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はてなキーワード: ヒスとは

2018-06-22

anond:20180622022556

なるほど〜、こういうのもヒスなのか

メンヘラヒスの切り分けがむずかしいな

女のヒステリーに縁がない

ヒスった女ってどんなヤバイことするんだろ

人の話を聞かない、理屈が通じない、とか性質はなんとなく知ってるけど

具体的にはどんな状況でどう発動するもんなんでしょうか

2018-05-25

嘘松多すぎ問題

痴漢やらセクハラ被害にあったことがある回答の多いアンケート結果

調査対象とか方法不明瞭だし

「こんなに被害者が多いのに男は分かってない!」という主張のヒスりに使われるので信用できない

荷物が尻にあたってるのを

「やだ…アタシ痴漢されてる!」と思っているのか

本当に揉みしだかれるような被害にあってるのか

信用できない

素人が吹き込んでいる体裁同人音声で

痴漢にあったことはありますか?」という質問

壮大なストーリーが展開されてドン引きだわ

そんな具体的な描写されると

仮にされたのが真実であっても嘘っぽいわ

"されたことある"だけでいいだろ

変にディテールに凝ってるせいで

他の乗客とか出す羽目になってんじゃねーか

何考えてんだ

anond:20180525100924

もとは「火病」という言葉だったんじゃなかったかな。韓国語だ。

今ではヒスるくらいの意味で使われてる事があるが、はじめは朝鮮人馬鹿にする文脈に用いられていた言葉から、僕は使いたくない。

2018-05-23

れいいよね→えー?それってダメじゃねという流れ

「あの作家の書く作品面白くて良いなーって思うんだ」や「あのゲーム面白から好きなんだー」みたいな事を言うと

必ず現れるのが否定人。

「あの作家の書く作品面白くないじゃん。こっちの方が面白い」

「あのゲームって○○(大した事のない欠点)だし○○(ちょっとした仕様)がダメだし、こっちのゲームの方が面白い」

なんていう人が現れるんだけど、こういう人が面白いっていうものを逆に「ここがダメだったかな」なんて言ってみると

「なんでそういう事いうんだよ!俺の好きなものケチつけてくんなよ!」なんて言われたりします。

こちらも負けじと「じゃあ、こっちの好きなもの否定するの止めて?」なんて言うと…

「本当のことを言って何が悪い!!!くぁwsぇdrtfbryぐhじ、lp;@:!!!!!!!!」もはや言葉にならない発狂状態に。

あいう人たちというのは、なぜに人の好きなものを貶す事は平気なんでしょうね。

自分が好きなものを貶されたら、そりゃもうとんでもない激怒をするのに、他人の事に対しては徹底的にこき下ろすという感じ。

何かしらの精神疾患を持っているのかなと不安になるのですが、結局の所はそういう人の前では何も言わず

あちらの言っていることは聞き流している事が良いのかなと思いました。

それはそれで「人の話は聞けよ!!うああああああ!!!!!」なんてヒスを起こされそうなので怖いですが。

あいう人たちのあの一言多い性格をなんとかならないものか、一番良い対処方はないものか悩みどころ。

肯定だけしてると増長するだけなので、肯定を続けるのも危険な感じです。

うーん…厄介な生き物だ…。

2018-05-15

刀使ノ巫女の親世代

アラフォーおっさんだが、主人公達の親世代ヒスおばさんとか実は俺よか年下じゃねーか!

ガルパンとか、GBFとか母親エロ同人とかもけっこう見るが、エヴァあたりから入った層も言い感じでおっさんになってるんだなー

2018-05-12

母の日に花を贈れない懺悔

今も母とのコミュニケーションが取りづらい。

最近朝と夜に電話(長時間)を要求されるようになった。

すると、仕事も話してから遅くに行かなければいけない。

フレックスでよかったな。

夕方すぎると話せるよ、話せるよ、と追撃メール

夜、家にいるときも話せるか、とメールで外に呼び出して話。

平日暇なとき突撃訪問してくる。

そんな訳で夫婦時間も取れず、家事するのでせいいっぱいくたくた。

明日母の日で、準備もできてない。

すると向こうの親も自分の分もこっちが準備したから!送るから

電話が来て午前中また家を出る前に呼び出されて話した。

あっそうまたか…と思ってしまった。

この人は自分でしないと気が済まないのだ。

夫と外出して用事を済ませた。

本来ならそこでお花とか用意しようと思ってた。

朝の唐突な話もよくわからないので、電話して確認しようと思ったら、出ない。

寝てたらしい。

帰って来てようやく繋がって、するとヒスられてもうこちらも送らないしお花とか向こうの両親にすら送るな!だと。

カーネーションが嫌いとかいう面倒くさい人。

ちなみに前に人前でこの人はカーネーションが苦手で、と言うとそうじゃない!と後でキレられた。

プライドだけは高く外面だけはよい。

これまで誕生日かにあげたものも全部文句言われて捨てられたり他人にあげられたり。

結局自分が選んで自分でしないと気に入らないけど人にしてほしい人。

私も我が儘だし準備しとけよって感じだけど、これ全部なかったらなあ、と思う。

やるやる詐欺してヒスってやっぱやめる、がこの人の常套句

こっちでやるから、と言ってもやるなと言われる。

これ全部なかったらなあ。

そしたら気持ちよく私が適当に選んだものを両方に送って、終わり。

やるな、と言われる。

私も馬鹿みたいに洗脳されているから、やるな、と言われると体が動かない。

もう離れているのに、やるなと言われてやった後の報復復讐ストレスを予期しているからだ。

まあでも結婚してから、向こうの親にペコペコして!と言われる事が多い。

なんもしてねえよ。

なんでここに書くかって、私の自己中さを叩かれたいから書くんだよ。

書いてて論理破綻してるのは自分でも分かるし。

母の日に花を贈れない懺悔。育ててくれてありがとうごめんなさい。

2018-04-27

anond:20180427132226

こういう方、よっぽど実力がおありなんでしょう。

送別会の有志の飲みに、お声をかけてもらい、断ってしまったら。

花束の話もきっとされていないでしょう。

「もし花束渡すなら、頭数に入れてもらえれば、出させてもらいますよ!」

たった数千円のことで、「あいつ来なかったけど、花は出したよね」実績が出来るのに。

そのときだけの、小さなありがとうございました」の花束さえしたくないなら。

心がこもってないなら、増田さんの判断でいいのと違いますか。

マウントヒスリカルにかみつかれましたが、それにも驚いています。信じられない。

「せめてお花は出したら、残った有志の人たちへの印象がよくなりますよ」という意見でした。

私なら「花束だけでも」参加します。件の人とかかわりが無かったとしてもです。

発起人から声がかかってなかったら、そんなおせっかいはもちろん言いませんけれど。

2018-04-23

anond:20180423113705

ヒス女」は女性の中でもヒステリーを起こすやつだけを指す言葉であり女性全体への蔑視ではないなんて理屈が通じるとでも思ってるのかお前は

えっ

オタク差別」の論点整理

オタク差別存在するか」議論、いくつもの論点ゴッチャになってて混乱するので自分なりの整理をしてみた。

論点a:生得属性ではない集団への不当な扱いは「差別」と呼び得るか

これに関しては、まあまっとうな疑問なんで「オタク差別」論者の分が悪いと思う。

これまで「差別」という語は、民族とか性別とか宗教とか、とにかく生得的な属性後天的に変えることが不可能あるいはきわめて困難な属性に対して適用されてきた。

人はオタクに生まれるのではなくオタクになるのであり、後天的に獲得される「趣味」という属性を共有する集団オタクである以上、それに対する「差別」という語の適用違和感を持つ人が出てくるのは当然だろう。

この点については「オタク差別」論者がもっと理論武装した方がいい。今の論理じゃ多くの人を説得できないと思う。

論点b:オタクへの不当な扱いは存在たか

あったに決まってる。

十万人の宮崎勤虚構だったかもしれないけど、探せばオタクへの不当な扱い、迫害蔑視証拠なんて山ほど出てくる。そもそもオタク自体がもとは侮蔑語として造語されたものだし、オタクであることを理由いじめられた人も自殺した人もいる。

今の20代以下にはそんな実感は薄いかもしれない(それはいいことだ)。でも年長のオタクたちはそれを経験してきてる。なかったなんて言わせない。

論点aにもとづいて「オタク差別」を否定するなら理解するし「オタク差別」論者も真摯に向き合うべきだと思うけど、論点bの否定を始めたら……戦争だろうがっ! 戦争じゃねえのかよっ……!

論点b’:オタクへの不当な扱いは存在しているか

過去迫害対象だったかもしれないけど、今は別に迫害されてないだろ」という議論もある。

かに若い世代だとオタク普通になってきたりするみたいなので、若い人たちにとってはあまり実感のない話かもしれない。これに関しては周囲の環境も大きく影響するので、「別に迫害なんてないじゃん」と思う人がいるのは当たり前っちゃ当たり前なのだろう。いい世の中になったもんだ。

でも議論最中に平気で(自虐ではなく相手への侮蔑として)「キモオタ」とか言う人なんかを見てしまうと、いやいやまだ蔑視は残ってるじゃん、という気になるんだよなぁ。完全に解消された、とするには時期尚早なんじゃないかと思う。

(「キモオタ」はオタクの中でもキモいやつを指しているのであってオタク全体への蔑視ではない、って言う人もいるけど、「ヒス女」は女性の中でもヒステリーを起こすやつだけを指す言葉であり女性全体への蔑視ではないなんて理屈が通じるとでも思ってるのかお前は)

ただ論点b’に関しては、繰り返すけど個々人の置かれた環境問題も大きいから、論点bを否定する人と同列の扱いをするのはよろしくないと思う。論点b’に疑問を呈している人がオタクなら、素直に迫害経験しないオタクが増えたことを祝いでおきましょう。

もちろん論点b’を持ち出す人の中にはそんな言葉を使ってオタク罵倒する人なんていないはずである。いやだな~まさかそんなアホがそうそうその辺にいるわけないじゃないですか~HAHAHAHAHA!

論点c:オタクが別属性差別してきたことについてはどう考えるのか

これは論点がずれている。ある局面被差別側にいた人が別の局面差別側になっていることは、その人に被差別者としての側面があることを否定しない。

オタクの中に、性差別民族差別に加担する人が一定割合いたことは事実で、ネット上で差別カルチャー大手を振ってのさばっていた(そして未だにのさばっている)ことに対しては反省必要だろう。オタク自分たちのなかの差別主義に向き合うべきだ。

でも、だからオタク差別なんてない、とか、オタク差別を言い立てるべきではない、という論理おかしい。

ヘテロセクシュアルシスジェンダー日本人女性の中に同性愛者やトランスジェンダー外国籍者への差別に加担する人が一定数いたとして、それをもって女性差別存在否定するのは違うよね。

パレスチナ人差別するイスラエルユダヤ人や、レバノン人を差別するリベリア黒人(※)も、アメリカヨーロッパではユダヤ人差別黒人差別の標的になるかもしれないし、そういう時には差別被害者として怒っていいよね。彼らが自国に帰ったときには自分差別反省するべき、という話と、それはそれとして彼らはこの局面では被差別側であり彼らへの差別非難に値する、という話は矛盾しないよね。

http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-43538302

自分たちにも抑圧者としての側面があるから自分たちへの抑圧を言い立てるのはおかしい、とオタクが考える分には倫理的な態度だと思うし、オタクに抑圧された人が被害者面すんなと言いたくなる気持ちはわかるけど、それを認めちゃうと他の差別問題封殺できてしまうので、あんまよろしくない理路だと思う。

まとめ

論点aは「オタク差別」を訴えるならちゃん理論武装してほしい。そこがガバガバからツッコまれまくってるんだよ。

論点b’は個人の実感によるところが大きいから色んな人の話を聞くのが大事だと思う。

論点cは本題にはあまり関係ないがオタクも身を律すべき。女性外国人差別しておいて「自分たちを差別するな」と言っても説得力は薄い。

論点bを持ち出して実際の迫害歴史否定しようとするやつはただのクズなので耳を貸す必要はない。論点bを持ち出して史実否定を始めた段階で、他の点でどれだけ正しいことを言っていようがこの点に関してはまともに取り合うべき相手ではなく、「オタク差別」に関する議論から退場するべき存在

大事なのは、誰が何を言ってるか。論点bに固執する論者に対する反論論点aにこだわってる人に向けても意味がない。無意味に敵を作らないようにしましょう(戒め)

2018-04-05

anond:20180405143408

意外とはてなって服が汚れるから外で遊ぶなとかいヒスババアが多いのかなぁ

2018-04-03

anond:20180403161511

その場をおさめるためにとりあえず平謝りするしかなかったんじゃね?この手のヒス女が一度キレ始めると何言っても無駄から

しかも女が100%被害者増田全面的加害者って空気が既に出来上がっている以上、自分に非がなかろうが形だけでも謝っとかないと後々面倒臭い事になる

2018-03-22

anond:20180322084033

レアケースを一般論転嫁されてもねえ

どのジャンルでも1%はヘンな人で、それが目立ってるだけ

現実にそうそういないでしょ?

そんなこといったら女もヒスってナイフでめった刺しとかしてるじゃん

ダンナに毒盛ったりしてるじゃん

ヤガラセいっぱいしててオバサンとか共感してるじゃん

ダンナデスノートとかあったし

からっていつ刺されるかわからない!毒殺されるこわい!っていうのは違う

あいうのは煽動だとおもって意識から消した方が精神的にいいとおもうよ

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

各話ごとのレビューネタバレあり)

https://anond.hatelabo.jp/20180322081336 からの続き)

5話

ゲーム機

 めぐっちゃんと、「南極行きの荷物整理中に見つけためぐっちゃんゲーム」を「(昔は2人でプレイしていたのに)キマリが一人だけでプレイ」しながら「めぐっちゃんの知らない、キマリ友達」の話をするという流れが端的にめぐっちゃんの心境を表している。めぐっちゃんの心境は各話で少しずつ描かれているが、ここで一気に「めぐっちゃん…」ってなる非常に強烈なシーン。

めぐっちゃん

 めぐっちゃんがキマリにすべてを打ち明けるシーン。以下自分語り

 私には小学生時代に知り合った友人がいた。友人はきっかけはよく覚えていないが、小学校高学年になる頃にはほぼ毎日一緒にいたと思う。ただ友人は変に気の強い性格だったのか、私が他の子と遊んでいると鬼のような形相ですっ飛んできて私をそこから連れ出そうとしたり、一人にされることを極端に嫌がったりした。それに振り回されるうち、私は一日中その友人とセットで行動するようになり、中学生になる頃にはその子以外と一切遊ばなくなっていた。

 私が当時その状況に甘んじていたのは、一つは友人といて楽しかったと思ってたから。友人はいろんなゲーム漫画のある家庭に育ったので、友人の家に行けばわりと満たされたからだ。そして二つ目は、私が友人から距離を置こうとすると全力で拒否するようになったからだ(暴力込み)。はじめのうちは喧嘩もしたけれど、そのうち「あまりに近くなりすぎないよう距離を置きつつも、概ね抵抗せず、常に機嫌を伺う」というぬるま湯に浸かる術を身につけた私達の仲は、大学時代まで続いた。

 その当時の心境を端的に言うと「友人には私が必要だが、私はそうでもない。でも友人から得られるものもある。適度に利用しながら、距離をとっていこう」みたいな感じだった。

 別々の地方大学に進学したあとはコミュニケーションを取る頻度が劇的に落ちた。たまに友人からヒステリじみたメール等が飛んできたけれど、物理的な距離のおかげで友人の拘束から逃れることが出来た。そして一人になって初めて、孤独というものを強く思い知らされた。サークルに入っても上手く人に合わせられない。ワイワイする方法がわからない。大学生同士の話題についていけない。同じ趣味の人を見つけることが出来ない。何もかもが上手くいかない。そしてその悩みを共有する相手がいない。本当に空虚だった。案外、友人を縛り付けていたのは私だったのかもしれないな、と今は思っている。結局友人とは音信不通になった。

マリとめぐっちゃん

 だから、面と向かってキマリがめぐっちゃんにこの話をしたのはキマリの鋼メンタル物語ってる。言わば「いっつも面倒見てくれて、それにずっと甘えてきたけれど、もうやめにしよう」とめぐっちゃんを突っぱねたんだから。「いつも面倒かけて申し訳いから…云々」という消極的理由ではなく「ゲーム相手になれるくらい」の関係を築きたいというキマリの想いは絶交を宣言しためぐっちゃん対照的なのだけれど、どっちの気持ちも分かる。私がずっと抜け出そうとしなかった不幸のぬるま湯に、めぐっちゃんもキマリも気づくことが出来て、しかもそこから抜け出そうと一歩を踏み出したのだから。私には二人が眩しく見えた。

 でも一方、5話におけるライティング演出が二人の「ここではない、どこかへ」という勇気について非対称性を感じさせる。簡単に言ってキマリ=陽 めぐっちゃん=影 なのだけれど、出発のシーンでは

めぐっちゃん独白…影

「一緒に行く?」のときのめぐっちゃん…陽

バカ言え!」のときのめぐっちゃん…影

「絶交無効」…陽

 となっていて、「友達と4人で」一歩を踏み出すキマリの明るい予感と、「そうではない(一人で)」一歩を踏み出すめぐっちゃんの暗い予感という対比に見えた。私自身めぐっちゃんルートだったから、最後にキマリが絶交無効したシーンで二人に陽が当たる演出は、「めぐっちゃんにキマリ必要であることを肯定的に描いてて本当に好き。そう考えると、5話におけるライティング演出の狙いはすべてこの「絶交無効」に収束している気がする。

マリかわいい

19:00頃~

6話

シンガポールの背景美術

 日本編と航海編をつなぐ回。シンガポールメジャー建物が現地民も納得のハイクオリティで描かれていて、めっちゃ行きたくなる。本作における聖地巡礼は、館林群馬)→歌舞伎町新宿)→極地研(立川)→シンガポールフリーマントルオーストラリア)が無難か。

マリゆづのベッドと、報瀬&ひなたのベッド対比

 キマリゆづの部屋と報瀬&ひなたの部屋でダボーベッドの広さが異なって見える(報瀬ひなた部屋のベッドの方が距離を感じる)。計測したらどっちもほぼ2m幅になっていたので、2組それぞれの心の距離に差があることを非常にうまく対比している、すっげえ大好きなシーン。

空港でのやりとりと、3話”報瀬の「自己嫌悪」と、ひなたの「思いの強さとわがままは紙一重である」”のくだりから見る報瀬の成長

 無理ーってなってる日向を、自分わがままで引き止める報瀬。このやり取りは、3話で報瀬が自身性格について自己嫌悪していた時、日向が「思いの強さとわがままは紙一重である」とアドバイスするとても尊いシーンと対になっている。あのとき日向が報瀬のパーソナリティ肯定たからこそ報瀬が成長し、その結果として6話があるのだと考えるとこんなに幸せな話は他にない。

マリーナベイサンズでのやりとり

 シンガポールの街並みを見ながらそこに住む人々の生活に思いを馳せ、

同時に過去日本での生活)を思い出しつつ未来(人々の生活存在しない大陸)を暗示させる印象的なシーン。

マリポイント

19:35頃 ビジネスクラスチケットを持ってムッフーなってるキマリ

7話

冒頭の観測船出発ビフォーアフター

 前回の観測船→今回の観測船の対比(減ったトラック物資、前回は多くの取材陣に囲われていた隊長、前回は一緒だった貴子

 アバンだけで「観測隊の船出が順風満帆ではないこと、また隊長、かなえ、貴子関係」を回想と現実の対比によって簡潔に表している。

取材がすごい細かい

 本作を支える「緻密な取材に基づく描写」がこの辺りから本領発揮する。砕氷艦報瀬の内部構造がしっかり描かれていて、話の内容関係なく観てて楽しい

隊員たちの想い

 ここまでの伏線として「先行き不透明」とか「カネがない」とか「南極ってめっちゃ過酷やねんで」等重大な問題示唆されているのだけれど、それに対して「一発逆転(一攫千金)の方法」とか「やってみなきゃわかんない」等の非現実的な展開によって解決せず、「これから先いろんな困難が待ち受けている」のではなく「いろんな困難があったけれど、強い覚悟で3年間戦ってきたからこその今がある」っていうもう一つのドラマとして丁寧に大人組を描いていて、主人公の4人よりむしろ大人組に感情移入してしまった。隊長の「この船は、そういう船」っていう言葉で胸がいっぱいになる。

 だからこそ、その観測隊員の前で自己紹介をするキマリゆづ、ひなたの晴れやかな顔を見ると「ああ、この子たちはそれでも主人公なんだな」って感じさせるくらいのドラマがあったことを思い出す。大好き。

認定or仲間相手じゃないと普通に喋れない報瀬と、最後自己紹介に見る報瀬の成長

 ここまで「南極にとらわれているお姫様」という舞台装置しかなかった貴子の「星を見る船を率いていた一人」という側面を知ったことで、報瀬が抱く(手放しで仲間と呼べない)観測隊への複雑な想いが伝わってくるし、自己紹介とき小淵沢…報瀬です…」という言い方から彼女にとって、そして隊員たちにとっての「小淵沢」という姓の重さが伝わってくる。だからこそ、敵or仲間相手じゃないと普通に喋れないポンコツ報瀬が(日向フォローもあって)あのセリフを言えたことは彼女の成長を強く感じさせたし、「報瀬のコールに応える隊員たち」というシーンだけで、セリフもない隊員達含む全員の想いを完璧に描いた演出は控えめに言って最高すぎる。

マリポイント

8:40頃 物資を運ぶのが大変すぎて、疲労のあまり原型を失ったキマリ

8話

砕氷艦しらせでの生活が詳しく載ってるブログ

海域へ到達!波濤を進む砕氷船しらせ」での艦内生活南極観測シェフ青堀力の南極紀行2】 https://serai.jp/tour/141947

船内の音

 船内のシーンでは声の反響シチュエーションごとに異なっていて、反響を聞き分けるだけでその部屋の大きささえもわかるくらい細かい

 「特に荒波に揉まれ砕氷艦の船内」の音がすごい。どうやって作ってるんだろ

マリの前髪

 キマリの前髪という話題に触れるのは8話が初めてであり、言ってみれば「主人公キャラデザキービジュアル)に個性的伏線を張り、それを8話まで引っ張る」というマネをしている。「なんやこのキャラあんま可愛くないやんけ」って思われたらどうしようとかそういう不安をぶっ飛ばすストロングスタイル戦略である。前髪の理由を聞いて「あー、だから・・・」って思った私は見事術中にハマっていたらしい。キャラデザ最高かよ。

揺れる画面と大画面

 Bパート以降ずっと画面がゆらゆらしている。公式ラジオでキマリ中の人こと水瀬いのりが「アフレコの時ずっと見てて軽く酔った」と言っていて、たしかに大きい画面で観ると結構きつい。むしろそういう効果を狙った演出だったら笑う。

4人が「訓練された大人」ナイズされちゃう不安

 大人の一人として扱われ、荒波に揉まれる(物理)姿は新社会人を思い出す。観測隊としてやっていくためにはもっと多くのことを出来るようにならなければダメだし、そこに「やる、やらない」という選択肢はなくて、ただ与えられる業務淡々とこなすことが求められるのも社会人の一つの形なのかもしれない。そしてそういう姿に青春は宿らない。「宝石の国」(2017)12話のフォスフォフィライトを「入社3ヶ月目の俺」と評した人がいたけれど、この4人ももしかして…と思わせるような心境が「頑張るしか無いでしょ…他に選択肢はないんだから」という報瀬のセリフによって描かれている。

 これと対になっているのが4話ラストのシーンで、4人が観測隊(あるいは報瀬の旅)についていくのではなく、「みんなで南極に行く」という覚悟が対になっている。だからこそキマリの「この旅が終わった時にはぜったいにそう思ってるもん!」はその鋼メンタルに痺れたし、その後4人のやらかす姿は相変わらず青春しててめちゃくちゃ眩しかった(夜なのにね)。また4人が水平線流氷を見つけた時の顔は出港時の4人と全く同じ構図になっていて、彼女たちの「変わらなさ」を象徴している気がした。

マリポイント

20:00頃 海水を頭からかぶって爆笑してるキマリ

9話

砕氷艦のラミングと吟の魂と縄跳び

 南極の大変さにビビってたキマリたちがかなえさんに昔の観測隊が何度も何度も南極に挑み続けた話を聞いて、あるいは同じ話を幼い報瀬に話していた吟隊長、そして今の報瀬が砕氷艦のラミングを繰り返す姿に「行け!」って前のめりになっている姿がすごく良い。時代を超えてそれぞれに受け継がれてきた魂のようなもの(作中では「吟の魂」と表現されててかっこいい)の強さがラミングしながら進む砕氷艦の勇ましさや音響シンクロしてて、控えめに言って最高。

 あと、「吟の魂」がなかった3人組は吟と想いを共にする隊員たちより縄跳びが下手で、一方それを幼少期に受け継いだ報瀬は縄跳びがうまいっていう文脈良いよね。そういう意味で3話Cパートの「貴子と、縄跳びを手に持つ報瀬の写真撮影者はおそらく隊長)を手に持つ隊長」のシーンは非常に印象的。なお現実観測隊でも縄跳び大会があるみたい(娯楽大会と称して、アウトドア競技インドア競技で盛り上がるらしい)。

過去に囚われる隊長

 「その貴子はもういないのよ」というかなえのセリフが刺さる。吟は強い信念を持って前回の南極観測に挑んだ結果貴子を失ったことを非常に悔やんでいたし、加えて報瀬を強く傷つけた。しか自分の信念をロリ報瀬が受け継いだからこそ今の報瀬は母の亡霊と決別するために、あろうことか「宇宙よりも遠い場所」を目指しちゃって、しか成功しちゃって今目の前にいるというのは吟のカルマのもので、もはや「自分のせいで報瀬の人生めちゃくちゃ」なのか「報瀬は報瀬なりに一歩を踏み出す勇気を持った子に育ってくれた」のか分からないよね。両方か。そのくせ自分過去に囚われてるままだし。ラミング→貴子の回想っていう構成で胸がいっぱいになる。

 だからこそ最後の「ざまーみろ!」を最初に報瀬が言う演出は最高だった。おまけに大合唱だし。泣くやんあんなの

砕氷艦の進む音

 ラミング(2回め)の氷が割れる音がすごいので、ぜひ爆音で聞いてほしい。あと氷にまつわる音で思い出すのは「宝石の国」(2017)7話の流氷の音。あっちもすごい。

マリポイント

11:55頃 甲板で会話する報瀬と隊長の二人を、下からこっそり見守るキマリのアホ顔

10

息が白くない

 南極のあらゆるシーンで息が白くない。これは気温が低くても息が白くならないリアル南極仕様再現してるのだけれど、「白い息を描かない」ことで「ここが南極であることを再認識させられる」っていうのがなんか良い。

ヘリの音

 「ヘリの音がうるさくて会話が聞こえない」というシチュエーションアニメ表現しているところを見ないのだけれど(当たり前か)、このシーンはガチでヘリの音がうるさくて好き。ぜひフラットな出力の(人の声を強調しない)スピーカー大音量にして聴いてほしい。

朝の点呼

 朝の「ご安全に」、ついつい復唱したくなる。あのシーンだけで「この基地においては隊員たちがああやって生活している姿がメイン」であることを再認識させられる。南極から彼らが毎日特別なことをやっているわけではないんだよ、というメッセージになってて好き。

友達誓約書と4人それぞれの「友達定義」にみる過去回での掘り下げ

 「友達とはなんぞや」という話を中心に、それぞれのキャラクターを描く回。10から本格的に基地での活動生活を中心とした物語になる関係上それぞれのキャラクターが「友達とは」に言及する尺が結構短い。なのにすごく説得力があるのは、うまくこれまでの物語彼女たちの心を描いてきたからこそだなぁ、と感じる。

 ゆづが「友達誓約書」を出してきて、もしこれが3話とか4話だったらただの笑い話なのだけれど、あれから7ヶ月も一緒だったからこそ3人が曇った顔をしていた気持ちもわかるし、5話があるからマリが泣いちゃう気持ちがわかるし、一方笑顔でめぐっちゃんの話をするキマリを見てると胸がいっぱいになるし、1話カーチャンのことがあるから報瀬の友達論は重みがあるし、6話があるから日向が「友達って」をうまく説明できないのが辛い。そして何より、3話で自分から友達になりませんか!」という宣言とともに獲得した2人の友達(察しのいいゆづならきっとその2人がなんで友達になってくれたのか分かるはずなのに)にすごくこだわっていたゆづ故の「友達誓約書」って思うと、すごく切ない。だって7ヶ月間ずっと待ってたんだぜ?友達宣言

 大好きなのは日向と報瀬がゆづを励ますパーシャル丼のシーン。BGMが3話等の挿入歌ハルカトオク」のアレンジになっている。BGM聴いただけで「なんて温かいシーンなんだろう」って思わせるくらい優しい空間になっていて、(ゆづの悩みとは裏腹に)明るい予感に満ちている。メッチャ好き。

既読」の表現と風化

 現代風の表現を用いる時の問題として、時代の変化によってその意味が変質したりするという点がある。これは意図して変質を招くことは少なくて、大抵は無自覚に発生する問題であるex,宇多田ヒカルAutomatic”の歌詞に出てくる「受話器」)。今作で言えばSNSアプリでのやり取り。もしSNSポケベルと同じ運命をたどった時、その未来においてこの作品意図はどれくらい伝わるんだろうか…と心配になるのだけれど、10話の18:30頃において、「既読が付くこと」を「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」と表現していて、思わず「おおっ」ってなった。現代風に言うなら「既読スルーしてやんの」とか言いそうな所だけれど(キマリは言わないけど)、「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」という言い方は向こう20年くらいは伝わる表現なんじゃないだろうか。風化しにくい表現を選んだ、と言う意図があるかどうかは分からないけれど、すごく好きな表現だ。

マリポイント

5:30頃 飛び立つヘリの風に耐えようとして、轢き殺されたカエルみたいになってるキマリ

2018-03-18

anond:20180318221649

増田さんのお母さんに

彼女がうちの可愛い🍒増田ちゃん色仕掛けで篭絡したザマス!きいーーーっ」って

ヒス起こされないためじゃない?

2018-03-14

anond:20180314170728

ヒストンというヌクレオソーム構成するタンパク質がある。まあこの場合プロタミンの方があってるかな?

2018-03-12

自分勝手誕生日

自分誕生日を祝えと弟にヒスる義妹。

前日、弟が夜勤なのをいいことに友人とその子供を泊まら

夜勤明けの弟に気を遣うこともなく、当日17時まで遊びまくる。

そして17から夕飯を食べに出かけていった、帰ってきたのは21時頃。

次の日また夜勤の弟は、何も文句を言うことなく、それをこなしていた。

からしたら、自由に遊んで、ご飯も連れてってもらって

もう十分、誕生日プレゼントをもらったものじゃんって思ってたんだけど…

次の日の朝、一人にしてと塞ぎ込む義妹。理由は…

誕生日なのに、きちんと祝う気持ちがない」

いやいやいや、自分が友人たちを夕方まで遊ばせておいて

私の誕生日なのにちゃんと祝ってくれなかったって…。

そんな中でも、ご飯食べに行ったじゃん…?

そもそも30も過ぎてきちんと誕生日を祝うって何だろう。

高級なレストランでも予約してプレゼント用意しておめでとうか?

子供二人もいて何を求めてるんだこの人は…と思った。

本人は本当に自分の主張が正しいと思ってるから終わってる。

2018-02-26

健常者って「まとも」か?

発達障害当事者なんだけど、人間関係トラブル精神科医相談したらさ、相手おかしい人ですって言われることが多すぎて疲れた

自分の行動なら工夫のしようもあるだろうけど、相手情緒不安定だと、医者に掛かってても当事者体験談探してもどうしようもない。疲れた

クライアントが来てるのに、俺が隣に座るといきなり小声で「死ね死ね死ね死ね」呟きはじめるおっさん

パワハラ問題になったが、おっさん若いころに何かやらかしてたらしくて、仕事できない俺の方が不問になった。)

そいつのやり方に合わせないとヒス起こして「馬鹿にしてる!」って騒ぎ出す、承認欲求満たしに来てんだか仕事しに来てんだかってやつ。

他にも色々。身内にもいる。(これは発覚してないだけで障害あんのかも)

あとツイッターでよく見るのだと、A is Bって言いながらAとBの位置関係不明瞭な書き方して、突っ込まれたら「さっきから言ってたこれがAでBなんだよ」って煽るやつね。

「健常者」とか「定型発達者」って言葉イメージするの、実は「普通の人」ってされてる奴らの上澄みなんじゃねーの?

発達障害」で異才しか思いつかないみたいなさ。

2018-02-25

ネタバレ注意 さよならの朝に約束の花をかざろう感想

いやードエロかったですね!

「性」と「母」が繋がることをまったく隠すことなく見せつけてくる話でした。

大きな、生命の尊さみたいなものの上に「性」と「母」をどーんと乗せて同列に扱い、なんかイイ感じの素敵なお話にまとめ上げる手腕は流石だなと思いました。

すごいよマリィ。

茅野さんのキャラクターがまあとんでもなくエロいんです。唐突にブチ込まれ寝取られ展開には大興奮しました。

直接的な性表現がないにもかかわらず、妊娠しているお腹を撫でるだけでこんなにエロさが表現できるのかと。

またキャラクターの造形的に身体的な性的アピールが乏しく、服装露出が少なく、胸部も臀部も特に主張はない分、

やや膨らんだように見えるお腹を愛おしそうに撫でるという行為を引き立てていましたね。

まあこのキャラクターは作中、人生めちゃくちゃになるんですが、望まぬ性行為を受け入れ、望まぬ妊娠を受け入れて母になる強さが描かれていました。

そうして母になったにもかかわらず母らしいことは一切させてもらえず、産んだ子にも会えずでとにかく悲惨でした。

自分を助けに来たかつての彼氏が目の前で殺され(たと思っていた)てから病みっぷりが進行し、抱くだの抱かないだのでヒスっている姿がかわいそうでとても可愛かったです。

やっぱり天真爛漫でハツラツな女の子が汚され堕ちていく様は魅力的だなと思いました。

このめちゃくちゃな人生の中でどのように望まぬ性行為妊娠を受け入れていったのか、その過程が見たい。具体的にいうと薄い本で見たい。

そして梶さんのキャラクターが輪をかけて病んでいくんですが、病みすぎて原理主義的なことを言い出すわけですよ。

もう誰もついていけないところにまで行ってしまっている。

でもね、それも仕方ないですよ。

自らの手の中にあったあんなにかわいい彼女がさらわれ妊娠させられ、助けに行けば子のため行かないとか言われればそれもやむなしですよ。

それは母として強くなった彼女との対比としてそう描かれているわけですけど哀れでしたね。

後半には生と死の対比みたいなシーンがあるんですが、そこで夜空に響き渡る日笠さんの喘ぎ声とても良かったです。

そのシーンのメッセージは受け取りつつも爆笑してしまいました。

2018-02-23

anond:20180223095900

横だけど地獄みたいに変わったよ。

イライラカムカは当たり前、24時間嫌悪いし何かにつけてすぐヒス起こす。

育児ストレスたまるから仕方ないし人によって程度は違うだろうけど、出産直後からしばらくは子供作ったことを呪ったし後悔したし、マジで全て捨てて逃げてやろうかと思うレベル子供可愛いからそんなことしなかったけど、もし子供の可愛さを不満が上回ったらと想像すると怖くなる。

子はかすがい。ほんとは作らないのが賢いんだけど、できちゃったものしょうがいから、大切にしてやってね。

2018-02-22

anond:20180222142813

精子の性能と、精子もつゲノムの関連性は明らかでない。精原細胞細胞質を共有していること、さらヒストンがプロタミンに置換されることで新規遺伝子発現は高度に抑制されることから運動性の高い精子から優秀な個体が生まれるという仮説には疑問の余地がある。ついでにいうなら、精子もつ遺伝情報個体構成するには不十分であるということも、この論を否定する材料になるだろう。また、受精プロセスにおいて、必要精子は一つではない。卵丘細胞-卵子複合体を突破して透明帯に到達するには、少なくとも1000個の精子必要であると考えられている。受精競争社会での競争比較するアナロジー個人的には嫌いではないが、その本質競争というよりはむしろ協力といえる。結論として、増田が優れた精子からまれたという主張が仮に真実であったとしても、だから水泳が得意だというのはおごりでしかない。優れた競泳選手競争の中で成長できることを知っているか謙虚ものだ。北島康介選手名言を紹介しておく。

 

気持ちいい!超気持ちいい!2004年アテネオリンピックにて

小学校の時女子だけ出産映像見せられたよ

5年生の時だったと思う

ドン引き

怖がってる子もいた

私もそのエグさにすごいビックリした

 

小学生に見せるのは早くないか、と大人になってから思いました

更年期障害ヒスババア担任だった

2018-02-20

anond:20180220093821

横だけど、元増田ヒスって文句言ってると思われないように配慮したのでは?

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