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はてなキーワード: テレビゲームとは

2019-02-23

面白くない)テレビゲーム最後までプレイしなくなった

中盤ぐらいまで来て「あー違うなーこのゲームなんか違うなー」って感じたら辞めるようになった

2019-01-30

anond:20190130153535

まっ昼間から丁寧読んでくれたようでありがとう

暇なの?それとも私のこと、すきなの?

ちなみにマハーラーヤナはマハーバーラタラーマーヤナが混合してしまいました。お恥ずかしい。

主人公感情移入できるから神話面白い」という一言で、いったい何を説明した気になっているのか?

上手く伝わらなかったみたいで申し訳ない。「神話でも、ラノベでも、物語面白いと思える時には何らかの感情移入が起こっている」ということを言いたいのだけれど、うまく伝わるかなあ。感情移入という共通項をもって、神話英雄への憧憬と、異世界転生での主人公無双ぶりにたいする人気を説明できるかなと思いました

また、神話・昔話では、感情移入先は必ずしも主人公である必要はないなとおもいなおしたので、登場人物という風に書いています

ラノベに限って言えば、一人称で書かれることが多く、現実世界読み手と同じ世界からの転生という設定は感情移入を誘いやすいと私は思ったのです。

キャラを好きになる」「キャラに憧れる」「キャラ応援する」「キャラ感情理解する」「キャラ自分共通性を見出す」「キャラになりきる」…全く異なる心理を表しているこれらを「感情移入」という言葉で引っくるめて便利に使うのが馬鹿のやり口だ

語彙が豊富だな。うらやましいよ。「感情移入」の一語でそれだけの表現読み手惹起できるとしたら、表現としては、十分かな。

神話英雄が「普通の人」とは思えないのはさておき、「現代知識チート」では、前世で専門知識特殊技能を得ている主人公からこそ、それを活かして異世界活躍する話も多いわけだが。

普通の人が転生して大きな力を得るという形式は、優れた構造といえる」は、神話のことではないですね。「英雄」よりは、「転生した普通の人」のほうが一般読者は感情移入やすいかなと思います前世での専門知識特殊技能は、ある程度の努力で得られる可能性が一般の人にもあるという点で、普通の人かなと思います異世界もの転生者は、基本的には読み手連続性を持っているというほうが良いかもしれません。

とにかく、なろうテンプレ自体にも様々な類型があるのに、それを単純に捉えすぎなんだよ。

様々な類型に細分化していくという方向で考えるのも面白いかもしれませんね。細分化をしすぎると全体像はとらえづらくなります。一方で一般化・抽象化しすぎると細部での逸脱や例外が増えるかもしれません。丁度良い一般化、最適な抽象化というのは、読み手の背景が影響するので、不特定多数対象とすると難易度が高いです。

ここでの問題は、テレビゲームどころかTRPGでも見られるそれらの要素を、なぜか「MMORPG由来」と限定してしまっているところだろ。

VRMMORPG舞台の「外れスキルが実は有用だった」系とかなら、まあ「MMORPGでも英雄になりたい」みたいな説明はできるだろうが(正しいかどうかは別として)。

しかし「異世界赤ちゃんとして生まれ子供の頃から様々な魔法を編み出していく」や「勇者として召喚されるも失敗と見做されて放り出される」のどこがMMORPGなのか?

そのとおりで、じぶんでも「これらはMMOでないRPG起源があると思います」としていますMMORPGであるということではなく、MMORPGに対する様々なフラストレーション動機として、そのモチーフであるスキルレベルステータスを導入しているというところが、MMORPG起源のように思えるのです。

広義のロールプレイングゲームにおいて、その系譜

TRPGシングルプレイRPGMORPGMMORPG

という一本道ではなく、MMORPGシングルプレイの発展形であると同時にTRPGの直接的再現であるとも考えています

TRPGは、基本的複数人集まってプレイするという意味では、MMORPGの直接的な起源と言えるからです。シングルプレイRPGドラクエFFなど)はTRPG部分的再現であったともいえるかな。そのうえで、スキルレベルステータスというモチーフMMORPG的だと感じる理由は、少なくとも私が読んだ範囲では、これらの変更が、ほぼ自動的に行われるからです。TRPGレベルが上がっても自分サイコロふってステータスを決めなおしたり、少なくとも自動的イメージはないんです。

逆に聞くが、「ゲーム自分プレイしなくとも他人が遊んでるのを見るだけでも楽しい」という当たり前のことを説明するのに、「神話類型との共通点」や「物語普遍的構造」を持ち出す必要があるのか?

野球ファンはみんな野球をした経験があると思っているのか?

質問アリガト

ゲーム自分プレイしなくとも他人が遊んでるのを見るだけでも楽しい」ということを説明したいわけではないんだ。つたわらなくてすまん。他人プレイするゲームMMORPGでも、野球などのスポーツでも)を楽しむことができるのは、なんらかの普遍性があるということを説明したいのですよ。それは元増田の、

馬鹿にされながらも未だに根強い人気を誇る異世界転生 なぜのか?

という問いへの答えになると思うからです。

anond:20190130130932

物語を読むときって何らかの形で、登場人物自分自身投影するということが起こるように思っています

まず「感情移入」や「自己投影」といった言葉が雑すぎることを認識しろ

キャラを好きになる」「キャラに憧れる」「キャラ応援する」「キャラ感情理解する」「キャラ自分共通性を見出す」「キャラになりきる」…

全く異なる心理を表しているこれらを「感情移入」という言葉で引っくるめて便利に使うのが馬鹿のやり口だ。

主人公感情移入できるから神話面白い」という一言で、いったい何を説明した気になっているのか?

普通の人が転生して大きな力を得るという形式は、優れた構造といえる

神話英雄が「普通の人」とは思えないのはさておき、「現代知識チート」では、前世で専門知識特殊技能を得ている主人公からこそ、それを活かして異世界活躍する話も多いわけだが。

とにかく、なろうテンプレ自体にも様々な類型があるのに、それを単純に捉えすぎなんだよ。

(ちなみに「感情移入」を持ち出す人間は、主人公普通だろうが優秀だろうが無能だろうが「感情移入のための優れた構造」とか言い出す。何も言っていないに等しい。)

語りたいこととしては、異世界転生ものへの批判対象の一つである、「スキルレベルステータス」といったモチーフのことです。

ここでの問題は、テレビゲームどころかTRPGでも見られるそれらの要素を、なぜか「MMORPG由来」と限定してしまっているところだろ。

VRMMORPG舞台の「外れスキルが実は有用だった」系とかなら、まあ「MMORPGでも英雄になりたい」みたいな説明はできるだろうが(正しいかどうかは別として)。

しかし「異世界赤ちゃんとして生まれ子供の頃から様々な魔法を編み出していく」や「勇者として召喚されるも失敗と見做されて放り出される」のどこがMMORPGなのか?

MMORPG親しみを持たない”エアプ”の自分が、そこそこ異世界物を読むのはなぜなのか?

逆に聞くが、「ゲーム自分プレイしなくとも他人が遊んでるのを見るだけでも楽しい」という当たり前のことを説明するのに、「神話類型との共通点」や「物語普遍的構造」を持ち出す必要があるのか?

野球ファンはみんな野球をした経験があると思っているのか?

2019-01-27

知り合いがクリエイチブな仕事についたからボクチンも負けたくない!

何かないですか?

趣味インターネットテレビゲーム

人生の全盛期は高校受験の全国模試で一度だけ理科偏差値70出したときです。

2019-01-03

北大までの受験の思い出

https://anond.hatelabo.jp/20190102063518

こういった大学の話になると、全く登場しないことで(自分の中だけで)お馴染みの北海道大学。きっと旧帝大の中では人権が与えられていないので遠慮しているのだろう。

ということで、帰省したものの朝まで寝付けなかった私が、タバコを吸いながら書いてみようと思う。完全なる自分語りとなることを許して欲しい。

中学時代

まれも育ちも北海道だったため、なんて事のない普通の市立中学に通っていた。しかしながら、赤ん坊の頃に白内症を患い、日中殆ど目が見えず、親譲りの喘息と、アトピー性皮膚炎まで完備という、キャラメイク時のステ振りダイスが完全にファンブルっていたため、集団の中では嫌でも浮く存在になっていた。

自然光の中ではほぼ目が見えないので、通学途中に普通電柱にぶつかったりするし、体育の授業でサッカーなんてやろうものならゴールポストにぶつかったりするし、10cmくらいまで近寄らないと顔も判別できないしで、他の人から見ればどう考えても頭のおかしいやつに見えたことだろう。当然ながらいじめもあった。小学生から中学2年生くらいまでが人生で一番きつかった(しか小学生6年の時に面白キャラへの展望見出し、そのおかげで幸運にも友達もいた)。

目が見えない道中はひたすら脳内イメージを描いて妄想していた記憶がある。

そんか日々の妄想のおかげか、何故か文章能力だけはあったようで、小学生の頃書いたなんかの感想文が先生の心を打って、私に内緒で突然全文プリント掲載されたり、中学の頃書いた読書感想文では国語先生から普段から小説書いたりしているの?」などと言われていたので、自分は将来文字を書いて生きていくことになるのかと思っていた。

そんな私の勉強法はというと、まず白地のノートが見えない(日中は黒板も見えない)ので、一度だけ集中して読み込んで、短期間で暗記することにしていた。なんの参考にもならなくてすまんな。人工光の中ではなんとか目が見えていたので、普通テスト勉強などはした。

そして同じく人工光の塊であるテレビゲームが私の心の支えであった。喘息がひどくなっても、ゲームに集中していれば、なんとか発作をやり過ごすことが出来た。

ちなみに目は中学3年のときに手術を受けて人並みに見えるようになった。病院から帰る車中で見た、生まれて初めての鮮やかな景色の衝撃は今でも覚えている。

また、小学生の時から通っていた塾で出会った女の子のことを、中学から高校の終わり頃まで片思いするハメになるのだが、その子は頭が良く、とてもレベルの高い高校を志望していた。その子に出来る限り近づきたくて、志望校は少し無理をして高い所を目指したが落ち、このあたりからいよいよ根暗ロードへの扉が開いていく。

高校時代

滑り止めで受けた私立高校入学する。

特待生だったので格安で通えるという理由だけで選び、格安で通える以外何も良いことは無かった。

例の好きな子のことはいまだに好きで、その子と話すためだけに塾を続けていた。高校二年生の時に人生で唯一告白されたときも、好きな子が居るからという理由で断った。その子北海道のどこか偏差値の高い大学を受けるらしいということだけは耳にしていたため、その子との関係を続けたいがために、北大を目指した。というのは嘘だ。

実際のところは、高校受験に落ちたショックで完全に無気力になっていた。自分は何をやってもダメなんだと考えるようになっていた。物理化学テスト偏差値は当時30とかで、今思えば大学に行けるかどうかも怪しかった。特に行きたい大学も無かったし、先生からも見放されていた。

勉強に本腰を入れたのは高校三年の夏休みの終わり頃だったと思う。いよいよ将来を考えるという時期になった時、私は自分の心を支えてくれたゲームを作る側になりたいという気持ちが強くなったのだ。

そして、ゲームを作るのにはプログラム必要だということを知り、情報工学系の大学に行きたいと考えるようになった。

そのことを塾の先生相談したら、何をするにせよ基礎的な学問を学んだ方が良い、そのためには良い設備のある良い大学に行くべきだと言われ、東工大電通大に行きたいと考えるようになった。

そこから毎日塾でセンター問題を解きまくった。学校の授業中も全て無視してひたすらセンター問題を解き、過去に参加した模試を何度も何度も繰り返した。

偏差値が最低のところからスタートしたのが、結果的に功を奏した。模試過去問を繰り返すたびに必ず少しずつ点数が増えた。これが凄く面白くて、そこに自分ゲーム性を見出したのだと思う。

また、過去問を解くのに使ったルーズリーフを捨てずに毎日積み上げることにしていた。そこもゲーム化しようと思ったのだ。結果的に、自分のやったことがルーズリーフの山という形で可視化されて、それがモチベーション維持に繋がった。

そして願書を出す直前に受けたセンター模試でかなり良い結果を出し、今まで私のことは眼中に無かった担当教師も興味を示し始めた。

しかし流石に東工大には手も足も出ないだろうと思っていたので、前期も後期も電通大を受けようと思っていた。しかし件の教師にそれを伝えると、前期は北大情報工学系を受けてはどうだろうかと勧められた。

かくして私は北大生になることが出来たのであった。

当時を振り返ると、理系志望者ながら国語英語が得意だったため、センター対策二次試験対策勉強時間の配分を理系教科だけにほぼ全振りできたのが良かったと思う。

【その後】

その後は紆余曲折あって、現在ゲーム関係仕事をしている。

ちなみに好きだった子には高校三年の時に告白したが振られた。人生とはプラマイゼロだなあと思う日々である

完全に自分語り過ぎて草も生えないが、そういう人生もあるということで、どうかひとつ大目に見ていただけると。

2018-12-28

anond:20181228004721

僕も。子供がやりたくないことをやらせても全然反省しないでブチ切れるだけだからどうしようもなかった

水泳を水土週2日やってた上に、土曜日の夜、日曜日の朝に弟がやりたい(俺は見学に行くだけでも苦痛だった)空手無理やりやれって言われて泣いても連れてかれた

4年やらされたけど水泳で疲れててやる気がないしどんどん心が壊れていってた。誰とも話しなかったし白帯全然級が上がらないし帰りたかった。なんとかやってた水泳も嫌いになった

もともとテレビゲームパソコンやりたかったのにそっちも手が付かない、勉強も疲れが残ってる上に字が汚いとか書き順違うとかぺとペの区別がつかないとかあまりにもあんまり理由で字が書けなくなった。鉛筆持つたびに泣いた記憶しかない

空手道場に向かう途中にある将棋指南所に通ってる子達が羨ましくて毎週あそこ行きたいと言ってるのに行かせてもらえなかった

今じゃ運動散歩しかしたくない。水泳も泳げるけど数年に一回行くくらい。20代スポーツ中継見るのも嫌で全く見てなかった。最近になって友人がロードバイク始めたか宇都宮大会見に行ったくらい。楽しかったけど自分で乗るのは全くする気はないな。

ゲームは平日は要電源、休日は非電源でやってる。というか非電源の方の同人を作ってたりしてる。結局残ったのはゲーム好きなだけ。

親がもう少しでもゲーム理解があったら僕と向き合ってくれればちゃんとした人間になれたと思う。

あと、文章は酒のんでれば書けるようになった。シラフだとTRPGキャラクターシート書けるくらい。履歴書も酒飲まないと書けない。

父親は別居してもう死に顔も見たくないし、母親はこのことに触れると今でもはぐらかして全然向き合わない。

2018-12-15

テレビゲーム文字を読むだけの時間が5秒以上あるとやめたくなる

忍耐力なさすぎない?と自分でも思うけど…

2018-12-10

C4LAN席無し一人参加してきました 2018/12/7~12/9

自分の覚え書き+一人だけど行ってみたいな~と思っている方に向けてのメモ

レポを色々見たんですが女性視点のものはなかったなと思って書いてみました。

はてな初めてだから見にくかったらごめんね。一応フェイクありです。

 私について

地方住み社会人ゲーマー女性)。コンシューマー専門のゲーマーです。

PCゲームには興味はあるけど置く場所もなければネット回線も極めて貧弱。スマホゲーは全く触れていません。一瞬デレマスインストールしたけどすぐに飽きてしまった。(アイマスはやよいちゃんが好きです)

どんなゲームでもやります特にチェックするのはRPGとかアクションとか。ストーリーがあるものが好きです。最近キングダムハーツの復習してます

上述の理由のためデッドバイイライトやフォーナイトなどのオンライン対戦型のゲームほとんど知りません(youtubeの実況で一度、二度見たくらい)。スプラトゥーンだけは大学時代ドはまりしてそこそこのウデマエまで上げましたが、回線が変わってからは触れていません。

ゲームは見るよりもやる派なので実況を見るのは好きな配信者がプレイする好きなゲームに限るという感じです。

ゲームは基本浅く広く派なのでいつまでたっても下手ですが、まあ楽しいからいかと思っている。

 遠出してでもC4LANに行ってみたいと思った理由

上に書いた状況からもわかる通り、私には中学以降、オンラインオフライン含めて一緒にゲームをやる友達というものが皆無でした。

社会人になるまではそれでも寂しさを感じたことはなかったのですが、地方に戻ることでリアル友人が激減すると共に徐々にゲームをやる中でも孤独を感じ始め、一緒に誰かとゲーム遊んだ友達ゲームの話をしてみたりしたいなと思って色々探していたところ、C4LANを知りました。

オンラインを介しての友人作りは苦手だったのでやらなかったのですが、直接顔を合わせて会話できるこのイベントなら色々な人と知り合えるかも!と思い参加を決めました。いきなりの席あり参加は躊躇われたためまずは席無しで様子を見ようということで一泊二日で東京に行きました。

 C4LAN会場の雰囲気

朝早めに会場には着きました。朝だからなのか会場内はとても静かで皆席でゲームしているか寝ているか、それともどこかに行っているかといった感じで、すごくうろうろしにくい雰囲気でした。それでも物珍しくてあちこち見て回ったのですが、本当にPCゲーマーが多い。一人で黙々とやっている人、隣の友人と小さく会話しながらプレイしている人、配信をしている人など様々でした。

特に配信者の割合結構高めなのには驚いた。ゲームプレイしているのを見ていると、気が付くとPCの画面内に自分が映ったりしているので(配信者のカメラに写っている)びっくりして逃げる、てことを何度か繰り返しました。

一つ一つの席は思ったよりも広めで、コンシューマーオンリーなら多分全く問題ないです。机と机の間の列も広くゆったりとしていたので通りやすかった。

前の方の席(ステージに近いほうの席)はC4LANの公式配信に写りやすいと思うので、いやな人は隅っこを選んだり壁際の席を選ぶと良いと思います。(その辺の席なら荷物も置きやすいです)あとなぜかわからないけど、会場に入って向かって右側がコンシューマー率が高かった。

コンシューマーオンリーゲーマーはそこそこにいて、皆スマブラやってたり古いゲームやってたりしました。

昼~夜はにぎやかで、プロゲーマーがいたり有名な配信者(たぶん)がいたり、そのファンがいたりで自分にとってはすごく新しい世界面白かったです。不思議な感じでした。

 新規にとってはどうなのか


当たり前だと思うんですが、昼~夜にかけてどんどん声はかけやすくなっていきます。夜になれば人もたくさん集まってくるし、みんなあちこちで人のプレイを見たりしているので。

ただそのプレイを見ている人たち、一緒にやっている人たちというのも雰囲気からして事前にどこかで知り合っていたり、友人の友人だったりみたいなので、新規の人にとっては話しかけにくいかも。(これは私のプレイするゲームジャンルが限られているのもあるかと思います

しかやすさはシングルオフゲーをじっくりやっている人が一番。やっている人が少ないですが、話しかけるとすごく熱心に説明してくれたりプレイ画面を見せながら話してくれたりして楽しいです。

話す量の多い少ないはあると思いますが、基本的にみんな話しかけさえすれば好意的な反応が返ってくるので最初勇気大事です。(マリパスマブラをやっていた人もいて、一緒にやってみたいなと思ってはいたんですがそこは友達同士で盛り上がっているようで声がかけづらかった。シングルオフゲーの方が話しやす雰囲気がある、というのは意外でした。)

また、ブースによってはステージとは別にミニゲーム大会をやっているところもあったり、ホワイトボードなどを置いて積極的に周りの人のプレイを促している方もいてそういうのを眺めているのは面白かったし、入りやすいと思いました。(逆に、いろんな人に話しかけてもらいたい、一緒にプレイしたい、と考えている席ありの方はホワイトボードかにメッセージなどを書いておくといいと思います

昼~夜になれば会場内は暗いしみんなあっちこっち動き回っているので一人でうろうろしてたり適当に人のゲームプレイを見ていてもそんなに目立たないです。女性場合は、もしかしたら目立つかもですが。悪いことしてるわけじゃないし。

また、席無しでも円卓でスマブラやってる人なんかもいました。

 ステージ、各企業ブースで行われているイベント

こちらはすごく見てて面白かった。正直知らないゲームだらけで全然興味がなかったのですが、配信が大きな画面でしてくれる上にルール説明もきちんとあるし、実況の人が本当にうまくて始まるとずーっと見てました。無視してゲームやるのがもったいないくらい面白いし、ちょうどいい息抜きにもなるのでおすすめです。各企業ブースミニゲーム大会みたいなのも盛り上がってました。

 女性にとってはどうなのか

これは人によるとしか言えない。つらい人はつらいし、楽しい人は楽しいと思う。私は次参加考えるくらいには楽しかったです。

中にいる女性で席ありの人はほとんどが配信者でした。あとほぼ全員PCゲーマーでした。

女性率は10人~15人に1人くらいかな。席ありとなるとさらに絞られます。(席無しで来ている人はプロゲーマーファンとか知り合いが既にいるとかボドゲやっている人とかでした。)

あたりまえだけど席無しより席ありの方が楽しいし、知り合いがいないよりいたほうがいいと思うのでツイッターとかで事前に知り合い作れる人は作った方がいいかな。

1人でゲームやってる人ももちろんたくさんいるので、独りぼっちが目立つというわけでもないです。1人で延々ゲームやって→気が向いたらステージ見たりブース見たり他人プレイを見たりして→気になったら話しかけて…っていう自由スタンスでも全然いけそう。

しかやすさについては性別よりも自分が気になっている、好きなゲームをやっているかどうかのほうが大切だと思ったので事前にブース紹介をC4LAN公式サイトで見たりツイッターなどで情報を集めておくといいかもしれません。(男性からしかけられることはほぼなさそうなので、気になるものがあったら積極的にいった方が良さそうです)

ちょこちょこブースごとにいろんなイベントやってるのでそういうところなら女性でも入りやすいかな…?

3日間の出入りも自由だそうなので、疲れたらどこかに遊びに行ったり、また戻ったり。ご飯を一人で気兼ねなく食べられるところも会場近くにはたくさんあります

治安や風紀に関しては全く問題なしです。皆PCとかゲーム機とか置きっぱなしにしてます徹夜している女性はほぼいなさそうだったので夜が怖い人は会場近くに宿をとっておくのをおすすめします。

トイレは男女分かれていて綺麗でした。

あと個人的にですが、会場内暗いのであんまり化粧に力入れなくても大丈夫だな~と思いました笑

 思ったよりも全然落ち着くしいい雰囲気だった

私は今までゲーマーだらけの空間に行ったことがなかったので、すごく楽しかったし落ち着きました。どこかの席でぼーっと座って、ステージを見たり企業ブースを見たり、またうろうろしたり、の繰り返し。1人で知り合いがいないと流石に退屈な時間も多かったですが、そこは事前調査と割り切っていたので参加自体無駄ではなかったです。

次は席ありで参加しようかなと思っています。知り合いいなくても、女性1人でも、コンシューマーオンリーでも。ゲームが好きなら楽しい空間です。

女性ゲーマーの皆さんもよかったら一緒に参加しましょう!(出来れば席ありで!)楽しいよ!

 (おまけ)ボードゲームはすごく盛り上がる

途中、気になっていたボドゲをやっていた人たちがいたので声をかけて入れてもらったのですがものすごく楽しかったです。初対面同士なのにこんなに盛り上がるってボドゲってすごい。

ボドゲ自体初めてやったのですが、誰かとやるという点ではテレビゲームよりずっと入りやすい、盛り上がりやすいと思いました。ルールも思っていたより全然簡単だし、入っていきやすい円卓でプレイしているので気になったら聞いてみるといいかも。

私は年末年始親戚で集まる用にボドゲを買う予定です。地元ボドゲ会にも行ってみたい。

2018-12-03

現代ファンコミュニティの変化、あるいはゲハの失敗について

最近アニメとかで揉めてるのってようは

視聴者意見を反映しろ

っていう人が一定数でてきたからだよね。

テレビゲームだとわりとあるあるだけど。


日本漫画業界って基本どっちかっていうと

作品の全てを決めるのは作者である

っていう作品/出版社が多かった。

というか今もそうだと思う。


でも読者の意見を全く聞かないってのも流石に難しい。

じゃあどうやって読者の意見を聞くのっていうと

読者コミュニティ内であーだこーだ喋らせてそれを作者が

「神の目線で拾う」

ってのが穏便なやりかたとして通ってきた。

まり拾ったのを読者に悟らせない。

あるいは昔だと、アンケートを出すけどそのアンケート自体ファンコミュニティに対して隠蔽されていた。

このやりかたのメリットは、選択権はあくまで作者にあってコミュニティ意見をひたすら吐き出し続けるだけだから分断が発生しないという点にあった。ファンにゆるやかな連帯意識を維持できるメリットがある。

でも、もしこれが読者の意見ダイレクトに届いてそれに対する応答があると思ってしまった場合どうなるのか?

ってことだよね。

そうなると自分の好きなような話の展開にしたいと、物語操作しようとするグループがでてくるようになる。それに対抗しようとするグループも出てくる。さらアンチが紛れ込んでお互いの陣営で跳梁跋扈してぐちゃぐちゃになる。

アンチが一番作品のことをわかってるんだ」

ってのが決まり文句だよね。

そして最終的には過激化して製作者を脅したりする人が出てくる。


これがゲーム業界魑魅魍魎跋扈するようになってしまった理由

この辺を上手いこと解消しないと漫画アニメもそのうちゲーム業界Youtubeコメント欄みたいになるだろうなぁ。

日本ゲーム会社Youtubeの自チャンネル日本チャンネルだけコメント禁止にしている。英語圏チャンネル普通にコメントできる。

まぁファンとの応答を公式化するのが正解なのかコメント欄禁止にするのが正解なのか俺にはわからんが。

なんか良い方法いかね?

2018-11-21

ゲームを楽しめなくなった人、今何してる?

大学2年くらいかテレビゲームが楽しめなくなった。

当時は卒研とか単位とか将来の不安のせいで楽しめなくなったのかと思ってたけど、卒業して仕事が落ち着いた今でもゲームを楽しめないままでいる。

小中高と毎日のように没頭していて、新しい友達もほぼゲーム繋がりで出来たし、自分が話せるのはゲームのことだけだった。将来のことはあまり考えてないけど、ゲームはしてるんだろうと思っていた。そんな感じでゲームの魅力にとりつかれていたものから、今の状態ちょっとショックだ。

仕事から帰ってきても、なにをするでもなくダラダラとTwitterYouTube徘徊している。「最新ハードを買えば楽しかった日々が戻ってくるだろう」と期待して購入したPS4switchも埃を被っている。電源を点けるのがとてもハードルが高い。一念発起してプレイしてみても、一時間もしないで電源を切ってしまう。

どうしてしまったんだろう。

ずっとゲームしかしてなかったから、それ以外の楽しいことが解らない。同じような人いるか

2018-11-15

anond:20181114001032

>>テレビゲームYouTubeばかりでゆっくり母と向き合う時間が減ってる<<

目的達成されたじゃないですか。初心者同士だから1局に時間かかったんでしょうね。

2018-11-14

将棋って時間泥棒過ぎじゃない?

保育園長男子を藤井聡太くんみたいにしようと思って(というのは冗談で本当は最近彼がテレビゲームYouTubeばかりでゆっくり母と向き合う時間が減ってるのを危惧して)公文将棋セットを購入した。

駒にはちゃんと進める方向が矢印で示されているので初心者でもすぐ楽しめる。最初は歩なし将棋にすると分かりやすいとあったので、さっそくその通りに始めたのだが、これが全然終わらない。

午後6時半から始めて1回目が終わったのが8時半(これは私が勝った)

どうしてもと息子が泣くので2回目、終わったのは8:40(ぼんやりしてたら一瞬で私が負けた)

その後慌てて晩御飯

食べ終わったら帰宅したパパと対局で終わったのは10時。(勝負がつかなかったので無理矢理やめさせた)

これ普通に歩も含めてやったらもっと終わらんよね?みんなどこにそんな時間あるの?

それとも息子も私も完全初心者からこうなるだけで、慣れてきたらもっと速いの?てか、将棋趣味の人って結構いるみたいだけど、どこにそんな時間あるの?

2018-11-11

人はなぜ仕事よりもテレビゲームを好むのだろうか

理論的に説明できる奴いる?

2018-10-22

anond:20181022152740

なぜ日本は「テレビゲーム」でアメリカは「ビデオゲーム」になったのか?

日本最初テレビゲームピンポンしかできなかった。

それを当時「テレビ」と言われる箱に映像入力ではなくて「RFコンバーター」を介して2chか1chの空いている方にチャンネルを合わせてプレイしていたので「テレビゲームであることに間違いは無かったのですよ。

2018-10-17

初めて「転売屋から物を買うことにした。

数量限定品で買い損ねた某テレビゲームパッケージ転売屋から買うことにした。

非常にバカバカしいことだが、転売屋だってしかすると30人くらいの子供を抱えてる貧相な身なのかもしれないし、彼らの身を案ずれば良いことなのかも知れない。

2018-10-14

ギャンブルってさ

何でパチンコとかスロットとかだけなのかね?(競馬とか競艇とかは置いておく。)

テレビゲームってとてもたくさんあるじゃん

それらの一部をギャンブルに使えばバラエティ豊富楽しいんじゃね?

ギャンブルやらないけどさ、パチンコとかスロットとか仕組みが単純過ぎて馬鹿馬鹿しい気がする。

2018-09-21

anond:20180921180440

自己啓発本の好きなことだけをやれ論ではパチンコテレビゲームも認められてるんだろうか。

2018-09-13

ライトノベルは私の救いだった

趣味も少なく、スポーツなどにも興味を持てず、テレビゲームも下手くそで、非社交的で、頭もそこまで良くないし、はっきり言って根暗だし、

聞きたくもないが周りから見ればキモい奴だっただろう自分にとって、数少ない趣味と言えるのがライトノベルだった。

読み込みも読書好きからすれば浅いだろうし、これだけは読んでおけってラノベファンの推す名著でも読んでないのも結構ある。

そんくらいしか楽しみがないなんて、つまんない人生だな、ってまあ自分でも思う。


一口ラノベと言っても、もうどういう作品があるのか把握しきれないくらい山程あって、

小説家になろうみたいなアマチュアから引っ張ってきた作品とかも参入してきてる。

自分自身さっぱりわけがからないジャンルもあるし、これのどこが面白いんだよ(オブラート)って思う作品も、

手に取る気すら起きないタイトルだってある。

性向けの作品を読んで、私からすれば面白いと思う作品も、異性から見るとこんなおかしな感じ(オブラート)に見えるのかもしれないなって思うこともあった。

ライトノベル以外のコンテンツでも同じことだが。

それでも好きなもんは好きだ。


そんな私からすると、十把一絡げに好き勝手ジャンルまとめて攻撃的に非難されると、とても悲しい気分になる。

別にどう思うのかは勝手だけど、そういう誰かが画面の向こう側にいるかもしれないなんて、攻撃的な人は考えもしないんだろうな。

口をつぐめっていうんじゃない。それは同じ穴のムジナだから。ただせめてもう少し整理して、落ち着いて、無差別爆撃みたいなことだけはやめられないのかな。


そういう人って、大切なものはないんだろうか?これを知ったような口で非難されて嫌な気持ちになるものなんてないんだろうか?

そんな訳ないよね。

それじゃあどれだけ人に何を言われても平気なタフな人なんだろうか?だったらそもそも他人が何を趣味にしてようが気にしないよね。

じゃあ何なんだろうな。

2018-09-06

anond:20180906115731

http://d.hatena.ne.jp/kaien/20080612/p1

2008-06-12(木)

香山リカの変節。

女子リベ」の「秋葉原事件コメントメモ」より、「日刊スポーツ」の記事引用

秋葉原無差別殺傷事件凶器となった「ダガーナイフ」。両刃殺傷能力が高く、有名なテレビゲームでは武器であるアイテム”としても頻繁に取り上げられている。販売規制も緩く、ゲーム好きの面を見せる加藤智大容疑者(25)の関心をひきつけた可能性もある。ダガーナイフは、ホラー要素の強い大ヒットゲームソフト「バイオハザード」ではショットガンなどと並び、亡霊を倒す武器として登場。キャラクターの成長を楽しむ「ロールプレーイングゲーム」の草分けドラゴンクエスト」では、ゲーム内のショップ自由に購入することができる。中学校時代卒業文集ゲーム美少女キャラクターを模した自筆イラスト掲載するなど、ゲームに傾倒していた様子をうかがわせる加藤容疑者精神科医香山リカさんは「非常に屈折した思いなのだろうが、ゲームアニメ文化の“聖地”で、あたかゲーム主人公のように振る舞ったようにも見える」と分析する。

この頃からからねぇ…

需要が多い所に流れたという引用元の分析は正しいと思う。そっちの方が受けるというので、自分最初からそういう意見だったと思うようになっていったんだろう。もういい歳とはいえあんなに年寄りを慰撫するだけのような事を書くようになるとは思わなかった。

2018-08-25

夢に向かって何もしてない

俺の夢リスト

1 ラノベ作家(またはなろう辺りの月間ランキングで1位)

2 ゲームクリエイター自分の作ったフリゲが20XX年フリゲランキングとかで20位ぐらいになってくれれば満足)

3 貯金900万(年200万ぐらいで5年ニートしつつたまに贅沢してから満足して死ぬための資金

4 規模1000人以上の大会ベスト4(準優勝するレベルの奴と一度本気で戦って何かを感じたい)

5 はてブ2000以上(他と比べてめっちゃ簡単に見えるんだけど800ぐらいからの壁がすげー厚い)

追記

5以外はほとんど何もやってない。

ラノベは書こうとしたら10時間ぐらいで飽きた。

ゲームちょっとかじってみたけど何が作りたいのかわからなくなって辞めた。

貯金は年に50万ぐらいしかまらいからこのままだと20年ぐらいかかるけどそれまでには病気になったり望まずニートになったりしそう。

大会参加できそうな競技に関してはテレビゲームぐらいしか思いつかないけどスプラで言うところのウデマエS辺りで才能の限界をいつも迎える。

ムリだ―。

俺の夢はかなわないんだ―。

2018-07-21

anond:20180721120218

新聞ラジオ情報源だった時代

テレビは深く考えなくても見るだけで情報が入ってくるからテレビを見続けたらバカになる。」

テレビゲームパソコンが登場した時代

「本も読まずに、ゲームピコピコやってたらバカになる。」

あちこちスマフォを触る風景が当たり前になりつつある今は

「一日中あんな小さな画面と向き合ってたらバカになる。」

こういう感覚が50~70代の田舎おっちゃんにはホントにある。

俺は40で父が60なんだが、

数年前に父が法事上京して、電車内のお客がみんなスマフォ操作してる様子にびっくりしたんだ。

それで、俺に言ったのが「スマフォは持つな。」だもん^^;

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