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はてなキーワード: 出血とは

2017-09-12

サクラフェミニスット

1人じゃ何の役にもたたない能力を持ったヒロインを、頭が良くてイケメンで単体でも有効活用できる力を持ったヒーロー様が有効活用してやるしついでにジョノカにもしてやんよ

ペッペッペ

こりゃ酷い

ここまで濃い男尊女卑が21世紀にまだ生まれてくるなんて心が震えるね。

女は男に便利に使われるのが一番の幸せなんだって作者の価値観が胸を貫いてきて出血多量だ。

こんな女衒みたいな脳味噌した奴の書いた本がベストセラーか。

男って本当に気持ち悪い。

2017-09-02

風俗やれば簡単に稼げるじゃん。やればいいのに」

https://anond.hatelabo.jp/20170829090059


お金に困っている知人女性を助けるための知恵がほしい、という増田

それに対して体を売れば金なんか簡単に稼げるじゃんという旨のトラバ複数ついた

これに限らず、お金に困っている女性に対して「女は股を開けば簡単に稼げるじゃん」という認識を持っている男性ネットには多いようだ

「いいよなあ女はどんなにブスでも股を開くだけで簡単に金が手に入るんだから」「女はどんなにキモくても体が売れるんだからいいよなあ。俺はキモくて金のないおっさんだけど女がうらやましいよ」

この手の書き込みもあちこちで見かける


悲報風俗嬢さん「女の子のこと道具として扱わないで。」

http://himasoku.com/archives/52010885.html

一方、出血するまで性器を責められることがあり苦しんでいる風俗嬢の訴え

これは複数まとめサイトが取り上げているが、コメント欄はおおむね

「お前らは道具なんだから壊されて使い捨てられて当たり前じゃん。文句言うな。金貰ってるくせに」というのが総意のようだ

また、そもそも出血したというのが嘘ではないかという指摘もある


日見男性向けのエロ漫画

女の子を犯したモブおじさんが女体化してモブおじさんの集団に犯されるというギャグオチだったが

そこのコメント欄には「え?ご褒美じゃん!」と言っている人が多く見られた


女が全裸になって寝そべって股を開いて、素性の知れない、自分より背が高くて腕力のある男の性器を挿入する

怪我をしても、最悪の場合殺されることがあっても世間には同情されない

でも、男性にとってはご褒美で簡単ことなのだそうです

2017-09-01

自分自分処女膜を突き破った話。

何故このような行動に至ったか、長くなるが書かせて貰う。

まず、私のスペックだが、もうすぐ40になる。いわゆる高齢処女だ。

そしてこれは関係があるようでないようで大いに関係あるのだが、同性愛者だ。

誤解しないでいただきたいが、男にモテいか同性愛者になったわけではない。

私は幼少の頃から、気付けば同性ばかりを好きになっていた。しかし、成就することは一度もなかった。

それに少し考えてみて欲しい、男にモテない奴は女にもモテないのだ。

性別云々よりも人間モテないと言った方が正確だろう。私には魅力がないのだ。

さて、ここからは少し回想に入らせてもらう。

高校生の頃、謎の下腹部痛で病院へ行った。

内科検査しても原因はわからず、産婦人科のある病院を紹介された。

そこで初めて目にしたものがある。

産婦人科の問診票に設けられた【性交経験 有・無】という記述だった。

高校生自分知識漫画などでそれなりにあったがそんな経験は無い。

勿論【無】に丸を付けた。

親も付き添ってたのだが、医師は「まだ若いので腸から超音波器具を入れます」と説明していた。

なるほど、産婦人科では検査機器の都合からこういう事を尋ねるのだと思った。

実際肛門に何かを突っ込まれ超音波検査された。

しかし、ここから地獄だった。

入院することになったのだが、入院当日おばさん看護師2人(今の自分から考えてもおばさんだった)にナースステーションに連れて行かれ、

性交経験の有無について「嘘ついてない?」「正直に言わないと駄目よ?」と詰め寄られた。

産婦人科という場所柄、大人しそうに見えても遊んでいる若者を見てきたのだろう。しらんけど。

小一時間詰め寄られた。当時まだセンシティブ思春期若者だったのでとても辛かった。

しかし、自分の腹が原因不明で痛い時にどうして嘘をつく必要があるのだ。わからん

一週間ほど入院したが結局原因はわからず、産婦人科が大嫌いになった。

30歳手前でまたも謎の下腹部痛が起きた。

その数年前には虫垂炎の手術をしているので虫垂炎ではない事は確かだった。

まりの痛みだったのでタクシー救急外来のある内科に飛び込んだ。

医師は「女性なので婦人科にも行って貰ったほうが良いかも」と言った。

産婦人科には行きたくなかったが、背に腹はかえられない。行った。

そこでも問診票のあの設問が飛び込んできた。

無論【無】に丸を付けた。

またもや肛門から器具を突っ込んで超音波検査をした。血液検査MRIもした。

産婦人科医師があまりにも信頼できない説明ばかりするものから、転院もしたがそれはまた別の話。

結果、卵巣が腫れていた。水分で腫れているのでしばらく様子見。一ヶ月後にまた診察とのことだった。

一ヶ月後、産婦人科に行った。

医師は何の躊躇いもなく性器のほうに超音波検査器具突っ込みそうになった。

慌てて「違います!」と言った。

医師カルテ見直したのか「あら違いましたね」と言っていた。

とりあえず純潔のようなものは守られたのだが、今となっては何を守りたかったのかよくわからない。

腫れは引いていた。痛みも引いていた。

しかし、ますます産婦人科が嫌いになった。

35歳。自治体の子宮ガン検診のお知らせが来た。

いい加減に産婦人科嫌いを治さねばならぬと思っていた矢先のことだった。

一応女なので、この先何があるかわからない。苦手は克服しなくてはならない。

さな診療所に検診に行った。そこでもまたあの問診票の設問が立ちふさがった。

またもや【無】に丸を付ける。

受付の事務員さんが丁寧に「お間違えではないですか?」と尋ねてきた。

何も間違ってないのだが、そう言われてしまうと悪い事をしているような気分になった。

ようやっと気付いた。この歳では処女ではない(=処女膜がない)のが普通なのだ。

本音を言えば30歳手前の時点で気付いていたが、放置していた。

回想終わり。

そして、ある日の朝、起き抜けの頭でふと「こんなもの無くしてしまえ」と思った。

今までも何度か考えたことはあったが、こんな衝動に駆られたのは初めてだった。

ところで、処女膜というのは何も本当に膜のように膣内をフタのように塞いで存在しているものではない。

考えればわかることだが、そんなフタのようなものがあったら生理の時に経血が外に出なくて困る。

調べたところに寄ると、膣の入り口辺りに数ミリ程度の薄いヒダがある程度のものだと言うことだ。

私にはたったそれだけのものが長年の重荷だった。

こんなもの早く無くしたい。と思った。

とにかくそれなりの太さのある棒のような物を突っ込めばいいのだと狭い家中を探した。

本来ならそれ専用のディルドのようなものを使うのがセオリー(何の?)なのだろうが、そんなものを用意している暇はない。

何かの焦燥に駆られて探しまくった。

麺棒があった。太さは直径2.5cmほどか。これくらいが適当だろう。しらんけど。

そのまま突っ込むには躊躇があったのでラップを被せた。

大丈夫なのかこれで…まあいい。なんでもいい。とにかく「これ」を無くすことが出来れば良い。

こんなものがあるせいで、余計な事で悩んでいるのだ。

そうして覚悟を決めて、いざ、参った。

詳細は省くが10cmくらい突っ込んだと思う。少し痛かった。

少量の血も出た。その日はナプキンを装着して過ごしたが、それ以上の出血はなかった。痛みもなかった。

しかし、いつも見ている風景が違って見えた。やたらと眩しいのだ。

どれだけあんものに縛られていたのか。どれだけ苦しんでいたのか。それがよくわかった。

数日が経った今考えると、あの行動は自傷行為に近いものだったのではないかと思う。

私の行動は単に処女膜を自分で破った(というのかわからないが)だけであって、誰かと性交をしたわけではない。

誰をも愛せない、誰からも愛されない。そんな孤独は続くのだ。

P.S.

麺棒は捨てました。

https://anond.hatelabo.jp/20170828091714

× 低 “容” 量ピル・超低 “容” 量ピル

○ 低 “用” 量ピル・超低 “用” 量ピル

タイトルも、「超低用量ピル過食嘔吐が治った」のほうがいいんでないかと。

わたくし16歳のころから神経性やせ症の摂食制限型でして、過食嘔吐はありません。

いわゆるボディイメージの歪みもありません。ふつうに鏡の中にはガリガリの人が写ってます

PMSがひどく、月経困難症治療薬として保険適用のある超低用量ピル「ヤーズ配合錠」の服用経験もありますが、少なくとも私の場合はなんの効果も感じませんでした(むしろ副作用不正出血がダラダラ続いてしまストレスに)。

過食を伴わない摂食障害にはホルモンはあまり関係ないのかもしれません。

今も太るのが怖くてBMI 15です。

食事も1日1500〜2000kcal食べてますし、食べることに対する恐怖心は克服したけど、肥満恐怖は治らず、過剰な運動がやめられないのです。

超低用量ピル野菜350g運動瞑想睡眠も長年患った神経性やせ症摂食制限型には効かないようです。

というか摂食障害治療王道はないと思います

自分ちょっと効果があると感じたのは認知行動療法くらいかな。

元増田さんは摂食障害は対人関係の病と書いていらっしゃるので、もしかして水島広子さんの対人関係療法実践されてるのかもしれませんね。

2017-08-29

https://anond.hatelabo.jp/20170829154930

恥ずかしがるな。

みんなやってることなんだから

そんなことより早く病院に行こうよ。心配だよ。

私は女性だけど、やっぱり変な出血起こしたら自主的病院に行くよ。

病気悪化したときの方が怖いもの

精子から血が出た

40年以上生きてきて初めての出来事にショックが隠しきれない。

結婚して8年になるがすでに妻とはレスが5年ほど続いている。

いたずらに持て余した性欲に心を乱されてしまわないようにと、家族に隠れて行う自慰は毎週の日課だ。

深夜か早朝か、とにかく皆が寝静まった頃合いを見てスマートフォンを片手にトイレに入る。

無料動画サイト適当ネタを見繕っては、特別感情一つなく排泄の延長のように射精する。

こんな生活が虚しくないと言えば嘘になるが、妻に相談したところで何かがどうにかなるとは到底思えなかった。

セックスレスについて話し合ったことがなかったわけではないが、その都度見せられる妻のあしらうような態度に耐えられなくなってしまった。

そうしていつものように文字通り性欲を処理していたときのことだ。

感情高まるわけでもなく、快感に襲われるわけでもなく、いつものように淡々とした様子で飛び出してくる精液をティッシュに包み込むようにキャッチする。

しかし、その色はいまだかつて見たことのない淡いピンク色をしていた。

痛みがあったわけでも何かしらの予兆があったわけでもない。

何もかもがいつも通りだった。

突然の出来事に頭の中が真っ白になった。

残りの精液を絞るように押し出して拭き取ると、同じように赤みがかっていた。

頭がまわらないままに、ネットでいろいろな情報検索する。

どうやらそれ自体はさほど深刻ではないことがわかったが、場合によっては大病の兆しにもなるらしく医療機関受診が勧められていた。

それはわかる。

だがどうやって相談しにいけというのか。

この歳になって妻子ある大人自慰行為中に出血に気づいたなど、口が裂けても言えるものではない。

かといって妻にだって相談できるわけがない。

なんという孤独精子から出血したことよりも、その孤独に気づいてしまったことのほうがショックは大きかった。

あれから一週間が経つのだが、今まで日が経てば経つほどに思考を圧迫してきたはずの性欲がパタリとなくなってしまった。

医者にもまだ行っていない。

そろそろ一度射精して出血状態確認しておきたいところなのだが、再び鮮血が混じっているかもしれない恐怖と、突然に突きつけられた孤独とに挟まれてどんなに卑猥想像をしようにも一向にそうした気持ちが沸き上がってこなくなってしまった。

今まで頭を悩ませてきたのは何だったのだろうか。こんなにも簡単に消え失せるものだったのか。

時間が経つことで少しずつあの時の恐怖感は消えつつある。

願わくばこのまま蓋をしたままに忘れ去りたい。

自分という人間はとっくの昔に封殺されていたのだからいまさら現実の死が迫ろうが知ったことではない。

それよりもまた惨めな毎日が戻ってくるかもしれないほうが今は恐怖だ。

つらい。誰にも相談できないことがこんなにもつらいとは。怖い。どうしたらよいのだろう。

2017-08-28

助産婦が出来損ないをキュッとシメ死産扱いにするっていうのは、

復活させていいと思うんだよね。

うちのひいばあちゃんが産婆やってたんだけど、

産婆として最初のお産立ち合いで生まれたのが、今で言うダウン症だったようだ。

ひいばあちゃん、当時20歳、躊躇うことなく先輩に教わった通り〆たそうだよ。

ひいばあちゃんいわく

「生かしといても、畑耕すわけじゃなし、

兵隊できるわけじゃなし、読み書きソロバンするわけじゃない。

そういうのは穀潰し言うてな、養うことはなかったんよ」

庶民は大体こうやって死産扱いしたそうだ。

ただ金持ちだとたまに殺さず生かしといて、これがハイパー池沼化、

村の娘を襲ったり、お女中さんが飼い主に監禁されて

池沼の性玩具にされたり、ということはあったそうだ。

実際ひいばあちゃんが立ち会ったお産で一番悲惨だったケースが池沼絡み。

戦中のケースだけど、12歳の女の子池沼レイプされ続けて妊娠

堕胎も出来ずひいばあちゃんが呼ばれて立ち会うも、

女の子出血と痛みに耐え切れず死ぬわ、

何とか取り出した赤ん坊は、一目見て異常な奇形だったので

その場で処分したそうだ。

この12歳の可哀相な女の子を両親公認レイプしてたのが、

この女の子の5つ年上の実の兄。

ひいばあちゃん、割と温厚な人だったけど、こんとき人生で一番激怒して、

「17年前にワシがこんゴクツブシを〆てやる言うたんを、

やめさせたんはおのれら夫婦じゃ!なぜあのときワシの言う通りにしなかった!

からワシがあの出来損ないを処分ちゃる、それが産婆の責任じゃ!

連れて来い!」

って池沼飼い主を怒鳴り付けたらしい。

まあ結局池沼はその後土蔵に 閉じ込められて、10年くらいで死んだみたいだけど、

ひいばあちゃんは多分このケースのせいで

死ぬまで知的障害者全てを忌み嫌ってた。

オレのばーちゃんもオレのかーさんも、

ひいばあちゃんに「出来損ない産んだらワシに言え。始末してやるから安心しろ

言われてたってさ。でもオレ、ひいばあちゃんは間違ってないと思うんだよな。

うちのクラス池沼♂とかみてるとこんなん生きてる価値ないだろって思う。

2017-08-24

女だ。面接へ行く。

家事をしてたら人差し指の爪がばきっと折れた。

痛くは無い。表面に傷があるわけでもないが、内出血をしている。それは治ったのだが、まだ爪の上半分ぐらいが白い。

自然フレンチネイル失敗状態である

不透明の派手目なネイルを塗って、好みでは無いが夏だからいかと誤魔化していた。

しか仕事面接がある。

多分面接官は男。

対応策として、ベージュに近いピンク色の透け感のあるネイル人差し指にのみコッテリ塗り

他の指にうっすら塗ろうかと思っているが

面接ネイルなどしていったことがない。面接ネイル不可だと思い込んでいたが、グロ爪を見せられる場合とどうなんだろう。

ここで疑問なのだナチュラルネイルでも、やはり採用しないでおこうとなるものなのだろうか。

男はどう判断するのだろう。

2017-08-18

EDの原因が分かった

EDなんて無縁と思っていたのだが、ちょっとストレスを伴う乱雑なセックスが続いたりしたのもあって、7割方EDしか言えない状況に。

胃や腸などお腹関係が原因な気がして、満腹になりすぎないようにしたりお腹を下さないように気を付けていたりしたのだが、全く違った。

原因はたぶん痔だ。

もともと切れ痔になりやすく、よくトイレ出血したりしていたのだが、よく観察してみるとかなり腫れ上がっており、括約筋に力が入りにくい状況になっていた。

正常位や座位は、股関節が柔軟な人ほどお尻がシーツに擦れる。

最近はまあ広義のスローセックス気味で、そんな感じで入れっぱなしで2時間とかやっていたので、肛門悲鳴を上げたのだろう。

というわけでボラギノール注入軟膏を買いに行く。

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170725081222

ちょっと前の記事だけど。

私も今朝、今月も駄目そうだなって思ったところ(しかしま出血はしていないので諦めきれない惨めさ。バカみたいね!わかると思いますが!)、しかし久々に同級生に会ったら見事おめでた7ヶ月!ワアオメデトウ!とにこやかに言えた私本当に偉い。しかし友人は「うんでも高齢からわかんないけどね...」と返事。

(そうだね、私たちもう高齢だもんね!私ももうすぐ結婚10年になるしね!)なんて内心の声はおくびにも出さずにこやかに解散。そして帰宅してアアアアア疲れた、オメデトウの気持ち以外にも出てきてしまう私は駄目なんだ、もう駄目だ、と思ってたところでこの書き込みを見つけました。

アドバイスも何もないけど、あなたの言っていること全部感じたことある。誰のことも恨みたくないけど、勝手に卑屈になってどんどん心がドロドロしてくる。日本未来は暗く地球未来も決して明るくなんてない今、こんな世界に産み落としてなんになるんだもうやめよう、という気持ちと、妊娠したい夫の子が欲しい夫の遺伝子を残したい、という気持ちで毎月グチャグチャ。

私は私の気持ちを吐き出したかっただけだから、便乗してすまんね。しか不妊は凄まじく孤独なので、あなた書き込みが私の孤独をほんの少し和らげてくれたのは事実で。私はもう本当にそろそろ駄目かもしれないけれど(うちも双方原因不明)、あなたの苦しみが少しでも楽になるようにそっと祈ります。祈ったところで世界は何にもしてくれないのも知ってるけどね!

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170801012726

排卵痛は意識したことないけど(ゲーリー体質で365日常に腹が痛いので区別がつかない)、昔から排卵前後はオリモノがめっちゃ増えて不快なのでパンティライナーを使うようになりました。

あとここ1年くらいで機能出血って言うんでしょうか、

排卵前後不正出血するようになってしまって憂鬱

婦人科受診済み、子宮頸がん子宮体がん検査も受けて異常なし。

経腟エコー子宮内膜症子宮筋腫ポリープなども無いことを確認

排卵前後出血は何も心配はいらないと言われて一安心したけど、生理が終わったあとも排卵前後でまた色々気をつけなきゃならないのは精神的にやや負担がありますね。

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170810231836

これは小児科受診し、通常の小児科から小児科脳神経外科を併設している病院への紹介状を書いてもらうのが正解な気がする。

頭を強く打って脳挫傷や硬膜下出血を疑う場合CT(もしくはMRI)で検査する必要がある

成人の脳神経外科場合乳幼児にどれくらい放射線を使っていいか検査最中にどうやって動かないようにすればよいか不慣れな場合が多い。

なので、小児科脳神経外科の両方がある病院(たいてい大学病院)で見てもらう方が良いが、初診料がかかるので通常の小児科から紹介状をもらう必要がある

まり小児科がクソ

2017-08-10

救急安心センターおおさか#7119が全く機能してない

大阪市運営する緊急安心センター通称#7119というのがある。

救急車を呼んだほうがいい?

病院に行った方がいい?

近くの救急病院はどこ?

応急手当の方法は?

大阪市民にとって、とても心強いサービスと思っていた。今日までは。

どうか、このサービス改善してくれる事を願い増田に初めて記述します。

大阪市運営しているという事でお役所仕事なのでこういう事があったと市長の目に留まると嬉しいです。

本日、〔8月10日ベビーカーを押してたら転倒してしまい、生後10ヶ月の子供を頭からコンクリートに落としてしまいました。

おでこに青赤い内出血が引かないので心配になり、緊急受け入れしてくれる病院を探す為に#7119に連絡してみました。

#7119にかけて教えてもらった病院5軒全部に電話しました。

ところが、乳児は受け入れしてなかったり、〔電話10ヶ月の赤ちゃんと伝えています〕この時間はやっていなかったり、脳神経外科やら小児科やらたらい回しになって、やっと行った病院でもその症状は、小児科じゃなく脳神経外科ですって言われて結局診てもらえませんでした。

再び#7119に電話してこういう事がありました。病院では脳神経外科と言われましたが、脳神経外科乳児を受け入れてくれる病院を教えてと伝えてもその症状は小児科だと電話口で強い口調で言われて、結局診てくれる病院を紹介してもらえず散々でした。

紹介してもらった病院が、乳児は診てくれなかったり、この時間帯が診察してなかったり、現場と#7119のセンターがうまく連携を取れてなくて、たらいまわしになってしまうのが現状なのか?という印象です。

緊急時にこういう対応だと本当に困ります!しっかり生きた情報を教えてくれないと救える命も救えないと思います

どうかどうか改善をお願いします。

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808102955

おめーのチンコから毎月血が出てる上で

さらにまた別の日に出血してるのかよ

ええ?

腹が痛い

女には生理じゃなくても不正出血があるんだ

痛いわ・・・

不正出血がもう1週間

子宮がん検診に行ってから不正出血がずっと続いていて

1週間止まらないんだけど

そもそも検診時に「子宮腫れてますねー」って言われてるわけだし

結果待ちでもあるから

病院行っても仕方ないし待ってるんだけど

不正出血続くと不安

2017-08-06

牛乳パック 怪我

約 93,400 件 (0.34 秒)

だよね

出血する危険性のない安全解体方法はないもの

https://anond.hatelabo.jp/20170806121234

メンタル面でも同様です。

というかメンタルホルモンの影響を強く受けますから

まさかと思いますけど、あなた女性メンタルが毎月不安定になるのは「生理が起こったということは、子供を産めなかったということ」と認識するからとでも思ってるんですか?

男性オナニーして精液を放出したときに「子供を産ませることができなかった」といっていちいち落ち込むでしょうか?

なかにはそういう特殊な人もいるかもしれませんが、通常はオナニーでいちいち子供が産ませることができなかったといって落ち込んだり不安定になりませんよね。

女性生理もそれと同じです。

ただの毎月の出血であって、それをいちいち出産と結びつけて不安定になる人は私が知る限りではいません。

もしそんな人がいたとしても、それはかなり特殊な考え方といっていいでしょう。

2017-08-05

人工妊娠中絶を受けた話

妊娠7週で中絶手術を受けた。

初期なので麻酔をかけて数分でおわり。特に痛くはなかった(前日の処置子宮口にラミナリアという線香状の海藻を突っ込むのだがそれはちょっと痛かった)。

数ヶ月たってやっと体験を思い出にできそうなのでまとめてみたい。

■手術当日までに必要な通院と費用

かかりつけの産婦人科妊娠の確定診断を受けて、中絶希望する旨を伝えるとその場で最短の日程(翌週末)の予約をとってくれた。週二回で一日四名だかなんだか枠の決まっている手術日は、半月先までほとんど埋まっていて、妊娠週数が増すと人工妊娠中絶費用身体的な負担も増える形式の手術になってしまうので、自分は最短の日程で予約を入れた。

かかりつけの病院HP中絶費用を明示していて、初期の場合の手術費用は22万円だった。妊娠の確定診断の際に中絶手術の希望を伝えたので、手術前の血液検査もしてこの日の支払いは1万円だった。

産婦人科医は(どこもそうなのかもしれないけど)「中絶を選ぶのも女性の権利」という態度を一貫していて、中絶を選ぶことに葛藤があるのかないのかはカウンセラー(その病院では中絶手術を受けるのにカウンセリング受診必須だった)が確認するらしかった。

妊娠確定の診断とカウンセリングと手術前日の処置と手術と、二週間で合計4回通院した。

幸い職場遅刻・早退・休みがとりやすかったのだが、つわりの症状がひどくて直属の上司にばれてしまうのが嫌だったのと、中絶というネガティブ選択について個人的見解を持ち込まなさそうな上司だったので正直に話した。しかしそれでもそんなに休むのかという印象を与えた感は否めない。

■なぜ妊娠たか

そもそもなんで妊娠してしまたかコンドームを使った避妊が嫌で(擦れて痛かったりする)排卵日と予想される前後以外は使っていなかったからだ。排卵付近コンドームを使ってはいたが、その他受精や着床を防ぐ物理的な手段は講じていなかった。

周期を読んで避けるというのは試したことがあって、効果のある避妊方法に思えた。そんなやり方を続けているうちに、周期的にアウトかも知れない日に膣内で射精してしまった。アフターピルの処方もうけなかった(たぶん仕事が忙しくて忘れていた)。

それとパートナー性器が大きくて普通サイズコンドームがキツそうだった。大きいサイズのものを私が探せばよかったのだが、さぼってしまった(ちなみに後日聞いたところによると、本人は自分が大きいサイズを使うべきと気づいていなかったらしい)。使用は最低限にして負担を減らしたいと私が思っていた。

私の考えは、特定パートナーしかセックスしないのであれば性感染症の予防(コンドーム使用)には注意を払わなくていいというものだ。昔は低用量ピルを使っていたが、体質的NGになってしまいこの数年は選択肢に入れられなかった。殺精子剤を使っていたこともあったが、かゆいのと発がん性があるらしいという情報が怖くてあまり積極的に手を出せなかった。IUDリング)は形態気持ちわるいのと、一度相談した産婦人科医が「避妊成功率は8割」と言っていたのでそんなに低いのなら避妊効果がないようなもんだと入れていなかった(今回婦人科でもらった資料によれば実際はもっと高かった。この時冊子とか公式数字の載った資料をもらわなかったことが悔やまれる。)

■なぜ中絶を選んだか

積極的避妊手段を取り入れていなかったのは、身近に中絶手術をしたことのある人がいたことも影響していると思う。失敗したら中絶してもいいのだ、と考えていた。中絶したことのある友人はひとつ体験として消化しているように見えた。今回中絶するかどうか悩んでいた時に意見を聞いてみたが、罪悪感は不要から子供のためとか言わないで自分の好きにしなと教えてくれた。

そもそも妊娠したくてもできないという場合も少なくないだろうし、昔そういう経験があったので(といっても半年ほどだが)、危機感もうすかったかもしれない。万が一避妊に失敗したら産むか産まないか考えよう、と思っていた。セックスした相手のことを大事にしたいと思っていたので、彼が出産を望むかどうかの意見考慮しようと思っていた。

妊娠が確定したので、彼と話し合い、彼が望まないとわかったので、それならばおろそうと決めた。自分一人でやっていくには経済的に苦しかった(といっても私は中小企業会社員なので、生活の水準を下げて子育てすることだけを自分時間の全てとすればやっていけるのかもしれない)。彼は、もし彼の意見を聞いてそれでも私が産むというのであれば、経済的にも物理的にもサポートするといった。しかしそれは自分の望むものではないと話すので、私は彼にそんな思いで支えてもらうのも、彼と絶縁して子供を産むのも嫌だと思った。

そうして「今回の妊娠は」なかったことにしようと、中絶をすることに決めた。

■手術当日の流れ

朝9時に病院に行った。手術は13時頃らしかったが後ろにずれる場合もあると言っていた。出産管理入院の方と同じフロアの個室を用意されていた。

彼は手術の日は一緒にいるといって病院には来ていたが、特に何を話すでもなくぼーっと座っていた。私は下着をはずし病院着に着替えてベッドに座ったり寝転がったりしていたが、一度彼が横に来て、何をしたらいいかからない、点滴の管にぶつかりそうで怖いというので、むかついて蹴飛ばしてその後は同じ空間にいたが接触していなかった。

途中看護師がやってきて、彼に席を外してもらい話をするといい(中絶を強いられているのではないかという確認だと思う)、今回なぜ中絶を選ぶのか質問された。産んで欲しくないという彼の意見尊重したいので、と答えた。今後交際を続けるのか、避妊方法は考えているのか、決して責めるような口調ではなく質問され、子宮内に装着する避妊器具ミレーナを勧められた(今はそれを利用している)。

中絶してみてどうだったか

手術は冒頭にも書いたが身体的に大きな負担は感じなかった(前日夜から絶食麻酔から覚め落ち着いた午後3時ころまで水分も口にできなかったのはつらかったが)。

でも手術台に上るのはつらかった。これでお腹中の人と別れると思うと悲しかった。悲しくて、麻酔をかけられながら大泣きしてしまった。看護師は、つらいよねといって手を握ってくれて、自分で決めたことなのにつらいとか思っていいのかと思うとすごく心が救われた。

麻酔科医は私が泣いていることに特にコメントはなく、私の目を見て麻酔のかかっていくとき感覚麻酔にかかっている時間、目が覚めるとき感覚について説明をした。麻酔が入っていくときには針の先に痺れる感覚があるらしく、先ほどとは別の看護師が皮膚をもんでくれていた。手術は婦人科医師麻酔科医師看護師2名の体制だった。

麻酔から覚めるとやっぱり嗚咽が止まらず、ベッドに乗せられて個室に戻った時にはすっかり過換気になっていた。看護師にビニル袋をもらい、彼には会いたくない旨看護師から伝えてもらい、夕方退院した。

産褥シート(夜用ナプキンもっと大きいやつ)をあてがわれていたのでどれだけ出血するか不安だったが、普段生理出血が多いのもあり、大した量には感じなかった。

その後いろいろ思い出しては悲しくなる期間を経て、4ヶ月たった今は、思い出しても泣かないようになった。過換気になったのは手術の日だけだった。最初毎日通勤電車で思い出して泣いていた。数日に一回、彼を責めるようなLINEを送っていた。一人でお酒を飲んでたバーでさめざめ泣いてしまったこともある。

今は彼と結婚することにして(いつとはまだ決まっていないのだけど)また子供を作りましょうという話をしてあるので、心が落ち着いているのだなと感じる。あの日私の内側から取り去られてしまった人の魂が、もう一回来てくれるといいなと思っている。

2017-08-01

鉛筆刺さった

勢い良く刺さったから抜いたら血が吹き出て焦った。

よく削ってあったみたい。

芯が残ってないか心配だ。

どうしよう血が止まらない。

救急車読んだほうがいいのかな。

痛いのかどうかもよくわからない。

ああ、ちょっとずつ弱っていている気がする。

生き物の皮膚って意外と薄いんだね。

手術とかするのかな。

そっちのほうが痛そうな気がする。

あ、でも手遅れになったら必要ないのか。

参ったな。

まさかこんなことくらいで。

なにか言ってるような気がするけどよくわからない。

血が出すぎちゃったせいかな。

どれくらい出血したら危ないんだっけ。

それにしても止まらない。

今の自分にできることってなんだろう。

ダメだ。

焦ってるせいか全然思いつかないや。

仕方ない。

とにかくこのまま見守っていよう。

何も出来なくてごめん。

2017-07-26

悪い血

歯肉炎ができて出血やすくなってるとき歯医者さんに言われるフレーズ

悪い血だからむしろ出したほうがいいんだそうだ。

悪い血っていったいなんだろう?

良い血もあるのか?

悪い血だから出したほうがいいというのは、まるで瀉血みたいだなといつも思ってる。

でもたぶんあれは瀉血とは違うんだよね。

歯科は謎が多いわ。

2017-07-22

熱中症らしき症状で救急車を呼んだ

金曜日15:40分頃、アパートにて起床。だが、おかしい。

体がだるいし、目が開けられない。私の寝起きには良くあることだが、今回は一段と重い。

何とか体を起こして立ち上がるが、どうもふらふらするしかも動悸と吐き気がする。いつものように首筋に寝汗をかいていない。なんだこれは?

温度計を見ると30度とある熱中症や脱水症状に思い至り、冷蔵庫を開けてお茶を飲み、また横になる。リモコン扇風機を付けた。冷房は壊れている。

少し経ってもいずれの症状も治まらない。お茶では足りないのか。

どうにか起きてコップに水を入れ、塩を溶かして二口ほど飲む。まずいが仕方がない。

再度横になって様子を見る。

16:00分頃、周期的にこみ上げる吐き気と動悸は一向に回復する様子はない。悪化している?

意識はしっかりしているつもりだが、一人暮らしなので、もし失神でもしたら恐らくアウトだ。

私は緊急社会システムアクセスすることにした。即ち119への電話である

自己判断死ぬよりはいくらかましだ。

電話口の相手には救急であること、住所、アパート名、名前、症状を伝えた。

あなたご本人ですか?」「はい

熱中症とおっしゃいます思い当たる節があるんですか?」「30度の部屋で寝すぎました」

「わかりました。今救急車が向かっています。ドアの鍵を開けてお待ちください」

大体このようなやり取りで電話は終了し、私はベッドに倒れる。その後体感で5分程度でサイレンの音が聞こえてきた。

インターフォンが鳴らされたので出る。もう何も考えたくない状態になっており、救急隊員とのやり取りは覚えていないが、症状を説明して歩けるかどうか確認され、身分証が入っている鞄を持って戸締りをしたことは記憶に残っている。そういえば隊員の方に顔が真っ白と言われた。

寝巻きのまま自力で歩いて救急車まで行き、中のベッドに横になる。

そして指や腹部に何やら得体の知れないものを付けられる。どうやら指に付いたもので脈を取るらしい。

次いで血圧と体温をはかる。体温37度らしい。平熱34~35度の私にとっては発熱状態と言えそうだ。風邪でもないのにこんな体温になるとは。

搬送先の病院を見つけて頂く間、ライトで目の確認、痺れや神経の確認などをされる。

3名の隊員に来て頂いているが、常に1人は私の横にいて見張ってくれるようだ。大変失礼だがこの方の目は怖かった。口調は丁寧そのものであるのに。

「お名前言えますか?」「生年月日は?」「年齢は?」「今日の日付は?」「ご実家電話番号は?もしかしたらご家族に来てほしいということがあるかもしれません」「今の症状はいかがですか?」「ご職業は?」

質問には全て答えられたが、いかんせん体がだるい。喋るのも億劫だったが否やもない。

他には、今まで似たような症状を経験たかどうか、過去に何か大きな病気にかかったか、持病はあるか、普段何か薬を飲んでいるか、などだった。それ以外にもあったかもしれないが覚えていない。一週間前まで夏風邪にかかっていたことを確かここで話したか

質問最中には別の隊員の方が私の状況を年齢性別と共に病院に伝えてくれているのが聞こえてくる。2、3回、この病院はかかった事があるかと聞かれるが、全て初診の病院である。金曜午後4時とあってなかなか搬送先が見つからないようだ。付近で行った事のある病院を聞かれたので、以前風邪とき見てもらった個人のクリニックの診察券を見せるが、すでに診療時間外であった。

今思えばこの質問攻めとも言えるものは、必要情報を得ると同時に意識を失わせないようにするためのものだったのだろうか。

この間に動悸は治まりめまいも軽減したようだ。何も考えたくない状態は変わらないが、症状としては吐き気のみになっている。救急車の中の温度が功を奏したのだろう。

やがて搬送先が見つかり、移動開始。車内はゆれるので何かあったら伝えてほしいと言われる。

10分ほど揺られて病院に着いた。体に付いた器具は到着直前に全て外される。

どこにある何という名前病院なのかもわからなかったが、どうでも良いことだった。ベッドごと救急車から降ろされ、救急室へ運ばれる。

移動中、看護師さんらしき方が「大丈夫ですよ~病院に着きましたからね~」と声をかけてくれる。

救急室に入室。時計をチラッと見てみると、16:28分ごろだった。

救急車のベッドから救急室のベッドへ体を移動する。「ゆっくりで良いですよ」と優しい。

そして胸部腹部に器具を付けられる。心電図か。指にも脈を取るための何かを付けられる。たちまち救急車の中とほぼ同じような状態になった。

症状とそうなった経緯を聞かれたので説明する。もともとロングスリーパーで、前日の22時から寝ていたと言うと驚かれた。

ここで気付いたが、やたらと女性が多い。医師の方も女性であり、経緯と症状を説明している救急隊の方以外に男性がいない。

救急室で何をされたか、おぼろげにしか覚えていない。時系列がぐちゃぐちゃだが思い出してみる。

思考停止状態の私はなされるがままぼーっと目の前にある特徴的なライトを見ていたと思う。手術室にありそうなUFOのごときあれである

確か、もう一度目にライトを当てられる。首を左右に振られる、などだ。眩暈はしない。

採血しますよ。その後点滴打ちますからね」なんと。この状況で血を抜かれるのか。まあ、もう任せておこう。「アルコールはかぶれませんか?」かぶれたことはない。大丈夫だ。

じゃあ3本などと聞こえた気がするが、見ていないのでどれだけ採られたのかは定かではない。

点滴の後、それから看護師の方に心臓部に何やらローラーを当てられてぐりぐりと動かされる。なかなか終わらない。鈍痛的刺激である。私の体のせいか、どうやら目的を達しづらかったようだ。医師の方に交代するが、それでも時間がかかっていた。体を左に傾けるように指示される。よくわからないが、これで成功したようだ。

喫煙飲酒確認をされる。煙草は吸わないし酒は2週間に一度ぐらいだ。

あとは、目の前に指を出され、目で追ってくださいと言われる。問題なくできた。

めがねのような物をつけて天井を見るようにと言われる。とてもぼやけるレンズで、まともに外界を見ることが出来ない。気持ち悪くなったりしないかと言われるが、大丈夫だった。

「私の指先と自分の額を指で往復してください」これもできた。

親指に何かを打たれ、出血したときにその血を器具で調べるということもされた。結構痛くて指が震えてしまった。チラッと顔を確認される。「痛かったですか?」「はい少し」などと会話して気恥ずかしくなった私は目をそらす。

おおよそ処置が終了したようで、救急室にいる人数も少なくなってきたか

点滴が効いたのか、この頃になると吐き気もほぼなくなっていた。

実家電話して頂いたようだが、出なかったのだろう。連絡の付く時間を聞かれるが、今いないのなら深夜でないと連絡不能である。我が両親は忙しい。

迎えのための連絡先を聞き出される。

しかし、連絡先が入っているスマートフォンは持ってきていない(これがまずかった)し、普段の連絡はメールであるデジタルネイティブである私は両親の携帯の番号など全く覚えていない。「おじいちゃんおばあちゃんは?」実家にいるが、祖父はすでになく祖母は離れにいる。電話したとしても聞こえない。「他に近くに知り合いはいいか」いない。

いよいよ困らせてしまったようで、鞄の中のファイルに閉じられた紙に書いてある電話番号を見せられる。「ここは?」「それは職場人間の番号です」「よくわからないな~」申し訳ない。

そうこうしている間に別の患者が来たようで、私は車椅子で別室に移される。何かあったらナースコールをお願いしますと言われ、カーテンを閉められる。

ここでもぼーっと寝ていた。点滴を見る。かなり速いペースで滴が落ちていて、少し経ったら終わった。まさか25歳で救急車のお世話になるとは思わなかった。天井を見ながら、そういえばネットでふぐの毒にあたった人がこのような光景写真をアップしていたな、いやあれはただのネタだったか、などと考える。余裕が出てきたのか。

その後、先ほどの看護師の方がやってきた。曰く、連絡が付かないなら無理に付けなくて良い。血液検査の結果が出て問題なければ帰宅。と先生がおっしゃっていたということだった。

またしばらくして先ほどと同じ方がやってくる。「救急車で来た方は、病院荷物を預かったことになるんです。今回は靴と鞄です。お受け取りのサインをして下さい」なるほど。いつの間にか私の鞄も右に置いてある。気付かなかった。

さらに少し経って医師の方が血液検査の結果を持ってやってきた。2項目ほど異常値だが比較的きれいであり、問題は見受けられない。めまいには二つあって、脳か耳が原因だが、前者は考え辛く、後者をチェックするために耳鼻科受診お勧めする。それから、ご家族には今日救急車で運ばれたことを伝えるように。それから暑いので、クーラーを付けないなら窓を開けて寝ること。脱水は正直わからないが、水を2リットルほど飲んだほうが良いことを伝えられる。

次に医師ともう1人の方が水を持ってきた。「体を起こして、飲めますか」問題なく一口飲む。「込みあがってきたりしませんか」大丈夫だった。

最後確認として、点滴スタンドの取っ手を杖代わりにして立つことを指示される。立てるし、眩暈はない。そして、靴を履いて歩く。歩ける。綱渡りをするように、前に出ている足のつま先に後ろの足のかかとを持ってくる歩き方でまっすぐ歩けるか。できた。

大丈夫そうだ。医師も同じ判断らしく、帰宅の準備に入る。「お帰りはどうしますか?」「どうしましょうね……」「お金があればタクシーが良いですね」なるほど。

点滴を外され、消毒したガーゼを当てられるので、自分で押さえておく。太い針だったようで、少し待つ必要があった。その後テープで固定される。

荷物を持って靴を履く。会計場所説明されたので、医師の方に今回のお礼を言って移動する。

そういえばめがねをかけていない。視力が悪いので少し視界がぼやけているが、目を細めながら会計に到着し、救急で来たことを伝える。診断書を書いて提出して待つ。この間に時計を見やると、18:40分ごろだった。少し経つと名前を呼ばれる。

この病院の診察券を発行して頂いたようなので受け取って精算する。合計8000円と少しらしい。持ち合わせの現金では足りなかったが、クレジットカードが使えて助かった。会計後、タクシー駐輪場所を聞いてそこへ向かう。ちょっと迷った。

最初は寝巻きのまま外を出歩くのに違和感があったが、状況が状況である。気にしたところでどうしようもない。会計では、タクシー駐輪場所にいなかったら自分で呼ぶようにと電話番号を書いた紙を貰っているが、電話がないのでいないと困る。しかし、運良く一台のタクシーがとまっていた。

手を挙げて乗る意思を伝え、自宅アパートの住所を伝える。タクシー代は1700円と少し。現金で支払った。

帰宅後、何はともあれ水分補給をする。そして熱中症で運ばれたことを家族と友人に伝える。だが、ここで部屋の温度と湿度に気付く。間抜けな!この環境から事が起こったんだろう。

すぐに窓を開け、付けたままになっていた扇風機の風力を上げる。これで涼しくなる。

時間か休んだのち、着替えて近所のスーパーへ向かう。ポカリスエットと水とカロリーメイト、そして食料を買った。

ところで私が運ばれた病院はなんという病院なのか?診察券を見てみると……なるほど、女性が多かったのはそのせいか

なんとも稀有体験をした一日だった。直接お礼が言えたのは医師の方のみだったが、今回119の電話を受けて下さった方、私を運んでくれた救急隊員の方、処置をしてくれた医師及び看護師の方には心よりお礼を申し上げたい。


反省

・初期の対処

扇風機を付けただけでは足りなかった。すぐに窓を開けるべきだった。

・部屋の冷房が壊れたまま

早く直さなければならない。

病院に両親の連絡先を伝えられなかった

必ずスマホを持っていく。緊急時であればあるほど重要

めがねを忘れる

持って行く。

追記

暖かい言葉を頂いてとてもうれしい。私の部屋も暖かいぐらいの温度だったら良かったのだが。

こんなことで救急車呼ぶなと言われるのも覚悟していたが、全くの杞憂だったようだ。

30度でもここまでの症状になるのか。体質にもよるんだろうけど。

素人の推測だが、長時間睡眠で水分が取れなかったためだろう。目が覚めて良かった。

冷房使わなかった頃は2Lのペットボトルを凍らせてバスタオルに包んで寝てたな。500MLのPBでもタオルでくるんで脇の下、首筋、太もものいずれか(動脈のある部分)に充てるだけでも体内の温度を下げる効果がある。

発想がすごい。これはやってみよう。

じゃなかったオチだと思って最後まで読んじゃったけど熱中症だったのか?

あなた熱中症ですとははっきり言われなかったので真相はわからない。

重症だと意識障害や手足の痙攣などが起こるらしいので、私の場合熱中症だとしても比較的軽いものだったのだろう。

ロングスリーパーはい睡眠時間の長さが異常。別の病気も疑ったほうがいいような気がする。

まれ持った体質と思って諦めているが、確かに少し調べてみても良いかも知れない。

興味深かったが何故そうしたのかよくわからない箇所でぼかした記述が入ってる。増田肥満体型で搬送されたのは産婦人科だったのだろうか?

診察券のくだりだと思うが、女性が多かったことを説明するためにはこの病院名前を一部書く必要がある。

だが試しにそれをググッたら、一部と言えどもあっという間に特定できそうだったので一文字も書けなかった。

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