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はてなキーワード: 話者とは

2021-05-14

anond:20210514155342

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90#%E6%95%85%E5%9C%B0%EF%BC%88%E8%B5%B7%E6%BA%90%E5%9C%B0%EF%BC%89%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AD%B0%E8%AB%96

日琉語族話者紀元前700年~300年頃に朝鮮半島から日本列島移住し、最終的に列島先住言語に取って代わったことは、広く受け入れられている[51]。

朝鮮半島における無文土器文化担い手現代日本語の祖先となる日琉語族に属する言語を話していたという説が複数学者から提唱されている[52][53][54][55][56]。

これらの説によれば、古代満州南部から朝鮮半島北部にかけての地域確立された朝鮮語族に属する言語集団北方から南方へ拡大し、当時朝鮮半島中部から南部存在していた日琉語族集団に置き換わっていったとしている。

この過程南方へ追いやられる形となった日琉語族話者集団弥生人の祖であるとされる。

日本人朝鮮半島先住民説?

anond:20210514003601

4期生桐生ココによる海外リスナー誘導じゃないの?

リスナーになる母集団の大きさが日本中心のにじさんじ

英語ネイティブ話者のココのおかげで英語圏に顔が利くようになったホロライブでは違うんだろう

5期生ならタイミング的にも合うし

フブキも海外で人気があったみたいだし、これはココ一人の働きを過大評価し過ぎかもしれんが

2021-05-13

翻訳における文脈重要

例えばこんな文を英訳してみるとしよう。

昨日、子供を連れた先生と会いました。

これをGoogle翻訳に通すとこうなる。

I met a teacher with a child yesterday.

新しいもの好きが妙に評価しがちなDeepLの結果はこう。

Yesterday, I met with a teacher with a child.

この結果、実はどちらもやや不自然で、あえて再翻訳するならこういった調子になる。

昨日、子供を連れた、とある教師出会った。

いや、ニュース取材か何かか?

では人間ならうまく翻訳できるのかというと、自然にはなるかもしれないが完璧にはならない。ためしにやってみると、

I met our teacher yesterday, and she was with her child.

となるが、これは(偏見に基づいて)確率が一番高そうなものを選んだだけだ。実際には以下のように、文中にいくつもの選択肢が現れる。文の構成についても考えないといけないかもしれない。

(I? We?) met (a? the? our? your?) teacher yesterday, and (he? she?) was with (a? the? his? her?) (child? children?).

そういったいくつもの選択肢がある中で、どれが正解かは話者意図、より一般的な言い方をすれば文脈を知らなければわからない。

ここで示したのはあくまで一例で、英語にある性・数・定性が日本語では曖昧なことから生じる問題だ。逆に日本語では明確な違いとして現れる概念(例えば「私は食べる」と「私が食べる」)が他の言語では曖昧で、日本語訳が本来意図を正確に表現したものにならないこともあるかもしれない。もっと単純に、言語間で一対一に対応しない語のニュアンスをうまく一致させられないこともあるだろう。

結局何が言いたいかというと、翻訳をするのが人間だろうと機械だろうと、文脈がなければ良い翻訳は難しいことを知ってほしい。特に短い文なんかの翻訳人間に依頼するときには、文脈必要なだけ補完すること。機械翻訳を使うなら文脈的な間違いを人力で修正するか、あるいは間違うものだと受け入れて使うこと。いくら文法的な精度が上がっているからといって過信をしてはいけない。

anond:20210513000142

難しいな

そういうツッコミ貰えると確かに島は難しいか

素直に異世界行かせるかと悩んでしま

でも異世界に行って日本語話者異世界言語習得させる下りとか面倒なのよね

2021-05-07

anond:20210507124311

彼くんを利用したい文脈によって話者の都合のいいように設定可能

2021-05-05

女性スポーツには価値がない」という記事フェミニスト評価されていた

んなばかな?と思って読んでみたところ、

記事の作者は女のスポーツライターで、

スポーツ界には女性差別があり、

スポーツ界が女性スポーツ価値を不当に貶めているとかいうそんな内容だった。

くっそくだらねえ、と思ったが、しかし女が話者になれば「女性スポーツには価値がない」という表現OKになるということだ。

これ、論旨が同じだったとしても話者が男だったら叩かれてただろうな。

2021-05-04

音声による伝達を日常的に行うのもうやめない?

飛沫感染リスクというのはコロナが無くなったあとも通常の細菌感染症インフルエンザでも起こるよね?

そもそも論として音声による伝達は文字発明によって言語抽象化を完成させた人類にとってはレガシーツール以外の何物でもない。

文字存在しない時代は「伝達したい事象イメージ」→「音声言語化」→「発声」→「認識」というプロセスだったが、今は「伝達したい事象イメージ」→「文字言語化」→「音声言語変換」→「発声」→「文字言語変換」→「認識」というプロセスを踏んでいる。

プロセスの間に変換工程が挟まることによって齟齬が生じるリスクが発生する。

いわゆる「空耳」と呼ばれる現象だ。

また外国語話者場合は「発音」という壁が発生する。

外国語習得の際に文字だけでなく発音法についても学ぶ必要があり余計なコストがかかる上に、発音法の習得は長い時間外国暮らしていても身につかずいつまで経っても会話成立において障害となりうる。

これは同じ言語を使っている国や地域であっても、方言としてのイントネーションの違いとして発言する場合もある。

文字言語を開発し、それの安定運用を終えた我々があえてまだ日常的に音声通信使用を続ける理由はなんだろうか?

歌や演劇といった文化を残したいのなら普通に残せばいいだけで、それが日常的な情報伝達を音声で行うことに固執する理由になるのだろうか?

チャットアプリに慣れ親しめば会話するのと同じ速度で文字入力できる。

また、通常の会話以上の速度における入力をした場合も、早口で捲し立てるよりかはずっと正確に情報が伝わりやすくなる。

誤変換リスクがあるという反論を思いつくかも知れないが、それは音声によって伝達する場合においては常時つきまとうものであり、イントネーションによって解決しているという理論方言存在によって完全に打ち消されてしまう。

なぜ、21世紀にもなって音声による伝達に固執するのだろうか?

アップデートの時が来ていると考えるべきなのでは?

2021-04-30

anond:20210430141419

俺だよ。

でも似たようなことを言ってる人は他にもたくさんいるんじゃないかな。

具体例をあげると、

たとえそれで全体の効率が上がるのだとしても、問題を起こした個別の人ではなく「属性」でくくって出禁やら不合格やらの処分を下すならそれは差別だ。

anond:20210430052433

この増田平等ー不平等差別を考えている。

属性」でくくることについて(全体の効率を考えたときに)いくらかの正当性があると考えてはいるかもしれないけど、

正当だから差別でないとは言っていない。

一方で、

差別:正当な理由なく不利益を分類により生じさせる行為

anond:20210430130711

この増田は正当ー不当で差別を考えている。

正当な理由なく不利益を生じさせるのが差別なんだから

言い換えれば、正当な理由があれば不利益(不平等)があっても差別でないとなるね。

まりこのやり取りは、差別について平等ー不平等観点から語っている人に対して、正当ー不当の観点から反論した形になる。

つの議論の中で話者によって重要語句(この場合は"差別")の定義が異なっている場合

よっぽど議論に慣れている人じゃないと無駄なすれ違いをグダグダ続けることになるだけだよ。

2021-04-28

コロナ禍に中国へ行った話

去年某月、中国出張に行く機会があった。

コロナ禍真っ只中で不安だったが、仕事なので渋々行くことになった。

中国に関しては色々言われてるが、実際行ってみたとき感想とか思ったこととか。

=====

入国時について

まず出国前に、行動履歴宿泊先・勤務先・現地の連絡人etc…を記入させられる。

微信QRコードスキャンで読み込んで、入力フォームに書くスタイル

書き終わるとQRコードが表示される。このQR入国後至る場面で使用される。(個人紐付けがされる)

入国後、真っ先にPCR検査、その後は係員の指示に従い、隔離ホテル直行バスへ乗車。

一連の流れがスムーズ、順路やスタッフの防護も厳重で感動した。

隔離中について

隔離先のホテルは一流ではないものの、広くてキレイ目でいいホテルだった。

チェックイン時、ホテル従業員医療スタッフ隔離者が一同に集まる微信グループ登録させられた。

グループチャット上で、医療スタッフへの体温報告や、フロントとのやり取りができ、非中国話者でも困らなかった。

一歩も外には出られないが、これにより全く不便しないようになっていた。

1日3食、弁当が配給されるのだが、中国飯が合わない人にはキツい。が、こればかりは仕方ない。

あと週に1回PCR検査が行われた。空港だけじゃなくて隔離中もちゃんとやってくれる。

ちなみに隔離後も週1PCR検査を2回することになっていて、相当厳重にやっていて、逆にすごい安心した。

街中の雰囲気について

自分が行った時期には街中では既にコロナ騒動は過ぎ去っていて、活気に溢れていた。

公共交通機関内でのマスク着用義務はあったものの、基本的ノーマスク飲食店モールも賑わっていた。

一部の高級デパートでは健康状態を示すQRコード(健康コード)の提示を求められるが、それも殆ど撤廃されていた。

ここまで平時が取り戻ってる中国、未だ収まる気配のない日本との温度差がすごい。

日本帰国時について

仕事を終え日本入国したが、中国入国時の厳粛度合いと打って変わってお粗末な検疫体制だった。

PCR検査 → なし

隔離について → スタッフ「2週間なるべく家から出ないで下さいね~」 程度で済む

・ 移動手段について → 自分場合自家用車だったけど、ちらほら公共交通機関で帰ってる人も

帰国健康フォローアップのLINE登録させられた → が、一度も健康状態確認すらなかった

日本の検疫があまりにお粗末ですごくガッカリした。

まとめ

発生源の中国の方が堅実に対策して、平時取り戻してるって何???

日本は検疫や防疫対策まりにお粗末すぎません???

今まで政府政治になんとも思ってなかったけど、

コロナ対策においては何ら真剣にやってくれなくて、不満を通り越して呆れてる。

どこの政党でもいいから、今からでも遅くないから、しっかり厳格な対策をやってくれ。頼む。

2021-04-26

anond:20210425203936

明確に、日本語話者による世界認識であることだなあ。

ウクライナのウの字もない。ウはウクライナのウ。

日中韓日中韓の話ばかり報道されているのは、世界的にはそれが単なるローカルニュースからだよ。

2021-04-24

anond:20210424083455

なんで下方婚しない話になると突然話者人格透視を始めるネトウヨしぐさをしてしまうんですか?

ちなみに私は横から来ました既婚者です

2021-04-23

スナッフフィルムについて書く

 「スナッフフィルムって知ってますか?」


 そう呟いたのは多分六年前だか五年前だったかと思う。その時俺達は喫茶店で、世の中の悪が何かについて話していた。

 その場には男の先輩が一人と女の子の後輩が二人いて、先輩は「知ってる」とぽつり。女の子二人は「しらなーい」とぽつり。

 勿論、俺と先輩はその話を掘り下げたりせずに、穏当に元の話題路線へと戻り、「やっぱ世の中気を付けて生きなきゃだめよ」みたいなことを言っていた。女の子二人はケラケラと笑っていた。


 ◇


 何で今更になってこんなことを思い出したかというと、当時テーブルを囲んでいた後輩の女の子が先輩と付き合って、破綻して、今朝がたtwitterで僕を含めた当時の関係者に対しての呪詛を書き連ねていたかである


(後輩のプライバシー配慮して中略)


 多分こういうのは、よくある話なのだろう。勿論僕はその後輩に横恋慕していて、そして二人の関係とか、あるいは時折後輩の見せる刺すような発言と態度に傷を負ったりしながら生きてきたのだけれど、そんなことは些事である。一々考えるようなことじゃない。

 ともかく、今僕がこの文章を書いているのは、後輩の女の子が僕と先輩を含む当時の関係者SNS呪詛を連ねているところを見たかである

 その呪詛がどんなものだったかというと、彼女曰く、「悪を糾弾できない存在も悪だ」、とのことであった。

 全くもって僕は彼女同意する。

 そう、悪を糾弾できない存在は悪だ、と。

 つまり彼女はこう言っているわけである。当時、破壊性向を持っていた先輩のことを僕を含む関係者は止めることができなかったし、そして、物事が落ち着くべき位置に落ち着いてなお、僕を含めた関係者は先輩のことを表立って糾弾したりするでもなく、あるいは罰したりするでもなく、淡々と日々を送っているのだと。つまり、先輩が悪であると同時に、先輩を裁くことなく静観していた、僕を含めた関係者もまた悪なのだと。

 全く以てその通りだと思う。僕は悪の片棒を担いでいるのだ。物事を正しく裁こうとなど決してしなかったのである


 一応、僕は見知っている後輩らが先輩に対して好奇心なり何なりを持っているのを見咎めると、「先輩は悪人から近付かない方がいいよ」と度々言及していた。(「悪」の具体的な内容についてはここでは伏せるが)

 とは言え、一見インテリジェントで気が利いて、かつある分野において顕著な業績を収めた人物である先輩に対して、後輩たちは僕の忠告をあまり深刻には受け止めなかった。あまり僕の忠告は功を奏さなかった。後輩たちの中には、今でも先輩に連絡を取り続けている子もいるようである。まあ、それはそれで良いのだと思う。僕は別に彼女たちを悪し様に思っていないどころか、先輩にだって悪感情を持っていない。彼女たちはそれなりに幸せそうであるし、今でさえ僕は先輩と時々食事をしたり、ボードゲームに現を抜かしたりしている。


 ◇


 さて、今からするのは「悪」の話である

 そしてスナッフフィルムの話である

 スナッフフィルムについてご存知だろうか?

 それは、快楽目的とした殺人行為撮影した映像作品のことを指している。特に商業意図を以て撮影されたものを指す。スナッフという言葉は、「ロウソクを吹き消す」という意味を持つ動詞であり、同時に「殺人」のスラングでもある。

 勿論僕も現物を見たことはない。そもそも、「スナッフフィルムは単なる都市伝説で、実在しない」という論も根強い。

 ただ僕は、二十年近く前にアングラサイトで「衝撃! 少女公園殺害される映像! 購入は以下のアドレスで!」的な宣伝がされていたのを見たことはある。そのサイトによれば、外国人少女公園で刺殺され内臓を引きずり出された後に、ガソリンによって燃やされるとのことであった。そういう宣伝を実際に目撃した人間からすると、スナッフフィルム実在するという立場から主張するほかない。

 (また、中東ロシアでの拷問処刑映像も広義のスナッフフィルムとみなすことができると思う)


 スナッフフィルムにおいて撮影されるのは、主に少年少女である

 主なスナッフフィルムの内容は、少年少女麻薬を与え、性的に高揚させた後で凌辱し、その後に殺害する、といったものであるそうだ。僕もよく知らない。正直この知識既存創作物から得たものなので、信憑性においては幾分問題があるかもしれない。

 いずれにせよ、仮にスナッフフィルムが伝聞の通りに存在するのであれば、それはこの世の悪を煮詰めた存在であると思う。

 何故そんなもの存在するのだろう?

 それは、恐らくそれを求める人間存在し、また、それを供給し得る人間存在しているからだと思う。仮に、ある人物が何かを要求し、その対価としての金銭を十分に示せるとして、何者かがその要求された何かを提供できるとすれば、多くの場合そこには商業取引が実現してしまう。可能物事が、不可能であり続けることは難しいのであるマーフィーの法則を引くまでもない。

 つまり、そのような商業的なやり取りは、人の意志を超えてしまうのだ。それが可能である限りで実現してしま事柄に、人の意志関係ない。そこにはある種のシステムが構築されてしまうのである

 そのようなシステムに根差しているのは、明らかに人間欲望暴力である人間にとってのある種の欲望暴力可能である時、そこにはシステムが出来上がる。システムは、金銭欲望達成を媒介に、暴力的に成立する。そして、人の意志とは関係くそシステム自己増殖し、その体系をより確固たる存在へと変えていく。

 「人々が欲望し、かつ金銭的対価を支払える事柄は、それが不可能でない限り実現する」これが、欲望暴力システムにおける定言命法である。そこでは人の意志に関わらず淡々物事が実現する。一度実現したシステムは、当事者意志で止めることはできない。金銭媒介に、システム機能し続ける。

 というわけで、世の中にはいわゆる悪が蔓延ることになるわけである。勿論、繰り返すようにスナッフフィルム存在都市伝説に過ぎない。「スナッフ」と銘打たれて販売された商品の多くが、作り物であるとも言われる。しかし、僕は「スナッフフィルム都市伝説に過ぎない」という発言に対して、どうしても疑義を覚えてしまうのである。そう、人の意志とは関係なく機能するシステムが世の中には既に構築されており、そのシステムの内部においては、可能である事柄はすなわち実現するのである。そういった原則を振り返った時に、快楽としての殺人不可能であると断じることが僕にはできなくなってしまうのだ。

 まあいい。とにかく、世界においては、可能である限りで、そしてそこに人の欲望存在し、金銭的な対価を示せる限りで、ある種の悪や暴力必然的に実現してしまうという、悍ましいシステムができている。我々は、そのようなシステムに向き合わなければならない。そのようなシステム糾弾し、ハックしなければならない。その在り方を上手く変更せねばならない、はずだ。

 とは言えそのような決意が実現されることは稀である。何故だろう? 我々は多くの場合悪を放置し、看過するしかないのである。それが不可能であるからだろうか? 我々に内在する欲望媒介機能するシステムを、我々自身が変更し、打破しようとする行為は、そもそも自己矛盾的だからだろうか? よく分からない。

 いずれにせよ、自身欲望に根差しシステムに変更を加える行為は、決して簡単ではない。我々は、そのような欲望暴力システムをどうしても看過せざるを得ない。


 それは、スナッフフィルムに限った話ではない。ある種の極度に暴力的なコンテンツに限った話ではない。我々の身近には、その手のシステムが息づいている。我々は、日常的に、そのようなシステムに触れることになる。我々は暴力欲望に根差しシステムに、普段から関与し、触れることになる。

 例えば、不均衡なコミュニケーションもそれだ。一方の話者の力関係が他方の話者優越しすぎたコミュニケーションは、暴力的な影絵を描く。そこには権力の不均衡が生じ、そして暴力欲望充足を生じさせることになる。そのようなシステムが我々の日常では機能しているし、何なら我々はそのようなシステムに組み込まれている。

 例えばそれは企業個人の力関係においてそうであるし、あるいはある種の閉じたコミュニティにおいてもそうである。そのような力関係において、いわゆる弱者欲望充足の手段とされることは珍しくない。我々の身近に、そのようなシステムは往々にして存在している。

 我々はそれを看過しながらに生きている。あるいは、そのシステム自身の一部として受け入れながらに生きている。

 何故なのだろう?

2021-04-15

3ヶ月で英語力を大幅に上げた

仕事英語を使う機会が増えたことが学習を始めるきっかけ。

2021年1月から熱心に学習を始めた。

TOEICスコアはもともと高かったがスピーキングはろくにできない状態スタート地点。

短期間で上達したいという一心で、考えられる限りあらゆる方法英語学習した。

TOEICスコア向上を目的としたわけではないが3ヶ月間でスコアが850から950へと上がった。

スピーキングに関しては、レアジョブ登録していると無償で受けられるスピーキングテストにおいて

CEFR準拠レベル B2, RareJobレベル 8 (High Intermediate) となっている。

たぶん去年受けたらレベル6くらいだったと思う。

英語話者との会議でたどたどしくもやりとりできる程度になった。

実感としてリスニングリーディングスピーキングいずれも上達している。

学習のコツとして、個別スキルを一つずつ伸ばしていくのではなく全体を一気にやるのが少なくとも自分には向いていた。

単語帳で学んだことが読書英会話の中で登場して一気に記憶に定着したり、

リスニングで新しいフレーズを聞いたときに「次のレアジョブ英会話で使ってみよう」というふうに覚えたり、

相乗効果が生まれたように感じる。

それぞれの施策を以下に列挙するが、Youtubeでの多聴, Language Exchangeでの英会話、好きな本を読むこと、

このあたりが楽しくてモチベーション維持に繋がっているように思う。

発音

英語耳を学習初期に読んだ。

特に母音がろくにわかっていなかったので学んでよかった(her, car, forの母音部分の発音の違いなど)。

こういった知識を入れてから気をつけて聞くと違いがわかるようになり、リスニング力向上につながったと思う。

というか発音記号と合わせて中学生ときに知っておきたかった。

レアジョブ講師に「今回は発音をチェックしてください」とお願いして客観的に見てもらうこともたまにしている。

ただしこういうことはネイティブにお願いした方がいいかもしれない。

英会話
レアジョブ英会話

週2でレッスンを受けている。

レアジョブ側で用意してくれている教材(今日ニュースなど)を選ぶこともできるが基本的にFree Conversationでお願いしている。

最初の2, 3回は緊張したがすぐに慣れ、ちょっとした気分転換がてら楽しく会話させてもらっている。

講師によって自分に合う、合わないは明らかにあるのでお気に入りを見つけてリピートするのがいいと思われる。

Language Exchange

日本語を学びたい英語話者と友だちになり互いに教え合うという方法

https://www.mylanguageexchange.com/Default_jpn.asp

こちらのプラットフォーム相手を探した。

有償登録して趣味の合いそうな人に何人かHiを送り、うまくマッチした人と連絡先を交換して会話をする。

初期は2名の方と週一回会話していたが、途中で1名から応答がなくなった。

もうひとりの方とは続いていて、毎週3時間英語趣味の話などをしている。

お互いに教え合うので多少うまく喋れなくてもお互い様という気楽さがある。

自分場合は運良く協力的な相手を見つけられたが、運と状況によってはかなり探さないといけないかもしれない。

から知ったがtandemのほうがアクティブユーザが多そうである。その代わりスパムも多そう。

単語

単語に関してはいろいろ試していてあまり定まっていない。

金のフレーズ

ここで学んだ単語が実際TOEICバンバン出てきて楽しい

Anki

忘却曲線意識してしばらく間を開けて思い出させてくれるSpaced Repetitionを取り入れたツール

SVLの辞書データを購入して取り込んでみたがちょっとストイックすぎるというか楽しめなくて途中でやめてしまった。

WordUp

同じくSpaced Repetitionのツール

例文が多くてよいし、Ankiと違って楽しくやれる。しばらく続けている。

Webアプリが無くPCからは使えないのが残念。

csvなどから一斉に単語登録できればいいのだが。

単語を覚えるのは英語学習で一番つまらない作業の一つだが、

単語帳で学んだ単語に別の場所出会って意味がわかる瞬間は非常に楽しい

本を読む中で出てきた単語を各種ツール登録して覚える方法も取った。

リーディング

適切な難易度の文を多く読むことが読む速度を上げるし、単語力にもつながる。そしていいコンテンツを選べば楽しい

英語接触機会を増やすためにスマホPCの設定言語英語にした

英語ニュース記事コンスタントに読んだ。CNNHacker Newsなどで面白そうな記事を拾ってきて一緒に勉強している知り合いと感想英語で書きあったりもした。

LingQという英語学習プラットフォームでのReadingも試し始めている。知らない単語管理もできて非常にできが良さそうである

Book Walker海外サイト英語翻訳されたラノベを購入して読んだ。一部のコンテンツ日本で買えないのが残念。

現代舞台としたやさしい文章のものを選べばすんなりと読める。

狼と香辛料を読んでみたがちょっと言葉遣いが古い。

その他には中国SF三体の作者のThe Wandering Earthを読み始めている。

ゲーム

キド文芸部英語プレイした。非常にいいゲームだった。

(少なくとも前半は)日常会話が多く読みやすい。

ゲームの鍵となる詩も、比べてみると日本語訳と英語原文で少しニュアンスが違っていたりするのに気付けて楽しい

リスニング

英語音声に触れる機会を最大化した。

英語映画を選んで頻繁に見た。(英語勉強モチベが高すぎて邦画を見るのがもったいないと感じるほどだった)

暇な時間Youtubeで常に英語コンテンツを聞いていた。

あるとき英語VTuber(Hololive EN)を発見してからはメインのコンテンツとして聞いている。

「あまり何言っているかからない」状態だったのが、あるときふと気づくと「だいたいわかる」状態になっており、その瞬間が非常に嬉しかった。

今は「それほど集中しなくてもだいたいわかる」状態になっている。話し手の癖に慣れたのも大きいだろうが。

わかるようになると英語勉強としてではなく純粋に楽しめるし、無限供給があるからよい。

全体について言えることだが英語学習目的とするというよりは、英語で楽しめるコンテンツを見つけられると楽である

2021-04-10

anond:20210410112728

英語話者が多いので増田にハマるかはわからないっていうのと、コロナのせいでどのくらい活発かはわからないけど、meetupっていうアプリがあって、変な出会い目的じゃない趣味グループが探せるからよかったら試してみたら。

2021-04-08

【ゆる募】喘ぎ声の文字化に関するエピソードの出典等の情報

anond:20210408000218

↑の増田読んで思い出した一般人です。(何度かエロ小説は書いたことはあるぐらいの)

靄っとした記憶なんですが、

・おそらく話者書き手? 話の主人公)は若い女性(だった気がする)

ツイッターDMとかでよく来るエロ親父からエロDMにふざけて返信してた

・その中で、相手が果てていくんだけど、「あ」なのか「アっ」なのかでなんかボルテージが違うっていう法則性があって、

カタカナの小さい「ァ」が最強に強い

というようなすべらない話か全然別のバラエティでのエピソードトークだったかはてブに上がってた記事だかで読んだか聞いたかした。

誰のいつのどんな話でしたっけ? 多分ここ5年以内ぐらいだと思うのですが。

2021-04-07

5年くらい前、道を訪ねてきたアジア人の行きたかった場所が今わかった

当時働いていた職場新宿御苑前駅の近くにあって、

俺は昼休みに近辺を散歩していた。

新宿三丁目駅新宿御苑前駅の間くらいだったかな。

アジア系外国人英語で道を訪ねてきた。

イースタンイースタンという店に行きたい!教えてくれ!」と。

イースタン……。eastern?そんなお店あっただろうか。

俺はスマホで「イースタン」「eastern」と入力して探したのだが、近辺にそのような店はない。

イースタン?なんの店?」とかいろいろ聞いてみたけど、これぞという情報を聞き出せない。

相手ネイティブ英語話者ではないから、お互いに的を射た会話ができなかったように思う。

5分くらい格闘したのち「悪いけどわからんから他を当たってくれ」と断ってしまった。

その日の仕事は「あの人ちゃんイースタンとやらに辿り着けたんだろうか」と気になって気もそぞろだった。

結局イースタンってなんだったんだろう。わからん

心の片隅に引っかかったまま、今の今まできた。

そしてついさっき唐突に気付いた。イセタンだ。伊勢丹に行きたかったんだ。あのアジア人は。

ごめんな、あの時に気がついていれば案内できたのにな。

新宿三丁目駅とか出口も多いし、初めてだとよくわからんよな。

あのアジア人ちゃん伊勢丹に着けたのかな。

2021-04-06

anond:20210406135514

弱者」としての存在認知

ぼんやり存在認知しているとして、「弱者」の定義はきちんと整理されていない。

それぞれの話者によって、異なる複数弱者を前提としている印象がある。

結婚できない」という結果は同じだけど、「貧困」と「非モテ」によっては議論が変わってくる。

貧困」だけの話だったら、「格差」が極端になっているとして、従来の社会保障の延長で議論していくべき話。

弱者男性」って性別区切って話題にしてるってことは、「貧困」だけの話じゃないよね。

非モテ」に焦点があるとすると、対策もだいぶ変わってくると思う。

精神的な充足を得られる何らかの趣味嗜好への補助

ここ以降は、これらを無条件に認めるなんて、多くの人は同意できないと思うけど。

2021-03-31

anond:20210331084554

だよね 魔女の一撃ってぎっくり腰より冗談ぽいよなと昔から思ってる

そして英語話者ぎっくり腰魔女の一撃なんて言うの聞いたことない

単にpulled backとかpulled back muscle とかい

2021-03-29

英語が得意な彼女

 私が働いているのはNPO的なところで、補助金とかで成り立っているタイプ団体だ。儲けを考慮せずに社会課題解決に尽力するあれ。私はその立ち上げメンバーで、今も経理やら総務やらバックオフィス系をするために在籍している。

 うちの団体外国人支援がメインなので、外国語が得意な人を何人か雇っている。そのうちの1人が彼女だ。

 彼女大学時代フィリピンだかマレーシアかに留学して英語を身につけ、大学卒業後は小さな商社に入ったがすぐにうちの団体転職してきた。今は28歳だから、もう5年も働いている。

 彼女は週に2日働いている。月収は約16万円。月8日しか働かないとすると破格だろう。おまけに彼女実家暮らしから生活もそこまでカツカツという様子もない。

 彼女がやっているのは相談業務通訳パンフレット翻訳仕事でそこまで苦労している様子もないし、残業ももちろんなし。休みも好きにとらせるので、彼女からしたらいい職場なんだろう。

 入社した当初、彼女はしばらくしたらフルタイムでできる仕事転職すると言っていた。私も、そのつもりで見ていた。彼女以外の通訳外国人主婦で(この枠は就業が難しい外国人のためのものでもあった。彼女たまたま代表の知り合いから紹介されたのと、その当時働きたいと申し出ている英語話者外国人がいなかったので彼女を雇った)、家計を助けるために働いている。

 うちの団体補助金で持っているタイプ継続性に欠けるので、正社員を増やす余裕がない。なので、若くて就職もたやすそうな彼女にはさっさと転職して欲しかった。

 しかし、彼女はいつまでも転職しない。うちで働き始めてもう5年目が終わる。今年も、退職の申し出はなかった。本人が辞めると言わなければ一年ずつ契約更新するが、それでも非正規である正社員にはなれないし、通訳翻訳をしているが、業務的に専門性が育つようなタイプものでもない。おまけに、最近Google翻訳も優秀だ。いつまで彼女を雇えるか、私たちにもわからない。

 こんなところで若い時間を、可能性をダラダラ売るまねはやめてほしいし、こんな仕事には早く見切りをつけてほしいのに、彼女は楽してなんとなく稼げている気分になっている。年度が変わったら補助金申請をするが、コロナの影響もあり、補助金が絞られる可能性が高い。そうなると、通訳は一旦雇い止めになると思う。彼女にはそのうち、あなた非正規で、ずっと雇用されるわけではないと伝えなければならないだろう。

2021-03-28

anond:20210328124051

ドイツ語オランダ語スウェーデン語話者英語習得するコスト日本語話者(中国語話者アラビア語話者も同じ)より遥かに低い。

まり、単純な言語間の距離問題日本人中国人努力不足なわけではない。

またそもそも英語ができなければ没落って考えがアレなんだけど。

ドイツは別としてオランダスウェーデンといった北西ヨーロッパのほうが日本中国より「没落」してるじゃねーかw

2021-03-27

anond:20210326175758

そうかあ

台本プロレス忖度がなければ、プロ話者もしゃべれる内容は何も変わらないんだ、と逆のことを証明してると思うけど

2021-03-25

ハラスメントしちゃったのかな

同期にハラスメントしちゃったのかもしれない。少し前に転職日常的に英語を使う環境で働いてる。私に一週間遅れててあるバイリンガルがチームに加わった。海外10年以上暮らし、現地大学卒業した即戦力という噂だったので、かなりの期待と敬意を持って彼に接していた。願わくは、私に振られていた山積みのマニュアル翻訳タスク分散したい、という腹積もりもあった。

私はiBT100を越えない程度の英語話者で、純ジャパにしてはぼちぼち、バイリンガルには一生敵わないというレベルである。同期は当然、私なんかよりずっとすげえんだろうな、と下から目線で接していた訳だ。

研修がある程度、進んだ段階で例の同期がかなり苦しそうにしていた。心配になり声をかけた。

大丈夫ですか?

 ─ 「私、理解するのが遅いかもしれません」

きっと大丈夫ですよ。慣れ親しみのないジャンルですもんね。業務の中で繰り返し使っていけば身に付きますよ。

 ─「そういうものですかね」

それにドキュメント英文なので○○さんには言語アドバンテージがあるからきっと習熟早いですよ。

 ─「そういうの、プレッシャーなんです。私、英語ちゃん勉強してきた訳ではなくて。アドバンテージなんてないんです」

あっ...... いや、ごめん。

よくよく聞いてみると日本人学校に通っていた期間も長く、今は英語よりも日本語の方が得意とのことだった。セミリンガルという概念がある事も初めて知った。後の祭りだが、勝手に期待してプレッシャーかけてすまんかった。

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