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はてなキーワード: 一般社会とは

2019-06-20

デザイン科を卒業して制作会社に入って5年たち、この仕事向いてないんじゃないかなと気づいてしまった。いや前から気づいてたけどさ…

具体的になにかあったわけではない。それに一般社会ルールっていうのかな?それにあわせて生きていくのがが苦手で、この業界というかうちの会社はそのあたり比較自由で、その点は本当に過ごしやすいと思う。仕事内容も、言いたいことはいろいろあるけど、まあ嫌いじゃない。まあ労働環境ウンコだけどさ。

しか仕事内容はたぶん向いてないっていうか能力が無いんだよな〜続けていくの無理だな〜〜でもこの経歴で別業界転職しようにもスキルもないし、やりたいこともないし、雇われる気もしないんだよね。それに一般社会ルールに合わせていくのしんどすぎる。たぶんこのままだらだら続けていくんだろうな…。

最近びっくりするほど忙しくてろくな休みなかったか疲労が溜まってるんかな。

2019-06-15

anond:20190615061910

うそう、それすら跳ね除けようとして、居直ろうってのはヤカラだよな。

パプリックな場で法が介入しない範疇問題って、大抵は「作法」だとか「常識」だとかで是非が判断される。

公共でそこまで不快感なく過ごせている人が多いのは、そういった規範の積み重ねがあり、それらを共有しているから。

一般社会の快適度はそうして平均化される。

それを軽んじる行為が幅をきかせれば、各々が「直接迷惑をかけていない」という理由で好きなように振舞うからもっと酷くなっている。

ハロウィンとか典型例だよね。

あそこまで街が汚くなってしまったのは、作法だとか行儀だとか常識だとか、そういったものを軽んじる参加者ばかりだったから。

2019-05-31

久しぶりに

久しぶりに大学時代友達に会ったけど

なんかつまんなかったなぁ。

もちろん笑ったけど

予想できる未来というか・・・

の子一般社会人間になってて

妖精?ぽさがなくなっていたというか

こうやって人は「普通」になってこの地球に馴染んでいくんだろう。

周りが思う普通のことを望み

それを普通だと思う、切なさ。

もっと自分のこと幸せに思いたい。(誰かと比較して)

という気を感じた。

もちろん、自分もそう思っているからそう分かってしまう。

他には、1年ぶりに元上司ランチした。

その人も、前か強い女性のような人だと思ったけど、

今思うと、つまんない、人だなぁと。

たぶん歳もあるんだとおもう。

女性男性に守られるもの

男は男らしければ価値がない、

とかね。

なんだろう?ジェネレーションギャップかな?

古くさい人だなぁ、旬な女じゃないなぁって感じた。

2019-05-30

anond:20190530151740

でも茶髪男性なんて一般社会では受け入れられませんよ。組事務所の方?

服屋とか靴やいかねーの?ってのはさておき。

最近営業でも茶髪いるよ。

anond:20190530151610

でも茶髪男性なんて一般社会では受け入れられませんよ。組事務所の方?

2019-05-23

[]

久々にこっちで雑感。

ツイッターとかの明示されたアカウントで語るには取り扱いに困る、そんな話をしたかったのが理由。「お前は敵がつくりてぇの?」って聞かれたら、作りたくもないし、作る意義もないからね。とはいえ、やっぱり語りたくなる。今回の『青のフラッグ』の44話には、そういったパワーがある。

各々に考えがあり、理由がある。そこに普遍的な是非を求めることの危うさ。

いやあ、ほんと。本作は漫画という媒体で、どこまで多元的な考え、人格描写するつもりなんだっていう。面白いかっていわれると、愉快ではないんだけれども。安楽椅子状態での会話がメインって絵的には面白みが薄い。どうしてもセリフばっかりになるし、読者側にエネルギーを要する。しかも本作はスッキリしない。わかりやすく間違っている人間に対して、正しいことを言って溜飲を下げるだとか、そういった明瞭な快活さを与えてくれないのでストレスたまる。それでも評価せざるを得ない話ってこと。

本作は各々が自分なりの考えを持っていて、そこに明確な是非を要求すべきじゃないってのを逐一訴える。今回の女子高生二人の言い分も間違ってはないんだよね。むしろ現代社会の通念上は、正しい寄りの考えと言ってもいい。じゃああの丸刈り君は偏狭性差別者で、“普通じゃない、間違っている人間”なのかっていうと「ちょっと待った」ってなるわけ。私も同性に痴漢されたことはあるからからなくもない。そういった経験から来る嫌悪感普遍的な通念では拭い去れない。読者の中には今回の話を読んでなお、あの丸刈り君をただのクソ野朗で終わらせる人もいるだろうけれども、作中ではそれこそ狭量ではないかと指摘しているようだった。

安易善悪二元論の懐疑。ああいった問題で、正しいだとか間違っているだとかの線引きで考えたり、分かりやす悪者を作り出すことの危うさを作者は知っているんだと思う。作劇として見た場合言語化しすぎてて読み味も良くないんだけれども、本作はそういうのを妥協したくないんだろうなあ。『鈴木先生』を思い出す。大衆が受け入れがたい、スッと入ってこないであろう考え方を大げさに、だけど真っ向から長々と語る。

「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」は名言でも正論でもない。

「好きって感情はいいけど、嫌いって感情ダメ」みたいなセリフが劇中に出てきて、私は「うげえ、また“ツギハギ論”かよ」って思った。「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」。『ツギハギ漂流作家』という漫画打ち切り間際に描いたあのセリフ。あの漫画顛末を踏まえた場合逆ギレじみた言い分に近い。けれども、なんだかセリフだけ一人歩きしてしまって名言になった。なってしまった。だから私は“ツギハギ論”って呼んでいる。実際このセリフ安易引用する人間の主張にはツギハギ感があるので、その点でも“ツギハギ論”って呼び方は適格だと個人的に思ってる。

で、ちょっとウンザリしたところで、「好きって感情は良い感情、嫌いって感情は悪い感情って考えは雑すぎる」といった指摘が入る。ああ、そこも言語化ちゃうだっていう。もう完全に私はこの作品に踊らされている。「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」の歪さを分かってる。あのセリフが憚って10年以上も経っているのに、まだあれを正論だと思っている人がたくさんいる。あれが大した理屈じゃないことは、好き嫌いについて向き合っているのなら自ずと分かるはず。けれども、好きなもの他人に嫌いだって言って欲しくないという自己保身のために、あのセリフを都合よく使う人は後を絶たない。

好きという感情肯定する以上、嫌いという感情肯定しなきゃ辻褄が合わない。まあ、肯定否定個人感情によるところも大きいので、各々がどういうスタンスをとるかまでは是非を問えないけれども。そのせいで、意見の不一致による衝突は出てくるし、それを避けたいのも人間本能だしね。だからだって、こういう話は後腐れのないところで書く。とはいえ感想書きは、結局この“好き嫌い”を様々な言葉で紡ぐ表現手法の一つなわけで。好き嫌いのものを、片方だけ是としたり、有耶無耶にしたりすると評論としてはむしろ信頼できない。

とはいえ、これを完全に理解するには面倒くさすぎる。

そんなわけで評価はしているけれども、本作はかったるい。言語化しすぎというか、野暮ったいセリフ選びも多い。セリフの少ない場面とかはすごくエモいだけに尚更そう感じる。エンタメという枠組みで見たとき、あれは愉快な描き方ではないし、上手い描き方でもない。「悪役が何かエグいことをやっている」だとか、そういう“エンタメ的には良い不愉快さ”みたいな意味ですらなく。飲み物なしでビスケット食っているみたいな感覚

例えば、同サイトで読めるのだと、『さよならミニスカート』は分かりやすい。あれは良くも悪くも複雑じゃない。いや、人によってはあれでも余剰過ぎるくらい複雑かもしれないけれども、訴えていること自体はすごくシンプルなんだよ、あれは。基礎的なジェンダー規範を取り扱って、それをテーマにしている作品。様々なマンガで、以前から脈々と語られてきたジェンダー論をメインに、現代の人たちに刺さるようドラマティックにリブートしている。だから陳腐とまではいわないけれども、やや表層的ではあると思う。ああいったテーマを多側面的に考えたことのない、一般大衆向け。それ故に刺さりやすいし、読み味も良い。『青のフラッグ』もウケてはいるけれども、作者が想定しているであろう理解力の読者はそこまで多くないと思う。

その点で『さよならミニスカート』は多くの読者に色んな意味で優しい。まあ、テーマ的に何かすごいことをやってる~みたいに持てはやしだしたら危ないと思うけれども。『サウスパーク』とかで登場する、ソーシャルアジェンダに踊らされた大人たちみたいになってしまう。「私たちはそういうのに理解があるよ」といったスタンスゴリ押すことに一切疑問を持たない、実際のところ無理解人間。「社会正義から」、「一般の善良な考えだから」といった、誰かがあらかじめ作っておいた前提で理屈を紡ぎ出す。だから一見すると尤もらしいんだけれども、ちょっと小突かれただけで論理破綻してしまう。

とはいえ、そういった指摘をフィクション世界でわざわざ言語化しても、ほとんどの人はそこまで様々な視点から物事を考えないので伝わりにくい。一般社会の善良そうな考えで生きれば支障はまずないから、考える必要がない。むしろ考えすぎて自我袋小路に入ってしまうこともあるからちょっと無思慮なくらいが丁度良いまである。色々考えていたとしても、個々人の規範一般社会規範をすり合わせる他ないから。『青のフラッグ』のセリフからとるなら「お前は敵がつくりてぇの?」となる。私は御免こうむるし、多くの人も「そんなつもりはない」と言うはず。自覚しているか、実際の行動と矛盾しているってパターンは多いけれども。敵味方っていう構図の作り方が、そもそも履き違えているのを大体の人は分かっている。前提を共有をしていなければ主張の押し付け合いにしかならないし、かといって論理ゲーム本質から遠ざかっている。

そんな感じで、私の中でもまとまっていないので、ここで雑感は終了。ここまで語っておいてなんだけど、こういう特定作品を基に社会論をアレコレ語るのは、どこぞのサブカルくそ野朗みたいで我ながらアレだと思ってる。自分ツイッターじゃあ、絶対こんなこと呟けない。あれこれ考えてしまうから吐き出して解消したいだけで、漫画もっと気楽に楽しみたい派。ぶっちゃけ私は『むとうさとう』レベルの軽いノリでジェンダー取り扱ってる漫画の方が好きだ。

2019-05-14

他人ご飯を食べるのが苦痛って話

ツイッターで見たけど。

自分他人ご飯を食べるのが非常に苦痛タイプなんだけど、その理由の一つに「育ちが悪い」っていうのがあると思うんですよね。

まり一般社会に置ける正しい食事マナーがわかんないの。箸の使い方、姿勢はいいかクチャラーになってないか不適切話題を出してないか……。

ぶっちゃけ子供の頃は気にしてなかったが、社会に出てから怒られる事や失敗する事が沢山あった。

でも、実家ではそれらで怒られた事がなかったし、原理にわかんないのね。うちは食事しながらうんこゴキブリの話をする家だったよ。

でも他の人には怒られてしまう。だから他の人と食事をするのはいつ怒られるかわからないので怖い。

対して育ちがいい人は、そう言う事を気にしている人はほとんど見ない。食事の正解を知ってるんだろうね。親しい仲で気を許して食事してても基礎がいいから人を不快にさせるような食べ方はしない。多分一人で無意識で食べても肘をつかず背筋を伸ばし口を閉じてモグモグするだろう。

でも自分みたいな奴は人を不快にさせないように食事するのに細心の注意が必要から、すごい疲れるんだよね。ご飯の味しないよ。

2019-05-13

[] #73-8「娯楽留年生」

「話は聞かせて貰いましたわ!

「じ、じょ、ジョウ? なぜここに? 話を聞いていたって、どこで、どうやって……」

フォンさんは娘の電撃来店に慌てふためく。

「え、は? 何? あんたらどういう関係?」

この場に居合わせているだけのタケモトさんやマスターは尚さら事態が飲み込めない。

独特な格好をした女性唐突な登場。

その女性と何かワケあり雰囲気ゲスト

まりにも情報が多すぎる。

「あー、えーっと、ですね……」

「お父様、ワタクシはここ最近不思議でしたの。お父様の『キュークール』に対する、病的なまでの活動。ただハマったというだけで納得するには、あまりにも異常でしたもの

センセイが順を追って説明しようとしているのに、ジョウ先輩はそれを遮って一方的に語り始めた。

自分述懐を優先させるところはフォンさんと似ていて、やっぱり親子って感じだ。

「あそこまで執着していたのは……ワタクシのためでしたのね、お父様」

そしてジョウ先輩の口から語られる真実

だが俺たちにはまるで理解できない。

どうして個人趣味が、子供のためだったという話になるんだ。

「な、なんのこっちゃ……誰か、誰か説明してくれよー!」

タケモトさんの悲痛な叫びが店内に木霊した。


…………

それから語られる、ジョウ先輩の断片的な思い出話。

それを俺なりに組み立てると、こんな感じだ。

ジョウ先輩は小さい頃、とても消極的子供だった。

自分の考えを表に出さず、行動も控えめで周りに言われたこしかやらない。

口調も普通だ。

それは親に対してもほぼ同じだった。

フォンさんは仕事で忙しく、家にほとんどいなかったため娘と会話すらマトモにできなかったんだ。

年頃の親子とは思えないほど、二人の関係には距離ができていた。

しかし、そんな状態を『キュアキュア』とかいう、当時やっていたアニメが救う。

ジョウ先輩はその映像に魅了され、時に親の忠告無視するほど熱中することもあった。

しかし、そんな困った状況をフォンさんは逆に喜んだ。

消極的だった娘に自我が芽生えたと感動したらしい。

から、その心を育むため、フォンさんは娘の趣味咎めなかった。

しろ自分自身が率先して『キュアキュア』に入れ込んだ。

娘が好きなものを好きなように愛せるよう、怖気づかせないように、その姿を見せ続けた。

親子の交流も図れて一石二鳥だ。


…………

何となくだが、ようやっと話が見えてきた。

フォンさんの『キュークール』に対する愛情表現は、その頃の“クセ”ってことか。

子供趣味を、子供のように大人が楽しむには、多少の羞恥心は気にしてられない。

一般社会における大人モラル二の次だ。

ひとまず、どっかそこらへんに置いておく必要がある。

多少やりすぎでも、娘がそれで自信を持ってくれれば、と。

だけど、フォンさんは置きっぱなしにしてしまった。

どこに置いておいたのか忘れてしまったんだ。

(#73-9へ続く)

2019-05-10

anond:20190510141450

本性を隠さず子供じみた欲望ごとまるごと受け入れて欲しがるKKOのほうが一般社会で言う甘えなんだが

2019-05-05

anond:20190505171446

一般社会で認めてない」は理由にならないと思う。

現に天皇一家に対する一般社会で認められない事ってたくさんあるじゃん

選挙権なかったり、自由に外出できなかったりさ。

それよりも過去には側室がたくさんいたわけで、そっちの方が守るべき伝統でしょう。

それが因習だと言うなら男系とか万世一系因習だと言うチャンス。

天皇家継続性の問題について

解決方法ってそんなにたくさんあるわけじゃないよね。

1. 女系天皇を認める(まだ未婚でいらっしゃるが、4家増える)

2. 旧宮家を復活させる

3. 側室制を復活させる

4. 現行ルールのままで、跡継ぎがいなくなったら諦める

タイミングとしては、1・2なら皇位継承順位が変わるので、決めるタイミング重要。3なら、10から20年以内に制度をはじめないと意味ない。

という感じだと理解しているが、どれも世論の支持低そうだ。1と2は、USで勉強してる弁護士の方とか、明治天皇の玄孫とかで具体的なケースが事実上提示されているので、相当支持率は低いだろう。

側室一般社会で認めていないので支持率率は高くならないと思うが、それでも1番ましで現実的な案なのではないだろうか。男女同権の世で逆行しているようにも受け取れる策となるが、他のよりましでしょ。

2019-04-25

anond:20190424190214

増田を専業とされてみては。

一般社会ではなく増田に適正があるのですから

2019-04-24

無能 杉森雅和さん晒しage クリエイターブラック労働推奨する極悪ゲーム作曲家 随時更新





杉森雅和

すぎもり まさか

デザインウェーブ株式会社所属していたゲーム音楽作曲家

最初カプコン所属しており、1999年から2003年まで在籍。代表作は『逆転裁判』や『ビューティフルジョー』など。

その後、2007年から同じく元カプコン所属甲田雅人氏や長谷川憲人氏と共にデザインウェーブ所属している。

デザインウェーブ移籍後の手掛けた作品では『ゴーストトリック』のBGMが高く評価されている。

2016年7月デザインウェーブを退社。

https://www21.atwiki.jp/gamemusicbest100/pages/3573.html/

追記:

自分が若手しばきたいだけやん

2019-04-22

anond:20190422232812

芸能界って一般社会よりも、頭すっからかんの整形女と金持ち男が結婚するってモデルケースが圧倒的に多い。

風潮を変えるの難しいだろうな。

2019-04-11

anond:20190411185333

ついでにこれもどーぞー

http://www.pharm.kyoto-u.ac.jp/channel/social1.html

1.医療大麻を認めている先進国があるのに、なぜ日本では認めないのか?

 医療大麻の薬効(鎮痛、抗不安、抗けいれん、食欲増進など)はいずれも対症療法であり、原疾患の根本的な治療法ではありません。対症療法薬としては同等なあるいはより副作用の少ない新薬が多数ありますので、大麻を使うのは単に合成薬に比べてコストが安かったり、低所得者層に向けた次善策であることがほとんどです。さらに、医療大麻の解禁は、一般社会への大麻蔓延を招く最大の要因であることも専門家の間ではよく知られている事実です(医療関係者自体の乱用、不正な処方、違法横流しなどによる)。

2019-03-31

anond:20190321100307

部活顧問なんて素人教師なんかにやらせないでアウトソースしろ

いじめカメラ入れて警察に任せろ

学校業界はロクに学校業界以外の一般社会もロクに知らないくせに外部をいれない閉鎖性が問題なんだろ

2019-03-25

anond:20190325132719

オタ男全員がそうだとは思わないが、反論してきた増田は少なくともそんな感じはあるね>切り離しをしない

大多数が「あの連中」がやっている事は正しいと思っているからなんだろうか。

あんまりそうは思わないかな。むしろ正しくないことを否定されるのがムカつくというか、お母さんに正論で怒られてふてくされてるみたいに私には感じる。

あとどちらかというと、一般社会におけるヒエラルキーでは最下層にいるストレスの発散というか。「一般社会と隔絶されたオタク社会の中でなら強者としてふるまえるんじゃ」的な幻想に取りつかれてる感じもちょっとするんだよなぁ。

この手の主張をする人って、自分差別されやすい側にいるのにもかかわらず、なぜか一般社会存在するヒエラルキー従順な人が多くて不思議に思ってたのだけど、それって要するに、性差ヒエラルキー存在を認めないと、オタ社会序列性差別が出来ないからかなぁとか。まぁ邪推ですが。

ここから更に邪推を重ねるが、そういうタイプのオタ男の中にカーストがあるというか・・・

一般勝ち組男>一般負け組男>>>一般・女>|壁|>オタ男>|壁|>>>>>オタ女、みたいな序列が頭にありそうな気がしてる。

一般人男には物理で勝てないと尻尾丸めちゃってるのかもしれないけど、女全般への呪詛も強かったりするし。

殴れる相手オタ女)を壁で囲って殴ってる感というか、ミソジニーのうちの何割かは、「女にいじめられた経験」だけじゃなく、優位に立てるはずなのにイマイチ立てないジレンマもあるのかなぁとか。

まとまってなくてすまん。

2019-03-09

20日間の留置体験日記 1日目

貴重な体験だったので書き溜めておこうと思う。

時期と内容はフェイクあり。

増田年収1000万、技術職。36歳

きっかけは妻との痴話喧嘩だった。

ケンカのたびに手を上げるのは妻の方で、わたしはいつも手はいつもを出さなかった。

信頼関係関係を裏切られたことを許し、再構築もがんばっていた矢先の痴話喧嘩だった。

いつものように暴行を受け、その日はとっさに床に倒して首を掴んでしまった。

妻は交番に駆け込み。

聴取に来た刑事を邪険に扱い帰らせてしまった。

翌朝、妻が帰らず心配してるとこにベルがなりドアを開くと

刑事が5,6人おり逮捕状差し出した。

暴行容疑での逮捕とのことだった。

とっさのことでなんの準備もできず、手ぶらパトカーに乗せられ、警察へ。

警察へ到着すると早速取り調べがはじまった。

私は混乱からすべてを取り調べを黙秘DNA検査アルコール検査拒否した。

ことの重大さに気づかず、海外ドラマ主人公ぐらいの感覚であとで弁護士を呼べばいいと思っていた。

なにも黙秘で通したためか取り調べはすんなり終わり、留置場への留置となった。

留置場ではまず身体検査が行われる。

来ている服をすべて脱ぎ裸になり肛門までチェックされる。

そのご留服とよばれる支給されたジャージに着替える。

コンタクトメガネ使用確認

服用薬がある場合は伝えると即日手配される。

留置場には保護室少年用房、雑居房があり、私は雑居房に入れられることなった。

房の中にはもうすぐ定年間近であろう中年男性(今後Aさんとする)、やたらコミュ力の高い中年男性(今後Bさんとする)、爽やかなメガネの30代の男性(今後Cさんと)がいた。

みんな房での生活が退屈なせいなのか罪状やら詳しい事情やらを聞いてきた。

痴話喧嘩でここまできちゃったことを説明するとみな、声を揃えてヨンパチで出れると言ってきた。

ヨンパチというのは警察48時間以内に身柄を検察官に送検(送致)し検察官24時間以内に勾留請求するか、釈放するか、起訴するかを決めるフローの中で

勾留請求却下、または釈放した場合のことを意味するらしい。

妻も頭を冷やして、被害届を取り下げるだろうと確信していた私は不安感がなくなった。

夕食の時間は過ぎていたのでルームメイト雑談をしながら、房の中を観察してみて回った。

壁はコンクリートで白のペンキで塗装がしてある。通路側の面は目の細かい金網と鉄柵で覆われ、食事やモノの受け渡しができる小さな受け口、そして3重にもロックがかかった扉

奥には和式便所があった。

無論、トイレットペーパーなどなく担当さんとよばれる看守係を呼ぶとちり紙がもらえる。

一枚だけだとすぐ破れてしまうため、4枚でまとめ半分におり一つにする作業がこの度に発生する。

私のいた房ではみんなで枚数を分担して内職を行った。

一般社会ではまずないシチュエーションを楽しんだ。

就寝の準備は20:30からだった。

各房のドアが解除され布団を保管室から取り出し房まで運ぶ。

その後、一度施錠。

次に洗面作業を行う。指定位置にあるタオル歯ブラシ石鹸洗面所まで持っていき作業する。

洗面は顔と肘下のみ許されていた。

一折おわると所定の位置に洗面用具をもどし、終わった順番から房に戻され、全員が終わるまで待機する。

洗面が終わると就寝点呼が始まる。

床に正座でならび両手をみせる形で待機する。房ごとに自分割当られた番号が呼ばれるので「ハイ」と返事をする。

房の全員の点呼がおわると「おやすみなさい」と返事をする。

全部の房の点呼完了までの間一切の私語が禁止であった。

各々おやすみなさいと言いながら布団を敷き、就寝となる。

薄くて硬い枕にせんべい布団に掛ふとんが2枚。

担当さんから処方薬の睡眠導入剤を受け取り合宿気分で眠りへとついた。

2019-03-06

anond:20190306224134

そこまで嫌なら個別相談乗ります案件じゃねーの?

本気で結婚する気あるので妥協ラインを探る相談(パンツキュロットとか)に乗ってくれって頼んだら応じてくれそう。有料会員ならね。

そんで良さげな人とお付き合いになって以降も、例えばウェディングドレスなんか着たくないぞ、旧姓を名乗りたいぞってなったら

彼を説得→親その他を説得とかまだまだ越えるべきハードルが出てくるから

最初一般社会との対話方法を身につけとけよって話なのでは。

2019-02-19

anond:20190219145024

JavaScriptブラウザサンドボックス内で実行させるから基本的OK

というのはIT業界内の常識一般社会非常識)でしかないと思うぞ。

不正なんちゃらの保護法益プログラムに対する社会一般の信頼だからサンドボックス上で動いてるかどうかははじめから論点にならない。

2019-02-11

anond:20190211230829

もう一般社会じゃ居場所のない人間になってるよ、要するに、手遅れ

2019-02-07

発達障害被害者自由に話せる社会になって欲しい

ここ最近発達障害についての報道とか取り組みが多くなって、一般社会発達障害が浸透してきたと思う

ある分野に特異な才能を持ったギフテッドも入れば、重度から軽度の発達障害、果てはADHD適応障害に鬱、線引きは曖昧だけど知らない人は少ないと思う

(ただ、世間的にはギフテッドばっかが取り沙汰されている気がする。NHKくらいがそうでもない人を取り扱っているが)

いかいかメンタルクリニックに行く人も増え、治療や投薬を始める人も多くなった

発達障害者もSNS等で平然とカミングアウト出来るようなった。みんな元気そうにしている

で、その発達障害者に振り回された被害者はどうだろうか?

昨今の空気的に「お前は我慢しろ」ってプレッシャーが増えた気がしてならない

重度、軽度。ギフテッドだろうが、発達障害障害者だ。手帳の有無もあるが、一般社会での日常生活には何らかの問題が発生する

それは忘れ物遅刻とかの可愛いものから暴力引きこもり等の重いものまで。それを許したり世話するのは健常者たる周りの人だ

ギフテッドからその才能で大儲けできる!とか人は言うけど、ギフテッドだろうがなかろうが、発達障害者は気分屋だ。どんなに優れた才能を持っていても気が乗らなきゃ何もしない

輝いている発達障害者は運良く自分の興味のある分野にいられた極々一部だ。大多数は、今日日本の片隅で、周りの健常者に迷惑をかけている

発達障害者も楽しく生きれる社会を!とても良い事だと思う。バリアフリー

でも、何をどう頑張っても彼らは一般人迷惑をかける。我々は理不尽だろうと許さなくてはならない。そうしないと楽しく生きれる社会にはならない

せめて、発達障害から受けた被害も言える社会になるのが本当のバリアフリーじゃないか不都合な所だけ目を瞑っては駄目だろ

今の社会発達障害者に忖度しすぎ。個性でも何でも無い。年寄り同様、他の人が支えることで楽して生きていられる存在

せめてもう少し日本人口密度が薄ければ。もう少し地方に人がバラけていれば。東京には発達障害者が多すぎる。一般人が支えるには余りに多すぎる

2019-02-01

anond:20190201102428

「私は長い間、法律の通じない野蛮人の間で暮らしてきました」彼は言った。「それで私は自分法律だというやりかたが身についてしまった。どうか、ホームズさん、それをご理解ください。私はあなた危害を加えたいとは全く思っていません」――『悪魔の足』, アーサー・コナン・ドイル

でも、こんな言い訳リアリティを持つのヴィクトリア朝イギリスなのであって、21世紀日本ではありませんよ。たとえば、戦場ジャーナリストジェームズ・ナクトウェイという人がいますが、彼がそんなことをしたなんて話はついぞ聞きません。

私はこのナクトウェイのことでいつも思い出す話があります。彼が取材中、激昂した民衆になぶり殺しにされようとしている人を目の当たりにしたとき、彼はその人の前に立ち、「この人を殺さないで下さい」と言ったそうです。当然民衆はそれを聞かず、件の人物ボコボコにされていく。ナクトウェイも足蹴にされる。それでも彼は、自分から暴力行使することなしに言い続けたそうです。「この人を殺さないで下さい」と。「戦争はたった一人にさえ許されぬ行為を万人にする」と言った彼らしいエピソードです。

戦場ジャーナリストは、一般社会ではありえない暴力を目の当たりにします。暴力行使する側に人が生殺与奪権を握られ、絶対的支配される姿も目の当たりにすることでしょう。しかし、それを是とするのならば、その時点で彼はもはやジャーナリストではないのです。取材対象客観視しよう、その視点を何とかして死守しよう、そう誓いつつ取材を続けなければ、ただ暴力に加担しつつその存在喧伝するだけの存在になりさがってしまうのですから

ですからあの人には、そういう解釈を加える必要もないのです。ああいうことをやった段階で、暴力理不尽さを一般社会に伝えることで鬻ぐ資格を自ら放棄しているんですから。その彼の態度と行動を以て評価するだけで十分なのであって、それ以上何もいらないでしょう。彼の「理由」を考えても、彼と違って矜持をもって仕事をしている他のジャーナリストには何の足しにもなりませんしね。

2019-01-27

武井壮の件

問題行動を起こす生徒をすぐに退学処分にするのはいいけど

厳格に全員学校を辞めさせたら

平日の昼間から話の分からない乱暴若者

集団で野に放たれることにならない?

一般社会治安大丈夫なの?

ハロウィン以外にも毎日軽トラをひっくり返しそう。

空き巣スリひったくりも増えそう。

現状通りどんな生徒であってもどうにかして学校に閉じ込めておくほうが

かえって社会全体のためにはいいんじゃないの?

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