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はてなキーワード: うすた京介とは

2019-10-11

90年代ギャグ漫画って異常だったよね

漫☆画太郎がいてうすた京介が出てきて古谷実がいてクロマティ高校があって、ってさ。

それに比べたら00年代以降のギャグ漫画ってぬるいものしかない。

あの時代ギャグ漫画の異常な熱量ってどこへ行ってしまったんだろう。

2019-02-22

姫ちゃんのリボンと懐かしいつれづれ

姫ちゃんのリボン」、最近アニマックス放送が始まって

な な 懐かしい~~~!!!って気持ちで思わず録画して見ている

最後まで見たような見なかったような結末がどうなったか全然覚えてないんだけど

懐かしさのあまり正確に記述しがたいヘンな気持ちになっている

小学校中学年くらいの頃の放送から記憶がおぼろげでも全然不思議ではないな

コミックス最後まで読んだか読まなかったか覚えてない 結末はいったいどうなったのか

それよりアニメ版姫ちゃん(主人公少女)の憧れの先輩役の声優草薙剛だった

OPEDSMAPだ よく覚えてないけどこれはもしかして森くんがまだ所属している頃のSMAPでは

当時中学生だったねーちゃんが友だち数人と森君の追っかけしてたことを同時にありありと思い出す

SMAPファン向けの映画かなにかでなぜだかメンバーがみんなオオカミ族?みたいな設定で

誰かが鶏生きたまま食べて口元から血が垂れてくるみたいなみたいな描写映像を観た記憶ぼんやり思い出す

(何度思い返してみても設定が特殊すぎるのでこれは疑似記憶かもしれない)

当時この枠の女の子向けアニメって必ずジャニーズアイドルタイアップしてたような記憶がある

赤ずきんチャチャ」も確か香取慎吾声優やってて曲もSMAPだったような気がするし「こどものおもちゃ」はTOKIOだったろうか

思えば夕方6時台のアニメ枠は大抵少女誌「りぼん」の掲載作だったけど、

(「なかよし「ちゃお」も次いで多かった気がするが)

私は「りぼん」には縁のない子供で、というかその頃からコミックス派で素敵な表紙の漫画を買うのが好きで

コミック雑誌を定期的に買って読むという習慣に縁がなくアニメで観る以前は上記作品原作を読んだことがなかった

全部中学生以降に少女漫画オタクになってからはじめて読んであれっ面白いじゃんとなったものだった

りぼん」よりは花とゆめコミックスぶ~けコミックスサンデーコミックス等の方に馴染みのある子供だった

絵やお話の傾向もそれぞれの雑誌でかなり違っていて私は花とゆめ系の絵が好きだった 特に星野架名の絵が好きだった

 

なんとなく子供心に「王道」に通ずる要素を好きになれなくて毛嫌いしていたところもあったと今となっては思うけど

アニメになるとなんでだか普通に見ていた アニメになると何かが急にキャッチーになって受け取りやすくなる気がする

そんな感じで全体的に好みじゃないな~と当時思っていた作品でも

こんなに懐かしくてこんなに愛しい気持ちになるのがなんだかふしぎだし面白い

単に懐古や感傷だけじゃなくて色んな作品のそれぞれの魅力が今やっとわかるようになったのかなという気がする

花とゆめ」や「ぶ~け作品りぼんよりは対象年齢が高かったのかあまりアニメにはならなかった印象

少女にとっての「りぼん」は少年にとっての「少年ジャンプ」のような王道立ち位置雑誌だったのだと思うけど

それにしてもたまに岡田あーみんとか彩花みんとか破天荒作家も堂々掲載している結構ヘンな雑誌

でも「ジャンプ」にもうすた京介とか漫☆画太郎かいることを思えば別におかしくはないのか

ちょうど鏡写しのようではないだろうかと最近思う アニメ化される頻度の高さという点に置いても

姫ちゃんのリボン、当時のおぼろげな記憶の中で唯一鮮明に残ってるのが

主人公ライバル?役ともいえる高飛車エキセントリック少女日比野ひかるの事である

茶色くるくる髪にヘアバンドの女の子空気読めない意地悪な女の子だけどかわいくてなんだか好きで

今見てもやっぱりかわいい女の子じゃんってなる 昔っからライバル役の女の子の方をすごく好きになってしま

子どもの頃「らんま」も見ていてシャンプー!なんてかわいいんだろう!!!って思っていた

今でもラブコメに出てくる女の子の造形でいちばんかわいいのはシャンプーだなって思ってる 声も動作も服も全部かわいい

もう何度目だよという再々再々再々再放送くらいのものを見て「らんま」だとうっちゃんかわいいしなびきは昔から大好きだし

とにかく気の強そうな暗い髪色の女の子が好きなんだな~というどうでもいい好みを発見したりするのだが

太刀は前髪も好きじゃないし性格も嫌いだったんだけど今見たら か か かわいいじゃねえかよ~~ってなってしまって

アニメのだいぶ空気読めない性格に難のある(と設定されている)女の子ってなんだかわからない普遍的な魅力があるなと思った

そんな感じで日々野ひかるもやっぱりかわいいなーと思いながら懐かしいアニメを見ている 時々名状しがたく泣きたい気分になる

そして90年代アニメを見ているとファッショントレンドが今の感覚に近いというか

今のファッション90年代トレンドを模しているのかなという感じなのでキャラクターが着ている服が普通にかわいい

過去のもの大人になってから見るとあれこれ楽しいフックがあってというか見る側の自分の方にできていて

懐かしむ以外の楽しみ方が増えたことがなんだかすごく面白い

はー姫ちゃんかわいい 当時リボンを模したグッズとかも発売されてたのかな こういうのリアルタイムで買ってみたかった

 

2018-01-17

なんだ、結局残業代払ったのか

残業代を払うかどうかは自由。実力のある人間が決める。嫌なら辞めろ」と非常に素晴らしいツイートを残したのに一瞬で消したうえ炎上した後はだんまりを続けているうすた京介自爆して終わりとか面白くない。

2018-01-08

こういう業界なら、もうなくなってしま

どうあっても、自分のいる業界特別で、そこにいる自分たちは選ばれていると思いたい人達なのだろう。

搾取する人間が威張り散らし、のさばってる業界なんぞなくなってしまえばよい。

地獄を生み出していることに、この人達は気がついてない。

三田紀房先生残業代請求たことについて

http://kakuishishunsuke.hatenablog.com/entry/2018/01/07/011945

炎上】人気漫画家うすた京介先生炎上 / アシスタント残業代未払い騒動で飛び火「嫌なら就職しなさい」発言

http://buzz-plus.com/article/2018/01/08/usuta-kyosuke-ashi/

うすた京介三田紀房アシの残業代要求をブッた斬る

うすた京介先生コメント

「この人何か勘違いしているけど漫画業界は使う側使われる側に関係なく結局は実力社会なんですよ。

プロアシとして通用する人は一握りだし、そういう人はちゃんと実力で高い給料を得て家庭を持ったりしてます

どの職場を選ぶかも自由そもそも漫画家なんてまともな仕事じゃないんだから嫌なら就職しなさい」


なお速攻で削除した模様

http://kakuishishunsuke.hatenablog.com/entry/2018/01/07/011945

2017-12-24

[]

今回は少年ジャンプ+

バージンスーサイド

とあるドラマーが再起を決意する大きなキッカケを描いた作品

プロットも、登場人物たちの展開する理屈セリフもろもろが、実にありきたり。

前向きにみるなら、奇をてらわないプロットからこそ、より作家本人の地力が色濃く出ているともいえる。

コマ割、構図、セリフ文字の配置、1ページにおける情報量バランス感覚、どれも高い水準だと感じた。

模範生的な出来だと思う。

大山田帝国憲法

展開や世界観自体バカげているものの、メインテーマプロットと一貫しているので話は分かりやすい。

家族という、いわば小さな社会組織の中で法(ルール)というものシニカルに描きつつも、それ自体の大切さと意義を描いている。

画風は古臭いというか、そもそも上手くないけれども、テーマとそのプロットの見せ方はハマっている。

コマ割はやや杜撰なところもあるけれども、構図は悪くないと思う。


アップデート家族/第2回うすた京介漫画賞 準大賞

アップデートテーマに、概念を超越してギャグをどんどん展開していく。

そのギャグもどれも小粒ながら、ちゃんとネタとしてしっかりしている。

面白さは、個人的に大賞の作品と大差ないと思ったけれども、こちらは大喜利の延長線上みたいな、ストーリー希薄性が明暗を分けたかなあって印象。

ストーリーがほぼない分、本作のギャグがハマらなかったら評価すべきところがほぼないのと同義からね。


母さん…すまない……/第2回うすた京介漫画賞 大賞

ああ、これは大賞とるよなって思った。

ギャグ自体は尻叩きがメインで、それが一貫している。

でもストーリー自体が表面的には真面目だから、感動が笑いを生むっていう循環が良くできてる。

明らかにふざけたことを真面目にやっている世界観なのに、時おりマトモなことを言う登場人物たちは、それだけでギャグとして機能している。

2017-03-08

いつまでやってんの?

もう33歳になる。

来月から正規雇用にありつく。

この数年、何とか歯を食いしばって耐えたおかげで、ぼちぼち厚待遇仕事に就ける。

インスタグラムから通知が来る。

開くと、それなりに楽しそうな生活の場面を披露する、知り合いたちの写真

その中に

ラ・ラ・ランドの劇中歌コピーするバンドマン動画がある。

彼は今年34歳になる。

私が26歳のときに知り合った。

その頃に始めたバンドは続いてない。

34歳、バンドマン

出会った頃には「潰れかけのショップ経営を建て直した」「いつでもオレには帰る場所がある」と嘯いていた。

一度メジャーデビューはしていたが、全く鳴かず飛ばず

売れっ子に対する斜に構えた評、洋楽ジャズに対する拘りのあるポーズ

泣けるほどみっともない。

音楽映画海外ドラマ話題作品はチェックして、遅れないようにする。

34歳、バンドマン

ローカルコミュニティ広報のお手伝い。クソダサい仕事笑顔でこなす。

もう、あんた死んでるよ。

帰る場所だったはずの店はなくなって、

あんたもう若くない。

できたはずのこともできなくなって、

それでも明日今日と同じ日が来ると思ってる。

いつまでやってんの?

それ、いつまでやってんの?

40歳過ぎてもやれんの?

やれるつもりなの?

たぶん死ぬまで分からない。


別のやつ、もっと重症

34歳、Webライター都内在住。

ライターじゃ食ってけないからバイトとかけもち。

本当はライターがやりたいわけじゃない。マンガが描きたい、ギャグマンガ同級生の間じゃ爆笑王。うすた京介とか松本人志とか、トンがった笑いが好き。っていうかオレの方が面白いし。

死ねカス

自前のブログは丸一年更新なし。キモいプロフ写真は30前の自撮りのまま。

マンガ投稿サイトでは著作権侵害したネタで小ウケ。

ライフワークTwitterクソコラ投稿

ライターの仲間内で「またスベってる」と陰口を叩かれてる。

早く死ねよ。もうお前、マジでゴミから

お前ら死ねよ、死ね、クソが。

2017-02-11

勝手ジャンプ

◎:必ず読む/休載だと残念

○:読む/休載でもまあいいか

△:読むけどあってもなくても可

☓:終了マダ~?

ー:読んでないからどうでもいい

ONE PIECE:◎

ジャンプの稼ぎ頭にして唯一の大黒柱。連載終了の兆しが見えたらジャンプ終了のカウントダウンが始まる。

長期連載なのに物語の着地点は見えずに風呂敷は畳むどこか未だに広がるばかり。

物語には起伏があるため正直ダルいと思うときもあるが盛り上がり時はやはり魅せられる。

だが長期化が進めば進むほどジャンプ寿命がどんどん短くなってくるというジレンマの元となっている作品

準・柱の作品の終了を養分にしてどんどん大きくなっていくジャンプの大樹。

養分にされない作品の登場が望まれるが人気・長期連載のダブル攻撃に耐えられるのってなかなかいない。

僕のヒーローアカデミア:◎

ジャンプ代名詞である友情努力勝利」に無理なくマッチしているジャンプらしい作品

アニメ二期も始めるので絶好調

物語自体高校生活はあと二年あるので展望も明るい。

しか高校生終わったら物語もそこで終わってしま可能性があるのがネック。

卒業後にヒーロアカデミアの看板で行けるのか?

まあ、題名変えてそのままヒーロものでいけばいいんじゃない

ブラッククローバー:◎

魔法主題なのに主人公脳筋とはこれ如何に。まあ、魔法努力はわかりづらいので筋肉でそれをカバーか。

主人公の強みと弱みがハッキリと分かれているのでその分周りのキャラも参戦化しやすく見てて楽しい

逆にいうと主人公が弱みを克服すると一気にオレツエーだけの漫画になってしまいそうで失速してしまいそう。

物語の流れ的には時間的なネックがないため上手く行けば長期化も。

アニメ化も決まり柱になってくれるよう(編集部にも)期待される作品

鬼滅の刃:◎

正直作風は万人受けするものでない。それに物語自体本質は血なまぐさいのでこれまた人を選んでしまう。

だが、ジャンプ代名詞である友情努力勝利」にマッチ・・・(あれ? 友情ちょっとまだ成分低いかも。でも今後増えそう)

しているジャンプらしい作品しかギャグもあるときている。

ギャグは不真面目系ではなく本人はいたって真面目だけど結果としてギャグになるという天然系。

カチッとハマるときはとことんハマる。そして噛めば噛むほど味がでるスルメのような作品

大人気になることは恐らくないけど休載になったら二番目にダメージが高い作品

ハイキュー:○

ジャンプスポーツ部門担当天才肌と根性肌が努力でつながる。これまたジャンプ主題に沿った作品

でも天才肌の人が努力ちゃうと凡人はどうにもならないのでちょっとやめてほしいんですけど。

あとバレーはレシーブするときに手が痛いし突き指もしたしで苦手だったということもありそんなに力を入れて見れない。

それに残念ながらバレーが万人受けするスポーツかっていうと・・・

スポーツ系はそのスポーツに関心がないと難しい面はある。まあ、個人的理由

当然ながら高校生が主役なので終着地が高校生終了になってしまいそうなのがネック。大学生編もアリといえばアリだけど。

火ノ丸相撲:○

ジャンプスポーツ部門担当その2。漢臭い臭い作品。そして力士と言い張れば下半身廻しでも通報されないと知らしめた作品(違

主人公の夢は熱く周りの人間を巻き込んでいく展開はやはり熱い。

だがトーナメント制だとそれ故にある程度展開が読めてしまうのが悩みどころ。

やっぱり主人公チーム補正があるよね となると途端に冷めてしまうからそう見えないように上手く魅せるさじ加減が難しい。

そう納得させる部分が努力過程なのだけどあんまりそれやりすぎると人気が落ちるという悲しさ。

スポーツ系の宿命ですな。

着地点は力士審査を通れるかになるのでそこで物語終了となってしまうのがネック。

背すじをピン!と:○

社交ダンスを題材にとりあげた珍しい作品

何も取り柄がない(と本人が思っている)主人公が何かを成していくという展開はやはり熱い。そして眩しい。・・・年を取ったなぁと実感させられる瞬間でもある。

ただお披露目の舞台ダンス自体に関心がないと見てて辛い。何周もあるとお腹いっぱいになる。

何が凄いのかがイマイチピンと来ないので見ててふーんとなってしまう。社交ダンス舞台を見たことがあればたぶん違うのだろうけど。

マイナースポーツ共感が得にくいことがネックでありますな。

主人公の周りのメンツが凄すぎて後半は埋没してしまったのも残念。

物語が一段落したなーって思ったらいきなり二年後になったので多分来週で連載終わりだろうなー。

あぁ、ONE PIESEの養分になる作品がここにまたひとつ

※終了じゃなかったらゴメンナサイ

約束のネバーランド:○

家畜化されている子供という衝撃的な作品ジャンプしからぬところが注目を集めている模様。

子供なので脳筋的な展開にならず(なりかけたが返り討ち)知略を尽くしてどう出し抜くかを楽しむ作品

まあ、思考自体はちっとも子供じゃないんですけど。

周りの状況がちっとも公開されていないため今後の展開もまったく読めない。

もちろん敵の正体や世界の設定などもあるのだろうけどそこに行く前に連載が終わってしまいそうなドキドキ感もある。

施設編が第一部で逃走編や闘争編まで続ければ面白そうだけどジャンプとしては異色なので人気が持つかは不明

食戟のソーマ:○

ジャンプ食品部門担当物語ベース自体ジャンプ主題に合っているのでそんなに異色感はない。

そして食事をするシーンがエロくなるということを知らしめた作品。さすがto・・・じゃなくて佐伯先生

話の流れ的には作画が綺麗になったミスター味っ子なのだけれども。

女も脱がすが男も脱がす。エロい紳士も腐った淑女も引きつける作品

ただ、最近料理にちと食傷気味。力を込めた料理はたしかに美味そうだけどしょっちゅう食べると飽きるよね。

たまにはゆきひらで出ているような料理ほっこりしたい。クッキングパパは偉大ですなぁ・・・

まあ、題名に「食戟の」が付いている以上バトルもの看板は外せないからどうにもなりませんな。

これも学園卒業と同時に連載が終わりそう。

正直に言うと作者様には18禁の方に戻ってきてほしいなとは思うけれども(ボソ

斉木楠雄のψ難:○

ジャンプギャグ部門担当主人公ツエーものギャグには打ってつけですな。オチも決めやすいし超能力からある意味なんでもアリだし。

まさかアニメ化するとは思ってなかったけど意外と違和感なくてウケた。

一応舞台高校だけれでもギャグ漫画法則で年次は関係ないため人気がなくなったときが終わりどき。そういう意味では制限がない。逆にいえばいつでも終われるということだけど。

悲しいかギャグ漫画大黒柱になることは決してないのだけど(なれて準・柱)無いとそれはそれで困るものなのである

言うなれば親子丼の付け合せででるお新香のようなものだ。

ないとちょっと悲しい。そんな存在

ゆらぎ荘の幽奈さん:○

ジャンプエロ部門担当ToLOVEる主人公が出来る男にしたバージョン

ちなみにこれにエロをつけると完全なエロゲーの出来上がり。むしろそっちを見たいがそれだとジャンプからいなくなってしまう。悩む。

ギャグ漫画ではないので高校生が終わると舞台も終わる。

だが、恋愛系の漫画でもギャグ漫画法則(年度ループ)が起こりうるので人気しだい。

なにせヒロイン幽霊だし。年ループしてもきっとわからない。

・・・ただその場合オチは全員が死んでいたってことになるけれども。

ぼくたちは勉強ができない:○

ジャンプラブコメ部門担当。新連載組。

どっかで見た絵柄の人だなぁと思っていたらマジカルパティエ小咲ちゃんの人だった。

まだ一話だけなのでなんとも言えないが短期間で終わりそうな予感はある。

題名的にどっかでみたようなラノベのようだし。

主題的にも長期的ではないし。10話ぐらいの読み切りで読むとちょうど良さげ。

磯部磯兵衛物語:○

ジャンプギャグ部門江戸担当。かつてのうすた京介枠。安定の巻末。ないと不安になる。

10号では巻末ではなかったのでちょっと驚いた。・・・いや実質ここが巻末だったということなのだろうか。

浮世絵の画風をギャグにするというのは冒険であったと思うけど慣れると何だこの安定ぶりはという感じである

ジャンプには欠かせないが、でも単行本を買うことは決して無い。

銀魂:△~☓

ジャンプのバトル部門ギャグ部門を担ったハイブリッド作品

2~3Pを読んで今日ギャグとして読めばいいのかバトル(シリアス)として読めばいいのかを決定する。

ある意味こち亀のような作品ではあるがこちらの方が逆は下品・・・ん? こち亀別に上品ではないな・・・ゲス作品

現在物語を畳んでいる状態シリアス展開が長いが、シリアス長えよ!と作者が飽きたのかギャグ差し込むようになってきた。

なのでシリアスモードで読んでいるときギャグゲスギャグ差しまれると辛い。

ここでギャグかよ! とジャンプを叩きつけたくなる自分は悪くないとおもう。

青春兵器ナンバーワン:△

ジャンプギャグ部門担当。困ったことばかりする相手フォローするギャグ

まあ、可もなく不可もなく。

ただ、理不尽ギャグはすでに先輩がいるしなぁ・・・

左門くんはサモナー:△

ジャンプギャグ部門ゲス担当主人公ゲスカス。まあオチ主人公がひどい目に合うことがわかっているゆえにそこまで不快にならない。

だが、それゆえに主人公がめずらしく主人公らしい行動をしたとしてもちっとも褒められない。

不良がときおりみせる優しさが異常に高く評価されることはよくあることだけど、主人公ゲスさ故にそれすらない。

え? 主人公ってこんなんだったけ? と物語主人公役割を問い直したくなる作品だが、この物語主人公は間違いなく彼である

レゴラッソ:☓

ジャンプスポーツ部門担当。新連載組。早い終了が待たれる。

スポーツものとして描くのであれば主人公にはそのスポーツに対する圧倒的な「愛」が求められる。

そしてこの作品にはそれが足りなすぎる。正直サッカーやらずにテコンドーやってろよって感じ。

「なぜそのスポーツにハマったか?」の描写はあったが、その後のハマりぐあい描写が足りなすぎる。

キャプテン翼を見習えよ! サッカーの申し子の翼くんでさえオーバーヘッドキックを何度も練習して打てるようになったんだぞ!

憧れの光景を見てやろうと必死にドロドロになってそして出来て嬉しい!って笑顔になってそんな姿を見せらればそりゃこっちも嬉しいよ!

そういった過程もなしに物語を進めているからちっとも楽しめない。導入部がいろいろ足りなかった。そんな作品である

・・・まだ終わってないけど。

歪のアマルガム:☓

ジャンプのバトル部門(化物)担当。新連載組。初回は面白かったが回を繰り返すごとにつまんなくなってきた作品

だが打ち切り決定がなされたであろう回からまた面白くなってきた残念な作品

初回のノリをそのままつなげればよかったのに変にクールダウンした結果面白さも落ちてしまった感がある。

今の展開の勢いを最初からやっていればよかったのに。状況を落ち着かせるのがちょっと早すぎた気がする。

次回作に期待。

デモンズプラン:☓

ジャンプのバトル部門悪魔担当。新連載組。読み切りで終わらせた方がよかったでないか作品

回をます毎に加速度的につまんなくなった作品

たぶん初回ですでに力尽きていたのではなかろうか。話の作り方が週間連載に向いていないのかもしれない。

何が悪いというよりもただただつまらない。

一度そういった目で見てしまうと何をやってもだめである。さっさと畳んで次いった方がいい。

この作品を見ていると週間連載をしている人たちは本当にすごい人達なのだなぁと実感する。

HUNTER×HUNTER

とにかく連載を。言いたいことはただそれだけである

作品自体登場人物であるジンのような作品であるが、帰ってくる場所いつまでもあるとは限らないのだ。

ワールドトリガー

はやく、はやく読みたいよぉぉォォォォ!!!

ONE PIECEのように大黒柱になれる作品ではないが、建物工事には欠かせない基礎のような存在である

その基礎がないってどういうことよ? 建物ラグラきちゃうよ?

早急な復帰が求められるが作者さん体壊しちゃったゆえの休載からなぁ・・・

ワールドトリガーが連載されている限りジャンプを買い続けることをここに誓おう。

・・・◎となったのは19作品中4つだけだった。

え、なにジャンプってここまで落ち込んでるの。

ドラゴンボールとか連載されているときほとんどが◎だったのに。

ほんと早期のワールドトリガー復帰が望まれる!!

・・・ってことを書きたいだけだったのに何この長文。

2016-08-23

LGBT関連の炎上案件が多発するなか『ラブデスター』がこの先生きのこ

ラブデスターとは

ジャンプ+にラブデスターという漫画が連載されている。

作者は榊健滋週刊少年ジャンプで連載経験もあるので、ご存知の方も多いかと思う。

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』、『ピューと吹く!ジャガー』で知られる、うすた京介の妻という点でも有名かもしれない。

LGBT炎上案件

さて、世界的な近年LGBT人権意識の高まりもあってか、国内でも最近立て続けにLGBT差別問題話題になった。

このような世間意識の変化を受けて、大手企業ではどうしても敏感にならざるをえないようで、

人々が自身性別自由に変更出来る近未来舞台にした『境界のないセカイ』(幾夜大黒堂)は、

作中の表現について講談社同性愛差別にあたるという懸念から打ち切られることになった。

作者のブログで経緯が説明されている。

講談社さんが危惧した部分は作中で"男女の性にもとづく役割を強調している"部分で、「男は男らしく女は女らしくするべき」というメッセージが断定的に読み取れることだと伺っています

…中略…

これが顕著にみられるのは本作第5話で、バーチャルリアリティ空間内で女性化した主人公に対して男性恋人があてがわれ、オペレータが「女性恋人男性であることが当然である」ように語るシーンがあります

このオペレータ台詞が同姓を愛する方々にとっては酷いことを言っている、という認識はありました。

だったらなぜそれを言わせたのか。

…中略…

物語が進む中で主人公ヒロインをはじめとして性の越境を行った人に触れる中で、こうした無関心から来る考え方にすこしづつ疑問を抱いていき、最終的には多様な生き方に寛容な考えを持たせていくつもりでおりました。

ここの描写は背景世界説明の一部であり、主人公の変化を描く過程の一部でした。

問題となった描写作品世界内の個人発言しか無いこともあるし、それが現実世界において好ましくない意見だとしてもいずれ作品総体としては否定されていく意見であるので、最終的には問題なくなると判断していたのです。

なお、LGBT団体レインボーアクションはこの打ち切り騒動について、

「この作品の性に関する描写に、他の作品と比べて特段の問題があるとは思われ」ず、むしろ打ち切りは「表現の自由を抑圧するものだろう」との声明を発表している。

ラブデスターでの同性愛

そして、やたらと前置きが長くなったが、ラブデスターにも同性愛者のキャラクターが登場する。

まずラブデスターのあらすじをAmazonレビューから引用したい。

 廃墟のような実験都市連行隔離された月代中学校の三年生140名。彼らの前に試験官と

称して現れたファウスト(1.st)は「真実の愛を示せ」と命じる。誰かが誰かに告白、左腕にはめ

られた装置ハート)がカップル成立と判定すればその二人は解放される。だが失敗して拒絶され

れば告白した側がその場で死亡、期限の一ヶ月が過ぎた時に残っていた者も同じ運命

恋愛事に興味のない生徒会会長・若殿ミクニは反発し、何とか皆をまとめて生還の道を探るが…。

真実の愛を示せ」と言った理由は「ファウストにとって理解できない愛を理解するため」と言いながら

そのファウストカップル愛情の真偽を判定してるのはどういうことだ、とか色々と突っ込みどころはあれど、

詰めの甘さは前作から引き継いだ作風なのでここでは取り上げない。

140人もいれば当然、人口比で5%とも10%ともいわれる同性愛者も存在する、ということで、

本作にも男性同性愛である姫川』と女性同性愛である蝶野』というキャラクターが登場する。

しか特に姫川の扱いが天下の集英社が連載するタイトルとは思えないほど酷い。

真実の愛を持ち得ない同性愛

姫川好意を寄せているのは主人公で、ことあるごとにアピールしていくのだが、

ノンケである主人公からは当然のように拒否されるばかりでなく、

なんとゲーム裁定であるファウストからもその感情ごと全否定されてしまう。

前提としてこれは命をかけたデスゲームであり、よくある少年漫画のように

ゲイキャラクターギャグ要員として入れているわけではないことに留意されたい。

(一般論としてゲイギャグ扱いすることについてはここでは触れない)

挙げだすとキリがないが、これらの、一貫してこの作品からは、

同性愛真実の愛ではあり得ない」という主張が見える。

集英社も当然チェックした上で70話近く連載を続けているのだから、このメッセージ問題と思っていないのは明らかである

異性愛至上主義世界観で登場させられた同性愛者の姫川および蝶野がどんな結末を迎えるにしても、

くらいしか思いつかないのが辛いところである

2016-05-07

大槍葦人の絵柄

新刊を見た

もうあの頃の感情が篭った絵は戻ってこないんだろうな… そう思うと少し悲しい

今でも他の絵師とは一線を画しているクオリティがある、本当に圧倒的だ

ただ、昔の絵と比べると、明らかに目が死んでる

感情が抜けてしまっている

パーツを組み合わせた、技術制作している絵だ


それでも俺は彼を尊敬している

今でも俗に言う信者だろう

彼は自己表現アーティストからプロデザイナーになったのだ

誰が為に作ること、需要に応えること、目的を果たすこと、そして、それでお金を稼ぐこと、それがプロデザイナー


いつか金銭的にも時間的にも余裕ができたなら、昔のように1枚に1週間も時間をかけて自身のために絵を書いて欲しい

その絵が、ロリだとか、貧乳だとかはどうでもいい

ただ、昔のような感情の篭った絵になることを願う

その絵は、彼にしか描けないんだ



って、見返すとすげー気持ち悪い文章だな

こんなん増田しか書けないわん。。

当たり前で誰でもそうなんだけど、クリエイターって才能(アーティスト性?)が枯渇すると技術で補うと思う

どんな制作でも技術だけは絶対に上がっていくから

でも、技術だけはどんどん上がっていくもんだから、いつしか「才能8:技術2」だったのが「才能2:技術8」とかの比率なっちゃ

そういう状態を俺はスランプだと思っていて、ここで如何に自分らしさ・才能を再発見して、それを伸ばしていけるかが大切なんじゃないかと思う

これに気づけない人が多くて、皆同じような技術で作る作品になりアーティスト性を確立できないでいる

高まった技術自分の才能だと勘違いしてしまうのだ(逆にデザイナーは「才能0:技術10」でもOK)

かなり主観的な考えだけど、大槍葦人技術作品でも超クオリティを出せる凄い人だ。「才能2:技術100」みたいな感じで他の人とは総量が違う(というか、昔を引きずって考えないほうが良いのかなあ…、今は「技術100」が「才能」になっている節があるし…)

例えば、うすた京介は、新作のやつは完全に技術で描いているんじゃないかなー(彼は凄く悩んでいるとは聞くけど)

浦沢直樹は極端なんだけど、絵(彼にとっての技術)はどうでもよくて、ストーリー(彼にとっての才能、彼らしさ)が重要みたいなこと言ってた

僕も彼の漫画ストーリー面白いから見るし、そしてそれは彼にしか書けないとも思う

人によって、ここでいう才能・自分らしさ技術は異なるんだけど、技術に溺れないように自分を見つめなおして欲しい

なんて、偉そうなことをつらつら書いてしまった!

めんご!

横槍メンゴ

2015-12-16

22歳を境に急にジャンプマンガ面白くなくなった

年取ったわ

ギャグマンガ日和とかピューと吹くジャガーとか大好きだったのにもう笑えない

時代遅れギャグからかと思うもスケットダンスや斉木楠雄のΨ難などが面白いと思えるわけでもなくうすた京介の最新作もあまり面白くない(これは単にうすた先生マンネリなのかもしれない)

近年のギャグマンガの質が下がっているのかと珍遊記など読んでみてもやはり笑えない

青年誌4コマ漫画ネタ狂気もなければ展開の飛躍もなくてクソつまんねえと思ってたのに今じゃ吉田戦車たかの宗美を愛読している始末

ノリについていけるかどうかがカギを握るギャグマンガに顕著だが、ストーリー漫画も同様でいま最も好きな漫画ヒストリエ

月曜日ジャンプ読んでるサラリーマンたちはジャンプマンガ面白いのだろうか

2015-12-12

この人若いころはパワーがあったのに歳を取って振るわなくなったなーと個人的に思っているがそんな話をツイッターですると友達いなくなっちゃうから増田でやろう

俺はうすた京介とDEDEMOUSE

2015-02-10

アニメ業界ラノベよりSFとかちゃんとした名作をアニメにしやがれ!

■SF

時砂の王、know 野崎まど、天冥の標、Beatlessとか色々あんだろ!


はてなで検索すれば、SFのランキングとかの記事たくさんあるから、ネタには困らないだろうが!!探せ!

ハーモニー虐殺器官は映像がんばってください。ハーモニーはそこまで好きじゃなかったけど、映像化で上手く化けそう。虐殺器官は面白いシーンが会話シーンばっかだったから、映像化大変そうや。



■ラノベ

俺妹系のラノベはもういらねえんだよ!俺妹はまあまだ面白かったが、つまらないラノベをアニメにしすぎなんだよ!下手な鉄砲より、上手な大砲もってこい!


ラノベやるなら、ここらへんやれ!ラノベランキング的な記事から引っ張ってきた!

イリヤの空ブギーポップは笑わないわたしたちの田村くん終わりのクロニクル、アストロノイト、風よ龍に届いているか、冬の巨人、さらば大久保町1、大久保町の決闘1、楽園まで1、あなたのための物語1、純潔ブルースリング1、ユーフォリテクニカ1、Black Blood Brother、時裁りリンネ、円環少女、ベントー、ミミズクと夜の王1、とある飛空士への追憶1、MAMA1、雪蟷螂1、アリソンブラックロッド1、ある日爆弾が落ちてきて1、砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないエスケープスピード


とかちゃんとしたやつやりやがれ!ラノベでもちゃんと内容があってしっかりしてるやつな!


アニメーターもつまらない作品よりはちゃんと面白い作品をアニメにしたいだろうがよ!知らねえけどよ!



■歴史系、戦記系の漫画


あと歴史、戦記系の漫画みたいなしっかりした原作をアニメにしてくれよ!!好きなんだよ!

将国のアルタイル 経済やスパイから戦争を描く、

チェザーレ マキャベリズムの元の話 丁寧さは随一、

軍靴のバルツァー

とかな!!面白かったぞ!



少女漫画

少女漫画の傑作ランキング的なのがネットに転がってたから置いとくぞ!つまらないラノベやるならこれやれ!


僕の地球を守って、24年組、吉田秋生ふしぎ遊戯イティハーサ青い花闇のパープルアイときめきトゥナイト、子供のおもちゃ、BASARA、観用少女、僕ら、くらげ、良いなよ、怪物、ひよこ、動物のお医者さん恋文日和てるてる少女、OZ、テレプシコーラここはグリーンウッド、天ない、海の闇、月の影フルーツ果実100、天才ファミリーカンパニー百億の昼と千億の夜町でうわさの天狗の子動物のお医者さんホットギミック図書館戦争執事様のお気に入りストロボエッジ、恋愛カタログ、愛してるぜベイべ、GALS、フルバはみだしっ子キャンディキャンディ天然コケッコー青空エール、おひめさまの世界地図、フィーメンニンは謳う、天使禁猟区ヴァンパイヤ騎士、お父さんは心配症、こいつら100%伝説、ルナティック雑技団、CIPHER、YAKSYA、秘密、笑う大天使王家の紋章、天上の虹、死と彼女とぼく、日出処の天子ランドリオール、火輪、彼方から


■漫画歴代ランキング

寄生獣とかうしおととらみたいな過去の名作のアニメ化傾向はいいな!素晴らしい!

寄生獣アニメは120点の原作をアニメにしたら原作が面白いから80点取れたけど、原作知らない人には80点凄いね!って感じだが、原作知ってると駄目駄目だけどな!マジで映画やるからついでにアニメもしましょうみたいなの止めてくれ!のだめアニメ実写どっちもよかったけどな。


どっかの漫画歴代ランキングネットに転がってたから置いとくぞ!


1.火の鳥(特にオススメは鳳凰編&未来編)('54)~手塚治虫

2.ジョジョの奇妙な冒険('87)~荒木飛呂彦

3.カムイ伝・第1部('64)~白土三平

4.生徒諸君!('78)~庄司陽子

5.BASARA('91)~田村由美

6.ベルサイユのばら('72)~池田理代子

7.デビルマン('74)~永井豪

8.ナンバーファイブ吾('00)~松本大洋

9.バナナ・フィッシュ('85)~吉田秋生

10.逆境ナイン('88)~島本和彦

11.マーズ('76)~横山光輝

同11.陰陽師('93)~岡野玲子&夢枕獏

12.日出処の天子('80)~山岸凉子

13.風の谷のナウシカ('82)~宮崎駿

14.百億の昼と千億の夜('77)~萩尾望都&光瀬龍

15.アドルフに告ぐ('83)~手塚治虫

16.北斗の拳('83)(ラオウ編まで)~原哲夫武論尊

同17.竹光侍('06)~松本大洋永福一成

18.うしおととら('90)~藤田和日郎

19.銀の三角('80)~萩尾望都

20.キャンディ・キャンディ('75)~いがらしゆみこ水木杏子

21.ドラえもん('70)~藤子不二雄

同21.機動戦士ガンダム THE ORIGN('02)~安彦良和

22.MASTERキートン('88)~浦沢直樹勝鹿北星

23.風と木の詩('76)~竹宮恵子

24.ポーの一族('72)~萩尾望都

25.AKIRA('82)~大友克洋

26.夕凪の街 桜の国('04)~こうの史代

同26.G戦場ヘヴンズドア('00)~日本橋ヨヲコ

27.漂流教室('74)~楳図かずお

28.寄生獣('89)~岩明均

29.リバーズ・エッジ('93)~岡崎京子

30.佐武と市捕物控('68)~石ノ森章太郎

31.ピンポン('96)~松本大洋

32.T・E・ロレンス('84)~神坂智子

33.ワイルド7('69)~望月三起也

34.ブラック・ジャック('73)~手塚治虫

35.銃夢GUNNM('91)~木城ゆきと

36.ベルセルク('90)~三浦健太郎

37.トーマの心臓('74)~萩尾望都

38.あしたのジョー('68)~ちばてつや

39.イティハーサ('89)~水樹和佳

40.藤子・F・不二雄の傑作SF短編集('80前半)~藤子・F・不二雄

41.地球へ…('77)~竹宮恵子

42.花の慶次('90)~原哲夫隆慶一郎

同42.へうげもの('05)~山田芳裕

同44.ぼくんち('96)~西原理恵子

45.花男('91)~松本大洋

46.赤色エレジー('70)~林静一

47.サイボーグ009('66)~石ノ森章太郎

48.ブッダ('72)~手塚治虫

49.オルフェウスの窓('75)~池田理代子

51.夏子の酒('88)~尾瀬あきら

52.アストロ球団('72)~中島徳博遠崎史朗

53.2001夜物語('84)~星野之宣(ゆきのぶ)

54.子連れ狼('70)~小島剛夕(ごうせき)&小池一夫

55.サンクチュアリ('90)~池上遼

56.バキ('99)~板垣恵介

57.沈黙の艦隊('88)~かわぐちかいじ

58.同棲時代('72)~上村一夫

59.エースをねらえ!('73)~山本鈴美香

61.カリフォルニア物語('79)~吉田秋生

62.攻殻機動隊('91)~士郎正宗

63.よつばと!('03)~あずまきよひこ

同63.笑う大天使ミカエル)('87)~川原泉

64.すごいよ!マサルさん('96)~うすた京介

65.ムウ('76)~手塚治虫

66.蟲師('00)~漆原友紀

67.pink('89)~岡崎京子

68.ギャラリーフェイク('90)~細野不二彦

69.人造人間キカイダー('72)~石ノ森章太郎

70.バビル二世('71)~横山光輝

71.スターレッド('78)~萩尾望都

72.プラネテス('99)~幸村誠

73.パタリロ!('78)~魔夜峰央

74.ROOKIES('98)~森田まさのり

75.動物のお医者さん('88)~佐々木倫子同75.もやしもん('04)~石川雅

76.童夢('83)~大友克洋

77.めぞん一刻('80)~高橋留美

79.編集王('94)~土田世紀

81.HELLSING/ヘルシング('98)~平野耕太

同81.CIPHER('85)~成田美名子

82.銀河鉄道999('77)~松本零士

84.のだめカンタービレ('01)~二ノ宮知子

85.ナニワ金融道('90)~青木雄二

86.有閑倶楽部('81)~一条ゆかり

88.ねじ式('68)~つげ義春

89.闇のパープル・アイ('84)~篠原千絵

90.残酷な神が支配する('93)~萩尾望都

91.仮面ライダー('71)~石ノ森章太郎

92.綿の国星('78)~大島弓子

93.宇宙戦艦ヤマト('74)~松本零士

94.こちら葛飾区亀有公園前派出所('76)~秋本治

95.ハレンチ学園('68)~永井豪

96.月の子('88)~清水玲子

98.アンジェリク('77)~木原敏江

100.ぼくの地球を守って('87)~日渡早紀



どーだ!名作なんていくらでもあるんだ!つまらないラノベをアニメにすんじゃねえ!!

2009-09-21

臼田氏に自殺意図があったか不明だけれど

ある種のギャグorほのぼの系漫画家って病む傾向にあるよなという話

うすた京介あたりも漫画を読む限り危なそうな雰囲気がある

久米田は一周回って逆に自殺とは無縁そう

2007-06-17

昔の恋人に再会してホッとした、という話。

中学生の頃に付き合っていた元恋人と久しぶりに会って、酒を飲みながら話した。

彼女と付き合ったことは、俺の人生に大きな影響を及ぼしている。

飯野賢治ゲームをやり、アンダーワールドの曲を聞いて、うすた京介漫画を読むというだけで「俺ってマニアックだな」なんて思っている浅はかなレベルにいた俺を、一気に引き上げてくれた。

面白いものはすべて彼女に教えてもらった、と言ってもいい。

彼女の部屋で、映像を見たり、パソゲーをやりながら、彼女の薀蓄とツッコミを聞くことがデートほとんど

帰るときは、面白い漫画や本、雑誌をたくさん貸してくれて、その日のうちに読んで次の日意見を言い合うのが恒例だった。

未だにUFO専門雑誌コズモと、GOMESのいくつかは借りっ放しで、今も本棚に入っている。

そういえば、インターネットを初めてやったのも彼女の家でだった。何見たかは覚えてない。

二人で肩くっつけてエロ漫画を読んでいたエロガキ二人でもあったっけ。

同じ高校を目指してたけど、俺が落ちちゃって別々になってしまい、時間が合わず疎遠になって、いつの間にか連絡を取らなくなってしまった。

彼女と一緒にいた約二年で、俺はかなり鍛えられた。今はサブカル界隈の仕事で生計を立てているので、彼女存在が俺の人生を変えたようなものだ。

再開は急で、彼女実家を通じで俺の電話番号を聞き出し、いきなりかけてきた。

すぐに再開の約束を交わしたが、俺は彼女と再会するのがはっきり言って怖かった。その理由は二つ。

この界隈で仕事を始めて以来、彼女なら俺をどう評価するかという考えが何度も頭によぎるようになっていて、俺は彼女に鼻で笑われるような仕事をしているんじゃないかという怖さが一つ。

もう一つが、圧倒的存在だった彼女が、別れてからの約10年で普通人間になっているんじゃないかという怖さ。

二つとも杞憂に終わった。彼女は俺が仕事で何をしているのか知っていた。全部バレていた。やっぱりすごい人だ。

電話で二年前に結婚したと聞いていたが、普通主婦にはなっていなかった。

彼女が話し出す言葉一つ一つに、彼女の健在さが現れていた。

彼女はこの十年間、何を面白がって何を吸収していたんだろう。

彼女と会わなかった十年間で、彼女とどのくらいの差がついてしまったのかが、今は怖い。

 
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