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はてなキーワード: 情報処理とは

2017-08-23

https://anond.hatelabo.jp/20170823223021

30歳の俺が高校の時に情報が新しく教科に入ったから、ExcelWordは触っとるやろ。パワポ微妙

俺はそれ知らなくて、それ(マイクロソフトとかhtmlとか)を学ぼうと安易情報処理科入ったら、パソコンすら触れず紙とシャーペンCOBOL書かされ死んだ記憶しかない

2017-08-19

頭が悪いのが原因で社交不安障害になって人生詰んだ

現在26歳、県内底辺高校卒業後、2年間予備校に通い辛うじて県庁合格

ここまでは良かったが、働き始めてから絶望的に頭が悪い事に気が付いた。

今まで自分勉強できなかったのはやる気がなかっただけだと思ったが学習意欲はあったのだ。

絶望的に、頭が悪いだけだった。

例えば横一列でスタートしたはずの同期達が10聞いて7、8のアウトプットをしている中、自分だけ頭の中が「?」マークだらけで1程度のアウトプットしかできない。

もはや何がわかならいのかもわからないような感じだった。人の声が頭からすり抜ける。言葉の受け取っても情報処理ができない。

研修中の同期の遠くから聞こえる「頭良い人だと思ってた。」という声が今でもこびりついて離れない。

先輩に「◎◎さんに××の件で電話して」と言われた。

××の件の意味はなんとなくわかるのだが、××の制度内容が全く理解できていなかった自分パニック気味になった。

自分いまいち理解していないのを察した先輩が丁寧に説明してくれた。

自分がわかったことといえば制度についてではなく、先輩が丁寧に説明してくれたことと、先輩の困惑だった。見かねた別の先輩が連絡してきた。

周りに頭が悪いと思われた。周りに頭が悪いと思われた。頭が悪い癖にそのことばかりで頭がいっぱいになっていた。

悩みに悩んで精神科に行って検査した。案の定知能指数は健常者の中では最下層だった(動作言語性の差に開きはなく大体80前半、つまり発達障害ではない)

社交不安障害だと診断され、ワイパックスが処方された。

医者からは「一つの事を一つずつやりましょう」と言われた。一つのことすら処理できないとき、どうすればいいですか先生

朝起きるたびに恐怖と不安で頭がいっぱいになりワイパックスを流し込み無理やり口角をあげてみる。

通勤中の車の中で恐怖を掻き消そうと大声を上げる。

そんなことを続けていたら半年ほどでノイローゼになる仕事を辞めた。

色々疲弊してそのまま2年ほどニートになった。親の疲れた顔が辛かった。

このままじゃ不味いと思って一念発起してライン工バイトを始めた。

しかミスが多く仕事の覚えが酷く遅く、優しかった職場の人たちの態度までも急変させてしまった。

気にかけてくれてた優しい人たちを怒らせ、呆れさせ、疲れさせてしまった。

次第に職場に向かうのも息が苦しくなり、またワイパックスに頼るようになった。

それでもだんだん視界に白みがかかるようになり、頭がボーっとしてきて、もう限界だと感じ辞めた。

今は休職中だが、正直自分がどんな仕事なら続けられるのか本当にわからない。

仕事をしていない今、40分のジョギングと、瞑想と、野菜をとる生活は心掛けているが何か変わったかといえばあまり変わらない。

最近よく小さいころの夢を見る。

小学生の頃の夢だ。

2時すぎの晴れた日に窓から覗く晴天を横目にみんなで授業を受けていた。

みんな楽しそうだった。きっと僕はこのころから大して授業を理解できていなかったのかもしれない。

2017-08-12

https://anond.hatelabo.jp/20170812153928

気になったので、児ポ法条文読んだ。

法律は完全に素人なんで、他に条文あるとか知らんのだが、関連してる法律って児ポ法だけだよね?)

参照元

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO052.html

二条  この法律において「児童」とは、十八歳に満たない者をいう。

児童とは0~18歳ですよ、と。

二条  2  (略)児童性器等(性器肛門又は乳首をいう。以下同じ。)

乳首性器扱いですよ、と。

二条 3  この法律において「児童ポルノ」とは、写真、電磁的記録(電子方式磁気方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下同じ。)に係る記録媒体その他の物であって、次の各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写したものをいう。

一  児童相手方とする又は児童による性交又は性交類似行為に係る児童の姿態

二  他人児童性器等を触る行為又は児童他人性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの

三  衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって、殊更に児童性的な部位(性器若しくはその周辺部、臀部又は胸部をいう。)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの

これが最大の曲者

まず児童ポルノとは、写真等のメディアで【次の各号のいずれかに掲げる】児童の姿態を見れるようにしたものですよ、と。

で、その【次の各号のいずれかに掲げる】のうち1、2は論外。論点は3だけど【我が子の成長写真】はそれに当たらんということになってしまうんじゃないか

ブコメ

dogear1988 えっ。親でも裸を載せたらアウトという認識だったんだが、違うのか…。

uranukimaru 親が公開するのも違法だし、(後略)

mashori 親が検挙される案件しかない

かいうのがおるんだが、法的根拠たのむ。

第三条の二

みだりに児童ポルノを所持(中略)してはならない。

これ読むとまとめサイトアウトじゃないのと思うが、前号が【児童ポルノじゃない】と定義できるのであれば、他人の子もの成長写真なのでセーフということになってしまう? しまわない?

七条  自己性的好奇心を満たす目的で、児童ポルノを所持した者(自己意思に基づいて所持するに至った者であり、かつ、当該者であることが明らかに認められる者に限る。)は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。自己性的好奇心を満たす目的で、第二条第三項各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写した情報を記録した電磁的記録を保管した者(自己意思に基づいて保管するに至った者であり、かつ、当該者であることが明らかに認められる者に限る。)も、同様とする。

自己性的好奇心を満たす目的で、児童ポルノを所持した者】ということで、やっぱまとめサイトアウトじゃないかと思うが、児童ポルノという定義以下略

七条 6  児童ポルノ不特定若しくは多数の者に提供し、又は公然と陳列した者は、五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。電気通信回線を通じて第二条第三項各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写した情報を記録した電磁的記録その他の記録を不特定又は多数の者に提供した者も、同様とする。

上記同様。

第十六条の三  インターネットを利用した不特定の者に対する情報の発信又はその情報の閲覧等のために必要電気通信役務電気通信事業法昭和五十九年法律第八十六号)第二条第三号 に規定する電気通信役務をいう。)を提供する事業者は、児童ポルノの所持、提供等の行為による被害インターネットを通じて容易に拡大し、これにより一旦国内外児童ポルノ拡散した場合においてはその廃棄、削除等による児童権利回復は著しく困難になることに鑑み、捜査機関への協力、当該事業者が有する管理権限に基づき児童ポルノに係る情報送信を防止する措置その他インターネットを利用したこれらの行為の防止に資するための措置を講ずるよう努めるものとする。

Googleフィルタリングしろよオラァ! って話やね。やったほうが良いと思いますマジで

 

ざっと条文を見た限り、児童ポルノ定義がクッソ曖昧なので、我が子の成長写真を所持するのはセーフ、ネットうpするのもそういう体裁ならセーフ、それをロリコン野郎が集めるのは、条文だけ読むとセーフっぽいけど実際法廷いったらアウトになるんじゃねーのという所感。

児童ポルノ定義がクッソ曖昧なのやめて児童性器が映ってたらアウトってしないとダメじゃね?

2017-08-06

ラノベばかり読んでるけど国語で全国2位取った

小6の時に角川つばさ文庫児童向け文庫)で出てた涼宮ハルヒの憂鬱を読んでからラノベ世界にどっぷりハマって高3になったというのに1週間に3冊くらいライトノベルを読んでいる。平浦ファミリズム面白かった。

そんな私でも東進の難関大記述模試国語2位が取れた。2位ともなると偏差値は81だった。

ラノベ低俗から読んでも益がないとか読むとバカになるとか言ってる方はどう思います

何も読まないとか無理やり名作読ませるよりはラノベでもいいから好きな本を読んだ方が絶対いいって。



ぶっちゃけただ自慢したかっただけなのに思いの外反響が大きかったので追記。

国語試験は、情報処理能力を試す科目であり、読書量はさほど影響しない、という意見には同意です。

現代文の成績が伸びない奴はラノベを読めという主張がしたい訳ではありません。

ただ、「ライトノベル」というジャンルを一括りにして一般小説よりも下に見られている現状には不満があります

確かにレーベルによっては青少年が読むには相応しくない作品もあるかもしれませんが、だからと言ってラノベ全てを排斥し、例えば図書室に置かないようにするのは如何なものかと思います

あと、私が読む本は9割がたラノベですが、古典もたまに読みます。(田辺聖子とりかえばや物語は薄くて内容も面白いのでおすすめ

というように複合的な要因も大いにあるので、因果関係は薄いかもしれませんね。

2017-07-10

社内SEだって向き不向きはある

https://anond.hatelabo.jp/20170709144510

↑のエントリで、妙に社内SEが持ち上げられていたけど、開発でデジタル土方やっていた奴が転身できるかというと、そんな甘くないと思う。

なぜなら、必要な適性が全く異なるからだ。


そもそも社内SE必要能力とは

…と、ここまで技術の話が全く出てきていないが、別に書き忘れたわけではなく、技術は大して要求されないので書かなかったのだ。

だって仮にもIT技術者なら、グループウェアウィルス対策ソフトOfficeメールソフトくらいOJTで覚えられるでしょ。

唯一の鬼門メールサーバくらいだけど、そんな重要インフラを、赴任したてのSEにいきなり任せることはありえないので、最初心配しなくていい。

即ち、IT技術者でありながら技術力よりも仕事力が求められる、それが社内SEである

言い換えるなら、現代ニッポンにおいては非常に仕事らしい仕事なのだ


ということは、極端な話「期日までにモノが出来て、最終的に帳尻が合ってりゃいい」みたいな、プログラマ感覚に馴染んでしまった人との相性は最悪と言っていい。

同じIT系でありながら、見ているものも全く違うし。

しろプログラマとは対極にありそうな、ウェイ系でリア充感覚の持ち主のほうが遥かに向いている。

かくいう筆者もプログラマとして出発し、訳あって一時期社内SEになったのだが、結局自身社会性やコミュ力問題仕事が回らなくなり、プログラマに逆戻りしたクチである

待遇面はかなりホワイトだったけど、残念ながら人間向いていないことは続かないのだ。

更に皮肉オチを書くなら、田舎でしがないプログラマに戻ってから、念願だった情報処理安全確保支援士に受かってしまった。

開発じゃ全く使わない死に資格といっていいが、とりあえず有資格者登録はしようと思っている。

https://anond.hatelabo.jp/20170710201509

やっぱりそういうこと?

このままSIerで耐えててもWeb系で役立つスキルなんて何一つ身につかないということはわかってる。

でも、ここで今すぐブラックWeb系でもいいから飛び込んでスキルを磨くのと、しばらくSIerで耐えながら余暇スキルを磨いて悪くないところに転職するのと、どちらがいいかがわからねえ。

今のスキルJavaがそこそこ(ユーザーSIerの同期の中では)できるだけ。SQL簡単なサブクエリぐらいしか書けない。データベース設計もあまり経験がない。インフラ知識ゼロ情報処理応用情報技術者ネットワークスペシャリストをマグレで取った程度。

2017-06-30

anond:20170630212139

情報処理安全確保支援士すごいね

俺は情報処理安全確保支援士取る気はないけど、ずいぶん昔にPMアプリケーションエンジニア試験TRYしたことを思い出した。

情報処理安全確保支援士に受かるためにやった試験対策を書いてみる

まさか一番最初情報処理安全確保支援試験に受かるとは思っていなかった。

情報セキュリティスペシャリスト試験の頃から10回近く受験して落ち続けたので、何度も諦めかけたし、今回も落ちるだろうと踏んでいた。

勿論毎回色々工夫はしてきたけど。


というわけで、これから受験する人のために、自分がやった対策を書き残していこうと思う。


午前は過去問をひたすら暗記する

特に午前II。

これはもう本当に過去問を覚えているかが全てと言っていい。

自分過去3年分、合計150問を、文字通り完全に丸暗記した。

そして毎回試験の前に再暗記した。それだけである

その結果、午前までの合格は確実化された。

本当にこれだけで突破できるのだから、分かってしまえば楽勝だった。

問題は午後、特に午後II。


午後は技術以外の要素にも目を向ける

午後と書いたが、午後Iについては筆者は元来開発系の人間なので、3つの大問のうちの1つに必ず含まれるセキュアプログラミング選択し、その上で残り2つのうちから今までの業務に近い方の内容を選んでおけば大体パスできた。

鬼門は午後IIだった。

ポイントは「セキュリティ技術だけの問題ではないどころか、むしろ本質的には人の問題であり、人の動きをどうコントロールするかに帰結する」という視点である

これは自分業務経験に照らし合わせても全くその通りで、運用においてはユーザに何をどうお願いして、その結果どう動いてもらうのかという話が核だった。

…などと書いている通り、自分運用や構築の業務においては無難にこなすのが精一杯だったのだが、その程度のパフォーマンスしか発揮できなかった理由の一つは、やはり自身技術偏重な考え方があったと思う。

午後IIの問題もそうしたセキュリティ業務技術バカには絶対まらないという業務実態を良く分かっていると思しき内容だ。

結局この視点から、「この問題そもそも何を問うていて、何が満たされればよいのか」という、いわゆる問題の読み取り方について、有名な参考書であるポケットタディを用いて整理した結果、どうにか突破できた感じである

やっぱり一番難しいのは人だと痛感する。技術は大した話じゃない、マジで


おまけ:その資格、本当に業務必要

というわけで、非常にキツい試験なので、そもそも今の業務で本当に必要資格かどうか熟慮した上で取り組んだほうがいいと思う。

というのも、筆者はようやく受かったものの、今の業務では全く不要という状況になっているからだ。

元々開発系の人間と上で書いたが、そんな自分がなぜ開発からは最も遠いであろうセキュリティ資格を取ったかといえば、前年度までいた部署では

「お前、開発系なのにリーダ目指さないんじゃ部門として稼げないので横の広がりを目指してくれ」

ということで、他の業務への転換を目指していたかである

しかし大昔に受けた応用技術者は一発で受かったのに、セキュリティ試験には何度も落ちたことからも分かる通り、開発以外の業務では全く芽が出なかったどころか、消耗する一方だった。

それで当該部署では愛想を尽かされ、今年度から全く別の部署に異動。

そして新しいところでは

「開発のコアメンバーとして大成してくれ」

と言われ、実際今は実装テストしかやっていないと、そういうわけである

まあ、久しぶりのコードいじりだけど全く疲れないという意味では満更でもないし、合格合格としてしばらく様子見しつつ、次回はネットワーク、次々回はデータベースの取得を目指すつもりである

2017-06-07

意識とは何か その2 意識物体から生じるのか

その1 http://anond.hatelabo.jp/20170602204654

動物意識はあるのか」という問いは出来ても、「人間意識があるのか」と問うのは難しいだろう。自分意識があるのは実感として分かる。しか自分以外の人間は、知性あるように見せかけているだけの、分子機械人形であり、意識はなく、自分だけに特別意識がある、と考えるのは、おこがましく、中二病である

同じように、知性があり、「思考している自分存在する」という認識に達し、自分について考えているコンピュータを見た時に、「こいつは知性があり、自意識があるようにも見えるが、所詮見せかけである意識があるのは人間だけであり、計算機とき意識はない」と断ずるのも、同様におこがましいように思う。計算機にも意識自意識は生じうる。

これは特に根拠のある話ではなく、「おこがましくない考え方をするならば」ということに過ぎない。しかし、その1でやったように、意識機能として定義するならば、存在することは疑う余地がないように思う。

そうでない定義採用しようとするならば、ではそれは何なのかという問いが生じる。「AI意識があるのか分からない」といった場合意識がどういうものか分かっていないので、それが存在するか分からない、というのが大方のところではないだろうか。しかし、なんだかわからないものが、あるのかないのかわからないのは、ごく普通のことである

意識がどういうものなのか理解できれば、意識存在自明となる。意識について詳述し、定義することで、人の脳は、意識という存在を納得し、受け入れるようになる。

存在を見たことがない、たとえばエルニーニョ現象とか、フェーン現象と同じように、意識という現象も、存在を詳述することで、実際に見たことはなくても、人は受け入れる。だから、その1で私は、意識について詳述し、物理現象として定義した。

そして意識存在を納得したならば、物体から意識が生じるのを、受け入れることになるだろう。あなたは非宗教国家日本で、現代科学文明の一員として生きているので、物理現象に、魂のような、科学説明できないものが介入することを拒むと思う。全ての物理現象物体から生じている、と考える世界観から離脱する気がないならば、意識物体から生じていることを、認めざるを得なくなる。

意識について考えている時、それに付随して出てくる問題として、感覚とはなんなのか、というのがある。物体感覚が生じるのか、という問題である

あなたが感じている感覚は、あなたが感じているのであるから存在することは自明である。そして、「すべての現象物体から生じる」という世界観に留まるならば、物体感覚が生じていることを、受け入れるしかなくなる。

犬や猫のような動物が、感覚を感じていることは、見れば分かるだろう。しかし、たとえば石を蹴った時に、石には神経がなく、痛みを認識する脳も、「痛い」と言う口もないので、痛みを感じているようには見えない。

他者感覚意識と同じように、観測できないので、現代人が存在を納得して受け入れるには、物理現象として記述する必要がある。たとえば、感覚は、五感のような感覚発生器官からの刺激を、情報処理していく過程で発生するものだ、と考えるのが自然だろう。神経が刺激され、ある種の電気パルスが発生すれば、痛みを司る脳の部位に電気パルスが流れ、痛みを感じる、といった感じだ。

計算機には感覚が生じるだろうか。今行った定義から見れば、感覚は生じているはずである。今は感覚器官、カメラマイクなどの入力に対して、適切なリアクションを返していないので、計算機には感覚があるようには見えない。しかし、刺激に対して機械的反応ではなく、計算機判断を行い、人間レベルまでいかなくても、動物レベルの適切なリアクションを返すようになれば、計算機感覚が生じているように見えるようになる。そうなれば、計算機感覚が生じるのが納得できないという、今の人間が持っている違和感も、大部分が氷解するはずである

現代人が存在を納得するためには、物理現象として記述し、それを受け入れることが必要である。そして、その描写が正しければ、判断予測に使える。私は、私がその1で書いた意識定義が、そんなに間違ってるとは思っていない。人の意識について考える時に、この定義を使えば有用だし、予測も出来るだろうと考えている。(たとえば、言葉を口に出さずに考え直すことが、知性の発達を助ける、とか、カラスがクルミを道路において、車に轢かせて、中身を取り出して食べるのは、論理的思考した結果ではない、といったようなことだ。偶然落としたら食べられたので、また落とすようになったり、他のカラスが落としてるのを真似した、といった程度のことである

唯物論世界から出る気がないならば、物理現象に絞って考えることで、思考節約でき、また予測など出来て役に立つので、オススメである

2017-06-02

意識とは何か理解できた

人の脳は脳細胞同士が連結、通信しあうナイーブ電気パルスから離れ、高次思考言語で行うことに成功した。それが人間と他の動物の間にある知性の差であり、ナイーブ電気パルスイミテーションにすぎないディープラーニング人工知能未来永劫知性に達しない理由でもある。

人は言語により思考意思決定し、本を読んで学習し脳をプログラミングすることも出来る。言語電気パルスを離れ安定したテキストデータとして脳に貯蔵しておくことも出来、それを外部に文書として記述することで知識を共有し後世に伝えることも出来る。

脳は各部機能を持ったパーツとして存在していて、特定の箇所を傷つけると特定機能消失することが知られているが、各部位で行われた電気パルスによる思考の結果は高次脳領域言語データとしてエンコードされ、意識に送られる。意識言語データを受け取り、口に出すかどうかを決定する。口に出さな場合は心に思うだけにする。そして必要場合言語データループバック回路に送り返す。ループバックされた言語データは新たに入力された感覚器官から電気パルス信号とともに再び脳に入力されて処理され、また意識言語データとしての処理結果を返す。

意識的思考というのはつまり、脳から出力された言語データを何度も脳に送り返すことで言語データ熟成させるプロセスのことだ。思考自体意識が行っているわけではなく、脳細胞電気パルスによって行っている。意識の働きは脳から出力されてきた言語データ評価し、口に出すかどうか、あるいは思考継続するために脳に送り返すかどうかを決定している。そこで流れた言語データ電気パルスデコードされ記憶領域に複製されていて、後から思い返すことが出来るため、そこに意識の流れが出来、時間感覚自分意識を持ち生きているという認識が生じる。

脳内思考活動脳内で閉じていて、外部から存在実証できないため、意識があるとかないとか自由意志があるとかないとかいった問題が生じているが、意識はあるし自由意志もある。意識は考え続けるか、考えるのをやめるか決定し、自ら行動を変化させることが出来るので、自由意志存在するといえる。もちろんそれは決定論矛盾しない。

追記:つまり実際の思考を行うのは各部位で行われる電気パルスであるが、意識はその言語化された出力を脳に戻すことで何度も思考ループさせ、それによって思考を高度化させている。その機能は、「言葉を口に出すかどうかを決定する」回路から進化したもので、「思ったことを口に出さずもう一度考える」という能力を獲得したことが、人と動物を分けた、という話。意識言葉を口に出すかどうかだけでなく、言語思考した内容を実際に行動に移すかを全般的制御出来るが、言語によらない思考から発生した行動は制御できない。それが、意識言語を処理する機能だという証拠になるだろう。

追記2:「自分には意識があるという実感がある」というのが不思議な感じがするのだろうが、事実として意識はあるし、実際に脳内で行われた思考の結果である、出力されてきた言語データの内容を記憶していて思い出すことも出来るから自分はずっと意識を持ち生きているという実感があるのは当然である意識はそういう機能からだ。それは幻覚でも何でもない。

追記3:動物意識はあるかという問題について。動物意識はない。ハイデガーいわく「動物は私と言わない」というが、「私」が「思考している」という文を組み立てられるだけの言語的複雑さを動物の脳は持ち合わせていないので、「思考している私が存在する」という認識、つまり意識認識動物は至れない。

追記4:計算機が「私」や「思考している」という概念理解し、「思考している私が存在する」という認識に至る可能性は当然ある。ディープラーニング人工知能の延長線上では無理だと思うが。

追記5:この機構計算機上のニューロンだけで成立するかという話。まず、電気パルス言語データに変換するアルゴリズムは、人類DNAハードコードされている。人の知性はニューロンに由来するのではなく、DNAに由来する。人間より脳細胞が多い動物はいくらでもいるが、人間のように知性がある動物は他にはいない。人間という生物種全てに知性が存在する以上、その人間定義するDNAに知性の根幹があるのは疑う余地が無いだろう。人間であれば基本的言語を操る力を身につけることが出来る。それは人類DNA言語を操る基となるプログラム記述されているからだ。

からこのシステム必要なのはディープラーニングによる学習ではなく、DNAの解読だ。学習動物であれば誰もがしているが、言語自由に操れるのは人間だけだ。学習から言語にも、知性にも到達することは出来ない。学習によって知性や言語を得ることが出来るように、脳細胞構成しているDNAが、知性の発現のための必要条件となっている。

しかし、DNAを解読して得た 電気パルス言語 変換のアルゴリズムが、計算機上のニューロンもどきで実行できるかはまた別の問題だ。適用できたとすれば、この機構計算機上のニューロンでも実現可能なはずだ。

DNAの解読以外で、ニューロンに知性を発生させるメカニズムを実現するのは不可能だと考えている。大自然が何億年とかけて最後に到達した脳というハードウェアプログラミングに、人類が独力で到達できるとは思えない。

追記6:なぜそれが意識であるといえるのか、について。それはもちろん、あなた意識であると考えているものがなんであるのかによる。私は「人に動物にはない知性がある理由」と、「人が自分思考している内容を言語理解し、そこから思考している私が存在している』と認識している理由」について語った。あなた意識定義がそれに含まれないのなら、もちろんそれは、あなたの考える意識存在する理由にはならない。あなたの考えている意識がどのようなものであるのか聞いて、それについて考えてみたいと考えている。

追記7:私が「意識は脳の外部にあると規定している」という指摘があるが、それは当たらない。脳はただ情報を処理し、その処理した結果として「思考している私が存在する」という当たり前の事実を見て、私には意識存在すると認識しているだけだ。脳の中の通常の情報処理過程、たとえばそこに石がある、とか、そこに月が浮かんでいる、とかと同じように、「思考している私が存在する」のを見て、「私には意識がある」と人は結論している、と私は規定している。

追記8:言語を伴わない音楽絵画を通じても、情報処理過程は変容する。視覚聴覚情報処理意識的情報処理によらず変化する。その変化によって、新たな音や色彩に対する感覚を得て、それを言語化し、意識することができるようになることもある。それは意識の変容ということが出来るだろう。

言語を伴わない芸術から深いショックを受け、寝込んでしまったという経験が私にもあるが、それは意識を経由せず直接脳の情報処理過程を揺さぶることで発生したのだと思う。それにより脳内情報処理過程が大きく変わってしまったり、トラウマになってしまったりということもよくある。それを意識の変容ということも可能だろう。

追記9:チンパンジー鳥類等のコミュニケーションについて。上にあるように、私はチンパンジー鳥類が伝えようと思ったことをやめて心に思うだけにすることはなく、思考ループしないので知性に到達できないのだと考えている。もちろんそれだけでは足りず、自分思考をより正確に言語表現し、言語情報を受け取ってその思考をより正確に再現出来る個体が、狩りのコミュニケーション等で有利になることで、言語能力の高い個体が子孫を残していく。思考言語の変換で損なわれる情報が少ないほど、ループの中での思考も正確さを増し、複雑な概念理解に到達できる。それを言語表現する進化過程で、複雑な発声を獲得し、それを聞き取る聴覚も発達していく。

複雑な発声聴覚を獲得する前は、思考言語表現しようとして歌を歌っていたのではないか妄想している。人類は歌でコミュニケーションし、脳内独り言も歌で行って思考ループさせていたのではないか。歌を歌うと気持ちいいのはそのころに培われた本能に由来しているような気がする。頭の中で歌が流れて止まらなくなる現象もその辺に由来しているのではないか

追記10:囲碁AIについて。AIコンピュータから囲碁のようなゲームが強いのは当たり前である。何も絶望することはないように思う。グーグルの子会社が仕掛けているのはHypeから、真に受ける必要はないと考えている。彼らがそのHypeを本物だと主張するなら、囲碁AIソースコードを公開するべきだ。

追記11:思考ループ言語はいらないのではないかという指摘について。脳内の何百億という脳細胞で発生している電気パルスは、そのままでループさせることは出来ない。言語に一旦エンコードし、それをもう一度デコードして、思考再現を行うことでループしている。また、思考の内容を言語として記憶し、思い出して思考を再開することで、移ろいゆく電気パルスによる無意識思考とは違って、同じテーマについて何度も長時間考えることが出来、思考を深めることができるようになる。

追記12:夢について。夢は動物も見ている。動物人間脳内では出来事記憶されている部分があり、そこに電気パルスが流れると追体験する。人間場合でも、それが嫌な記憶だとふとしたきっかけで蘇り、叫んだりしてしまうのだが、そういう意識コントロールしがたい無意識的な思考だ。睡眠中にはそこに電気パルスが流れて出来事が蘇り、いろいろな出来事が繋がった追体験が起こる。そうして出来事出来事を並べて、因果繋ぎ、ある出来事の後に起きることを予測できるような形で整理している。それによってパブロフの犬のようなことが動物でも起きる。しかし、出来事を並べるだけで、言語的な論理性を持たなければ、たいした知性には到達できない。

追記13:意識とは、言葉を口に出さずにもう一度考える回路から発達したもので、思考の内容を言語として受取り、もう一度考えるため脳に戻すことで思考を深化させる機能だ。そのループの中で言語能力が高まり、「私」が「思考している」という概念を獲得し、「思考している私が存在する」という文が脳内で紡がれて意識に送られた時に、意識は己の存在気づき自意識を持つ。

追記14:匿名ネットレスバトルで見られる、用語適当に用い、反論のように見えるが無意味な文を書いて、無意味ゆえの反駁不可能から自分への反論を避けつつ、用語意味を知らず文が無意味と気づかない人には、相手の論に反論できているように見せかけようとする手法が私は大嫌いである。

追記15:意識物体なのか、について。

こちらにちゃんと書いた。 http://anond.hatelabo.jp/20170607213657

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530171240

優秀さの尺度なんて環境が変われば全然違う。学問的な話での優秀さで言ったら、幅広く全方位的に抜け目なく情報処理・・・という話なら定形に劣るかもしれんが、集中力を発揮できる特定分野を短期的に膨大に情報処理・・・っていう事だったり、そもそもその分野がクリエティティを発揮すべきものだったりすると、定形さんはADHDに勝てないよ。

ワーキングメモリが少ないっていう認識は間違いで、「ワーキングメモリ侵食している処理が多すぎる」が正解。無駄が多いだけで処理してる情報量としては多いし、クリエティティを発揮するべき分野ではその無駄が「発想力」になる。あと、コントロールできないけど過集中中は、無駄に使ってた処理リソースを一気に集中の対象に注ぎ込む上にリミッターも外れてるから、その時の処理能力の高さは定形さんには真似出来ないよ。

統計的な話なんだろうが、ADHD一般的な人に比べて知能指数は高い・・・って人は結構多い。多分、淘汰されやす世界で生き残るには、そもそも平均より有能である必要があったんだろうなとマジレス

2017-05-19

毎日毎日法案かいう長ったらしい文章読んで情報処理し続けてんだから

そりゃ一般民衆理解できるレベルにはならんわ

いくら法案についての審議とか公開しても誰もチェックしてないだろという

お前に野党レベル情報処理能力がないだけやぞとかいうのも面倒臭くなってきた

http://anond.hatelabo.jp/20170519123648

いや、もちろん女性情報処理能力の面で男より優れてると言ってるわけじゃないよ

というより単に個人情報処理能力問題じゃね?という

女性家事が上手いのはたぶんそういう教育がなされるからだろうね

あと元増田がそこそこ上流なら専門性が高くなった男は家事能力割かなくなる気もするから

そういう意味ではバイアスかかってんじゃないかなとも思う

2017-05-16

元増田です。もう少し息子の状況を

たくさんのトラバコメントありがとうございます!全部拝見しております

http://anond.hatelabo.jp/20170515072109

息子の考えていることが見えてくるようで、読ませていただいていてワクワしました。

オススメ書籍情報とってもありがたいです。

私はドのつく文系なので、まったく未知の世界なんです(汗)


宿題に難色を示し、先生に「この宿題に取り組む目的は何か(すでに覚えている漢字をなぜ何度も書かせるのか?など)」を確認してきた実績の持ち主です(苦笑)。

「納得できれば取り組むので、面倒だとは思います説明してあげて欲しい」と、低学年で何度も先生にお電話した事を思い出します(最近はなくなりました)。

通級の時間では、少し上の学年のドリルに取り組ませていただいたり、他人感情言葉と表情が必ずしも一致しないことなど、学ばせていただいています

パソコンが得意なのでパワポプレゼン資料作成してみんなに発表させてもらう機会をいただいたり。


今一番楽しみにしているのが、プログラミング教室に参加することで、

情報処理系が専門の元大学教授や現役大学生や、地元IT企業の方々が教えてくださる非営利教室です。

非営利な分、そうそう開催されない(月に1〜2回程度)ので、質問したいことを専用ノートに書き留めては、教室でぶつけています

先生方に「それはい質問だね!」などと言われると、すごく嬉しそうにしています。(質問の内容は、私には理解できないのでここで書けないのですが)

一度、家の用事で予告なく(というか、していたつもりだった)1回お休みにしたら、ものすごくショックを受けていて泣いて怒られました。

「なぜお休みしないといけないのか、きちんと納得のいく説明を事前にしてほしい。当日いきなりではなく、もっと早く予告してほしい」ということを(毎度なのですが)くどくどといわれました(苦笑)

いろいろといただいたコメントなどを読んでいると、わずかな時間かもしれませんが、息子にとっては教室時間が本当に大切なんだろうな、と改めて感じました。

今年や来年は、少し遠方のロボカップ予選会などにも、エントリーしてみようかと思います


私は、息子に「納得がいくまで説明をする」こと自体にすでに慣れているので、よほどのことでない限り面倒だとは思わないのですが、対応くださる小学校先生方は「こんなこと疑問に思うの?」と、かなり対応が面倒な生徒だとは思います。(先生から理由なくやりなさい、と言われた事を、スグにはやらないので)

でも、息子の言うことはもっともな事も多く、私自はいつも話をしていて楽しいですよ。

今のところ、ですが、特別支援の通級担当先生や、担任先生にも、特徴を理解してくださって、うまく接してくださっているなぁ、と思います

また、書かせていただきますが、いったんここで。

↓2ヶ月経って、本を注文しました報告

https://anond.hatelabo.jp/20170726094325

2017-04-17

情報処理安全確保支援士_20170416午後解答メモ

受けてきた。

覚えているうちにメモ

午後Ⅰ

<問2>

設問1

  L氏の確認内容 :退会処理完了までのログイン回数と日時

  ログイン記録から:退会処理完了までのログイン時刻

……ユーザは正確な時刻は覚えていないものなので「日時」にしてみた。

  担当者は、この時点では、XSRFでなく不正ログインを疑っている。

設問2

(1)a.クロスサイトリクエストフォージェリ

(2)b.3

(3)c.現在パスワード d.知りえない

(4)e.confirm f.submit

設問3

(1)イ、ウ

……適当。onmouseoverとかでもイケるらしい。ダメだこれは。

(2)g.セッションハイジャック

(3)h.スクリプト実行を禁止する。

……ありがちな答え。あとで考えると、サニタイズする、かも。

<問3>

設問1

 接続IPアドレスがF社のIPアドレス以外のもの

……『F社のプロキシサーバIP』まで書いてもよかった。

設問2

(1)a.ウ b.エ c.ア d.イ

(2)e.1 f.3

(3)g.オ

……ここは、ウ(クエリラメタ)が正しそう。

(4)h.IdP i.改ざん

(5)事前にIdPとSP間で情報共有し、信頼関係を構築しているから。

……『レスポンスを中継しているから』とか思ったけど、

  ここだけ設問に『具体的に述べよ』って書いてないので、。

  抽象的なやつかなと思ってこれに。

設問3

 交通費精算サービス:3

 社外から社内IdPへの通信は、ファイアウォール禁止されているか

 グループウェアサービス:1

 接続IPアドレス制限する機能によって、社外からアクセスできないか

……地味にFWという略語はでてきていないので、ファイアウォール記載

  ここの説明はすごく問題に出そうだったので、ぐりぐりとマークしていたからすぐに気づいた。



午後Ⅱ

<問2>

設問1

(1)a.SMTP over TLS

(2)b.ウ d.ア

(3)c.内部メールサーバ

設問2

(1)e.プロキシサーバ  f.URLがC&Cサーバである通信

(2)g.外部メールサーバ h.外部サーバ転送成功している通信

(3)外部DNS: 内部DNSサーバから再帰問合わせを許可しない

  内部DNS: 外部DNSDNS問合せしない

……内部のは間違っていそう。同じ内容だしかぶってるし。

(4)i.TXTレコードに対する問合せ

……よく分からないけど、TXTレコードってSE作業とか以外で問い合わせあるの?

  と思ったので、これを問い合わせるのはマルウェアYかなと。

設問3

(1)ファイル暗号化しないこと

(2)ウィルススキャンで異常が検出された場合に、システム部が即時検知できること

……「調査及び着手の早期化」の機能要件システム部が迅速検知できる、かな。

  A社の問題点として、セキュリティパッチ適用の遅さ(どこの会社でもあるよね~)も

  あるけど、今回、社員PCのフルスキャン毎日12:00。これは頻度高い。)から

  連絡受けてシステム部が検知する13:10まで時間かかっているのも問題かなと。

設問4

 j.PC-LAN

設問5

業務LANサーバ通信は、日次データ転送で用いるプロトコルのみを許可する

……『日次でデータ転送』もぐりぐりマークしていたので使ってみた。

以上

2017-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20170415012742

受験とか大学進学とかはもろ家庭環境が影響するのは事実から

頭いいやつが全員いい大学にいけるわけじゃない

あと、頭がいいってのは周囲の空気が読めたり、気遣いができたり、正確にちょっと先を予測して対策しておくなんかの行動も含まれ

あとは創造性とかもね

論理性や情報処理能力だけじゃない

しかし、大学受験論理性と情報処理能力記憶力で突破できる

そういう意味では、本当の意味で頭がいいやつじゃなくてもいい大学に入れるのも事実

情報処理能力記憶力が低いと入れないけどね



結局、当たり前だけど、いい大学出てても中卒でも、頭いいやつも悪いやつもいる

ただ、いい大学出てた方が頭いいやつは多いし、低学歴は頭悪いやつが多い

単純な話

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323112009

異議あり! 40代人間大学生の頃は既にwindows95存在していたはずだ!

そうでなくても工業系の学科だったら普通にUnixコンピュータを皆で弄ってたと聞いたから、今の情報処理とやってる内容はほとんど同じはずだ!

2017-03-14

キュレーション問題アジャイル開発の敗北

DeNA報告書を読むとアジャイル開発関連用語結構出てくる。POとか。用語説明が足りてないので一般人にはなんだこれ状態だが。

一言でいうと、今回はアジャイル開発の敗北と言えるのではないだろうか。サービスを小さく始めて少しずつ良くして行くはずが、少しずつブラックに変わっていき、会社もそれを制御しなかった姿を報告書は指摘している。

そして各サイトPOは全員コンプライアンス意識が欠如していたことも指摘されている。

アジャイルの弱点としてコンプライアンス軽視がある。アジャイルの雄だったDeNAですらこんな体たらくだし、楽天とかはグレーゾーン名物ランナーを何年も続けている。

アジャイル関連資格のCSMやCSPOコンプライアンスは問われていない。ウォーターフォール資格であるPMP情報処理PMではちゃんとコンプライアンスが問われるのとは対照的

そもそも、アジャイルソフトウェア宣言が作られた時期の米国IT業界を調べればすぐわかるが、アジャイルソフトウェア宣言は、当時ドットコムバブル崩壊恐慌が始まっていたエンジニア業界が、自分達が失業しないために出した「いつでも何処でも何でもすぐやります宣言に過ぎない。そこにはコンプライアンス文字は無く、スピード以外は無視するという悪い概念が取り入れられた。

今回のキュレーション問題は、そんなアジャイル開発全体の敗北ではないだろうか。スピード感があればなんでも許されるわけはない。「永久ベンチャー免罪符ではない」のフレーズは、その意味も込められている。

2017-03-09

某国通信業者に勤めてるんだけどさ

何気ない会話の中で

「そこは2人のANDを取らないといけないですね」

って言ったらみんな「?」な顔してるんだよね

んで

情報理論的なANDですよ,ORとかXORとかの」

とか言ったらもはや

「い,い,い,いくし,なんだって?」

って感じで半笑いになったんだよ

んで説明しても

「あー研修でそんな話もあったね」

ぐらいの反応なわけ

別にたまたまその人が単に畑違いなだけではなくて,そこにいる人たちみんな「?」ってなってて

後で他のグループとかにも聞いたらやっぱり「?」ってなって

唯一反応したのがサーバ系の調達任されてるヲタクだけだったわけですよ

そん時気づいたんだけど,ネットワーク屋さんって情報処理屋さんではなくて

近い存在でもなくて全く無関係職業なんだな,と

ヤマトパソコン運んでてもパソコンに詳しいわけじゃないもんね

いや,ぶっちゃけ薄々勘付いてはいたんだけどまさかそこまでとは思わなかった

聴覚情報処理障害(APD)、感音性難聴発達障害は、全部別(たぶん)

http://anond.hatelabo.jp/20170308152744

元増田が書かれてから検索して知った付け焼刃知識だけど、ブコメに書ききれないので増田る。他に症状を訴えていないか聴覚情報処理障害(以下APD)を中心に調べたよ。

書籍

きこえているのにわからない APD[聴覚情報処理障害]の理解支援

小渕千絵 ・原島恒夫編著 ISBN:9784761407858

Amazon在庫は昨日は何冊かあったが、はてなのお友達が買ったのか現在入荷待ち)

出版社のページ http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg523.html発達障害との関連も注目される、APDに関する本邦初の書」とのこと。

LDADHDと症状が類似する」とのこと

ADHD: attention deficit hyperactivity disorder 注意欠如・多動性障害(注意欠陥とも)、LD: Learning Disability 学習障害

https://libopac.fukuoka-edu.ac.jp/dspace/bitstream/10780/972/1/ohta.hatta_2.pdf

発達障害だよ」との指摘がブコメ増田に出ているが、症状は似ているのでその可能性はある。元増田の訴えだけではその線は薄そうな気がする。他にも課題を抱えるだろうから。とはい専門医にも判断は難しい模様。

まあ診断名がなんだろうと支援大事なわけで。

感音性難聴 は APD とまた別

感音性難聴との指摘もあった。

感音性難聴は、「内耳又は内耳から聴覚中枢に至る部位に器質性の病変があると考えられる聴覚障害」 (Wikipedia 難聴 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A3%E8%81%B4 ) なので定義的に APD とは別。

感音性難聴では高い周波数成分の感度が悪くなったりする。よって補聴器で症状緩和できたりする。

感音性難聴は神経の信号に乗るまでの過程問題で、APD はもっと後段の認知処理の問題なのだろう。

「加齢だよ」の指摘もあったが、それは感音性難聴の方じゃないかな。

元増田

脳にそういうこと(言葉フィルタリング)する機能があるんでしょ?たぶんその能力が弱いんだと思うのです。

は APD の部分に該当する。とはい元増田感音性難聴のほうでないかどうかは分からん

APD の診断ができる医療機関は少ないようだ

ネット上の掲示板を見ると、症状はあるもの病院行ってもはっきりしない人が多数見受けられる。上記書籍執筆者所属が書いてあるので、そこからたどると良いかもしれない。

健康診断などでの通常の聴覚検査では音が聞こえるかの検査なので APD は引っかからない。周波数ごとの純音の感度を調べているので、それでは正常判定になる。町の耳鼻科レベルでは「異常ないですね~」で済まされてしまう、みたいな。

APD Wikipedia

英語版 https://en.wikipedia.org/wiki/Auditory_processing_disorder

日本語版ではエントリ無し。曖昧回避ページにさえ記述なし。

元増田要望トレーニング方法を調べたかったのですが、オンラインでは分かりませんでした

前述の書籍に「5 章 APDへの支援」という章はありました。成人向けの内容があるかどうかは不明

fMRI

内耳のあたりでなく大脳認知あたりが焦点なら fMRI で何か分かるんじゃないかなと検索したら診断の研究などはしているっぽ。

http://www.advancedotology.org/sayilar/89/buyuk/257-261.pdf

http://www.audiologyonline.com/articles/auditory-processing-disorders-overview-current-12703

[]グーグル検索順位強制下げ続々 不適切手法横行で

 ネット検索大手グーグルが、同社のガイドラインに反する不適切手法検索結果の表示順位を引き上げたとして、企業サイトまとめサイト順位強制的に下げるペナルティーを相次いで科していたことが分かった。ペナルティーは、多数の上場企業にも広がっている。

 朝日新聞は2月、IT・サービス金融、小売り、教育など検索を通じて顧客獲得を図る12業種の上場100社(ホールディングス傘下も含む)にアンケート実施。回答した72社のうち23社が最近5年間にグーグルからガイドライン違反の通知や警告などを受け、2012年7月~16年4月に順位を引き下げるペナルティーを科されていた。

 先月3日には、グーグル日本法人検索結果の順位を決めるアルゴリズム情報処理の手順)の変更を発表。朝日新聞取材では、この前後に、旅行生活のまとめ情報提供する人気サイトのうち10件超が順位を大きく落とすペナルティーを受けていた。

 生活に欠かせないツールとなった検索システムの中でも、グーグル世界日本で9割のシェアを握り、全世界での年間検索数は2兆回超に達する。

 検索上位を確保すれば消費者や他の企業の注目を集め、売り上げ増や顧客獲得に直結するため、サイトを上位に表示させる「検索エンジン最適化」(SEO)という技術を駆使し、時に不適切手法で上位を狙う企業間競争が激化。不正確な情報掲載批判を浴び、閉鎖に追い込まれたIT大手「DeNA(ディーエヌエー)」の医療サイトのように、利用者不在の手法も横行している。

 ペナルティーを受けた各企業は、他サイトなどの記事許可を得ずに転載コピー▽他サイトへのリンク数を水増し▽外部筆者に依頼して記事量を水増し――などの手法検索順位を上げたため、グーグルガイドライン違反判断されたとみられる。

 一方で、グーグルは「ユーザー利便性向上」を理由に、サイト内容の充実などで検索順位を上げる技術開発は認めているものの、アルゴリズムの内容を公表せず、ペナルティー存在を認めていない。ガイドライン違反判断基準も詳細を明らかにしていない。このため企業からは「ペナルティー基準や仕組みが分かりにくい」(金融会社)として、ルールの透明化を求める声も出ている。

 グーグル日本法人は、朝日新聞取材に対し「コンテンツ開発者の皆様には『ユーザーにとって有益であること』を第一に開発されることを強くお薦めします」と回答した。(中川竜児、村上英樹)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000008-asahi-bus_all

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304164755

抗不安薬作用機序を調べたら分かるけど、やってることは脳内ニューラルネットワーク通信妨害なんだよ。

不安な時にだけ活動する特別な神経活動だけピンポイントで狙って妨害することはできず、

脳内を満遍なく少しだけ通信妨害することで、実生活必要情報処理を優先させているに過ぎない。

その結果として、認知機能が低下しているという報告は実際にある。

認知機能障害

cognitive function disorder

 服用後の健忘(amnesia)(前向性健忘)(anterograde amnesia)が認められる。Barkerらによるメタ解析によると、ベンゾジアゼピン系薬服用者は、非服用者と比較して、認知タスク特に言語記憶verbal memory)の領域障害されていた。なお、ベンゾジアゼピン系薬を中止して6ヶ月後に認知機能がすべての領域において改善したが、過去ベンゾジアゼピン系薬を常用していた者は非服用者と比較して、認知タスクの多くで劣り、特に言語記憶領域では障害が認められていた[19]。認知機能障害消失するまでには、かなりの期間が必要ということになる。

 精神運動性の遂行能力低下、実行速度の低下も見られる。同じメタ解析でも、ベンゾジアゼピン系薬は有意交通事故を増加させることが判明している[19]。ベンゾジアゼピン系薬の服用により、事故けが危険性が増すともされている[3]。全ての抗不安薬の添付文書には、「自動車運転危険を伴う機械操作従事させない」との記載がある。なおTsunodaら[20]は、睡眠薬ではあるが高齢者においてベンゾジアゼピン系薬を漸減し、ほぼ中止することによって認知機能改善を見たと報告している。

https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E6%8A%97%E4%B8%8D%E5%AE%89%E8%96%AC#cite_note-ref18-19




なんといいますか、外科ロボトミー手術は、物理的に脳内ニューラルネットワーク切ってしまうので問題が大きかったですが、

抗不安薬はそれを軽微な損傷に留める内科ロボトミーと思うのが正しい理解でしょうね。

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