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はてなキーワード: 託児所とは

2021-07-12

anond:20210712220354

ベビーシッターかジジババが家近くにいれば預けて1日ぐらい家から出て1人になったら?

もしくは託児所付きの施設にいって2.3時間一人でお茶でもするとか。

お疲れ様

2021-07-04

非モテ女こそ女のキャリアを考えるべき

社会人2年目、来年結婚が決まっている。

しかしながら、結婚したあと、子供を授かったあと、産んだ後のキャリアが全く見えていない。休み仕事のことを考えてあたりまえの会社就職し、ワーキングマザーの先輩は数えるほどしかいない。自分の女としてのキャリアがこれからどうなっていくのか、全く予想ができなくてつらい。

というのも、就活生の時に「女のキャリア」を全く考えず、ハードワークの会社入社を決めてしまったのだ。その当時私は彼氏がおらず、自分結婚出産する未来などまったく見えていなかった。産休育休、社内託児所、働くママへの福利厚生喧伝する会社説明会では、「ケッ、関係ないやい」とどこか斜に構え、結婚しなくても、出産しなくても一心不乱に働けそうな会社を選んだ。

非モテ女だったから、女のキャリアをまじめに考えることがなかったのだ。

女のキャリアを考える学生向けのプログラムというものは色々とあるとはおもうが、結局モテ女だけが取り組んでいることだと思うのだ。結婚リアル想像できる、勝ち組活動だ。学生時代からモテいるから、結婚を前提に会社を選び、結果女として最適解のキャリアを築く。一方で女のキャリアに興味を持たないまま就職した非モテ女は、いざ結婚となると急ににっちもさっちもいかなくなる。

からこそ、非モテ女は関係ないと匙を投げずに、コンプレックスに歯を食いしばりながらも、女のキャリアを考える機会を作るべきだ。

これから社会に出る非モテ女の諸君には、私のようにはならず、想像ができなくても女のキャリアを考えてほしいと切に願う。

2021-06-17

現代において労働はもはや害悪しかない

https://anond.hatelabo.jp/20210617170204

の続き。

 

労働時間を短縮しても問題がない理由

週に10~15時間程度の労働時間が適正だと言いましたが、そんな短い時間社会が回るはずがないと思われるかもしれない。

しかしこの程度の労働時間でもそんなに困らないんじゃないかと思う。

その根拠をいくつかあげる。

 

まず一つ目は現代労働者一人ひとりの生産効率が悪く、改善余地があること。

これは実際に企業で働いたことのある人ならわかると思うんだけど、特に日本会社では真面目に働いていない従業員が非常に多い。

仕事をサボっていたり、怠けている人が結構多い。

テキパキとやれば余裕で業務時間内に終る仕事も、ダラダラと作業して何時間残業するなんてことも珍しくない。

なぜこのような状況になってしまうのかと言ったら、それは許されている労働時間が長いからだと思う。

日本では週40時間労働と月45時間までの残業が認められている。

これだけ長い労働時間が認められていることによって、労働者に怠ける理由を与えてしまう。

時間内に終わらなくても残業すればいいや、といった余裕を与えてしまう。

 

そして労働時間規制することによって怠けることができなくなる。

限られた時間内に仕事を終わらせるためには真面目に集中して働くしかない。

から労働時間規制することによって全体の生産は減るが、労働者一人ひとりの生産性の向上が期待できる。

 

2つ目は長時間働くことによって必要になる仕事が発生しているから。

例えば近年は保育園託児所の不足が問題となっているが、そもそもこれらの仕事はなぜ必要なのか。

それは両親が共働きをしていて育児時間が取れないからだろう。

まり親たちが仕事をしていることによって、保育園などの仕事が発生していることになる。

もし労働時間規制したとしたら保育園などの仕事は激減するだろう。

しかし親たちの労働時間も減って時間に余裕ができて、自分たち子育てができるのでこれらの仕事必要なくなる。

 

お店の営業時間などにも同じことが言える。

日本にある大半の店は朝から夜遅くまで営業している。

24時間営業している店すらある。

一般的会社だと夕方頃に業務が終わるのに、店はなぜこんなに夜遅くまで営業しているのか。

それは昼間だと働いている人達が買い物に来れないからだろう。

普通に働いている人は昼間は会社にいるので、平日は夜しか店で買い物をすることができない。

これが原因でほとんどの店は朝から夜遅くまで営業せざるをえなくなる。

もし労働時間が短縮されれば、労働者時間に余裕ができていつでも買い物にいける。

すると店からしても営業時間を短縮することができる。

現代はこのように長時間働くことによって本来必要のない仕事が発生しているケースが多い。

 

3つ目は販売仕事必要なくなるため。

現代仕事を大雑把に2つに分類するなら、生産仕事販売仕事に分類できると思う。

生産仕事というのは文字通り物を作る仕事のこと。

販売仕事はその作った商品を売るための仕事

例えば宣伝をしたり、接待をしたり、販売戦略を練ったりなど。

この生産販売仕事労働者個人個人で分類できるものではなく、ほとんどの労働者生産販売のどちらの仕事にも関わっている。

この生産販売仕事を分類するのは結構難しい。

一見生産仕事に思えて、実は販売仕事であるケースが非常に多い。

 

店の店員を例にするなら、商品を客に販売するのは生産仕事になる。

商品販売するのだから一見販売仕事にように思うが、商品消費者に届けるのは生産過程で必ず必要ものなので、生産仕事に該当する。

店員が客に対して必要以上に愛想よく振る舞ったり、過剰なサービスをするのは販売仕事になる。

なぜこのような行為をするのかといったら、店の評判を良くして客を呼び込むためであり、生産者、消費者の両側からして必ずしも必要ものではない。

このような商品を売るために行われるのが販売仕事だ。

 

テレビ番組作成などは販売仕事になる。

コンテンツ作成しているので一見生産仕事のように思えるが、テレビ番組というもの広告収入によって成り立っている。

広告というもの言うまでもなく販売仕事だ。

まり物を生産したとしても、その物が販売のために利用されたらそれは販売仕事になってしまう。

 

そして現代はこの販売仕事が非常に多い。

下手をしたら半分以上が販売仕事かもしれない。

そしてこの販売仕事というものは仮に全てなくなったとしても生きていくために困ることがない。

生産仕事は当然必要だ。

食料の生産がなくなったらみんな餓死してしまう。

しか販売仕事はなくなっても生きるためには困らない。

 

もし労働時間を短縮したら当然生産量が減る。

すると商品を圧倒的に売りやすくなるため、販売仕事必要性がなくなる。

こうなるとこれまで販売仕事をしていた人達生産仕事に回るようになる。

から食品や住居などの生きていくために必ず必要産業に関しては生産需要を下回ることはない。

例えば世界中労働時間を半分にしたからといって、食料の生産量が半分になるなんてことはない。

食糧難に陥っている状況で食品コマーシャルを流すなんてことは絶対にありえないわけだ。

 

4つ目が自由時間が増えることによって趣味による生産が増えること。

労働時間が減れば当然自由時間が増える。

その時間に何もしないなんてことはありえず、何かしらの活動をするはずだ。

例えば暇なので家庭菜園でも始めようかな、などと思ったとする。

すると企業の大規模の生産に比べたら微量ではあるものの、趣味による生産が発生する。

このように労働時間が減ることによって、労働による生産は減少するが、趣味による生産が増える。

 

ここまで労働時間を短縮するメリットについて書いてきたが、当然デメリットだってある。

週10時間程度の労働でも十分社会は回るとは思うが、今に比べたらかなり不便な社会になることは事実だ。

企業や店からしたら努力をしなくても商品が売れるわけだから客への対応は悪くなる。

店員の態度が悪くなったり、製品品質が下がったり、店の営業時間が短くなったり、消費者からしたら今よりもかなり不便な世の中になる。

しかしそれは仕方がないんじゃないかと思う。

現代はあまり消費者立場が強すぎる。

お客様は神様です」などと言われる現代社会が異常なだけであって、本来生産者と消費者立場平等であるべきだ。

労働時間を短縮したら多少社会が不便になるだろうが、人々が過酷労働から開放されること以上に幸せなことはないと思う。

 

やりたいことは趣味でやるべき

労働時間規制すべきだと言いましたが、ではそれ以上に働きたい人はどうすればいいのか。

もし何かやりたいことがあって認められている時間以上に働きたいと思っているのだったら、それは仕事ではなく趣味でやればいいと思う。

労働時間が減れば自由時間が増えるわけだから、その時間を使って趣味として楽しめばいい。

好きなこととかやりたいことならば、仕事にせずとも趣味でやっても満足できるはずだ。

 

近年は「好きなことを仕事にする」といった考えが流行っている。

だって好きなことを仕事にしたいと考えるのは当然だと思う。

しかし、そもそもなぜこのような考えが生まれるのかと言ったら、それは結局長時間労働問題なのではないか

本来好きなことであれば仕事にしなくても趣味でやっても満足できるはずだ。

しか普通に日本で働こうとすると週に40時間も働かなくてはならない。

そんなに働いていると自由時間が取れず、趣味に使える時間がなくなってしまう。

それが原因で「好きなことを仕事にする」といった考えが生まれているのではないか

もし労働時間を短縮したとしたら自由時間が増えるので、無理して仕事にしなくても誰だって好きなことをして生きていくことが可能になる。

 

例えば毎日ゲームばかりして生きていきたいと思ったとする。

もし週に10時間程度の労働で生きていけるのならば、誰だってそのような生き方ができる。

なにも無理してプロゲーマーになる必要はない。

自由時間いくらでもあるのだから、その時間で好き放題ゲームをやればいい。

 

このような生き方なら誰かと競争する必要もなく、クビになることを恐れる必要もない。

自由気ままに自分の好きなことに興じることができる。

お金を稼ぐことはできないけど、誰もが好きなことをして自由に生きていくことが出来る。

このような社会の方がみんな幸せになれるんじゃないかと思う。

 

まとめ

まとめると、

 

時間働くことによって生産が増える。

生産量と消費量の差が大きくなるほど景気が悪くなる。

そして消費が増えることはない。

から生産を減らすために労働時間の短縮が必要

 

となります

かなり長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございます

2021-06-06

anond:20210606231312

から俺はフェミニズム論は男社会の中で権益を求めるものだって主張してるんだよ。
現状には女社会はほぼ残っていないのだし、それが嫌なら男は女社会の再構築の支援をするしかないんじゃないか

フェミニズム論が男社会の中で女性に向いた仕事一種権力を用いて斡旋してもらおうとすることは仕方のないことなんだよ。
だって身体能力的に炭鉱夫できないんだし、どう考えてもそうするしかないわけで、それを非難するのはおかしい。
非難すべきは女性が男社会進出せざる得なくなった社会構造の方だ。

もし女社会の再構築をするのであれば複数核家族統合し1集団家族をいくつも作り、1集団家族毎に独立した生活機構を設けさせる。
まぁこんなことを現代社会で国あたりが強制的にやったら余裕で憲法違反だろうけど。

もし実行するとしたら過去大企業がやっていたような社宅でやれるんじゃないかな。
大企業が社宅エリアに共同炊事場と託児所を設けて、主婦(主夫)が持ち回りでそれらを運営する。
主婦(主夫)たちは毎日出勤しなくても回る。特に調理なんかは現代だと機械化されてるし人員はそこまで必要ない。

の子どもたち

幼児期における格差是正のため、出産後6年を国家運営する託児所で一括育成が行われるようになり12年。託児所では各自に与えられた携帯電話型端末で報連相を行なったため、その操作に長けた子どもたちは「フリック・ベイビー」と呼ばれ時代象徴となった。

フリック・ベイビー世代託児所を離れても、高度に連携し、対立した。家庭内では教育の成果として大人しく両親の言葉に従いながら、託児所携帯端末(ナーサリーターミナル)を巧みに操作して電脳戦を展開した。

日本中の家庭では、毎日のように無人呼鈴(ピンポン・ダッシュ)や水温上昇攻撃リンナイアタック)といった被害が相次いだ。

2021-04-11

いっそみんな高校生パンティ履いたらいいんじゃね?

そしたら就職活動までにある程度染み付いてるじゃない?

託児所だったら学校の空きパンティ

作れば休み時間に授パンティもできるし

ブラジャーさんもいるしさあ

https://anond.hatelabo.jp/20210411154718

いっそみんな高校生子供産んだらいいんじゃね?

そしたら就職活動までにある程度大きくなってるじゃない?

託児所だったら学校の空き教室

作れば休み時間授乳もできるし

校医さんもいるしさあ

追記

これは少女漫画逃げ恥」のコピペです。

個人的には高校じゃなくて大学のほうがいいと思う。

母子ともにリスクが最も少なく、かつ就職前に最も手のかかる乳児の育成が終わる。

そもそも就職っていうのが23歳で男女平等に、ってのがおかしい。

女性女性幸せがあるんだから28歳とかに引き上げるべきだろ。

そんときまでに2人でも作っときゃいい。これでキャリア子育ても両立でみんなハッピー

なあにが男女平等雇用機会均等法だよ。ていのいい人権無視だろ。アホか。

追記2>

男性なんでこれまで女性社会進出出産育児の両立、ってことにあまり興味がなかった。

しか匿名ダイアリーを見ていると、とにかく女性にとって

結婚出産育児は一大事で、かつ政治から社会進出しろと迫られている。

こりゃ大変だと。

なのでバイオロジカル性差立脚した女性権利を最大化しつつ、

ソーシャルには平等で公平に才能が発揮できる世界理想だと思う。

たとえば、原則として28歳までは出産育児をフルサポートする社会にする。

これは時短出勤といった中途半端ものではなく、

助成金の引き上げや、企業学校育児施設の拡充など、やれることはたくさんある。

28歳以降はそうしたサポートは受けられない。

となると出生率は爆上げになるだろう。

税金青色申告を100倍にしたようなもので、申請すればオトクだし、

申請しなければそれはそれでいいけど後がつらいよ、みたいなもんだろうか。

しか出生率の向上と早婚・早産によるデメリットが、女性教育水準の低下

であることは歴史的証明されている。

たとえば現在70歳以上で、大学にいけた人は少ない。

女性がその教育権利行使できるようになったのは、つい最近なのである

なので28歳以下への出産サポートという政策においては、おもに

教育水準キープというのが最重要課題となる。

それにはテレワークモデル一助となるだろう。

通信教育などで一般大学と同等の教育を行えるかがカギとなる。

反論として、「吸収することの多い大学生の間に育児をしたら留学などができない」

といった意見散見されるが、それは結局「遊びたいから」という言い回しを変えただけである

自分の近くにも、子持ちの留学生とかたくさんいたわけだが。

結局若いころに遊んでしまったがために、男に捨てられたり相手を決めきれなかったり、

その後の60年なりをフェミとして匿名ダイアリーにぶちまける人生になる。

一方で、出産育児という大イベント若いうちに早めにすませれば、

バイオロジカル幸福担保しつつ、ソーシャルキャリアは28歳から本格的に開始し、

女性としても人間としても成長し幸福人生を送ることができる。

企業としても子持ちであればセクハラ問題もなくなり平等視点採用できる。

いろんな企業を見てきたが、とくに東京に多いのだが、パワハラ気質企業は、

新卒女性秘書や小娘のように扱う。これに個人的に不満を覚えていた。

もし初期の子育てをすませた女性であれば、そうした問題は避けられるはずである

匿名ダイアリーを見ていると、本当に女性にとって結婚生活とは一大事なのだと知った。

そして多くのトラブルは、出産育児負担(とその過去記憶からきている。

もしそれが早期に解決できれば、という提言として、「逃げ恥」の作者は鋭敏な視点をもっていた。

さすがに漫画家として成功する人間は違う。

人生は一度きりでUターンができないがために、政府真剣にこの問題に取り組んで頂きたい。

2021-04-07

anond:20210407183505

出産退職したら、退職前の賃金に応じてもらえる年金みたいな制度できないかな。

そうすれば女性結婚相手収入に期待するよりも、結婚前に自分収入をできるだけ上げようとするし、出産後の復職を無理して頑張る必要保育園託児所に悩む必要もなくなる。出産後の体調や子供健康状態を見て復職するかどうかを考えられる。

2021-03-25

anond:20210325031628

職場赤ん坊を連れてくるなんてとんでもないっていう、いわゆるアグネス論争が展開された昭和も今は昔も大昔、堂々と職場赤ん坊を連れてこれる時代になった。なんで連れてくることができるようになったのかっていうと、今じゃジェンダー平等問題意識が広く社会に共有されているからだ。託児所のある職場というのも珍しくなくなった。

日本人は、結局自分試行せずに、海外常識模倣して面白がってるだけの人種なんだよ。

こんなことばっかりやってると、中国人に追い抜かれるよ。

2021-03-24

anond:20210324103723

男性多い職場への託児所整備をどうやって進めるか、

それくらいしかウルトラCないですよね。

anond:20210324102322

そんなに託児所が近い空間にある職場なら

その先輩の子供の事だけ取り立ててかわいいとか意識する事もないんじゃないか

普段からの子供の事も見かけるだろうし

とにかく不自然セリフだよなあれ

製作者はどういう状況を前提としてセリフ書いたんだろう

anond:20210324102233

でも男性が多い職場託児所を設けていませんよね(現状

両親ともに保育所儲けるべきと?

anond:20210324102233

父親側の職場託児所がないとか、母親側の職場託児所のほうが安いとか色々あるでしょ……

anond:20210324102201

お前こそアスペ

仕事部屋と託児所は離れているし、会社託児所に預けていたとしても仕事部屋までは連れてこないのが普通だが

anond:20210324101531

自分もそう思ってた

逆に託児所ない職場子供連れてくるのって難しいし、職場に連れてくるって表現の時点で自明だと思ってた

オフィス空間託児所がかなり近い会社もあるし、「女が子供を預ける事すら出来ずに子連れ仕事をせざるを得ない」って斜に構えすぎなんじゃないかなあ

anond:20210324101531

託児所併設だとしても「母親側が自分職場子供を連れてきて面倒を見なければならない(父親はやらなくていい)」って前提の時点でジェンダー平等じゃないけど

anond:20210324101531

託児所併設でも職場とは別であって働く場所にまで連れてこないだろ

2021-03-08

6歳女児の服脱がせ体触り「しゃべったら母親とお前を殺す」…託児所バイトの男を再逮捕

容疑を認め、「罪悪感はあったが、歯止めがきかなかった」と供述している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/175167e3e825c96178c4dc9a86fb37a8324f79ef

上級国民の時にしっかり逮捕しておかないから国全体で倫理観がなくなるんだよ

2021-03-05

anond:20210305135052

それはおまえが不勉強なのをやんわりいってるだけでは

はやおはアニメータユニオンで働いたことがあって労働問題に詳しい

スタジオジブリ女性向けの託児所などをつくっている(もちろん男性もつかえるはず??そこまではしらん)

もうひとりパワハラ名前が出るいわゆる鬼さんがいる 

そのヒトもユニオンでハヤオと知り合ったくらいだから労働問題に詳しい

そう考えていくと人生で同一人物が時期によって橋の右端に立っていたり左端に立っていたりして

レッテルを貼ってこいつは右!とか適当に決めつけておわりとはできない、ということだけが真実として残る

後もう一つできた作品はよかったよ、右左どちらにいたとして罪を帳消しできるくらいかもね、とそういうことだ

2021-02-26

anond:20210226190928

37℃台の気温のなか車中に子供2人を放置して、夜9時頃から翌朝6時頃まで繁華街飲み屋数件を練り歩いて男と不倫して、逮捕された後も保身のため「持病のため2時間ほどトイレに行っていた」と嘘をついていた母親でも、はてなブックマークだと↓

maharada 親を責めても仕方がない。テスラだったらどうにかしてくれそう。

takanagi1225 海外じゃベビーシッターが当たり前だからこその子育てだし、そもそも貧困日本の子育て層と比べること自体無理がある。対策としてベビーシッター支援を出すべきだと思う、現金支給でなく無料で利用できる制度を。

ardarim こういう不幸は技術で乗り越えてほしい。こういうのこそフールプルーフだと思うのだが、自動車メーカーさんどうよ 社会

yuzumikan15 親を責めても何も解決しない。人為的ミスカバーできるのは技術や仕組みだよ。

monacal 別記事見るとエンジンかけて冷房かけてDVD流して待たせていたのに、帰ってきたら暖房に変わってて子供がぐったりしていたみたい。お母さんなりに気をつけていたのにまさかだよね。気の毒すぎる。 常に他山の石とせよ

craprak ヤフコメトップ「これだけこれだけこれだけこれだけ報道されてもまだわからんのか!!!」のマンスプぶりがめちゃくちゃキツい…

greenbuddha138 子どもを殺されるほどのミスではないよな。機械的な仕組みを作れないかな。

kaz_the_scum まともな親であれば慙愧の念に堪えられないだろう。虐待前科があるとかでなければ、そっとしておいてあげようよ。

hotelsekininsya ゼロには出来ない事故に「この母親は何やってんだ!」つってもあまり意味ない気がするんだよな。/メーカーコスト(対効果)があるので意外と対策しない。対策強制すべきだろうな。

haru-k エアコンつけて離れても子供がいじって消しちゃう、とかありえるよね。ご家族の後悔、悲しみ、思うに余る。/30分限定の予約不要託児所繁華街に作れないものかなと思う。子供二人連れてると1分の記帳さえ不自由

shiitake157 かわいそうに

versatile みんなかわいそう。南無

ochanonde 猛暑の中、子供を連れて用事を済ませなければと必死だと自分の体調により判断能力が落ちても気づけない、でもミスは許されないから… お母さん辛いだろうな

centauro 子供ふたり、この年齢になるまでどれだけ大変だったろうと思うと何もいえない…

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/1424e0f2750fe28fdd92cea808cea79a2769ad71

2021-02-18

anond:20210218232934

非正規雇用とかバイトとかは薄給出世もない世界だけど、案外そればっかりじゃないし、公営保育園だったら公務員待遇昇給昇格もちゃんとあったりする(一般的には女が多いのでダイバーシティ観点から採用されやすいとかあったり)

保育士って、薄くイメージされるような子どもと遊んで楽しいみたいな仕事ではなく、昇格していくと調整業務主体になってくる。子どもそれぞれの状況みて親とコミュニケーション取って、クラスの保育計画立てて、たまに発生する療育必要そうとか家庭環境まずそうな子を必要に応じて支援につなげたり、子どもと触れ合う以外のやることがすごくあるし経験も求められる。

あと、単純に、男で幼児保育専攻するのは自分ちが寺とか教会とかで保育園経営してて将来継ぐから保育士資格も取っておくパターン最近だと託児所とかシッターも増えてるから、保育事業運営したいってのもいるんじゃないかな。そこまでみんなお花畑でもないよ。

2021-02-16

anond:20210216225659

そうですね

女性安心で働ける職場になるように託児所を建てましょう!

化粧室と女性専用仮眠室、シャワールームなんかもいいですね!

2021-02-14

anond:20210214101050

無論、そこには優先順位があるでしょう。

そもそもインフレとは何らかの財サービス需要供給関係であり、インフレになっているということは不足している財サービスがあるわけだ。そこへの対策がまずあるね。

それから子育て支援と言っても、人不足が強いと扱うのが難しい人も企業側が対処して支援することがあり得る。例えば、託児所自身企業が持ち、それが故に政府支援する必要がなくなるとか。

無論政府が何かを辞めるというのが難しい。肥大化やすいというのは、一面のケインズ主義マルクス主義側の欠点でもあるけどね。

特に企業リスクをとれないという基準政府がやっていくということじゃないかと思う。企業リスクが取れないというのは、特に企業が雇いにくい人間だとか、稀だが重大な災害だとか、実用化まで遠い科学だとかを基準に。

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