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はてなキーワード: 成功体験とは

2017-11-22

anond:20171122132823

練習すると上達する。

努力すれば、報われる。

その因果関係が分かりやすいのがゲームなのね。

子供時代に、そういう成功体験を積むことで、ゲームに夢中になれるようになる。

上達を実感したとき脳内に大量のドーパミンが分泌され、その快感病みつきになる。

これを才能とみるか中毒とみるかは人それぞれだけど、

子供の頃にやりたいだけゲームができる環境にあったなら、おそらく、程度の違いはあっても、

そういう能力を手に入れていたかもしれない。

2017-11-19

anond:20171119112834

過去成功体験発言の拠り所だから

時代が変わってるって認識がないんだよ

そのくせ権力だけは持ってるから

始末に悪い

2017-11-17

フリー素材はSNSプロフィールアイコンに使ってはいけない

ツイッターでたまに見かけるけど、フリー素材はSNSプロフィールアイコンに使ってはいけない。ほとんどのフリー素材サイト禁止している。

例えば、ここの利用規約

https://www.pakutaso.com/userpolicy.html

モデル写真を用いて、なりすまし勧誘行為禁止しています

Webサイト(主に出会い系) / ブログ / twitter / facebook / Google+ / mixi / gree /などのプロフィールアイコン成功体験購入者の声など。

例えば、こいつなんかはアウト。

https://twitter.com/mou_yadayada

はてなにもちょこちょこいるよね。

anond:20171116210216

良い勉強法は人それぞれなのでその上でお願いします。



増田英語で読みたいジャンルは何ですか?

1つの言語にはたくさんの語彙がありますが、ジャンルにより使われる語彙は偏ります

増田がわからない!と言っている2, 3番目の例文はその典型ですね。そりゃそのジャンルの語彙をしっかり知っていないと楽しく気持ち良く読めない。

増田がわからないと挙げてくれているのは文構造というより単語です。

asも、文脈依存的に意味が変わるので、文構造理解ではなく語彙の問題範疇


極端に言うと、日本語でもバトル系少年漫画学術論文は全く別の語彙が要求される訳です。

増田も、突然『ほらこの"中学生対象日本語版BRIEF構成概念妥当性の検証標準化"って論文読んでみて?日本語から読めるでしょ!』って言われたらもうタイトルからして首を振るはずです。そのジャンルの語彙って大事


我々は英語ネイティブではないのであらゆるジャンルの基礎英単語を常に浴びている訳でもなし、英語ジャンルという目で捉えて区切ってみるのも一手です。1つのジャンル毎に英語に慣れて成功体験を積んでいけば、少し幸せな気分がやってくると思います

ちなみに、ここで例えば『新聞に出てくる英語』というふうに区切るととてもつらいです。家庭内日常コーナー、金融論評、政治ニュースetc... 形式的な外側のジャンルではなく、"内容"で分けたほうが良い。



② そのジャンル英語に慣れないうちはマウスオーバー英和辞書使用する

マウスオーバー 辞書」でぐぐってどれかインストールしてみてください。

紙で英語を読むのは良いですが、わからない単語をいちいち時間を使って調べていたら、そりゃ文構造は掴めないですしせっかく読んだ文の内容を忘れて当然です。

パソコン上でマウスオーバー辞書を使ってのreadingではわからない英単語マウスカーソルを合わせただけで日本語意味ポップアップします。便利。しかも、同じジャンル英語を読んでいれば何度も何度も同じ単語出会うので、ゆっくり徐々にマウスオーバーしなくても良くなります

まだ覚えられていない!またマウスオーバー必要になった!と思わず、気楽にいきましょう。

そのジャンルに馴染んでいく序盤では非常に助けになるはずです。

2017-11-15

どうして童貞非モテモテるための努力をしないのか

それをしたところでモテる保証がまったくないか

しろ逆にそれでモテないとミジメが際立つから

成功体験シミュレートがまったくできないからなんだよな

そういう人間にした身内をふくめた周囲の環境責任は大きい

本人の才能によるところも大きいのだろうが

おしゃれするよりラーメンたべたい

清潔にするよりアニメみたい

フィギュア買いたい

2017-11-06

ちょっとした成功体験の後

驕ってたのか、誰かに怒られてシュンとなる

うまくいく人なら、多少成功したくらいじゃ調子乗らないで、その後もコツコツやってけるんだろうな

俺はダメだな…

2017-11-05

anond:20171104231131

上京した奴が地元バカにするのと一緒。地元イジメられていれば尚更の事。

移動した結果望んでいたものが手に入った成功体験で万能感もある。

男女で差があるのは結婚のしやすさ(日本女性不細工でもモテ男性モテない)と人生目標の違い。

2017-10-31

anond:20171031155323

わかる。

日本ではポリコレはそぐわない!もっと古い価値観通りの作品を作れ!」とか言う連中って、既に世界的に日本市場価値が下落していることに気がついてないんだと思う。

日本人向けの狭い価値観ものを作っても大した利益なんて出ないことがわかってる大手になるほどポリコレに敏感になるのにね。

いい加減、日本で作ったものはそのまま世界が欲しがるという30年前の成功体験から抜け出してもらえないもんかね。

2017-10-27

品質問題も、育児休暇問題も、派遣問題も全部メンバーシップ雇用から

だけど

往々にしてこの手の問題を話したがる意識高い人は、メンバーシップ雇用=安定という物語が大好きだ

からジョブ型にしたらいいなんて考えは彼らにはないし、彼らはジョブ型の話をしたら死ぬ、謝ったら死ぬ政治家のように

結果、メンバーシップ型のせいで発生する問題解決方法議論されず「ちゃんとしなさい」みたいな母親子供に叱るレベルのことしか言えない

あげく嘆き芸というんだろうか、「こんな日本だめだよね~」と、はてなーセルフプロデュースに利用するだけで終わる

カウンターである彼らにしても忖度で何とかしろと言ってるだけなのが日本の現状


政党の働き方への意識なんかもそうだろう

自民党は旧来型日本企業メンバーシップ型の護送船団方式企業が大好きだ

だったらそのカウンタージョブであるべきなんだが

カウンターだった民進党はそれ以上にメンバーシップ大好き人間の集まりなんだから笑ってしま

から問題本丸メンバーシップをどうにかしようなんて議題は当然のようにされず忖度解決を試みるしかできない

せめてジョブ型で先進的な働き方を推奨してれば俺も投票したけど


けっか中途半端流動性を確保しようとしてできたのが日本派遣社員という制度

派遣社員制度問題制度のものにあるわけではない

派遣でも技能を高額で取引できるなら歓迎する人が出てくるだろうが、日本派遣制度メンバーシップまもるためのひずみ要因でしかない

品質育児も同じことが言えるがひずみを解決する手段さらなるなにかしらの忖度しかないのが日本カウンターイデオロギーだってのが救いがない


メンバーシップってのは、いわば幻想共有だろう

みんな家族みたいなものなんですというあれだ

社員旅行なんかしちゃうあれ

飲みにケーションなんかしちゃうあれ


そんな会社が、品質だ、育児休暇だなんて解決できるわけない

解決できる問題はみんな力を合わせて解決しましたなんて成功体験になってますますメンバーシップ労働いいよねって話になる

では、解決できない問題が出てきたらどうなるだろうかって御覧の通り隠蔽しろって話になる

女はずるいだの、派遣押し付けるだのと、ひずみが露呈し始める

2017-10-25

自民党圧勝だけどさ

リカケで引っ張りすぎたからだと思うな。

そんなどーでもいいことに時間使うぐらいなら野党いらないよね。

麻生政権の時にうまくいったから、成功体験があるのかもしれないけどさ。

立法府なんだから法案を審議してほしい。

2017-10-15

枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす」の疑問点等

これ、ボイスレコーダーでも持っていったの?それとも記憶力抜群の人?

からの、草の根から民主主義を、暮らし現場から政策を下から前へ進めていく

からの声って、間違いなく人々の狭い知識に基づいた声だよね。それで政策やって大丈夫なの?

たとえば、絶対増税に賛成しようって声は出てこないか超少数派になるだろうけど、その下からの声に基づいて政策を前に進めていくの?

あるいは、下からの声は利益の相反するものが大量に出てくるけど、それをどうやって調整していくの?それが出来る能力根拠って何?

普通の人々は、時間もなければ情報源もない、専門知識もないから、政治家という専門家に任せているのだけど、

からの声、草の根から進めていくとなれば、普通の人々にも今までより大きな責任が出てくるよね。その声が政策になってしま可能性があるのだから

でもそれって本質的には、「支持政党なし」とかい名前政党インターネット投票政策みたいなものにならない?

豊かなものさらに豊かにすれば、強いものをより強くすれば、そのうちその豊かさが国民の隅々まで行き渡る。安倍さんはそう説明しています

これ、アベノミクス批判する人が「アベノミクストリクルダウンだ!」っていう形でこのように言うけど、安倍さん自身がこう説明たことあるの?

相手の言っていないことを、勝手に言ったことにして、それを批判するようなことになっていない?

少子高齢化人口が減っていく日本時代が違う社会が違うのに、過去成功体験に引っ張られて新しい道が示せていない。

前原さんのALL for ALLのパクりだとも言われているけど、消費税の引き上げ分を教育投資に向けるとか、安倍さんはその過去成功体験かいうのと違うことを言ってるよね?

貧困格差の拡大によってぶ厚い中間層と呼ばれた、1億総中流と言われていた日本社会がどんどんどんどん分断されてしまっていて、遠心力が働いています

ジニ係数とか、あるいは貧困率などを見ると改善しているけど、それでも貧困格差の拡大は続いているというの?

景気だって良くなるはずありません。

これはもう散々言われているけど、雇用改善正規雇用の増加が人口減少社会の中で起きている。

企業設備投資海外から国内に向けられるものが増えてきている。

これらを前に、景気だって良くなるはずありませんと言われても、だったらどこまでいけば景気が良くなったというの?としか思えないよ。

格差をこれ以上広げるのを止めて、格差是正して貧困を解消しましょう。これこそが21世紀政治社会経済再生です。

それは良い目標だけど、実際にはどうやるの?まさか介護職員保育士給料を上げるだけってことはないでしょ?

公平公正なルールを作り守らせる、それが政治役割。その本来役割を、まっとうな政治を私は取り戻したい。

ルールを作るのは立法であり政治家役割だろうけど、それを守らせるのは司法とか行政役割だよね?

残業代ゼロ法を作る前に、今のサービス残業ブラック企業過労死自殺を止める、長時間労働規制する、労働法制を強化しなければならないんです。

残業代ゼロ法っていうレッテルを貼ってるのは野党の側だけど、あれ中身はかなり厳しい労働時間規制だよね?まさに、長時間労働規制するためのものだよ。

介護職員のみなさん。給料を上げましょう。おかしいですよ今。私たちの国は資本主義です。自由主義経済価格、値段というのは市場で決まります需要があって供給が少なければ値段は上がるんです。介護職員の数が足りない、命にも関わる責任の重い仕事、重労働にもかかわらず賃金が安すぎる。

保育士給料介護職員給料も、広い意味政治が決めています介護保険の仕組みで例えば看護師さんは医療保険の仕組みの中で、保育士さんの給料も保育にどれくらいのお金を流すのかによって、保育士さんに払えるお金に上限があるから人手不足でも給料が払えない。

この2つ、矛盾してませんか?

別に政府介護職員給料をこれ以上に上げてはいけないなんて規制をしていないですよね?だから、まさに今が市場で決まった給料なのではないですか?

しろ、おっしゃる保健医療の仕組みによって、介護産業への補助金がある分だけ市場で決まる給料よりは高いかも知れません。

この保健医療の仕組みによって、市場で決まるより介護職員さんの給料が下がることはありませんよ。

だって給料をこれ以上上げてはいけないなんて規制はないので、給料を上げて介護職員を増やしてお客を増やした方が儲かるなら、企業はそうしています


需要と、「欲しい」というのを混同してません?需要というのは、単なる「欲しい」ではなくて、これぐらいのお金なら出せる、というのとセットのものです。

自由主義経済無視して政府重要だと決めたか介護職員には特別最低賃金を設定する、それなら分かりますよ。介護職員だけそうするのが良いとは思わないので反対だけど。

増えたものは必ず消費に回るんです。そして需要がたくさんあるんです。

「欲しい」はあっても需要が無いか問題が起きていたのではないですか?

介護職員給料が上がって介護サービスの値段が上がったら、介護職員以外の人は介護以外に使えるお金が減ってしまます

介護サービス政府補助金を投入して値段を抑えても、その補助金は今か将来かは別として税金となって取られてやっぱり生涯での可処分所得は減ってしまます

集団的自衛権平和問題としても深刻。しかし私はそれ以上に立憲主義、これを破壊する行為だと一貫して思っている。

まり集団的自衛権安全のために必要だとすれば、改憲をしていくべきだということになりますね。

枝野さんは昔からそのように考えているところがあるのは知っていますが、はたしてあなたの支持者はそうでしょうか?そのことを前面に出して説明たことありますか?

できるだけ多くの皆さんに理解をしてもらって賛成をしてもらって、国民理解の上で物事を進めていく。それが民主主義です。

でも、「目立つ議題ではなんでも反対の野党」という歴史を作ってきたのは、今の野党祖先政党ではありませんか?

立憲民主党を作ったのはあなたです。あなたが作った政党立憲民主党です。

個人意見として、違うとはっきり言わせて貰います

ぜひ一緒に戦いましょう。

嫌です。

https://anond.hatelabo.jp/20171014230038

2017-10-14

立憲民主党枝野さんの演説を聞いてきたので全文を書き起こす

どういうわけか小学生の息子が選挙演説を聞きたいと言ってきたので、まあ勉強になるだろうと思っていっしょに枝野さんの話を聞いてきた。

(その後、希望の党小池さん自民党安倍さんの話も聞いてきたので参考まで

小池さんhttps://anond.hatelabo.jp/20171015174223

安倍さんhttps://anond.hatelabo.jp/20171019182506

政治家演説をまともに聞いたのは初めてだけど、だいぶ感銘を受けたので書き起こしてみようと思う。

枝野さんの話、興味ある人も多いと思う。ぜんぶで20分くらいの話だった。

2017.10.14 池袋にて 立憲民主党 枝野幸男 演説

みなさんに背中を押していただき、党を立ち上げてよかったと思っています

民主党民進党時代に積み重ねてきた原則理念を改めてこの時代に大きく前進させて新しい旗を立てさせていただきました。

右でも左でもなく、そしてこれまでの政治が上から政治になってしまっている、暮らし現場からの、下からの、草の根から民主主義を、暮らし現場から政策を下から前へ進めていく、新しい選択肢国民のみなさんにお示しをさせていただきたい、そう考えています

アベノミクス。豊かな人をさらに豊かにします。確かに株価は上がりました。大きな企業を中心として企業内部留保、いわば企業の持っている預貯金過去最高に登りました。豊かなものさらに豊かにすれば、強いものをより強くすれば、そのうちその豊かさが国民の隅々まで行き渡る。安倍さんはそう説明しています。でももう5年経っている。

私はこうした、上から強くして行く、上から引っ張り上げるこのアベノミクスの考え方を、一概に全否定するつもりはありません。

実は日本の高度成長、戦後復興20世紀日本はこういうやり方で1億総中流世界で有数の経済大国を作り上げました。若い皆さんはご存じないかもしれませんが、安かろう悪かろうメイドインジャパンは値段が安い、世界にどんどんものを売って事業が儲かって、膨大なお金日本全国津々浦々に行き渡って、今の日本の豊かさを作り上げてきました。

安倍さんはその成長体験に基づいて、同じことをやればうまくいくといまだに勘違いをしているんじゃないでしょうか。時代が変わっているんです。右肩上がり人口が増える、アメリカヨーロッパにまだ日本が追いつき追い越そうとしていたその時代と、新興諸国から追い上げられる立場になった日本少子高齢化人口が減っていく日本時代が違う社会が違うのに、過去成功体験に引っ張られて新しい道が示せていない。

例えば、ただでさえ若い人が減っている。そんな中で奨学金と言う名のローンを組まないと進学できない若者が増えてしまっています貧困格差の拡大によってぶ厚い中間層と呼ばれた、1億総中流と言われていた日本社会がどんどんどんどん分断されてしまっていて、遠心力が働いています

これでは当事者のみなさんが困るだけではないんです。これでは日本社会が前に進んでいけない。どんどん社会が荒れていく荒廃をしていく。

例えば、ただでさえ数の少ない若い皆さん。学びたいと言う意欲があっても能力があってもお金問題で進学を断念する。そんな若者がたくさんいて、誰が日本未来を切り開くんですか。それどころか親の世代貧困によって、読み書きそろばん、最低限の社会生活、そうしたものすら身に付ける機会のないまま義務教育を終える、そんな子供たちがたくさん出てきてしまっています。これでは当事者のみなさんが困るだけではない、社会が誰を支えていくんだ、誰がこれから社会を支えていくんだ。

景気だって良くなるはずありません。年収100万、150万いつクビになるかわからない、非正規雇用。若干数字改善したと言いながらもまだ働く人の4割、そのうちの少なくとも半分は本当は正社員になりたいけれども残念ながら非正規で働いている。そんな若者がたくさんいます

国内では若者自動車離れが進んでいると言われます

当たり前じゃないですか。年収100万、150万、いつ首になるか分からいからローンを組めない、これでは自動車離れは当たり前。買える力がないのに買おうとする意欲が出るはずないじゃないですか

少子化だってそうです。

恋愛をし、希望すれば結婚し家庭を持つ、子供を産み育てる、そのためには定職があって一定の安定した収入があって、その願いを、家庭を持つという夢を、子供を産み育てると言う夢を持てない、そんな人たちを増やしていてどうして少子化に歯止めがかかるんですか。

から経済政策ではなくて、格差をこれ以上広げるのを止めて、格差是正して貧困を解消しましょう。これこそが21世紀政治社会経済再生です。

安倍さんは、規制緩和自由競争そして自己責任、そうしたものを煽ってきました。しか自由競争には大前提があります競争を煽るだけでは政治役割を果たしません。自由競争は公平公正なルールに基づいて行われなければなりません。ルールに基づいた競争を進めることが政治役割じゃないですか。

競争を煽るだけでは政治役割を果たしたことにはならない。公平公正なルールを作り守らせる、それが政治役割。その本来役割を、まっとうな政治を私は取り戻したい。

格差が拡大している背景には、例えば労働法制の行き過ぎた緩和があります20数年前、派遣法と言うのはむしろまれた、手に職持った技術を持っている特別仕事しか認められませんでした。それをあらゆる職種にどんどん規制緩和していった結果として、働くと言ったら正社員が当たり前だった、そんなまっとうな社会を壊してきたんです。

労働法制を強化しましょう。派遣法をもう一度元に戻していきましょう。段階的に戻していこうではありませんか。

安倍政権はこの選挙の前、残業代ゼロ法案をまとめています。ただでさえブラック企業サービス残業過労死自殺、働いてもそれに見合った給料がもらえない、おかしなことが横行しています

残業代ゼロ法を作る前に、今のサービス残業ブラック企業過労死自殺を止める、長時間労働規制する、労働法制を強化しなければならないんです。そのことによって働いたらまっとうに給料がもらえる、働くと言うのは基本は正社員として安定して働く、そのまっとうな世界を取り戻そうじゃありませんか。

そしてもう一つ格差是正するために社会を下から支え押し上げていくために、典型的な例があります

介護職員のみなさん。給料を上げましょう。

おかしいですよ今。私たちの国は資本主義です。自由主義経済価格、値段というのは市場で決まります需要があって供給が少なければ値段は上がるんです。介護職員の数が足りない、命にも関わる責任の重い仕事、重労働にもかかわらず賃金が安すぎる。志を持って介護仕事に就いた人が暮らしていけない。おかしいじゃないですか、供給不足なんでしょう。人手不足なら高い給料を払ってでも人を集める、それが市場原理のはずなのに、そうなっていないから、特別養護老人ホームには空きベッドが1万以上ある。でも待ってる人は一万人以上いるんです。ベッドはあるけど働いてくれる人が足りない。だったら給料払うのが資本主義です。自由経済

保育所どうでしょう保育所が足りないのは土地建物問題もあります保育士資格を持っている人はたくさんいるのに、でも保育所増設しようとすると保育士さんを集めるのが大変です。

なぜですか。

やっぱり重労働責任が重いのに給料が安いから。資格を持っている人でももっと給料が高い他の仕事に移ってしまっている。だから人手不足です。おかしいじゃないですか。

需要があるんだから、値段が安すぎて賃金が低すぎて人が集まらないなら、その給料を上げる、なぜそんなことが起こっているのか、そこは政治の責任です。

保育士給料介護職員給料も、広い意味政治が決めています介護保険の仕組みで例えば看護師さんは医療保険の仕組みの中で、保育士さんの給料も保育にどれくらいのお金を流すのかによって、保育士さんに払えるお金に上限があるから人手不足でも給料が払えない。そうした需要があるのに、安過ぎる給料に限られた政治を直していきましょうよ。

増えたものは必ず消費に回るんです。そして需要がたくさんあるんです。人が集まってくるなら、どんどん雇用の場として広がっていくんです。そこに払った給料も消費に回るんです。こういうことによってさまざまな分野で所得給料を下支えをして、底上げをしていこうじゃありませんか。そして最後、保育や、老後の安心子育て安心につながっていく。

二度、三度おいしいんです。

から株価を上げる経済政策ではなくて、こうして地に足つけて暮らしと結びついたところから社会を下支えをして底上げをしていきましょう。右でも左でもなく底支えをして前へ行く、そうした新しい経済モデルを、私は皆さんに自信を持って示していきたいと思います

そしてもう一つは上から問題総理大臣はなぜ総理大臣なんですか。

安倍さん選挙に勝ったからだと勘違いをしているんじゃないでしょうか。それは答えの半分でしかありません。ましてや選挙で勝ったら何をしてもいいと思っていたら大きな間違いです。

選挙は選ばれる人に白紙委任を与えるものではありません。そもそも国会議員内閣総理大臣も、与えられている、お預かりしている権限権力は、憲法によって決められているんです皆さん。

憲法で定められた手続きで選ばれているから、憲法で定められた範囲権限をお預かりしている、その立憲主義の基本が分かっていないのではないでしょうか。

集団的自衛権平和問題としても深刻。しかし私はそれ以上に立憲主義、これを破壊する行為だと一貫して思っている。

集団的自衛権行使しない、できない。その憲法解釈は、誰が作ったのではありません。アメリカから押し付けられたわけでも、当時の野党が大きな声を出したから決まったわけでもありません。

歴代自民党政権自らが、政府自らが今の憲法9条解釈をして、日本領土領海が攻められたらそれは全力で守るけれども、日本が攻められてもいないのに戦争はしない。自民党自身が決めてきたルールなんですよ。

それを合理的説明もない、論理的整合性もない、そんな形で勝手に変える。自分たちを縛っているルール勝手に変える。それじゃあルールも何もあったもんじゃないじゃないですか。自らの権力権限正当性根拠である憲法を守らない権力は、権力のもの正当性がない。

まずは憲法に従って仕事しろ

立憲主義と言うのは戦前でさえ言われていたんです。大日本帝国憲法明治憲法のもとでも政友会民政党という二大政党がありました。どちらもあの時期、立憲政友会立憲民政党と言う名前だったんです。憲法に基づいて仕事をするんだと言うのは明治憲法のもとでさえ常識だったんです。それを壊してしまっている安倍政治19世紀政治です。

時代錯誤政治を辞めさせなければなりません。立憲主義だけではありません。森友学園自衛隊日報問題国民のみなさんに情報公開しない、そして開き直る。

情報公開だけでもありません。国民のみなさんにきちっと説明して理解してもらって、説得して賛成してもらうと言う意思、意欲をみなさん安倍政権に感じますか。

本当の民主主義はそんなもんじゃありません。確かに民主主義多数決はつきものです。しか民主主義多数決イコールではありません。民主主義と言うのは、主権者まり国民のみなさんみんなで決める、これがほんとの民主主義です。

全員の意見が一致することはありません。だから選挙議員を選ぶんです。だから最後議会の中で多数決で決めるんです。

でもその前提はみんなで決める。できるだけ多くの皆さんに理解をしてもらって賛成をしてもらって、国民理解の上で物事を進めていく。それが民主主義です。情報を公開してみんなが議論できるようにして、その上で最後最後どうしてもと言う時に多数決で決めるんです。

初めから数があるから由らしむべし知らしむべからず、俺たちの決めたことを言うことを聞け、こんな上から民主主義は本当の民主主義ではありません。

私たちは本当の民主主義をこの国に作り上げたい。本当の立憲主義をこの国に取り戻したい。上から政治ではなくて、国民のみなさんとともに暮らしの中から湧き上がる本当の政治を取り戻したい。そんな思いで党を立ち上げました

このままでは自分所属できる政党がない。国民のみなさんも入れたくなる政党がない。そんな声をいただきまして10月2日政党を立ち上げました。前にいる若い仲間から背中を押されました。

正直迷いました。おかげさまで8期やってましたんで、まあ無所属でも自分選挙区は戦えるかなあと思っていました。ふだんは大宮マイクを握ってるんです。

でも多くのみなさんが背中を押していただきました。このままでは困る、このままではこの国の民主主義立憲主義も困る。枝野なんとかしろ枝野立てと、みなさんが背中を押していただいた。

そのおかげで私は立つことができました。ですから立憲民主党を作ったのは枝野幸男ではありません。立憲民主党を作ったのはあなたです。あなたが作った政党立憲民主党です。

本当はこの前に立っている仲間に一票を投じてくださいと、立憲民主党比例代表で一票を投じてくださいとお願いをするべきなのかもしれませんが、お願いしません。

それはこの戦いは候補者政党の戦いだと思っていないからです。私の背中を押していただいた、日本に本当の民主主義を取り戻そう、作り出そう、自分たちの声を届ける器をしっかり作らせようと思っていただいた、みなさんの戦いなんです。

政治を諦めている、どうせ変わらない、どうせどんな結果になったって俺たちには関係ない、そういって諦めてしまっている人たちが、みなさんの周りにはたくさんいるんじゃないでしょうか。

みなさん一人ひとりが当事者として、そうして諦めてしまっている人たちに声をかけませんか。いっしょにたたかおうと言いませんか。諦めないで立ち上がっていけば、それは大きな輪になるかもしれない。日本民主主義の新しい一歩を踏み出せるかもしれない。だから周りで諦めている人に、しらけている人に、あなた当事者として声をかけていただきたいんです。

一緒に政治に参加しよう、新しい民主主義を一緒に作ろうと声をかけていただきたいんです。みなさん、金もい組織もないなかで奮闘してくれています。お時間がある方は、余裕がある方は、30分でも1時間でもいいんです。それぞれの近くの事務所に顔を出してくれませんか。

そして一緒にビラをまいていただいたり証紙をはっていただいたり、一緒に政治をやりませんか。一緒に民主主義をやってくれませんか。

一緒に戦いませんか。

この戦いは第一歩です。私自身も24国会に送っていただいて、永田町の古い常識に影響されていた部分があったのではないか反省しています。でも新しい旗を立てました。自信を持って戦います

これまでの永田町の、内側を向いた上から政治ではなくて、あなたと一緒につくる新しい民主主義を、そして暮らしを下から底上げをして、日本未来を切り開いていく新しい日本社会を、しっかりと作っていく第一歩をこの選挙を通じて実現をさせていきたい。踏み出していきたいと思っています

ぜひ一緒に戦いましょう。

2017-10-12

政権交代を恐れてはいけない

日本民主主義は完全に壊れているのだが、その根本原因は、政権交代成功体験が無いことだ。

間接投票民主主義において民意が反映されるためには、政権交代が行われなくては基本的意味がないのだが、

現在日本民主党政権時代を低く評価するあまり政権交代自体を恐れてしまっている。

今日本にもっと必要なのは政権交代成功体験である

民主党政権への批判には政権担当能力が無かったという言説が多いが、はじめて政権担当する政党にそんなものあるわけないのだ。

民主党政権が「政治主導」を掲げたことも大きいが、トップが変わっても実務を動かすのは本来行政義務であり、

もし政権担当能力が無かったというならその責任の一端は行政側にあるはずだ。

そして、その能力行政組織に備わっていないならば、それを用意できるのは政権与党だけである

自民党選挙後も与党の座にあるなら(おそらくそうなるだろう)、民主主義機能させるためにも

将来の政権交代が滞りなく行えるように自民党からなんらかの手を打って欲しい。

そして投票者である我々は、政権交代を恐れてはいけない。

政権交代を恐れて与党に票を投じ続けるならば、それは民主主義を完全に捨て去ることである

ブログが続かない理由ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る5つの原因

inoueです。


全ての人たちではありませんがブラック企業に勤めてた人たちは、「ブログで稼ぐ」とかでフリーランスとして自由人生を夢見ます

しかし、9割の確率で再び社畜人生に戻ることになります

大きな理由としては、ブログが続かないのが原因。

「こんなはずではなかったんだ!」と、漫画カイジばりのクズセリフを吐きますが、周りの人間は「やっぱりな…」と内心感じては憐みの言葉の1つも掛けれません。

なぜ、ブラック企業に勤めてた社畜人間ブログが続かないのでしょうか。

これには明確な原因が実はあるんです。

こういうことをいうと「根拠を出せ」と息巻く人がいますが、世の中は9割が精神論ですので根拠が必ずしも必要なわけではありません。



それを踏まえて読み進めてください



ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る理由




今でこそ、ブラック企業というのは少なくなってきていますが、まだまだ完全にはなくなりません。

ブラック会社もこれから時代さらに生き残るためには、あの手この手社畜人間を育てていかなければならないのです。

まさに法律とのイタチごっこですが、今も昔もそうでもしなければ厳しいということ。

ブラック企業社畜として生きてきた人が運よく一時的に脱却できたとしても、また地獄社畜生活に戻るのはよくあることです。

本当に悲しいことですが、それでも社畜生活に戻ってしまうのは次の5つが主な理由です。


自分で決めたことを自力成功したという経験がない




ブラック企業に勤めてたに限らず、他人会社で働いている人間は、人から与えられたこと(仕事)を目標に頑張っていきます

達成すれば、社長上司から評価を貰えますし、場合によっては微々たる給与も上がります

社畜脳に侵されている会社人間は、自分で決めたことを自力成功したという経験値が圧倒的にありません。


②何をしても中途半端から自信もつかない




ブラック企業に勤めてた期間が長くて、成功体験が少ない人間は、何をしても中途半端から自信もつきません。

ブログが続かないのは自分に自信がないのも原因の1つ。


③つまらないことを気にしすぎて時間無駄にする




例えば、ブログアクセスが増えてくると知らない人からコメントを貰えることがあります

ブログあるあるでの批判コメントを気にしてしまうのは、初心者ブロガーありがちなこと。

よくある批判コメントには、「内容がつまらない!」、「嘘の情報を書くな!」、「画像使用許可は?」、「著作権法違反で法的処置にでます」などなど。

そもそもブログコメントが書き込まれる時点でそのブログには価値があるんです。

好きの反対は嫌いではなくて無関心ですからね。

心ない誹謗中傷批判コメントも中にはありますが、気にしていないと感じていてもやはり人間何となく気にしてしまもの

それでも、ブラック企業社畜卒業してブログ成功するためには、そんなつまらないことを気にする時間はありませんよ。

おもしろ文章を書こう」とか、人に読まれブログを求めては完璧主義者になりすぎて疲れ果てます

例えば、ブログを書くことに慣れるために、1日3記事以上を毎日更新するのは自信をつけるための1つの手段

一時的な達成感に嬉しくもなりますが、日付が変わると「今日もまたブログを書くのか…」と憂鬱になっていきます

別にブログ更新しなくても会社と違って誰にも怒られないので、徐々にブログを書くのが億劫になり辞めていくパターンほとんど。

から、これから人生でも中途半端から自信もつかないのです。

結局その繰り返しで成長もできずに年齢が重なるにつれて苦しみます

最初のうちは「ブログで稼いでいくぞ!」と意気込んでは毎日更新目標に掲げます

しかし、今までの人生の中で、自分で決めたことを最後まで諦めずに成功させた体験がないので続きません。


④稼げないか過去の友人・知人に職を求める



ブラック企業に勤めてた社畜人間が、ブログで稼ごうとしても9割の人たちは稼げませんし、ブログ収入もよくて始めの方は平均1日500円くらいでしょう。

それ以下の人は論外。

1日500円では生きていけませんが、始めの1~3年くらいは当たり前のこと。それくらいの覚悟がなければまず成功できません。

から社畜人間の9割は稼げない(生活できない)から過去の友人・知人に職を求めます

その職が仲のいい知人の紹介でも、あなたが何の取り得もない30代以上ならば、この先ブラック企業以上の地獄が待っています

冷静になって考えればわかることですが、もしあなた経営者なら中途半端な元社畜人間を雇うでしょうか。

そういう人間はまず使えないのがほとんどなので、安月給でボロ雑巾になるまでコキ使うのがオチでしょう。

しかも、中途半端過去の知人なので辞めるにも辞めれません。

まさしくこれから新たな地獄絵図の社畜人生が再び始まります


⑤なんだかんだで環境性格理由にしてしま




ブラック企業に勤めてた社畜人間は、自分人生成功できない理由環境自分性格理由にすることが多いです。

からこそ、その環境から逃れたくて脱社畜を試みます

いざ、脱社畜成功しても基本的能力があまりないので、次の人生がなかなかうまくいきません。

もちろん、ブラック企業に勤めてた社畜人生でも幸せを感じられなかったのですが、根本的に忍耐力や継続力がないので何をしても成功できません。

そんな自分がイヤで自己嫌悪にも陥りますが、環境性格理由にして一旦は落ち着こうとします。

パチンカスに戻るクズもいれば、禁煙成功していたのにヤケになって再び喫煙するバカもいるでしょう。

その繰り返しで人生は過ぎていき、気がつけば取り返しのつかない年齢になっても、まだ環境性格のせいにしているので本当に救いようがありません。


ブログが続かない理由ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る5つの原因のまとめ




  • 稼げないか過去の友人・知人に職を求める




ブログが続かない!」と挫折して逃げ出して、ブラック企業に勤めてた元社畜の9割はまた社畜人生に戻ってしまます

今回はブログで稼ぐことを例に取り上げましたが、基本的にはブログに限らず同じことです。

理由はどうであれ、元社畜が再び社畜人生に戻るということは今まで以上の地獄は当然のこと。

ブログが書けなくて悩んでいた時期が愛おしく感じることでしょう。

かといって、再びブログで稼ごうとして毎日更新に励んでも、またどこかで「ブログが続かない(書けない)病」が発症して辞めていくのは目に見えています

けっきょく何をしても中途半端人生は、成功も自信も得られないということ。

本気で自分を変えなければ、一生社畜人生を歩むことになりますがそれもまた1つの選択です。

挫折たことを悔みながら死ぬまで悩むのもいいですし、そういう経験をバネに同じ過ちを繰り返さないのもアナタしだい。

ブログをたった1年間も続けられないことくらいで人生は終わりませんが、これから人生でその挫折感が一生つきまとうのは否めませんね。

2017-10-10

仕事しんどいよー

入社2年目。仕様決まってないまま、突貫工事プログラムを書かされて、結果、あとからもっと考慮しておくべきこととかいろいろわかって、結局別の人が修正するっていうのを、ここ数ヶ月繰り返してる。

自分プログラムを書いて、あとから問題発覚した時に、上司文字通り頭を抱えてるのを見るのはつらい。割り切って考えられたらいいけど、そうもいかない。自分がしたことに意味はなかったんだと思うし、迷惑をかけて申し訳ないし、みじめで恥ずかしい。自分無能さが嫌だ。同時に、あまり良い環境とは言えないなとも思ってる。やめようかなという気持ちと、もうすこしがんばりたい気持ちを行ったり来たり。今の会社ででも、別の会社ででも良いから、普通に仕様決めて、普通にプログラム書いて、普通テストして…っていう成功体験を積めたらいいなあって感じ。

はいえ、いまはやめて新しい仕事探す元気もないなー。なんだかなー。辞めて、家族に甘えて、しばらくノンビリできるといいんだけど、再就職がなー。つら。

2017-10-08

ラブライブサンシャイン2期第1話を観て思ったこと、そしてμ'sとの比較について思ったこ

第1話について

◯良かったこ

 作画完璧で、非常に可愛かった。ズラ丸最高。また、作画について言えば、全体的に幼くなってた印象で、例えば果南とか最初もっとキツかった感じがしたけど、目元とか丸くなって可愛らしさがアップしたと思う。

◯残念だったこ

 シナリオが粗い。1期最終回から1年間という期間は短かったため、手始めのシナリオは急ごしらえになってしまったのだとしたら、これはマネジメント責任だが、1期最終回の評判の悪さを知っててなおこれだとしたら絶望的。

 ネットまとめサイトではまた廃校ネタ持ち出すの、といった感想があったが全くその通りで、一つのアニメの第1話の展開としてあまりにも盛り上がりに欠けるのではないか。そして、輝きたい!とか超抽象的なワード連呼、これはaqoursテーマになってるのかもしれないけど、どこらへんを指して、または具体的に何をすることが輝く、ということなのか観ていて分からない。だから全体的にふわっとした印象になる。μ'sなら廃校阻止、次にラブライブ制覇という明確な目標があったけど、aqours目標ってなによっていうのが分からない。これからどういう流れで話が広がっていくのか掴めない、だから観ていて不安になる。キャッチー楽曲を出すでもなく、新たな展開を見せるだけでもなく、1話からこれか〜って感じがしたのは私だけではないんじゃないか

μ'sとの比較について思ったこ

グループを取り巻く環境について

 aqoursのいいところは都会と地方比較という点において、地方の緩やかで落ち着いた雰囲気であると思う。μ'sもお嬢様学校という特殊環境ではあるが、秋葉とか都会の真ん中にあるので多少雑然とした感じがあるし、中央ゆえ、A-RISEとかライバル校に常に脅かされているような描写から緊張感も多少あった。

 沼津田舎でありかつ景観もいい、ライバルも今のところ2人組の戦闘力が高いのか低いのかよくわからないユニットしか意識しないから(忘れているだけかもしれないが)、安定的環境の中、学園の廃校とか問題はあるけど、こまけぇこたぁいいんだよ的な感じで、キャラクターの成長を安心して見ていられる。それはそれで萌えキャラアニメ死語?)としては良いことだと思う。もはやズラ丸が可愛いアニメとして見続けるだろう。

グループ歴史について

 先程触れた緊張感だが、μ'sとの違いについては、アニメ化されるまでの期間も考えておきたい。つまり、私はこのあたり不勉強だけど、アプリ先行で、アニメ化するまで色々な試行錯誤があったとのことで、PVとか見ているとアニメとは明らかにキャラクターとか世界観の設定が違っていたり、3Dモデルのカクカク具合が見ていて不安になる辺りなど、アニメから入った組としては、まだ未完成である印象が強い。アニメでも最初の頃は3Dモデルはもうちょっとなんとかならないか、と思ったことは少なくはない。

 何が言いたいかというと、μ'sには、廃校阻止という明確なミッションがあり、かつ中央にあるがゆえの競争環境にあり、更にコンテンツ的にも発展途中であった、キャラクターアイデンティティー含め不安定な要素があったため、常に緊張感を見るものに与えた。そして、3年生の卒業というテーマは、ラブライブの総括的な位置づけにもなったため、アニメ以前のPVとかの歴史をある程度知っている人間にとっては、それなりのカタルシスだったのではないだろうか。

 そして、aqoursにはそれがない。環境の緊張感もなければ歴史もなく、単なる二番煎じ。非常に不利だし、ズラ丸が可愛そうである

 この二番煎じという点は、想像するに、μ'sの成功体験を前提とした企画段階において、保守的意見が勝ったのではないか。そうでなければこんなシナリオは書きようがない。

 これはもしかしたら海外展開観点から、そうせざるを得なかったのかもしれない、知らんけど。

 もしμ'sと差別化しよう、という観点があったとすれば、例えば町おこし、とか、もしくはラブライブ出場ではなくもっとヒューマンドラマ的な展開に焦点を当てるとか、こういったテーマ過去にやってるだろうから、なんかのドラマパクるとかやりようがあるだろう。その場合楽曲もμ'sより少なくなるかもしれないが、明らかにμ'sより楽曲の質が変わっているので、それはそれでありなのでは無いだろうか。とにかく下手したら劣化μ’sの烙印を押されかねないこの展開をなんとかして避けてほしいのである。まあ言ってももう遅いだろうけど。

楽曲について

 楽曲について触れたのでそれについても言わせていただくと、今回をきっかけに、改めて昔のPVやら曲やらを見た次第である。すると明らかにμ'sとaqoursの曲の質が違う。まあこんなことは私のようなニワカ者ではなく、ファンの方々で話し尽くされているだろうから細かくは語らないけれども、一言で言うとパンチが足りない。

 これはμ'sの初期設定が割と普通高校生っぽい感じで描かれており、青春というテーマを直接的に感じさせるためかもしれない。つまり、言い表すのが難しいけれど、青春といった普遍的かつ情緒的なテーマで訴えかけてくるため、私は女子高生ではないけれど、ちょっと感情移入するのだ。古今東西やられてきたこテーマだが、短い青春、一瞬で過ぎてしまう今を精一杯楽しみたいという、切なさである。そこでキャラクター性がそこまで確立していないPV、そして畑亜貴キャッチーな曲は、感情バッチリ訴えかけてくるのだ。

 一方aqoursについては、まあアニメが始まるまでの期間はあるにしても、μ'sの前提知識がある状態で見ており、展開が読める。そして、まあ正直に言うと曲もちょっとトーンダウンしている。恋アクとかはμ'sに負けず劣らずだと思うけど…

 だから、印象がμ'sに比べてどうしても薄くなってしまう。非常に不利だし、ズラ丸が可愛そうである

最後

 述べたことは、そんなこと続編であれば普遍的に言えることと、と言われるだろう。aqours劣化μ'sとしての誹りを免れないだろうと諦めてはいる。

 それでも頑張って欲しいのはひとえにズラ丸が可愛いからである。ズラ丸だけではない、ダイヤ、ルビィ、果南など、お嫁さんにしたいキャラは実はμ'sよりaquasのが多い。地方という部分も好きだ。だから、いいかげんμ's、μ's言うのはやめて、aquasらしい活躍をしてほしいのです。μ'sのプロット改悪して乗り切ることはしないでほしいのです。

2017-10-05

社畜になりやすい人がならないために今すぐ行動してほしい3つのこと

日本人の大半は社畜になりやすい人ですが、そんな社畜にならないために今すぐ行動してほしいことがあります

社畜とは簡単にいいますと、会社奴隷扱いされた家畜みたいなもの

こうして文章にすると尚更悲惨に思える社畜ですが、たった1度の人生をわざわざ「社畜」で終わらすのは非常にもったいない

かに社畜になりやすい人は存在しますが、ならない方法はしっかりとあります。誰も好きで社畜になっている人はそうそういないでしょう。

好きで社畜になっているのなら誰も止めませんが、それ以外の人達は以下のことを参考にして頂ければ幸いです。



社畜になりやすい人が社畜にならないために!




社畜になりやすい人はとにかく自分に自信がありません。

自信がないので行動に移せない。行動に移せないか人生が変化しないという悪循環に陥るのですが、そもそもなぜ自信を持てないのでしょうか。


さな成功体験がない(少ない)



社畜に限らず、自分に自信が持てないのは「小さな成功体験がない(少ない)」のが大半。

少しの勇気と行動でこの小さな成功体験は増えていくものですが、やはり社畜になりやすい人ほどそのようなことがなかなかできません。

例えば、ブログを書くにしても何を書けばわからず、3日坊主ブログを辞めていきます

3日坊主を何とかクリアしても、アンチコメントすら書かれないブログ記事を量産していく毎日

かに個人ブログコメントを書かれるのは凄いことですが、「人の感情を揺さぶれる文章」を書けば誰にでも達成可能なこと。

「その文章を書くのが難しいんだ!」と嘆ぎたくなる気持ちもわかりますが、まずは継続して書くことを意識しましょう。愚痴アンチコメントは誰でも吐けますからね。


今すぐブログを開設して書いていく




社畜になりやすい人が社畜にならないための方法として、今すぐブログを開設して記事を書いていきましょう。

社畜でもすでにブログを書いている人は、せめてアンチコメントが貰えるまでブログを書き続けることです。

アンチコメントを書く人の中にもブログを開設している人はいますが、そのほとんどはアクセスが集まらなくてつまらないブログを書いています

アクセスが集まらない=誰も読んでいないブログとなるのですが、だからこそ、アンチコメントを書いては少しでも読まれようとするのです。

要するに他人のフンドシで承認要求を得ているのですが、それで幸せと感じるのならそれが全てです。


今すぐ会社に頼らない生き方もあることを知る




人生他人会社に頼るのも悪くないですが、今の時代会社に頼らない生き方もあることをまず知ること。

インターネット検索すれば、そのような情報はたくさんあります。もちろん、本などでも勉強できます

わざわざ胡散臭いセミナーまでには顔を出す必要はありませんが、人生経験としてはアリでしょう。

インターネット情報の全てが正しい訳ではありませんし、全てを鵜呑みにする必要はありませんが、どの情報が正しくて嘘なのかを見極める能力は身につけたいもの

そのためにも日々勉強と行動は大切です。


今すぐ嫉妬や妬みという「くだらない感情」を捨てる




嫉妬や妬みという感情はあまりにもくだらなすぎて意味がありません。

人間ですからそのような感情を持つのは仕方のないことですが、やはり嫉妬や妬みは持てば持つほど人生がつまらなくなります

社畜になりやすい人ほどそのような感情を持ちやすいのですが、原因としては今の自分がとにかく「嫌い」ということでしかありません。

自分のことを好きになれないのに、どのようにして他人を好きになれるのでしょうか。

他人を好きになれないと、人生嫉妬と妬みだらけのつまらないものになります。例えば、ヤフコメ他人ブログアンチコメントを書く理由9.9割は嫉妬と妬みによるもの

今の人生が素晴らしくて楽しい人は、そんなアンチコメントを書く「概念」がまずありませんからね。

もし、今現在にそのような行動をしている人で心当たりがあるのなら、今の人生は本当に楽しいのかを考えてみましょう。


社畜になりやすい人がならないために今すぐ行動してほしい3つのことのまとめ




  • 今すぐブログを開設して書いていく
  • 今すぐ会社に頼らない生き方もあることを知る
  • 今すぐ嫉妬や妬みという「くだらない感情」を捨てる



社畜になりやすい人が社畜にならないためには、思い立ったら今すぐ行動すること。

世の中にいる9割の人間は思い立っても行動に移しません。「ブログを書こう」と思っても、思うだけに実際には書きません。

人に仕方なく言われることで何とか行動するのが、また社畜になりやすい人の特徴ですが、それでも何か辛いことがあるとすぐに逃げていくのもまた社畜です。

とにかく社畜として人生を終えたくないのなら、以上のことを踏まえて今後の人生を考えて頂ければ幸いです。

エロマンガ先生

他人から好意に鈍感というよりは、牽制といったほうが正確だとおもう。ニュアンス的に。

一言で言い表せないような、玉虫色で、微妙位置にある感情なので、自分表現力ではそれを言い表すには足りてないとは思う。

今までの人生自尊感情が育ってこなかった、成功体験が乏しかったため、ちょっとした「どうせ俺なんて」がデフォになっている。

自尊謙遜卑下謙虚職務能力自己評価犯罪に対し過剰に警戒する社会非モテとして迫害されてきた高校大学、そういうった社会的個人的人生経験的なミクロマクロが入り混じった結果、そうなっている。

(いや職務能力自体はそれなりに高いと自他共に評価されてるんですけどね(イキリ))

それらが入り混じった結果、「中の下」くらいの自意識になっている。

仮に自分が誰かに好意を抱かれたとしても、それを正確に把握することはできないだろう。この犯罪に対する高度警戒社会だ。犯罪者になりたくない。冤罪をふっかけてきているのかも知れない。自分自身にも犯罪に対する警戒はある。

恋愛市場から降りる人たちの理由に「犯罪に巻き込まれたくない」「犯罪者にされたくないし、犯罪を犯してしまいたくない」といったのも、潜在的に大きいんじゃないかと思っている。

それはシンプルに、住んだり通りかかったりするとき治安が悪い地域を避けるのと似ている。

イケメン無罪

キモオタ有罪

2017-09-27

anond:20170927153139

気持ちいいってのは性欲を満たされることや肉体的な快感の振り幅だけじゃないない

相手を好きにできるぜって支配欲求だったり

自分が受け入れられるっていう承認欲求だったり色々関わってくる

しかも、目標を達成できるという成功体験でもある

快感に付いての男女差については諸説あるが、性欲に関しては男が優位なのは明らかだしな

根本的にセックス対するモチベーションが違うんだよ

製作委員会の内情(的なもの

製作委員会が、悪の枢軸呼ばわりされて盛り上がっている。

とある作品製作委員会に身を置いていたことがあるので、思い出を書く。


■カネのための集まりである

製作委員会というのは「製作」をする人たちの集まりであって「制作」をする人の集まりではない。

私も最初ここの違いが全く分からなかったが、中に入ってようやく理解した。

まり、「その作品を作るためにお金を出した人たちの集まり」であって

原作者監督声優脚本家が集まっているところではないのである

(このへんがネット上では未だにけっこう誤解されている気がする。)

から製作委員会の集まりで最も重要なのはカネの話だ。

これは良いとか悪いとかいう話ではなく、カネのために集まった組織なのだから当然の話である


■どんな人がいるのか/どんなことを考えているのか

会議に出席するのは、出資社(出版社とか、TV局とか、広告代理店とか、製作費を出す会社から送られてくる、各担当者だ。

いろんな会社から、いろんな人が出て来て、異業種交流会みたいで、けっこう面白い

そして、ここがポイントだと思うのだけど、この会議に出席してくるのは、必ずしも映像業界に詳しい人間ばかりではない。

彼ら(そして私もそうだったが)のミッションは2つ。

1.出資金以上のリターンを持ち帰ってくること

2.本業へ良い影響があるように、動き回ること

1つ目は分かりやすいと思う。株買って儲けようとするのと同じだ。投資だ。

でも、それ以上に、各社担当者にとって大切なのは、2つ目なのである


■なんだかんだ、本業の方が大事

例えば、広告代理店

彼らが委員会出資するのは、「その作品広告仕事が欲しいから」 以外には無い。

仮にその作品映画だったら、映画TVCMだけで何億円という発注を獲得できるのである

それ以外にも、新聞雑誌交通広告ウェブ広告・・・いくらでも仕事は降ってくる。

例えば、出版社

出版社が参加している場合は、原作出版であることがほとんどである

彼らが委員会出資するのは、「原作バカみたいに売れまくる事」を期待すること以外に無い。

そのための宣伝費と思えば、映像化する際の出資なんて大したことは無い

(今は違うかも・・・本売れないか・・・

映像作品商業的に成功すれば1つ目の目的は達成される。

だが、そんなのはバクである

そもそも作品性なんてものは、監督制作側の担当領域なので、製作委員会担当社員からすれば、自分たちでどうにかできるわけでもない。

みんな最初から1つ目なんてアテにはしちゃいない。

から、 2つ目の目的=自社の利益になりそうなこと の達成ばかりに力を入れ始める。


■どんどん仲が悪くなる

各社が2つ目の目的を達成しようとすると、どうしてもバラバラな動きになる。

それぞれ目指すところ(=自社の利益)が違うからだ。当たり前だけど。

2社だけなら良いが、委員会はたいてい5社6社は当たり前。

ということで、担当者仕事は「複数社間の利害調整」がメインになる というカラクリである



個人的な思い出

自分経験からすると、他社の担当者ケンカしていたかケンカ仲裁をしていた思い出しかない。

何がめんどいって、「みんな業界が違う」 ので、企業文化どころか、業界文化が違う。

「こんなこと当たり前だろ」が各社バラバラなので、話がとにかく合わない。

それが一番面倒だった。

まず共通言語を作るところから始めるのが正しいんだろうけど、正直そんな時間はないので

結果的ケンカ仲裁 の最短ルート選択されるのだ。

当方はどちらかというとウェブとかなんやらの会社だったので、

出版社広告代理店TV局(この3つは大抵どの作品にもいると思う)の人たちの文化がとにかく古すぎて、いっつもイライラしていた思い出がある。いわゆるギョーカイ人側の人たちですね。

会社の人と話せば5秒で終わる話が、なんやかんやで1か月かかるなんてザラである

ただ、いろいろな業界のお作法などが垣間見れたのは面白かったと言えば面白かった。

普通会社にいながら、ギョーカイ人と触れ合える経験なんてあまり無いし。

スキルとしては、複数社間の利害調整能力というものが身についたと思う。大抵のケンカ仲裁できるようになった。

当然のことながら、映像に関する知識あんまり身についていない。

自分は下っ端だったし、作品成功するかなんてのは比較的どうでもよくて、目の前の仕事をこなすのに精いっぱいだったのが正直なところ。

からネット製作委員会方式諸悪の根源扱いされるのも無理はないな、とは思う。

でも、本当に映像を作ってる人たち(監督とか)は、こうした状況を理解した上で、うまく利用してやろうという人もたまにいて、そういう人はどんどん有名になっていった。

今は全く違う仕事をしているので、最近どうなっているのかも知らないけど、

ケモノなんとか の騒動があったので、思い出して書いてみました。

ケモノなんとか は見てません)

~~~

こんな糞記事コメントしてくれた方、ありがとうございます

>だけど「複雑な力学が働いてるからたつきが善というわけでは無いぞ」と言いたいのかな、と思った。

悪ではないと思いますが善でもないだろうな、とは思います

もちろんたくさんの人に愛される作品を作った人という点では善だと思いますが、組織の中でどう見られるかは別の話なのですよね。悲しいか・・・

>「いわゆるギョーカイ人側の人たち」の考え方が古いのは何が原因なんだろう?

個人的には「プライド」ではないかと思います

やはり比較的、伝統的な手法を重視しますよね。これは別に製作委員会がどうこう、という話ではないと思いますが。

過去成功体験人間というのは縛られてしまものなのだな、ということです。

立場も分かるので、ボロクソに叩くほどのことでもないと思っています。うまく操作してあげればそれでよいのです。ある意味わかりやすい人たちです。

>カワンゴ(ドワンゴ)の調整力に期待するしかないなあ

まさに、ですね。普通こうした問題は事前に根回しがされるので、可視化されることは少ないと思うのですが、このパターンは珍しいですよね(だから騒がれているのだと思いますが)

ただ、その手前で十分に調整がなされたかどうかは分かりませんが、監督ツイート説明不足過ぎるがゆえに事態悪化させただけで、窮状を訴えるには良い手段ではなかった、と感じています

いずれにせよ、調整がうまい人がいるかいないか は委員会運営には重要な要素ですね。

>これを敷衍すると、出版利権カドカワ同人とか一枚絵とかウチ通さずに出してんじゃねーぞ、全部抜かせろって話?

そのへんは作品によって契約内容が違うので、外からはなんとも言えないところかと・・・

ただ、この業界頭悪い人しかいないので(汗)、契約なんてあってないようなものでして・・・今どうなのかは知りませんが。

よく揉めるポイントではあります

~~~~~

思いのほか伸びていてビビっている・・・

暗い話ばかりでもアレなので未来志向の話も・・・

 

制作会社もっとコントロールすべき

最近は、制作会社自身出資するケースも増えてきていると聞きます個人的には良い傾向かと思います

ただ、最後出資比率パワーバランスになるので、常任理事国入りできなければあまり意味ない・・・というのもあるかも。

常任理事国側は、常任理事国を増やしたくないですし)

それこそディズニーじゃないけど、制作側でも札束関係者を引っ叩ける存在が生まれると良いですね・・・

 

>この業界頭悪い人しかいない

これはね、自分自身も含めてそうだと思っています。ほんと自分バカなんで・・・残念ですが・・・

自分のことはさておき、頭が良いことがアドバンテージになりにくいんです。

映像作品お仕事って、ギャンブルに限りなく近いんですよね。

凄腕のギャンブラー必要なのは偏差値ではなくて運ですよね?

頭が良いか二の次で(もちろん良いにこしたことはないですが)、そんなことよりとにかく「運がいい奴」が残る場所だなー、と個人的には思います

逆に言うと、みんながディスりがちな「学歴社会」ではないので、それはそれで居心地が良い人もいるかも?

 

製作委員会の人、アニメ本編は見て無さそうなイメージ

半分ぐらい当たってます

というか、逆に言うと「制作」の領域神格化されすぎていて、現場の忙しい人は業務上何もタッチできないんですよね・・・

良く言えば分業化、なのかもしれませんが。

から、よっぽど個人的に好きじゃない限り、興味もなかったです。

実際にものづくりにも参加できていたら、全然違ったんじゃないかな、と思いますが。どうなんでしょうか。

 

ケンカ

ケンカ と書きましたが、ケンカするほど仲が良い というのは全くその通りで、意外と「現場に近い者同士」は、会社が違っても強い連帯感が生まれがちだと思います

会社同士はケンカしてても、現場担当者同士はちゃーんと仲良くしています

ある意味、「なんか知らんけど偉いっぽい人達」という共通敵が生まれるので、超連帯やすいです!

から仕事で嫌なことも納得いかないことも沢山あったけど、それ以上に楽しいこともたくさんありましたよ!

現場で育った人が、将来偉くなったら、もしかしたら色々環境が変わってくるんじゃないか・・・ と個人的には期待しています

自分は途中で降りてしまった人ですが)

2017-09-24

ちゃんと動ける方法を教えてくれ

瞑想…寝てしま

野菜350g…とってる

運動…どうしたって続かない

こんにちはゴミです。

5分で終わること(洗濯物の取り込み、ゴミ分別etc)ができない。

はじめても、その後2分で休憩に入ってしまう。

洗濯物を入れて、クローゼットに掛けるだけなのに、

入れるだけで力尽き、そこらにほっぽってしまう。

たまーに、必要に迫られすぎて、15分位でばああああっとやると、

普段なら1週間がかり(やんなきゃなと思い悩みやろうとするがやらない5日間、週末2日間でやりはじめて2分後から休憩×5回、つまり実働は10分たらず)のことを、

2、3個はこなせて「こんなに簡単で早くできるんだ!なのになんで普段やらないかな~」と驚く、

が、かといってそれを継続することはできず…。

仕事ではそれなりに集中力を持続させ、人よりもわりと早く終わらせることができるし、仕上がりも悪くはない。

しかし、家ではこのザマである

こんなザマの生活をするために稼いでいるのかと考えると、自分がアホのように思える。

心地よく豊かに暮らすために働いているのに、自宅は雑然としたゴミ溜め同然で、

ベッドで寝転がりKindle本を読む以外のことを一切しない…。

汚い部屋は嫌いだ。

なのに綺麗にしない。

時間たっぷりある。9時5時の仕事で、アフター5の予定は常にゼロ

しかし、帰宅すると死んだようにベッドに直行し、時には歯も磨かずに寝てしまう。

だらしないのだよとにかく。

でも変わりたいとは本当に思っているのだよ(本当に変わりたかったら変わってるはずだ、はナシでおねがい)

汚い部屋にイライライライラし、毎年更新される健康診断での不健康な結果に愕然とする。

しかし、動くことはできない。

緑黄色野菜を大量にミキサーですりつぶし野菜摂取することだけは続いている。

ああだらしない。だらしなくて情けなくてうんこ漏れそう。

よわい32。

自分の世話を適切に見られるようになりたい。

ちゃんと動けるようになりたい。

戸塚ヨットスクールみたいなとこで根性を叩き直すしかないのかね。

仕事ではフィードバックがあり、それなりに評価されることが成功体験となり、それがやる気につながっている(気がする)。

自分の世話を自分で見ることを評価されるのは、親と同居していたころ、それも小学生くらいまでだ。

大人自分の世話を自分で見られて当然だ。あたりまえだ。

そして独居のいま、自分の世話をしても、それを褒められるのは自分だけだ。

から、それなりにご褒美などを考えてみたりする(美味しい外食など)。

しかし、動かない、動けない、しかもそのくせご褒美用のイベントはちゃっかり行う。

だらしないだらしない。

だらしないな~~~。

だらしないな~~~。

本気が伝わらないかもしれないけれど、本当に変わりたいのさ。

2017-09-23

年収1000万以上の日本人紳士の特徴

プライドが高いが、同時に紳士としての義務感が強い

お金持ち

規律正しい

嘘をつかない

他人には勿論自分にも言い訳しない

人生成功体験とそれに裏打ちされた理論が積み上げられている

勉強運動も得意

実家仕送りしている

学歴が高い

弱い者をヘイトから守る

健康状態が良い

愚痴悪口が嫌い、正々堂々としている

性格が良い

年収1000万以下の一般日本男の共通点

プライドが異常に高い

貧乏

ダラしない

嘘をつく

言い訳する

人生成功体験がなにもない

勉強運動も苦手

実家パラサイト

学歴が低い

弱い者イジメ好き

健康状態が悪い

愚痴悪口が好き

性格が悪い

これが全て当てはまる以上、一般日本男は存在してはいけない生物である

2017-09-20

統計学的に見た童貞の特徴

プライドが異常に高い

貧乏

ダラしない

嘘をつく

言い訳する

人生成功体験がなにもない

勉強運動も苦手

実家パラサイト

学歴が低い

弱い者イジメ好き

健康状態が悪い

愚痴悪口が好き

性格が悪い

これが全て当てはまる以上、日本のガンは中年童貞である

奴らを皆殺しにすれば日本は良くなる事は間違いない。

様々な識者もそう言っている

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