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はてなキーワード: 高齢化社会とは

2018-06-15

老人って同じこと何度も喋るよな

そして増田も同じことしか喋れない

高齢化社会って怖い

2018-06-07

日本映画業界って終わってる

とにかく長いよ。

撮影業界希望を持ってる若い子に、やめとけって意味で書いてみた。

映像業界撮影スタッフとして五年いた。

テレビ映画って華やかで楽しいイメージを持たれがちだけど、圧倒的なブラック

よくブラック企業が〜って言われるけど、労働違法性過酷さなダントツブラックだと思う。(サラリーマンとしてブラック企業で二年働いた上での比較

休みなんてない

作品に拘束されたら撮影間中休みなんてない。例えば四ヶ月間拘束されたら一日も休みなく撮影撮影撮影(撮休日というのが一週間に一度くらいあるが、その日も準備で拘束される、撮影がないだけ)

お金のない作品なんかについたら、スケジュールに余裕がないから、朝は5時に集合、6時に出発、ロケ現場で8時から撮影、日が落ちる6時には撮影撤収、戻ってセットで撮影か、ナイター撮影がある場合天辺を越える。

例えば22時に家に帰ったらまた次の日は5時に集合、これが何日も繰り返される。

とにかくプライベートなんて存在しない。

スケジュールの急な変更なんて普通明日のことは前日にわかるし、例え一週間のスケジュールがでていても一週間後のことなんて確約できない。(天候でスケジュールは変わるし、撮影が順調に進まなかったらどんどんスケジュールはきつくなる)

から、ここ五年、友達との誘いはとにかく断ってばかりだった。

今日飲める?」っていう誘いを、わからないと言って断るのが一番辛かった。

からないってなんだ、今日飲めるかどうか、そんなこともわからないのか。

撮影17時に終わる予定だが、撮影は押すかもしれない、予定通りに終わるかもしれない。17時に終わるとスケジュールには書いてあるが、撮影が押し押して押してなぜか22時に終わることもある。馬鹿なのかスケジューラースケジュールを立てる人、毎日、毎週、一ヶ月のスケジュールは紙で配られる)、そんな甘い読みでスケジュール立てるんじゃねえ!だったら最初から22時って書いておけ!17時に終わるって書いたから、お弁当を頼んでなかった制作部の女の子が慌ててコンビニに50人分のおにぎり買いに行ってるだろ、可哀想に!!

もちろん飲みにはいけなかった。

老害が多い

とにかく高齢化社会

以外に思うかもしれないが高齢化社会年功序列

この業界違法性の高さの原因がフリーランスが多いってところにある。

カメラマン監督デザイナー制作部も、とにかく上の役職のやつらがやめない。70代になっても現役、トップ退職とかないからね。

から、60代になって始めて監督やる人や初メインカメラマンとかふつうにいる。

若い奴らはとにかく弟子入りしたら我慢我慢我慢ジジイどもが死ぬはいデビュー。60代で初メインとか感性死んでるだろ。

海外を見てみろ、どんだけ若い人材活躍をしているか!?

映画テレビエンターテイメント世界なのに、辛く地蔵のように耐えて、50、60代でデビューして、温めてきたアイデア面白さなんてあるの???

もちろん20代や30代でデビューする人もいる。そういう人は、脚本自主制作で賞を取っている人が多い。若い監督自分の同期の若いカメラマン殆どカメラマン経験なし)を起用して映画を撮ったりする。もうそしか若手で映画を撮れる機会なんてないんだよ。

今の映像業界弟子入りみたいな形で名カメラマン、名監督の下についたって、こき使われて、いつまでたっても下っ端のまま。運良くチーフになれたって、プロデューサーに気に入られなければデビューできるかなんてわからない。50、60代でデビューできるのも一握りなんだよ。

お金がない

とにかく五年間で一番聞いた話がこれ。

お金がない。予算削減。

お金がないから良い映画が取れない、そんなお金がない映画で客に見放される、お金がとれない映画お金は払えない。

老害が多いって言ったけど、お金がないお金がないって一番いうのはこの爺さんたち。

「昔はよかった、お金があったからこんな豪華なセットが建てられた、お金があったからこんな挑戦的に作品が撮れた、今の日本映画ダメだ、これから中国だよ」

ジジイのボヤキがとにかくうざい。

そんなに日本映画はだめだと嘆くならとっとと辞めろ。

暴力暴言

蔓延暴力パワハラ

昔より少なくなったと老害はいますが、普通に殴られますけど?

頭を叩かれるのと蹴られる暴力に入らないらしい。平手打ちはよくされる。

暴言もすごい。

死ねクズ、早く辞めちまえ、暴言暴力の嵐、自分たちも下っ端の時に受けていたか感覚マヒしてるんだろうね。

若手の失踪者多いんだよこの業界

逃げたくなる気持ちもわかる、殺される前に逃げろ、って感じ。

ちなみに俺は土手で作業してたら背中蹴られて土手を転がり落ちた。先輩は笑ってた。異常すぎる。


とりあえず総括すると、

撮影予算がない、慢性的な金不足によるこの業界への先行きのなさに対する鬱屈とした空気、若手の成長を阻もうとする老害パワハラ、謎の年功序列蔓延暴力、なにより奴隷のような長期拘束っていう感じ。

まともな奴から辞めていく。

だって外には普通仕事沢山あるし、売り手市場から。こんな業界辞めたって生きていける。

最近の若者根性がないってジジイ達は言ってるけど、若者を育てる気がないし、若者希望搾取して奴隷のようにこき使ってることに気がついついない、自分たちもそうやって育ってきたから。奴隷のように扱うのを権利だと思ってる。

でも昔と違うんだよ、こんな環境まともな奴ならいつくわけない。

今はネット配信もできる、自主制作やすカメラも安くなっている、撮影業界で下積みしなくても、デビューできるやつはできるんだよ。

どの作品に行っても、現場に若手がいなくて苦労しているのをよく見る。

そろそろ気がついてくれ、少なくとも今の撮影スタイルはとっくに崩壊してるってこと。

2018-05-26

喫煙者にかかる医療費は多いの?少ないの?

喫煙者医療費を圧迫している」という話と「喫煙者はさっさと死ぬから医療費が安くなる」という話を両方聞いたんだが、これどっちが正しいの?

安くなるならやっぱタバコを国が政策として推奨して高齢化社会に終止符を打つべきじゃない?

2018-05-24

高齢化社会って、多数派である高齢者多数決によって若者に平然と罪をなすりつけることができる社会のことかな?

2018-05-21

お前らも「荻上チキりん論破ゲーム」やろうぜ

TBSラジオの22:00-24:00のセッション22で活躍する荻上チキ氏。

彼は割と理論立てて物事を語る割に、一方の現実問題の部分を伏せて語っていたりと詭弁めいた語りが多いというのが良く言われるところ。

なんで、増田の力をもってして荻上チキの語りを論破してみよう。

因みにさっき言ってた事だと

「これから日本高齢化社会突入するに際して介護人員が圧倒的に足らなくなるということが言われていますが、介護人員を増やすためには待遇を良くする事が絶対で、待遇を良くする事が出来ないのならば外国人労働力として入れるという考えは間違っている」などなど力説されておられた。

肝心の「サービス減らせばいいんでね?」って部分には触れずな。

こういう部分にどんどん突っ込んで行こう。

2018-05-11

君が代に変わる新国歌つくった

オワコン国歌

1、北から南まで 火山列島我が国は いにしえから災害多し 

  日本には四季があるから しか温暖化により夏と冬の二極化

  というか日本以外にも四季はある

  団結せよ我ら ああ日本 進め日本

2、世界でも類を見ない 超高齢化社会我が国は もはや打つ手はなし

  電車内でベビーカーを見つけたら よってたかって叩きまくる

  そらあ少子化は止まらないよね

  団結せよ我ら ああ日本 進め日本

3、死んだ魚のような目で 満員電車に揺られる我が国の 労働環境は最悪

  残業しないやつは無能と レッテルを貼られる

  飲み会に参加しないやつは村八分

  団結せよ我ら ああ日本 進め日本

4,もともと陰湿な 我らにスマホを与えれば 相互監視社会誕生

  外ですこしでも油断すれば パシャッと盗撮Twitter

  悲惨事故現場でもパシャパシャ

  団結せよ我ら ああ日本 進め日本

2018-05-02

anond:20180502180100

はいえ、日本人人口構造に関して同じ領域で戦うのが妥当かどうかは疑ってる

高齢化社会に陥った状況で同じ戦術有効とも思えないし

2018-04-26

敬老公債(1/2)

天声人語 1978年昭和53年1月30日

 ひとつ提案したいことがある。政府自治体は「敬老公債」といったものを思い切って考えてみたらどうだろう。長生きすればするほど、利息がどんどんふえるというような、夢のある公債があってもいいのではないか。同時にそれは借金財政の助けにもなる

べつに筆者の思いつきではない。『如水会々報』という雑誌座談会で、中山平氏(興銀相談役)がこの、老人のための公債の話をしている。中山氏の話は、どうやら十七、八世紀に欧州ではやったトンチン年金が下敷きらしい

敬老公債の仕組みはこうだ。まず五十歳なら五十歳、七十二歳なら七十二歳の同年齢の人が組になって、一口百万円(十万円でもいい)の公債を買う。七十二歳組が一万人集まって一口ずつ買えば、百億円の公債が発行されることになる

計算をしやすくするため金利を仮に一割とする。最初の年はひとりあたり十万円の金利が入る。さて、ここが問題だが、この公債の特色は、死んだ人が利息を得る権利を失い、その分が生き残った人々に配分されることだ。そのため、七十二歳の老人は八十歳まで生きれば利息が三十数万円にふえる。百歳を越えてひとり生き残れば十億円の利息をそっくりもらえる勘定になる

いくら何でも十億円を一人じめするのは、という非難があれば、利息の最高額を五千万円ていどに制限してもいい。問題は、この制度が「長生きはしたいが、どうして暮らそう」という不安に少しでもこたえることができればいいのだ

永久国債の形にすれば政府は利息だけ払えばいいわけで、元本を財源にして、老人福祉に思う存分、金をつぎこめる。老人がなんらかの仕事をしながら生き生きと暮らせる施設をつくる財源にしてもいい

こういう制度を生み出すには難問題が待ちかまえていることはわかっている。しかし、片や借金財政、片や高齢化社会、というさしせまった時代を乗り切るには、大ぶろしき的な空想こそ必要なのではないか時代はむしろ「夢見る力」を求めている。

2018-04-22

サウナからの水風呂って普通に危険だろ

はてなやらで持ち上げられてるある人が推奨してるサウナからの水風呂いくやつ。

あれって普通に危険じゃね?

交互浴とかいってなんか効果あるような書き方してるけど、サウナで温めた体を急に冷やすとか血圧が急にあがるやらして血管や心臓に負荷がかかりすぎてデメリットの方が多いだろ。

高齢化社会になって自分でも気づかない何かしらの疾患を抱えてる人だっているこの世の中であんな入浴方法がもてはやされる意味がわからない。

2018-04-06

anond:20180406143029

老人が1人でも多くくたばることで高齢化社会が防げる

一般女性は余計なことをしてくれた

2018-04-04

結婚出産

私は女だ。

その女である私に親戚の女は言った。

結婚はいものだよ、ひとりじゃないし。私も子供が嫌いだったけど産んだら可愛い。夫のお金自由に使える。」

彼女子供学費を稼ぐ為に働いている。

またその夫である男は言った。

結婚しないでどうすんの、孤独死するの?老後ひとりで死ぬの?孫の顔を見せるのは親孝行だよ」

彼らには勿論守るべき家庭がある。子供がいる。

彼らの意見は私の人生を決定する上での一意見として聞いたものだ。これらの意見を踏まえ、また社会を観察するにおいてもやはり、私は結婚出産もしたくないと思う。そして彼らの意見はあまり価値観の違いに衝撃を受けるものだった。何故、何処が違うのかを記す。

ひとりじゃない

ひとりじゃない。それにメリットはあるのだろうか?何時でも人がいる空間は、とてもつらい。気を遣う。一人で集中したいものと向き合うことが出来ない。別に私は人が嫌いなわけではないし、友人のことは大好きだ。だが、大好きだからっていつでも一緒にいたいか?と言えばそれは違う。互いの都合の良い気が向いたときベストなコンディションで楽しみたい。

子供が嫌い

私は子供は好きだ。親戚の子供でも可愛いし、道行く子供たちも可愛らしいなと感じる。だが、自分の子供はどうだろうかと考えるととてもおぞましくなる。何故かはわかっている。私が、私自身と私の父と母のことを気持ち悪いと思っているからだ。仔細は省くが、両親は離婚している。父は浮気をした。母は私を殴り蹴り飛ばした。予定調和だ。崩壊する家庭なんてものもなかった。母は私のことを「私(母)の遺伝子を分けた人間」と言った。その通りだ。私は汚い父と汚い母の遺伝子のふたつたけで形成されている汚い人間だ。時たま人間でいられているのか不安になる。

こんな屈折した人間からまれてくる子供は、かわいそうだ。きっとうまく愛せないのだ。そして幸せにしてやれないのだ。そう思う。何故両親は私を生み出す前に幸せにしてやれるのか考えられなかったのだろう。そして世の中にはそんな人々が多すぎる。子供は親の為に産まれてくるのではない。子供子供人生を生きる為に産まれてくるのだ。そう思いたい。彼らは幸せになる権利をもって産まれてくるのに。

子供幸せになる為には生命安全教育必要だ。

生命安全虐待で亡くなる子供たちは、後を絶えない。私は子供を産んだことがないから、子供がいる孤独に苛まれる親達の気持ちは一生わからない。殴られた子供視点しかものを言えない。でも、本当に。命を産む前に、命を産むということを考えてほしいのだ。一人が誕生するということを考えてほしい。無理だと思ったら早々に投げ捨ててもいいと思う。だって、産まれるということは苦しい。楽しいこともあるけど、それでも悲しい。そして私は多分一生このままだ。親の影は消えない。こんな風になってしまう。子供はいつか大人になる。傷ついてひしゃげた大人になった子供にも責任がとれるのか考えてほしい。

教育。それはこの国で最も身近な未来への投資だろう。学さえあれば多くのことが出来る。しかしその学は金で買うものだ。そしてその多くが国民自身が賄わなくてはいけない。日本教育に関する国の関心が低い。学費はいつまで経っても高いままで、勉強がしたくても親にお金が無ければ出来ない。いくら賢くても。だから親達は金を稼ぐ。子供の為に。私にはそれが呪いしか感じられない。自分に使いたいお金を使えず、学費馬鹿みたいに高い癖に学歴社会のこの国でそこそこの人生を歩むには学費馬鹿みたいに払わなくちゃならない。少子化だのなんだのと騒いでいるが、結局子供を産むメリットを国が提示できていないのが原因ではないのか。教育はこの国の未来だ。だってこの国の未来は今産まれ生命が生きていくものなのだから高齢化社会だなんだと高々5年10年先の問題ばかり見て、肝心の50年先100年先の国のことが見えてないのではないか100年もすれば私だって死んでいる。でも、その頃に生きている子供たちがこんなくだらない、勉強を金で買わせられるなんて本当に馬鹿馬鹿しいことに苦しめられないでいてくれればいいと思う。

③夫のお金自由に使える

これに関しては気持ち悪いとしか言い様がなかった。私だったら自分の金を人に管理されるなんて真っ平御免だ。

孤独死、老後

孤独死上等だよ。何なら身辺整理済ませて迷惑のかからないところで死んでやるわ。老後の世話だと全部それ家族やらせる気なのか?どれだけ大変なことか…甘ったれているのか…。そもそもそれは子供を老後の労働力としてしか見なしていないから出てきた発言なのだろうか?私には理解できない。

まあともかくとしてだ。私の理想とする自分の老後の生活としては、トモダチコレクションがある。島の真ん中に、大きなマンションがあって、そこに友人や親しい人それぞれが一人で住んでいる。あれが一番いいなと思う。友人に会えるし、一人の時間はあるし。理想老人ホームに世話になる前にさっぱりと死ぬことだが。安楽死を導入してほしいな。

親孝行

私がまともな人間でまともに親に感謝していたら理解できたのかなあとも思うが全くわからない。申し訳ない。そもそも親孝行の為に産まれてくる子供が可愛そうだ。本当に子供のことを想って子供を産むことができた人たちはどれほどいるのだろう?数十年前は結婚しない女は気違い扱いされていたが。もちろん出産も含め。

長々と連ねた。彼らの意見を聞いたのは高々数秒だったが、それだけのことにこれだけ論ずることができるのは中々におかしなことだな、と思う。結局、結婚出産もしたくはない。自分の為に生きて、家族の為だけに限定された生き方ではなく、もっと多くの誰かの為に生きたいのだと考えた。

2018-03-26

平均年齢60代の職場に配属された

少し前に転職した。希望職種希望を持って働き始めた。

が、配属された部署は、全9人のうち7人が60代、1人が50代、そして20代自分1人という高齢化社会象徴するようなところだった。ちなみに両親はまだ50代。

転職して3ヶ月が経ち、仕事にも慣れてきた。はじめは仕事を覚えるのに必死だったが、最近は周りを見回す余裕ができてきた。と、同時に高齢化部署に対する不満も次々と出てきた。

愚痴を言いあえるような同年代な人が、全くいないので、ちょっと愚痴らせて欲しい(一緒に仕事をする別の部署の先輩方も、なんだかんだで30代40代ばかりだ…)。以下、周りの人生経験豊富社員に対する不満点。もちろん下記の不満点は、彼ら年齢のせいではなく、彼ら個人資質経験のせいなのだろうけど。

・話が長い(同じ話題ループする)

・細かいことにうるさい(書類を閉じるホッチキス位置とか)

プライベートに口を突っ込む(昼休みは外で空気を吸ってくるべき、とか。本読みたいんですけど)

伝家の宝刀「昔はこうだった」

生産性意識が皆無(口では「生産性大事」という割には具体的な行動に落とし込まない。むしろ余計な仕事を増やして生産性を下げたり)

コスト意識が低い。特に自分自身に対する人件費についての意識が(若手の何倍のコスト自分雇用されているのか、一度よく考えて欲しい)

・どうでもいい形式固執する

・9人しかいない部署なのに、上下関係がいっぱい(不文律含む)

目的意識が共有されていない。よって協調して効率的仕事ができない(優先順位バラバラで、声が大きい人の思いつきが優先されることがよくある)

建設的で対等な議論ができない(改善のための議論がいつのまにか年長者による説教に)

責任感がある人がいない(そりゃあ、定年後の再就職責任感も何もないのかもしれないけれどさ…)

・唯一の若手である自分が、毎日めちゃくちゃ気を使ってやってるのに(つまらない話を朗らかに聞いたり、分かりきったことをあえてご指導していただいて指導欲を満たしてあげたり)、気を遣われていることに一切気づいていない(「すごいですね!」「さすがですね!」「昔はどうされていたのですか?」「教えてください!」)

書いているとイライラしてきた。

そして何よりも、上記のような不満を一緒に改善していく仲間がいないことがとてもつらい。

次に転職するなら、もっと年齢的なダイバーシティがある職場に勤めたい。

平均年齢60代の職場に配属された

少し前に転職した。希望職種希望を持って働き始めた。

が、配属された部署は、全9人のうち7人が60代、1人が50代、そして20代自分1人という高齢化社会象徴するようなところだった。ちなみに両親はまだ50代。

転職して3ヶ月が経ち、仕事にも慣れてきた。はじめは仕事を覚えるのに必死だったが、最近は周りを見回す余裕ができてきた。と、同時に高齢化部署に対する不満も次々と出てきた。

愚痴を言いあえるような同年代な人が、全くいないので、ちょっと愚痴らせて欲しい(一緒に仕事をする別の部署の先輩方も、なんだかんだで30代40代ばかりだ…)。以下、周りの人生経験豊富社員に対する不満点。もちろん下記の不満点は、彼ら年齢のせいではなく、彼ら個人資質経験のせいなのだろうけど。

・話が長い(同じ話題ループする)

・細かいことにうるさい(書類を閉じるホッチキス位置とか)

プライベートに口を突っ込む(昼休みは外で空気を吸ってくるべき、とか。本読みたいんですけど)

伝家の宝刀「昔はこうだった」

生産性意識が皆無(口では「生産性大事」という割には具体的な行動に落とし込まない。むしろ余計な仕事を増やして生産性を下げたり)

コスト意識が低い。特に自分自身に対する人件費についての意識が(若手の何倍のコスト自分雇用されているのか、一度よく考えて欲しい)

・どうでもいい形式固執する

・9人しかいない部署なのに、上下関係がいっぱい(不文律含む)

目的意識が共有されていない。よって協調して効率的仕事ができない(優先順位バラバラで、声が大きい人の思いつきが優先されることがよくある)

建設的で対等な議論ができない(改善のための議論がいつのまにか年長者による説教に)

責任感がある人がいない(そりゃあ、定年後の再就職責任感も何もないのかもしれないけれどさ…)

・唯一の若手である自分が、毎日めちゃくちゃ気を使ってやってるのに(つまらない話を朗らかに聞いたり、分かりきったことをあえてご指導していただいて指導欲を満たしてあげたり)、気を遣われていることに一切気づいていない(「すごいですね!」「さすがですね!」「昔はどうされていたのですか?」「教えてください!」)

書いているとイライラしてきた。

そして何よりも、上記のような不満を一緒に改善していく仲間がいないことがとてもつらい。

次に転職するなら、もっと年齢的なダイバーシティがある職場に努めようと思う

2018-03-14

anond:20180314130923

野党の利用価値といえばカミソリレター的に自民仕事してなかったら脅すための手段程度しかない

 

そもそも野党って自民に入れなかった単なる落ちこぼれ集団から理想だけ先行した無能なのは当たり前だしな

 

まともな先進国普通最大与党が2つ以上あんのに

 

日本議席取れなくなったら連立か、すぐ合併するから1つしかない

 

席数取ることが政治じゃねえぞゴミども

 

自民の一番クソなところは有能な人材も抱えてるくせに

 

高齢化社会対策年金対策医療負担対策モロモロ、

 

長い間マジで何もしてこなかったこ

 

公約守らなかったのは野党だけじゃない自民も散々守ってこなかった

 

マジで何もしてないか予測されてた問題赤ん坊から大人になってボコボコに国殴ってる

 

全部遅いわ

 

失われた〇年とか言い方するけど

 

現在失われてる最中からっていう

2018-03-08

ネトウヨパヨクも皆同じ国民ですよ

日を追うごとにどんどん分断していってる気がするが…

アメリカみたいな多民族国家ならいざ知らず単一国家高齢化社会政治的分断が進むと本格的に終わるなぁ

2018-02-27

働き方改革女性活躍生産性革命

なんとなく働き方改革関連法案生産性革命やら女性活躍のつながりがぐちゃぐちゃになってる感があったので、自分知識範囲で整理してみます

まず、現在政府課題は「少子高齢化社会の中で豊かさを維持すること」であり、ここでの「豊かさ」とは単純に「1人あたりGDP国内総生産)」のこと。

1人あたりGDPGDP/人口

ここで上式の右辺を変形すると

1人あたりGDPGDP/労働者数 × 労働者数/人口

となり、さら

GDP/労働者数 とは労働者1人あたりが生み出す価値、すなわち「労働生産性

労働者数/人口 とは人口に占める労働者割合、すなわち「労働力率

よって

・豊かさ=労働生産性 × 労働力率

となるわけです。

こういう理由で、「豊かさを維持するためには、労働生産性労働力率の向上が不可欠」と結論付けられます

このうち、「労働力率の向上」を担当するのが「女性活躍」と「高齢者活用」です。「高齢化社会生産年齢人口(要は若者と中高年)が減ってくけど、女性高齢者が働いてくれればなんとかなるよね」ってことよね。たまに移民やらなんやらが出てきます

残った「労働生産性の向上」を担当するのが「生産性革命」「働き方改革」となるわけですが、ここで私は今の政府政策に不満があります

さっき書いた通り「労働生産性GDP/労働者数」な訳です。ぶっちゃけ「売り上げ/従業員数」ですよね。考えるべきは「どうやったら売り上げが増えるか」と「どうやったら少ない従業員で回せるか」の両立です。

これを考えた結果が「裁量労働制の拡大」や「高度プロフェッショナル制度の導入」ってのは、全く腑に落ちないのですよ。やるべきことは「(Amazon無人コンビニみたいな)省力化技術の導入のための投資」やら「消費者全体の所得の向上」だと思うのですが。。。

また、「生産性向上のために解雇規制の緩和を」なんて声も漏れ聞こえますが、解雇すれば労働者数が減るので労働力率が下がります労働生産性が上がっても労働力率が下がればGDPは増えません。典型的な「全体最適を考えない部分最適」だと思うのですが。。。

すごく雑なことを書いてますが、この件は将来の日本のことを考える上ですごく大事論点だと思います小並感

2018-02-26

高齢化社会話題テレビで出ると老人は責められてると感じる

って話をこのまえ定年間近の人から聞いた

自分にはその視点がまったくなかったか目からウロコだったけど

改めて考えてみたら「お前らが原因の問題で〜」

って言われてるのと同じだなとは思った


痴漢女性専用車両も同じで

この話題になると男も女も自分が責められてるって感じて

まともな思考できる人が一気に減るんだろうな

2018-02-20

anond:20180220112211

ニッチが成立するのは人口がそれ以上減らない業界に言えることであって

高齢化社会になる日本若者のしかもラノベ読者を狙い続けるなんてムリムリムリムリカタツムリ!

2018-02-12

anond:20180212100145

終わった確定ルートはもう何十年も前に過ぎてる

今は終わったんじゃなくて終わってる

まず高齢化社会対策って何かしてたの?

今更子供出生率増やしたところですぐに成人になるわけじゃないからね?

すでに病院福祉施設倒産しはじめてるけど君には足音聞こえないの?

もう超高齢化社会足音どころか1メートルくらい手前まできてるけど

2018-02-07

最近和式便所がほぼ駆逐されてきたな

高齢化社会からだろうか

長生きが幸せ象徴みたいなのやめない?

増田に便乗するけど

長生き=幸せ が正であるという風潮やめないか

 

俺の今まで出会った80歳以上は現役率0%でみんな持病抱えるから毎日薬うちこんで走るポンコツ

自分で歩けないし自分のことさえ忘れた寝たきり痴呆症ばっかだぞ

彼らの見せる笑顔は、乾いた笑いと諦めに満ちている

正直な感想毎日が「しんどい

でも当然死ぬのは怖いか死にたいと思わない、思えない

 

中には家族暮らし日々楽しく生きている老人もいるだろう

だが彼らは老人の中でも「選ばれた人」だ

エリートでない君が、老人になってエリートになれる確証はどこにある?

悲観的な予測もっとするべきだ

孤独死は君にとって無関係ではなく、君の未来予測範囲内にある

 

何が悲しいって、彼らは「長生き=幸せ、正しい」と洗脳されきっているので、

死の準備もできないし、綺麗に逝くことも、自分から選択できない

今、若い君たちは全く実感がないと思うが長生きすれば老いという問題100%向き合う必要がでてくる

テレビ健康食品保険でいう「生涯現役」は詐欺師言葉

そんな奇跡自分に訪れるとは絶対に思わないように

それよりもジャンボ宝くじを当てることに集中してくれ

 

死を受け入れられない、受け入れる準備ができない洗脳は本人も不幸だし、周りも不幸になる

尊厳死が未だに認められない

現時点で超少子高齢化社会になるのが確定している日本だが未だに尊厳死が取り入れられる気配がない

癌になっても不治の病になっても寝たきりになっても認知症になっても

本人自ら死を選択できない、したいと思わせない世の中になっている

また、それを支持することも許されない社会になっている

これは全て医療関係者が作り出した社会であり日本の超高齢化社会日本医療が作り出した社会といっても過言ではない

もはや組織的な点から日本医療日本政府健全化を求めていくのは難しい

 

意識改革必要

我々市民潜在的欲求を持つべきだ

人間らしく死にたい

ごく当たり前の希望

正しい希望でもある

これを捻じ曲げてきたのが長生きこそが唯一の正解であるという洗脳教育

日本人はいい加減、長寿信仰社会に終止符を打つべである

幸福長生き」を求めることは悪ではない

しかチューブに繋がれた苦痛は悪だ

まずは長寿信仰をやめて、尊厳死を支持してほしい

かにさなくていい、心の中で十分だ

 

なぜ日本宗教がないのか、信仰が弱まっているのか

それは死を受け入れさせないようにするためにある

そういった政策をしてきたが、もはや過去のことだ

これから我々がしなければいけないのは信仰に頼らずいかにして死の準備をするか

その方法模索していく必要がある

 

anond:20180206144645

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