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2021-05-05

後天的ADHDになる化学兵器戦争で使われるところ見てみたい

2021-05-03

中野信子の言っていることはおかしい、具体的に何がおかしいか挙げる

きっかけは母親が「空気を読む脳」を買ってきたことだった。以前からこの人の主張はおかしいと思っていて耐えられなくなりこの人の他の本も読み、言動についても調べた

酷い。矛盾だらけ、エビデンスにならない動物実験ソース、人を見た目で判断することは科学的に正しいという主張、本人の言っていることとも矛盾した倫理観

彼女がいつも言う「日本人セロトニントランスポーターが少ないか不安に駆られやすい」という理論、まずこれが怪しい。SSRI選択的セロトニン再取り込み阻害薬)について知っている人なら奇妙に感じるだろう。この薬は、セロトニントランスポーター機能をあえて弱めることでシナプス中のセロトニン濃度を増やし不安を和らげる薬だとされている。つまり彼女理論SSRI作用機序についての理論正反対なのだ。モノアミン仮説にもやや怪しい部分はあるが、正反対解釈というのは流石におかしい。神経科学専門家はどう思っているのだろうか。

些細なことから飛躍して「日本人の脳」を論じる。

空気を読む脳」で日本人サイコパシーの傾向が強い人が「どちらかといえば」少ないから内側前頭前皮質が発達していて倫理や美醜の観念に厳しくそれが変わりやすいのだと書いていた。当たり前だがサイコパスの人の数を正確に見積もるのは難しいのであってそういった数字は単なる誤差か診断基準の違いによるものである可能性の方がずっと高い。仮にサイコパスの人が少なかったとしても内側前頭前皮質が発達している人が多いことを意味するわけではない。サイコパスとは行動や心理をもってそう判断されるものであって実際に内側前頭前皮質機能が弱いとは限らない。内側前頭前皮質機能が強い人も弱い人も共に少ないということもあり得る。

ついでに「不倫」では日本人保守的で変化を好まない民族だとも言っていた。それなのに倫理観が変わりやすいらしい。数年前には問題でなかったことが問題になるのは日本に限ったことではないし「日本人の脳」に原因を求めるのは無理がある。

戦国武将精神分析」では汚い手も使って勝った徳川家康が今でも日本人理想モデルとして存在しているとも宣っていた。日本人は美しい敗者を好むのではなかったのだろうか。美醜の観念が変わりやすいのではなかったか

美醜の観念が変わりやすいのに何百年にも渡って義経のような「美しい敗者」が理想化されているらしい。

不倫」でもこういった飛躍がある。たかだか寝かしつけの習慣があるからといって日本人オキシトシン受容体が多いのだということにしていた。もちろん実際に日本人の脳を調べたわけではなし。スキンシップの総量が他の国と比べて多いか少ないかからないのであるオキシトシンの多い人は不倫傾向が弱いとも書いていたが、日本人不倫が多いという同著での主張とも矛盾する。(よくよく見ると厳密には比較不能な国際調査国内調査比較していたが)

更に、セロトニン神経細胞にはオキシトシン受容体存在し、オキシトシンが増えるとセロトニンが増えるという事実は「日本人セロトニンが少なく、オキシトシンが多い」というモデルとも上手くかみ合わない。彼女もこの矛盾に気付いているのか、週刊新潮 2020年12月17日号での佐藤優との対談でまだ発見されていない要因があるのかもしれないと言っていた。

彼女日本人論は矛盾だらけだ。

更に中国韓国の「反日」まで「セロトニンが少なく、オキシトシンに頼りがちな遺伝特質」のせいにしているのには呆れを通り越して笑ってしまった。歴史上何度も革命を起こしている中国人もまた、保守的リスクを好まない形質の持ち主らしい。

サイコパス」でフロイトトンデモだという声もあるほどだなどと書いていたが、リビドー無意識という概念の代わりにセロトニンオキシトシンや脳部位が万能の説明法として君臨するようになっただけで間違い方に大して違いはない。

この記事でも指摘されているように、彼女不要場合でもひたすら専門用語を使って話す。https://anond.hatelabo.jp/20150908145246そういう言葉を用いれば多くの人間科学っぽく感じてしまうことをわかっているのだろう。

人間でもそうだという根拠にならない動物実験をたびたび引用して人間の話に繋げる。キツネマウスプレーリータネズミサバクトビバッタと…

「脳・戦争ナショナリズム 近代人間観の超克」(嫌な部分が剥き出しで、是非お勧めしたい本だ!)で人間に何世代も飼いならされたキツネ容姿が変わってくることを挙げて人を見た目で判断するのは科学的に正しいのだという主張に持っていっていた。少し脱線するが「空気を読む脳」でもたかだか0.126の相関で「容姿と知能に関係がないとは言い切れない」などと書いていた。それだけの数値なら関係いかあったとしてもごくわずかな関係しかないというべきだろう。

戦国武将精神分析」でマウスを取り上げて人間テレゴニーが起こらないと証明されきったわけではないなどと立証責任押し付けた。確かに人間にもマイクロキメリズムはあるがそれはテレゴニーとは違うものだ。それにしても不倫バッシング批判する中野がヒト・テレゴニー説に対して好意的なのは面白い

不倫」でプレーリータネズミのAVPR1a遺伝子を操作すると生殖行動が変わり、AVPR1a遺伝子が人間ボノボで「ほぼ」同じだからといって人間本来ボノボのように乱婚的だと示唆した。

そのわずかな違いが重要な違いであ可能性はあるしAVPR1a遺伝子も実際は空間記憶能力に関わる遺伝子で空気記憶能力の高いプレーリータネズミは行動範囲が狭く単婚的になるというのが実際のようであるhttps://www.eurekalert.org/pub_releases_ml/2015-12/aaft-_4120715.php中野はかなり単純化・歪曲して解釈している。

空気を読む脳」で書いていたサバクトビバッタに至ってはなんとセロトニンが多いバッタ集団志向になるのだそうだ。同著での主張とは真逆だ。

文藝春秋4月特別号の「脳科学者が小室圭を「分析」する 世間常識はなぜあの母子には通じないのか」でゴールドウォータールールに触れておきながら小池百合子ドナルド・トランプサイコパスだなどと言っている。精神科医ですらない人間が直接の診察もなしであの人はサイコパスだなんだと言っているのである

ペルソナ」でセクハラ告発していたが、「脳・戦争ナショナリズム」では以前なら当たり前だったことも「セクハラ」「パワハラ」にされてしまうなどと言い、今日かわいいねと言ったら今まではかわいくなかったってことだと思って泣いた子供批判的に取り上げて世の中が過敏だというニュアンスを込めて論じていた。以前とは考えが変わったという見方もできようが最近でも「昔は乱婚だった、現在倫理を相対化すべきだ」という主張を繰り返している。当たり前だがある倫理が新しいことはそれを否定する根拠にはならない。私は乱婚社会を悪だとは思わないが。

ペルソナ」の話に戻ると、親と子の関係他人が口を挟むなとも書いていた。虐待の温床となる態度である。旧式の価値観に従っていい子でいるくらいなら~などと宣っているが、旧式の価値観にしがみついているのは彼女自身である

そして最後に「不倫」で書いていた、不倫遺伝子によって決定されているのだからそれを断罪することは差別優生学に繋がるという主張について批判しておこう。

別に不倫遺伝子とはあれば絶対不倫するという因果律支配する魔法のようなものではない。ある人はない人に比べてその確率が高くなるといった程度のものなのだ。もし殺人レイプのような重犯罪についてもそのような遺伝子があれば殺人レイプ断罪してはいけないことになってしまうだろう。不倫バッシング遺伝子のせいだとすれば不倫バッシング差別優生学だと断罪することもまた差別ということになり自己論駁に陥る。「あなたの脳のしつけ方」では後天的に脳を変えることもできるのだと書いていた。この頃はまだまともな内容を書いていた。

思うに、彼女の本がベストセラーになるのはこういった免罪的側面のせいなのだろう。そういった遺伝決定論に従えば不道徳な行動も遺伝のせいになり免罪される。世の理不尽なことも「脳や遺伝子のせい」とわかった気になれる。

橘玲の本のレビューにも「遺伝によって決まっているのだから学生時代あんなに頑張ることはなかった」とか「子育てするお母さんに読ませたい」というものを見た。遺伝率とは集団規模での決定係数のことであって個人レベルでは親のIQから予想された数値より高かったり低かったりして当たり前でどのくらい予想された数値と違うかも個人によるのだが。


この記事おかしなところがあったら、具体的な反論をしてほしい。私も流石に脳や遺伝子についてそこまで詳しいわけではない。中野の本を読み、関連する内容を調べた程度なのだ。それでもこれだけ矛盾が見つかる。

追記:2021/5/8

https://next49.hatenadiary.jp/entry/20161220/1482228666

2000年論文で「この損害回避セロトニントランスポータープロモーター領域遺伝子多型との関連を支持する研究と支持しない研究存在し,今後さらなる検討必要である」とあり、2009年メタ分析論文で少なくともフィンランド人サンプルにて不安遺伝子を持っているかどうかと損害回避性(harm avoidance)と神経症的傾向を持っているかどうか調べたところ関係があるという証拠はないという結果がでているのだからセロトニントランスポーター遺伝子が少ないから損害回避的にふるまう傾向があり、そのため、「上位の人間に対して勇気を持って行動できる性質」が日本人にないというのは適切でない主張。”

https://www.ncnp.go.jp/nimh/pdf/kenkyu59.pdf

さらに、この S/L 多型は、PET により測定される脳内 5-HTT 結合に影響しないこと、前述したように、5-HTTLPR の多型は S 型と L 型の 2 つではなく、14 種類のアリルからなり、それぞれの機能の異なる複雑な多型であることからS 型、L型の2分法での研究自体に疑問が生じているのが現状である

https://neurophys11.hatenablog.com/entry/2016/03/01/223747

ざっとこんな趣旨記事だが、先に書いたようにそんな気質のものがたった1つの遺伝子で決まるものでは無いんである。このセロトニントランスポーター気質を決めるというのは実は結構な前から沢山の論文が発表され、ある程度そう言える部分はありそうなのだが、それでもその決まる程度は極僅かで、決して「日本人気質」を作ってなどいない。

こういった「1つの遺伝子が性格を決めている」系の話は、すべて科学漫談として楽しんでおけばいい。特にセロトニントランスポーター気質を決めるという話は良く出てくるが、そんなにすごい力コレだけにはないですよ。”

https://www.amed.go.jp/news/release_20160128.html

SNP品質管理などから、最終的に1088名について解析を行いました。その結果、BMP2遺伝近傍SNPストレスフルライフイベント相互作用が、統計学的有意うつ状態と関連することを見出しました(図2、図3)。そして、抗うつ薬作用点であるセロトニントランスポーターなど、古くから知られる候補遺伝子には、有意な関連は認められませんでした。”

どうやらセロトニントランスポーターが「日本人らしさ」を決めているというのがトンデモだというのはまともな研究者ならすぐわかる話のようだ。中野信子はあまりにも本を流行らせ過ぎた。研究者はもっと積極的反論するべきだろう。

2021-05-02

anond:20210502223415

完全に分かるわけではないでしょ

後天的になる場合だってあるし

2021-05-01

非モテに対して女装同性愛を勧める差別主義者へ

 まずは次の話を読んでもらいたい。

= = = = = =

 若い頃に大学図書館で、昭和の頃(ハッキリと記憶していないが、昭和40年代以前だと思う)に書かれた古い法医学文献を漁っていた時のことである。その文献が書かれた当時「変態性欲」と呼ばれていた、現在で言うところの「性的マイノリティ」に関する記述に突き当たったことがある。法医学文献の中で、ストレートの男女性愛行動に関しては特段の記述が無いのにも関わらず、わざわざ性的マイノリティについての記述を設けること自体、その著者が「性的マイノリティ犯罪者予備軍」という偏見の持ち主であったことを示唆するものであるが、ひとまずそれは横に置く。その箇所では「同性愛」について、概ね次のような内容の説明がなされていた。

 曰く「同性愛行為は、異性との性的関係を結ぶのが困難な環境(例:服役中の刑務所の中など)において『代償行為』として観察される」と。つまり、この著者は「人間同性愛に走るのは、単に異性にモテない/なかったから」と考えていたと推察される。

= = = = = =

 さて、上の話を読まれ貴方は、何と思っただろうか?「なるほど、同性愛行為後天的ものなのだな」と納得しただろうか?

 アメコミ原作映画X-MEN』の中では、登場人物の一人が「自分ミュータントである」と両親に告白する場面が有る。その場面で、両親は「でも、それ(=ミュータント)って治るんでしょ?」と言う。同作品監督ブライアン・シンガーや、マグニートー役のイアン・マッケランなどは、現実同性愛である同性愛者の人たちは「親兄弟カミングアウトしたら『それ(=同性愛)は治せるんだろう?』と言われた」という実体験を持つ場合が少なくない。上記の場面描写は、そのような同性愛者のカミングアウト体験を反映していると言われている。

 これまでに同性愛者を苦しめてきた、あるいは現在進行形で苦しめ続けている考え方の一つが「人間性愛行動は『後天的』に決定される。したがって、仮に同性愛行為に走る人間でも『治療』することができる」というものであるアラン・チューリングが『治療』された話を知っている人もいることだろう。その結果は余りにも残酷であった。

 貴方は「酷い考え方だ」と思っただろうか?私は「酷い」と思う。現在日本社会暮らしている人間で、且つ余程の馬鹿でない限りは、同性愛者に対して「同性愛を『治療』してストレートになれば、苦しまなくても済むのに」などという言葉を投げ掛ける人間や場面に出くわしたならば、十中八九「酷い考え方」だと思うことだろう。

 では何故、仮にそれが「冗談」や「皮肉」だとしても「ハッテンのすすめ」「モテない男同士で性行為を行えばよい」などと言うことを座視するのだろうか?「ストレートに対しては『後天的同性愛者になればいいのに』と言っても、それは暴言にならない」とでも言うのだろうか?たとえ「冗談」や「皮肉」であろうとも、このような事を言う/書く人間は、心の中に「同性愛なんて『後天的』なものから簡単に『治る』」という愚かな差別思想を抱いていることの裏返しであろうと私は推察している。

 恥を知れと言いたい。

何故一部男性は「キモい」という言葉過剰反応するのか

自称弱者男性?何なのか

女だけが男に対して「キモい」って言っているという事にして

その「キモい」って言葉が如何に許されぬ人権侵害なのか力説している層が多いけれど全くピンと来ない

そもそもキモい」って外見というよりは内面を含めた総合的な話だから後天的努力いくらでも直せる分

女が言われる「ブス」より全然マシだと思うし

少なくともネットの顔も知らない相手に対して言う「キモい」は純粋内面の話だよ

あと他人からキモい」って言われるのは別に男に限った話じゃなく、普通に女も「キモい」「キモい」って言われるし

男が女に対して「キモい」って言う場面も多いんだけど

こいつらって何故か女から男に対する「キモいしか認識してなさそうなんだよね

からどんだけ「キモい」って言われても、そっちはなかった事にしてそう

2021-04-30

精神病遺伝する。あなたは自閉スペクトラムだ」と言われて、ものすごく絶望とともに楽になった

精神科に行って「強自閉スペクトラム(知能・言語は通常なのでアスペルガー)と、強ADHD」と診断された。

dsm5, Hallowell-Ratey test, weis、stai, lsasj, tegii, aq, caars などテスト済で、かつカウンセリングを通して診断された。現在は音の過敏対策用の抗不安剤と、ADHD用の精神安定剤と、睡眠薬をもらってる。

まぁ精神病なのはからわかってたんだけど、「自分は、大嫌いだった糞親に似ている」と若干気づいてた部分に対して「自閉スペクトラムはほぼ遺伝です。後天的な要素はほぼなくて、生まれつきのもので一生治りません」って言われたのが一番グサってきた。

絶望しかねーだろ。当たり前だけど俺は子供作らない事にした。この負の連鎖はここで断ち切らなきゃって。それとともに、「むちゃくちゃ対人関係とか努力したのに、あれ全部無駄だったんすね・・・苦しんでるの自分だけだったんすね。。。。」ってなった。

するとね。すげー楽になった。「あ、俺は一生治らないんだ。じゃあもう目を合わせられない癖も直さなくていいし、会話が苦手なのも頑張らなくていいし、カラオケとか仲間内の行動苦手なのも合わせなくていいや」ってなった。「駄目って言われたら精神病って言えばいいじゃん」みたいな。

仕事はいまのとこ順調だけど、このリミッター外したこと退職するようになったら精神病免許みたいのもらえる。それもらってなんか手当とかもらえる。

ははは、なんかすげー楽になった。最初から精神科いきゃよかったわ。死ねクソ親。

2021-04-18

anond:20210418101809

運動神経知能指数はある程度遺伝する、というかスキルが伸びる環境で育った親が子にも同じ環境を取らせようとするからスキルが伸びやす

後天的にも優秀に育てることが出来るが、ゴールデンエイジにどのように育成するか理解出来ないと失敗するしまギャンブルだわな

2021-04-12

anond:20210412222159

1970年ごろにアメリカゲイの人の脳に電極を指して女性に対して行為を行うのと同時に快楽中枢を刺激することで同性愛者を異性愛者にするという治験があって後天的に変動が起こったとされているんだけど何らかの事故で逆に異性愛者が同性愛者になる可能性もあるんじゃないか

anond:20210412215223

関係あると思うよ。自分の親が後天的障害を負ったとして、その親が見殺しにされたらその国に奉仕しようとは思わないでしょ。心理的安全性というとちょっと違うけど、そういう安全性が脅かされることは人のパフォーマンスを下げると思う。

自分が如何に恵まれてるか、自慢したい

めっちゃまれてる。

経歴や現状で言ったら弱者男性よ、毒親実家田舎育ち非モテよ。賃金は平均程度だけど、奨学金返しながらでも一人で生きるには十分。そりゃしょうがない、社会に参画する気が大してないし、自分のことしか考えてないんだもの。この土日なんてずっとYouTubeアマプラ映画見てたよ。だが、どれだけアホのようにサボっても必要最低限の結果が出せるんだもの。出社して2時間でだいたいその日の仕事が9割終わって、あとダラっと書類仕事とか点検とか脳死でできることやりながら、趣味作曲とか料理レシピを頭の中で考えてる。それでも社会がワイを欲してるんや。社会がワイを欲してるからしゃーなしで働いてやってるんや。

コロナテレワーク導入とかマジでプラスにしかならんかったな。一つの画面でずっとVtuber放送垂れ流しながら仕事してても、出社したときよりずっと成果出た。脳味噌フル回転させると処理能力余るんや。そのあまりをしょーもないものに流してやると、ちょうどよく仕事できる。さらに曲のメモも長時間調理も人目をはばからずにできる。世界もワイに味方してる。

五体満足で栄養考えた料理もできて、健康的な生活ができる。そして費用対効果の悪いこと(顔面の悪さとか恋愛とか)に関して諦めが早い。めっちゃまれてる。天才先天的実家が太いとか、育ちが良いとか、実家東京とか、親が良かったとか、クソほどモテるとか、なんぼのもんじゃい後天的にワイより恵まれてる奴おるんか?ワイが欲しい物は全部手に入れたぞ。手に入れにくいものは初めっから諦めてるか興味ないかやぞ。この性格マジで良かった。恵まれすぎてる。神だの親だの環境だの、そんなしょーもないゴミカスではなく、自分でなんとかなる自分自身に感謝。ワイがワイの救世主や。全てワイの力で、ワイの全てが手に入ってるんや。ワイはワイに恵まれてるんや。どや、羨ましいか

羨ましいなら変わってくれよ

2021-04-11

anond:20210410205716

働きアリのうち2割はサボっているが、サボっているアリを排除すると、残った8割のうち2割がまたサボる資質は持って生まれものだし、後天的環境にも左右される

2021-04-09

そうだね。アニメキャラ衣装変更するよ

ブクマカさんさぁ……元儂田は「これがアニメキャラや更に漫画キャラだと、(作画能力にもよるが)ちょっと難しいところがあって、変更の程度によってはそのキャラ同一性担保する「記号にゆらぎが生じかねないだが」って書いてるじゃーん!

いつ、元儂田がアニメキャラ衣装を変えないと言ったよ。アニメキャラVtuberより難しいところがある(Vtuberの方がしやすいところがある)んじゃないかってのが、本題だよ。

アニメキャラの着替えでも海に行って水着正月の振り袖はイベント関係したものだし、普段着の変化は一定キャラクター性を維持する方向でまとめられているでしょ(と受け取っている)。

いつもゴスロリアニメヒロインジャージ姿で屋外を歩き回ったりはしない。話のわかるヤツだ。 けどVtuberヤバイ。そんなの気にしない。着替えしまくり。10万人の前に生で出てくるような格好じゃない格好で出てくる。ヤバすぎ。

というと反例をあげられそうだが(よくしらないけど時崎狂三ちゃん?)、2つの姿の間の移動は生来キャラクター性のうちであるのに対してVtuber後天的に獲得していない?)

アニメキャラなら失恋して断髪するような「イメチェン」と呼ばれる「不可逆的な変化」の壁を超えて、Vtuberは「可逆的」に外見のイメージを大きく変えたり変えなかったりする。

そう考えているのだが、ソースを集めて語るには自分の力量が足らないのも認める……

コンボイ増田さんを読んでで思ったけれど、Vtuberにとってのガワは搭乗ロボットの方が感覚的に近かったりするかもしれないな。

シチュエーションに合わせて向いたメカに乗るVもいれば(鷹宮リオン、ベルモンド・バンデラス…他には?)、新型機に完全に乗り換えるVもいる(例、成瀬鳴・北上双葉…他には?)、特殊条件下でしか出てこないガワもある(ロリ委員長アイドル八重なとり?…他には?)

2Dボディと3Dボディ(+きぐるみ)の違いもあって、自由かつ混沌としている。

追記マイクラスキンも地味に重要か?


https://anond.hatelabo.jp/20210407130926

2021-04-03

人の気持ちが分かるということ

先日成人の発達障害を取り扱う心療内科を予約した。自分はやはりASD又はアスペルガー傾向があるのではないかと感じたからだ。

自分共感力が低い人間だと思う。人の言葉額面通りに受け取ってしまい、人から指摘されて「そういう意味だったのか」と気付くなんてことはザラだ。

女性に多い共感ベースコミニュケーションなんて本当に苦手だ。

なぜこれ程までに建設的ではない話を延々とするんだろう、本気で離婚したければ離婚後の生活基盤を作ることを考えるべきだし、痩せたいのなら今飲んでいるフラペチーノブラックコーヒーにでも変えたらいいのにとか考えてしまう。

流石に口には出さないけれど気付かぬ間に言葉の端々にそのニュアンスが出ているかもしれない。これは間違ったコミュニケーションだということは頭では重々理解している。

ちなみに「ご飯に行こう」という誘いは「飯を食べたい」のではなく、往々にしてその相手にに会いたい、もしくは会話をしたいという意味であると言うことを最近知った。

マジか嘘だろなんて周りくどいんだよと泣きたくなった。と同時に「人と会って喜びを感じる」いう感情があまり理解できない自分にとって大変な驚きだったし、人間ってなんて健気なんだろうと謎の感動を覚えた。そしてこれまでの自分の振る舞いを大変申し訳なく思った。

そんな具合でとことん人として欠落した人間なのだけれど、自分は人の行動パターン本質的欲求は案外分かるのではないか最近思う。

自分はそこそこ副業で儲けている。これはいざやってみて感じたのだけれど他者目線、つまり『人の気持ち』が分からなければ売上を出すことは難しい。

とんでもないアートの才能を待った天才ならともかく、自分の営む小売りは人の考えが予想・理解できなければ利益を出すことも客に良いサービスを届けることもできない。自分で言うのも何だけどこの点に関してはめちゃくちゃ才能があると思う。

人の気持ちを察することが壊滅的に不得意な自分他者目線商売を行いそこそこ成功している。矛盾しかない、不思議なのだ

これは人の気持ち理解できるという事なんじゃないのか?とも思うけれど、恐らく『自然理解できない』からこそ頭で理解しようと努力した副産物なのかなとも思う。実際人間心理に関する本はよく読む。

ただやはり頭で理解できても、人の合理的ではない面や感情機微情緒を汲み取る力が自分には圧倒的に欠落している。いくら理屈を学んでも流動的なコミュニケーションは難しい。

英語文法完璧でも実際の会話はまるで出来ないみたいなもんなのかなと。

「人の気持ちを頭で理解する人」と「自然に人の気持ちがわかる人」は違う。後者が前者を後天的に学ぶことは多分出来るが、恐らく自分のようなタイプ人間後者インストールすることは難しい、もしくは不可能なのかも知れない。


「人の気持ちが分かる」って何だろうなと思った話。

2021-03-27

自分の強みがわからなくて親に相談したら絶望けが広がった

「お前のいい所……一晩考えたけど『体が大きいこと』か『毎日風呂に入ってること』ぐらいだな」

まあ5年も前のことなんですけどね。

今は普通に就職して普通に年収400万で東京一人暮らししてる。


当時、自分社会学系の大学生大学はいわゆる真面目系クズをしてた。

自分志望校に入れず滑り止めの滑り止めに入学することになった理由を『高校時代部活で遊びすぎたせい』と決めつけ、大学では交友関係を狭めて勉学に励もう、そう考えていたが上手く行ったのは最初の1年半だけ。

回生夏休み明けぐらいか自分はひたすら引き篭もって遊んでばかりいた。

バイトをするのは学費無駄にしてるだけだとバイトもせず家に籠もって、結局その時間は全部ネットゲームに消えていった。

レポートテスト適当赤点スレスレをすり抜けるだけだったし、ほとんど出席点だけで単位を集め4回生になった。

そして大学時代の思い出も、学力も、得意なことも、バイト経験もないまま、就活が始まった。

本当になにもなかった。

学生時代に力を入れたことはなんですか?」という在り来たりなフレーズが、一時期有名になった麻生太郎の「お前、今まで何してたんだ?」という恫喝まがいの嫌味としてしか頭に入ってこなかった。

就活本を読んでも「バイトリーダーを~~「サークルリーダーを~~「理系大学で立派な研究を~~「立派な趣味があって~~「友達からは~~」と自分とは全く無関係言葉がかりが並んでいて、参考にできるのは「カジュアル服装指定されてもスーツで行ったほうが無難ですね」といった就活クソトンチの模範解答集ぐらいで終わった。

今になって思えば、『とにかく自己分析が完全に詰んでいる』という事実直視せざるを得なくなったこ自体が収穫ではあったのやも知れない。

とにかく身近な人間に聞いてみれば『自分で気づかない自分の強み』とやらが見つかるかも知れないと思い立って、親に相談した結果が、この増田の1行目である

「お前のいい所……一晩考えたけど『体が大きいこと』か『毎日風呂に入ってること』ぐらいだな」

「体が大きいのは実際便利だよ。とっさの時に倉庫荷物運びとかゴミ出しとかで戦力になるしな」

風呂入ってない奴と一緒に仕事するのは無理だから。そうじゃないってのはアピールになるんじゃないか

本当にショックだったよ。

20年同じ屋根の下で暮らし相手に、「お前は体がデカくて風呂嫌いでないことしか取り柄がない」とハッキリ言われるのは。

泣きそうだった。

自分だって高校時代の友人達に対して強みがとっさにポンポン思いつくかと言われれば難しいのかも知れないけど、それにしたって親が子供に対して思っていたことがこれかよ、と。

それにしたって、外見的特徴と風呂嫌いじゃないことしか思いつかなかったって……愛情を持たずに育てられているペットだってもうちょいマシな評価が貰えるんじゃないのか?

駄目だ。

この増田を書く前は「いっちょ過去の思い出を整理して完全に乗り越えたアピールしたろ」と思っていたけど、乗り越えられてないな。

今でも傷口が膿んでいるのがよく分かった。

20年食卓を囲んできた相手自分内面後天的能力について何のプラス評価も持っていなかったという事実デカすぎる。

これは一生引きずりかねないな。

とりあえずこの経験から学ぶべきは、「親は子供なんてロクに見てなくても子供は育つから子作りは金以外の面でそんなにビビるな」「こういう相談を受けたら嘘でもいいから『センス、いいぜ、服とか、効いてる音楽とか』適当に抜かして返すのがいくらベター」ってことだな。

いやー他山の石ってなあどこにでも転がってるなあ。

2021-03-24

anond:20210324195418

これはぶっちゃけあると思う

後天的に男に目覚めることがあるなら逆にセクマイを「矯正」してストレートにすることだって普通にできるはずだ

実際昔はそれがまかり通っていたのだろうし

もっと昔の戦国時代武士なんか、みんなや上司がやってるから、それこそ一昔前のゴルフみたいな感覚茶道衆道もやってたんだろう

単に周りがやるかやらないかというだけでも、そこそこ影響はあるんじゃないだろうか

その上で人権侵害を伴うから無理強いすべきじゃない、というのはもちろん思うけど

「生まれつきだから差別してはいけない!」というルールを掲げているから変えられないということにするしかないだけで、ちょっと苦しいよなあというのは正直思ってしま

2021-03-22

anond:20210320161118

こういう人って京アニ事件通り魔後天的障碍者になった人の生活もこんな感じで見ているのかね

2021-03-21

anond:20210321213322

ぜんぶ単なる言い訳希望。一生そのままだよ

学ばせることができるのは○○したら自分が損するということだけ

でも○○したら自分が損するさえ子どもが学べれば社会ではやっていける

そのことを真摯に見つめないと不幸なことになる

 

CU特性とは?

児童メンタルヘルスプロジェクト

https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-23659359/23659359seika.pdf

CU特性」とは,ニューオーリンズ大学フリック博士提唱しているCallous-Unemotional Traits の日本語訳です.フリック博士によれば,CU特性サイコパスとも関連のある特性反社会的行動を表す児童に特徴的なものだとしています.また,注意欠如多動症(Attention Deficit / Hyperactivity Disorder; ADHD)との関連も報告されています

赤ちゃんには道徳心仲間意識(差別意識)もあるぞ

赤ちゃんには快と不快以外もあるぞ

たとえば、道徳心だとか仲間意識(差別意識)だとか

科学読み物やTVで取り上げられた有名なのはこれ。イェール大学のヤツ

  • ○ が 山を登ろうとした時に △ は ○ を助ける
  • ○ が 山を登ろうとした時に □ は ○ を邪魔する
  • 赤ちゃんは、○ を助けた △ を選ぶ


下記はイェール大学乳児認知センターで公開している実験動画

[Yale University] The Infant Cognition Center: Research in Action

https://campuspress.yale.edu/infantlab/media/


他に科学読み物で取り上げられてたのはワシントン大学のこんなのとか

[Frontiers in Psychology] I“I pick you”: the impact of fairness and race on infants’ selection of social partners

https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpsyg.2014.00093/full


日本でも「文部科学省認定 共同利用・共同研究拠点」の事業の一環でいろいろ赤ちゃん研究イベントやってるぞ

https://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/index.htm

○ その親切な行動、50%遺伝!?

あなたはどのくらいバスで席を譲ったり、募金をしてますか?「親切さ」にも様々ありますが、今回ご紹介するのは見ず知らずの人に対しての親切さ(利他的行動)です。

バスでお年寄り妊婦さんに率先して席を譲る人もいれば、寝たふりをしてしまう人もいますよね。

見ず知らずの人にどのくらい親切に振る舞うかには、大きな個人差があります。これは、生まれもったものなのでしょうか?それとも、成長の過程で身に着けるものなのでしょうか。

研究によると、見ず知らずの人に対する親切さは、50%遺伝要因による先天的もの50%環境要因による後天的もの形成されているそうです。

 

他人に対する考えや行動も遺伝するの!?と驚くかもしれません。しかし、他にも「他人共感する(empathy) 」は、70%が遺伝要因によるという報告があります

  

 

研究の結果、ドーパミン代謝に関わる「COMT遺伝子」のrs4680というSNPが「G」である人は、「A」である人よりも、自分が持っている金額に対して高い割合金額募金する、つまりより親切に振る舞うと分かりました。

 というSNPにはGG,GA,AA遺伝子型がありますが、日本人平均と比べると

AA遺伝子型を持つ人は「親切度がやや低い」

・GGまたはGA遺伝子型を持つ人は「親切度がやや高い」

 

という遺伝的傾向を持っているといえます

 

日本人の割合に当てはめると、何とほとんどの人が・・・?

 

[mycode]

https://mycode.jp/fumfum/altruism

(当たり前の例)

[Psychology] Anxiolytic Treatment Impairs Helping Behavior in Rats

https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpsyg.2016.00850/full

 

[Current Biology] Harm to Others Acts as a Negative Reinforcer in Rats

https://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(20)30017-8

 

日本記事:「誰かを助ける」のに理由はいらない(哺乳類なら):研究結果 (WIRED)

https://wired.jp/2016/07/01/rats-empathy/

 

日本記事ラット他者を傷つける行為を嫌がることが判明:研究結果(WIRED)

https://wired.jp/2020/04/08/rats-harm-aversion/

anond:20210321212512

・小二と成人は流石に異なる。(大人相手気持ち推し量る能力子供より高い)

人間および学習/教育には希望がある。(人権という概念が生まれたのは人間生得的素質のおかげであり、かつ学習とはそれを開花させるもの

・人の性格が変わらないのには同意だが、道徳後天的に取得できる。

2021-03-19

ADHDひとりごと

ちょっとだけフェイクを入れてます衝動的に書いたのでおかしいところもあるかもしれませんが、ご了承ください。

何とも情けないが、これから生きていける自信がない。私は社会不適合者だ。約束時間には遅れるし、何かすべきことがあってもよく忘れる。そのせいでよく怒られたが、どう頑張っても直せなかった。

ADHD特性だ。そして私の父もおそらくADHDだ。自身ADHDであることを父に言ったこともあった。すると父はこう言った、「そんなことを言い訳にするな!誰もそんな言い訳相手にする訳ないだろ!この馬鹿が!」と。それもかなり厳しく叱られた。でもそんなことを言って欲しくて打ち明けたわけではない。そもそもこちから打ち明けようと思ったわけではなく、担任経由で父へと伝わっただけの話である内密な話を勝手に打ち明けた担任担任だが、父も父だと思う。父は他人のことになると無理解だった。

我が家の家庭環境はかなり難があったと思う。おそらく両親は二人とも認めないだろう。父は特に

父は家庭にあまり関わらなかったことを良しとしてか、家庭問題に関して自身には微塵も責任がないと思っている。そして母に全てを丸投げして逃げたのにも関わらず、逃げたことを認めることはしなかった。

自分の落ち度を認めたくないのは誰だってそうだ。自分だってそれは嫌だ。でもいい加減認めてくれないと始まらないと思う。

これを見た人はどう思うだろうか。私のことを言い訳がましいやつだと思っているだろうか。変なヤツが自身の落ち度を家庭環境のせいにして責任逃れしているだけと思うだろうか。たしかに今までの人生自分の落ち度だ。自分に返ってきているのが何よりの証拠だ。言い訳しても何も変わらない。そして何もかもが手遅れでどうしようもないことを自分自身、誰よりも知っている。

どうしようもない。私の精神はもう壊れてしまった。全てに対して。

ADHDだとカミングアウトされたらまたキレられるのだろうかと不安で、担任に打ち明けて以降は自身ADHDを誰にも話したことはない。そして誰かに意を決してそのことを打ち明けたとしてもきっとこう言われるのだ、「お前の努力が足りないからだ」と。「お前が努力して時間を守れるように、やるべきことをこなそうとする意思を見せないかダメなんだ」と。少し鬱気味だからそう思ってるだけかもしれない。

ADHDというのは脳の障害一種だ。まとめると、「衝動的な行動」「集中力の欠如」の2つの特徴を併せ持つ障害であるドラえもんにおけるジャイアンのび太がその例だ。先天的な要素と後天的な要素のいずれも絡んでいるらしいが、あまり解明されていない。

ADHDは脳の機能に欠損があるだけであって、数学が苦手とか国語が苦手とかそんなのと変わらないものだと思っているが、身体的な障害と違って外からは気づかれにくいためよく誤解される。

「五体満足のくせに障害?舐めたことを…」と思われることも少なくない。打ち明けただけでも忌避され、疎まれ、蔑まされる。

「誰でもできていることができないことなんてあるものか。お前の努力が足りないだけだ。できなければ人の10努力しろ」みたいな根性論は、当人にとっては無い腕で箸を掴めと言われているようなもので気分的にもあまりよろしくない。この例えはちょっとマズかったかもしれない。気を悪くさせてしまった方がいたら本当に申し訳ない。

から認めてほしかったなあと今でも思う。朝起きて、母が何も作ってくれないからと自分朝ごはん作って6時過ぎには家を出て、朝練に行って練習して、それから学校の授業を受け、部活クタクタになりながら片道1時間の道のりを自転車で帰り、家に着くのは夜の8時ごろ。それから自身の夕飯を作り、眠たい目を擦りながら勉強して。

それでも何も褒められず、むしろ他の家の子と比べられてはよく貶されていた。

「○○君は、○○ちゃんは頭がいいのに。部活活躍しているのにあんたは何一つも取り柄がないね」と。

父は「その経験大人になれば必要スキルだ」と偉そうに言うだけで、無関心だった。

学校宿題を終わらせても、自分時間などなかった。宿題を終わらせて自室で本を読んでいると、たちまち母が怒鳴り込んできて「宿題は?まだ終わってないでしょ!」と決めつけて本を取り上げられ、ある時は捨てられることもあった。宿題が終わっていることを見せても、「それなら予習をやりなさい」とひたすら勉強強要された。

この人は私の努力を認めてはくれないんだと思った。ただ認めてほしかった。こんなに頑張ったんだよと証明たかった。

虐待もあった。兄は毎日のように、母から布団叩きで何回も叩かれていた。毎朝のようにその光景を見ていたが、それを止めれ自分も叩かれる。庇うと自分まで損害を受けるのだ。理不尽まりなかった。

「お兄ちゃんは社交的なのにあんたは社交性のかけらもないね」「空気が読めないよね」と兄弟間で何かと比較された。兄も同様に「△△(私のこと)は頭がいいのにあんたは馬鹿だよね」と言われていた。おかげで兄弟仲もかなり冷えた。兄の失態を擦りつけられることもあった。

しばしば外で立たされることもあった。母は何かひとつでも気に入らないことがあると、真冬だろうが子供を外に放り出した。そして私たちは訳がわからないまま外に追い出された。

思い返せば「連帯責任」というのがあった。兄の連帯責任で私も巻き添えを喰らって外に放り出された。

少なくとも自分は親から言われたことは渋々ながらも大体はやっていた、と自負しているが、「言うことを聞かない」からと外に出されたこともあった。

母に対して理屈で押し通そうとすると逆ギレされて「私の言うことを聞け!聞けないなら出て行け!」と言われて外に出されることもあった。母の説教は長くて、しかも声に圧があって怖かった。母は意地でも自分命令に従わせようといつも怒鳴り散らしていた。

そして父は母のヒステリー気質にたびたびキレて母を殴ることもあった。

父と母はよく喧嘩していた。

変な始まりから喧嘩することもあった。妙なイチャつきあいから小突き合いへと変わり、そして殴り合いに発展していくのだ。

見ている方はしんどかった。そして茶番はよく私たちにも飛び火した。「離婚する!私に着いてくるのか、父に着いていくのか決めろ」なんて言われたり、「あんたたちのせいで喧嘩したんだ!責任取れ!」といちゃもんをつけられたりするのは日常茶飯事だった。その茶番を何十回と目撃した。普通の家庭はこんなことってあるのだろうか。

母はよく私たちにキレるくせに、なぜか父への恨みつらみを吐くのも私たちに向けてだった。正直言ってしんどかった。「あんたたちが成人したら離婚する!あんたたちがいなければすぐ離婚するのに」とよく言っていた。

私は子供喧嘩責任があるみたいな母の言い方に内心苛立っていた。

父は「お前の教育(しつけ)がなってないか子供達が言うことを聞かないんだ!」とたびたび母に怒鳴っていたらしい。母はそのことに対してかなり腹を立てていたようだ。

しかし父は自分からそういうことを言う人間ではない。家庭にはあまり興味がない人なのだ

おそらく母は父からそう言われる前に、「子供達が言うことを聞いてくれないんだけどどうすればいいの!」としつこく迫っていたのだろう。

そして、母はしつけと称して私たち兄弟を外に追い出したり、叩いたりしていたに違いない。要はしつけの仕方がどういうものかきっと分かってなかったのだと思う。

母曰く、かつては子供たちに優しく言っていたが、私たちがあまりにも言うことを聞かないので暴力で教えるしか方法がなくなった、だそうだ。実際殴られてたし、その頃は意味がわからなすぎて理不尽だと思っていた。それが十数年続いた。言葉暴力も、体罰もざらだった。母はよく布団叩きを使って子供たちを叩いた。母は自分から叩いているくせに「あんたたちを叩くせいで私の手が痛くなるのよ!腹が立つ!」と言っていた。

正直言ってその言葉にはムカついた。千回は叩かれただろうか。冗談ではなく一度に100回叩かれることもあったし、毎回平均20発くらい叩かれてたか20発×50回くらいと考えたらそのくらいが妥当と思う。

母は外面はかなり温厚なので、このことを母の知り合いに告げたらきっと驚くだろう。

父も父で暴力が激しかった。ひとたび怒りに触れると手がつけられなくなり、子供でも容赦なく殴った。トイレの扉を壊したり、何かと荒々しい人だった。

おまけにパチスロ中毒で、負けて帰ってくるといつも荒れていた。

暴れる父を止めようとして足蹴にされたり、腹を殴られて吐いたりすることもあった。

他人に対してはとことん無理解な人なので、人の機嫌を損ねるような発言をして人付き合いが上手くいかない人だった。アスペも混じっているのだろう。

「一番尊敬しているのは両親です」と言う人がいるが、そんな人が羨ましくさえ思う。

私は高校進学も自分で決めたわけじゃないし、大学に至ってもそうだ。母から夢を一方的押し付けられ、自分の夢は一蹴されて応援すらしてもらえなかった。

今なお人生目標がないから生きてて楽しくないし、「お前は絶対他人迷惑をかける」と言われていたから、バイトするのも怖くて仕方なかった。「迷惑をかけてしまったらどうしよう」と。バイトに入ってから迷惑をかけっぱなしで自分能力の低さに愕然とした。

からはいつも努力過程は認めてもらえず成果だけを褒められる、そんな感じだった。バイト先の店長もそんな感じだったが、私の成果がてんでダメだったので褒められるどころかよくダメ出しされていた。

しろ店長から憐れみ嘲笑の目で見られていたのかもしれない。「この出来損ないをここの環境で使える人間に仕上げてやろう」というしょうもない情けをかけられていた。

いつしか私に対して店長は呆れ、何も言わなくなった。

いつしか努力しても無駄だとさえ思うようになった。努力しなくても成果の出るもの勝手に出るし、出ないもの努力しても全く出ない。

私は中高とソフトテニス部に所属していた。よく自主練していたがどんなに頑張っても相変わらず下手だった。

「お前の努力が足りないからだ」とさえ言われた。みんなと同じ分量頑張っているのに?チームのキャプテンからは「チームの足をひっぱっている」とさえ言われた。部活楽しい反面、私が下手なせいでいつも煙たがられて誰も練習相手になってくれず、部活中は壁打ちすることも多かった。同級生のみならず、一部の後輩にも馬鹿にされていた。そしてはぶられていた。人生とはつくづく楽しくないものだ。

馬鹿にされても笑って何も感じてないように装って、実際は嫌で嫌でたまらないのにつまらないイジリに耐えて耐えて何が楽しいのかわからなかった。

ひたすら耐えるだけの人生だった。

こんなところにいない方が楽だし、私がいない方が世の中のためになる。

もう失敗しきってるんだ。人生これからと言われてもも頓挫してるんだ。立ち上がることすらかなわない。こんなダメ人間にどうしろと。

どうせ何やっても失敗するというのに。

2021-03-16

anond:20210316162152

魂の移動くらいはスナック感覚でやる作品なんで、若返ったんじゃなくマリもその要領で新しいボディに魂を移して、今の個体では破で初めて搭乗したと思われる

設定をご都合で生やすから今後その設定が生える可能性はゼロじゃないが

 

現時点ではマリオリジナルのはずだぞ

劇中でネブカドネザルの鍵を自らに付与したゲンドウがエヴァを操縦していたように、後天的に仕組まれ

シンジマリゲンドウと同じく後天的に仕組まれてるはずだけど言及無し

 

ぶっちゃけマリ安野モヨコ氏のアバター以外の何者でも無い

デウス・エクス・マキナからメアリー・スーから

なので何者なのかどうでもよかったし目的説明もしなかっただけだと思うぞ

 

そしてこれこそがエヴァじゃなくて、エッセイ自叙伝でやれってクソ私小説批判されている理由

シンジ庵野監督投影キャラでもちゃんエヴァ碇シンジだったからな

2021-03-14

芸術表現で使われる「エロい」と下世話な「エロい」は同根です

よく音楽とかスポーツでも、粋な感じのプレーについて「エロい」と表現することがあります

この「エロい」と、いわゆるエロ雑誌や古い2ちゃんノリのような下世話な「エロい」というのは異なるものです。それは間違いありません。

しかし、その根本は同じだと私は考えています。それはつまり原初欲求につながっている部分。もちろん音楽スポーツ後天的文化であるわけだが、それが産まれモチベーション原初欲求なわけです。原初欲求にもいろいろと種類はあるが、性的欲求と発散の過程として、放物線のようなものといういかシームレスもので、それでいて非日常につながる、扉を開けるようなものが「エロい」と思う。「エロいプレー」とは、その(言ってしまえば)快楽にスー―っとつながるようなものを指す。それが性的オーガズムと同じものであると私は考えている。だから同根だと述べた。

ちなみに性的ものでも、ダイナミックなものは「エロい」とは違うと私は考えています言語化が難しいが、私はそう思う。性欲のすべてが「エロい」とは直結していないと思う。そのほかの神羅万象と同様、一口に性といってもバリエーションがある。

とにかく言いたいことは、エロを隠すな。性を特別視するな。非日常であるが、それは営みに含まれている。

2021-03-12

anond:20210312111407

逆に、女を侮蔑したりいじったりするような性質は、ネットや一部の体育会的な環境後天的に獲得できてしまうのがなあ

2021-03-09

シン・エヴァストーリー忖度なしに言えばゴミ。高尚様を信じるな

シン・エヴァは最高にクールでパワーを貰える映画だった。

劇エヴァ(EoE)に感動しQからの流れがめっちゃ好きなので、皮肉ではなく本気で称賛として書いてる。

前回の増田(anond:20210308160516)にも書いたが、

何百億というお金が動くプロジェクトで、誰の顔色を伺うことなく、シン・エヴァをやり切った60歳という事実が最高にクールである

 

庵野監督老害と呼ぶ人もいるだろうが、

 

 ・あなたは、60歳になった時に自分の一存でプロジェクトのすべてを仕切れるような影響力を持っていそうか?

 ・ あなたは、60歳になった時に己の感性のみを信じて突き進む事はできそうか?
   しかも何百億というお金が動くプロジェクトの矢面に立つ総監督(脚本兼任)という立場

 

どう考えても最高にクールである

 

「さすが庵野!」

「おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!」しか言う他ない。

 

庵野監督のようなビックプロジェクトに関わる事はないにせよ、一応若者区分自分も頑張りたい尖りたいと純粋に思った。

 

ただ感動した事実事実として、ストーリーについて忖度なしに言えばタイトルの通りゴミだったので以下に感想(お気持ち長文)を書き連ねていく。

  

(注意:シン・エヴァの造形や絵作りや音楽については専門のお兄様たちの批評感想をあたってください。この増田では映画構成する様々な要素のひとつ "ストーリー" についてしか触れません。)

 

  

 シン・エヴァストーリーが観客に要求したもの
 事前知識(学術映画特撮アニメなどのサブカルチャーエヴァの設定の知識)ではなく
 エヴァへの想い入れだった時点でゴミ

 

ファンのためにファン向けた作品を作ることのいったい何が悪いか?と思うかもしれない。

なので先にシン・エヴァの結末を書く。 

 

野監督のアバター "シンジくん" は 優:緒方恵 (14歳) か優:之介(スーツ) に変身、
安野モヨコ氏 (庵督の妻) のアバター "マリ" と お手て繋いで駆け出し、
督の地元 "宇川" で 前前前生 して終劇。

 

 

ーーー・・・普通にバッカじゃねぇの?😒である。 シン・エヴァじゃなくて庵野監督エッセイでやれ。

 

  

 

  真希波・マリ・イラストリアス安野モヨコ氏 (庵野監督の妻) ってマ?

 

マジである。

エヴァンゲリオンイマジナリーゴルゴダオブジェクト など急に設定を生やしたり、

無かったことにされていた 渚カヲル司令 をサルベージしたり (なお、予告にいたキカイダーエヴァみたいなヤツのことは忘れろ)

カヲルと加持と冬月とゲンドウ で "ジェバンニが一晩でやってくれました" をしたり、

ソードマスターヤマト 並みの怒涛の畳み掛けを 新劇 を終わらせるためにかましたのに、

 

リ が何者なのかについて "だけ" 、後まで触れなかった。
その影響で、マリが(当然シンジも) なぜ エヴァに乗れる・操れるのか、劇中で言及されること無く終わった。

 

もちろん、劇中の情報からなぜマリエヴァに乗れる・操縦出来るかについて、推測・想像妄想は出来る。

劇中でネブカドネザルの鍵を自らに付与したゲンドウがエヴァを操縦していたように、おそらく後天的に仕組まれたのだろう。

けれど、カットはもちろんセリフで匂わせすらなく、まったく劇中で語られていない以上、推測・想像妄想しかないので、

忖度なしに言えば "どうかしている" としか言いようがない。

 

なんでも説明してしまうのはつまらない? 想像妄想余地がある方が面白い? よろしい、では、

 

シン・エヴァ:|| (本作) になるまでシンジ名前すら知らなかった "マリ"、しかも、シンジにとっては、"パラシュートの人" でしかない "マリ"と、
庵野監督地元 "宇部新川" で 前前前生 したのは 何故なのか?

 

意外で驚いたぁ〜?(笑) だけがしたいのであれば、前前前生するのは、北上ミドリ や トジの妹(鈴原サクラ) でも よかったはずだ。
なんなら、シンジはマリよりも彼女たちのことについての方が名前も人となりも知っているまである。

 

"シンジは急速にマリが好きになったのだ!人を好きになるのに、恋に落ちるのに、理由時間も要らない!" で押し通すにしても、

"マリ最初からシンジに対して一定以上の執着を持っていた" についてはどう説明するのか?

それも "どこにいても必ず迎えに行くから。待ってなよワンコくん" と口にしたり、"命をかけて裏宇宙に行く" ほどの執着だ。

ヒロイン(マリ)が抱いている、まどマギほむらレベルマリ執着を 言及しないで オッケー👌とかあり得る??? あり得るとしたら何故?

そもそも"執着以前にマリが何者であるかも明らかではない"が、そんなことって通常のストーリーで許容されるもの???

しかも、外そうとしたらカヲルくんみたいに頭ボーンして死ぬ "DSSチョーカー" をラストシーンでひょいと外せる謎能力を持った超超超超超超超超重要人物だぞ???

 

" DSSチョーカーは心の枷のメタファーエヴァ呪縛

  リは庵野監督の妻である安野モヨコ氏の投影キャラ。だからシンジ(庵野監督)の心の枷を外せた。

 そしてメアリー・スーでもあるマリついてのすべてを劇中で言及不要とした。"

 

・・・そう捉えるのがひねていない素直な感想では?

 

い、いや、エヴァ漫画版ではマリについての描写があったから(震え) にしたって、

漫画版の設定を引き継いでいるなら 同性愛者設定 はどこへいった?だし、

実年だって、『破』の時点で33歳、『Q』の時点で47歳くらいだということになる。

まどマギほむらレベルの執着をみせているのに、この実年齢でマリシンジ親族の家に預けたままにしていたのは何故?

忙しい云々ならマリより年若いミサトがシンジを預かっているので別に不可能ということもないだろう。

そして "DSSチョーカー" を外せる理由そもそも何者なのかについて触れない理由???

 

なんにせよ、とても褒められた出来のシナリオでは無い。

 

 

 マリのことは忘れろ!!ほかにストーリーの見どころはあっただろ!!

 

せやね、誰よりも劇中でセリフが長そうなゲンドウの自分語りとか。

Beautiful World」はゲンドウの歌だったんだな、ユイ出会って世界が変わった云々は絶対庵野監督自身のことを重ねてるな、つかこれ旧劇で見たけど?と思ったけど。

旧劇でそれ見たよ?の展開だけなら褒められないが初見向けとして許容出来た。

 

かし、突如悟りを開いた シンジ様 が登場人物達のカウンセングを始めるのである。

嫌味か冗談かと思うだろうが現実だ。

709 名無しが氏んでも代わりはいもの 2021/03/08(月) 21:33:24.38ID:???

シンジ「どんなに探してもユイはいねえよ現実を受け入れて責任果たしていけ」

ゲンドウ「はい

シンジ「お前は俺のことを幸せにしたいんじゃなくてそうやって自分幸せになりたいだけだろ」

カヲルはい

シンジ「昔はお前のこと好きだったけどいい加減自分人生を生きたら?」

アスカはい

シンジ綾波、今までありがとね」

綾波はい

 

グループセラピーか何か?

 

(引用スレhttps://mao.5ch.net/test/read.cgi/eva/1615174496/)

 

オーケー悟りを開き覚醒したシンジ様がグループセラピーを始めるのはヨシとしよう。

大切なのはシンジ悟りを開き覚醒した過程だ。

 

・・・でもな?

 

ンジが覚醒した理由について劇中で言及されないのである!
当に、本当にありがとうございました。

 

精一杯、善意的な解釈をすれば シンジは "生命の書" にカヲル同様に名前を連ねているかループを繰り返している。

村とポカ波の一連の出来事シンジは違う世界線の経験の活かせる状態覚醒した・・・みたいな???

(これも劇中で言及されない以上、推測・想像妄想しかない)

 

他は、なんちゃってジブリナディアの島編のような冗長さがある村での描写とか、

エヴァ無し・ほぼ丸腰でハイカイ(首無しエヴァもどき)がいる世界シンジレイアスカ無事(危機に陥る描写無し)だったとか、

まだまだ見どころ()はあるが記述がいる???

 

シン・エヴァストーリー忖度なしに言えばゴミ

 

 

 

 エヴァストーリーは元から矛盾が多い。
 アクションや絵作りや演者テンポ音楽自己開示や様々な要素で魅せてきた作品

Exactly(そのとおりでございます

 

映画アニメ総合芸術だ。ストーリー総合芸術構成する要素のひとつしか過ぎない。

 

絵作りが素晴らしければただそれだけで名作になることもある。

シン・エヴァでもパリのシーンの描写はとっても好きだ。

造形・絵作り・音楽について長文を書き連ねたい情熱専門性も持ち合わせていないので省略するが、

パリ以外でも大好きな絵作りのシーンがいくつかある。

 

この増田あくまで"ストーリー"だけを切り取ったとき、出来は酷かったという個人的感想(お気持ち)で、

シン・エヴァ駄作だと評しているわけではないので誤解なきよう。

 

みなさまも良き シン・エヴァ タイム をお過ごし下さい。

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