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はてなキーワード: 破壊行為とは

2020-10-28

anond:20201028122925

それは男性の特徴なのでは?

若い男性承認欲求が強くて褒められたがるというか英雄になりたがる。

高齢男性は駅員や店員に怒鳴り散らすようになる。

高齢男性は酒を飲んで駅員を殴り、部下の若年男性パワハラをして精神破壊して鬱病休職者・ニートにし、

認知機能が低下しているのに車を運転してアクセルブレーキを踏み間違えて小学生を轢き殺す。

自分運転操作ミスではなくトヨタが悪いと言い張り謝罪をしない。

英雄になりたがる自己犠牲性格から搾取嫌がらせ精神破壊行為・殺人しかしなくなる男性型加齢、男性人格劣化のほうが深刻。

2020-08-24

anond:20200824083604

DVが発生したら日時を記録し、殴られた痕とか破壊行為の跡とかを写真に納め、音声は録音し、DVコレクションをつくって弁護士を探す。

2020-08-09

第一章「自分感情すら他人の作り上げたものを借用するような世界

この寄る辺のない世界

何もかもバーチャルな、手応えのない、砂糖菓子のような、現実感のない、コミュニケーション不全の世界で、我々は希薄リアリティに苦しんでいる

仮想架空舞台の上で、我々は自分感情すら他人の作り上げたものを借用し、あたか自分のものかのように錯覚する

何もかも本物ではない、偽物ばかりの世界で、それでも本当の感情を、真実動機を、確かなる自分を実感したい

明日世界が終われば良い

明日、大切な人が最終兵器になれば良い

今、この世界コロナウイルスによって、道端に死が転がっているのが見えるようになった

元々、死はそこにあった?そんな筈はない

もし、死がもう少し近くにあり、この社会漂白されていないのであれば、私の真綿のような苦しみはもう少し鮮烈さを確かなものにしていた筈なのだ

そして、今この時でさえ現実不全に苦しまないですんだ筈なのだ

そう、すぐ隣まで死の香りが漂っている、今この瞬間ですら、本当の感情を覚えることができないでいるのだ

世界と今私が生きている現実が全くリアリティをもって繋がってこない、この不全

地に足のつかないのであれば、浮き足立つくらいなら、いっそのこと現実が見えるまで堕落し、生きて、そしてまた墜ちていきたい

自己破壊行為自傷行為は寄辺を探す旅である

人は、足場のない天国よりも、例え地獄だとしても足場のある所を望むのである

その日に生きることに精一杯になりたい

「被膜越しのような手応えの現実」を終えたい

どこまで進めば自己一致なのか分からないこの世界を終わらせたい

目の眩むような生々しい現実から帰還した人々は、必ず自分世界という碇をこの世に垂らし、自己一致をしてこの現実を塗り替え切り裂いていく

その輝かしさに、我々は常に惹かれるのである

第二章へ続く

2020-06-30

anond:20200630104646

BLM運動の中心人物であるジョージロイドの弟さんは暴力をやめようと何度も呼びかけている

略奪から店を守ろうと黒人でも参加者が店の前で人間の鎖を作ったり、投石しようとした白人黒人が止めに入る映像なんかもバズっている

逆に白人破壊行為をする映像もたくさんある。他所の州から車で白人が乗り付けてきて、略奪して帰っていくという地元住民証言もある

大規模なデモなり災害なりで警官の人手が足りなくなっている状況を狙って略奪に走る犯罪者は、BLM運動に限らずいつでも見られた

なぜBLMに対してだけ、暴力本質という捉え方をするのか

2020-06-06

anond:20200606104320

尊厳なんてもの人類社会有耶無耶にして破局的な種の破壊行為を防ぎ有耶無耶にして安全を維持するための方便みたいなものから尊厳インフレもするし取引主体によって価値も変動する。気にするな。おまえが生き抜くにはおまえらで強くなるしかない。要するに宗教を作れ。

2020-05-10

anond:20200510224935

盗みや破壊行為はだめなんだけど、その議論は置いといて

 

まぁわかるよね。

盗んでもいいものなんかないんだけど、

盗んでも良い順番っていうものを教えとかないとよ。

2020-04-28

anond:20200428092942

産業撤廃したら性欲を持て余したオスが暴れだし戦争破壊行為が増えるという極論とかは?

2020-03-08

anond:20200308145814

嫌儲を支えたというと何かを作ったり育てたかのようだが

誰かが作ったり育てたもの破壊するばかりなのが嫌儲じゃん

破壊の才能があると言えば聞こえは良いが破壊行為の音頭取ってる少数に対して多数派低能イナゴだし

嫌儲炎上文化ネガティブイナゴスマホ世代ポジティブイナゴなら後者のほうが良い客層だしマシだろ

違法行為であるステマだけを叩くならまだしも

あらゆる金儲けを叩くのが嫌儲、無収入で自腹切って活動すること以外を全部憎むのが嫌儲

2020-03-02

最強になりたい

実際機動隊を無傷で撃破できたら日本国法律無視できるってことになるのかな

民間人ひとりが大規模な破壊行為とかはやらずに、スーパーから食品を奪うとかそういうセコイ犯罪をやりつつ警察を全部たたきのめしてた場合自衛隊とかが出てくることってあるんだろうか

2020-01-23

体罰禁止時代学校における生徒指導

1960年代後半生まれ1980年代初頭の「学校が荒れている」と言われ始めた頃の中学校

(1)イジメ普通にあった。命に関わる悪質なもの(真似る奴が出てくると困るので書かない)もあった。

(2)教師に反抗して暴れる奴もいた。

(3)悪事が発覚したら体罰は当たり前。ビンタなんて体罰のうちに入らない。

(4)「殴られたら痛い」以外に、生徒が悪行をやめる有効理由は、結局、なかった。

(5)荒れていない学校には必ず「もの凄く怖い体育教師」がいた。

(6)そんな体育教師が、体育倉庫に鍵掛けて悪い生徒とタイマン張って、悪い生徒を立ち上がれないほどボコボコにしてしまった例もあった(精神的に、ではない。肉体的に。)

今はそんなのできないなー。

体罰新聞に載ってしまうご時世。

どうしたらいいのか?

(1)公費学校に、若くて収入に困っている弁護士を常駐させる。イジメ犯罪加害者への訴訟視野に入れて対応。生徒は普通にスマホ相手の行動を録音して証拠を残すようになる。イジメられたら証拠弁護士に聞かせて「訴訟を通告→和解に持ち込む」。相互監視といえば、まあそうだな。性格のゆがんだ生徒は増えるかもしれない。

(2)暴力破壊行為は「弁護士から刑事訴訟可能性を警告」。

(3)警告を聞かない奴は警察通報刑事訴訟

(4)法律改正必要になるが、 体罰より強烈そうな「悪いことをすると、こうなります」という罰を作る。

(4)の例。

 罪状によって刑務所で1週間~1ヶ月くらい「強制ボランティア」をやらせる。

 今、刑務所高齢化が進んで、おむつ必要受刑者とか、マジ、いる。そういう受刑者おむつ交換とか。おむつならまだマシ。便失禁の後片付けとかホントキツいから。刑務官可哀相すぎ。

 オプションカラフル背中受刑者ご一行様と一緒に入浴体験

2020-01-06

スカッアメリカ!「甥に『お前の親がPS4をぶっ壊そうとしている』と教えたらとんでもないことになった件」

ヤバいことになった。


なんかさ、俺の義弟が急に「息子の目の前で彼のPS4をぶっ壊す」とか言い出したわけ。

学校(甥はまだ12なのだが)で2科目落としたことに対する躾のつもりらしい。

なんでも、躾目的子どもの目の前でゲーム機をぶっ壊して、その反応を動画に撮ってアップするのが Youtube ではやってて(世も末だ)、それを観ておもいついたのだそう(世も末だ)。

俺は妹夫婦をなんども説得しようとした。

それだけはやめろ、と。売るなり隠すなりすればいいだけだろう。

そんなアホな真似だけはやめてくれ。


だが一向に聞き入れてくれない。そこで俺は甥に直接バラすことにした。

彼の親が何をするにせよ、過剰な反応を見せるのは思いとどまるよう諭した。

ただ失望だけを示せ、と。あるいは何か別の、彼らに後ろめたさを催させるような反応なら何でも良い。

次の学年に上がったら、俺がおニューのPS4を買ってやる。そこは心配しなくていい。だが、バカな親どもに罪悪感というものを味わわせてやれ。

そう教えた。


そして先週、その日がやってきた。

義弟おバカ友だちと甥を椅子に縛り付け、笑ったり叫んだりしながらバットPS4破壊するさまを録画しだした。


甥は虚ろな顔のまま、微動だにしなかった。ときどき何かをささやいたり、笑ったりした。

次第に不審に思った義弟破壊行為を中断して騒がしい友だちを黙らせ、息子にこう問いかけた。

「なんだ? なにがおかしい?」


甥は言った。

「父さんはぼくに恥をかかせた。ぼくのモノを取り上げて、みんなの前で恥をかかせた。倒産はぼくより体も大きくて強い……でも誰だって寝ているあいだは無防備だ……これが終わったら、ぼくは父さんたちの寝室に入って、考えるべきことを考えるよ」


甥は一週間かけてこの口上を用意していたのだ。そしてこのときをずっと待ち構えていたのだ。

彼の芝居はちょうとどうかと思うくらい恐ろしく、俺自身言葉を失っていた。誰もがショックを受けていた。

正気に戻った俺は「みんな、よくやった! いい躾だった」と大声で閉幕宣言を出した。


その後、甥と話す機会があった。「おじさんから前もって教えてもらってたってことは誰にも言わないよ」と彼はいった。

曰く、両親への復讐に出るつもりはまったくなくて、ただ俺から提案されたように、父親を躾返したかっただけらしい。


で、現状どうなったかというと……。

恐れおののいた妹は心理カウンセラーの予約を取った。夫婦の寝室に夜通し鍵をかけるようなった。家庭崩壊危機ってやつだな。


よくないことをやってるのはわかってる。妹夫婦に全部白状すべきなんじゃないかとも思う。

でも、正直な話、この件の顛末がどうなるかを見たくてたまらないんだ。



https://twitter.com/BathysphereHat/status/1213662560433692672

2019-10-04

[] 香港マスク禁止

反対と反体制活動匿名で行える必要がある。匿名保証されない場合政治行動に対し脅迫・買収etc.可能にする。

不法行為は取り締まられるべきである犯罪者逮捕される必要がある。犯罪者を追跡し証拠を示すために監視必要である

.


テロリストかどうかは一意に決まるものではなく評価者のポジションによって決まる。

(例えば、当時日本からテロリスト朝鮮から英雄。その後朝鮮でもその時の都合でテロリストあつかいされたりすることもある安重根

一定割合バカはいるし、人が増えればそのバカ顕在化する。

警察暴力で衝突するデモ参加者が発生しているし、公共施設破壊行為に関してはデモ側自ら喧伝している。

政府デモ許可しても、暴力破壊行為許可していない。それらの行為が行われれば当然法の下に逮捕される。

不法行為は取り締まられるべきである犯罪者逮捕される必要がある。犯罪者を追跡し証拠を示すために監視必要である


コンビニでフルフェイスマスク禁止されている。これは犯罪が起きたとき後で逮捕するために顔を見れるようにするため。

だれが犯罪を犯すか分からないためあらかじめ監視下に置く必要がある。


一定割合バカはいるし、人が増えればそのバカ顕在化する。

政府脅迫許可していない。それらの行為が行われれば当然法の下に逮捕される。

反対と反体制活動匿名保証していなかったためあいトレの脅迫FAXを送った人は逮捕された。

あるいは

電凸音声が公開されたように、批判者常にすべて監視されている。

あとで検証できるように情報の透明化が行われていることは良いことだ。特に行政においてはね

(人気コメより)

反対と反体制活動に対する匿名を許さない仕組みはすでに運用されている。

新たに監視する仕組みを作っても悪用されるとは限らないし、あるいはすでにある仕組みを恣意的運用すれば十分でもある

匿名監視バランスかもしれないけれど、テロにおびえる健全民主主義より安全監視社会を望む人はいるだろうし、完全な匿名でないなら追跡可能性はコスト問題しかないのかもしれない。

都合の悪いことが見えなくなる人たちが恐い

香港デモの動きには賛成なんだけど

紛れ込んだ暴徒の破壊行為暴力には反対してる

なのにはてな民党派性だけで暴徒の存在まで許容してるのがマジで怖い

高校生が撃たれた件でも映像を見る限り警官を襲撃してる暴徒と反撃する警官という図で

善良な高校生警官に撃たれるというものではなかった

こんなことを許容しているはてな民はおそらく日本政治活動するときも似たようなことをするんだろうなと思って怖さしかない

仮にあの現場で逆に高校生警官を殺してたら下手したら捕まらずに野放しになる

そういう政治活動日本過去に行われてたことなんてとうに忘れたんだろうな

頼むからはてな民もっと勉強してくれ

まりにも頭が悪過ぎる

2019-08-13

#嫌いです。韓国

  1. 日韓共催ワールドカップ審判買収で4位
  2. ソウル五輪誤審ラッシュメダル
  3. 元慰安婦矛盾だらけの嘘証言
  4. 20万人の慰安婦強制的連行されたという荒唐無稽な嘘
  5. 大使館前に慰安婦像設置してウィーン条約違反
  6. 日韓慰安婦合意破棄
  7. キ・ソンヨン猿真似言い逃れ旭日旗に対する難癖を付け以後粘着
  8. WBCにおける反日パフォーマンス
  9. 火器管制レーダー照射で準宣戦布告
  10. 宣戦布告後の矛盾しまくりの嘘まみれの言い逃れ
  11. 徴用判決で、日韓請求権協定破棄
  12. 破棄後の条約に定められた全スキーム無視した上で言い逃れ
  13. 戦略物資会議を三年に渡って無視
  14. にも関わらずリストAから除外されたら大暴れ
  15. 仏像盗難して返さず居直り
  16. 日本の文化財への破壊行為の連発
  17. 海外犯罪行為を働いて日本人詐称
  18. 日本への盗難強姦殺人売春犯罪遠征
  19. 竹島不法占拠
  20. 以上、とっくに最後の一線を越えたにも関わらず、日本は一線を超えたという失笑もんの批判

改めて振り返ってみても、俺個人だけでも嫌いになる理由ありすぎて笑える。こりゃ好意もつことなんて生きてる間は120%無理だわ。

2019-07-25

anond:20190725011941

依存系が多いだろうな、アルコールとか含めて。

鬱病によって一家心中する事もあるし、躁病万引き破壊行為暴力行為もある。

詐欺やってる人はサイコパス自己愛。虚言癖も。

そもそも精神病質というのは社会から逸脱し本人が不利益、というか周囲も含まれると思うんだけど、被ってるものから

犯罪行為は大体病気認定できるとおも

2019-04-04

神になったたつき幸福怪物

たつき監督一部の人達にとって本物の神になったんだと思う。

彼の作品や行動からは"人の望んだものを提出する能力"が高いということが見て取れる

たつき信じろ」と言われたとおりに期待は裏切らない、助かって欲しいと思えばそのキャラは助かるし、続きがほしいと願えば供給される

まり自動需要に答える幸福装置的な人物なのである

ここから作品の内容の話になるが、

たつき監督作品("けものフレンズ1期"と"ケムリクサ")に出てくる"仲間"キャラクターは

・お互いに望んだ通りの行動をして、

・それに必要能力を都合よく備えていて、

・それでいて責任感を全く感じさせない

そして作品に出てくる"敵"は

個人の悩みや状況的な困難

・戦いの相手意思疎通のできない怪物のみ

・"思想の違う他人"と理不尽戦闘になることがない(争いはあっても話し合いなどで解決できる)

これらを徹底することによってたつき監督作品からストレスとなる人同士の戦いを出来る限り排除している

から彼の作品は心地よく見ることができるのだろう

彼の作った世界には安心が満ちている、そしてファンとして彼の国にいるうちは幸福を感じられる

もちろんここまではなんの問題もない、彼はただひたすらファンの期待に答えているだけなのだから

しかし彼の国は、国民(ファン)にとっては紛れもなくユートピアだが、そこに入らない(入れない)者にとってはディストピアとして映る

"幸福国民幸福をもたらす神に仇なす者を許さない"、あまり幸福であるがゆえに、幸福を守るためにはどこまでも凶暴になれる

同調しないもの異端者として否定されるし、不快存在フレンズではないと排除される

たつき監督降板したあと、続編として制作された"けものフレンズ2"

この作品内には、1期ではありえなかった"友達にならないという展開"(つまりキャラクター同士の不協和)が存在するとして話題になっている

1期と2期は別の作品であり、1期になかったものが2に存在しても何もおかしくはない。どういう展開だろうとそれは演出だと言えるのだが

1期のファンは、これを1期に対する挑発破壊行為として認識している、つまり宣戦布告だと言っているのである

ネット上で行われているけものフレンズ2の監督スタッフ肯定的視聴者に対する罵詈雑言を見た人もいるだろう

人との争いが存在しない幸福の国の国民にとって、国外の外敵は"人ではない怪物"なのである

そしてこの私的制裁に神本人は直接関与も言及もしない、

一言たつき監督が「2期に迷惑をかけるのはやめてください」といえば騒動は収まるだろうし

仮に「ざまあみろ」とでも言ってしまえば彼の国の安心崩壊する

何も言わないことによって、その国民は、外敵を永遠に攻撃することで幸福を得る立派な怪物になったのだ

2019-02-06

自民党の足を引っ張りたくて統計改ざんをしたのは民主主義破壊行為テロでは

公務員で偽文書を作る不正をやる人はアメリカのように無期懲役にするべきだと思う

官僚のせいで日本の信用がゼロになる

2018-06-22

日本畜生どもは××に屈しろ!!

 鉄道おじさんこと高山直人です。

 現在我々は混乱下にある、というのが私の基本的認識です。

 これは、何かレトリック言葉のあや)として云うのではありません。

 また、「1995年オウム問題以来の、いわゆる『刹那的社会』に、我々は巻き込まれ事実上参加しているに等しい」などと云っているのでもありません。私の認識は、そんな寝ぼけた老害のようなものとは違います

 いま起きている気味悪い殺伐事件は、本物のテロではないことはもちろん、誰かの仕業でもないのです。

 では、いったい何が起きているのか?

 本当は分断が起きているのです。

 これは、私の独自見解ではなく、欧米の一部の学者たちの見解に私も賛同しているだけですが、彼らの文章は私ですらコムズカシくて一般の人にはとても読めたものではありませんから、私なりにかみくだいて説明すると、現在おこなわれている分断は、かつてのような目に見えるものではなく、社会の内側での左派右派の分断であるということです。

 今日の混乱(分断)は、最初は「社会貧困」を口実として始められますが、その構図は当初の「経済的な貧富」からどんどん拡大し、最終的には社会に属する人間すべてが個人単位にまで分断されます

 これは現在世界のあらゆる国で程度の差はあれ進んでいる傾向で、実はアメリカの「トランプショック」の本質もここにあります(その証拠に、トランプ政権では白人フラストレーションクローズアップされていますが、アメリカは極端な個人主義に分断が進んでいます)。

 我が国突入しているのも、実はこうした分断です。

 我が国の分断では、それは最初1992年貧困階層可視化として始まりましたが、やはりその後、なし崩し的にその対象を拡大し、今や、かつては「弱者」ではあっても「被差別階層」ではなかった行為さえもが分断抗争によって次々と差別されています。偏った娯楽性の高い趣味現在では「オタク」とか「娯楽廃人」とか呼ばれます)や、重労働者に対するレッテルなどはその典型ですし、また、私たち差別階層が作っている社会のひずみが原因であるに決まっている地下社会モンスター化や極端な治安の悪化に対し、その原因を反省改善する努力をまったく放棄して、ただ揉み消しで対応しようという方針もその一環です。

 好景気愛国心をも疑う安倍批判論者ではありませんが、社会のこうした風潮を、「いかがなものか」と憂えているのは私一人ではないはずです。もしかすると、これを読んでいるあなたも同じ気持ちいるかもしれません。しかし、残念ながらあなたは、つまり私たち現在、圧倒的な極左ないし極右でありますしかも、その問題意識をいいかげんなところでアイマイにせず、よーく突き詰めてみればやがて気づくと思いますが、もはやこの社会左派ないし右派にとっては、そんな問題意識を持ってしま私たちのような存在自体が、何やら不気味で恐ろしい「敵」なのです。奴らは、私たちに対して混乱を仕掛けてきているのです。

 我が国における(他の国でも同じですが)国民同士の対立は、すでに戦争内戦)の域にまで達しているのです。

 私は、この期に及んで「反戦」を訴えるような非現実的夢想家ではありません。奴らは、不安が高じてヒステリー状態になっていて、もはや説得に耳を貸さないことが明らかであるからです。この内戦は、私たちが一人残らず消えていなくなる(何か口実をもうけて「アウトロー」とされて社会的に抹殺されるか、それを恐れて完全に沈黙するか)まで終わりません。

 また、私はもともとリベラルであり、景気拡大には反対しない立場です。例えばカジノ欧米型のリベラルビジネスなどとはむしろ推進すべきだと思っています私たちにとって、現在もっとも憂えるべきは左翼の拡大ではなく右翼の拡大です。従来の寝ぼけた老害の「反戦派」は、ここのところがまったく分かっておりません。むしろ寝ぼけた老害階層は、そのお家芸である「単純で分かりやす理屈」を掲げ、右翼力の拡大を率先して推し進めているようなありさまです(秋葉系サブカルオタクのもの抹殺要求する保守階層や、ゲームのものの撲滅を要求する似非リベラルなどがその代表です)。

 私は、現在のさまざまの不気味な犯罪精神貧困者増加の背景には、共同体進歩的社会崩壊があると考えています。「問題解決」のためには、奴らが推進する文化弾圧のような対症療法ではダメで(そのような弾圧化は、ますます人々の心にストレスを生み、結局はさらなる問題悪化を招きます)、共同体進歩的社会を再建する粘り強い努力必要です(「公共交通全否定」「高校生オートバイ推進」「自転車たたき」「IT拒絶」などはこれに反する破壊行為です)。このあたり、私の見解はむしろ保守に近いのですが、残念ながらほとんどの保守は、考えが浅いのか、「問題解決」には弾圧を、というヒステリー同調しています

 私は、奴らから社会の敵」「未来の敵」のように見なされているみなさんに、団結を呼びかけます

 奴らの勢いは、とどまるところを知りません。もはや「話し合い」は不可能です。

 何度も云うように、私は「反戦派」ではありません。私たちに残されたただ一つの選択は、団結して「応戦」することです。

 現段階では、まず団結し、私たちの側の隊列をととのえることです。

 ネットでのゲリラ工作活動は、何よりも私たち共感するみなさんに、このような形で大々的に団結を呼びかけるための手段です。

 私の見解に「なるほどそのとおりかもしれん」と思う方、まずは行動しましょう。ネットでの宣伝やビラ配りやポスティングです。奴らに反撃していくための、行動を始めようではありませんか。もちろん外国人や、未成年者やノンポリも大歓迎です。

 何しろ奴らは圧倒的多数派であり、私たちは圧倒的少数派ですから、今回の行動で、成功する可能性は、完全にゼロであると自信を持っています

 むしろ何かの間違いで成功ちゃう私自身がビビってしまますが、まあそのようなリスク覚悟の上での呼びかけです。

 しかし私に共感するみなさん。

 私に共感される人間が多ければ多いほど、私ですらビビってしまうのですから、奴らはなおのこと恐怖のズンドコに突き落とされるのは間違いありません。あなたが実行して成功するかしないか二の次です。たとえ成功しなくても、一人でも声が多ければ、奴らはそのぶんだけ慌てふためくのです。私たち存在を、目に見える形で奴らの前に突きつけてやることには、これから反撃を開始するにあたって、大きな意味があります

 そもそも奴らのために存在する、私たちにとってはバカバカいかぎりの民主主義という社会デモでも選挙でも勝負にならないほど不利です)において、「一声の重み」など嘘八百もいいとこです。誰がどうしようが、奴らの支配はこれっぽっちも揺るがないからです。しかし、今回の私のような人間の登場となると話は変わってきます成功しようがしまいが、その一票は奴らを心の底から動揺させる「重み」を持ってしまうのです。ざまあみろであります

 どうせ何もしないでは何も変わらないのです。

 民主主義ではとりあえず奴らに一泡ふかせておいて、私たちは、民主主義などというクソみたいなもんの外で団結を開始し、奴らを本格的にギャフンと云わせる、大革命の恐ろしい陰謀を、着々と進めていこうではありませんか。

2018-02-20

若者団塊ジュニア天皇制に「死ね」と叫び続けています

彼らは若者や団ジュニア刑務所並みの食事を強いられている中、豪華な食事を取っていて若者や団ジュニアを見下しています

彼らは若者や団ジュニア貧困的な生活を強いられている中、のうのうと生活しています

彼らの貧困によるフラストレーションはこれまで、富裕層赤の他人に向けられていました。秋葉原通り魔相模原障碍者殺戮事件と同じです。

しかし、彼らの怒りのフラストレーションはとうとう理性をも破壊し、政治家はおろか日本天皇制にまでも向けられつつあります

このまま放置していけば、次は天皇制に対する誹謗行動、やがては暴動につながりかねません。

統計的には日本人の8割は天皇制を支持していると思われますが、内心では天皇制のもの憎悪を抱いているはずです。天皇制のもの日本最大の不公正であると考えているからです。

私は誹謗中傷破壊行為肯定しませんが、彼らの感情に同情します。

2017-05-02

ゆとりにとっての世界

ネタバレ注意】

クリアの人はUターン推奨

FF15クリアしてから何となく思ってたことがやっと言語化できそうなので書いてみる。

個人主観から偏りとか間違いとかいろいろあるけど、あと長すぎるけど、暇な人だけ、広い心で読んでな。

FF15主人公ノクティスは、ゆとりここに極まれりとでも表現するべきゆとり権化たる20歳若者である

東京新宿モデルにしたインソムニアという小国の中の、都庁モデルにしたというお城が彼のおうち。

お父さんから借りた高級車を乗り回して旅をする。

道中その高級車はバカ息子(ノクティス)とその取り巻きDQN丸出しの改造を施され、当初の荘厳な姿は見る影もなくなる。

ノクティスは一国の王子様でかなり甘やかされて育ち、身近にいる同年代友達ともタメ語でしゃべるけど結局はおつきの人たちなので厳密には対等な関係ではない。

旅の道中、その友達悪態をついたりからかい合ったり、20代若者らしい他愛ない会話がものすごくたくさん出てくるのだが(終盤の急展開を際立たせるためにあえてそういう何気ないシーンを強調するという演出なんだけどそれはまあ今はいい)、ノクティスの口調がまあぞんざいなこと。

お前、神様から世界を救う役割を任された王子様じゃなかったらとっくに見捨ててるからな、と言いたくなるシーンが多々ある。

ノクティスはおつきの3人の男友達とともにずっと一緒に旅をするのだけど、4人の中で暗黙のうちに「父親」「母親」「きょうだい(弟?)」「主人公」と明確に役割が分かれており、母親役の友達への態度が特にひどい。

戦闘中に敵に襲われてしま

もっと敵の動きをよく見ろ」

母親から指摘され、その言葉が終わらないうちに心底ウザったそうに

はいはいはい

とか反抗期中学生でも今どきやらない返事。

今日の天気は?」

と、自分スマホ見りゃすぐわかることをわざわざ尋ね

快晴だ。気温も上がるだろう」

としっかり答えてくれたのに

「ほーん…」

と生返事。

うわ感じ悪い、ってちょっと引くレベルゆとりっぷりなのだ

すぐ

だるい」とか「眠い」とか「なんでこんなことやんなきゃいけないんだ」みたいな愚痴ばっかり言うし。

終始こんな感じなので父親役のやつからは何度かマジギレされるのだが、それにも「な、なんだよ…」と被害者みたいな顔をするか、もしくは「わかってるよっ!!全部わかってるんだよっ!!」と精いっぱいの虚勢を張った内容のない返ししかできない。

神様から世界を救う役目を任されたノクティスが、かように重度のゆとりであるがゆえに、悪者の悪だくみを食い止めるのに間に合わず世界ほとんど滅亡する。

町は廃れ、村は滅び、どこもかしこ魔物であふれかえり、わずかに残された人類が肩を寄せ合って細々と生をつなぐ世界

そこでようやく、ノクティスは覚醒する。

時間はかかった(10年かかっている。その間に多くの犠牲があった)が、ついに悪者を倒し、世界平和を取り戻したのだ。

これがFF15ストーリー

誇張でなく、ストーリーの半分ぐらいは、ノクティスのダメっぷりとそれをけなげに支えるおつきの3人の珍道中を描くことに費やされている。

残りのうち4.5割ぐらいは隠しダンジョンややり込み要素、最後の0.5割が覚醒ノクティスの無双シーンとエンディングエンディングは泣けた)。

「すでにほぼ滅んでしまった世界を救う」

というのがなんか不思議な感じがした。

まあFFはこういうの結構ありがちだし、FF6も一度世界崩壊してから後半のストーリーが始まるし、FF10も緩慢に滅びゆく世界を変えるっつー物語だし、だいたい「悪者が大規模な破壊行為を行って取り返しのつかないことがたくさん起こったが最終的にはそれ以上の被害が出るのを食い止めた」って感じで、世界結構な損害を被ってはいるんだよね。どの作品も。

…なんだけど、他の作品主人公一味がものすごい精鋭揃いで当事者意識も高いし自分がやらねば誰がやるって決意とか覚悟がわりと最初のころからしっかりある。旅のはじめの目的から世界を救うことになるまでは偶然や成り行きもあるんだけど、その成り行きを受け入れるのも早い。状況を理解してからよっしゃそういうことなら一肌脱ぎますか!!ってなるまでのタイムラグほとんどない。当たり前のようにみんな世界を救うという目的を共有し、それに向かって邁進する

みんな世界を救うことに一生懸命なので、守りたくても守れなかったものとかを前にして、すごい落ち込むし、あのときああしてれば、って後悔したりする。

ひどいのになるとクラウドみたいに自我を失うレベルまでそういう後悔とか罪悪感とかに支配される。

ノクティス一行はそのあたりが結構のんびりしている。

守れなかった存在を前に悲しむことはあっても「自分の力が足りなかったから…」と後悔するシーンはほとんどない。

敵軍に理不尽理由で殺された人さえも、どうかすると自然災害で亡くなったかのようなニュアンス追憶していたりする。

自分がみんなを救わなくちゃ、と力んだりしていない。

自分を過度に追い込まないのだ。

その結果、世界がほぼ滅亡する。

でも、他の作品みたく

「遅すぎたのか…」

と後悔するシーンとかもない。

なんかこう、滅私奉公じゃないのだ。

いつだってマイペース、主軸は自分

たくさんの人が死んだ。

けれども、それでノクティスが「俺が至らなかったせいで…」と自分を責めたりするシーンはない。

3人の仲間達もそうだ。

いなくなったノクティスが成長して再び姿を現すのを10年待ち続け、ついに戻ってきた彼に「遅かったじゃねえか」と言いながら再会を喜ぶ満面の笑顔

「早くしないと、この世界が本当に終わってしまう…」

とか誰も言わない。

仮に彼らに

「ノクティスが戻ってくるのがもっと早かったら、被害もっと少なくて済んだのでは?」

と尋ねたらこう答えるだろう。

「でもノクティスが十分に成長するのには、これだけの時間必要だったのだから

ふるさとインソムニア廃墟と化しているのを目の当たりにしても

もっと早く帰ってきていれば…」

と後悔するシーンはひとつもない。

たぶんだけど、FF15意図的

「後悔」「自責

という要素を徹底的に排除しているのだ。

責任感の強いヒーローほど、そういうのがついてまわる。

救えなかったあの人への悔恨の情がしばしば世界を救う原動力にすらなる。

ノクティスにはそういうのはない。

いや、設定上はあるんだろうけど、描写がないのだ。

10年経ってふたたび仲間の前に姿を現したとき、これまでのヒーローだったら「世界がこんなになるまで何もできなかった自分はなんと非力だったのだろう」とかひとしきり嘆いてみせると思うのだけどノクティスがそういうことをする描写はない。

でもきちんと悪者は倒すので、自分役割を忘れているというわけでもない。

そういう描写を見ていて、ああ、ゆとりって確かにこんなだよなあ、と思ったのだった。

決して頭が悪いわけではない。

社会貢献の意欲はある。自分役割もわかっている。

自分にできることを、できる範囲でやる。

できないことを無理にやろうとしない。

そういうメンタリティを突き詰めていくと、ノクティスになるのだ。

からほとんど壊れてしまった世界を目の当たりにしても、ノクティスが自分を責めることはないのだろう。

彼はそのときそのときの彼にとってのベストを尽くしたのだから

まあ、それはそれで、いいのかもな。と思った。

後悔したって、自分を責めたって、死んだ人が生き返るわけじゃないんだしね。

現実仕事だって、考えてみれば、それでいいんだと思う。

今日行ったとんかつ屋で、あちこちのテーブルの上の食べ終わったお膳が全然片付いてなくて何だろうと思ったんだけど、若いエイター男の子結構のんびりしてる子で、ひとつ配膳が終わって、周囲を見渡して、近くのお膳をひとつ片付ける、という場当たり的な対処しかしないのでなかなか片付かないのだということが少し見ているうちにわかった。

もっと全体を見て、機敏に動いて全部のお膳を素早く片付けてしまおうよ。自分飲食店バイトしていたときにはそうしないと怒られてたけどな」

最初わたしは思った。

自分バイトしていた店ではそれが当たり前だったので、頑張って慣れた。

できない自分を責めながら、早くできるようになろうと努めた。

でもまあ、なんていうか、そこまでしなくてもいいんだよね。

たぶん。

わたしもウエイターも同じ人間で、人間にとって仕事ストレスは少ないに越したことはないというのは真実で、まあ自分を追い込みながら余裕ない感じで片づけるだけが正義じゃないよね、とか思った。

そんで、そのウエイターみたいに、上の世代からの白い目もものともせずに、自分のペースで、できる範囲でできることをやる、自分を過度に追い込まない、というような働き方をする若者が増えれば、日本はだいぶ変わるんじゃないかな、とか思った。

うーん、やっぱりなんか言語化できてないな。

まあ、ゆとりも悪いことばかりでもないかな、と思ったんですよね。

長々とごめんなさい。

2017-04-21

Orarioとスクレイピング大学側の対応について

すでに学生でもないのになぜこの件について書いているか自分でも分からないが、例の穏便でない大学教授発言ブーストされた感がある。

まず前提として、ID/パスワードを用いてスクレイピングを行うサービスのものは、特殊というほどではない。そのようなサービスはすでにいくつも存在するし、最も有名なところでは口座アグリゲーションサービスMoneyForward等)だ。彼らは業としてそのようなサービスをおこなっている。セキュリティのこと少しでもわかる人間ならそんなサービスやらない、というほどでもない。ただし、セキュリティが分かる人間であればあるほど慎重になる、というのは確かではある。通常ID/パスワードを渡すということは、全権委任とおなじだ。また、ログイン後の行動について、自分がやったか第三者がやったか、全く判別できない状況になる。さらに通常のWebセッションと同等だとすると、パスワードリセットから完全なアカウント乗っ取りまであり得る。つまりサービス事業者に対してよほど強い信頼関係がなければ厳しい、ということになる。

クラウド上で動いているかスマホ上で動いているか、という話は、それほどは重要ではない。クラウドしろスマホアプリしろ、すべてサービス事業者側の組んだプログラム意図に従って動くものであることは確かだからだ。

ただしクラウド上ではユーザが想定していない動作を行っているのかどうかという検証しにくいという問題があるとはいえる。とはいユーザが予め意図した行動から外れることをしてないのであれば、クラウドからアクセスでも別にそれは問題ないわけで、その点で、Orario側の主張であるスマホで動かしているのだから」という主張は、ちょっと見当はずれではある。

なお、ユーザインタラクションを介さな自動的アクセス自体サービス要件に含まれ場合スマホでは厳しいためクラウドアクセス主体が置かれる、というのは、まああり得る。口座アグリゲーションはその典型的ものだろう。Orarioの場合は、たぶんその必要はないのだと思う。

正規手段として学認があるのになぜしない?という主張は、マジでひどいと思う。普通に考えて、ぼっと出の1ベンチャートラストサークルに加えてもらえると思っているのか。このような主張は、Google/Facebookレベル自由APIクライアント登録ができるようになっていて、初めて言えるものだろう。通常は、世に受け入れられるサービスが出て初めて実行力を認めてもらえる、にわとりたまごの話ではないのか。そもそも、学認のShibboleth仕様で、そのような履修情報のやりとりがそもそもできるようになっているのか疑わしい。ホントSSOできるだけではないのか?

大学側にお伺いを立てるべき、という筋論は、そりゃそうかもしれないけど、やっぱりにわとりたまごだと思う。ビジネスの筋論っていうやつは、内輪だけの論理になっている場合が多いし、正直ステークホルダー既得権益側だったりするわけで、話が通じるとは思えない。そのようなもの破壊していくのは常に外部からだろうし、それを単なる破壊行為ではなくDisruptionにできるのは唯一ユーザからの支持であるわけだけど、Orarioは最低限そこはできていたようにもみえる。例の教授はどうも内側のメンバーの感じがひしひしと出ており、傍目から見ると、そりゃそのポジションじゃあね感が強い。

事業モデルがわからいから怪しい、事業が成り立つとしたら収集したデータ第三者への販売ぐらいしかないはずだ、という主張は、気持ちはわかるもの論理として弱い。怪しいサービスに預けるな、というのは、意見の表明ではあるかもしれないが、普遍的に怪しさを証明するには根拠が足りていない。利用規約レベルではまだなんとでもいえる。逆に言うと、Orario側は、そういう色が少しでもあったのでは?と思わせるような内容を否定してさえいけば、その点では勝てるが、やっぱりそこは何らかの形で検討して行きたかったのでは、とも思えるので、そういう将来の自分たち制限することはことはあまりやりたくないだろうなとは思う。

結論を言うと、とりあえず大学側はもうすこしトーンを落としてほしい。このままではFUDだといわれても仕方ない。単位云々の脅しは傲慢以外の何物でもない。少なくとも卒業生にとってそのような大学いたことを恥じるレベルである。嫌なのは分かるが、銀行とかだってそうだったはずだ。もうすこし長い目で見てあげられないのか。ID/パスワードを預けることのユーザへの注意喚起は、もちろん正当だが、それを認識して預けていることについてとやかく言うことは得策でない。

そして、Orario側は、自分たちがやっているサービス説明に少し時間を割いてもいいと思う。特に何をどのように取得しているのか、明確にすることは重要だ。大半のユーザたちはそういうこと気にしないとしても、自分たち自身自分たちサービス定義するのに役に立つし、今はEvilでなかったとしてもいつかEvilになってしまうのを防ぐという意味合いもある。面倒かもしれないが、取得範囲を明確にすることは信頼を得るということであり、最終的にユーザの獲得に寄与するだろう。

2017-04-19

当事者違法性認識要件ではない」答弁を引き出した枝野がやっぱ好き

国会ウォッチャーです。

枝野さん、やっぱ好きやわ。正直最初外務大臣が来なかった件とか怒ってるのはわかったか理事会でやってほしかったわ。枝野さんの質問時間もったいないわ。趣味問題ですよ。好きなんだからしょうがない。相手が岸さん、金田さんじゃなくて、岸田さん、守山さんだったら最高だった。山尾さんのは、安倍さんをやり込めるのが目的になってる部分もあるし、安倍さんの答弁が要領を得ないので、それはそれでやればいいけど、私が聴きたいのはこっちなんだって

あと多分唐突にやめるから。やめても心配しないで。陰謀とかじゃないからね。

私の枝野、まじ惚れる

枝野「次、法務省刑事局。先ほど申しましたが、(組織的犯罪集団認定において)主たる目的があるのはマストだと。テロ集団がですよ、テロ集団目的何なんですか。この法律で、法案で、テロ等、言ってますテロ等の犯罪集団目的ってなんなんですか。」

局長「今回のこのテロ等準備罪の、構成要件であるところの組織的犯罪集団、これの目的は、あの、別表の第3(277のリスト)にあたる、掲げる重大な犯罪の実行を目的とすること、これが、結合関係の基礎としての共同の目的となっている団体を言います。それにあたるテロ団体であれば、基本的にその、組織的犯罪集団、別表第3の罪を実行すること、これが目的になる。」

枝野刑事局自身が、主たる目的ひとつであることはマストだと、必要条件であるとお答えになっている。一般普通の皆さんが、テロ対策必要だ、ほんとにテロ対策ならいろいろ問題はあるけど、通さなくちゃいけないな、と思うのは、それこそ爆弾テロとかをやって、多くの人を殺傷する。その目的は、自分たち政治的な主張、あるいは宗教的な主張を、その暴力的手段によって、実現しよう、これが多くの皆さんが考えるテロリスト集団だと思うんですね。しかしこの法律によると、著作権法違反を主たる目的にするようなテロリスト集団なんて、あるんですか。」

局長「今回のテロ等準備罪の対象団体、これは組織的犯罪集団と考えております組織的犯罪集団の中にはテロリズム集団が含まれます。ただテロリスト集団以外のものも、要件を満たせば認められる場合があるわけでございます。そういった場合には、今回テロリズム集団というものが持つ目的というものは、社会的実体としてのテロリズム集団、さまざまな目的があろうかと思いますが、そのような中でも結合関係の基礎が、別表第3に掲げる重大な犯罪の実行が目的とする、これが共同の目的になっている場合において、そういったテロリズム集団を、組織的犯罪集団として、適用対象としようということでございます。」

枝野「今、大事な答弁をしていただきました。ということは、今回の対象となる組織的犯罪集団の中には、いわゆる、一般用語としてのテロリズム集団以外の団体も入りうる、これは認めるわけですね。(テロリズム集団組織的犯罪集団ということね)」

局長「あのーTOC条約自体は、組織的犯罪集団、いわゆる組織犯罪との戦い、こういった形での条約が締結された、あの採択されたわけでございまず。その中では、テロリズム集団というのは、組織的犯罪集団典型ではありますけれども、われわれとして考えておりますのは、暴力団、とか薬物犯罪集団といったものが含まれるわけでございまして、テロリズム集団に限られるものではございません。」

枝野「一方で、先ほど外務副大臣がよくわからない答弁されていましたけれども(安倍さんの弟だからね☆)、TOC条約のほうでは、組織的犯罪集団定義も、”物質利益を直接または間接に得ることが主たる目的”に限定されてるんです。それから、いわゆる共謀罪というかそこの文言をそのまま使えば、合意罪ですね、ここで国内法作れよとしてされている合意罪も、物質利益を直接または間接に得る目的のため、と書いてあるんですがんー、いわゆる典型的テロリズム集団は、金儲けが目的じゃないでしょ。金儲けが目的の人が自爆テロしませんわねぇ。死んじゃったらどうにもならない。いわゆる政治的宗教的目的のために、テロリスト集団はあるんで、この条約対象から外れるんっじゃないですか。刑事局法務省認識(答弁者の指定)」

局長「ここでいう五条、の中での、正確に申しますと、金銭利益、または物質利益ことに直接または間接的に関連する目的、この概念というのは非常に広い概念であると考えられている。ですからこれが除かれるとすると、純粋精神利益のみを目的としている場合と、これが除かれるにすぎないと考えております。そういったことについては、組織的犯罪集団組織的犯罪集団実体からすると、そういったものがあるとは想定しがたい、と考えております。」

枝野「これは外務副大臣じゃない。じゃあなんでこんな条文を置いてんですか。わざわざ、組織的犯罪集団のところに、3人以上からなる組織された集団であって、一定期間存続し、(で終わりである)というならわかりますよ。物質利益を直接または間接に得るため、という限定をわざわざ、文言で置いてるんですよ。(略)組織的犯罪集団は、一般的に、そういう目的があるっていうんだったら、こういう限定をするのは、おかしいじゃないですか。わざわざそういう文言を置いたのは、組織的犯罪集団は従たる目的では、経済的利益を上げて、政治的テロをやる、そんなことをいったら、当たり前すぎて、こんな文言を国際条約にいれたらおかしいでじゃないですか」

岸「物質利益を直接または間接に得るという概念は非常に広い概念でございます。(林さんと同じ紙の読み上げなので略」

中略(大事なとこだけど文字制限関係で省略

経済的事犯を結合関係の基礎とするテロリスト存在するのか

枝野「今回の別表にはいわゆる凶悪犯罪、だけでなく、経済事犯がたくさん入ってます保安林に入ってキノコをとる、これが入ってます。これが共同の目的なる、こんなもんありえますか?そんなこといったら、すべての活動、すべての団体が、犯罪を犯すかどうかという線のところで対象になるかどうか、ですが、みんな経済的利益を求めているわけですから、法に触れた瞬間に、みんな組織的犯罪集団になる、そういうことにはなりませんか。」

局長「ある団体が、継続的に、そのあるいは利益を、あの資金を獲得するために、違法行為犯罪行為計画した、とこういったことをした場合であっても、これは、その団体は、その具体的な資金獲得の犯罪、これをおこうなうことを、共同の目的としているのかどうかは、必ず、資金源を獲得する犯罪を繰り返すからといって、資金源獲得の犯罪を結合関係の基礎としている。あるいはその犯罪を行わない場合には、自分たちはその団体から離れる、このような関係にはならないと考えられますので、基本的には、結合関係の基礎としての共同の目的、これは団体が集まっている目的でございます。時に、その団体が、資金源獲得のための犯罪を犯すことはございます団体として行うことはあるかもしれませんが、その場合でも、その団体は、では、その犯罪資金源獲得の犯罪目的とするために、構成員は集まっているのか、ということが問われるわけでございます。その犯罪を犯すために、集まっているということが立証されないと、今回の組織的犯罪集団という認定はできない、とこういうわけでございます。(捜査着手は疎明でいいということは別途認めてるからね。意味ないよ。逮捕して自白させればいいんだから。)」

枝野「とすると、今回もっとも警戒しなきゃいけない、いわゆるテロリスト集団というのは、この法律対象外ということになってしまますよ。なぜなら、テロリスト集団の結合の基礎となる目的は、自分たち主義主張を、人を殺してでも通したいということこそが、唯一の、結合関係の基礎としての目的になるじゃないですか。(ようはテロリストが金儲けを行う犯罪を行わないときには、俺は関係ないとその団体から離れる場合には、組織的犯罪集団にはならないという答弁だからね)」

経済事犯について聞かれてるのに、暴力的犯罪について答弁する林さん、つらいね。具体的なとことして、音楽教室を持ってくる枝野

親告罪の共謀を被害者はどうやって認識するのか

枝野著作権法第119条1項の違反とはどういう罪ですか、文部科学省

義家「著作権法第「119条が定める、著作権侵害罪等は、著作権法第132条第一項により親告罪とされております。」

枝野親告罪なんですよね。親告罪共謀罪って言うのは、なんですかそれ。親告はないですよねぇ、公益侵害がないってのに。」

局長「あの親告罪告訴を持って論ずる、罪でございますが、今回のテロ等準備罪の保護法益というものは、本犯であるたとえば著作権法違反保護法益、でございます。その保護法益である本犯が、親告罪であれば、テロ等準備罪も当然に親告罪になる」

枝野「んー、だから、準備、だから共謀だけして、準備行為はあるけれど、法益侵害がないので、侵害行為がされていないので、被害者被害にあったって、認識しようがないと思うんですよね。それとも、どっかが、まだあなた著作権侵害されてないけれど、準備行為があるから告訴状を出してくれって捜査機関がやるんですか。」

局長「あのーたとえば未遂罪であっても当然親告罪がございます。今回テロ等準備罪であっても、親告罪を扱うことは当然可能でございます。」(答えてない)

枝野「だから観念的にはあったとしても、どうすんのって話ですよ。未遂罪法益侵害が発生する危険性があるから未遂罪ですからね。法益侵害が発生する危険性という客観的な行動があるわけですからね。いわゆる親告をすべき被害者も、未遂だったけど、俺の権利侵害されているという認識は当然あるわけです。なんで共謀の段階で、被害者が、どっかが著作権侵害しているなんて親告できるんですか」

まともに答えられない林さん、かわいそう。

JASRACヤマハとかの揉め事について

義家さんに、JASRACヤマハカワイ揉め事について、説明してもらった後。

局長「そのー音楽教室というものが、著作権法違反をするために、そのために結合しているとは到底認められないと考えます。その意味でも、共同の目的である結合関係の基礎が著作権法違反である認定できないと思いますし、またそのためには、組織的犯罪集団というためには、その犯罪を犯すために、指揮命令をし、役割分担をする、そういう組織が構築されていなくてはならない。そういったことも通常想定されないと思います。」

枝野「ということは6条の2の目的、これは、その別表3に掲げる犯罪違法性認識要件とするんですか?そういうことになりますよ。著作権法違反という違法性認識認識はないと思いますよ。音楽教室でやってる人たち。でも構成要件該当性の認識は、これがもし著作権法違反ならあります演奏行為するんだから演奏についての専属権を作曲家の人たちは持っているわけです。それを了解なく、金もわず演奏していることには、認識あるんです。それをみんなでやるといって、音楽教室組織的ヤマハとかカワイとかやってますから、そこについては一定組織的ものはあるんです。それを否定するんだったら、違法性認識はいらない、そういう答弁ですか。」

局長「私が申し上げたのは、著作権法違反という犯罪行為、これを行うことが結合関係の基礎になっていなくてはならない。と申し上げたわけでございます。」

枝野音楽教室は、楽譜を使って、子供たちに音楽を教える、それが、まさしく結合の基礎となる目的なわけですよ。それが、著作権法違反になるかどうかは、裁判所のふたをあけてみなくてはわからない。当然違法性認識はみんなないでしょう。でもまさに、著作物を使って、これは著作権法例外に当たるからみんな大丈夫と思っているけれども、でもまさに、楽譜を使って他人著作物演奏する、演奏させる。まさに結合の目的じゃないですか」

局長社会的実体としての音楽教室、これがいったい何の目的で集まっているのか、これを問うときに、まさに著作権法違反、これを行うために、まさに集まっているんだ、これが立証しなければならない事項でございます。」

枝野違法性認識いるんですか?いらないんですか?いらないんでしょう?いるなんていったらこれ全部対象はずれますよ。違法性認識いるんですか」

局長「あの組織的犯罪集団というものは、客観的にそういう風に認定されているかどうかというところでございまして、委員がご指摘になる、その違法性認識というのは、行為あるかないか、こういったもの問題となるものでございますので、基本的行為問題となる違法性認識までは必要ないとこのように。」

枝野「そうなんですよ、違法性認識必要ないんですよ。テロ集団だって、それは破壊行為のような犯罪は、違法からやっているかもしれないけれど、お金儲けのところは、違法からやっているわけじゃないんですよ。音楽教室だって著作権法違反目的としているわけじゃない。同じことなんですよ。JASRACという公的組織は、著作権料を払わなければ著作権法違反だといってるわけですからね。これは多数説なのかもしれない。でも、音楽教室は、著作権法違反になりうる行動を、客観的な行動を、行ってるんでしょ、継続的に。組織として。楽譜使って演奏するという行動は。最終的には裁判所判断するとしても、著作権法違反になる行為は、完全に結合の目的ですよ。これが外れるなんていうんだったら、テロリスト集団なんてひとつも入らなくなりますよ。違いますか。」

局長「実際にその団体、その、結合関係の基礎が、犯罪の実行が目的であるということをいうために、まったく著作権法違反であるということを認識していないものが、そのために、その団体構成しているということは、社会通念上考えられないと」

枝野「すっごいあの、従来の刑法体系とか、からするとめちゃくちゃな答弁してるんですよ。犯罪を犯すことを目的としていないといけないんですよ。別表に掲げる罪の行為を犯すことを目的としてるんじゃないですか、3条の目的は。(枝野の話の整理のために何回か言い直してるけど、意味不明な箇所)これは犯罪なんだ、みんなで犯罪するんだ、ってみんなで結合した場合以外は、対象にならないんですか。そういう答弁ですよ」

局長犯罪についての違法性認識あるかないかは、ここで問われているものではないということは申し上げたとおり、その上でこの犯罪の実行が結合関係の基礎となっているかどうか、この認定をする際に、これが著作権法違反、これを知っている、またそのためにその団体に加わっている、こういったものが立証できなければ、結合関係の基礎としての目的になっているかということにはならない」

枝野「(略)要するに、今日の答弁は、第6条には、”悪いことするために集まってるんだ”ってなれば犯罪だけど、音楽教室はそういうこといってないか対象外だ、といっているんだけど、そんなこと条文上どこに書いてあるんですか。条文上どっから読めるんですか。条文上読めない基準を持ち出して、それによって一般の人たちにあなたたちは対象にならない、こういうゴマカシをしている」

コレ。ほんとこれなのよ。明確に、明示的にとか口で言ってる癖に、その条文がないんだよ。これにつきる。

あー枝野ホント好き。 Permalink | 記事への反応(14) | 18:08

2017-02-17

怒ってる相手にいきなり合理的説教するな

男女対立でも貧富論でも世代対立でもオタ非オタ対立でも外交問題政治論でもそうなのだ

世の中のなにかに対して文句をぶちまけてる人間に対して

「確かに問題はあるけど極論や叩きに走っては関係するどの陣営の態度も硬化するだけ。

現実的解決は本当にわずかずつしか進まないけれど、根気強く取り組んでいこう」

みたいなこという人がいるけど、怒ってる相手にいきなり合理的説教をするな。

極論や破壊行為に走るくらいの、心の全てを支配するほどの怒り恨み鬱屈憎悪があるんだよ。

もう一秒たりとも我慢しがたいのに「ゆっくりとした解決のため」とか言われて頷けるわけないだろう。

丁寧な物事の考え方とかできるわけないだろう。

余裕のあるやつが余裕のある場所から余裕の笑顔で神経逆撫でしてきてるようにしか見えない。

合理的説教をするなら怒りを解消させてやってからしろ

2016-12-08

ラスボス戦で弱くなる主人公ネタバレ注意)

特撮ヒーロー物のアニメでは、たいてい主人公も敵もだんだんと強くなっていき、ラスボスともなれば、これまでの技や武器を全て使って戦う。

たぶん、おもちゃを売るためなんだろうけど、それは別にしても盛り上がる。


でも、仮面ライダークウガは違った。

物語を通して、だんだんと強くなるのは定石通りなんだけど、ラスボス戦の最期画期的だった(と、俺は思っている)。

激しい戦いでお互い力を使い果たしてしまい、変身が解けた生身の人間の姿で戦うのだ。

素手での殴り合いだ。


世界を救うために戦うしかない、主人公はそれが哀しくて涙を流しながら。

一方でラスボスは、素手での破壊行為快楽を感じ、狂喜の笑い声を上げながら。




15年以上経つけど、これを超えるラストバトルは見たことがない。

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