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2020-05-27

我が算数数学勉強

  小学校時代算数が嫌いだった、低レベルだし田舎にいた学校算数先生もクソだし中学になっても、黒板に初等整数論象形文字を書いていた

ハゲ水泳数学教師がいたが、当時の生徒のみんなからバカにされていたしまじ昭和化石だった。まだ生きているのだろうか。

   私は中学3年まで数学勉強はせず、成績は常に悪かったが、高校に入ってから思い付きで勝手勉強するようになり、2001年に全国的流行した

Z会の難関数学問題で、難問を徹底的に解きまくった。

    予備校にいたときは、「大学への数学」の日々演習とかチャレンジ添削問題も解いていたし、書店で買った全国大数学入試問題なども解いて解いて解きまくった。

 文系だが数学3Cの問題もやっていたし、東京大理系数学入試問題も相当に解いた。

   東京大に入ってから教養レベル微分積分行列をやっていて、数学検定協会数検1級の過去問題を、コーヒーを買いまくって自宅で解きまくっていた平成16年。

    東京拘置所に入っていたとき東大後期数学試験問題自作していたし、黒羽刑務所に入っていたとき数学オリンピック本選問題を相当分解いた。

   結論から言うと算数はつまらなかったが、数学は大いに楽しかった。

anond:20200526002227

情報処理技術者試験は役に立たないどころか、害悪であるとさえいえる。実務についていなくても取れてしまうので、〇〇スペシャリストという名称実態とあっていない。試験の内容もごく表面的なものしか問われずどこら辺がスペシャリストなのか疑問でしかない。資格名称名前負けしているというか、優良誤認を誘発させる不当表示であると言ってもいい。

しか試験自体はそれなりに難しくできている。これは、合格率を低くするという本質的でないものを維持するための措置で、簡単に言うと問題数に対して与えられる時間が少ないのだ。これをクリアするためにはトレーニングをする必要があり、受験者は過去問題を繰り返し解くという訓練を自らに課す必要がある。

この訓練を強いられることがまさに害悪なのだ。ただでさえ技術力がないと言われている日本IT技術者に、SIerケーススタディを何問も解かされる。時間無駄だ。前回は14万人が受検したらしいが、この人たち全員が無駄な訓練に時間を費やしたと考えると、これはもう国力の喪失を促す試験であると言える。日本IT技術者のレベルが低いのも、給料が低いのも、すべてこの試験が影響しているのではないだろうか。

2020-05-26

anond:20200526002227

おそらくこれまで無受験で、いやいや受けさせられそうになってて午前の問題だけ見て全てを無価値断じてるような気がする

午前問題は「〇〇ができるか測る試験」じゃなくて「○○ができる素養があるかを測る試験」と思えばいいよ

技術者として広く浅くな知識ちゃんと知ってる?普段から専門にこだわりすぎず広い目でIT技術を見てる?って観点問題から

現実的には基礎知識が足りなくとも過去問対策すれば突破できるけど、そんなやり方すると自分のためにならないからそう感じるのも仕方ないね

本番は午後だし

2020-05-17

anond:20200517232734

前段の「解答解説がない」件については、多分言っても仕方がない。

多分だけと、過去問と思われる問題はどこかの問題から引用できても、その問題とセットになっていた解説文は、著作権を気にして引用できなかったんだ。

教員なら解説くらい自分で…と思うなら、試しに何問かやってみるといい。

自分で解けて、言葉説明できても、それを解説文にするには純粋に労力が必要

それが300問分だと「執筆」といえる量で、数学の、担当学年の、おそらく数人(最悪一人)の教員では間に合わない。

問題にするなら後段の「上位者講習」の方だと思う。

同じ学費を払ってるのに…という話は横においておいて、「なぜ人数制限があるのか」というところからはじめるといい。

そして「自分の娘も受けられるように支援したい!だが解説がないので支援ができない!どうしたらいいだろうか!」という切り口で展開してみる。

2020-03-08

就活で避けるべき特徴がある会社

就活解禁つってもそんな感じのしない今年の就活生に伝えたい個人的会社見方

(俺自身、この時期は会社選びが分からなかったので)

・外部委託採用ページを設けている会社

かなり多いけど、今時パスワード管理煩雑になるシステムに頼ってるところはヤバい

会社都合で全部そう言うのを進めてるので割と採用については雑な感じ

入ってくる人間もそんな感じで雑多な奴なので入社してからが辛い→採用が雑なので人に統一感がなく、自分に合わない人間が多くなる

また、IT系とかだけかも知れないけど、自社採用ページを設けている会社は、その会社スキルレベルや開発に関する意識なども

そこから得ることができる

カオスシステムだったり、やたら使いづらい採用ページなどを作っている会社マジでカスで、恐らく次自分がそう言うのを作る側になるので地獄

(毎年何社かそう言うのが存在する)

ES提出の時点で書類以外を指定する会社

書類以外って言うのは自己PR動画とかそう言うのを出せって言う会社

お前ら就活生は別にyoutuberになりにいくわけじゃないし不要だと思う

それに、テキストだけでなく、見た目や声、立ち振る舞いなど様々な情報の塊である動画」は扱いを非常に慎重にしなければならない

まあそう言う物を扱うのにも、セキュリティ情報管理に自信があるのだと捉えてもいいが……(昔流出事件もあったので、普通は避けるんだけど)

日本企業でそんなセキュリティがしっかりしている会社がそうそうある訳がなく、大抵はバカな考えでそう言う採用方針を決定してるだけ


・返信をやたら要求してくる会社

こっちの都合を理解せず、即レスを求める会社って言うのがあるんだけど

まあ、その時点でやる気のある奴ないやつをしっかり見定めているので賢いなとも思うが

大抵そう言う会社は高給ではあるが、超どブラックなので、個人的にはヤバいなって思った

お金が全てじゃなくて、死んだら終わりだと思ってるんだけど、結構金さえ払えば何しても良いって考えている

体育会系企業にありがち。ハイレベルIT企業でもそう言うのはあるんだけど、増田内部告発記事みててやっぱりな…となる

(とは言え説明会などを受けて、お話しした後に即メールでお礼を言うなどはかなり好印象なので、受かりたいなら即レス必須


情報曖昧でわかりづらい会社

面接などの前にちゃん会社について調べたりするんだけど

大抵企業っていうのはプレゼンが上手いから、説明会で分かった気になるけど、実は中身すっからかんだった

みたいなことは多々あるんだけど、そういう時に限って企業ページなど見て具体的に何をやっているのか分からない会社

まり公言できない事(マネジメント曖昧だとか、情報共有がされていない、業務の属人化やシンプル理解する気のない風土)が体現されているのでマズい

そういう会社面接したら、上手い事言えずにみんな似たり寄ったりの回答をするんだけど、まあそれで運よく採られたりするので

入ってから人間はみんなまぐれで入社みたいなのが多い(ビックマウスもいる)

なので、業務内容などがしっかり自分の中で理解でき、魅力を感じるところっていうのが一番ベストだと思う

面白かったのが、HIT●CHIが「社員に聞いた、自社のいいところ」を1〜5位まで説明会で挙げてて、5位に「自由がある」みたいなことを書いてて

それについて、聞いたら「自由はあまりない」って回答だったってこと(言った本人が動揺してたか失言だったのかも知れない)

トップ5って訳じゃないんだな〜

・聞いても仕方がないことを聞く会社

パワハラモラハラがある会社ありがちな面接内容(富●通とか…)

面接は回答内容よりも、どう考えたかなど立ち振る舞いなどを雑談から引き出すので、雑談としてそういう内容があるのは仕方がないとは思うが

例えば、働いたこともない我らに「どう仕事をするか」を具体的に聞いちゃう会社ちょっとヤバいなって思う

こういうのは働きながら学ぶ物だし、例えば車にしたって「どう運転するのか」を教習前に聞いたところで何の意味もない(知りながら見つかる価値観殆どなので)

大抵の人間がそうかも知れないが、相手立場に立って考えられない奴や、理解プロセス理解していない人間がそういうのをやりがちなので

少なくとも、採用担当にはそういう人間がいて、そういう人間採用担当に選んじゃう人間もいて、それをおかしいと思える人間もいない会社なんだなってわかる

要求レベルがなんか乖離してるなって思う会社ちょっと地雷かも)


・(女性採用担当にありがち)就活生に大して敬意がない

見下しがちな態度やラフな態度を取る採用担当のいる会社は、大抵環境地元スーパーみたいな感じになってて

いわゆる知識層とかへの敬意とかそういうのがなくて、シンプルに「見下すか・見下さないか」の2択の人間しかいないので

体育会系な部分もあるけど、卍みたいなオラついた輩の方が優遇される社内環境だったりするので、結構しんどい

いじめとかもあると思う、俺は友達伝いにしか聞いてないけど


ベンチャー系、中小企業

大学生にもなってそんなところ行くな、人手不足以上にブラックに直結する理由はない

ベンチャーに関しては、合う人はあうが、大学出てまで?というのはある

そもそもベンチャー中小学生時代アルバイトなどで行って体験する物で、今更行くんじゃちょっと手遅れだと思う。

そんで意識だけ高くなってエンジニア志望でIT系ベンチャー入った奴が気がついたらwi-fiルーター売る仕事してる、みたいな訳わかんないのも結構聞いた

ベンチャーの良い所に勤められる奴は、大学行かなくても問題ない奴しかいないし、横のつながりに恵まれすぎている。

大企業は人数多くても破綻していない有能な環境があるので、その点だけは評価できる

騙し騙しやってる場所もあるので、まあ、そこは上記情報から判断すれば良いが

社会人社会人なだけにある程度社会性があって、めちゃくちゃなのにそれっぽくするのが結構できるので

上に挙げたような特徴があっても、程々に機能しているところはある(まあでもあまり良い環境とは言えない)


面白いなって思ったのは、人たらしな企業だった


説明会などでみる会社PCwindows7とかだったら終わり

就活生の選ぶ企業は当てにするな

・同時に高学歴が選ぶ企業 とかもクソ、無意味

SPIとかそう言うのは茶番、どうせwebテストはみんなでやるし、会場の筆記試験は答え付きの過去問が売られてる

・結局行く会社は1つだけだから、いくつ内定とっても無意味

選んだ会社来年から外資系になってしまう、みたいなケースもあるし、逆に親会社合併されるケースもある

・嘘ついて入れた企業は大抵嘘つきしかいない

あとは能力ギャップが辛いので、正直に答えて入れる方が居心地が良い

あと、付け焼き刃って結構ボロが出るので、聞かれてボロが出ないのは逆にヤバい質問内容をする会社だと思うし

話の広げやすさは付け焼き刃じゃないものの方があるので、なるべく自分の話をしよう

初任給は大抵同じなので、福利厚生や補助(特に都会なら家賃補助)を意識すること

生活できないと困るので、給料以外の方が重要かもしれん。あくま家賃補助で、自社寮などは地獄なのでやめておいた方がいい。

リモートワークも一長一短

あんまり信仰される物ではないが、そういう制度をしっかり意識しているっていうのはそれだけでアドかもしれん

就職課はカス

古い考えの奴が多くて、実際に使い物にもならない、ブラック会社ばっかり教える とかよくある

わず「それは忖度しすぎじゃない?」みたいな嫌な拒絶反応を示すアドバイスをうける場合もあると思うが、大体その直感は正しい

就職課の教えるマナー講師みたいな変な風習は、なくても困らないことばかりなので適当に受け流せ

それはそれとして、古い価値観や「安定」みたいな部分については知識豊富なので、そういう部分で頼ればいい

四季報などにも詳しいので、そこら辺は就職課に丸投げして、自分ができる部分で就活を進めれば良い

・実際に目で見たものだけ信じる

就活ビジネス詐欺)が前に比べてめちゃくちゃ目立つ印象がある

この内容も話半分で聞いて、実際に見て聞いて、体験したものだけ自分の中に入れた方がいい

就活意識高い系って、友達もなくすし品性も失うし、結構お金も飛ぶらしい

GWは遊べ、気分の切り替えはめちゃくちゃ大事

ご飯食べてしっかり寝ること

別に就活失敗したからって人生詰むわけでもないし、定職についたか幸せってわけでも、大企業から幸せってことでもない

就活失敗してフリーター社会復帰難しい奴って確かにいるけど、大抵そういう奴は情報が足りていないだけで

社会との関わりがあれば、何度でもやり直せる

定職につくっていうのは、会社社会から得られる情報の間口が広いから有利なだけで、ネットを駆使したり人と交流さえしていればチャンスはいくらでもあると思う

「頭の良さ・社会などから得られる情報・金」の3つで人間成功するので、いわゆる環境っていう奴は後者2つかも知れん

どうでもいいけど、今年は説明会とかもないし、企業採用ページか問い合わせから個人的に連絡した方が採用されやすいんじゃないか

2020-02-05

修論失敗する人間典型

この時期になると修論出せませんでした or 不合格でしたっていう報告が相次いで

それに的外れコメントする人が多いんだけど

修論に失敗するのはほぼほぼ下記のような「試験期間になってから勉強を始めるタイプ」ばっかり

普段は授業で寝てるんだけど中間テストとか期末テストの1週間前になったら

先輩・友人から過去問入手して対策勉強だけしてテストに臨むタイプの人。

過去問外しが来て撃沈しても先生に頭を下げて追試してもらって留年を免れたりして大学院まで来ちゃった人。

修論提出1ヶ月前ぐらいにフラッと研究室に来て

「何をやればいいんですか?先輩の論文からコピペすればいいんですかね?」

っていういつものノリを発揮して撃沈する。

もう、だいたいこのパターン。何かを得るための努力の最大値が1ヶ月みたいな人。

「追試っぽいのとか、下駄を履かせるとかないんですか!?

みたいな意味不明なことを言う場合も。

卒論レベルであれば先輩論文ほぼコピペみたいなものを書いて1ヶ月研究室に泊まり込んで

最終的にはお涙頂戴で卒業できるような大学もあるらしいけれど、さすがに修論はそういうのないし博論だと全く不可能

指導教員のせいにする人も多いけど、指導教員としては

研究室に来てください」

って言うくらいしかないし、それすらできんのは土俵に上がってないわけでどうしようもない。

授業料分ぐらいはしっかり指導せーよって思うような教員もいるのでなんともだけど

そもそも学生20歳すぎて数年経ってるはずなんだから自分のことは自分でしっかりやれよ、と。

個人的意見だけど、修論ってのは1年間とかの長い間取り組んできた研究内容について

最後報告書として提出するためのものであって、提出すれば修士がもらえるもんじゃない。

1年間とかの長い期間研究した行動、それによる成長に対して修士を与えるもんであって

1ヶ月前に「何したらいいっすか」みたいな感じで来ても「いや、無理じゃね?」っていうのが一般論

もちろん中には1ヶ月でスラスラ〜っと論文書き上げて修士取っていく人もいるか

「じゃぁ何ヶ月前に来たらいいんですか!」みたいな質問には答えにくいんだけど

感覚的には最低でも半年ぐらいは一つのテーマ真剣に取り組まないとなかなか修士レベルにならんよね。

なので失敗した人は心を入れ替えてここから半年間頑張って研究すれば十分修士を取れると思う。

頑張って半年後の卒業目指してくれ。

心配せんでも社会に出てから半年遅れなんて誤差にもならんぐらいどうでもいいから気にすんな。

2020-02-01

anond:20200201161357

医学部試験がどういう難易度でどういう問題なのかは知らないけど、誰かが作った過去問の回答とか授業や課題で出た問題とかまとめプリントから露骨に出そうな問題とかないの?

教科書でしっかり理解しなくても手に入る限りの問題を暗記して答える練習しておくだけで全然違うと思う

anond:20200201160733

最初はそのやり方でやっていました。しかし量が多すぎて、最初教科書を1周ぐらいしないと過去問問題を解いても、それがどこに書いてあるのかがなかなか分からなくて困っています

anond:20200201154055

仲のいい学年トップクラスの友人に勉強の仕方を訊いてみた。ざっくりいいうと教科書を読んで、まずまとめを作る。その後に過去問を解く。というようなものだった。

試験勉強に特化するなら)これの順番が逆

過去問解いてわからない所を教科書で調べるべき。それを繰り返して教科書見ずに過去問を解ける状態になったらゴール。

医学部に入ってから躓いた。アドバイス求む

親が医者というわけではないのだが、子供のころから病気オタクだった。愛読書は家庭の医学だった。7歳ぐらいの頃は本で読んだとある病気の発作の真似をしてよく親に怒られた。

大して頭がいいわけでも勉強ができるわけでもないのだが、テストになると奇跡的な勘が冴えて、特になんということもなく医学部に入った。

しか入学後に躓いて、1年目から追試に次ぐ追試、追試地獄に陥っている。全然テストで点数が取れない。テストとき奇跡的な勘を働かせても、まだ足りない。

そもそも勉強習慣がない。

というより黙ってぺたっと椅子に座ることができない。みんなに図書館勉強した方がいいと言われているが、図書館勉強していると腰が痛くなる。次に背中が痛くなる。最後に頭が痛くなる。仕方がないか図書館の中をプラプラ歩いていると、面白そうな本を見つけて読んでしまう。

図書館での勉強を諦めて、最近は自室のこたつの中でぬくぬく勉強している。この方がまだマシだが疲れるとすぐに寝っ転がって眠りに落ちてしまう。

筋力が足りないのかな?と思って、数日前からプランクを始めた。

座ることは何とかできたとしても、その後教科書レジュメを読むことができない。

予め断っておくが私はどちらかというと読書が好きでおそらく年間70冊ぐらいは本を読んでいるので、読字障害ということはないと思う。

教科書レジュメを読もうとしても、どう読めばいいのか分からず、ただ漫然と眺めているだけになってしまう。特に図の多いものは最悪である

図に惑わされずに文章の部分だけ読もうとしてもどこが重要でどのように覚えればいいのか分からず、ただ字面を追っているだけのような気がする。案の定何も身についていない。

おまけに変なところに固執して同じところを何度も読んでしま全然進まない。いつも試験範囲の10分の1ぐらいしか読まずに試験を迎えてしまう。そして落ちる。

試験対策委員がまとめプリントのようなものを作ってくれているのだが、それすらも量が多すぎてどう読めばいいのか分からない。

仕方がないから、過去問を解こうと思っても、教科書レジュメを読んでいないとほとんど分からず、もはやどこから覚えればいいのか分からず、途方に暮れて頭がぼんやりしてしまう。

から、どうすれば教科書参考書を読んで物事を覚えられるのか分からなかった。実のところ人生において今まで教科書参考書をまともに読めたことがほとんどない。化学参考書倫理政治経済参考書生物参考書も全て挫折した。しかし何かの悪運によって大学受験までは何とかなってしまった。しか医学部では何とかならないようである

仲のいい学年トップクラスの友人に勉強の仕方を訊いてみた。ざっくりいいうと教科書を読んで、まずまとめを作る。その後に過去問を解く。というようなものだった。

真似しようとしたものの、教科書が読めないうえに、まとめを作ろうにもどこが重要なのか分からないので、真似できなかった。

その同級生とは同じように現役で入って入学時の成績も同じぐらいだったのに、今となっては差は歴然である。少し悔しい。

おまけに、私はロングスリーパーである。1日8時間ぐらいは寝ている気がする。テスト前もなかなか夜中まで起きているということが難しい。朝早く起きるということはもっと難しい。

そんなこんなで躓いてしまった。このままでは留年である

どうすれば全教科それなりの成績がとれるだろうか。

半月早慶って行ける?

勉強時間は1日1時間いけばいい方。地頭は悪くないのか国英はそれなりに取れるんだけど、世界史が終わってて過去問2割くらいしか取れない。こっから大逆転合格するのって可能

まあどっちにしてもやるしかないんだけどさ。

2020-01-30

20年前の旧司法試験受験生がいまさら行政書士試験を受けてみた (後編)

https://anond.hatelabo.jp/20200130105418

この文章の続きだ。

ラストスパートの日々 10月19日11月9日

時間がなかったので、このあたりは本当に真剣勉強してた。超直前期に関しては、何日か会社を休んで取り組んだ。行政法に関しては、pdfテキストを何周もしていくうちに、相変わらず全然意味がわからない箇所が出てきたりするので、ようやくネットで調べたりもした。これはけっこう良くて、行政書士試験レベル行政法知識に関しては、ネット上にすごくうまく説明してくれている人がたくさんいる。とても役に立った。

最後の二週間くらいから、条文素読時間が長くなっていった。具体的には前述の通り、憲法(1条から8条まで。それから統治は全部。これだけ)と、あとは行政法だと、行政手続法行政代執行法行政不服審査法行政事件訴訟法国家賠償法。とりわけ行政手続法行政不服審査法行政事件訴訟法

試験前日(11月9日)は、行政手続法行政不服審査法行政事件訴訟法を全部一度通読した。

ちなみに、最終的にpdfテキストは、憲法4周、民法5周、商法2周、行政法10周、基礎法学不明一般知識7周だけやった。これは試験勉強期間を通じた累計回数ね。

試験当日 11月10日

上智大学試験会場だった。俺は昔から試験当日はほとんど勉強しない。フレッシュな頭で試験にのぞみたいからだ。とはいえ試験2時間くらい前に四ツ谷駅についたので、いちおう条文でも読もうかと思い、駅のところのBECKS(だっけ)で条文を少しだけ読んだ。気になる箇所だけね。

それから試験時間くらい前に試験会場に到着して、席の場所を把握して、あとは会場建物前の階段のところでずっとストレッチをしてた。これも昔から試験前の作法だ。長い試験中の身体ストレスを軽減するために、念入りにストレッチをする。

目の前では、行政書士試験界ではおそらく有名人なんだろうと推察される男性女性が、なにやら撮影をしていて、ときどき通りがかった受験生握手を求められている。

うそう、試験会場は時計がないとのことだったので、この日のために100円ショップで腕時計を買ったんだぜ。

試験中 11月10日 13:00~15:15

スタートから良い感じで順調に解いていった。過去二回の模試とは比べものにならないほど、確信を持って進めることができた。一般知識を含め、3問から5問くらい、伊藤塾の全2回の模試で出た知識が役立った。模試は完全に受けて正解だった。

15:15に途中退席して試験会場を出たけど、たぶん合格してるだろうなと思った。

合格発表 1月29日

合格発表日がいつかについては、スケジュールに入れていたので覚えていたものの、当日は普通に会社仕事をしてミーティングをこなしたりしているうちにすっかり忘れていて、15:00くらいに、「あっ、そういえば合格発表確認しないと」と思ってサイトを見たら合格してた。合格してるだろうとは思っていたけど、やはり安ど感はあったね。来年また同じことをするのはちょっと嫌だったし。

その他、雑感など

試験の難化傾向について

行政書士試験は難化が進んでると聞いていたけど、これはたぶん本当だ。20年くらい前に合格した人たちから、楽勝の試験だと聞いていたけど、想像よりはずっと勉強しないとダメだった。だいたい、昔はテキストもすげー薄いやつしか存在しなかった気がする。

模試は受けるべきかについて

上のほうにも書いたけど、模試は受けるべき。その時点での自分の状況を知ることができるから勉強方針を調整していけるし、何より、予想問題としての価値が思ったよりあって驚いた。

・条文を読むべきか否か

行政書士試験勉強ブログなんかを見てると、「条文は読むべきか否か」みたいな議論があるのがわかる。こんな議論がある時点で、司法試験とは比べものにならないレベル試験しかないなとは思うんだけどさ。行政書士試験については、これまた上に書いたけど、憲法(1条から8条まで。それから統治は全部。これだけ)と、あとは行政法だと、行政手続法行政代執行法行政不服審査法行政事件訴訟法国家賠償法。とりわけ行政手続法行政不服審査法行政事件訴訟法は読むべきだ。

そのほうが勉強効率が良いからだ。

だってさ、これらの法律に関しては、行政書士試験問題って条文知識そのまんまのものばっかりなんだもん。それってつまり、事前に正解が記入された解答用紙を読んで良いって言われてるようなもんじゃん。読まないでどうするの? って思う。

記述対策について

何も特別対策はしてない。行政書士試験記述問題なんて、ふつう行政書士試験勉強をしていれば解ける程度のものしかないもん。逆に、全然解けないんだったら、それは単に勉強が足りてないだけだ。お前は元々法律勉強をしていたからだろだって? ちがうね。今回はじめて勉強した行政法についても記述対策なんて全然してなくても問題なかったぜ。過去問を見ていると、ほんのごくまれ行政書士試験にしては難しすぎるだろってのが混ざってたりするけど、単にその年の受験生が不運だってだけの話であって、対策してどうにかなるもんじゃない。

勉強しすぎ問題について

司法試験受験していたころ、早々に合格した連中が口をそろえて、「手広く勉強すべきじゃない。コアの部分をゆるぎないレベルにしておけば問題ない」みたいなことを言ってた。でも、俺は当時その意味がどうしてもうまく理解できなくて、けっこう手広く色んな本やらテキストに手を出しちゃってた。それが今回、だいぶ長い時を経て、行政書士試験を受けてやっとなんとなくそ感覚理解できた。

行政書士試験に関する色々な勉強ブログを読んでいると、公務員試験テキストに手を出している人とか、行政法の基本書に手を出してる人とかたくさんいる。でも、声を大にして言いたいけど、そんなに色々やる必要はない。総合テキスト過去問と模試問題。これを基本として、わからないところはネットで調べればじゅうぶんだ。

最後

そんなわけで、ここまでダラダラと書いたけど、何かみんなの役に立つ内容を含んでいたとしたらうれしいよ。じゃあね。

採点結果が戻ってきた 1月31日

208点だったよ。

20年前の旧司法試験受験生がいまさら行政書士試験を受けてみた (前編)

この文章は、20年ちかく前に、旧司法試験択一だけは3年連続合格した、今は40過ぎの俺が、4か月ほど勉強して令和元年の行政書士試験合格するまでの軌跡を書いたものだ。

こういう、『ある程度法律知識があるから学者とは違うんだけど、かといってベテラン行政書士受験生でもない』微妙位置づけの人も、世の中にはたくさんいるんではなかろうかと思ったんだ。それで、そういう人たちのお役に立てればと思って書いた次第。

最初に――俺はサラリーマンなんだけど――なんで急に行政書士試験を受けることになったのかについて書いておく。俺は副業で色々なコンサル業務をやってるわけ。んで、だんだん行政書士の独占業務範疇にある仕事に足を踏み入れる可能性が出てきたので、いちおう今時点で合格だけはしておきたかったんだ。そういう理由

20年ちかく前にもう少し勉強を続けていれば旧司法試験合格たかも? とか思う日がないでもないけど、あの頃はけっこう気持ちが行き詰ってた。だって、毎晩、大学卒業できない夢ばかり見てたんだぜ? 実際は大学なんて普通に卒業できてたのにだよ? この夢が意味することって明らかだし、やっぱりまともな状況とはいえないよね。それにその数年前からロースクールが始まって、旧司法試験合格枠が激減するというアナウンスも出始めてたんだ。

から試験人生をかけていくのはちょっとリスクとして耐えらないと思い始めた。そんな矢先、けっこう良い職場からお声がかかったから、司法試験勉強はすっぱりやめた。司法試験勉強をすっぱりやめたといっても、俺のサラリーマンとしての業務法務軸足を置いているので、完全に20年も法律から離れてたわけじゃない。でも、もっぱら仕事使用するのは知財法ばかりなんだけどね。

そして、知らない人のために書いておくと、俺が受験していた当時の旧司法試験の科目は以下の通り。

択一試験: 憲法民法刑法

論文試験: 上記3科目+商法民訴法・刑訴法

一方、今の行政書士試験の科目は以下の通り。

憲法行政法民法商法基礎法学行政書士業務に関する一般知識

まりは、憲法民法商法・基礎法学が旧司法試験と重なってるわけ。『基礎法学』は科目としては旧司法試験存在しないけど、重なっているどころか、旧司法試験勉強していた奴にとっては、行政書士試験プロパーよりはるかに楽勝だ。行政書士試験プロパーだと、基礎法学は時々まるで意味不明だろうし、対策範囲もわけわからないと思う。でも、旧司法試験を受けた人間にしてみれば、全然けがからない問題はまずないと思うよ。ほら、急に模試で「弁論主義」とか「処分主義」とか言われても、「はいはい訴訟法でやったねー」ってなるでしょ。

準備する 6月24日

というわけで、俺が行政書士試験勉強を始めたのは、手元のメモによると、2019年6月24日だ。試験日が2019年11月10日から、150日間くらい勉強できる日はあったんだけど、途中、2週間ほど海外旅行に行ってたから、実際は126日間勉強可能だったと言える。毎日勉強してたわけじゃないけど、まあそんな感じで勉強を開始した。

2019年6月24日に何をしたのかはよく覚えてる。

新宿ブックファーストで以下の2冊を買ったんだ。

『うかる! 行政書士 総合テキスト

https://amzn.to/37mxhgR

『うかる! 行政書士 総合問題集』

https://amzn.to/38JGVKa

行政書士テキストはたくさん出ているけど、どの会社もその根幹にあるのは「総合テキスト」と「過去問を中心とした問題集」だ。主要な会社はどこも似たような本を出してる。俺は旧司法試験時代伊藤塾の印象がまあまあ良かったので、伊藤塾のものにした。当時のイメージは、授業もテキストも、「WセミナーLEC玉石混交」「伊藤塾ベストもないけどひどいものもない、どれもそこそこ良い」だったっけな。あくま主観だけど。

次に、その足でフェデックス キンコーズに行って、二冊とも断裁して、翌日に会社プリンターで全部pdf化した。分厚いテキストを持ち歩くのはいやだったし、pdf化してしまえば仕事中にもデスクトップ勉強できるからね。

それから総合テキストと、それに対応する問題集の問題を順番に並べていった。例えば、テキストの「国会」部分のあとに、問題集の「国会」部分を挿入するといった感じ。あと、なんとなく直感的に問題量が少ない気がしたので、以下の伊藤塾のページから問題を全部ダウンロードして、該当箇所に挿入した。無料だし。

https://www.itojuku.co.jp/shiken/gyosei/feature/ukarugyouseisp.html

https://www.itojuku.co.jp/shiken/gyosei/feature/mgmondai.html

科目別に勉強方針を立てる

次に、テキスト過去問をぺらぺら眺めながら科目別に方針を考えた。以下のような感じ。

憲法

司法試験択一試験憲法は、本番も模試もだいたいいつも16点から18点(20点満点ね)くらいだったから、まあ自信はあった。でも、さすがに20勉強してないと色々なことを忘れてる。特に択一試験しか出ないような部分はさっぱりだ。統治の条文知識とか。ほら、内閣はこれをして、内閣総理大臣はそれをして、天皇はあれをするとかそういうの。でも、行政書士試験テキスト過去問を見る限り、憲法はけっこう楽そうだなあとは思った。テキストを数回読んで記憶喚起して、あとは条文を数回読めばいけそうだな、あとは判例をどこまで確認するかだな、とまずは考えた。

行政法

行政書士試験の点数配分を見ると、行政法が圧倒的に重要だとわかった。なにしろ行政書士試験300点満点中、行政法は112点満点だから、全体の三分の一を占めてるわけだ。にもかかわらず、行政法はまるっきり勉強したことがない。大学でも独学でも。ということは、合格には行政法勉強キモになるのはわかりきっていたんだけど、どういう法律なのかすら知らないので、とにかく勉強時間の半分以上を行政法に割こうと思った。

民法

司法試験択一試験民法は、本番も模試もだいたいいつも17から20点(20点満点ね)くらいだったから、まあ自信はあった。憲法と同じで、改めて勉強しないと色々と忘れていることは多かったけど。これもテキトーテキスト問題集を何周かまわしたら大丈夫だろうと踏んだ。

商法

司法試験論文では、商法はさほど得意ではなかった。それに、俺が勉強をやめたあとに会社法は大改正があって、まったく知らない概念がたくさん登場していることもわかった。だって、俺が勉強してた頃には「合同会社」すら存在しなかったからね。会社法はとりわけ機関のあたりに知らないことが増えてた。会計参与とか。誰だそれ。一方で、行政書士試験における商法の占める割合は超低い。商法に本気で取り掛かるくらいなら、その時間行政法にまわしたほうが良さそうだけど、どうなんだろうと迷った。そんなわけで、初期の段階では商法にどれだけ付き合うかは決めあぐね、とりあえず保留にした。

・基礎法学

内容もテキストの量も薄くてほっとするわー。まあ大丈夫だろう、という感想

行政書士業務に関する一般知識

行政書士試験一般知識単独での足切りがある。40%以上正解しないと、他の科目が満点でも落ちる。ということで、俺の中では行政法の次に一般知識を要注意科目と認定した。

とりあえず勉強を開始する 6月26日8月6日

まずは、総合テキスト問題集が混然一体となったテキスト(要するに俺がpdfで並べたやつね。以降は単に「pdfテキスト」と書く)を頭から読んだり解いたりして行った。当時のメモを読むと、2019年6月26日から勉強を開始して、2019年8月6日に1周目が終わっている。よくわからないところで立ち止まらずにどんどん進むのがコツだと思ってる。

さて、この時点での各科目の感想は以下の通り。

憲法

とにかく懐かしい。すべてがセピア色だ。マクリーン事件! 三菱樹脂事件! いやあ、あの頃は本当に勉強がつらかったなあ。

行政法

難しくはないんだけど、とにかくつまらん科目だなあ。pdfテキストを繰り返しやって、最後は条文素読かな。

民法

懐かしいなあ。久しぶりに民法をやると、得意だった箇所・不得意だった箇所があらわになるなー。今でも法定地上権とか全く問題なくわかるし、連帯債務連帯保証のあたりが大得意だったのを思い出したわ。逆に、意外なくらい意思表示のあたりがあやふやになってる。テキストだと初めのほうだし、当時は得意だって気がしてたんだけどなあ。

商法

機関を除けば、株式会社についてはだいたいわかる。でも、ほんと機関意味不明だ。あと、会社法はクソほど条文が多いわけだけど、行政書士試験テキストが薄いぜ。こんなんで大丈夫なのか。でも、商法を極めるほどの時間意味もなさそうだぞ。

・基礎法学

いや、ほんとホッとする。コーヒーブレイク扱い。

行政書士業務に関する一般知識

ほう。こりゃあ、どうしたもんかな。とにかく「文章理解」を間違う可能性は極めて低そうだ。あとは、「情報通信」と「個人情報保護法」はある程度やる必要があるのかな、どうなんだろう。「政治」はそんなに他の受験生に劣るとは思えない。「経済」は個人的にもともとけっこうわかる。「社会」はどうだろう。んー。

対策方法がわからないので、色々とネットで調べた結果、以下の2冊を買って、夏休み海外旅行中の飛行機の中で読むことにした。

改訂第3版 センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本」

https://amzn.to/35VQLHP

日経キーワード 2020-2021」

https://amzn.to/2SpQWr9

※実際に読んだのは2019-2020

ひたすらpdfテキストをまわす日々 8月7日9月13日

8月の中ごろに2週間ばかり海外旅行に行っていた。旅行中は機内で「改訂第3版 センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本」と「日経キーワード 2020-2021」を1度ずつ通読した。日本にいる間は、行政法を中心にpdfテキストを回していた。

手元のメモによると、9月13日までに、行政法は4周してる。憲法は3周。一般知識2周。あとの科目はこの期間は何もやっていない。

1回目の模試を受ける 9月14日

9月14日伊藤塾の「行政書士 公開模擬試験 中間模試」を受けてみた。試験時間は3時間。俺は2時間で終えて途中退席して結果は188点。本番の合格点は180点だから合格点はクリアした。一般知識足切りされない程度には点数が取れていた。

この時点の進捗に関する感覚は、圧倒的に完成からはほど遠かった。それなのにあっさりと合格点が出てしまって、少し切迫感がうせたしホッとした。あとから気づくわけだけど、このとき模試はけっこう難易度が低かったと思う。そんなこととはつゆ知らず、「この調子勉強を進めていけば全く問題なく合格する。行政法の完成度が今時点で30%って気がするから、ここを上げていけば大丈夫そう」とこのときの俺は考えた。

でも、この見通しはけっこう甘かったと後で気づく。

うそう、このとき模試も全てpdf化して、pdfテキストの該当箇所に差し込んだ。

ひたすらpdfテキストをまわす日々 9月14日10月18日

手元のメモによると、この期間はほとんどpdfテキスト行政法だけをやっていた。具体的には2周。つまり、この時点で行政法に関しては計6周やったことになる。

2回目の模試を受ける 10月19日

10月19日伊藤塾の「行政書士 公開模擬試験 最終模試」を受けた。俺は2時間15分で終えて途中退席して点数は180点。喫茶ルノアール自己採点をしながら、俺は状況のまずさにおののいた。1回目の模試よりも行政法勉強はだいぶ進んだにもかかわらず、その行政法の点数が伸びるわけでもなく、全体としては合格ジャストの180点しか取れなかった。

このときようやく気付いたのだけど、1回目の模試ときは、まだぜんぜん勉強が進んでいなかったので、元々持っている自分リーガルマインドに頼って直感勝負していたようだ。ところが2回目の模試では、勉強が多少進んだため、直感ではなく、新たに手に入れたあやふや行政書士試験知識で解いた結果、勉強は進んだのに中途半端すぎてかえって間違いを増やした気がする。

ともかく、作戦を練り直すことが必要だった。

それでまあ、各科目について以下のことを考えた。

憲法

憲法とき時間を多くは使えない。pdfテキストを無理のない範囲でやり、条文素読(1条から8条まで。それから統治は全部。他はいさら読まない)をしておけば、試験日までには状態は整うと考えた。

行政法

行政法についてはずっと勉強し続けているわけだから、引き続きpdfテキストを繰り返しやって、最後こちらも条文素読だな。素読対象は、行政手続法行政代執行法行政不服審査法行政事件訴訟法国家賠償法だ。地方自治法素読は要らん! というか地方自治法に条文レベルで付き合っていられるほど時間的余裕がない!

民法

pdfテキストちゃんともう数回まわそう。そうすれば行政書士試験レベル問題で間違うことはそうそうないはず。

商法

いまさら真面目に突き詰めるほど時間を割けないので、pdfテキストを流しながら、あとは俺が全然わかってない機関だけやっておこう。

・基礎法学

pdfテキストさらっと回そう。

行政書士業務に関する一般知識

文章理解」は過去問模試問題含め、一切やらない。どうせ解けるから

政治」「経済」「社会」「情報通信」はpdfテキストをまわすだけ。

個人情報保護法」は条文は読まないことにした。問題レベルを考えると、条文を読むことは非効率的だと考えた。あと、伊藤塾総合テキストは、主要科目はけっこう良くできている気がしたけど、行政法中の「地方自治法」とか「個人情報保護法」あたりはかなりいいかげんだ。条文の中身をただダラダラとコピーペーストしただけのテキストをなんて読む価値ないだろ。それで、「個人情報保護法」については、個人情報保護委員会が出してる、以下の「個人情報保護法ハンドブック」を何度か読んだ。

https://www.ppc.go.jp/files/pdf/kojinjouhou_handbook.pdf

続く。

https://anond.hatelabo.jp/20200130105747

2020-01-29

奴隷生産性が低い

奴隷無料で使えて一見便利に見えるが、

向上心を持たず、言われた仕事しかやらずできず、成長するモチベーションがない。

努力しても何も変わらないのでそのうち努力自体しなくなる。目先の欲望だけを追うようになる。

そして、社会全体では「労働なんて奴隷のすること」という価値観蔓延り、社会モラルが低下する。

そして、奴隷はそのうち体を壊してメンテナンス費用けがかかるお荷物になる。それは奴隷による一種サボタージュであり復讐なのだ

一方自由労働者を使う社会は、生産性が高くない社員そもそも雇われなくなってしまうので、

みんな必死価値を生み出そうとし、そして生み出した価値が高く評価されることから更に一所懸命働くようになる。

自然と、社会全体でも「労働価値生産することは素晴らしいこと」という前向きな価値観が醸成される。

そして、誰もが自分の体が資本なので、メンテナンス意識も高まり自分自分大事にする。それは隣人や他人大事にする精神にも繋がる。

雇用主も常に健康な意欲に満ちた労働者を雇うことができ、労働者の自主性を尊重して評価する。労働者を使い潰す雇用主は市場から退場させられる。


このことから奴隷制度を利用する社会自由労働者を使う社会に比べて生産性が低く、社会全体が成長しなくなる、と言えるのだ。

……という大学入試過去問読んでて思ったけど、これまんま今の日本じゃねーかおい。

2020-01-25

2020年 渋幕中一次 入試分析

入試結果分析

受験2058人に対し、合格者は630人(倍率3.3倍)。そのうち、女子は166人と、かなりの狭き門。昨年(倍率2.7倍)よりも合格者を121人減らしている(女子は29人減)。受験者数が過去5年で最高、合格者数は最低である。控えめに表現しても、渋幕史上、最も難しかった入試と言える。

合格者が大きく減っている主要因は、第一志望で渋幕を目指す受験生が多かったから、ということになる。出願時のアンケートでも、志望順位入力する欄があったと思うが、全員が正直に入力するとは考えにくい。心象を良くしたいために嘘でも第一志望にしたり、特待合格を狙ってわざと第二志望にする、ということも考えられなくはない(渋幕に限っては志望順位が合否に関連することはまずないが)。となると、大手塾との事前の密なコミュニケーションや、近年の第一志望者の増加傾向(入学金の延納者が減っている)を見て、自信を持って合格者数を絞ったと考えられよう。

合格ライン204点に到達した受験者は全体の30.6%で、正規分布だと仮定すれば、偏差値は55.2に相当するので、σは35.0の計算となる。直近の学校別SO渋幕はσが 28.6だが、SOとは違い、入試では筑駒志望者やチャレンジ組も受験するので、当然ながらバラツキが大きいという結果だ。

上位1.4%の特待合格は、偏差値72に相当するので、特待合格ラインは262点付近計算されてしまうが、最高得点が266点であるので、さすがにそこまでは高くないだろう。きれいな正規分布には収束しないだけで、実際の特待は掲示板等の情報もふまえると255点前後であると予想する。

過去5年間の合格ラインの平均は 177.6点(受験者平均の5年平均は166.7点)。受験直後は、例年より易化しているという感想が目立った。結果として受験者平均は185.8点だったので、例年よりも20点ほど上昇していたことになる。同じように考えると、合格ラインも197〜198点付近のはずであるが、今年は204点。昨年よりも合格者を121人絞っているが、その121人が6〜7点の間にひしめいていたはずである算数でいえば、わずか1問の差なのだ

科目別簡易分析

国語

昨年比若干易化している程度で、ほぼ例年通り難易度となった。受験者平均と合格者平均の差は、若干縮まり7.2点。

物語文は、三島由紀夫『豊穣の海』。渋幕得意の長文選択肢は鳴りを潜める。最後三島作品を選ばせる問題は、小学生にとっては、なかなかの難易度である入試説明会で、今年は文学史の話がなかったので見送りかと思われたが、つまりそういうことである(例年の最終問題である文学史的な形式だが、一人の作者の作品なので”史”とまでは言い切れなかった、と)。

算数

今年も合否を分けたのは算数。内容は昨年比で易化しているが、受験者平均と合格者平均の差は 16.3点。全体として取り組みやす問題セットであったが、得点差が出やすい大問が多くあった。

女子受験できる学校では、渋幕クラス算数問題が出題される学校がなく、対策には相当苦戦すると思われる。男子は、筑駒開成レベル問題に馴染んでいれば、決して難しくはない。

塾の先生が言うには、今年の大問4平面図形(3)は、渋幕史上、最高の難易度だとか。筑駒では似た問題が出ているらしいが、こういう問題にハマると厄介である。頻出の「場合の数」や「速さ」が出なかったのは、全くの予想外であった。

理科

例年よりも易化したが、受験者平均と合格者平均の差は8.2点で、国語よりも差がつきやすい。渋幕得意のリード文が長い構成に、過去問のやりこみが甘いと最後まで解ききれなかった可能性は高い。大問2に対数グラフが出現するのは驚いてしまうが、渋幕問題に慣れていれば、それほど意外なことでもない。大問としては、物理生物地学のセットで、今年は化学が外れた。すべての大問に共通で、知識の詰め込みではなく、いかにその場でリード文を読みこなせるかが勝負だ。

社会

昨年比ではやや難化したが、受験者平均と合格者平均の差は4.3点と縮まっている。大問1でインバウンド人口減少を軸にした時事問題セットは、小学生から見れば深く正確な知識要求されるが、大人であれば難しくない、という絶妙難易度設定。一つの大きなテーマを、時代背景、社会背景から切り取り、総合的な問題に仕上げてくる作問者の力量は引き続き高い。ただし、記述問題で妙な条件付き(〜に関連することは除きます、など)であったのは、混乱を招きがちになり、思考問題課題のようにも感じる。

数字上は算数理科高得点を取れた受験生が逃げ切ることができたと考えられる。最高得点は266点と決して高くはないので、どの科目でも満遍なく高得点いかに難しいかがわかる。

FAQ

渋幕推しというわけでもないが、掲示板等にある理解に苦しむ噂や解釈風評被害とも言えるので、反論も含めて感じたことを記しておく。

Q. なぜ千葉田舎学校なのに偏差値が高いのか?

A. 都内の優秀層が通いづらい場所であることは確かであるが、敷地が広く、伸び伸びとした環境都内にはないメリットが溢れている。都心部にあるグラウンドもない学校と比べれば一目瞭然。海外の一流校では敷地の広さはベンチマークされているので、渋幕は海外基準を満たしているともいえる。千葉居住の生徒が減り、東京居住の生徒が増えているのは、データが語る絶対的な傾向である。間違いなく、東京の優秀層を惹きつける魅力がある。

Q. 東大合格者は頭打ち御三家と比べると進学実績は物足りないのでは?

A. そもそも東大を目指していないので、その尺度では測れない。「東大よりハーバード」を志向した日本最初学校である。渋幕の魅力は、生徒がみんな東大を目指すわけでもない、多様性だ。海外大学進学はもちろん、芸大進学や、高卒で著名劇団就職など、国内の一流進学校では考えられない進路を選択する生徒が一定数いる。やりたいことが見つからず、とりあえず東大を目指す、というわけではなく、高校卒業時点で明確に目標を定め実践しているのだ。

2020-01-24

スタンド・バイ・ミー

スタンド・バイ・ミーを見た。

自分の昔を思い出した。

お前、早熟で嫌味っぽかったよな?自己中で打算的に動くのは良くないって通信簿に書かれたよな?

結局、仲のいい友達なんて一人もできなかったよな?そりゃそんな性格だもん。当たり前だわ。

今の俺が当時の俺を見たらぶん殴りたくなるわ。

その割には運動もだめ。勉強もだめ。不潔。口は臭いし、風呂嫌いだから体も臭い

ぽっちゃりしてたし、友達もいない。

休み放課後もずっと一人で家。何をするわけでもなく一人で家。

THE無気力

からそうなんだよ。不器用でグズでのろまで、人の気持ちも踏みにじるタイプのやつ。

勉強だけじゃないわ。

何か意見求められても自分意見とかないから答えられないでやんの。好きな食べ物は?特にない。好きな芸能人は?興味ない。

つまんねーーーーーーやつだよ本当に。話したくもないなってみんなそりゃ思うわ。

遊びにも誘われなくなるわ。

中学入ってちょっとがんばって運動部入ったよな?中学の間は頑張ったけど、結局大会すら出してもらえないの。

いや俺なりには当時は頑張ったつもりだったんだけどさ、今思うと死ぬほど練習してないし、友達練習付き合ってもらってもないし、

本も読んでないし、動画撮ったり、助言求めたり、そういうことなんもしてないの。

そりゃ冴えないやつが一般人がしてるような努力すらしてなかったら冴えないまんま。

当たり前だよな?

高校入って運動部入ってもそんな調子から1ヶ月でやめたよな?

いまだに顧問に言われた言葉引きずってやんの。

お前今何歳だよ。そろそろ切り替えろよ。

大学は頑張って国立大に入ったよな。それだけは俺の人生で一番凄いことだったと我ながら思う。

でもな、部活もしてなくてゴリゴリ勉強して苦労してやっとそれ。同級生は秋までサッカーして、急激に追い上げて合格

まりその程度なの。一般人よりちょーーーースペック低いのわかる?

から大学サークルで酒飲んでウェイウェイしてるやつとか、体育会のやつとかに余裕でGPAとかまけんの。

過去問だってもらったよ。授業も全部とは言わないけど出たし、ノートもとった。

けど、その程度なの、お前は。地頭が悪いの。わかる?

意識高いやつとか留学するやつとか正直こころのどっかで見下してたよな。

でも今になって思うわ。そういうことチャレンジするのが怖かったんだろ?本当は自分チャレンジたかったんだろ?

知らない世界に飛び込んだりする勇気が俺もほしかった。

けど、ないかバカにする。保身する。くっっっっっっっそダサいよ。

社会人に成ってから留学したくなったり、無性に海外旅行に行ったりしてんの。

その裏返しだよ。わかってるんだ。

俺には努力する才能も天性のセンスもないし、

なんにも価値を生み出せないのが嫌すぎた。

でも、過去自分は変えられないし、今の自分を変えるしかないんだよな。

スタンド・バイ・ミー見て思うよ。俺もこういう少年時代を過ごしたかった。

けど過ぎ去ったことはどうにもならなくて、今を生きていくしかないんだよな。

今に見てろよ過去自分

過去自分は今の自分定義する。

今の過ごし方次第で過去解釈なんて変えられる、頑張るよ。

社費留学目指すし、英語ペラペラになっていろんな人と話してみたいし、まだ見たことのない場所へ直接見に行きたいし、

もっと専門的な勉強をして研究もしていきたい。

今に見てろよ過去自分

2020-01-19

キモくて金のないおっさんですが

競技プログラミング過去問をやってみたところ解説を読んでもまったく理解できないので

C++の書き方以外にも今後どういった学習必要になるのかみなさんのアドバイスが欲しいです

どうかよろしくお願いしま

2020-01-18

anond:20200118202036

数学過去問を解こうとしてみたところ

方程式の書き方が多少わかっても

そもそもどのような考え方で記述すれば正解までたどり着けるのかわから

解説を読んでも理解できないので

何をどう勉強すればよいのかもわからなくなってしまいました

今後の勉強の指針についてアドバイスが欲しいです

よろしくお願いしま

anond:20200118201215

東大過去問をとこうとしてみたところ

そもそもどのように考えれば政界にたどり着くのか?

と読み返してみると、言葉の選び方がおかしいことに気がつくだろ?

anond:20200117141801

元増田のような神様的な出来すぎた浪人ライフを送ってる人もいれば、一方で俺みたいなガチ屑も存在する。

光があれば陰もある。当然のことだ。

現役の時、私立全滅、国立前期も落ちた俺は親から浪人をしてはいけないと釘を刺されていたので最悪就職について思いを馳せつつ毎日腹を酷く下すほどストレスを抱えていた。そんな最中、某底辺公立大後期課程に一抹の希望を持って挑んだ。

私立全滅、国立前期落ちで一ミリたりとも自信を失っていたのでおよそ9割型落ちてるだろうと思いきや、なんと受かっていた(!)

この時はかつてないほど安堵してたが、両親から浪人してもいいよ(!?)と言われ、とても戸惑った。

ダメって言ってたじゃん。何のためにここまで酷いプレッシャーの中で受験したのか。

と思いつつも、当然合格した大学はずっと行きたかった大学ではなかったので、有り難く予備校に通わせてもらうことにした。あと一年あれば余裕だろ笑寧ろ東大受かったるわ笑と浪人を軽く捉えていた。

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4-5月

このうちはやる気が滾りまくってたし、1回目の模試第一志望校がB判定だったので、もしかしたら頑張ればマジで東大かいけるんじゃね笑笑とさえ思っており、1回目の模試が良かったことですっかり天狗になっていた。

そう考えてた俺は手の施しようのないアホだった。浪人生は一年アドバンテージがあるので、判定が良く出るのは当然だ。それなのにそれを盾にして自分が優れていると思おうとは言語道断のアホと言えるだろう。

だが天狗になってたとはいえこの頃はかなり頑張ってた。一日9-10時間程度。

6月- 7月前半

既にダレ始める。一ヶ月強ではじめの頃の炎は消え去っていた。この時点でもう辛かった。一日7-8時間程度。

7月後半-8月夏休み期)

空前絶後サボり期。特別講義を受けるために、他の校舎に行き講義を受けたあとは、食べログラーメンを調べて、食べ歩き回っていた。他の浪人生はせっせと勉強しており一秒たりとも時間無駄にできないのにも関わらず。平気で数キロ離れた美味しいラーメン屋(★3.5↑)さんに行っていた。当然ながら時間蛇口を全開で回しているが如くドバドバと浪費。無論このラーメンを食べるお金は昼飯のために両親が出してくれたお金だった。普通親思いの浪人生はここで一食800円や1000円も使ったりしない。浪人させてもらっているという負い目があるから、せめて昼くらいは安く済ませようと500円,600円の定食うどんを食べるだろう。

けれども俺は屑だった。申し訳ないという思いが頭の片隅にありつつも、何か正当性のある理由をつけて勉強をしたくないという考えが自分支配していたのと、単にラーメンに関してはグルメな一面があったので、”特別講義を頑張った自分へのご褒美”のため美味しいラーメン屋さんでお昼を食べるという理由があるから多少勉強の開始が遅れてもしょうがないという謎理論の下、ラーメンを啜っていた。

これで何時間も潰してしまったとき自己嫌悪で死にたかった。

たこんなこともよくあった。勉強が嫌すぎて、両親には図書館勉強すると言っておきながら、実際図書館では本を読み漁っていた。勉強するくらいなら今まで全く興味がなかった読書さえ何よりも楽しく輝かしいものに感じられた。

ソシャゲ徹夜なども何度かあり見本にすべきでない浪人生の象徴にほかならなかった。一日3-4時間程度の勉強だった。

9-12月

夏休みはかなりサボってしまったという自覚があったので、ちょっと頑張り直す。だが、夏で身についたさぼりぐせはなかなか抜けない。しばしば予備校後に家ではスマホに夢中になる。一日5時間程度の勉強

センター直前

センター直前にも関わらず、過去問すら碌に解かなかった。一日4-5時間程度しかやらなかった。それ以外はソシャゲをしているというカスっぷりだった。

センター

センターが酷すぎた俺は、両親とまじめにf欄大への進学について話し合った。両親から持ちかけられたことだったのでf欄も考えればという言葉は余計に胸に突き刺さっていた。(模試でニッコマがD判定だったので当然の対応だと思う)自業自得とはいえ現実を突きつけられるのはかなり辛かった。

話し合ってる間は、睫毛が濡れて翌日目がものもらいのように腫れあがるほどボロボロとずっと涙を零していた。

流石に危機感を感じたので、この頃から死ぬ気になって勉強した。(我ながら遅すぎるとは思ったが

サボっているのに自己評価だけは高かったので、f欄大なんて天地がひっくり返ろうが何が起きよう行きたくなかった。今思えば、アホの極みで恥ずべきことだが、俺はもっと上だ。そんなところ俺が行く大学じゃないと思ってた。めちゃくちゃ見下していた。勉強分相応のところしか行けないのだから、f欄大にしか行けないのもそれくらいの能力しかなかっただけのことのなのにプライドだけは一丁前だった。

その熱心な勉強のおかげか私大はニッコマクラスに、国公立は現役より若干上の国立大に受かった。

—————-

浪人しても俺のようにダレる奴が一定数いる事も肝に銘じてほしいと思い書いた。

決して俺の浪人話はサクセスストーリーではないだろう。それだけならばまだしも

サボってる浪人生は途轍もなく死にたくなる。頭ではやらなければならないと分かっていても行動が伴わない。だから、そんな自分に対する嫌悪が膨れあがる。結果コンナゴミイキテイテテモシカタナイナという思いが常に内在するようになる。自己評価が低くなり卑屈になる。

予備校講師の人が言ってたが受験期に受験を苦にして自殺するなんて勿体なさすぎる。浪人時代なんて人生のごく極々一部に過ぎない。という言葉が嫌に印象に残っているが、今ではこれは本当にその通りだと思う(当時は何言ってんだ、その極々一部が死ぬほど辛いんだろうが。だから死ぬのも仕方ないだろ…。とか思ってたけど。)大学楽しいし、自分の好きなことがたくさんできているので充実感がある。大学卒業してもこれから楽しいことがたくさんあるだろう長い人生、あそこで死んでたら勿体なかったと思うし、今思えば浪人時代に悩んでいたことはなんて小さかったのだろうとも思う。でも、経験たからわかるがあの時はその悩みが何に替え難く切実だった。危うく人生に終止符を打ってしまうほどその悩みは大きかった。鎌を持った死神のように命を奪う機会を虎視眈々と狙っていた。実際俺は浪人時代軽く100回は死にたいと思ってた。未だによく実行しなかったなと思う。

以上の経験があるので、俺は全く浪人お勧めしない。

本当にやめとけ、罪悪感と自己嫌悪で死にたくなるから死にたくなかったらやめとけ。ここまでいってやろうとするのなら止めはしないが

2020-01-15

anond:20200115004346

あの程度で戸惑っているようじゃサイゼリヤじゃ・・・ククク

ちなみにテーブルでひとしきりあそんだあとレジに行くと過去問集が売っているのですごく買いたいけど我慢している

どうしてもわからなかったとき写メってかえってフォトショの減算合成やったことあるけどあの問題も載ってるのかなぁ

2020-01-14

anond:20200114154104

At Coder Beginner Contestの過去問ですと

C問題までは時間を掛ければ解けますがD問題ほとんど理解できないという感じになってしまます

キモくて金のないおっさんですが

AtCoder Beginner Contestの過去問を解こうとしてみたところ

C++の書き方が多少わかっても

そもそもどのような考え方で記述すれば正解までたどり着けるのかわから

解説を読んでも理解できないので

何をどう勉強すればよいのかもわからなくなってしまいました

今後の勉強の指針についてアドバイスが欲しいです

よろしくお願いしま

2020-01-13

キモくて金のないおっさんですが

AtCoder Beginner Contestの過去問を解こうとしてみたところ

C++の書き方が多少わかっても

そもそもどのような考え方で記述すれば正解までたどり着けるのかわから

解説を読んでも理解できないので

何をどう勉強すればよいのかもわからなくなってしまいました

今後の勉強の指針についてアドバイスが欲しいです

よろしくお願いしま

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