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はてなキーワード: 同居人とは

2018-09-21

やたらと腹が減る。

朝飯を食ったかから胃腸の働きが活発なのかな?

同居人が増えて部屋が手狭だから

から会社プロテインとかダイエットあめ、お薬を移動するか。

アーモンド青汁で空腹をしのぐかな。

2018-09-20

anond:20180920103458

恋愛生殖と共同生活育児全部セット販売する戦略、色々不都合が多いのではないかと思うこの頃。

極端な話、女性を愛する女性が、女性Aと恋愛男性Aと生殖女性Bと同居して男性Bと育児するみたいな、そういうモデルもあっていいじゃないかと思うんだけど。

まあ育児と共同生活は切り離すのが難しいにせよ、恋愛生殖・共同生活は割と簡単に切り離せるんだから、それぞれに相性が合う相手とやりゃいいと思うんだよな。

恋人としては最高だけど家庭人としては落第とか、同居人としては素晴らしいけど別に恋愛対象じゃないとか、

だったらそいつとは恋愛だけしてそいつとは同居だけしとけみたいな美味しいとこ取りができないもんかね。

まあ、そうしたいという人はとっくにそういうライフスタイルを選んでいるのだろうが。

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

2018-08-24

anond:20180824225715

入居者は大家が決めるので、大家に言えばかなりの強制力を持って追い出せる

ただし既にいる同居人が無断同居だった場合この手は使えない(単に増田賃貸借契約違反で追い出されかねない)

2018-08-23

へーベルメゾ●住んでから体調悪くなった

中途半端な高気密物件で、どんなに空気の入れ替えをしてもカビが生える。

同居人気管支炎になるし、体の疲れは取れない。

いろんな人に相談したら、「そもそも高気密物件人間にも日本気候にも合っていない。住人がどれだけ努力してもカビ生える物件なんて、住んでて病むの当たり前。死ぬ前に退去しろ。」って意見が多数。

だよね。

もっともな答えをありがとう

意地張って住みたい箱じゃないしな。

カビ以外にも、騒音問題、共有スペースが数ヶ月おきしか清掃されない汚さ。

公式サイト暮らしマナーページが、この物件に住んではいけない最大のヒント集になっていたの、今頃気付いたよ。

レオパと同等か。

2018-08-22

スリッパをはけ

同居人いくら言っても室内でスリッパを履かない。

仕事から帰ってくると裸足でぺったぺったぺったぺったと

足を床に張り付かせる音をさせながら歩く。

うちはフローリングCFで、絨毯やカーペットの部屋はない。

その音が耐え難いほど不快で、聞きたくないか耳栓をしている。

集合住宅なので、夜に大きな音を出すのは嫌だし

 イヤフォンでずっと音楽を聞いてたらこっちの耳がおかしくなりそうだから

何故履かないのかというと単純に「履きたくない」かららしい。

ずっと靴を履いているから家では開放されたいのだろうが。

何も自分の部屋内で履いてくれとは言わない、共有部分では履いて欲しいだけだ。

足の裏にも汗をかく、床に汗と一日繁殖させた菌をばらまきながら歩くのは不潔だ、

もしかして水虫菌をばらまいているかもしれない(気づかずなっている人もいる)、

誰しも無菌と言うわけではないしいっさい汚すなと言うのではない、

毛が落ちるなどどうしても防げない現象には文句を言わないが、

ただスリッパを履いて欲しいだけで、それで防げるものを、何故履かないのか。

言うとへらへら笑って逃げ出すかごまかすかで、絶対にわかった、履くとは言わない。

理屈として自分のほうが分が悪いことは理解しているからか、

「え~~でも~~」などと言いながら逃げるだけ。

こちらを論破するくらいの理屈反論を並べたててくるならば、

まだ「そこまでの思い入れがあるならば」とこちらも思えるものを、それもない。

(まあ、言い返せないのだろうが)

帰ってきてすぐに風呂に入るとか、足を清潔にする配慮をしてくれればまだしもそれもない。

いつまでもだらしなくリビングテレビを見て、そのまま風呂にも入らず寝落ちしてたりする。

今夜もぺったぺったぺったぺった、汗と汚れを床にスタンプする音が聞こえる。

正直、育ちが悪いと思う。他人の家にも裸足で上がる人間なのだろうか。

うその音が妖怪が歩いている音にしか思えなくて、

ぶっちゃけ奴はチビデブブサイクおっさんなので、もう妖怪しか見えなくて、

心の底から気持ち悪いし怖気がする。

奴にスリッパを履かせられるならそれで解決する問題だ。

だが無理だろう。40過ぎた人間はそうそう変わるまい。

そもそも自分から変わる気のない他人を変えることなどできないし

他人を変えようとするなんて傲慢なのかもしれない。

変わってくれればという期待もとうに捨て去った。

そんなわけで、一番合理的かつ早い方法として

離婚して出ていくことにした。

今夜はお祝いだ。

2018-08-02

[]劇場版ポケットモンスター みんなの物語を見た

劇場版ポケットモンスター みんなの物語」を見たので感想。と言うか自分メモネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。

総評

「まさに千八百円と上映時間分の時間投資する価値がある映画」を100点だと考えたときの点数は15点位。ひどみ。低評価。なんだこれ。

しか微塵も揺るがない増田。なぜなら(自分的には大体似たカテゴリに入る)「ドラえもん のび太の宝島」が脅威のマイナス点数の失神級駄作だったので免疫がついたのだった。

群像劇という野心的な企画

シナリオの作りが野心的で100分という尺の中でなんと群像劇をやろうとしていた。

主な人物として「市長の娘ヒロインのラルゴ」「ギャルっぽいヒロインリサ」「過去を抱えた市長オリバー」「後悔に生きる老婆ヒスイ」「コミュ障ポケモン学者トリト」「口からのでまかせで生きてきた男カガチ」あたりがいて、それぞれが内面問題を抱えつつ生きている。物語舞台ウラティを訪れたサトシは、この街生命線とも言える「風祭り」に参加。そこで起きる大事件に様々な人間と関わり合いながら立ち向かう……という映画のメインストリー

この「群像劇をやりたい」という企画性というか意気込みを、まずは評価する。……んだけど、それはやっぱり難易度は高い。脚本はあちこち駄目ぽだった。大きな問題点としては感情動線理屈建て不足で、なんか悩みやトラウマがある→でも私の力が必要っぽい→周りが盛り上がってる→感動パワーでうわー解決! というのが群像劇分水コピーされている。

そこには「今までの悩みやトラウマを超克するための内面的な気付きやきっかけ」みたいなものが不足していて、「今までダメだった理由」「今回は立ち上がった理由」が極めて薄いかキャラによっては存在すらない。感動的な音楽がかかって背景で大火災とかあるからやらなきゃならないやったでーというわりと雑なほうりなげだった。そんなんだったらそもそもトラウマいらんでしょ。

そのほかにも、山の中で発見された聖火を市長が街まで持って帰れば時間は余裕なのに(また普通に考えて街の宝を放置するほうがありえないのに)、わざわざ間に合わないギリギリまで放置して女子高生ギャルスプリントさせるとか、なんかこう……脚本レベルで穴が多い。

「みんなの物語」「みんなで協力するという感動」という企画性は理解できるんだけど、脚本陣にそれを実装する能力が欠けていたように思われる。かと言ってそれは脚本家をけなしているわけではなくて、企画レベルで(つまり脚本方法性や盛り込もうとした素材のボリュームレベルで)無理があったんじゃなかろうか? 登場人物を絞るなり(その意味サトシポケモンピカチュウだけに絞ったのは良かった)、あるいは尺を圧迫しないおりたたみで内面描写したりという工夫が足りなかったように思う。

ポケモン人権問題

今回ピックアップされたポケモンゼラオラでんきタイプ)。

ゼラオラ物語舞台ウラティ周辺のポケモンの守り神とでも云うべき存在で、フウラティが成立する前から周辺のポケモン自然を守ってきた。しかし、産物に乏しいこの地にルギアがあらわれて風を呼び、この風をもとにした風力発電でフウラティは成立。人間ドンドコ森を切り開き、ポケモン自然生息域を圧迫、その件でゼラオラとは対立せざるを得ないようになっていった。五〇年前、人間たちは自己から森林火災をおこしてしまい、火災からポケモンを守るためにゼラオラは負傷。当時の市長ゼラオラを守るために、山林は人間立入禁止として立ち入ったものゼラオラ呪いがあると嘘の噂をばらまいた――というのが物語の背景。

なんだけど、なんかもうこの時点で2周半くらい人間側がクズじゃねえ?

ゼラオラ何も悪い事してないじゃないですか。と言うか、その点ではなく、むしろ人間人間の都合(街を拡張したい)で森林伐採をするならそれはそれで良いんだけど(なんせ人間はそういう存在なので)それならそれで、そのように述べてやれば良いわけで、「ゼラオラ呪い」なんていう相手名誉毀損するでっち上げをしながら、相手を救うとかいう恩着せをするのが全く救えない。んで50年もの間「かー、ゼラオラに呪われちゃうんであの山には入れないんだよなー。かーっ。呪い無ければ事故調査も開発もできるのになー。かー」とか責任転嫁をしてきたという醜悪さがある。

それがポケモン世界観だと言えば世界観なのかもしれないが、そのゼラオラサトシピカチューは叩きのめすことで「ともだち」にして「ともだちだからもう遺恨はないよな?」とする脚本は、おいおいいくらなんでもそれマジで書いてるのかよ? 的な部分はあった。

ポケモンは三歳児程度には意思疎通な生命体なんだけど、ペット(守るべき対象)なのか、それとも一種亜人権利を認めるべき存在)なのか? って言うこの問題意識はポケモン第一から見え隠れしている。しかし今回は輪をかけて「ポケモンはともだち」というパワーワードゼラオラが見かけ上はネコ科の獣人っぽい外見(人型)であるという2点で、極まってしまっているように思える。明らかに独自言語能力を有して、周囲の同族ポケモンを守り、森林火災から救助するほどの知能を持つ知性体を「呪い」扱いしてトラブル責任転嫁をするって、どうなのよ。

そもそもウラティルギアの呼んだ風を用いる発電で街を興し、毎年一度「風祭り」の日にルギアを招いては風力発電の維持を願っているような街である。風がとまれば電力も絶えて街は闇に包まれ住民たちはうなだれる。そういう関係を「ともだち」っていうのか? 母親の財布から毎月数千円くすねて上納することによって「ともだち」になってくれるクラスメイトより気持ち悪くないか

そういう意味で今回の映画は、自分個人が楽しめないとか以上に「この映画を無邪気に楽しめるってやばくね?」的な心配が発生してしまった。この心配方向性は「ドラえもん のび太の宝島」によく似ている(ドラえもんのほうがヤバさは上だが)。

いいとこその1

ポケモン映画は毎回なんだけど、街の人混みの中や自然の中にちょこちょこと数え切れないほどのポケモンが登場していて楽しいウォーリーを探せ的な楽しさがある。その気持ちよさ楽しさは今回もたっぷり楽しめた。

いいとこその2

要人物の一人「コミュ障ポケモン研究者トリト」のパートナーポケモンであるラッキーがよい。

脚本演出がどこまで自覚的だったのか怪しいのだけどこのラッキー存在が、映画全体に対するアンチテーゼになっている。

トリトポケモン研究者でいつも多くのポケモンに囲まれているんだけど、いつも一番近くにいるのが癒し系ラッキーで、おそらくこのラッキーは、トリトを飼い主であるとか主人であるとか思っていない。トリトのことを自分保護すべき存在だと、あるいは下手をしたら、トリト自分の子供だと思っている。

ポケモンが一体何なのか? 都合の良い労働動物なのか? 資源なのか? 生存権保護すべき対象なのか? 人権さえ認めるべき存在なのか? というテーマシリーズにグッサリ刺さった楔なわけだけど、それってあくま人間を中心にした人間視点しかない。

ラッキートリトのことを意気地無しで世話が焼ける存在だと思っていて(そしてそれは正しい)、そのうえ自分が世話をしてやる対象だと思ってる。

それはポケモンの側からみて、人間が「時々発狂して面倒くさいメンヘラ同居人」なのかもしれない、というシリーズブレイクスルーになりうる(非常に薄くて小さな突破口だ。

2018-07-30

anond:20180728233300

役人マイナンバーを元に住人を把握できるんだから同居人合算で課税を決めたらいいのにとは思ってる。

配偶者控除は甘んじて受け入れるから同居人全員で合算した額で累進課税してくれと思う。

シングルインカムの1,000万円と500万円ずつのダブルインカムで1,000万円とでは手取り全然違うという不公平について何で誰も議論しないんだろうと思う。

2018-07-26

一人暮らし始めた途端に

実家ではこちらのことは完全無視だった父親から

父方のばあちゃんの面倒見てくれだの連絡がくるぞ~~~~~~~~

母方のばあちゃんだったら喜んで面倒見るよ

母方のばあちゃんにとって初孫でめちゃくちゃ可愛がってもらった自覚すごいあるもん

でも父方のばあちゃんって1年に会うか会わないかの親戚だし

父方のばあちゃんにとっても初孫だけど、私以降に生まれたいとこ(はとこ?)を

すごい可愛がってた記憶しかないぞ??

父は長男からきっと両親の面倒を見るっていう手番が回ってきただけなんだというのも分かるよ

分かるけど、娘にその手番押し付けないでくれよ

実家にいたときは顔も見たくないだのお前は同居人だの何だの言ってきたんだから

そういうの自分解決したら?


親不孝者だなーっていう自覚はある

でも血が繋がってても、1年に1度会うか会わないか高齢者

一緒に風呂に入ってくれっていうのは

若干抵抗があるというか、無理

ばあちゃんとじいちゃんには申し訳ないけど

2018-07-25

同居人クーラー28℃で24時間つけっぱなしにしている

電気代をケチって体調を崩すのは馬鹿馬鹿しい」というのも

「入れたり消したりするよりつけっぱの方がコスパが良い」(さんざん力説された)という理屈もわかるけど

とにかく電気代が記された紙が届くのが怖い 半分は私が払うんだ 怖い

2018-07-24

エロ動画見る時さ

動画の画面にChromeキャストアイコン出すのやめろよ

リビングで大写しになったらどう責任とってくれんだよ

同居人に追い出されんだろ

2018-07-19

同居人が飯作って食うまでに3時間くらいかけてる

バカじゃないのか。

2018-07-16

J:C○M電力がひどい(追記あり)

引っ越し先がJ COMの一括受電の物件だった。

そのことを知ったのは、賃貸契約時。以前、JCOMケーブルテレビ導入物件に入ってたことがあり、点検商法辟易していたから嫌な予感はしていた。

そして、予感は的中した。

たかだか電力の開通に引っ越しの忙しい時期に訪問する時間をとれ、と言ってくる。

それだけでも嫌だったが、仕方なく時間を設定して、担当者訪問

そこで、ケーブルテレビネット宣伝をしてくるのは予想の範囲だった。まあ、そこまでは良い。相手も成果報酬なんだから仕方ない。

で、テキトーに聞き流して、さあ電力契約しようと、契約申込書に書き込み始めると、契約電力に○をつけるところが当然ある。

J「40Aに丸をつけて頂いて」

増田「30Aと40Aで基本料金どれぐらい変わるんですか?」

J「えーーーっ(めんどくさそうな顔)、確認します」

(本部?にJの担当者電話して確認するも判明せず)

J「後日連絡します」

この時点でドン引き東電ならともかく、新規参入業者にとって電気料金って最大の売りじゃないのか。何のためにお前来たんだ。

だいたいあとで確認したら東電と同料金だった(ホームページに載ってた)。

その後、30Aでお願いしたら、ふたたび担当者から電話が。

J「おたくは20Aしか契約できないようになっておりましてうんたら」

うん、まあブレーカーに20Aって書いてたから知ってる。最初に40Aって言ったよね?ブレーカー契約電力を訪問時に確認もしなかったの??マジで何のためにきたの??

同居人クーラーをもう一つ追加する話をしていたので、強めに30Aでお願いをすると、再び確認します、と。

JCOMから再び電話があって

ブレーカー工事必要です。7月中はすでに工事が埋まっています8月になります

とのこと。うん、分かってたけどね。

東電担当者だったら、多分最初に来た時にすべて解決して、ブレーカー交換まで提案されて今頃希望通りのアンペアになってたんだろなー、と恨めしく思ってる。

今まで何回も引っ越してるが、電力の契約ときにこんなに手間がかかったのはじめてだ。

多分、ケーブルテレビ会社からテレビ回線技術者はいても、電気専門家がいないとかは分からんでもないけど、最低限の説明も出来ない人を派遣するのアホなのかって話だし、そんな状態で電力事業に参入しないで欲しい。

東電にしたい。

追記(6/17)

モンスタークレーマーも何も、やりとりが多すぎて分かりづらくなってるけど、こちから要求してるのは「電気の料金表の提示」(怪しげな新電力なんだから当然だと思う)と「前の入居者の契約からの変更」だけなんだよ。

東電なら通電に立ち会いいらないし、契約電力の変更も電話するだけで、受付してくれるので10分で解決する話。それを何度もやりとりして、上の状態まで話が辿りつくのに1週間かかってるので、怒ってるわけで。。。

ブコメ賃貸物件ガイドラインの指摘にある通り、広告や申し込みの時点では水道、ガスと違って電気については提示がなかった。

契約時に覆すのは双方にロスが大きいので、それ以前に提示をする方向に変わってくれればな、と思う。

あと、勘違いしてるブコメがチラホラあるので補足しておくと、JCOM電力は基本料金は東電と同じだけど、従量課金部分が安くなるとのこと(HPによる。当然のように担当者から一切説明なかった)。まあ謎の※がついているので、よくわからないけど。

まあ、同居人は「無能に怒っても仕方ない」と唯一クーラーのある部屋で涼しい顔をしているので、見習いたいところではある。でも、あと一、二悶着あるんだろうなぁ…………ただ、ふつう電気使いたいだけなのに。

2018-07-05

他人と一緒にいる事に向いてない

独身アラサー女、ルームシェアして住んでいる。

シェアってやっぱり資金面でのメリットが多いから続けているだけなのだけど、個人的にやはり自分他人と同じ家で住むという事に壊滅的に向いてない。

同居人は躁鬱持ち(だと思う)、でも病院不信で何度か勧めたけれど未だに病院には行ってない。

(何科に行けばいいかからない、精神科行ってもどうせ安定はしない等)

その同居人が先日自殺未遂やらかした。

というか昔から飛び込み自殺したいだとか、電車に呼ばれているだとかそういう発言が多い人間だったので来る日が来たのかという感じしかしない。

結局同居人は無事だったのだけど、その理由が「家に私がいなかったから」なんだそうだ。

かに過去何度も「お前が一人暮らしをする事があれば私は死ぬだろう」と予告されていたし、なんら不思議ではないのだけども。

同居人他人と一緒にいないと気が済まない性質で、基本一人でいたい私とは真逆性格をしている。

例えば同居人放置し私が一人で行動すれば、(私の性格理解した上であるが)自分蔑ろにされた。不必要とされるのならば死ぬしかないとよく言うし、実際いろんな人に公言している。

先日も同居人共通の友人たちと食事に行こうとしていた店に、私が一人だけで食事に行った時はなんでそんな事をするのだと怒られた。(有名店なので二人共一度食事に行ってみたいなと思っていた店。因みに一緒に行こうという話は一切していなかったし、同居人が友人たちを誘っている時点でその事について私は把握してはいたけれど、同居人から私には声がかかっていない。)

同居人がどこかに遊びに行くならその時は私も一緒にいる。そのような風潮が周囲にも、同居人自身も抱いているようなのだけど、そうする事によって自分時間を殺していっているような気がしてならず、正直帰宅毎日会話をするのもおっくうでしょうがない。そもそも帰宅後に要件もなくリビング食事をする私の近くでソシャゲをされるのも結構つらい。

でもその相手をしなければまた同居人自殺未遂を行うだろうし、いつかそれに成功してしまうのだろう。

正直な話、同居人死ぬよりも私が死ぬ方が早い気がしてならない。幸い電車なんて飛び込めば死ね設備がある都会に住んでないからいい物の、いつか飛び降りとか練炭とかやるんじゃないだろうか。

会話をすべきなのだろう。だけどそこに「死」という物をちらつかされた時点で会話にできない事を気づいて欲しい。いや、気づいているのだろうけども。

1ヶ月くらい誰とも連絡を取らないでいい場所で過ごしたい。何も考えず、ゆっくりしたい。

なんてことをつらつらと考える、私の方が異常なのだろうなとは思うけども。

2018-06-30

仕事休みと家の間取り構造的欠陥

あと数時間エアコンがなく密閉された部屋で音を立てずに過ごさねばなりません。

同居人が在宅の仕事をしてて、それが他人スカイプお話し等するみたいなやつ。

邪魔者はお客さんの目に触れんところにすっこんでおれ、と言われてこの部屋で待機している状況なのですが。

自宅の間取りが私のことなんて全く考えて下さってはいませんでして、玄関トイレ仕事部屋(エアコンあり)>居間エアコンなし)となっている訳です。

トイレにすら行けない座敷牢で私は蒸されております。つらい。

「私の休日をなんだと思っとるんじゃ」と同居人氏に訴えたところ、「俺の仕事をなんだと思っとるんじゃ」と返されました。ですよねー。

でもさ、生活費折半どころか私が多めに払ってるいますよ。家事だって掃除以外は全部私がやってるんです。何も生み出さない奴が仕事中の俺の邪魔してやがる面はやめてほしいのです。

同居人様は仕事してる人の方が休みの人より偉いメソッドを常々仰いますが、100%ヨソで仕事してる私は自宅内で常に弱い立場になるんですけど。

ほら、私が休みゴロゴロしてるのも明日仕事に備えて英気を養ってる訳ですよ。つまりこれも仕事の一部っちゃ一部ですよ。

しろ一緒に住んでるやつに迷惑かけながら仕事する形態って、こっちに悪びれながらやるのが当然なんじゃないんですかねええ?

などと思いの丈を同居人に打ち明けてみましたが、やはり仕事中の人間の方が偉いメソッドは彼の中で強固であり認識を覆すことはできませんでしたとさ。

上記私の主張は筋通ってる気がするんだけどなあ。それとも彼の言い分こそ生きとし生けるもの共通正論で、すなわち私は文句言える立場じゃねえなんでしょうか。

なにこの休日

2018-06-29

[] #58-1「罪罰メーター」

俺たちの住む街の外れにある、通称貧困街」。

その隣には、「低所得者エリア」と呼ばれている地域がある。

これといった名所がなく、交通は不便。

その割に電車飛行機が近くを通ってうるさい。

治安貧困街ほど悪くないけど、市政の実験台によくされる。

実際に低所得者ばかりが住んでいるかは知らないけど、そこの人たちは「物価が高いだけ」とよく言っている。

その呼び名を不服に思っているのは間違いないようだ。

そんな低所得者エリアの、更に奥深く。

人通りの少ない場所に、ポツリとある一軒家。

そこに歳の離れた友達が住んでいる。

白黒のツートンカラーの服を好んで着ているから、俺や仲間たちはシロクロと呼んでいる。

俺や仲間たちは、学校の帰りにシロクロの家に集まって時間を潰している。

「ウェルカム、ようこそヨーコ」

シロクロはユルい奴だから、俺たちがいきなり来ても快く受け入れてくれるんだ。

「なんだキミたち、また着たのか。友達からといって、そんなに頻繁に訪ねてくるのはどうかと思うよ」

それに対して、いつも眉をひそめているのが同居人ガイドかいう奴だ。

「一理あるけど、居候あなたが言うのは説得力に欠けると思うの」

仲間のタオナケがそう返すと、ガイドはあっさりと黙ってしまった。


ガイドは、最近この町にやってきた。

自分未来からやってきたと言って、変なアイテムをよく見せびらかす。

実際、どれもすごいアイテムなんだけど、周りの反応は冷たかった。

俺の兄貴はこう語る。

「変な格好して、変な道具を持っていれば未来人ってことにはならない。仮に未来人だとしても、あいつを信頼に足る人物だって誰が保証できるんだ。あれはソシオパス、ソシオだ、ソシオ」

未来から来た証明だと言って、俺たちの家の庭を焼け野原したこと兄貴は根に持っているらしい。

まあ、確かにガイド変人だと思うけど、この町には変人が多いから今更って気もする。

それにやっぱり、ガイドの部屋の“未来感”は暇つぶしには丁度いい。

「で、今日は何の道具を見せてくれるんだ?」

「キミたちに見せてもあまり意味がないんだけどなあ……」

ガイドは“とある使命”によってこの時代に来たと言っていた。

そのためには理解ある協力者がいたほうが捗るとか。

だけど俺みたいなガキや、シロクロみたいに頭のユルい人間ではリスクが高すぎるらしく、その使命が何なのかは教えてくれない。

基準はよく分からないが、適性のある人間が協力してくれないとダメだという。

その人たちに未来アイテムを使ってみせて信頼を得ようとしているけど、上手くいった試しがない。

「今回はこの『罪罰メーター』でいこうかと」

(#58-2へ続く)

2018-06-26

君たちはどう排泄するか(私はこう排泄する)

こないだ同居人ウイルス性胃腸炎になった。旅行から帰宅した朝に気持ち悪いと言いだして横になったかと思うと、トイレへ爆走し、前夜に食べたタイ風から揚げやモンゴルパンの残骸を吐いた。その一連の動作すばやさは初期ミスターポポを思わせるほどで、これは大変だと駆け寄り背中をさすったところ、「さわらんでぇ!」と渾身の北陸式ノーサンキューを受けた。気持ちはわかる。吐いてるとき背中をさする人のおせっかい感はピンクフロイドアルバムおせっかい20枚分くらいに相当する。しかたなく水を持って後方待機していると、彼女の全身は嘔吐の瞬間、筋肉が隆起してビキビキになっていく。全力だ。もうめちゃくちゃに全力淑女だった。さっきの韋駄天のごときスピードも考えると、異常な力を発揮している。思えば人間は「なにか」を催してしまったとき、このような通常の範疇をこえた力を出すことがある。そうやってこの緊急事態に立ち向かうのだ。「なにか」は三種に分類され、それぞれ「うんこ」「おしっこ」「ゲロである。催し界の三強。というか催し界はそれ以外にいない。この界隈は衛生陶器業界以上の完全なる寡占市場である。かくいう私もこのビッグ3には幾度となく辛酸をなめさせられてきた。特にうんこである。私にとってのうんこ錦織選手にとってのジョコビッチに相当する(だいたい負ける)気まぐれな小悪魔うんこにより私の自尊心は何度もズタズタにされ、何枚ものオキニパンツたちが葬られてきた。つまり私はうんこ辛酸をなめさせられてきた。そう、私はうんこ辛酸をなめてきた(!)あるとき花園神社境内でむせび泣き、あるときは仲間たちの嘲笑を受けながら学校トイレにこもり、あるときは家でも寸前で間に合わずカーペット張替えの大惨事をひきおこしてきた。そのときそのときは全力で最悪を回避すべく尽力したが、私は非力だった。彼女のように人の心を捨てミスターポポと化してもどうしようもならないことはある。ビッグ3は強大だった。催し界のチャンピオンズリーグを制すには身体能力以外の力が必要だったのだ。私は年2・3回の戦いをコンスタントにこなしながら、ついに王座を奪取するたったひとつの力を知る。それは、「決断力」だ。「決断力」とはなにを「決断」するのか。それは開き直ってクソをすることである。もうただその場でクソをするのであるおしっこならサーモス水筒へ、ゲロなら弁当箱突っ込みうんこリュックの中にしてしまうのだ。この力をもってして、私はかつてないピンチを乗り越え、それどころかチャンスに変えてきた。ベイブリッジ夜景を眺めていた際の急襲にもなんなく嘔吐決断し、直後スムーズなキッスをかました。富山のまんだら遊苑では天国ゾーン横の森にてナップザックグソを選択しすれ違う子供たちを欺くどころか、軽薄な交流すらしてみせた! もう何も怖くなかった。2010年くらいのサッカースペイン代表みたいだった。ティキ・タカ状態だった。最近ではもう敗北することはまったくない。私は催し界のCLを制したのだ。喜びのあまり、この話を会社飲み会でした。今日、私に話しかける同僚はいない。王者はいだって孤独である

2018-06-24

anond:20180624140926

外に出なくていいよ。よき引きこもりになるためにアドバイスしよう。

日光に当たると老けるだけだし、外食なんてしたら不相応に太るだけ。

家で家事の手伝いをしながら、自分エネルギー消費に見合った量のご飯を細々と食べていればいいよ。

労働しろという意味で外へ出ろという人ならまだ分かる。

でも漠然と部屋に籠もってるのはよくないと言う人は常識に縛られてるだけの可能性が高いね

ただし、うつ気味の人なんかだと、散歩などをすることで気分転換になり暗い思考を断ち切る効果はあるだろう。

そうでないなら、室内で精神衛生を保ち文化的、社交的に生きる手段特にネットを使えば無限にあるしね。

でもまあ換気くらいはたまにした方がいいだろう。ついでに自室の掃除もね。

あとは日光を浴びて体内時計リセットしろという意味を込めて言ってくる人もいるかもしれないね

自分社会復帰視野に入れていて、規則正しい生活こそが健康的だと信じているのなら、毎朝数分間日光浴をするくらいはいいと思うけどね。

そうでないなら、自分の25時間サーカディアンリズムに従って1時間くらいずつずれていく生活をしても肉体的には問題ないはずだ。

ただし夜にうるさくして同居人などに迷惑をかけないようにな。食事・入浴時間などはできるだけ合わせよう、その方が家事効率的だ。

2018-06-19

終わった感ある

同居人取引先のえらい人に対してキレてしまった。

他人の家庭の事情を、飲みの席での気軽なつまみ感覚で消費しようとしないでほしい、みたいなことを感情のままに言ってしまった。

同居人は青い顔をしてた。

下手すると同居人との長年の付き合いも終わるかもしれない。

かねてから腹に据えかねてたことだったからなー。駄目になるならまあしょうがいか

部屋の掃除でもしよう。

2018-06-18

死んでほしいと思った

弟に甘い母、自分許容範囲を超えて援助してきた。

その結果、借金をした。そして先日、最悪なことに万引きで捕まった。

理由お金が足りなくて買い物ができないと思ったから。

明らかにいろいろな援助の負担経済的に苦しい理由だった。

万引きをした日、今後のことも考えて話し合いをした。

必要以上に弟に援助をするのは辞めてほしい。

自分生活を中心に考えるために、経済的なことはきちんとしよう。

別に節約しろとは言ってない、弟のために10万以上も援助してる今を変えようと。

そんなことを話し、母も納得してくれたと信じていた。

しか今日、また同じことを繰り返した。弟家族のためにと余分に買い物をし、

まれていないのに多めに夕飯を作り、必要いかと声をかける。

それを辞めてほしいと強めに指摘をすると逆ギレをした。

親の気持ちあなたには分からない、親になれば分かる。

あんたは弟に甘いことを妬んでいるんでしょう?

あんたが私を養えば済む。冷静で、冷たい人間だねなど…。

すべてがどうでもよくなった。母親には私の存在はおまけみたいなもんなんだろう。

親が万引きして捕まった子供気持ち、その理由をなるべくなくそうとする気持ち

何が一番なのか分かってほしい気持ち、そんな気持ち全否定された。

今日から同居人として、私は生活することにする。

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