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はてなキーワード: テレビゲームとは

2018-02-18

anond:20180218134414

てか、そんな人生を生きることができたとして楽しいの?

 

 

ここまでは、自明だと思うんだけど。(主人公美少女意識が入れ替わっちゃうのは、マンガアニメでは描けても、現実には起こらない。)

 

 

羽生羽生、俺は俺、両者が入れ替わることはない。意識価値観も好みも入れ替わることはないじゃん。

俺が外部を眺めたとき、そこに羽生結弦がいた。金メダルを取った。スゲーと思った。でも、俺の人生は俺が創る。それだけの話だと思うんだけど。

それでは満足できない人は、自分の道を捨ててでも、羽生結弦人生を追いかけて、マウント取らないと気が済まないの?

でもそれで得られる満足と、自分がやりたいことを100%やり切って得られた満足を比べたら、自分の満足を選んだ方が大きいと思うよ。

 

他人追体験好きな人は、それでもいいのかな?(人生テレビゲームみたいな感じなの?)

俺は羽生結弦の優勝を見て、頑張ってる人がいるんだな。進む道は違うけど、俺は俺の道を頑張ろうと思うよ。

=刺激を与えてくれる努力家の姿には感謝できるけど、それ以外はちょっと恩恵はないかなー。

残念だけど、スケートプログラミングじゃ共通点が少ないからねw

2018-02-11

2,3年に一度くらいのペースで思い出すことがあるんだけど、今日ふと思い出した。くだらないが20年近くずっとモヤモヤしてることだ。そもそも正確に何年のことだったかも覚えてないくらいのことだ。だいぶ記憶違いしてるかもしれない。

昔、九州山口ブロック休日夕方(ぐぐったら土曜夕方だった)に放送されていた、ローカルドキュメンタリー番組に、電撃黒潮隊っていう番組があった。これ知ってるの、九州山口かつおっさんおばさん以上の世代だろうw。

そこで、放送当時にヒットしてたテレビゲームであるワールドネバーランドと、その制作会社であるリバーヒルソフト(福岡)が特集された回がある。今はなき制作会社やね。今となっては昔懐かしのゲームだが、当時はヒットしてちょっと経ったくらいの時期だった(と思う)。地元福岡ゲーム会社がヒット作を作ったのでとりあげたんだろう。

番組のその回では、地元福岡からのヒット作、さらユーザーからファンレターやらがたくさん届いてファンとの交流が続いている、とか、全体的にゲーム及び制作会社好意的な内容だった。。と思っていた。

が、番組最後どんでん返しがあったのだw。番組最後の、エンディングテーマ流れながらのスタッフロールで、なぜか、ゲーム機テレビ以外に全く物の無い部屋で、テレビ以外は電気をつけず部屋が真っ暗な中、いかにも根暗風のオタク猫背でニタニタしながら黙々とゲームやってる映像が背景に使われてたの。

まり番組スタッフは、ゲームとその制作会社にたいして実は特に好意的ってわけじゃなく、むしろゲームやってる人間に「ゲームやってるやつなんてこんな根暗オタクだろ」的な偏見丸出しで、全く好意的に見てる訳じゃなかったわけだな。90年代最後半だと思うが、それでもその偏見はねーよって映像演出。わざとではないだろうけど、隠しようのない偏見を持ってその回を作ってたのがふとばれた、という衝撃展開。テレビの前でのけぞった記憶がある。番組も、そのゲームも両方好きだっただけに。

大人になった後からはわかったけどね。取材してきた相手が、取材対象好意的とは限らないと。むしろ貶めるために取材することすらあるわけで。学生だった頃のピュア自分に対して、初めて、世の中にはそういうこともあると教えてくれた番組だ。

長らく忘れていたが、後年、TBSアッコにおまかせ初音ミクに対してひどく侮蔑的取材放送をしてネット騒動になったときに、忘れてた記憶がよみがえったw。ああ、そういうことがあるから取材してくれたからって油断しちゃいけないよね。

ところで、電撃黒潮隊のその回の本放送を見たリバーヒルソフト関係者はどう思ったんだろうね。悲しかったのかな。

2018-02-10

所詮テレビゲームだろ

って任天堂機のこといったら必死厨が湧いてきた。

なんでそこまで必死になるのか。

怖いしキモい

ガキンチョの中にも忖度が行き渡ってる日本、コワ

2018-02-05

とあるソシャゲを辞めた話

とあるソシャゲを辞めました。もしこの文が誰かの気に障ってしまったなら謝ります

私がそのゲームを始めた理由は、友達がやってたから、っていう非常に簡単もの

最初はそこまでゲームに対してやる気がなかったし、ぶっちゃけオタク友達と話を合わせるため以外の意味を感じていなかった。

けど私はそのゲームにドハマりした。

大好きな推しキャラができた。

私が今までゲームプレイし続けたのはほとんどその推しキャラのおかげと言っても過言じゃないです。とにかく大好きだった。

だけどぶっちゃけこれ、人にオススメできるようなゲームじゃないなと思った。

そのゲームはたびたび問題を起こした。ユーザーへの事前報告なしの突然の情報修正など、とにかく火種には事欠かなかった。一応謝罪修正が入った。本当は修正が入った部分だけじゃなく、他の部分でも問題があるところがあったんだけど、当時の私は一応はそれで納得した。

そこで辞めてしまうには推しキャラのことを好きになりすぎていた。

推しだけじゃなく、登場キャラクターみんな大好きだった。とにかくやり込んでいた。

要は、キャラ愛にすがって辞めどきを完全に見失いました。

イベントもいつもと同じ周回だけで、楽しいと思える要素がない。

ぽつぽつ増えだしたアンチの人たちが、間違ったことだけを言ってるわけじゃないのをわかっていた。

十数種類程度のセリフと、変化のあまりない立ち絵だけにすがってプレイし続けてきた私にとっては、アニメ化はこれ以上ないご褒美だった。でもそのアニメは、私が期待していたようなものじゃなかった。

ひどい内容だった。全然楽しめなかった。

私が推しキャラ課金したお金は、こんなふうにして消化されてるんだ、と絶望した。

そんな折、新しいイベント実装された。

そして今まで視界に入っていながら見ないふりをし続けた、ゲーム自体問題について改めて調べてみた。よくもこれで今までやってこれたなあ…と呆れてしまうような内容ばかり。

そんなゲームを今まで支えてきたのは私のようなバカユーザーだってことも思い知った。ずっとキャラにすがりついて、キャラ愛を言い訳にして問題のあるコンテンツ居座り続けた私が、誰かに何かを言うことはできない。

本当に賢明な人は、問題が明らかになった時点で見切りをつけてる。

なにか起こるたびに、疑問を抱くたびに問い合わせを送った。本当のことを運営から話してくれたら、と期待した。私みたいな人はまだ大勢いるんじゃないかと思う。問題に蓋をして、好きなキャラだけにすがってしまう人。改善が無いと知っていながら、諦めきれずに運営にお便りを送り続けてしまう人。

そういう人には、ただ早く楽になってほしい、と願うばかりです。

長くなってしまったけど、要約すると「ゲーム問題があると知りながらそこに目をつぶってきたけど、辞めます」っていう話でした。

でも、これで良かったのかなと思う。私がゲームを続ける一番の理由だった推しが私の理想キャラじゃなくなってくれたから、私は足を洗うことができた。

もうソシャゲ自体引退することにします。

やっぱり漫画アニメと、あとゲームテレビゲームとかボードゲームとか、そういうのに限ります

これからも元気にオタクやっていくうえで、清算すべき過去だと思ったから、このゲームへの思い出は捨てていくことにします。ありがとう推しくん。本当に大好きでした。今度は良い作品の中に生まれてきてね…。

2018-02-02

あるゲームを辞めました

とある女性向けのブラウザゲームを辞めました。

なんとなく、辞めた経緯を残しておきたくなったので書いてますが、もしこの文が誰かの気に障ってしまったなら申し訳ないです。すみません

あと、一応ゲーム正式名称は伏せますが、別に隠したいわけじゃないのでわかる人にはガッツリわかってしまます。というかプレイヤーじゃなくてもわかると思う。いろんな意味で有名だし…。

私がそのゲームを始めた理由は、周りの友達がやってたから、っていう非常に簡単ものだった。

誘われてじゃあやってみようかな、と思ったころには既にサーバーの数が足りず、周りの事前登録からはずいぶん遅れてのスタート

私はオタクだけど、ゲームにはほとんど触れたことがないタイプオタクだ。

特に女性向けの、いわゆる乙女ゲーというものはどうにもむずがゆくなってしまって進められなくなるから、正直苦手な部類だった。

から最初はそこまでゲームに対してやる気がなかったし、ぶっちゃけオタク友達と話を合わせるため以外の意味を感じていなかった。

けど私はそのゲームにドハマりした。

登場キャラは見事にイケメンの男ばっかりで、確かに女性向けのゲームではあったけれど、みんなプレイヤーに対して過剰に接触してくることはなかった。普通乙女ゲームのようなタイプではなかったことに衝撃を受けた。

なにより、そのゲームの中で運命出会い果たしてしまった。大好きな推しキャラができた。

私が今までゲームプレイし続けたのはほとんどその推しキャラのおかげと言っても過言じゃないです。とにかく大好きだった。

推しが大好きすぎて、推しに所縁のある地に一人旅したこともあります。ここが推し地元推しの過ごした街…などと考えながら。

ところでそのゲーム、決して公式から供給が多い方ではなかった。

一応戦闘シミュレーションゲーム…なのかな?多分…。キャラたちが戦いに身を投じるに至るあらすじみたいなもの存在したけど、メインストリー的なものとかは一切なかった

あるのは特定キャラを組ませたときに発生する、特殊会話だけ。

よく覚えてないけど、サービス開始当初はこれからどんどん物語が展開していくよ、みたいなことがほのめかされていたと思う。

けどそれも多分ないんだろうな、っていうのをサービス開始から半年経ったぐらいで察しました。

前述の通り私はソシャゲには疎かったし、よく知らないけどまあ、ソシャゲってたぶん全部こんなもんだよね。と諦めた。

ストーリーの進展に対して期待がなかったわけはない。というか元々漫画とか小説とかを好む人間だし、それをこそ求めていた部分がある。正直ガッカリだった。

ぶっちゃけこれ、人にオススメできるようなゲームじゃないなと思った。

それに、ストーリーの進展がないことがオマケみたいなものに思えるぐらい、そのゲームはたびたび問題を起こした。

いわゆるトレパク問題や、ユーザーへの事前報告なしの突然のキャラ情報修正など、とにかく火種には事欠かなかった。

トレパク問題では一応謝罪修正が入った。本当は修正が入った部分だけじゃなく、他の部分でも問題があるところがあったんだけど、当時の私は一応はそれで納得した。

納得させたかったんだと思う。

そこで辞めてしまうには推しキャラのことを好きになりすぎていた。

推しだけじゃなく、登場キャラクターみんな大好きだった。一時はキャラコンプリートしたりして、とにかくやり込んでいた。

課金キャラゲットにわかやすく直結してるゲームじゃなかったけど、当然課金をするメリット存在したし、お金を払うことは愛だと思っていたから、少なくない額は入れてた。

要は、キャラ愛にすがって辞めどきを完全に見失ってしまっていました。

半年も経つころには、私を誘ってくれたプレイヤー仲間はゲーム自体に飽き始めていた。

当然だと思う。だって進展が無い。イベントもいつもと同じ周回だけで、楽しいと思える要素がない。

キャラ間で発生する特殊イベント動画サイトツイッター簡単ネタバレを見ることができる。

そうしてるうちに、ネタバレを見ることも減っていって、他のゲームアニメにハマっていく人が多かった。

私はそのゲームがとにかく好きだったからこそ、離れていくユーザーに対して何も言えなかった。

酷い部分、悪い部分を他の人より深く知っていたと思う。中には根も葉もない噂話程度のものもあっただろうけど、そうじゃないものも多かった。

ぽつぽつ増えだしたアンチの人たちが、間違ったことだけを言ってるわけじゃないのをわかっていた。

もともと人に勧められるゲームじゃないとは思っていたけど、私はそのゲームプレイし続けていることを、友達に話したりしなくなった。


あるときアニメ化発表があった。

離れていたユーザーが少しずつ戻ってきた。ストーリーが無いゲームをどうやってアニメ化するんだ?とか、ネタにされることも多かったけど、楽しみにしてる人がほとんどだったと思う。(あくまプレイヤーの中では)

私もその一人だった。すごくわくわくしてた。十数種類程度のセリフと、変化のあまりない立ち絵だけにすがってプレイし続けてきた私にとっては、アニメ化はこれ以上ないご褒美だった。

でもそのアニメは、私が期待していたようなものじゃなかった。

いっちゃあなんだけど、ツイッターとかピクシブ蔓延ってる二次創作適当に詰め込んだみたいな、ひどい内容だった。全然楽しめなかった。

ツイッターでは絶賛されてた(表向きそんなふうに見えた)から唖然とするしかなかった。

私が推しキャラ課金したお金は、こんなふうにして消化されたんだ、と絶望した。

そんな折、推しの新しいイベント実装された。

本当に個人的感想からあんまり詳しくは書かないけれど、二次創作の、アニメの中で改変された推しが、ゲームの中に侵食してきた、と思った。

アニメ化第2弾の発表があった。

まり期待しないで見たけど、やっぱり酷いものだった。

ゲームログインする回数が減っていった。





ログインの回数を減らすと同時に、今まで視界に入っていながら見ないふりをし続けた、ゲーム自体問題について改めて調べてみた。

問題の詳細については例によって詳しく書かないけど、よくもこれで今までやってこれたなあ…と呆れてしまうような内容ばかりだった。

そんなゲームを今まで支えてきたのは私みたいなバカユーザーだってことも思い知った。

今このゲームやその周辺がやっていることは、ただの延命治療だと思った。

私みたいなバカユーザーと書いてしまったけど、ゲーム問題自体を知らない人も、全て解決したと思ってる人たちも居ることでしょう。私はその人たちを一方的に責めることはしたくないし、する意味も無いと思う。平行線になってしまうと思うし…。

それに、ずっとキャラにすがりついて、キャラ愛を言い訳にして問題のあるコンテンツ居座り続けた私が、誰かに何かを言うことはできない。

本当に賢明な人は、問題が明らかになった時点で見切りをつけてる。

私は加害者の一人なのであって、被害者を名乗れる立場じゃない。

だけど少し言い訳を添えるとするなら、私はなにも運営への悪口を一人で書き連ねたり、アンチ活動に精を出しているわけじゃなかった。

なにが起こるたびに、疑問を抱くたびに問い合わせを送った。本当のことを運営から話してくれたら、と期待した。

でも、帰ってきた言葉が、定型文以外だったことは一度もなかった。

たぶん、私みたいな人はまだ大勢いるんじゃないかと思う。問題に蓋をして、好きなキャラだけにすがってしまう人。

改善が無いと知っていながら、諦めきれずに運営にお便りを送り続けてしまう人。

そういう人には、ただ早く楽になってほしい、と願うばかりです。




長くなってしまったけど、要約すると「ゲーム問題があると知りながらそこに目をつぶってきたけど、推し最初思ってたのと違うキャラなっちゃったから辞めます」っていう、クソみたいな話でした。

でも、これで良かったのかなと思う。私がゲームを続ける一番の理由だった推しが私の理想キャラじゃなくなってくれたから、私は足を洗うことができたんだと思います

ところでそのゲームブラウザゲーで、とあるプラットフォームを利用したものだったので、辞めるときはそれ自体から退会をしてしまい、同じプラットフォームプレイしてた他のゲームデータも当然消えてしまったわけですが…。

問題、起きましたね。同時プレイしてた他のゲームでも。

たぶん呪われてるんですね、ソシャゲというものは。もうソシャゲ自体引退することにします。

やっぱり漫画アニメと、あとゲームテレビゲームとかボードゲームとか、そういうのに限ります

これからも元気にオタクやっていくうえで、清算すべき過去だと思ったから、このゲームへの思い出は捨てていくことにします。

ありがとう推しくん。本当に大好きでした。今度は良い作品の中に生まれてきてね…。

ありがとうございました。

2018-02-01

anond:20180201144706

麻雀のほうが古いゲームなのに、スポーツと呼ばない人が多いのはなぜ?

なぜわざわざテレビゲームスポーツにしたいの?

anond:20180201133956

テレビゲームテレビゲームと呼んだままだったら、増田は俺が言ってたことについて自分で考えられたと思うの?

物事を捉えなおすために名称を改めることの何がそんなに認めがたいことだと思ってるの?

変える理由説明つけようと思えばできんのかも知んないけど、それに抗いたくなってる増田気持ち説明できんから

anond:20180201133956

横田だけど、テレビゲームの中にスポーツ性があると言うことを理解できない人はたくさんいる。ちょうど増田のように。

でもそうじゃないんだよ、テレビゲームにもフェアネスとかリスペクトとかストイックさとかそういうスポーツに見出される精神性と同じものがあるんだよ、っていうことを主張したいがためのe-Sportsなんじゃね?

スポーツと呼んだら公共性高まる、って話はちょっとよくわからんが、個人的には格ゲーみたいな一部のテレビゲームe-Sportsと呼ぶのは違和感ない。やってみりゃわかるけど、本当に強くなるには単なる遊びを超えた取り組みがどうしても必要とされるから

しろ増田が、なんでテレビゲームスポーツと呼ばれるのがよくわからんと思っているのか自己分析してみる方が、増田が探してる答えへの近道なんじゃね?

anond:20180201132623

テレビゲームe-Sportsと呼んだらなんで公共性高まるの?

テレビゲームテレビゲームじゃないの?

テレビゲームテレビゲームのまま、なにかやましいことがあったら、名前変えても同じじゃないの?

anond:20180201125341

テレビゲームの中にも存在するスポーツ性はそれだけ今までクローズアップされていなかった、が故に今そこを強く打ち出す事でメーカーユーザー共に公共性を高めようとしてるっつう事だろ?

やり取りの中でほとんど答え自明になってるじゃん。何がそんなに疑問なんだかがよくわからん

anond:20180201121857

だとすると、テレビゲームe-Sportsとか呼ばなくちゃいけない理由はあるの?

テレビゲームテレビゲームなんだからそれでよくない?

anond:20180201102951

玉蹴りの場合バカが走ってるからスポーツだろうけど、テレビゲーム場合バカが指先動かしてるだけでしょ?

これもスポーツと言いたい理由は何?

anond:20180201095321

でもテレビゲームテレビゲームだよね?

それを他のものだと言い張りたいのって、

一体なんなの?

e-Sportsって何なの?

単なるテレビゲームだよね?

マーケティング目的でまた変な名前つけるのやめようよ

ゲーム・オブ・スローンズ

ゲーム・オブ・スローンズという海外ドラマが人気だ。私はテレビゲームみたいなドラマは見たくないのでしばらく放置していたが他に見るものがなくなったので仕方なく見ることにした。第一話を見て人気の理由がわかった気がする。ヒントはおっぱい

2018-01-25

[] #48-1「本当にあった嘘の話」

年末年始というのを、何か特別な時期だと考える人は多い。

社会全体がそう考えるように動いているからだ。

だが実際のところは特別っぽくしようとしているだけだったりする。

個人にとっては何も変わらず、俺にとっても観ていたテレビ番組がいつもと違うくらいしか言えることはない。

それでも他にいえることがあるとすれば、この時期になると親戚の集まり我が家でやるのが恒例であることくらいか


しかし、それは俺たち兄弟にとっては煩わしいものだった。

歳の近い従兄弟とかもいないし、話せることがない。

あったとして話したいわけでもない。

お年玉という名の給料を貰う代わりに親戚に愛想を振りまく仕事だと割り切る必要がある。

その考え方でいくなら割がいいともいえる。

「おー、二人とも大きくなったなあ。長男の方はティーンエイジャーだっけ」

「そうだよ。バアちゃんも大きくなったね」

「ハハッ、言うようになったな。弟くんのほうは何歳だっけ」

「見てのとおりだよ」

俺はそれなりに場数を踏んできたからまだしも、経験の浅い弟は態度が露骨に出やすい。

「ああ、すいません。こいつ照れているみたいで……」

「構わん構わん」

はいえ親戚も大概そんなことは承知の上である人が多く、お年玉をくれた後は俺たちをほっといてくれることが多い。

まあ、みんなだって他に話をしたい相手がいるだろうしな。

兄貴いくらだった?」

「お前と同じだよ」

「つまり、さっきのジイちゃんに貰ったのと同じ額かあ」

というより、貰ったお年玉は全て同じ額だった。

どうも親戚一同で決め打ちしているようだ。

「なあ、俺もう疲れてきたよ。外に遊びに行きてえ」

「母さんと父さんに、今日は家にいるよう言われているからなあ」

遠くの親戚より近くの他人とはよく言うが、自分たちテリトリーにそういった存在がわんさかいるというのは、予想以上に息が詰まる。

俺たちは年長者たちのいる席に引っ張りこまれないよう、自分たちの部屋に避難することにした。


しかし、そこにも親戚はいた。

その人は父の妹、つまり俺たちにとって叔母にあたる。

勝手テレビゲームをやってくつろいでいた。

「よう」

俺たちの存在に気づいても、悪びれる様子はなくそのままゲームを続行している。

「こんなところで何やってんの叔母さん」

だってあんなとこいたって退屈だし」

叔母は冒険家かい胡散臭いことを長年続けており、自由奔放というか、とても豪快な人だった。

「何でもいいけどさ。さすがに俺たちが来た以上はゲームすんのやめてよ」

「しばらく待ってて。クリアできるまでやるから

ここまで図々しくないと冒険家なんてできないのか、それとも叔母がイレギュラーなだけなのだろうか。

「それだと俺たちが退屈なんだけど」

「え~、じゃあ、そうだなあ。私のこれまでの冒険を片手間で話してやるよ」

俺たちの顔が歪む。

「いや、昨年も聞いたし」

「それとは違うヤツだから大丈夫だって!」

(#48-2へ続く)

2018-01-19

anond:20180119144621

そりゃ大量に売れるようなもんじゃないだろ。

大人はまず買わないだろうし、子供に与えるにしても高い。

意識高い親向けに、テレビゲームだけではなく実際にものを作る遊びも出来ますよ、と言うイメージを与えるのが主目的かと。

(そういう親は金も持ってるだろうから、気に入れば7,8千円くらいならポンと出しそうだしな)

12switchとかも、そういう要素が強いだろ。

あれが売れる売れないというより、switchは一人でテレビにかじりついてプレイするばかりの大人オタク向けゲーム機じゃないですよ、

家族友達とワイワイ遊べますよ、と言うイメージ宣伝目的

2017-12-24

anond:20171224013534

アイドル好きって、イメージの中で遊ぶのを好むタイプが多い。スポーツで例えるなら、実際にテニスをやるより、テレビゲームテニスをするタイプ

アイドル妄想を膨らませるよりも、実物の人間交際するほうが充足度が高いと思う。

2017-12-20

anond:20171219170709

はてぶでもコメントしたが、書ききれないのでこっちで書く

基本的にはインディーズゲームを推す。

ジャンル分けからして難しいような変なゲームがたくさんある。プレステ黎明期っぽい雰囲気があるがそれ以上のものを感じる。「ゲーム」という枠そのものが好きならやらない理由はほぼない。これは探し続ける限りそれなりに無限にできるから俺は平常運転でやってる。最近はGetting over it面白かった。

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かまいたちの夜みたいなサウンドノベルが好きだけど、特に書いてなかったので。一本のゲームを長い時間遊びたい、という意味だったとしたらこれとかインディーズゲームは答えになってないかもしれんが。

・Civ4

特に書いてなかったので。ターンベースシミュはじっくり考えられて楽しい。XCOMも良い。RTSの方が好みだったらアレだけど。RTS良いのでないよなぁ。Dota系はやたら出てる気がするが。Dota系がRTSよりすぐれているという事なのかね? そういやdota系に関する言及はあるけどLoLDota2は?

・PUBG

チェックしてるだろうけど、こっちはFPSTPSと違って殺しあうことそのもの目的ではないよ。アンロックないし。

CSGOはCodみたいにわいわい撃ち合うというよりは、連携とかの方が重いわりとコミュニケーションゲームみたいなとこはある。アンロックないし。

ローグライク

いまさら感あるけどやっぱおもろいわ。nethackやその派生angband変愚蛮怒はさすがに今の時代にはあってないけど、ジャンルで言えば新しいのもどんどんでてるしね。Crypt the necrodancerは脳の処理能力限界に挑んでる感あって良い。

ボードゲーム

テレビゲームばっかりじゃないよ。ってことで。こっちはもうありすぎてどれとかあげられないけど(やってるかもしんないし)カタンから人狼からそれこそ無限にある。著名なタイトルならネットでもできる。

スカイリムというゲームを買いました。

数年ぶりにPS3用のソフトを買いました。

90年代少年期にしかテレビゲームをやっていなくて、最終的にはPSSSで僕の中のゲーム時計は止まっていたのだけど、PS3はトルネBD用に持っていて、今のテレビもつながってます

なのでせっかくなので何かゲームを楽しもうと、ゲームソフトを買ったのも実は2度目なんです。

前回はドラゴンズドグマというゲームを買って、十時間くらいやったと思います

でもどうしてもハマれず。そのまま放置で5年が経過。

先日、近所のGEOに立ち寄ったところワゴンゲームスカイリムが500円。

いたことあるドラゴンズドグマよりも面白いと誰か言っていた気がする。

というわけで買って帰ったものの、はじまるなり両手を縛られたままどうしていいかからないまま1時間経過。

いやーゲームって本当に面白いですね。

2017-12-16

anond:20171216110027

昔、親に隠れてテレビゲームやってた時、音量1だと大きくて、それより下は消音になってしまたことを思い出した。

2017-12-14

女扱いされるとびっくりする

もう20年とちょっと生きてるけど、なんか不思議な感じ。おしゃれするのが好きだけど、テレビゲームが一番だいすき。少女漫画もたまに読むけど、少年漫画の方が好き。そういう、どこにでもいる普通の女なんだけど。

女扱いされると、あぁそっか、そういえばね、と思う。いわゆる女扱いっていうか、女として認識されると、っていうニュアンス

女子出身、今も女子大女の子といる方が楽なんだけど、中学校同級生とか友達の友達とか、男の友達もまあまあいてたまに遊ぶ。そこで帰りの心配とかされるとなんかびっくりする。告白とかされると、もっとびっくりする。そういえばね、わたし女かー、みたいな。

自転車が好きで特に明け方かにあんまり人のいない東京の街を走るのが好きなんだけど、危ないよ、とか言われると、あぁそうだった、わたし女だったね、みたいな。

何回されても全然慣れない。男からされる、女からされる、関係なく。

自分が女じゃないとは思わないんだけどな。子どもあんまり興味ないし母性とかはない方かもしれないけど、かわいいものってだいすきだし。メイクもおしゃれもすき。ただいざ他の人から女だね、って言われると、そうそう、そういえばそうだったね、みたいな。

女扱いが苦手ってわけでもない気がする。別に嬉しくないけど、されて嫌なわけではないし。ただびっくりする。あっそうだった、みたいな感覚

うーん、不思議な感じ。うまく言えないな。

今日流星群を見て首が疲れたので、もう一回寝ます東京でもちゃんと見えるんだね。おやすみなさい。

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