「アベンジャーズ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アベンジャーズとは

2018-12-16

アメコミ映画多すぎ問題

今日映画見に行ったら予告がアメコミ映画だらけだった。

一つ二つじゃない、四つか五つくらい立て続けに超能力をもったヒーローもの映画予告編が流れてさすがにうんざりした。

いくらなんでも多すぎだろ。

来年あたりアベンジャーズが一区切りらしいので、その辺でこのバブルも弾けるかな。

オールスターものの原点ってなんなんだろか

やはりアベンジャーズが一番最初なんだろうか

2018-12-04

アベンジャーズ

弓の人と女スパイの人って普通の人だしあんまり戦力にならなくない?

2018-10-30

どうでもいいけど、アベンジャーズの中って性的関係かなりドロドロしてそうだよね

アメ公ってすぐセックスするしさ

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き)

となりの吸血鬼さん

 暮らしの知恵を得たDIO様の日常良い最終回だった4コマ漫画原作らしいテンポ感を感じる作品

 吸血鬼ちゃん吸血鬼性は「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥ひかり < これ ≦「傷物語」の阿良々木暦 ≦ DIO様 (<「傷物語」のキスショット)くらい吸血鬼吸血鬼ちゃんインタビュイー普通女の子がインタビュワーとなって「吸血鬼ってこんなんやで」を掘り下げていくお話になっている。これを見てDIO様のお気持ちを学ぼう。

 制作は「結城友奈は勇者である」のスタジオ五組。かつキャラデザ酒井孝裕なので、平和日常を観ているとなぜか泣けてくる。そんな日常を彩る劇伴は「スロウスタート」でお馴染み藤澤慶昌。もしかしたら私は同氏のファンなのかもしれない。最近イチオシは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の劇中歌アルバム「ラ レヴュー ド マチネ」より「誇りと驕り」(作詞中村彼方作曲編曲藤澤慶昌)、「ラ レヴュー ド ソワレ」より「RE:CREATE」(作詞中村彼方作曲編曲三好啓太オーケストラアレンジ藤澤慶昌)、「スタァライト」(作詞中村彼方作曲編曲加藤達也藤澤慶昌)。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

 5期。スタッフは続投。イタリアマフィアお話1話早々おっ始めている。現代日本舞台にした世界とは違う力学が働く世界観が面白い。「悪いことをしたら警察に捕まる」→「悪いことをするときは必ず警察賄賂を渡さなければならない」みたいな。

 毎期ごとに絵の雰囲気を変えていくスタイルゆえ、4期と雰囲気が異なっている(4部に登場したキャラクターを見るとわかりやすい)。今期は特に動かしづらそうなキャラデザなので、アクションゴリゴリ動かすようなシナリオではなく会話劇のような作品なのかな。ただ、JOJOの特徴として「トメ絵」でアクションシーンを決める演出が多いので、1話でもそういった趣向のアクションシーンになってる。そういう意味では非常にアクション映えを意識したバトルアニメ特に2話のvsブチャラティ戦は情報量が多すぎて頭がパンクしそう。

 今期も神風動画は絡みなし。残念!でもEDのチョイスがやっぱり良い。

RELEASE THE SPICE

 ガッチャマンになった女の子の成長を描く日常アニメキャッチーOPが印象的な作品原案タカヒロ(「結城友奈は勇者である原案)、キャラデザなもり(「ゆるゆり原作)。めっちゃカレー食べたい。

 なもりさんのキャラめっちゃかわいい特に制服デザインが秀逸。ゆるゆりと比べやや等身が高くなっているのはアクション映えを意識したのかな。日常パートかわいく、アクションパートはかっこよく。

 日常パートがとにかく平和なはずなのに、なぜか背筋がざわざわする感じがタカヒロっぽい。主人公動機づけとかもゆゆゆっぽい。そういう視聴者カンを察してか、2話ではスパイス作用副作用についてちゃん説明がなされている。「安心して、これは満開システムじゃないよ」というメッセージかな?

 音楽の使い方が好き。特に音楽のないシーン。日常、非日常と強い緩急のあるシナリオにうまくマッチしてる。1話なら 日常音楽なし)→不穏(音楽なし)→戦闘(高BPMバリバリEDM)みたいな。

 ゆゆゆはもともと日常半分非日常半分のアニメだけれど、甘さと辛さのバランスがやや辛さ寄りに仕上がっている。対して本作は(今の時点では)日常パートに尺を多くとって甘さ寄りに仕上がっているので、丁度ゆゆゆとゆるゆりの間くらいを目指しているのかな。一握りのスパイス

 スパイx女子高生といえば「プリンセス・プリンシパル」も同じコンセプトを持つ作品だけれど、プリプリは「組織の犬としてがんばったりする話」という諜報員っぽい話なのに対し、本作は「正義の味方として、悪の組織をやっつけるためならエンヤコーラ」という勧善懲悪モノに近い。敵のデザインを見ても、プリプリの敵は憎めないヤツがとても多かったが、本作の敵はなんだか昔見たことのあるようなパリッとした「THE WARUMONO」というデザインになっている。ロボのデザインとか昔なつかし系を意識してるのかな。合体技とかビックリドッキリメカは未登場だけど、科学忍法で戦う姿はまさにガッチャマン1話でも忍法・ヘカートⅡとか忍法ミサイルとか使うし。2話以降の科学忍法が楽しみ。

 ガッチャマンといえば、あの作品は割と主人公たちに厳しい世界だったので本作もまたあれくらい厳しい世界なのかもしれない。昔のヒーロー作品は「悲しみを乗り越え、悪と戦う主人公」というモチーフ作品が多い印象なので、そういう流れをくむ作品だったりして。おのれタカヒロ

ゴブリンスレイヤー

 TRPGリプレイ。「DARK SOULS」並に強烈なハイファンタジー系冒険アニメ元ネタやる夫スレ投稿されていたもの良い最終回だった。きびしいせかい

 物語中世近世舞台に、人々の暮らしとともにあるギルド冒険者の日常を描く…のだが。シナリオは「灰と幻想のグリムガル」をハードにした感じ。本作の監督音楽制作スタジオが作ってるアニメ少女終末旅行」よりずっとハード殺戮アニメオーバーロード」よりもキツイ。「灰と幻想のグリムガル」が描くのは「見てみて、世界ってこんなに美しいんだよ」という世界だけれど、本作にそういう趣向は無く(キャラ世界を語るためのロール、という部分は似ているが)、人とゴブリンの間にある確執、業、罪深さ、わかり会えない存在、といった深い谷を丁寧に描いている。

 基本は毎話ゴブリンスレイヤーゴブリンの戦いを描くのだが、「主人公たちが油断して敵に追い詰められる(敵の見せ場)」→「逆境パワーで敵を蹴散らす(主人公の見せ場)」という定番ではなく「ナメてかかった冒険者たちがゴブリンに惨殺される(敵の見せ場)」→「ゴブリンスレイヤーゴブリンを惨殺する(主人公の見せ場)」という構成になっている。単純に見せ場を作るだけのギミックではなく、ゴブリンゴブリンスレイヤーの対比構造を強調しているのが印象的だった(特に2話)。その残虐性、執念、狡猾さ。結果とんでもなくダークなヒーローになっている。

 そんな戦闘演出について、ゴブリンの殺し方、殺され方がグロい。「灰と幻想のグリムガル」で最初ゴブリンをぶっ殺すシーンも大概エグかったけれど、こっちはもっとエグい。丁寧な流血表現作画末廣健一郎音楽古谷友二の音響効果等も相まってドキドキが止まらない。本作のシリーズ構成倉田英之が関わった「メイドインアビス」では、例のシーンについて放送審査を通すのが大変だったみたいな話を聞いていたのだけれど、本作はどうやって審査を通したのだろう(直接表現が無いか問題なかったのかな)。

 あと「少女終末旅行1話冒頭の白昼夢みたいな演出が好きだったので、あれをまた観ることが出来て嬉しい。

ひもてはうす

 ダテコーアベンジャーズ。てさぐれ!みたいな3DCGショートアニメ。続投スタッフとしては監督脚本のダテコーの他に主題歌劇伴井上純一/Hajime。制作はirodoriからリンクブレインに(ゲームグラフィック開発等の会社で、アニメ制作実績はほとんどなし)。キャラクターアニメーションはirodori版よりも硬め。やっぱりたつき監督は凄い。

 毎話シナリオパートアドリブパートがあり、シナリオパートは本編の配信に先駆けて公式ラジオで(ほぼ全部)放送された。なのに改めて絵がつくと面白く感じるので、散々言われていた「これラジオでいいじゃん」説を真正から検証していくスタイル好き。ちなみに1、2話はアドリブパートが1分程度。BDにロングバージョンが収録されるとのことや、「もともと本作が放送されるのは去年の年末頃だった」のが延期に延期を重ねた事情を顧みるに、ダテコーはやはり罪深い作品を作る人なのだなぁ、としみじみ。

 それぞれのキャラクター中の人パーソナリティが反映されていたりする。そのあたりはダテコーとの関係性が為せるやり方。そもそもこのキャスティングは誰もが思いつきこそすれ、実現できるのは日本でダテコー一人だけな気がする。これだけ人気声優を集めた上で同時にアフレコをするのは困難だろうと思っていたけれど、アドリブパートは必ず全員揃っているわけではない模様。

 そのアドリブパートについて、カメラアングルは固定(てさぐれ!ではカメラワークに相当拘っていることがわかる)。引きのほうがテンポ感が出しやすい(発言かぶってもカメラ切り替えしなくていいし)ので、結果てさぐれ3期最終回のてさぐれグランプリみたいなワチャワチャ感がある。内容は相変わらずシモネタ自重しないスタイル

抱かれたい男1位に脅されています

 略称はだかいち。芸能人日常アニメガチBL。抱かれたい男1位と2位の自給自足アニメ同性愛を描くアニメといえば今年は「citrus」を観たけど、こっちは登場人物が成人ゆえ、もう完全にエロに振り切っている(citrusエロいけど)。

 …と、思ったら監督龍輪直征citrusチーフ演出だった。同氏が監督を務めるアニメニセコイ」「幸腹グラフィティ」はエロいのかな。

 仕事プライベートで力関係が逆転するってド定番だけど面白い。常に厳し目のツッコミを入れ続けているのに、プライベートではそのまま押し切られるくだりが好き。2話ではプライベートでの力関係が逆転する展開になってたり、心の振れ幅というか人間臭さの強い恋愛モノになっている。背景美術の感じとか、全体的にTVドラマっぽいかも。

 そして二人の裸が良い。高人の(リアルに)骨ばった肩や腕、首筋に対し、准太の筋肉質な体躯特に2話シャワーシーンで見える腹部の、外腹斜筋がキレイ。ちなみに、ちょくちょく准太の背中に生えている羽は犬のしっぽみたいな機能

 あと各話ともガッツリSEXシーンを描いている(流石に秘部は隠してるけど)。これでも原作よりソフト表現になってるのかしら。

からくりサーカス

AmazonPrimeVideo独占

 「うしおととら」に続く名作のアニメ化。制作は同作と同じスタジオVOLN。原作は既刊43巻で、アニメは3クールの予定。一般的単行本1冊あたりアニメ2~3話程度のボリュームになることが多いので、本作の圧縮率は3倍くらい?シナリオ再構成には原作者が参加している。

 OPEDめっちゃかっこいい。制作したのは「へー、このアニメPVも作ってるんだ」でおなじみの10Gauge。

 多様な劇伴がすごく好き。何でもできるんじゃねえのこの人(劇伴林ゆうき。今期「ダグ&キリル」「風が強く吹いている」「HUGっと!プリキュア」もこの人が担当している)。

 97年~連載作品だけに、キャラデザリブートをするかどうか気になったのだけれど、90~00年代アニメを思わせる吉松孝博キャラデザはやはり最高。同氏が活躍した本年(よりもい、オバロ、そして本作)に想いを馳せるうち、今が2018年であることを忘れそう。

 本作は人間より大きい人形を戦わせるという作品なのだけれど、操作されている人形アクションシーンが非常に良い。人形ゆえ複雑な四肢を複雑に動かすアクション3DCG作画をうまく使い分けている。アルルカンとか「へーそうやって出し入れするんだ」ってなるやつ。

 メインキャスト3人が強すぎる。林原めぐみ小山力也て。1話の「アルルカン!」で鳥肌が立った。そして主役の上田千尋は大規模なオーディションで選ばれた(公式では2500人って言ってた)そうなので、いかに力を入れているかが分る。

でびどる!

 「gdgd妖精‘s」でおなじみ菅原そうたによるショートアニメ。本作も風刺ネタが多めのギャグちゃんといつものアレもある。今回の被害者三森すずこ井口裕香花澤香菜

 制作がいつもと違うので、作風も変わっている。全体的にカクカク。かつ目がチカチカする。

 本編(10分頃)には回し役としてふかわりょうが参加しているのだが、やっぱりプロ芸人さんはすごい。このシリーズ作品は「散々ネタを出し尽くしたため、いよいよ出がらししか出てこなくなるやつ」がすごい好きなんだけど、ふかわりょうがいるとあらゆるボケを拾って笑いに変える力を感じるし、かつスムーズな流れを作ってくれるので短い時間でも十分面白い。やっぱりプロはすごい。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

 ヒーローに憧れる男の子主人公の、SF刑事ドラマ。ノリはかなり柔らかめ特に主人公バカ

 キャラデザがかなりゴツい。アメコミヒーロー意識したのかな。またセットやノリがアメリカTVドラマっぽい。舞台ニューヨークっぽいし。

 「TIGER & BUNNYシリーズに続くバディもの。いろんな事件と並行して刑事たちの群像劇を描く。タイバニと比べると「踊る大捜査線」みたいな土臭いシナリオになっている。SFチックな展開は「メン・イン・ブラック」に近い。3DCGで描かれるメカアクションは流石サンライズといった感じ。プロデューサー曰く「多くの刑事モノ作品オマージュを取り入れたシナリオになっている」とのことなので、刑事モノが好きな人は楽しみが多い。

 音楽林ゆうき。どちらかといえば刑事モノのTVドラマでお馴染みの人で、個人的フジテレビ系のTVドラマBOSS」が好き。本作もそういったブラバン劇伴マッチしている。

 人々の暮らし象徴するシーンとして街の遠景+行き交う車+タイムラプス風演出を使っているけど、どうやってるんだろ。めっちゃすごい。

 あとガサツなキャラを演じる早見沙織は貴重。かわいい

ガイコツ書店員本田さん

 制作鷹の爪でおなじみDLE本屋さんの日常を描くFLASHアニメ。「本屋さんってみんなが思っている以上に大変な仕事なんだよ」という強いメッセージを感じる。モデルになっているのは都心にある「とらのあな」みたいな書店。作者の実体験が元ネタとのこと。

 会話劇というより、半分くらい主人公CV.斉藤壮馬)の一人漫談主人公モノローグを中心に展開されていくのだが、表情筋が全く動かないキャラデザとは裏腹のハイテンションな演技が光る。非常にテンポがよく、感情ほとばしっている。特に1話の「ファッ!?!?!?」が好き。2話以降は「イカれたメンバーを紹介するぜ!」という副題どおりの展開なので楽しみが多い作品

宇宙戦艦ティラミス

 ショートアニメ。1期の続き。内容はいつもどおり。知らない人向けにざっくり説明するなら「シリアス王道ロボットアニメ」。1期もそうだけれど、OPEDの「曲」は非常に真面目な作りになっている。

auCM桃太郎シリーズ)について


正直、アベンジャーズみたいで、毎回ワクワクしてるんだけど分かるやついる?

今後共通の敵を倒す展開とかなったら、まじ熱い。

敵が連合を組んでも面白い

鬼・熊・亀をいじめた奴ら…。

ラスボスはやっぱり、織姫彦星を引き裂いた天帝あたりでしょうか。

実は桃太郎のおじいさんとおばあさんが黒幕とかね。

力太郎とか泣いた赤鬼が絡んでくると、もっと作品に深みは増すね。

あのCMを認めたら負けみたいな風潮あるからさ…、ここに俺の気持ち残しとくね。

2018-10-21

anond:20181018191725

俺は逆で、

アベンジャーズを始めとする

アメリカ映画主人公が30~40のおじさんおばさんが世界自分家族を救う、みたいな話の方がシラケる。

中年なのに子供みたいなヒーローごっこして何してんの?って感じ。

2018-10-06

アベンジャーズの誰かよ、コールソンを助けてやれよ。

お前らが助けてやればもっと早く解決できるだろ

2018-09-07

別に批判というわけじゃないけど

アベンジャーズ最新作見てて、異星人の女性にも必ずおっぱいあるのは

さすがに不自然ではないだろうかとなんとなくおもった

モブだとそういう設定になってるのはいそうだけど、

地球人から見ても男女がわからんけど生物学としてはメスみたいなキャラメインでいてもいいやんと

モーラちゃんはケツがセクシーかっこいい緑かわいいすき

(これはガーディアンブギラクシー見てるとき思ってた)

2018-08-21

anond:20180821220616

ありがとうございます自分が見たアベンジャーズ作品はどれも最近のものなので「ジャンプ作品をパクったような印象」と思っていました。

あと日本では映画よりも漫画アニメの方が盛んですし、人が演技してる作品よりも全てがフィクションで作られた2次元の方が受け入れやすいのかなってこの表を見て思いました(よくよく考えればジャンプ作品アベンジャーズをパクっていますね)

anond:20180820003713

アベンジャーズ日本で受けていないように見える要因が「女性に受けていないから」は言い過ぎではないかな?腐女子的な層で見ればアベンジャーズは人気あるよ。にわかアベンジャーズ好きの男より、そういった女性層の方がパンフレット・グッズも買うし金落としてると思う。

それでも母数が少ないのは、アベンジャーズストーリーがあまりにも日本でひと昔前に流行った少年漫画のn番煎じだからじゃん?

彼氏アベンジャーズ好きだからよく映画館までくっついて行って見るけど、凄いパクりっぽくて毎回ビックリする。オマージュなのかどうかの区別まではつかないけど。

全部ジャンプで見たことあるような似た技ばっかり。ネテロ会長がやった千手観音なんとかみたいな技を魔術師がやった時は吹きそうになった。基本はドラゴンボールだし。もちろん映画館で見れば迫力があるし、アメリカ人が好きそうだな〜っていうのはわかるよ。

日本でウケが良くないのはマーケティングと単純にストーリー希薄さでしょ。

anond:20180821103254

痴漢は見たことないけど、そういうウザい連中は見たことある

アベンジャーズ系の映画とか見ると、よくカップルがひそひそ「前回までのあらすじ」みたいなトークしてるの超うざい

anond:20180820160541

オタクがどういう人種か知らんけど

ゲームオブスローンズとかアベンジャーズの洋モノコスプレが

コミケで一人もいなかったのにはちょっとガッカリした

 

コミケってもっといろんなジャンルの人々が集う場所かと思ってたのにさ

彼らって「日本アニメコンテンツじゃないとダメ」っていう縛りでもあるのかな?

2018-08-20

anond:20180819213450

男はストーリー重視なんてこのアンケートのどこでも言ってなくね?

男受け映画代表アベンジャーズみたいなストーリー薄い作品が上がるくらいだから

ストーリー重視ってよりアクションCG重視って方がしっくりくる

anond:20180820011504

アメリカのように男向けの超大作映画流行るべき」

俺もそこはホントはどうでもいいんだよね。

だってアメリカ映画見りゃいいしね。

あるいはアニメでも見ればいいんじゃないかな。


ぶっちゃけアニメがなんで日本映像コンテンツで唯一海外で受けてるのかって男性向けだからっていう要因はかなり大きいと思ってる。

その証拠少女漫画とかはアメリカとかフランスじゃほとんどHITしない。

日本じゃ女性漫画家は賞取りまくってるし、少女漫画原作ドラマが恐ろしいほど視聴率が高いのは知っての通り。


もちろんユニーク面白いって意味じゃなくて、「他にはない」って意味ね)である程度クオリティが保たれてるっていう点に異議を挟むつもりはないんだけど。


ただ

「なんで日本アベンジャーズ受けない」とか「なんでイケメン俳優ばかり」とか嘆いてる人見てるともう答え出てんじゃん。

とか思っちゃう

いちいち言う必要もないレベルだと思ってるんだよね、俺は。

anond:20180819025305

映画館の男女別の客のデータは正直見ないほうがいい。

あんまり言いたくないけど、日本女性ステレオタイプがもろに表出されてて、日本映画面白くしたい、売れるようにしたい、海外で見てもらいたいとか思ってる映画好きの男性映画好きって言ってる女性をたぶん嫌いになるよ。

とある映画批評家がミソジニーをもろだししてしまった理由が端的にわかる。

まぁ俺はそもそも実写邦画みないからどうでもいいんだけど。

からみてて日本の実写邦画好きの男って哀れだなぁとは思う。


イケメン俳優しかみない、ストーリーはどうでもいい、映画館男性より女性客が多い等々

今の邦画海外でなぜ受けないのかっていう理由のほぼ全てが映画館女性からアンケートとかで列挙されてるのが見れる。


アメリカだと映画館若い男性けが主流で女性のことは全然考えてくれないとかいう嘆きを言ってるんだよね。

でも実は日本だと映画館女性のもの男性のものではない(これは種々のデータからはっきり出てて、日本映画館男性客より女性客のほうが多い)

さらに実写の企画男性向けは少なくて女性けがめちゃくちゃ多い。

日本女性が好むものばかりにすると金をかけるのはイケメン俳優だらけで脚本にまったく気を配らない漫画実写映画ばかりになる(少年漫画ストーリー若いイケメンばかり出てくるからね)

しかも金が足りなくてちゃちい学芸会みたいな。

あるいは女子高生向けの恋愛もの

一時期大量に流行ってたけど。

いまでもやってんのかな。


アベンジャーズ日本流行らないってTwitterで言ってる人も以前いたけど、これも理由ははっきりしてて、女性に受けないから。

スーパーヒーロー物はアメリカじゃ基本的若い男性にターゲッティングした映画若い男性に受けてるから、あれだけ興行収入が図抜けてる。

でも日本映画館では女性に受けないと興行収入が伸びない。

象徴的なのが名探偵コナンで、あれは若い女性に受けてるのがデータではっきり出てる。

から興行収入がのびる。


日本映画界を海外と同じようなスタイルにしたいならまず、若い男性映画館に引っ張ってこないとだめなんだよね。

「下部構造は上部構造規定する」


からメンズデーを最低でもレディスデーと同じくらいの比率採用しないとだめだとは俺も思うんだけど。

映画館男性がいてもいい場所なんだ」

っていう意識をもたせなきゃ日本映画界はまずスタートラインにすら立てないと思う。

2018-08-14

アベンジャーズって

飛行機ん中ででヒマだったから初めて見たんだけど、

主人公たちが30,40歳おっさんおばさんのヒーローものって結構見ててキツいね


映画でもアニメでもあの手のヒーローものってさ、日本ではだいたい10代後半から20代ぐらい?だよね。ま、確かに日本ちょっと幼過ぎるのかもしれないけど。


なんか内容は子供っぽいのに登場人物中年ばかりでなんかイタタな不思議な感じだった。

2018-07-21

ルークケイ

アベンジャーズの一員らしい

アマプラルークケイジ見て興味持ったんだけどね

アベンジャーズ繋がりでファーストエイジは見たなかなかおもしろかった

次は何見ればいいんだろ

2018-07-18

ジュラシックワールド2見たよ

何だろうね。一言で言うと「めっちゃ金かけたるろうに剣心」みたいだった。

何のことを言ってるかと言うとさ、るろ剣映画版ってさ、1は評判いいんだけど、

2以降ってあんま評判よく無いじゃん?

あれの理由ってさ、よくある漫画原作実写映画でさ、めっちゃ説明するじゃん。

病的に説明しすぎなのがだいぶ大きいと思うんだよね。

例えば、るろ剣2でどっかの村で誰か死んだ所に弥彦が遭遇するシーンなんだけど、

あれさ、2回やるよね。一回の映画で同じようなシーンを2回やるよね。笑かしにきてるやろアレ。

あと、主要人物ですぎ問題

アベンジャーズとかさ、もうそれがお家芸でかつ、何連作スピンオフも無数に出して深み出せるならいいけどさ、

たかだか映画の2時間だけに剣心、弥彦左之助、薫、あおし、なんかずっと笑顔のやつ、火傷男、お坊さん.....etc....

短い時間で出過ぎやろ。漫画見てだいたい知ってたからまだいいけど、

あの映画でアオシ初見の人とか、まじで狂人しか映らんやろ。

一作目のウドじんえさんは完全に狂人からアレはよかったね。こきおろしてるけど、一作目は名作だと思うよ。

あとはあれだな、その人物過去が見えない問題

ワールド話題に戻っちゃうけど、いやむしろそっちが本題なんだけど、

ヘンリー・ウー博士っていう恐竜現代再生させたすごい人が出てくるのね。

その人ってワールド研究所長としてシリーズにほぼ皆勤なのよ。

所長だよ?所長。

単純にすごい成果出しただけならイチ研究員何だけど、所長だよ。所長。

何だけど、なぜか裏の世界の住人みたいな立ち位置なの。

おかしく無い?????????

何で?????

すごい功績残してるのにその状態って何なの?

恐竜再生第一人者としてさかなクンばりに人気者になるはずなんだけどおかしいよね?

で、ウー博士は劇中で無力な女性にこう吐くんだよな。

「お前、それやったらどうなるかわかってるよな?」

前後省くけど、チンピラすぎやろ。

まあこんな感じで、現在立ち位置や功績からしてそんな行動をとるとは思えない人たちがイキナリ屑化してるんだよね。

悪役だからってそんな短絡的な人間いるわけないじゃん。

パーク時代人間描写説得力あった、恐竜の生態をちゃん研究しているからなのか

人間の行動や思考ちゃん論理的に組み上げた脚本じゃないとせっかく演出しているのに、

どちらか一方が陳腐に見えたら映画全体がギャグに見えてしまうんだよな。

そこらへんは、他のハリウッド映画とは一線を画したシリーズだと思ってたんだけどなあ。


そんじゃーねー。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん