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はてなキーワード: 情報処理とは

2017-06-07

意識とは何か その2 意識物体から生じるのか

その1 http://anond.hatelabo.jp/20170602204654

動物意識はあるのか」という問いは出来ても、「人間意識があるのか」と問うのは難しいだろう。自分意識があるのは実感として分かる。しか自分以外の人間は、知性あるように見せかけているだけの、分子機械人形であり、意識はなく、自分だけに特別意識がある、と考えるのは、おこがましく、中二病である

同じように、知性があり、「思考している自分存在する」という認識に達し、自分について考えているコンピュータを見た時に、「こいつは知性があり、自意識があるようにも見えるが、所詮見せかけである意識があるのは人間だけであり、計算機とき意識はない」と断ずるのも、同様におこがましいように思う。計算機にも意識自意識は生じうる。

これは特に根拠のある話ではなく、「おこがましくない考え方をするならば」ということに過ぎない。しかし、その1でやったように、意識機能として定義するならば、存在することは疑う余地がないように思う。

そうでない定義採用しようとするならば、ではそれは何なのかという問いが生じる。「AI意識があるのか分からない」といった場合意識がどういうものか分かっていないので、それが存在するか分からない、というのが大方のところではないだろうか。しかし、なんだかわからないものが、あるのかないのかわからないのは、ごく普通のことである

意識がどういうものなのか理解できれば、意識存在自明となる。意識について詳述し、定義することで、人の脳は、意識という存在を納得し、受け入れるようになる。

存在を見たことがない、たとえばエルニーニョ現象とか、フェーン現象と同じように、意識という現象も、存在を詳述することで、実際に見たことはなくても、人は受け入れる。だから、その1で私は、意識について詳述し、物理現象として定義した。

そして意識存在を納得したならば、物体から意識が生じるのを、受け入れることになるだろう。あなたは非宗教国家日本で、現代科学文明の一員として生きているので、物理現象に、魂のような、科学説明できないものが介入することを拒むと思う。全ての物理現象物体から生じている、と考える世界観から離脱する気がないならば、意識物体から生じていることを、認めざるを得なくなる。

意識について考えている時、それに付随して出てくる問題として、感覚とはなんなのか、というのがある。物体感覚が生じるのか、という問題である

あなたが感じている感覚は、あなたが感じているのであるから存在することは自明である。そして、「すべての現象物体から生じる」という世界観に留まるならば、物体感覚が生じていることを、受け入れるしかなくなる。

犬や猫のような動物が、感覚を感じていることは、見れば分かるだろう。しかし、たとえば石を蹴った時に、石には神経がなく、痛みを認識する脳も、「痛い」と言う口もないので、痛みを感じているようには見えない。

他者感覚意識と同じように、観測できないので、現代人が存在を納得して受け入れるには、物理現象として記述する必要がある。たとえば、感覚は、五感のような感覚発生器官からの刺激を、情報処理していく過程で発生するものだ、と考えるのが自然だろう。神経が刺激され、ある種の電気パルスが発生すれば、痛みを司る脳の部位に電気パルスが流れ、痛みを感じる、といった感じだ。

計算機には感覚が生じるだろうか。今行った定義から見れば、感覚は生じているはずである。今は感覚器官、カメラマイクなどの入力に対して、適切なリアクションを返していないので、計算機には感覚があるようには見えない。しかし、刺激に対して機械的反応ではなく、計算機判断を行い、人間レベルまでいかなくても、動物レベルの適切なリアクションを返すようになれば、計算機感覚が生じているように見えるようになる。そうなれば、計算機感覚が生じるのが納得できないという、今の人間が持っている違和感も、大部分が氷解するはずである

現代人が存在を納得するためには、物理現象として記述し、それを受け入れることが必要である。そして、その描写が正しければ、判断予測に使える。私は、私がその1で書いた意識定義が、そんなに間違ってるとは思っていない。人の意識について考える時に、この定義を使えば有用だし、予測も出来るだろうと考えている。(たとえば、言葉を口に出さずに考え直すことが、知性の発達を助ける、とか、カラスがクルミを道路において、車に轢かせて、中身を取り出して食べるのは、論理的思考した結果ではない、といったようなことだ。偶然落としたら食べられたので、また落とすようになったり、他のカラスが落としてるのを真似した、といった程度のことである

唯物論世界から出る気がないならば、物理現象に絞って考えることで、思考節約でき、また予測など出来て役に立つので、オススメである

2017-06-05

内容はわからないが「なんか隣の客の話が耳障りだな」と思うと大抵愚痴だったりする。

特に大声でもないし、声のトーンは淡々としているけども、脳が無意識情報処理して認識してるのだろう。

そこで「愚痴っぽいですね」と話しかけたら「すっ、すいません」と言って、愚痴っぽくない話に切り替わった。

オレがいなくなった後「なんなんだろうね、あの人、人の会話に入ってこないでよねー」みたいに愚痴が始まるのだろう。(笑)

2017-06-02

意識とは何か理解できた

人の脳は脳細胞同士が連結、通信しあうナイーブ電気パルスから離れ、高次思考言語で行うことに成功した。それが人間と他の動物の間にある知性の差であり、ナイーブ電気パルスイミテーションにすぎないディープラーニング人工知能未来永劫知性に達しない理由でもある。

人は言語により思考意思決定し、本を読んで学習し脳をプログラミングすることも出来る。言語電気パルスを離れ安定したテキストデータとして脳に貯蔵しておくことも出来、それを外部に文書として記述することで知識を共有し後世に伝えることも出来る。

脳は各部機能を持ったパーツとして存在していて、特定の箇所を傷つけると特定機能消失することが知られているが、各部位で行われた電気パルスによる思考の結果は高次脳領域言語データとしてエンコードされ、意識に送られる。意識言語データを受け取り、口に出すかどうかを決定する。口に出さな場合は心に思うだけにする。そして必要場合言語データループバック回路に送り返す。ループバックされた言語データは新たに入力された感覚器官から電気パルス信号とともに再び脳に入力されて処理され、また意識言語データとしての処理結果を返す。

意識的思考というのはつまり、脳から出力された言語データを何度も脳に送り返すことで言語データ熟成させるプロセスのことだ。思考自体意識が行っているわけではなく、脳細胞電気パルスによって行っている。意識の働きは脳から出力されてきた言語データ評価し、口に出すかどうか、あるいは思考継続するために脳に送り返すかどうかを決定している。そこで流れた言語データ電気パルスデコードされ記憶領域に複製されていて、後から思い返すことが出来るため、そこに意識の流れが出来、時間感覚自分意識を持ち生きているという認識が生じる。

脳内思考活動脳内で閉じていて、外部から存在実証できないため、意識があるとかないとか自由意志があるとかないとかいった問題が生じているが、意識はあるし自由意志もある。意識は考え続けるか、考えるのをやめるか決定し、自ら行動を変化させることが出来るので、自由意志存在するといえる。もちろんそれは決定論矛盾しない。

追記:つまり実際の思考を行うのは各部位で行われる電気パルスであるが、意識はその言語化された出力を脳に戻すことで何度も思考ループさせ、それによって思考を高度化させている。その機能は、「言葉を口に出すかどうかを決定する」回路から進化したもので、「思ったことを口に出さずもう一度考える」という能力を獲得したことが、人と動物を分けた、という話。意識言葉を口に出すかどうかだけでなく、言語思考した内容を実際に行動に移すかを全般的制御出来るが、言語によらない思考から発生した行動は制御できない。それが、意識言語を処理する機能だという証拠になるだろう。

追記2:「自分には意識があるという実感がある」というのが不思議な感じがするのだろうが、事実として意識はあるし、実際に脳内で行われた思考の結果である、出力されてきた言語データの内容を記憶していて思い出すことも出来るから自分はずっと意識を持ち生きているという実感があるのは当然である意識はそういう機能からだ。それは幻覚でも何でもない。

追記3:動物意識はあるかという問題について。動物意識はない。ハイデガーいわく「動物は私と言わない」というが、「私」が「思考している」という文を組み立てられるだけの言語的複雑さを動物の脳は持ち合わせていないので、「思考している私が存在する」という認識、つまり意識認識動物は至れない。

追記4:計算機が「私」や「思考している」という概念理解し、「思考している私が存在する」という認識に至る可能性は当然ある。ディープラーニング人工知能の延長線上では無理だと思うが。

追記5:この機構計算機上のニューロンだけで成立するかという話。まず、電気パルス言語データに変換するアルゴリズムは、人類DNAハードコードされている。人の知性はニューロンに由来するのではなく、DNAに由来する。人間より脳細胞が多い動物はいくらでもいるが、人間のように知性がある動物は他にはいない。人間という生物種全てに知性が存在する以上、その人間定義するDNAに知性の根幹があるのは疑う余地が無いだろう。人間であれば基本的言語を操る力を身につけることが出来る。それは人類DNA言語を操る基となるプログラム記述されているからだ。

からこのシステム必要なのはディープラーニングによる学習ではなく、DNAの解読だ。学習動物であれば誰もがしているが、言語自由に操れるのは人間だけだ。学習から言語にも、知性にも到達することは出来ない。学習によって知性や言語を得ることが出来るように、脳細胞構成しているDNAが、知性の発現のための必要条件となっている。

しかし、DNAを解読して得た 電気パルス言語 変換のアルゴリズムが、計算機上のニューロンもどきで実行できるかはまた別の問題だ。適用できたとすれば、この機構計算機上のニューロンでも実現可能なはずだ。

DNAの解読以外で、ニューロンに知性を発生させるメカニズムを実現するのは不可能だと考えている。大自然が何億年とかけて最後に到達した脳というハードウェアプログラミングに、人類が独力で到達できるとは思えない。

追記6:なぜそれが意識であるといえるのか、について。それはもちろん、あなた意識であると考えているものがなんであるのかによる。私は「人に動物にはない知性がある理由」と、「人が自分思考している内容を言語理解し、そこから思考している私が存在している』と認識している理由」について語った。あなた意識定義がそれに含まれないのなら、もちろんそれは、あなたの考える意識存在する理由にはならない。あなたの考えている意識がどのようなものであるのか聞いて、それについて考えてみたいと考えている。

追記7:私が「意識は脳の外部にあると規定している」という指摘があるが、それは当たらない。脳はただ情報を処理し、その処理した結果として「思考している私が存在する」という当たり前の事実を見て、私には意識存在すると認識しているだけだ。脳の中の通常の情報処理過程、たとえばそこに石がある、とか、そこに月が浮かんでいる、とかと同じように、「思考している私が存在する」のを見て、「私には意識がある」と人は結論している、と私は規定している。

追記8:言語を伴わない音楽絵画を通じても、情報処理過程は変容する。視覚聴覚情報処理意識的情報処理によらず変化する。その変化によって、新たな音や色彩に対する感覚を得て、それを言語化し、意識することができるようになることもある。それは意識の変容ということが出来るだろう。

言語を伴わない芸術から深いショックを受け、寝込んでしまったという経験が私にもあるが、それは意識を経由せず直接脳の情報処理過程を揺さぶることで発生したのだと思う。それにより脳内情報処理過程が大きく変わってしまったり、トラウマになってしまったりということもよくある。それを意識の変容ということも可能だろう。

追記9:チンパンジー鳥類等のコミュニケーションについて。上にあるように、私はチンパンジー鳥類が伝えようと思ったことをやめて心に思うだけにすることはなく、思考ループしないので知性に到達できないのだと考えている。もちろんそれだけでは足りず、自分思考をより正確に言語表現し、言語情報を受け取ってその思考をより正確に再現出来る個体が、狩りのコミュニケーション等で有利になることで、言語能力の高い個体が子孫を残していく。思考言語の変換で損なわれる情報が少ないほど、ループの中での思考も正確さを増し、複雑な概念理解に到達できる。それを言語表現する進化過程で、複雑な発声を獲得し、それを聞き取る聴覚も発達していく。

複雑な発声聴覚を獲得する前は、思考言語表現しようとして歌を歌っていたのではないか妄想している。人類は歌でコミュニケーションし、脳内独り言も歌で行って思考ループさせていたのではないか。歌を歌うと気持ちいいのはそのころに培われた本能に由来しているような気がする。頭の中で歌が流れて止まらなくなる現象もその辺に由来しているのではないか

追記10:囲碁AIについて。AIコンピュータから囲碁のようなゲームが強いのは当たり前である。何も絶望することはないように思う。グーグルの子会社が仕掛けているのはHypeから、真に受ける必要はないと考えている。彼らがそのHypeを本物だと主張するなら、囲碁AIソースコードを公開するべきだ。

追記11:思考ループ言語はいらないのではないかという指摘について。脳内の何百億という脳細胞で発生している電気パルスは、そのままでループさせることは出来ない。言語に一旦エンコードし、それをもう一度デコードして、思考再現を行うことでループしている。また、思考の内容を言語として記憶し、思い出して思考を再開することで、移ろいゆく電気パルスによる無意識思考とは違って、同じテーマについて何度も長時間考えることが出来、思考を深めることができるようになる。

追記12:夢について。夢は動物も見ている。動物人間脳内では出来事記憶されている部分があり、そこに電気パルスが流れると追体験する。人間場合でも、それが嫌な記憶だとふとしたきっかけで蘇り、叫んだりしてしまうのだが、そういう意識コントロールしがたい無意識的な思考だ。睡眠中にはそこに電気パルスが流れて出来事が蘇り、いろいろな出来事が繋がった追体験が起こる。そうして出来事出来事を並べて、因果繋ぎ、ある出来事の後に起きることを予測できるような形で整理している。それによってパブロフの犬のようなことが動物でも起きる。しかし、出来事を並べるだけで、言語的な論理性を持たなければ、たいした知性には到達できない。

追記13:意識とは、言葉を口に出さずにもう一度考える回路から発達したもので、思考の内容を言語として受取り、もう一度考えるため脳に戻すことで思考を深化させる機能だ。そのループの中で言語能力が高まり、「私」が「思考している」という概念を獲得し、「思考している私が存在する」という文が脳内で紡がれて意識に送られた時に、意識は己の存在気づき自意識を持つ。

追記14:匿名ネットレスバトルで見られる、用語適当に用い、反論のように見えるが無意味な文を書いて、無意味ゆえの反駁不可能から自分への反論を避けつつ、用語意味を知らず文が無意味と気づかない人には、相手の論に反論できているように見せかけようとする手法が私は大嫌いである。

追記15:意識物体なのか、について。

こちらにちゃんと書いた。 http://anond.hatelabo.jp/20170607213657

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530171240

優秀さの尺度なんて環境が変われば全然違う。学問的な話での優秀さで言ったら、幅広く全方位的に抜け目なく情報処理・・・という話なら定形に劣るかもしれんが、集中力を発揮できる特定分野を短期的に膨大に情報処理・・・っていう事だったり、そもそもその分野がクリエティティを発揮すべきものだったりすると、定形さんはADHDに勝てないよ。

ワーキングメモリが少ないっていう認識は間違いで、「ワーキングメモリ侵食している処理が多すぎる」が正解。無駄が多いだけで処理してる情報量としては多いし、クリエティティを発揮するべき分野ではその無駄が「発想力」になる。あと、コントロールできないけど過集中中は、無駄に使ってた処理リソースを一気に集中の対象に注ぎ込む上にリミッターも外れてるから、その時の処理能力の高さは定形さんには真似出来ないよ。

統計的な話なんだろうが、ADHD一般的な人に比べて知能指数は高い・・・って人は結構多い。多分、淘汰されやす世界で生き残るには、そもそも平均より有能である必要があったんだろうなとマジレス

2017-05-19

毎日毎日法案かいう長ったらしい文章読んで情報処理し続けてんだから

そりゃ一般民衆理解できるレベルにはならんわ

いくら法案についての審議とか公開しても誰もチェックしてないだろという

お前に野党レベル情報処理能力がないだけやぞとかいうのも面倒臭くなってきた

http://anond.hatelabo.jp/20170519123648

いや、もちろん女性情報処理能力の面で男より優れてると言ってるわけじゃないよ

というより単に個人情報処理能力問題じゃね?という

女性家事が上手いのはたぶんそういう教育がなされるからだろうね

あと元増田がそこそこ上流なら専門性が高くなった男は家事能力割かなくなる気もするから

そういう意味ではバイアスかかってんじゃないかなとも思う

2017-05-16

元増田です。もう少し息子の状況を

たくさんのトラバコメントありがとうございます!全部拝見しております

http://anond.hatelabo.jp/20170515072109

息子の考えていることが見えてくるようで、読ませていただいていてワクワしました。

オススメ書籍情報とってもありがたいです。

私はドのつく文系なので、まったく未知の世界なんです(汗)


宿題に難色を示し、先生に「この宿題に取り組む目的は何か(すでに覚えている漢字をなぜ何度も書かせるのか?など)」を確認してきた実績の持ち主です(苦笑)。

「納得できれば取り組むので、面倒だとは思います説明してあげて欲しい」と、低学年で何度も先生にお電話した事を思い出します(最近はなくなりました)。

通級の時間では、少し上の学年のドリルに取り組ませていただいたり、他人感情言葉と表情が必ずしも一致しないことなど、学ばせていただいています

パソコンが得意なのでパワポプレゼン資料作成してみんなに発表させてもらう機会をいただいたり。


今一番楽しみにしているのが、プログラミング教室に参加することで、

情報処理系が専門の元大学教授や現役大学生や、地元IT企業の方々が教えてくださる非営利教室です。

非営利な分、そうそう開催されない(月に1〜2回程度)ので、質問したいことを専用ノートに書き留めては、教室でぶつけています

先生方に「それはい質問だね!」などと言われると、すごく嬉しそうにしています。(質問の内容は、私には理解できないのでここで書けないのですが)

一度、家の用事で予告なく(というか、していたつもりだった)1回お休みにしたら、ものすごくショックを受けていて泣いて怒られました。

「なぜお休みしないといけないのか、きちんと納得のいく説明を事前にしてほしい。当日いきなりではなく、もっと早く予告してほしい」ということを(毎度なのですが)くどくどといわれました(苦笑)

いろいろといただいたコメントなどを読んでいると、わずかな時間かもしれませんが、息子にとっては教室時間が本当に大切なんだろうな、と改めて感じました。

今年や来年は、少し遠方のロボカップ予選会などにも、エントリーしてみようかと思います


私は、息子に「納得がいくまで説明をする」こと自体にすでに慣れているので、よほどのことでない限り面倒だとは思わないのですが、対応くださる小学校先生方は「こんなこと疑問に思うの?」と、かなり対応が面倒な生徒だとは思います。(先生から理由なくやりなさい、と言われた事を、スグにはやらないので)

でも、息子の言うことはもっともな事も多く、私自はいつも話をしていて楽しいですよ。

今のところ、ですが、特別支援の通級担当先生や、担任先生にも、特徴を理解してくださって、うまく接してくださっているなぁ、と思います

また、書かせていただきますが、いったんここで。

2017-05-04

結果出す人だけ集めて、俺含む無能はサボって暮らせる社会がいい

ただ、有能な人って大学入試くらいの情報処理はそつなくこなすから私大には行かないもんだけど

2017-04-17

情報処理安全確保支援士_20170416午後解答メモ

受けてきた。

覚えているうちにメモ

午後Ⅰ

<問2>

設問1

  L氏の確認内容 :退会処理完了までのログイン回数と日時

  ログイン記録から:退会処理完了までのログイン時刻

……ユーザは正確な時刻は覚えていないものなので「日時」にしてみた。

  担当者は、この時点では、XSRFでなく不正ログインを疑っている。

設問2

(1)a.クロスサイトリクエストフォージェリ

(2)b.3

(3)c.現在パスワード d.知りえない

(4)e.confirm f.submit

設問3

(1)イ、ウ

……適当。onmouseoverとかでもイケるらしい。ダメだこれは。

(2)g.セッションハイジャック

(3)h.スクリプト実行を禁止する。

……ありがちな答え。あとで考えると、サニタイズする、かも。

<問3>

設問1

 接続IPアドレスがF社のIPアドレス以外のもの

……『F社のプロキシサーバIP』まで書いてもよかった。

設問2

(1)a.ウ b.エ c.ア d.イ

(2)e.1 f.3

(3)g.オ

……ここは、ウ(クエリラメタ)が正しそう。

(4)h.IdP i.改ざん

(5)事前にIdPとSP間で情報共有し、信頼関係を構築しているから。

……『レスポンスを中継しているから』とか思ったけど、

  ここだけ設問に『具体的に述べよ』って書いてないので、。

  抽象的なやつかなと思ってこれに。

設問3

 交通費精算サービス:3

 社外から社内IdPへの通信は、ファイアウォール禁止されているか

 グループウェアサービス:1

 接続IPアドレス制限する機能によって、社外からアクセスできないか

……地味にFWという略語はでてきていないので、ファイアウォール記載

  ここの説明はすごく問題に出そうだったので、ぐりぐりとマークしていたからすぐに気づいた。



午後Ⅱ

<問2>

設問1

(1)a.SMTP over TLS

(2)b.ウ d.ア

(3)c.内部メールサーバ

設問2

(1)e.プロキシサーバ  f.URLがC&Cサーバである通信

(2)g.外部メールサーバ h.外部サーバ転送成功している通信

(3)外部DNS: 内部DNSサーバから再帰問合わせを許可しない

  内部DNS: 外部DNSDNS問合せしない

……内部のは間違っていそう。同じ内容だしかぶってるし。

(4)i.TXTレコードに対する問合せ

……よく分からないけど、TXTレコードってSE作業とか以外で問い合わせあるの?

  と思ったので、これを問い合わせるのはマルウェアYかなと。

設問3

(1)ファイル暗号化しないこと

(2)ウィルススキャンで異常が検出された場合に、システム部が即時検知できること

……「調査及び着手の早期化」の機能要件システム部が迅速検知できる、かな。

  A社の問題点として、セキュリティパッチ適用の遅さ(どこの会社でもあるよね~)も

  あるけど、今回、社員PCのフルスキャン毎日12:00。これは頻度高い。)から

  連絡受けてシステム部が検知する13:10まで時間かかっているのも問題かなと。

設問4

 j.PC-LAN

設問5

業務LANサーバ通信は、日次データ転送で用いるプロトコルのみを許可する

……『日次でデータ転送』もぐりぐりマークしていたので使ってみた。

以上

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415012742

受験とか大学進学とかはもろ家庭環境が影響するのは事実から

頭いいやつが全員いい大学にいけるわけじゃない

あと、頭がいいってのは周囲の空気が読めたり、気遣いができたり、正確にちょっと先を予測して対策しておくなんかの行動も含まれ

あとは創造性とかもね

論理性や情報処理能力だけじゃない

しかし、大学受験論理性と情報処理能力記憶力で突破できる

そういう意味では、本当の意味で頭がいいやつじゃなくてもいい大学に入れるのも事実

情報処理能力記憶力が低いと入れないけどね



結局、当たり前だけど、いい大学出てても中卒でも、頭いいやつも悪いやつもいる

ただ、いい大学出てた方が頭いいやつは多いし、低学歴は頭悪いやつが多い

単純な話

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323112009

異議あり! 40代人間大学生の頃は既にwindows95存在していたはずだ!

そうでなくても工業系の学科だったら普通にUnixコンピュータを皆で弄ってたと聞いたから、今の情報処理とやってる内容はほとんど同じはずだ!

2017-03-14

キュレーション問題アジャイル開発の敗北

DeNA報告書を読むとアジャイル開発関連用語結構出てくる。POとか。用語説明が足りてないので一般人にはなんだこれ状態だが。

一言でいうと、今回はアジャイル開発の敗北と言えるのではないだろうか。サービスを小さく始めて少しずつ良くして行くはずが、少しずつブラックに変わっていき、会社もそれを制御しなかった姿を報告書は指摘している。

そして各サイトPOは全員コンプライアンス意識が欠如していたことも指摘されている。

アジャイルの弱点としてコンプライアンス軽視がある。アジャイルの雄だったDeNAですらこんな体たらくだし、楽天とかはグレーゾーン名物ランナーを何年も続けている。

アジャイル関連資格のCSMやCSPOコンプライアンスは問われていない。ウォーターフォール資格であるPMP情報処理PMではちゃんとコンプライアンスが問われるのとは対照的

そもそも、アジャイルソフトウェア宣言が作られた時期の米国IT業界を調べればすぐわかるが、アジャイルソフトウェア宣言は、当時ドットコムバブル崩壊恐慌が始まっていたエンジニア業界が、自分達が失業しないために出した「いつでも何処でも何でもすぐやります宣言に過ぎない。そこにはコンプライアンス文字は無く、スピード以外は無視するという悪い概念が取り入れられた。

今回のキュレーション問題は、そんなアジャイル開発全体の敗北ではないだろうか。スピード感があればなんでも許されるわけはない。「永久ベンチャー免罪符ではない」のフレーズは、その意味も込められている。

2017-03-09

某国通信業者に勤めてるんだけどさ

何気ない会話の中で

「そこは2人のANDを取らないといけないですね」

って言ったらみんな「?」な顔してるんだよね

んで

情報理論的なANDですよ,ORとかXORとかの」

とか言ったらもはや

「い,い,い,いくし,なんだって?」

って感じで半笑いになったんだよ

んで説明しても

「あー研修でそんな話もあったね」

ぐらいの反応なわけ

別にたまたまその人が単に畑違いなだけではなくて,そこにいる人たちみんな「?」ってなってて

後で他のグループとかにも聞いたらやっぱり「?」ってなって

唯一反応したのがサーバ系の調達任されてるヲタクだけだったわけですよ

そん時気づいたんだけど,ネットワーク屋さんって情報処理屋さんではなくて

近い存在でもなくて全く無関係職業なんだな,と

ヤマトパソコン運んでてもパソコンに詳しいわけじゃないもんね

いや,ぶっちゃけ薄々勘付いてはいたんだけどまさかそこまでとは思わなかった

聴覚情報処理障害(APD)、感音性難聴発達障害は、全部別(たぶん)

http://anond.hatelabo.jp/20170308152744

元増田が書かれてから検索して知った付け焼刃知識だけど、ブコメに書ききれないので増田る。他に症状を訴えていないか聴覚情報処理障害(以下APD)を中心に調べたよ。

書籍

きこえているのにわからない APD[聴覚情報処理障害]の理解支援

小渕千絵 ・原島恒夫編著 ISBN:9784761407858

Amazon在庫は昨日は何冊かあったが、はてなのお友達が買ったのか現在入荷待ち)

出版社のページ http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg523.html発達障害との関連も注目される、APDに関する本邦初の書」とのこと。

LDADHDと症状が類似する」とのこと

ADHD: attention deficit hyperactivity disorder 注意欠如・多動性障害(注意欠陥とも)、LD: Learning Disability 学習障害

https://libopac.fukuoka-edu.ac.jp/dspace/bitstream/10780/972/1/ohta.hatta_2.pdf

発達障害だよ」との指摘がブコメ増田に出ているが、症状は似ているのでその可能性はある。元増田の訴えだけではその線は薄そうな気がする。他にも課題を抱えるだろうから。とはい専門医にも判断は難しい模様。

まあ診断名がなんだろうと支援大事なわけで。

感音性難聴 は APD とまた別

感音性難聴との指摘もあった。

感音性難聴は、「内耳又は内耳から聴覚中枢に至る部位に器質性の病変があると考えられる聴覚障害」 (Wikipedia 難聴 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E8%81%B4 ) なので定義的に APD とは別。

感音性難聴では高い周波数成分の感度が悪くなったりする。よって補聴器で症状緩和できたりする。

感音性難聴は神経の信号に乗るまでの過程問題で、APD はもっと後段の認知処理の問題なのだろう。

「加齢だよ」の指摘もあったが、それは感音性難聴の方じゃないかな。

元増田

脳にそういうこと(言葉フィルタリング)する機能があるんでしょ?たぶんその能力が弱いんだと思うのです。

は APD の部分に該当する。とはい元増田感音性難聴のほうでないかどうかは分からん

APD の診断ができる医療機関は少ないようだ

ネット上の掲示板を見ると、症状はあるもの病院行ってもはっきりしない人が多数見受けられる。上記書籍執筆者所属が書いてあるので、そこからたどると良いかもしれない。

健康診断などでの通常の聴覚検査では音が聞こえるかの検査なので APD は引っかからない。周波数ごとの純音の感度を調べているので、それでは正常判定になる。町の耳鼻科レベルでは「異常ないですね~」で済まされてしまう、みたいな。

APD Wikipedia

英語版 https://en.wikipedia.org/wiki/Auditory_processing_disorder

日本語版ではエントリ無し。曖昧回避ページにさえ記述なし。

元増田要望トレーニング方法を調べたかったのですが、オンラインでは分かりませんでした

前述の書籍に「5 章 APDへの支援」という章はありました。成人向けの内容があるかどうかは不明

fMRI

内耳のあたりでなく大脳認知あたりが焦点なら fMRI で何か分かるんじゃないかなと検索したら診断の研究などはしているっぽ。

http://www.advancedotology.org/sayilar/89/buyuk/257-261.pdf

http://www.audiologyonline.com/articles/auditory-processing-disorders-overview-current-12703

[]グーグル検索順位強制下げ続々 不適切手法横行で

 ネット検索大手グーグルが、同社のガイドラインに反する不適切手法検索結果の表示順位を引き上げたとして、企業サイトまとめサイト順位強制的に下げるペナルティーを相次いで科していたことが分かった。ペナルティーは、多数の上場企業にも広がっている。

 朝日新聞は2月、IT・サービス金融、小売り、教育など検索を通じて顧客獲得を図る12業種の上場100社(ホールディングス傘下も含む)にアンケート実施。回答した72社のうち23社が最近5年間にグーグルからガイドライン違反の通知や警告などを受け、2012年7月~16年4月に順位を引き下げるペナルティーを科されていた。

 先月3日には、グーグル日本法人検索結果の順位を決めるアルゴリズム情報処理の手順)の変更を発表。朝日新聞取材では、この前後に、旅行生活のまとめ情報提供する人気サイトのうち10件超が順位を大きく落とすペナルティーを受けていた。

 生活に欠かせないツールとなった検索システムの中でも、グーグル世界日本で9割のシェアを握り、全世界での年間検索数は2兆回超に達する。

 検索上位を確保すれば消費者や他の企業の注目を集め、売り上げ増や顧客獲得に直結するため、サイトを上位に表示させる「検索エンジン最適化」(SEO)という技術を駆使し、時に不適切手法で上位を狙う企業間競争が激化。不正確な情報掲載批判を浴び、閉鎖に追い込まれたIT大手「DeNA(ディーエヌエー)」の医療サイトのように、利用者不在の手法も横行している。

 ペナルティーを受けた各企業は、他サイトなどの記事許可を得ずに転載コピー▽他サイトへのリンク数を水増し▽外部筆者に依頼して記事量を水増し――などの手法検索順位を上げたため、グーグルガイドライン違反判断されたとみられる。

 一方で、グーグルは「ユーザー利便性向上」を理由に、サイト内容の充実などで検索順位を上げる技術開発は認めているものの、アルゴリズムの内容を公表せず、ペナルティー存在を認めていない。ガイドライン違反判断基準も詳細を明らかにしていない。このため企業からは「ペナルティー基準や仕組みが分かりにくい」(金融会社)として、ルールの透明化を求める声も出ている。

 グーグル日本法人は、朝日新聞取材に対し「コンテンツ開発者の皆様には『ユーザーにとって有益であること』を第一に開発されることを強くお薦めします」と回答した。(中川竜児、村上英樹)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000008-asahi-bus_all

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304164755

抗不安薬作用機序を調べたら分かるけど、やってることは脳内ニューラルネットワーク通信妨害なんだよ。

不安な時にだけ活動する特別な神経活動だけピンポイントで狙って妨害することはできず、

脳内を満遍なく少しだけ通信妨害することで、実生活必要情報処理を優先させているに過ぎない。

その結果として、認知機能が低下しているという報告は実際にある。

認知機能障害

cognitive function disorder

 服用後の健忘(amnesia)(前向性健忘)(anterograde amnesia)が認められる。Barkerらによるメタ解析によると、ベンゾジアゼピン系薬服用者は、非服用者と比較して、認知タスク特に言語記憶verbal memory)の領域障害されていた。なお、ベンゾジアゼピン系薬を中止して6ヶ月後に認知機能がすべての領域において改善したが、過去ベンゾジアゼピン系薬を常用していた者は非服用者と比較して、認知タスクの多くで劣り、特に言語記憶領域では障害が認められていた[19]。認知機能障害消失するまでには、かなりの期間が必要ということになる。

 精神運動性の遂行能力低下、実行速度の低下も見られる。同じメタ解析でも、ベンゾジアゼピン系薬は有意交通事故を増加させることが判明している[19]。ベンゾジアゼピン系薬の服用により、事故けが危険性が増すともされている[3]。全ての抗不安薬の添付文書には、「自動車運転危険を伴う機械操作従事させない」との記載がある。なおTsunodaら[20]は、睡眠薬ではあるが高齢者においてベンゾジアゼピン系薬を漸減し、ほぼ中止することによって認知機能改善を見たと報告している。

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E6%8A%97%E4%B8%8D%E5%AE%89%E8%96%AC#cite_note-ref18-19




なんといいますか、外科ロボトミー手術は、物理的に脳内ニューラルネットワーク切ってしまうので問題が大きかったですが、

抗不安薬はそれを軽微な損傷に留める内科ロボトミーと思うのが正しい理解でしょうね。

2017-02-27

若者給料が安いと嘆く人がいるが、IT関係への就職を考えないのだろうか

(良いことではないが)レベルの低いプログラマでも給料を貰っている状況

あるフリーターと話したとき

介護関係専門学校出て介護関係仕事に就いたけど、きつくて辞めた」

介護じゃなくて情報処理専門学校に行けばいいのに」

「そういうの難しそう(笑)

専門学校進学程度の成績でも敷居が高いのだろうか

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221164858

差はあるだろうよ。人間AI区別せずに情報処理するわけねーし

それに差がなかったとしたらそれこそ、

生きてる実感無くなりそうだわ、死んで天国にいる状況と変わらんだろと思ってんだけどな

2017-02-19

この世の中に居場所があれば

小さい頃から人見知りでプライドが高い人間だった。

親に聞いても、気難しい子供だったとのことだ。

繊細と言っていいのかわからないが、スーファミストリートファイター

位の暴力的描写が怖かったし、人にいわれた事にいちいち傷ついたりして

自分の内に閉じこもる事が多かった。

小学校くらいの時は友達が多かった様な気がする。

嫌な事があるとその人に暴力を振るったり、それが

できないと親に当たり散らしていたりした。親が自分

気持ちを察してくれないと激昂したたいたり蹴ったりしていた。

比較的楽しく過ごせていた様に思うが、いつも満たされない気持ち

あって辛かった。

中学生地元公立高校に行ったのだが、ここがまあひどかった。

基本的治安が悪く、勉強をちゃんとするやつらがいじめられて

いたり、文化的にひどかった。兄の影響でバスケットボール

始めたが、ここも不良たちばかりで基本的に気に入られる様に

たち振る舞う必要があって自分を押し殺すのが必死だった。

勉強ができればまだ良かったのだが、頭が良くなかったし、

勉強に対するインセンティブも無かった。する意味もわからなかった。

今ならわかるが。

中途半端に不良に足を突っ込んでいたが、真面目になろうと思い

中学3年の初め暗いか生活態度を改めた。勉強ができる訳じゃなかった

ので、真面目にもなれないし、居場所が無かった。このときは本当に

苦しくて何をするにも焦燥感しか無くて生きるのが辛かった。

その後、先生からは無理だといわれていた地元工業高校合格する事が

できた。

工業高校基本的資格を取って、工場勤務者を育てるための学校

そこでも生きる意味が見いだせず、ひたすら日々を無為に過ごしていた。

高校では硬式テニスを始めたがいっさい成績を残す事が出来なかった。

勉強なんてやれば出来て、その勉強が将来につながっているという

事もわからず、何か自分を活かせるものは無いかといつも考えていた。

太っていたし、勉強もできないし、背は高くないし、おでこは広い

性格は暗いし自分に自信を持てる要素なんて一つもなかった。

勉強もできないし何にも興味が持てなかったが、

親が専門学校でもいっとけなんて言ったもんで、

情報処理専門学校に行った。受験すれば受かる様

な所だ。専門学校なんてのは。

専門学校なんてのも基本的には資格を取る様な所だが、

勉強する習慣も仕方もわからなかったし、一個も資格

とれなかった。完全に落伍者だ。

その後、地元会社就職する事が出来て、上司

良い人だったが、自分根本的にだめでいつも自己嫌悪

抑うつ気分だった。仕事をしなくて給料泥棒といわれた

事もあった。

今も7年同じ会社にいる。部署は異動しているが、

基本的自分に自信が無いし、人間関係をうまく築けない。

そしてこれから何かが良くなったりする希望

持てない。30歳くらいになったら自殺したいと

思っている。

努力する習慣があれば。親がもっと教育してくれれば

もっと選択肢がある環境であれば。

自分精神的に強い人間であれば

頭が良い人間であれば

素直な人間であれば

他力本願なのはわかっている。

でも、環境も素質もなしに努力なんて

し続けられる人なんてほとんどいないはずだ。

2017-02-14

頭がいい人と悪い人の違い

って結局、身体能力帰着するんだなあと思った。

視力がいいとか、聴力がいいとか、そういった単純なハード面の優秀さは、

細かな差異認識できるとか、会話から多くの情報を得られるとか、そういった副次的な利点を産む。

ということは、機械的情報処理するペーパーテストでも、人の顔色を伺う面接試験でも、優れた能力が発揮できると言うわけ。

したがって身体能力の優劣はあらゆる場面で差を産む。

って当たり前じゃねーか。

まりこの文章書いてる俺はバカ

2017-01-11

システムエンジニアについて

誰向けかよくわからないけど、なんとなく書いてみる。

自分大手SIerとか言われるところに在籍してる。

システムエンジニアをかなり適当に分類すると2つに分ける事ができる。

SIerかそれ以外。

SIer…客が要求するものを作る

・それ以外…客に売るものを作る

日本エンジニアの8割くらいはSIer側に属しているんじゃないかな(根拠なし)。

そしてこの2者では求められるスキルが大きく異る。

SIerに求められる物

一番重要ものは、顧客が何を望んでいて、どういうもの提供すれば一番幸せになれるか、を判断できること。

ここには技術的な要素もあるにはあるけど、どちらかというと顧客言葉やら背景やらを読み取って現実との折り合いをつけたり現場運用想像したりする部分が大きかったりする。もちろんどの技術適用すれば一番効率的とか、安価に済むとかいう話はあり、最低限の技術知識必要だけれど、世界最先端とか特殊な固有スキルとかが必須という世界ではない。一般的SIでは難しい数式とか出てこない。

なので、文系っぽい空気があったりする。これが悪い方向に加速すると技術軽視のプロマネ至上主義になる。

それ以外に求められる物

オリジナリティ

何か他とはちがう売りが無いと買ってもらえない、使ってもらえない。

この要素として技術があったりもするけど、技術を売りにするのはハードルが凄く高いため、そういう会社は少ない。

技術のものを売りにしなくとも、新しいものを数多く試行錯誤するために技術必要不可欠で、SIerに較べて技術水準は圧倒的に高い。


で、この2つは会社ごとに別れているわけではなく、大手SIerと呼ばれているようなところには大抵両方が含まれている。

ただし、それ以外、の割合は大抵小さい。

自分はどっちの職場経験した事があるんだけれど、同じ会社でもプロジェクトによってまったく状況が違ったりするので会社単位で一概に何かを断言するのは難しいと感じていたりする。

十年以上前から普通にアジャイルやってる部署もあれば、未だにxUnit知らなそうな部署もある、みたいな。


システムエンジニアになりたい、と思う人はどの会社を選ぶかを決めるにあたり、ここらへんのことは知っておいたほうが幸せになれるかもしれない。

技術を追い求めてガリガリ戦いたい情報処理系の人が大手SIerで望むことが出来る可能性は低いかもしれない。

まり情報処理知らないけどシステム開発に携わりたい文系の人でも大手SIerでは活躍出来るかもしれない。

2016-12-30

人工知能vs人間

人工知能技術が進む一方で、仕事が無くなるなんて逆、むしろ仕事は増えるんだ、

といった論調を言ってる専門家気取りがいるけれど、こういう人の言う事を逐一読んでると、

人工知能によって、よりプログラマー必要になるから労働需要は増えるんだ、中には、判断人間がするので仕事は無くならない、という呑気な意見もある。

要するに、情報処理産業労働需要が増えて、他の労働需要は減っていく、という事だ。

百歩譲って労働量が仮に増えたとしても、情報関係だって一時的需要増にすぎず、今までの人間仕事人工知能に置き換えられていく事には変わりなく、失業件数が増えるのは必須。年齢上がってから職種変更なんてきついだろうからニートホームレスも多くなるだろう。

人工知能もそうだし、外国人労働者TPPによって増えるだろう。そうなったら、ごく一部の職種以外、職にあぶれる人間は増えてくる。じわじわと。

だって年間自殺者ん万人。そのうち年間自殺10万人も夢じゃない。まだ戦争してた方が死ぬ人間少ないんじゃないか、てくらいの数字になるかも。

まるでバブルはじける直前の頃のような気配。一部のメディアではバブルはじける記事や本が出されるが、まさかという雰囲気がしばらく流れ、銀行が潰れ、倒産した企業が続出した。あの時期と近いものを感じる。リーマンショックの時も、似たような感じだったんだろう。

人工知能賛成論者はこういう考え方を意図的無視しているか、さもなくば本気に気付かないで専門家気取りしているなら小保方並みだと思う。

労働組合のみなさん、もうちょっと、これ考えた方がいいよ。選挙活動政治活動なんか二の次でしょ?本来仕事やりなよ。

じゃないと、そもそもの労働者人数が減って、自分らの給料も減額間違いなしだぞ。

どうせ、またこれも無視されるんだろうけど。

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