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はてなキーワード: アウトサイダーとは

2020-05-19

anond:20200519013726

まだAppleで消耗してるの?

10万円でPOCO F2を買って米粉という名のマーベリックアウトサイダーになろうぜ。

2020-05-14

anond:20200514102426

なるほどね。

それで西浦教授とかの日本医療からするとアウトサイダー的な人の力を借りたわけか。

2020-02-22

さすがに健常者と同じ市場就活しているなら、アウトサイダーアートで食う路線は嫌かな

2020-01-01

テッド・チャン 息吹

テッド・チャン作品を初めて読んだのはもうだいぶ前になる。十数年前、おそらく大学生のころだ。自分は暇さえあれば本を読むといったタイプ人間で、そのころSFというジャンルにそこそこ興味がった。理系だったのもあって科学的な設定に興味をひかれたんだと思う。グレッグ・イーガンといった当時新しく出てきた作家に加え、アイザック・アシモフシリーズアーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」、ジョージ・オーウェルの「1984」といった古典SFもすきだった。そんな中、ネット記事テッド・チャンという新人作家がいることを知った。まだ一冊しか本を出していないが、すこぶる評判がいいらしい。短編集ということで読みやすそうだとも思い、さっそくアマゾンで注文した。もうだいぶ前のことだし、大まかなストーリーも忘れてしまったが、確かにその本が面白かったことは心に残っていた。

時は変わって昨日、つまり2019年大晦日年末年始一人暮らしの自宅で過ごすことにしているのでありあまる時間があった。昔と違ってここしばらくは本をあまり読めないでいた。ネットサーフィンでとりとめもなく文字を追う行為読書の代わりになっていたのかもしれない。そんな中、テッド・チャンの第二作目「息吹」が最近発売されたことを知った。十数年たってようやく新作が出たことに驚いたが、過去作品にたいしていい印象を持っていたこともあり、Kindle版を購入してすぐに読み始めた。

前作と同様、「息吹」も短編集であり、9作品がおさめられている。ラフ感想をいうならどの作品面白かったが、順番的には本の最後位置する「不安自由めまい」について語りたい。量子論でいうところの観測による確率の揺らぎによる並行世界存在し、その並行世界自分と今いる自分とで会話ができる装置があるとしたらどうなるだろうか、という話だ。ただし、よくあるパラレルワールドものの話と違うのは、並行世界と今いる世界の差が限定されている点だ。「プリズム」という装置を介して並行世界通信できるのだが、「プリズム」を初めて起動した瞬間に世界分岐する。「プリズム」は最近普及してきたテクノロジーのため、長くても数年前に分岐した並行世界しか通信できない。量子的な効果ランダムノイズとして作用現実世界並行世界を異なるものにするが、数年間というのはノイズが大きな差異を生むにはあまりにも短く、基本的には細かなディテールが変わるのみとなる。では「プリズム」のご利益は何かというと、人は「プリズム」を介して過去自分決断を振り返ることができることだ。例えば、今後悔しているような決断過去に行っていたとしたら「プリズム」で並行世界を眺めてみるといい。もしその決断ノイズ的なもの、つまり一時の気の迷いで行ってしまったものなら並行世界自分はそのような決断はしておらず、したがって後悔もない可能性が高い。一方、その決断運命的なものだった場合、つまり自分ひとりの力では変えることができなかったことの場合並行世界でも同じように決断して同じように後悔しているか、あるいは違う決断をしたけれども結局は同じ結果に収束し、似たような後悔をしているかもしれない。

作品はこのコンセプトをもとに、アウトサイダー雰囲気もつプリズム販売員ナットプリズム中毒者の面倒をみるカウンセラーデイナの物語を描いている。ナットはもと薬物中毒者であり、恵まれない子供時代経験があった。現在は堅気の職についているが上司命令犯罪に近い行為に関わってしまう。その過程ナット自分が悪の道を運命づけられているのかと、悩みを持つようになる。一方デイナは誰からも信用を勝ち取るような立派な人で、充実した仕事生活を送っている。しかし、デイナにも後悔するような、トラウマチックな出来事があった。

最初二人の物語独立して進んでいくが、あるところで相互作用しはじめる。ネタバレを防ぐため詳細はぼやかすが、ナットはデイナに影響されて運命を乗り越えようとし、またナットはその決意としてデイナに贈り物をする。

自分は、その贈り物がとても意外なものだったので驚いたが、読み進めてその意味が分かった時、心を大きく揺さぶられて、泣いた。体が震えながら、涙が何滴も流れた。本の登場人物であることを忘れて、ナットとデイナに心から感情移入した。前に本を読んで泣いたのはいつだろう。下手したら10年も前かもしれない。

本当はもっと語りたいのだが、未消化のため今はこれ以上のことは言語化できない。このような読書体験ができたことに感謝し、感想文を終えたい。

2019-12-14

満員電車で一回もキレない方が人としておかしいのでは?

今日ライブハウスと帰りの電車で嫌なことがあった

共通点はどちらも人口密度が高いことだが、

まずライブハウスで近くにいたおっさん調子こいて踊ったり仲間と騒ぐので、

近くで見ていた俺としては身体がぶつかったりアーティストを見る邪魔になったりで、非常にウザかった

40過ぎたおっさんライブハウスで我がもの顔で騒ぐのは

ロックに生きるアウトサイダー自分アイデンティティなのか知らないが非常に見苦しい。法律死刑にしてほしい。

更に帰りの電車の中では、これまた30ぐらいのおっさんが、

俺の身体にがんがんぶつかるは、つり革掴んだ手が頭に当たるわで、一発殴ってやろうかと思うぐらいウザかった。

世の中の人普通の務め人として40年間満員電車に乗りつづけるわけだが、

こんな不快ストレスの溜まる乗り物に40年間乗り続けて、一度もキレないのは逆に頭おかしいと思った。

満員電車でうざい客とトラブルになった場合、1回、2回ぐらいはイエローカードとして罪に問うべきではないのではなかろうか

2019-12-10

anond:20191210144813

 原作から作画声優音楽演出監督までを1人でこなし、アニメ界のアウトサイダーとも呼ばれる伊勢田さん。会社勤めをしながら、帰宅後や休日時間を利用して漫画アニメ制作に励んでいる。画風は、小中学生女の子が描くような、いわゆる“ヘタウマ”。決してうまいとは言えないが、なぜか引き込まれる。自らヒーローにふんした、特撮作品も手掛けている。

https://dot.asahi.com/dot/2016021700096.html?page=1

2019-10-13

anond:20190928234143

おとぎの後に落選組の環&貴音でハロウィンガシャ、近未来アウトサイダー直前に落選組の瑞希インコミュ2にジュリア&紗代子ガシャという流れを見ても、やっぱりそうだと思う…

2019-10-02

anond:20191002094543

なんか講演会的なのがあっての事件やろ?

その講演会に御呼ばれしてたならともかく、アウトサイダーとしての参加だったか侵入は成立するんちゃう

それと包丁普通にダメちゃう? 低能先生職業からするにチャーシューを斬るとかするわけでもなければ正当な理由なんてないだろうし。

2019-09-29

anond:20190929112327

多分そうじゃなくて、単に同調圧力になびかないアウトサイダーに難癖つけたいだけだと思う

2019-08-25

最近ミリオンライブミリシタ)が更に楽しい

PSツアーイベント実装された新曲ラビットファー」良いですね…良い…

ドンロビュスキュリテ(ドンロプスキュリテ)に続いて最高の楽曲です。

まあ来月からTCイベントが始まると思われるのでMTW04曲は12月までお預けでしょうか。

TCアウトサイダー曲が楽しみ。

インコミュはみんなの予想通り紬の新ソロ曲が来ましたね。

瑠璃色金魚とは大きく変わったバラード系でいい感じ。

美希の「マリオネットの心」実装も嬉しい限り。

アニマスで聞いて以来大好きな曲です。

PSシアターイベントのほうはLTF曲の消化が早いですね。

ランニングハイッは勢いがあって大好き。

LTDのハルカミライ実装まだかな~

そういえば7月頭のニコ生で発表された玲音さんがまだ来てないですね。

タイトル画面変更機能とかも)

今のイベントが終わったらストアアプデでゲストコミュモード実装からワーキング中にアイドゥワナでしょうか。

ラビットファーが109曲目なのでASインコミュで110曲目、玲音で111曲目?

いよいよ6thツアー追加公演も迫ってきましたがゲームCD展開も絶好調なので

このままアニメ化等の発表があると嬉しいですね!

2019-07-27

表現の自由が嬉しい階層と嬉しくない階層がある

表現の自由は大切、というのはまあ大雑把な話としてはほぼ頷く人が多いだろう。

だが多少細かく考えると、表現の自由が強く保護されている方が嬉しい層と、制限されている方が嬉しい層がある。

強者制限されている方がいい

国を運営しうるような人たちや、長大企業経営者などだ。

これはまあ言うまでもなくて、国民全体の自由は縛られてる方が自分たちへの批判も潰せて、支配を盤石にできる。

制限ルール決め事態に、この層にとって都合のいい意図が入れられるし。

強者自由な方がいい

おおむね一般の人。

そこそこのお金持ち層から中流の少し下の庶民まで。

この人たちは、表現の自由があったほうが支配階級からコントロール抵抗できるし、娯楽なども自由にあった方が楽しめる。

弱者制限されている方がいい

一応社会に参加はできているが、苦しみや悩みが多い層。

経済的にはひとつ上の強者と重なっている部分があるが、抱えているストレスなどが強く、心身が弱っている。

世の中の表現の自由度が上がれば、猥雑、暴力的、悪意的な表現も増える。

一般庶民は、そこから受ける刺激を受け流す余裕があり、その上で自由メリット享受できるが、この層は刺激に耐えられず苦しむ。

管理された安全さがほしい、という感じで、ある程度まで表現制限があった方が嬉しい。

弱者自由な方がいい

社会にほぼ参加できていない層。

存在に気づかれていなかったり、タブーになっていたりするアウトサイダー

声を上げなければ存在要求理解してもらえないが、その声はしばしば社会内部の人間にとって不快で強く刺激的な内容になる。

表現管理ルールが作られる時も、NG側、危険側に入れられやすい。

よって自由を求める。

2019-06-26

anond:20190626124211

くそ足引っ張り合い国家からな。

子供の頃から学校とかでチャレンジすることを阻まれてるから義務教育の期間に一部私立とかで別のことを学んだ一部上層か、義務教育をまともにうけてないアウトサイダーばっかりになる。

2019-06-25

九大のアカハラ問題について

元: https://twitter.com/fuquiague/status/1143162885100597249 , https://twitter.com/fuquiague/status/1143163134636519424

今更感は否めませんが、九大のアカハラ問題についてもしTwitter検索している人がいたら読んでもらいたいと思います。僕あのラボ出身なので、あのニュース記事では見えてこない部分で、自分の知る限りを書きます

しかにその教授はとても厳しい先生でしたが、サイエンスへの情熱が並大抵ではない方でした。ゼミ(文献紹介)では、確かに皆の前で1時間や2時間説教をされることはザラです。でもそれは、ゼミの準備をしっかりしてこなかったり、考えが浅い学生に対する対応であり、適切な論文を入念な準備をしてゼミに挑めば、議論の白熱した質の高いゼミが執り行われるのです。

学生の発表中にスマホを見ていた」とありますが、僕の知る限り、この怒られた先輩はタイトル英文に誤りがあるレベルの酷い論文提示し、それに対して先生が「こんな論文についての発表を聞くのは無駄だ。俺はサッカーW杯の予選を見る」といってスマホ動画を見ていたそうです。

かに少しやりすぎなのかもしれませんが、僕は怒って注意するのと行動の本質は同じだと思います先生には黙って聞いていたり、居眠りしたりする選択肢もあったと思います(現にゼミで不甲斐ない生徒に怒るのはどうなのか迷ってらっしゃる時もありました)。しかし怒り、動画を見るのは研究室、ひいてはサイエンスのための"プロレス"です。

先生は一介の研究者レベルではなく、その分野では日本を引っ張っている研究者の1人でした。それは、厳しい教授のもとで、生徒達が発破をかけられて懸命に研究に励んでいるからです。日本にあるこう言った風潮は、若者ヌル社会になる一方で、日本サイエンスの衰退に繋がりかねません。先生明日から反省したよ怒るのはやめるね」となれば、研究室としてのレベルが低下して日本がその分野で世界に遅れを取るんです。そのラボには厳しいながらもその熱血な指導(先生が何日も徹夜論文添削したりしてくれます)に魅力を感じて博士課程に進学した先輩が大勢ます。僕も熱心に研究に取り組める環境を大変気に入っていました。

当然、こういった環境が合うか否かは人それぞれですが、研究室は選べるし変えられます。僕はこのような問題が生じてラボが画一化し、選択肢が狭まっていくkとに強い危機感を抱きます。僕も含め、やや世間アウトサイダー感が否めない学生が多く在籍するラボでしたので、尚更です。僕は今回の件は「アカデミックハラスメント」ではなく、単なる「アカデミックアクション」だと思います日本サイエンスの為にも、多様性確保の為にも、あのラボが今まで通り運営されていくことを望んでいます

ちなみに「メール特定の生徒への叱りつけを他生徒にも見えるように行った」とありますが、この方は学歴ロンダリングについてメールで公開叱責をされたようです。おそらくこの方が学校名につられて修士から院を変えるような旨に対しての叱責だと思います。これも生徒側の非は大きいと思います

僕はこのラボから修士東大に行っているんですが、その旨を教授に告げた際、「君は本当にやりたいことがあって東大に行くということは分かった。単なる学歴ロンダリングじゃなくてそういうことなら私は何も言わず送り出す」と返答をもらいました。レベルの低い研究室なら出ていかれても仕方ないですが、先生も含めて全体で誇りを持って研究に取り組んでいるラボだったので、そこを単なる学歴ロンダのために出ていこうとするのは失礼ですし、怒られても仕方ないですし、それであのラボを出ても後で自身が後悔すると思います。そう言い切れる程、良いラボだったと思います

僕が心から恩を感じているラボとその教授メディアに悪く書かれ、ネット上でも酷い言われようであることに大変心を痛めています。もちろん被害を訴えられた方にも相応の言い分があることとは思いますが、今回の事件の裏の一面として、このニュースに関心を持った1人でも多くの方に読んでいただけますと幸いです。

2019-06-04

いま日本必要なのは出家と還俗

そもそも仏教とは、本来簡単出家と還俗を行き来できる宗教である

出家とは、信者が僧団(仏教集団)に属して共同で修行生活を営む状態である出家信者基本的に外界との関係を持たない。在家信者から幾ばくかの支援を受けながら修行を続けるのだ。在家信者出家信者への支援により徳を積むため、相互関係が成り立つ。

まり出家信者とはアウトサイダー集団である社会から放逐された人が出家する話は仏典にいくつも存在する。ただし、在家信者との関係が良好でなければ集団を維持できないため、僧団は過激排他的にはならない。また、出家信者はいつでも還俗して在家信者に戻ることができる。(だいぶ変容している日本仏教でも、出家と還俗はしばしば行われてきた。おんな城主直虎とか)

このシステムはとてもよいと思う。俗世で生き辛さを感じた人間仏教に救いを求めると、俗世から遮断された集団戒律のもとに生きることができる。修行が合わなければ還俗して在家信者として生きることができる。そしてどちらにせよ徳を積むことになるので、世間的に格好がつく。外面が良いというのは救いにもつながる。

日本仏教葬式仏教化して久しく、熱心な在家信者も少なくなっており、このような古典的な僧団が成り立つ余地はないのかもしれない。だが今の社会からこそ、気兼ねなく僧団に参加できるようにできないだろうかと思う。俺もそういう救いがほしい。

2019-05-11

anond:20190511231553

アウトサイダーアートで採算取れてる人いるのw

死んだ人以外いないと思うが

anond:20190511231018

一点突破型有能化させるか性転換させればいいだけ

まあそれ以外にもアウトサイダーアートとかやらせ成功させて食い扶持をつなぐとか

2019-04-23

言っとくがアライさん界隈はGW過ぎには廃れているか

・語尾に「~のだ」「~なのだ」をつけてツイートするだけでフォロワーが急増する

さらにアライさん界隈は社会的アウトサイダーが多いため、批判中傷が少なく、逆に共感同調する、されることが多い

・このため承認欲求自己顕示欲の高い人がアライさん界隈に大量に流入

承認されたいと思う特にメンヘラユーザーが急増、

フェネックがどうのこうの」なんてツイートして、つまりはそういうことなんでしょ

GWにはオフパコなんかして、GW過ぎにはアライさん界隈は瓦解しているから。

2019-04-08

日本は、こと小説においてはアウトサイダーアートが非常に活発である

小説家になろう、あれってほとんどアウトサイダーアート

あの中で正規文芸教育を受けたことのある作者って1割にも満たないでしょ?

2019-03-25

anond:20190325104316

「酷い容姿+不潔さ+独善的で思いやり皆無+選民意識他罰思考+性への倒錯常識的模範や遵法精神の欠如+常軌を逸した執着+突飛な行動...などなど

周囲に迷惑を掛ける要素を多く持ち合わせているが当人には改善する気が更々ないのでそいつ個人忌避されてるだけ。よってオタク差別などない。」

これが「ステレオタイプ」じゃなくて何だというのかね?

そもそも世間」のがわがオタクにかけてる迷惑への反省がない時点で終わってる。

オタクアウトサイダーなのは世間」がオタク排除迫害たからだということへの振り返りが全くない。

「悪いのはすべてオタク」という迫害者の視線そのまま。

黙殺」「日陰に留めようとする圧力」「キモイなどという人格否定」これ全て加害。

「女は被害者」?笑っちゃうね。己らの加害が返って来てるだけだろ。

オタクカルチャーというやっと見つけた安住の地にまで踏み込んできた加害者抵抗を受けるのは当然。

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