「職場環境」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 職場環境とは

2021-06-15

仕事に行けない良いやつより、仕事に行けるクズになりたかった

タイトルのまんまです。

自分アラサーフリーターでしたが、今月頭から仕事に行けてません。別に職場環境が良くないとか、上司が怖いとか、残業が多いとか仕事内容が大変とか、そういうのは一切ないけど行けなくなりました。転職したばっかで、別の職場に変えるとか、前の職場に戻るとか、そういうことをしても行けるようになる気がしない。

前の職場も、長いこと(とは言っても二年半)勤めてましたが、大晦日に突如体調というか精神バランスを崩して一月半行けませんでした。去年の4月から一月ほど緊急事態宣言を受けて休業してましたが、その休業がなかったらたぶんその時も行けなくなってたと思います。たった週4日、たった5時間や6時間シフトに行くだけでも日々しんどかったです。でも、やっぱり理由はわかりません。

前職の前は2年間ニートでした。ニートというか療養中という肩書きを背負った家事手伝いのような感じで、できる範囲家族ご飯を作ったり買い出しに行ったりしていました(言い忘れてましたが実家暮らしです)。新卒で入った会社ブラックで、その次にバイトで入った会社で、良くしてくれていた子持ち既婚者の異性の上司がどんどん距離を縮めてこようとするのがどうしようもなく怖くて病んで辞めました。その時の影響か、今も異性の上司という存在が怖いです。前の職場は幸いいなくて、今の職場も異性が居ないから選んだというのが理由ひとつにあります

そもそも私は他人コミュニケーションを取るのが得意ではありません。おしゃべりなので、もしかしたら他人から見れば得意なように見えているかもしれませんが、すぐに疲れてしまます。なのに接客業をしていたのは、前述した以前の職場上司オフィス雰囲気が怖くて、それよりはマシだろうと思ったからです。

周りのみんなは、そんな私に「大丈夫だよ」と言ってくれます。でも全然大丈夫じゃない。「良いところいっぱいあるから、だいじょうぶ」と優しい親は言いますが、良いところがいくつあっても、仕事に行けなきゃどうにもなりません。仕事に行く、という一見簡単そうなことが、私にとっては死ぬほどハードルが高くて難しいことなんです。

両親が私を物覚えの良い、標準的な見目の人間に産んでくれたので、仕事内容などを覚える上で困ったことは今までありませんでした。なんならみんな「よくできる」「優秀だね」なんて言ってくれました。でも、それでも仕事に行くのがしんどいなら、私は優秀じゃなくて良いから、何も気にせず淡々仕事に行けるようになりたかった。良いところがひとつもなくていいから、ただ仕事に行ける人間になりたかった。

標準的に優秀でも、引きこもって何かを成せる程秀才ではありません。今更勉強し直すお金もありませんし、実務経験を積むにも仕事に行ける気がしない。中途半端に持っているだけでなにもできない。それならいっそ、何もできなくて良いから、ただ仕事に行ける人間でありたかった。


そもそもこんな記事を書いて仕事に行けないと、言い訳を並べて嘆いてる奴が、良いやつなわけないんですけどね。

2021-06-08

人をまとめる仕事疲れたからもう転職したい

どうもメンタルクソ雑魚マンです

転職したいです。

色んな会社事務業務を代わりにやる委託会社で、契約社員人達をまとめるSV(正社員)をしてます

と言っても、実際は契約社員さんのが全然業務歴も実際の年齢も上だし、SVといっても一年前に転職した人だから名ばかりのようなものです。

他のチームのSVも中途入社組が多く、皆3年目くらい。上司マネージャーだけ10年目くらいかな。

事務業務自体はまあそんなに苦じゃないのだが、もう契約社員さんの相手がきつい。

優しい人も勿論いるのだが、なんかやべえ人もいる。65をゆうに超えたお婆ちゃんとか(今年定年)なんか理不尽なことをさも当然かのようにぶつけてくる。ビビって家と職場で泣いたぜ(最近は先週の木曜)

そもそもマネージャー曰く昔からそうらしく、歴代SVと戦いを繰り広げていたらしい。もう絶対直んねえ。

他の人に対してもSVという立場から色々指示したりまとめなければならないのだが、長年同じ仕事をやっている方達だからか少しでも何かが変わると大袈裟に騒がれてしまう。勿論実際はそんな大したことない。きちんと説明して暫く立場納得してくれることが多いのだがまあ毎回疲れる。

人と話すとどっと疲れる。

そんな職場からか中途で1年前に入った人がこの前の3月で辞めてしまった。早くね?と思ったものだ。でも正直分かるところもある。

いや正直普通人間ならそんなに苦じゃないかもしれない。他の社員さんは辞めた人以外普通にやってるし。

しか自分メンタルクソ雑魚マンなのである

前職はやべえ先輩のパワハラスレスレ言動に当てられた&なんかそもそも職場環境が異様に悪化し、退職者と休職者が毎月出るようになった時期に自分会社の話するだけで涙が止まらなくなったという経緯で辞めている。

辞めた時は環境がやばすぎたから他のところならやっていけるだろうと思い、今の仕事転職したのだが(コロナ就職焦っていたのもある)いやダメだわ。人と話すと凄いエネルギー取られる。

自分がこんなメンタルクソ雑魚マンだと思わなかった。もう言い回し一つに怯えるのはうんざりだ。

今姉が運良くコロナ以降テレワークになったのだが大変羨ましい。

姉はよく人と諍いを起こす性格で、以前は会社人間関係で悩んでいたが、今は大分過ごしやすそうだ。ううう羨ましい。

自分も運良くコロナ以降テレワークになる仕事に付きたかった。なんか前職も今職も金融系で個人情報がっつり関わっているのでテレワーク絶望的なのである。死。

後これは人間関係の話ではないのだが、弊社勤怠が変なとこ緩くて毎日毎朝9時に勤怠つけてるのに8時半に出社して準備させられたり昼休み電話荷物受取したり、上司がやべえサビ残して監査に怒られてたらしたのも−ptである

姉にみたいにテレワーク毎日はいかないが、週にちょっとは出来て人に怒鳴られない仕事がしたいです。何があるんだろう。

前職も今も人に怒鳴られて職場で泣いてるよ!社会人になって仕事で泣くなんて学生の頃は思ってなかったよ!

2021-06-07

「男の育児参加」より「男の育児休暇」を求めるべき

今日育児に参加しない夫への怨嗟の声に溢れるインターネットだが

正直言って育児参加しない男をいくら叩いても何も解決しない

家事育児負担の男女格差を解消したければシンプルに「男の育児休暇」を当たり前に、もっと言えば子持ち男性勤務形態を現状の子持ち女性と同等にすることを求めればいい

(一応断っておくと、ここで言う「育児休暇」ってのは「女性並みの期間の育児休暇」のことだからな)

子供まれたら男も育児休暇

これを徹底していくだけでかなりの男女格差が解消される

ぶっちゃけ女性活躍」とか言って

女性の向けに制度職場環境を整えたところで大して変わらないんだよ

既に女性は充分に育児してんだから

どう考えても男を家庭参加させるバッファの方が大きい



男性育休が当たり前になっても家でゴロゴロしてるだけで負担しかならない、いわゆる「長男夫」が増えるだけなんじゃない?なんて不安を持つ方もいるかもしれない

初期の頃はそういうこともあるかもしれないが、時間解決する

何故なら「男に育児休暇がない」ということは、男にとって最大の「育児しない言い訳」だから


男の育児休暇が当たり前になれば、夜間のオムツ替えをどちらがしてもいい

何故ならいつも通り朝起きて出勤する必要がないんだし、職場じゃないので昼寝することも可能かもしれない(二人で育児してるならなおさらだ

「土日くらい育児手伝ってよ」VS「土日くらい休ませてよ」みたいな不毛な争いもなくなる

土日「くらい」という概念がなくなるのだから

いずれにせよ「夫が家事育児しない問題」は「男が育休とれない問題」より優先されることではない





さら男性育児休暇には個々の子持ち夫婦へのメリットだけではない

社会的な男女格差解消にも繋がる

今まで男性子供が生まれようが会社の都合で転勤残業させたい放題の都合のいい労働力だったので、どうしても採用出世男性が優先されがちだった

でも男も子供が生まれりゃ1年休むし、子供発熱でもしようもんなら遅刻早退欠勤当たり前、転勤も拒否する存在になれば

「そんなら男女関係なく能力のある奴を採用出世させればいいよね」

ってなるわけだ

現状の「チッ!ホント子供できたらいなくなる女なんて雇いたくねーし出世させたくないけど世間がウルセーからしゃーねな」みたいな偽物の格差解消じゃなくて

真の男女格差解消が実現するのだ



女性にとってこんなにもメリットがある男の育児休暇だが、残念ながら育児に非協力的な夫に対する非難言葉に比べるとまだまだ声が小さい

こういうのは一般人の男が主張してもなんの効果もない

男たちがいくら声を上げたところで「ポリコレランキング」が低いので相手にされないし、影響力のある権力を持った男は既に育児休暇を必要としない層だ

直接会社に訴えたところで「育児休暇?いいよ好きにとれば(でもその後の人事は保証しないよ)」となるのが現実

こないだ成立した育児休暇に関する改正だって

「働きながら細切れに休みをとりやすくする」ようなもので、女性並の育児休暇を取れるようになるには程遠い

男として非常に残念なことだが、世論を動かすのは女性が動かなくてはいけない

今まで男性の屍がいくら積み上がっても変わらなかったのに、若い女性が一人死んだら働き方改革ネット誹謗中傷問題に対して急激に世論が、国が動いたのはみんなの実感としてもあるだろう

保育園落ちた日本死ね」が国会で取り上げられたのも女性目線の投稿が多くの女性共感を得たからこそだろう

別に女性たちに男の育児休暇を求めてデモ行進してほしいと言ってるわけじゃない

シンプルに「夫への愚痴を男の育児休暇がとれない社会への愚痴」に変えるだけでいい

本来こういう男女格差って男女間の家事負担率だけじゃなく、(育休産休を加味した)労働時間の差、家計負担率を踏まえた議論をしないといけないはずなんだけど、(肝心な大手女性向けメディアでは特に)「日本の男は育児に非協力的でけしからん」で止まってることが多い

断言してもいいけど各種SNSリアルの会話での「夫への愚痴」と「男が育児休暇とれない社会への愚痴」の比率が逆転するだけで今より劇的に社会前進する


何故かこういう話をすると

普段昭和倫理観セクハラ男が跳梁跋扈する環境から女性の苦しさを訴えてるブクマカたちが

突然令和最新版価値観アップデートされた福利厚生充実した環境から「男でも育児休暇普通にとれた。お前の環境が悪い、努力がたりない」とかいい出すんだが

現実的には一部上場企業レベルでも

子供が産まれ男性社員有給を数日消化させただけで「弊社の男性育休取得率は100%です」

とか言っちゃってる状況だ

インターネットでは女性にとって地獄のような国だと言われている日本だが

自治体にもよるが)実際に子育てしてる人は「あれ?意外と支援多いな」と感じたんじゃないだろうか

じゃあなぜ日本母親たちはこんなに苦しいのか

その原因は日本社会の異常な「子持ち男性冷遇」だ

女性社会進出以上に男性の家庭進出への壁は厚くハードルが高い

その壁の厚さ、ハードルの高さが間接的に女性の生きづらさに繋がってるのだ

女性にとってメリットだらけの「男の育児休暇」こそ女性が最優先で求めるべきもの

真の女性活躍のため、夫への恨み言を、男へ育児休暇を与えない社会企業への恨み言に変えるときなのだ

2021-06-04

anond:20210603222742

逆でしょ。安全職場環境意識啓発が乏しい中小企業にこそ優先的にワクチン接種すすめるべきでしょ。

大企業なんてテレワークちゃんと普及してるしコロはただの風邪みたいな精神論は一蹴されるし、マスクしてて馬鹿にされることもないんだからワクチンあとでいいじゃん

2021-05-01

GWなので仕事環境整えてみた

今年もコロナ影響で外出しにくい。もうリモートワークも1年以上やってると自宅の業務環境

「もうちょっとこうしたいな」がムクムクとでてくるわけです。当方IT系企画職、おっさん管理職

去年は会社支給のMBP13に自宅の24インチモニタ接続してたけど設置位置問題からか非常に使いにくい。

自宅環境

24インチ2枚デュアルディスプレイDellの古いやつ

・メインmac mini2018/サブmac mini2011/サブ2win自作PC

会社支給のMBP13と外付けキーボードマウス

マウスMX Master複数台愛用、キーボードメカニカルショートサイズのやつ。4枚ある。

なんだけど、職場環境を快適に、ということで以下の設備を追加した。

もちろん自腹ね。

上記に加えて、27インチ2Kモニタ追加(EIZOいいぞ!)

10インチサブモニタ追加、Slack専用、以前は出張多かったのでモバイルモニタ買った。

・イトーキの椅子追加(10万位した、もう清水の舞台からダイブ

iMac27インチ追加、会社で使ってない端末を奪ってきた。もちろん会社承認もらって。

・スモールテーブル追加、iMac設置用。

これらをセットアップしたら、業務は5K+2Kモニタですいすい、手元のSlackモニタでメンション来たら気づく。

テーブルをL字配置にしてるので、プライベート(株とか動画音楽)はそのまま使える。

もうめっちゃ快適。ただし、目に入る情報量が圧倒的に増えたので首の移動が増えたのと、ワーカホリック感が

半端ないので、友人家族が遊びにきたらドン引きする。

「なにここ・・・」と絶句していた。

ITドカタ諸君、こんな時だからこそ業務用のアイテムは良いモノ使おう。

マウスキーボード毎日使うんだからケチるなよ。

2021-04-24

anond:20210423234432

なのに研究開発系やデータサイエンスデータエンジニアリングやってる企業には採用されなかったわけだよね

モヤっとやりたい分野があったとしても突出した技能がない、みたいな人はSIerはおあつらえ向きだと思うけどなあー

多分転職するしないに関わらず、職場環境における自分の適性とずっと戦い続けることになるだろうし、

ある程度年齢行ったときの気力の衰えまで踏まえると、今の職場にずっといたほうが潰しが効くしだいぶ幸せだとは思う

ガチ技術力が求められる職場に無理して入り込んだはいものの、そこで沈んじゃうと、再起するのはかなりたいへんよ

2021-04-21

見ただけで吐きそうになる求人

《人事労務関連業務

給与賞与計算年末調整

・入退社等に伴う人事労務に関する業務/各種手続き

社会保険資格取得・喪失・各種変更等手続き

労働保険等の手続き、届出

法定調書給与支払報告書作成、届出

・勤怠管理、勤怠システムの導入

健康管理・法定健康診断の計画実施

弁護士との相談窓口対応労使関係ビル契約関係

退職勧奨/懲戒検討・実行業務

就業規則/規程の制定・改廃業

・その他労務業務に付随する業務

労使協定に関する業務

派遣に関する事務業務全般

・労使トラブル対応

・社内相談窓口対応

評価制度策定運用管理

労災対応

官公庁対応業務

・各種人事データ作成

・その他、労務面の制度変更や社内の問い合わせ対応

採用関連業務

面接選考プロセスの推進、管理オリエンテーション対応

採用計画の推進、予算交渉

採用媒体エージェント運用

人材紹介会社求人広告会社との折衝/進行管理

面接対応

契約書の作成有期雇用社員および派遣社員契約更新対応

《総務関連業務

オフィス社内規定整備、社内改善提案福利厚生

職場環境整備、社内美化

什器備品消耗品名刺等の発注

オフィス機器不具合対応ビル関係対応

店舗スタッフ制服の手配

店舗スタッフの勤務シフト作成

店舗スタッフ百貨店入店/研修予約

契約管理

司法書士弁護士対応登記関連)

・慶弔対応、各種規程整備、運用

郵便物の受取、配布

・来客・電話対応

・展示会/PRイベント受付、案内等

海外からビジター対応(物品の発注レストラン予約など)

・バックオフィス部門としての幅広いサポート業務

一人でこれをやれってすげーな

2021-04-10

anond:20210410104251

お前はこれで、相手が悪い、クズ野郎だって言ってほしくて書いたんだろ。だからこの文だけではそう言う以外の選択肢がないよ。

なるほど。そういう自分も確かにいるんだって改めて気づいたよ。

だけどそれはいろんな気持ちが入り混じったうちの一部でメインではないよ。

知人には

「せっかく誘ってくれたんだから行きたいんだけど、自分とこは密になりやす職場環境から自分うつしてしまうかもしれないし、実際にここ半月ぐらい自分の体調が怪しい時期があったか我慢するよ。とはいっても、さすがに今の時期にバーベキュー感染リスク的にもどうかと思う」

と告げている。

あとこれとは別の知人とは違う人に言われたことがあるのが

「俺達をウイルス扱いするなんてお前随分失礼なやつだよね~笑」

こう言われてしまうとなんて返したらいいかからない。

自分が混乱してるのは、新コロに気をつけることがテレビインターネット上で言われている程度や自分の別の友人知人の周囲の状況と比べて、実際の自分身の回りで感じる程度とであまりにもギャップありすぎて、それが人間関係の摩擦のきっかけになることが結構多いってことだ。

なおかつ自分身の回りでも自分と同等かそれ以上に気をつけている人も、いるにはいるので話がさらにややこしい。

2021-04-09

教師バトン の「文科省確信犯」説は妥当か?検証

はてブでは、「文科省の若手が、敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」説が大人気だが

私は違うと予想する

 

と、いうのも、「教師バトンプロジェクト文部科学省)」公式が、炎 上 前 にnoteにした

とあるエントリを拝見したからだ

文部科学省「#教師バトンプロジェクトを始めます

https://mext-teachers-gov.note.jp/n/n1effc43cd146

2021/03/26 08:50

 

こちらに書かれてあるプロジェクト説明一見はてブでバズッた内田良さんがYahoo!ニュース個人コーナーで語った内容と、ほぼ同じに見えるが

よくよく読むと、色々と気になる記述が多々散見するので

以下にまとめてみた

引用はじめ)

私たちは、プロジェクト検討する中で、多くの教職を目指す現役学生や、教職を断念した学生卒業生意見交換をしてきました。

教師の魅力・やりがいはわかっているけれど、報道されているような長時間勤務に耐えられるか不安

「実習先の学校で見た教師たちが保護者対応事務作業など、教える以外の業務対応忙殺されていて 教師になれるか自信をなくした」

彼ら、彼女からこうした切実な声が寄せられました。

 

学生生の声を聞き、私たちは考えました。【一部の報道や、実習先など一部の学校の印象で教職を諦めるのはあまりももったいない】し、現職の教師が行っている、全国の学校現場の日常の創意工夫や広がる改革の波について、教職を目指す学生社会人の方々に対して十分に発信できていないのではないかと。

  

・【教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること、文部科学省も現状の課題をふまえ時代対応した制度改革を急速に進めていることを改めて社会に共有したい】と考えました

 

・こうして「#教師バトンプロジェクト の構想が固まってきました。

 

・また、教師だけでなく、【保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば】、こんなにうれしいことはありません。

皆さまから投稿をお待ちしています

 

・このバトン教師だけでなく、【社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい】という思いも込められています

引用おわり)

 

 特 に  【 】 で 括 っ た 箇 所 を 、 よ く よ く 読 ん で ほ し い

見比べると、かなり印象が変わるのではないだろうか

 

 

【疑問】

上記文章を読むと、文科省に対して、こんな疑問を抱くのではないだろうか

 

文科省は『一部の報道や、実習先など一部の学校の印象」で働き改革が進んでいないかのごとく受け取られているが、実際は急速に進んでいる』と印象づけたい?

 

文科省

教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること」

保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば」

社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい」などの記述があるように

教師という職業やりがい社会価値の『誇示』に主眼を置いて、更にやる気を搾取する方向での解決を目指そうとしているのではないか

 

私は、文科省がこのプロジェクトを始めた意図はこの二つにあると強く感じた

 

 

〇更に「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」を否定する状況証拠として「公式Twitter上での文科省の振る舞い」がある

炎 上 時 に彼らが「何をリツイートし、何にいいねを付けたか確認していきましょう

 

#教師バトンプロジェクト文部科学省】 (@teachers_baton) | Twitter

https://twitter.com/teachers_baton

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがリツイートした教員エピソード3月31日時点)

引用はじめ)

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

離任される先生の中で、ボクより経験を重ねてきている先生が「この学校に来て、授業研究が初めて楽しくなったことが一番の思い出です」とおっしゃっていた。確かに疲弊している学校研究だけど、やり方あり方次第で、まだまだ可能性は残っていると思う。若手大量採用時代からこそだ。#教師バトン

  

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

「この学校に来て、一番学んだことは、学ぼうと思えば、どんなことからも学べるということです。そして、どんなことからも学ぼうとする人は、カッコよくて、ステキな人だと思います。6年間ありがとうございました。どうぞお元気で」11人も異動者がいたボクの30秒ほどの離任の挨拶。#教師バトン

引用おわり)

 

う ん 、 働 き 方 改 革 と は 縁 遠 い ね ? 

 

 

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがいいねしたツイート3月31日時点)

↓ 

引用はじめ)

妹尾昌俊(教育研究家)

@senoo8masatoshi

3月26日

応援します。ネガティブ報道なども多いなかですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組みかと思います。もちろん、やりがいだけPRしてもダメで、働き方や職場環境などもよくしていくことと両輪です。

引用おわり)

【注】妹尾昌俊は、文科省公認』のプロジェクト応援団の一員(鼻から応援する立場人間)。一見中立的コメントを装っているが、その実全く中立ではない

 

ネガティブ報道も多いですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組み

→「ポジティブツイートネガティブな印象を払拭したい意図があった」

 「このプロジェクトやりがいPRが目的だ」という文科省のお考えが

この「いいね」(3月31日時点)から感じ取れる

 

 

結論】こうした文科省の動向をみると、やはり文科省は「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯説」ではなく「教師イメージアップを図ってやる気解決を目指してる説」の方が有力

 

少なくとも「はてブでバズッた内田良さんが投稿したエントリや、炎上後の文科省言い訳だけを読んで、文科省真意を読み取ろうとするのは避けるべき」と言えるのではないだろうか

2021-04-07

anond:20210407191728

うーん、服薬管理自己責任かもしれないけど、

例えば業務時間が決まった時間の服薬を阻害してないかとか、

要は職場が、服薬するよりこれやってくれよ、みたいなことになってないかとか、

自己責任だとしても最終的には周囲も迷惑するんだから色々考慮配慮するしかないとは思うんだよね

ただ、てんかんから職に就けないみたいな風潮が京都暴走事件だったか結果的引き起こししまうわけで、

結論としては、ちゃんと薬飲みましたか?みたいに周囲が問いかける必要はある気がする

てんかんでなくとも、職場環境はい意味人間臭い必要があると自分は思ってるんだけど、

悪い意味人間臭いか、欧米みたいなドライ環境になるか、みたいに悲しいかな、

ほっとくとそうなってっちゃうんだよね

2021-03-31

教師バトン の「文科省確信犯」説は妥当か?検証

はてブでは、「文科省は敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」説が大人気だが

私は違うと予想する

 

と、いうのも、「教師バトンプロジェクト文部科学省)」公式が、炎 上 前 にnoteにした

とあるエントリを拝見したからだ

文部科学省「#教師バトンプロジェクトを始めます

https://mext-teachers-gov.note.jp/n/n1effc43cd146

2021/03/26 08:50

 

こちらに書かれてあるプロジェクト説明一見はてブでバズッた内田良さんがYahoo!ニュース個人コーナーで語った内容と、ほぼ同じに見えるが

よくよく読むと、色々と気になる記述が多々散見するので

以下にまとめてみた

引用はじめ)

私たちは、プロジェクト検討する中で、多くの教職を目指す現役学生や、教職を断念した学生卒業生意見交換をしてきました。

教師の魅力・やりがいはわかっているけれど、報道されているような長時間勤務に耐えられるか不安

「実習先の学校で見た教師たちが保護者対応事務作業など、教える以外の業務対応忙殺されていて 教師になれるか自信をなくした」

彼ら、彼女からこうした切実な声が寄せられました。

 

学生生の声を聞き、私たちは考えました。【一部の報道や、実習先など一部の学校の印象で教職を諦めるのはあまりももったいない】し、現職の教師が行っている、全国の学校現場の日常の創意工夫や広がる改革の波について、教職を目指す学生社会人の方々に対して十分に発信できていないのではないかと。

  

・【教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること、文部科学省も現状の課題をふまえ時代対応した制度改革を急速に進めていることを改めて社会に共有したい】と考えました

 

・こうして「#教師バトンプロジェクト の構想が固まってきました。

 

・また、教師だけでなく、【保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば】、こんなにうれしいことはありません。

皆さまから投稿をお待ちしています

 

・このバトン教師だけでなく、【社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい】という思いも込められています

引用おわり)

 

 特 に  【 】 で 括 っ た 箇 所 を 、 よ く よ く 読 ん で ほ し い

見比べると、かなり印象が変わるのではないだろうか

 

 

【疑問】

上記文章を読むと、文科省に対して、こんな疑問を抱くのではないだろうか

 

文科省は『一部の報道や、実習先など一部の学校の印象」で働き改革が進んでいないかのごとく受け取られているが、実際は急速に進んでいる』と印象づけたい?

 

文科省

教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること」

保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば」

社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい」などの記述があるように

教師という職業やりがい社会価値の『誇示』に主眼を置いて、更にやる気を搾取する方向での解決を目指そうとしているのではないか

 

私は、文科省がこのプロジェクトを始めた意図はこの二つにあると強く感じた

 

 

〇更に「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」を否定する状況証拠として「公式Twitter上での文科省の振る舞い」がある

彼らが「何をリツイートし、何にいいねを付けたか確認していきましょう

 

#教師バトンプロジェクト文部科学省】 (@teachers_baton) | Twitter

https://twitter.com/teachers_baton

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがリツイートした教員エピソード3月31日20:00現在

引用はじめ)

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

離任される先生の中で、ボクより経験を重ねてきている先生が「この学校に来て、授業研究が初めて楽しくなったことが一番の思い出です」とおっしゃっていた。確かに疲弊している学校研究だけど、やり方あり方次第で、まだまだ可能性は残っていると思う。若手大量採用時代からこそだ。#教師バトン

  

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

「この学校に来て、一番学んだことは、学ぼうと思えば、どんなことからも学べるということです。そして、どんなことからも学ぼうとする人は、カッコよくて、ステキな人だと思います。6年間ありがとうございました。どうぞお元気で」11人も異動者がいたボクの30秒ほどの離任の挨拶。#教師バトン

引用おわり)

 

う ん 、 働 き 方 改 革 と は 縁 遠 い ね ? 

 

 

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがいいねしたツイート3月31日20:00現在

↓ 

引用はじめ)

妹尾昌俊(教育研究家)

@senoo8masatoshi

3月26日

応援します。ネガティブ報道なども多いなかですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組みかと思います。もちろん、やりがいだけPRしてもダメで、働き方や職場環境などもよくしていくことと両輪です。

引用おわり)

【注】妹尾昌俊は、文科省公認』のプロジェクト応援団の一員(鼻から応援する立場人間)。一見中立的コメントを装っているが、その実全く中立ではない

 

ネガティブ報道も多いですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組み

→「ポジティブツイートネガティブな印象を払拭したい意図があった」

 「このプロジェクトやりがいPRが目的だ」という文科省のお考えが

この「唯一したいいね」(3月31日20:00現在から感じ取れる

 

 

結論】こうした文科省の動向をみると、やはり文科省は「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯説」ではなく「教師イメージアップを図ってやる気解決を目指してる説」の方が有力

 

少なくとも「はてブでバズッた内田良さんが投稿したエントリや、炎上後の文科省言い訳だけを読んで、文科省真意を読み取ろうとするのは避けるべき」と言えるのではないだろうか

2021-03-30

霞が関Googleになる日

Googleには、世界中から超優秀な人材が集まっている。彼らは高い給料をもらい、ホワイト労働条件自由職場環境のもとで、クリエティティ溢れる仕事をしている。

インターネットが人を幸福にしたかはさておき、Googleのお陰で世の中は確実に便利になり、世界中の人々がその恩恵に預かっている。

Google時代に追いついているどころか、Google時代を作り出す存在である

 

とここまで書いたのは、想像に過ぎない。実際はGoogle労働環境について何も知らない。Google製の検索エンジンを使って持つようなったイメージに過ぎない。

 

とはいえ、だ。霞ヶ関と比べればGoogleが”進んでいる”のは確実だ。

霞ヶ関は、日本でも優秀な頭脳の持ち主が集まる場所であるしかし、そこで働く官僚たちは日本随一の長時間労働の元、ヘロヘロフラフラ私生活犠牲にして、時には薬物をキメながらなんとか仕事している。彼らは過労死ラインなどとうの昔に振り切っている。

ご存知の通り日本行政は縦割りで、割られた縦には強い強い縦社会がある。例え黒でも上が白と言えば白と言わざるを得ない。自分には黒く見えても、何度計算しても黒だと出てしまうとしても、上の言うことが絶対なら、見るだけ計算するだけ考えるだけ無駄である。やる気があればあるほど苦しい環境だ。そうして日本一の優秀な頭脳はドブに捨てられる。

こうしたクソのような環境を変えたいと変えて欲しいと願ってきた人は、霞ヶ関だけでなく日本全国どこにでもいるだろう。しかし、依然として、もう何十年も変わらない日々が続いている。

問題認識しながら解決する力を持たないのである組織としてはまさに終わっている。ガチガチに凝り固まって錆び付いてほとんど動かなくなっている。そこにイバラのように既得利権が絡みついている。

Googleは違う。Googleでは少なくとも昼寝が許されている。縦の人間関係に囚われない自由意見交換を重んじているし、社員にはきちんと余暇時間が与えられているはすだ。ニュースを読めば、Googleは常に自社の生産性について調査し、改善しようとし続けていることが伺える。日本が何とかしようと言い続けるだけで何もしなかった何十年もの間にGoogle世界最大の企業にまで成長した。

霞ヶ関Googleのようになる日は、来るだろうか?常に旧態のやり方を疑い続け、あれこれ変化を加えてみては結果をモニタリングし、労働環境アップデートしていくような組織になれるだろうか?完全にGoogleのような環境になることは不可能だとしても、ほんの少しでも近づくことはできるのだろうか?

 

逆に、こうも考える。Google霞が関のように凝り固まって、利権に飢えて保守化し、そのまま生産性を失って緩やかに衰退していくことはあるのだろうか?Google霞が関になる日はあるのだろうか?Googleもいつかこうなるさと冷笑する余地が我々には残されているのだろうか?

2021-03-29

診断受けたがいまだに自分ADHDか否か分からない

2〜3年くらい前の話 なので若干うろ覚え

最初に行った病院ではADHDと診断された。

事務職ミスが多いこと、小さい頃から人の話を聞くのが苦手だったとか、そんなよくあることを話した気がする。

そうしたら、ストラテラという薬を貰えた。

それを飲むと、いつも眠かった頭が少しスッキリした。

しかし、暫くするとストラテラを飲んでも眠気が消えなかったり、飲んでも飲まなくても変わらなくなった。もっと効き目が強いコンサータという薬があることを知った。しかしその病院では処方してないという。なので、会社近くの違う病院ににかかることにした。

そこではテストをして判断するという。(なんてテストか忘れたんですがなんかADHDテストで有名なやつだと思います)以前の病院ではなかったので、きちんとしてるなーと思った。

当然、ADHDを指し示す結果が出るだろうと思っていた。朝一だったか朝ご飯食べる時間なくて空腹だし……。

が、テストを行った女性は予想外の返答をする。

「数値的にはADHDではありません」

え?違うの?

それじゃあ薬は貰えないんだろうか…そもそもADHDじゃないなら今まで悩んできたのは…?と予想外な事実悶々としていた。

すると、さらに後日検査結果を見た主治医に予想外の返答をされる

「まあ薬は出しましょう。コンサータストラテラですね」

え、出してくれるの?

こっちとしてはまあ飲むと仕事が出来るようになるから申し分ない。いやしかし、いいんだそれ。驚きの気分だった。

最終的に、そもそも職場環境悪化して人が辞めまくり自分もその病院メンタルの薬も出してもらうようになってしまい、そもそもコンサータとか飲んでもきつい仕事おかしくないか?という考えに至り転職した。

結果会社から遠くなってしまったため、もう一年くらい病院には行っていない。

仕事はまあミスをするが、正直入って半年くらいなのでそれによるミスなのか特性のものなのかよくわからない。

ただ、一連の出来事で思うのはADHDの診断と、適当なんだなーということと、結局自分が健常者かADHDかなのか分からないなーということだ

あ、コンサータはちょうど1年くらい前から簡単には出せなくなったらしいですね

2021-03-22

anond:20210322121759

病気ってか障害なので治らないんです

なったら一生付き合ってかなきゃいけないので、職場環境その他を整えとくのは自己防衛として大事なんですね

もちろん全て防げるわけではないのでなってしまったら付き合ってくしかないです

2021-03-18

anond:20210316234120

その隠蔽体質が自浄作用のない現場をそのままにしているんじゃん

全部オープンにしたほうが長期的にいいよ

あなた理論短期的に現状維持なだけで中長期的には職場環境悪化させるだけ

2021-03-16

電車で座りたい人達に覚えられてしま

愚痴を吐き出したかっただけで解決策は求めてません。

電車でいつも降りる人の顔を覚えて確実に座る」という考えの人、結構いるだろう。

私は今の会社に入って約6年間、ずっとこれを「される側」の毎日を送っている者だ。

些細な事だし気にしないようにしていたけど、6年も蓄積すると少ししんどくなってきた。

私は急行停車駅に住んでいるが、職場の最寄駅は利用者が少なすぎて急行が止まらない。

座りたいのもあって、乗り換えはせず少し早起きして普通電車10駅分乗っている。

私の乗る電車大都市とは違って激混みというほどではなく、ラッシュタイムも7〜8分間隔で運行している。ただ、終点に近くなると流石に立ってる人で混んでくる。

会社の最寄駅が利用者が少なすぎる駅というのが問題

降りる時には既にかなり混んでる電車内、ほぼ人が降りない駅なのでドア前の人が全然避けてくれない。

毎朝毎朝「降りまーす」とか言いながら人をかき分けて降りてるので周りからすごく目立ってしまう。

ちょっと数日ほどボケーっと同じ扉から乗っていると

3日ぐらいで1人2人が「あ、こいつ○○駅で降りる奴だな」とでも言いたそうな顔をしている。

5日ぐらい経つと、まだ比較的空いてる車内でも

私の目の前だけ2〜3人がお互い牽制しながらスタンバイしてるとかがザラにある。

だんだんそんな毎日に嫌気がさしてきてちょっと乗る扉や車両を変えてみるが、

そこでしばらくするとやっぱりまた別の人が覚えて、何日も同じ人達が目の前に立ってきたりしている。

別の車両では高校生が私を探しては横に座り、そのあとの駅で乗ってきた友達が私の空いた席に座る気満々だったり。

自意識過剰と言われるかもしれないが

・どこの席に座ってても探してまで目の前まで割り込んできてキープしたがる人多数

・私の降りる駅が近付くと体を斜めにして立ち上がるのを待つおじさんおばさん

・私と隣の人の僅かな隙間に弁当袋(?)や手持ちカバン差し込んで必死な女

・同じく隙間に傘を差し込んで待つ男

こんなのに毎日毎日出会うとノイローゼにもなるぜw

でも、みんな確実に座る席を押さえたいだけで、悪意がないのは分かっている。

疲れるから座っていたい気持ちもよく分かる。

別にみんなお前に興味ねーよ勘違いすんなwww」←そりゃそうだ。これはその手の話ではないのだ。

っていうかこれ、同性だろうと異性だろうと、老いも若きも関係なく気持ち悪くて困る。

これは自己分析だが、たぶん毎日毎日探されて狙われてる側としては「他人に利用されてる感じ」が気分悪いのか?と思っている。

ただ、分からない人には全く分からない感覚なのかもしれない。

職場電車通勤は他に2人いるが、1人はそもそも乗車時間が短いし

もう1人は筋トレ兼ねて立っていたいそうで全然ピンと来ないらしい…。

ちなみにジグザグにいろんな扉に乗るのは今やってる。

ももう割とどこ乗っても覚えられてんのよな〜。

あと気を抜くと何日か同じ車両に乗ってしまう。

なんだか「そんな最寄駅の会社を選んだお前が悪い」と言われてしまいそうだが

まあそりゃ私が悪いだろうな。

でも幸い、仕事内容も職場環境も人間関係もいいし、自宅は自宅で気に入っている。

この程度の事で自宅を引っ越したり、会社を辞めたり、電車時間を変えるのはあまり現実的ではない。なおペーパーなので車通勤はできないw

あくまで「降りる瞬間を狙われてる人間の中にはこんな風に思ってる人もいますよ…」ぐらいに思ってもらえればそれで構わない。

読んでくれた人ありがとう

2021-03-14

anond:20210314035306

「どういう職場で」「どういう人間の掲げた」「どういうポスター」によって、「どういう人物」が不快感を覚える、なのかがわからんとそんなのなんともいえんよ

職場環境ってのはいろんな文脈のもとに配慮がなされるべきであって、形式的な点だけ拘るのが唯一絶対という考えは肯定し難い。

2021-03-12

anond:20210312134925

営業上、税金助成金などによりハンデキャップはないので、企業職場環境妊娠ということを言い出すことがいくつかのケースでできない。

不勉強管理職研修を受けに行かないとこれは、さいあく人口が1ヘルということになり

人口が1小さいという事象に対して過失というか、何罪になるかをかんがえないといけない。知らないとはいえない

子供キャベツからまれてくるのと主張する自由はある。

2021-03-10

anond:20210310011736

主人公のお父さんたち、夕方まだ日が沈む全然前に普通に帰宅しててやばい

職場環境ホワイトすぎ。

板東英二市役所勤務高卒40過ぎの万年係長って設定だけど、今基準だったらガチ勝ち組だし。

なんかもういろいろやばすぎるわ。。

2021-03-06

anond:20210305212529

最初就職してから20年ぐらい経つが、最近2年位以外は職場上司がどこも全員ことごとくこういう人ばっかりだったわ。

というか、少なくとも自分世代は、これが正しい社会人仕事に対する模範的態度だと社会的風潮の中で教育され続けてきたはずだ。

そして、自分もその素質を無意識に取り込んでいた。

当時はこんなんで生産性上がるわけないだろってなんとなく思ってたけどうまく表現できなくて悶々としてたが、最近2年ぐらいでこういう人と無縁の職場環境になってから、やっぱおかしかったんだなってほぼ確信し、増田ブコメを見て確信さらに深まった。

そうできない人間関係職場じゃないはずなのに。

既に元増田が、そうできない人間関係職場にしてしまったのではないか心配だ。

2021-03-03

バカに優しい社会の行く末

ミスしたことを怒っちゃダメ🥺 怒られると思って隠すようになっちゃうぞ😠 ミスしない仕組みづくりが大切なんだぞ🥰🥰」

みたいな言説が作業ミスニュースが出るたびに上がってくるが、

まぁ一面としてはそういう目線有益だとは思いつつ、

それってつまり一切の懲罰を科さないことをゴールとする話のように思えて、

現場を知らないお坊ちゃんお嬢様の机上の妄想のおままごとだなという思いもあり、

でもミスが起こりづらい職場環境と言うのも必要だとも思いつつ、

だけどそれって末端の作業者には期待しないに近づくことな気もし、

バカであることが許される社会もいいんだけど、

バカでいたくないというそ気持ち私たち向上心と呼び、それがあったか人類は発展してきたんだよねという思いもある。

2021-02-28

屁のできる仕事

大腸がちょっぴり弱い

からたびたび炎症起こしたりしてるしちょっとだけ便秘気味

あとちゃんと水飲んでも基本カチカチうんこ

それと関係あるかはわからないけどとにかく屁がすっごい出る

呑気症かな(というよりげっぷがあまり出ない体質だから呑み込んだ空気が逃げてないのかも)と思ったけど毎回臭いから恐らく純正の屁だろう

やっかいなのが我慢すると腹の張りがつらすぎて気持ち悪くなってしま

机に座ってじっとしてなければならない学生時代はそれはそれは地獄だったが、いまはそこまで困ってはいない

なぜなら過疎った百貨店の過疎った店で販売員をしてるから

早番遅番の2名体制で廻しているが、片方が休憩に出たりとひとりの時間が多い

さらに店分スペースが保たれてるから屁なんてし放題

もし2人でいるときに屁を催したとしても、離れてすればOKなぐらいはスペースがある

(ちなみにトイレでできるならしたいけどトイレ遠いし回数多すぎるから無理、この文章かいてるあいだにもすでに3回屁こいてる)

そのぐらい、今の職場大腸貧弱マンには快適だ

ただ問題がありそれは給料の少なさ

正直もうやってけない

職場都内なのと毎月の奨学金がきつい

奨学金をまってもらう手もあるが昇進昇給がほぼゼロ仕事からいままってもらったところで意味がない

店長はクソだから残業つけさしてくれないし相談もできない

からはやく転職をしなければならない

とはいえ職場環境は最高なんだ

こんなに屁ができるのはたぶんここしかないだろう

転職してまともに屁ができなくなるのが怖い

誰か屁のできる仕事教えてください

新社会人へ 3年我慢って言う奴の言うことは一切聞くな

自分新社会人だったときに事前に教えてほしかたことなので書く

まぁタイトルでほぼ終わっているんだがこんなクソみたいなことを

言ってくるやつは上司だろうが家族だろうが一切聞かなくていいです

君が思ってる以上に社会人にはクソみたいな人間普通にます

クソみたいな職場も思っている以上に普通にあります

そういったときに辞めることを怖いとかもったいないと思う必要はないです

自分経験になりますが出社1日目でゴミ会社だとわかりましたが

親に申し訳ないだとかもう一度就活をしたくないなんて考えばかりで

結局は1年ほどそこで働きましたがそれだけで普通に精神と体をおかししました

このとき辞める相談をしたときに親が言ってきたのが 3年我慢したら でした

はっきり言ってこんなクソみたいなアドバイスとも言えないようなことを言ってくるのなら

退職に関してその人の言うことは一切耳に貸さなくていいです

特に新社会人は親へ金銭的に頼ることが多いかとは思いますが無理してうつ病になって

ニートになるのの百倍マシだと説得してください

自分はその1年のせいでその後の2年を無駄しました

入った会社をすぐやめるのには勇気がいりますがどう考えてもその会社

職場環境がひどいのならすっぱり辞めて再出発したほうがその後の人生はうまくいきます

無理しない範囲でがんばれ

2021-02-17

障害者雇用正社員になった話 (と就労移行支援のはなし)

30代前半 男性 地方政令市

昨年から大手障害枠で正社員で働いている。

n=1なので参考程度に…

支援施設通い 1年 ⇒ 契約社員 3年 ⇒ 正社員登用

支援施設の紹介

学生時代うつ社交不安障害で休学のち退学、そのままズルズルとニートをやっていた。

薬が合ったのか症状は大分寛解していたものの、たまに日雇いバイトをやるくらいで気づけば20代半ばに。

親も定年が近づき仕送りも厳しいと言われたので実家に帰ってきた。

引っ越しに伴って主治医が変わり、WAIS-III(ウェクスラー人知検査)とかカウンセリングとかしてめでたく?発達障害の診断をもらった。

ADHD+ASD混合型だとのことで、お察しの通り 言語IQ>>>>>>>動作IQ

病院先生から障害雇用というものがあってうまく合えば長く安定して働けると聞いて、就労移行支援事業所を紹介してもらった。

就労移行支援事業所

一般企業への就労を目指す障害者が通う学校みたいなとこで、民間運営しているが財源は行政から補助金

一生涯のうち2年(一部特例で3年)しか利用できない。(1度就職してから再利用する場合は、最初の利用期間を除いた期間した使えない)

就労移行で何をするか

入所したからといって、すぐに就職活動が始まるわけではない。

そもそも日常生活が徒歩10圏内電車に乗って通院するのが2か月に1度の大仕事ニートが週に40時間も働けるはずがない。。。

まずは毎日朝起きて、決められた時間に通所してプログラムを受け、帰るという生活リズムくりからだ。

これが人によって異なるが1~3ヶ月くらいかかる。

毎日安定して来られるようになると、半日から1週間程度の職場実習がある。

この実習はすぐ就職に繋がるものではなくて、事業所懇意にしている一般企業仕事をやってみてフィードバックをもらい

本人の特性理解希望する業種・職種・働き方を決めるためのもの

基礎体力がつき特性理解が進み、ビジネスマナーが身についてから本格的な就職活動が始まる。

就活

大きく分けて3種類の方法がある。

1つめは事業所から紹介される長期の職場実習を通じて就職する方法自分もこれで就職した。

2週間から長ければ2か月くらい、企業の中でインターンを行って評価が良ければ最終面接就職

学生インターンに比べれば期間が長いが、発達や精神障害を持っている人は心身の調子に波があることが多いので安定して働けるか確認するため仕方ない。

(2か月インターンやって不採用だった知人はかなり落ち込んでいた…)

2つめは自治体民間企業主催する合同面接会に参加する方法

コンベンションセンターに色んな企業ブースがあって、気に入ったブース面接する。学生の合説とあまり変わらない。

面接マッチしたら、2次面接⇒最終面接という形が多い。

最終面接までの間に、短期インターンをする企業もある。

3つめはハローワークを使う方法 (あまりお勧めしない)

支援員と相談しながら求人票を印刷して自分で応募する。

ただ、見た限りではハローワーク求人はいい条件のものが少ない。(一般就労も同じか)

大手企業としては自分特性理解がしっかりできていて、フルタイム長期間働ける人が欲しいので

ハロワには求人を出さず、実績のある就労移行支援事業所から取ることが多いと思う。

就職

自分場合は2年間は人事部の人がメンターとしてついて、定期面談したり自部署相談しにくい話を聞いてもらったりしていた。

また、元いた就労移行のスタッフ相談も可。

初めのうちは、障害者枠ということで腫物扱いされないか心配していたが、きちんと仕事も振ってもらえて

それを真面目にこなしていれば一般雇用社員と同じように頼られるようになってきたので職場環境が良かったのは幸いだった。

知人には企業補助金目当てで雇用して、半ば放置状態に置かれている人もいたので

大手企業障害雇用実績が多く定着率の高いところにインターンを通して採用された方がミスマッチがないだろう。

給料

正社員になってから

基本給23賞与2.5か月×2 残業ほぼなしで400万弱

大体弊社の新卒2年目と同程度だが、これは障害雇用から安いというわけではなく

新卒2年目のグレードとして登用されたからそれと同じ額。

昇進試験も受けられると聞いている。

最後

障害雇用支援機関企業ともにピンからキリまであるので

絶対自分に合ったところを探してほしい。



追記

投稿する前に、この記事を見てモヤモヤしたり嫌な思いをする人がいると考えなかったわけではないが

自分自身こういった支援施設があることをお医者さんに教わるまで全く知らず、

しかしたら誰かのヒントになればと思って投稿してしまった。

今読むととても傲慢で、バイアスのかかった文章に思える。

たまたま実家都市部にあり(医療支援施設就職先が多い)、親との関係も悪くはない

障害を診断できる医師に掛かれた

自分に合う薬があり、二次障害寛解していた

フルタイム勤務ができる体力があった

・良い支援施設出会えた

・ちょうど会社新卒キャリア採用を増やしている時期だった(法定雇用率を下回ることを回避する必要があった)

職場の人が穏やかで、暖かく接してくれた

たまたま新型コロナがそこまで大きな問題になっていない時期に登用の話があった

これだけの時の運、人の縁に恵まれていながらまるでこれが当たり前であるかのように書いている。

心を傷つけてしまった方、不快に思われた方には大変申し訳ない。

2021-02-11

いつもハード環境に放り込まれ

大学研究室はゆるい雰囲気だったんだけど、なぜか俺の卒論テーマけがやたら時間と手間の掛かる内容だった。

実験機器の予約時間が22時からしか使えないことがあったり、実験タイミングのせいで月の半分は学校で寝泊まりしてた。

新卒で入った会社地元なら誰でも知ってる企業ホワイト職場だったんだけど、俺の入った課?というかチーム?はハードだった。

残業時間20時間程度だったけど、毎日何かしらの締め切りや報告があって昼休みは取れなくてずっと神経張り詰めてて疲労した。

俺が入ってしばらくして勤続10年の2人が体壊して辞めたので俺だけが弱いわけではないと思う。

俺の上司ワーカホリックは社内でも有名で「あの人の下に付いたのは運が悪い」と言われてた。

2年前にそこを辞めて今の会社に入った。有名な会社ではないけど職場環境は良いと業界内で言われてる。

でもここもやはりハード環境に入れられた。とにかくあちこち仕事を持ってくる上司

俺の仕事キャパ100のところを300とか500とか投げられる感じがする。

ここ数ヶ月のあい月曜日に出社して木金になると夜に1時間時間しか眠れないという症状が続いてる。

心療内科に行って薬も貰ってるがあまり効果は出ていない。

仕事の量をなんとかしてほしいと部長クラスに直訴したんだけど

「君の上司はいつも暇でしょうがないっていつも言ってるよ」と言われて話を聞いてもらえなかった。

いつも周りよりハード環境に放り込まれる体質をなんとかしてほしい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん