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はてなキーワード: リジェクトとは

2019-06-12

ソシャゲーで割と見落としがちなチャンスロス

最近ではスマホゲーといったほうがいいのかな?

割と昔から見落とされがちなチャンスロスがあるのだけど、そろそろどの会社も最低限の対策は入れておいてほしいなってことが一点。

結論からいえば色弱対策

いわゆる緑赤色弱と言われるやつなんだけど、よくある青・緑・赤の三つ巴がほとんど色で識別できません。

キャラクターの色とか全体的に変えてくれてるのはいいんだけど、申し訳程度に体力バーの横に小さい玉が塗り分けられてるやつなんかは絶対識別ができない。

青は唯一見分けられる色だけど、疑心暗鬼になると青さえ見分けがつかなくなる。

この色が見分けられないとどういう弊害があるかって、言うまでもなく攻撃・防御の有利不利が真逆になってしまうというもの

まりそれはゲーム根本的な部分であって、それが利用できないってだけで単純にリジェクト対象しかならないってことなんですよね。

ちなみに自分と同程度の色弱は、日本人男性にして20人に1人。

カラーユニバーサルデザインちょっとおろそかにするだけで勝手に5%のユーザーが脱落します。

これが割と大手の新作でもあたりまえにそんな状況なのでそろそろみんな対応フォーマット化を真面目にしておいたほうがいいですよ。

最近で言えば絶賛ランキングトップを突っ走る七つの大罪

せっかくキャラも生き生きしてて長く楽しめそうだなって思ってたのに、敵の属性を事前チェックできないPVPで心が折れました。

無条件で5%のチャンスロスはいくらなんでも大きすぎる。

2019-05-21

やっぱ年商1500万はキツイ

今の状態でも、理論値で月150万はいけるんだ

瞬間最大風速で

 

でも厳選してもゴミ仕事があるから、それで疲弊したり揉めたり、あとリジェクトして別の仕事持ってくるのに1ヶ月位かかるとすれば理論値が出ない

大体常に2ライン仕事があるが

ラインあたり正常稼働が9ヶ月/12ヶ月だとして、1ヶ月あたり75万だとすれば、18*75万=1350万あたりが実測値かな

 

うーーーーん

来年から消費税を払わなきゃいけなくなるから135万持っていかれると考えるとしんどい

 

3ラインにするか、通年安定案件を見つけるか、ゴミを頑張って育てるか

2019-03-05

anond:20190305121711

リジェクト不合格というのか。

別の論文誌に出すのが基本。

それでだめなら、査読しかarXivにでも上げればいいだろう。

査読者変えてくださいお願いしま

何度書き直してもリジェクトされる。

意味がない研究」の一点張り

そりゃ仲間?みたいなもんだからこっち側ついて、

友達は、査読者の引き悪いなって言われるし、

可哀想すぎるって言ってくれるけど、冗談抜きでそう思う。


卒業したい。泣きたい。つらい。

お願いします。本当にお願いします。

2019-02-12

127歳がいるよ anond:20190212213116

存命の127歳の女性がいるが出生証明書が無いためギネスにはリジェクトされてる

でも本国では裁判官公証人にて認められている模様

Los datos de su nacimiento están documentados en un acta certificada por jueces y notarios después de una investigación en su natal Tula, en el estado de Tamaulipas.


ABC

https://www.google.co.jp/amp/s/www.abc.es/sociedad/20140901/abci-secretos-leandra-becerra-para-201409011107_amp.html

出生証明書がある方は

118歳で存命のボリビア女性

117歳で亡くなった日本女性

2019-02-02

anond:20190202103409

言語対応は開発コストが意外と掛かるから、予め複数言語サポートする計画がなければどこも基本やらないと思う

既存システムに導入するとなると、よほど画面数少なくなければ新規よりかなり面倒くさいことになるから提案はあってもリジェクトされてる現場多そうw

機械翻訳なら簡単にページに埋め込むことはできるけど、見栄えや精度が犠牲になるよなあw

2019-01-25

anond:20190125144454

ひとことふたこと添えてもう一度以前のやりとりを繰り返すだけやで?

自分の主張が認められるまで何回でもリジェクトされた通報をするってのか

荒らしだな

2019-01-09

anond:20190103021736

ワイも10個くらいアプリ作ったけど「Information Needed」で一時的リジェクトされたこしかないな

この理由場合アプリの使い方の動画送ったら100%合格したやで

anond:20190103021736

クソみたいな検索性のストアに30%の法外なマージン

バージョン機能が変わっていないのに突然独断での長期リジェクト

マジでクソだよAppleは。ユーザを囲い込んで開発者を締め付けてWindowsとの競争にボロ負けした過去を覚えてないのか?

anond:20190103021736

自分も完全に同じ意見

iPhoneアプリ生活していたが、今後iOSを中心にすることはないだろう。審査が厳しくなっているせいで、思いついたアイデアを何ヶ月もかけて実装してもリジェクトをくらい何度も修正させられ、規約に従った機能修正をし当初とはまるで違ったアプリとしてリリースしなければならなくなる。使いづらくさせられてヒットなんてするはずない。

問題規約曖昧に書かれていて審査するまでどの部分に文句を言われるかわからないこと。

同じ機能でも他のアプリリリースされているものもある。レビュアーによってもバラつくにだろうけども。

MaciPhoneiPad生活してるけど徐々にandroidに移行するよ。ティムクックが悪いんだ。あいつは金を搾り取る方法には長けているけれどもITでのイノベーションを起こせる才能があるわけじゃない。早くそから降りてくれ!

2019-01-03

anond:20190103050039

マジレスすると、Google審査はあまり厳しくない。レギュレーションはあるけど、問題が起きてからどうにかする式という印象。

Apple審査はマトモな会社がマトモな品質管理しててもリジェクトされて、ビジネスに影響出るような話が多い。

元増田の件もそうだけど、それお前の主観だろって理由リジェクトされることが多いし、

その線引きが公開されてなくて頻繁に内部ルールが変わる、みたいな感じ。

それでいて日本語コミュニケーションが取れないのは特に個人開発者には優しくないだろう。

英語でもキレてる人は多かったりするが、それでも日本語窓口作ってくれたら印象変わると思う)

元増田アプリ開発者なので、その辺の感覚も共有してるはず。

#読み返したら俺Apple体制イマイチだって話は書いたけど、Googleについては一言も言ってねえじゃん。基地外かよ。

将来的にはiPhoneから離れることになるだろう

自分iPhoneユーザーだ。また、今まで雇われのiOSアプリ開発者として仕事してきた。個人的にもアプリを作っていて、ストア上にいくつかアプリもある。その内の1つをアップデートしようと先日Appleにその更新版を送ったのだが、今日審査却下された。

却下理由は「4. 2 Design: Minimum Functionality」、つまりクソアプリなのでストアに公開出来ないということだ。

便利だと思って開発し、実際便利に使っていて、2年以上このアプリマメメンテしてきて、アプリ特有機能もあり、ユーザー結構ついてきた今コレを言われるのかと愕然とした。

最近Appleソフト面に注力してきたと言うが、こういう意味だったのだろうか。

とりあえず、なぜこのアプリ価値があるかの説明Appleに送り、今その返事待ちだ。しかし以下のような話があるので、これから承認までは長い道のりとなる可能性は高いだろう。

正直言って、この件でAppleの今後に失望してしまった。自分はここ5年はiOSアプリ開発者として金を稼いできた。頭を悩ますような却下も何度だってあったし、頭を悩ませている人も多く見てきた。もちろん審査のことやそのメリットデメリット承知で今までiOSアプリを開発してきた。しかし今回、今まで問題ないとされていたのに突然ダメと言われてしまい、そしてそれにぶち当たったのが自分だった事が大きなショックとなっている。もう怖くて何も作れなくなってしまうなと、分かっていたハズなのにやるせなさがこみ上げてくる。

そんなこんなで、今後自分iPhoneから離れAndroidに移るだろう。主な理由開発者としての精神的安定の為。Androidとの両刀はしない。自分アプリを作らないプラットフォームを使い続けるのは苦痛なので。iOSで何が出来るのかを逐次追う程度に留まるだろう。

Androidについてはセキュリティ面での懸念は若干あるがそれでも若干だし、その他の機能面で不満は無い。そうなってくると今自分iOS固執しているのは単純に慣れと、職歴の為くらいだ。それらコンフォートゾーンから抜け出すのは正直つらいものがあるが、長い目で見れば幸せになれるだろう。むしろ手遅れになる前にやった方が良い。

2018-10-24

anond:20181011010934

結構よくまとまっているとは思うんですけど、博士学生からか少し偏りがあるので、もし参考にする学生が居たときのために、少し補足させてください(ちなみに私は本職です)。

分野について

挙げられている分野は、いわゆる古典的CGの分野の一部で、そこに当てはまらないものも沢山あります。例えば、3Dプリンタに関する技術とか(fabrication)、建築関係VR/AR、HCI、HPC/ハードウェア、computational photography、アート数値計算言語処理(CUDAの元はSIGGRAPH論文ですよ)などです。実際のところ、かなり色々なトピックがあり、この分野の研究者でも全てを挙げられる人は居ないと思いますトピックが違うと同じCG研究者でも話が通じない事もあります。他分野の専門家と組んで研究している人も多いので、かなり懐が広い分野だと思います自分の興味のあるもの+CG、という研究をしている人が多数居ます

なお、西田先生日本では有名なのかもしれませんが、国際的に著名な研究者は各分野で違いますSIGGRAPH/SIGGRAPH AsiaなどのTechnical Paper Committteeの名前をチェックすれば、最近勢いがある若手や著名な人がだいたい分かると思います自分の興味のある分野の研究者海外に居れば、留学しましょう。

論文事情

これは訂正された点を含めると、だいたい合ってます。訂正にあるように、基本的には、大きな学会のProceedingの論文 = ジャーナル論文なので、その場合ジャーナル論文としてカウントする人が多いです。ジャンル別の会議理論的な研究が発表されるかどうかというと、そうでもないでしょう。どちらかといえば、研究としてのインパクトが小さいが発表したいとか、SIGGRAPH/SIGGRAPH Asiaに落ちたので、再投稿というケースが多いです。国内学会雑誌はアレなので、英語文章が書けないと死にます

IFと業績事情

CGではIFを気にする人はあまり居ません。研究者としてのアウトプットは、国際的にはSIGGRAPH/SIGGRAPH Asia/TOGを含めた、主要な学会での論文の本数が重要です。Pacific GraphicsおよびEurographicsは、それぞれの地域ではそれなりに評価されますが、国際的には評価されない場合があります。あと、勘違いされているケースが多いので強調しますが、SIGGRAPH/SIGGRAPH AsiaでカウントされるのはTechnical Papersだけです。その他のプログラムは、参加したいなら出してもいいけど、研究業績にはカウントされません。その他のプログラムばかりで発表していて、Technical Papersで論文が出て無いのに、SIGGRAPH活躍していると強調している研究室(国内外にあります)は注意しましょう。分野全体の業績評価実態と違います

学位取得難易度は、研究室および大学によって大きく違います上記の著名な国際会議に通すことを期待している研究室だと、アイデア重要な分(データモデルを少し変えて、少し性能が良くなったぐらいでは論文は通りません)、他の分野より要求される能力は高めです。ただ、懐が広い分野なので、自分の得意なことを生かして研究ができれば、研究に没頭できて楽しく過ごせると思います。実際、活躍している人はそういう人です。標準的アウトプットとしては、1年あたり、ジャーナルになる学会に1本ぐらいでしょう。博士課程が3年なら3本ですね。リジェクトされるので、その倍ぐらいはプロジェクトをこなす必要があります

実装力は超重要です。アイデアを形にして実験出来ない人は苦労します。言及元に書いてあるものの3倍は実装します。

各分野の所感

研究歴史が長いトピック既存研究に対して新規性を出すのが難しいので、その分論文を書くのは難しいという、ごく当たり前な状況です。書かれているように、レンダリングや流体は難しいと認識はされていますが、それは歴史比較的長く、劇的な性能向上が難しいからです。逆に最近出てきたトピックの中だと、新しい応用を見つけてそれを古典的方法で解く感じの研究が多いです(3Dプリンタ向けのデザイン最適化など)。そのようなトピックであれば、面白い応用さえ思いつけば、既存研究との比較をあまりしなくても通る論文が書けるでしょう。いずれにしても、如何にして新しいアイデア(新しい理論手法であったり、新しい応用であったり)を思いつくかが重要です。

各分野の所感については、言及元は一学生感想で、それが分野全体としての共通認識かというと、そうではないように思います一口CGと言っても研究分野が多岐にわたるので、それぞれの分野の専門家に話を聞くのがベストです。

研究室で育ててきたエンジンがあるかどうかは(そしてそれを弟子に使わせるかどうかは)研究者によります。進学する際には、その辺をチェックしましょう。ただ、現在活躍している人には、自分で書きたがる人が多いです。「レンダリスト」という言葉は聞いたことがありません。

査読とか

だいたい正しいと思います。応用的な研究と言うと、表面的な印象を受ける人がいるかもしれませんが、ただ何かを達成すればいいというよりは、実際の問題を解けて理論的にも面白いという研究を目指す人が多い分野です。査読ではその両面が評価されるので、査読者によってどちらに重きを置くかも違い、皆を納得させる成果を出すのはなかなか大変です。

最後

CGは、研究を頑張って学会等に論文を沢山出せれば就職先も引く手あまただし、研究成果は専門外の人(例えば家族とか)にも分かりやすいし、自分の興味のある事をコアにして研究できる懐の広さがあり、とても楽しい研究分野です。どの分野で研究しようか迷っている人はぜひ!

2018-10-12

ブクマカ増田査読されていることを知らない

リジェクトされた増田にはこう表示される

パンティ

2018-10-11

anond:20181011221358

国内にも計測機器メーカーはあるけどまあ使いもんにならんよね。

https://jemima.osaka/exhibition/

そもそも研究って仮説と実証の繰り返しだから。計測がなきゃ実証もできずに机上の空論振りかざすか、怪しい実験結果引っ提げてリジェクトされまくるクソ論文しか書けんわけだ。

コアとなる計測機器海外に頼ってる状態で、基礎研究盛り上げるとか何言ってんのって感じ

出版社からクラウドフレアに対する削除申請

アレって、著作者出版権についてキッチリ契約せずに利用許諾なぁなぁでやってた出版社が、

単にクラウドフレアに削除申請したけど「権利者じゃないだろ」ってリジェクトされてたって事でしょ

で、権利者が申請したらソッコで対応されたという

出版社は今後はちゃん出版権著作者とやり取りしようねー、って事だと思うけど

やっぱり著作者との間に明確な権利関係とか締結するのって都合の悪い事なんだろうかね

情報工学 CG分野の業績事情修正在り】

http://dlit.hatenablog.com/entry/2018/10/10/080521

https://anond.hatelabo.jp/20181010122823

私もこの流れに賛同したので続きます。私は博士課程の学生なので、多少間違いがあるかもしれませんが、大筋は合ってると期待します。身バレしない程度にざっくりとした纏めにとどめますが、誤りがあった場合修正については諸氏にお願いしたい。他の研究者の諸事情を聞くのは面白いですね。

はじめに

CG分野の研究は、大雑把に分けると

というようなモノになると思います。各分野を横断する様な複合的な研究も多いのですが、大雑把にというところでお許しください。最も著名な研究者現在ドワンゴリサーチ主幹しておられる西田先生でしょう。

論文事情

国内ですと画像電子学会VCシンポジウムといった会議雑誌投稿しますが、国内への投稿はあまり重要視されていないという現状があります。では、どこへ投稿するのか?といいますと、Siggraph (Asia) 、 Eurograph、Pacific Graphics などの主要な総合会議になります。主要会議については、インパクトを重視する面もあるのですが、各ジャンルで、例えばレンダリングではEGSRなど、主要な国際会議と同等レベル難易度とみなされる会議があり、これらの専門ジャンル分派会議総合会議よりは多分に理論的な研究が発表される傾向があります。最も評価が高いのは主要三会議ですが、それらでの採択が無理なら、再実験修正したのちに、ランクを落として投稿し、より注目度の高い会議での採択を目指します。

CG論文は、ACMデジタルライブラリーに公開されるほかは、殆ど場合は著者の一人がプレプリントを公開する慣習がありますACMのみですと会員登録をしていない実業界の人の目に触れにくいという事情が影響しているのかなと。SiggraphとEurograph及び主要な分会を除いては、基本的には国際会議で発表された論文は、Proceedingになります基本的にはというのは、その中の優れたもの何報かはジャーナルに採択されることもあるからです。またジャーナルに直接応募する事も出来ますが、ジャーナルへの投稿会議への投稿よりも時間を要する事情もあって国際会議投稿する人が多い様です。当然ですが、これらは全て査読されます。何度もリジェクトされます・・・

https://www.eg.org/wp/eurographics-publications/cgf/

https://www.siggraph.org/tags/tog

一般的論文のページ数は1ページ両面印刷 2段構成10P程度です。とても短いですが、短い分だけ綺麗に纏める能力が問われる事になりますし、一言一句と言えども無駄にできない厳しい調整を繰り返して執筆します。

主要会議は下記のリンクに纏められていますリンクから論文も見れますので、ご興味があればどうぞ。

http://kesen.realtimerendering.com/

論文雑誌とIF

CG業界における最高峰雑誌は、ACM Transactions on Graphics で、IFは 4,218となっています

次いで重要なのが、

IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics でIFは 3.078。

Computer Graphics Forum でIFは 2.046。

ieee computer graphics and applications で、IFは 1.64と続きます

残念な事ではありますが、CGではIFが1.0を超えるジャーナルは少ないので、研究者の多さに比較して掲載枠は少なく競争は非常に激しくなっています。これもジャーナルよりは、それと同等に評価されるトップカンファレンスの proceedingにする理由かもしれません。

業績事情など

学位の取得難易度は、理工学系では高くない方だと思います博士を取る過程要求されるのは、雑誌ないし高レベル会議のproceeding 2報というのが観測範囲での相場です。国内会議への投稿や、査読なし投稿、講演資料などを含めると5本程度はある感じになるのではないかと思います博士を獲得するまでにかかる時間は3年となっています。それより長くかかる人も、短く終える人もいますアカデミックポストは常に足りない状況にあり、非常に優秀な研究者結構苦労してるように見受けられますが、産業界就職する場合は非常に簡単です。

CGをやる上で必要になる数学物理は、基礎科学分野では学部時代にやる様な初歩的な数学物理です。最適化問題を解くことが多くなる関係最適化数学についてはよくやっておいた方が良いようです。この辺りはジャンル関係なく一通り勉強しておく必要があります数学物理勉強量は、基礎科学分野よりも多くはない分、情報系のアルゴリズムに関する基本的理論プログラミングによる実装能力問題になります研究の為には比較対象となる研究を数本程度自分実装したりする必要がある上に、バグを出せば致命傷になるという点が実装力の高さを要求する理由です。優秀な学生は、そこらの社会人よりも優秀という事は珍しくなく。プロコンレッドコーダー日本20人程度らしい)を持っているという様な人もいます

一本の研究を終えるのに読みこむ論文は、20~50、自分実装する研究が 1~3、という量になると思います斜め読みするものまで入れると、その倍くらいでしょうか。物理学と比べると明らかに楽ですね。

レンダリストはスタープレイヤー

CGでは、どのジャンルを選ぶかで博士の取り易さに差はないように思えますが、レンダリング分野は先鋭化しすぎていて、既存研究キャッチアップして実装し、自分研究を行うまでの間に膨大な努力必要とする上に、光学的にみて正しいのか?(追記: 実際に物体に光を当てた場合に得られる画像ないしデータは、計算によって得られた結果と等しい物になっているのか? )という様な厳しい評価を受ける傾向があり、(CG系の)他分野に比べて業績を出すのが大変だと思います研究者の中には10年以上に渡って育てて来たレンダリングエンジンベース研究を行う為に新参との差が大きいのです。そういう意味で優れた研究者師事する事が非常に重要と言われています師匠エンジンを持ってますので)。最近深層学習との組み合わせも増えてきているので、勉強量は非常に多いジャンルだと思います。その分、ゲーム映像分野で花形であり就職の際には引く手あまたになります

流体は希少研究

近年、流体シミュレーションや弾性体シミュレーションは、新規性を出すことが難しいジャンルの一つと言われていて、トップカンファレンスでは採択本数が多くはありません。テーマ選びが難しい分野だと思いますリアルタイムシミュレーションが難しい分野なので、ゲームなどでの応用を狙ったリアルタイム化の研究などが学生には人気がある様です。リアルタイム化すると理論的には正しくない、という様な齟齬が生まれる事が難しく、その折り合いの付け方に肝があるようです。レンダリング同様に就職に強い技術でしょう。流体力学や有限要素法などの知識特に必要しますが、定型化されている部分があるのでキャッチアップはレンダリングよりは容易と思います

モーション研究実用性が高い

モーションとはどんなものか?というと、ゲーム映画などで使われるキャラクタ動作アニメーションの事です。行われる研究はすぐにでも実用化できそうな研究が多く、実際に企業ディズニーなど)での研究成果が発表されることも珍しくはありません。髪の動作研究なども、モーション研究テーマの一つです。これも就職するなら強い分野です。特定数学物理依存せず、基本的数学知識全般必要します。例えば衝突を考慮するならば力学を使うというような感じです。

形状解析および形状処理は需要が弱い

かつてはCADなどで流行りのジャンルだったのですが、CAD研究が下火になったこともあり、現在は傍流の研究です。ただ形状解析の研究は、テクスチャ展開などCG必要技術を支えるものではあるので、現在も一部の研究者によって行われていますゲーム映画で使うLODを作成する技術も、この分野の成果の一つです。他にはMR赤外線センサーから取得した点群を形状に変換するといった場面で研究が役に立ちます就職という観点から見ると、企業から需要は少ないかもしれません。微分幾何と一部は位相幾何特に必要となる知識です。

画像処理は奥深い伝統ジャンル

画像処理画像認識系の会議へ行く事も多いのですが、近年、注目を浴びているのは、深層学習と組み合わせることで、ラフな線画をプロが書いた様な鮮明な線画に自動的に置き換えたり、また無彩色の画像に彩色する様な研究です。特に必要とするものはなく広く知識必要します。部分的には、色空間多様体と考える様な研究もあったりするので、位相幾何学をしっていないとというような事もあります伝統のある研究ジャンルだけに、問われる知識も広範です。画像認識系の研究にも精通している必要がある為、論文を読む量は多いでしょう。

追記 論文評価査読

基礎科学系では疑問視されることはないと思いますが、学科としての歴史が浅くかつ実業に寄った分野なので、論文評価はどうなってんの?という疑問があるかと思い追記します。

査読の際に問われるのは、手法妥当性です。先行研究との比べて何が改善されているか理論的にそれは正しい計算なのか?といった事を主に問われます情報工学のCG分野も科学ですので、先行研究との比較データを集め、解析的に、何がどの程度良くなっているか?を記述します。また、各研究基本的知識として使っている基礎科学系の知識にそって、理論的に研究手法が正しいものであるかも厳しく見られます査読によって疑問を示された場合一定反論期間を与えられます

研究者査読を通過するために、動画プログラムコードなど、再現性を示す資料を合わせて提出することで、査読者を納得させる工夫を行います。時には論文のものよりも追加提出資料のボリュームが大きくなるという事もあります。というか、それが常でしょうか。

自身研究も含めて既存研究は、後発の研究者によって実装され検証されます。上手くいかなければ質問を受けるし、疑問を提示され、後発の論文批判を受けることもあります。そうならぬように、実装したものを公開している研究者もいます。親切な研究者であれば、比較に使うと言えばコード実験に用いたデータをくれることもあります

以上のような仕組みによってCG系の論文研究としての質を保っています。地道で厳しい基礎研究ではなく、実業に近い応用的な研究なので、すぐに企業で使われる事も多く、それも研究妥当性を証明する一つの手段となっています

さら追記 間違いの修正

sisopt 結構りあると思う。SIGGRAPH(Asia)論文はTOGに自動的に載るし、TOGに載った論文SIGGRAPH(Asia)での発表権が与えられるからそれらは同等

これはその通りです。誤った情報を書いてしまい、失礼しました。業績要件については私の知ってる方を含めての狭い観測範囲ですが、なるべく高いレベルで 2報という方が多いようです。全大学ではないことはご了承ください。ご指摘いただきありがとうございました。

2018-10-09

査読論文のあれやこれやについて

私も情報工学系の出身で、あの手の話は(始めて聞いた時は)「え? それ大丈夫なの? っていうか、いいの?」と思った。

が、まあ、それが当たり前でない世界もあるんだよということで。

音大美術系の技能教授 → まあ、考えてみれば当然なんだけど、技術が達者なことと理論が達者なことは一致しないのはよくある話。なので形式的卒業論文を提出なんてのもあったりするし、大卒でない人の場合は特例だとか、あらためて論文(のようなもの)を提出とか色々あったりする。

研究職でない医師系統教授 → これは詳しくないんで知り合いの医者飲み会で聞いた程度の話と思って下さい。医師としては凄く立派で、招聘したいんだけど、研究としては卒業のものしかないんで(これは当然ちゃんとしてる)、論文評価は別として扱っていたりする。

国内のそれもマイナー文化研究職 → そもそも雑誌がない。ので、こじつけのように近い論文誌に掲載してたり、論文誌じゃないのも論文として扱ったり。これは新しい文化系の研究職でも結構ありがちだとかなんとか。

まあ、教授職がってのは驚くのかもしれないけれど、そもそも卒論の段階で、え? そんな論文でいいの? っていうか論文なのそれ? とか文系の人の話を聞いて思った人は多かったりする。それでもまさか教授レベルは違うだろう、ぐらいには思っていた人が多いんじゃないかなぁ。

あと自分みたいな人が驚くのは、検証する、されるというのが、研究モラル的にインプットされているというのもあるんだよな。

実験なんかの段階でもう1年次から徹底的にたたき込まれるんで。レポートなんかで検証不十分でリジェクトなんかザラだったもんなぁ……。

2018-09-19

anond:20180919230314

君のさ、そうやってつい攻撃的な言葉をつかって自分の正しさを主張してくる癖が、きっとレビューにも表れてるんだよ。

レビュー本質的にそのレビュワー主観を脱せないものではあるけれど、客観性がまったく必要ないわけじゃない。

だって自分ブログに書く批評日記じゃなくて、プラットフォーム上に掲載して他の客の参考にするためのものから

ということは、ネガティブを書くにしても、他の客も感じるであろうことを他の客目線で啓発するのは正しくても、

自分作家を気に入りすぎて期待しすぎ求めすぎている状態が平均的な感覚かどうかと考えて自重する態度は必要だということ。

その「手抜き」と感じたこともさ、「○○なので手抜きです」みたいな書き方じゃなくて、

「構図が変わらないシーンが多いです」と事実だけ書くか、続けて「なので人によっては手抜きに感じるかも」程度の書き方にしなきゃいけない。

そういう配慮が足らんから攻撃的・自分が正しいと思いすぎな臭さが拭えずにリジェクトされてるんだと俺は予想するね。

追記:ちなみに俺は2chまとめブログをよく訪れる習慣は大学生だった2000年ごろにはもう卒業したし、なんJみたいな臭い板にも行かないよ。

anond:20180919224641

その「手抜き」っていう受け止め方がすでに「自分見方が正しい」感あるんだよね。

コンシューマーゲームじゃない個人や小規模サークル作品ほとんどなんだから

悪く言えば「手抜き」みたいなもの必要技術で、そのへんは多目に見れる人が圧倒的に多いと思うんだけどな。

あとレビュー要望書いちゃうあたりも「自分が正しい」感あって臭いからリジェクトされるんだと思う。

2018-08-15

反出生?

あんたなんか産まなきゃよかった」というおきまりセリフがあるが、それは正しく、そんなことを言う母親子供を産むべきではなかった。

子供立場では「産んでください」とお願いすることもできないので、産み出された側というのはそのとき常に意思表明の権利剥奪され、理不尽で、非対称な関係の、大いに損をし得る側のもとに置かれている。

はい親の金生存している、それがなくなったとき福祉の金に頼ると思うが、それがリジェクトされたり、満足のいかない生活環境になったとに、私は自殺すると決めている。

なんでペットはさいごまで面倒を見るのが常識なのに、子供はさいごまで面倒を見るのが常識でないんだろう。

子供のさいごまでを世話できる金がない人間生殖する権利はないと思う。

2018-06-24

anond:20180623183214

https://piro.sakura.ne.jp/latest/blosxom/topics/2018-06-22_women.htm を書いた人です。

概ね認識に相違は無いと思っていますが、正確を期したいと感じた部分があったのでコメントします。

かわいい声の女性エンジニアがいさえすれば問題にはならなかった。かわいい声で癒してくれる本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」

とあるが、ここでいう「かわいい声の女性エンジニアがいさえすれば問題にはならなかった」を、私は「かわいい声の女性エンジニアがいれば、Y氏はこのようなソリューション自体作ろうと思わなかった」という意味解釈した。

ここは「彼はそうは思わなかっただろう」ではなく「彼が言った事は、裏返すとこういう事になる」という、彼の発言の危うさに対する指摘のつもりで書いた部分です。

しかしわざわざそのように解釈するのは、悪意がなければそうならないと私は思う。

悪意というと「こいつを悪者に仕立ててやろう」というようなニュアンスを感じますので、そういう意図否定しておきたいです。

ただ、こういう意味にも取れる、ああい意味にも取れる、という中の一つとして「元発言否定的な感情を抱いたケースでの解釈であるという事は否定しません。

私はY氏が差別発言をしたとは思っていなくて、「センシティブテーマ拡大解釈/誤解されて炎上した」と思っている。

自分は「差別性が見え隠れする、差別性に無自覚発言」と感じました。差別というのは基本的に、する側の意図目的ではなく、される側に与える影響の方によって定義づけられる物だと自分は考えています(平たく言えば、される側が差別と感じたら差別、という話なのですが、そう言いきると無根拠言いがかり正当化されてしまうため、敢えて回りくどい書き方をしてみました)。

「誤解」というと自分は「差別性が無い物に無理矢理差別性を見出している」というニュアンスを感じるので、この点は明確に自分とは考えが違うと思っています

なので、例えば私のような人間がチェックをした場合、「差別発言をしていないが、炎上しそうなので却下」という理由リジェクトすることになる。これは逆差別と捉えられかねないし、また別の問題を生みそうである

そうですね。なのでもし仮にそういう時があったら、「炎上しそうなので」というフワッとした理由ではなく、自分が書いたような解釈がありうるのでここはこう改めるべき、と明確な指示を出すための材料に使ってもらえれば本望です。

2018-06-23

Y社のエンジニア炎上について思ったこと 続き

はじめに

この記事 Y社のエンジニア炎上について思ったこと -「女性エンジニア少ない問題 の続きです。

女性エンジニア少ない問題解決する話、の何が問題なのか」の記事に対して

女性エンジニア少ない問題を解決する話、の何が問題なのか

ありがたいことに、よくまとめられた記事を書いてくれている人がいる。

こっちが匿名反論するのはフェアではないのは承知で、この記事に関しても私の意見を述べていきたい。

この記事はどちらかというとY氏批判側の記事で、私のどちらかといえばY氏擁護派とは異なった立場記事であるので、できれば元記事を読んでからこの先を読んでほしい。

やりたくない事をやらされる、事が問題

冒頭の記事に限らず「女性エンジニア」という言葉が使われる場面で一定観測される代表的問題が、「女性であるというだけでのコンパニオン扱い」です。技術職の専門家として雇われているという点で男性エンジニアでも女性エンジニアでも差はないはずなのに、

(中略)

どうでしょう。身に覚えはありませんか(無いならあなた幸せ者です)。最初の1回2回は頼られて嬉しいかもしれないけど、それが何度も続いて、その都度自分がやりたい事を中断させられたり予定を狂わされたりすると、そして大した報酬も出ないとなると、ウンザリしてきませんか。「PC普段から使っている」というだけの事で何故そこまで諸々押しつけられ背負い込まされないといけないのか。面倒臭い。そうです、その面倒臭さと同じ物なのです。

ここまでは同意する。

「それは藁人形論法だろ。件の発表では『女性の声』という所にフォーカスしていて、声聞かせるだけだったらべつにええやろ」と思う人もいるかもしれません。ちょっと待ってください、低い声の女性もいればガラガラ声の女性もいますよ。演技としてかわいい1オクターブ上の声を出す事はできても、いつもその声で喋れるとは限りません。そういう人達に「やる気が上がらない声だ」「もっと気合い入れてかわいい声で喋ってよ」なんて言うんですか? 思うだけなら自由ですが、言ったら駄目でしょうそれは。


かに、そういう人たちに対して「やる気の上がらない声だ」「もっと気合い入れてかわいい声で喋ってよ」なんて言う奴は嫌なやつだ。しかし、今回の話とは関係ない(Y氏はそのような主張はしていないし、そのようなソリューションでもない)。

あと、ここで「例の発表の内容は『だから機械学習を使って技術解決します』という話で、面倒さから解放を謳ってるんだから何も問題ないじゃないか。実際の女性エンジニアが楽になる話なのに、何が悪いんだ」という反論擁護が出てくるかもしれません。はい、繰り返しますが、「それを技術解決する」事それ自体問題視していないのです(少なくとも僕は)。

何が問題なのかは、こう言い換えれば分かりやすいのではないでしょうか。「今回は技術問題解決したけど、かわいい声の女性エンジニアがいさえすれば問題にはならなかった。かわいい声で癒してくれる本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」。はい、一気に嫌らしくなりましたね。悪意に取りすぎでしょうか? いいえ、悪意に取ったのではありません。「無邪気な発言」は、こういう嫌らしさと表裏一体という事なのです。


かわいい声の女性エンジニアがいさえすれば問題にはならなかった。かわいい声で癒してくれる本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」

とあるが、ここでいう「かわいい声の女性エンジニアがいさえすれば問題にはならなかった」を、私は「かわいい声の女性エンジニアがいれば、Y氏はこのようなソリューション自体作ろうと思わなかった」という意味解釈した。

この部分には反論をする。きっと、かわいい声の女性エンジニアがいても、作られたと思う。なぜならかわいい声の女性エンジニアは多すぎて困ることはないからだ。

かわいい声で癒してくれる本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」という部分は反論しない。そのとおりだと思うからだ。そのとおりで、現実はそうでないから、Y氏は機械学習解決を試みたのだ。

「悪意に取りすぎでしょうか? いいえ、悪意に取ったのではありません。「無邪気な発言」は、こういう嫌らしさと表裏一体という事なのです。」

という部分に関しては、「表裏一体」という部分のみ同意する。つまり、Y氏の「女性の声で挨拶されたらやる気アップ」みたいなソリューションは、「かわいい声の本物の女性エンジニアがいてくれればそれが一番いいのに」という願望が見え隠れするという部分に同意するという意味だ。

しかしわざわざそのように解釈するのは、悪意がなければそうならないと私は思う。

(なので、仮に件の発表に「かわいい声の女性がいると実際男性女性もやる気が出ます。でもそのためだけに『かわいい声の女性エンジニア』を増やすというのは本末転倒です。技術職の人に求める話ではありません」というような一言でもあれば、また話は違ったのではないかと僕は思っています。)

この部分は同意する。つまり女性エンジニアに「かわいい声」を求めるなということである

話を整理するが、Y氏は「女性エンジニアが増えれば男性エンジニアのやる気がアップする(だろう)」と主張して、「だからといって女性エンジニアを1から育成したり新たに雇うのは現実的ではない」として、「男性女性にする」というソリューションを打ちだしたのだ。

女性エンジニアかわいい声にしようとはしていないし、そうすべきだとも主張していない。

これが「些細な事」と見なされる、事が問題

この章で書いてあることは、ほとんど同意する。

印象的な部分を引用する。

「そんな事を言いだしたらどこにも足の踏み場なんか無いじゃないか、言って安全な事なんて無いじゃないか」そう反論したくもなるでしょう。残念ながらそうなのです。



これが見過ごされた事、が問題

この章で書かれてあることも、多くは同意する。

ただ、

また、チェック機構が働いていたにもかかわらず見過ごされたのであればなおさら問題です。それはつまり、チェック機構になるはずだった周囲の人達もまた前項で述べたような点についての意識が薄いという事であり、また同じような事が繰り返されかねないという事だからです。

私はY氏が差別発言をしたとは思っていなくて、「センシティブテーマ拡大解釈/誤解されて炎上した」と思っている。なので、例えば私のような人間がチェックをした場合、「差別発言をしていないが、炎上しそうなので却下」という理由リジェクトすることになる。これは逆差別と捉えられかねないし、また別の問題を生みそうである

よって、炎上した手前チェック機構には責任はあるとは思うが、そもそも拡大解釈/誤解をしないでくれ、と私は世間一般に望む。

なんで僕がここまでこの事に熱くなっているのか

共感する。

私も熱くなってしまった。

腹が立ってしょうがなかったのは、明らかに記事読んでないだろ、という奴も批判していたことだ。

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