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はてなキーワード: ブリーチとは

2024-06-18

36歳男、初めてブリーチセルフ)してみる

特に何かあったわけではない。

強いて言えば白髪が目立ってきたので何とかしたいと思いつつもただ白髪染めするのも飽きたなぁ…という気持ちがあったから。

ブリーチしてオンカラーで良い感じの落ち着いた色にするのが本命なのだが、市販ブリーチだと1週間は間空けてね、と説明書に書いてるのでやむなしの金髪期間なのである

使ったのはgot2bのブリーチYouTubeプロ美容ケアブリーチ並みに髪に優しいと評していたものだ。

しかし買ったは良いものの決心がつかず1ヶ月放置

黒髪に何の不満もないのに、なんか染めたいなぁで染めるには敷居が高い…!

しか友達に会う約束を機に染めるのを決意。

どうせならこの染めた気持ちを共有して吐き出したいのが動機だ。

そして今日仕事を終えて、晩飯を食べる前にとりあえずブリーチで染めたのだが、胡散臭いおっさんが見事に出来上がった。

やはりセルフの難しさか、ツーブロの部分やもみあげハイトーンの金髪になったが全体的にはオレンジ

むらが目立たないのは幸いか

しかし、え?こんなに浮くの?ってくらい浮いてる。

眉毛が黒いママなのがすごく野暮ったい。

慌てて手持ちの眉マスカラブラウンにしてみると、まだ見れるようにはなった。

日頃から日焼け止め塗ってるおかげで肌の白さと髪色に違和感はないが、柄本佑金髪になったらを想像するのが早いか、なんというか真面目そうな奴がイキってしまった感が醸し出されてる。

とりあえず外に出てみた。まだまだ近所の商店街にもまばらに人はい時間だ。

いつもよりチラ見されてるのは気のせいか

いつもより人が避けてくれてるの(特に男)は気のせい

か。

ちょっとだけ世界が変わった気がする。

大学生の頃にこれくらい染めてたら自己肯定感0だった俺でも少しは世界に影響を与えられたかもしれない。

身を掛けたファッション自己を表すことの大事さをこの歳になって知った気がする。

いつも、後になって気づいてるのはご愛嬌

しかし悩む。朝イチで黒染めスプレーを買ってきてとりあえず会社をしのぐレベルで悩む。

会社的にそういう髪色の規則はないが、納得行く感じで合ってないのが躊躇させる。

それはそうと3年目の会社デビューをするのも悪くはないかもという気持ちもある。


まぁたぶん朝イチで説明書無視して大人しめのオンカラーしてるだろうなぁぁ

2024-06-15

弱者男性だけど化粧含む美容活動を始める

ドラッグストアBBクリーム場所若い女店員に聞いたら変なモノを見るような目で見られたし対応変だったぞ

ネットで女さんからアップデート()を日夜迫られている俺たちだが、現実の女さんこそアップデート()されておらんやないかーい

てめーらそれでよく俺たち弱者男性に物申せたよな

BBクリームは既に使っててなんかいつもと違うなという雰囲気だけはある

でも折角なのでガッツリ行くバージョンも用意したい

「こいつやってんな」感への配慮とか化粧バレとか恐れる男どもは大抵モテ男リア充陽キャ連中だけど、弱者男性の俺にとっては糞どうでも良い

弱者男性一般的カースト底辺か外にいるんで失う評判などないんだな

とりあえず化粧下地日焼け止め)は買った、クレンジングは安いの買う

ファンデーションリップクリームフェイスパウダーは買うが……アイブロウ?とかいう何かの技みたいなのはいいや

問題コイツらを買うとしてなに買えばいいのかわっかんねー所よ色々ありすぎんだよ

しかも他にもなんか買うのありそうなんだよなしらねーよ

現在髪が抜きっぱなしブリーチキモキモ金髪ロン毛なんで眉毛ちゃんブリーチしま

サロンやらエステやらはそのうちな美容室は昔から通ってるわ

ヒゲや体毛は脱毛機買ったからそれ使う

他にやっとけってのある?運動習慣ならあるぞ昨日10キロ走ったし

2024-06-06

anond:20240606114353

一回ブリーチして脱色しないとムラになるぞ

「大図書館魔術師」がサイコーと言う話

世の中には自分サイコーだと思っていても、何故か、全く評価されず、あれは重版でこれは重版でないのはなんで?ということがたまにある。

なんでだろーとほわわんと思っているうちに、打ち切りになって、なんとなく胸にぽっかり穴が空いたような気持ちになる。

これまでは、それを受け入れて来たけれども、今どき、とりあえず狂気的な熱量でその魅力を発信すれば、一定の評価までいけるんじゃねと思い至った。思いついたら試してみたくなる性分で、自分の知るあらゆる場所で喚き散らそうと皆様のお目汚しさせて頂いております

その漫画やら小説やらが、おもしろーと思う前提が大きく2つあると思ってる。

一つは、いかにうわぁーそれわかるわぁって深いところで思わされるかどうかである

下の人は、手に取ってもらえれば少なからず思うところがあるのではないかと思う。

自分マイノリティで、生きにくさを感じている人

●「馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできない」を日常的にひしひしと感じている人

自分に対して卑屈になって、大した事ない人間だと思っている人

他者コントロールできず、自分自身のことしか自分コントロールできることはないという事実はは、人が幸せ人生を歩むうえで一番大切な考え方であると思う。

隣の芝は青く見える、アドラーの言う「他者競争しない」ということ、古今東西かに嫉妬凋落するという話は絶えない。

自分ではどうしようもないこと、他者との比較を駆り立てられるような仕組みが、今この世の中は多すぎる。そしてなぜだか、人の性質の一つとして自分が持っていない他人の何かに痛烈な魅力を感じてしまう。本来であれば、それは危機察知や、欲望自分自身に向けることができれば、とてつもない力を発揮するはずであるのに、間違った使い方を推奨させるような、情報蔓延ってしまっている。

自分人生自分のもので、他人比較しようとどうしようと、結局自分が何を考えどう行動するかでしか自分人生は動かないという事を痛烈に感じさせてくれる。

主人公がその事を少しずつでも確実的に自覚するに連れて、心臓をえぐり取られるような衝撃が体を走り、一旦目を閉じ深呼吸することを強いられる。

嫌われる勇気読んだ人とかも、読んでないけど興味がある人も、この作品を足がかりにしてから解像度が上がるかもしれん。

自分人生幸福にするためのヒントがわかりやすく散りばめられているこの本を読まん奴は本当に損だと思う。

おもしろーと思う要素2つ目は、王道要素である

弱いと思ってたやつが実は強い、正体不明の助けてくれた相手は、実はめちゃくちゃ権力者でひょんなことからコネが出来る等々。

葬送のフリーレンも、勇者が死んだあとのストーリーエモいと言う部分にフォーカスされがちで、言うまでもなく、それがあれの根幹の面白さではあるのだけれど、これでもかというほどに、「あいつ実はめっちゃ強いやん」、が詰め込まれている。それなのに、ブリーチのようにあーはいはい、またそのパターンねとならない。消費されない。十分なタメを作ったうえでのどんでん返しなので、読む方は毎回純粋に重く気持ちよさを感じ取れるのである

ただ、この紹介したい作品は、その要素を表に出さずに既に7巻まで進んでいる。ずっーと匂わせて、明らかなシーンとして強者を表立てない。それが読者に考えさせる余白を与える。

答えを早々に矢継ぎ早に、気持ちよくわかりやす正義を振りかざし、相手に考えさせないことで、我々をコントロールしがちな様々なコンテンツとは毛色が違う。私自身もどちらも面白いと思うのだが、あとに引き、心の奥に残り、他の人と共有をしたいと思うのは圧倒的にこの作品である

月刊からさ、ゆっくりなのよ進み方が、でもさ絶対終わってほしくなくて、ずーっとゆっくーり1年とか半年かに1回これが読めるだけでもうLOQバク上がりでさ、打ち切りなんてなったらショックもとてつもないからさ、応援したいわけ。

みんな頼む、マガジンで今なら一巻無料だ。

6月8日最新刊から、それに伴って、3巻無料キャンペーンがなされるかもしれん。私は、ユーチューバーの誰かが書評しているのをみて何かの記念で3巻無料でそこから入った口です。

ここのコメントが、そんな王道面白いの知っとるわであふれることを祈る

2024-05-27

目を開くと強い糸目キャラって、誰が始祖なの?

少年漫画には「糸目キャラが目を見開いて戦うと強い」というテンプレートがあるけど、これってどこから始まったものなんだろうか。

 

ぱっと思いつくのはブリーチの「13kmや」の人だけど絶対もっと古いのがある気がする。海皇紀主人公とか。

古いもので目を開くと強いってだけなら聖闘士星矢シャカが思いつくが、彼は普段糸目ではなく目を閉じてるのでちょっと違う。

ちなみに手塚治虫はそんなキャラ描いてないよね……?

2024-05-24

ブリーチって毎週読むには展開がだるすぎるけど、3ヶ月位読まないと話の展開についていけなくなるので話の緩急が凄いんだろうなぁと思う。

でも自分が読み出すとまたクソダル展開になるので、久保帯人ライフサイクルとの相性が致命的に悪い説がある。

anond:20240524163335

ブリーチはまだ連載してるが?

若者話題についていくのは難しいんだねえ

2024-05-02

学歴コンプレックス卒業した 1/4


約十年前に、とある4年制大学卒業した。名を佛教大学という。

高校生の頃は、仏教を学ぶための大学だと思っていたが、それはごく一部の人に限ったこである

実際には文科系総合大学だった。ちょっとだけど理系もある。

なんで、この増田でこんなことを書こうと思ったのか。それは、この大学での思い出や記憶に踏ん切りがついたからだ。人生の一部に納得ができたというか。それで、卒業シーズンということで、今回書いてみようと思った。書き始めは3月下旬である。ずいぶん時間がかかってしまった。

普段から増田投稿してるわけじゃないから、ヘタクソな箇所があるかもしれん。ご容赦を。なお、「学歴コンプレックス」という言葉は、当日記中では使用していない。

佛教大学は、いわゆる中堅私大と呼ばれるところだった。平均偏差値は……なんとも言えない。理学療法士作業療法士になるための学部は高偏差値なのだが、それ以外の学部はお世辞にも偏差値が高いとはいえない。Fランクではないが、基本的には関関同立不合格だった人が入学してくる。滑り止め率が極めて高い大学である

なんで自分がここに入学たかと言うと、やはり滑り止めだ。第一志望としては同志社大学(政策学部)に行きたかったのだが、実力があと一歩及ばなかった。残りの関関同立も全滅して、残念ながらこの大学社会学部に進むことになった。

大学4年間のことはそこまで覚えてない。実際には、いろいろあったんだろうけど。

学業一生懸命に取り組んだ。授業をサボることもあったけど笑 成績はいい方だった。卒業単位が揃った後でも、まだずっと授業に出続けていた。学問が好きだった。

アルバイト金閣寺にあったマクドナルドで、部活(実態サークル)は地味めの文化系だった。いわゆる【文芸サークル】みたいな感じか。みんなでドキドキ(?)な文芸を書いてたんだが、大学生なんで、俺を含めたほぼ全員が既存作家コピペだったのが記憶に残ってる笑

ただ、今になると記憶がない。本当に記憶がない……自分はこの大学で何をしていたっけ? そんなに無為ではなかったはずだが。

学食は1人で食べることが多かった。それ以外の行動も、1人または少人数のどちらかだ。授業は半期ごとに目いっぱい取った。32単位分を。教職課程は2つ取っていた。186単位を取得して卒業したんだっけ。サークル飲み会では、やっぱり1人でちびちびと飲んでいた。大した思い出は詰まってない。

冒頭が退屈なのはよくない。本題に入ろう。まずはアブストラクトだ。

大学1回生の時に思ったんだ。「このままじゃダメだ」って。第一志望の大学に入れなかったけど、大学生活をエンジョイして、就活では結果を出して、大学入試の結果をバカにしてきた家族兄弟や親戚を見返してやろうと思っていた。

でも、正直心が折れかけたよ。1回生の頃からそうだったけど、とにかく在学生の質が低すぎた。ヤバイと感じていた。ただし、これは当時の考え方にすぎない。今だと「どこの大学生でもあんなもん」くらいの緩い考え方である

当時は、実力を高めることに貪欲だった。飢えていたのだ。強い自分に。弱い自分が嫌だった。人としてレベルが低い学生を見ると腹が立った。自分がこいつらと同じなのかって思うと腹が立ってしょうがなかった。一刻も早く、ここから卒業して、立派な社会人になりたいと思った。

そういうわけで、学業とか、TOEICとか、文芸サークルとか、アルバイトもそうだけど、とにかく何でも頑張って、最後は……いい会社から内定をもらうことができた。アベノミクスの始まりの頃で、景気はゆるやかに上向いていた。

入社したところは、いわゆる一流ではないけど、佛教大学卒業者で会社員~という観点からすると、いいところだった(電子機器を作ってるところ)。同学年では、全学部を含めて№1の結果だった。

さて。ここからは、各学年の時の思い出を綴っていく。

一番最後に、今の自分気持ちを書いてみたい。



大学1回生の頃~

入学式と最初オリエンテーションが終わった後、知恩院という重要文化財のある宗教施設に行くことがあった。大学がやっている新入生向けのイベントだった。浄土宗大学だったので、そういう縁からか、知恩院僧侶の方々が歓迎的な催しをやってくれた。

今思えば、重要文化財のお堂にあれだけの新入生を詰め込んで、いろいろやってくれるってスゴイことだったと思う。

この時はまだ、この大学に悪い印象はなかった。しかし、本格的に授業が始まってからは、上に挙げたようなマイナスイメージが付きまとうようになった。大学時代日記を参考に書いていく。

以下、特定の思い出エピソードを語る場合は、太字タイトルを付けて1字下げにする。

1.授業中の男子学生

 新入生向けの英語の授業だったかな。前の席に座ってた男子学生が、先生の話を聞かずにケータイを弄っていた。先生がさ、「授業中です。携帯電話はやめなさい」って言ったんだけど、彼は聞かなかった。

 先生それから何度か指導をするんだが、やっぱり聞かない。で、そいつは「う~い、わかりやした~」みたいな感じで答えている。先日まで高校生だった人には、授業はきついのだろうか(と当時の日記に書いてあった)。

「もういい。お前は落とすっ!!!!」

 先生が小さい講義室の中で、声を張り上げた。いやあ、あれは久々にびっくりした。その学生は退出を命じられ、教室には重苦しい雰囲気が漂った。

 当方は、京都まれ京都育ちである佛教大学には、高校生の時にオープンキャンパスで来たことがあった。その時は、悪い環境じゃないなと思った。学生以外にもいろんな人がキャンパスにいた。学食には障がい者とか、ご老人とか、浮浪者の人とか、中高生とか、とにかく多様性に富んでいた。どんな人でもキャンパスに受け入れる空気感が好きだった。

 しかし、【カオス】というのは多様な方向に拡がる。それは、いい方向ばかりとは限らない。そういうものなのだ……。あと、ついでを言うと、この頃はちょうどキャンパスの再整備工事最中だった。今ではクソデカ超立派な新一号館が鎮座している。仮校舎とかもあった。実際、授業中の思い出と同じくらい、工事現場が間近にあったイメージが強い。

2.想像を絶する張り紙その他

 一般的に、若い人ってモラルが低くなりがちである。それはいい。若いんだからマナー常識もこれから勉強すればいい。

 しかしbut。自分学内で見た貼り紙の中には、「え……?」というものがいくつかあった。以下に列挙する。

(貸出物品のこと)

 多目的情報ルームみたいな施設があったのだが、職員カウンターの前にこんな趣旨張り紙がしてあった。

「今後は学生への事務用品の貸し出しは行いません。貸した後で帰ってこないことがあまりに多いためです」

 久保帯人ブリーチじゃないけどさ、俺にしてみれば「なん…………だと…………」だった。

体育館張り紙

 キャンパス内の鷹稜館(おうりょうかん)という建物には、体育館兼式辞ホールがある。飲食禁止である。昼休み中に駄弁るのもダメ。そういうルールだった。しかし、学生の中には、スポーツとかするエリア内でメシを食べたり、授業の空き時間ステージ上で寝てる人が多数いた。

 いつからだろうか、「館内での飲食や休憩はできません。見つけ次第指導します」といった貼り紙が増えていた。その際の、自分認識としては……「なんでこんな貼り紙存在するのだろう。管理者ダメって言ってんだからダメなんだよ。なんで従わないって選択があるんや?」というものだった。

 大学生になって一年も経ってなかったが、高校時代とは違う風景がそこにあった。大学自由なところとは聞いていた。でも、俺が想像していたのはこういう自由ではなかった。

コピーカードのこと)

 何円だったかは忘れたが、学内のどっかで【コピーカード】を販売していた。ただ、部活(サークル)が小説などを書くところだったんで、印刷物を刷る時の負担が大きいんだよな。100%公的もの(ex.学内新聞関係)だと部活動費で賄えるが、個人的趣味出版物だと難しいものがある。

 同じ部活にいた文学部学科は忘れた)の女の先輩が、趣味同人誌を作ってたんだけど。その人が、ゼミ教授から一時的に借りているコピーカードがあって……教授が持ってるコピーカードって、枚数無制限なんだよな。もしくは1万枚とか度数があったと思う。

 もうわかってるとは思うが、その先輩は、印刷無料販売用のマイ同人誌を大量印刷していた。確かあれは、『TIGER & BUNNY』か『ギルティクラウン』のどちらかだった。さすがに今では、どっちか思い出すことはできないけど。

  「先輩、それヤバいっすよ」と言ったけど、先輩は素知らぬ顔で答えるのだ。

増田君。文学活動にはね、お金必要なんだよ。これも社会のためだと思って、見逃してほしいな♪」

 だってさ。あまりクールだった。いやぁ、あの時は痺れたね……笑

 (参考:https://d.kuku.lu/m3mguzmej)

 ※度数1000のコピーカード画像自分教授から借りてそのままだった笑

この頃から自分は佛大の学生とは距離を置こうと考えていた。

早く、とにかく早く実力を身に付けたい。レベルが高い社会人になるべく、今から努力を積み重ねるのだ!! この課題については、なんとしても早く――昨日のうちにでも達成する必要がある。

そして、大学卒業後は、一流どころの大企業へ。そんな牧歌的なことを考えていた。

https://anond.hatelabo.jp/20240502193039

2024-04-25

anond:20240424150533

ブリーチとかこれとか何か詩的な空間を入れたい作者のエゴはわかるけど単純に読みにくいやつあるよな

BLEACHはまだマシだけど

2024-04-22

キルア

バトルメインになって読まなくなった

ゆうはくも序盤の日常読み切りみたいなころが好きだったしブリーチもそうだったのに

ジャンプマンガ宿命なんだよな

まあキルアオはもともと殺し屋だかヤクザだかだからこうなることが約束されてたよーなもんだけど

それにしても新連載はひのまるずもうの新作の序盤で認知症扱ってたのを思い出させるなあ

おばあちゃんがどういう経緯でフェードアウトしていくかが楽しみだわ

2024-04-12

プレゼントセンスってみんなどこで身につけるの

 私はアラサーの女だ。

 最近転職した友達に、転職祝いのプレゼントをあげたくて、ディズニーストアで折りたたみの日傘を買った。営業の子から日傘はあって困らないだろうと思って。友達は喜んでくれた。

 友達も、三月誕生日だった私にプレゼントを持ってきてくれた。友達がくれたのは、髪の毛用の美容液だった。シャンプーリンスの間につけるとサラサラになるやつ。大谷選手宣伝してるブランドのものらしい。使ってみたらいい匂いだし、髪の毛は本当にサラサラになった。私はここ数年ブリーチをしていて、だいたい髪の毛がキシキシになってるので、私にぴったりのプレゼントだと思った。そして同時に、私が友達にあげたプレゼントってセンスなかった?と不安になった。こんな気の利いたプレゼントをくれるような友達は、ミニーちゃん刺繍日傘は使わないかもしれない。

 それにしても、世の中のアラサーの女って、どこでプレゼントセンスを磨いてるんだろう。私、プレゼントを買う店ってディズニーストアプラザしか知らないし、実用品くらいしか思いつかないんだけど。

2024-04-01

有名だけど原作読んでない四天王

ドラゴンボール

アニメ見てたかピッコロベジータフリーザセルブウはわかる

ナルト

カンニングする話までは読んだけどその後知らない

遊戯王

マリクとオトギとバクラの違いが判らない

ブリーチ

月島さんと愛染って敵がいることだけ知ってる

2024-03-23

anond:20240323134751

ブリーチとかあるからそのくらいはだれも騒がないし、そもそも火傷や皮膚癌は避けた方がいいだろ

 

なんらかの方法で白くなっていくセレブブラックに対しては、

社会的影響を考えてない・黒人としてのプライドがないとかよく言われているよ

ビヨンセリアーナニッキー・ミナージュ で ホワイトニングや肌ブリーチ検索してみるヨロシ

 

危険と隣り合わせの美白アフリカで広がる漂白クリーム

https://www.afpbb.com/articles/-/3186691

 

「9歳のときに肌をブリーチした」。タンフランス - SPUR

https://spur.hpplus.jp/celebrity/celebritynews/2022-04-21-KDKQmCA/

 

ビヨンセ、「白人になろうとしている」「肌を漂白している」と批判される 母ティナが猛反論

https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a45989649/tina-knowles-addresses-claim-beyonce-bleached-her-skin-231130/

2024-02-22

[]女だけどデブになったら生きるのが楽になった

全ての女性は太った方がいいと思う。

男性24時間消えたらあなたは何をする?」という記事話題だ。散歩に行きたい、夜中3時にコンビニに行きたい、1人でピクニックに行きたい、という女性たち。彼女たちは普段男性からの何かしらの加害に怯えており、実際にしつこいナンパ痴漢に遭うことも少なくないのだろう。気の毒だと思うので、そうした状況から逃れる術を伝授したい。

体重を増やせ。
から見てもデブだと言われる体型になろう。
155cmなら75kgを目指そう。

それだけで「女」を辞められるし、性被害の9割9部を回避できる。

実際に太ったことで変わったこ

私自身が現在150cm80kgのデブ女だ。元々は55kgくらいの普通体重だった。転職一人暮らしきっかけに毎昼夜家系ラーメンを食べる習慣がつき、3年ほどで80kgまで増えた。当然太ったことによるデメリットもあるのだが、それ以上にメリットが大きいため今は積極的デブを維持している。

ということで、メリットデメリットを軽く書き出してみた。生きやすくなりたい女性に太るという選択肢を与えられると嬉しい。

たぶん結構向き不向きがある。私の場合メリットでも、あなたにとってはデメリットかもしれない。

あと、初めての投稿なので読みにくかったらごめん。

メリット



  • 男性から性的な目で見られるかも、被害に遭うかも、という考えが消える。
    • 女として生きていると男性絡みで怖い目に遭う機会はまあまああり、そこから「深夜に出歩くなんて考えられない」などの考えを持つことになるのだが、なにせ怖い目に遭わないのでこれが消える。私は毎日深夜3時にコンビニに行って夜食を買っている。デブスパイラル



デメリット





ありそうな疑問に答えておく


  • 友人や同僚などに馬鹿にされるのでは
    • 裏でどう言われてるかは知ったことではないが、今のところ直接陰口を言われたことはない。というか、他人容姿を貶す奴とはそれ以前にどれだけ仲が良かったとしても縁を切った方が良いだろうし、同僚なら通報するか転職した方が良い。
    • あと、62kgくらいの時が一番「痩せたほうがいいよ、やばいよ」って言われた。思いっきり太ると言われなくなるので75kg以上をおすすめしている。


  • どれだけ食べても太れないんです

結論

全ての「女」の都合の悪い部分を辞めたい女性は太った方がいい。

人にはそれぞれ大事ものがあるし、美しい体型やルックの魅力を大事にすることは悪いことじゃない。その場合は太るのは難しいとも思う。ただ、全員が本当にそれらを何より大事にしているのか?というと、そんなことはないと思っている。

本当に「女」を辞めたくなったらぜひ75kgを目指してほしい。

私は本当に本当に生きやすくなった。おすすめです。

追記

思ったより反応があって嬉しい。ありがとう。お返ししたいものに答えておく。

まずありがとう。幸い今のところ健康診断で見つかるような不調は無い。嘘。生理が来ないこと以外は無い。

母も同じような体重で同じく健康診断は引っかかっていないらしいのでデブの才能がある血かも。

デメリットメリットを越えたら痩せようと思う。もうすぐ20代が終わるのでそれまでは今の楽さを満喫したい。

私の場合は「男性のせいで太らないといけなかった」ではなく「食べ過ぎて太ったら副次効果としてナンパされなくなった」なので、太った原因は明確に食べ過ぎたせいである。

もしこの増田を見て太ることを決意した女性が居たとしたら、その人はどうか「男性のせいで太らないといけなかった」って自意識にならないようにしてほしいな。とは私も思う。

  • わざわざ太らなくても派手髪にする/刈り上げる/他見た目を派手にするのでもいいのでは系

太る前に同じ考えで全頭ブリーチのド派手髪にしていた時期があったが、別に痴漢はされた。

派手髪にしても地味女のオーラは消えない。あと美容院代が高い。別に楽しくない。

食べるのが好きなので太るのは楽しい

  • わかる~系

ありがとう!お互い楽しく生きていこうな。

2024-02-16

インナーカラー本当にダサくなっちゃった

かに流行はもう過ぎがちな年月経ってはいるけれどオタクのダサファッションみたいにまでなるなんて

あとインナーカラー自体ダサいんじゃない

やってるオタクがダサくて浸透しちゃったか

会社の近くのオタク専門学校すっぴん眉毛ボサボサダサいメガネearth music& ecologyをふた周りくらい芋臭くした服装をして、そこに全頭ブリーチ勇気がない黒髪に肌馴染みの悪いムラだらけの原色バキバキインナーカラーオタクが何人も入っていくのを見てる

あとオタクが考えるギャル金髪ルーズソックスはまだしも原色インナーカラー前髪ピンスパッツの方はまじでどこから来た?

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