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はてなキーワード: 人口密度とは

2020-07-15

anond:20200714032032

俺はガンガンGo Toしたらいいと思う。

経済は繋がってるんだから観光だけじゃない、金は巡るし動いてないと死んじゃうのだ。

政府大金を用意し、そこに旅行者も載せる。

ホテルも、観光地も、土産物道の駅も、お金が落ちる。

それはそこの生活者も、地方行政地銀さえも救う。

コロナはそんなに広がらないよ。アホほど狭くて人のいる東京でも、3密な状況でしかクラスタは起きてない。

多少広がったとて、田舎人口密度パンデミックにならないよ。(なるなら、東京大阪はとっくに壊滅してる。)

でも、「地元の人」なる存在がそれを怯えて拒んだら、キャンペーンは無くなるだろうな。

前向きな取り組みも、人の恐怖心がぶっ壊す。

観光業なんてどうでもいい」という態度をとる「地元の人」がいるなら、もはや地方は自滅。そしてそれは日本の自滅。

民意の選んだ道か。クソだな。

anond:20200715003745

謎だよな

千代田区の人が感染したら翌日も翌々日も千代田区人口密度拡散するじゃん?同じ日に島根の人は島根人口密度拡散するじゃん?千代田区のほうがやばくね

2020-07-14

新型コロナじわじわ感染拡大する理由の一端

モヤモヤしたので書く。

身バレを防ぐためにフェイクを入れる。

職場の同僚が5日前から高熱で休んでいたのだが、PCR検査を受け、陽性と判定された。

勤務先は業界大手企業都内自社ビル仕事場だ。

緊急事態宣言以降は在宅勤務が基本だったが、7月から出社が基本に戻り、「おいおいまだ早いんじゃねーの」とか思ってたらこんなことになった。

同じ企業内、同じビル内ってだけでも驚きだが、同じフロアしょっちゅう雑談してたりする仲間が陽性になるとは。

これで在宅勤務基本に戻るなあ、なんて考えながらPCカバンに詰めていると上からお達しが出た。「濃厚接触者は5人。こいつらは自宅待機。他の者は出社し、いつも通り仕事しろ。どの部署の誰かも秘密な。社外にもボカしとけ。他社訪問とかも基本通常通りで。」

はあ?

噂話を総合するとこんなことらしい。

感染者は発熱初日からちゃん会社を休んでいた。

発熱2日以内前にプライベートでつるんで出掛けてた奴らがいた。その5人のみが濃厚接触者と認定された。発熱してから会社休んでたし、という考え。

会社判断根拠にしたのは管轄保健所判断

社員健康経済活動バランスを取った判断とのこと。

社長現場第一主義。ついこないだも自慢げに「俺はもう普通に会食もしてるし、ゴルフも行ってる」と話してたそうで。

いやいやいやいや、おかしいだろ。

なんか発熱したヤツが感染第一号みたいな扱いになってるけど、無症状の感染者がいる可能性をなんで考えないのよ。

濃厚接触者の限定の仕方おかしくね?感染から発熱までに5日以上掛かるケースもあるんだし。

なんで社外に伏せる。知らなければお客さんとか「ちょっとこっち来て話してよ」とか言ってくるじゃん。言ってきたら行くじゃん。

経済活動とのバランスって。こないだまで在宅勤務してたじゃん、経済回してたよ俺たち。

在宅勤務できない業務人間もいる、不公平だ、って、待て待て、オフィス人口密度を減らして感染拡大の確率減らすのが重要だろうが、在宅勤務する側だって家事やれプレッシャー同居人に掛けられたり、それなりに別なしんどさがあるんだぞ。

周りには疑問を感じてる人間も居るが皆諦めてて、粛々と業務は続くらしい。県外への出張を予定してるやつもいたりする。

幸い発熱してた感染者の熱は下がりつつあるそうで、大したことなくて良かったね的な空気が広がっている。(その一方であいつは心掛けがいか感染したんだ、会社迷惑かけやがって、みたいな空気もある。)

あー、こうやって感染ゆっくりと拡大してくんだなあ、こういうのが「感染経路不明」の一角なんだろうなあ、と長い物に巻かれていきつつ眺める一日だった。

2020-07-12

anond:20200712101516

結果論として単位時間あたりの被害者は増えたが、単位時間あたりの死亡者有意義に減っている。この部分は見事。が、今後の課題が浮き彫りになっているし、むかしからいわれているとおり。

問題は、ここから人口密度が高い東京 大阪が狙われることに成るIT業界は準備はしてきているが 考えることが多い。時間が足りなかった。反省も多い。

2020-07-11

集スト被害者精神病だと疑われるカラクリ

生きたカルト宗教信者(主に学会員)と、死んで地縛霊化した(自分が死んだ自覚がない)カルト宗教信者が集スト・ターゲット狂人的・狂信的に攻撃し続けている(無自覚マインドコントロールされているので)

まり、集スト被害者は(肉体付きの)生者・生霊死霊の両方に攻撃されている(注目され、粘着され、個人情報を共有され、呪われている、集スト被害者の周囲を黒いモヤが取り囲んでいるイメージ)のであり、死霊アタックされた分の被害状況を社会に対して客観的証明できない状況に陥っている(現状、知識教養が不足しているために「電磁波攻撃被害」などを訴えている)

(全部ではないが)それが問題本質であり、多くの集スト被害者は(人口密度の高い地域で)死霊に取り憑かれることにより精神病のような状態に陥っているのであり、また、現状として、以前から精神病であるのに集スト被害を訴えている人々が多数含まれ混在している状況となっている

2020-07-02

anond:20200702130529

そもそも東京人口密度で抑え込めてる大阪名古屋と同じ生活様式生活をしようってのがアホ。

人口密度高いんだからより厳しくするしかないわ。

2020-06-30

数値目標がなくなった組織が、どのように腐敗していくのか。

これから日本感染症対策は、どうなるのでしょうね。

特に人口密度が高く、地価が高い場所。。

  

2020-06-24

人口密度でいったら北海道が一番安全なはずじゃん

人口密度と、人が室内に集まりやすいかの度合いって、別じゃね

https://anond.hatelabo.jp/20200624011350

大田区には田園調布山王のようなお高い地域もあれば、町工場ばかりみたいな昭和っぽい下町もある。

蒲田みたいな雑多な繁華街もあれば、マンションが乱立する人口密度の高い住宅地域もある。

住んでいる人もごった煮地域だよ。

2020-06-23

要は人が多いんでしょ

東京大阪で順調に感染者が増えているのは単純に人が多いからだと思う。

マスク着用や消毒や換気を神経質にやることや、民度の高低、東京人のバカさや大阪人のアホさ、知事が有能かアピールだけの無能かにまり関係なく、外に人が多ければ感染が拡大するし人が少なければ感染の拡大は止まる。

人が多ければ人間距離を確保できない。すべての人が呼吸を止めて何にも触れずに生きることができるなら感染を防げるかもしれないがそれは無理だ。必ず誰かが呼吸して飛沫感染させるか、感染者が触れた物体に触れて接触感染が起きる。

東京大阪人口比率の割に東京感染者が多いが、ある程度人口密度が高くなれば急激に感染率が上昇するのかもしれない。東京に比べれば大阪田舎からね。

たとえ鳥取和歌山でも東京人全員が今すぐ移住してきたら感染を止めることはできないだろう。小手先でどうにかできる問題ではないのだ。

から感染を止めるには罰則付きの外出制限しかない。

逆にこれさえやれば誰が首相知事をやっても感染を止めることができる。

2020-06-14

anond:20200614205936

いうても昭和生まれおっさん若い頃やってた「実家や3万ぐらいのアパートに住んでインプランエボのローン払う」みたいなライフスタイルナンセンスだしなあ。

可処分所得減りすぎアンド東京人口密度上がりすぎ。

2020-06-10

anond:20200610161813

鹿児島って薩摩藩だったよな。九州出身漫画家が、ギャグ漫画中で、鹿児島県の一軒家には必ず西郷隆盛写真が飾ってあるのだが、子供心に怖かったという描写がある。

司馬遼太郎の『翔ぶが如く』で西郷隆盛神格化されているのが分かる。これ以上の逸材は、もう出ないだろう。

福岡は、交通の要所になっている。仕方ない。人口密度の流れには逆らえない。

沖縄奄美人間いじめて来た罰だ、受け容れろ。

2020-06-04

はてな大村知事擁護派って

大阪愛知と違って人口あたりの感染者が多いことを理由に実際に医療崩壊してただろっていうけど、大阪人口密度の高さを全く考慮に入れてない。

結局人間都合のいい数字しか見れないのだなぁ。

まぁ大阪パフォーマンス優先のやり方はひどいと思うけど。

2020-05-28

anond:20200528102024

日本人口世界でもトップ5に入る

そして東京人口密度は世界一位でニューヨーク以上に狭い土地に人がいる

世界が同じ疑問を日本統計に抱いている

anond:20200528102024

日本自粛だけど、中国国家による強制からね。

日本人口密度中国の倍以上ってのもあるし。

そんなにおかしくはないと思うけどね。

2020-05-26

この状況を一番的確に予想してた本

って何かな?

個人的にはマックス・ブルックスの『ワールドウォーZ』だと思うんだよね。ブラピ主演で映画化されたんでそっちを知ってる人の方が多いかもしれないけれど、実は元になった本は全然別物で、本から入った人にとっては劇場版はすこぶる評価悪いんよね(しか制作の指揮をつとめたブラピ資金難に直面して当初の脚本からは大幅に違う内容になったとか)。

本の方は国連に勤めている主人公ゾンビによって一度滅びかけた世界の生き残りにインタビューをしていくというオムニバス形式で、いろんな登場人物がいてそれぞれの国や地域がどのようにゾンビ(およびそのウイルスパニック)に対応たかという点に焦点が当てられている。もちろんゾンビなんていう空想世界存在だけで敬遠する人も多いと思うんだけど、重要なのは各国の対応の部分で作者のメル・ブルックスはいろんな分野の専門家にもし「世界的な脅威が襲ってきた場合にどうなるのか」という取材を重ねているため、この度のコロナパンデミックと被る部分があるように感じた(もちろん全然違う部分もあるけども)。以下に共通点現実出来事と比べながら延べたいと思う。思いっきネタバレなんで興味ある人は是非読んでor読み直してから見てネ。

https://www.bbc.com/japanese/51409970

  • 初期の段階では感染していながらも国外脱出しようとした人々によって感染が拡大した点

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040700752&g=int

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3982906.html

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/05/post-93353.php

ちなみに日本はというと、人口密度が高いのと銃などの自衛手段を持たないため完全崩壊周辺諸国への難民が溢れるといった展開。引きこもりハッカー、ポン刀、被爆者とエキソチズム満載すぎるため読んでてちょっとゲンナリした…。また個人的に含みがあるなと思ったのが本作には対ゾンビ秘密兵器みたいなものが出てこない、もしくは出てきても結局大して役に立たないこと。結局は地道に対処と予防をしていくしかねぇなってことなのかな

作者のマックス・ブルックスは本書発表後になんとウェストポイントアメリカ陸軍士官学校)のフェロー就任し、そして今回のコロナの騒ぎが始まった折に海軍中将からコロナに関して注意喚起メールをもらったそうな。

https://mwi.usma.edu/max-brooks/

たこジャーナリストツイートによるとアメリカおよびイギリス危機管理対策に関わる人たちなんかは本書を読むことが課せられてるとかなんとか

https://twitter.com/MikeStuchbery_/status/1234819359660560385

そんなわけで非常事態宣言が解除された今、改めて振り返ってみてこの作品のこういうとこも似てるってあれば教えて欲しい。

そしてこれ書いていてまた読みたくなったので、自分も改めてオーディオブック版を試してみようと思う。ちなみにオーディオブック版の声優マーク・ハミルサイモンペグマーティン・スコーセッシなどなどとこれまた豪華

2020-05-25

anond:20200525131829

人口密度とか色んな要素が絡むからね。

東京でいうと一千万都市比較しないと意味ある比較にならないかな。。

東京経済リモート化がかなり容易。大阪が開いているから、しばらくは拠点大阪うつすことで3ヶ月ぐらいならなんとか。家庭に引きこもる男性問題があるがよくわからん

でも、解除を検討した。ということは原則解除にそなえている。大丈夫かなー、人口密度が多さ距離更に高く、大阪よりさらに解除されるというか、日本一斉解除。難しいとは思ったけど。それが、最善の選択なんだなと。だんだん時間を掛けて、自分を説得していく。もとにもどれ、もとにもどれ。説得していく。

もっと閉鎖掲示板いいね。いどうする。ごめんね。

2020-05-23

私にはなぜ、人口密度が高くそれまでコロナの中心の1つでもあった東京の解除をあたりまえのように報道できたのかわからん

賛否両論はいうが、コロナ中でもある反論がない。すごいなとはおもうけど、そこまで安全ならまぁ、信じて解除するほうがいいのだろう。すでに解除は決まっていて、それにむけて、動き出すのだろう。

anond:20200523130406

一番効いたのは気候含む地理的要因じゃないかなあ

国内だと人口密度東京都大阪府にかなり劣る北海道患者数が目立って多いし

2020-05-21

スペインインフルエンザからアフターコロナを考えてみて、煮詰まったので意見を聞きたい

速水 融『日本を襲ったスペインインフルエンザ人類ウイルス第一世界戦争

  

日本で猛威をふるったスペインインフルエンザ現在インフルエンザ)について、各地方新聞記事を基に当時の様子を詳細に記述している本を読んだ。

スペインインフルエンザを新型コロナと重ねてみるには、最も参考になる本。

テレビで『感染症世界史』が紹介されることが多かった(文庫本なので手に取りやすい)けど、あっちはウイルス学的な紹介なので、当時の社会情勢を知るにはこっちの本のが当たり。

著者によれば、スペインインフルエンザ流行世界的にも「忘れられて」おり、その記録は数えるほどしかないという。

記述からも、統計上の数値からも、当時のスペインインフルエンザは猛威をふるい、日本史上に大きな傷を残したはずなのに、なぜわれわれの記憶に残っていないのか?

新型コロナ流行の先を予測するためには、スペインインフルエンザ流行の様子を知ることがまず第一重要ではないか

  

スペインインフルエンザ流行時も、学校が閉鎖され、社会インフラが麻痺し、火葬場に棺桶が溢れた。

  

新型コロナスペインインフルエンザの違いはいくつかある。

ひとつは、スペインインフルエンザ流行時、学校閉鎖や社会インフラの機能停止は、感染した結果人がいなくなり生じたものであり、予防のためにあらかじめ閉鎖したものではないということ。

劇場や社交場の閉鎖は行われたが、感染症の原因も不明であり、学校は4日~2週間の休校で再開していた。

感染症感染拡大を予防するために社会機能を停止させたのは、新型コロナが史上初めてではないか

  

ふたつは、スペインインフルエンザは多くの日本人が感染し、前流行と後流行があったが、前流行感染抗体を得たことが後流行感染率低下となったこと。

日本において、新型コロナほとんど伝播していない。外出自粛により感染拡大よりも予防が勝った。

スペインインフルエンザと同様に、前流行の後に後流行が生じたとして、前流行による抗体が獲得されていなければ、同様の被害を得るのではないか

流行と同様の対処で乗り切るのであれば、後流行でも社会機能を停止させ、外出自粛により感染予防に努めることが必須となる。

感染症対峙した際、予防するか、抗体を得るか、どちらかしかない。

果たして、予防し続けることは可能なのか?

あるいは、徐々に抗体を得ていく方針なのか。新型コロナにおける外出自粛は、医療機能崩壊を防ぐことが第一であり、新型コロナにかからないためではない。

一過性の激しい流行ではなく、慢性的感染により、医療機能崩壊させることな一定感染を得て免疫を獲得することが目的なのかもしれない。

しかし、感染症である以上、また史上最も人口密度が高く人類の移動もより広範囲・高頻度で行われている以上、そう簡単になだらかな感染が起こりうるのか?

一度発生すればまたたくまに広がる恐れがある。

  

みっつ、スペインインフルエンザと新型コロナではウイルスの種類が異なる。

スペインインフルエンザインフルエンザであるので、季節性がある。

流行と後流行も、約1年の間をあけた同時期のものである。気温や湿度の影響を多大に受ける。

おかげで収束したともいえる。

新型コロナが季節の影響を受けるのかは、未知であり、はっきりしない。

東アジアアメリカヨーロッパでの毒性が異なるのは、ウイルスの株が違うのではないか(何らかの変異があったのでははないか)という可能性があり、ほかには、季節性や環境生活習慣の影響が考えられる。

スペインインフルエンザよりは毒性が高いが、無症状の患者も多い。死亡する年代も異なる。

新型コロナについては、まだいずれも判明していないが、数年後には明らかにはなるだろう。

  

**

  

スペインインフルエンザの事例を受けて、新型コロナを見て思うことは

感染予防は効果があるのか?>

人類史上初めて、社会機能を停止させてでも感染症の拡大を予防したのが今回。

感染者数、ひいては死者数を劇的に削減した代わりに、抗体を得た者も少ない。

新型コロナであれスペインインフルエンザであれ、ウイルス消滅することはないのは間違いない。

新型コロナ共生するにあたり、感染予防の対策をとった結果、今後どうなるのか。

  

ひとつは、散発的な流行が生じるたびに社会機能をある程度縮小させ、感染予防を今後も徹底するということ

社会機能を停止させることの悪影響がどの程度なのか。

また、国ごとに対策感染者数も異なるために、国際的軋轢もつながる。

他の国ではある程度抗体が獲得されていってしまうと、完全に鎖国するわけにはいかない。

そもそも感染予防を第一に置いた対応継続可能なのか?現実的なのか?

  

ふたつは、医療機能崩壊には注視するものの、ある程度は感染拡大を受け入れていくということ。

最初センセーショナルに扱ったとしても、次第に慣れていくのが人間らしいところ。

来年、再来年、数年後と、徐々に取りざたされることも減り、感染を受け入れながら暮らしていく。

今年、こんなに我慢をして大変な目にあっていることを思うと、そんなことがまかり通るのかと思いつつも、人間は慣れて飽きる生き物だから、意外となんとかなるのかも。

  

ひとつめの未来になるとすれば、社会機能を縮小させた状態いかに生き抜くかが重要になる。

ふたつめの未来になるとすれば、いずれ新型コロナ感染するという心構えでもって、用意をしていくことになる。

マクロ的に見れば、ひとりの人間は数百万の人口の中の1人であり、感染症にかかって亡くなる未来もあれば、運よく生き抜くこともある。

それはどうやったって運でしかない。

+αで影響があるとすれば、年齢や基礎疾患、医療を受ける環境など、「感染したときに生き残るかどうか」であり、生命保険を含めて、多少の打つ手はあるかもしれない。

感染症にかからないことを目標にする」のは困難。

  

感染予防を全面的押し出し感染症を闘った歴史人類にいまだかつてなく、その結果を見るといった面では非常に興味深い。

  

但し、感染予防に固執し、社会機能を停止・縮小させることに執着し、知らぬ間に社会崩壊させる恐れもある。

まるきりBAD END。そんな未来は見たくない。

  

昨今の経済対策への批判や、教育制度に対する批判を見てると一抹の不安がある。

史上に例がなく、だれも正解を知りえない以上、それぞれに考えがあり、それぞれにメリットデメリットがあり、一概に何をもって正しいといえない。

なのに、批判・反対することばかりに固執すれば、いずれ方向性を見失い、知らぬ間に自らの尻尾にかみつく形で社会を瓦解させることに繋がりかねない。

日本人の気質はそうなりやすい。そんな気がする。

  

市民として家庭を守るためにできることは

感染したとき対策生命保険を含めて)を講じること

社会機能縮小下で生活する対策を講じること

である

  

というか、それしか思いつかなかった。他に何かあるかな

  

かるときはかかるし、まるきりかからないようにすることは難しい。

人類感染症歴史を追っても、感染症から逃げきれた例はない。

  

自分でくだくだ考えるのは限界なので、他の意見があれば聞きたい。

2020-05-19

なぜ北方領土を返して貰えないのか

気がついたので聞いて欲しい。

中韓はわかるじゃないですか。国土を隙あらば広げて行きたいから色々言ってくる。でもロシアおかしくね!?これ以上国土いる!?人口密度とか絶対スカスカじゃん!それもあん寒い北方領土を…

と考えて気がついたんですよ!俺たち日本人は北方領土めっちゃ寒い北の島だと思ってるけど、ロシア人はベース目線が北だから、多分ポカポカ南の島だと思っている!

から返して欲しさと返したくなさに非対称性があって、絶対返してくれないんじゃないかと!地理クラスタの皆さんどうですか!?

2020-05-18

anond:20200518004632

所詮後付けだな。

仮に日本だけで蔓延していた場合

 

社会

人口密度の高さ

世界一高齢化国家

年金が少ないので定年後も働きに出る高齢者

性風俗店キャバレークラブホストクラブカラオケボックス漫画喫茶パチンコ屋、カプセルホテルの多さ

宅食サービスが諸外国に比べて普及途上なので飲食店は店を開けないと稼げない

飲食店が通常営業を止めて持ち帰り商品に切り替えようにも乗り越えなければ成らない細かな規制が多い

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72251

店舗での決済手段素手で受け渡しを行う現金が9割

感染を知られると村八分を受けるので正直に申告できない村社会

堀江貴文小林よしのり池田信夫といった自粛反対派の著名人

 

政治

要請まりで法的強制力を持たない政府自治体自粛指示

東京オリンピック2020への対応に手間を取られた初動の遅れ

個人情報保護意識が強く、イスラエル韓国台湾シンガポール採用している携帯電話での国民位置情報追跡ができない

外国人の入国制限の遅さ

和牛商品券という的外れ提案

安倍晋三首相集会自粛を呼びかけた2月26日秋葉賢也首相補佐官が政治資金パーティーを開く、3月15日安倍昭恵首相夫人大分県宇佐神宮に参拝する、東京都緊急事態宣言を発令した2日後の4月9日立憲民主党高井崇志衆院議員セクシーキャバクラで遊ぶ等、手本と成るべき人間危機感が薄い

 

労働

世界に類を見ない恒常的な満員電車

・在宅勤務に対応できていないFAXと判子の企業風土

飲み会文化

健康を蝕む長時間労働

・休業補償が無く仕事を休めない

支援金は有っても申請手続き煩雑安心して休業できない

従業員マスクを着用しての接客が客に失礼だとして禁止していたイオンヨドバシカメラ

 

医療

HPVワクチンの接種義務撤回させる程の影響力を持つ反ワクチン

水疱瘡麻疹も移し合って免疫を手に入れる思想自然派ママ

平時から崩壊寸前だった医療機関

世界的に見て少ない人口あたりの医者

PCR検査技師の少なさ

世界争奪戦に敗れてマスク医療ガウン不足

先進国の中では高い喫煙

・未だに結核流行る唯一の先進国

・家に籠もるのは不健康という国民意識

流行り出した時期が花粉症流行時期と重なるので、咳の原因が花粉症なのかCOVID19なのか区別が付かない

 

と同じ様に理由は幾らでも付けられる。

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