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はてなキーワード: 後天的とは

2017-10-20

ガンダムSEED DESTINYの「デスティニープラン」って結局何が駄目なの?

ガンダムSEED DESTINY知らない人向けに言うと、

遺伝子操作で生まれ人類がいる世界遺伝子操作された人間はコーディネーター、されてない人間ナチュラル

遺伝子レベルで最適な職種につくようにする(基本的職業選択の自由はなくなる)

戦争が絶えない世界であるのは「自身への不当な評価、現状の不満」と考えてのプラン

後天的職業適性を得ても適正とはされない

 

例えば、今生きている人間に「あなた研究者の適正が高いです。教師をやめて研究者になりなさい。」と言われたらそりゃ反発を覚えはする。努力して教師になったんだろうし。

でも、段階的にプランの導入をしていけば、将来全員がコーディネーターになった社会で親は子供をどのように育てたいか選べるということにもなる。洗脳と言われればそれまでだが、教育なども与えられるのでその道に進むために生まれてきた人間がその道へ行ける。教育費をかけてニートが出来上がるなんてこともなくなるはず。

もちろん、ナチュラルもいるけど、それでも遺伝子的に適正な将来を約束されるので、どの職業適性となるかはランダムだが遺伝子的には合致した職業になるはずだ。

かに導入初期の人間自由犠牲になるかもしれないが、将来の人の暮らしは正当な評価を得られるわけだから努力の方向もあったものとなる。

長い目で見たら結構メリットしかないように思えて、主人公チームはただ自分たちや仲間たちがその遺伝子判別バラバラになってしまうことだけを恐れたようにしか見えないんだけど。

2017-10-17

私は教育という投資について考えたい。

私は教育という投資について考えたい。

投資は余剰資本によって行われるべきである。この一般論異論を挟む余地はないように思われる。しかし持たざる個人にとってこのような正論は役に立たない。はたして、余剰資本を持たない貧乏人は投資に参加すべきではないのか?ここで、この国において貧富の差を問わず参加の権利を認められている投資活動について考えたい。教育である

教育とは投資である教育投資における余剰資本を考えよう。たとえば金銭的、血統的、文化的資本が考えられるだろう。実家の太さはこれらを包含する象徴的な資本の例である。持てる個人にとっては、これらを余剰資本として子の教育投資に用いることができる。これは論を待たない。では持たざる個人にとっての教育投資不可能なのだろうか?

ここで教育投資が持つ独特の構造に注目したい。種々の投資の中で教育投資を特徴づけるものは何か?受益者負担者が異なるという点であるしかしながら、これらが一致するような教育投資不可能ではない、と私は信じたい。受益者たる本人が同時に負担者となる場合を考えるのだ。負担できる資本を持たない個人は如何にしてこの投資ゲームへ参加すればよいのか?残念ながら諦めることもその1つである。いわゆる「地方」においては極めて一般的選択の一つである

持たざる個人ー自らに教育投資を行おうとする者ーの戦略は、どこかでこの持てる者の手続きに割り込むことにある。たとえば宝くじを当てて金銭資本を獲得することができる。たとえば独学ー負担者によらず受益者自らが負担を負う覚悟責任をもった自己教育ーを実践することができる。たとえばはじめから優秀に生まれつくこと(これは定義により天才であるとする)ができる。どれも極めて厳しい道である近代日本では、身分可能性として開放されたが、階層は依然としてゆるやかに固定されているのだ。

ここで資本としての「優秀さ」を考えてみたい。優秀さは高い給料、良い職場人間関係、豊かな教養などの形で資本へと交換することができる。通常、これらの資本は子への教育投資となる。しかし、優秀さは自分自身への教育投資資本とすることもできるのだ。就業前の学生においては、通常の優秀さではなく、「際立った」優秀さはこのような異なる価値を持つことを主張したい。際立った優秀さは給付金サイドビジネスと言った形で金銭資本時間的資本へと換金が可能である。これを元手に自己への教育投資を行うことができる。

ひとたび優秀さを手に入れることで、持てる者と同じ正のスパイラルへと入ることができる。むしろその後天的経験は強みですらある可能性がある。しかしながらこのような、負担者と受益者が一になるような自己教育を、戦略的に発生させることは可能だろうか。どのような制度設計が、このような自己駆動的な自己教育を誘発することができるだろうか。

2017-10-03

締切を守れない人は子供のころから夏休みの宿題を終わらせることのできなかったクズという風潮

定期的にあるあるネタになる表題

かに、締切破りを治せない人は、子供の頃から時間ルーズというか、計画的物事を進められない傾向にある。夏休みの宿題という物に関しても、おそらく学校では計画表を作ってみるもののその計画表を実行することはない。だから夏休みの最終日になって、ヒーヒー涙目で、親に怒られ手伝わせ、それでも終わらないか言い訳を考えるしかない……といった悪循環に陥ってしまう。

「まー俺、ガキの頃からクズからwww」と笑いのネタにできるならまだいいけど、本人も責任感が強いのになぜか期日ギリギリでケツに火がつかないと重い腰をあげられなくて死ぬほど悩んでる人って、そこそこ多いと思うし悩みとしても自分クズですからと笑い飛ばせない位深刻だと思う。

そんな人たちに心を軽くしてもらいたいからこの文章を書く。

多分そういう人たちは生粋クズではない。

思い出してほしい、子供の時のことを。

夏休みの宿題という、途方もない量のものを与えられて、嫌だー!こんなに沢山あったら終わらないよー!遊べないよー!と絶望しなかっただろうか。ここまではほとんどの人が感じることだからクズでもなんでもない。(勉強が大好きで仕方ない人ならそもそも大量の宿題が苦じゃないけど、そんな人間稀中の稀だから自分がそいじゃないのにそういう人間になる努力無駄)

ここで選択できる道は2つ。

①見なかったフリして遊ぶ。

②30日間の日割りの宿題計画を立てる。そして実行する。

このどちらかのパターンしかない。

そして、②を選べない人、つまり①になった上に本当に夏休み最終日近くまで遊んで過ごせる人には、ひとつ決まった特徴があると思う。

それは、親が怒るだけでなにもしてこないこと。だと思う。

宿題やんなさい!!やんなかったらご飯抜きね!」とか、「あんたいつ勉強やってんの!もっとしっかりしなさい!」とか「遊んでばっかりいると馬鹿になるよ!」

なんて怒るのだけは立派なんだ。でも、だからって一時間だけでもと机に縛り付けてその時間中後ろから監視して、「ほら、もっとキリキリ手を動かしなさい!」なんてスパルタ教育を受けた覚えはあるだろうか。たぶん、ないと思う。

本来計画性というものは元来の性格にもよるけど自発的に生まれものではない。いつまでになにをどのくらいしたらできる、というのは「習慣」だからだ。

その「習慣」を身につけるためにはなにをすべきか教えてくれる人はいただろうか。そして、どうやったら計画を立てられるのかといったところから教えてくれた人はいただろうか。

実は、この部分に教育必要だと感じてない親ってのが一定数いる。自分の子供に計画性がないのは子供性格ルーズからであって、自分のせいではない。自分はきっちりしてるのに子供はだらしないから怒ってしつけてるけどさっぱり言うこときかないし、もういいわ!って感じの親。

かに親がきっちりしてるのはいい。でも、それは多分親の親がしっかりと計画する、そしてそれをコツコツ重ねることを教えたからであり、自分の親に感謝すべきことではあれど、自分の子供のルーズさを叱る理由にはならない。

ウチの子なーんにもしないのよ!じゃねーんだよ。あんたがなーんにも教えてないんじゃん!って私は思う。そして、それを放置された結果、計画性を身につける機会のないまま子供大人になり、将来苦労するのだ。

さて、子供の頃から締切破り癖のある人は、そんな親に心当たりはないかな…?だったとしたら、教育が悪かった。そうじゃなかったとしても、どちらにせよ計画性を習慣として身につける機会がなかったわけなので、環境が悪かった。自分クズからではないということだけ理解してほしい。

でも、そこで思考を停止させたらクズクズのままだ。具体的に対策はある。しかもとびっきり簡単な。

それは、前の宿題の例のなかの②…日割りで目標を立てて実行する、これだけだ。

たぶん、これができない人は、おおよそ3つのチェックポイントで躓いている。

計画をたてられない。そもそも立てるのが面倒くさい

計画を立てたところで実行できないか計画立て損

計画通りいかないときにどう立て直したらいいかからいか計画立て損

①の解決方法

計画を立てられないのは、全体像を把握できてないからだ。つまり宿題なら何がどのくらい出ていて、ページ数はこのくらい、自分が一時間で出来るのはこのくらい……と、小分類くらいまでは把握する必要がある。

まり計画を立てるための時間も実は仕事宿題のうちなのだ

適当感覚でぶっつけ本番で日割りして終わらせられる天才型には確かに無駄時間なんだけど、そうじゃないから締切を破るんだと自覚したほうがいい。

計画を練ることには練習必要だし、慣れないうちは難しい。親や身近な人に頼れるんだったら一緒にやったほうがいい。(これは、協力者の意識を協力させる方向に持ってくためにも非常に重要)計画を立てるのを面倒がる、阻止してくるなど厄介な人間しか周りにいないなら恥を忍んででも「それ」を依頼してきた人間に直接相談するのがいい。(宿題だったら先生ね)「終わらせたいと思い計画を立てたのですが無理のないスケジュールでしょうか?」と聞けば誰も嫌な顔をしないはずだ。普通。もし嫌な顔されたり相談乗ってもらえないならそのことは締切破ったとき文句言っても大丈夫だって計画の立て方わかんないんだもん。やれないよね。

なお、計画するのが面倒だという考えも、計画宿題のうちだと考えることで解決する。むしろ計画さえ立ててしまえばあとはその通りやればいいだけなんだから計画が一番の宿題って言ってもいいほど。そこを面倒くさがるからお前は夏休み最終日に苦しむんだ。そこんとこ理解して。

わざわざきっちり計画を立てるのは、「夏休み序盤までにはあそこまで終わってればまぁ大丈夫っしょ」なんてふわっとした計画を頭の中でたてるだけだと実現しないからだ。じゃあそのふわっとした計画はいつどのように実行するんだよ?今?今は忙しい?じゃあいつやるの?やんないでしょ?じゃあ終わらないんですね。つまり何をいつまでにやる、そして何日までにこれが終わるといった明確な筋立てはやはり必要なんですよ。

計画を立てたことのない人はなんでもいいか練習してほしい。自炊献立一週間分とかでもいいから。案外時間はかかるし手間もかかるしめんどくさい。でも計画さえ立ってればあとはそれやるだけだから。実行するときにやるべきことを考えなくて済むのは、やるべきことを考えてくれた自分のおかげ。自分にも自信がつく。いいことずくめなんです。

②の解決方法

たぶん、続かないのにも2パターンある。

①続くわけない時間計画を組んでいる

②不測の自体でできない

①の場合勉強を1日4時間やって一週間で夏休みの宿題を終わらせるなんてアホみたいな計画を立ててるときだ。それでやりきれるなら確かにあとの三週間遊び放題なんだけど、だいたいの人はそもそも1日に4時間勉強時間割けないからやめとけって思う。四週間でやりきるなら1日一時間でいい。そのほうがずっと実現可能目標だ。どうせ締切日は新学期初日だし、早期クリア特典があるわけではないし、そもそも1日一時間なら三週間遊び放題と大差ない。遊びの時間を減らしたくなければ一時間早く起きることで本当に簡単解決する。毎日俺と同じ時間遊んでるアイツが試験合格したのなんで!?って驚かれるような人がやってる方法だよね。そういう人は寝てる時間も君と一緒。その一時間生活に組み込んでるかどうかの違いだけであって、その人だけ1日が30時間もあるわけではない。

なお、続けて習慣化するとなんでもスピードアップしてくるから最初のころは一時間かかった内容が10分で終わるようになったりということもざらにある。そうなると時間対比でも効率の上でも出来高が6倍になるから、だまされたと思ってやってみてほしい。一時間クオリティを上げることに使うこともできるし、50分を寝る時間に回すこともできるってこと。徳しかしてない。

②に関しては生きてる以上仕方ない。ライン生産ロボットじゃないんだから必ずどこかで目標までやりきれない日がでてくる。でも毎日不測の事態が起こってるなら、その不測の事態を「起こること」と設定した上で計画を立て直しする必要があるし、不測の事態で1分たりとも自由時間がとれないのなら、提出先に相談する(自分環境と状況ではできないとはっきり言う)必要もある。1日2日の不測の事態なら、無理のない計画さえ立てていれば他の日ちょっと頑張れば十分挽回可能なのだ

③の解決方法

実行していて時間が足りない、計画が楽観的すぎたと感じることは多々ある。夏休みの宿題だって、人によっては2ヶ月かけないと終わらないものかもしれない。

もちろん早く終わらせる努力必要だけど、自分の全力を振り絞って、無理のない計画を実行してても終わらないときは終わらない。それは決して自分能力が低いんじゃなくて、単純に自分キャパを越えてるのだ。そこは個人差。

宿題なら……たぶん量の問題ではなく、その部分の勉強理解できてないとかだと思う。それはいくら自分で頑張ったって仕方ない。わからないところを飛ばして、先生やわかる人にアドバイスを求める必要がある。わからないのは恥ではない。理解できないを放棄することのほうが恥。そのために先生存在しているのだ。

このことに注意してやることで、後天的計画力を鍛えることは十分に可能

自分も、親に面倒がられてそのあたりを育てられなかったくちなので、普通の人と比べて苦労した。でも、親の教育を恨んだって仕方ない。自分人生自分で作るもの。だからこそ、人に直接害を及ぼしかねない癖は、自分で摘み取るべきなのだ

増田で書くことでもないけど、長々と、最後まで読んでくれてありがとう

2017-10-01

一人っ子性格がどんどん強化されていく件について

血液型占いに比べると、兄弟構成による性格判定はよく当たると思う

自分は、一人っ子だが、

人間関係オンチ

・興味感心のある分野には全力投球

アートが得意

・我が道を行く

・やりたいことだけやる

・周囲の評価を気にせずにマイルールに従う

・黙々と自分仕事だけこなしていたい

コミュ症だが一対一の人間関係にめっぽう強い

・人の誘いをあっさり断るが、自分が断られても傷つかない

など、心当たりがありすぎる

ところが、ちょっと疑問に思ったことがある

それは、このような性格がどのように維持されるかだ

一般的には

 幼少期の家庭環境がこのような性格形成る。そしてそれが生涯にわたって"残る"

と思われている。これは、半分正しくて、半分違うのではないかと思う。

家庭環境性格をつくるのはその通り。

でも、もしも兄弟型の性質が単に「残ってる」だけだったら

成長するにしたがって兄弟型はどんどん薄くなって、成人してからきょうだい型は消失していくはずだ。

ところが自分場合は、上記の一人っ子性質は薄まるどころか、全学生社会人の期間を通してますます強化されているのを感じる

なぜなら、他の兄弟型の人たちの生き方を真似るよりも、

上記のように振る舞った時に、対人関係仕事パフォーマンスが一番高くなるから

から少なくとも自分に関していうと、一人っ子性格は、単に幼少期のセッティングが残っているだけではなく、

その最初のセッティングをもとに、仕事人間関係を上手に渡っていける戦略として、

後天的にも常に強化が繰り返され、維持されていくものなのだと感じる

ほかの一人っ子や、兄弟型のひとはどう考えているのでしょう

成長するにしたがってあなた兄弟型は消えていきますか? それとも強化されていきますか?

anond:20170930124405

元増田が書いてるじゃん。

オタク趣味なんて後天的選択可能なのでアイデンティティに直結しない程度のものだし、

容姿キモいのは相手もどこかしら変なところがあるから言い返せばいいので1-1でフェアだし、

自殺率が高いというデータも出してないし、まったく特別擁護する必要がない。

2017-09-23

anond:20170923142754

年収によってとは、年収が原因なのですか?

遺伝子的に別の生き物であるというのも理解できません。

我々現代人は労働によって収入を得ているわけですが、その職能技術力は後天的に磨いているものです。それが遺伝するのでしょうか。

仮に遺伝するとしても、職業選択の自由ある現代で、受け継いだ遺伝子有効的に使われると言えるのでしょうか。

例えば優秀なシステムエンジニアの子どもさらにその孫もシステムエンジニアになるという可能性はどの程度あるのでしょうか。

優秀なシステムエンジニアの子が、服飾関係会社起業して経営者になったら、優秀なシステムエンジニア遺伝子なんて活用されないわけですよね。

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170823132510

マジで味覚障害だと思う。しか結構多い。

どういう事かと思って長年に渡りヒアリングしたり観察した結果、奴らは「味=塩味」だと思っているという仮説に至った。なので料理の味が薄いと塩または醤油をかける。しか結構バドバかける。減塩厨おじさんが見たら、見ただけで血圧上がりそうなほど。

塩の味しか認識できないので、素材の味やダシの味はわからない。当然米の味もわからない。試しに白米に塩か醤油かけてみ。奴ら食うで。

人間の舌は塩味以外も認識できるはずなので、塩しか認識しないのは立派な味覚障害だと思う。後はこれが先天的後天的ものなのかに興味があるが、ぐぐっても特に論文などは見つからない。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818073601

発達障害のものは一度発覚してしまったら変更不可能属性だけど、

騒々しさの抑制は、その難易度は各々の所与の条件の違いがあるとはい後天的にやっていけるから

ハードルを超えられそうにない・超えるのがしんどいめんどいから勝手にふてくされてるだけという意味では

ブッサイクに生まれた男が身だしなみすら整えずに不平不満をタラタラ流すのと本質的あんまり変わらない

※ただし健常者に限る(実際には限らない)、みたいな

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813041300

同時通訳女性が多いのは、「専門性の高い分野におけるサブの仕事」だからだと聞いたことがある。秘書とかもそう。あとCAなんかも。

要するに社会的性差により、責任のない・脇役の仕事を主に割り振られてたのが女だったから、という説。

メインの役割同時通訳場合は話者、CA場合は客)が男性から女性の方がうれしかろうという邪推的下心もあるんだろうが。

女性の方がコミュニケーション力が高いというのも、そもそも女性社会的にサブであるために「合わせさせられてた」結果の後天的能力という人もいる。

そういやおっきい会社秘書って大抵女性だけど、秘書室とか秘書グループとかがあると大抵そこの管理職男性だったりする

https://anond.hatelabo.jp/20170813041300

それを証明するのはすごく難しいんだよ。

まれつきの性差によるものか、後天的理由があるのか。

いろいろ研究されているけど、性差はあるという結果もないという結果もたくさんあるらしい。

少なくとも肉体ほどには「誰がみても一目瞭然に性差がある」わけではない。

もちろん個人差や年齢差だって大きいんだから性差だけどうこうも言えない。

えっ ネタなの?マジなの?

https://anond.hatelabo.jp/20170812153928

増田ブコメネタなのかマジなのかわからない。

いや、ネタだと思って読んでたけどひょっとしてマジなのか?って。

どうしても確認したくなったのでこれを書く。

ネタマジレス野郎になってたら土下座するので罵ってくれ。


https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiFgYOgiNHVAhUCVbwKHRsXCM0Q_AUICigB&biw=1600&bih=894

え…?

普通に幼稚園児のお遊戯みたいなのしか出てこないんだが

これが児童ポルノ…?


元増田の話は要するに

犯人」の内心に依拠した・一貫性も明示的なルールもない当局取締り皮肉っているんだと読んだけど

平均的な日本人はこれを「杓子定規すぎる」「堅苦しい」と感じるはずだ。そして児童ポルノマニア内心の自由が侵されている点を問題視する者はあまり多くないのではないか(すくなくとも国会議員裁判官はそう考えている)。

マッカーサーはこの問題理解していた、しかマッカーサーあくまでも「行為」を問題視する世界観のみを持っていたから「憲法に"思想良心自由不可侵タルヘシ"と書けば十分」と思ってしまった。もちろんそれは間違っていた。

Google児童ポルノフィルタを開発してる奴らはもうちょっと真面目にやれ

そうじゃなくて、

これらの写真を公開した保育園や親を取り締まれ!ってことをガチで言ってるわけ?


garage-kid 58: “Google児童ポルノフィルタを開発してる奴らはもうちょっと真面目にやれ” ご尤もですな。 児童ポルノ Google 6 clicks

リンク2017/08/12

sangping 日本も「自分の子供の裸を公開した親族検挙される」社会目標にしていいと思うけれどなー(過失性の話は置くとして)。キノコ狩りでも動機次第で共謀罪になるくらいだし、増田の現状理解については同意する。

リンク2017/08/12

kapiyvachang マジモンのアウトやないけ……。うp側のリテラシのなさもヤバイし、検索結果として出しちゃうGoogleヤバイ2次元攻撃してるフェミのたぐいはこの辺りで力を発揮してほしーわマジで

リンク2017/08/12

bfms350 増田がふとボディ・ペインティング検索→ふぅ・・・賢者モード→本稿執筆の流れと見た。 増田 主義主張

リンク2017/08/12

この人達もそういう方向で元増田同調してるわけ?え、マジで


この人達全員に対するもっとも大きな違和感

「このハナタレ未就学児童の無邪気な画像を劣情を催すポテンシャルのあるもの」として受け止めてることなんだけど

えーーーー、マジですかーーーーー?

かなり色んなポルノを持ってる俺でもこれにはさすがにピクリともしないわ

二次性徴の兆しすらないじゃん


いつも思うんだけど、こんな連中に配慮(または警戒)して規制を強めてどうするんだろ

そんなこと言い出したら世の中には膨らませた風船の画像で興奮する奴もマジでいるんだけど

じゃあ風船を規制しますか?


確かにロリコンはたくさんいるし怖いけど、

あいつらはあくまで第二次性徴の兆しぐらいはある年代が好きなわけですよ

こんな幼児に本気で催すのなんて、いないことはないけど超超少数派だぞ?

死体画像で抜いてる奴よりすくないと思う

俺は女性死体画像でよく抜いてたし、どんな趣味も抜いてみれば結構後天的同調できることを知ってるけど、

そんな死体とかほとんどのニッチよりこの幼児で抜くのは難易度高い


まあ俺はネットで大量のポルノ変態と巡り合ってきた体感ものをいってるから

ちゃんと科学的なデータを待たないといけないけどさー

この幼児にそこまで変態ニーズがあるとは思えない

死体で抜いてる奴より少数の一部の変態がウハウハで「ボディペインティング画像を収拾して抜きまくってるとしても

それ社会で対抗する必要の有る存在か?

風船で抜いてる奴と同じく、無視するしかない存在じゃねーか?


いろんな変態科学的に人数とか凶悪さを測った上で対応するならいいんだけど、

どうも「社会認知できる範囲内で最も気持ちわるい変態」の危険性を過大視して騒いでるように見えるなあ

2017-08-09

生得的なものでなければ差別ではない教の人にとっては

後天的自責事故障害者になった人はどんな扱いしても差別じゃないですよね

自分のせいだもんね

2017-08-05

https://anond.hatelabo.jp/20170805014521

不特定多数モテてもいいことなんてないぞ。

自分が気に入った人から好かれる能力大事本来モテるとはこっちの意味だと思う。

増田が何をしてきたのかは知らないが後者後天的に身につけれる能力だ。嘆くなら努力をしてこなかった自分にだな。

から何もわかってない、異性を見る目が育ってなく、心身ともに未発達の状態結婚できればとか甘すぎだから

2017-08-03

いいことと悪いことの区別つかないの?

物を粗末に扱うとか、それやっちゃダメだろって感覚が欠如してんのかな。どうしたらそういう感覚になるんだろ。先天的ものなのかな。それとも後天的環境によるものなのかな。いずれにせよ理解範疇を超えている。浅はかというか。なんだろなー。小学生

2017-07-26

anond:20160316181329

筋力の少ない人間(大方の女)にも重い物を持たせるのが平等だと信じている奴の頭はどうなっているの?

女があんまり権利を主張するから腹立つ、という意趣返し物言いであることは想像できるが、いまや

本当に言葉通りの意味でそう言う奴もいるようだから・・・

そして「健康な男と同じ働きを出来ない女は権利制限されて当然」と断言する奴・・・

お前それ病人老人障害者の前で言えるの?

もしお前が後天的に力の出ない体になったとき権利制限される覚悟はあるの?

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725142619

モテる人は、「俺(私)はモテる」と、自分から進んで表明することはないが、自分たちが「モテる側」であるという自意識は、ちゃんとある

モテる人生を歩んできた人が身に付けている作法というか。

自分から表明すると、いろいろなんか面倒くさいか後天的に身に付いた面もあろうし、そういうの言わない=自意識安直には垂れ流さない人は、元々モテやすいというのもある気もする。

https://anond.hatelabo.jp/20170725123949

先天的異常はDNA配列によるものDNA個性アイデンティティ種族の根幹にあるもの

DNA塩基配列人為的に変えることは個の否定に他ならない

なので先天的異常を後天的治療改善することが正しいこと

筋ジストロフィー異常の子どもが生まれると分かっても産むことができて

産んだあと治療して正常に生活できるのが正しい世界

筋ジストロフィー異常が産まれる→避妊する、おろす これは間違った世界

https://anond.hatelabo.jp/20170725122608

スコ猫という種そのもの障害を持つ種族であるけどその種を断種すれば障害を持つ「猫」は産まれて来なくなるが同時に「スコ猫」も産まれてこなくなる

 

では日本人という人間のもの合理的判断をできない障害を持つと認定されたときに日系を断種すればその障害を持つ「人間」が産まれて来なくなるが同時に「日本人」も産まれてこなくなる

 

火病持ちを障害扱いして朝鮮人を断種しろ!というのに賛同できるなら

また、欧米よりも圧倒的にSlerが育たない環境しか作れない日系人種もまた障害持ちであり断種されても仕方ないのではないか

 

から種を断種するということがどういう行為なのかを一旦考えてみるべきだと思う

例え痛みや障害を抱えても生きる権利はあるし、産まれてくる権利もまたあるでしょう

だいたい不治の病を抱えて産まれてきた障害者が短命の中でも自己肯定を失わない以上は

お前は産まれてくるべきではなかったし、これからはお前のようなやつが産まれてこないようにするなんて発言は許されるものではない

後天的障害を無くせるようにするならばともかく産まれてくることを否定するのは極めて危険

 

自分判断障害持ちの1つの人種を消せるとして気軽に消せるのか

それが自分人種だとしても同じ判断ができるのかそこに公平性はあるのかという話

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170723100632

障害後天的なもんもあるやで

そして何が障害でどういうサポートを受けるべきかは、手帳給付でもう線引きされてるやん

医学的に認められてて必要性が認められれば順次そこに加えられていってるわけで、おれの基準なんて入る余地ないやん

2017-07-21

先天的ものなの? 後天的ものなの?」という質問って

先天的なら仕方ないが、後天的なら直せ」みたいな思想が透けて見えて嫌だよね。

たとえば利き手の決定って何が原因かまだ分かってないらしいけど

かつて存在した「左利きは無理やりにでも右利きに矯正すべき」って考えはいまは否定されてるわけで

先天的後天的かに関係なく差別否定することはできるってことでいいんじゃないかなあ。

https://anond.hatelabo.jp/20170721130514

異性愛者は、男はなぜ女を好きになり、女はなぜ男を好きになるのか、説明できるの?

正常な男女の脳のどの部分の構造的な違いが、異性に欲情させたらしめているのか原因というか仕組みは分かってるの?

それとも生活環境とか過去経験とかの後天的もので異性を愛する価値観が醸成されるの?

…と聞かれたらどう答えるの?

セクシャルマイノリティってさ

同性愛者とか無性愛者とか色々いるみたいだけど、ああいう人たちって何か脳の構造的なとこに異性愛者との違いがあってそういう思考回路になるの?

それとも生活環境とか過去経験とかの後天的ものでそういう価値観が醸成されるの?

そのへんの原因というか仕組みがわかれば異性愛者としても理解やすいと思うんだけど

2017-07-15

信頼の話

百合が好きだ。百合本質とは何か? それは信頼関係である

異性であれば本能相手を求める。本能動物的なもので、「真実」ではあるが「真理」ではない。「あなたがいないと生きていくことができない」という愛の表明には程遠い、人間しからぬ反知性的な要素がどうしても混入してしまう。

百合にはこれがない。真実ではなく真理で、本能である性欲を越え(女性女性に性欲を抱く場合が多いのかもしれず二次元でも主流はそれだが)、「あなたがいなければ生きることができない」「あなたのために生きたい」という、理知的好意であるところの「愛情」による「契約」「契り」こそが美しいのである

時には男女の恋愛より尊く見えるのは、この「理性的愛情による契約」こそが現実的にはとても稀少性が高く、必然的に純度が高いものであるという理由に基づく。物語で描くのにも、男女が自然であり女性同士は本能的に不自然であるという点を越えるためのパワーが要るために、それを為していない百合モノはたいがいウソであると思ってしまう。

して、この「契約」、あなたを置いて突然いなくなったりしないという約束をわざわざ指輪で以て「結婚」としたりする文化もあるほど大事ものである信頼関係がない愛情は、真実であるかもしれないが真理を捉えたものにはなれない。

自分は21歳であり、LGBTなんかは当人同士が幸せであるならいい、誰かが誰かと一緒に居続けるという真理に基づいた契約制限することなど誰ができようと思うのだが、こういった考え方は風潮として身近な友人やツイッター世論などでもよく感じる。走りや発信者百合野獣先輩かもしれないが、それ以上に「誰かと信頼しあいたい」という欲求が、他の世代に比べてとくべつ強いのだろうと思うことが多い。

昔はインターネットなどなく、話をするなら面と向かってが普通だっただろう。これは普通に羨ましいと思う。社会スピード許容範囲世界へ抱けた夢の数、築けた信頼関係はより人間的なものだったのだろうなという想像が用意に浮かぶ。

いまは加速しすぎた。機械化が進み、コミュニケーション情報の速度も人間には到底扱いきれないものを感じる。理不尽な「出来て当たり前」が普通世界で、しかし出来なくて当たり前である自分たちは、これからどうしたらいいのかなんてわからない。社会にも大人にも信頼できる要素なんてないし、マスコミはよくないと一目でわかるし、それに騙される大人たちも信頼できるものではない。

自分たちは、自己実現よりも先に安定を求める。それは時間とか余裕のある給料とか信頼できる上司とかではなくて、深めていけば「信頼できるもの」と一括りにできると思う。自分を置いて勝手にどこかへ行ってしまわないもの本能精神論のような「真実」ではなくて、「あなたがいないと生きていくことができない」という「真理」に基づいた「契約」。こう言うと差別的と捉えられるかもしれないが、後天的LGBTは恵まれ信頼関係を持てなかったあぶれ者たちが行き着いた不自然契約ひとつだと思ってしまう。ただ、それは普通と違った形であっても、より美しく尊く罰されないべきものであるとも思う。

いまの大人が作る社会は、自分たちから見れば行き遅れたちのイス取りゲームしか見えない。そのイスは自分たちのぶんまで決して余ることはなく、30年経って自分たちがその世代になっても、きっと同じことを下の世代に繰り返すだろうとぼんやり察している。誰かが「ロスト・ジェネレーション」をもじって「シフトジェネレーション」と現代20代以下を指していたが、価値観の劇的な変化のなかで、最も大変な変化し始めを担う世代であるとしていたが、格好良くもあるが割を食えない世代でもあると思う。

いまや社会は、自分たちに真理の指輪を与えてくれはしない。だからこそ信頼関係をよそに求め、オタクというマイノリティ層さえもマジョリティ化して共通記号ひとつとされてしまった。バンドアイドルは神ではあるが自己実現の糧ではなく、物語投資することで自己実現委託するという歪つな信頼関係に変質した。そしてそれは更に加速している。

心が参る。㍄。安倍政権支持率が急落しつつもネットでは偏向報道情弱B層のせいだとしているが、それが真理であるかもわからない。自分たちは、ウソウソと見抜けなければ掲示板は使えない、すべてをすべからく疑うことが必要だと言われ続けたことで、逆に何も信頼できなくなってしまったと強く感じる。かつてない情報の氾濫と他者との分断。さながら情報の海に囚われた孤島。

からこそ僕らは叫ぶのである。「5000兆円欲しい!」と(それが貨幣経済における信頼関係根本的に破壊するものであると知っていても)。

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706214018

君が「似ている」と考えている99%は思い込みで、人は先天的要素で性格が確定するなんてことはない。

後天的母親を見て学習たから、母親の口調や論法が似ただけで、それはいくらでも変えられる。

君と母親は、確かに血が繋がっているのだろうし、遺伝子的にも近しいのだろう。

でも、君と母親は別の個体だし、君が母親意思に従ったり母親に似る必要はない。

もっと言うなら、「似ている」と思い込む必要はない。

足が二本あって、手が二本あって、目が二つあって、口が一つで、耳が二つで、鼻が一つで、鼻の穴は二つ。(もし君が身体的欠損がある人間だとしたら、不適切な例になって申し訳ない)

君の母親に限らず、こういう観点で見れば「似ている」人間なんていくらでもいる。

 

 

母親意思通りに動くのも、母親意思に反発するのも、「母親意思」に左右されているという点では一緒だ。

考え方を変えてみよう。

母親他人だ。血はつながっているし、戸籍という紙っぺらの上では血縁者になっているかもしれないが、全く別の個体だ。

君の生き死にや人生とは無関係の生き物だ。

その上で、母親意思尊重するのも、母親意思無視するのも、君の自由だ。

母親も、学校先生も、同級生も、その辺を歩いているホームレスも、すべて「君」という個体ではないという点では、同じだ。

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