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はてなキーワード: 戦闘力とは

2022-06-22

蝶ネクタイ山田赤松ラインハルトキルヒアイス!」

https://twitter.com/kanto2go/status/1539313983433621504

で、野党に入れて阻止出来るのか?与党から棚上げや見直し可能性が有ると思ってるのだがね、そして、何十万票と入った議員無視は出来ないだろう、票数は戦闘力となるから、彼らはゴールデンバー王朝自民党)を切り崩すラインハルトキルヒアイスなのだよ…

2022-06-14

結婚相談所婚活でかかった費用(39歳 神奈川編)

自分最近結婚相談所を経て結婚した。

名古屋編の人の「成功体験談が集まれば~」っていうのが面白そうだったので、1つのバリエーションとして今年結婚した自分も書きたくなったので書く。

スペック相談登録時)

■39歳男

神奈川県一人暮らし

年収1000万(会社員

顔面偏差値は45くらいだと思う

身長167cm、体重60kg

恋愛経験過去に1人(マッチングアプリで知り合った)

マッチングアプリ(pairs)は6年くらい断続的にやっていた。20~30人は会ったと思う。

■人に相当気を使える性格だと思う

結構な人見知り(緊張する、人の顔が覚えられない)

■大した趣味は無し(強いて言えばゲーム

童貞(付き合ったけどしてない)

とこんな感じで、年収は戦えるスペックだけど、その他はかなり戦闘力低めだと思う。

恋愛偏差値もかなり低い。

結婚相手

■7歳下

かわいい

収入あんまり高くない職業(そこは別に希望しなかった)

なぜ結婚相談所に入会したのか

元々結婚願望や子供願望はあったけど、マッチングアプリとかもあんまり成果でないしで、諦めかけてた。

そんなところにコロナ禍になって、一人暮らしでずっと在宅なのが寂しくなったから。

実際、そんな理由相談利用者は増えてるらしい。

絶対一人で生きていく方が楽だと思うけど、楽しいのは結婚する方かなと思った。

まぁ今後どうなるかは分からないけど、結婚しなかったら老後に後悔しそうだと思ったというのが理由か。

入会した相談

IBJメンバーズというIBJ直営店に入会した

 

結婚相談所に加入したことなくて詳しくない人に向けて説明すると、IBJというのは結婚相談所連盟ネットワーク)の最大手

結婚相談所個人経営の所も含めて沢山あるけれど、今時の結婚相談所はほぼ必ずどこかの連盟に加入している。

同じ連盟であれば婚活者の情報は他の相談所と全て共有されるので、基本的にどこの相談所に行っても同じ相手出会える。

なので相談所ごとの違いとしては、相談からサポートと料金のちょっとした違いくらいだと思う。

(同じ賃貸物件がどの不動産からでも紹介できると同じイメージ

 

脱線したけど、そのIBJが自らやっている直営相談所がIBJメンバーズで、とりあえず一番無難そうだからそこに入会した

からそこしか知らないけど、どこの相談所でも入会すると担当仲人さんが付くと思う。

かかった費用

■入会金: 22万円

プロフィール写真撮影: 2.5万円

■月会費: 1.5万 * 7か月 = 10.5万円

■成婚退会費: 20万円

で、相談費用トータル55万円くらい。

食事代はちょっとからないけど、10万は全然行ってないと思う)

 

成婚退会費はプロポーズがうまくいったら、退会するときに払うお金

元増田は成婚料がかかってない分だけ合計が安く見えるけど、本当に無いんだろうか。

(ちなみにこの20万は、男女両方が払う必要があるので、結構な出費だと思う。

 

でも個人的には成婚退会費はあるところを選んだ方が良いと感じる。

なぜならこれがないと、相談所側からしたら婚活をダラダラ長引かせた方が得になっちゃうから

成婚料で利益を出すビジネスモデル相談所の方が背中をつついてくれそうだし、仲人に対して「やる気ないんじゃないか」と疑う必要もなくなる。

入会から結婚までの流れ

以下、各フェーズの内容と所感

申込み

入会相談、および入会後に仲人の人と1時間位の面談をすることになると思う。

趣味とかはもちろん、希望相手過去恋愛経験についても聞かれた。

個人的に印象に残っているのは、「過去マッチングアプリで付き合った」と言った時に、仲人さんが急にテンション上げて「それなら絶対いけます!」と言われたこと。

要は、マッチングアプリより結婚相談所の方が難易度が低いから、マッチングアプリで少しでも恋愛経験を持ってる人は、仲人さん的には勝負の場に上げやすいんだと思う。

あとは、お見合いからプロポーズまで3ヶ月という目標を立てさせられてビビる

写真撮影

正式に入会後、まず最初にやるのが写真撮影

プロフィールに載せる用の写真を用意するってところはマッチングアプリと同じだけど、相談所はちゃんとした撮影スタジオの手配まで全部やってくれる。

マッチングアプリで「良い写真がないよ」って悩みを抱える人は多いと思う。自分もそうだった。

でもこれはちゃんカメラマンが指示まで出してくれて、言われるがまま撮ってもらうだけだったので良かった。ちなみに服装は男は全員スーツと決まっているのも楽。

ただし、自分普段スーツを着ないし、手持ちのも10年以上前に買ったやつだから、買うところからスタート

平日昼間にスーツのお店に行って、正直に婚活目的なことを店員に伝えて、時間をかけて一緒に選んでもらえたのは良かったと思う。義両親への挨拶かにも使えたし。

プロフィール作成

自由記述プロフィールを書くけど、これもマッチングアプリとほぼ同じ。

趣味とかは少ないけど、仕事とかでも自己PRとか考えるのは結構得意だから、これは苦労はしなかった。仲人さんにも褒められた。

 

個人的には

■好きなものはしっかり好きと書く(マッチングのため)

ネガティブなことは書かない

■将来のビジョンを示す

とか、多分就活とか仕事面談とかをイメージして、しっかり自分の売り込みを所々に盛り込めばいけると思う。とにかくそれを読んだ人がどんな印象を持つかを想像するのが大事かと。

書かないほうが良い趣味とかもあると思うけど、それは仲人さんが指摘してくれるはず。

あとは相手希望年齢を書く欄もあるんだけど、批判を恐れずに書くと「5〜10歳下希望」と書いていた。但し、そう書いた所でそれ以外の年齢層からガンガンお見合い希望が飛んでくるので、好感度意識して「年齢希望無し」に変えた。

 

あとはここだけの話、ほぼ無趣味から趣味の話は盛った。数えるほどしかやってないものでも「ハマり始めたころにコロナなっちゃって、最近出来てないんだよねー」で貫き通した。余裕余裕

お見合いまで

自分プロフィールができたら異性のプロフィールも見れるようになるので、希望の条件で検索しながら、気になった人にお見合い希望を出す。この辺もマッチングアプリと全く一緒だった。

違いとしては、マッチング成立するとすぐにお見合い仲人さんによって調整されること。マッチングアプリだと1ヶ月位やり取りしてから会うっていうのも珍しくないけど、これは手っ取り早くて良い。お茶する場所も取ってくれるので、悩まなくて済む。

なお、仲人さんとかは同席せず、二人だけでお茶をするよ。

マッチング

自分場合は、こちから出した希望に対してOKが出たのは1020%程度だと思う。まぁそんなもんかなという感じ。

元増田のほぼ100%は異常だと思うわ。絶対記載されてるの以上にスペック高いだろ。)

ただし新着会員のうちは目立って希望が来やすいため、来る者拒まずタイプならもっとすんなり行くかも。

お見合い喫茶店ver)

外で会う場合相談所が予約したお店で1時間ほど会話する。

この時の服装スーツって決まってるから、男はほんと楽だと思う。なお、支払いも男持ちって決まってる。ルールで決まってるってほんと楽よ。男持ちなことに文句を言う人もいるけど、服とか化粧とか男の方が断然楽なんだからお茶代くらい安いもんだと思おう。

初対面は相手プロフィールをしっかり読み込んで、深掘りしてるだけでも1時間程度はなんとかなる。コミュ障だけどいけた。あとはマナーとかも明文化されてるから、とにかく無難を心がけた。

顔面には自信がないのが不安なんだけど、写真付きのプロフィールを見てお見合い希望を出してくれてるはずなので、そのフィルタは通ってるはずと信じて頑張るのみ。

 

ちなみに、スーツキレイめの服着た男女が2人でお茶してたりするのを見るけど、大抵同じ立場の人たち。結婚してからもそういう人たちを見かけると、ちょっと応援したくなる。

お見合いリモートver)

前提で書かなかったけど、実はこれをやってた時期は緊急事態宣言中だった。だから外じゃなく、Zoomで初対面と言うケースも多かった。出かけなくて良いのは楽だったけど、過去の先人の知恵があまりないのがきつかった。

こっちの方が合う人もいると思うけど、自分は対面の方が楽だった。

あと初対面がリモートは良いんだけど、ずっとリモートだと話題が無くてしんどい

ただ、オンラインでできるボードゲームとか謎解き見たいのも色々充実してるから、それを遊ぶところまで持っていければ良いと思った。

プレ交際

一回お茶して、お互いに「もう一度会いたい」と思ったら、プレ交際というフェーズに進む。

交際と付いてるけど、要はお友達期間。

ここからは決まったレールがなく、自分たちで服装や行く場所を決めていく必要がある。

次のフェーズに進むのが難しい箇所でもあり、誰にとっても一番きつい時期になると思う。

プレ交際到達率

自分場合は、お見合いした人とは全てプレ交際に進んだ。全部で7人かな。

一般的には50%くらいらしいので、それよりは高い方っぽい。

でも無難言動してて、かつ相手がよほど気に食わない人じゃなければ、基本はここまで来れると思ったほうが良い。

同時並行可

このフェーズの一番のポイントは、複数人同時並行可能なことにある。

先に書いちゃうけど、ここから真剣交際(本交際)に進めるのは10%くらいらしい。大体10人とプレ交際したら9人は失敗するから、失敗前提で動いた方が良い。

具体的にはプレ交際中の人がいてもお見合いは申し込むべきだし、プレ交際中の異性は常に複数いる状態が望ましいと思う。

多分そうじゃ無いと、失敗したときダメージがでかい。「失敗しても他がいる」と思えるのはストレス軽減には重要だと思う。

ちなみに振られるのは辛いと思うかもしれないけど、断る方がダメージかいよ。

自分場合最後に1人選んだ時に、もう片方はお断りすることになったけど、今でも思い出して申し訳ない気持ちになることがある)

当時の自分はそんなこと分からなかったけど、今だったら「みんな辛いから頑張れ」って思う。

 

結論を書くと、2人同時並行だった時に、お見合い希望を出してきてくれた相手結婚した。

3人並行は無理だと思って、最初お断りしようと思ってたんだけど、妙に気になって超悩んだ結果、会ってみることにした。そこからとんとん拍子だった。

同時並行の辛い点

なお、システム的に同時並行はどんどんすべきではあるんだけど、それはそれでやってて相当しんどい

まず2人と並行しただけでも、土日は基本それぞれ潰れる。場所決めのコストも倍。

さら自分MAXで3人並行だったけど、そうなってくると会う日の調整も相当辛くなってくる。普通の人は週休2日から、相当無茶なことになるのは自明

昼と夜に分けたり、1週開けたり、スケジュール管理が大変になってくる。

あと緊急事態宣言中はやってる場所も限られるから、同じ場所に別の人と連日行ったこともある。とにかくしんどい

 

ちなみにそれで一番やらかしたのは、別の人と話した内容を違う相手にしちゃったこと。相手も同時並行してることは把握してるけど、心象はやっぱり最低だからかなり凹んだ。

話した内容の記憶場所と紐づいて記憶されてたりするから、別の人と同じ場所に行く場合の一番リスクはそれだと思う。

うまくいかない時

断る方が辛いと書いたけど、お断りされるとやっぱりかなり凹む。それが続くと猶更。

そんな時は、やっぱり仲人さんに相談するのが一番だったかなと思う。

マッチングアプリだと、何が駄目だったかからないまま終了になるけど、結構相談所の一番の利点はフィードバックがあることだと思う。

仲人経由で相手お断り理由を教えてもらえるので、それを活かして次に行くのは大事

ただし、理由結構ボカされていることも多いので、そこは仲人ちゃんと聞いた方が良い

真剣交際

1人に対して告白をして、付き合った状態になったのがこのフェーズ。ここでようやく恋人状態になったと言える。

ただし「恋人できたぜ、わーい!」という感じではなく、「さぁ結婚に向けた準備を始めよう」という状態が近くて、具体的な結婚後のシミュレーションをし始めることになる。

なお、ここまでお見合いから2か月程度、会った回数で言うと4~5回でここまでくるのが平均らしい。振り返ってみても信じられないけど、実際自分もそのくらいだった。

まぁでもマッチングアプリも3回会ったくらいで告白から、そんなものかもしれない。

ただし、スピード感で行くとこの真剣交際が一番早くて、ここからプロポーズまでが1か月程度という超スピード感

自分半信半疑だったけど、告白から1週間後にはプロポーズ用の指輪を買いに行っていたし、その1週間後には彼女ウェディングドレスの試着に行っていた。何を言っているのか(ry

それを良しとするかは人によると思うけど、結婚相談所はそれが基本スタンスから、どんどん背中を押してほしい人に合ってるんだろうと思った。

ちなみに、相手指輪が欲しいかどうか、とかも仲人さん同士で確認しあって教えてくれる。これはほんと楽。

プロポーズ

これをこなせば、いよいよ相談所を卒業することになる。

ただし、「相手プロポーズ待ちかどうか」、「受けてくれる状態かどうか」も仲人さんが教えてくれる。何度も言うけどほんと楽。

から言えばOKなことは分かってるけど、それでも超緊張した。良い思い出だけど、2度はやりたくないね

まぁこの辺は多くは語らない。

相談所の良かった点まとめ

すごい長々と書いちゃったけど、マッチングアプリ相談所を両方経験した上で、相談所のメリットは以下だった

・とにかくスピード勝負

仲人さんが色々手配してくれて楽

マニュアルが充実

・駄目だった場合フィードバックがある

 

逆に駄目でもめげずに数打てる人はマッチングアプリが良いと思った。

特に20代の中盤くらいまでの女性マッチングアプリの方が圧倒的だから絶対若い子が良いって場合もそっちかと。

結婚できた要因

収入が人より高いからでしょ?」と言われるかもだけど、それは否定しない。

やっぱり平均より高いもの自分武器になると思う。ましてやマッチングアプリ結婚相談所プロフィールを見て選ぶところスタートからスペック勝負になるのは仕方ない。

でもそれは顔とかも同じだし、何より万人に等しくある年齢こそがとにかく重要だと再認識できた。

 

これは聞いた話だけど、年収100万円は年齢にして1歳と同じくらいの価値らしい。

実際、自分10歳差くらいの女性は手応えはなくて、結婚相手は7歳差の年収300万くらいだから、差額を見るとその辺が下限だっていうのはしっくりくる。

から収入が伸びる自信がなければ、とにかく早めに婚活するのが吉。

多分だけど、39歳年収1000万と34歳年収500万は、相談所という戦場では互角だと思う。(もちろん他の条件が同じならだけど)

相談所への偏見

結婚相談所って婚活最後の砦っていうのが世間一般認識な気がするし、自分もそれで30代最後になんとかと思って入会したくらいだった。

からどうせ変な人ばかりなんでしょう?って思ってた。

でもぶっちゃけ、変な人はマッチングアプリの方が多い。単純に収入確認や入会で余程の人はフィルタされるからだと思うけど、マッチングアプリは会話が成立しない人とかもいたから。

30代なら、まずはマッチングアプリより相談所の方が良いと思う。それでやり方を身に着けたほうが良い。

自分みたくマッチングアプリで揉まれから相談所、っていうのもありだとは思うけど、遠回りにはなるかなぁ。

最後

1つ補足しておくと、結婚自体を全ての人に推奨してる訳ではないです。

その信念は人それぞれだし、自分結婚しなくて良いかなと思った時期はあったから。

あくまで、結婚願望がある人にとって相談所は1つの選択肢としてちゃんと考えたほうが良いと思うし、お金はかかるけどその分のメリットあるかなと言うのが主張。

anond:20220613133321

anond:20220614181441

これは哲学的問題だけども、

ある女が社会から評価されないとき、それが女だから評価されないのか、

その女が能力不足だから評価されないのかを知る手段が無いのだよね。

スカウターのようなもので、この女の戦闘力はいくつですと客観的評価できればよいのだけど、

現実的にはそんなことは不可能職種の方が多いのだし。

ヨーロッパから見たら

日本ってアジア人のくせに戦闘力凄まじいし超発展するし変な国よな。

anond:20220605084305

小人技術進歩神様戦闘力陳腐化しないように、文明進歩邪魔する方が良いと思う。

はいっても、増田がすべての小人を観察することは手間なので、小人たち自身自分たち宗教的価値観に基づいて文明進歩妨害するように持っていくのが良いと思う。

2022-05-15

フォロワー数が戦闘力だとは思わないけど

創作しててフォロワー数がフォロー数より少ないのは

流石に付加価値がないってことなんだから

ある程度わきまえた発言をしてくれ

2022-05-11

いつからフォロワー数やファボ数は戦闘力になったのか

フォロワー数が数千人以上、ファボ数が数千以上付いてると、理屈が通ってないこと言ってても正解のように見えてくる

2022-05-09

anond:20220504222630

複数スキルがあるなら、それを並べ立てるだけじゃなくて有機戦略的に組み合わせられればね

IT×法務×何かって軸で組み立てれば戦闘力がでてくる

経理経験があるなら税理士試験を何科目か取っておくとさらプラスになると思うけど、そのへんは試してるだろうしな

福祉再生可能エネルギーも一皮むけばヤクザ業界から普通企業相手ビジネス志向したほうがいいか

2022-05-05

快適性に不満を持つ人が多いのに、PCスペックやベンチの統一基準が作られないのは何でだろうね

anond:20220505132024

DBZ戦闘力みたいにスコア化できるはずで、統一基準も作れるはず

AVみたいに認証機関があっていいはずで需要もあるはずなのに

2022-04-16

ゴールデンカムイ作者の「単行本で加筆する」宣言について

ゴールデンカムイ作者の「単行本でめちゃくちゃ加筆する」宣言について「本誌派には未完成品を読ませるつもりか」って言われてるようだけど、

そして、それに対して「何が問題なの?」「単行本で加筆があるのは当たり前」って反論されてるようだけど、

反論している人はたぶんゴールデンカムイ単行本21巻が発売された当時(2020年3月)やその前後のいきさつを知らないのだろうと思う。

というわけで、当時~その後に何があったのかということを自分が知っている限りで説明してみようと思う。

自分一人の説明では足りないかもしれないので、補足がある人は遠慮なく補足してほしい。

 

ゴールデンカムイ、完結へ

ゴールデンカムイ」全話無料公開&原作者野田サトルの直筆メッセージ

https://news.livedoor.com/article/detail/21961052/?_clicked=social_reaction

 

ゴールデンカムイがあと3話で完結、しか最終話更新される日まで全話無料公開という企画が発表された。

で、作者が発表した直筆コメントの「単行本でめちゃくちゃ加筆する予定」という文言が物議を醸している。

今までのゴールデンカムイのあれやこれやを知っている人からすれば「またか…」「相変わらず本誌派を馬鹿にしやがって」となり、

最近ゴールデンカムイにハマった人からすれば「単行本で本誌の内容に加筆されるのはよくあることだし、何が悪いの?」

単行本で加筆されたからって本誌版が未完成ってことはないでしょ」となり、両者の間には温度差がある。

 

かに雑誌連載されている漫画単行本化する時に作者が作画台詞などを加筆修正することはよくある。

特に週刊連載なら、本誌掲載時にはどうしても粗くなってしまった絵や多少のミス修正したりするのはある程度仕方ないと思う。

だが、ゴールデンカムイの加筆修正はそんなレベルではないのである。これから説明しよう。

 

単行本21巻発売当時、そしてその後に何が起こったか

ゴールデンカムイ単行本での加筆修正で一番騒動が巻き起こったのは、おそらく単行本21巻だと思う。

ヤンジャンアプリコメント欄やツイッターが大荒れし、離脱する読者も相次いだ。

 

具体的にどこが大きく変わったのかというと、21巻の最後に収録されている211話「怒りのシライシ」だ。

樺太から北海道へ帰ってきたヒロインアシリパ物語ラスボス存在鶴見中尉と初めて正式に対面する重要な話だが、

この話の7~15ページ目の範囲はほぼ全て単行本での加筆修正部分である

単行本を持っている人は確認してみてほしい。

 

まり

鶴見暗号解読必要キーワードを吐かせるために地下にアシリパ幽閉する計画を語るシーン

アシリパ鶴見の会話シーン

鶴見の頭の傷口からドクドクと汁が漏れ出るシーン

などはすべて本誌の時にはなかったものなのだ

 

なぜ作者がこれほど大幅な修正をしたかというと、上記のシーンがなかった本誌掲載時には、

鶴見と会う前のアシリパが「(鶴見が)どんな男かはひと目見ればわかる」と話す

鶴見の顔を一目見たアシリパが、一瞬の隙を突いて突然空に矢を放って逃げ出す

という流れになっており、「せっかくヒロイン鶴見中尉が対面したのに会話なし?」「『ひと目見ればわかる』って何がわかったのか?」

などの批判の声が上がったからだと思われる。

 

それにしても、これほど重要なシーンを単行本で加筆したのはやりすぎだったのではないだろうか。

いくらラスボス存在キャラとは言え鶴見にほぼ一方的に悪を押し付けヒロインアシリパは悪くないことを強調するような加筆にはだいぶ否定的意見も多かった。

 

そもそも、ある漫画ファンが本誌を買う一番の理由単行本派よりもいち早く先の展開を知りたいからだろう。

まり、それだけその漫画を楽しみにしているコアなファンということだ。本誌を読んでそれを元に考察記事を書く人も少なくない。

 

だが単行本でこれほどの加筆が行なわれてしまうと、せっかく本誌を読んで単行本派より早く先のストーリーを知ったとしても無意味になってしまう。

考察記事を書いていた人は、書き直さざるを得なくなる。本誌を買うメリットがあまりなくなってしまうわけだ。

ゴールデンカムイ考察記事が少ないと嘆いている人も見かけたが、単行本での大幅な加筆修正があることも考察勢が減っていってしまった大きな原因の一つだと思う。)

 

しかも、上記のことがあったときゴールデンカムイは当然無料公開中ではなかった。

本誌派の読者は本誌と単行本、それぞれにお金を払って違う展開を読んだことになる。

 

その後の単行本でも21巻レベルでこそなかったものの、やはり本誌で批判された部分を単行本で加筆修正する・

あるいは批判があったわけでもないのになぜか加筆修正するという行為は繰り返され、そのたびに読者の間で論争が起きた。

 

単行本での加筆修正以外の問題

問題単行本での加筆修正だけではない。

21巻以降、もともとエグみのあるネタが多かったこれまでと比べても人を選ぶギャグエピソードが増え、やはり賛否両論が沸き起こった。

 

具体的には、

シマエナガ

(多くの人のトラウマになった話。これまでの動物を食べるシーンと違い、数日を一緒に過ごしたシマエナガを食べようとする際の杉元の表情が恐ろしい)

児童連続殺人犯・上エ地

(様々な殺人犯が登場してきたが、子供ばかりを狙う殺人犯はいなかったため拒否反応を示す人も多かった。

ちなみに本誌では25巻に出てきた少年の飼い犬・タローが惨殺され、上エ地が少年の首を絞めようとするシーンももっと長かったが、

本誌の時点で残虐すぎると批判殺到したためか単行本ではカットされた)

・精〇探偵

(他の人も言っているが、さすがに液体描写はやりすぎだったのではないか

下品すぎると言って脱落した人や、本気でショックを受けていた宇佐美ファンも多かった)

海賊太郎死体ギャグ名前を間違えるギャグ

(これまでもモブキャラ死体を使ったギャグはあったが、登場してからある程度時間が経ち、ファンも付いていた房太郎死体が車から飛び出すギャグには賛否あった。

太郎の死の直後、白石が「大阪太郎(正しくは大沢太郎)」と名前を間違えるギャグにも不謹慎だと非難の声が上がった。このギャグ単行本で削除された)

などだ。

 

「作者が自分漫画で何を描こうと自由じゃないか」という反論もあるだろう。

でも、読者は何も単なるわがまま上記のような描写批判したのではないと思う。

 

ゴールデンカムイは(作者がそれを望もうが望まなかろうが)今やアイヌ文化を扱った代表的漫画としてメディアで取り上げられている作品だ。

せっかくアイヌ文化に興味を持って漫画を読んだ人がエグすぎるネタを拒絶して読むのをやめてしまったら元も子もない。

ただでさえ姉畑やラッコ鍋などの時点で受け付けなかった人もいたのだから、それ以上に過激ネタは控えるべきだったのではないだろうか。

 

「こんなヤバい漫画を展示した大英博物館や、観光客誘致に使っている北海道、心広すぎw」

などとネタにしている人もいるが、そんな場合ではないと思う。

作者と編集部は、アイヌ文化を描いている漫画悪趣味ネタに走ったことを真剣に恥ずかしいと思った方がいい。

 

さらに、謎解きの残念さも読者離れを招いた理由の一つだ。

 

・14巻では七人のアイヌ殺しの謎を知るウイルクが、19巻ではキロランケが死んでしまい、「本当に謎は解けるのか?」と不信感を持った読者が多かった。

結局27巻で鶴見の口から過去真相が明かされたが、この間に離れてしまった読者もいた

暗号解読刺青24必要という設定だったはずが、いつの間にか24枚全部なくても解けるとキャラほぼ全員が知っていたということになる(読者に全く説明はなし)

物語の当初からキャラたちが求め続けていた黄金がようやく見つかったが、黄金の半分が北海道土地権利書の購入に使われてしまっており、読者の感慨も半減してしまった

・謎多きキャラ・尾形が金塊争奪戦に参加している目的は初期から伏せられたままだったが、304話にしてやっと明かされた目的政治的ものではなく、個人的動機に過ぎなかった

鶴見黄金を求める本当の理由が最新話(現時点で312話)になっても曖昧なままになっている。また、部下の月島を騙した事件の詳しい真相不明なまま

 

などが挙げられる。

21巻以降こういう重要な謎がなかなか解決されないまま、いまいち意味があるとも思えない回想シーン

(例えば25巻の「上等兵たち」や28巻の杉元の過去など)をやっていたので、ストーリーが停滞してしまったと思う。

 

数年単位漫画を追っていた身としてはキャラたちの変化も気になる。

良い方への変化なら成長と受け取れるが、どうもキャラが悪い方へばかり向かっている気がする。

 

主人公の杉元は戦闘能力が高いだけではなく、初期にはとっさの機転で危機回避したりとクレバーな面も目立ったが、最近ではほぼ戦闘力(というか暴力)一辺倒のキャラになった。

28巻の回想で士官候補生たちに急に喧嘩を売ったり勇作をビンタしたりするシーンがあったが、初期の杉元はここまで野蛮ではなかった

・以前のアシリパ自分の父が姉畑を脱獄させたのかもしれないと気にしたり、偽アイヌ村でたくさんの敵を殺した杉元のことを地獄に落ちるのではないか心配したりしていたが、

今では父親のしたことや杉元の殺人について気にする描写がなくなった

白石戦闘力こそないもの脱獄脱出侵入)の腕前はピカイチという設定だったが、サッポロビール工場編、五稜郭編、蒸気機関車編のいずれでもその腕前を生かせていない

・尾形は冷徹皮肉屋なスナイパーだったが、だんだんと生い立ちの問題が強調されはじめ、最後には精神錯乱状態に陥って自死という悲惨な結果を迎えた

月島鶴見の忠実な側近として登場したが、徐々に鶴見への不信感を抱えたキャラという設定になり、最終章に入っても鶴見について行くのかどうかはっきりしないキャラになった

鶴見や土方は以前はもっと大物めいたキャラだったが、北海道日本から独立させて新しい国家を作るという壮大な目的に達する気配が少しもないまま、

土方は死亡・鶴見も杉元に倒されるのでは?という展開になっている

 

他にもあるが、ざっとこんなところだろうか。

ゴールデンカムイキャラクター人気も非常に高い作品だ。このようなキャラの変化について行けず、読むのをやめてしまったという人を何人も見かけた。

無料公開で一気読みした人にとっては、上に挙げたようなことはどれも些細なことかもしれない。

だが何年も作品を追いかけ、キャラ応援してきた人にとっては違うのだ。

 

キャラファンキャラに夢を見すぎただけ」という意見もある。確かにそういう面もないわけではないと思う。

でも、ゴールデンカムイキャラグッズを購入していた層はそんな「キャラに夢を見ていた」タイプファンだったのではないだろうか。

ストーリーを壊さない程度に、ファン最後まで応援したくなるようなキャラを描き切ることはできなかったのか。

 

特にそのキャラファンというわけではなくても、どんどん魅力だった面を失いかっこ悪くなっていくキャラたちを見ているのは忍びなかった。

作者が自分で考えたキャラの魅力を把握していないかのような様子には理解に苦しむ。

 

とまあ、思いのほか長くなったが大体このようなことがあって数年来の読者は少しずつ去っていった。

そして、単行本での大幅な加筆修正や癖のあるギャグにも肯定的ファンばかりが目立つようになり、

あまつさえ作品に対するネガティブ感想排除するような攻撃的な読者が増えていった。

 

ゴールデンカムイそもそもそんなに人気なのか

「人が去ったと言ってもそんなに多くないんじゃないの? ネットではこんなに人気だし…」

「読むのをやめた人がいても、無料公開でそれ以上に新規の読者も入ったんじゃない?」と思う人もいるかもしれない。

でも事実、ここ数巻のゴールデンカムイの初動売り上げは下がり続けているのだ。

 

匿名掲示板・5ちゃんねるに「コミックランキング売り上げ議論スレ」というスレッドがある。

オリコンチャート漫画単行本売り上げランキングに載っている売り上げ部数(電子書籍は除く)を元に、

その単行本が発売後およそ1ヶ月程度でどれほど売れたか(=初動売り上げ)をまとめているスレッドだ。

もちろん発売日から日にちが経ってもその漫画を買う人はいるし、電子書籍で買う人もいる。

でも、「紙の単行本を発売日後すぐに買う」人の数はその漫画にどのくらい根強いファンが付いているかというある程度の目安になる。

 

ゴールデンカムイアニメ化した後の15巻から追える範囲で初動売り上げの推移を見ていくと、

(一番右端の矢印は、前巻から売り上げが上がったか下がったかを表す)

 

アニメ1期2期放送後)

15巻 29万 1580部 ‐

16巻 32万 3995部 ↑

17巻 26万 7279部 ↓

18巻 29万 5117部 ↑

19巻 26万 2729部 ↓

20巻 25万 4168部 ↓

21巻 23万 9891部 ↓

22巻 22万 5296部 ↓

23巻 21万 9403部 ↓

アニメ3期放送後)

24巻 データなし

25巻 22万 3234部 ↑

26巻 20万 8601部 ↓

(全話無料公開後)

27巻 20万 5874部 ↓

28巻 20万 0391部 ↓

 

19巻以降しばらく初動売り上げ部数が下がり続け、3期放送後の25巻で少し上がったが、26巻からはまた下がっている。

注目すべきは、去年の全話無料公開後に発売された27巻は初動売り上げが上がる…かと思いきや下がったことだ。

電子書籍で買った人が多かったともとれるが、それにしても単行本の売り上げが下がるという事態普通なら考えにくい。

 

無料で読んだ結果それで満足してしまい(または思ったよりもつまらないと感じ)、単行本を買うまでもないと判断した人が多かったのでは?」

「何度も無料公開を繰り返したことで、お金を払って読んできたファンとしては馬鹿らしくなって愛想を尽かしてしまったのでは?」

 

そう思ってしまう。

 

ゴールデンカムイの累計発行部数は、28巻までが発売されている現在で1800万部だそうだ。

「そんなものなの? もっと売れてると思ってた」という声を見かけたが、確かにネット上でかなり話題になっている割には発行部数が少ないと感じる。

このくらい話題になっていれば、本来なら発行部数が3000万~5000万部くらいは突破していてもおかしくなさそうである

でも、現実には2000万部にも届いていない。

 

これまでの経緯を見るに、作者や編集部は初期からの読者の意見蔑ろにして、単行本での大幅な加筆修正があることを売りにし、

人を選ぶギャグを増やし、謎解きや伏線回収を疎かにし、多くのファンが付いているキャラたちの整合性をとることにも気を遣わなかった。

それで以前からの読者が離れると、そのたびに無料公開をおこなって新規の読者獲得に躍起になってきた。

正直「マッチポンプだな」と思ってしまう。

 

売り上げを伸ばしたいなら無料公開よりも、以前からの読者の意見漫画ストーリーキャラクター、

そして何よりアイヌ北海道という作品テーマもっと大事にした方がよほど良かったと思う。

 

今回の無料公開で公式は「狂った犬の様に伴走(はし)れっ!」というキャッチコピーを使っている。

ゴールデンカムイが本当にアイヌの人々に寄り添っているなら、このキャッチコピーを選ぶことはなかっただろう。

 

一年ほど前、日本テレビの番組スッキリ」でアイヌと犬をかけたギャグ炎上した時、ゴールデンカムイ公式特に抗議の声を上げなかった。

アイヌ文化漫画ネタとして都合よく消費はしたいが、厄介ごとには首を突っ込みたくない。ざっくり言うとそういうことではないのか、と疑ってしまう。

 

日テレスッキリアイヌ差別表現検証 チェック甘く

https://www.asahi.com/articles/ASP8V575NP8VUCVL00C.html?iref=pc_extlink

 

まとめ

今回の全話無料公開を受けて、「すごい大盤振る舞い!」と喜んでいる人をたくさん見かけるが、一方でこう思っている人もいると思う。

 

「少し前にも全話無料公開したばかりなのに、大丈夫なの? 何かウラがあるのでは?」

 

あなたの勘は正しい。

恐らくは減った分の読者を少しでも取り戻そうとして、または最終回に向けて何となく盛り上がってる感を出したくて、

今回の全話無料公開を打ち出したのだろうと個人的には推測している。

最終回の後には「ゴールデンカムイ展」が開催されるが、そこに1話が本誌に掲載された時からの読者は果たして何人くらいやって来るのだろうか。

 

かく言う私も最初アニメ化後にゴールデンカムイを読み始めた勢で、今の読者の中では古参にあたるのかもしれないが最古参ではない。

概ね樺太編(21巻くらい)までは、多少の疑問がありつつも楽しんでいた。

でもその後の展開は上記に書いたような疑問続きで、どんどん読むのが苦痛になっていき、実際に何度か読むのをやめてしまった。

それでも結局戻ってきたのは、せめて結末がどうなるのかだけでも知りたかたからだ。

(かつての面白さが戻ることはないだろうし、失望するだけだとはわかっているのだが。)

それほど、以前のゴールデンカムイストーリーにもキャラにも魅力があった。

 

ともあれ、ここまで来たからには残りの2話も読むつもりだ。

あれほど素晴らしかった作品がなぜこんなことになってしまったのか、本当に残念でならない。

何か事情があるのなら切実に知りたいと思っている。

 

あくま自分が見てきた範囲で経緯を説明したつもりだが、最初にも書いた通り、補足や訂正のある方は遠慮なくお願いします。

2022-04-12

プラグイン200個ってさ

そこまでプラグイン入れないと満足に動かないの?ってのが正直な感想だよね

あの界隈はプラグインの導入数を戦闘力と誤解しているフシがある

2022-04-04

anond:20220404085830

個人的には、女を殴るタイプが好きな女性は男がいないと耐えられないタイプで早婚してすぐ離婚してまた再婚してを繰り返しててたまに子供を殺してて、

女を殴るタイプが好きじゃない女性は「いい人」と数年間安定した恋愛をして結婚して添い遂げてしまうからそう見えるんだと思う。

前者は10年で20人くらいと付き合ってるし(半年とかですぐ別れる)、後者は3年付き合って結婚して以降そのままなので1人としか

関係していない現象が起きる。

女性タイプは気にせずとにかく人数こなしたいなら外見か戦闘力に極振りしてバーベキューとか海水浴とかしまくったらなんとかなるかもよ。

それと、子供殺したり嫁殴ったり嫁に逃げられてストーカーしたりなんておかしなことをやると報道され、ヤンキーでも妻子を大事にして女に手を上げる

なんて男の風上にも置けねえ!みたいなタイプの人は事件起こさないか報道されず、視界に入る数が女を殴る男>>女を大事にする男になる、

というのもたぶん大きいんじゃないかな…

2022-04-03

生き残るための手段としての「ロシアに対するキャンセルカルチャー

原文

https://lb.ua/culture/2022/03/18/509953_cancel_russia_yak_instrument.html

ヴォロディミール・シェイコはウクライナ研究所日本国際交流基金にあたる)の長で、ウクライナ文化外交責任者訳者感想最後に。

ロシア侵略開始からわずか数日後、ウクライナ文化関係者および団体は、国際社会に対してロシアに対する「文化制裁」を実行し、プーチン政権ロシア資本から直接的・間接的に支援されている人物団体に対する協力の停止を呼びかけるアピールを出した。

ウクライナ研究所は、国内海外パートナー団体専門家ネットワーク代表500人以上に対してアピールを送って拡散することを依頼し、それとは別に欧米学術団体大学に対しても書簡を送ってみた。この「文化制裁」に対する公開書簡には3800人以上のジャーナリスト人権活動家教育関係者文化人たちが署名していて、在外ウクライナ人たちも同様のアピール拡散している。

ウクライナの主張に反論することはできないだろう―――ロシアによって仕掛けられた戦争は、明らかに国際法違反しており、罪のない人々を数千人も理由なく殺害し、歴史的建造物意図的破壊しているのだから。この状況で侵略者と文化的に協力することは戦争犯罪正当化することであり、ロシアによる印象操作のために新たな場所提供することに他ならない。ウクライナ研究所声明の中で、ロシアが数十年もの期間にわたって文化政治的プロパガンダ手段として利用して国際的評価を高めることで、世界の注目を他国への戦争犯罪から逸らしたり、人文学において帝国植民地ヒエラルキー体制確立してきたことを指弾した。このロシア行為に高名な学者キュレーター美術史家、財団理事美術館フェスティバルフィルハーモニーたちは加担してきた。彼らは2014年以降もロシア政府機関に進んで協力してカネの出所無視して見なかったことにしてきたし、そんなロシア芸術的プロジェクトを通じて広められた有害非科学的な主張に対して反論することもなかった。その象徴的な事例が、ニューヨークMoMAロンドンの王立芸術院パリグランパレ十月革命百周年の2017年に開かれた「ロシア芸術」の豪奢な展覧会だろう。ロシアから最恵国待遇」を受けてコレクションを借り出したキュレーターたちは、ロシアウクライナその他の国の芸術を盗み出してきたことを見なかったことにしたし、その全体主義的な芸術を無批判に美化することを止めようとしなかった。

ウクライナ爆弾が落ちた2022年2月24日、「素晴らしいヒューマニズムロシア芸術」というメタファーはようやく消し飛んだ。それでも、文化プーチン政治戦争責任と切り離して考えることができるという信じている数百万の海外の人々にとって、トルストイドストエフスキーショスタコーヴィチあるいは「ロシア・アヴァンギャルド」は心の中で生き続けているようだ。

世界ウクライナとの連帯過去に類を見ないほど広がっており、世界文化界は言葉と行動によってウクライナに大きな支援を送っている。しかし「ロシアに対するキャンセルカルチャー」に対して西側が示した反応は、ウクライナ文化外交課題を投げかけた。

メトロポリタン歌劇場カーネギーホールバイエルン歌劇場などの多くの団体は、指揮者であるゲルギエフ歌手ネトレプコとの契約を打ち切って、ロシアアーティストと協力しないことを公表した。カンヌ映画祭ロシア代表団と政府関係者の参加を拒否した。それとは裏腹に、ロンドンロイヤルオペラハウスウクライナ戦争を「人道危機」とした上、ロシアについては何も言及しないという恥さらしの声明を発表した。私たちコンタクトを取った人々の多くは、ウクライナ難民支援することを口約束する程度で、ロシアとの協力を停止する呼びかけには大した反応を見せなかった。思っていた通り、ポーランドリトアニア団体が最も毅然とした態度をとって、ドイツペンクラブは「真の敵はプーシキンではなくプーチンだ」という声明を出し、フランス人たちは沈黙した。

そして、西側文化学術団体ウクライナロシアの「和解」や「異文化交流」を推進する事業を始めたようだ。注目すべきは、彼らがどうやら戦争が始まって4週間でのウクライナにとっての「和解」の必要性への無関心だろう。ロシア人を「プーチン政権犠牲者」と位置付けることで、戦争犠牲者となっているウクライナ人と同じ「犠牲者」として等しくとして扱うような形で、ウクライナ人、ロシア人、ベラルーシ人を一緒くたにした沢山の事業が始まった。

こうして、23もの長期にわたってプーチン政権継続してきたことや、ウクライナでの起きている戦争や、ロシア社会政治的受動性、あるいは市民抵抗が失敗し敗北してきたことにに対して全てのロシア人の責任をなかったことにしたいのだろう。他にも図々しい連中はいる。フリードマンカーンというロシアオリガルヒによって資金提供を受けたことにより度し難い妥協施設となったバビ・ヤールのホロコーストメモリアルセンター芸術監督イリヤ・フルジャノフスキープーチン犯罪と戦うことを要求する書簡署名した。これがウクライナ世論の怒りに火をつけたことは言うまでもないが、逆にブリュッセルワシントンベルリンでは歓迎されたようだ。

これは偶然そうなったわけではない。西側ウクライナロシア関係を完全に誤解してるし、ウクライナには独自文化アイデンティティもない軽視すべき存在だという考え方を持っているのだから。よって、国際社会にはロシアによる戦争が新たな植民地主義であることや、ウクライナが脱植民地を目指して何世紀にもわたって独立運動を繰り広げてきたということを理解してもらう必要がある。ロシア帝国主義とウクライナ独立絶対に両立しない。ウクライナ武器で遊んでいるのではなく自らの独立をかけて戦っているのである。だからこそ、軍事だけではなく文化も同様に重要最前線なのだ

ウクライナロシアへのボイコットを呼びかけていることへの見下した反応や、侵略者とその犠牲者を「和解」させようとする一際魅力的な欲望は、西側が持つ植民地主義的な考え方を強く反映している。この考え方の根底にあるのはロシアが中心でウクライナ辺境であるという先入観で作られた世界観だ。これは権威あるロシア文化は周辺の人々の生死よりも重要なことで、ロシアの言うことは聞くべきだが、周辺の人々の言うことに価値はないという考え方だろう。そのようなパラダイム解体なくして「和解」や「対話」もあるべきではない。

ロシアとの和解は遠い遠い未来に始まる―――まずはロシアドンバスクリミアを含むウクライナ領土から完全に撤退し、国際法廷で戦争犯罪が裁かれ、ウクライナ賠償金を支払わなければならない。プーチン政権は打倒しなければならないし、その後に生まれ民主的政府市民社会メディアウクライナへの犯罪を認めて謝罪しなければならない。そのようなロシア社会自己批判深い反省があって、ようやくその時になって始まるのである

もちろん、こんなバラ色のシナリオが待ち受けていることは分かっているが、だからといってウクライナ今日にでも妥協しなければならないということでもない。ロシアとの「和解」を急ぐことは危険なことだ。それは旧来の考え方に基づいたロシアによるウクライナの再植民地化が開始されることを意味している。要するに、ウクライナを再び文化辺境へと押し戻し、ロシアが「スラブ」「ポストソビエト」「ユーラシア」の中心であり続けるということだ。世界ロシア帝国主義や植民地主義の知識人さらに深く和解することを望むだろう。そうすれば、ウクライナ自分たち意見を反映した和解のあり方を作るチャンスを失ってしまう。

戦後ロシアをどうするか」は、ポストコロニアル研究には重い宿題となる。ロシアは脱植民地化の苦痛という歴史経験しなかった不幸なほど時代遅れの国だが、なぜかは分からないが西側はそのことをよく理解していないらしい。この戦争はそんな西側の目を覚ます機会となるだろう。新しい視点コミュニケーション共存の新しい在り方を作っていく機会なのだ。それは理論だけではなく、より重要なのは法的、経済的、人道的な政策として具体化されるべきで、ウクライナはその創造者の一人とならなければいけない。

これが現在ウクライナ文化外交が目指すべき到達点だ。これは長期的な目標になるだろう。ロシアとの戦争という状況下においての文化外交は、対話和解を促進するべきではなく、ロシア文化的・言語的な支配という脅威に対して抑止力として機能することで、私たちアイデンティティを守らなければならない。

それが私たちが生き残るための手段だ。

解説感想

訳は下訳を作って機械翻訳とも照らし合わせて作りましたが、あいにく初学者なので文責は持ちません。

ウクライナ研究所はそのブリティッシュカウンシルに範をとった機関として2017年設立されました。ヴォロディミール・シェイコはブリティッシュカウンシルで働いた経歴のある人物ですが、日本wikipediaで所長として示されている指揮者の人とは同姓同名の別人です。

lb.uaはそこそこウクライナでは有名なニュースサイトで、元々は週刊誌web版です。

で、このコラムは前半はアリキタリで面白くないんですが、後半から西側批判面白い部分かなと思います特に文化界にありがちな既存ヒエラルキーを温存した形の「和解」を強要しようという流れを戒めているわけですな。

最近流行りのネオナチ問題に絡んでウクライナ右翼問題言及しておきますと。

途中のバビ・ヤールについてですが、このメモリアルセンター地元ウクライナユダヤ人たちによって反対運動が起きたほど国内では評判の悪い施設です。要するにロシアによる情報操作の一環として「ウクライナ反ユダヤ主義的な国であるかのような展示」をするのではないかと考えられていたようで、ウクライナ情報機関SBUが「その証拠は今のところ存在しない」という文書を出すに至り、センターがその御墨付をWebページに掲載しているほどです。フルジャノフスキーセルフプロモーション目的クズ扱いされてました。まあドンバス内戦やらせてる奴の身内連中が集まってきて虐殺を記念するセンターを作ろうなんてグロテスクな話ですわな。

それと、元からウクライナユダヤ人というのはロシアはもちろんのことイスラエルを中心とした西側ユダヤ人社会とも折り合いが悪く、この反対運動の先頭に立っていたYosyf Ziselsなんかは西側ネオナチ扱いされているほど評判が悪いようです。なぜかといえば、このYosyf Ziselsを始めとしたウクライナユダヤ人というのはソ連時代反体制派の経歴を持つことも多く、独立以降はウクライナ意識が強烈だったりするんで、平気でWW2時代の「ナチス協力者」を擁護しちゃったりするんですな。まあ自分たちユダヤ人建国した国という意味ではイスラエルに負けてへんぞ!みたいな意識があるんでしょうな。

なのでウクライナ右翼の金主の一人であるコロモスキーユダヤ系だったりするのは、それほどおかしなことではありません。

よってウクライナ極右というのは、西側ネオナチよりも、日本の「任侠右翼」と類似しています靖国神社とか橿原神宮に集まってる右翼のお兄ちゃんが数年後に民団役員やってるのとかと同じで、思想的背景にはほとんど意味ありません。欧米学者ジャーナリストは「犯罪組織公然部門としての右翼団体」みたいなもの理解できないので頓珍漢な「サッカーフーリガン起源説」を唱えるのですが、そんなものコロモスキーが金主になるわけもないし、戦闘力が高い説明がつかないでしょう。要するに軍事経験のある右翼アニキ愚連隊を抱えて作ったお国のための組織という説明日本人ならすぐ分かると思うのですが、これが西側の人には理解できないようです。

鈴木智彦さんがちょっと笑い話みたいな形で織田絆誠のPMC構想をウクライナと絡めて話していましたが、ウクライナ極右グループは実際にチェチェングルジアで得た戦闘経験を元に国家機関までのし上がったわけで、割と笑い話にもできません。まあ日本暴力団と同じで、なんだかんだお上には絶対に逆らえない性質があるので、ナチス紋章がどうだとかは暴走族旭日旗振り回してるのと同じだし、奇妙な儀式とかやってるのはヤクザ盃事みたいなものだと思って受け流せばよいと思います

というわけで反乱の懸念もないどころか、国家親衛隊普通大隊の方がヤバい奴多いと思ってるんですよ。なんせ2014年には自腹でも戦争したいって連中が集まってたわけで、金目当てだの兄貴分に言われて参加しただのの方が理由としてはいくらかマシでしょう。ただまあ、いつか武装解除した時には犯罪者を野に放つようなものなので、単純に治安悪化することを懸念してなくもないです。

2022-03-28

ネット9条についての話を見たので

9条がどうこう言ってるのを見て思ったけどあれが効果あるのって全く戦争に関わらないことが前提でだよね

中途半端支援みたいなことしてるなら意味は薄れると思う

ゲームで考えて敵が二人いてどっちを先に倒すか

片方の敵は武器を持っててこっちに攻撃してくる

もう片方の敵は武器を持ってないし何もしてこない

どっちから倒すべきか考えれば普通武器を持ってる方

持ってない方は攻撃してこないんだから放置でも問題ない

武器を持ってる方を倒したあとでもどうにでもなる

先に武器を持ってない方を倒そうとしてその間に武器持ちから攻撃されるとか囮にまんまと引っかかるようなバカ行為

じゃあ敵が両方武器を持ってたらどうか

とりあえず弱い方から倒すのが割とあると思う

いきなり強敵と戦うと周りの雑魚も鬱陶しく感じるし、先に雑魚掃除してからのほうがボスに勝てることが多い

最後武器を持たないけど支援してくる敵の場合

自分から攻撃はしてこないけど強い敵をさらに強化したり体力を回復したり

すごく鬱陶しいやつ

大抵は戦闘力はないか簡単に倒せるし、まず最初に潰しておくすべきな敵

・・・と考えると、一切関わらない最初の例の敵ポジションになるのに9条はいいと思う

でも変に経済制裁に協力したり、相手国を支援したりしてると最後の例の敵ポジションになると思う

9条維持なら一切関わらない無害な中立国として行かなくて大丈夫?って思った

2022-03-22

anond:20220322125548

物量で上回る以外のすごい所ってどんなところ?

海上は動かない的の射的合戦になるので、どんなに性能がよくても物量には勝てないんだけど

揚陸ってあの有名な映画のやつでしょ 要塞

要塞のある長い砂浜とか岸壁が唯一の地形ってほかに例がそんなないと思うけど

揚陸を阻止する戦闘力を教えてくだされ

2022-03-21

俺がディープステート陰謀論にはまったきっかけは「至道流星」のラノベを読んだからだった

追記。言っておくが、あくまで私がハマったきっかけであって「至道流星」は何も悪くない。あとこの増田で書いてるのは羽月莉音の帝国じゃない。電撃SSガールっていう作品だ(絶版。のちに「世界征服」っていう名前再販されてる)。もちろん羽月莉音も大好きだぞ。


おれはしょうきにもどった!

ってなわけで俺がDSを信じていたころの話をしたい。

俺は数年前までディープステート陰謀論をなんとなく信じてた。

今更ながら思い返すと、きっかけはなんかのブログ(「スゴ本」かまなめはうすのどっちかだったはず)で知った「至道流星」のラノベを読んだからだった。元々「ダビンチコード」の影響でイルミナティみたいな言葉に興味を持っていたという素地があったがきっかけは間違いなくこのラノベだ。

ストーリーは一人のJKが、己の頭脳だけを使って世界の富をかき集めて成り上がっていくというもの

ただの高校生大人たちをビジネス鎧袖一触にしていく様といい、主人公戦闘力である資産額がドラゴンボールもびっくりな勢いでインフレしていく様といい、テンポが早くてハチャメチャに面白かった。なろう作品好きな人絶対に読むべき。なろうの俺ツエエ作品を極めたような作品から。(後から知ったけど、これは陰謀論ネタとして大真面目に取り扱った作品だったらしい。まじめすぎて信じちゃったZE!)

しかしそんな最強の彼女も、DS的な存在ロスチャイルドモデルだと思われる)には歯が立たず敗れてしまう。

彼女は再起を誓って一度野に下り、そのあと2で神殺しに挑む。

あらすじだけでも面白そうでしょ?

当時の俺には衝撃だった。立ち居振る舞いは優雅で穏やかでありながら、ラノベ主人公でも勝てないラスボスがいるとは!

しかもそれは現実存在モデルにしているというのだから鼻血モノですよ。


なので、ろくに本を読まない俺が興味を持ってロスチャイルドって単語を調べるとまぁわんさかDS陰謀論の本が出ていたので片っ端から読んだ。


で、これがまた面白いんだ。普通の人は、ロスチャイルド歴史といってもワーテルローの戦いナポレオンの負けに信用3階建て全力ベットしてぼろもうけしたくらいの話しか知らないと思う。あとは第二次世界大戦アメリカ資金調達で非常に重要な働きをした、当たりくらいかな。

ところが、陰謀論の本のなかでは彼らはもっと暗躍している。そして人々の目に見えないところで世界を操っているみたいな設定になっていた。血族一人一人の経歴からから調べ上げていかにこいつらが傑物であるかを語っていた。



これがねえ、また楽しかったよ。悪のように描かれているが、この人間たちは優秀であり、世界を滅ぼそうと考えているわけじゃない。むしろこいつらが世界を牛耳っていてくれるなら、我々は平和なのだみたいな描き方をしていた。そういう意味でも、難しいことを考えたくない俺には心地よかった。



今ならわかるが、そんな世界に都合のいい存在はいない。ロックフェラーロスチャイルドも確かに一時期は凄かったし今でも相応の勢力はあるが、今は別に世界を牛耳るほどの力はないのだ。イタリアにおけるメディチ家みたいなものだと思えばいい。一時期は本当に一部地域支配するくらいの力があったが、今はそこまでの力はない。没落こそしなかったものの新しく生まれマイクロソフトGoogleアップルにぬかれたのだ。そもそも、一人一人の人間が追跡出来て私生活まで公開されてる人間陰謀くそもない。


そのことに気づいたのはいつだったか。確か何かの動画で「大統領選挙の結果を覆したサメ襲撃事件」というのを見たのだ。その動画めっちゃ面白くてその人の動画を見るようになったのだが、その人がこれまた面白陰謀論否定動画コンテンツとしてやってた。

それまで陰謀論をわかりやす面白否定してくれる人が全然いなかった。陰謀論にハマっていたからこそこれらの動画がこれまた最高に楽しかった。自分の考えの間違いをズバズバ斬られていくのはく、悔しいけど気持ちいいビクビク!

その動画ではダビンチコードの話もあって自分陰謀論を信じる土台であった話も崩れてきた。そのあたりから、ようやく自分で疑うってことができるようになった。一度疑いだすと後はすぐだった。

ここまで読んでくれた人にはわかると思うけど俺はすっごい馬鹿なのね。バカだったからDS陰謀論を素直に信じてた。

でも不思議と後悔はしてないよ。俺はSNSでそういう陰謀論にハマってる人たちとかかわったことはなかったしただ自分面白いと信じていただけなので引き返しがついた。信じている間は、すごく楽しかったし、むしろ感謝していると言ってよい。数年間仮面ライダーとかプリキュアアニメみたいなフィクションにハマっていたようなもんだと考えるようにしてる。プリキュアとか仮面ライダーディープステートみたいな存在を描いて単純化してるしね。

まともな人間であればプリキュア仮面ライダーから卒業するように、俺も30すぎのころにDSから卒業できた。それだけだ。

2022-03-16

ロシアみてて思うんだけど

なんかこうクラス内ですっごいいじめられてる子がいて、その子がブチ切れたら予想以上に猛者でクラス一のガキ大将ワンパンでのされるくらいの戦闘力があることが分かったからもうクラス中が徹底的に遠巻きに見ながら「おいウクライナお前行けよ」って言ってる構図に見えてるんだよなあ。

ウクライナうぇーいしすぎてもう引っ込みつかないからとりあえず一人ロシア君にボコられてるみたいな。

で、周囲のほかの子どもたちが「どうする?助ける?やめる?とりあえずウクライナ応援だけしとこうぜ!」みたいな

ロシアみてて思うんだけど

なんかこうクラス内ですっごいいじめられてる子がいて、その子がブチ切れたら予想以上に猛者でクラス一のガキ大将ワンパンでのされるくらいの戦闘力があることが分かったからもうクラス中が徹底的に遠巻きに見ながら「おいウクライナお前行けよ」って言ってる構図に見えてるんだよなあ。

ウクライナうぇーいしすぎてもう引っ込みつかないからとりあえず一人ロシア君にボコられてるみたいな。

で、周囲のほかの子どもたちが「どうする?助ける?やめる?とりあえずウクライナ応援だけしとこうぜ!」みたいな

2022-03-06

あれ?この世界詰んでない?

これ、軍の崩壊により負けを認識したプーチンがおどしとして核をぶっぱなすさら制裁が強まる or 直接戦争世界核ミサイルを乱射で世界滅亡では?

2022-02-28

anond:20220228173808

今回は戦闘力と言うよりは補給面だと思うけどね。

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