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はてなキーワード: 財政均衡とは

2020-01-23

桜を見る会が収まらない理由

今までの不祥事も、しばらくしたら収まってくれた。だけども、今度は収まってくれない。

ネトサポは「もっと大事なことがあるなのに桜を見る会ばかりにかまってられない!」という。

うんそうだ。

で、今までは中国韓国とのどんちゃん騒ぎがもっと大事なことであってそれに釣られた。だけど、もう国民の大半は釣られない。アニメアイコンネトウヨは知らんが。

それに加えて、消費税で景気がガチで低迷し始めた。消費税破壊力がでかすぎるから財政出動でなんとか抑えられるかという程度。

それはバブル崩壊消費税導入があった1990年台についても言えるが。

いずれにしても、低迷ムードがはっきり見えてきた今、経済を論戦にはしたくない。何よりも、自民民主党系も主流は財政均衡派だから財政出動の是非についての論戦にはしたくない。

今下手に経済を主論戦にすれば、MMTを掲げる、自民野党の周辺に位置する西田安藤れい山本あたりが勢いづく。

なので、経済を主論戦にしたくもない。

大事なことがある。だけど、その大事なことが見えない。だから、やっぱり桜を見る会大事なことのまま進行していく。

もっと大事経済を論戦にもできないし、桜を見る会の論戦にもしたくないし、別に国民を釣れる大事話題も起こせないし。八方ふさがり。

2020-01-12

anond:20200112183343

からないのは景気が悪いから。なおかつ、景気ガン無視規制緩和だー財政均衡だー科学予算の削減だー医療費の削減だーをやってたから。

労働賃金が上がれば、設備研究投資して、少ない人数でコストを下げてより儲かるところが勝つ。

anond:20200112182512

いやいや、景気がちょっとマシになって、人手不足倒産が起きること自体が、まだまだ労働集約産業が多いことの証左だよ。

人手不足倒産が起き、それが怖いか賃金を上げて、待遇を上げるの。

規制緩和だー財政均衡だーなんてバカなことを言って景気を落とすから労働者の足元を見れて、賃金が下がり、ブラック跋扈するの。

安倍も、リフレは良かったが、消費税が致命的にダメだったからもう終わりだがな。

MMT唱えてるの自民党西田でも、れいわの山本でもまともに経済上げる奴が次の実権を握ってほしいものだ。

anond:20200112180737

そうやって貯めこむのを甘やかしてきたからこその不景気なんだが。

なおかつ、日本産業が弱くなって、輸出が弱くなり、経常赤字に近くなり、財政破綻に近づく。

海外を置いといて、家計の貯蓄分企業資金調達して支出している時が政府財政均衡を取れる。企業資金調達していないのに政府支出を無理に減らすから不景気になる。

いずれにしても今は企業の貯蓄を出させすぎ。

2020-01-07

anond:20200107040615

民主主義ジレンマとして

「反民主主義で腐敗して経済が良い政権」と「民主主義で清廉で経済が悪い政権」では前者が選ばれる。

それは戦前ナチスドイツでもあり、中国でもある。以前の安倍もリフレがゆえに支持された。

安倍もリフレだけやってれば腐敗した安倍のままでも支持されただろうよ。

ただ、リフレ金利ゼロになっても、過剰な資金余剰が発生し、民間資金調達しての支出が起きなければ手詰まりになるんだよね。

政府財政均衡を取っても景気を維持しようと思えば家計の貯蓄分、企業資金調達しての設備研究投資している状況が必要だ。そこに繋げなければならなかった。

だけど、消費税を上げて景気を落とした。

今の安倍は「腐敗して経済も悪い政権」だ。支持されるわけがない。

2020-01-06

anond:20200106181724

MMTでもインフレデフレの調整としては税はとるぞ。

あと、財政破綻は、自国通貨国債じゃなくて、外貨借金で起きるからな。

から経常黒字を出している範囲においては財政破綻は起きない。

財政出動すると、輸入も増える。自国産業が弱かったり、財政出動がでかすぎると経常赤字が増えすぎて、外貨借金が増えて破綻はする。

ただし必要なのは政府財政均衡ではなく、財政出動したうえで、経常黒字を維持すること、ひいては、今の企業が金ばっかりため込んで設備研究投資をしていないことこそ危険。これは税制誘導するべきだと思う。

所詮経済理論は一面を切り取っただけではあるが、自国通貨借金が増えすぎると経済破綻するというのは間違いだというのは確かだ。

あとさ、適切な再分配は、富裕層増税しないとありえんよ。消費税増税で再分配なんてありえん。

2019-12-18

なんで日本共産党支持者が財政均衡論唱えるの?

国債発行して豊かになりましょう!っていうと異を唱える癖に消費税は減税

ゲエジか?

2019-12-11

anond:20191210163204

れいわか共産党だろうね。

消費税日本の景気に悪影響を及ぼしている以上、これの撤廃第一に来るから

党として掲げているのはこの2党だけ。

また、MMT一定支持はしている。少なくとも自民党民主党の主流の財政均衡主義新自由主義よりはマシだ。

追加

野党民主党でも消費税減税研究会組の議員は良いと思うね。

だけど、野党の主流派特に野田、テメーはダメだ。

2019-09-19

anond:20190919211650

そうかな?単に財政均衡論に対してこれ以外に解がないから仕方ないみたいな諦めがメインに見える

2019-07-29

anond:20190726072721

科学立国危機って本読んでみ。ガチデータ

ある年の政府による研究科投資は、その5年後、10年後のGDPと強い相関がある。

別のいいかたすりゃ、競争力があるテーマなんて、その前の儲かると断言できないながーい科学技術の積立期間の末にできるもの

iPSなんかだいぶ早い部類だが、それでも臨床研究まで10年かかってるし、

免疫チェックポイント阻害剤は30年かかってる。最近話題全固体電池でも最初に取り掛かってから20年だな。

だけど、選択と集中で、すぐに実用化できるテーマばかりに国の金を集中したら、そりゃ新しいテーマも生まれんよって話。

小泉自民党の悪夢民主党悪夢。後、維新政権取らせたら維新悪夢によってさらに傷は深まるな。つーか、政府が何もしないほうが良い+すぐに成果が出るもの以外するな+不景気だろうが何だろうが財政均衡だ!の新自由主義悪夢

ついでに言うと、特許20年たつと切れる。20年の間にコモディティに近い状況にしないと、海外のぽっと出のベンチャーがまずは特許切れの技術で金を大量に集め安かろう悪かろうで食い込み、売れ出したらその金でさら研究開発をしてあっという間に市場をかっさらう。

3Dプリンタは一気に大量の新しい応用が生まれ(ただし日本は除く)、太陽電池もそれでだめになったし、リチウムイオン電池も今や世界トップ中国会社。もう日本ダメだろうね。

唯一可能性があるのは、パナソニックとか、GSユアサとかが、リチウムイオン専用会社を作って、子会社から外れるのを覚悟で、専用会社として出資を募って、様々な研究邁進することぐらいか

リチウムイオン電池太陽電池市場を席巻した韓国中国メーカーみたいにね。

なので、まずは大学周り締め付けたらいいものができるってのをやめて、小泉自民悪夢民主党悪夢由来のものを全部取り払い、大学の基礎研究を立て直すことだな。

ついでに、何か勝負する技術があるとしたら、専用会社にして、出資をどんどん募って邁進すること。

シャープ太陽電池と、ディスプレイも方向は正しかったけど、借金でやったがために資金が詰まってシャープ自体つぶれてしまった。

借金は返す必要がある。出資は返す必要がない。その代わりに、出資は出した金の何十倍価値会社にしないとならない。

これが、太陽電池専用会社ディスプレイ専用会社を作って、その会社シャープ子会社から外れること、かつつぶれることを覚悟して出資で金を募っていたら、案外、シャープ太陽電池ディスプレイ世界を制覇していたのかもしれない。

出資で金を募ってたら、問題借金でつぶれるって話もなかったわけだしね。

2019-07-22

anond:20190721221423

立憲から新自由主義者財政均衡主義者が放逐されたらおそらく合わさると思うよ。

立憲だって内部が統一されていないから、数合わせで野合したところで、論点が「安倍ガーになってしまう」

それなら、まだ時間はかかるが、消費税減税、富裕層企業増税財政出動という論点を元に塊ができ、その塊が力を持つのが望ましい。その暁には論点が整ってるからな。

海外生活に関連しないことが選挙に全く影響を及ぼさなくなったのは喜ばしい

なんかいろいろ海外でゴタゴタが起きていたようだが、選挙微塵も影響を及ぼさなかった。

政治に関心を持てだけじゃ足りないんよ。

まず政治に関心を持っただけのやつは、何らかの怒りを招く話題に吸い取られる。

「このような敵がいる、彼らを怒りのまま攻撃をすれば、日本は良くなるのだ」と。

そうして、生活関係のない物事意識を吸収された結果、生活関係ある経済について好き放題やられる。消費税増税フリーハンド法人税減税。更には景気悪化

だが、リフレ派、MMT企業富裕層に対する今までの減税、これらに関心を持つ人が増えた結果、何が自分たち生活を良くするのか少しずつ理解が広まっていった。

ゆえのれいわの躍進だろう。と言っても、山本一人に頼っているだけに過ぎない。山本スタンスに是が非かで野党再編されるのが望ましい。

財政均衡主義者新自由主義者と、リフレ派、MMT法人税累進所得税を元に戻せがきちんと綺麗に分かれて、前者が放逐され、後者が生き残れば野党の軸というものが定まる。

まずは関心を持った人に丁寧に、でも見下さず、いま自分たち生活に何が大事か、その裏にはどんな考えがあるかを説いていかないとならない。

2019-07-20

anond:20190720080515

国全体で貯めこんだ金(ISバランスの貯蓄、資金過不足統計資金余剰)と、資金調達した金(ISバランス投資資金過不足統計資金不足)は一致するんだが。

なお、このバランス金利は決まる。貯めこむ金のほうが多ければ金利が下がる。

家計の貯めこみ分、企業資金調達しているのなら、政府中立でいていられる。それどころか企業すら貯めこむ有様。

企業が貯めこんでる状態政府財政均衡するということは、不景気に更にドドン不景気ますようなもの。それをやったのが小泉自民党と、民主党な。

anond:20190720080218

緊縮財政とかwww

今、大盤振る舞いのお大尽だろうが

それを財政均衡させるだけでもかなり違うだろう

2019-07-19

anond:20190718234856

結局経済第一なんだよ。

ナチスだって、あれほどの残虐行為ができたのは、その前にメフォ手形を使っての実質的財政政策で景気を立て直したから。

ただ、政策が行き詰まったから、「敵を作ってそれを叩く」というモデルユダヤ人たちが殺された。あいつらを殺し尽くせばドイツがうまく行くんだと。

日本だってオイルショックに伴い、ケインズ主義に疑いが持たれ、新自由主義が起きた。ただ、新自由主義は金の量も回転もみずに教条的財政均衡を訴えるから、景気を落とす。

うまくいかいから、公務員だとか外国を敵にしてそいつらを叩き潰せば日本はうまく行くんだと。

その結果、医療教育大学基礎研究介護みたいな、経済原理に沿いにくいか収益がすぐでないようなものがみなボロボロになってしまった。

一方、新自由主義的な消費税増税と、フリーハンド法人税減税を推し進める。8%の時にせっかくのアベノミクスを潰したみたいにね。

自民からいい、民主からいい、れいわだからいい、共産からいいという以前に、まず経済をまともに運営してくれ。ということだ。

2019-07-13

anond:20190713190746

経済の流れとして、昔は政府ガッツリ経済に関わってたケインズ主義だった。大きな政府になりがちで、たしかに非効率な側面もあった。何より、オイルショックには無力だったがために新自由主義に乗っ取られた。

というのと、ケインズ主義の元だと、企業富裕層税金は高い。再分配という側面もある。それから、ほっとくと金を溜め込むからという側面もあるだろう。なので、富裕層にとっては嫌なんだよ。

企業富裕層税金を安くするためには、政府がやっていることを減らすのと、他から税金を取ること。前者が故に、公的サービスはどんどん石を投げられ衰弱し、他から税金を取るために消費税を上げられた。

累進所得税法人税ビルト・イン・スタビライザーが強い、消費税ビルト・イン・スタビライザーが弱い。けど、消費税を推進したいかビルト・イン・スタビライザーを使いたくない。

かに野放図に借金を増やしすぎるのは良くないけど、ビルト・イン・スタビライザーが嫌だから、単純な財政均衡基準にしてしまう。

何より、新自由主義って適当思いつきで敵を作って攻撃すればいいだけだから理屈なんかいらない。だけど、敵を作って攻撃するというのが、人間ってのは敵を作って攻撃やすいという特性とあまり合致した。

anond:20190713185009

不景気ときは、政府借金して色んな物に使えば、それで雇われる人が増える。

逆に好景気が行き過ぎているときは、政府借金を返せば、雇われる人が減り、景気がしぼむ。

で、不景気の時の税収が少ない時、好景気の時の税収が多い時、政府支出一定であれば、不景気の時は借金し、好景気の時は借金を返すことになる。

この自動的な働き自身ビルトイン(埋め込まれた)スタビライザー(安定機構)という。

そういう機構があるのに、わざわざ財政均衡だーと言って、不景気緊縮財政やって景気を派手に落としたのが小泉自民党と民主党

せっかくアベノミクスで景気が治りそうだったのに消費税冷水を浴びせる安倍自民党も加えるべきなんだろうな。

anond:20190712210632

民主党のあれは自民小泉路線新自由主義の延長だから

自民党がヤバイと、小泉が突然退陣して、修正し始めたところで、民主党が全力でアクセルを踏んでボロボロにしたの。

自民、立憲民主国民民主新自由主義から目が覚めてるやつと、消費税増税だー、法人税減税だー、財政均衡だー、公務員だー言ってる奴がいる。

共産社民あたりはむしろ染まってなかった。れいわは当時ない。

なお、公務員叩きで一番石があたったのは、医療介護教育大学基礎研究周りの「公務員」な。

両方の党から新自由主義者が消え去ったら日本理想的になると思うね。

党がどうとか以前に、政策でみましょうや。

2019-07-07

anond:20190707203743

リーマン・ショック日本銀行財政健全から影響が少ないとホルホルしてたが?

もともと景気が悪い状態で、他の国がすぐ回復した後も日本だけ景気が悪いまま。

そもそも、景気は金の量と金の回転の掛け算なのだから、この30年、貯めこむ奴にそのまま貯めこませて景気が悪いのが悪い。

その最たるもの小泉自民党と民主党不景気下での財政均衡狙い。

anond:20190707193043

民主党は、その前の小泉自民政策さら過激にした政党な。

様々な迷走はあるが、経済悪化させたのは大問題だ。小泉だって、「痛みに耐えれば成長する!」と言ってたが、実際は痛いだけだったし、そののちの長期不況につながった。

民主党と同じ、規制緩和と名乗り、公的サービスに石をぶつける政策財政均衡狙いは、全く同じことを小泉自民党がしている。

政党が悪いのではない。政策が悪いのだ。

そして、安倍総理アベノミクスで金の量を増やして経済を少しマシにした。しかし、一度自分政権下で8%にあげて、せっかくのアベノミクス効果を消してしまった。

なのに、さらに10%にあげようとする。おそらくさらなる不況を招く。

まあ、野党側も「金の回転」にまで意識を払っているかは妖しい。だが、まず消費税増税を止めないと。

anond:20190707000411

財政赤字という課題解決先延ばしにした有権者にも呆れてしまう。

ダウト

財政赤字黒字というのは、景気を調整する手段

資金過不足統計という統計を見て、政府中立の時が財政均衡が取れている時。

で、バブル直前は政府が真ん中近くにいて、資金余剰側にいることもあったんだよ=財政中立に近かった。

この統計日本全部の資金余剰(貯蓄)と資金不足(投資のための資金調達)の関連性を示すもの。これは一定期間の集計後に位置する。

バブル後の貸し剥がしフリーハンド法人税減税で一気に企業資金不足側から資金余剰側になってしまった。これが金余りであり、景気を悪化させている原因。

景気は金の量×金の回転だからな。

なお、消費税増税は、累進所得税減税と法人税減税のためのもの。だけど、富裕層法人はほっといたら貯めこんでしまうからフリーハンドで減税してはならなかった。

使ったら減税ならまだよかったが、新自由主義のもとでは、政府裁量による歪みだから否定されたがな。

国の財政均衡より、金の回転が悪いことのほうがよっぽど問題だ。

新自由主義の前のケインズ主義は金の回転などを重視していたが、オイルショック対応できないと弱まった。そこに政府が何もしないのが望ましいという新自由主義が勃興した。

金の量も金の回転もガン無視していた。

新自由主義の金の回転ガン無視富裕層法人優遇意味のない財政均衡狙いが失われた30年を作っている。

新自由主義の悪しき政策権化の一つ一つが消費税。せっかく金の回転が起きる消費を押し下げる税金

2019-06-29

anond:20190629083850

覆ってた理論新自由主義規制緩和や、既得権益者を攻撃し、政府がやることを減らし、何もしなければ景気が良くなる。という理論。もう30年やってたが完全に日本の衰退を作った。

攻撃された既得権益者というのは、単に市場原理に沿いにくく、国の保護必要だった、医療介護教育児童保護大学基礎研究図書館博物館、そして、労働者という他の庶民

黒田ちょっとマシなぐらいでしょ。だけど、黒田金融だけでできることは限られていると白旗を上げている。そりゃそうだ。経済って国全体の金の動きの総和だもの

金融でできるのは資金調達をしたいというやつに手助けをしてやるぐらいで、そもそも民間企業家計資金調達しない基では、政府が大量に借金して景気を支えるぐらい。

ただし、それは財政均衡派の攻撃の的となる。あと、企業設備投資研究投資しないのを放置するから、最終的には日本産業が弱くなり、輸入超過、ひいては経常赤字になる。

経常赤字が恒常化してしまった後では本当に金融財政も何もできなくなる。

2019-06-25

anond:20190622204530

内部留保議論で注意しないとならないのは、金の回転ということであれば、利益が出て、内部留保として積みあがったところで、現預金と、設備投資とでは意味が全く違うということ。

預金は金の回転を落とす。設備投資は、設備を買う時点で金の回転を作る。

法人税減税も、そもそも設備投資誘発が目的だったが、日本の現状を見れば全く逆の設備投資を減らす効果となった。

法人税は、売り上げが上がって、様々な経費を出した後にかかるもの。なので、法人税が高ければ、税金を払うよりは、各種経費に使っていた。しかし、法人税フリーハンドで下げたがために、経費や設備投資の誘発効果が弱まってしまった。

から利益の使途として、現預金でため込むことと、設備投資に使うことと税金を変えないとならない。方法は、ベース法人税を上げて、設備投資に対する減税をするか、あるいは、留保課税として、使途がなく現預金でため込む金について増税すること。

MMTリフレ周りでいわれている、政府支出を増やせというのも、バブル崩壊後直後ぐらいにはその政策だったんだよ。小渕総理とかそのあたりだね。

だけども、不良債権処理、貸しはがしで、企業がため込む側に移りつつある状態だったから、効果を発揮しきれなかった。それではだめだということで、新自由主義であちこち既得権益とやらをたたいて対処するべきだという話になったが、その石が当たったのはほかの庶民。かつ、公的サービスサポートしないとならない、教育児童保護大学基礎研究労働者保護などがめちゃくちゃになってしまった。

法人税や累進所得税について、金の回転をターゲットにしてメスを入れないと、小渕政権あたりの効果があるが、ブーストまで効かないという状況で終わりだと思う。そうやってる間に累積赤字が増えて、また、財政均衡派が声がでかくなる状態になると思う。

企業富裕層自然に金を使うようにはならない。税制で使ったら減税、ため込んだら増税のようにある程度強制をしてやらないとならない。

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