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はてなキーワード: 市議会議員とは

2021-06-11

こうやって指でポチポチして

俺たちは市議会議員にも

なれねーのかよ

て。

頑張りたいよね。

2021-05-07

anond:20210507124835

市議会議員は大抵名前の一部を「ひらがな」にしている。

野原ひろしも市議会議員地盤継承者に違いない。

2021-04-02

anond:20210401170035

自民と比べて何がダメって、経済政策の対案がいわゆるご飯論法なとこだな…

市議会議員とか、極めて真っ当な人がいるんだけどね。

2021-03-27

選挙に行ったが誰が俺の生活を良くしてくれるのかわからねえ

選挙権でも使ってやるかと思い、市議会議員選挙期日前投票に行くことを決意。近所の洋食屋で飯でも食いながら誰に投票するか決めようと思ってスマホでググったが、各候補政策とかがまとまってるサイトが見つからねえ。市のページに候補者一覧が載ってて、そこに個人URLも載ってたが、PDFリンクもついてないのでがんばってURL欄に手打ちしないといけねえ。しかも半分ぐらいの候補者はURLもねえ。そもそも個人URLに一個一個アクセスして確認する気になれねえ。しょうがねえ、選挙ポスターになんか書いてあるだろと思って投票所の行き道の掲示板を見たが顔と名前しか載ってねえ。投票所まで行ったらなんかあるかなと思ったが名前所属政党だけ載ったペライチの紙しかねえ。しかも半分ぐらい無所属。結局、名前フィーリングでてきとうに投票する。こんな一票だったらないほうがましなんじゃねえかという気持ちを押し殺す。

選挙のたびにこうなるんだけどみんなどうやって情報仕入れ投票先を決めてるんだ?

2021-03-07

現役の公務員だけどぶっちゃけ戸籍制度いらないと思ってる

向川まさひでという日本共産党市議会議員がつぶやいてたツイートみて俺も「それな」と思った。

↓このツイートね。

https://twitter.com/muka_jcptakada/status/1368434129398734848?s=20

ぶっちゃけ戸籍謄本に書いてある内容って全部住民票記載できるようにしとけばよくね?って思うんですよ。

わざわざ戸籍っていう制度を残しておいてまで必要なのかって感じなんですよね。

だって筆頭者と世帯主の違いを全く知らない人にちゃんとわかりやす説明できますかね?特に外国人に対して。

よくうちの窓口にも、遺族年金か未支給年金かの手続きで来庁してくるお客様が揃って「亡くなった人の除票と除籍謄本を持ってきてと年金事務所から言われた」って言うんですけど、

除票でも除籍謄本でも亡くなったことはわかるのに、なんで年金事務所はお客様に同じようなものをダブって取得させてんだ?って思ってます

そりゃ住民票には死亡時の住所が、除籍謄本には亡くなった人の死亡時刻や死亡届出人、もちろん父母や兄弟姉妹などが記載されて現状両者は似て非なる公的証明書だし用途年金の内部事務的にはそれぞれ別の用途で使うからだと思うんです。

でもそれって詳しくない人からしたらどっちもよくわかんないし、どっちも同じでよくね?って思うのではないかなと。

実際公僕である私も窓口業務こなしつつ「住民票戸籍って統一しても問題ないよな?」と思ってます

戸籍制度住民票データを組み込むか、住民票戸籍情報を載せて統一するかはどっちでもいいんだけど、どっちにせよ一緒のほうがありがたいんですよね。

もちろん記載必要がない用途場合家族構成の部分を省略できるようにしたり、DVストーカー支援を受けている人は今まで通り発行制限かけるようにもしてさ。

ただ、仮に統一する場合戸籍と住記の各システムの改修費用がやばそうですね。ベンダーさんに殺されそう。いや、一から作ったほうが安上がりなのかな?

もっと言えば、世帯という単位で台帳に記録するんじゃなくてさらに小さくして「個人」で管理できるようにしてもいいんじゃないかとも思います

戸籍ならぬ個籍って感じで。

まあ保守派人間には到底受け入れがたい話だと思いますけどね。あの人たちやたら血縁関係を気にしてそうですから

本家とか分家とか、どこの出身だとか親の職業は何だとか、そういうのめっちゃ気にしてそう。

とにかく、わざわざ戸籍住民基本台帳を別の制度として残す必要性を誰か教えてください。

2021-01-21

映画投資したが内容に納得できなかった件

タイトル通り。

そこそこ金を出し、自主的宣伝活動もして、普段映画館に行かない両親を動員し、ブルーレイDVDを自腹購入し、少しの見返りを受け取り、映画の内容に納得できなかった。

 

そこそこの金額

クラウドファンディング形式だった。出資額としてはそこそこ上位に入る。

エンディングクレジット名前が出たが、金額順および申込順で並んでると思われる中、割と目立つぐらいの位置だった。

 

自主的宣伝活動

上映直前にクラウドファンディング参加者による宣伝活動をお願いされ、名刺大の宣伝カードをあちこちに配った。

取引先や、とある新年会で同席した市議会議員先生なんかにまで配った。

製作元とは別にクラウドファンディング参加者自主製作したチラシも自分から手を挙げて譲り受け、行きつけの飲み屋に置いてもらったり自分の店に貼ったりした。

 

普段映画館に行かない両親を勧誘

公開から2日目に高齢の両親を連れて行った。母が映画途中で少し具合が悪くなりかけた。

慣れない2時間座りっぱなしに付き合わせてしまった自分不手際を後悔した。

 

DVDブルーレイを自腹で購入

自分の分としては付き合いのつもりでブルーレイだけ購入するつもりだった。

祖母が西の出で、大叔父の出征のとき呉まで歩いて付き添ったことを聞いていたので、祖母にも見せようかと思いDVDを購入した。

ただ後述するように自分映画内容に必ずしも納得していないことと、作中の効果音などがかなり過激なのもあり、悩んだあげく放置し、結局、見せないうちに祖母他界して終わった。

 

見返り

何回かハガキが届いた。クラウドファンディング出資者として自分の受け取った「特別報酬」としてはそれだけになる。あとはクレジットでの記名。

本来なら映画スタッフの集まり試写会に参加できる権利があったのだが、メールアドレス登録時に自分不手際があり、運営から来た問い合わせをこちらで対応しきれなかったのもあって、一回も参加していない。

かなり充実した内容と聞いているので、参加してさえいればクラウドファンディング額に十分に見合う内容だったと思う。

 

映画内容に納得してない

これは難しい。

原作はそれなりに優れている、という評価だったが、自分の好みと合致しているとは言えず、また、内容的に扱いが難しいことも知っていた。

映画監督は優れた表現者であると考えていたが、同時に自分の好みに完全に合致してないことも知っていた。

そのうえで、クラウドファンディングという形式による協力に興味があったのもあり、好みを度外視すれば十分に充実した内容になると判断して出資参加した。

結果、出来上がったものを見た感想としては、十分なクオリティ、水準以上の作品だったが、自分がすんなりと受け取れるものではなかった。

自分が納得しきれないという結果は、心のどこかで想定はしていた。予期しつつ自分が決めたこととして受け止めていた。つもりだった。

 

映画内容に納得していないこと以上に、その先の展開が少しこたえた

映画自分が当初に想定していたどころではない大ヒットとなり、マスメディアでも取り上げられ、半ばブーム化した。

オンライン上で語られる評価はほぼ誉める一辺倒と言っていい流れになった。

それどころか「さきの悲惨戦争を語る際の新しいフォーマット」にすらなってしまった。

 

これが辛かった。

ブーム化し、評価定型化し、扱い方も定型的となり、当然ながら映画内容からもズレていったし、原作内容からもっとズレていったと感じた。

原作ほとんど何も情報が入ってこない地方主婦という極めて限定された視界と、作品に投入される高密度情報量の間に生じる緊張を元手に作品を動かしていた。

映画化された際、高密度情報量のほうはボリュームアップが半端ないことになったが、一方で視点限定が担っていた圧力や緊張感についてはだいぶ緩んでいると感じていた。そのバランスの崩れが自分は気になった。

映画ブーム化し誰もが語る段階になり、ほとんど朝の連続テレビ小説と同じジャンルになったなと感じた。朝ドラ主演女優声優に据える演出がそういう読解を促したのも否定できない。

そして朝ドラジャンルとして受け入れられた形で「戦争を語るフォーマット」という役割を与えられていった。

超高密度情報ジャンル朝ドラの枠組みと切り離されてアクセスされるとっかかりを失い、単なる後景になった。

もともと原作の時点で、自分の好みとしては全肯定しかねていた。気が付けば、それすら形骸化していた。

今、あちらもこちらも、自分が見たものだけで構成される、カジュアル自分語りが、歴史のものになってる。

いったい自分は、何に加担してしまったんだろう。

2021-01-03

ネット上で政治一生懸命する人たちって馬鹿なの?政治家でもないの

一部の政治家やら芸能人やらを除いて、Twitterやら5chとかそういうところで政治一生懸命する人たち。そのほとんどは自分リアル生活に満足してなさそう。年収400万円もなさそうな人たちがネトウヨネトサヨ双方に多いような気がする。

から政治家でもないのにクソ長い長文貼ったりして政治を語っている…

自分生活が不満なら自分で行動すること、市議会議員でもいいか政治家になること、年収が低いのが不満なら転職したり資格をとったほうがカンタンなのにそれをしないネット政治厨。

世の中を変えるより自分人生を変えるほうがかんたんなことに気づかないのか?

右を見れば中国死ね韓国死ね!!左を見れば安倍氏ねスガ死ねなど見るに堪えない、自分ツイッターフォロワーでそういうやつがいたら右中左問わずブロック対象だ。


松本人志の著書「遺書」にこういった記述がある。

>>「オレが嫌いなのは野球ではなく、あの必要以上に熱狂するファンなのだ
>>結局、ヤツらは学校仕事先でがんばれてなかったり、勝ててなかったりするヤツらの集まりで、それをひいきチームに託し、そのチームががんばれば自分もがんばった気になるし、勝てば、まるで自分が勝ったような気になるのだ。
>>オレのように、毎日戦っている人間なら、人を応援する余裕なんてあるわけがない。」

上の一文の「野球」を「政治」に、「チーム」を「政党」or「国」なんかに置き換えれば私がネット政治厨に対して言いたいことが全部詰まっている。

言論の自由が著しく脅かされない限り、政治屋さんに基本はおまかせするスタンスのほうが自分精神人生においてプラス方向に働くと思うよ。

若者投票率が低いとよく批判されるけど、わざわざ期日前投票やら日曜日時間をあけてすら投票しないのは自分人生を充実させる上である意味潔いしそれでいいと思う。

選挙のために日曜日の一部の時間をつぶすくらいなら恋人友達やらと遊んでたほうがいいもんな。

2020-10-26

anond:20201026003439

同級生でいい家って言えば市役所の人。これは間違いない。あと警察官とか? 大手企業で働くお家とか? そういえば市議会議員の子もいたのを思い出した。つながり殆どなかったけど。

あ、相当の田舎のはずなのに「市」役所、「市」議会議員なんだ。

解散、って感じ。

日本から捨てられた土地で生まれ

この話をフィクションと思われてもいい。嘘松認定されてもいい。誰かの目に触れるだけで嬉しいから。

私は北国の相当の田舎で生まれた。コンビニも車がなければ行けない場所にあるようなところだ。当然電車なんて走っていない。ファミレスもないし、地方都市象徴と言われているイオンなんてものはない。地方都市とも言えない部類の地域だった。

私は小さい頃から勉強ができた。少なくても幼稚園の頃にはひらがなはかけたし、繰り上がりの足し算も誰にも教えられずにできた。漢字は一度見たらすぐに覚えた。だから読んでいた物語に出てくるような高学年向けの漢字も2、3年生の頃には書くことはできた。周りがなぜ同じようにできなかったか理解できなかった。

そんな私を親も当然理解できなかった。周りの大人は中卒と高卒しかいなかった。学校を出れば男は工場だの大工だの漁師だの農家だのになるもの、女はさっさと結婚して子供を2、3人は生むのが当たり前で、勉強なんてする必要のないものだった。スーツを着る仕事といえば役場の人か車のセールスマンぐらいだった。親も親戚も半分高卒もう半分は中卒という環境だったから、私は突然変異のなにかだったのだろう。私が勉強ができることを何か嫌な目で見ていた。私は親から勉強をしているところを見られるのが嫌で家で勉強をすることが全くできなかった。

家にはパソコンが無かった。インターネットも当然なかった。私の情報手段テレビ新聞学校図書室だけだった。町には本屋もなかった。

私は決して学校勉強から遅れることはなかった。地元中学校から高校に進学するにあたっては、地元に一つある高校ではあまり偏差値が違いすぎたため、バス電車を乗り継いだ地方都市にある校区の最上位高に進学することになった。通学時間は片道2時間以上かかる場所にあった。私の中学校からそこに進学する生徒は数年ぶりだったらしい。交通費がそれなりに掛かる場所にあったが、親は文句一つ言わずお金を出してくれた。ものすごく感謝している。

あと、高校進学とともにスマートフォンが手に入った。ただ、当時スマートフォンを使っている人など一人としていなかった。都会では当たり前だったけど、田舎にはそんなものがなかった。私はインターネットをするためにどうしても必要だった。ガラケーでいいと主張する親をどうにかなだめて、スマートフォンを買ってもらった。iPhoneなどではなく、Androidポンコツだったが、インターネットにつながるというだけで私には十分すぎるものだった。町の中で完結していた私の世界が急に広がった。Twitterを初めてオバマ大統領アカウントフォローした時には、テレビ新聞世界を飛び出した自分が誇らしい気持ちになった。ただ、Twitterでは痛い発言をして、炎上というほどではないクソリプをもらって恥ずかしくなってアカウントを消すという10代の恥ずかしいことも経験した。

同時に高校では人間関係も様変わりした。周りの子たちはよく勉強をよくやっていた。そこで初めて予習復習の必要性を知った。教科書にかかれていることだけやっていては不十分だということだった。大学受験ではそれ以上の問題が出てくるという。私は教科書は一度読めば覚えるものだったので、まともに勉強したことがなく、それだけでは点数が取れない、という経験を初めてやった。参考書も初めて買った。高校があった街は私の住んでいたところよりは何十倍も都会と呼べるところだが、いわゆる地方都市の一つで本屋さんはショッピングモールに一つあるだけだった。私は午後6時にはその街をでないと家に帰れないので、学校が終わっての僅かな時間本屋に向かい、そこで少ないお金で買える参考書立ち読みしながら一つ選んで繰り返し繰り返し勉強した。何冊も買う余裕はなかったし、予備校に通うような時間もなかった。また私は乗り物酔いをしやすいので電車ではともかくバスでは本を読めず、スマートフォン参考書自分朗読した音声を吹き込んでそれを聞いて覚えるようにした。

その後私は大学受験をする。私の地元にはそんなことをする人は誰もいない。私の親は大学受験することは認めたが国公立大学限定した。仕送り必要だし、お金がないからだ。奨学金だって借りる必要がある。私はどうしても東京に行きたかった。東京じゃなくても東京に近い横浜でも千葉でも埼玉でもどこでも良かったが、とにかく都会に住みたかった。田舎の何もなさにうんざりしていた。私は映画が好きだったが、映画というのはテレビしか見れないものだった。運良く私の家はBS契約してくれていたのでNHK BSでやっている昔の名作などを録画しては見ることができたが、面白そうな新作映画テレビYoutube予告編しか見れないものだった。アカデミー賞カンヌを取るような映画は大抵東京最初にやって、その後に地方に回ってくるが、それも大都市限定される。私の住んでいたところはツタヤもなかったのでレンタルすらできなかった。私の憧れは渋谷ミニシアターヨーロッパのどこかの映画を公開初日に見に行くことだった。今思えばそんなつまらない理由だったが、東京に住むという強いモチベーションになった。また、東京には私のような地方から出てきた学生優遇してくれる寮もあった。一人暮らしなんて贅沢はとても言えなかった。

私はどうにか大学受験をして東京とある国立大学に進学することができた。親は私の入学式に出るために人生で2度目の東京の土を踏んだ。私がそんな都会で暮らすことに不安を覚えたらしいが、進む大学も住むところも何もかもすべてを一人で決めてきた私に言えることなど何もなかった。私は親の手には負えない存在だった。

初めての東京に私は圧倒されることになる。一番驚いたのは電車だった。SUICAや本数のことではない。広告の多さだった。駅も電車内も外も広告で満たされている。歩いているだけで色んな情報が入ってくる。私が子供ときに見ていた日曜日昼の番組中吊り大賞などというのがあって週刊誌記事を色々取り上げていたけど、中吊りというものが何だったのかを恥ずかしながらそこで初めて知ったのだった。とき週刊誌卑猥コピー小学生の頭の上で揺れているのにも衝撃を受けた。電車で立っているだけで世の中のことについて情報が入ってくる。それが東京最初に印象に残ったことだ。

私はよくありがちな大学生としてサークル活動も始める。そのサークルインカレでいろんな大学の人とつながることになった。私の出身地のことを話しても誰も知らなかったので、自己紹介では東京から私の町までどうやって行くのかを話すのがつかみとして大いに受けた。

そこである東大慶応学生たちと出会たことが、私の人生そして性格にも極めて大きな影響を与えることになった。お互いの情報交換をするなかで家庭の話になった。私の父は町の工場で働いていた。トヨタなどの大企業ではなく、ただの町工場従業員として何十年も変わらない仕事をしていた。それを話す私のことを動物園の珍しい爬虫類を眺めるような、そんな目でみんなは見ていた。そんな人は誰一人としていなかったからだ。ある男の親は商社マンだった。私が「商社ってなんですか?」と聞いたら何言ってるんだこいつ?って明らかに馬鹿にされたような顔をされた。私は三菱商事三井物産を知らなかった。三菱といえば車か銀行だった。三井遊園地だった。またある女の親はファンドマネージャーで、別の女の親は広告代理店、ある男は外資系企業渡り歩いているらしかった。全員都内実家があった。

私は、自分と彼らの家庭環境のあまり格差の違いを見せつけられる事になった。最大の違いは勉強する目的だった。何を勉強するとどのような仕事につくことができるのか、そのためにはどんな資格を取る必要があるのか、その仕事につけばどれぐらいの年収が得られて、どこでどんな生活ができるのか、それらを彼らは親や親族仕事から知っていたのだ。私はテストで点を取る以上の目的がなかった。テストで点数を取れればこれぐらいの高校大学に行ける、それ以上の意味がなかった。さっき書いたが親兄弟を含めて全員中卒か高卒なので勉強をすること仕事というのはほとんど無関係と言ってよかった。せいぜい工業高校で乙4を取れば、ガソリンスタンド仕事ができるぐらいの意味しかなかった。私は大学に入って、彼らと知り合うことで、大学によってその後の人生が大きく変わることを知ったのだ。

他にもある。勉強する環境だった。彼らは小学校から塾に通って勉強をして私立中高校の一貫校に行っていた。私は中学受験というものも知らなかった。そして中高一貫校では高校1年生などで高校カリキュラムを終え、その後の2年間で大学受験勉強をひたすらにするということも知らなかった。更に学校帰りには予備校に行き、夜遅くまで勉強をするのだという。私は興味があって、知り合った一人から予備校テキストを見せてもらった。そのテキストは私が受験勉強で解けなかった問題を非常にわかやす説明していた。こんなテキストは私の手に届く場所にあった本屋にもなかった。そのテキストを読んだときに私は涙をこぼしてしまった。彼は動揺していた。私は気づいてしまったのだ。

私は東京に生まれて彼らと同じ環境にいれば東大合格できた。

私にとって東大というのは雲の上で超天才がいく学校という印象だった。東大過去問を一度やってみたことがあるが、ほとんど解けなかった。それは私が頭が悪いからだとずっと思っていた。まあ、国公立大学に入れるぐらいなんだからそれでいいよね、というのが私の自分への評価だった。でも違ったのだ。私は勉強をするにはあまりに彼らと環境が違いすぎていた。勉強する友人にも小学校のうちからまれていた。誰も勉強ができることをバカにしたりはしない。親も勉強への投資を惜しまない。彼らが望まなくても英語勉強のために夏休みカナダ語学留学をさせて、ネイティブ発音などを身に着けさせていた。私は英語勉強が好きだったが、流暢な発音馬鹿にされるものであり、英語などは隠れて勉強していた。小さな声でMP3ダウンロードした英語スピーチを繰り返していた私とは違った。彼らは圧倒的重課金と、息をするだけで情報が入ってくる恵まれ環境により、私よりも進んでいただけだった。私が布の服と木の棒で戦っている間に彼らはトマホークミサイルを連発して、敵を木っ端微塵にしていたのだ。

私は自分人生を激しく呪うことになる。生まれ場所が違うだけで、家庭が違うだけでなぜここまでの差をつけられなければいけないのか。彼らは別に頭がいいわけじゃないが、環境だけで私よりもずっと高い学歴を獲得していた。それが悔しくて仕方なかった。私が入った大学別に悪い大学ではない。学歴としては十分に評価されるところだ。でも私は環境さえよければもっと上に行けたのだと。

私はショックだったが、私が住んでいたのは寮だったので部屋に一人で閉じこもって泣き崩れることもできない。私は一人でどんどん悪い考えに蝕まれていった。そして一つの結論に達する。私の住んでいた町は日本から捨てられた土地なのだと。

私が出会った家庭環境に恵まれた彼らは手に入れた学歴武器にこの後は一流企業就職したり官僚になったりするだろう。日本というのは東京大阪に住む一部の裕福な家庭から出てくる人たちで回せるのだと。私のようなど田舎に住んでいる人間そもそもいらないのだと。だから勉強する環境手段も与えられることはない。だから黙って地元で油にまみれて仕事をするか、子供をぽこぽこ産めと。

私が大学卒業した後の話だが、昨年文部科学大臣大学試験について「地方学生はそれなりに」といった発言をして相当問題になった。あれは政府本質なのだと思う。東京に住んでいる人間だけで日本は十分なのだ地方土地以上の価値はないのだ。今地方はどんどん衰退していっている。政府は口先では地方創生などと口走るが、実際はただただ衰退しているだけである高齢化が進む町にだって子供はいる。彼らを救う手段を国が与えたことがあっただろうか。

また、インターネットがあればどこにいたって勉強ができるという発言もよく聞く。あれは戯言だ。東京で使うインターネット地方で使うインターネットはまるで別物であるインターネットを使いこなすためにはまず存在をしらなくてはいけない。例えばPCプログラミングというもの存在を私の田舎認識することは極めて困難である。ただ、都会に住んでいれば、今となっては子供プログラミング教室などに通って小さいころからそういうもの存在を知ることができる。あるいはさっき書いた駅の中吊り広告だっていい。色んな情報が目に入るのだ。田舎では色んな情報存在を知る事もできない。そのような情報格差がある状態インターネットを使ったところで、格差が開く一方なのは容易に想像がつく。インターネットがあれば壁を超えられるというのは、何もわかっていない持っている立場人間発言に過ぎない。孫正義が優秀な子供奨学金を与えたりしているけど、田舎の子供は目立つ手段も知らなければ、そういう行動も取ることができない。結局ああいうので評価されるのは都会で恵まれた親からまれ子供だけである田舎の頭がいいだけで何も知らない子供はただだた埋もれていくだけだ。

話が脱線してしまったのでもとに戻す。

私は田舎を飛び出して東京まで来てしまった。田舎に私を受け入れる場所はどこにも残ってはいない。そして東京にも私が必要とされている場所はない。私のような田舎もの必要とする会社があるのだろうか。私は結婚をすることができるのだろうか。私は鬱々とした気持ちを抱えながらも、彼らに負けたくないと勉強に励むことに大学時代を費やした。奨学金も借りたしバイトもした。得たお金で高い専門書を買って、もとを取るように読みまくった。英語勉強も授業以上に独学でやった。ただ、海外に行ったのは一人でいった卒業旅行の一回だけで、そのときは非英語圏を選んだ。英語は今のところ仕事では役に立たないけど、日常生活での情報収集には役立っている。

とにかく必死だった。帰る場所必要とされる場所もないのであれば、自分で作るしかないのだと。そうがんばれたことが私にとって一番幸運だったということが今ならわかる。あのとき挫折して、引きこもりになっていたかもしれない。もしかしてテロリストのようになっていたかもしれない。あるいは当選の見込みがない政治家を目指そうとしてたかもしれない。そのどれにもならず、今私は社会人としてそれなりのお金を貰えるようになった。ただ、そのお金奨学金の返済を行っている。東京に生まれた人々は奨学金を返す必要もなく入ったお金自由に使って遊んでいるのだろう。私はまだ過去日本が課した呪縛から逃れられていない。

こんな意味のない文章を長々と書いてしまった。ここまで書いてしまったので誰かにまれたらいいと思うけど、おそらく増田の早いタイムラインの中で埋もれてしまう。私が日本が見捨てた小さな田舎で誰にも気づかれることもなく勉強をしていたときのように消えていく運命だと思う。でも書かずにはいられなかったし、誰かの目に止まって嘘松認定いいねの一つでもしてもらえたら、田舎でもがいていた中学生だった頃の私の自尊心が少しでも満たされるかもしれない。

追記1

めでたく嘘認定されたので、ちょっと補足しますね。今は業務休憩中。

高校には社長の息子とか医者ゴロゴロいたでしょって話について。

同級生にいたのは板金塗装屋の社長の子はいたよ。社長はそれぐらい。医者はいなかった。そういうお金持ちの子もっと都会の私立学校にいくのでは?うちは公立だったし。東京と違って地方公立の方がレベルが高いので。

同級生でいい家って言えば市役所の人。これは間違いない。あと警察官とか? 大手企業で働くお家とか? そういえば市議会議員の子もいたのを思い出した。つながり殆どなかったけど。

友達床屋さんの子どもとか、どっかの工場で働く人とかが多かったです。

でもみんなよく勉強してました。

同級生殆ど地元を出たはず。みんなどうしているんだろう。繋がりが切れてしまったので分からないので、あまりわかりませんが、facebook検索したときインターネット系の大手で働いている人はいました。

追記2

追記を書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20201027203138

2020-09-14

anond:20200914122724

から、それは元増田を読んでくれっつの

圧力

・法的な表現規制

国会議員市議会議員など政治に関わる人が、その肩書きのもとで特定作品批判すること

ポスターを剥がす、公演中に妨害目的の大声を出すなどの実力行使

・「その表現を取り下げなければガソリンを撒く」などの脅迫

SNSで大量の電凸を促すなど、関係者業務妨害

  • ここまで

これのどこが人事案件なの?

何回同じ話ループしてる?

この放送タイムシフト

anond:20200914081658

だとすると、「圧力」を定義できないのでは?

少なくとも国会議員市議会議員等がその肩書きのもとで特定作品批判し、表現を取り下げさせたりすることは元増田含め多くの人が「圧力」だと判断すると思いますが、

あなたの枠組みでは、それすらも「圧力」に含められないのではないですか?

批判」は消費者自由で「人事」は組織内の話、と済ましてしまえるのであれば。

もしあなた国会議員等による批判場合は「圧力」だとしたい場合は、それはどのような理由で「圧力」なのでしょうか?

圧力」になるための具体的かつ明瞭な条件は一体何でしょうか?

2020-09-13

どこまでが「批判」でどこからが「圧力」か

銀英伝まわりで

社会学者が変えろと言ったら圧力だ!」

「『変えるべき』って発言している以上強制だ!」

っていってる人いるけどさ

お前ら「表現の自由」どこにやっちゃったの?

「この作品のここはこうよくないから変えた方がいいと思う」

って批評自体がもう許されないものだと本気で思ってんの?


つうかこれほんとにこれから社会合意とってかなきゃいけない問題だと思うんだけど

どこまでが自由批判批評で、どこから圧力

ってその場その場でブレないそれなりの基準がいると思うわ

みんな自分に甘くて相手に厳しいんだもん

あいちトリエンナーレ潰そうとしたネトウヨにせよ

宇崎ちゃんに抗議したフェミにせよ

今回の社会学者にせよ

全員が「表現の自由」を持ってるというのが前提だろうよ

お前らヴォルテール大好きなんじゃなかったの?

個人的基準はこんなかんじ

異論は認める

圧力

・法的な表現規制

国会議員市議会議員など政治に関わる人が、その肩書きのもとで特定作品批判すること

ポスターを剥がす、公演中に妨害目的の大声を出すなどの実力行使

・「その表現を取り下げなければガソリンを撒く」などの脅迫

SNSで大量の電凸を促すなど、関係者業務妨害

批判批評

政治家以外の人がする表現に対する批判

 匿名顕名、有名・無名は問わない

 誌上、ブログSNSなどの場所も問わない

 「あの作品はクソ」などの暴言も問わない

 「この作品は取り下げるべき」という論調自由

表現を取り下げさせるための署名活動

個人的に行う電話問い合わせ(ただし常識的範囲で、恫喝や長時間拘束は業務妨害と見なし不可)

グレーゾーン

・「電話問い合わせをした結果こういわれました!」などの共有

 他の人の電凸を誘い結果として集団電凸になる可能性があるため

 問い合わせの際にSNSで共有させてほしい旨を伝え、了承を得られればよいと思う

個人に関するまとめブログヲチ行為

 同人界隈で見られがち

 公開されている事実の列挙だけならばいいが、多くの場合エコーチェンバー誹謗中傷の入り雑じったものになるため

そもそも表現の自由以前の問題

作品に対してではなく作者個人への誹謗中傷

引用要件を満たさな批判記事

・「◯◯学者」「◯◯主義者」などの雑なくくりを攻撃するシャドーネットバトル

___

追記

id:suisuin

圧力として例示されてる多くは圧力というより単なる犯罪威力妨害業務妨害脅迫と書いてあるくらいだから

そりゃそう。

国や自治体ではない個人民間団体が「圧力」をかけようとしたら犯罪犯罪まがいのことじゃないと基本できないと思ってる。

2020-08-27

フェミニズムさんたち周りの話が小難しい。

毎回毎回フェミニズム界隈のわちゃわちゃがなんか小難しく感じるのなんでかな〜って思ったたんだけど、

京都イラスト批判した市議会議員とかもそうだったけど、

気に入らないイラストが堂々と市中に掲示されてるのなら、それを掲示した側と書いたイラストレーターなり制作サイドなりを

「お前の絵ムカつくんじゃ」って言えば、うわヤベえやつがいる・・くらいで済むんだけど、

これは搾取では?とか必然性は?とか社会的なんちゃらとかジェンダーギャップとか。。

色々と話しを大きく膨らませて、自分嫌悪感を巧妙に隠しつつ

「これはまずいですよね??まずいですよね??」的にチラチラやってくるのがホント無理。

相手に直接言ったら??で、だいたい全部終わる。

2020-06-05

特進科という悪夢

自分が住んでたところは地方県庁所在地ではなくマクドナルドすら存在しない田舎だった。

そんな所でも中学までは友達がそれなりにいたので楽しかった。

当時自分はそれなりに勉強が出来たので地元私立進学校学費免除合格してしまった。

ガラにも無く東大とか京大を目指そうと漠然と考えていた。

しかし、高校入学から自分性格が180度変わってしまう。

まず、周りの人間に馴染むことが出来なかった。

クラスメイト医者とか市議会議員の子どもが多く

母子家庭である私は会話レベルに全くついていけなかった。

最初は色んな人と話したものの私がつまらない人間だということがバレて次第に孤立するようになった。

次に母親統合失調症になった。

中学の頃までは母はパートに出かけたりパチンコをしたりして楽しそうに過ごしていた。

しかし、私が高校生になってから母は事あるごとに「〇〇さんが私を殺そうとしている」「元旦那が私を裁判で訴えようとしている」など言うようになったのである

それで私に対して「あんたは楽をしてる、お母さんが子どもの頃は…」「あんたを生まなければ私は自由だったのに」と言われるようになった。

家にも学校にも居場所がない私は次第に精神病み高校カウンセリングルームに通うようになった。

それから担任いじめられるようになった。

両親揃って社会的地位のある職に就いている家庭の生徒が大多数のクラス問題のある家庭の生徒は今思えば面倒を見たくないと思うのは自然だと思う。

しかクラスから孤立してるのもそれを拍車をかけたと思う。

記憶に残ってる例を言うと、

運動会当日に熱が38度出て体力が無かったのに高校に来るよう強制され登校したものの頭が痛く、教室椅子から動けず「本当に気分が悪いんです」と訴えても「じゃあ帰れば?」と言われたり、

高3のセンター試験後に受ける二次試験はどこを受験するかで教卓の前に呼び出され当時目指していた大学名を言うと「お前が受かるわけがない!」とクラスメイトの前で怒鳴られ公開処刑されたり、

その後担任に受けろと言われた地元大学合格報告をしても合格実績に載せてもらえなかったりした。

そしてあの高校卒業大学入学してしばらくした頃

どうして私のことをひどくいじめた奴が受けろと言われた大学に通わなければならないのか疑問を持つようになり

頑張って都会の大学に行きたいという気持ちが出てきたため仮面浪人をすることにした。

母親から受験費用自分で稼ぐように言われコンビニバイトをしながら受験勉強を頑張った。

大学の授業は出席強制であり、その上バイトもやるため限られた時間の中でだったが受験勉強高校の時よりも集中できたと思う。

その結果、第一志望は落ちてしまったものの第二志望に合格することが出来、4年間大学生活を思いっきり楽しむことが出来た。

社会人になりしばらく経ち、振り返ると当時の私は母親はともかくクラスメイト担任は確かに扱いをひどくするだろう。

担任行為は行き過ぎたものだが、育ちの違いを勝手に卑屈に感じてる人間に対して良い扱いをする必要はない。

それに当時の私は全く優等生ではなくむしろ体調不良(おそらく精神的なもの)で1週間とか2週間とか休むことが多かったので鼻つまみものだったろう。

ちなみに母親と離れて暮らすようになってから関係は良好である

人生って本当に自分に行動する力がないと自分を変えられないと思った。

でも当時の私はよく頑張ったと思う。お疲れ様高校生の私。

2020-05-11

国会議員には無駄が多い

県議会議員」「市議会議員」は

県議」「市議」でも同じ意味だよな


衆議院議員」「参議院議員」は

「衆議」「参議」じゃダメなのか?


文字数にして6割も削減の余地がある

これを削ることによって節約される印刷物インクキーボードタイプ数、データ通信量は決してバカにならない


議員定数や歳費の削減以前に、まずはこういうところから議論していくべきはないだろうか

2020-04-14

anond:20200414230550

実際どうなのかはしらんけど、市議会議員リーダーとは違うんじゃないか

基本的にはリーダー的部分は市長が担うってのが前提な気がする。まあドンみたいなのが現れて・・みたいなのもあるから違うかもしれんけど

2020-04-04

anond:20200404001730

どうせ自民党市議会議員かにコネがないと窓口で冷たくあしらわれるんだろうなあ

2020-03-29

やまもといちろう市民だった件

https://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13250124.html

やまもといちろうブログ読んだんだけど、その中で「市役所職員さんや市議会議員さんたちが」「市長さんは」とか言うてるんですよ。

この人、千代田区に住んでるとか言ってなかった?

なんだ、どこかの市に住んでると言うことですよね?

2020-03-14

anond:20200314105719

無理やり、民青に入れられた未活動の息子ですが、何か?

オヤジは、俺が市議会議員候補になるのを夢見てるよ。

議員、じゃなくて、候補、ね。

anond:20200314105719

無理やり、民青に入れられた未活動の息子ですが、何か?

オヤジは、俺が市議会議員候補になるのを夢見てるよ。

議員、じゃなくて、候補、ね。

2020-03-13

和歌山の一市民から江川紹子さんへ

みなさんは「もか吉」という犬をご存知でしょうか?5年ほど前のことですが、江川紹子さんの『家族の愛犬から地域へ―― もか吉、ボランティア犬になる。』という書籍で取り上げられた一匹の犬です。

https://www.shueisha-int.co.jp/publish/%E3%82%82%E3%81%8B%E5%90%89%EF%BD%A4%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E7%8A%AC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%82

元々野犬だったという触れ込みで全国ネットTV番組などにも何度も登場したようです。

窃盗事件怪文書

昨春のこと。飼い主と和歌山市議に関する怪文書が市内に出回りました。和ネットというミニコミニュースサイト記事掲載されているpdfがそれです。

http://news.wa-net.net/?p=9514

この怪文書は内容からして和歌山市議選絡んで撒かれたのは明らかで、読んだ当初は後援会の中でトラブルでも起きたのかと思いました。知る人ぞ知る怪文書王国和歌山では選挙前後してこのような文書が撒かれることは異例ではありません。トイレットペーパーより沢山あります

しかし、この文書が出たのちに飼い主は実際に逮捕されました。執行猶予付きの判決も既に出ています

https://web.archive.org/web/20190528144250/https://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/20190528/2040002811.html

経歴詐称

被害に遭った動物病院示唆するところによると、飼い主は窃盗のみならず資格と経歴を詐称していたようです。

https://www.facebook.com/aruah2696/photos/a.191889608131825/356999144954203/

これは江川さんの書籍の前提が全て覆ってしまます最初から自己顕示欲ですべてが噓でしたとなっても驚きません。事実はなんなのでしょうか?

選挙妨害

さて、和ネットではもう一人の登場人物を「有力市議」としていますが、誰でも調べればすぐにわかます松井市議です。なんで犬と一緒の写真選挙ポスターにしようと思ったのかセンスがよくわかりません。

https://www.facebook.com/matsuinorihiro/posts/2263464443925285/

松井市議は和ネットに対してこのように回答したそうです

http://news.wa-net.net/?p=9486

今回の事件については、基本的には、容疑者の飼い主と動物病院との間のトラブルで、その「有力市議会議員」は双方から相談を受ける立場にあった第三者であったという。

法曹でもない松井市議支援者窃盗事件示談仲介する意味がみなさんには理解できるでしょうか?

私にはわかりません。これで金でも受け取ってたら非弁行為事件屋か何かでしょう。もちろん金を受け取ってるなんてことはないと思いますが。ないですよね?

一方で、和ネットによると松井市議被害者の動物病院に対して「情がない」という趣旨発言したそうですが、犯罪被害者事実警察に訴えるのは当然としか思えないのですが、なんだかよくわからない感覚ですね。


しかし、このコメントに謎を解き明かすカギのような話があります。というか市中でこの話は既に出回っています

http://news.wa-net.net/?p=9494

匿名

2019年6月7日 at 7:36 AM

市議会議員は選挙公示まえに動物病院選挙妨害するなとか言いに行った見たいですよ。加害者と組んで善良な1市民告訴したのですか?

とうてい事実とは思えませんが、これなら松井市議の態度の理由がよく分かります。双方から相談を受ける立場とはモノは言いようですね。要は市議という権威を笠に着て犯罪をもみ消そうとしたということになるのではありませんか?

これが事実なら示談がこじれて飼い主の逮捕に至った理由もよくわかります。私は事実じゃないと思いますケドネ。

江川紹子さんへ

松井市議によると、江川さんは飼い主と電話で話し合ったそうですから、この件の真相をご存知のはずです。いったいなぜこんなことになってしまったのでしょうか?

飼い主の自己顕示欲から家族関係を壊して、メディアおもちゃにされて、政治家小道具にされて、犯罪怪文書の原因となり、そして「もか吉」はどこへ消えていったのでしょうか。施設に送られて既に処分されているかもしれないという噂も流れています事実でしょうか?

江川さんは何も話していないようですが事態の全容を把握していらっしゃるはずです。この本まで4年の月日があったそうですが、この本からの4年について、本当に書くべきことがあるのではないでしょうか?

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