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2020-07-03

ノクチルのイベントコミュを見た感想

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~ふふっ、ごめん。内容無いわ~

 内容的には特筆する事の無いコミュでしたがキャラを引き立てるという点では成功していたとも思うので、背景である話を地味に書いてメインとなるキャラを目立たせる手法だったのかな。終わり。

 と言う訳で以降はPSSRとイベコミュが出揃ったのでノクチルそのものと各キャラに対する感想を記していきます

~ノクチル全体を通して~

 幼馴染での空気感とでも言うか身内的で排他的な印象を受けました。恐らく「他との人間関係」にアイデンティティの多くが割かれたキャラ作りになっているからだと思います

~硝子のように透き通った透明な器~

 透は一見掴みどころの無いある種超然的な性格と同時に高い感受性も備わっているように思います一見傍若無人とも言える振る舞いも取ります必要フォロー直感的に出来るタイプなのでしょうか。逆に自分自身に対する認識というか他者から視線という感性は低いようにも見えます。硝子が自身の姿を写せないように、他者との関係という点に於いてこそ輝きを持ち中心に立つカリスマなのだと思います

~他者に写る自身の姿を追い求める~

 小糸は育成ゲーム的にはユニット内で1番王道的なキャラだと思います。周りの期待に答えようと努力し、挫折経験しながらも進んでいく単純明快さと同時に、他者との関係にある種病的に強く依存するキャラでもあります。幼馴染という枠に強い執着を持つようになった経緯が解ればまた印象が変わるかもしれません。

~鏡自身の輝きを求めて~

 透が居なければアイドルに関心すら無さそうなキャラNo.1の雛菜。

当初から強い軸を持ち安定したメンタリティの持ち主です。自身を素直に表現出来る快活さというか透とは別ベクトルで爽やかな性格だと思いました。透と同じく一見傍若無人でも周りへの気配りは出来るタイプです。単純に透への憧れがアイドルをする原動力という印象ですが、自身の輝きの中に原動力を見出すようになって欲しいなとも思います。 

2020-06-19

だいじょーぶ!まーかせてー!

このフレーズを聞いて中指を立てたくなる人はアラフォー以上であるw

「究極超人あ〜る」の登場人物鳥坂先輩セリフである。「とりさか」でなく「とさか」ね。

傍若無人厚顔無恥の御仁であり、かのセリフから発せられる、根拠のない自信に満ち溢れた姿は、疲れた自分に元気をくれそうな気がしてならない。

仕事が佳境で、日々残業なのだよ。ちょっとぐらい遊ばせてくれよぅ。

2020-06-16

ファン

かつてはその人のファンだったのに、10年後には醜悪まりない人物になり果ててしまうということがある。

多少のわがままや、空気を読めない発言ならば、許容できるだろう。

しかし、明らかに傍若無人常軌を逸した発言や、正気とは思えない言動を見て、かつての輝いていた時間を汚されるようなことがあるんだなと思う。

ファンというのは愚かなもので、できる限り愛した人を肯定しようと試みる菩薩のような人もいる。

そういう人たちすら、嘆き悲しみ「もうダメだ」と離れていき、美しかった記憶の箱を大切にしようとする。

しかし、残念ながらその記憶すらも汚されてしまう人たちを見ていて、なんともやり切れない。

ファンであり続けた人ほどつらいのだろう。

同時に、芸能界という栄枯盛衰の激しく、多くの人が志半ばで去っていく業界で、心身ともに健康で、美しく年齢を重ねることもまた難しいのだろうと思う。

結論は書かない。

ただそれだけ。

2020-06-14

anond:20200614065738

示唆に富む。

迫害されている弱者保護必要かも知れない。

だがある人物弱者であることは、その人物道徳的に優れていることを意味しない。

本来なら横暴な強者と同じように傍若無人な振る舞いをしたいが、弱者であるがゆえにその機会を得ることができなかっただけかも知れない。

有害な行動をとっていない結果だけを観察すると、有徳な人物と見分けがつかない。

増田の友人は弱者ではあるが有徳ではなく、機会さえあれば傍若無人振る舞うタイプ人物だったのだろう。

普通人生は送れない、でも普通じゃない道を歩む勇気もないジレンマ

分かる人には分かるだろうか。

もう葛藤し始めてから何年も経つが、一度自分気持ちを整理する意味も含めてここに書き出してみようと思う。

俺は物心いたこから周りから少し浮いてた。

鮮明には覚えていないが、幼稚園の頃からそういう傾向があった。幼稚園での生活に馴染めず、度々教諭の手に終えないほど泣きわめいて親を召喚していたらしい。次第にそういったことは緩和していき、遊び相手も出来たのだが、どことなく溶け込めきれず疎外感を感じていたのを朧気ながらに覚えている。

小学校に入っても同じだった。決して誰にも相手にされないわけでもなく、友達はそれなりにいたと思うのだが、空気が読めずに(後で自己分析した結果、俺はかなり空気の読めない言動をしていたことに気付いた)すれ違うことが度々あった。でも当時はまだ小学生ということもあり、今が楽しければよしといった感じで、大して気には留めなかった。

大きな変化があったのは中学生の頃だった。俺はこの頃から自分が周りからどう思われているかをかなり気にするようになった。最初こそ今まで通り傍若無人に振る舞っていたものの、次第に自分への非難を重く受け止めるようになっていった。ヤンキーからも目を付けられ、ターゲットにされた。自分の今までの振るまいを見直し、なるべく目立たないことを意識し、無難発言しかしなくなった。その結果、他人から非難攻撃を受けることは減ったものの、つまらない奴だと思われ人が離れていった。

この頃から他人との接し方が本当に分からなくなった。高校に進学し人間関係一新されたが、友達作りに難航し、最近言葉で言うと陰キャと呼ばれるような大人しい人達と細々と過ごした。一般的イメージ青春とはあまりにかけ離れた3年間だった。

大学から地元を離れ、一人暮らしを始めた。大学時代はアルバイト研究室などそれなりに他人関係を持つ機会はあったのだが、本当に最低限の関わりしか持たなかった。人と関わることに疲れたのだ。高校まではギリギリ出来ていたが、大学ではついに友達と呼べるような人は一人も出来なかった。

一応いわゆるレールから脱線することはなく、無事就職し数年が経つ。もうアラサーと呼ばれる歳になった。相変わらず他人との付き合いは最小限にとどめ、ほとんど会社と家を往復するだけの毎日を送っている。

大学就職先も超一流ではないが、それなりのブランドはある所だ。俺の履歴書だけ見れば、多くの人はそれなりに順調な人生を送っていると思うかも知れない。しかし俺はその間、多くの大切な物を失ってきた気がするのだ。例えばだが、殆どの人が大学までに済ませているであろう恋愛セックスも済ませていない。集団で何かを成し遂げ、感動を分かち合った経験もない。今まで自分人生を振り返って誇りに思えるのは、色々悩みながらも何とか形だけは順調に来れたということくらいしかない。本当にそれしかない。

俺の人生は外側だけは普通に見せることが出来ても、中身は決して普通ではないのだ。しかし、今さら普通じゃない生き方」に振り切ることも出来ない。数少ない自分を信頼してくれている人まで裏切ることになるし、本当に本当の一人ぼっちになるのが怖いのである。これからも今までと同じように普通を演じながら進むしかないのだが、心の中に悲鳴を上げている自分がいるのも事実だ。果たしてこのままいつまでも進み続けられるのだろうか。この先も何十年と続く人生を…。

冒頭で気持ちを整理すると言ったが、あまり整理された文章にはなっていないと思う。長々と申し訳なかった。何か感じたことがあればコメントしてください。こんなしょうもない文章でも最後まで読んでくれた人がいれば、心から感謝する。

2020-06-11

[] オバタリアン

堀田かつひこが手がけた4コマ漫画タイトルで、傍若無人中年女性テーマにしている。

語源は、中年女性を指す「おばさん」と、映画バタリアン』を組み合わせたものらしい。

本作の影響で、図々しい中年女性を指す言葉として現実でも使われていた。

平成初期ごろには流行語にもなったようだが現在では死語

2020-05-27

日本欧米で「prince」って捉え方が違うんだね

イギリスナジーム・ハメドってボクサーがいてさ。

そいつの2つ名が日本では悪魔王子だったんだよね。

アラブ系イギリス人で、試合中に踊り出したり歌いながら戦ったりやべーやつだった。悪魔顔だったしね。

ググったら英語あだ名が「prince」だった。

いやそんな優雅なやつじゃないだろと。お行儀も良くない。弁えてはいても。

傍若無人常識無視したスタイルなのに何が王子だよ。とか思ったけど、イギリス王子に対する捉え方が違うんだな。

王子って言うとイギリス王室しか俺には頭にわかないけど、そうじゃなくて在地貴族とかも王子なわけだ。昔は。

そういう貴族はかなりむちゃくちゃしたらしい。日本武士江戸初期には通りかかりの平民切りまくるやべーやついたらしいしな。

イギリスでは王子って言うといきり散らかしたやべーやつってニュアンスがあるらしい。

そもそもボクシングからして、ジェントルマン社会階層雑魚平民平和的にぶちこむためのスポーツなわけだし、当然と言えば当然か。

2020-05-20

新型コロナで思い知った

『正直者は馬鹿を見る』マジだったわ。

今週末で自粛解除されそうじゃん。良かったね。GWもみんな自粛できてたしマスクちゃんとしてた

でも知ってるんだ。GWも平気で旅行行ってたやつも、GW明け以降の週末に郊外に遊びに行ってたやつ

ドアさえ開ければ良いと思って席間とか開けない居酒屋換気扇あればいいやと営業する焼肉屋

実際はそんな傍若無人な奴らが結構居た。そしてこの結果。一部の自分勝手を大多数の聖人で薄めたようなもんだが、楽しめていたのは一部の自分勝手の方

正直2ヶ月近く頑張ってたのに、一部はいつもどおり過ごしてやがったって思うと割が合わない。芸能人沖縄行ってたし、俺達が自粛してやっと解除に向かうのにな

こうやって腐ってハジケて第2波って来るんだろうな。やっぱ日本傍若無人自分勝手が有利な国だね。クソが

2020-05-17

プログラマーには色んなタイプがいる。

仕事中に女と遊ぶタイプ

女を遠ざけるタイプ

 

女を紹介したいからと仕事を遠ざけたら

女も遠ざけた

休ませたら、修行僧みたいな生活を始めた

 

他人の世話を焼きたい そりゃそうだろうな。気持ちいいもんな。

おとなしいお宅相手にやって、傍若無人人非人にでも育て上げたいのか?

2020-05-15

anond:20200515125641

岡村寅さん

http://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/5175318.html

ここのコメントの32にもあって

・人気者だけど女がいない / 男としてみてもらえない / 高確率でフラれる

相手からガチで惚れられると逃げる

世間感覚とズレてる

・うっかり酷いことを言う

自分コミュニティの中では傍若無人 / 傲岸不遜

・本当に言わなきゃいけないとき謝罪 / 感謝言葉が言えない

岡村って寅さんみたいやな

これを読んで確かにそうかもと思った。

2020-05-12

今更ながらコナンゼロ執行人(金ロー版)見た感想

名作傑作と言われている割には響かなかったなあという駄文

アニメにおけるCG描写が苦手

青山作品はかつてハマってコナンは50巻近く、まじ快は3巻まで、YAIBAは全8巻のうちの真ん中の一部以外は集めた。

劇場版コナンは全部見たわけではないが、こだま作品、銀翼、紺青が好き。確か水平線上、鎮魂歌、純黒は見た。

相棒科捜研の女は多分見たこと一度はあるとは思うけど、よく見てて好きだったシリーズとしては記憶してない。100の資格を持つ女や紅蓮次郎法曹系の女主人公のが好きだった。

警察組織については詳しくない。司法組織も詳しくない。

~~

 正直これコナンでやる必要あるかなと思った。ベイカー街の亡霊と同じくやりたい題材のために、名探偵コナンを利用した匂いがした。問題は、ベイカーはコナンファンホームズファンの中でも賛否わかれるところはあっても一般受けは良く対象あくま子供であるのに対し、執行人は対象大人で一応コナン推定ファンの年齢層だろう子供を捨て去っている節があった。正直良い意味で心動かされたのが、①毛利家(園子緑さんも含む)の描写、②少年探偵団がストーリー意味があって足手まといではない、③ポアロのお姉さんの変なジェスチャー、④カーアクション電車の側面を走るところ、⑤博士が有能(クイズだけや場所や道具提供だけではない)……くらいしか思い出せない。あと車のCG結構目に入った。

~~ベイカーは「現実ゲームのように甘くない」っていう最後のが言いたかった題材と思う。今だったらアンチゲーム大人に都合よく使われそうな雰囲気がある。今の価値観でみるとゲームを軽んじているような説教臭さを感じる。

~~

 まず、ストーリー燃えるところがあまりない上に大人向けで暗い。公安警察が元警察官で、現有名探偵(背後のコナンという強力な協力者が目当て)とはいえ一般人を巻き込んで拘束するようなことはどうなんだろうと思う。警視庁地方警察所属警察官を好感の持てるキャラクターに描いてきた本シリーズにて、公安関係者キャラクターとして好感が持てなかった。公安歴史を考えれば好感を持てないキャラクターというのは考えられることではあるが、純黒の風見のあまり無能さにキュンとしただけに残念に思った。すべての元凶公安といってもいい物語であったが、燃えるところが少なく、対象大人だけに振り切らないでほしかった。犯人動機が協力者を失うことになった公安復讐するためであるが、犯人も協力者もコナン安室自身正義の上で行動している。正直安室登場後のコナンに関してはあまり正義を問われたくないが、正義は一つではなく難しいものであるだけにコナンでやるのならストーリー自体もう少しは明るくした方がいいのではないかと思う。公安という立場をメインに出してきただけに難しいものではあるが、あまり視覚物語的暗さになんだかなという気分でいっぱいだった。正直自家用テレビで見たが、夜設定とはいえ画面的にあまりにも暗いと感じた。またゲストキャラクター(いつもの芸能人枠)の弁護士の方のラストシーンで激昂するところがあるが、彼女もそれまでに公安の協力者として暗躍する中で監視していた対象に惹かれたものの、事件が起こり協力者に協力を頼んでいた中で自殺される。そのまま協力者を続けていたら実は公安によって、自殺していたとされていた恋人は生きてましたなどという自身判断によるものであれど公安人生を振り回されているのは、哀れみの感情をいだいてしまった。しか彼女も暗さを増長した一因である

~~

 次に犯人サイドの事情や処理に面白みがないなと思った。ここでは犯人の協力者は含むとする。推理モノやサスペンス個人的に楽しみにするのは、犯人動機が大きい。犯人犯行を起こす動機が、同情する余地があったりカリスマ性があれば正直娯楽として好きになってしまう。犯人の処理もそうだ。ただ今回の犯人周りはつまらなかった。犯人上司に対して火傷負わせ他のが犯人と分かったときはよくやったと思ってしまったが、協力者の生存を知らされて諭されてすぐパスワードを言ってしまったりコナン言葉にすぐ諭されてしまったりというのは、尺の問題が大きいかもしれないがやった規模や抱えていた自身正義に対して描写が薄いなあと思った。協力者の方は結局自分正義感に酔いすぎて就職できなかっただけで死んだと思ったらなんだかんだのうのう生きてたし、あと正直ミスキャスト演者に対してキャラが抱えているものが大きすぎて演者が頑張っている分ちょっとなあと思った。おそらくもっと丁寧に描写されていたら協力者の生存に残念だとは思わなかっただろう。正直犯人サイドのキャラクターとしての描写あんなに有名作なのだからもう少し掘り下げしていると期待していたために残念に思った。犯人よりも公安傍若無人さの方が印象に残り、それがクライマックス燃え上がるはずのところでうまく自分には火が付かなかった。

~~

 またクライマックス少年探偵団が活躍するところと安室コナン活躍するところがある。少年探偵団が足手まとい過ぎない(足手まといの例:水平線上)、灰原が原作スペックから考える必要以上に出しゃばらない(一応薬学が専門のはずなのに薬学以外で博士よりも活躍している場面など)、博士が有能(ただの見守るお爺さんや道具・場所クイズ提供者じゃない)など個人的には好きだと思った。ただ、何も知らされずに衛星探査機子供たちが迎撃するというのはどうなんだろうかと疑問には思ったが。目暮警部をはじめとするいつもの警察関係者ポーズに近いのもあるとは言えど、子供に危ないことをさせないために止めるのに慣れているだけに、博士以外ためらう姿が絵として見られないのが少々残念に思った。まあコナン・灰原以外の事情を知る大人公安関係者だけなことはあるために納得は行くが。今回は探偵たちの鎮魂歌のように実は危険な目にあっていたし、その状況を対処したのは少年探偵団という描写だった。彼らなら事情を知ったうえできちんと対処できる(例:天国)という期待があっただけに、実は自分たちで破壊した探査機を間近で見られなくて悲しむ姿に言ったうえで協力してもらってもよかったんじゃないかなと思った。

~~

 毛利家の描写(園子緑さん含む)は結構好きだった。近年のコナン映画は蘭にとりあえずアクションさせ、雑でも新一と叫ばせればいいという個人的偏見がある中新一を必要とする理由おっちゃんの逮捕)がわかりやすく、コナンから蘭への愛情ちゃん尊重している(安室コナンから蘭への感情言及している)など、蘭の扱いがラブコメ中心ではない映画にしては良いと思った。純黒の蘭の存在意味が無に近いのを最近見返したので、思っていたよりはよかった。コナン映画といえば蘭に精神デバフをかけるのが恒例ではあるし、よくそれで叩かれている(空手強いのに騒ぎすぎとか)のを考えると新しい精神的負荷のかけ方だと思った。小五郎を蘭が疑うというのは14番目の標的でもあったが、今回は異例の起訴という事態に陥っているため精神的に弱っても不自然ではないと思う。妃さんも身内には弁護できないという状況でおっちゃんのことを考えているのが伝わってきてよかった。エンディング毛利夫妻はやっぱりこうでなくちゃと思った。園子は不安な欄に付き添ってあげているいいやつだし、緑さんも毛利家のことを思っている(正確には妃さんのことだろうけど)し、色々と手助けしてくれたりしてよかった。正直毛利家がこの映画視覚的にも物語的にも癒しとなっていたところあった。

 あと途中で車が泣き顔に見えるほどズタボロになっているのがかわいそうだけど、頑張ったねって感じで好き。カーアクション電車と真っ向から衝突し、電車の側面走ったりと本当お疲れ様だった。最後はもう廃車確定なのかもだけど、MVPは君だったよ。

~~まとめ

 総括すると、「名探偵コナン」の傑作として持ち上げられていた割には基本的物語が暗くてスンって気分でいた時間が多かった。ベイカーみたいに「名探偵コナン」としては異色という認識だとしても、それまでの認識していたコナン像と違ってたぶん困惑しただろう。これがコナンでなければもうちょっと先入観に踊らされることなく、楽しめたのかな。正規駄作とまでは言わないけど、公安警察方面に明るくもなく、コナン知識に自信があるわけでもない身としてはもうちょっと説明が欲しいなと思った。例えば、なぜ犯人共犯者を選んだのか、共犯者自殺した()あとどうしていたのか、コナンスマホに盗聴アプリを仕込まれいたことを博士に調べてもらって知っていたのなら調べてもらう際にバレなかったのか、NAZUは侵入された後に犯人によってパスワード変更されるまで(された後も)何もしなかったのか、警察公安)以外の省庁のお偉方が無能に見えたけど本当に何もしてないのか、犯人上司公安検察の人)が結構嫌なだけの不美人に描かれていたけど何か信念とかはあったのか、あのあと女弁護士はどうなるのか、あたりの説明は欲しいなと思った。小説を読めばいいのかもしれないけど、こだま時代の疑問点はあっても雰囲気とかでだいたい満足みたいなのに慣れすぎてて手を積極的に出す気にはなれないんだよなあ。世間評価のわりにあんまり響かなくて残念だった。安室というよりも公安の降谷を見るための映画だなと思った。だけど映像アクションごまかすんじゃなく、降谷という人についての描写をもうちょっと色濃くやってくれたら今よりも好みの作品になってくれたかもしれない。

2020-04-28

我ながらなぜこんな下品な連中に、リアルでまとわりつかれるようになったのだろうと思う。

思えば一番キライな人種だ。目的なく金を溜め込み、詩にもならない下品な文を垂れ流し、感性といえば偉そうに振る舞うことしか能がない。自分の偉大さを理解しなければ延々と人を苦しめることを厭わず、嫌われれば嫌われるほどまとわりついてくる。一番お前が嫌いなんだと言っても、俺の学歴凄さ理解しないお前が悪い、とばかりに傍若無人に振る舞ってくる。だからお前なんか尊敬のかけらもないんだって。生きる目的が違いすぎるんだよ。凄さも感じないし息も臭いし、案外小利口で単純馬鹿だし。

すごくないのに尊大なんだよ、あのバカ

2020-04-21

傍若無人おっさんはなぜ誕生するのか

今下の階にある衣料服点みたいな所で、おっさんが超大声だして迷惑かけてた

「この服はなんでないのかーーー!!このサイズはないのかーー!!なんでないんだーーー!!@「ぽ@p;:l」k@」

ちょっと何言ってるかわからないレベル血気盛んに切れてたんで詳細はわからないけど

要は、その店に無いような商品を出せと恫喝して、無いと言われてブチギレてるみたいな。

何かチーフみたいな人が急遽出てきてなんとかなだめようとして、代替商品が無いか

どんな商品なら良いのかを必死に引き出そうとして頑張ってるが

「うがーうがーうがー!!!

レベルおっさんにどうしようもない。

見た感じ60代ぐらいのおっさん

ワンピースの黒ひげから富と名声・カリスマを抜きさり、その代わり小汚い服と、鼻くそ、口周りのツバ泡を足したようなおっさんだった。

なんでこんなリアル海賊山賊みたいなおっさんが目算60年も生きてこれたのか。というかいからこんな状態なのか。

たぶん近くの都市開発ビル作業員ぽいんだが、こんな状態でも仕事が出来るのだろうか。

話は少し変わるが、昨今のマスク不足で、薬局恫喝し暴れているおっさん~老人ってリアルにいる。ここ3ヶ月で3人ぐらいには遭遇した。

老害じじいの何がめんどくさいかっていうと、「そのじじいの中だけで筋が通ってしまっている事」が一番めんどくさいんだと思う。

こういう人種って、もしかしたら以前は「世の中に何故」を問いかけられる人種だったのが、年を取り、脳が固くなってそうなってるのかもしれないとか思ったり。

何か色々と考えがめぐったりもしたけど、かいててめんどくなってきたんだ、とりあえずおっさん死ね

2020-03-29

精神的疲れは外側の評価軸に合わせようとしすぎるのが原因という気がする

傍若無人になりたい

2020-03-06

ホッブス言葉って現代でも通じてる

ホッブスが言った「万人の万人に対する闘争」という言葉本来は法や国家がなければ人は傍若無人に振るまうであろうということなんだけど、この言葉を聞いたとき「昔の人は乱暴だなぁ」程度にしか思ってなかった。

けれどホッブス言葉のうちにある「闘争」、その理由を「承認欲求」と捉えれば現代人にもそのまま当てはまるじゃん!と気づいてハッとした。

特にネット見てるとそれが顕著だなと思えたりもする。

2020-02-18

釣りバカ日誌ドラマ

増田達は見てるか?

アレの良さって、傍若無人濱田岳さんの演技と

度々登場する吹越満さんの愛らしい最高の一人芝居シーン

そしてそれらを包み込むような西田敏行さんの存在感だよな

西田さんの弄られキャラがあってこその他の役者さんの演技があって、それが妙な安心感で見ていてホッとする

2020-02-04

anond:20200204013912

>>オタクからすれば絵柄によってだいぶ個性がある。

 

違う、そうじゃない。

「絵柄」は作者に依存するけど「同じ作品内」でも顔立ちの描き分けができていないものが稀によくある。

ついでに言えば非ヲタに限らずオタクでも「この作品、ハンコ絵じゃん」と思ってる作品群があるんじゃないの?「ハンコ絵なんてない」という主張だったっけ?

 

アニメキャラが「記号化」していることは敢えて言うまでもないだろうけど、ようするにアニメキャラは「へのへのもへじ」と同じなわけ(特にオタク向け)。

「なんで、みんな顔がへのへのもへじなの?」という問いかけに対して「いや、同じへのへのもへじじゃないよ。筆跡をよく見なさい?まぁ素人には同じに見えるんだろうが」と返しても意味が違うって分かるよね?

現実人間の顔立ちを見分ける時とは適用される判定基準がまるで違うわけ。

 

オタクへのへのもへじの違いが分かるけど、人間の顔を見分けるのは苦手。

一般の方は人間の顔を見分けることができるけど、へのへのもへじの違いはよくわからない。

 

>>非ヲタは多分漫画の顔は皆一緒、程度の認識しか持っていない

 

一般の方には仮に人間の顔を見分けるための「顔立ち判定ドライバー」のようなものがあるとしよう。

じゃあ一般の方には顔立ち判定ドライバーがあるのだからアニメキャラが同一ルールで処理可能ものならオタク同様に見分けられないとおかしい。

まり「非ヲタには分かるまい」みたいな主張は、顔立ち判定ドライバーでは判別不可能に繋がり、ルールが異なることを示唆する。

 

そして「オタク現実人間の顔を見分ける能力が低い」という仮説はキャラクターごとに服装髪型、髪の色、目の色を変えるようなオタクコンテンツの特徴から導き出せる。

また、こうした「濃い味付け」がなされている時点で、「逆に顔立ち判定ドライバーの精度が一般の方よりオタクの方が優れている」という可能性を否定する。

 

悪いけど当初の主張に関しては逆に確信を深めたよ。

 

よく考えたら「オタクアニメキャラの顔を見分けることができる」というのを否定する意味がない。

反論するなら「オタクでも現実人間の顔を見分けられる」という形じゃないとおかしいわけだし。

オタクは顔立ち判定ドライバーがうまく働いていない。でもアニメキャラは見分けることができる。「絵柄」とか「線の引き方」があるから

 

「好きなものに詳しくなるのは当たり前」と思われるかもしれないが、その主従関係は実は明確ではない。

「興味を持ったから詳しくなる」のか?

「詳しく「なれる」から興味を持つ」のか?

オタクは脳の器質的現実人間の違いはわからないがアニメキャラの違いが分かるからアニメキャラのほうが大切である

そうした違いが(「傍若無人さ」と表現したが)オタク現実人間に対しては言わば「一般の方がアニメキャラに対してするような」振る舞いを生む。

その可能性を指摘している。

 

>>オタクは大体においてその環境に投げ込まれるというより、自発的オタクになっている

 

わたし(や世間?)のオタク観に不満があるらしいのはわかったが「自発的オタクになっている」というと「そうだったっけ?」感は否めない。

自発的オタクになっている」というのが本当だとして、そうした「欲求(と目的(目的意識?))」がどこから来るのか?という話をしていた。

 

>>「オタクから(ではないから)+直ちに判子絵を好む(好まない)」

 

そういう「法則」的な話をしていないと分かってくださいよ。

そういうノリで話をするなら「オタク定義なんて実際のところは明確でないのだから誰もオタクなんて名乗るべきじゃないしオタクなんて言葉は使うべきじゃない」という話に繋がっていくよ。

 

>>2016/06/21

 

誰かを探してる?その日付に心当たりはない(多分)から、人違いかな。

2020-02-03

オタク気質起源

オタク気質はいったいどこから来るのか?

そのことを考察する上で、ふたつの対照的な例がある。

オタクは前者を肯定し、後者批判する傾向にある

これは「相貌失認」の類ではあるまいか

顔の違いが分からいか服装髪型といった顔以外の要素で識別せざるを得ない。

から一人ひとり違う顔を持つ就活生がみんな同じに見えるのだ。

逆にみんな同じ顔のアニメキャラには違和感を感じない。

なぜ一般の方がハンコ絵のアニメキャラ気持ち悪いと思うのか?

オタク量産型就活生(制服ドレスコード)を気持ち悪いと感じる感覚と表裏一体のところに答えはある。

考察するヒントはほかにもある。

これらから総合的に見て「ニュアンス」に類する違いが分からないの様子が見て取れる。

オタク気質とはこうした脳の作りに起源するのではあるまいか

ニュアンスの分からないことは最終的に離人症じみた感覚に発展しオタクの「傍若無人さ」をジェネレートする。

2020-01-14

いつ大人になるの?

日本中国に完敗した今、26歳の私が全てのオッサンに言いたいこと

勝手に「終わり」とか言ってんじゃねえ

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/53545

古い記事だけど目についた

中国経済成長の勢いスゲェ!←都市見ただけで?田舎モンか

スマホ決済普及してる!自転車シェア便利!←そうだね。なお公共インフラ

・活力がある!ここでなら自分も頑張れたのに!←中国移民してどうぞ

マナーなどという窮屈な枷に囚われていない!←高2病かな

日本中国人材を輸出すべきうんぬん←次は中国に「ぶらさがる」のか

20代に機会を与えよ!我々に恩を与えよ!←なんで起業しないの?

日本国籍を持ち、日本人に投資させ、日本会社責任を持たせて、自分はローリスク中国冒険的な仕事をしたい

という子供意識のまま育った26歳児の甘えだと思いましたマル

だいたい、いくら豊かで勢いがあってスマホ決済が便利でも

「車で飛ばしまくる、混んでいるところではクラクションを連打しながら割り込みまくって進む」

そんな粗野で傍若無人がまかり通る社会には住みたくない

日本には移民でゴチャゴチャする前の北欧のような社会社会制度のことでは無い)が合うと思うけどなぁ

2020-01-12

ちょっと古いマンガ

毒舌傍若無人な姉がなぜかいろんなことを解決し、周囲に感謝される みたいなマンガがあり、無料アプリで読んでいる

その姉の性格に、自分より若い娘とジジイが大嫌い、というのがあって

後者がピンとこなかった

思うに自分利益対象外って意味なんだろうなあ

2019-12-24

テレビ新聞が誤解していること。

それはもう、「報道特権階級」ではないということだ。

15年前にはできた傍若無人取材や、嘘大げさ紛らわしいという報道が、許されなくなったことだ。

しかし、いまだにメディアはそのことに気づいていない。

自分たちは、まだ、一方的情報を発信し、そして、糾弾される側ではないと考えている。

貴族制が終わっても、まだ貴族としての特権を持っていると誤解しているのである

どんなに偏った嘘でたらめの報道をしても、SNSがなければ、泣き寝入りしかなかったのが15年前だ。

しかし、いまは違う。

一方的編集し、虚を実と言い、白いものを黒いということは不可能になってしまった。

報道は嘘も言うものだし、TV新聞トンデモ取材をするから眉に唾をつけて取材を受け、最終チェックを取材の条件にせよ」

というのがコモンセンスになった。

これを「世間ネトウヨ化した」というのがオール左翼報道の嘆きとしてとらえる人間は多いが、実際には、

「言ってることの反対のコメントを紙面に出す」

「切り取って編集し180°違う問題発言として糾弾

最初から結論ありきでコメント編集

一般市民のふりをした運動家コメントに使う」

「借りたものを返さずに紛失する」

「悪意に満ちた報道であることを明かさずにデマ拡散に利用する」

という事例に、一切の責任を取らなかったことが問題なので、きちんと放送倫理報道倫理を見つめなおして取材してほしい。

正直、ネットまとめサイトと大差ない事例が詰みあがりすぎてる。

街の声を「ほしいコメントが出るまで粘る」程度ならそこまで文句は言いませんよ。

ほんとに。

2019-12-22

インターネット老人のネットウォッチの思い出とotuneの事

インターネット老人と言うからには少なくともこれぐらいの前の話をしないとかなと思い、もちろん当時の情報網羅とは言えない私個人の限られた範囲ネットウォッチの昔話をしてみます

ネットウォッチはそれこそNIFTYなどの商用パソコン通信の頃から行われていて、インターネット歴史と共に綿々と続いてきたものです。

パソコン通信などやる人はギークナードな人しかいないので、変人ばかりで、中には我を通すために他人の心情など関係ないといったタイプもたくさんいました。

多くの人が自分も我がままな人間なのに小さいなコミュニティを守るため我慢してる中、傍若無人な振る舞いをする人に、あいつムカつくよなとか、なんとか揚げ足取ってやろうとか、中にはリアル情報を集めて何とか酷い仕打ちをしてやろうという人も出てきました。

今と違って、このコミュニティが気に入らないから別の場所と言えるほどネット世界は広くなく、ヘイトのるつぼになりがちな状況でしたが、逆にネットウォッチ的なもの情報集約コミュニティというものも皆無に等しく、あったとしてもNIFTYのPatioなど仲間内クローズドもの限定されてました。

私がこの界隈にうろつき始めたきっかけの山田AGパソコン通信東京BBSで暴れてた変人で、非常識言動で多くの人を困らせていました。

彼に接した全ての人間が彼に不愉快な思いをさせられたといっても過言でなく、有名なvoidさんのようにその態度はないけど理屈はわかるといった救いもない人でした。

そんな中、インターネットに「ネットワーカー研究所」(通称ネ研)が現れ、パソコン通信やあちこちBBS群などの困った人たちの情報を集めたサイトができました。

中身は個人情報などもありましたが、騒動の生ログが羅列されているものほとんどなので、事情を知らない人にはなかなか簡単理解できないものが多かった記憶があります

私がネ研を知ったのは1998年1999年の頃で、あめぞうにもあやしいわーるどにも出入りをしてない健全生活(2ちゃんねるは一応存在してたけど、私は知らなかった)を送っており、山田AG周りの情報のみを見てたので、それ以外の人の話はあまり見ていませんでした。

前述の通り、生ログ収集がメインだったので状況把握が面倒で、おそらくですが、ネ研を見てた人の多くに横のつながりはなかったんじゃないかと思います

otuneさんもここを見てたはずだし、どこかのBBSですれ違ったりしてたとは思うのですが、全く見た覚えがなく、少なくともこの頃は有名なネットウォッチャーという扱いではなかったと思います

とはいえ検索で引っかかるようなオープン場所で、特定の誰かだけでなく多くの情報を集約したネットウォッチ活動の場として実際多くの人が見に来るサイトは他になかった気がします。

ただ、IP抜かれるのは死に値するため閲覧にすら串差してた時代個人管理サイトに気軽に書き込んだりメールして情報提供する人は多くなく、情報の新鮮さにはかけていました。

そして2000年5月ネオ麦茶事件が起こり、2ch知名度が一気に上がり、私もそこで初めてネットウォッチ板(通称ヲチ板)を知るわけです。

山田AGヲチ活動2chに移り、私も入り浸り、彼以外の人も覗き見するようになりました。

そこで体験したことはきりがないので、個々の出来事は避けます

その当時、どのスレを見てもヲチ板モットーウォッチ先 さわらず荒らさず まったりと」というのが徹底されていて、少しでも当人接触しようものなら酷く叩かれてました。

この標語、私がヲチ板に来た頃から言われていたと思うので、最初からあったものだと思います

ネットウォッチ本来ネット活動倫理からは外れる全うでないものから、せめてヲチ対象を含めた他人迷惑をかけてはいけない、という建て前もあったけど、私を含めネットウォッチする人はヲチ対象不愉快な思いをさせられた事がきっかけだったりするので、人に迷惑をかける行動はヲチ対象と同レベルに成り下がる、同じ肥溜めの中にいるにしても顔ぐらいは外に出しておきたいという気持ちもありました。

そういった意識があったせいかヲチ対象に対するネガティブ言葉もせめて笑えるものお笑いツッコミのようにエンターテイメントになるようなもの理屈で殴るようなものより喜ばれてました。

ツッコミ面白くなるのはそれはもうヲチ対象に直接言う方が面白い事が多く、住人であることを隠してツッコミを入れる人もいたけど、それをスレで「あれは俺だ」と報告しようもんなら袋だたきにあうという、自己顕示欲が強い人にはなかなか難しい感じでした。

さて、そんな中、その均衡が崩れたのが古式若葉で、スレ住人がネカマになってヲチ対象をいじり倒す事があり、それが面白いと人気に。

からヲチ板住人の苦々しい視線もよそに、ネット上のおかしな人をいじって遊ぶがネットウォッチ意味に含まれるようになっていきました。

その後、1ch.tvなどでもヲチ対象突撃するという手法が取られたけど、ヲチ板では最初はそういうのはよその板でやっくれないかという人もたくさんいました。

今でもヲチ板代表的出来事としてこの二つが上げられたりしますが、ヲチ板原理主義者としては少々不服ではあります

長くなって来たので歴史的な話はこの辺りにしますが、その後、ヲチ板ネット一般的になっていくうち、多少の頭おかしい人がいても目立たなくなり、隔離することも自分の逃げ場もつくれるので、そういった事が難しいネットゲームの世界だけになっていくのでした。

ただ、ネットウォッチ的なものがなくなった訳でなく、それが普通場所普通に行われてるため、ネットウォッチゲスな事だと認識されないまま広まっているように見えます

そのため、逆にネットウォッチと名の付くからには自分たちの普段やっているものよりも更に酷くゲスな事をやっているものだという印象を与えてしまいがちです。

個人的には本来ならネットウォッチという言葉ヲチ板衰退と共に消えていくべきものだと思っており、それに意義をこじつけ延命させる行為は歓迎できません。

ネットウォッチャーotuneさんの事ですが、私の記憶だとネットウォッチャーと言い出したのは本人でなく、周りが面白がって言い始めたことで、上記の通り、ネットウォッチは影に潜んでこっそりやるゲス行為ということをよく理解してる人なので、一番最初蔑称だったと思います

本人がそう名乗った時は少し驚きましたが、自虐的ものだろうし、今でもその意味で使ってると思うので、ネットウォッチのすごい人って言われてるのを見ると私としてはずーっと悪口言われてる人のように見えてます

本人も苦々しく思ってるかと思いきや、ここ数年だとは思うのですが、自虐的ながらもまんざらでもない様子が出てきて、ちょっとおかしな感じになってきました。

きちんとヲチしてるわけではないので何かきっかけがあったのか分かりませんが、ネットウォッチというもの本質を知っているはずなのに、あえて都合がいいようにズレた意味合いに動かし始め、遂には商売をはじめ、そもそもネットウォッチ自己顕示欲は相反するものという意識が強い昔の人から冷ややかな目で見られるようになっています

彼をネットウォッチャー的観点でいうと、「ネットウォッチの原点を知らない人に俺は昔から知ってるというマウントを使ってズレた事をしているネットゴロ、とはいえ、まだまだ手の施しようが無くなるほどひどいとこまでは行ってない(行くほど儲けてない)ので、熟成するまでまだもう少し」という感じです。

さて、増田とはいえ、私もヲチャとしてはあるまじき自己顕示欲を出してしまったので、深く反省をし、これからも「ウォッチ先 さわらず荒らさず まったりと」を実践していきたいと思います

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