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はてなキーワード: 労働環境とは

2019-02-19

https://togetter.com/li/1320164

過酷労働環境下でのメンタルの話

「これができないほど激務だから壊れる」「順序が逆で鬱になるとこれらのことができなくなる」という意見にも賛同するし個々人のキャパが違うのもあると思うんだけど

元同僚で今でも元気で頑張ってる知人数人の共通点が「多趣味」「長寿コンテンツはまっている」なので納得感がある(自分は心身ダメにして辞めた)

これだけだとその知人たちが体力おばけなだけの可能性もあるし実際ちょっとそうなんだけど最近知人Aのはまっているコンテンツが終わりそうになっていて

それに比例するように彼女が「もう頑張れないかも」と弱音を吐くようになってきたのでやっぱり好きなものというのは思ってる以上に活力を与えてくれている感じがする

イベント推しに使えるお金が増えるので残業上等」って言ってたから頑張る動機がなくなってしまうの辛いだろうな

あと実家住みの人が強めな感じもちょっとだけする

まあ所詮自分は駄目なので駄目な自分と駄目じゃない他人を分けるためのうまい言い訳を常に考えて自分を納得させようとしてるだけですけどね

名前のない不安とかを妖怪のせいにするのと似たようなもの

2019-02-18

クボタ事件について思う

以下に述べる意見独断偏見に満ちていることを予めお断りしておきたい。

日曜の22時に通報があったとのこと。おそらくは土日含めた2交替か3交替制を採用しているのだろう。交替制は通常業務に加えて時差ボケとの闘いを常に強いられ、結果労働者は傾向として「会社と自宅が世界の全て」という状態に陥りやすい。それは雇用形態に関わらず影響を受ける。また、交替制は機械設備効率的に動かすことを優先に考えたシフトであり、傍らで働く人間健康状態は半ば度外視している。仕事の終わりが見えにくく(申し送り申し受けという言葉があるように、仕事は連綿と引き継がれていくものである)、残業も増えがちで、どうしたって現場殺伐とした雰囲気になる。

私はそういった劣悪な労働環境、ひいてはそれを暗黙のうちに是とする現代社会に、今回の事件の遠因があるように思えてならない。第一報では意図してか正社員派遣社員という立場の違いをクローズアップする報道が目立ったが、マスメディアが数ある事実のなかからそれに注目したという事実自体現代社会というものを色々と物語っているのではないか

2019-02-13

anond:20190213101656

バイトテロをやった奴は絶賛晒され中。

コンビニ労働環境を作った奴は誰だか知らない。

コーヒーメーカーデザインしたのは佐藤可士和

コーヒーを間違えた奴のことは分からない。

まり相手の姿が見えていれば馬鹿にできる。

2019-02-10

anond:20190210214536

朝礼で社訓を叫ばせるような労働環境あるよ

バイトテロ線路に石を置く行為と同じ

くら寿司のインスタ動画を発端として最近話題になっているバイトテロだが、低賃金など労働環境問題との混同が目立つ。でもそれは全く別の問題だ。

バイトテロは、現場が偶然アルバイト中だったというだけで、本質的には「線路上に石を置くイタズラ」と同じ。

目立ちたがりで想像力の欠如した悪ガキが、仲間内ちょっとした"おふざけ"のつもりで取り返しのつかない事件を起こしている。

インターネット上に動画投稿するお気軽さに対して、悪ガキ共の理解が追いついておらず、悪ガキの愚行を未然に防ぐ社会的な仕組みもまだ整っていない、ということが本質的問題だ。

この問題は、バイト賃金が低いかどうかは全く関係がない。賃金が上がったからといって人間モラル簡単には向上しない。「高賃金にしたらもっとモラルが高い人が働くはず」という意見は、悪ガキがバイトテロを起こす場所が変わるだけで本質的解決にはならない。そもそも「誰かの迷惑になる」「自分がクビになる」とか考えることもできないほど馬鹿から事件を起こすのであって、「誇りを持てる仕事」や「居心地の良い待遇」も解決にはなりえない。

この問題解決は、「ふざけた動画インターネット上に投稿すると多額の賠償金請求されて人生が終わる」というリスクを十分認知させる以外の根本的な解決は難しいと思う。「線路に石」もそうだが、やろうと思えば誰でもできてしまうイタズラに対しては、「そんなことをすれば人生が終わる」と馬鹿にも分かるよう繰り返し繰り返し伝えるしかない。それでも愚行をやらかす馬鹿は沸くと思うが、それはバイトテロ以外でも同じで、仕組みで完全に防ぎ切ることは難しい。

ともかく、バイトテロ本質は「線路に石」と同じ種類のものであって、労働問題無関係、ということは繰り返し言いたい。

バイトくんにイタズラされちゃう企業は、流石に自業自得だよな

正社員削って深夜に学生バイト張り付けたせいじゃん。

俺がガキの頃あったらやったとは言わんが、友達がやってたら囃したててるよ。

自分がガキの頃って引くほど頭悪かったろ、そいつらに小遣い渡して責任ある振る舞いなんて馬鹿げてるわ。

ガキどもはどんどん遊ぶべきだよな。

からバイトのガキがやりたそうな遊び考えようぜ。

そうすりゃ日本労働環境はよくなる。

anond:20190210014946

女がまだある。

そして最近男の娘

この二つが主要産業になるよ。

これはてなで言ったの俺が初めてだからね!

俺はさら10年前に日本労働環境儒教に従ってるともはじめていったよ。

ブクマとは知能が違うからね!

2019-02-08

日本型労働環境は本当にこどもに厳しい

我が家共働き子育て世帯である

自分は中規模な外資IT企業に勤めていて、妻は総合病院看護師をやっている。

今年もインフルエンザが大流行しているなか、ついにうちのこどももA型インフル罹患してしまった。最低5日間の出場停止である

病児保育のための書類を揃える余裕もないので、妻と相談して交互に休もうという話になった。

アメリカ企業しか知らないが、外資企業にはSick Leaveといういわゆる病欠制度があって、これが有休とは別に一年に数日もらえる。

このSick Leaveは子どもの看病を目的としても取得できる良い制度である

妻の職場でも看病を目的とした病欠制度はあるらしいが誰も取得しないという。聞けば、年次有休が余ってしまうので先に有休を消化されてしまうのだそうだ。

このあたりの論理そもそもおかしいが、自分も今の職場に就く前は国内大手総合うんこIT企業にいたので、そのあたりの空気がわからなくもない。

また妻の病院では看護師万年人手不足状態で、頭数が余っている日はほとんどないことも休みを取りにくい空気を色濃くさせているように見える。

ただ幸いにして妻が休むことになっていた日は看護師の頭数が+1状態らしく、休むことに問題はないはずと言っていた。この際、病欠だろうが有休だろうがどっちでも良い。

さて、自分休みメール一通でさっくり取れたのだが、妻の方は休みが取れたのか取れなかったのかはっきりせず、看護師長に直接相談すると言って翌日は職場に向かった。

こどもはゾフルーザが処方され、家の中では隔離。というか一日中寝ていてくれたので大した看病もなかった。

その日の夜、およそ2時間ほどの残業をして帰ってきた妻の言葉にびっくりした。休みが取れなかったのだ。

自分もさすがに2日連続で急な調整はできなかったので、こどもを実家に託すことでことなきを得た。

が、妻の職場理解のなさに不満が募る。インフルエンザのこどもを一人で留守番させてもオッケーとでも思ってんだろうか、あの病院は。

とはいえ、妻の病院がなにも特殊なわけではなく、これは旧態依然としている日本型組織にとっては「あるある」だろう。

もし、自分がまだ国内大手総合うんこIT企業にいたら多分休みはとれていない。うんこからだ。

もう少し噛み砕いていうと、課長(奥さん主婦)から「俺の子どもが病気ときは~」と武勇伝を語られ、部長(独身)から「いきなり言われても困るよ!」とひたすら渋い顔をされるのが関の山である

ちなみにこういったことは今回が初めてではない。夫婦の取り決めで、こどもに何かあったときは、そのときに融通が利く方が対応することになっているが大半は自分職場の方があっさり調整できてしまうので自分対応している。

自分職場には「家族健康が最優先」という文化がしっかり根付いている。日本支社なので大半が日本人にも関わらず、そういった文化にしっかり染まっている。

妻の職場はあまり調整ができないし、そもそも言い出しづらそうだし、一旦仕事が始まってしまうと職場からなかなか抜け出せない。母親にとっては本当につらいことだろう。

子育てするなら外資企業に行った方がいいと思う。アメリカIT企業だけ特別なのかもしれないが。日本型労働環境根付企業や団体にいたらこども育てられないよ。

2019-02-06

とある会社退職エントリが少ない理由

ここ数年でソフトウェアエンジニアを大量に採用した某社。入社していく人たちのブログエントリはよく目にするのに出ていく人の退職エントリほとんどない。あれだけの数がいれば辞める人もそれなりにいる。しかしなぜ退職エントリが少ないのか?知っている情報から考察してみる

退職エントリが少ない理由と辞めづらい理由が混ざっちゃった。けど実際にひっそりと、声をひそめて辞めていく人を数名観測しているので、そんな感じなのではなかろうか

2019-02-03

https://anond.hatelabo.jp/20190203143058

なんでキモくて金のないおっさんでもない俺がキモくて金のないおっさんの為に活動しなきゃいけないんだ?労働環境労働者全員の問題から労働環境改善に協力しろって言う方がまだ説得力あるぞ。

キモくて金のないおっさんの方だって普通に愛想尽かして転職して年収倍加してこの元増田みたいに見返してやればいいだけじゃん。

なんで自分問題自分解決できない奴が、自分問題自分解決した奴に食って掛かってるの?

2019-01-30

ある死

ある地方大学のある学部お話労働環境は劣悪。

3月になって突然、教員の4割近くが辞職した。

のこった教授の一人は「もう、週に16コマから17コマ講義持っているのよ。

大変。」と言っていた。その人はある夜、大学から自転車で真っ暗な農道帰宅中に、

農道脇の深い側溝自転車ごと転落し、頭部を強打したのか、お亡くなりになった。

即死推定されている。

2019-01-22

[] #68-7「ブラックホワイト

二人は危険匂いを感じ取り、この仕事を辞めることにした。

「辞める? それまた突然、なしてぇ?」

そのことを班長ダマスカスに伝えると、大層驚いた。

ダマスカスはいつも従業員たちに気を配っていて、母たちの働きぶりも知っている。

辞めるような兆候はないと思っていた。

「どこか労働環境問題でも? 言ってくれれば改善しますぜ」

「滅相もない。とても働きやすくて、いい職場でした」

「ということは、何か不幸なことでも……あいや、こういうのこっちから聞くのダメか」

「いえ、お気遣いありがとうございます。何か大きな理由があるってわけじゃくて……色々細かいことが積み重なった感じで」

漠然と断るしかなかった。

確信もないのに「この会社ヤバいから」なんて言えない。

「そっかぁ、それだと解決しようがないなあ。今までお疲れ様でしたってことで。あ、今週分の金はすぐ送りますよって」

こうして二人は『256』のもとを去った。

母はそれから新しい仕事に就くことはなく、専業主婦に戻った。

元同僚たちとの交友関係は今でも続いており、おかげで充実した余暇を過ごせているから、だとか。


====

ここからは余談だ。

あれからしばらく経った後、俺がタケモトさんから聞いた話である

「どうやら『256』は、一昔前にあった大手会社解体後、残った者たちで起業して出来たようだ」

なるほど、元手はその時点であったってことか。

「では、どうやって儲けを出しているんでしょう」

「そりゃあ、顧客だよ」

タネが分かれば何てことはない、単純な話である

『256』は独自技術で作られた自社製品を多方面に、かなりの高値で売りつけていた。

顧客差別しない」といいつつテロリストに売ったり、軍事利用されることも容認しているらしい。

それを聞いて、俺はあることを思い出した。

包丁で刺された人間がいたら、それは包丁で刺した人間問題包丁を作った人間のせいにしてはいけない」

とある刺傷事件に対して、『256』代表取締役が出したコメントだ。

その事件は『256』とは何の関係もなく、コメント自体理屈は通っている。

だが『256』の実情を知った後だと、何ともいえない嫌悪感を覚えた。


ブラック企業ブラックなのは、端的に言ってしまえば労働者搾取しているからだ。

搾取で成り立つ経営は下の下だが、それでもやりたがる経営者は後を絶たない。

なぜかというと、それが儲かることを知っているかである

『256』はその搾取する対象を、労働者以外にしただけだったんだ。

「そういえばタケモトさん。気になっていたんですが、あの時なんで『256』はキナ臭いって母に言ったんです? あの時点では『256』についてロクに知らなかったんでしょう?」

とどのつまりは勘だが……強いて言えば、そのセンセイって人と同じ考えだ。とても普遍的理由だよ」

普遍的?」

「例えばファストフード店は不健康蔓延させる。そして不健康労働者が増える。病院に行く人も増える。医者が忙しくなり、病院労働環境はより酷くなる」

「うーん……何の例えです?」

「つまり真っ白な会社存在しないってことだ」

(おわり)

2019-01-21

20代新婚 転職したい

遠方の人と結婚するため、部署を異動させてもらってしばらく経ったんだけど、労働環境あんまり良くないので転職したい。

大企業で、待遇は悪くないんだけど。

20代後半の女で、低スキルSEです。最初JavaCOBOLをちょろっと触ったぐらいで、あとはエクセルにらめっこの日々。

新婚で、これから子供も欲しくて、特にスキルはなくて・・・って詰んでる感じするんだけど、どう生きていったらいいんだろう〜。

夫の収入だけでも暮らしていけると思うけど、やっぱり自分も稼ぎたい。仕事するのは好きだし。

早めに子供産んで、子育て落ち着いたらしっかり働けるといいなあとか思ってるけど甘いかなあ。

[] #68-6「ブラックホワイト

そうして数週間が経ったある日。

「マスダさん、おかしいと思いませんか」

いつもと同じように仕事をしていた時、センセイはそう疑問を投げかけてきた。

漠然とした質問に、母は何のことを指しているのか尋ねる。

「何がです?」

「何が……ってこの会社がですよ」

センセイはさも当然のように言ったが、母は要領を得なかった。

「この会社のどこがおかしいんです?」

母はこれまで、経営だとか雇用だとかいったものとは直接の縁がない人生を送ってきた。

世間一般的異変を察知することは出来ても、詳しくないものについては勘が鈍る。

母もその自覚はあったので、センセイが何を問題にしているのかは素直に気になった。

「この会社は、労働者にとても優しいんですよ」

しかし、センセイから返ってきた言葉は、これまた要領を得ないものであった。

「完全週休2日制で、祝日休み給料が良い。労働時間は厳守。働いているときも割と自由がきく。休憩は頻繁にできる」

母は理解に苦しんだ。

ブラック企業問題は未だ根深い。

そんな中で労働環境が快適だというのは歓迎すべきことだ。

なのに、センセイはそれがおかしいのだという。

「2階を見ましたか? 雑貨屋があって品揃えも多い。自販機もやたらと色んなものがある。自社オリジナルといっていますが、それにつけても安い。いや、食チケで払えるから実質タダですし。労基を大事にしているのはまだしも、福利厚生まで充実している。私たちのようなパートタイマーにまで、です」

しか福利厚生まで良いとセンセイは言い出した。

ますますからない。

「それの何が問題なんでしょうか」

福利厚生社員満足度を上げたり、モチベを維持させたり、労働力の向上が主な目的です。あったほうがいいのは間違いないですが、費用対効果が不確かなので会社によってピンキリなんです」

結構なことじゃありませんか。つまりホワイト企業ってことでしょう?」

「その“結構なこと”を、多くの会社はしたくても出来ないんですよ。最近できたばかりの会社がここまで厚遇なのは経営として異常なんです。経営は常にコストとの睨み合いで、どこを削れるかいつも考えていますから

この「コスト」には“人材”も含まれている。

主にこの人材を安く、雑に扱う企業を「ブラック」と呼ぶことが多い。

それに対して、この『256』という会社人材に金をかけ、丁寧に扱う。

ホワイトといっても過言ではないのだが、センセイはそれをやりすぎだと主張していた。

「それだけ余裕があるってことでは? 急成長している会社らしいですし……ん?」

そう擁護しかけたところで、母は不審な点に気づいた。

「どこからそんなお金が、儲けが出てくるのかしら……」

コストをかけるにしても元手がいる。

コストが嵩めば、それ以上の儲けをどこかで出す必要がある。

だが『256』という会社は、その点が不明瞭だったのだ。

「そうです。この会社……十中八九“何か”ありますよ」

(#68-7へ続く)

2019-01-18

鬱病って

大手勤務だったらイージーモード、それ以外はウルトラハードモードだよね

もう、鬱病になるにも上級国民だけとか、どんだけこの国の労働環境は酷いんだ

経営者はどこまでも叩いていい藁人形じゃないんだよ

賃金問題とか労働環境問題になると、

すぐ経営者が悪い、潰れろ、死ねって話になるけど、

経営者だって普通人間からね。

個人から初めてようやく数人社員雇えるようになって、

なんとかかんとかやってるけどさ。

みんな一生懸命働いてくれるし、できるだけ給料多く払いたいの。

売上げが伸びない時もあるし、新しい次の一手から振ることもある。

それが経営者責任だって嫌という程わかってるよ。

でもさ、潰れろとか死ねとか無能とか、なんでネットで言われなあかんの?

お前は好きで経営者やってるんだからしょうがないなんて、

お前は好きでアニメーターやってるんだから

過酷でもあきらめろよってのと何が違うん?

2019-01-15

anond:20190115023801

ネットに劣悪な情報垂れ流すのに耐えきれなくなった。その時になって初めて自分仕事社会的意義を求めていることに気付いた。

ソシャゲとかはイラストレーターさんに仕事回るし少なくともオリジナルコンテンツだけど、キュレーションメディアは本当に何も生み出さないからなー。

それなのに労働環境ホワイトなので周囲には自分が悪いなんて発想もない無邪気な人が多くてダメでしたね。あくどいことしても儲けたる~!!って感じだったらむしろ馴染めたかも……

2019-01-14

君ら労働環境変えたがってるけど、仕事抜きにした男にぶっちゃけ価値は無いだろ

仕事するからこそイノベーションが起こって社会が良くなる訳だし

逆に無職ジジイ退職者は大抵ネットでひねくれてウヨ化してんじゃん

仕事という足枷があるからこそ、男の凶暴性、攻撃性がプラスに働くわけでさ

もし全員ニートになったら、負の感情がそのまま外人や女

あるいは金持ちに向かって社会が大混乱するわけだよ

  

今のフランスを見て見ろよ 暇を持て余した馬鹿どもが

黄色ジャケット着てチープな一体感を得てる

騒いだとこで何一つ自分らの境遇は変わらんのにさ

 

こういうのは人類戦争内戦しまくってやっと気づいたことだ

 

 

から休む間もなく働けって事だ

闘争他者攻撃することこそがおまえらの本性なんだから

その生まれ持った性質ちゃんと向き合え

女みたいに休みたい休みたい言ってんじゃねえっつうの

2019-01-12

現在オタクと自他称される連中の行動原理

自分が好きなもの」を追い求める情熱というより

オタク文化」と何となく雰囲気認知されてるもの

無条件で全肯定する熱心さを競うカルト熱狂のようなもの

 

宮崎駿が「タッチパネルきもい」と言ったら絶対に叩かねばならず

「俺もスマホ嫌いだわあはは」とは決して言ってはいけない雰囲気

「新しいもの」「俺たちの時代のもの」は須く良いものでなければならず

それを否定するもの例外なく老害であるという脊髄反射拒否反応

こんな現状肯定しかできない連中に未来を作る若い力があるかと言ったら当然ノーだ

にもかかわらず本人たちはこれが若さだ柔軟さだと本気で信じている

多くはとうに三十路も越えて

 

ブイチューバーがテレビに出たからって何故みんなでお祝いみたいな雰囲気にならなきゃいけない?

エロゲ広告都心の駅に貼り出されることの何がオタク勝利なんだ?

教会幹部芸能人信者総出で買い支え宗教活動のもの

 

やはりというか、こういう連中の政治傾向は当然自民党絶対主義だ

労働環境に不満を言いながら福祉政策に不満を言いながらその元凶である政権は意地でも維持

理由はただひとつ自民党が「俺たちの政党」だから

ネット戦略煽動されただけのことを「ネットで盛り上がった政治運動」と簡単に信じ込み

「俺たちの政党」だから何が何でもついていく

オタク」というのは一時期「こだわりのある人」という意味ですらあったが

今では世の中でいちばん「何の芯もない引っ掛けやすいカモ」を意味する言葉に成り下がった

もう「オタク」なんて言葉自体が要らない

ただの「カモ」で十分だ

2019-01-10

anond:20190110171731

過労死した女ひとりだけむやみやたらに持ち上げて労働環境改善を図ろうとするのと、一体何が違うんですかねえ?

自分に都合が悪いだけでしょう?

2019-01-07

大手メーカー退職した

先日、院卒で新卒入社した会社退職した。

10年くらい勤めたメーカーだが、最近2年くらいはずっと転職が頭に浮かぶような状況で過ごしていた。

理由複数あるが、主に長時間労働待遇への不満。

管理職でもないし当然管理権限もないのに裁量労働制というただ待遇が悪くなっただけの制度同意しないといけない。

しかしいつまで経っても周囲含めて80h超/月の残業続き、深夜の呼び出し、休日出勤は当然。

上司からは散々怒鳴られて業績も待遇も上がらない。

業務は増えるのに人は増えない。

異動・転勤の頻度も高く家庭環境にとって辛いことばかり。

そして最近は業績が悪化

これはもう無理と思い転職活動を始め他メーカーから内定をもらった。

またメーカーかよ!って思うかもしれないが、ジャンルは違うしメーカー技術やってるとメーカー以外では年収も上がらないものだ。

大学院の専攻から専門分野はまあまあ合致していたものの、

元々内定時点でいまいちピンと来ない会社だなと思っていたし

研修は頭おかしくなるようなブラック企業的内容で

会社員ってこんな酷い生活するんだなと思ってた。

とはいえ、私の配属先では予想外に雰囲気はよく技術的にもおもしろい内容もあって

怒られても進歩の実感もありそれなりに生きていけそうだなと感じた。

ただ、入社同期の話はなかなか酷い話が増えてきた。

ブラック企業を絵に描いたような話が社内で多発していることを知った。

残業代は月20時間までとか工場を見る人たちは揃って長時間労働・深夜呼び出し・休日出勤の話。

そしてちょくちょく精神が病む人、辞めていく人が出てきた。

そして私も例に漏れず、配属先の日々も呆気なく終わりあっさり転勤。

そこから私も工場側へと変わった。そこからは同期の話が自分に降りかかることになった。

工場現場技術的な仕事をしたが、工場24時間稼働なので当然トラブルはいつ発生するかわからない。

なので何時だろうが現場で何かあると電話が来る。

現場人間責任持てないから、とすぐ大卒以上の人たちへ電話をかける。

電話だけで済むこともあるがそうなるわけもなく結局出社がザラ。

家にいる子どもが小さいのにこんな労働環境でやっていけるわけがないと思い心が折れた。

しろ続けている人がおかしいのでは?とまで思った。

家と会社が少し離れており電車通勤をしていたが

そういった労働環境を想定せず家を選んでいた。

そのせいで上司から

「お前工場近くに引っ越せよ。自腹で」

と脅しのようなことを言われた。結局引っ越さなかったけど。

やれる範囲でやっていこうと思うこともあったが仕事以外何もできないような状況になり始め

私があまりにいないぶん妻へ育児の辛さが集中するなど自分以外への影響が大きくなった。

私も私で子どもの見れるときはだいたい寝顔と夜泣き身体おかしくなるかと思った。

でも上司含めた会社側は各家庭は無視し続けるように仕事しろというスタンス

理由は「今までみんなそうやってきたから」ということで、法律無視

家庭を捨ててまで労働に勤しめってそんな人生大丈夫か?

と思い、退職以外ないと決意した。

一応最近働き方改革の名の下、本社通達改善しようと展開が始まったが

実際は単に声掛けしているだけであとは勤務時間管理(PCの電源ON時間)の入力で過小申請してその場凌ぎの途中。

その流れに逆らう話で、世間検査不正の影響を受け不正がないよう各部署のチェック項目や管理フロー雪だるま式に増えていき実態としては労働時間が増えるというおかしな状況に。

今まで適当だった(不正とまではいえないが正確な検査になってないとか管理体制がザルだったりとか)ツケが今の現場に回ってきているのだが、上司らはお前ら頑張れみたいな態度。いやいや君たち偉そうなこと言えないでしょって話。

あとは、意識高い系の言い方をするとキャリアパスとして成長を感じられない。

全然技術的な業務でもないし、あまり頭使わないような業務が多く自分進歩が何も感じられなかった。

工場でやることも限られているし、外との接触もあまりなく閉鎖的。会社最適化された人間しかなれないと思った。

当然、「この会社がなくなったときどうするの?」と不安にもなる。

加えて、周囲の管理職の人たちを見ててもああなりたいとか尊敬できる人が本当に一人もいない。

もう少しまともな人がいないの?って思う。最初の配属時はもう少しマシな人がいたはずだが、そういう人に限って辞めていく。

ここまで書いてアレだが。

この会社知名度もそこそこある大規模なメーカーのはずなのだがなぜだか社会から労働に関して御咎めがないのが不思議

一方、若手の退職は増えるばかりで同期に限らず自分より若い人が続々と辞めている。

ついでに中途で入社した人も1年足らずで辞めたりする。

社内でも

「どこのメーカーも似たようなもの

と言われたりもするが、そうだとしても今の業務は二度とやりたくないのは変わらないしそれは結局自分で確かめたい。

しかしまあ同じなのが本当だとしたらメーカー含め日本で働くことすらダメなのかもしれない。

ダメなら英語もそれなりにやれるので、最後海外に出ることも考える。

イマイチ何を伝えるべきかわからない文章になったが、院卒メーカー就職ってこんなんばっかなの?と思い吐露してしまった。

2018-12-22

うつ病経験が嫁の性格を変えてしまった

嫁は数年前にブラック企業ではたらいていた。最悪の人間関係労働環境わず半年うつ病になって退職し、今は専業主婦をしているのだが、今になっておもえば嫁の性格うつ病になってから変わってしまった。なんというか、他人から評価に怖いぐらいこだわっている。

ちょっとかいことばかり書いたけど、↑みたいなことを大した友達でもない相手にもやっている

昔はもっとずっとマイペースだったんだが…自己評価がとんでもなく低くなってしまったのかなぁ

うつ病には「直る(元通りになる)」ということは無くて、元の性格うつ病とき性格が混ざり合った新しい人格みたいなものになるーーーという話も本で読みかじったりした。

素人が下手に分析ぶったことしても悪い結果に転びそうで心配なので、「2人でメンタルクリニックとか行ってみようよ」と相談しているが「そんなに弱くない」とか「お金もったいない」などと嫌がられてしま

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