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2018-01-21

anond:20180121104057

他の増田にもあるんだが、リベラルとか自由主義言葉がめちゃくちゃで、話が混乱する

大雑把の理解だけど、もう少しわかりやすく考えると

日本現在多数のリベラルとは社会自由主義であり、公平な自由のために社会制約や福祉を求めるというリベラル

だが、本来的な自由主義(これももとともとリベラルであり自由民主党リベラル)は、制約は最小限で個々が自由競争するべしだった

それを現在の(社会主義的)リベラルが、そんなリベラルじゃ、こんなに可哀想な人がでてくるじゃんと、俺たちが本当のリベラルと言い出した

そこで、さらに、本来的なリベラル自由民主党リベラル)が、ネオリベラルとして、もともともリベラルに近いものに戻そうしている

から、左右どっちもリベラルであり、その差は、それこそ、善をどう取り扱うかの違いになってる

人々に知性がない(=人々は不幸な他人を救わない)と考えれば、善の強制のために、社会自由主義をめざすべきだし

人々は知性を獲得できる(=不幸な他人も自ら助ける)と考えれば、新自由主義のようなもんでもいい

人々に知性がなく獲得もできそうもないというのは想像できる

でも、それは教育をしていないからだとも思う

新しい技術サービスによって人々が変わったのだとしたら、それは教育的側面があったはずだ

から、あたまから勉強のような教育以外の教育をして、知性を獲得できるかどうかだと思う

深夜の仕事は多分しんどい

担当クライアント関係

深夜に仕事するパターンが多くなりそうで今から気分が落ち込んでる。

やってみてあまりに辛いようなら辞めようかな。

それともこのくらいやれなきゃ社会人として駄目なのか。

辞めたとして他の人にしわ寄せが行くのもどうなんだろうか。

出来れば朝起きて夜寝たい。悩む。

2018-01-18

ニコマス』が消えた。誰か共に悲しんでくれ。語ってくれ

大好きだったニコマス動画が消えた。

少し古い界隈だ。『ニコマス』が何かを知らない人はちょっと無視してくれ。

昔、ニコマスを大好きだったはてなー達、あるいは今でも好きでいてくれた奴、少しばかり付き合ってくれ。

いや、権利的にはグレーどころかブラックだったのは知っている。もう11年も見てんだ。それで何度も辛酸的なものだって舐めてきた。自作が消された事だってある。に、してもだ。今回の大規模消去は、あれだ。腹にグサッときた。うしわかPの『スノハレ』やfriskPの『crazy』が消された時もかなりキタが、今回の質と量は圧倒的だ。蔵人Pの『月下祭』も『リレ』も、えこPの『ロケットガール』も、『エージェント』も、『I want』も『わっほい』も『ここすき』も『乙女大志』も、そして何より桃邪気Pの『隣に…』も。

なんか有名なアンチが関わってるとも、

https://anond.hatelabo.jp/20180107225923

あるいは2chスレが関わってるとも言われるけど、そんな事はいいんだ。ただ、悲しいんだ。只々悲しいんだ。悲しむ事を許してほしい。どうか共に悲しんでほしい。傷を舐め合わせてほしい。そしてできれば、語り合わせてほしい。何しろもう〝ない〝んだ。もう存在しないんだ。これからどんどん忘れていくんだ。忘れてしまう前に語ってしまいたいんだ。残しておきたいんだ。

あの頃、ニコマス黎明期2007年頃、俺たちが抱いていた不安、そしてあの勢いを作り出していたのは、まさに「こうなる事」への恐れだったじゃないか。いつ、この感動が、このムーブメントが無くなってしまうかもしれないという恐れと焦り。それがまた勢いを生み出していたあの時代。あの頃の気持ちを思い出したい。

からどうか頼む。誰か語ってくれ。語らせてくれ。頼む。


(追記)

ちくしょう間違えた。『月下祭』はダムPじゃん。

anond:20180118040256

それで界隈から離れたことあるな。何回もアカウント変えた。界隈の人間が嫌でジャンルから離れなきゃいけなくなるのしんどいしわかる

人生夏休みだと言われた

医師だが現在留学中だ。

医師にとっての留学人生夏休みだと言われた。

医師という職業は残念なもので、

今の日本では、常勤で週5日、ボロボロになりながら働くより

週数日、非常勤で楽に働いた方が高給が取れる。

子供を育てながら非常勤で週数日働く方が、子供の面倒も家の家事も出来てかつ

給料もよいので、

子供や親にしわ寄せや迷惑をかけながら働くのが本当に良いのか悩んでしまう。


増田医師といっても病棟で働いているわけではなく

かなり特殊スキルや貴重な経験を積んで研究をしているので、

まぁいなければいないで日本研究は進んでいくのだろうが、

いたらいたでなにかの役には立つだろうという思いもある。

日本から当該分野の論文を出せる人間の数は現状限られている。

研究費を取って研究を回していく人材は貴重で、

それなりに何かの役には立てるだろう。


留学中だと書いたが、

一時帰国中、専業主婦のような状況になった。

昼間からベビーカーを押してスーパーに買い物に行くような状況。

一日目こそ、違和感で悶絶したものだが

数日たつうちに慣れてしまった。

慣れとは恐ろしいものだ。


どの道を選んでも、自分人生だと思う。

家をぴかぴかに掃除し、何品も食事を作り、子供幼稚園の送り迎えをするだけなら、

または非常勤給料を得るだけなら、

これまでのスキル経験のチャンスは他のだれかに譲ればよかったのかもしれない。

2018-01-17

anond:20180117124614

既婚でそんなこと聞いてどうすんだとしか思えんね

未婚の人が結婚相手としてどうか、と気にするなら少しわかるが

2018-01-16

anond:20180116232843

しわかった

飲み会に行きたい(行くべきだと思う)けど行けないか強制的に誘ってほしい奴」だけを集める会をつくろう

最近あったこと。くだらない話で申し訳ない。

当方34歳男。職あり。デブではない。顔はイケメンではない。臆せず美容院に行くくらいのメンタルと身嗜みはある。

美容師お姉さんのおっぱいが当たる。お互い当たったのには気づくが流す。変な感じになる。その後は足や肘にあちらの体幹が触れるのが何回かあった感じ

歯医者歯科助手(衛生師かも)が巨乳美人でガン見してしまう。処置中たぶん乳当たってるけど目隠しされててあまりよくわからない。あちらの吐息匂いがわかるくらいには近くで覗き込んでいた


補足する。

・15年くらいいろいろ美容院変えて回ったけど、美容師の胸が当たったのは今回含む2回だけ。1回目はぽちぽちゃのおばちゃんだった。今回は初めていったところで、アラサーくらいのきれいな子だった。

わざとなのかたまたまなのかが判別できない。そのあと何度か機会はあったと思うけど1回きりなのでたまたまだったのかな。

足とか肘にあちらの体幹が触れることは何度かあった。女性でそういう距離感美容師さんもかなりめずらしい。イケメンだともっと率上がるんだろうなとは思う。とりあえずもう1回は行ってみる。

しわざとやって反応をみてる痴女だったらおもしろいので口説いてみる。

・行った歯医者はさすがに歯科助手のご指名はできなそうなのでガチャだ。以前、別の歯医者歯科助手固定、巨乳かわいい、胸思いっきり当たる、目隠しなしというところがあったがそこに戻るか悩む。どちらも痴女ではないと思われるので、口説くとかはない。ツイッターとかみてても歯科助手とか歯科衛生士の胸が当たる関係発言は多い。美容師よりはぜんぜん多く当たるようで、自分体感に合ってる

2018-01-15

世の中受験シーズンなので

自分の頃のことを思い出した。二次試験で後期まで不合格で(後で前期は不合格Aと知りあーあとなったが)東京まで出て予備校に通うこととなった。

田舎にいてもだめだなと思ったからでこれは間違ってなかったと思う。大手予備校に入ったが、通学1時間ぐらいだったっけな。

予備校の寮には主となってひとがいてやべえなこのままと思った記憶がある。現に何浪もしわたしのあとにも何浪したので予備校に通えばいいというものではない。

予備校に通いだして危険なことが一つ。

可愛い女の子イケメン男の子、それも共通目的 大学合格にめざすこと がある人間が集うのだ。

新鮮な経験である。非常に危険である。疑似大学生活のように思ってしまう。

先に結論を言おう。

つきあったり遊んだりしてた人、ほぼ全員第一志望に不合格であった。

6月ともなると仲の良いグループができる。あほらし。

遊びに行ったりパーティーしたりしてたけど、おまえら受験生でそれも少なくとも一回失敗しとるぞと。

中学生の頃から仲の良い友人と一緒に行ったが、その友人はそっちのグループに行ってしまった。

嫉妬と思われてたみたいだが、勉強しないとやばいぞと伝えたくて色々言ったけどわかってなかったな。

ちなみに彼は第一志望には落ちました。

そのグループの中でも適度な距離をもってたひとはうまくいっている。

だが、地方男子校出身者とか舞い上がるに決まってるじゃないか

ライバルだと思ってたヤツがどんどん堕落していくのは見ていて辛かった。その彼は2浪したところまでしかきいていない。

グループちょっと参加してみたけどどうも馴染めなかった。

リア充への嫉妬なんだろうけど、自分にはもうあとがない・このままではやばいという危機感ばっかりで辛かった。

でもそのおかげだと思う。

浪人一年間は一番勉強したと思う.勉強か近くのまちの散歩と好きなラジオ聴くだけだったとはっきり言える。

そうしないと第一志望に通らないと思う。反論はあるだろうけど。

浪人なんてしても大したことはないと思う.でも脱するのはかんたんではない。

友人たちとは疎遠になったけれども、ここで距離をおいてよかったと思う。

受験生諸君に言いたい。ほんとに勉強だけしとれ。大学でたのしいことできるから。と

あと予備校に板書を写しに行くな。メモにして理解に努めろ。予習して問題を解いていけ。

きれいなノート合格の近道なんてない。読んで理解したつもりでももきっと問題は解けない。

自力で解けて初めて意味を持つ。

得意な科目なんてなくてもいい。苦手な科目をつくるな。

計画なんて建てなくてもいい。ひたすら目の前の問題を解け。

S台の東大実践模試問題の質が違うこともあるしかならずしもいいベンチマークではない.結果は出なくても大丈夫

しろ全国模試のほうが東大に近いと思うほど。標準模試全教科結果をだせればそれでいい。

調子とか相性とか意味のわからない言い訳をするな。それが実力だ。

神頼みするな。それはお前の努力がその程度の行動で変化するなんてことを意味する。

努力したやつはきちんと結果が出るからそれのみ信じろ

素直になって勉強しまくれば結果が出る。

志望の理由なんて崇高なものはいらない。行きたいから行く。それでいい。

ぜひ頑張ってもらいたい。

行きたい大学に行けば好きなことできると思うから騙されたと思って必死勉強してほしい。

くれぐれも友人作って遊びになんて行くなよ。そいつライバルからな。

2018-01-14

anond:20171127154716

私もメンヘラでよく風呂に入り損ねるんだけど

(入りたいのに踏ん切りがつかない)

他の人も言ってるように温泉とかスパ銭とか行けるとだいぶん気分的にいいよね。

それすらダメな時は、洗面所で洗えるところだけ洗うのもいいかもしれない。

顔だけとか、腕だけとか。

シャンプーだけでも出来ればだいぶん気分良くなるよ。

風呂に入らないで洗面台でやろうとすると身体はきついかもだけど、精神的な抵抗はもしかしたら少ないかもしれない。

個人差あるしわからないけど。

タオル絞って拭くだけでもいくらかさっぱりするよ。

人としてとか、深く考えなくていいよ。

人は人、自分は自分からね。

おだいじに。

2018-01-13

anond:20180113035607

いろいろグダグダ言ってるけど、元増田は「こういうところがあるから受けてはならない」だろ?

お前は何がいいたい?

しょせん日本のITなんて終わってるんだよ。

起業だけすすめて、なおかつ起業したやつを潰さないようにしわ寄せを労働者の方に寄せて潰さないようにしている。

そういう劣悪業者によって業界が信頼されなくなって、仕事も来なくなる。

あるいは単価を下げられてまともな業者もやっていけなくなる。

2018-01-10

anond:20180110223427

周りで5人ぐらい申し込んでる人いるけど誰も来てないしわりと確率低いのでは。

anond:20180110135008

議論?そんな日本語ないよ?

揚げ足取る人の気持ちが少しわかった。「法律論」っていう単語を知らないような人と、慰安婦合意に関する対話可能であるとは思えない。

2018-01-09

転職活動中だけど

客先常駐SES派遣で体壊して2年のブランクを経て求職中の31歳男なんだけど、本当に人手不足なの?って思うくらい決まらない。

SES派遣時代事務的仕事資料コピー書類整理・元請け新卒受入れの準備・資料の配布と更新)ばかりでしか残業終電近くまであった生活を1年。

夜勤ありの24時間365日年中無休の2交代制(夜勤メイン・明けは昼過ぎまで残業あり)で体壊した。

転職活動してても会ってもらえるのは特定派遣と「未経験者歓迎!」「アットホーム会社です!」「ネットワークエンジニア募集!(何してるか不明)」「エンジニア募集!(何してか不明)」の自称SIerばかり

知識更新のためにLPICレベル2とCCNAマイクロソフト認定ソリューション アソシエイト (MCSA)のWindows Server 2012も取得してみたのに面接で聞かれるのは経験とか経歴ばかり・・・

SES派遣時代では技術に触れることがほとんどなくて端から見ていた記憶をつなぎ合わせて面接で話したりしてるけどそこそこ名の知れた企業ダメ不採用

でも客先常駐SES派遣メインと思われる企業に行くと採用通知が届くけど行きたくない、劣悪な労働環境が目に見えて予想できる所ばかりなんだ。

プログラマはどうなのか聞かれるけど、自分には向いてないと思う。

理由専門学校職業訓練eラーニングjavaPythonなどを学んだりしたのだが、Cとjavaはifとかelseの段階で理解不能講師に聞きまくっても理解できず講師に匙を投げられPythonも同様に講師に匙を投げられ

eラーニングでは、はてブで見つかるおすすめjava参考書を使って勉強してもまったく理解できなかったから本当に向いてないんだと思う。

ただlinuxコマンドは少しわかるしCiscoネットワーク製品も少しは使えるしwindowsサーバーに関しても構築くらいはできる自信がある、でも見向きもされない。

IT業界って本当に人手不足なの?ハロワで見つかるクソみたいな会社の中から少しでもクソくない会社を選ぶしかないのだろうか。

2018-01-07

anond:20180107135256

ああ、そういうことなんだ

体使って激しく動いてるのを見ること自体エンタメなのか

元増田じゃないけど、同じように入り込めない側だったから少しわかった気がする

2018-01-01

実家帰省して、久々に石神井公園散策してそのまま帰宅する。

出かけにまで礼服買っときなさいよという母親はやはりどこかずれてる。次に会うとき病院通夜のはずなんだが。

親父が年内に死ぬかもと告知されていたときから月一で介護辛い、親父の態度が優しくない、頑張ってるのにと俺を含めた兄弟ラインで泣いてた。

それが正月休み積極的にその後の話と俺たちが子供の頃の過去話ばかりで、具体的な期日を過ぎて、ロスが言うところの死の受容段階にやっと受け入れたのか?と親のいない席でひそひそ話が出るほどの変わり身。

あの人の変心がやっぱりよく分からない。

石神井公園で、よくお祖父さん、お祖母さん、両親に子供の組み合わせをよく見た。

一番年配なのでお祖父さんと想像はつくものの、普段顔を合わせる上司とそう歳が変わらない若々しさだ。

その顔をちらっと拝顔して親父と比較してしまう。

髪が抜け落ちて頭にしわがよって生やしてなかった白髭を流す親父はまだ定年前なのにひいおじいちゃんだった。少し前までまだおじいちゃんだったのに。

和風総本家に出てきた家具職人さんより歳上に見えるって言ったら妹が同意したっけ。

まだ兄弟の誰も結婚していない。親父はおじいちゃんにはなれないまま、亡くなるのだろう。

最後に食べた雑煮は親父が作った。やはりおかんより旨い。親父に嫌われている俺と目を合わすことはなかったが、旨い、旨いと弟、妹と口を揃えて言った朝食で少し得意気な顔をした親父を見れて良かった。

anond:20180101000012

うちの夫もニキビ跡ぼっこぼこで冷静に観察すると肌の定義がわからなくなる感じで

免疫抑制剤のんでて

なんか不思議な体型のバランスしてて

ついでに容姿無頓着なんでほっといたらボロボロしわしわの服着て寝癖ついてるけど私がベタ惚れして結婚したので

この先どうなるかなんてわからないよ(と私も上から言えるほどのスペックではないが)

夫曰「一生独り身であることを疑いようのない前提として生きてきた」らしいし。

2017-12-31

anond:20171231124616

1段目が成り立たなくても、三段目は成り立ちます

3段目(他人に無断で苦痛を与えることは許されない)が独立で成立しても,1段目(「幸せになる可能性がある」より「苦痛を感じる可能性がない」方が良い)が成立しなければ,「反出生主義」の主張は成立しないのでは?

なぜなら, 幸せになる可能性がある」の方が「苦痛を感じる可能性がない」より良い(こともある) が成立するならば,子どもを産むことが論理的に必ず悪とは言えなくなるので。

せいぜい言えて「確率的に悪」であり,確率的な問題であるならば,その確率いかに下げるかを議論の中心にした方が実りが多いので,出生自体に反対することは傍論に過ぎなくなると思うのですが。

私は何かについて「同意をとらなきゃダメだ」という主張はしていません。「反出生主義はこういうものだ」という私の解釈を主張していますリハビリと手術について「同意をとらなきゃダメだ」と言ったのは、それを論点として主張するためではなく、すでに挙げられている例を用いて反出生主義を説明しようとしただけです。

もうしわけないけれど,前段との整合性がよくわかりません。

Yes/No で答えて欲しいのですが,結局,

職業訓練出会ったMちゃんの話

アラサー、5年前に転職上京して来た

大学卒業後は地元ネット通販会社企画仕事をしていたが、なんやかんやあって1年で辞めた

色々ぼんやりたかったので無職になることにした

金はギリギリだったけどいろんなことに嫌気がさしていたので2週間ほど旅行に行った

帰って来て、知人の勧めで職業訓練に行った

そこにMちゃんがいた

Mちゃんは顔がちょっと濃い

まつ毛が長くて目鼻立ちがはっきりしていて黒髪ショート笑顔が素敵な美人

年は当時の俺の少し上だったと思う(20代半ばくらい)

職業訓練の授業中、Mちゃんと席が隣になることがあった

Mちゃんとはそれまで話したことはなかった

とにかく美人から隣にいるだけでドキドキした

目も合わせられなかったしずっと俯いてスカした態度でやりすごそうとしていた

増田くん今日もお弁当作って来たの?」

「えっ?!あ、、はい…」

Mちゃんが話しかけてきた

急に名前を呼ばれて変な汗をかい

俺は金もあんまりなかったしいつも自分で作って来た適当弁当教室で食べてツイッターを見たりして昼休みを消化していた

それを見られていたようだ

顔も見ずにスカして返してしまった

「いつも作ってえらいね増田くんはお酒好き?」

「好きですよ」

チューハイにさ、ピンクの絵の具を入れて飲むとすごく酔っ払って楽しいよ!やったことある?」

何だこの子は…?酒に絵の具なんてもちろんやったことはない

若干引きつつ、あ~電波系の子かぁ…と少し残念に思いながら、適当に話を続けた

でもMちゃんは絵の具の話以外は割とまともだった

話もおもしろ自分が今まで接してきた女の子とはちょっと雰囲気が違った気がした

気づくとすごく笑顔で話している自分がいた

失職してからというもの楽しいことがあんまりなかった自分にとって久々の心から笑顔だった気がする

なんやかんやと話をして結構仲良くなった

その日から毎日職業訓練に行くのが楽しみになった

朝、チャリを漕ぐ足に力が入った

すごく楽しい毎日だった

行けばMちゃんと他愛もない話をし

どうでもいいことを学んだ気になって

ああずっとこんな感じの時間が続いたら楽でいいな~なんて思っていた

Mちゃんと話すようになって1週間位経った

俺はずっと気になっていたことを聞いてみた

「Mちゃん、毎日ここ(職訓)終わったら何してるんですか?」

Mちゃんは謎めいている

絵の具事件みたいな変な発言も気になるし

そもそもなんで職訓きてるんだろうとか

彼氏はいるのだろうかとか

言葉が訛ってないので地元の人じゃなさそうだ…とか

話をしていてもそういう現実っぽいことにあんまり触れないというか、いつもわりとドリーミーな話をする人だった

「家かえったら?うーん、お酒飲むか、本読むか、かなぁ」

「どんな本ですか?」

増田くんは小説とか読む?」

最近あんまり読まないです、小学生の頃赤川次郎とか読んでました」

三毛猫ホームズ?」

「そうですそうです」

わたしも好き、あんまり周りに言ってないんだけど実はわたし小説書いてるんだよ」

なんとMちゃんは小説家志望だった

その後色々聞けば、やはり他の土地から最近引越してきたばかりだそうで、金が無いので職訓にきているとのこと。

数年前から付き合っている彼がここの地に進学してきたので、追いかけてきたのだという。

「へ~なるほど」

わけの分からない返事をしてしまった

俺はMちゃんの小説が気になってしょうがなかった

増田くんの家ってどのへん?」

「△△町ってわかりますか?近いんでチャリですよ」

「そうなんだ、わたしバスで通ってるんだけど、頑張ったら歩ける距離からさ、引っ越してきたばかりだし探検しながら帰ってるんだ」

「いいですね、でもこの辺面白い場所あります?」

「あるよ~!一緒に行く?」

そんな感じで下校(?)デートをした

俺はチャリを押しながら、Mちゃんの隣を歩いた

散々ブラブラして解散した

正直俺は地元なので目新しいものは何ひとつなかったけど、Mちゃんが楽しそうに歩いているので十分楽しめた

数日後、職訓にいても時間もったいないと思った俺は先輩が2~3人で経営している小さいIT系会社バイトでもいいので入れてもらえないか相談した。

OKだったので職安に報告して職訓は辞めることになった。

結局1ヶ月しか職訓には行かなかった

ある日の下校中、Mちゃんに職訓を辞めることを伝えた

Mちゃんはよかったねと言ってくれた

増田くんなら大丈夫だよ~新しい職場頑張ってね」

ありがとうございます、でもなんかちょっとさみしいっすね」

「たしかにね~。あ、そうだ、職訓の最終日、朝少し早く集合しない?」

「いいですけど、どうしたんですか?」

秘密だよ~」

最終日当日、Mちゃんとショートメール約束した通り30分早めに職訓近くのコンビニに行った

Mちゃんは少し遅れて登場した

手には何やら薄いA4サイズくらいの冊子を持っている

増田くんおはよう、朝から暑いね~」

「まだ6月なんですけどね、ここは雨が多いんで湿気がすごいですよ」

「そうなんだよね、3月にこっちに来たんだけどさ、この本、湿気でふにゃふにゃになっちゃってて」

「それなんですか?」

増田くんへのプレゼントだよ」

Mちゃんが学生の頃に書いた短編小説だった

何かの賞を取ったらしく、本人曰く別にすごくないしあんまり上手に書けてないから恥ずかしいけど、俺にくれるらしい

でもその本1冊しか手元にないらしく、さすがに自分も手元に1冊は置いときたいとのことで、コンビニコピーしてくれるとのことだった

(ふにゃふにゃだったのも気が引けたらしい)

Mちゃんと一緒にコンビニコピー機でどんどんページをめくってコピーしていく

短編なのでそんなにページ数は多くなかったけど、コピー機の使い方に慣れてなくて結構手間取ってしまった

授業の時間が近づいてきたので急いでコピーを終わらせ、そのまま職訓へ走った

二人して汗をかきながら職訓に到着

この日はずっと授業中Mちゃんと隣だった

増田くん、わたし今日放課後予定があってすぐ出ちゃうから

「そうなんですね、じゃあ…短い間でしたけど、ありがとうございました!」

こちらこそ、楽しかったよ」

「読んだら感想メールしますね」

「いいよそんなの、大したことないんだから~」

放課後になるとMちゃんは「増田くん、じゃあね!」と言って本当にすぐ出ていった

俺も先生最後挨拶して教室を後にした

帰宅前にいつも寄ってる河原でベンチに座りながらMちゃんのコピーしてくれた小説を読んだ

短かったので1時間位で読めた

いい話だった

内容は伏せたいが、本当にいい文章で、こんな素敵な表現をMちゃんが書いたのかと思うとドキドキした

家に帰ってもう一度読んだ

その日から1ヶ月くらいはかなり頻繁に読んでいた

A4のコピー用紙しわしわになってしまうくらい読んだ

感想がまとまったあたりでメールしようとしたがやめた

俺の文章力では伝えられないと思ったのと、なんだかそうすることで俺とMちゃんの関係が終わってしまう気がしたからだった

Mちゃんに会えない事がとても寂しく感じた

すぐ近くの職訓に行けばMちゃんに会えると思ったけど行かなかった

ストーカーみたいだし

あと仕事も始まったのでなんとなく忙しかったし、そういう刹那的出会いだったんだと言い聞かせていた

冬になって俺はその先輩の会社を辞めた

理由は正直に上京したいと伝えた

東京でやりたいことができたので辞めさせてくださいと言った

3月末、上京した

Mちゃんの小説は大切にカバンの中に入れて持っていった

そんなこんなであの日から5年くらい経った今

先日、ふとMちゃんのことを思い出してショートメールしてみた

番号変わってるかもしれないと思いつつ



『Mちゃん久しぶり!お元気ですか?』

増田くん久しぶり!元気だよ~』

『よかった!遅くなったけどあの小説すごく素敵でした、感想言うの遅くなっちゃってごめんなさい』

『わぁ!ありがとう。でもほんと遅いよ~!増田くんは今どこにいるの?』

『俺は東京にいます、Mちゃんは?』

『今は●●県にいるよ、それとわたし小説家になりました!』

父は私が15のとき、母は私が17ときに家を出ていった。どちらも祖父母の介護のために実家に帰った

気がついたら両親は別居していたし姉は引きこもっているし家庭らしい家庭に昔から無意識のうちに強い憧れがあったと思う。両親が私を残して家を出たことでそれは一層強くなった。ご飯を一緒に食べるとか、誰かが出かけるとき玄関まで見送るとか、大晦日に皆でガキ使をみるとか、そんなことがすごく大切に思えた

今の恋人結婚しようと思っている。素敵な家庭を作りたいと思っている。でもいつか彼もわたしの両親と同じように、自分の作った家庭よりも自分の育った家庭を優先するかと思うとすごく怖い。私はまた捨てられてしまうと思うとすごく怖い。

一人でみるガキ使全然面白くない。あれは誰かとみないと面白くない。年末年始は私も彼も忙しいのでどちらも帰省しないのはいいが彼の方は31日に父親上京するらしい。向こうの父親と私は面識があるし3人でガキ使を見ようと言ったら断られてしまった。来て初日は親子水入らずで過ごしたいらしい。分からなくはないが私は誰とガキ使を見たらいいのだろう。今回だけじゃない、彼はいつかまたそうやって私よりも彼の両親を優先するんじゃないかと思うと私はすごく怖い。彼が自分が育った家庭をとても大切に思っているのは知っている。知っているしわかっているから私は怖い。結局人は自分が親として築く家庭よりも自分が子として育った家庭を優先するのではないかと思うとすごく怖い。最後には誰が私と一緒にいてくれるのだろう。明日仕事が終わったらどうしよう。大晦日家族ガキ使をみなきゃいけないのに

2017-12-29

適切な距離でいてください

社会人5年目になりました。適切な距離感について考えています相手自分のお父さんと同じくらいの年の上司です。

わたし仕事中、仕事関係のない話を自分からまりしないほうで、上司仕事わたしに用がなければ帰り際に声をかける以外あまりしかけることはしません。

しか上司とは共通趣味があり気があうため、いつからか週に一度はラインが送られてくるようになっていました。 返信は多くて二回くらいしかしないような内容なので、そこまで煩わしいと思ったことはありません。むしろ楽しんで返信するときのほうが多いです。

とても優しい人で、でもすこし人とは変わった雰囲気を持っている上司のことは他の職場の人より特別慕っています。ただ、たまにはかられるスキンシップが、だんだんと苦手になりつつあります

わたし仕事で凡ミスすると横腹をわしわしされたり、冬場で冷たくなった手を首にあててきて冷たがらせたりとそれは様々ですが、そのくらいの軽いスキンシップ特に何とも思いませんでした。けれど、二度ほど帰り際に冗談を言い合っているときに「コラ〜!」という感じで後ろから抱きつかれ、ちょっと動揺してしまいました。下心とかはきっとないんだと思います。ただ仲良くしたい(?)がための行為だと思っています

上司のことは好きなので、関係を壊したくない、こちから指摘して申し訳なさそうに謝る上司を見たくない、という想いがあるので、現時点で直接やめてくれと言うつもりはないんですが、さすがに、どれだけ仲良くてもわたしは一応女性なので、物理的に一定距離は空けてほしいわけです。パーソナルスペースというんでしょうか。

わたしがはじめて配属になってからいろんなことを教えてくれた上司なので、とても感謝していますし、上司も一から教えてきたなりに可愛がってくれています。その可愛がり方がたまに犬や猫を可愛がるような感覚になってるから(熱が出たまま出社したときも額に手をあててはかるような子供扱いも然り。もうわたしアラサーなんですけど)、そういうゼロ距離になったりしたのかな…とお風呂に入りながらずっと考えていたらお湯が冷えてしまいました。

悪気がひとつもないのはわかっているのですが、相手に悪気がないからといって我慢ができるかというと微妙なところです。

2017-12-27

普通に処女バカにされる

それに生きにくさも劣等感も感じる

友達と一緒に映画見に行って少しでも恋愛要素出てくるとウッてなるし。

ジュラシックワールドすっごく楽しく見てたのに最後最後に結局主人公ヒロインくっついて濃厚キスシーン

キスたことないし

すごく複雑な気持ちになってしまった、一緒に見てた友達はよかった~!って手放しで感動してたけど。

バカにされてると思うのは被害妄想自意識過剰だとわかってるけど、会社の人にも「増田さん最後彼氏いつ?」とか普通に聞かれて「いや年齢イコールです」って答えたとき微妙な間や空気感はきそう

多分わたしがいないところとかわたしがなんか仕事でしくじったときや気に入らない態度取ったときは、みんな「増田さんあんなだから処女なんだよ」とか言ってる。いや、被害妄想だけど。

でも女友達ごはん行ったら○○ぜったい経験ないっしょとか別の友達の事陰口いってたりする。

わたし処女なこと知ってていってる?

下品友達

一緒に焦ってた友達すら最近アプリで知り合った男性でしれっと卒業したりしてるしわたしも早くそうしなきゃなあと思う。こういう意味じゃ卒業ハードル男性より低いのかもしれないけど積極性がない。勇気がない。こわい。あと怠け者なのもある。

バカにされても当然かもしれない。

なんにせよ表層化してないだけで処女侮蔑対象ネットとかでそういう論調ほぼほぼみかけないのは

男性は(形骸化した)処女という概念好意的から

女性処女乙すると男性からビッチ乙言われるから

だと思ってるけどこの2点の主張から漂う男性コンプレックス半端ないはあちゅうコンプレックス男性の皆さんの心情もお察しします。

anond:20171227020751

しわかる。さっき似たようなエントリ書いたわ。

わたし人生における史上初の膣内射精に関する記録

今日人生で3度目の風俗利用で、2度目の風俗に行ったので自分への戒めをこめて記録を残しておく.

これで、胸を張って童貞ではないと主張できると信じている。

はじめに

// ここにこれまでの経緯.

/*

2018.1.5追記

これまでの経緯をちょっとだけ追記:

 最初風俗ソープでした。身長150cmで黒髪色白、だけど顔と体型は微妙Cカップのお姉さんだった。緊張して勃起しなくて、勃起しても5秒くらいで萎んでしまうので結局手コキで射精しただった。お姉さんが全身を丁寧に優しい手つきで洗ってくれたのが忘れられない。

 二回目の風俗コスプレデリヘルだった。1回めの風俗の敗因を興奮不足と分析し、女性身体以外の付加価値によって興奮できると想定した。お姉さんは清楚な某キャラの格好でプレイしてくれた。しかし、うまく行かなかった。プレイ最中に(優しさから)脱いで胸をあらわにしようとするお姉さんに、お願いだからパンティー以外は一枚も脱がないでプレイを続けてくださいと自分懇願し、おねえさんが若干の戸惑いを感じているように見えた。このお姉さんはとてもサービス精神が旺盛で顔面騎乗をしてくれた。精神的満足はすごいものだった。スマタではどうにもならなかったので、最後は腕枕されながら手コキしてくれた。このとき耳を舐めてくれて大興奮した。全身に快楽が爆発して、部屋に響き渡るほどのだらしない声で、「お姉さんにお耳犯されちゃっているよ〜」と絶叫しながら射精した。どうやら耳が弱点のようだとわかった。

 ここから、結局緊張うんぬんといより普段自慰が原因の遅漏なんじゃないかと思うようになった。淫語とかコスプレモノのAVを見るのをやめてなるべくIV動画自慰することにした。手つきも軽く竿を持つように心がけること3ヶ月、その努力の結果を記したのがこの記録である

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 どうやら遅漏であるというこがわかったので、それに対する対策もしてきた。性感を高めるために10日間に渡って自慰行為自粛をしてきた。これで準備万端だろうということでソープへ向かった。

 前回は「吉原は遠い」という単純な理由適当な店へ行って後悔したので、今回はリサーチリサーチを重ね、自分予算ギリギリ一杯の中級店を検討した。そして、どんな女性にご相手願うのか1週間程度掛けて悩んだ。自分の中では巨乳くびれ路線と低身長かわいい路線の二つが拮抗した。そもそもソープ女性たちはクリスマス明けは不思議な程に出勤が少ないことに気づき選択肢は多くなかった。基本条件は2つ胸が大きいことだった。そしてphotoshopしてある写真をとにらめっこをしながら、ある女性Xさんにすることにした。ネット上の口コミでは、ウエストが大きいとかかれていたが紹介文の内容に興味を持ったのであえて挑戦した。もしウエストが大きかったらお姉さんが「青木りん」だと思ってみることに腹を決めた。

 吉原というものはどんなものなのか、体験してみたくてワクワクした。きっと相手女性の胸が大きければ、今回こそうまくいくはずだとワクワクしながら時間を待った。送迎車というものを使った。自動車運転しているおじさんは、なんとなく疲れていそうだった。なにか深淵を覗き込んでしまうような気がして、それ以上運転手のおじさんについて考えることをやめた。車中では、深呼吸を繰り返した。内心このままお店に着かなければ良いと思った。もう一人の中年客が同乗していたが、期待と不安の入り混じるような表情で無言であった。

入店~対面

 お店の入り口はこぎれいで、清潔感あふれる感じだった。しかし、ドアノブなど細部に目を留めると年季が入ったパーツがちりばめられていることに気づき、諸々の背景と法律の上にこのソープという店があるのだろうと思った。そのように不安時間を過ごしているうちに、お兄さんからお呼びがかかる。緊張のあまり、お兄さんに「あ~!ありがとうございます」などと会釈した。

 わたし階段を上がっていくと、お姉さんXと対面を果たした。確かに、紹介写真石原さとみレベル美女であったが、実際に会ってみると目を中心に修正が行われていたのだとわかった。なんだか昔勤めていたバイト先で社長喧嘩してやめた女の子雰囲気が似ているが、もっと可愛かった。石原さとみを100、青木りんを30とするスケールなら、70程度というのが妥当である。そしてお姉さんXの身体へ目を向けたが、緊張してよくわからなかったが胸は想定どおり大きく、ウエストは「青木りん」体型ではないことがわかった。

 

第一印象

 手をひかれ、部屋に入ると部屋は薄暗く戸棚などに年季が入っていた。ボロ屋の表層をリフォームしたという感じであった。部屋は薄暗い。よく観ると電球色のLEDか白熱球だった。30Wだとあれくらい薄暗くなるのだろうか、電球の下では色がわからい。だから振り返るとお姉さんXの乳首の色は何色だったのか、わからずじまいでだった。さて、私は緊張していた。お姉さんX曰く、無理やりお店に連れてこられたようだ、と。風俗へ行くのに、緊張は避けられない。初対面だからか、行う行為からか、はたまた何か別の理由があるのかわからぬ。それでも、射精を終えると緊張が嘘のように解けるから不思議ものだ。

 まず、お姉さんXは私の服を剥いだ。女性の前で全裸になるということに、慣れている自分気づき内心びっくりした。お姉さんXは私の股間に申しわけ程度のタオルを乗せてくれたわけだが、(どうせアレやコレするのだから)いったいコレに何の意味があるのかと思ったがそれは口に出さないでおいた。つぎに、私はお姉さんXの服を脱がした。腰に巻きつけられたリボンを外す様は、まるでプレゼントの包装を開けていくようだった。2アクションでお姉さんXは下着姿になり、胸が相当大きく(想定どおり)、腰がくびれている様子が露になった。しかし私のめは、それを目にしていながら観ていなかった、緊張がすべてを盲目にした。

 これまで見てきた2名の女性は、いずれもCカップであり胸が大きいといえるものではなかった。しかし、今回は正真正銘巨乳である。後になって考えてみれば、その身体グラビアアイドルのそれである。己の興奮を高めるために見ていたIVの中にある、身体である。なぜだか、女性を前にしているときはそれに気づかず、冷静に身体を見ていた。これまでのオカズ分析した結果をふめると、わたしはこの身体を見て興奮するはずであったが緊張がそれを拒んだ。お姉さんXは全裸になり、胸を私の顔に押し付けてくれた。肌はすべすべしていて、それはとても気分の良いものだった。材質は私の二の腕と同じだが、形状が違うので二の腕よりやわらかかった。巨乳で窒息しそうになって、なにか新しいタイプ幸せを感じた。

マット

 風呂に入っているうちに、お姉さんXはマットを床にしいてローションを垂らした。AVで見たままのマットプレイを受けた。気持ちがよかった。足を舐められて、足の指に歯が当たる感覚にゾクっとした。フェラを受けた。気持ちよいのだが、変な感じだったた。たぶん、亀頭を回転するように舐めていたのではないか。くすぐったいような変な感じで、もっと私の興奮が高まっていればさぞかし気持ちよかったのだろうと思った。

 そして、そしてお姉さんXは衛生用品を陰茎に装着して、腰を落とした。陰茎で体温を感じた。そのままお姉さんXは動き出した。いつもの自慰と同じで、初めはちょっと気持ちいいのだが、そのあとは快感に中休みがある。お姉さんXはしばらく腰を振り続けた。なんだか、快感を感じるためには、コツがあるきがしている。うまく波に乗れると一瞬(と思える時間)で射精する。しかし、なにかスランプみたいなものにはまるとまったく何も感じなくなる。たとえるなら、暗闇のなで手探りで射精という目的地へと向かうような気分でお姉さんXを見つめていた。

 お姉さんXは繋がったままディープキスしてくれた。なぜだかわたしはとても嬉しかった。そうしているうちに、一生懸命腰を振るお姉さんXに対して申し訳ない気持ちが沸いてきた。疲れているんじゃないか心配になってきた。一向に快感が上ってこないので、早く射精しなきゃという気持ちになってきた。そこで、AVのように「エッチ台詞」を囁いてほしいとリクエストした。すると、

「おちんちん硬くなってきたね~」

「中に出して~」

精子いっぱいほしいの~」

という感じで、いろいろと言ってくれた。私は興奮した。凄く、興奮した。このようなお姉さんXの助力が功を奏して、一回一回腰を動かすたびに快楽が高まって行くのを感じ、人生初の膣内射精を達成した。射精に伴って何度も脈打つ感覚気持ちが良かった。お姉さんにはAVの見すぎだゾとちょっぴり怒られてしまった。

 射精の後で潮吹きするひともいるんだよって、お姉さんXは言っていたが今回やめておくことにした。自分意思とは無関係強制的潮吹きされてみたい願望はある。

 こうやってマットで性交してみると、膣は本当に刺激が弱いとわかった。重要なのは精神的な興奮だし、自慰自粛有用だということだ。

休息

 射精したとたんに、冷静になった。すべて終わった気分になった。そのまま帰りたいくらいだった。しかし、半分くらい時間が残っていた。そして、驚くほどにリラックスしている自分に気づいた。お姉さんXの前だというのに。

 少し、世間話をした。なんかとても気を使ってくれているのが感じ取れるし、がんばって会話しようとしているのが分かるけれど、あまり会話を広げることができず申し訳ない気持ちになった。それでも、いろいろと会話の中でなるほどと思うことがあったので、楽しかった。

 これから2度目のプレイへと移るのだろうと思ったが止めておいても時間が余ってどうしようもなくなる気がしたので、続けることにした。もうこのときには性欲などどうでもよくなっていた。

ベッド

 お姉さんXはベッドでフェラしてくれて、私の乳首をいじってくれた。そのときに、ミンティア匂いがした。そして股間や乳首がすごくスースーした。口の中が不快なので口直ししているんだろうか? 一通りわたしの陰茎が勃起したのを確かめると、さっきと同じ騎乗から始めた。さっきと違って股間に何も感じなかった。コレでは射精できないと思った。

 そして次に、お姉さんXは正常位をやってみようと提案してくれた。やってみた。陰茎をまじまじと見るのは無粋なのだろうか。早く挿入してと言われた。入れてみると、自分で動くのはそれなりに気持ちいが圧倒的にスピードが足りないので射精まで遠のいている感じがした。お姉さんXが足を上げている体勢がキツかろうというのが心配になってきたので、こんどはわたしからバックしてみたいですと提案した。

 バックも同様の感触だった。正常位よりは動きやすい。自分の体力のなさを恨む。バッティングセンターゴルフのうちっぱなしのように、だれにも気兼ねなく性交練習できる機会があれば良いのだが、などと考えているうちに射精が遠のいている感じがした。

 しかたがないので、手でしてもらうことを提案した。しかし、感じない不のスパイラルに嵌っている感じがした。お姉さんはガンガン勢いよくディープキスしてくれた。そうしていると、なんかちょっと変な気持ちになった。わたしはそれまでお姉さんXに対して「です・ます調」で話しかけていた。なんとなくそうすることしかできなかったのだが、ふと

「お姉さん、タメ口聞いてもいいですか?」

と言ってしまった。そうしたら

「いいよ」

と返してくれた。わたし

「すごいよ~、気持ちいいよ~」

などとタメ口で話しかけると興奮が少したかまった。ここにカギがあったのかと、気づいた。そして、思わず

お姉ちゃん、すごいエッチだよぉ~」

わたしは呟いていた。凄く興奮した。普段見ているAVやらエロマンガがわかってしまう感じがして恥ずかしかった。でも、その恥ずかしさまで含めて気持ちよかった。何か、新しい扉を開いてしまった気がした。

 現実は無情だった。心の興奮に身体の感度が追いついていない感じがして、私は時間内に射精できないのではないかと焦っていた。最終手段として、自らの手でしごくことを選んだ。私の手は、コレまでにないほどどすばやく動いた。そして、お姉さんXに耳を舐めてほしいとお願いした。これは前回効果的だったからだ。ただ、お姉さんXは私の左側にいた。私の耳は右側が弱いのだが、それ以上注文をつけるのは気が引けた。わたしは耳を舐められながら

お姉ちゃんお姉ちゃん、イクっちゃうよぉ~」

と情けない声を出して射精した。

 射精の後はちょっと自分のやっていることがキモすぎて、死にたくなった。相手勝手お姉ちゃん呼ばわりして、申し訳ない気持ちで一杯だったが射精の誘惑には勝てなかった。

 身体を洗い、少し話し込んで私のソープ体験は終わった。去り際に再度服を着たお姉さんXを見ると、とても美しかった。黒髪がきれいだし身体ラインキレイだった。こんなにキレイ女性を前にして、変態プレイしか興奮できない自分おかしくてしかたがなかった。

 

解散

 帰りも送迎の車に乗って駅まで向かった。ちょっとお金使いすぎたなあという気持ちで流れていく風景を見ていた。

 街を行く人々をみていると、総てを許そうというおおらかな気分になった。

考察

 帰り道にAKB女の子が前面に出た東京モノレールポスターが目に留まった。色白、黒髪比較的整った顔、きれいなコスチューム、そのようなものがあれば私はたちどころに興奮し、快楽を得ることができるなどという愚かな考えは捨てようと思った。

 AVを見て興奮するとき、そこに写っているものと同じことをすればもっと気持ち良いはずだ。という仮定は正しいのか? わたしはずっとこの仮定が正しいと思っていたのが、どうも違うのではないかと思った。

 性欲を普通の仕方で発散できないひとがいるということを理解した。確かに性交は楽しかったが、満足ではなかった。日ごろの自慰で興奮するのと違って不満がのこるのはなぜか。きっと完璧な性感などというのは存在しなくて、完全無欠の快楽を追い求めるのは虹を追いかけるような不毛行為なのだといい加減理解してほしいと思った。

 

 

まとめ

 つぎは、(性的な)ロールプレイをしてみたいと思った。今回の経験から、これなら興奮できるのではないかという夢を捨てきれない。

お姉ちゃんに犯される弟役がやりたいです!!!

 でもちょっと電話口でそれを受け付けのお兄さんに言うのは恥ずかしい。というか、女の子に言うのも恥ずかしい。

 快感を求める変態の旅はまだ続く。

2017-12-25

anond:20171225172935

世間全体がどうなってほしいってのはきっと無くて、自分職場からいなくなってしわ寄せが来なくなってくれればそれでいいんだと思われる

そうなったらむしろ応援するまであるかもしれない

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