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はてなキーワード: 長時間労働とは

2024-05-20

違法長時間労働をさせたとして、2度の是正勧告を受けた人気洋菓子店パティシエ エス コヤマ」(兵庫県三田市)の運営会社が、2度目の勧告後も違法長時間労働を続けていたことがわかり、伊丹労働基準監督署は21日、法人としての同社と幹部2人を労働基準法違反容疑で書類送検した。

ワロタ

ここまでくると意地の世界だなw

2024-05-19

フェミニストはそろそろ強者男性と戦ってくれよ

男女格差長時間労働が悪い、

電車内の痴漢満員電車が悪い、

もうみんなわかってるじゃん。

経団連なりJRなりにオープンレターやら公開質問状やら送ろうよ。

いつまで弱っちいスライム狩って正義の味方気取りしてるんだよ。

2024-05-16

anond:20240516192143

女性差別男性差別は「対」の存在であるのに、女性差別だけをことさら問題視しているのも大きいだろう。

女性差別女性社会的弱者として抑圧するのであれば、男性差別とはすべての負担押し付ける点が挙げられる。

長時間労働過労死総合職しか選べない、時代時代であれば徴兵される、有形無形の男らしさの強要などである

男にとってのフェミニズムとは「男の負担もっと減らせ」という話なのだから

2024-05-14

部活戦争

教育というものは、そして部活というものは、人間を変えてしまう魔力があって、組織全体がそれにどっぷりつかってしまうと何も見えなくなる。それが教育というものだ。部活というものだ。過去批判は、今日では何とでもいえる。しかし、当時の真実というものは確かにあって、(過労死レベルの)長時間労働をさせることは「自分は正しいことをしているのだ」」「これが子供たちのためだ」と疑わなかった。

anond:20240514155139

圧迫面接長時間労働休出パワハラセクハラアルハラとかのネガティブ情報は消されるし平気で垢バンしてくるよ、あれ。

3つくらいのサイト過去勤めてた3社の率直なご意見を書いたら翌日に消された上、2つのサイトから悪質性の高い誹謗中傷扱いされて垢バンされたで、まじで。

2024-05-09

転職したら給料上がるって有能だけじゃない?

工場勤めで社会人デビュー初任給20万、年1万の昇給で5年勤務して25万。

 

腰を壊して退職。療養と職業訓練で1年間無職

 

Webデザイナーとして広告代理店再就職。実務経験がないのでバイト扱い。仕方ないね。時給700円固定。平均18万程度で3年勤務。

 

業績不振によりWeb部門閉鎖。全員飛び込み法人営業に回された為、退職

 

WebデザイナーとしてWeb制作の会社再就職正社員経験がないのでバイト扱い。時給680円固定。ただし仕事正社員と同じ仕事内容で残業した分はきっちり計算される、めちゃくちゃ長時間動労なので平均23万程。

 

長時間労働メンタルを壊して退職。1年間無職

 

別のWeb制作会社再就職正社員経験がなく、職歴に穴があるので、バイト扱い。時給650円固定のシフト制。平均9万程。このあたりから給料だけでは食べられなくなり生活保護兼用

 

シフトほとんど入れられなくなって退職

 

再就職に挑むものの、30代後半なのにWebデザイナーとしての正社員経験ゼロかつ、工場勤務から10年近く経っており、10年間無職として扱われる。10無職の30代後半にワークポートも全力で匙を投げる。

 

フリーランスサイトで1件3000円で月1くらいお仕事を頂くのがやっと。

 

結局、転職給料上げていけるってよっぽど有能な一部だけじゃない?転職する度、どんどんと転げ落ちていく一方だったよ…。

2024-05-06

anond:20240506071617

炭鉱で男も女も子供長時間労働してた頃よりだいぶマシじゃん

長時間労働攻撃する割に低年収に容赦のないリベラルフェミニストたちは何がしたいの?

同じ理屈ダブルワークも攻撃するよな

コイツ日本を滅ぼしたいだけでしょ

男女平等の敵って経営者なのかな

ちょっと前まで家父長制を打倒すれば男女平等になると思ってたんだけど、

最近はてブ長時間労働が男女格差少子化の原因、っていう論調を見て、

経営者男女平等の敵なのかなと思い始めてきた。

男女平等に反する経営者社会から排除されるべきだと思うので、

そういう社会運動があったら参加したい。

2024-04-23

anond:20240422102755

現代社会における男性の生きづらさ

現代社会において、男性は様々な生きづらさを抱えています。以下はその代表的な例です。

1. 男らしさの呪縛

伝統的な男らしさのイメージである「強い」「感情を表に出さない」「一人で抱え込む」といった考え方は、男性が抱える生きづらさの根底にあります。このような考え方は、男性が弱みを見せたり、助けを求めたりすることを難しくさせ、孤立感や孤独感につながることがあります

2. 仕事と家庭の両立

仕事と家庭の両立は、男女共にとって課題ですが、男性にとっても特に大きな負担となっている側面があります長時間労働職場でのプレッシャーに加え、家事育児の分担が十分に行われていない場合男性は心身ともに大きな負担を強いられます

3. ジェンダー規範の変化への戸惑い

近年、男女平等意識の高まりとともに、ジェンダー規範は大きく変化していますしかし、男性の中には、こうした変化に戸惑いを感じ、自身役割アイデンティティ不安を抱く人も少なくありません。

4. 競争社会プレッシャー

現代社会競争が激しく、男性は常に成功を求められるというプレッシャーを感じています学業就職、昇進など、様々な場面で競争に勝ち抜かなければならないというプレッシャーは、男性にとって大きなストレスとなります

5. メンタルヘルス問題

上記のような様々な要因により、男性メンタルヘルス問題を抱えやすい状況にあります。実際、日本男性自殺率女性よりも高くなっており、これは社会的な問題として深刻化しています

男性の生きづらさへの対応

男性の生きづらさを解消するためには、社会全体で取り組むことが必要です。以下は、そのためのいくつかの例です。

男らしさの呪縛を解き放つ: 男性が弱みを見せたり、助けを求めたりすることを認め、支える環境を作る必要があります

ワークライフバランスの推進: 男性仕事と家庭を両立しやすいよう、制度環境を整える必要があります

ジェンダー平等教育の充実: 男女平等に関する理解を深め、ジェンダー規範にとらわれない生き方ができるよう教育する必要があります

メンタルヘルス支援: 男性が気軽にメンタルヘルス相談を受けられる体制を整備する必要があります

男性の生きづらさは、個人問題であるだけでなく、社会全体の問題であることを認識することが重要です。様々な取り組みを通して、男性が生きやす社会を作っていくことが求められています

2024-04-22

anond:20240421170643

そうかなあ、「男の負担を減らす」観点から見ればむしろ男にとっていいことずくめだと思うよ。

女性管理職が増えるということは、男性側は管理職長時間労働もやらなくていいことだよね。

女性徴兵を決めたデンマークのように、男だけが危険に晒されることもなくなる。

家事育児をやりたい男性は昔から多かったはずだし、専業主夫になれる男性も増えるだろう。

当然デート代も女性側が負担することになるだろう。

2024-04-19

人生とは結局運が全てなのか?

2人兄妹だが、兄は生来生真面目で娯楽らしい娯楽を持たず青春の全てを勉強に捧げ、いい大学へと進学した。しか卒業時期が氷河期と重なり、周りの友人があえて留年し景気の好転を待つ中、劣悪な条件で就職したものの、長時間労働パワハラで体を壊し、以降ずっと実家10年ほぼ寝たきりの引きこもりとなっている。

対して私は享楽的性格で、小中高とにろくに通わず親の財布からお金を抜き取っては遊び呆けて過ごし、大学へは進学できず専門学校経理を学んで卒業。時は氷河期から脱して売り手市場となっており、私は中堅企業新卒入社、その後、社内の中堅社員結婚し、寿退社し、出産。今は手のかからない二児の母となり、忙しくも自分時間を持てる生活を送っている。

兄と私の人生を見比べれば、報われるべきは兄のはずなのに、兄は社会的には失敗しもはや再起も望めず、一方私はまぁまぁ成功したと言える人生を送っている。結局は人生を決めるのは運が全てではないかと言う気がしている。

子ども達にはい人生を送って欲しいが、兄と私の人生を考えれば勉強すればいい人生を送れるのかと言うのも疑問がある。一般論として、勉強していた方がよりよい人生を送れる可能性が高まるってのも分かってるんだけどね。。。

2024-04-07

anond:20240407143250

したくない奴にやらせないように徹底するのは難しいか

雇用者からすると、進んで長時間労働してくれると都合がいい

人を育成するにもコストがかかるので、育てた一人が二人分働いてくれたらその分儲かる

当然みんなが望んで長時間労働してることにする

全員長時間労働させない方が簡単でわかりやすく公平なのは理解できるだろう?

anond:20240407141931

なるほど

長時間労働したくない人でも経験を積みたい場合長時間労働しないといけなくなる、上の人の働きたい人とそうでない人の間の話ってこと?

消費の話は今の世の中だと家でもいくらでも消費できるって思ってるからどうかなーとは思うけど、知り合いは外で使わないけどウーバーだのなんだので使ってるし

anond:20240407141931

リベラル特有のふざけた理論だよ

長時間労働なんてしたくない奴にやらせはいけないという話から何故そう展開するのか

anond:20240407140252

希望者が長時間労働できるようにすると、長時間労働する方が当然こなせる仕事量が多くなり評価される

また、こなせる仕事量が多いということは多くの経験が積めるということで、職場内で業務遂行能力に偏りができる

こうなると、望んでいない人間評価経験を得るために長時間労働せざるを得なくなる

望まない長時間労働は心身に負担をかけ、家庭生活にも影響を及ぼす

さらに、仕事をしている時間が長くなると、消費活動に使う時間が少なくなるので、長時間労働する人間が増えると経済活動が低迷する

被雇用者長時間労働害悪

anond:20240407130649

アメリカは君みたいなのが管理職になる

若い女性とかも多い

俺は年取ったおっさんエンジニアだけどエンジニアというのは長時間は無理

頭脳労働なので肉体労働と同じように1日でやれる限度というのがある

なので長時間労働とかではなくて出来たものの質で勝負するしかない

2024-04-02

リベラル思想が先鋭化すると、回り回って保守化するのが面白い

女性子供を守るべき」と言っているリベラルは、家父長制と紙一重なのを分かっているのだろうか。

女性を守るべき→危険なことや長時間労働はさせられない→女性地位が低下する

2024-03-30

新人時代トラウマを思い出したので吐く

この増田 https://anond.hatelabo.jp/20240328145307 を読んでいて、新人歓迎会トラウマを思い出したので書く。


新卒就職したのは、大手電機からリストラ分社され投資ファンドに売却された地方製造業…に、グループ内人派遣を行う人材派遣会社だった。

当時はリストラ分社化された直後で、まだ元グループ本社からの出向社員も残っていたし、元グループ会社看板も、営業網も使えていた。

それにに加えて、リストラ分社化された後で「これで迅速な意思決定ができて伸びるぞー」と言うお題目が信じられている頃でもあったと思う。

からか、当時入社するプロパー入社式はそれはそれは華々しく行われていた。


いや、華々しく行われていたのを、私たち派遣会社経由組は、敷地の隅にある人材派遣会社事務所のちっぽけか打合せ室の窓から見ていた。

プロパー新人記念写真撮影をしているのをみて、私たちはあっちいじゃないの?と少しは思うが、当時ピッチピチの新卒で疑問に思うこともなく。

派遣会社事務所から何かしら訓示を受けた覚えがあるが良く覚えていない。

簡単事務的な話だけだったので、そのまま配属先となる職場から主任が迎えに来て、職場へと向かった。大部屋式の事務室である

課長の所で軽く挨拶した後、課員に特に紹介されたりもせず、大部屋の端にガラス張りのパーティションで囲まれた「OA室」と呼ばれる部屋に連れて行かれ、ここがお前の席だと座らされた。

周りには同じく派遣できている人たちが数人いるが、みな黙々と仕事をしている。一応会釈はしてくれるが特に会話もない。部屋の中にはサーバと古めかしいブラウン管モニタがついたCAD端末がうなり声を上げている。

15インチスクエア液晶DELLの型落ちデスクトップを渡され、いきなり赤が入った原稿に従ってWord文書を直していくと言う仕事を振られた。

当時ピッチピチの新卒で今のようにくたびれていなかった私は、緊張して違和感を感じる暇も無かったというか、違和感を感じるような知識も無かった。


それから数日して、プロパー新入社員挨拶にやってきた。「全員集まれ」と声がかかって大部屋の中心にみんなで集まり、彼らが新人だと紹介される。実際に配属されるのは8月お盆明けからだが、と聞かされた。

何で8月なんですか?と、少しは話をするようになっていた主任に聞いたところ、彼らにはみっちり新人研修があるのだとのこと。

すごいね

グループ会社から分離したけど新入社員教育は合同で行って、元グループ会社本社にて集中的に研修するんだって

すごいね

そうして彼らプロパー新人新入社員教育を受けて、定時退社している間に、自分はみんなにシェアされる雑用便利人としての立場を明確にしていった。

忙しくなると投入され、ろくにスキルも身につかない雑用をやる。どの課に所属しているのかと言うことも曖昧だった。業務調整をする上司というもの存在しなかった上に、ひとヤマを超えると別の社員の忙しい案件に投入されるため常に長時間労働であった。OJTと言う言葉すら無かったが、仕事特性上、割り当てられた仕事が終わらなければ終わらない。やらずに放置しても誰か別の人がやってくれるわけではない。溺れながら仕事を覚えていくことになる。

このように同じ職場メンバーとしての一体感が生まれる事も無かったが、一つだけ一帯運用してもらえていたものがあった。それが「タイムカード押し」である。だいたい19時30分を回ると係がタイムカードを回収しに来る。彼にタイムカードを渡すと、私が自分で押さなくてもかわりにタイムカードを押してくれるというサービスである

いや、サービスしているのはこちらか。当時ピチピチの新卒であった私は、それが当たり前だと思って、深く考えなかった。いや、考えようとしなかった。


さて、この内容を何故標記増田から思い出すに至ったのかというと、積み重なった違和感が爆発したのが、新人歓迎会だったかである


時は流れて8月プロパー社員新人正式職場に配属された。配属されて行われるのが、新人歓迎会である

今までも全体の飲み会らしきものは行われているのを知ってはいたが、私がいる「OA室」の人間は誘われることは無かった。しかし、新人歓迎会忘年会だけは別らしく、出欠席の紙が回ってきた。

私は、これを自分も歓迎してくれる会であると疑わず、出席と記入した。会費は7000円であった。高い。正直、月給額面残業代込み174,000円からその金を出すのはかなり痛かった。痛かったが、仕方が無いと思った。

そうして、久々にリクルートスーツに身を包んで、会場に着いたところ、以下の様な事が分かった。

なお、記念品として贈呈されたそのハンドブックは「仕事必要から」と言われたので私は自分で買っていた。彼らの初任給は、私が当時付けられる限度まで残業を付けてもらうのよりも、一切残業せず3万円は高かったはずである

偉い人のよくわからない話を聞いて、乾杯して。新人代表のよくわからない決意表明を聞いて。なんか意味のわからない余興が行われていたのはぼんやりと覚えているが、途中でなんか気持ち悪くなり、料理も食わずに会場を抜けて家に帰った。

今なら、7000円も払ったのだからせめて夕飯代ぐらいは浮かしてやるぐらいの図太さは身につけたが、当時ピチピチの新卒だった私にはそんなものはなかった。


ちなみに、頭の中をぐるぐる回っているぐちゃぐちゃを吐き出して落ち着けたのはインターネットであるもっと具体的に言うとこの増田はてなAnonymousDiaryのおかげである。ここで無茶苦茶愚痴を書いて、みんなにそんな会社やめちまえよって同情してもらって、やっぱりおかしいよね?おかしいよね?、と整理ができた。

そうして、スキルを磨いて、勉強して、戦略的に行動する事を心がけるようになった。

みなさんのおかげです。どうもありがとう。当時の増田がどれぐらい残っているかは、まぁ、わかんないくらい昔の話ですが。


さて、その後だが、元グループ本社ブランドが使えなくなり、営業から外され、元グループ会社格安で担っていた間接機能自分でやらなければならなくなり赤字に転落。

グループ本社から出向で在席していた人々…つまり売却に至っても本社転籍させなかった優秀な人々…が徐々に去って、さらに買収した投資ファンドからクビ切り役人みたいな連中が送り込まれプロパー社員ボーナスが年3ヶ月分吹っ飛ぶ、労働組合が元グループ会社組織から外されて見捨てられる、福利厚生が自社独自に切り替わる、など労働条件改悪、激変が続く事になる。

当然元グループ本社と共同で半年以上かけてじっくり行われる新入社員教育なんてものは翌年以降は蒸発しなくなった。新人は極簡単ビジネスマナー講座と図面の読み方みたいな軽い教育を受けて入社後数週間で職場配置されてくるようになった。

同時に、派遣社員が増える事になった。それも元グループ本社系列グループ内向けの派遣会社(つまり私の所属会社からではなく、他の派遣会社から人材が投入される。金は無いが、今までグループ本社機能依存していた部分を自社化しなければ行けなかったからだろう。

さら賃金が高い社員を中心に退職推奨と言う名のリストラが行われ、その代わりに派遣社員が加わるという事が特に現場系で進行する。更にラインまるごと海外EMSに出されるようになっていった。

しかし、プロパー社員派遣社員を切り分けて考えると言う企業体質や文化はそう簡単に変わるわけもなかった。妙な壁がずっとある。お給料から命令系統食堂の食券価格や給茶機の掃除当番まで妙な区別が残り続け、それが原因でか、不合理で業務効率が上がらないことおびただしい形だった。


ただ、そうして、会社は一応は黒字になった。筋肉質になったと宣伝しているがリストラ黒字になるまでやるからリストラなのであって、黒字になるのは当たり前である

そのタイミングで、元グループ会社本社最後まで持っていた20%程度の株式を完全に売却する事になった。完全に手切れである。私が入社して6年ほどが立っていた。

そこで、私が所属している派遣会社も完全に撤退する事になった。元グループ本社グループ内向け派遣会社であるからである


最後に、その後私がどうなったかを書かせてほしい。

かつて敷地内にあった派遣会社事務所はとっくになくなっていた。同期もみんないなくなっていた。

そして、私に提示されたのは、派遣会社から派遣元の会社正社員として転籍しないか、今と同じ仕事を続けられるよ、という誘いだった。

もちろん、断った。


会社側は、まさか正社員になれるのに断ってくるとは思ってもみなかったようである。それはそうだ。特に人事部門などは、痩せても枯れても元大手企業工場地元で最も安定した職場で誰もが就職したがる、と言う御山の大将であったからだ。

から自分たちの仲間に迎えてあげることが最高の報酬だと思っていた節があった。だからせっかく人事に交渉して入社できるようにしてやったのに恩知らずが、みたいなことを言われたこともあった。

さて、断った結果どうなったかとと言うと、派遣会社としてはもう派遣業を拡大していないこともあり同じ地域では仕事がないといわれた。そのため別の地域に転勤になるがよいか、と。もちろんOKと言った。願ったり叶ったりだ。

そうして新しい派遣先を探るからと言うことで、改めて所有している資格などを申告せよという事になった。コツコツと勉強してとりためた資格などを開示した結果、ちょうど人手不足タイミングと重なり元グループ本社のR&Dに派遣が決まる。

引継ぎ屋マニュアル作成をこなしながら異動の待機している間に、こんどはなんと所属派遣会社グループ本社吸収合併される事が決まった。

本社のR&Dに派遣ではなく異動という形で、あっと間にグループ本社正社員になることができた。神風が吹いたと言える。


そうして今ではそれなりに暮らしているのだが、そんな今でも「新人歓迎会」と言われると、あの悪夢新入社員一年目が、悪夢ホテルでの夜が頭をよぎるのである

からみなさん、相手所属がどこだとか考えずに新人には優しくしてあげてほしい。あなたにとっては毎年来る新人かもしれないけれど、新人にとってはたった一度の新人時代なのだから

また、新人の皆さんも、なんかおかしな事があっても人生何事も塞翁が馬である。よいこともあれば悪い事もあるが、前向きに、やってきたチャンスを掴んで離さない程度の握力を常に鍛えておく事ができれば、道は開いていくのである

頑張ってほしい。

2024-03-26

anond:20240317114841

死なないかなこいつ

今までコレが回ってたのは

たまたま長時間労働でも死ななかった奴にのっかってただけ

キーエンスみたいな高収入でもないのにハンドル握ってた奇特な人々のおかげ

それが今までどおりに回ると思う方がどうかしてる

お前ら不便になるぞ!

って騒いだところで知るかよ

脅して人殺し共犯にするんじゃねえよ

国が動くほどのエビデンス積み重ねた挙句規制されたからって泣き喚きやがって

被害者ヅラビジネスゴミカス

送料無料が無くなったり日時指定不可に文句言ってる虫どももだけど

今まで人殺しながら維持されてきたサービスに乗っかってたんだから人殺しのツラはしとけよ

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