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はてなキーワード: 射幸心とは

2017-11-25

ブクマスターランダム性が高く射幸心を煽るから禁止すべきでしょ

はてなーがジャブジャブブクマしたくなるような射幸心煽りまくる本文

2017-11-03

ソシャゲで身を滅ぼした友人を見て思うソシャゲ

先日、友人が金を貸してくれと言ってきた。

どうしてそこまで金がなくなったのか聞いてみた。貸す側としても理由は聞いておきたい。

最初は躊躇ってたが、しばらくしてソシャゲに金をつぎ込んだと言う。

あれほどやめろと言ったのに身を滅ぼしたのだ。

そんな友人を見て思ったことがあった。

ソシャゲギャンブルと変わらない。

私の友人には、スロットを遊ぶ友人と前述のソシャゲを遊ぶ友人がいる。その中間の私はどちらも遊ばない。

互いの友人が同様のことを言う。

ソシャゲギャンブルと同じ。金が手に入るか、優越感を得られるかの差』

本来ギャンブル金銭を用いて金銭を得ると思うが、そちら側の友人がギャンブルと変わらんよというのは分かるが、

ソシャゲ側の友人がギャンブルと変わらないという。普通なギャンブルとは違うと主張すると思ったのだが、違うようだ。

ソシャゲは誰のもの

昨今のソシャゲは、可愛いグラフィックなどであるにも関わらずターゲットは常に大人のみへ向けられている気がする。

そのターゲット層の中に少数の子供が混じっている程度に見えるのだ。

理由は、『金銭の額』だ。

ゲームといえば、ファミコン世代、スーパファミコン世代PlayStationSEGA SATURNなど色々な世代がいると思うが、

大抵はソフトが5000~12000円くらいだった。万を超えるのは徐々に減ってきてはいたが、昨今でも8000円くらいは標準だろう。

そんなソフト大人にねだり、子供は買ってもらい遊ぶ…だけだったのが、現在は変わった。

大人ゲームを遊び続けるようになり、その中でソシャゲというものが手軽で遊びやすいという事で人気を得るようになった。

そのソシャゲは1回300円程度のクジを引き、いい性能のキャラを手に入れ強くしていくという仕様だ。

クジであるということは、当然当たりハズレがある。

問題はそこだ。

当たりハズレがあるのは良い。しかし、300円という金額は少額なようで少額ではない。

子供から見ても、それは300円という部分だけでみれば少額に見えるが、3回も引けば1000円近くになってしまう少額にはならなくなる。

まして子供金銭管理大人にされている。自由に使える金額も多いものではない、小遣いの中でのやりくりになるだろう。

毎月1万だ2万だと万単位でもらっている子供など、そうそう多いものではないだろう。

子供スマホを持つ時代だ、魅力的なアプリはあちこちにある。

完全無料であれば良い、しかし大半は有料だ。当たり前である。開発するにも金はかかる。都合のいい話ばかりではない。

そんな中で人気のあるソシャゲは、TVでもCMが流されていれば、子どもたちは興味を持つ。

そのソシャゲ大金をつぎ込むユーザーも少なくはない。

最近では天井を作ってくるようになったが、それでも下手をすれば9万というありえない金額天井に設定している。

さて、ソシャゲの年齢層はどこをターゲットにしているのだろうか。

天井という当たり前になりつつ言葉

ソシャゲ天井は前述したように9万という金額もあれば天井無みたいなソシャゲもある。

天井があるソシャゲは多少良心的だが、10万近い金額良心的もクソもない。

最初に書いたスロットをやっている友人が言う。

普通に20円のスロットをやって天井があるとしても、一般的に5万~6万もあれば到達できる。ソシャゲの9万はおかしいよ」

スロットソシャゲも早々天井は行くものではないだろう。

まして、ランダムで手に入れるキャラなどは欲しいものは手に入らないとしても、似たようなレアキャラは手に入るのだろう。

そう考えれば…と思ったが、それでも天井の設定額はおかしいと私は思う。

『自制心があれば問題ない』

自制できれば問題はないだろう。間違いない。

しかし、現に天井がないようなソシャゲ10万だ20万だと使い、果ては100万越えというプレイヤーもいる。

おかしいだろう。

いくらそこまで使う人なんて稀だ、といってもそこまで金をつぎ込めるような仕様になっているのは変ではないだろうか。

昨今では射幸心がうんたらかんたらとギャンブル業界でも注意を訴えかけられ、さら規制が厳しくなり廃れている一方で

ソシャゲは違う。今もどんどん勢いが増している。

課金も1万越えた程度では微課金という。微課金?いや大金だろう???これが普通金銭感覚ではないのだろうか?

5000円でも多い気がするというのに、1万越えた程度では微課金という扱いに困惑する。

しかし、それが現在ソシャゲというゲーム常識になりつつあるのだ。恐ろしい。

それを当たり前のように展開していくソシャゲメーカーは、どうしても私には良心的なメーカーに見えない。

いくらコンシューマーでのソフトの売上が落ちていく一方だとしても、ソシャゲで荒稼ぎをしていくというスタイルがどうしても良いと思えない。

ソシャゲ狂気世界かもしれない。

そして思うのは、どのソシャゲもある程度の表現は違っても同じという所。

ガチャを引いて、レアキャラを手に入れる、レア装備を手に入れる、そして好感度をあげる、キャラと装備を育てる、クエストクリアする、

デイリークエストクリアする、ウィークリークエストクリアする、イベントに参加する。

やることはどのソシャゲも同じだ。

若干の表現の違いはあれど、システム根本は同じである

やることは同じなのに、それぞれのソシャゲユーザーがついていく。

そこには子供大人関係ない不思議な魅力が存在するのだろう。

それは良い。

しかしやはり気になるのは、課金…だ。

結局、課金方向性大人向けであって子供向けではない。

大人に重課金させようという魂胆のソシャゲメーカーが、子供CMに起用するというのは…なんだかなと思う。

どの時代子供をだしに使ってメーカーは金を手に入れてきたのは分かる。

もちろん子どもたちに夢を持ってもらいたいという考えでゲームを作ってきた人も少なくはないと思いたい。

しかし、今の時代はどうも金しか目を向けてないメーカーばかりにしか見えない。

メーカーに見えているのは、大人の姿と手に持っている財布だけだ。

もう片方の手につながれている子供の姿は見えていないのだろう。それは悲しい。

何にしても、現在ソシャゲと呼ばれるゲーム大金使用する事を前提とされすぎている。

自制を持てば良い、大人子供管理をきちんと行えば良いと意見する人も少なくはないだろう。

しかし、大人の自制のなさは自業自得としても子供は難しいのではないだろうか。

現在子供ネットを使うのは当たり前だ。知識ネット普及前以上に情報の正誤は別と手して得られるものが膨大だ。

大人子供金銭使用抑制をしても、子供ネットで自制を失った大人課金額を見て羨む。

そこで大人になるとお金自由に使える…程度なら良…くはないが良いとして、そうではなく自制を失った大人を見て

子供もそれを真似してしまったらどうだろうか。繋がる道は悪事かもしれない。

大人管理管理といっても、子供はどこから情報を手に入れてきてしまう。

今の時代管理しきれないのだ。

自分たち子供の頃にもあっただろう、大人秘密にしている事が。これは大人管理できない部分なのだ

どんなに教育をしても、躾をしても、子供は知恵を手に入れる。

そうして知ってしまった課金子供反面教師として理解できれば良いが、難しいかもしれない。

ソシャゲを作り運営する企業は、今一度金銭のあり方を考え、それと同時にプレイヤーも考える必要があるのではないだろうか。

一番良いのは運営側天井という設定に対しての考え方を変える必要ではないだろうか。

天井額を3万…でも多いが、3万程度とし、月に2回まで天井可能とする。これでも問題は多いが、少しは緩和されるだろう。

またそうしてしまうことで起こる弊害としては企業収入だったりプレイヤーの育成などの優劣の差かもしれないが、

企業収入に関しては、まず似たようなシステムばかりで構築している部分を改善するべきではないだろうか。

同じようなシステムで作っておいて、新しい新しいという企業の主張は企業としてのゲーム制作能力レベルの低さを顕にしているだけだ。

ベースから改善必要だし、これからも使い古しのベースで作るのであれば、その程度の企業しかないということだ。

次にプレイヤーの育成の優劣は、天井だろうが関係ないだろうとも思える。

キャラ自体は多くいるソシャゲが多いのだから問題プレイヤーの大半がおおよそ同じような編成になってしまったりするゲームバランスだろう。

結局はゲームシステムがモノを言うのだ。

今の金銭システム根本から変えるには、そもそもゲームシステム自体から変えていかないと今後も変わらないと思われる。

だとしても、甘い汁をすすりつけた企業が変化する可能性は皆無に等しいが。

何にしてもこのような状況が続いていくと、昨今のように経済状況が芳しくない日本収入もさして多いわけではないのに

ソシャゲによって身を滅ぼすというプレイヤーが少なからず増えていってしまうだろう。

それは企業が作り出した被害者とも思える。

自制云々のは当然必要だが、自制を崩そうとしているのも企業である

それは企業としては少々やりすぎではないだろうか?


私は今回の件でそう思ったのだ。

長文乱文で申し訳ない。

2017-10-18

はてなやってるエンジニアほとんどはソシャゲ会社社員からここでは単調な作業を繰り返させるゲーム内容で客の思考力奪ってガチャで客の射幸心煽って稼ぐことは絶対的正義であり善なんだよ

ガチャ批判やりたきゃよそへ行け

2017-09-26

キャバクラなんかに金落とす人がずっと理解不能

百歩譲って風俗ならまだ理解できるが、キャバクラに数十万とか数百万とかつぎ込む人なんなの?ソシャゲみたいに射幸心を煽られてんの?金持ちだったらもっと有効な金の使い方に長けているはずなのに、どういう人が何のためにキャバクラ行くの?キャバ嬢が儲かる仕事みたいな扱いで紹介されるたびに、そこに金落としている信じられない人種の方が気になる。

2017-09-25

anond:20170925010658

消費スピードが上がって質より量、

あるいは既存IP射幸心煽りまくるしかなくなっただけかと思います

2017-09-24

anond:20170924132404

この搾取構造から主語限定できないような奴が手を出すものじゃないと思うがね

時間の隙間と心の隙間を狙い撃つゲームという意味で言えば

ゼロ年代から続くMMO RPGも昨今のスマフォゲームの源流であるわけで、同じゲームであり、糞であり、癌だ。

少なくとも個人的には、ガチャに隠れた絵合わせなどで射幸心を煽る脱法的なものは同じ文脈で語っちゃうね。

2017-09-16

ガチャは悪い文明だと思ったけど、お金を使わせる構造MtGと同じなんだよな

アプリゲームガチャを見ていて、これまで日本が生んだ悪しき文明だと思っていたけど、ゲームの中身をよく見ると課金ロジックマジック・ザ・ギャザリングと同じなんですよね。

どこが同じかというと、


このようなゲーム性だと、ゲームにはまる人は自分デッキをできる限り理想に近くするために、ランダム要素のあるカードパックにお金をつぎ込むし、かつ、自分の頭を使う要素もあるので、飽きることなゲームを続けられる。(自分の頭で最強のデッキを考えたら、その考えを実現するために、自ら進んで課金するといういい方もできる)

しかも、お金をつぎ込んでもゲームの際に出るカードランダム性を入れることで、弱いデッキが強いデッキに買ったり、運に大きく左右されるデッキを組んだりできるので、勝者が固定され切らないので、新規参入継続的に期待できる。

また新しいカードを入れたりすることで、ゲームバランスを変えると既存ユーザカードさらに買う必要が出てくる。


こういうゲーム性は、日本だけに限らない普遍的ものだったという発見は、日本けが悪いわけではないという点では救いだけど、そういったオリジナルシステムを作れておらず、結局は成功例を真似して、データ分析射幸心を最大化して課金をしやすくしただけでしかないという絶望的な面もあり、なかなか割り切れない。

ふと思い浮かんだのでメモ代わりに、この日記に記録しておく。

2017-08-25

https://anond.hatelabo.jp/20170825010818

孤独を癒すものとしてソーシャルゲームなどがあるのだろうし、そんなもので稼ぎたい気がする。

しかしたら、ゲームではなくて少額投資流行るという声もあるが可能性は低い。

投資孤独は満たせないからやっぱりゲームなどのエンターテイメント孤独を満たすと感じるし、それで稼ぎたい。

本題とズレるがこの部分の意味が分かるようで分からず、混乱した。

だが、

しかし、本当は顔が良くなって孤独から抜け出したいことだったり、自分自身孤独癒したいだけなのかもしれない。

そして、自分には能力がない。

という部分を見ると、自分孤独を癒すだけではなく、他者孤独も癒す仕事に就きたい、という意味だったのかな。立派だな。

でもソシャゲで稼ぐのは、現状だとユーザー射幸心を煽ることであって孤独癒しいるかは怪しいのでやめとけ。

2017-08-22

なぜTYPE-MOONガチャをやめないのか

型月は儲け第一主義会社ではないはずだし、奈須も武内もいまでもプレイヤー目線を保っている(と信じている)。

それなのに型月はなぜガチャ放置しているのか。

ガチャは明らかに悪い文明だ。

より正確に言えば、有料ガチャは最悪の文明だ。

ガチャプレイヤー射幸心を煽って法外な金銭をせしめる悪徳商法であることは明白である

奈須きのこファン麻薬に沈めて喜ぶような男だったのか?

なぜ購入ではいけないのか。

☆5を一万円で売ればいいだろう。

それなら売上がそこまで落ちることもあるまい。

課金プレイヤーが困るというなら無料ガチャは残してもいい。

プレイヤーごとに手札に差をつけたいなら、入手にある程度の運が絡むようなイベント限定サーヴァントを用意すればいい。

先日のように新聞で悪し様に取り上げられたこともある。

以前のようにまたガチャ規制が入るのは時間問題である

いま、むしろ型月が率先してガチャをやめるべきなのではないのか。

スマホゲー業界健全に変えるために勇気を持って踏み出すべきではないか

そうすれば評判が上がると同時に、今後のカードの値付けなどでも業界に影響を及ぼしていけるはずだ。

そしてモバゲーグリーmixiガンホーコロプラ、そういったところもいずれはガチャをやめていくべきではないか

まさか今のままのビジネス永遠に続いていくとは思っていないだろう。

いまこそ業界の自浄作用を見せるときである

各社の奮闘に期待している。

2017-07-30

ガチャシャブの違い

お札が飛んで行くのがガチャ、サツが飛んでくるのがシャブ

コンプがあるのがガチャポンプでやるのがシャブ

ガチャはいらんゴミが出ることがあるが、シャブイラン人からもらうことがある。

目的のものが出ないのがガチャ問題点、目撃されると困るのがシャブ問題点

ガチャ幻想を追い求めることになるが、シャブ幻覚を追いかけることになる。

バグがでるのがガチャ、パクられるのがシャブ

ガチャアイドルが出ることがあるが、シャブアイドルがやることがある。

消費者庁に苦情が来るのがガチャ、消費したら救助が来るのがシャブ

苦い思いをするのがガチャ、舐めたら苦味があるのがシャブ

ガチャコストがかからないが、シャブホストがハマることがある。

ロシアンルーレットのようなのがガチャロシアルートがあるのがシャブ

ガチャは勝てると偽られることがあるが、シャブ痩せると偽られることがある。

ガチャには射幸心を煽られるが、シャブには社交性を煽られる。

打つ前に目がギラギラするのがガチャ、打ったあと目がギラギラするのがシャブ

何が出てくるかわからないのがガチャ、必ずヤクザが出てくるのがシャブ

子供自発的課金するのがガチャヤクザが集金に来るのがシャブ

2017-07-22

リベンジポルノで明かされる性的搾取

つの時代も男は女性の性を搾取してきたわけだけど現代搾取が一番ひどいな

昔は婚前交渉非常識だったから性は商品化されてある程度の価値を保ってた

しかし、自由恋愛の名のもとに愛情があるなら婚前交渉可という文化が広まる。これは愛情表現からという理由付けすることで女性の性は一部とてつもなく安価に手に入れられるようになってしまった

CTOにしてもそうだ

高収入結婚をエサにして、射幸心煽り性奴隷にしていた

当然真剣交際とは程遠い欲求を満たすだけの性的搾取

許されない

2017-07-06

射幸心射精時の快楽を求める心だと思っていた

実際には、幸運を祈ったり求める気持ちのことらしい。

ふうむ。実に似ている。実際問題気持ちいい射精というのは幸福以外の何者でもないわけだから

射幸心検索結果からは、人は常に幸福を願い続けているらしいことも判明した。

そこもまた実に似ている。人は常に既存射精を超える快感を求めていくからである

妄想よりもAV、AVよりも手コキ、手コキよりもデブスとのまぐわい、デブスよりもブス、ゴムより生。

射幸心はとまらない。飽いたならば逆行すらもいとわない。綺麗な乳より汚い乳を求めることもあるだろう。

射精はいつまで我々を捕らえているつもりなのだろう。

人工知能よし。核融合炉よい。宇宙開発、期待している。

だが、このちんぽの欲望をどうにかしなければ、いずれそれが生命限界規定しうる天井となりうる問題ではないか危惧しているのは私だけなのだろうか?

童貞の先輩方、教えてください。

2017-05-28

スマホゲーやっぱ駄目だわ

基本無料が駄目

基本無料だとゲーム中に集金という目的が生まれから絶対に大きなストレス、または射幸心を煽るポイントが生まれ

例を上げると、イベントによるギルドポイントランキング報酬や、そもそも難易度を高く設定する事によって足切りする

普通ゲームとしてみると、明らかにバランスを歪めるものでありストレスの原因

そして本質に立ち返ると、基本無料ゲームを作るということはゲーム制作根本が集金ということになってしまい、構造が歪になる

操作性が悪い

一昔前からパズドラブームの雨後のたけのこが終わったあたりから)3Dアクション系のゲームも増えてきた

当時はスマホゲーと言えばカードゲーム(非DTCG)とパズル系、テーブルゲーム系ばかりだったので、スマホゲームでも3Dアクションゲームできるんだなと感動した

だが、スマホタッチパネルコントローラーでは操作性に雲泥の差があり、リッチゲームになればなるほど操作からまれストレスは顕著になる

そもそもゲーム内容が薄い

スマホゲーと切っても切り離せないのがキャラクターの強化だが、これがとにかく運営コントロールされる

ガチャで強いキャラクター武器を出す行為自体もそうだが、キャラクターを強化する素材を手に入れるために曜日イベントという足かせを課せられることになる

もちろん体力ポイント抑制要素だ

期間イベントしか手に入らない強力なアイテムなどもある

これらは入手方法管理されており、引き伸ばしでしか無い

少ないコンテンツを引き伸ばすということは、薄いということ

世界が狭い

最近はちょくちょくRPG的なゲームも増えてきたが、データ容量の肥大化を防ぐためにとにかく世界が狭い

世界が狭いということは世界観が小さい、浅いということだ(そこに住んでいる人間歴史が少ないんだから当たり前)

いくら壮大なストーリーを考えても受け止める世界観がない

まとめ

基本無料ゲームストレスを与える=金を集めることから始まるから駄目

スマホタッチ操作が駄目

クリアされると集金できないから引き伸ばすというのが駄目

・容量を小さくせざるをえないのが駄目

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170521170846

今はユーザーバカじゃないし、データ取られて検定とかされるとバレかねないので、表記確率を下回る設定はリスクデカい。

ただ、射幸心を煽るため微課金・初回・再開ユーザーなどに対してむしろ確率を上げたテーブルを充てることはある、と人づてに聞いた。

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508110932

ギャンブル法律禁止されてるんとちゃうの。

射幸心煽り過ぎでおかしな気がするから消費者庁相談するのは、筋としては間違ってないと思う。

ナントカ水素水もみんなが相談たから、実態調査に乗り出して、

現実はこんなもんやで。信じるか信じないかはあなた次第やで。って報告がでたんだし。

2017-04-21

ギャンブル依存症パチンコばかり叩かれるのはおかし

という業界人の主張があったわけだが

ギャンブル依存症の着地点はパチンコを叩いパチンコを含め公営競技にも取材をかける中で、一番たちが悪いのが競馬だという。

競馬子供連れでも行ける環境を整えているが、あれは将来の競馬ファンを育てるための作戦です。実際、子供に予想させている親もいますからね。まず、子供連れ入場は禁止しないと公平さがないと思いますさらに、3連単WIN5射幸性をどんどん上げて行っています公営からと言って射幸性を上げることや子供の入場を規制しないのはおかしい。ギャンブル依存症問題パチンコ人身御供にして終わりじゃないでしょうか」て終了か?

http://pachinko-nippo.com/?p=28503

あいつ(競馬)もやったのに俺(パチンコ)だけ怒られて腹が立つだって小学生かよwwwwwww

パチンコギャンブル依存症患者を増やしたのは事実。全国津々浦々に1万店近くもある事自体さら拍車をかけているね。

そこをよーく業界は考えろ。射幸心を煽る商売をやっとるんだから遊技者の自己責任はいえない。

遊技の範囲内であれば一日1万円以上は使わせてはダメだと思うが。

2017-04-19

ギャンブル依存症対策スマホゲームも含めるべきなのでは?

やたらと依存症依存症対策!とパチンコ公営ギャンブルクローズアップされるが、スマホゲーの依存症ギャンブル依存症として含めるべきなのでは?

スマホゲーのリターンはカネではなくデータからギャンブルじゃないだろ!依存症対策必要なし!という方もいるかもしれないが…

ただクレジットカード簡単バンバン課金できてかつ24時間365日、そして小学生ですら課金できるスマホゲーの仕様はどうかと思う。

射幸心を煽るゲーム提供するのだから本人の「自己責任」では片付けられないですよ。

とりあえず厚生労働省メール陳情してみたい。

2017-03-24

パチンコ屋に勤めているけど箱札が邪魔すぎる

箱札というのは海物語ならマリンちゃんの絵が描かれたキラキラした札を刺すんだけど(出玉感を演出するために)これがホント邪魔すぎてね

つける時間もったいないし、歩くと足に引っかかるし、客が玉がなくなってドル箱自分で上げ下げするのはありがたいけど箱札を通路にピラっとされるとホントやる気なくす。

とにかく箱札は面倒くさい、客だって席立つときはくっそ邪魔そうにしている。

忙しいときも箱札はつけないといかんし、これをつける作業がなけれべもっと他のことに時間を使えるのに(台の清掃とかさ)

そして間違いなく地震火災とき避難障害になると思うし。

射幸心を煽るということで規制されてくれ、この出玉がこの台から出たという台番カードだけで十分だと思うけどな。

2017-02-27

カジノ管轄省庁なんて決まった暁には世界中から笑い者だぞ

最近警察カジノ利権獲得のためかやたらと暴力団リスクを叫ぶ。建前は正義しか本音利権獲得のためであるというのは言うまでもない。

公営ギャンブルは各々管轄省庁が決まっている、競輪オートレース経済産業省競艇国土交通省競馬農林水産省TOTO文部科学省宝くじ総務省パチンコ警察庁である

警察は大量の天下り先確保のためにカジノ利権を獲得しようとしているのは明白だ。だから最近パチンコに対して大規模な規制をかけて俺たち警察パチンコをここまでコントロールできるんだ、だからカジノ利権頂戴というのが目に見えている。

でもね、カジノ海外だと行政立法機関から独立した第三者機関監視運営をするのがメジャー管轄省庁なんて作った暁には「J●Pはカジノですらお役人様の天下り先にしようとしてるのかよwwwやっぱ(世界から)遅れてんなwwww」と笑いものにされる。日本IR法案だって一応は「カジノ管理委員会」という機関がその役割を担うことになっているが…調べてみると内閣府外局として置かれることになるっぽい。

カジノ管理委員会は、別に法律で定めるところにより、内閣府外局として置かれるものとし、カジノ施設の設置及び運営に関する秩序の維持及び安全の確保を図るため、カジノ施設関係者に対する規制を行うものとす

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/192/meisai/m19205189020.htm

内閣府外局とかやっぱりお役人様の天下り先確保のためじゃないか(呆れ)という声も出るかもしれない。でも内閣府外局って非常に独立性の高い機関である、例えば公正取引委員とか。

でも警察は諦めない、今度はカジノ機器検査を行おうとしてくる、パチンコ台の検査警察天下り機関である保安通信協会が行うようにね。

警察が関わったらつまらなくなるのはパチンコパチスロをみて明らかじゃんか、ちょっとしたイベント射幸心を煽るということで禁止違反したら営業停止。これが今のパチンコ業界、おかげでどんどん市場規模は減少中。遊技としてでもギャンブルとしてもおもしろくない産業に成り下がった。

警察なんて気分次第で違法にしたり合法にしたりするとんでも組織なんだから日本カジノを行う業者は団結して警察から天下り要求を突っぱねるべきだよ。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170209174003

なんとなく追記

トラバされてたので言うけどFGOのガチャ単価が安いのは訴求になってると思うよ!!

でも☆5鯖1%でそのうえピックアップされてても他鯖出てくる仕様から狙ってる鯖いるとガチャ苦痛しかたないので一番の魅力はやっぱストーリーの物量じゃないですかね!FGO楽しいです!!

ちなみにあんスタは☆5の排出確率が1.5%で、最高レア排出率が3%設定のアプリも多い昨今決して排出がいい部類ではないと思う。

あんスタやったあとで最近リリースされたA3!とかやってるとめちゃくちゃSSR出てきて今のところうわっめちゃくちゃSSRでる!楽しい!みたいな状態

ただこれ前も言ったけどあんさんぶるスターズの上手いところは、期間限定の特効ガチャに関しては恒常設置のガチャとは別枠で存在させて、そのガチャには☆5が特効ガチャの1種類しか入っていない状態にしてるとこがうまい

ソシャゲによくある回し続ければいつか出るの『いつか』が非現実的なほど遠い目標ではないし、☆5を引けても目当てのじゃなかった!ドブ!みたいな無常を感じないのでそこそこで射幸心が満たされる仕組みになってる。

わたしは他ソシャゲだと自分の収支の関係でそこまでガチャに拘泥しないんだけど、その大元理由はただでさえ低確率の最高レア排出の中から、その時開催されてる限定ピックアップカードを引けないことに定評があるから

3%排出の☆5やURSSRの中からさら小数点以下(0.5とか0.7とか)の確率を引き当ててほしいものを引けたためしがない。1回目のリニュ後から続けているSB69とかでもいまだに限定特効を一度も引けたことがないレベルなのでまあだいぶリアルラックが悪い。(恒常はさすがにそこそこ引けてる)

しかに回し続ければいつかは出る、それを事実にするまで課金をすればいいだけの話なんだけど、無理のない範囲課金で挑戦してだめだった経験が両手の指でも足りないくらいあるので、さすがに懲りてしまって今はもうそういうガチャ課金をする気があまり起きない。

好きなキャラの最高レアが来た時だけご祝儀のつもりでガチャ10連分だけ課金とかはたまにするけど、廃課金にはなれない程度の懐事情であまりにも望み薄な挑戦をする気はもう起きないわけです。人間、やっぱり成功体験をもとに意欲をだすし、成功体験がないと意欲がどんどん減退していく。

そんな私でも、とりあえず1.5%のテーブルにのせれば確実にいまやってる特効ガチャの☆5がでる!というあんスタだと多少財布の紐が緩まるわけで、なんだかんだ推しの☆5がきたりしたらガチャ回してます100連くらい回せば出ないこともないし。

あんスタ、他ソシャゲだとあえて廃課金ガンガン課金させるために絞ってる部分を緩めてるように見えるし、それが女性向けという市場マッチしてるなってしみじみ思う。

2017-02-13

FGO(Fate/Grand Order)から見える奈須きのこ作家性の喪失

Fate/hollow ataraxiaという作品をご存知だろうか?


FGOを知っていれば『ああ、Fateのあのスピンオフのアレね』ぐらいの情報は知っているかもしれない。

このhollow、つい最近プレイした人なら最後の方の展開、問答に何らかの引っかかりを覚えた人もいるのではないだろうか。

ネタバレになるから詳しくは避けるが、hollowという作品、なんと消滅したはずのサーヴァント達が全員日常生活を送っていて、愉快にキャッキャウフフとなれ合った日常を送り続ける、という日常ノリ、コメディノリが好きなファンからすると夢の様な作品であった。

が、まあ、シナリオライターはもちろん当時の奈須きのこである

その内容を要約すると『心地よい楽園に停滞するな、辛くても現実へ帰れ』という、ある意味キャラ中心に見るファンの)期待を裏切りある意味キャラと裏腹にシビア作風が好きなファンの)期待を裏切らなかった失楽園物語であった。


しかし、今やネットゲームにどっぷりハマったキャラがメインのネトゲモノや、異世界から帰ってこないなろう系、ラブコメモノもなるべくストレス要素を避けようとライバルなどが排除され、ユーザーにとって心地よい楽園を構築することがコンセプトとなった作品が多いように思える。

FGOもその中の一つだ。

ファンの人たちは『FGOは違うぞ』と言いたいだろう。

だが君のプレイしているFGOも、その一つだ。

カルデアという楽園で、時に厳しく時に優しい美男美女(時々変なのアリ)な偉人に囲まれイベントでは複数キャラから恋愛を匂わせつつチヤホヤされ、新キャラが現れては主人公にデレて、信頼し支えてくれる仲間たちとの世界を救う冒険譚が描かれていく。

これが、楽園を構築することがコンセプトでなくて何だと言うのか。


ソシャゲはそういうもの

ユーザー射幸心を煽るために、集客性のあるキャラや会話を出してガチャを回させることが目的

なるほど。

まり君はこう言いたいんだね。

奈須きのこはそこら辺の会社利益のためにテキストを書くように飼い慣らされたソシャゲライターになったのだ、と。


そのとおりである


奈須きのこから作家性という名の牙は抜け、ただのキャラ萌え文を量産するだけのソシャゲライターになってしまったのだ。

彼にはもう、マシュを本当に殺すことは出来ないし、どうせ死んだと思われているあのキャラも何らかの理由をつけて帰ってくるし、ピンチを煽るためにカルデアぐらいは崩壊するかもしれないが、別の居場所が出来てそこでキャッキャウフフする、そんな嫌な信頼感がつきまとうようになってしまった。

今の奈須きのこユーザー現実を忘れることのできる楽園守護者にして、二次創作の最王手なのだ


奈須きのこよ、お前にもし、作家性がカケラでも残っているというのなら、今すぐユーザーに向けて『現実へ帰れ』と言ってみせろ。

課金なんてするな、こんなもの時間と金無駄だ、現実に帰って素晴らしい日常を送るべきだ、とhollow ataraxiaのようにメタを盛り込んだシナリオでもやってみせろ。


それとも、最後最後まで隠し通して、サービス終了してからユーザー自身に気づかせるつもりなのか?

だとしたら、とんだ策士だな。


その時は、無駄に消えていった時間課金額にむせび泣くユーザーたちを鼻で笑いながら、お前の悪魔的な才能を褒め称えるとしよう。

2017-01-23

2~3カ月我慢するだけで新しいハードが買える金額が「微」扱いされるソシャゲ界隈は狂ってる

月1~2万の微課金

http://anond.hatelabo.jp/20170123000149

ところで、月十万とかつぎ込むような人もいるが、

こういう人たちってソシャゲが出る前は何にお金を使ってたんだろう?

射幸心をあおるものとしてパチンコ

それとも収集心をくすぐるものとして何かのコレクター

2017-01-20

任天堂ガチャとか言ってる奴らは長文が読めない

2012年4月27日(金)

任天堂は、ゲームビジネスを取り巻く環境の変化に対応するために、デジタルビジネスを本格的に展開しようとしています

過去には、環境が整わず、幅広いお客様にご提案することが必ずしも適切とは言えなかったことが、例えば、インターネット一般家庭への普及や、ゲーム機ネット接続率の向上などによって、ご提案できるようになってきました。

過去デジタルビジネスについて、私たちが申し上げてきたことは、すべて当社ホームページIR情報に書かれていますが、誤解されている方もおられるようですので、もう一度改めて整理してお伝えしますと、「追加コンテンツ販売意識するあまりパッケージとして未完成と受け止められるような商品任天堂としてご提案するつもりはない」、「ネットワークを通じてコンテンツ配信することで、さらお客様に長く、深く遊んでいただくために、追加コンテンツ販売を行っていくが、この際には、あくまお客様提供するクリエイティブコンテンツ制作したことに対する対価として、お客様お金を支払っていただけるようにする」、すなわち「構造的に射幸心煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネスは、仮に一時的に高い収益性が得られたとしても、お客様との関係が長続きするとは考えていないので、今後とも行うつもりはまったくない」ということです。これらのことをご理解いただければ、「『どうぶつの森』は、アイテム課金ゲームになるのではないか?」というような誤解をされることもなくなると思います

このことを基本原則としてみなさまにご理解いただいたうえで、これから任天堂デジタルビジネスへの取り組みが長期にわたって発展していくことを証明できるように、最大限努力してまいります

、すなわち「構造的に射幸心煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネスは、仮に一時的に高い収益性が得られたとしても、お客様との関係が長続きするとは考えていないので、今後とも行うつもりはまったくない」ということです。


構造的に射幸心煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネス」は「今後とも行うつもりはまったくない」

 です。

ガチャ課金型のビジネス」=「構造的に射幸心煽り、高額課金を誘発する」と、読むのは間違いで、すべてのガチャ課金型のビジネスをやらないとは言ってないです。問題にしているのは高額課金を誘発することです。

 これについては2年前にも追加で言及されてまして。

2015年6月26日(金)

スマートデバイス向けのゲームアプリ販売方式はどうなるのか。ワンショット(売り切り型)の課金をするのか、あるいはダウンロード無料アイテム課金のようなことで収益を上げるのか。また、ターゲットとする年齢層はどこか。

 に対して。

 ご質問にあった課金方式について申しあげますと、(スマートデバイス向けのゲームアプリには)「売り切り型」そして「アイテム課金型」と呼ばれるものがあります。「アイテム課金型」については、世の中では「Free to Play」という言葉一般的に使われています。これは「タダで遊べる」という意味ですが、「Free to Play」という言葉は、「ゲームというもの価値を感じていただき、その価値をなるべく高く維持したい」と考えている当社としてはあまりよい言葉ではないと思い、「始めるのはタダ」という意味で「Free to Start」と呼ぶようにしていますスマートデバイス向けの課金では、「売り切り型」のものは実はあまりうまくいっていません。これは、スマートデバイス向けアプリはあまりにも競争相手が多いために過当競争が起こってしまっており、みなさんが値下げ競争をされた結果、ゲーム専用機向けソフトに比べて非常に安価に売られているためです。「キャンペーンで9割引」といったものスマートデバイスショップでご覧になったことがある方もいらっしゃると思います。確かに(ソフトは)デジタル商品ですから固定費輸送費がかかるわけでもないので、売れないよりは(安価でも)売れた方がよいのですが、ソフト価値というのは一度下がると元に戻らなくなってしまます。したがって、ソフト価値大事にしたい当社としては、値段を安くすることには限界があると考えています。その値段で世の中のスマートデバイス向けのほかのアプリと比べられることを考えますと、もちろんゲームの種類にもよりますから一概には申しあげられませんが、販売方式を「売り切り型」だけに限ることはするべきではないと思っています

 先ほど申しあげた「Free to Start」というのは、始めるときはタダなのですが、「これ以上遊ぶときはこれだけ払ってください」とか「ゲームを有利に進めるにはこのアイテムを買ってください」といった仕組みです。極端な例では、非常にレアアイテムが手に入るとお客様心理的エキサイトするようなゲーム設計をして、お客様がついついボタンを押すと決済に進んでしまい、課金をしてしまうというようなものもあり、一部社会問題になっていると認識しています。ちなみに日本では、非常に収益性が高いと言われているスマートデバイス向けアプリでは、「Free to Start」で遊ばれている人たちの中で実際にお金を支払っている人の割合は非常に小さく、その非常に小さい割合の方がものすごくたくさんお金を払っています。それこそゲーム専用機ハードを何台も買えるような金額を払っているお客様もいらっしゃるぐらいだとお聞きしており、それが収益性の高い理由でもあります。一方で、日本以外の地域ビジネスが成立している例を見ますと、必ずしもそのやり方はうまくいっていません。海外成功されているスマートデバイス向けのゲームアプリでは、むしろ幅広い層の方々からちょっとずつ払っていただくというモデル成功されているものが多くなっています。このように、狭い範囲から徹底してお金をいただくというスタイルで(ゲームアプリを)つくっていけば、日本ではひょっとしたら高い収益性を実現できるかもしれませんが、それが世界中で受け入れられるとは思っていません。したがって、簡単な道ではないことは承知の上ですが、任天堂スマートデバイス向けのアプリをつくる以上は、必ずしも特定年代の方だけではなく、任天堂が従来アピールしてきた幅広い年齢層、あるいはゲーム経験が長く上手な方から初心者の方、もちろん性別、そして大変重要な点として文化国籍言語も問わず楽しんでいただけるようなものをつくり、世界中でヒットと呼ばれるものをできるだけ早く、複数つくりたいと考えています

 ご質問にあった「ターゲット層」ということに関して申しあげれば、「幅広い層の方々に受け入れられるものをつくり、幅広い方から広く薄くお金を支払っていただいて、それらが全体として大きな規模で非常に収益性が上がる」というような姿を目指したいと思っています。今のご質問はおそらく「任天堂も少数の人からものすごく集中的にお金をもらう商売シフトするのではないか、そうなったらブランドは傷つかないか」というご心配もあってのご質問かと思いますが、任天堂なりのあり方を考えてご提案していきたいと思います



販売方式を「売り切り型」だけに限ることはするべきではないと思っています

 まず。ワンショット限定しないことを述べてます

 次に、2012年4月27日発言リンクするのですが

極端な例では、非常にレアアイテムが手に入るとお客様心理的エキサイトするようなゲーム設計をして、お客様がついついボタンを押すと決済に進んでしまい、課金をしてしまうというようなものもあり、一部社会問題になっていると認識しています。ちなみに日本では、非常に収益性が高いと言われているスマートデバイス向けアプリでは、「Free to Start」で遊ばれている人たちの中で実際にお金を支払っている人の割合は非常に小さく、その非常に小さい割合の方がものすごくたくさんお金を払っています。それこそゲーム専用機ハードを何台も買えるような金額を払っているお客様もいらっしゃるぐらいだとお聞きしており、それが収益性の高い理由でもあります。一方で、日本以外の地域ビジネスが成立している例を見ますと、必ずしもそのやり方はうまくいっていません。海外成功されているスマートデバイス向けのゲームアプリでは、むしろ幅広い層の方々からちょっとずつ払っていただくというモデル成功されているものが多くなっています。このように、狭い範囲から徹底してお金をいただくというスタイルで(ゲームアプリを)つくっていけば、日本ではひょっとしたら高い収益性を実現できるかもしれませんが、それが世界中で受け入れられるとは思っていません。したがって、簡単な道ではないことは承知の上ですが、任天堂スマートデバイス向けのアプリをつくる以上は、必ずしも特定年代の方だけではなく、任天堂が従来アピールしてきた幅広い年齢層、あるいはゲーム経験が長く上手な方から初心者の方、もちろん性別、そして大変重要な点として文化国籍言語も問わず楽しんでいただけるようなものをつくり、世界中でヒットと呼ばれるものをできるだけ早く、複数つくりたいと考えています

 ご質問にあった「ターゲット層」ということに関して申しあげれば、「幅広い層の方々に受け入れられるものをつくり、幅広い方から広く薄くお金を支払っていただいて、それらが全体として大きな規模で非常に収益性が上がる」というような姿を目指したいと思っています。今のご質問はおそらく「任天堂も少数の人からものすごく集中的にお金をもらう商売シフトするのではないか、そうなったらブランドは傷つかないか」というご心配もあってのご質問かと思いますが、任天堂なりのあり方を考えてご提案していきたいと思います

 そして今回のアプリ配信国を見てみましょう

配信

現在配信国は以下のとおりです。


以下の国以外では、ご利用いただけません。



配信国は追加される場合があります

アイルランド

アメリカ合衆国

イギリス

イタリア

エストニア

オーストラリア

オーストリア

オランダ

カナダ

キプロス

ギリシャ

クロアチア

スイス

スウェーデン

スペイン

スロバキア

スロベニア

チェコ

デンマーク

ドイツ

ニュージーランド

ノルウェー

ハンガリー

フィンランド

ブラジル

フランス

ブルガリア

ベルギー

ポーランド

ポルトガル

マルタ

メキシコ

ラトビア

リトアニア

ルーマニア

ルクセンブルク

ロシア

南アフリカ

日本

 最初から世界展開ですね。

 以上、話は筋が通ったまま繋がっています、今のところは。スマホについては、高額課金を前提としたビジネスはしない、と言うことで。

 あとはリリースされてみて、どんだけ渋い排出率になっているのかを楽しみにしています。結局他のアプリと大差ないのであれば、数万突っ込む課金兵で維持されるモデルであるのなら、そこで本当に終わってしまう話です。

 私個人の予想を述べると、結局は他のアプリと大差ない渋さで「無料で遊ぶ奴らがほとんど、一部の重課金兵に支えられる」という構造に仕上がっていると思っています。ただ、現物を見るまでは、まだ判断は保留です。

 そんなことよりも、GBA以降のすべての作品がクソで、特にDSリメイクなんてどんな判断あんゴミを作ったのかを問い詰めたいし、そのせいでEchoesも期待できる気がしないし、特に覚醒以降はシナリオからキャラの掘り下げまで全部クソいというか、無駄人間関係自由度を上げて駄テキストを量産するのをやめてほしいし、あのテンションスマホ版作られるのだとするとかなり厳しいし……

2017-01-04

ガチャで稼ぐビジネス賛同できない

私は、あまりガチャというものが好きではない。

そのくせ、欲しいものが手に入る期間が設けられたりすると、心を曲げ、数万円課金してしまう。弱い人間だ。

ツイッターなどで何度もリツイートされる「ガチャで当てたよ!」という画像付きの成功体験情報第三者射幸心煽り

自分でもあっさり引けるのではないか勘違いさせることがある。

(こういう場合成功体験ツイートは失敗体験よりも広まりやすいだけで、絶対数では少ない体験であったりする)

で、数万円をものの数分で消費した結果目当てのそれは手に入らず「ガチャは嫌いだ」という気持ちに立ち戻る。

つい先ほども、それで2万円ほどを失った―あるいはゲーム運営への貢献―したところである

ガチャは、お金を稼ぐ方法としてはかなり優れた方法なのかもしれない。

企業として、より稼げる方法を取っていこうとするのは、ごく自然のことだろう。

一方で、狂っている自分が言えたことではないが、一部のユーザを狂わせ、時に生活費を切り詰める、ときには無一文になるユーザを生み出すビジネスは、はたして企業の社会的責任観点からみたとき、正しいと言えるのだろうか。

私が身を置く世界では、まことしやかに議論されているギャンブル依存症よりもこちらの問題のほうがひどく身近に感じている。

企業利益を出し、運営資金を手に入れ、そして労力に見合った報酬従業員たちに支払っていかなければならないことは当然だ。

からこそ、昨今の「基本無料ゲーム!」といった文化にはどうしても首をかしげるし、むしろ月額費を支払わせてくれ、という気持ちがある。

(そのぶん、ほんの少しでもガチャの絞り方か課金額を緩めて欲しいという下心も正直ある)

昨今のゲームには、ランニングコストが付きものだ。

ゲームを開発し、サービス終了まで様々な新しい要素の追加、サービスを安定して継続するための運用作業、そしてそれらに必要IT インフラストラクチャ類…。

健全運営のため、月額費システムはあって当然のものだと私は思う。

ガラケー全盛期時代ゲームとは月額費を支払うのが当たり前だった気がするのだが、あの文化はどこへ行ってしまったのだろう。

月額費システムの導入はきっと、一定数のユーザ離れを引き起こすかもしれない。

しかし、企業運営に支障をきたすレベルに至るか、というとあまりそうは思えない。

月額費システムを取り入れ、かつ大きな成功を収めるゲームはこの先数年で果たしてどれくらいあるだろうか。

ここまで基本無料が広まった現代、月額費システムを柱とするのは並々ならない勇気と、説得材料、そして周囲の理解などがいることだろう。

故にガチャを主軸とした展開にどうしても引き込まれしまうのだと思う。

けれども、ガチャで稼ぐというビジネスには、やっぱり賛同できないのである

2017-01-02

寂しいグローバリズム

僕が小学生になった頃、ポケットモンスターというゲームがなにやら凄いという話題が飛び込んで来た。


当時、幼稚園から上がりたての僕はゲームボーイという言葉すら知らず、小学校クラスメイトが色に染まっていくのをただ見ていた。熱中しすぎて、ゲーム攻略本学校に持ってくるクラスメイトが続出、それを先生が凄く怒ったのをとてもよく覚えている。

そして上級生や同級生男子女子関係なくポケモンを買い始め、周りが学校休み時間なんかでポケットモンスター話題しかしなくなった頃、とうとう耐えきれなくて親に買ってもらった。

それは電池が4つも必要なごつすぎる白のゲームボーイと、近所の中古屋で買った赤。買ったときは誇らしくて、既に周りのポケットモンスターの話を散々聞いていたから、すぐにその世界に入り込めた。

どこからか伝わってくる裏技によるミュウの出し方、152匹目のケツバンの存在、そんな噂が常に僕らのコミュニケーションだった。

1つでも多く知っている奴は皆のヒーローで、もっとも僕は1つも知らなかったけれど、それでも自慢をしたかったのかイワヤマトンネルフラッシュなしで通り抜けたことを誇らしく言っていたのを思い出した。

けど実際には秘伝マシンの在処を分からなかっただけだった。(その後友達に教えてもらった。)

ある時、誰かがレベル100にする裏技を普及してたちまちヒーローになった。

それを僕自身も教えてもらって、いきなりキャタピーに使ってしまってトランセルレベル100とか不毛なことをしていたけれどもさらポケモンの魅力を知れたような気になって凄く楽しかった。

子供ながら「もし皆の知らない裏技を開発すれば(知れば)ヒーローになれる!」という射幸心も芽生えた。

そんな時に偶然にも親戚同士の集まりがあり、同世代の従兄弟からポケモン裏技を教えてもらった。彼の住んでいる地域では皆がそれを知っていると彼は言っていて、それはアイテムを増やす裏技だった。

それを早速クラスに持ち帰った僕はたちまちヒーローになった。ポケモン博士なんていう誇らしげな、今から思えばかなり恥ずかしい渾名も付けられたのを覚えている。


最終的にあのブームはどのくらい続いたんだろうか、覚えていないけれどコロコロでの連載やアニメ、新色のブルーイエローが新しく出たりして、かなり長く続いたはずだ。


その数年後、ゴールドシルバーという続編も出てそれも買ったが、僕自身はそこまでハマることはなかった。

一部には流行していたと思うけれど、皆が買っている空気はなく(少なくとも自分にはそういう風に見えた)、例えば育成屋を使ったピチューの出し方とか、ムウマのかっこよさとか、あの人物は前作の主人公だとか、それなりに楽しい話題は詰まっていたと思うけれどなぜか前作ほどの面白さを感じることは出来なかった。

しかしたらその頃には既にゲームという服が自分には合わなくなってしまっていたのかもしれない。


それから時代は流れて僕が小学6年生頃になってくると、どこの家にも1台は家庭に使えるパソコンが普及し始めて、自分の家も漏れことなパソコンを買い、インターネットが身近になった。

そこでかつて僕らの皆が狂乱したポケモンについて調べてみた。




試しに「ポケモン 裏技」と検索をしてみると、あの時に喉から手が欲しかった情報流行の全てがそこに詰まっていた。





それを見た時は何も感じなかった・・・・・・いや、感じたことが1つだけあった。それは、「つまらない」だった。





昔あったあの僕らのコミュニティが、見えない大多数に踏みにじられたような、そんな寂しい気持ちがした。

もちろんポケモン情報をまとめるHPとして内容を否定することなんて出来ないし、情報は確かで有用なはず、しかし一目見た時に確かに感じたのだ、「つまらない」と。






僕らの世界は、知りたいと思えばすぐに知ることが出来る環境を手に入れ、一生会うことの出来ないないくらいの多くの人と何時でもコミュニケーションが出来る時代になった。これからも世の中は技術革新も相まってどんどん便利になり、世界人間交流も広がり続けていくのだろう。インターネットが家庭に普及し始めた頃の小学校先生は、グローバルというのは凄く魅力的なことだと言った。

でも自分ポケモン裏技が網羅されたHPを見た時に感じたのだ、もしかしたら人々の便利にするはずのグローバルとはとても寂しいものなのかもしれない、と。

現在でも、グローバリズムの賜物なのか近所の物販店が競うのは、かつて争っていた近隣の他店舗ではなく、日本だけでない世界のどこにあるのかもわからない激安通販店。

仕事等で相手にしなくてならないのは近所の顔見知りでなはく、世界のどこかにいる姿形を見たことな相手

そのおかげで、僕らは以前では考えられない程の良い物が安い値段で物が手に入るようになり、土地が近いといって煩わしすぎる人間とのコミュニケーションを無理に強いられなくなった。

確かに、世の中はかつてなく便利になったし、実際に僕も大きく助けられている。そして、これからも今以上にどんどん便利になっていくのだろう。

そしてその流れを誰も止めることが出来ないことも、誰もが心の底では知っている。


去年、世界で起きたBrexitトランプ大統領になるのは反グローバルだとメディアが騒いだのを見て、もしかしたらその決断を導いた彼ら彼女らの心の奥底にも言えないような寂しさが隠れていたのかもしれない、とーーーーーふと思った。

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