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2022-08-16

anond:20220816182654

「こ・・・こまります

「タクそればっか」

「まー本名だし」

このセリフ回し完全に大場つぐみ先生だよなあ

2022-07-03

週刊少年ジャンプ史上最も偉大なマンガ20

https://anond.hatelabo.jp/20220701203714

↑を見て日本マンガ史の重厚さと幅広さを実感し、媒体レベルでまとめるのは無理だと悟った

せめて出版社掲載誌レベルじゃないと議論がとっ散らかりすぎるから一旦みんな好きそうなWJ作ってみた(ジャンプ専業とそうでない人の比較においてアンフェアな気がしたので作者単位ではなく作品単位にした)

選考基準独断偏見しかなく、強いて言えば後世の作家への影響、言語化できないジャンプっぽさを重視している。ランキングではなく、連載開始順に並べただけです

1.ハレンチ学園 作:永井豪 1968年創刊号 - 1972年41号

黎明期レジェンド枠。現代観点で言えばいろいろと問題ありそうだけど、サービスエロジャンプマンガの大きな側面を担っていた事実否定できないし、そもそもこの作品の売上が無かったらジャンプが存続してたかも怪しいので入れざるを得ない。

2.男一匹ガキ大将 作:本宮ひろ志 1968年11号 - 1973年13号

黎明期レジェンド枠2。ジャンプ黎明期の売り上げを支えつつ、不良系マンガを一大ジャンルとして確立させた意味で実は物凄く偉大な作品なのでは?という印象。これが無かったら東リべも存在しないよ多分。

3.こちら葛飾区亀有公園前派出所 作:秋本治 1976年42号 - 2016年42号

ギネス記録である40年にわたる長期連載、そしてサブカルチャー全般積極的に題材として取り入れたことで現代日本風俗文化を凝縮したような史料価値を持つ作品になった点を評価したい。

4.リングにかけろ 作:車田正美 1977年2号 - 1981年44号

黎明期レジェンド枠3。売り上げもさることながら、見開きを用いたド派手な演出の数々や、「荒唐無稽能力バトル」というジャンル確立させた点を評価したい。(このジャンルパイオニアアストロ球団なのだが、後進への影響はこちらが上かなと思う)

5.キン肉マン 作:ゆでたまご 1979年22号 - (週プレNEWSで連載中)

リングにかけろ確立したバトルマン路線を、当時の少年たちが大好きだったプロレスに絡めることでさらなる高みへ導いた作品という認識。初めてのジャンプ黄金期を作った作品で、キン消しとか一般社会への影響力もすごい。

あと個性豊かなキャラクター関係性が面白い。「友情努力勝利」の「友情」はほとんどキン肉マンで作り上げられたイメージなんじゃないかな。

6.キャプテン翼 作:高橋陽一 1981年18号 - 1988年22号

勝利友情といったそれまでのスポーツマンガの王道を抑えるのみならず、サッカーという競技本来リアルな楽しさにフォーカスすることで、現実社会でもサッカーブームを巻き起こした。マンガ史全体としてはドカベンがそういうジャンルパイオニアだけど、ジャンプで言えばキャプ翼がそれ。海外で人気が爆発したほぼ初めてのジャンプ作品という点も評価したい。

7.北斗の拳 作:武論尊原作)、原哲夫作画1983年41号 - 1988年35号

80年代ジャンプ象徴といえる作品。創刊以来、ジャンプの主たる系統であった劇画タッチハードボイルドな男向けの作風の最高到達点だと思う。

8.ドラゴンボール 作:鳥山明 1984年51号-1995年25号

90年代中盤のジャンプ黄金期を牽引した作品であり、連載が終了してなおもジャンプ日本マンガ文化の頂点に君臨する作品。急激な路線変更、無理やり感ある後付け設定と引き延ばしなど、負のジャンプらしさをも象徴している。

9.ジョジョの奇妙な冒険 作:荒木飛呂彦 1987年1・2号 - (ウルトラジャンプにて連載中)

国民作品として定着してきたのはここ数年って感じはするけど、現代異能バトルマンガはほぼ全てジョジョ3部の影響下にあると思うので入れざるを得ない。

10.SLAM DUNK 作:井上雄彦 1990年42号 - 1996年27号

スポーツマンガの金字塔としてやはり外せない。勝利と成長の喜び、敗北と挫折の苦さがこれ以上なく詰まっている。マンガの域を超えて心に響く名言が多いのも特徴だと思う。

11.るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 作:和月伸宏 1994年19号 - 1999年43号

特筆して後世への影響や売り上げがずば抜けている印象はないけど、DB幽白スラダン終了後ワンピナルトブリーチが現れるまでの柱としてジャンプ暗黒期を支えた世代代表として入れておきたい。

12.遊☆戯☆王 作:高橋和希 1996年42号 - 2004年15号

ここに入れるのはだいぶ攻めてるような気もするが、集英社における映像媒体以外のメディアミックスとして最大の成功例ではあるのでね。お金正義

13.I"s 作:桂正和 1997年19号〜2000年24

ラブコメから選ぶならこれかな。ジャンプの主たる読者層である10代の甘酸っぱい青春がこれ以上なく伝わってくる作品肉感的なエロさを持った絵は典型的少年マンガっぽくありつつ、キャラクター内面を繊細に描き出す表現力が見事。

14.ONE PIECE 作:尾田栄一郎 1997年34号 - 連載中

大河ドラマ的な作風であったり、連載中であったり、作画コストが高すぎたりで他作品へ与えた影響がまるで感じられない(マネしたくてもできない)点が評価を迷うポイント。でもなんだかんだ国民マンガジャンプ看板地位は譲ってないのがすごい。

15.HUNTER×HUNTER 作:冨樫義博 1998年14号 - 連載中

残酷で先の読めない展開、異常に複雑で難解な設定、それでいて少年マンガ的なシンプルな熱さを持ち合わせた稀有作品。「続きが気になるマンガ」を描かせたらなんだかんだ冨樫の右に出るものはいない。

16.NARUTO 作:岸本斉史 1999年43号 - 2014年50号

まあ、国外で最も人気のあるジャンプマンガなので(適当)。

17.ボボボーボ・ボーボボ 作:澤井啓夫 2001年12号 - 2005年50号,2006年3号 - 2007年31

純粋ギャグから一作入れたかった。読者をただ笑わせるパワーにおいて、この作品を超えるものジャンプ史上ないと思う。

18.DEATH NOTE 作:大場つぐみ原作)、小畑健作画2004年1号 - 2005年11号,2005年20号 - 2006年24

サスペンス主体としたマンガとしてこれ以上ない完成度。ジャンプ作品って大別するとバトルものスポーツもの恋愛ものギャグもののどれかになると思うんだけど、それ以外のジャンルで最も成功を収めた作品な気がする。

19.鬼滅の刃 作:吾峠呼世晴 2016年11号 - 202024

ワンピース以降不在だった、圧倒的な看板力を持つマンガ

趣味多様化出版不況といった逆風を跳ね返せる力がマンガにはまだあると示してくれた功績がデカい。それは単行本の売り上げや映画興行収入より何倍も価値がある。

20.チェンソーマン 作:藤本タツキ 2019年1号 - 2021年2号

今のジャンプジャンプ+がどんどんジャンルレス化している主たる要因はやはり藤本タツキだなーと思う。コンセプチュアルでありながら大衆性少年ウケを奥底に秘めた感じというか。まだそこまで顕在化してないけど、今後10年でタツフォロワー無限に産まれそうな予感がするので入れておく。

2022-07-02

anond:20220702140013

やっぱり「作品」ではなく「作家」として選ぶとき原作作画が分かれてると印象が薄まる。

とはいえ雁屋哲リストアップはしていて最後の取捨選択で除外した感じかな。

原作者枠としては「梶原一騎」「樹林伸」「大場つぐみ」と入っているなかで雁屋哲ってそこに並ぶか?と考えたのもある。

2022-07-01

史上最も偉大な日本漫画家100人

作家デビュー代表
長谷川町子1935年サザエさん』『いじわるばあさん
手塚治虫1946年鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』『火の鳥』『ブラックジャック
藤子・F・不二雄1951年オバケのQ太郎』『パーマン』『ドラえもん』『キテレツ大百科
藤子不二雄A1951年オバケのQ太郎』『忍者ハットリくん』『怪物くん』『笑ゥせぇるすまん
石ノ森章太郎1954年サイボーグ009』『仮面ライダー
横山光輝1954年鉄人28号』『伊賀の影丸』『魔法使いサリー』『バビル2世』『三国志
松本零士1954年宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999
さいとう・たかを1955年ゴルゴ13
つのだじろう1955年空手バカ一代』『恐怖新聞』『うしろ百太郎
赤塚不二夫1956年おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』『天才バカボン
ちばてつや1956年あしたのジョー
白土三平1957年カムイ伝
水木しげる1958年ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん
水島新司1958年ドカベン』『あぶさん
モンキー・パンチ1959年ルパン三世
梶原一騎1962年原作)『巨人の星』『あしたのジョー』『タイガーマスク
本宮ひろ志1965年男一匹ガキ大将』『サラリーマン金太郎
山上たつひこ1965年がきデカ
永井豪1967年ハレンチ学園』『デビルマン』『マジンガーZ』『キューティーハニー
池田理代子1967年ベルサイユのばら
美内すずえ1967年ガラスの仮面
竹宮惠子1967年風と木の詩』『地球へ…
一条ゆかり1968年有閑倶楽部
萩尾望都1969年ポーの一族』『トーマの心臓』『11人いる!』
吾妻ひでお1969年ふたりと5人』『ななこSOS』『失踪日記
あだち充1970年タッチ』『みゆき』『H2
和田慎二1971年スケバン刑事
村上もとか1972年六三四の剣』『JIN -仁-』
大友克洋1973年AKIRA
車田正美1973年リングにかけろ』『聖闘士星矢
魔夜峰央1973年パタリロ!』『翔んで埼玉
弘兼憲史1974年課長島耕作』『人間交差点
鴨川つばめ1975年マカロニほうれん荘
秋本治1976年こちら葛飾区亀有公園前派出所
鳥山明1978年Dr.スランプ』『ドラゴンボール
高橋留美子1978年うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉
ゆでたまご1978年キン肉マン
北条司1979年キャッツ♥アイ』『シティーハンター
池野恋1979年ときめきトゥナイト
荒木飛呂彦1980年ジョジョの奇妙な冒険
高橋陽一1980年キャプテン翼
士郎正宗1980年攻殻機動隊
福本伸行1980年アカギ』『賭博黙示録カイジ
ゆうきまさみ1980年『究極超人あ〜る』『機動警察パトレイバー
原哲夫1981年北斗の拳』『花の慶次 ―雲のかなたに―』
まつもと泉1982年『きまぐれオレンジロード
吉田聡1982年湘南爆走族
日渡早紀1982年ぼくの地球を守って
しげの秀一1983年バリバリ伝説』『頭文字D
森川ジョージ1983年はじめの一歩
浦沢直樹1983年YAWARA!』『MONSTER』『20世紀少年
高田裕三1983年『3×3 EYES
さくらももこ1984年ちびまる子ちゃん
森田まさのり1984年ろくでなしBLUES』『ROOKIES
小畑健1985年ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『バクマン。
岩明均1985年寄生獣』『ヒストリエ
こしたてつひろ1985年炎の闘球児 ドッジ弾平』『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』
矢沢あい1985年天使なんかじゃない』『ご近所物語』『NANA
青山剛昌1986年名探偵コナン
藤島康介1986年逮捕しちゃうぞ』『ああっ女神さまっ
高橋和希1986年遊☆戯☆王
冨樫義博1986年幽☆遊☆白書』『HUNTER×HUNTER
武内直子1986年美少女戦士セーラームーン
神尾葉子1986年花より男子
樫本学ヴ1986年学級王ヤマザキ』『コロッケ!
西森博之1987年今日から俺は!!
和月伸宏1987年るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』『武装錬金
臼井儀人1987年クレヨンしんちゃん
井上雄彦1988年SLAM DUNK』『バガボンド
藤田和日郎1988年うしおととら』『からくりサーカス
皆川亮二1988年スプリガン』『ARMS
奥浩哉1988年GANTZ
CLAMP1989年魔法騎士レイアース』『東京BABYLON』『カードキャプターさくら
椎名高志1989年GS美神 極楽大作戦!!』『絶対可憐チルドレン
藤沢とおる1989年湘南純愛組!』『GTO
高橋ヒロシ1989年クローズ
板垣恵介1989年グラップラー刃牙
曽田正人1990年シャカリキ!』『め組の大吾』『昴』
うすた京介1990年セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』『ピューと吹く!ジャガー
椎名軽穂1991年君に届け
樹林伸1992年原作)『金田一少年の事件簿』『サイコメトラーEIJI』『神の雫
高屋奈月1992年フルーツバスケット
赤松健1993年ラブひな』『魔法先生ネギま!
あずまきよひこ1994年あずまんが大王』『よつばと!
村田雄介1995年アイシールド21』『ワンパンマン
羽海野チカ1995年ハチミツとクローバー』『3月のライオン
岸本斉史1996年NARUTO -ナルト-
久保帯人1996年BLEACH
種村有菜1996年神風怪盗ジャンヌ』『満月をさがして
尾田栄一郎1997年ONE PIECE
荒川弘1999年鋼の錬金術師
原泰久1999年キングダム
大場つぐみ2003年原作)『DEATH NOTE』『バクマン。
松井優征2004年魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室
和久井健2005年新宿スワン』『東京リベンジャーズ』
諫山創2009年進撃の巨人
石田スイ2010年東京喰種トーキョーグール
藤本タツキ2013年チェンソーマン
吾峠呼世晴2014年鬼滅の刃
芥見下々2014年呪術廻戦』

2022-05-11

アラフォー漫画好きが凄いと思った平成漫画TOP 30

ほかのTOP 30とあまりかぶってないな〜と感じたので、勢いで書いみてみました。昭和・令和にかぶものは連載の大半が平成だったものだったら入れています

今まで読んできた割合でいうと少女女性漫画が7割、少年青年漫画が3割ほど。ランキング数字はだいたいでつけてます

30. ちいさこべえ望月ミネタロウ

29. 恋の門羽生生純

28. ゴールデンラッキー榎本俊二

27. アンダーカレント豊田徹也

26. こさめちゃん小田扉

25. 自虐の詩業田良家

24. DEATH NOTE大場つぐみ小畑健

23. ヒストリエ岩明均

22. ダンジョン飯九井諒子

21. シャカリキ!曽田正人

20. ちーちゃんはちょっと足りない阿部共実

19. 茄子黒田硫黄

18. I LOVE HERいくえみ綾

17. 残酷な神が支配する(萩尾 望都)

16. 動物のお医者さん佐々木倫子

15. 大奥よしながふみ

14. べしゃり暮らし森田まさのり

13. 聖伝CLAMP

12.ここはグリーン・ウッド那州雪絵

11. レベルE冨樫義博

10. Kの葬列(楠本まき

9.の子清水玲子

8. 我らコンタティ森田るい)

7. イムリ三宅乱丈

6. エキセントリクス(吉野朔実

5. 愛すべき娘たち(よしながふみ

4. ワールドトリガー葦原大介

3. スラムダンク井上雄彦

2. OZ樹なつみ

1. HUNTER×HUNTER冨樫義博


https://anond.hatelabo.jp/20220510105802

https://anond.hatelabo.jp/20220510212831

漫画蔵書は500冊未満で少年漫画読者でないオレが選ぶ平成漫画TOP30

基本、長く読み続けることができないタチなので、最後まで読めて且つまた読みたいか

何回も読み直してるものを選んだ。偏ってると思ったが意外と総花的になった気がする。

津田雅美 「彼氏彼女の事情

真鍋昌平 「闇金ウシジマくん

藤田和日郎 「からくりサーカス

大場つぐみ小畑健 「DEATH NOTE

新井理恵 「ペケ」

田畑由秋余湖裕輝 「コミックマスターJ

唐沢なをき 「まんが極道

佐々木倫子 「Heaven?

二ノ宮知子 「天才ファミリーカンパニー

吉田戦車 「伝染るんです。

李學仁/王欣太 「蒼天航路

田村由美 「BASARA」

諸星大二郎 「栞と紙魚子シリーズ)」

小川彌生 「きみはペット

青木雄二 「ナニワ金融道

三浦建太郎 「ベルセルク

遠藤浩輝 「EDEN

桜玉吉 「幽玄漫玉日記

山下和美 「不思議な少年

山本英夫 「殺し屋1

望月峯太郎 「ドラゴンヘッド

志村貴子 「青い花

宇仁田ゆみ 「よにんぐらし」

よしながふみ 「フラワーオブライフ

石川雅之 「もやしもん

かわぐちかいじ 「太陽の黙示録

井上雄彦 「バガボンド

沖田×華 「透明なゆりかご」

森薫 「エマ」

やまだ浩一 「隠し球ガンさん」

2022-03-07

タコピー見たけど、構成メチャクチャすぎない?

時期尚早と言うか、話に対して明らかに力不足大場つぐみネーム切らせればもっと判りやすくて後味が悪くない作品に出来たと思う。

勿体ねえなー。もっと良い作品に出来ただろ。編集何やってんだ。

連載終わったら絶対『なんでこんな漫画に熱中してたんだろ』ってなる (100ワニ現象)

2021-10-02

クール10月~)放送開始のアニメ 俺のメモ

ブルーピリオド

不良だけど勉強完璧優等生で愛されキャラ主人公

本人はゲームクリアする感覚勉強も人付き合いもこなしているが、どこか虚しい。

そんな少年があるきっかけで絵を描くことに生を感じ、美大を目指す高校生お話

原作はすごく好き。ネトフリ配信独占なのが癌

異世界食堂

二期。

スタジオシルバーリンクから老舗?のOLMポケモンとか)に移管。どうなるかなぁ

takt op.Destiny

DeNA広井王子

クソ臭しかしないが設定がちょっと気になる。MAPPA神撃のバハムートコースかな?

広井王子無責任風呂敷広げるのは得意なはずなので(腐っても一世風靡したし)、MAPPAでどうなるか

真の仲間じゃないと勇者パーティーを追い出されたので、辺境スローライフすることにしました

タイトルお腹いっぱいだけど脳死で垂れ流せる癒やしにはなりそう

まあ一個くらいはこういうのもね

世界最高の暗殺者異世界貴族に転生する

なろうのタイトルって全部説明するAVみたいだよね。SILVER LINK

サクガン

ロボモノ。削岩?サテライトあんま好きじゃないがさて…。

ロボモノあんま好きじゃないから、ピンとこなかったら早期に切る予定

鬼滅二期

二期。

無職転生二期

タイトルからは糞臭しかしないが、一期はここ数年でもトップなくらいの出色の出来だった。

原作知らんので二期も純粋に楽しみ。

プラチナエンド

知らなかったけど大場つぐみ小畑健だそうな。要はデスノバクマンコンビ

見ておく。

終末のワルキューレ

ネトフリ独占で一期が終わっていて、遅れて地上波で一期をやるらしい。

ほんとかわからんが評判いいように書いてあるので一話見てみる。

王様ランキング

絵はヘタウマ系というか、明らかに見るべきポイントではない。

話で人気になった作品

クソに作りようが無いというか、多分面白いはずだがどうなるか…。

2021-08-20

ヒット後ヒーロー症候群(HHS)

ヒット作を出した漫画家が次作以降に(特撮アメコミ系)ヒーローものを書くことを無理やりこじつける。


1.春場ねぎ

五等分の花嫁戦隊大失格

五つ子ラブコメから一転スーツヒーロー5人組みの新連載は当時衝撃という名の落胆を覚えた。おもにおっぱい方面で。

2.島本和彦

吼えろペンヒーローカンパニー

この人はまあ…「月刊ヒーローズ」というそのまんまの雑誌から出た漫画。ということで選出。

3.大場つぐみ×小畑健

DEATH NOTE, バクマン。プラチナエンド

厳密にはヒーローものではないが敵が身分を隠すために作中作戦隊スーツを借用し、結果として敵味方ともに「メトロリマン」(を着た能力者)として長く紙面を占めることに。

4.光永康則

怪物王女 → イビルヒーロー

多作家なので勇者ものなども平行しているが、長きにわたった怪物王女シリーズ終了から約2ヶ月後に新連載原作として登場した。休む気ないんか?

5.平本アキラ

監獄学園RaW HERO

Lawとかけた法廷物かと思いきや超能力を持つ怪人とヒーロー物語…なあらすじなのだが…中身は平本アキラ

6.田辺イエロウ

結界師BIRDMEN

ガッチャマンパーマン彷彿とさせる鳥モチーフ翼人化物語中学生クラブ救世ジュブナイルモノとみせかけ風呂敷が広がり世界規模のSF様相を呈して投げっぱなした鳥どころかぐだぐだぐでたまだった作品。ごめん私怨あり。初期にヒーローもの勘違いしただけだ。

7.大井昌和

おくさん, ちぃちゃんのおしながきヒーローガール×ヒーラーボーイ〜TOUCH or DEATH

長期連載を抱える作者の新作はやはりヒーロー光永康則と同じくいのまるとのタッグ作があるのも共通点

8.冨樫義博

幽☆遊☆白書レベルE

冨樫らしくストレート作品ではないが小学生が「原色戦隊カラーレンジャー」として活躍する話が2編収録。ゲーム色のほうが強いか

9.武富健治

鈴木先生古代戦士ハニワット

鈴木先生終了後同じく学校もの原作つきをいくつか出した後、万を期した新作がまさかのハニワ。ライダーシリーズを下敷きとしつつも濃密な武富ワールドが展開される。あえなく打ち切りとなったが、一連の経緯を説明したTwitterの固定ツイートから読める

(前略)

温情の結果なのです。

漫画アクションにおける前作の「鈴木先生」の時の信用貯金もあったでしょうが双葉社内部(上部)で、「とても面白い」「思うままに描かせれば、大きな良い作品に育ち、ヒットするだろう」という長い目で見た強い期待を寄せて下さっていたからだと聞いています

サムライ8につらなるヒット作後の異色作について考えさせられるものがある。その一部がヒーローものにあるのではないかというのがこの記事の本旨の一端だ。

番外編.ながいけん

神聖モテモテ王国第三世界の長井

前作がヒットと呼んでいいのか、次作がヒーローものと呼んでいいのか…どちらも強い疑念が残るものの、その迷走とも取られかれない異常な作風ヒーロー要素がガッツリ注入されていることは確かなはずだ。デビュー作で終わらない漫画家一種の到達点を予感させる作品


ヒーローものは常に一定以上の需要があり続け、漫画内外を含め昔も今も大量の作品が登場し大ヒットからあっさり打ち切りまでと、とてもジャンル栄枯盛衰を語れるものではない。それでも近年、あの作者が!?と驚くような人がヒーローを題材に新連載を興すことが散見された。散見と言っても無理やりひねり出して10作も出せないのだが、数人でもそのインパクトから記憶によく残ってしまったのだ。

彼らがなぜヒーローに手を出すのか。映画アベンジャーズシリーズなどの成功一般にもジャンルが浸透した、などと言うのは簡単だ。超能力などがないリアル寄り人間ドラマや暗い作風から激しいアクションに行きたい、ともこじつけられるだろう。それともやはりヒット作家共通の何かがあるのだろうか。

当然私はヒット作家どころか漫画家ですらないので真相はわからない。ただひとついえることは、私はあまり異型やテカテカスーツやフルフェイス燃え萌えすることができないということだ。

2020-04-10

実際原作大場つぐみ作画小畑健なら俺でもヒット漫画描ける

クリエイターとか言っても結局そんなもん

2018-08-21

anond:20180821102860

それは「大場つぐみ本来オチだと言って映画提供した」と映画監督脚本家らが証言しているという意味

「つまらいから引き伸ばしに違いない」「おもしろいからこっちが本来オチに違いない」みたいな後付け逆算の妄想しか見えないけど。

anond:20180821101838

観てないけど、どっちが面白いかなんて話してないよね。

第一部が面白いのはLが死んだことによる(=Lが勝って完結すればその面白さは消える)。

第二部はつまらないが、つまらないことは引き延ばしの根拠にはならない。

この二つに「映画のほうが面白い」が絡む余地ある?

そもそも映画脚本って大場つぐみじゃないよね?

2017-08-28

プラチナエンドがつまらない

デスノートバクマン原作者作画による最新作プラチナエンド1〜6巻まで読んだ。

率直に言うとあまり面白くないし続きが気にならない。

キャラの魅力の無さが原因かな・・・

以外批判ネタバレ注意。


とくに主人公ミライがずっと偽善なのか何なのか分からないことを繰り返し呟いててイラつく。

戦いに向いてないなら裏方に回って頭脳戦重視にすれば良かった。


個人的好みだけどあのスーツ戦闘している画がSF的で好きになれない。

この作品SFじゃないのに世紀末空気を感じてしまって作品本来雰囲気から離れてる。


他のキャラからも中々魅力を感じない。

家族のためだとか愛がどうのとかどこかで見たような台詞をふわっと並べてるだけに見える。

散々聞き飽きたような陳腐理由を並び立てられるとがっかりする。感情移入なんて出来ない。

天使のナッセもピュアという設定だけど悪いところ・欠点が見えなすぎて気持ち悪い。

他のキャラもだけど悪いところや素が見えないのでみんな作られたキャラクター感ある。

ハジメやカナデも敵キャラなのに魅力があまりなくて小物臭が強い。


咲の告白は悪い面に見えない。

悪い面を後悔してるいい子ちゃんのお人形

死ぬほど後悔してます許して!→怒ってないよ!って道徳教科書みたい。

実際の人間感情ってそうじゃなくない?そんな単純じゃない。


キャラクター欠点というのはそのまま魅力にもなるしフックにもなる。

プラチナエンドはそれが欠けすぎ。

多少フックのあるキャラもいるけど愛だとか綺麗すぎるものでそれを覆ってしまってやっぱり魅力に欠ける。

魂と人間味を感じない。


肝心のストーリーキャラが弱いせいで、

誰が神になろうが興味が持てないな・・・と感じてしまう。

ミライが神になった!カナデが神になった!それで?だから何?


お綺麗で完全な球体のような印象の作品

デコボコしてた方あるいは尖っていた方が漫画面白い


7巻はもう読まないかもしれない。

絵はすごく綺麗だった。

次回作があるなら大場つぐみにはダーク面の強いキャラを描いて欲しい。

2010-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20081117033650

増田の中で楽しいことがみつからないって人がいるんだけど。

探す努力をしないと見つからないのは当たり前だよ。逆にいえば、探す努力をすればすぐに見つかるんだよ。

絵を描く事でも、匿名ダイアリーに書き込む事でもいい。

自分が少しでも楽しいと感じた事を、自分で否定したりせず、その先に何かもっと楽しい事がないか、少しずつ少しずつ探していくといい。

偉大な漫画家だって、最初落書き楽しい子供だったのさ。そんな子供が「どうせ俺は漫画家にはなれないから絵を描くのをやめよう」と思ったりしないだろ。

増田が「そんな事をしても無駄だよ」って思い始めたはいつのことだい?

絵を描く時の、文章を書く時の、心の中のほんの小さな喜びを殺すな。

小畑健にはなれなくても、大場つぐみになれるかもしれない。

増田楽しいと思った事を続けていけ。

その先にある未来が、増田に本当の楽しさってもんを教えてくれる。

2009-07-14

バクマン」を読みながら思う事

週刊少年ジャンプで連載中の、いわゆる、漫画を描いたり出版したりする側の人々を描いた漫画。多分、似たようなコンセプトの作品は他誌にもそれなりにあるんだろう。

こういう作品が注目を浴びる背景としては、読者の好奇心対象の移ろいを敏感にキャッチした結果という一面もあるんだろうけど、それ以上に漫画家サイドが「読者に知って欲しい」というモチベーションも無関係ではないように思う。

とりあえず「バクマン」に限るなら、そもそも漫画家の立場で考えるともの凄く描きにくいじゃん?

実在の編集長担当者モチーフにしたキャラクターを描いて、そのモチーフの当人達原稿チェック頼んでOKとかNGとか判断もらうわけよ。人並み外れた神経というか自信というか、そういうものがないと作れないよ。「作品では漫画論とか随分と偉そうな事言ってるけど、そういうお前はいつも○○じゃんかよ(笑)」と心の中で思われてるかも知れないと思うと、俺だったら胃が穴だらけになってるだろうな。実際、「バクマンの中の少年ジャンプ」では、主人公達の作品の人気は「中の上」程度は維持しているわけだよね。それって、少年ジャンプの平均以上の面白さの漫画を主人公達は作っているわけで、そんな主人公達を描いている「バクマンの作者(小畑健大場つぐみ)」はどういう存在なのか、という事にもなってくる。ジャンプ連載漫画家の半分以上に対して「俺が作ったキャラクターが作った作品の方がお前らのより面白い」と言ってるも同然だもんな。いわば現役プロ野球選手が、これまた現役プロ野球選手批評するような難しさがあるように思う。

そういう難しさを振り払ってでも描きたいという作者の強い意思があるからこそ「バクマン」は未だに連載され続けて、相応の人気や単行本売り上げという結果を残せていると思うわけ。そうでなければ、わざわざ実在の固有名詞(出版社名、雑誌名、作品名)を出しまくったりする必要ないでしょ。架空世界架空雑誌にすれば済む話だもん。

じゃあ、そのモチベーションはどこから生まれるのか?という事になってくるけれども、俺が思うに、(特にネットでの)偏見先入観にあふれた漫画論に対する回答というか、アンチテーゼみたいなものなんじゃないかな。

世の中、いろんなステレオタイプであふれている。たとえば、アメリカ合衆国は自国の利益のためなら平気で戦争するとか、霞ヶ関官僚天下りまくりで金儲けの事しか考えてないとか、いわゆるそういうやつ。漫画家漫画出版社にも、おそらく我々が無意識レベルにまで浸透しているステレオタイプがいろいろにあるんだろう。そういう認識を何とかしたいという思いの結実が「バクマン」なんじゃないか。

追記

突っ込まれたのでこっそり修正。

2009-03-10

バクマン

おもしれえ。

おもしれえんだけど、やっぱり気になるのは大場つぐみネーム

小畑健の絵でラッキーマンを読みてえ!

そう思ってるのは俺だけじゃ無いはず!

2008-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20081226224504

誰か技術のある相方見つけてイメージ伝えて作ってもらったら?

出来上がりがイメージと違ったらここがこう違うと伝えて修正してさ。

いわばマンガ家マンガ原作者関係大場つぐみ小畑健だ。

2008-06-03

支離滅裂なアルファブロガーの文章/嘘つきだらけの有名ブロガー台頭

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2008/06/post_efdf.html

矛盾が大量に発見できて、いちいち突っ込んであげるのもばかばかしい。

そもそもfinalvent炎上をさせるような悪質なネットイナゴの味方なのだろうか敵なのだろうか。

切込隊長j-cast炎上リポートもなくなってしまうとか、いままではそれを楽しんでたかのような口ぶり。

切込隊長といえば、匿名で自分の美談を広げたり、匿名で他のサイトに突撃したりしてそれをブログで語ったりするような、まさにネットイナゴの殿様バッタ存在ブロガーである。

鼻歌交じりに燃やしたとブログで報告して拍手喝さいを集めて人気を得たブロガーである。

この文章に切込隊長が出てきた時点で馬鹿馬鹿しくて見る価値もない。突っ込む場所は他にもいっぱいあるが。

ぐっちーブログの問題をみて思ったのですが、残念ながらブログは嘘つきの心の病気人間の発散の場になっているのでは。

少年の嘘をいつまでも聞いてくれる無限の村民を提供するのがブログというツールの気がします。

きっこの日記切込隊長漫画家の偽大場つぐみ東京kitty沢本あすか、などなど、次から次へと、

嘘つきが台頭し、そしてそのたびに嘘つきばかりがニュースになっています。

特に気をつけないといけないのは、「匿名存在のまま有名になろうとする」嘘つきです。

実際の人物が社会的に信用できるものでないから、ブログで「架空の人格」を作り上げ有名になろうとする例です。

名前を隠していたぐっちーや、きっこ沢本あすかなどはこの例にあたるのではないでしょうか。

匿名で「有名ブロガー」という人格と「全裸大好きヒッキー」という人格を使い分けるような人間の言うことには、

私だったら何か別の意図があると考えます。

■「「アルファブロガーのヤツらは困ったもんだ」by編集長 (ソース富澤准教授ブログ編集

http://anond.hatelabo.jp/20080602115934

http://anond.hatelabo.jp/20080603021300

2007-10-18

ジャンプにとってガモウは必要なのだろうか

ジャンプにとってガモウは必要なのだろうか。どうなのだろうか。要らなくてもいいんじゃないだろうか。いや、いない方がいいんじゃないだろうか。何故ガモウは存在するのだろうか。誰が望んだのだろうか。ガモウがいたら、何か我々に利益があるのだろうか。それどころか、我々は損をするのではないだろうか。

ガモウの功績というのは何だろうか。何をしただろうか。思い当たらない。では何故、我々はガモウを知っているのだろうか。それは目立つからだ。なぜ目立つのだろうか。それはガモウが目立とうとしているからだ。なぜ目立とうとしているのか。自意識過剰自己中心的だからだ。

なぜガモウは、そのような性格になってしまったのか。おそらく育ちが悪いのだろう。かわいそうに。それはガモウのせいじゃないし、おそらく人気のなさのせいだ。人気のなさがすべて悪い。ガモウは人気のなさを憎めよ。なんでお前はブログ左手で書いたようなアレげな絵ばっかり書いてるんだよ。なんでだよ。

ブログ左手で書いたようなアレげな絵書いて何になる。それで誰かが得をするのか?いや誰も得をしないな。得をするとしたら、それはガモウ自身だ。ガモウは、みんなの為にブログ左手で書いたようなアレげな絵を書いているフリをして、実は自分が一番、得をするように仕向けているのだ。そうなのだ。ガモウの政治力を高める為に、大衆を扇動しているのだ。ガモウとは、そういう奴だ。

人気のなさを憎めよ。人気のなさがお前を、そんな風にしたんだから。人気のなさを憎めよ。お前の敵は、なんだろう。それは人気のなさだろ。大場つぐみではないはずだ。むしろ大場つぐみも人気のなさの被害者だ。お前は人気のなさを憎めよ。大場つぐみと共闘しろよ。

http://anond.hatelabo.jp/20071018040916

 
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