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2018-05-22

一億円の純資産を手に入れる方法 その19 誠実であることの力強さ

誠実であることの力強さについて

誠実であることは大きな強みである

そして得する性質でもある。経済的利益にも直結する気質であり性情である。この有利さを認識しておくべきこと。

まれ持っての気質というものがある。後天的に形作られた性情というものがある。不誠実であることは大きなハンデとなる。経済的不利益もつながる。

誠実さというものを生まれながらに持ちあわせているような人もいる。一方、誠実性は脇に置いても要領よく立ち回れば良いのだと思っている人も少なくない。知能が高いと思われるような人の中にも多い。要領よく立ち回れば自分自身が得をする、お客は上手にあしらえて、うまく騙すようなこともできて、自分うまい汁を吸うことができると。面倒なことは避けつつ、高水準の報酬が得られると。そんな風に考える人も少なくない。小賢しい立ち回りである。それがうまくいく時もそれなりにあるあたり、たちが良くない。忘れてならないのが、不誠実な行いそのものが、結果として自らの誠実性という価値ある資産を損なってしまうことだ。

自身の持つとても価値高い資産であるところの誠実性というものが見えなくなってしまうことが大きな問題である。誠実性は自身ブランドに直結する気質なのだ

それなのに要領よく立ち回りことの方が自分にとって最善であるかのように認識してしまうとこれが毀損してしまう。

誠実さというものは人に伝わる。この人はどのような人なのか、人はそれを直感的に見抜く。人は関わった人を、言葉に表さずとも、表情に現さずとも、その本質直感的に認識できているとみてよい。人の感覚とは実はうまく機能しているのだ。

また不誠実な人はそのような顔になる。顔に現れる。その人が常日頃どのような考え方をしているのかということは、その人の表面に現れる。顔が整っているかどうかではない。内面の在りようは、人に与える印象として清潔さ、不潔さを感じさせるような顔となって現れる。全身からそのような何かが発せられるようになる。この辺り、けっこう精妙なものである。人の感覚とは本来極めて鋭敏なのだ意識しているかいないかはともかく、人の本質を人は見抜く。そのような能力を人は生まれながらに持ちあわせていると考えた方が良い。。

誠実さは案外、ストレートに伝わるものである現実仕事上ではもちろん専門的な知識技術というもの必要であるけれどもどんなに優れた人であっても、成功している人々が重視するのは知識水準・技術水準以上に誠実さである無能はいけないが同程度の能力であれば少々劣っていようが誠実な人を選ぶ。人であるからにはミスは避けられない。しかし誠実さというアセットを持ち合わせており、それを同僚、顧客、上役、雇い主に認識してもらえている人の場合わずかなミスで見放されることはない。一方、不誠実であることを見抜かれている人の場合ミスは致命的となる。二度と声をかけてもらえない。仕事が与えられない。信用がないからだ。

誠実さというものは極めて価値高い資産であり、不誠実であることは極めて重い負債である。目に見えないだけにいっそう慎重に取り扱うべきものといえる。自分自身認識できてすらいなければなおのこと怖い。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その20「良書を多読する」

https://anond.hatelabo.jp/20180523205701

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その18「一億円を築くのは難しくないと知る」

https://anond.hatelabo.jp/20180520112658

2018-05-18

anond:20180517130831

差別

生来的・後天的含むあらゆる属性に対して、「機会の平等」に反する区別を行う事。

女性専用車両」「女性は採らない会社」「中野フルーツパーラー」すべて差別

差別扇動

客観的データに基づかない印象操作を投げ、特定属性に対する差別をあおること。

オタクパブリックエネミー」「在日犯罪者等」。

差別表現差別言動

上記の「差別扇動」および、それを引き起こそうとする言動

ただし、差別言動かどうかの区別はつかない為、

法的・非法的にかかわらずあらゆる言説(具体的行動は除く)は規制するべきでない。

差別感情

あらゆる人間の持っている偏見先入観

個人に対する好悪の感情と切り離せない為、解決不可。

anond:20180517144907

話をややこしくするが「不良ノリが大好きなオタク」は普通に存在する

えーと、平野耕太とか、北斗の拳進撃の巨人みたいなのが好きな奴な

が、そいつらが実際に不良や体育会系に向いているかといえばそうとは限らない

元田が記していなかった論点を挙げると、オタとヤンキーには身内ノリを優先するなどの共通性はあるが、元田が挙げた以外の相違点として

ヤンキー上下関係を重んじる

ヤンキー家族地元つながり(先天的属性での仲間)を重んじる

ヤンキーリアル恋愛大好き

ヤンキー身体を使う仕事向き/良い意味でも悪い意味でもハキハキしている

・オタは部活の先輩後輩のような束縛を嫌う

・オタは遠方在住の他人でも同趣味という後天的属性での仲間を重んじる

・オタは二次元恋愛のみで満足する者も多い(←全部とは言ってない!)

・オタは頭脳労働向き/良い意味でも悪い意味でも内勤向き

といった差異があるのではないか

これらは「同根だが表出の仕方が違う」というレベル差異ではないと思うけど

2018-04-30

anond:20180430000013

https://anond.hatelabo.jp/20180430000114

を書いた増田だけど

ヘテロセクシャルが世の常識でありそれが普通の人でありそれ以外は異常な変態

と言う認識が、仮に完全に消えうせたら

LGBT」は爆増するんじゃないか、と思う

「T」の中の、異性装だけ求めて身体を変える事までは求めない人たちについても

そもそも「男は男らしい、女は女らしい服を着るものだ」と言う文化自体後天的学習によるものだし

そういう文化自体が消えうせたら、「異性装」という概念すら無くなるのではないか

2018-04-24

anond:20180424142324

じゃあそっち使えばいいじゃない。自由があるんだから

それで終わる話では?

ないものは使えない。選択肢がないところで差別があるのが問題

うんうん、今もえん罪が取り沙汰されているから、そのうち

そういう人用の車両ができるんじゃない?

というかそういうのができるようにYou頑張っちゃいなよw

もしそうなるなら、それも私は当然応援しますよ。

例えYouのように女性差別!!!かいう人がいてもねw

男性専用車両は、女性専用車両に加担しない無実の女性への差別になるため、

私は反対している。


性差による区別差別とは言わないし、少なくとも私はそういう認識です。

よしんば差別と言われても、それが社会にとってより良い方向になるのならそれでいいと思ってます

典型的差別主義者の論理

女性生理等があって会社勤めに適さないか採用しない」が許されないのと同じ。

例えば、障碍者用の道路がありました。それを健常者への差別とは言わんでしょう?

社会利便性を高める区別区分けですね。

そんなものは実際にない。

また、男女問わず後天的障碍者になる可能性はあるため、使う可能性はある。

それは差別とは言わない。女性専用車両とは違う。

それを性差による弱者救済適用すると差別!!!とか騒ぐのがよくわからない。

少なくとも女性がそれで安心して乗れるんでしょうよ?じゃあ、それでいいだろ?救われる人がいるんだよ。

救われる人がいても、差別差別

救われる人がいる陰で、差別されてる男性がいる。

そもそも女性弱者ではない。

無論、ほかの乗客の協力の元にではあるけど、何をけつの穴の小さいこと言ってんだ?

しろ毎日電車に乗りながら「俺は女性専用車両に協力している!ちょっといいことしてる」くらいに思っとけww

協力とは、強要されるものではない。しなかったからと言って「けつの穴」云々言われるものでもない。

あと、女性専用車両に協力することは「ちょっといいこと」ではない。差別に加担する恥ずべき行い。


私もあなた冷笑は響かないよ

2018-04-23

anond:20180423121848

生育に関わる環境によって「オタク層」に「追いやられ」

この部分の意味がよくわからいから正確ではないかもだけれど

仮に生まれた時の周りの環境が悪い?的なことを言いたいのであれば、

後天的って言葉を単純に当人選択できないってだけの意味で使ってるだけじゃねと

anond:20180423121326

そういう問題なのかそれは

そもそも趣味」がほんとうに「完全に後天的なのか」って話もあった気がするけど

大学に行くかどうかが親の文化的資本によってある程度決定されるように、

生育に関わる環境によって「オタク層」に「追いやられ」たオタク存在しうるのではないかってのはかなり前に見たが。

単純に行ってしまえば、陰キャだのいじめられっ子だのの「変更困難な属性不可能ではない)」にたいする差別を認めるのか、的な。

不可能ではない、があるから厄介なんだが。

anond:20180423113705

先天的属性への不当な扱いでなければ差別ではない理論揶揄で“反差別界隈”と呼ばれている人たちですら比較嗅覚のある奴はとっくに捨てていて、

いまTwitterでそれ論じたら後天的に獲得される『「趣味」』にいろんなもの代入されてボッコボコに殴られるのでここが増田でお前は幸福だったし、そもそも趣味」だから不当に扱っても差別ではないという道理もまったくない

anond:20180423113705

これまで「差別」という語は、民族とか性別とか宗教とか、とにかく生得的な属性後天的に変えることが不可能あるいはきわめて困難な属性に対して適用されてきた。


職業差別とかどこへ行ったんだろうか

大昔ならともかく現代は変更のしやす職業なんていくらでもあるが

それに対する偏見差別その他も許さないという立場の人は大勢いるんだが

それもオタク差別ガーど同等に理論武装が不十分という主張なのだろうか。

勿論そういう考えもありだとは思うけど。

宗教に関しては現実改宗者がいる上に、改宗の困難度が人それぞれ違う以上、

こういう話に持ち出すのはそれはそれでなんらかの偏見どうこうになりそう

それもまた変更可能からしかたないと言われるのかもしれないけど

オタク差別」の論点整理

オタク差別存在するか」議論、いくつもの論点ゴッチャになってて混乱するので自分なりの整理をしてみた。

論点a:生得属性ではない集団への不当な扱いは「差別」と呼び得るか

これに関しては、まあまっとうな疑問なんで「オタク差別」論者の分が悪いと思う。

これまで「差別」という語は、民族とか性別とか宗教とか、とにかく生得的な属性後天的に変えることが不可能あるいはきわめて困難な属性に対して適用されてきた。

人はオタクに生まれるのではなくオタクになるのであり、後天的に獲得される「趣味」という属性を共有する集団オタクである以上、それに対する「差別」という語の適用違和感を持つ人が出てくるのは当然だろう。

この点については「オタク差別」論者がもっと理論武装した方がいい。今の論理じゃ多くの人を説得できないと思う。

論点b:オタクへの不当な扱いは存在たか

あったに決まってる。

十万人の宮崎勤虚構だったかもしれないけど、探せばオタクへの不当な扱い、迫害蔑視証拠なんて山ほど出てくる。そもそもオタク自体がもとは侮蔑語として造語されたものだし、オタクであることを理由いじめられた人も自殺した人もいる。

今の20代以下にはそんな実感は薄いかもしれない(それはいいことだ)。でも年長のオタクたちはそれを経験してきてる。なかったなんて言わせない。

論点aにもとづいて「オタク差別」を否定するなら理解するし「オタク差別」論者も真摯に向き合うべきだと思うけど、論点bの否定を始めたら……戦争だろうがっ! 戦争じゃねえのかよっ……!

論点b’:オタクへの不当な扱いは存在しているか

過去迫害対象だったかもしれないけど、今は別に迫害されてないだろ」という議論もある。

かに若い世代だとオタク普通になってきたりするみたいなので、若い人たちにとってはあまり実感のない話かもしれない。これに関しては周囲の環境も大きく影響するので、「別に迫害なんてないじゃん」と思う人がいるのは当たり前っちゃ当たり前なのだろう。いい世の中になったもんだ。

でも議論最中に平気で(自虐ではなく相手への侮蔑として)「キモオタ」とか言う人なんかを見てしまうと、いやいやまだ蔑視は残ってるじゃん、という気になるんだよなぁ。完全に解消された、とするには時期尚早なんじゃないかと思う。

(「キモオタ」はオタクの中でもキモいやつを指しているのであってオタク全体への蔑視ではない、って言う人もいるけど、「ヒス女」は女性の中でもヒステリーを起こすやつだけを指す言葉であり女性全体への蔑視ではないなんて理屈が通じるとでも思ってるのかお前は)

ただ論点b’に関しては、繰り返すけど個々人の置かれた環境問題も大きいから、論点bを否定する人と同列の扱いをするのはよろしくないと思う。論点b’に疑問を呈している人がオタクなら、素直に迫害経験しないオタクが増えたことを祝いでおきましょう。

もちろん論点b’を持ち出す人の中にはそんな言葉を使ってオタク罵倒する人なんていないはずである。いやだな~まさかそんなアホがそうそうその辺にいるわけないじゃないですか~HAHAHAHAHA!

論点c:オタクが別属性差別してきたことについてはどう考えるのか

これは論点がずれている。ある局面被差別側にいた人が別の局面差別側になっていることは、その人に被差別者としての側面があることを否定しない。

オタクの中に、性差別民族差別に加担する人が一定割合いたことは事実で、ネット上で差別カルチャー大手を振ってのさばっていた(そして未だにのさばっている)ことに対しては反省必要だろう。オタク自分たちのなかの差別主義に向き合うべきだ。

でも、だからオタク差別なんてない、とか、オタク差別を言い立てるべきではない、という論理おかしい。

ヘテロセクシュアルシスジェンダー日本人女性の中に同性愛者やトランスジェンダー外国籍者への差別に加担する人が一定数いたとして、それをもって女性差別存在否定するのは違うよね。

パレスチナ人差別するイスラエルユダヤ人や、レバノン人を差別するリベリア黒人(※)も、アメリカヨーロッパではユダヤ人差別黒人差別の標的になるかもしれないし、そういう時には差別被害者として怒っていいよね。彼らが自国に帰ったときには自分差別反省するべき、という話と、それはそれとして彼らはこの局面では被差別側であり彼らへの差別非難に値する、という話は矛盾しないよね。

http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-43538302

自分たちにも抑圧者としての側面があるから自分たちへの抑圧を言い立てるのはおかしい、とオタクが考える分には倫理的な態度だと思うし、オタクに抑圧された人が被害者面すんなと言いたくなる気持ちはわかるけど、それを認めちゃうと他の差別問題封殺できてしまうので、あんまよろしくない理路だと思う。

まとめ

論点aは「オタク差別」を訴えるならちゃん理論武装してほしい。そこがガバガバからツッコまれまくってるんだよ。

論点b’は個人の実感によるところが大きいから色んな人の話を聞くのが大事だと思う。

論点cは本題にはあまり関係ないがオタクも身を律すべき。女性外国人差別しておいて「自分たちを差別するな」と言っても説得力は薄い。

論点bを持ち出して実際の迫害歴史否定しようとするやつはただのクズなので耳を貸す必要はない。論点bを持ち出して史実否定を始めた段階で、他の点でどれだけ正しいことを言っていようがこの点に関してはまともに取り合うべき相手ではなく、「オタク差別」に関する議論から退場するべき存在

大事なのは、誰が何を言ってるか。論点bに固執する論者に対する反論論点aにこだわってる人に向けても意味がない。無意味に敵を作らないようにしましょう(戒め)

2018-04-18

努力と才能

「(適切な)努力をすればなんでも可能」論について。

結論)こういう言い方はしない方がいいと思う。

思考実験)適切に努力すれば、誰でも陸上100mで五輪メダルを獲れるのか?

論理的には、間違っている。なぜなら「全人類が適切に努力したとしても、確実にメダルを取れるのは3人だけ」であることは明白だから努力が叶う確率3/70億、それは限りなくゼロに等しい。少なくとも「誰でも」でないことは明白だ。

しかし、現実論として考えれば必ずしもそうではない。全人類競争に参加するわけでもないし、全員に「適切な努力」をさせるためコーチなどのリソース提供する資金はどこにもないから。つまり現実的には、「一部の人間が、おおむね不適切努力をしている」世界存在するだけであるから「適切な努力」の適切さの度合いを厳しくすれば、「適切な努力をすれば誰でも」ということは不可能ではないかもしれない。まあ、極端な場合、それはドーピングなど非合法手段を含む「適切さ」であるかもしれないが(あとで剥奪されても「取った」ことは実現できる…という意味においてだが)。

(本論)

大抵の夢は「五輪メダル」ほどハードルが高くない。たとえば「音楽家になりたい」くらいの夢なら、世界中で毎年数十万人がかなえているくらいのレベルの夢ではないだろうか。そう考えれば、現実論として、「適切な努力をすればなんでも可能」論はそれほど的外れでもないだろうことは認めよう。実際、遺伝子レベルの優劣それ自体が、どれほどその人の人生に決定的な作用をもたらすかというと、そりゃ大したことはないとは言えるだろうね。だが、実際は、生まれ落ちた瞬間から全ての「努力」はスタートしているのであり、ときにその差は「才能」と言うしかないほどに絶対的な差となることもある。

たとえば絵を描くことを例にとれば、日常のもの見方、感じ方、興味の持ち方…など24時間全ての時間が絵を描くためのトレーニングに直結するような(それこそ夢の中も含めて)生活を送ったAくん12歳と、まったくそういう興味をもってものを見たことがないBくん12歳が同時に画塾に入塾したとしたら、いろいろな技術を両者とも初めて身に付けるとしても、描く絵の質は数ヶ月のうちに天と地ほどの差ができるだろうし、そこから得られる賞賛などの成功体験と逆に受ける劣等感…など周囲からフィードバック、それによるモチベーションの差なども含めて考えれば、いくら後者が「後者なりの適切な努力」をしてもその差を埋めるのはまあ不可能だろう。そういう現象が世の中にあふれているのに、Bくんに「才能じゃないよ、後天的努力努力の質の問題だよ」と言っても、納得させるのはなかなか難しいだろう。

Bくんに対してAくんのことをどう説明してあげればよいのだろう? 「Aくんの方が努力してる」と言えばいいのだろうか? 現実には、Aくんは一日2時間しか絵の練習をせず、それ以外は、普通に景色を見たり興味のあるものを読んだりして暮らしているだけで、Bくんはその間一日6時間も絵の練習をしているとしても。それでもAくんの絵の方が圧倒的に「うまい」のだとすれば。その場合、Bくんに「君の努力の仕方は適切ではない」というのは、本当に適切だろうか。Bくんに、生まれからの10数年間を全否定して、もう一度

赤ん坊ものを見るその見方、感じ方から(神経回路の形成自体をやり直させる勢いで)修正して…という教育を施すのが適切な努力というものなのだろうか。赤ん坊が数年で実現することを大人になってから行おうとすると十年以上の時間がかかるかもしれない、しかも、十年以上たってやっと、Aくんの12歳にようやく追いつくだけだというのに? 私なら「Aくんには絵の才能があり、君にはない。人の才能をうらやむのは意味がないからやめなさい。」と言うだろう。

何かをあきらめる言い訳として「才能」という言葉はとても便利だ。人生時間というリソースは、誰にでも平等で有限だ。苦手な分野にそのリソースを投下するより得意な分野に投下する方が、本人も社会も得る利益は大きい。今のままのBくんにも別の「才能」がある可能性を否定するべきではないだろう。「才能」という言葉言い訳にすることを、大人にも子どもももっとカジュアルに許した方がいいと思う。

(参考)

作曲家渡辺崇氏、中学生から助言を求められたので「夢は叶う」という旨を伝えると返ってきた答えが物哀しかった→様々な意見とそんな人々へのエール

https://togetter.com/li/1218942

2018-04-17

anond:20180417141651

先天的発達障害じゃなくて後天的ゲーム時間を取られ過ぎたことによる発達の遅れを感じる子は結構おるよな…

2018-04-15

anond:20180415220228

まず、ロリコンについてもっとその生態を研究したほうが良いでしょう。

果たしてロリコンとは先天的ものなのか、後天的なのか。

治療矯正可能なのか、そうではないのか。

脳のどの部位がどのようになるとロリコン状態になるのか。

今の社会は、ロリコンに対する拒絶反応が強すぎて、まともに研究されていないのが現実だと思います

研究が進めば、どうやってコントロールするべきか?も分かるかなと。

2018-04-10

色盲ビジネス

男の20人に1人は色盲らしい

そして、色盲の大半は、

赤と緑の区別がつかない赤緑色覚異常

数字だけ見ると該当者は

結構多いと思うのだけど、

これってビジネスに応用できるのかな?

緑色覚異常の人いたら教えて頂きたい

因みに、最小コスト

赤と緑の区別をつきやすくする

加工手法は考案した。

後天的であれば原色を想起することも可能

別にブランドバックで値踏みしてくれていい

持ってる鞄や靴の値段で女をジャッジする奴が燃えてるけど、どうか気にしないで欲しい。全く問題ない。

まれつきの顔立ちや産まれた年といった本人の力ではどうすることもできない要素で評価されるよりずっといいし、「地味な安物身につけてる女の方が金かからないし従属させやすそう」と考える人よりモラハラみがうすい

人は基本的に、後天的努力して獲得した(ように見える)モノを評価してほしい生き物だと思う。頑張って仕事して金貯めるぞーー!

2018-03-31

馬鹿はどうあがいても馬鹿だった

今日IQテストの結果が出た

IQは96だった。普通

ただ、言語IQが高くて動作IQが低いということだった

「融通がきかなくて頭でっかちになりやすくて生活に困ってるのかな」と言われた、どういうことだかよくわからなかった

詳しくは再来週にまた聞くけど軽くネットで調べてみた

そもそも言語IQ動作IQに差があると辛い、差がありすぎると発達障害判断される場合もあるって聞いたことあったけど、どっちが高くてどっちが低いとどうこうとかまでは知らなかったからいい機会だと思った

で、「言語IQ後天的に伸ばせるから勉強は出来るけど仕事が出来ないみたいな人物になりがち」とか書いてあった

ああ、そういうことかと納得できた

自分は昔から自分のことを馬鹿だと自覚していた。だから努力した。勉強した。

でも勉強すればするほど普通の人から離れていってる感覚がした。元がマイナスだったのをゼロぐらいにしたかったのに、どんどんマイナスになっていくような感覚

頑張れば頑張るほど、周りから「変な人」って言われて馬鹿にされることが増えていった。

要するに自分努力して「生き辛さ」を得たのだ。

元々が馬鹿からいくら努力しても馬鹿のままだった。

馬鹿努力したせいで辛い今があるのだ。

今までの人生なんだったんだろ

馬鹿普通になることを夢みて努力しても、もっと普通から外れていくだけだった

努力が全て実るわけじゃない

でも自分を楽にするためにしていたはずの努力が、自分が辛くなってくように積み重ねてたなんてあんまり

馬鹿馬鹿らしく何も勉強などしなければ良かったのだ

努力方向性を間違えていたことがいかにも馬鹿らしい

2018-03-28

anond:20180328094403

ワイかなり納得いかないんだけど、先天的発達障害だったとしても後天的医者だったりピアニストだったりある程度成功を収めたのならばその時点で現発達障害ってラベルは剥がれなきゃいけない(他の人と結果は違えど、まともな成人相当になった)と思うんだけど、成功してなお発達障害のラベル掲げてる奴大杉感あるんだが。

どんだけ発達障害であることが重要なんよ…

2018-03-26

anond:20180326200030

快楽殺人者事件なら10件くらいネットで落ちてるし

なぜシリアルキラーになるのかの医学説明も既にいくつかされてる。

単純にいうと先天性遺伝的素質である暴力遺伝子と後天的な脳への傷、頭部への暴力や極度のストレスによって発現する。

片方のどちらかが無ければシリアルキラーにはならない。

シリアルキラーの多くが幼少の家庭環境問題を抱えるのはこれが原因。

もちろん一部例外もあるけど暴力遺伝子を持たないシリアルキラーなんて1割にも満たない。

発現したら殺すことで快楽を得る性質を獲得して人間として終わる。

2018-03-22

「これって差別かも」と思ったら...チェックリスト

YES が多いほどやばい。逆に少ないなら案外社会からは許容されるのかもしれない。

ケーススタディ: 女性の早期離職を根拠とした雇用差別

ケーススタディ: 女性専用車両男性侵入禁止しているという意味で)

ケーススタディ: 学歴出身大学に基づく就職差別

2018-03-21

anond:20180321113545

後天的努力天才になれる。まずは天才定義をしよう。

  1. 天才タイプ:「知恵」がある人。観察によって未知の法則性発見できる。前提知識がないところから正しい知識を作り出せる。アイザック・ニュートンのようなタイプ
  2. 秀才タイプ:「知能」が高い人。=知識を組み合わせて問題解決する才能。官僚弁護士など事務処理能力が高いタイプ
  3. ガリ勉タイプ:「知識」がある人。暗記力が高く、多くの情報を知っている。知っていれば解決できる問題に強い。

 

この3分類で、賢い人達分析してみてください。

知恵のある人が知能のある人を使い、知能のある人が知識のある人を使えば、万事うまく行く。

物事ありのままに見つめる訓練、観察する訓練から始めたら、全ての人が天才になれる。

2018-03-19

この世ってつくづく思うけど、地獄のものだな

はてな匿名ダイアリーだけでもそうだけど、

幸せを持たざるものは、どうやっても救われないで地獄絵図を作るキャストしかない

一方、幸せ人生を送る側は地獄絵図なんてほぼ視界の外にして生きている

簡単に言えばアフリカ飢餓孤児お茶の間テレビで眺めながらホットケーキメープルシロップかけて食ってる構図だ

もし真横に異常に腹の出た飢餓孤児がいれば内心穏やかでなく満足に食事も取れずに、

自分が食べる予定だった食べ物を分け与えるか、もう少し頭が良ければ救急車を呼んで入院させ点滴させるだろう

ところがどっこい、これは起こり得ない

何故なら遠いか

ただ遠いから、自分生活と関わりがないからという理由で平然と無関心になれるしご褒美スイーツを食っても心を痛めない

 

今30歳、当時中学生1年の頃にアフリカ飢餓孤児TVで見たときはフーンと思っていた

しばらくそんな国もあるんだと思っていたがふとしたとき気づいた

「俺と孤児のどこが違うの?」

肌の色とか民族とかDNAとかそういうのは割とどうでもいい話で

もしアフリカの民と日本の民がそっくりそのまま場所を入れ替えたら、

俺が飢餓孤児になってアフリカの子どもが食卓目玉焼きを食いながら俺をTVで見ていたんじゃないか

人によっては「日本アフリカ人が住んでもアフリカのようになるだけだ!」みたいなことを言う人もいるかもしれない

もちろん現実アフリカ人を急に移せばそうなるだろう

じゃあアフリカ人が日本列島にたどり着いて日本人がアフリカ大陸に残った別の歴史世界の話でもいい

それとも俺の魂がアフリカの子どもで、アフリカの子もの魂が日本人の体の中で入れ替わって産まれてきた世界でもいい

とにかく、完全に、運なのだ

なのだ

こればっかりはどれだけ取り繕ったところで人生は運に支配されている

努力すれば変えられるという人も勿論いる

だが努力が公平であればあるほど、天才努力に凡人の努力は勝てなくなっていく

甲子園に出場した甲子園球児が全員プロ野球選手になれないのと同じ理屈

プロ野球選手は圧倒的に眼の才能によって大きく分けられる

眼球の筋肉(眼筋)は後天的に鍛えにくい部位であり

ドーピングは単純な筋肉量ではなくこういった鍛えにくい部位の筋力を増強させている

こうすることで恐ろしく早い速度のボールを肉眼でとらえることができヒット率が上がるのだ

結局、ボールバットに当てる才能は天から授かりしものであり、

凡人はドーピングを使った「努力」をしなければそこまで到達できないのである

しかしその努力スポーツ界では認められていない、ただし公には。

 

では逆説的にすべての人間が同じ能力を持つクローン人間だったとしたらどうだろう?

どこにいてもどんなとき出会うのは自分と同じ人間

発想も発明ファッションも日々の生活も何もかもどこを見ても似たり寄ったり。

嫌いなものはこの世から消え去り、自分の好きなものしか残らない。

大した争いも起こらず同じ権利のため競争も起こらない。

ベースとなる人格がよほど凶暴でない、疫病が流行らない限りは一見平和世界に見える。

しかし彼・彼女にとってその世界は本当に楽しいものだろうか?

好きな物・嫌いな物が混在し自分理解を超えたもの存在し、

異文化があり自分と違う価値観があり、日々体験更新していく方が個人人生において充実しているのではないか

自分が作った映画小説など、所詮自分想像以上の産物にはならないだろう

娯楽に頼ろうとしても自分日記を振り返って読む感覚しか得られないだろう

なぜならその経験解釈でさえも彼らは同じような解答しかできないからだ

もし増田に俺しかいないとしたら絶望である

明日明後日も「この世は地獄だ」という日記を見かけるであろう

俺たちがそう思ったタイミングが別々に訪れ、別々のタイミングで同じ投稿をするだろう

そしてそこには同意トラバさえつかず、なぜなら自分が分かり切ったことだから自分独り言に反応する必要性すらなく

ただ独り言が流れ続ける暗闇へと変わるだろう

それもまた地獄と言わずに何というだろうか

 

ここで理想的解決としては運の最低の期待値をせめて飢餓孤児や産まれた瞬間殺される子どもでないように世界を作り替えることだろう

重大な疾患を抱える子ども遺伝的コーディネイトしても良いかどうかは倫理観が問われるところだが

個人的には行ってもよいと考える

なぜなら、元々生まれ必要などこの世には無いからだ

人間原理的に生存繁栄肯定され、そこに疑問の余地を挟まないのが当然だと思われている

しかしそれは誤りである

宇宙地球人間がいつ死んでもいいと思っているし、

絶滅しようがどうなろうが知ったこっちゃないというのが至極当然の感想だろう

この広い宇宙知的生命体が人間しかいないという考えも妄信的で霊を信じるよりも俺にとってはオカルト思想

また宇宙から寵愛を受けているか人間誕生したというのもまた妄信的で人間原理によりすぎた思想

人間宇宙から無関心であることに感謝しつつ、人間選択のものによって理想的世界を手にするべきだ

理想的社会を手に入れるためならば人間は産まれ必要性あるかないか選択することができ

まれた知能と肉体を一定以上備えた状態の子孫を望んだっていいのだ

なぜなら宇宙も神も世界も誰も人間について無関心だから

関心があれば産まれときから不幸な孤児をこの世に産むわけがなく、何らかの救済を宇宙法則として残しているはずである

仏教には輪廻転生という言葉があり罪を減らすために現世に産み落とされるという

では産まれた瞬間からコンビニ袋に入れられ、トイレに捨てられ死んだ赤子はどこに罪を減らすチャンスがあった?

全く宗教が信じられないのはどれも神は人間に寵愛を与えているという観点である

俺は全く信じられない

俺が安心してホットケーキを食うことができるのは飢餓孤児地球から存在しなくなった瞬間だ

それ以外では頭の隅から追い出して生活する逃避行動を取る以外にない

もしくは俺が自分の行動に矛盾性を排除するためには隣に飢餓孤児がいても無視して締めパフェを食う神経を身に着けるしかない

俺がどうしても神を信じて感謝することができないことはその1点だけでも十分すぎることだ

故に神や宇宙人間そもそも無関心であるという解釈を俺は信じている

そしてその上で神や宇宙人間にとって安全装置として機能しないのであれば

人間にそれを作る選択権があることを人間自身が認める権利があるということだ

人間人間必要権利自由を決める上で最も重要なのは法だ

法について話をするのは、また別の機会にしよう

 

話を戻すがこの世は地獄のもの

人間生命は単に誕生することができたか

可能性の隙間があってそこを通り抜けたか存在しているのであって

寵愛を受けたわけでもなければ選ばれた存在でもない

宇宙天体・この世の物理法則自分らの隙間に入り込んだ生命に対しては無関心であり

自分らが身をよじってそれらが絶滅しようが全くの抵抗がない

故に生命は神や宇宙に頼らずに自分たちで選択しなければならない

でなければいつまでも地獄に閉じ込められたままだ

もっと具体的に言えば俺が真に幸福ホットケーキを食べる瞬間は未来永劫来ないことになる

この世は地獄

2018-03-15

ドラマとか見てるとさ

モブ女性自然に同席する男性に箸配ったり小皿回したりしてるんだよね。

自分は気が利かなくて怒られることが多いんだけど、男の人って同級生同士でも女の人に皿とかおしぼりとか取ってもらって当然とか思ってるのかな。

自分は気の利く女性から先回りして配ってもらうと恐縮して「あ、自分でやるんでいいです」って言いたくなるんだけどさ。

そういう図々しさって先天的ものなのか、社会的後天的に植え付けられるものなのか知りたい。

2018-03-11

自己価値感と自己肯定感

自己価値感って他人から褒められて伸びる部分。

後天的に上げることが可能

仕事で褒められるだけで簡単に上がった。

怒られると下がる。


自己肯定感は「この世に生きててもいいんだ!」って思える気持ち


そんなこと未だに思えなくて大変生き辛い。

自分自分を褒めればいいけど、なかなか難しい。


幼少期にさらりとそれを身につけてる人間とそうでない人間がいる・・・確実に・・・

2018-03-09

anond:20180309011643

現実社会的成功者を別のモノサシで引きずり下げるのってさ

それだけ人間後天的にとはいえ早期にインストールされたモノサシから逃れがたいってことではあるんだろうけど

社会的成功現実と噛み合わない時点でモノサシを疑ってみるのもいいと思うんだ

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