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2017-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20170519201953

自制を求めるにしたって政権を奪われる可能性がないのに襟を正す人間なんているかよ。

商売敵がいない田舎商店の店主が誰から言われるでもなく自発的価格を下げたりサービスを向上させようとしないのと同じだよ。

アベが自民が森友が加計がといくらとわめいたところで政権を奪う可能性を持った野党がいなきゃ、襟を正すかどうかなんて安倍総理自民党良心頼みにしかならない。

正論でビシッと追求すればハッとして行状を改めるとでも思ってんの?

結局は政権を奪う可能性を持った野党を作り出すのが自民党に襟を正させるための一番の近道なんだよ。

自民党を叩くだけでは不十分というか無意味

同等かそれ以上に野党のケツを叩く必要がある。

2017-05-25

GoogleSEO

商店会社製品などジャンルは問わないんだけど、公式サイトがあるものはそれが一番上に出てくるようにして欲しい。

現状販売ページや口コミ系のページ(Amazon食べログ価格コムなんか)がたくさん出るけどそれらは2番目以降でええやん。何故そうしてくれないの?技術の敗北なの?

肝心の公式が充実してない場合も多いけど、まずは公式情報が欲しい多くの利用者にとって著しく不便だと思う。

2017-05-15

[]5月14日

○朝食:なし

○昼食:味噌ラーメン

○夕食:ポップコーン

調子

はややー。

今日おやすみでした。

今日は色々なことをしよう、と思っていろんなことをした。

ゲームじゃないのも含めて次から○で区切って紹介。

○SCOOP

昨日借りたレンタルDVD

「悪いやつ」の映画って苦手なんだけど、これは面白かった。

ただちょっと、ふわーっとした部分が多くって、のめり込めない部分もあった。

特に中盤からヒロインがどんどん仕事が楽しくなっていくところが、のめり込めなかったかな。

だけど、終盤の急降下は抜群だった、すごかった、めっちゃ印象に残った。

○麺場田所商店

ラーメン屋さん。

味噌ラーメン専門店らしくて、味噌ラーメンだけで10種類ぐらいあった。

今日北海道味噌らーめん味噌ラーメン美味しいなー、味噌ラーメンすきー、また行こう。

○散髪

近所の散髪屋さんはシャンプーときにブラシでゴシゴシしてくれるんだけど、それがすごい気持ちいい。

今日気持ち良かった、髪の毛切るとさっぱりするし良いね

○SING

映画館行ってきた。

映画館久々だったから楽しかった。

音楽」「群集劇」って要素だけでもう、面白そう! とテンションあがっちゃったので、

なるほどこういう映画ね! と理解した瞬間から一気にのめり込んだ。

こう、ちょっと表現が難しいんだけど、

「あーはいはい、こういう映画ね、ってことはつーまーり?」って感じの期待感が一切裏切られない良い映画だったと思う。

ただ、これは不満というよりは、僕が方向性勘違いしてたってだけなんだけど、

最後合唱じゃないの!? とはなった。

いやうん、これはしょうがないんだよね、別に「チーム」のお話ではないもんな。

そこを微妙に読み違えてたのが、痛かった。

もちろん、映画としてはちゃんと落ちてると思う。

あの壁が崩れて最初オペラと同じ満月が見える、って落ちはもう完璧だと思う。

主人公三日月によく乗ってるのが前振りなんだよね)

思うんだけど、あれちょっとだけ違ったや、とはなったかな。

言い方が難しいんだけど、キャラクタ相互作用的な面じゃない感というか、個々のスペックが優れているというストーリー

個々のスペックの掛け算のストーリーではなかったのかなあ?

という、僕の読み違いはあったものの、とにかく見てて気持ちよくて楽しい作品だったから、DVD買いたくなるや。

続編も作ってるらしいので、楽しみにしてよう。

3DS

ポケとる

ドンカラス解放、そして捕獲

これにて、全悪ポケ捕獲への道は完了です!

長かった、長かったけど、次は未解禁の

ベトベトン(A)、ニャース(A)、ペルシアン(A)、アクジキングの四匹のために、ログインは続けよう。

いやー、長かった、めちゃくちゃ長いことプレイしてたね。

バッジとれ〜るも終わったし、愛するメガヘルガーが本編で解禁されたことだし、

そろそろ、第7世代の対戦をやり始めようかな?

iPhone

コマスター

ログボのみ。

コマスターも良い加減ケリをつけないとなあ。

2017-05-14

[] 労研饅頭

労研饅頭(ろうけんまんとう)は、愛媛県松山市内にある「労研饅頭たけうち」が製造販売している小麦粉を主原料とした蒸し菓子

一種和菓子饅頭まんじゅう)ではなく、蒸しパンまたは中華料理の甜饅頭ティエンマントウ、tián mántou)に似る。

  

直径10cm前後、重さ60g前後の、小ぶりで甘みのある蒸しパン状の菓子である

小麦粉をこねた生地酵母発酵させ、蒸し上げたものである。形状は種類によって円盤のものと、楕円形のものがある。

生地によもぎやココアなどを練り込んだものや、豆類や乳製品を入れたもの、中に小豆餡を入れたものもあり、種類も豊富である

太平洋戦争から続く製法で作られており、素朴な味わいで、地元一部の人に根強い人気がある。

  

昭和初期、松山市は深刻な不況に襲われ、夜学生が学資を確保することが困難であった。それを見かねた私立松山夜学

現在私立松山城南高等学校)奨学会は、夜学生の学資を供給する事業がないか模索していた。

その頃、岡山県倉敷市にあった労働科学研究所満州現在中国東北部)の労働者主食であった「饅頭」(マントウ)を

日本人向けに甘くアレンジし、これを岡山県京阪神業者販売していることを聞きつけた。

小麦粉で作る饅頭安価製造できるため、これを松山製造販売し、学資を確保するとともに夜学生の主食にもしてもらうことを

企画したのである

こうして1931年松山で「労研饅頭」の名で販売が開始された。「労研」とは労働科学研究所の略。また、饅頭を「まんとう」と

読むのは中国東北部主食マントウ」が起源からである。なお、当時は4個で5銭、松山市内の学校や軍内で販売され、夜学生の

学資確保に貢献したという。

  

なお、労研はこれを、当時の女工の厳しい労働環境配慮し、手を汚さず、素早くエネルギー補給できる食品として開発した。

労研は、当時、クラボウ社長であった大原孫三郎が、労働者環境改善のために設立した研究機関だった。

  

その後、労研饅頭個人営業竹内商店現在販売店「たけうち」の前身)が製造販売するようになったが、戦火の拡大により、

1943年には小麦粉も入手難となり、販売休止に追い込まれた。しかし、受け継いだ酵母は守り通され、1945年終戦後には早くも

販売が再開されている。一方、岡山京阪神では戦火によって労研饅頭酵母が途絶えてしまい、京阪神では労研饅頭のもの

復活することなく、消えてしまった。こうして、戦後唯一残った「たけうち」が1952年に「労研饅頭」の登録商標を取得した。

高度成長期には洋菓子などに押されたが、保存料などを使わない自然食であることが見直され、松山名物菓子として定着している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4%E7%A0%94%E9%A5%85%E9%A0%AD

2017-05-10

嫁がカクヨムデビューしたいらしいので全力で止めて欲しい

メルカリタンスにあった服をあらかた売ってしまったので今度は小説家になりたいらしい。

ただ、俺にはこれが良いものかどうかわからないが、嫁はけっこう大病をして入退院したこ

ともあったので小説家とか、不規則仕事を専業にしなくても、俺がもっとしっかりすりゃ

いいんじゃ無いかと思う。

つきましては増田の目の肥えた皆様に、とくに「この話は○○に似てる」とか、

これで食っていけるなんて修行不足とか言ってもらいたい。

文中出てくる「アルマジロ本」は、どうもITの小説資料として古本屋で買ったらしい。

ISBN:4873111382

すがすがしい一週間がはじまろうとしている、月曜の朝7時。

 

むぎゅっ、むぎゅっと、本の表紙に描かれたアルマジロは、紫の髪の毛を生やしたおばさんのタイトなお尻に、いままさにつぶされようとしていた。

「うおおおうこの本高いんだって! あああぁ」

本の持ち主は、糸井ヨシヒコ。もうすぐ40才、小学生の一男一女がいるパパさんであるしかし平日昼間は、しがないサラリーマンしかも、先月急に異動を命ぜられ、今は会社の一番隅っこの席で本ばかり読まされている。

前はお客様会社に車で直行直帰だったから、こんな満員電車でのバトルはもう何年ぶりのことだった。会社でも肩身が狭いっちゅうのに、ここでも隣のお姉さんに手が触れようものならチカン扱いだ。しかも。

ちょっとアンタ! 何アタシのカラダ狙ってんのぉ!?

と、ぜんっぜんアウトオブ眼中のおばさんにまでニラミをきかされる。思わず手先がふるえるけど、この本はまじで6000円くらいしたもんだから、手放すわけにはいかない。

「いや違うんです! ボクはこの本が……あ、いや、すみませぇん……いやこの本……」 

 

とりあえず糸井のチカン疑惑は晴れ、なんとか始業までに会社--システムビッグ略称SB社)にたどりついたものの。さてこれからが大変だ。糸井は眼鏡にくっついていたまつ毛を2本爪で飛ばして、デスクにあの『アルマジロ本』をバタンと立てる。

SB社とは(決してポテトスナック販売元ではない)、名前はなんだか壮大そうだが、単に社長カタカナ好きだっただけである。もともとは”永島帳票印刷”--といういかにもな社名で、小さな工場商店で使う専用帳票を作ってきた。最近は、大のパソコン好きの社長の息子(いま専務)がはじめた事業パソコンの使い方を教えたりとか、客が出す電子メールがちゃんと届くように『サーバ』を管理することとかの方が売り上げが多い。糸井もこの前、『帳票課』からシステム管理課』へ異動したばかりなのだ。--人手が足りないらしくて。

 

おはようございますぅ(はぁと)」

さっきのおばさんもともかく、庶務の新田ヒカリも、糸井の”どうにかしてほしい人リスト”の筆頭である。たしか年は27か28だったと思うのだが、制服に某ネズミとか某犬のバッジつけまくったり、真っ赤なマニキュアに砂粒乗せたり、それでもってその言葉遣いもそろそろやめてぇな、と思っている。そのうえ、目当ての男にしか丁寧な言葉が向けられない。

「さ・さ・き・さぁ~ん、どうぞ~ん(らぶらぶ)」

ほどよい熱さのコーヒーを、こん切ゆっくり丁重に、その男デスクに置く。すでに朝の作業を始めている佐々木カナメは--「ああどうも」と短く切って、パソコンモニタに流れる文字をじっと見ている。

佐々木は実にクールガイだ(死語?)。必要最低限のコトしかさない。タタタンタタタと、やせた指でコマンドを打ち続けている姿は、まるでピアニストだ。糸井とは同期だった。(佐々木高校を出てすぐSB社に来たので、年は4~5才離れているが。)同じ『帳票課』から異動してきたメンバーの一人ではあったが、入社から機械いじりが好きだったらしく、専務ともよく話が合うらしい。異動してきてからは、ずっとSB社自体メールサーバ管理する仕事をやっている。

それに比べて自分はどうだ? 糸井は”ふせん”のいっぱいはさまった、『アルマジロ本』を見つめた。新田がその様を気持ち悪そうにいちべつして、プイと給湯室に去ってゆく。糸井にお茶挨拶もくれない--いるもんか、あっかんべー。と舌を出したら、ちょうど目の前に課長がいた。

 

「ほほう。糸井、いい度胸だな。朝一番から

「あがっ」

 

「そんなにオレのワキガが気になるか」

「誰もそんなことツッコんでません……」

糸井や佐々木新田所属するシステム管理課の課長、進藤ユウジロウは、頭を9:1に必死で分けていることよりも、ワキガを持病と認定していた。夏場は近寄りたくないが、めちゃくちゃ気にしなくても、と糸井はため息を吐く

「ほら、ほら、臭いんだろ?」

「違いますって!」

ベタン。『アルマジロ本』が、倒れた。

 

システム管理課に異動が決まった時は、係長昇進か?! と焦って特上うな重と松の寿司セットを家族全員でおいしくいただいてしまったが、フタを開けてみれば、”もうすぐ”どこかの会社からサーバ管理する仕事が入るから、それまで勉強しててくれ、わかんないとこは佐々木に聞いてね状態で、まったく後味の悪い出前だったなと糸井は振り返る。

しかしほんまにこのまま、100円寿司にも行けなくなって、子ども誕生日駄菓子すらも買えなくなったらばどうする? めくったページはずしりと重く左手首にのしかかる。この腕時計は--あかん、これは親父の形見から絶対質屋には入れないぞ。

 

たばこを吸いに喫煙室へ、あるいは数回トイレに立ちながらも。ほぼ1日じゅう、糸井は『アルマジロ本』をずっと読み続ける。たぶんこの本とはお友達になれるかもしれないくらい。(表紙のアルマジロはけなげなまなざしをたむけるだけで、糸井のことをどう思っているかなんてわからないが。)そして、わきのパソコンを使って、本に書いている文字--コマンド、を指一本で打ってみたりする。しかし本の通りに文字が出てこないことがたいていだ。その度たびに、糸井は佐々木にそっと手で合図を送り、「これ打ってみたけどアレがコレと同じようにならないんだ」と困ってみる。たいてい佐々木は「デストリビューションが違うんで」とまだ理解できない返答を一言だけつぶやく。デストリだかデスティニーだかよくわからんので、糸井は適当にふむふむと無茶にうなづいて、また椅子を鳴らす。以下、繰り返し。

 

 

15時過ぎには新田が何かしらの手作りおやつ佐々木にふるまい、16時台は眠気と戦い、そして17時になるとまず新田が「おつかれさまでしたぁ~、さ・さ・きさぁ~ん、また明日もよろしくおねがいしますぅ(ウインク)」と去ってゆく。糸井も残業申請できるような仕事をやっていないのでいちおう定時で帰ることはできるが、良心がとがめてもうちょっとだけ『アルマジロ本』にマーカーで線を引く。佐々木ネットワークトラブルが無いことを確認したら18時くらいには席を立つ。

今日は、課長の進藤は客先での打ち合わせが遅くまであるので、ここには帰って来ない。--糸井は頃合いを見計らって、カバンの口を開けた。

 

 

夕方のけん騒がやけに背中にしみる。駅は徐々に帰宅ラッシュ客を迎え入れていた。駅前本屋に寄りたかったが、またアレなおばさまとかにめぐり会うかもという不安トキメキの方が大きくて、急いで定期入れを胸ポケットから取り出す。

ちょうど、東側の窓際の横椅子に座ることができた。向かいから、まんまるな夕日がきれいにきれいに、通り過ぎる電線の上をはねたり転がったりしていた。あああ、きれいな夕日だなぁ、と、鼻の脂がちょっと残ったレンズからあかね色のそれを吸収した。

 

から家までの間に、1本でも、とたばこを取り出したら、あららとはじき落としてしまった。しかもそれは、どこからかたまった水たまりの中にダイブした。--くしゃり、とつづきのたばこはもう箱になく、握りつぶしてから気づいてまたため息をひとつのばした。

 

慣れちゃいけないとは思いつつも、充実感の全く無い日々が、彼の血管をひとめぐり半はしていた。

しか家事の傍らいつ書いたんだろうか。。。

追記 いちおう掲載許可はもらった。

追記の追記 でも、カクヨムまったりマイペースで書いて、楽しんでくれるなら、彼女身体にもよいのかもしれないな。カクヨムって絶対みんなプロになるために登録してるものなの?

2017-05-03

アマゾン「超安い価格詐欺事件が発生」

Amazon の購入確認画面を見ていたらこんな注意文が出ていた。

最近アマゾン消費者に狙い、超低い価格販売詐欺事件が相次いで発生しました。

弊社製品相乗り出品されました。皆さんは騙されないよう、ご注意ください。

AUKEY JAPANメーカー直営店)はアマゾンで唯一指定の販売オンライン商店ですが、

製品配送は全てアマゾンから直接ご配送します。皆さんはご購入の前に、

きちんと販売元をご確認くださいね

http://i.imgur.com/snxXOyd.png

「超安い」

というのが変換間違えか翻訳間違えっぽくて面白いなと思って親しみを持ったんだけど、

その後、

「ご確認くださいね

と書いてあるのに気づいて幻滅した。

「くださいね」なんて日本語に長けた人間があえて距離を縮めようとするときしか使わない。

これを見て、

「あぁワザとこう書いて拡散率上げようとしてるんだなぁ」

と思って幻滅した。

よく見ると「消費者に狙い」など、日本語も若干おかしいが、前述の幻滅が効いているので、

「ああオモシロ外人風なら許されるとでも思ってんのかな。日本法人あって新卒採用租税回避バッチリやって日本ベッタリのくせに。バレてんだよ、お前らのもくろみなんぞ。」

とすら思えてくる。

そもそも詐欺の横行はそれを誘発するUIAmazon採用していることにも問題があるのに、

反省の色も見せず、

「ウチらもやられちった(><)みんなも気をつけてね(><)テヘペロ」

で済ますこの根性

やっぱ信用出来ないね。当分ヨドバシ使うわ。

2017-04-15

コレって差別になるんですかね

http://anond.hatelabo.jp/20170414094139

元増田記事ブコメ群を読んでいて思ったのだけど、下記のような例の場合は皆さんどう考えるのだろう。

内容が極端だけど、まぁ考える上での例なのでそこは大目に見て頂ければと。

===

例)

A村の隣に、住人全員が窃盗生計を立てるB村がある。彼等は身内以外の他人のモノを盗む事について、特に罪悪感を持たない文化を持っている。

また、A村はB村の人間に度々窃盗を働かれて被害を受けている。

ある日、A村の商店にB村で生まれ育った人が初めて来店した。

彼はB村で育った事は間違い無いが、窃盗経験があるのか、また今回どういう意図で来店したのかは不明

商店主は、コレまでの経験から彼の入店拒否した。

例2)

その後、余りにB村住人の窃盗事件が相次いだため、A村ではB村住人の立ち入りを禁止する法律を制定した。

===

さて、コレらは「出自に基づく(不当な)差別」でしょうか。それとも違う何かなのでしょうか。

なお、「極論を持ち出して差別全般肯定する」という意図はありません。

単純に、このような突き詰まったケースの場合はどう解釈されるのか、という点に興味が有ります

2017-03-29

40代無資格転職活動してみたよ 2

「〇〇税務署です。お宅に出向き税務調査をしたいので△日までに都合の良い日を教えてください」

その電話を受け取ったのはマンガ喫茶入店する時だったが、ウキウキ気分は吹き飛び、サーっと青ざめた。

税務署は続けてこう言った。

あなたの申告を過去5年に渡って調べてみましたが、どーもですね、おかしいなって思う点が色々ありましてね、直接お会いしてお話を伺いたいな、と」

 

そうだよねーおかしいと思うよねー

 

 

 

「あ、消費税って知っていますか?」


この言葉でガクーっときた。

消費税。なんか税務署から消費税申請はお済ですか?』と年1ぐらいで来てたな…

消費税って商店などが仕入れもの消費者に売るときに付け加えるやつでしょ?

私は企業から受けた依頼をこなして企業にもどすだけだし消費税とか関係ないって、

無知というか億劫がったというか、勝手自分には関係のないものと思い込んでスルーしていた。

 

 

「〇〇税は過去3年間、◇◇税は過去5年間まで遡って調べますので、それまでの領収書準備しておいてくださいね

 

 

これはもう逃げられない

 

 

とりあえず「数日後に旅行へ行くので訪問日を決めるのは少し待ってほしい」と時間稼ぎ。

旅行は本当なんだけど、まずは帰ってネットで調べて対策を練らなければ。

 

そうして調査日まで3週間ほどの猶予を得て、この手の問題に慣れている(とHPに書いてあった)会計士さんにメール

依頼費10万円は痛いがここでケチるともっと面倒ごとになりそうで、その金額でお願いした。

 

 

 

 

数日後、家に来て確定申告書類計算しながら、会計士さんはこう言った。

 

 

「この計算してある経費がすべて通ったとしても、消費税は300万円(過去3年分)ぐらい払わないといけないですね…」

 

 

300万か~~~~~~~~~~~~~~(視界グニャ~~~)

 

ほとんど無職状態の今、その金額はキツいが、税務調査が来てからの申告となると延滞料金だかがプラスで取られるらしいので

「まず先手を打って修正申告としてこちらから払っちゃいましょう!」と会計士さん。

 

 

会計士さんが作ってくれた書類をもとに税務署へ行き300万支払い。

一気に貯金が減り「仕事無いけどなんとかなるだろう」などお気楽に考えていた状態から急に不安になってきた…

 

 

 

そして数日後、税務調査の日がやってきた。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317125026

昭和30年代位まではそれが普通だったんだよ。

結婚して子供産んでも何かしらして働いてたの。

農業とか商店とか。

嫁が店で接客、畑耕してる間は同居のじいさんばあさんが子供の面倒を見て交代で店番してたんだよ。

高度成長期企業に務めるサラリーマンが増えて専業主婦という身分ができてからそのシステム崩壊しちゃった。

転勤とか核家族化で無理になった。

でも、昔には戻れないからさ。

女も会社というところで働いてたら保育園他その間に子供を見てくれれば個人差はあれ早い人で産後1ヶ月位で働けるでしょ。

自営業だったとしても保育園必要でしょ。

精神的にも肉体的にもマッチョなだけじゃ無理よねえ。

2017-03-09

春の祭りに誰を呼ぶか

まれも育ちも高知でもさらにド田舎西部)で、実家が代々、商店をやっている。7年前から地元商工会青年部メンバーをやっているのだが、ここ数年、移住組が加わるようになってきた。飲食店経営者だったり、士業従事者だったり、いわゆるクリエイターだったり。何か催し物があるときは、積極的に「移住組の声」を取り入れる良い空気があると、自分でも思う。移住組がいない商工会長老部ともうまくやっている。

以前、青年部運営する春祭りで何をやるかを話し合った。ここ数年、決まって開催するのが、地元民が気づかない高知の良い所をゆかりある県外の人に聞くトークイベント。ぱっと見、セミナー

この春もやろうとなって、じゃあ誰を呼ぶかを話す。

移住組の中でも結構発言力のある士業従事者(関東出身)が、イケダハヤト氏はどうかと提案した。

士業の人はイケダ氏はネットではかなりの有名人と説くので、青年部メンバー合意。こんなところに書き込むくらいだからももちろん知っているし、悪評も見たことがあるけど、まぁ地元外の人がそこそこ来る祭りからアリかなと思った。

祭り青年部仕切りだけど、決定事項等の概要長老部に一応、報告するのが慣習。文句を付けられたことはほぼないと記憶する。

俺はその場にいなかったのだけど、青年部部長がこの人を呼びますとイケダ氏の顔写真を見せたら、長老連中がドン引きしたらしい。

で、イケダハヤト氏に話を聞くことはなしになった。

これを機に、青年部部長と士業従事者の間に小さな亀裂が生まれたような気がする。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216211630

個人的には、起業家みたいな小規模な経営者は「労働者」の範疇に入れて保護するべきだと思ってる。

資本家労働者の対比という意味合い資本家負担を強いて労働者を守るという場合

零細中小経営者下請け関係とかで事実上労働者だったりするし。

それがなくても資本力関係上、労働者並の弱い立場なのが通例だし。

年商基準でごく一部の超儲かってるところは除外するにしても、一般的中小企業経営者ごと労働者扱いにしたほうが合理的ではあると思う。

「町の商店経営してる人」なんて一般イメージされる「社長」には程遠いぐらいのことは多くの人にわかってほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20170214193556

あるよ

もともと宗教神様存在肯定のための文学ではなくて人が生きる知恵

その地域で生きていく知恵をデータにしたもの

たとえば豚肉だめとか牛肉だめとかはその土地での利用方法が食に適していないもの排除する目的だったり

利用目的制限することで特定生産を高めるとか

なのでその土地を離れたら効力がなくなるはずなのを全然関係ない土地で展開すると

それは宗教というファッション害悪

宗教色の強い地域に入って自分信条における習慣を強行すると悪になるし

自身信仰を維持するために地域に変化を求めたりすることも悪になりえる

宣教師世界中に広めてまわってたのはどこでも同じプロトコル出張宿泊できるようにするため

全国展開のチェーン店宿泊施設の会員を募集してまわってたみたいなもの

コンビニチェーンを長らく細々と続けていた田舎商店の目の前に開くのは悪かといわれたらまあ悪なんじゃないか

基本衛生管理がなってなくて激しい気候のところから戒律とか食事制限なんかが強くあるから

履行しても無駄ではないこともあるだろうけど

ほぼ何たべても死なない近代国家お金でひとの命までも買えるところなんかで倫理マナーを言っても

無駄になることはあるくらいボーダーレス世界古代的な宗教を語る意味はあまりない気がする

それを安全衛生栄養満点な食品の売り上げ妨害のために宗教を持ち出すような構図になったとしたらそれは悪ではないか

実際悪事なりをするのは人間から宗教は悪くない的なことになりそうだけど

人間をして悪をなす根幹が宗教という人間形成する習慣だとしたらそれは悪といってさしつかえないのではないか

2017-02-14

ミミミド~の話

小学3年生の時に転居した土地は、以前住んでいたところよりもかなり田舎だった。

以前は田畑は少々あるが小さな商店住宅がひしめき合っている町。バス10分置きには来るくらい。ほぼ標準語で通学は私服だった。

転居先は、田畑が広がり校内の過半数農家の子バスは2時間に1本程度で、かなり訛りがあり通学着は指定ジャージだ。

転校して一番のカルチャーショックだったのが、その訛りと文章の読み方である

話し言葉にも訛りはあったが、音読の訛り方はそれと全く違っていた。

教科書音読をすると、皆一様にいかにも妙なイントネーションで読み上げるのだ。

そのイントネーションとは、文章の頭からずっと同じ音程で読み、句読点の前の一文字だけガクッと音程が下がりながら語尾を伸ばすというもの

音符に直すと「ミミミミミド~、ミミミド~、ミミド~、ミミミミミミミド~」という風に。

例文で表すと

こんにちはわたしタナカイチロウです、トウキョウから、デンシャで やってきました。」

「ミミミミド~ミミミド~ミミミミミミミミド~ミミミミミミド~ミミミミド~ミミミミミミド~」

このようになる。

決して冗談ではない。

両親に連れられて行ったスーパーマーケットでも店内放送は同じようにミミミドのイントネーションで流れており、大人も同じであることに改めて驚いた。

話が前後するが、私は転入先の小学校いじめに遭っていた。

転校初日学校指定ジャージの購入が間に合わなかったため、以前の学校と同じように私服で登校したことが発端だった。

前述したようにこの学校ではジャージが通学着で、男子は青、女子臙脂色指定ジャージを着用している。

その上指定されてもいないのにほぼ全員がプーマの白いスニーカーを履いていた。

またこのジャージは通学着に限らず普段着としても着用しており、私服を着るのは冠婚葬祭だけという者が多い。

話し言葉服装も違う異端はいじめの格好の的になった。

必死話し言葉を合わせて、ミミミド~読みも会得し馴染もうとしたが、状況は好転することはなかった。

日々の陰湿いじめに耐えるのにもう飽き飽きし、これ以上媚びても仕方がないと、5年生になった時にミミミド~読みを止めることに決めた。

そして国語時間音読指名を受け、私は意気揚々標準語教科書を読み上げた。

周りが、先生までもが私に注目し、読み終えたあとの静寂に誇らしい気持ちになった。

その後いじめが酷くエスカレートしたのは言うまでもない。

2017-01-31

ライ麦延期

ライ麦延期

当分延期

今度出張に行ったとき富沢商店取り置きしてもらって

えいこらえいこら

と持ち帰りか?

細引き鳥越製粉のやつか

もしくはセーグル130?

それがいいわ。

2017-01-27

sourdough rye bread

sourdough rye bread

スロークッカー料理うまいこといった。

小麦粉2に対してライ麦が1。サワードー混ぜた。

rye flake富沢商店で購入しよう。

混ぜよう。おいしくなりそうだ。

2017-01-16

店に電話をかけるという行為一切経験したことがないまま育つ人も環境によっては大して珍しくもない時代なんだな。

電話で注文できるっぽいけど、どういうやり取りをするのか全然想像できなくて怖い、何聞かれるの?」とウチの大学生の妹でも言っていた。

実家宅配ピザ屋どころかイオン以外の商店がないような地域だったから、美容院の予約くらいしか電話他人とやり取りしたことがなかったらしい。

都会の大学に通うようになって、チラシが入っているのを見つけて満を持して憧れの宅配ピザに挑戦しようとしたようだ。

そういえば自分田舎から就職して引っ越してきて、その日の晩にドキドキしながら注文したことを思い出しつつ、やり取りの流れと事前に決めておくべき事を教えた。

注文の最初の方で電話番号を聞かれるというのが予想外だったらしくかなり驚いていたのが印象的。

「えっ。なんで。怖い。電話番号なんか友達にも教えてないのに……」現代っ子め。

一通り流れを説明しても最後まで「やっぱりネットで注文しようかなぁ……」とブツブツ言っていた。

結局チラシのクーポンネットだと使えないことが分かって電話注文していたけれど、

「一人でかけるの不安からPC立ち上げてSkype繋ぐから注文するの聞いてて!」と言われてSkype越しに見守らされた。

ややテンパって開幕早々「アペペパパパピッピピピピザです!よろしくお願い致します!!」とカマしながらも、

なんとかヨソ行きの声で最後まで注文する様を中継された後、要領が分かったから次からは1人で大丈夫だと言われ、解放されたような少し寂しいような。

そして忠告を聞かずに「安くなるから!」と頼みすぎたピザが食べきれなくて、週末まるまるピザ地獄に陥ったらしい。アホめ。

http://anond.hatelabo.jp/20170116175256

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112112754

村長畜産やってるおばさんは隠れて付き合ってるし、戦場から帰ってくるお父さんはPTSD気味になってるし

大工のとこのおっさんは連れ子と実子に対する態度が露骨に違うし、芸術家崩れのお姉さんの元カレストーカー気味だし

商店おっさんは村人を扇動してスーパーマーケットを街から追い出すし、商店の娘は水晶をうまそうに食うけど気にすんなよ(ネタバレ

ひげ面の強面の童貞が一途に思ってる女を奪って結婚することもできるぞ!

2016-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20161214234151

その1

18歳でそこまで頭回るなら大学行くだろう

そもそも18歳の人間田舎人間は信用はしねえべ

あとイオンモール地元商店なんて壊滅してるよ。イケダハヤト幻想

その2

それなら都会の大学や専門に行ってから学べばいい話、やっぱり田舎情報処理科って意味ないような

2016-12-11

AmazonDashが何をやりたいか

何か新しい試みのようでいて、既存のアレだよね

この動画見ればわかると思う

https://www.youtube.com/watch?v=aFYs9zqYpdM

 

牛乳配達みたいなのあったじゃん?

アレがやりたいんだよ

上手く行ったら定期購入を全部ぶんどれるからそりゃ美味しい

美味しいのは誰でも知ってるから、色んな事業者がこの領域狙ってる

AmazonDashはそれをIoT化したってだけ

 

で、じゃあ上手くいくのかと言うと俺はNoだと思う

アメリカではまだうまく行くかもしれない

いからね、ちょっとコンビニ行くっていう話じゃなくなる

動画を見れば分かると思うけど、一品配達ですら無い

 

でも日本じゃどうだろう?

まずド田舎でない限り、近くにコンビニがある

コンビニがなくても商店がある

配達までは時間がかかるから、近くに店があるならそこへ行ってしま

おまけにIoT

日本他国よりもああいインターネット活用は遅れている

 

じゃあ日本アメリカ以外ではどうだろう?

上で触れたとおり、似たようなことを考えている事業者は山ほどある

彼らができなかったことを、Amazonができるという状態でなければならない

あるとしたらAmazonお得意のキチガイ戦法(資金力と実行力に物を言わせたゴリ押し)だが

それをやってすら難しいテーマだし、もし上手くいきだしたらその国の別の事業者がパクって動き出すだろう

その後は乱戦、Uber状態

 

というわけで個人的にはそこまで期待してない

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161207013922

楽観的にすぎる(もしくは悲観的すぎる)と言われるかも知れないけど

彼らも一般に難題と思われるポイントは重々承知で進めてると思うんだよね

AmazonGo自体かつては難しすぎるコンセプトだったと思う

今後店舗自体がまるで違ったものになっていくだろうし

それに合わせたマス市場が広がっていきロボットの単価はどんどん下がっていく

一方人件費の単価が下がって行かなければ自動化待ったなしかと

政治的に何とかするしかない

それとロボット採用時のコストや突然の欠員や従業員同士のトラブルなどの

雇用リスクを減じるので、経営が安定するメリットも大きい(メンテナンスはかかる)

ロボットという対比の存在によって人間は明確にリスク扱いになる

まぁ一番ネックというか、結局そうなっちゃうんだろうなと思う理由

常に最初は困難ではありながらも、自動化は拡大し続けている現実歴史がある点で

上記も正味な話、すべて過去形の起きたことで、更に事態が進んでいる現在進行形

産業革命以来、大量生産大量消費、工業化自動化の流れは止まることが全然ない

一次産業も大量収穫型で工業化しちゃってるし

手でやってた作業も大型機械で全部済む

ブランディング成功しなかった小規模生産者の多くは

下請けになって更に厳しい条件に落ちるか滅んでる

一次産業で起きた構造は(リアル店舗オンライン共に)商店でも起きてるし

コンビニけが最適化されないとは到底思えないし

当然広がっていくと思う

2016-10-08

一家心中をはかる父親と夜通しの会話

スポットライトという映画をみた。

見終えたあと思ったのが、ずいしょさんが言っていた「複雑な世界」のお話だった。

宗教が生まれて数千年も続いていることから考えるに、人間が生きて行く上で不可分な領域なのだと思う。

からといって、作中のような行為が許されるわけではないけど、短絡的に宗教廃止していいわけもない。

どこかで折り合いをつける必要はあるけど、単純に0か100かにはできないんだなあ。


とかなんとか綺麗事を書こうと思ってたんだけど、

途中で眠くなって寝たら、とびきりの悪夢を見てしまった。

小学生の頃に義理の母にオチンチンを触られたことを振り返る夢だった。

夢だけど、本当にあったことなので、ただただ思い出がフラッシュバックしただけなんだけど、

ただただ気持ち悪くなってきた……

こう、昔の記憶が蘇ると連鎖的に色々思い出してくる。

ただ、この連鎖の終わりは、結局いつものアレになる。

いい感じに眠れないし、匿名日記だし少しだけ書いてみよう。

僕が小学四年生の頃。(小学五年生ときに両親が離婚して、その原因になった事件がこれだから、という推測)

まだ生物学上の父親母親と弟の四人で暮らしているときの話だ。

未だに事の始まり因果を知らないけど、どうやら父親商売がうまくいっていなかったらしい。

はいえ、2016年の今でも商売が続いているので、この話の後なにかしらの巻き返しがあったのだと思う。

はっきりいって興味がないので、誰かに尋ねた事はない。

(断片的な会話で、父親母親(僕から見たら祖母)が土地を売って何とかした、的なことを聞いた記憶があるので、そのおかげかもしれない)

いまいまの話はともかく、当時はうまくいっていなかったらしく、父親はとにかく荒れてた。


それが遂に爆発した。

何月のことかの記憶はないんだけど、

休み祖母宅でも父親は荒れていたこと、

正月休み祖母宅でこの事件母親父親を見切り離婚の話をしたこと、

から推測するに、夏休み冬休みの間の出来事だったと思う。

おお、つまりしかすると、ちょうど今頃の出来事なのかも、なんか気持ち悪いなあ。


で、なにがあったかだけど、

夜中に父親が酒を飲んで暴れ出して、

家族全員を車に押し込んで「もういい全員で死ぬ」と言い出したのだ。

一家心中というやつだ。

弟はまだ4歳で、よくわかってないし(誕生日付近から5歳かも、ってか僕と弟は誕生日が三日違いなのだけど、もし上の推測があっていてこのぐらいの時期だとしたら、兄弟誕生日付近にあった出来事可能性があるのか……)

母親暴力を振るわれたせいでもう茫然自失だった。

というか、この二人はこの車に押し込まれた後、特に登場シーンはない。


なぜか、僕が助手席に乗せられ、弟と母親は後部座席に、

そして父親運転飲酒運転だが今はそこをつっこまれても困る)を始めた。

父親は、その当時気に入っていた「山師が使うナイフ」(何を言ってるのかわからないが、今でもよくわからない、なぜか山師が使うナイフ収集していたのだ)を取り出し

「お前たちをこれで殺してから、俺は崖に向かって車で飛ぶ」的なことを言い出した。


そこからは、ただひたすらに、父親を説得するために喋り続けた。

会話が止まると本当に殺されるのだと思って、ずーーーーーーっと喋り続けた。

どれぐらいずーーーっとかというと、途中休憩所によりながら、

住んで居た三重県から、なんと四国に車で渡るまでの間、ずーーーっと喋り続けた。

いやおまえ、心中しようとしてるときに、なに悠長に休憩所よってるんだよって感じだけど、

その休憩所の間も含めて、朝になって四国に渡るまで、とにかく喋り続けた。

ちなみに、なぜ四国に行ったか理由は覚えてない。

とにかく何かしらの会話を続けるのに精一杯だった記憶しか今はなくて、

きっと何かしらの流れで四国に行くことになったのだろう。

具体的に何を話したかは、これまで書いた「出来事」とは違い、

父親との「会話」のため、あまり記憶に残っていない。

よく体験談とか過去の思い出話で「会話」を鮮明に覚えている人がいるけど、あれはすごい能力だと思う。

なんていうか、僕にとって会話は瞬発力がいるうえに、相手の考えとか理屈も加味しないといけないから、脳内再現ができないんだよね。

その、自分が喋ったことはまだ思い出せるけど、相手が何を喋ったかは、絶望的に思い出せない。

ただ「相手が何を喋って、自分が「どう思ったか?』」は思い出せる。

から、耳で聞いた音声ファイル再生はできないけど、僕の脳みそ解釈した相手の言い分みたいなもの自分言葉として再現できるかなあ。

あれ、なんか話が一般的な話になってきたから、戻すけど。

とにかく

「死にたくない」こと

「なにかしたいことがある」こと

など、とにかく自分の話をひたすらにした記憶がある。

今にして思うと、自分のことしか考えてない自己中人間のような気がするが、

小学生が、父親商売がうまくいっていない話を聞いて啓蒙かませられるわけがないので、しょうがなかったのかなあ。

この「なにかしたいこと」というのが何だったのか、今ではあまり思い出せないけど、

後の記憶から推察するに「プレイしたいゲームがある」と「読みたい本がある」の二つは最低でも伝えたのだと思う。

うーむ、僕は変わらないなあ。

で、橋を渡る頃には、父親は酔いも覚め憑き物が落ちたようだった。

そこで、朝ごはんだか昼ごはんだかわからない食事をして、そこの近くの商店で、たまごっちみたいなドラクエスライムおもちゃを買ってもらった。

メニューをなぜか覚えているな、卵焼き定食かいう、だし巻き卵とご飯と味噌汁だった)

その後本屋さんに行くぞ、と本屋さんを探し出したんだけど、徳島では本屋が見つからず、さっさと本州に戻った。

唐突徳島ディスることで、cider_kondoさんのブクマを誘いたいわけではない。当時はスマホもナビもなかったから仕方ない)


とまあ、記憶を辿るとこんな感じだ。

この後小学生徹夜はきつかったらしく、ぐっすり寝てしまい、そこから特に記憶に残っていない。


うーむ、こうして文章に書き出すと、冷静に見れるんだけど、

やっぱり、自分気持ちとしては、いまだに決着がついていないのかもしれないなあ。

別に今更父親謝罪して欲しいなんて気持ちは一切ないし、なぜああなったのか? を聞くつもりもないから、

自分自分のためにこの思い出に何かしらの点を打たないと、すっきりしないのかもしれない。


ただ、なにをどうしたら、この思い出に点がつくのかさっぱりわからないなあ。

冒頭のずいしょさんの言葉じゃないけど、

この複雑さを抱えて生きていけるよう頑張るぞいやなのかなあ……

はややんむきゅむきゅはてなにちわですわ。

2016-09-14

学校に行く夢を見た

なにしろ大分長い間、学校に行ってないのに。

最初に行ったのは学食みたいなサロン

久しぶりに会ったはずなのに学友はオレのことを覚えていて、

スラスラと会話が成立する。でも何を話しているのかはよく分からない。

わ~だのぎゃーだのヤーだの言いながら、漫画読んだり紙みたいなもの丸めて投げたり。

それがあっという間に誰もいなくなった。そうか、授業か。みんな授業に行ったようだ。

静かになった授業中の廊下を歩いていると急に人恋しくなり、普段は入ったこともなかった職員用の食堂に入る。

すしざんまいいきなりステーキを混ぜたような作りの食堂にも人はまばらだが、知らない顔の先生がちらほらと見えた。

ある先生は、学校の近所の商店からクレームを受けていた。おたくの生徒がどうのこうのと話していた。

特に何もないので、食堂を後にする。

まず謝らなければなあ、と考えていた。生物先生を探して、まずは謝りたいと考えていた。

なにを謝るのかは分からないが、とりあえず学校に来てなかったことを詫びようか。

ところが長い間学校に来ていなかったので、教室場所もまるで分からない。

つのまにか併設されていた中等部の校舎に紛れ込んで、ギャーギャーと生徒がうるさい廊下を歩く。

近所の知ってる顔の子供がいないかちょっとキドキした。

しかしなあ、なんだろ、もう受験も近いのに、オレ全然学校行ってないなあ。

授業も相当進んでるし、全然ついていけないだろうけどなあ。

生物先生は怒るかもなあ。ハゲ散らかした髪を振り乱して大声で怒ってほしい気もした。

2016-09-03

モスクワでは非接触電子マネーpaywaveが便利でオススメ

ロシアでのクレジットカード事情日本で知られていないので、

一応追記

モスクワではスーパー食堂商店ほとんどがクレジットカードを使えるようになっており、

大半は自らカード差し込むセルフサービス型端末です。

体感で約7割がNFC対応の新型端末で、非接触型VISA paywaveやMaster paypassが使えます

例えば、こんな感じの端末です。

https://www.dreamstime.com/editorial-photography-moscow-russia-february-pos-terminal-cash-register-supermarket-customers-paying-their-shopping-to-cashiers-image50181857

マクドナルド丸亀製麺地下鉄自動販売機でも普通に使えます

http://metro.donetsk.ua/moskva-tyrnikety-v-84-metro-otel-lobbi-dota-s-paypass

paywaveで支払うときは、機械に指をさして「ペイウェーブ、パジャールスタ」とでも言えば大丈夫です。

ここからは、paywaveのステマになってしまますが、

paywaveの素晴らしい点は、「偽造の心配がいらない」「暗証番号不要」「小銭を用意しなくて良い」の3つだと実感しました。

ロシアでは磁気クレジットカードスキミングはよくある話ですし、

ICクレジットカード決済でも暗証番号が必ず必要なので面倒です。

また、ロシア店員は総じて無愛想で、お釣りが少ないように5秒以内で現金を用意しないと機嫌が悪くなります

なので、paywaveを使ってワンタッチで決済するのが一番スマートだと感じました。

モスクワに行くならpaywaveは必需品ですよ!(ステマ)

追記:

正直言ってATMが街中にたくさんあって、キャッシング手数料が取られないことが多いので

現金主義でも大丈夫です。

でも、paywaveで瞬時に払えた時、本当に感動してしまいました

ロシア日本での当たり前が通用しない国ですから

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