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はてなキーワード: 財政均衡とは

2021-01-17

anond:20210117095057

コロナ不況はどうしようもない。起こそうと思って起こせるものじゃないから。

だけども、コロナ幸いに金融再編だとか、中小企業再編だとか言ってるやつには悪意があるとは感じる。

それからコロナ財政出動して医療容量拡大や、困窮者、困窮企業をするのに対して財政均衡だと叫ぶやつもな。これは人為的不況にできるから

2021-01-02

anond:20210102223423

今はデフレなんで、政府支出を増やすことが第一なんですが。

財政破綻自国通貨問題じゃなくて、経常赤字から外貨借金問題

最終的には企業家計の貯蓄近く資金調達して設備研究投資をしている状態に導けば財政均衡に近くなる。

しろ政府緊縮で基礎萌芽研究をしないことと、企業が金を貯め込んで設備研究投資をしない状況を作ったほうが、産業が弱まって経常赤字化し、財政破綻する。現に今日本は貿易赤字をちらほら出すぐらいにまで産業劣化している。

また、政府研究投資10年後のGDPは0.9近くの強い相関を持つ。

anond:20210102213837

消費税増税がだめだった。

使ったら減税貯め込んだら増税で、企業設備研究投資して、資金不足に回ってから、徐々に政府支出を減らしていくべきだった。(一部修正

資金需要資金調達しての支出資金不足)と供給(貯蓄、資金余剰)は一致する。

家計企業がともに資金余剰で、政府中立財政均衡はありえない。

あり得るのは、家計資金余剰で、海外も含めて家計資金余剰近く企業資金不足しているときに、政府中立財政均衡

そもそも新自由主義は金の動きというのをみてない。

anond:20210102014214

日本GDPの話をするのなら、金を貯め込み、回らんようにしたからだろうが。

ケインズ主義金融財政税制で調整するが、新自由主義は一度大規模経済危機が起きたら、企業は金を貯めこみ設備研究投資をしなくなり、資金余剰に移る。

あげくに金を貯めこむ設備研究投資に紐付いていない金融投資、平均消費性向以下の富裕層、そして資金余剰局面企業バカバカフリーハンドで減税したから。

企業家計資金余剰で、政府中立なんてものありえないのに、強引に財政均衡を狙って景気を落としたから。

GDP過去の貯蓄の取り崩して資金調達しての支出が初項、収入のうち消費の比率を公比とした等比数列という側面がある。政府の緊縮と企業資金余剰の放置は初項を落とす。金を貯め込むところのフリーハンドの減税は公比を落とす。

その結果としてGDPを落とした。

2020-12-19

anond:20201219182608

まあね。

で、成り立った商売の合計こそが経済規模だ。そして、財サービス需要供給で、需要供給より多いときインフレ。だから、その需要を埋める形で新しい商売を始める。

新しい商売をやって儲かるということが「報われる」だ。

結局デフレを続けたことが悪い。さらにはデフレを作る税制である消費税増税と、ためこむ企業富裕層に対する減税をしたこと財政均衡やらを求めて政府の緊縮を叫んだことこそが悪い。

結局は新自由主義が間違いだったということなんだよね。供給側、サプライサイドと言っても、新自由主義のやってる供給側というのは規制緩和構造改革としてレフトをライトに入れ替えるような程度のもの

真の供給対策というのは政府の基礎萌芽研究投資と、企業設備研究投資を起こすということだわ。

だのに、誰かが着想すればすぐメガベンチャーなるみたいな幻想起業やらイノベーションやら煽る。創業数はむしろ不景気で減るから、それこそパン屋コンビニや、それこそ最近はウーバーイーツやせどり転売みたいなものももてはやす

たまにアホが歩んで地獄を見る程度で、笛吹けど踊らず。

きちんと金の流れを整えるのがまず第一だと思う。特に今はコロナがあるから医療に対する給付補填などコロナ対策費含めて財政出動してな。

anond:20201219152647

報われると思えば働く。報われないと思えば働かない。報われないのに報われると思って動けというピエロ共の声ばかりがでかいのが現代社会

報われるというのは、考えたものが売れて自分が儲かること。景気も財サービス需要供給でやや需要が多い軽いインフレとき商売がうまくいきやすい。なお、日本1990年以降新自由主義逆噴射も込でずっとデフレ

労働賃金労働需要供給労働需要が多いときに上昇する。労働需要は財サービス需要が高いときに新しいものを作るために増える。

金融緩和経済が回り始めてた時人手不足倒産がチラホラ起き始めてたじゃない。人手が足りなくてなすべき仕事ができなかったり、倒産するのが怖いか賃金を上げる。

消費税を上げなければ日本は再び復活してたけど、財政均衡主義者たちが潰した。消費税増税で景気がしぼみ始めたところでコロナが来てもう失業者の嵐。

この30年は消費税増税前の金融緩和の時を除いてずっと労働需要が低かったから、労働賃金が上昇せず、待遇悪化してきた。挙げ句総理の側近に中小企業を再編して潰せという人材派遣会社のレントシーカーがうごめく。

金の動きをどう正常に保つかが第一で、報われないのにがんばれなんて通じるわけがない。

2020-11-27

anond:20201127125714

金配れって言ってもロクにやらないじゃん

そもそも財政均衡アンタッチャブルになっていて、縛りプレイしてるのやめろって話

2020-09-14

anond:20200914224814

財政破綻論は、外貨借金の話であって、政府自国通貨建て国債の話ではありません。

から別に財政均衡はいらない。必要なのは財政均衡やら叫んで基礎萌芽研究投資を減らすことや、不景気にして企業設備研究投資をする意欲を失うのを防ぐこと。

企業資金調達しての支出を起こすことなしの財政均衡狙いこそが失われた30年を作った。

2020-09-06

anond:20200906014203

なんでここまで辿り着いて、じゃあお金刷れば良いんだよね。にいきつかないのか不思議だ。

日本社会問題が大抵お金がないので解決できない。状態なのは正しい。

から市場お金を増やせば良いし、お金市場に流すために政府公共事業をどんどんやればいい。

一応の心配事として金余りでインフレを起こす可能性が全くないわけではないと言えなくもないかもしれないのが、

前述の通り、日本需要に対して生産能力が余りまくっている状態なので、

可処分所得の増大に応じて、様々な需要が発生しまくる状態にあり、インフレを起こす可能性は極めて極めて低いはずだ。

まり現代日本問題のほぼ全ての元凶財政均衡論にある。という結論にある。

これはもはや理論的にも経験的にもほとんど自明であるが、

なぜか日本社会問題に関心があるサヨな方々は、気づかないか気づかないふりをしているが、彼らもまた日本の成長を阻むガン細胞だと言えるだろう。

2020-08-16

anond:20200816010130

そもそも資本主義がいつの間にやら新自由主義と同一になっているからな。

そのくせ、新自由主義の歪みが指摘されたら資本主義はこういうものから!と逃げにかかる。

資本主義には政府がまず財政と金融を適正に整え、財政政策の一部は政府による民間リスクを取れない分野に使うケインズ社会主義もある。

ただしケインズ社会主義はやり方が悪いと生産性低下、競争衰退につながる懸念がある。何より突発的な供給不足(オイルショックなど)には対応できない。

といっても新自由主義政府が何もしないほうが適切だ、かつ財政均衡を重んじる。だけど、一度経済危機を迎えると、企業が保身に入り、金を溜め込み、設備研究投資をしなくなる資金余剰になる。生産性競争率は低下する。そこで政府が何もしないほうがいいという緊縮でさら不景気を進めるという欠点がある。

ケインズ社会主義のほうが遥かに良いし、1990年以前の成功した資本主義というのはケインズ社会主義のことで、新自由主義ではない。

その上でケインズ社会主義さら生産性増強、競争力増大、突発的な供給不足対策対処するにはどうすればよいか?というのを突き詰めていくのが正しい。

2020-08-05

anond:20200805053706

税金は国の金を整える手段なんだが。

金を溜め込んで景気を悪くしているところを狙った増税ならともかく、使ったら増税である消費税なぞもってのほか

あと国全体の資金需要資金調達しての支出資金不足)と供給(貯蓄、資金余剰)は一致する。

海外を0として、家計の貯蓄分、企業資金調達をしての支出をしているときに、政府中立財政均衡となる。

企業が金を溜め込んでる状態政府が緊縮するから不景気

まずは企業マインドを反転して、家計の貯蓄分、企業資金調達しての支出をしてる状態を作らないとならない。

財政出動も一つだが、使ったら減税、溜め込んだら増税シフトしていかないとならない。使ったら増税消費税は論外で0にしていくべきもの

2020-08-02

anond:20200802151610

誰がスーパースプレッダーかわからない以上、できるだけ幅広くやる以外ないと思いますが?

一番感染を広げるのは発症の直前頃ということだから無自覚者に対しても幅広くやらないとならん。とすると全数検査を狙っていくべき。

数検査は安全保証ではなく、感染防止のためにベスト手段がそれだということ。

タスク優先順位はあれど、金と時間をかけて全タスクをするつもりで挑むべき。これは新自由主義財政均衡主義と、ケインズ社会主義MMTの非常時には財政出動するべきだということとのせめぎあいでもあるが、間違いなく後者だ。

2020-08-01

anond:20200801071622

不景気を続けているということで大失敗だな。安定した財政基盤?そんな物作れてないよ。それから財政破綻は外貨借金によるものだが、むしろ企業設備研究投資をしないのが長くなったため貿易赤字まで出るようになった。

ケインズ社会主義こそ正しい。

短絡的な財政緊縮思想こそ害悪であり今は増税するべきではない。

経済が少し立ち直った後は、企業の保身マインドを反転させるような使ったら減税、溜め込んだら増税にするべきだ。

家計の貯蓄分、企業資金調達をして支出をしているとき政府が景気を下支えする必要がなく財政均衡に近くなる。

anond:20200801070018

そもそも右左はそれだけでは強者より弱者より以上の意味はない。自由主義が放逐されていて、ケインズ社会主義(右)対マルクス社会主義(左)がせっていた時代の考え方。

ケインズ社会主義にも欠点はあったが、それでも自由主義新自由主義よりは遥かにマシだった。ケインズ社会主義より遙かに右の新自由主義が復活して、そして新自由主義の一要素の緊縮による財政均衡主義が故に日本は衰退した。

右左でごまかそうとするのは右だから新自由主義が正しいとしたいだけの詭弁者。成功した右とはケインズ社会主義であって、新自由主義ではない。

anond:20200801064444

まず税金は国中の金の動きを調整する機能がある。そこを無視して、法人税累進所得税企業富裕層放置すると金を溜め込みやすい)を減税して、消費税(金が動く消費に係る税金)を増税たからの失われた30年だ。

特にいまは経済が完全に死んでる。原因はコロナ。だからコロナ対策として検査体制医療体制に金を打ち込んで経済を回せるようにし、経済が動き始めたら、保身マインドに入って金を溜め込んで設備研究投資をしなくなった企業マインドの反転をしないとならない。

単純な財政均衡は得する人間は誰もいない。そもそも財政破綻外貨借金問題であり、経常黒字を出し続けていれば起きない。

最も設備研究投資と、政府の基礎萌芽研究をせずに輸出できる物がなくなった未来には起きる。しか必要なのは政府の緊縮による財政均衡ではない。

2020-07-29

anond:20200729020519

もう完全に政府がどう動くかによって変わるね。政府が何もしなければそれこそ世界恐慌みたいな状態になって、これを打破するためにクーデターだ!と叫ばれる。どこかの警察自衛隊分隊が暴れだして。国民は暴れだした分隊呼応して内乱になる。

ただしその先が正しいとは限らない。

一番ベストなのは医療容量と検査容量に金を打ち込んで過剰と言えるほど準備して、コロナによる医療崩壊が起きないようにしつつ経済を動かす。金を医療容量、検査容量に使うのは経済対策という側面もある。

そして、大規模経済危機を迎えての企業が保身化して、金を溜め込み、設備研究投資をしなくなるのに対応するために、税制を使ったら減税、溜め込んだら増税シフトしていって経済を回す。コロナが去った後ならGoToみたいなのもよかろう。

もう完全にいま政府がどう動くかによって5年後の姿は全く違うだろう。そして政府がどう動くかというのはもっとベース政府財政均衡主義新自由主義)か、非常時は財政出動か(ケインズ社会主義)という経済学上の命題に関わる問題とも言える。

間違いなく後者だろうね。そのうえでケインズ社会主義欠点政府肥大化イノベーションの衰退。最もイノベーション新自由主義より遥かに良かったが)にどう立ち向かうかだと思う。

2020-07-27

anond:20200726221448

転職してキャリアアップするのが少ないのは不景気労働需要が低いからだぞ。

労働需要供給で、需要が高いと労働者の奪い合いになる。よって給料が高くなり、待遇も上げる。

派遣という形で解雇規制を大幅にへらしたが景気なんてまるで上がらなかったじゃない。景気が復活したのはリフレでやっとだ。解雇緩和は役には立たない。ひょっとしたら逆効果かもしれない。

から財政均衡主義政府が何もしないのが望ましいという新自由主義の奴らを黙らせて、きちんと政府が金の流れを制御するケインズ主義に戻すのが正解。

とくに大規模経済危機が起きたら企業が保身に走って金を溜め込み、設備研究投資をしなくなり資金余剰に転ずる。おそらく2021年卒、2022年卒の就職悲惨だろうな。できるだけ早く政府企業の保身マインドを反転しないとならない。

企業の保身マインド対策して、景気が上がれば労働需要が上がり、「キャリアアップ転職」が当たり前になる。人の奪い合いになるから

2020-07-23

anond:20200723211500

ハイパーインフレは何らかの供給ショックだぞ。スタグフレーションも同様だな。後、マイルドインフレ状態こそ理想的だ。

借金由来にしても外貨借金で輸入ができなくなった時の話だ。とすると、海外の売るものがあれば経常黒字を維持していれば財政破綻は起きない。

必要なのは政府財政均衡を取るのではなく、大規模経済危機を迎えて保身に入った企業設備投資をしなくなることを防止するのと、財政均衡新自由主義的な選択と集中で、基礎・萌芽研究が衰退するのを防止することだ。

しろ保身に入った企業が金を溜め込んで設備研究投資をしないのと、大学に対しての選択と集中で、基礎・萌芽研究の芽を潰しまくってるほうがハイパーインフレにつながる。

anond:20200723192549

都はともかく、国レベル財政破綻は、外貨借金しか起きないよ。

とすると、経常黒字を出し続けることこそが大事であって、経常黒字である範囲での財政出動自国通貨建て借金である分には問題ない。

なので、国債を大量に発行しまくって、検査容量、医療容量を拡張する必要がある。医療崩壊も医療容量の範囲であれば起きない。無論医療容量は一番整えるのに時間がかかるため、検査で早期のうちに軽症ホテル隔離することが必要

極端なことを言えば感染がフルで広がっても中症重症患者をまかなえるほどの医療容量があれば医療崩壊は起きない。その状態であれば感染者そのものは増えるが、経済は回せる。

また軽症のうちに療養させることにより重篤化を減らす作用もあろう。

ただし大規模経済危機を迎えると企業は保身に入り、金を溜め込んで、設備研究投資をしなくなる。また財政均衡主義大学への支出を減らしたり萌芽基礎研究が増えないような予算の割当をすれば、産業が弱くなる。

産業が弱ることにより貿易赤字、ひいては経常赤字につながる。とするとこちらのルートのほうが財政破綻につながる。

なのでコロナが終われば、企業に対して使ったら減税、溜め込んだら増税で、この保身マインドを反転させないとならない。高い法人税の末で設備研究投資減税を大量に設けるか、使途のない金に追加で税を課す留保課税を全企業に導入するか。

また、国全体で資金需要資金調達しての支出資金不足)と供給(貯蓄、資金余剰)は一致するので、家計の貯蓄分、企業資金調達しての設備研究投資をしていれば、政府財政出動する必要もなく景気が回っていくため財政均衡に近くなる。

2020-07-16

anond:20200716061422

不景気を続けたのは新自由主義の結果だぞ。

不景気気味なのに財政均衡を狙うことと、金を溜め込むところにバカバカ金を溜め込ませて景気を落とすことな

それが故に労働需要が低下して、悪い求人ばかりであふれる状況になってる。それでも労働需要が低いから悪い求人でも人が来る。

2020-07-09

anond:20200709042412

従来の右翼左翼軸と

緊縮対財政拡張軸とが齟齬が始まっている。

右翼だって内部は緊縮対財政拡張軸で分離し始めてる。

そもそもが「右翼」と言われていた中身だって1990年代以前と1990年代以降とでは違う。1990年代以前は財政拡張場合によっては視野。1990年代以降は財政均衡重視=不景気でも緊縮だから

財政拡張右翼西田安藤)、財政拡張左翼山本、馬渕)(れい信者

緊縮右翼安倍、岸田)、緊縮左翼枝野前原)(オール野党

経済なにそれ右翼経済なにそれ左翼

2020-07-05

anond:20200704001153

経済学というか、社会の基本原則があるんだけど新自由主義が全体としては誤りなんだよ。

内容としては一度企業が大規模経済危機を迎えて保身に入ったら、金を溜め込んで景気を落とし、設備研究投資をしなくなることにより産業がズルズル弱まっていく。それなのに政府が何もしないほうが良いと景気悪化産業劣化放置する。

本来産業空洞化リストラを防ぐために、財政出動をし、そして企業を低貯蓄・高設備研究投資に導くことをしないとならないのに、むしろ首切りを加速し景気悪化を一層加速させた。痛みに耐えたあとの成長なんてなかった。

成長はどんどん落ちた。氷河期世代小泉竹中時代社会に出た人間たちであり、氷河期世代を生んだ元凶。その象徴があのおっさん

また財政破綻外貨借金によるものであり、自国通貨建ての借金では直接は起きない。それなのに無理に自国通貨建ての財政均衡を狙って不景気を一層深める。

それから経済学新自由主義一つではない。ケインズ社会主義やマルクス社会主義もある。

1990年までの日本が強い時代経済学ケインズ社会主義であって新自由主義ではない。

大きく言うとまず国自身日本の金の流れを調整する必要があるということ。そして民間競争に委ねられず、独占で弊害が起きるものはやっぱり国が制御する必要があるということ。

新自由主義けが経済学と思ってはならない。

水道なんか完全に値段好きに付けられるし、品質も最低限でいいからね。図書館博物館なんか顕著だけど、競争がない民間なんて品質考えずに風俗本や数年前の旅行本を図書館に入れようとしたり社員は超低賃金労働やりがい搾取するだけよ。

売るべき国営財産と言われてるのも果たして本当に売るのが正しいのかということはある。

けど競争がない民間ってのはその事業者になることができれば濡れでに泡の商売なんだわ。社会には害悪なんだけど。そこにとにかく収まって大儲けして害悪なことをしまくるというのがあのおっさん

2020-07-03

anond:20200703232721

問題自粛に対する補填だろ?

感染防止のために自粛はせざるを得なかったんだから

無論政府借金によるものだが、仕方ない。だが財政均衡を旨とする連中にとっては政府借金による補填は許されないから、「自粛せずとも感染は広がらない」という状態でないと困るんだろうけどね。

あの手合の連中は金も資源も出さずとも解決できる理想的な案があるみたいな夢想が好きですから

自粛せずとも感染は広がらない案があるはずなのにそれをせずにロックダウンしたのが許せない。というのなら維新吉村にお手並みを見せてもらいましょうか。

2020-06-27

anond:20200625093230

担保されてるのは「日本政府財政破綻しない」ってとこだけで国民生活はズタボロになるんだよね間違いなく

逆だろ?景気が良くなるから国民生活は豊かになる。特に景気が良くなると労働需要が高くなるから労働者立場が強くなり、賃金上昇と、待遇改善が起きる。ブラック企業から人が転職して逃げて淘汰される。人手不足倒産は正しい淘汰。

ただし、最後政府の基礎・萌芽研究投資と、企業自らの設備研究投資に結び付けないと、輸出できるものがなくなる。これにより経常赤字化と外貨借金が増えて、外貨借金では財政破綻する。

なので、政府財政出動である程度ブーストをつけた次は、企業を低貯蓄、高設備研究投資に結び付けないとならない。

そもそも大規模経済危機を迎えると、企業が保身に入って金を溜め込み、設備研究投資をしなくなる。なのに何もしないのが良い!と言う新自由主義のまま突っ走ったからの失われた30年。

金を溜め込むから景気が落ち、設備研究投資をしないか産業力がどんどん落ちていく。あとフリーハンド法人税減税はむしろ溜め込まれる一方だったからしてはならなかったな。

使ったら減税、溜め込めば増税メリハリを付けないとならなかった。

なお家計の貯蓄分企業資金調達して設備研究投資をしていれば、政府財政出動しなくても自ずと景気が回っていくので財政均衡に近くなる。

2020-06-22

anond:20200622130700

ネオリベ政府による恣意的財政政策は非効率の温床だから財政均衡狙いをするし、不景気政府財政出動が多くなってると緊縮財政を叫ぶのですが。

よって、緊縮財政ネオリベの特徴の一つであり、民主党政権ネオリベであり経済的右派であり大失敗した。

そもそも右派左派という分類が意味を成さないという立場ではあるが、無理に分類するなら間違いなく民主党政権経済的右派

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