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はてなキーワード: 選挙制度とは

2022-06-23

アメリカ上下制度二大政党制は非常に優れた制度

台湾二大政党制だけどそうでなかったらひまわり運動も起きずに香港の二の舞になっていただろう

二大政党制からこそ蔡英文総統のような将来のノーベル平和賞候補が生まれたのである

日本政府の闇は参議院にある

日本政府衆議院参議院に分かれている。

衆議院法律作って自民党が数の力でぶっちぎったもの参議院に送る。

ところで参議院役割って何か知ってる?

学校で習った記憶がないのは社会が大嫌いだったからだと思うが、参議院というのは衆議院から上がってきた法律審査してほんとに通すかどうか決めるところだ。

抑制、均衡、補完

という3つの役割衆議院に対して持っている。

自民党いくら数の力で法律押し通しても参議院がいやいやそりゃいくらなんでもだめだろうと突き返す役割がある。

ここまで書いたときにかつて民主党政権を取ったときに、誰もがねじれ国会といったのを覚えてるだろうか。

当時あまりにも普通に言われていたので疑問にも思わなかったのだが、この言葉の異常さがわかるだろうか。

そもそも衆議院参議院ねじれない、絶対ねじれない。

国会にいる政治家たちが隠すこともなく公然ねじっている、というのが正解で、政党政治参議院に隠すことなく堂々と持ち込まれている。

まり今の参議院はもはや衆議院になっているということだ。

しか小泉元首相が、民主党衆議院与党になろうが参議院で足引っ張りまくるだけだからと言ってたことがあるが、これ本当はとんでもない問題だということを誰も言わなかったのはおどろきてしかない。

参議院はどの政党がつくった法律か、なんていうのは考えてはならないし、自民党法律から民主党法律から、なんて観点があってはならない。

あくまでもその法律は適切か、長期的な視野に立ったときにどんな問題があるのかとか、より高いレベル法律評価しなくてはならない。

けど国民はこのことを知らないのかもしれない。

実はこのことは昭和63年にはすでに問題視されていて、参議院には独自選挙制度がいるのではないか、という提言がされている。

もうじき参議院選挙があるのだが、比例代表だの政党ごとの公約だのをNHKが無批判に流していることが正直驚きだ。

参議院のあり方はあくまでも衆議院に対する抑制でなくてはならない。立法は主目的ではないのだから政党公約がある時点でナンセンスだ。

なんでマスコミ参議院問題を突っ込まないんだ?

民主党無能だったのか?参議院で足引っ張る宣言した小泉元総理はなんてあのとき全く批判されなかったのか不思議で仕方がない

anond:20220621034412

anond:20220622222449

あのねー、日本選挙制度平成になってから始まったわけじゃないんだよ。知らんのか? 自民党が出来るよりずっと前からあったんよ。ついでに言うと、選挙制度があるのは日本だけじゃなくて世界中のいろんな国で行われているんよ。知らないの?

そいでなぁ、、、、、   さすがにもうアホくさくなったわ。

2022-06-21

anond:20220621011135

仮に、とある有権者が「抗議」の意味を込めて白票を投じたとする。

投票が終わって開票作業が始まると、その白票は「無効票」として処理される。

要するにそれが「抗議」の意思表示としての白票だったとしても、その真意政治家サイドには届かないんだよ。

安倍晋三安部晋三と書き間違えた無効票かもしれないし、白紙委任意味白票かもしれないし、あるいは選挙制度への批判としての白票かもしれない。

仮に白票無効票が多くなったとしても、それが選挙制度への批判という意味無効票なのか判断はつかないか無意味

日本政府の闇は参議院にある

日本政府衆議院参議院に分かれている。

衆議院法律作って自民党が数の力でぶっちぎったもの参議院に送る。

ところで参議院役割って何か知ってる?

学校で習った記憶がないのは社会が大嫌いだったからだと思うが、参議院というのは衆議院から上がってきた法律審査してほんとに通すかどうか決めるところだ。

抑制、均衡、補完

という3つの役割衆議院に対して持っている。

自民党いくら数の力で法律押し通しても参議院がいやいやそりゃいくらなんでもだめだろうと突き返す役割がある。

ここまで書いたときにかつて民主党政権を取ったときに、誰もがねじれ国会といったのを覚えてるだろうか。

当時あまりにも普通に言われていたので疑問にも思わなかったのだが、この言葉の異常さがわかるだろうか。

そもそも衆議院参議院ねじれない、絶対ねじれない。

国会にいる政治家たちが隠すこともなく公然ねじっている、というのが正解で、政党政治参議院に隠すことなく堂々と持ち込まれている。

まり今の参議院はもはや衆議院になっているということだ。

しか小泉元首相が、民主党衆議院与党になろうが参議院で足引っ張りまくるだけだからと言ってたことがあるが、これ本当はとんでもない問題だということを誰も言わなかったのはおどろきてしかない。

参議院はどの政党がつくった法律か、なんていうのは考えてはならないし、自民党法律から民主党法律から、なんて観点があってはならない。

あくまでもその法律は適切か、長期的な視野に立ったときにどんな問題があるのかとか、より高いレベル法律評価しなくてはならない。

けど国民はこのことを知らないのかもしれない。

実はこのことは昭和63年にはすでに問題視されていて、参議院には独自選挙制度がいるのではないか、という提言がされている。

もうじき参議院選挙があるのだが、比例代表だの政党ごとの公約だのをNHKが無批判に流していることが正直驚きだ。

参議院のあり方はあくまでも衆議院に対する抑制でなくてはならない。立法は主目的ではないのだから政党公約がある時点でナンセンスだ。

なんでマスコミ参議院問題を突っ込まないんだ?

民主党無能だったのか?参議院で足引っ張る宣言した小泉元総理はなんてあのとき全く批判されなかったのか不思議で仕方がない

2022-06-20

現行の在外投票制度カスすぎる

コロナが落ち着いてきて、ようやく海外出張に行けるようになった。

6-8月にまたがる、2ヶ月強とそれなりに長期の出張。準備を進める途中、参院選投票日と出張期間が期日前も含めて丸かぶりすることに気づき投票方法について調べた結果がこれ(外務省ホームページリンク)。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/abroad.html

要約すると、海外居住者は、同じ国に3ヶ月以上継続して住所を定める(予定の)人間しか選挙権がない。

まり今回の参院選において、私には実質的選挙権がない。

嘘でしょ。

日本国籍を持ち、18歳以上で、犯罪を犯していないから欠格事由にも該当しないのに、4月出張の予定を立てた時点で私は参院選2022に投票する権利を失っていたことになる。

おかしいだろ。

投票日の前1週間くらいに滞在国大使館パスポート身分証持参すれば何とかなると思ってた。

不正エラー回避のために事前の申し込みが要るとかならまだわかる。というか実際、海外に3ヶ月以上継続して住所を定める(予定)の人も、かなり煩雑時間のかかる手続きを踏まないといけないらしい(詳しくは上記リンク参照)。でも今回の場合、その面倒な手続きをする権利すらない。

同じ国に3ヶ月居住必要なことの根拠って何? 法律とか行政知識は全くないが、パスポート確認すれば選挙期間中にどの国に滞在していたか確認できるはずで、複数の国で多重投票をする恐れは回避できるのではないか

まさか令和にもなって、選挙制度がここまで整ってないとは思わなかった。完全普通選挙が始まってから80年近くの間、3ヶ月未満の出張旅行短期留学等々に出てて投票できなかった人何万人いるんだ。

在外投票制度について色々調べてる過程で、これまで海外居住者には最高裁裁判官国民審査権が無くて最近ようやく違憲判決が出たことも知った(朝日新聞記事リンク)。

asahi.com/articles/ASQ5S4V1TQ5SUTIL011.html

次回の審査までに絶対解決されてほしい。

この調子で(?)短期間の海外滞在でも投票できるようにしてほしいけど、もしかしてそのためには違憲訴訟起こさなきゃいかんのか?

早くインターネット投票導入して全部解決しろ!!!!! と思う一方で、出張準備に当たってはデジタル庁のマイナンバーカードや接種証明書アプリ周りのお粗末さを思い知らされてるので今後20年は無理だと感じる。カスすぎる。

2022-05-31

anond:20220528225639

根拠を示すも何も、わざわざ示すまでもなく現実比例代表制選挙制度多党制状況になっている国々でどんどん政権交代が起こっているじゃん、、、

ところで、君の言う 

日本みたいに二大政党目指してるけど分離してるだけやろ

  ってのは具体的にどの国を念頭に置いての話?

2022-05-30

氏族支配制度が終って民主選挙制度が始まり氏族らは金融によって支配しようとした

そこで司法メディアは、投資失敗工作員暗殺屋を暗躍させ、妨害氏族金融的に没落させてゆき金融会社合併拡大を繰り返し、社会現象操作しながら勢力を伸ばしていった

そんな都合の悪い事実はしばしば隠蔽工作員が作る原発神話司法神話慈善神話などの迷信拡散によって隠された

という歴史は顕著であるので、教育は、迷信を信じない科学的な態度を教えることが大事

2022-05-28

anond:20220528124729

選挙制度鑑みるに、とてもそうとは思えないんだが、、

anond:20220528110601

言うほど2大政党なんか目指してるか?

比例区とか併用制とか2大政党にならない選挙制度やったりするやん

そもそもまともな民主主義国なら結社の自由認める以上3つ以上政党が出てくるのが当たり前や

2022-05-23

衆議院比例を全国区比例にしよう

比例を76減らして小選挙区を76増やそう

365の小選挙区100人全国区比例にしよう

定数は今と変わらない465

 

参議院衆院の365:100の比に揃えた小選挙区全国区比例代表並立制にしよう

97の小選挙区と27人の全国区比例にしよう

97+27=124

半数改選だから定数は今と変わらない248

 

衆院全国区比例100人であれば

社民NHK党が議席確保しやすいし

幸福実現党緑の党や新しい政党も参入しやす

参院小選挙区にすれば中途半端な合区も無くなる

 

選挙制度

2022-05-22

ちゃん選挙制度は整ってるのに「ダメだったら政府メンバーを変えてみる」という行為にここまで慣れてない国民日本くらいだろ

戦後数回しか政権交代が起こらず、そのどれも短命に終わってるとか…

しか小選挙区制政権交代が起こりやすいはずなのにな

2022-05-20

今の選挙インテリリベラル層に不利すぎる

選挙活動って本当に気の遠くなるような単純作業の積み重ねで、

電話かけ

・証紙はり

仕分け

ポスティング

ばかりなのよね

で、こういう作業一心不乱に取り組めるような人ってそもそもあんまりリベラル思想を持ち合わせてない学のない人が多い。

地味な作業の積み重ねが票に繋がるような今の選挙制度はあまりにもインテリリベラル層に不利で、何度やっても立憲や共産が勝てないのはその辺りにありそう。

2022-05-19

anond:20220519101402

ヒント2。

 

トクヴィルルソーなど民主主義を基礎づけたとされる古典学者は、選挙制度民主主義に反するものとして批判した。

多数決とは、民衆意見の一部を切り捨てる作業であるため。

2022-05-11

https://anond.hatelabo.jp/20220511184710

自民党立憲民主党などとの比較保守政党とされるが、実態としては保守であり革新なんだよ

例えばアメリカでは、共和党民主党とで定期的に政権交代しているが、自民党共和党立場民主党立場の両方を実質的包摂してしまっている

自民党タカ派政権を持っているときと、ハト派政権を担っているときがあり、それが日本の政治における「左右の振れ」になっている。

 

実質的な話はともかくとして、形式的に、民主主義選挙制度がありながら一党が政権の座に居座り続けているという状況の実例を知りたいなら、Wikipediaで「一党優位政党制」の記事を見れば、実例記載されている。

日本みたいに保守政権永遠に続いている国って珍しいの?

素人から教えて欲しい。

韓国やらフィリピンやらフランスやらアメリカやらを見ていると、日本では考えられないほどに逆側に政権が振れることがある。

一方日本はというと保守保守保守保守だ。

定義にもよる部分は大いにあると思うが、保守以外が政権を取ったことがない。

こういう国って世界的に見ても珍しいんだろうか?

選挙制度の違いなどは前提としてあるとしても、他の国を見ていると良くも悪くも(たいてい悪い)逆側に簡単に振れているし、またそれがすぐに戻るようにみえる。

2022-04-21

山本さん

選挙制度悪用しか思えないんですが、どうなんでしょう?

2022-04-07

anond:20220407155018

概説

二大政党制は通常、国家制度政党制度としては複数政党制だが、二大政党が大半の集票・議席・影響力・政権担当実績などを保持している点で、多党制と対比される。しかし、どこから二大政党制または多党制と呼ぶか、もしくは何をもって二大政党制に当てはまるとするかについては学者や時期や観点によっても異なり、明確な定義存在しない。2大勢力が拮抗していることを条件とする考え[1]や、選挙での一時的勝敗度外視して10年以上などの長期間で2つの主要政党による政権交代が行われていることを条件とする考え[2]などがある。

二大政党制では政権交代が比較的容易だとされる。二大政党のいずれかによる単独政権になることが多く、多党制で多く見られる連立政権は、政党同士で長期的な連立協定選挙協力を組んで一体化している場合(下記のオーストラリアなど)を除けば頻度は低く、二大政党がともに過半数を確保できなかった場合などに限られる。何らかの理由二大政党を共に含んだ連立が組まれ場合大連立や挙国一致内閣などと呼ばれる。なお多党制政党間のイデオロギー差異によって穏健な多党制と分極的多党制とに分けられる。

ジョヴァンニサルトーリの指摘では、二大政党制イギリスや、イギリスから独立したアメリカ合衆国カナダオーストラリアニュージーランドなどのアングロサクソン諸国で多く見られる。

二大政党制の背景には、主要な二大政党以外からは大量当選が困難な選挙制度である小選挙区制や、国民イデオロギー支持層が「保守革新」など2種類または2方向に大別できること、更に両政党比較的穏健かつ民主的であり現実的政権交代を相互に許容できること、などが挙げられる。

二大政党制の利点には、二大政党による政策論争国民にわかやすく、二大政党への参加や支持が容易で、現実的政権交代が容易なため国民実質的選択余地があり、長期政権に発生しがちな腐敗防止や、政権獲得時に国民の支持を背景にした大胆な政策転換を行いやすいこと、などが挙げられる。また、中間層有権者の支持を得る為に二つの政党政策が似たものとなる傾向があり、少数派の意見をくみ取る政党がなくなるという問題があるが、ジョヴァンニサルトーリの主張ではイデオロギー差異が小さいことは良い政治であり、この点を利点とする立場もある。

二大政党制欠点には、二大政党思想政策が離れている場合にはイデオロギー的あるいは感情的対立になりやすく、政権交代の発生時には大幅な政策変更により政治不安定化を招く場合があること、逆に二大政党思想政策が接近している場合には国民選択余地が狭く多様な意見思想を反映しにくいこと、同じ政党政策・支持勢力などが長期間存続しがちなため政党内の新陳代謝政策転換が進みにくいこと、特に二大政党間で談合汚職などが常態化した場合には致命的な政治不信を引き起こしやすいこと、あるいは二大政党制誘導するための小選挙区制では大量の死票が発生すること、などが挙げられる。アーレンド・レイプハルトの合意形成民主主義の考え方に立てば、二大政党制を基盤とする多数決民主主義においては多党制を基盤とする合意形成民主主義より、少数意見代表性が相対的に低いとされる[3]。

2022-03-24

anond:20220324155034

俺は同じじゃないと思う。

クソ大衆にまかすのと内輪ジジイに任すのでは内輪ジジイのがマシ。

 

より良いジジイを選ぶのに選挙自由競争を使えばいい。

そっちは数打てるから

今の選挙制度がより良いジジイを選ぶのに不適当って話はあるが。

2022-02-19

anond:20220219174136

選挙制度はハックされたので公平も納得感も失われました

2022-01-30

anond:20220130121549

日本教育民主主義を教えられてきたけど実際は民主党の3年以外は自民党がずっと権力支配してきた「独裁」よ

それで発展し、数々の問題が起きるたび、党内で権力交代して修正されながら今があるのよ、中国共産党と一緒ね

選挙制度があろうとも庶民は巨大権集団迎合するだけ

2022-01-28

こんなことが起きる社会を誰が作っているのでしょうか

日本社会を作っているのは上級国民外資ではないのでしょうか

一部の人間が権益を独占し、メディア司法弱者を殺す上級国民を庇う

そういうことがそれをはっきり示しているのではないでしょうか

民意民主主義はどこにあるのでしょうか 選挙制度には意味がないということです

あなたがたは開示請求をすべきなのです そしてそれを全世界に公開すべきなのです

2022-01-24

選挙制度

小選挙区落選したら比例復活なしにしろ

民意でおまえは政治家やるなと突きつけられたのに、比例復活するなよ

なんのための選挙だよ

2022-01-20

anond:20220120232558

小選挙区は接戦が多いか自民党絶対的な支持というわけでは無いんだ

都会の若者の多数票よりも田舎の少数のジジババ票が勝つ選挙制度の欠陥に過ぎない

2021-12-19

中国政府が主導して導入した「新たな選挙制度」で、立候補には親中派10人の推薦のほか、中国政府に忠誠を誓う“愛国者”と認められる必要があり

日本もやろうぜ

2021-12-09

・なぜ現代民主主義諸国の人びとが、中国に魅了されるのか

anond:20211207105525

1)勝ち組負け組の分断

   自由(の享受)は特権化され、負け組にとっては自由は手に入れることすらできないものとなった。努力しても手に入らないのならば、自由重要性や優先順位が下がるのは当然と言える。

そもそも手に入らないのだから自由二の次」となる。中国自由はないと言われても、拒絶するハードルは低くなるだろう。

2)政治機能不全

民主的政府への不信、幻滅が、オルタナティブとしての中国を魅力的に見せる

3)中国の巨大さ

生み出す富の大きさ、世界的影響力(政治・経済)

4)能力主義 メリトクラシー

中国統治の特徴は、自由を代償にした豊かさと治安の追及に収斂する。

政治権力を握るトップエリートは、現代民主主義諸国場合と異なり、民主的選挙制度の下での国民投票によって選出されていない。

現在有権者は、大統領であれ国会議員であれ、能力や徳を基準に選んでいるわけではないし、選ぶこともできない)

中国において政治エリートトップになるためには、能力試験パスし、数十年におよび行政実務を経験する必要がある。そこから先にも熾烈な競争がある。

選挙でなく、実力本位の選抜パスした政治エリートによる支配こそが、中国統治モデルである

コロナ制圧に失敗した米国、数十年停滞してきた日本。従来の民主主義制度は不信感をもたれている。




民主主義でなくても構わない、と思うのは負け組だけではない。

エリートたちもそう思い始めている。

1)

資本主義市場経済民主主義体制と良好な関係があり、資本主義市場経済が発展することで(中産階級の成長を通じて)民主化が進む…はずだった(非民主的軍事独裁国家から民主化の進んだ例:韓国台湾など)。しか中国はどうだろう?

資本主義市場経済は発展しているが民主主義体制ではないではないか。その二つの間には因果関係はなかったのだ。金儲けのために民主主義体制を選ばなくてもいいわけだ。

2)社会階層

新自由主義化した社会で厳しい競争に打ち勝ってきたエリートは、当然能力主義成果主義に親和が高い。自分たちと同じように、政治家も能力・業績本位の競争によって選抜される方が望ましいと思うかもしれない。それは、今の民主制度と同じとは言えない ―結果として現在中国的な制度の方に近い。

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