「ゲーム性」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ゲーム性とは

2018-10-17

FORTNITE(フォーナイト)が面白すぎてやばい~導入編~

みんな、フォーナイトってゲーム知ってる?これがさ、ほんっとに面白くて時間泥棒なんだわ。

けど、面白いんだわ。面白すぎて嫁にもうやめなさいと言われ、素直に辞めたものの、フォーナイトへの熱が冷めなくて、日記に手を伸ばしている。

今日は少しでも日本フォーナイト人口が増えることを願って思いを綴りたい。

興味をもった人はぜひブックマークしてほしい。10人くらい興味持ってくれたら週末に~基本操作編~でも書きたいと思う。

そもそもフォーナイトはどんなゲームか。

一言でいうと「TPSバトルロワイヤルゲーム

100人のプレイヤーが広大な島に降り立って、最後の一人になるまで殺しあうゲーム

むかしバトルロワイヤルって映画あったじゃん?まさにあれ!ワクワクしない?

ただ、殺しあうといっても絵柄がポップで血も出ないから、グロいの苦手な人も安心してほしい。

詳細な説明ググるなりして調べてみてくれ。公式HPなりyoutubeなりまとめさいとなり、たくさん出てくる。

でだ。フォーナイトの何がすごいか

まず、普通ゲームってお金はらってするじゃん?

ゲーセンでも、家庭用でも。スマホ無料ゲームはあるけど、強いキャラとかコンティニューのために課金を強いてくる仕様じゃん?

フォーナイトは違うの!!完全に無料なの。しっかり作りこまれゲームなのに、完全に無料なの!!

初期投資ゼロ!!タダ!!やば!!

ただ、課金要素もある。現に自分もわりと課金してしまった。その課金要素っていうのが、自分キャラクターの洋服とか、ゲーム中に踊れる踊りとか。

けど、洋服も踊りも、ゲーム中の強さには全く影響しないの。全く!だから課金プレイヤー無課金プレイヤーも同じ土壌。

そう、勝敗は己の腕だけで決まるの。素敵じゃない?やればやるだけ強くなるのが実感できる。素敵。

たださープレイしてるとみんなおしゃれな格好してるのよ。今だとハローウィンからパンプキンかぶってる人とかいて。

しかも、そいつらに倒されると、そのあとそいつコミカルな踊り踊って煽ってくるのよ。きー!むかつく!

悔しいからこっちも、金出しておしゃれ決め込んで、踊るよね。敵倒して踊るの、ほんとHAPPY。みんなもやってみって。

そういう人がたくさんいるんだろうね。フォーナイト、今海外では社会現象レベルで人気みたいで、

プロサッカー選手がゴール決めた後にフォーナイトの踊りを踊るくらいなんだって

しかも、ビジネス的にもすごくて、ゲーム性に関係ない課金要素なのに、今年の5月世界売上300億円だって。やばない!?

日本で一番売れてるモンストさんでも月間150億円くらいっしょ?その倍よ?(日本だけで150億円のモンストさんもばけものだけど、、、)

で、フォーナイトさんの何が粋って、その収益を原資に、e-sports方面に精力的に動いてくれてて、今後1年間の公式大会の賞金に総額100億円投資するって宣言してるの。

現に、年末海外で開かれる大会では1位から50位まで賞金が出るんだけど、1位の賞金が700万円くらい出るみたいなの。50位でも確か100万円くらい。すごい。

そんな状況だから海外では注目度も高くて、フォーナイトの観戦したり、プレイをしながら、お酒をたしなむBARみたいのもあるらしくて、ほんとうらやましい。

日本もそういったお店でないかなぁ。

じゃあそのフォーナイトは何でプレイできるのか。

なんとPC/PS4/switch/XBOX/スマホ、すべてでプレイできるようになっとるの。

クロスプラットフォームってやつ。スマホは現状操作性に難ありだからおすすめしないけど、

それ以外のハード持ってる人、まーじで今すぐインストールしよう。今。すぐにだ!

最初はなかなか勝てない(めっちゃやってる自分でも最後の1人には数回しかなったことない)

けど、極論言えばずっと隠れてても勝てるルールから自分なりの戦略を練って挑んでほしい。

そうはいっても基本は大事から最初にも書いた通り、興味を持ってくれた人が何人かいたら、

~基本操作編~や、~実践編~も書きたいと思う。気軽にコメントしてくれ。そして、一緒に遊ぼう!!!

日本フォーナイトプレイヤーが一人でも増えることを願って。。。合掌

2018-10-15

anond:20181015100026

サイコロ将棋ならすでにあります

http://minerva.cs.uec.ac.jp/~uec55shogi/wiki.cgi?page=%A5%B5%A5%A4%A5%B3%A5%ED%BE%AD%B4%FD

 サイコロ将棋・HYPERサイコロ将棋とは、2015年伊藤毅志が5五将棋商品化に伴って考案した5五将棋の亜種のゲームです。5五将棋サイコロの不確定な要素を加える事で、棋力の差のある人同士でも楽しめることができるエキサイティングゲームです!Hyperサイコロ将棋の方が少し上級者向けですが、奥深さ、ゲーム性は格段に上です。良かったら、是非Hyperサイコロ将棋もお遊び下さい!

https://www.yodobashi.com/product/100000001003045525/

池田工業

5五将棋&サイコロ将棋 [ボードゲーム]

2018-10-04

ナンバーズって宝くじ

一等が10万とか100万円。

なにがおもしろんだろう。

普通宝くじ→当たれば億単位で夢がある

パチンコ競馬ゲーム性がある

当たりやすいって言っても、毎日買い続けて、何年かに一回10万当たってもそんなにうれしくないよな。

2018-09-26

sideMさんは一生声優コンテンツやってろ

5☆昼公演のライビュに友人と入ったとき、夜も空いてるところあるし面白かったら入ろうって話をしたんだけどあまり茶番に「…うん、帰ろっか」ってお互いなったのを今日ニコ生をみて思い出した。

こんなこと言ってるけど普通に声豚だし今日ニコ生にも推しはいたのにな〜〜全然楽しくね〜〜〜モバもステも金がなきゃ走れないから楽しくないしな〜〜〜もう引退するべきかな〜〜!

(無課金至上主義ではないし常識範囲内の課金で足りないゲーム性に疲れてるだけです)

担当が好きだから降りられないからいっそ嫌いにさせてくれよ

anond:20180926084918

あれは漫画上ではいかに面白そうだが、いかんせん実際にやってみると、販促オモチャとしてもゲーム性としてもキツ過ぎる。

フィギュアは高いし、でもコスト抑えないとだからショボい。

印刷すれば済むカードに絞ったのもやむなし。

2018-09-22

undertale や VA-11 Hall-A に、腹が立って仕方がない

undertale のキャラデザゲーム性が気にくわないとか、VA-11 Hall-A は話が中々面白いとか、そう言う細かい話ではない。

とにかく、あの「懐かしく優しいドット絵世界」みたいな表現反吐が出るのだ。

あの水準のドット絵ファミコンの末期~SFCくらいの解像度のあれは、懐かしい・手触りのある・人間的な・暖かみのある技術なんかじゃない。

あれは、当時最新の技術を駆使した美麗なコンピュータグラフィックスに他ならず、プレーヤーである我々はあの映像の先に、マジカント不思議風景や恐ろしい幽霊屋敷内装ネオ・コーベシティの猥雑な町並みを見ていたのだ。

その表現を押し広げ、美しく「リアル」で目を見張るグラフィックを実現するために、先人達がどれだけの情熱を傾けていたか

その結果描かれたのは、現在から見れば陳腐で安っぽいドットの集積に他ならないが、当時の我々はそのキャラクターの大きさ(一定以上のキャラクター破綻無く描ける事がどんなに凄いことだったかを憶えているだろうか?)に、色数の多さに、わずかにアニメーションする背景に目を見張ったのだ。

それがなんだ。容量も演算能力メモリも当時とは比べものにはならない現在に、当時の制約の結果をまるで意図的な・意味のある表現であるかのように再現というかコピーし、わざわざ読みにくいガタガタのフォントや何が描いてあるか解らない自室の絵を出し、あまつさえリスペクトなどとほざく。リスペクトというなら、当時制作者が描きたくても描けず、プレーヤーが見たいと思っても見れなかった地平を見せてくれ。

ウルフェンシュタインから最新のあれやそれまで、FPSは見事なまでに進化している。和製RPGテキストアドヴェンチャーが立ち止まってしまったのは、景気後退少子化や諸々の影響であって、衣鉢を継ぐならその先を見せてくれ。

そして繰り返すが、我々が熱狂した「美しい」、「緻密な」、「リアルな」、「まるで映画のような」、グラフィック表現を、「暖かみがある」・「現在の綺麗すぎるCGでは失われた」等と言って侮辱するのはやめろ!

俺達の愛した文化は、最新鋭のデジタルアートだったのだ。てめえ等の似非懐古趣味オナニーツールじゃねえ。

クソくらえだ。

2018-09-09

好きなゲームが終わってしまった

好きなコンテンツが終わりを迎えて悲しいというだけのオタクポエムです。全部読んでも特に人生プラスになることはありません。

好きなゲームが終わってしまった。

正確にはまだ終わったわけではない。

だが、プロデューサー発言公式人間発言を見ると、

ああもう終わらせたいんだろうな、そうでなくとも続けるのが厳しい状態なんだろう…と察することができてしまった。

キャラクターが魅力的だった。どのキャラも誰かの心に刺さるであろう造形、キャラ設定、関係性を持っていた。私もキャラクターが大好きでずっとゲームをやっていた。

ストーリーは薄っすらと語られる程度であったが、台詞などを読みこんでゆくと暗く辛いストーリーが展開されるのだろうな…とワクワクするようなものであった。

ゲーム性も万人受けし難いとはいえキャラクターを動かすだけで楽しくなるようなものだった。(もっとゲーム性に関しては、上級から見れば楽しいものではなかったようだが…)

しかし、いつまでもこのゲームマイナーゲームの域を出ることはなかった。

メディアミックスがほぼすべて大コケしたのが原因だろうか。

アニメ円盤を売るために、絶対プレイアブルにはしないと明言したキャラプレイアブルにするコードを特典につけたからだろうか。

ゲーム性を破壊するキャラを3人もリリースたからだろうか。

キャラの着替えができることも売りの一つだったのに、ろくに衣装リリースしなくなったからだろうか。

ストーリーが全て投げっぱなしで、一切ストーリーに絡まないキャラクターが6人もいたからだろうか。

シリアス雰囲気が売りだったのに、復讐ポジキャラや薄暗い過去のある大人が急にアホになったりしたからだろうか。

プレイヤーが動物揶揄されるレベルやばいの揃いだったからだろうか…

なぜかはわからない。ファンの貢ぎが足りなかったと言われればそれまでである(実際私も好きだ好きだと言いつつ、アニメの出来がひどすぎたため円盤は買っていない…)

しかし、どう考えても大コケするような素材ではなかったはずなのだ

なんでこのコンテンツが死ななくちゃいけなかったんだ。もっと上手くやれなかったのか。

考えても仕方がないが、ずっと考えてしまう。

こんなことを同じゲームをやっていた人の前で言うと、終わるなんて言うなだの言われてしまうのでこちらで書き散らかした。

せめて、撤去されるその日まではお金を入れに行きたいと思う。

なんだかんだ絶望しておいて何だが

プロデューサー最後プレイヤーにむけて見せてくれた、次回作イメージボードがどうしても忘れられない。

どうかあのイメージボードプロデューサーの優しい嘘で終わらず、現実となる日が来ますように。

2018-09-01

なんでテレビ業界ってネット不謹慎2chネタ の認識から抜け出せないんだろうな

アベマだのアマプラのさぁ

倫理観から逸脱したようなバラエティー見てても

ただただやたら下品不謹慎攻撃的でぜんっぜん面白くないの

 

アレって結局のとこ

テレビマン自分たちの「時間」というパイを奪われた理由

2ch特定コミュニティ不謹慎さにやたら求めているというかね

仮想敵相手シャドーボクシングしてるだけ

 

現実パンピーSNSユーチューブニコニコを見たり

やたら溢れてるネットサービスソシャゲをして

ぶっちゃけ地上波では倫理的に無理」っつう不謹慎ネタ

ニコニコのインム系動画とか、ネットミームのごく限られたものしか存在しない訳なんだ

 

ソシャゲゲーム性ストーリーはしょぼい紙芝居だし

Vチューバーはひたすらゲーム実況してるだけだし

実はネットコンテンツ一つ一つはかなり薄味だったりする

それが集積することでTVを見る2時間3時間を奪ってるだけであってね

 

それに気づかず、ネット電車男2ch地上波は無理

って10年前くらいのイメージにそって

「じゃあもっと過激なモン作ればいいんじゃね?」

って発想になってるのがホント酷いっつうか

 

ネットに出たらとりあえず裸になってAV女優はべらせて奇声あげてってさぁ・・・

ダッシュ島のようにコツコツストーリーを作り上げるような

予算のあるテレビならではの長所を捨てて

糞みたいなユーチューバー崩れになってしまってるの

テレビが築き上げた優良な文化破壊して、ますます自死に向かうだけだ

 

過激なモンみたけりゃ

ライブリークISIS人殺したり

レイプ動画世界一人気なはずだろ?

エログロ限界突破正義っつう、まず前提がおかしいんだよ

いい加減気づけ

2018-08-30

増田オススメエロゲー

を聞くといつも「終末の過ごし方」だの「同級生」だの「sense off」だの

妙に古い泣きゲーオススメされるがそうじゃないんだよ!!!

もっとぐっちゃぐちゃにエロくて下品増田達の精子を奪いつくしたそんな抜きゲーのオススメを聞きたいんだ俺は

教えてくださいお願いしま


朝起きたら思った以上に教えてもらっていたので追記


健全変態生活のススメ→肉の描かれ方がめっちゃ好みでした。

民間正義会社2→この手のゲーム性が強めのエロゲーやったことなかったのでやってみます

3Dカスタム少女orCOM3D2→パソコンの容量と相談しながら入れていきます

へんし~ん!!!パンツになってクンクンペロペロ~→あたまが悪いエロゲーは傑作の法則

フラテルニテ→一番気になった奴です、早速購入しました

1~イチ~→タイトル検索がアレで微妙にまだ辿りつけてないのでちゃんと調べます

あゆみちゃん物語→それたしかめちゃめちゃ古いやつでは?X68なんちゃらの

コミパ→サバフェス楽しんだのでちょっと楽しみです

痕→Leaf…!


とりあえずフラテルニテ民間正義会社2を買った

2018-08-24

anond:20180824123438

あー、3時間くらいMAXFPSとかゲーム性の高いジャンルはそうだな。

人を集めなきゃゲームできないんだから、あえてスタミナを溢れるようなゲームデザインにして廃プレイヤーは常にスタンバってるので必ずマッチングできるとかそういうアレじゃねえかな。

ゲームサイクルを圧縮してその分プレイヤー密度を高めるとかそんなん。

2018-08-22

Mマス引退辞表を読んで

運営や界隈に言いたいことや負の感情、毒も怨念も全部自分文章に書く前に形にして出してくれる!!

それに心の中で同意したり拍手したりするだけで済むからとてもラク

負の文章って書くの結構エネルギーいるもんね

思っても声にだすの結構面倒だし黙って消える方がラクだもんね

同調圧力押し付ける奴らやジャンル俯瞰した時見えるおかしな所に目をそらし続けるお花畑達にはいっつもストレスためられてたけど

アニメ以降増えた引退ブログイライラ発狂して学級会してるのも見てて笑える

思う存分私の代わりに砂をかけてくれ!!

これだけだと物足りないんで

引退はしないけど新情報出たのに担当違うだけで空気違いすぎてちょっと引いてる

所謂セカライPで不満は溜まってたし運営サイコパスかよ、ぐらいに思ってたけどあまりにも多いわ

まぁ先が見えず停滞感と不信しかないのにずっと先へなんて歌われてもね

引退ブログ書いてる人と比べるとかけた金額時間も熱意も足元にも及ばないから呑気なこと言えるんだけど

ミニキャラでもせめて担当が動いて喋るミニアニメぐらいは見届けてあげてほしい

そこでも格差つけて来たら笑えないけど

あと個人的にはアニメとかグッズや曲の格差とかよりもまずステのゲーム性治してほしい

男性Voリズムゲーやりたかったのになんだあれ

流石に一年改善されると思ったらそんな気配もないし

リズムに合わない木魚って例え聞いたときまさしくそうだなーって思った

テニス音ゲーの流用でいいからせめて音ゲーやらせてほしい

イベントごとの衣装は嬉しいからあとはリズムパートなんとかして

ちょっと前に某人気リズムゲーが男バージョン出すって発表してたけど

キャスト次第ではかろうじてジャンル残ってる人もそっちにお引越ししそう

アイマスにもサイドMにも思い入れ特にないけど担当ユニットだけは消えるの惜しいか

終末感漂う現状なんとかならないか

どうにもならなそう

ゲームとしてもスポーツとしてもつまらないeスポーツジレンマ

ストリートファイター5やってみようかと思ったけどAbemaでやってる対戦動画を頻繁に見てたら飽きてきた。

同じキャラばかりだし、美少女がいない。CV遠藤綾キャラちょっと気になるけど顔がかわいくないね日本オタク向けには作られていない感じ。キングオブファイターズのほうはかわいいキャラいるけど、あっちは盛り上がってないっぽいね

まあそれはともかく、格ゲーだとストリートファイター鉄拳という感じみたい。

格ゲーって要するに反射神経大会という感じがする。極端なことを言ってしまえば超人たちによる超人じゃんけんじゃんけん絶対に勝つ方法相手より後に出すことだ。ルール上は同時に出すといっても人間は完全に同時に何かをすることはないので、超人同士のじゃんけんでは先に出したほうが絶対に負けることになる。格ゲーもそれに似てる。相手の動きを見てから超反応で正確にガード及び回避、守りきってから確実に反撃。投げもからんでくるわけだけど、基本的にはじゃんけんと同じ。超反応で適切なコマンド入力することが求められている。もっと雑に言ってしまえば、「すごい速さでボタンを押すゲーム」なわけだ。

反射神経を競うという意味ではスポーツと言えなくもない。でもその分ゲーム性がないので見てるほうはすぐに飽きる。何というか、100メートル走で号砲が鳴ってからスターティングブロックを蹴るまでの反応速度を競っているだけのようなゲーム性。単純すぎて戦略性がない。

eスポーツというのだからスポーツ性を押してるんだろうけど、超速度のコマンド入力というものロマンを感じられる人ってどれだけいるんだろうか。キーボードタイピング速度を競ったりもするし、電卓そろばんなどもあるし、別にそういうジャンルがないとは言わないけれど。

なんというか、結局のところボタンを押してるだけなので、競技自体スポーツとしての創造性がない。そこが飽きる原因かなあと。たとえばテニスなら単にフォアハンドといっても打つ状況によって毎回違ったフォアハンドになる。プレイヤーによって癖が違うということだけではなくて、同じプレイヤーでもひとつゲームの中で毎回違ったフォアハンドを繰り出している。一方、ゲームでは立ちパンチは毎回同じ立ちパンチしかない。弱中強などの打ち分けはあるのかもしれないけど、弱は何回打っても同じ弱でしかない。同じ速さ、同じ高さ、同じモーションの同じ弱でしかない。この性質がまさにeスポーツゲームの部分だと思う。

ゲームであるためにスポーツとしては創造性がなく、スポーツであるためにゲームとしては単純すぎる。そんなジレンマがあるような気がする。

2018-08-21

anond:20180821081729

なるほど、ランダムシードとなるマップ「No.」さえあればよい、という仕組みですか。だとすれば、その仕組みの範疇現実の地形に即したようなマップを用意するのは、難しそうですね。

しかし大まかにわけて「川」と「島」というパターンに大別されてしまっていたのは、そしてそれ以外のパターンがないのは、どういうアルゴリズムによるのでしょう。

ゲーム性を損ねるような超絶カオスマップは避けて、川や島に落ち着かせよう」という高度な意図を実現できるのなら、もうちょっとバリエーションを持たせるくらいの工夫もできそうな気がします。例えば、大きな島を2つとか3つとか、川ではなく湖とか。

(当時中学生わたしは、No.61を上回る良マップを求めて、ロード時間に耐えながら苦行にいそしみ、No.728を発見するも結局No.61には劣ると知り、落胆したものです)

anond:20180821102029

敵味方ともに一撃死の超シンプルゲーム性と、中毒性のあるBGM時間があっという間に飛んでいく良作だよ

2018-08-20

anond:20180820085831

横だけど、カスメ界隈ってゲーム性とか受肉とかほとんど関係なく

うちのこみてくれかわいい!って感じじゃないんか

キャラ制作」じゃなく純粋技術の向上って感じならまたちょっとずれるかもしれんが

2018-08-11

3Dダンジョン系はたまにやるとハマるな

ルフランやってるけど楽しい

最初にやったのはランス6でエロゲでこんな面白いんかと衝撃受けた

系統GALZOOもやった

世界樹は1をやった

2を続けてやろうとしたけどさすがに飽きて途中でやめた

それからエルミナージュを買ったりしたけど萌え絵じゃないからやる気にならなくてずっとやらないでいた

それぶりの3Dダンジョン系だからもう10年近くぶりになる

コツコツライフハックじゃなくてなんだっけいいアイテムえるために何度もチャレンジするの

あいいやとにかくコツコツプレイするのが楽しい

たまに全滅したりぽかやらかしてあああああああってなるけど

ルフランお話キャラもいいからほんといいわ

ルフランとか魔女百1とかディスガイア1とか日本一ゲーム性メインだけどキャラストーリーもかなりイイゲーむほんと好き

2018-08-09

[]8月9日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:豆腐納豆、卵、ツナ缶

○間食:ガリガリ君アップルパイソーセージマフィンフライドポテト

調子

はややー。

お仕事は、適当にちょいちょい。

ただ、こんな寝る直前になって、ある資料の分母と分子を逆にしてしまったような気がしてならない。

明日朝一で確認しよ。

Xbox360

ナインティナインナイツ

Xbox360無双ゲー。

今日カラーラン編を全部クリア、それとテュルル編を1ステージだけクリア

ゲーム性に飽きてきたからか、ストーリーものめり込めてない。

いからさっさとオチを見せてくれ、って感じだ。

2018-08-04

[]8月4日

○朝食:ご飯納豆、卵、肉団子

○昼食:汁なし担々麺

○夕食:ハイボール、鯖の缶詰カレー粉で煮て卵でとじた創作料理名前つけたいな)、ツナ缶

○間食:柿の種

調子

はややー。

仕事はお休みなので、掃除したり洗濯したりしてた。

近所で夏祭りをやってるので、屋台を見て回ろうかと思ったんですが、バカみたいに暑かったので行きませんでした。

3DS

ポケモンバトルトローゼ

ポケとるが終わって寂しい気持ちを癒すために、新しいゲームを始めました。

バトルトローゼは、ポケとる精神的前作で、ポケモンの素材はそのままなので、非常に馴染みがある。

ただ、ゲーム性はだいぶ違うので、慣れるのに時間がかかってる。

ポケとるエクストラステージのようなリアルタイム性なんだけど、それに加えて特定タイミングでは2個揃えで消せるようになるので、爽快感がかなりある

そのぶん、ポケモンスキル殆どないので、育成よりパズルの腕、単発スキル連打なんてのはシステム意味がないって感じ。

今日は、ステージ8-5をクリアしたところまでプレイ

目標は、恒例だけど、スタッフロールを見ることと、あくポケモンコンプリートです。

Xbox360

ナインティナインナイツ

Xbox360無双ゲー。

今日はアスファ編をクリア、それとミーフィー編を1ステージだけクリア

スファは昨日クリアした、インフィのお兄ちゃんで、インフィ編でも出番は多めなキャラ

インフィ編のインフィは、ちょっともうゴブリン憎しで残酷キャラだったんだけど、

スファ編のインフィは、シスコンお兄ちゃんフィルターがかかってるからなのか、妙に可愛い

血が繋がってないからか、好き好きみたいで、媚びた表情なんかをしている。

ただ、その本性はゴブリンの非戦闘位の親子を惨殺し、ゴブリン土地を住めない死の土地汚染する酷い人なので、萌えって感じではないなあ。

ミーフィー編は、くっころしちゃいそうな女性復讐のお手伝いをするお話みたい。

半裸でむきむきなおっさん操作するのは楽しいなあ。

2018-08-01

ぷよぷよ!!クエスト」はぷよぷよシリーズ堕落させた?

自分コンパイルセガわずぷよぷよ魔導物語シリーズが好きな高校生だ。

しかし、どうしても「ぷよぷよ!!クエスト」を楽しむことができない。

なぜなら、このぷよクエが、本家ぷよぷよシリーズクオリティが下がったきっかけのように思えてしまうからである

そして今、ぷよぷよ、というシリーズは堕ちるところまで堕ちてしまったのだろうか、と感じている。

以下、ぷよぷよクロニクルネタバレを含みます



自分は元々、小学生頃にぷよ!15thやぷよ7を遊び、中学生頃に昔の事をネットで見て、シリーズファンになった人間だ。

ファンになった当初はぷよ!!20thとぷよテトの間の時期だった。

当然ながら、その時の最新作は20th。

すでにプレイしてはいものの、改めてその作品いかに凄かったか、という実感がわいた。

この「ぷよぷよ!!20th anniversary」というゲームは、冗談抜きでぷよぷよシリーズとしてはトップボリュームクオリティだと思っている。

思い出補正じゃないかと言われるかもしれないが、骨頂抜きにしてもそう思う。

セガぷよの絵柄が今のスタイルになった初めての作品であり、イラストも1番整ってて良い(未だにこの作品アートワーク公式の随所で使われてたりする。それこそぷよクエの☆3、4など)。

多くのルールに多くのキャラクター、多くのストーリー

特にストーリーキャラクター描写に関しては、個人的にこの作品から現在に続く"基準"を作り上げたと感じている。

この作品シナリオライターは、魔導物語含めた過去作を把握した上でストーリーを書いたらしく、今までの描写総合し、改めてキャラクター達はこの作品で再構築されたのではないか(もちろん不満点などもあるが、それまでどこかフワフワしていたキャラクター性を一気に濃厚なものにしたという功績はとても大きいのでは)。

とあるところで"最高傑作"と言われていたのを見たことがあるが、それにふさわしいと思う。

…と、ベタ褒めをしてしまったが、それぐらいこの作品自分の中で素晴らしいものなのである

そしてこの20thの系列にあたるドラマCDも発売されていた。

今までそう言うたぐいのものは買ったことがなかったのだが、自分はこのぷよぷよというシリーズキャラクターストーリーの魅力をより感じていたこから、正直財布には厳しかったが購入することにした。

自分所謂魔導キャラアルルコンパイル時代からキャラが好きだったので、彼女らがメインのvol.1を買った。

結論から言うと、とても面白かった。

20thと同じライターによって、それもゲームに比べると少し高めの年齢(おそらく中高生以上)を対象に書かれたというそ物語は、正直ゲームより聞きやすかった(セリフを読むスピードゆっくりでなくなっているからだろうか)。

また、当時自分特定カップリングに興味を持っていたので、供給にもなり得るシーンもあった(しかあくまでもフワッと匂わせる程度で、基本的キャラクター関係が変わる事は無い)事もあり、さら満足度が高かった。

そんな事もあって、次回作は記念作ではないだろうからボリューム等は落ちるかもしれないが、とても期待できると思っていたのだ。

ところで、少し時系列が前に戻るが、ぷよぷよシリーズにハマりたての頃、ドラマCDを買う前に「ぷよぷよ!!クエスト」が発表され、リリースされた。

発表された当初、自分は大いに喜んでいた。

特にパズル"RPG"という単語は、魔導物語を知った自分にはとても魅力的だった。

たとえパズルと書いていようとも、RPGとなればキャラクターが戦い、ストーリーがある!パズルというある種平等(実際には性能差はあるが)な性能でなく、各キャラクター個性のある性能がつけられる!…そう思っていたのだ。

今思えば、それは空回りする期待である事がわかるのだが。

ただ結果として、そのような事は決してなかった事、そしてゲームシステムが運の要素が強い上に"ぷよぷよ"の技術があまり反映されないゲーム性は自分にとって"期待はずれ"だった。

さらに、自分はこのぷよクエという"スマホアプリ"に大いに期待を抱いていた。

ぷよぷよというジャンルは、マイナーではないが、メジャーでもない、という微妙立ち位置である

それはセガ特に15th以降の"子供向け路線"も原因しているだろうか、とも思えるが。

ただパズドラがすでにヒットしていた時代スマホアプリという"これから時代が来る"であろう舞台ぷよぷよが出てきた事が嬉しかった。

記憶では、スマホに参入したゲームシリーズはまだ少なかったはずだ。

そして、これでぷよぷよシリーズ知名度が上がり、人気作品になるんじゃないか、と。

しかし、この期待も見事にはずれてしまう事はまた後で言及する。

ただ、このように不満な点はあったものの、まだこの頃はパプリスや妖精はいものオリキャラに溢れていた、というほどではなかったし、アルルはいないものの、他の魔導キャラが復活してきたり…という事もあって、好意的に見る事ができてはいた。

そして、20thの次回作ぷよテトが発表された。

あのテトリスとのコラボなら、さらプレイしてくれる人が増えるんじゃないか

まり評判が良くなかった7の後の20thはクオリティに反して数字を残せなかったらしいが、あの20thの後の作品なら、今度は…とまた期待した。

さらに、シナリオライターは20th、ドラマCDを手がけた人が続投するとも知って、安心感も覚えた。

実際に発売されると、1番気になったのは"ゲームとしての遊びやすさ"が失われていた事である

このぷよテト、起動してメニュー画面を出したのだが、それが20thまでと大きく変わっている。

具体的に説明するとなると長くなる上、適切に表現できるかわからないので、結論から言うが、無駄な動きが多くて使いづらい。

15th〜20thのメニュー画面は実にシンプルで、

ひとりで、みんなで、Wi-Fi…など文字の書いてあるアイコンが並んでいて、ポンポン進むのだが、ぷよテトのメニュー無駄な画面効果スライドがあって、なんとなくモタモタする。

その他にも、

3DSではCOMとの4人対戦ができない。

VSの次にメインであろうルールスワップが余裕で処理落ちする。

前作は実質30キャラいたのに減っている。

連鎖カットバリエーションが実質7以下。

…などなど、20thの時にはなかった不満点がいくつか出てきた。

ただ、メニューの動きのモッサリ感以外はぷよぷよテトリスという違うパズルゲームを2つ搭載しているせいもあるのかな、と個人的には思っていた。

ストーリーも、全員がストーリーを持っていた20th、つまりお祭り作品と違い、1本道なので出番の偏りはしょうがないのかな、と思っていたし、

自分としてはりんごメインだった事も、おかしいとは思わなかった。

なぜなら一応3人とも出ているとはいえ、本来ならばアルルアミティりんご、と主人公バトンタッチされているイメージだったかである

"ぷよぷよの"お祭り作品でもないし、一応最新の主人公であるりんごがメインである事に、違和感は感じなかった。

ただ、確か当時の購入特典がぷよクエにおけるアルルカードだった事は本編と違うのでは?と疑問に思った。

これで本編もアルルが中心なら納得いくのだが、いくらアルルが人気であろうと、ここはりんごを出すべきじゃないか、と。

ただストーリー自体普通に安定して楽しむ事ができた。

ライターさんが設定を考えたというテトリス側のキャラは、これで終わらせるのはもったいないとも思った。

ぷよテトから数ヶ月後、つばさ文庫での小説が発売された。

これの作者も20thからライターさんだった。

よって安定したキャラクターで、ドラマCDに近いストーリーを楽しめるシリーズになっていった。

また、ゲーム本編でサタンエコロという厄介者相手をするアルルりんごに対し、少しストーリー上で目立ちにくくなってきていたアミティ主人公に捉えたのも、バランスとしていいと思った(また、その2人を見る語り手としても適しているようにも思える)。

第1弾こそフィーバーキャラばかりだったが、その後いろいろなキャラが登場した。

しかし、メインがどうしても3A…アルルアミティりんごなので、普段からこの3人は"いつも"一緒にいる事になっている。

個人的には"急に"そうなった感じがしたので、小説版だから、と思っていたかった。

このぷよテトからぷよクロへの間は、小説ドラマCDがボソボソと出ていたものの、公式のメインはもっぱらぷよクエだった。

この頃になると、ぷよクエはもはや「誰だお前」の巣窟と化していた。

イベントキャラだと言われて堂々登場する知らないキャラ達。に対して、どんどん影の薄くなっていくぷよぷよキャラ達。

この頃になると自分はそんなぷよクエにはとっくに呆れていた。

自分がやりたいのは"ぷよぷよ"のアプリであって、知らないキャラクターだらけのアプリじゃない、と。

ぷよぷよパズルが全てではなく、キャラクター達にも魅力があり、その両方があるからこそ面白ゲームなんだ、と考えているからだ。

そして"ぷよぷよ"シリーズ生放送ぷよクエの話ばかり、という状況にも疑問が浮かぶ

いくら本家ぷよぷよがそんなポンポン出せるものじゃなくて、アプリは常に動いているものだとしても、"ぷよぷよシリーズ"としての本家蔑ろにされているのではないかと思うぐらいにぷよクエだらけだった。

それも知らない、ストーリーすらないキャラばかり。

自分含め、本家の"新作はまだか"という声が度々上がっていた。

さらに極端、いやむしろ的外れな「ライト向け」志向がどんどん進められていった。

25周年のアニバーサリーブックは驚きの薄さ。

版権問題上、コンパイル時代情報が少なくなってしまったとしてもそれは仕方ないと思うが、それにしても薄い。

自分は様子見をしていたが、情報によると裏話や裏設定などの記載はなく、ただ当たり前の基本設定の事しか書いていない。

それをわざわざいい値段で買う気にはなれなかった。

144ページで3700円ほどでその程度の内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい。

(参考程度に、200ページ超えの復刻版魔導大全が定価3700円である

その内容の薄さで満足できるのは本当にライト…いや、ライトユーザーですら薄く感じるのではないだろうか。

25周年なのに新作は出ないのか出ないのかと思っていると、そこで「ぷよぷよクロニクル」の情報が出てきた。

3D化されていたのは驚いたが、出来が悪いわけでもなく、今まで停止絵を動かしていたのが、滑らかに動くのだと思うと楽しみだった。

そしてジャンルが「パズルRPG」。

一瞬、ぷよクエ移植なんていう、本家を食い潰す策をやってくるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、本家ぷよぷよRPGをするという。

コンパイル最後の「ぷよBOX」にも「ぷよぷよクエスト」という、戦闘ぷよぷよ、というモードを思い出したりもした。

マップを走り回ったりと、かなりRPGっぽく、同時にストーリーにも気合が入れられるんじゃないか、とも思って期待した。

それに、20thと同じ、記念作である

ファミ通レビュー8×4=32を記録。

今度こそ…と。

しかし、それは甘かった。

というか、期待なんてするべきじゃなかったのだ。

蓋を開けてみると、ぷよテトの悪かった部分をほぼ受け継ぎ、仮にもDS用に開発された20thから進化した部分がほとんどない、という完全劣化

RPGモードは大々的に推しておきながらあまりボリューム不足。

雑魚戦闘のだるさ、マップの仕掛けのだるさ。

そもそもシステム自体だるい

ゲーム性としてはほぼ死んでいたと言っても過言ではない。

いくらパズルの処理をしながらとはいえ、2人対戦なら動くカットインが、4人対戦では停止絵。

そして前作から続く謎のキャラクター24人縛り…

そんな感じでも、自分は新作である、新しいストーリーが来た、というモチベーションRPGモードクリアした。

それからすぐは、達成感や満足感はあった。

…のだが、それも一時の話。

時間が経ち、冷静になるにつれて、このゲームいか問題か、実感するようになった。

上に挙げたシステム面はもちろん、ストーリーにも大いに問題があったのである

実は、今作のストーリーについて、プレイから不安は感じていた。

20thからライターさんの反応が無かったのである

一応、発売年の始めの小説(第4弾)も書いていたから、もうある程度固定してくれたのか、と思っていた

その一方、ぷよクエ側にも漫才デモ的な会話が導入され、それは明らかに違う人が書いているだろう事、上記小説と同時期に発売されたドラマCDvol.6は違う人が書いた話があるらしく、その上全体を通すと以前ほど面白くなかった事から不安も感じていた。

その悪い予感は的中してしまった。

念のため、自分の目で確かめたが、このゲームスタッフロールで、シナリオに20thからの人の名前は無く、違う人の名前があった。

ここまで言うと、その後続の人に失礼かな、とも思うのだが、明らかにシナリオの質が下がってしまっていた。

わかりやすものでいえば、新キャラアリィを描ききれておらず、薄っぺらキャラクターになってしまっていた事。

"勇者"として宣伝されたアルルに20th以降アミティとの差別化から描写されていた勇ましさが全然ない事。

アリィ以外のキャラクターまでも薄くなっていた事。

↑に関連して、「いつも通り」ばかりを意識したのか、キャラクターの行動があまりにも単純化していた事。

特にこの件に対しては、ドラコことドラコケンタウロスに驚いた。

"美少女コンテスト"にこだわる彼女であるが、流石に

ラスボス突入直前に美少女コンテスト発言」はあまりにもストーリー無視がひどかった。

彼女別にこれまでの話を何も聞いていなかった、というわけではないのに、だ。

また、作中で登場する"アイウエ状態"に関しても説明は一切無し。

その後の展開からして、

"本来変態ではないのに言い間違いのせいでヘンタイと呼ばれてしまう"シェゾを本物の変態にするための描写にも思えてしまう。

また、アミティが、率直に言うと"いやらしい"想像をするキャラにもされている。

これは一部の例だが、キャラクター単純化、時には無駄に"おバカ化"し、酷ければ一種キャラ崩壊を起こしている。

一応、過去小ネタを拾っていたり、少なくとも20th以降の安定した"雰囲気は"受け継がれていたのは良かったのだが、こうして全体を見ると良かったとはとてもじゃないが言えない。

そもそもアルル勇者であった意味が全くもってない。

サタン絡み程度なら別に"アルル勇者"だということを強調する必要もない。

また、主役はアルルのはずが、またりんご達の出番が多すぎ、という批判を見た。

そもそもりんご達がぷよぷよシリーズにおいていらない、という意見もいくつか見たが、ここまで来るとそのりんご達が可哀想である

自分キャラクター自体が悪いのではなく、あまりにも公式りんご達7キャラの扱いが下手なのが悪い、と感じるからだ。

ストーリーに関しては、ぷよクロ発売から半年後のアリィが登場する小説が追い打ちをかけた。

この小説は20thからライターさんが書いたものだが、いくらゲーム小説という違いがあるとはいえ、

物語としては小説版の方がしっかりしている。

アリィというキャラクターゲームとは設定が違うものの、描かれている。

それもぷよクロは例の子供向け志向が過剰になって、セリフの読み上げも遅くてたまらないが、一応、一応子供以上の人もプレイすることが考えられているのだろう。

小説児童文庫…一応本当に子供向けに絞ったストーリーの方が納得できるとはどういう事なのだろうか。

また小説版はあくまでもアミティが主役のシリーズなので、勇者アミティオリジナルストーリーとなっているが、つまりは"アルル勇者"であったゲームぷよクロの補足にもならない。

そして、ストーリーの質が明ら このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-07-25

ゲームの換金アイテムが嫌い

本当に換金以外に用途がないのか不安になる。

でもインベントリの圧迫になるので結局売る。

金くれるならキャッシュでよこせ。

ただし場所時間によって価格が変わるといったゲーム性がある場合はよい。

スプラトゥーン2は結局、微妙ゲームだった

スプラトゥーン2を1年間遊んだのだけど、しばらくはやらないことにした。

先日のアップデートで、お気に入りのブキになっていたデュアルスイーパーカスタムが大幅な弱体化をくらい、それですっかりと冷めてしまったのだ。

デマエはSで、Xを目指していたのだけど、もうどうでもいいやってなってしまった。

ともあれ一段落ついたので、ここいらでスプラトゥーン2についての感想を書いておく。

とにかく目立つ調整不足

スプラトゥーン1からの流れを受けて、色々と改変しているのだけど、全体的に調整不足が目立ち、プレイしていてストレスたまることが多かった。

まず、スペシャルを全て一新したのが裏目に出ていて、発売から1年がたっても、いまだに調整が続いている。

今はジェットパックというスペシャルが強く、これを装備したブキが主流になっている。

このスペシャルは最強→最弱→最強という扱いになっていて、振り幅が大きく、調整のぐだぐだっぷりを象徴するようなスペシャルなのだけど、スプラトゥーン2自体象徴しているのだとも言える。

ブキの調整にも不満あり

ブキの調整がかなりひどく、一部の強ブキは妙に優遇されており、批判が多くても微調整しかされない。

それなのに、他のブキはちょっと目立つとすぐに大幅な弱体化が入り、使い物にならないレベルにまでたたき落とされることもある。(金モデとか)

こちらも調整の振り幅が大きく、それに自分の好きなブキが該当してしまうと、すさまじくストレスたまる

以前もスクリューロッシャーというブキがお気に入りで使っていたのだけど、こちらも急激な弱体化をくらい、以後はまったくかえりみられない状態になっている。

今回のデュアルスイーパーカスタムも同じで、そのブキを気に入って使っているプレイヤーに対する配慮が、全く感じられない。

明らかに強すぎる部分があるから少し弱くしよう、というのはわかるのだけど、強ブキから一気に中堅くらいの位置にまで落とされると、使う気がなくなるし、プレイする意欲も減退する。

それで他のブキを使おうにも、立ち回りに慣れるまで時間がかかるし、慣れてもまたいつか弱体化されるのでは、という懸念があると、やる気になれない。

雑な調整が入るたびに、真面目にやりこむようなレベルゲームではないな、という印象が強まっていく。

ステージ微妙

後はステージ問題なのだけど、こちらはできが悪いのが多かった。

全てではないのだけれども、いくつかは絶対プレイしたくないレベルステージ存在している。

前作のものを改変して導入しているので、数だけは多いのだけど、もともとあった欠点ほとんど改善していないので、やりたくないステージが増えただけだった。

新規ステージは全体的に、やたらと段差の多いアスレチック的なステージが多く、裏取りがしやすくなっていて、いかに敵の意表をつくか、という不意打ち狙いのゲーム性が強まっている。

なのでいきなりキルされることが多く、これもストレスがたまりやすい要因になっている。

それに前作と比べると、やたらと塗れない壁や床が増え、イカ状態で移動ができない場所が多く、テンポが悪くなっている。

塗りさえすればどこにでもいけるのがこのゲームの魅力のはずだったのに、それが打ち消されてしまっている。

塗りゲーからキルゲーへ

スプラトゥーンの最大の特徴は、ステージを塗れば塗るほど有利な状況を作れる、というところにあったのだけど、2では自らその長所を潰しにきている。

塗って有利を作るよりも、キルをして有利を作る方が早いので、キルが優先となって塗りの価値が落ちた。

そして塗りを無視して突撃できるマニューバーというブキ種が登場したことによって、その傾向が加速されている。

キルゲーをやりたいのならFPSをやった方がいいし、スプラトゥーンに期待しているのは、個人的にはそういうゲーム性ではなかった。

2になってからゲームとしてのアイデンティティーを見失っているように感じられる。

ゲームとしての核は決して悪くないが

とまあ、たくさんの不満を述べたてたのだけど、サーモンランはそれほどストレスなく楽しめたし、ゲームとしての核は決して悪くない。

ただ、開発側がこのゲーム長所を見失っている様子なのが気になる。

これに関しては、スプラトゥーンe-sports対象にしたいという意向を持っているのではないか、と推測されている。

また、今回の調整不足はswitchの初年度に販売できるよう、経営からせかされての結果ではないか、という推測もなされている。

1からさほど間をおかずに2が出たので、果たして作り込めているのかどうか、発売前に不安視する声が上がっていたが、この危惧は的中していたようだ。

いずれにしても、1と比べると全体的にクオリティが下がっていると感じられた。

1の時と同じ新鮮さは望むべくもないが、2になってからゲームとしての質が下がっている、と感じられたのが残念だった。

点数をつけるなら、1は90点で、2は70点といったところだろうか。

参考にAmazonを見てみると、1が☆4.4で、2が☆3.5なので、世間評価もだいたい同じなようだ。

それでも、サーモンランばかりやっていたとは言え、1年間は遊んだわけで、総合的に見ればそこまで不満はないのだけど、3はもっとしっかりと作り込まれている様子が見受けられないと、買わないと思う。

もうすぐネットワーク有料化されるけど、このありさまなら、課金はしなくてもいいかな…という気分になっている。

いまの2の運営の様子を見ていると、今後に期待はできない。

2018-07-20

デレステはなぜ手抜きで炎上したのか

最近、「手抜き」だと騒がれるデレステ

以下では、デレステ欠点問題点を項目別に列挙していく。

誰もが思っていることから重箱の隅をつつくようなことまで言及する。

(長いですが、目を通していただければ嬉しく思います。)

アイドル

イラストの手抜き

典型例が結城晴のSSR特訓後であり、SRよりもチープな絵柄で話題になった。

また、Spring Screaming龍崎薫は特訓前後で同じ表情・ポーズとなっている。違うのはアングルだけだ。

その他にも手抜きと言われるイラストはある。これらに共通する傾向として「目を閉じている」イラストがやたら多いことだ。

同じイラストレーターによるものだろうか……。


衣装の手抜き

2018年初頭辺りから「手抜き」と言われるようになっている。

質感が薄っぺらく、小物が少ないなど作り込みの甘いものが多い。

また、作り込み自体はされているものでも、デザインの点で不満が各所から噴出するなどセンスの低迷も見られる。

特に同じ衣装色違いであるニューウェーブの3人や佐久間まゆ道化衣装などは非難が多い。


だが、手抜きとはいえ新衣装を作っているだけでもまだマシだったのだ……。

五十嵐響子の恒常二周目を見たとき、私は人的リソースの不足を確信した。


③一部アイドルの口調の変化

及川雫、依田芳乃などは良かれ悪かれ喋り方が途中から変化した。

これ自体に関してはファンの間でも賛否があるので一概に悪いとは言えない。

だが、ホーム画面に当該アイドルを配置した時に現れる問題がある。

それは、旧ボイスと新ボイスの混在による違和感である

同僚やプレゼントボックス言及する際は最初期のボイスであるのに対し、カード固有のボイスは最新のものであるためだ。

演技を変えるのならば、既存ボイスの差し替えをするべきであっただろう。


④人気に応じない出番の偏重

主人公であるNGの三人や高垣楓のような人気キャラクターであれば出番が偏るのは仕方がないとも思える。

だが、総選挙で圏外常連にも関わらず、声が付き多く出番が与えられているアイドルがいる。

声優所属事務所の都合もあるだろうが、ここはコンテンツの根幹に関わる部分なので、ユーザーに目を向けてほしい。

なぜなら183人という多すぎるほどのアイドルこそが本作のアイデンティティであり、

自分の好きなアイドルが出番を獲得するための総選挙こそが最大の目玉イベントからである

ユーザーが思っているより遥かにビジネスライクに事が運んでいるのが実情だろうが、私はここを蔑ろしたことが衰退の一因だと考える。

ライブ

選択ユニット3Dで踊るメンバーを別々に設定できない

ライブを行う上では、ファン数を稼ぎたいアイドルスコアの出るアイドルで編成したユニットを出撃させることになる。

したがって、楽曲オリジナルメンバーで観たければMVで、ということになる。

「別々に設定できたらいいのに……」という声はよく目にする。


楽曲ライブ編曲が雑

イントロ部の省略、盛り上がる部分の省略、原曲から歌唱パート変更などが極めて稚拙判断で行われており、楽曲の良さを失わせている。

尺を合わせるにしてももっとやりようはあるだろう。


譜面が「やりづらい」

難易度問題ではない。人間が遊ぶことを考慮していない譜面配置となっている。TulipSPのMASTER、秘密のトワレのTRICK典型である

ただでさえ多様な端末に対応することが求められている中で、判定抜けが多発するフリックスライドを多用すること自体愚策

シングルノーツだけでも高難易度製作は充分可能である


MVが手抜き

舞台ステージであることに加え、振り付けが地味であるため見栄えしないMVが増えてきた。

特に期待されていた満開スマイルでは2Dリッチもなく、多くのユーザー失望を買ったのは記憶に新しい。


そもそも良くない曲が結構ある

これに関しては私の主観になるが、個人的イマイチな曲がある。Frostとか。

バンドリのように有名曲カバー実装すれば盛り上がると思う。

コミュ

立ち絵が古い

コミュ使用されているアイドルイラストはいわゆる初期絵であり、垢抜けないものが多く見られる。

デレマス自体2011年から開始しているコンテンツであり、古さを感じるのは当然といったところ。

ジャンルパイを奪い合う他のアイドルゲームでは、3DモデルLive2Dによる活き活きとしたアイドルの描画が没入感の創出に寄与している。

そんな中で未だに紙芝居をやっているだけでも見劣りするのだから、せめて立ち絵くらいは刷新すべきだろう。

……というか、せっかく魅力的な3Dモデルがあるのだから、これをコミュに活かしてはどうだろうか。


キャラクター設定の矛盾

Spring Screamingイベントコミュ喜多見柚の学年問題話題になった。共演した本田未央とは誕生日が1日違いで同じ15歳の設定なのに学年が違う。

また、デレぽにおいても設定と矛盾した呟きが見られる。例としては的場梨沙がパパの話をしていることなど。

これは本当にまずい。なぜなら、デレマス世界ユーザーにとってディズニーランドと同じ「夢の世界である

本当にそのキャラクター意志をもって行動し生きていると信じているユーザーにとって、設定の矛盾現実に引き戻す解呪となる。

要するに魔法が解けるのだ。


シナリオ稚拙

これに関しては説明不要だろう。

デレステライター無能である

UI

①画面下アイコンの「NEW」が新着通知の意義を果たしていない

ライブでは全楽曲の全難易度クリアしないとNEWが消えない仕様の為、ほとんどのユーザーは一度もNEWが消えたことがないだろう。

営業に至っては数日毎に項目が更新されるため、NEWを消すことがほぼ不可能仕様になっている。

したがって、常にNEWが出ているため新着に気づくことができないのである

例えるなら、受信箱に未開封のメールが山積している状態デレステメールでいうところの「開封済みにする」コマンドを設置するべきであろう。


アイドルギフトを贈るためにはルームに配置しなければならない

ガシャやイベントで新しいアイドルを獲得したら、まず餌を与えて特訓し、コミュを見て(スキップして)石を回収する…。これが皆のルーチンであると思う。

だが、いちいちアイドルルームに配置するのは面倒臭いアイドル一覧画面あるいはプレゼントボックスからダイレクトギフトを贈れるようにして頂きたい。


スクロール位置の保持機能が無い

例えばイベントコミュの第1話を見た後に選択画面に戻ると、スクロール位置最上部に戻されている。そのため、また下までスクロールしなければならない。

こういったUIの基礎的な部分すらおざなりになっている。


ミッション達成状況のバーが意味を成していない

たとえばPRPが1600を超えると「PRP1700を達成しよう」というミッションが発動する。

この時、達成状況を視覚化するバーは1600/1700、つまり9割以上溜まった状態で表示されている。

これでは視覚化が意味を成してない。この場合、1600をゼロとして表示するべきである

デレぽ

「とってつけた感が否めない機能だが、あっても毒にはならないか…」そう思っていたユーザーは多いだろう。

しかしいわゆる杏bot事件で、運営構成力のなさが明るみになった。

「満開スマイルメンバーの振る舞いがイジメを思わせる」「冴島清美が気の毒だ」などと各所で話題になった。

この事件最大の問題は、運営双葉杏というキャラクターの行動原理失念したことにあると思う。

サボるためにbotを用いて周囲に真面目アピールをする、ここまではいい。しかbotであることがバレた以上、杏がこれを続ける理由はどこにもない。

しかし杏botは続いている。これを俗にキャラ崩壊と呼ぶ。

イベント

グルーヴパレードが面倒くさい。

特にグルーヴは4曲連続でのプレイを強いられるので、十数分ほど集中しなければならない。

これはソシャゲユーザーにとっては大きな負担となる。

そもそも音ゲー自体ソシャゲ性質と噛み合わない部分が大きいためだ。理由は以下の通り。


1.音声を聴くのがほぼ必須である為、電車等ではイヤホン着用の必要がある
2.正確なプレイングの為には、安定した場所に端末を置く必要がある
3.プレイを開始したら2分強は目を離すことができない


ゲーム性の高さが魅力の音ゲーではあるが、連続プレイングを強いる設計ユーザー負担感が大きい。

営業の追加で多少は緩和されたが、面白さの創出にはつながっていない。

その他

楽曲クリア回数の不算入

例えばMASTER楽曲を100回クリアすると、スタージュエルが250個貰える。

しかし、これはライブ画面からクリアに限られており、グルーヴパレードライブパーティクリアした分については算入されない。

相当にやり込んだ人であっても、クリア回数がほとんどの曲でB〜Cなのはこのためである

これはフルコンボについても同様で、「初めてフルコンできた!」と思ってもフルコンボ楽曲数にカウントされず歯ぎしりしたユーザーは多い。


楽曲の発売が遅い

デレステ実装からCD発売までに一年以上かかっている。これはデレステ側の問題ではおそらくない。


③思い出の鍵が足りない

初期の段階からプレイを開始したユーザー以外はイベントコミュ解放に思い出の鍵を必要とするが、これがなかなか手に入らない。

二周年あたりから開始したユーザーほとんどのコミュを見れていないだろう。バランス調整が必要と考える。

結論…全部がダメ

長々と提示してきた上記デレステ問題点は、結局のところ人的リソースの不足に原因が集約しているように感じられる。

イラストしろ衣装しろ、提出されたもの社員が精査して作り直しを命じ再提出させる…といったブラッシュアップの過程が欠如しているとしか思えない。

担当者が2人いれば気づけるような些細なミスすら山積する現状を見るに、私たちユーザーが思っているより遥かに少数の人員現場が動いているのかもしれない。

にもかかわらず、デレぽのような継続的負担のあるサービスを開始するのだから理解に苦しむところ。

ともあれ、運営千川ちひろを盾にしてコソコソ隠れていないで、そろそろ責任者が表に出て説明をするべきだろう。

ここまで駄文を読んでくれてありがとう

最近デレステの何が問題って

デレぽ炎上とかシナリオ問題とか衣装デザインとか好みによるもあるだろうけど

目に見えて更新内容全体のクオリティ一年から停滞・低下していることが全ての引き金だと思う

今回の五十嵐響子恒常ガチャについては、流石に目に余ったので私見を記録しておく

五十嵐響子恒常ガチャ

1初の恒常2週目追加

…これについては

「まだ全員実装されていないのに恒常2週目とは何事だ」

「〇〇(性能・衣装)な五十嵐響子を期待していたのに恒常2週目で納得できない」

といったパターン批判があった。

衣装がほぼ恒常小日向美穂

PC衣装。細かいアクセサリー以外の胴体部分については、全く同じディテール

これについても、

「3週目の五十嵐響子をずっと待っていたのに五十嵐響子だけの特別衣装じゃなかった」

小日向美穂の恒常SSRは小日向美穂しか着られない特別ものではなくなった」

自由度の高いのが売りだったシンデレラユニット推しとは何事だ」

といった意見観測できた。

3今回の更新を歓迎する人々

ピンクチェックスクールユニット衣装に期待していた人達も勿論いる。

個人的には、正直そういったおそろいユニット衣装リリースするために「ドレスショップ

があるのであって、課金ガシャのSSRはまた違うものであって欲しいと思うのだが、

五十嵐響子小日向美穂のお揃い衣装が嬉しい人たち」

にとって、1・2にあるような自分が嬉しかった事への批判を見る事は気持ちの良いものではない。

逆に批判意見に対する否定も、「批判をするぐらい何らかの形でシンデレラに興味があった人」

ポジティブ気持ちさえも否定することになるわけだから、お互いに不毛である

今回の五十嵐響子の件は流石に…と思ったので取り上げたが、ここの所大なり小なり、最初の頃に比べて(デレステ 手抜きとツイッターサジェストされるぐらいには)満足できる人と不満を抱く人の割合において、後者の勢いは増加している。

この原因を作っているのは何者でもなく、「売上がシンデレラガールズのゲーム還元されていない」部分にあると思う。

3Dモデルテクスチャや立体部分は素人目で分かるぐらい減っているし、MVも過去リソース再利用が増えた。そして今回は課金ガシャ衣装のほぼ再利用である

デレステの売上を全てデレステに使うのは企業として正しい姿とは思えないが、シンデレラを楽しみに、期待しているユーザーたちに向けてもう少しリソースを使ってほしい。

3Dの女の子アイドルが歌って踊るゲームは山ほどあるし、音ゲーだって千差万別だ。

それでも、「デレステ」をプレイしている人達は多かれ少なかれ「シンデレラガールズのアイドル好きな人達」であることを忘れないで欲しい。

シンデレラガールズは183人もいるから、183人それぞれを好きな人達の願いを叶えるのはとても難しい事だけれど、「イベント報酬に全アイドルに何らかの利益があるものを入れてみる」とか、「同じ全員配布でも取得条件になんらかのゲーム性を入れてみる」とか「モバゲー版」で出来ていたことでも、大分変わる。

完全に蛇足だが、「テキスト」や「シナリオ」を頑張って捻出することが全てではなく、「ユーザー」に想像余地を与える事も、コンテンツに一役買うのではないか

ゲームプロなら、不満を抱えるユーザーが増加してしまった現状を、不満を上回る楽しさで打開してくれると願ってやまない。


……とりあえず、上記気持ちの悪いクレーム文を推敲して問合せフォームから送ってみようと思う。

特に何も効果はないかもしれないけれど、何もしないよりは何かがあるはずだ。

2018-07-17

FGO面白さが分かんなかった

軽く触ったんですけどアプリ重すぎる。ゲーム性もまあソシャゲレベル

絶賛されてるストーリー何だかな…二郎系ラーメンって感じでした。味が濃すぎ。

何でこんな流行ってんだこのゲーム

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん