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はてなキーワード: 自意識過剰とは

2018-02-21

anond:20180220234252

「話の広げ方」なんてメソッドがあるのか??

自身メソッドというものはもってないけど、振り返ればどこいってもそこそこ盛り上がるのは自分のなかでテッパン的な話をすることだなー。

の子相手じゃなくてもいい感じに広がった例みたいのをストックしといて使いまわすのがラクかなーと思うよ。

その場合自分領域自分発信の話をすることになる。幅広くストックしておけば女の子の興味とかさなる話題があるかもね。

食べ物系はウケがいいかもなー。

巷に氾濫してる恋愛ノウハウ系の情報(「好きバレ」は絶対NG的な)に踊らされてた。

出し方は考えないといけないだろうけどなー。

もっとも、女は勘が鋭い(自意識過剰ともいう)から、既に気付いてると思う。

好きバレしすぎは重くなるからな、特に思いつめる系の経験値低いやつにはNGと言っておくのが正解なのかも知れん。そういうやつはどうせバレる。

ただ、ガールズバーというシチュエーションで隠しすぎるのは不自然だと思う。人物像というか行動原理が一貫してるというのは安心感を生むよ。

2018-02-20

anond:20180220134829

第一印象は間違えてない…と思う…意図はさておきLINE聞かれたのはこっちからじゃなくむこうからから。(大した判断材料にならないけど)

相手が興味ある話題はわかってるんだけど、自分ではどうしても面白いと思えないもので、いくら調べて情報仕入れても付け焼刃的で不完全燃焼しかならず、結果話も広がらず盛り上がらない。

「話の広げ方」なんてメソッドがあるのか??

好きなら好きたよーってのを小出しにバラしていくのも必要。隠すのうますぎるとつまんないよ。

これは恥ずかしながら目からうろこ

巷に氾濫してる恋愛ノウハウ系の情報(「好きバレ」は絶対NG的な)に踊らされてた。

出し方は考えないといけないだろうけどなー。

もっとも、女は勘が鋭い(自意識過剰ともいう)から、既に気付いてると思う。

ガソリンスタンド

「中拭かれますか?」ってタオルを渡されるけど、あれどこらへんを拭くべきなのかが微妙にわからん。

適当ハンドルだったり、バックミラーを拭いてるけど、本当はそんなとこよりもっと拭くべき所があるのなら、スタンドの人に笑われている気がしてなんか恥ずかしい。自意識過剰かもしれないけど、他に気にしてる人っているかなぁ?

2018-02-19

友人に気づかないうちに嫌われていたっぽい話

休みにぼーっとしながらSmartNewsを見ていた。競合他社である女性向けサイトコラムが目にとまった。

タイトルは「男の前ではアピール?女友だちのイラッとすること◯選!」みたいな感じ。アイキャッチがかわいらしいイラストだった。「やっぱりかわいいイラストアイキャッチにした方がPV伸びるかなぁ」と思いながら、何気なく読んでみる。

中身はよくある、イラッとした言動+ライターの所感をあわせたような記事しかし、妙な既視感を覚えた。

ライターの著名をみてみる。友人だった。私はこの友人とはWebメディア会社ライター仲間だった。年が近いこともあり、ときどきランチや飲みに行ったり、休日遊びにいったりする仲だった。

出版社と縁があり、私が転職してから関係は変化していった。在職中はよく友人の方から飲みやランチに誘ってくれていたが、お誘いがなくなった。もともと同じ会社だったから……程度の話でもあるのだが、まったく交流がなくなるのも寂しいのでときどき遊びに誘った。都合がつかないこともありすべて断られた。お誘いを断られてたりしているうちに「嫌われてる??」と考えていたのだが、なにかトラブル喧嘩などなかったから疑問だった。それ以上連絡をとることを辞めた。

それが2年くらい前。そして、記事を見つけたのが今日記事の内容は、友人と話しているときに私がしたかもしれない言動だった。

特定を避けるためにフェイクを入れるが、こんな感じ。

ーーーーーー

イラッとする言動1:道で犬を見つけたとき知識人ぶる

道を歩いていると、ときどき遭遇するわんちゃんたち。そんなとき知識人ぶりたい女子はすかさず「キャバリア・キングチャールズ・スパニエルだ!かわいい!」といいます。ほんとうに犬好きなケースもありますが、たいていは「マイナーな犬の犬種を知っている私賢い」というアピールに過ぎません。特に男性が近くにいると声もワントーンあがることも。

知識人ぶりたい女子にとって、すべて男性に「そこら辺の女の子とはちょっと違う」と思ってもらうためのアイテムであり、虎視眈々とその機会を狙っているのです。

ーーーーーー

↑のような内容が5つくらい並んでいるのだが、どれも友人の前で似たようなシチュエーションがあった。弁解させてもらうと、異性へのアピールとしてそれらの言動をしているつもりはなかった。

もちろんただの自意識過剰という可能性もある。でも、無意識のうちにイラッとさせてたのかなーと思うとなんだか悲しくなった月曜日の昼下がり。

男の言う痴漢自衛がズレすぎている

痴漢自衛して派手な服装は控えろとか、余計に犯罪あいやすくなる方向に被害者を責めて、実際に自衛した人には自意識過剰だと攻撃する。

例えばこのようなツイートには多くの糞リプやセクハラ画像が送り付けられた。

友達ガラガラレイトショーで「IT」を観ようとしたら、映画が始まった途端に見知らぬ男性2人に左右を挟まれ怖くなって帰ってきたと聞いて怒りに震えている。女性1人でそんな時間に行くもんじゃないとは言いたくない。誰だって好きな時に好きな場所で好きなものを楽しめる世の中であって欲しい。

これ「見やす位置に集まっただけでは」って声も出てるけど、本編始まってからタイミングで、2人が同時に近づいてきてわざわざ彼女の左右に座ったのでだいぶ意図的であったと思う、どーゆー意図があったかはなんとも言えないけど。

多くのまとめサイトでも自意識過剰勘違いまーんが男が隣に座っただけで怒りに震えるなど攻撃的に拡散した。

でもこれはかなり危険状態から自衛した話だ。

解らないなら解らないでいいか痴漢自衛しろと上から言ったり、被害者自衛した人を攻撃しないで欲しい。

常々思うこと

ふと思い立ったので書く。

痴漢被害にあって以降、自意識過剰なまでに背後を気にするようになった

オタクイベントよく行くのと、複数回痴漢被害のうち電車内での被害はすべて空いているとき(座席はギリ埋まってて立ってる人はちらほらいる程度)だったから、混雑している場所の方がまだ平気

ある程度スペースに余裕がある場所で、背後に人がいるというのが無理

手を動かしたら偶然近くにいた人の洋服や持ち物に擦っちゃった、ってあると思うし

それが痴漢じゃないのは頭では分かってる

でも「また痴漢なんじゃないか?」「また知らないおじさんが不自然なまでに密着してるのではないか?」と考えるのが止まらない

変な汗でて心臓バクバクして、全身が恥ずかしさで熱くなる

そのため被害以降はいわゆる狛犬ポジション背中を壁(?)にくっつけるか、できるだけ女性の隣に座るようにし、専用車両があれば専用車両に乗ってる

まり何が言いたいかっていうと、見た目で男性痴漢痴漢以外に分けることはできないので、「見知らぬ男性」全員を警戒しないといけないということ

もちろん、女性女性男性男性場合は見知らぬ同性を警戒するだろうし、その場合逃げ場がない

が、異性間に比べると力で抵抗が容易い

慈善事業ではないので、ある程度意見が多いもの需要が見込めるもののみ採用するというのもおかしくない

悪いことしてないのに犯罪者いかと憤る人がいるのも分かるけど、被害者も何も悪いことしてないのに被害に遭ってトラウマ植え付けられてるわけだから

憎むべきは痴漢であって被害者ではない

2018-02-18

anond:20180218194139

結構」は無いよね。てかこれの2個目の記事を思い出して書いたんだ。

この二人は結構可愛い方だと思うんだけど、そうじゃない人にもやってみてほしいんだよね

男性が思ってるよりもずっと、顔や年齢に関わらず、頻繁に痴漢されるもんなんだって広く知られて欲しい(女性専用車両反対勢が多いところで女性痴漢被害発言すると、「若い子だけでしょ」「ブス/ババアのくせに」「冤罪」「嘘松」「自意識過剰」みたいな反応する人多いから)

2018-02-16

anond:20180216165535

かに。「尊い」が過剰だろ!っていう自分の主張はガバだった。

もう、≒「ステキです!」のミームだもんなあ。

そういう意味では過剰に見えた俺の自意識過剰かもしれない。

2018-02-14

山本一郎一言で懐柔されるはてブバカどもw

https://twitter.com/kirik/status/963628746501746688

山本一郎はさすが、この手の振る舞いが賢いよなあ。

ここ最近、町山氏に叩かれて、いよいよまずい状況になりつつあったけど、

仮想通貨がらみの速報で特にはてブ界隈において、少しだけ信用が回復しつつあった。

で、このツイート田端なんとかをフォローするようなふりをしつつ、

実際は田端なんかどうでもいいわけで、かつては自分批判的だったが最近

仮想通貨がらみで少し支持が回復したはてな民浮動票をきっちりと掌握。

(そして「博識な人もいる」と認められることで、はてブ批判コメばかり書いてる

うるさ型のはてブマーカーは、まあ山本わかってるじゃないか勘違いすることまで

無意識に言外に計算されている)

んで、山本の狙い通り、自意識過剰ななはてな民の中では速攻ホッテントリw

そこには今の空気感なら、田端はあちゅうラインの方が山本よりも嫌われているという

絶妙空気認識があって、その瞬間的な風の流れを山本はきっちりと掴んで、

本能的に上のようなツイートで自らの追い風とする。

こうしてあっさりバカ間抜けはてな民は懐柔される。

10年くらい前もこういうループがあって、忘却されて、町山が現れて、現在

これで今後10年くらいはまた山本氏も盤石。

んで、はてな民はそのまま年とって、ただの老害となって、

世代が変わってみんないろいろ忘れていく。

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-02-10

もこっちってなんであんなに色気があるんだろ

パッと思いつくだけでも

喪女的色気、少年的色気、小動物的色気、自意識過剰色気、天然色気、同性へのほのかな恋色気、結局どヘテロ的色気、規範への過剰適応的色気、不良的色気

これだけのものがあるわ。

これは主語デカくないと思うんだが、

存在のなかで一番色気があると思う。

彼氏の作り方教える

15歳から10年間彼氏が途切れたことのない私が、とりあえず非モテ(だと思い込んでいる)あなた彼氏の作り方を教える。まず、好きな人を作ってから以下を読んでほしい。

【外見】

大前提として、ブスはモテない。断言する。しかし、この場合のブスには「雰囲気ブス」が含まれる。

世の中の80%ぐらいの人の顔は「普通」だ。絶世の美女がほんのわずしかいないように、絶世のブスもあまりいない。コンプレックス肥大化とそれに伴う諦めやネガティブ、あるいは逆で自意識過剰が、「雰囲気ブス」を作ると思う。清潔感のある服装、髪と肌と爪の手入れを心がけて笑顔でいると、少なくとも第一印象が「この人ブスだな」にはならない。最初からフルスロットルで好かれる必要はないんだから普通の顔の人は普通にしとけばいい。どうしても人前で笑顔になれない、美容時間を割く気力も削ぐほどの甚大なコンプレックスがある人だけ、自分を「ブス」だと自称するべき。

・服も髪型も「似合う」かどうかが最重要。男の人に比べて女の人は服のジャンルが幅広いので、「これは万人に似合う」という服はあまりない。はっきり言って、20代半ば以降で自分に似合う服や色や髪型が分かっていないというのは洞察力が低い証拠だと思う。今はパーソナルカラー診断や骨格診断もあちこちでやっているし、簡単なチェックならネットでできる。自分を知ろうとしない人が他人モテようなんて100年早い。

メイクよりもスキンケア。肌は、化粧下地か薄づきのファンデーションコンシーラーで十分。チークは練りチークを推奨します。こってり口紅塗る必要はないけど、色付きリップでもいいから唇に色を乗せることは最重要。似合う色についてはパーソナルカラー診断受けてください、今はプチプラコスメもたくさん出てるので化粧品が揃えられないということはない。私のおすすめは、マキアージュの化粧下地とKATEのCCリップクリーム

内面

常識的に考えて、暗いよりは明るいほうがいい。ネガティブよりはポジティブがいい。冷たいよりは優しいほうがいい。「常識的であることに勝るものはない。逆に言えば、非常識な人がモテることは決してない。

【狙うべき男性

・好きな男性

【やってはいけないこと】

自分相手立場に立ったとき非常識だな」と感じること。例えば、飲み会終わりに「〇〇さんと前から話してみたかったんです、LINE教えてください」と話しかけることは非常識ではないけど、その後1日に何十通もLINEを連投したら非常識になる。判断に迷ったらまずググれ、「LINE 送るタイミング」とかで。

【私が言われたら嬉しいこと】

・くだらない項目なので割愛

【男ウケのいいアピールポイント

自分から行動しよう。かけてない電話に出る人はいない。好きな人ができたら積極的に話しかけ、連絡先を聞いて、「ご飯でも行きましょう」と声をかけてくれ。あなたがよっぽど非常識な人でない限り、むげに扱われることはない。もし足蹴にされるようなら次を探そう。

相手のことを理解しよう、コミュニケーションをとろうとする姿勢大事趣味ひとつでも、自分ドンピシャで話が合う人なんてあまりいない。自分の知らない趣味を持っている人には「〇〇の何がいいのかプレゼンしてほしい」と言ってみる。好きなものを語る人の横顔は基本的に美しい。〇〇がガンダムでも、エヴァでも、プロレスでも、ももクロでも、闇金ウシジマくんでも、なんでもいい。知ったかぶりする必要はない。できれば、帰ってからYouTubeとかWikipediaで調べてみる。趣味として成立するようなコンテンツには何らかの魅力があるので、彼の趣味を知るだけではなく自分世界が広がってよい。

・忘れないこと。行ったお店、食べたもの、飲んだお酒、好きだと言っていたもの、会話の端々をなるべく覚えておく。相手のことを覚えていることは、相手尊重していることを示す最も簡単手段だと思う。相手データを手がかりに、次のデートにつなげよう。もちろん自分から誘ってください。理想は、3回目のデート相手から誘ってもらうこと。

私は恋愛でたくさん失敗してきた。好きな人と付き合えても裏切られたり、いいなと思っていた人からヤリ捨てのようなことをされたこともある。でも、だからといって私の価値は下がらない。誰に何をされても、私の体も心も私だけのものだ。傷ついたとしても必ず立ち直れる。あなたも私もブスじゃないし、「好きです」と(常識的シチュエーションで)言われて嫌な人はいない。相手のことをもっと知って、もっと好きになって、2人で色んな思い出を作るって最高すぎると思う。ビッチと言いたい人は言ってくれ、恋愛って楽しいよ。恋愛サイコー

anond:20180210144202

しろメンヘラサブカル女みたいな文章どうやって書くんだよ

よほど自意識過剰じゃないとああまで膨らませるの絶対無理だぞ

2018-02-09

自意識過剰童貞が書いた文章

後輩に彼女ができていた。彼女は同期の人だった。

俺は極端にその辺の事情に詳しくないし興味がない。

なぜこんなことを知ったかというと後輩から話の流れで聞かされたのである

俺はそもそも人に褒められたり好かれたりするのが得意ではないし、認識をされていたくない。

そんな中わりとその後輩は俺を慕ってくれていたので、なぜか俺は自分のことのように嬉しかった。

しか自意識が高めの俺は、今後同期と会った時に後輩のことを思い「あまり他の男性としゃべらないほうが良いのではないか?」とか思ってしまって

普段通りの対応ができなくなっているだろう。挙句の果ては、たぶんちょっとぶっきらぼうに対応して、後輩との叩く対象として共有の種になれればとも

思ってしまっているのである

俺にも彼女ができたらこういう気持ちにならないで済むのだろうか。

2018-02-08

Twitterの繊細なオタク

聞こえます・・・予想以上に長くなってしまったので先に伝えたいことを伝えます・・・

ドキッとしたフレーズありましたか?なければ以下の文章は読まなくても大丈夫です

・・・

みなさんはもし回転寿司に行って、一緒に来た友達ラーメンを食べてたら絶縁しますか?

もし友達ガラケー派だった場合、「スマホは便利だよ」と言いながらその場で友達ガラケーを叩き折ったりしますか?

しませんよね

しかtwitter上で「くら寿司ラーメンなう!」と言うだけでブロックされるパターンはさほど珍しくありません

オタクコミュニケーションに慣れていなさすぎではありませんか?

ここで言う「コミュニケーション」とは単に「人と喋る」「友達を作る」「集団社会でうまく立ち回る」とはまた意味が違っていて

それができない人は言うまでもないのですが、その先のお話です

とにかく傷つきたくない

twitter流行ったので、もう「意見を発信し、会話をしなくてもじっくりと相手吟味して近しい意見の人を選んで接する」ということが誰でもできる時代になりました

しばしば地雷がどうとか嫌なら見るな論がどうとか繊細なオタクtwitterでキレるのは要するにtwitterには「傷つくリスク回避できるSNS」という認識がなされているからなんですね

しかに、主張の合わない人と仲良くするメリットって全く無いわけですよ

完全に自分のTLを快適な箱庭にしたいなどという思想はありませんが、嫌いな人を嫌いだと先んじて知ることができるし、

どこかで行われている激しい争いを視界からシャットアウトして好きな人ツイートや猫の画像ふわふわと漂っているtwitterの優しさ、自分も大好きです

しかしこの優しさに慣れきっていると問題が発生しま

緩やかな死

死とは、孤独です

自分ふわふわと漂っていると、ついつい周りの皆さんもふわふわと漂っているものだと勘違いしてしまうのですが

いつもTLで仲良くしていると思っていたグループ自分の知らないところで通話オフをしていたり

自分がお財布事情で買えなかった流行りのゲームを遊んでいたり

仲良くリプを飛ばし合っていた男女がいつの間にか結婚していたり

狭いコミュニティだと余計そういったもの意識しなくても目についてしまものです

あれ・・・・・・・・・じゃあ誰ともオフ通話をしていない自分・・・・・????????

こうなると優しかったはずのふわふわ世界が一転して「自分を疎外する空気」というものに塗り替えられてしまます

実際の所その人達リア友だったとか、同郷だとかイベントたまたま隣になったとか、ちょっとしたきっかけがあるかないかの違いだったりもするのですが・・・

被害妄想から逃れられない

自分を疎外する空気」を感じてしまったが最後で、あとは学生時代よろしく教室の隅で落書きするオタクの卑屈な心理状態になります

「あの人は自分のことを褒めてくれるけどいいねが一万件超えてるし、大勢の一人くらいの認識なんだろうな」

フォロー1000件越えてる人にフォローバックしてもすぐ忘れられるだろうな」

「この人リプライでは仲良くしてくれるけど、オフには誘ってくれないな 多分自分空気読めないからだろうな」

「憧れの人が通話募集してる人いるけど自分が話しかけてもお前じゃねーよって思われるだろうな」

オフに行ってみたけど身内感すごくて全然話せなかったな 次からは誘われないだろうな」

現実オフまで行けば他のふわふわ孤独ユーザーからは疎まれるくらいコミュニケーションはしているはずなのに・・・

オタクはいくらでも自分を貶すことができるものです この自尊心の低さがオタクオタクたる所以ですね

限界集落の完成

そうしてメンタルがヘルしてしまったオタク達は「自分のほうがマシ」と思えるような闇オタクを好んでフォローしていき

集まった精鋭の厭世オタク達、陽キャの存在しない理想の国・・・自分はこれを「オタク限界集落」と呼んでいます

しかしこの集落で行われるやり取りも先程記述したものとさして変わりません

コミュニケーション在る所にヒエラルキー在り、自分が良しとしてその激流の中踏ん張り続けない限り

良質なコミュニケーションを獲得することなどできないのだと、これを読んでいるオタクはお気づきでしょうか

悲しいかな、限界集落所属でそこに気づくことができるのは一握りのオタクのみ

殺し合いの始まりです

御国自慢の同調圧力~抱き合い心中、死なば諸共~

まぁやはり自意識過剰オタク達ですから殺し合いもエコロジーです

反社会的妨害行動や正々堂々とブロックなどといった強い行動に出るメンタルは備えていません

いや、その繊細さこそが悪のコミュニケーションを「環境」として成立させてしまうのでしょうね

まず彼らは「人生の不幸な側面」で響き合った者共なので、基本他人幸せを祝福できません

もう他人幸せな時点で心に深いダメージを負い、正当防衛と言う名の理不尽暴力を振るってしまうからです

そして、理不尽暴力とは要するに「不穏な空中リプライ」です

だって直接言ったらストレス自分も傷つくし相手から反撃まで食らう可能性もあるし、良いことないですよね

例(完全に創作です)

A「今日はBさんと有名なパンケーキのお店行ってきました!おいしかったけど何時間も並ぶものじゃないな~(汗」

C(AとBの共通フォロワー)「話題スイーツとかそういうのに飛びつく人って馬鹿なのかな。売上に貢献してるから良いじゃんみたいに言うけど、キャパを超える客が押し寄せたって店側も迷惑。」

D(Cの友達)(RT)「>RT わかる。ブームが去ってから潰れた店何件か知ってるけど、ああい手のひら返しがいっちゃん見ててキツイな」

C「Dさんすき」(空リプ

E(AとBのとCとDの共通フォロワー)(RT

F(CとDの共通フォロワー)(RT

G(あんまり関係ないけど経緯を調べた人)「てか一緒に並ばせておいて味に文句言うなんてAさんはBさんに失礼じゃない?」

こうして、AさんとBさんの関係勝手に疎外感を覚えたCさんがそれっぽい理屈をこねて周囲に同調を得ることで(同調を得るために正しい風味の論を立てるのです)

AさんとBさんは本当にグループから疎外されてしまます 

二人は息苦しさを覚えながらもどうすることもできません 

なぜならCさんは二人のことを明確に攻撃したわけでないと言い訳ができるので、

反撃にリムーブなんかをするとCさんは余計に傷つき、自分被害者アピールし更なる同調を求め始めるからです

そうして緩やかな言論統制が行われて、幸せツイート駆逐されると次は意見が違うだけでも攻撃対象にされ・・・

結果として「垢消し」しか逃げ場がなくなり、「メンヘラはすぐ垢を消す」といった客観的事実が完成するのです

果たしてこのコミュニティは本当に「仲が良い」のでしょうか?

そして、これは「コミュニケーション」と呼べるものなのでしょうか?

意見を言うこと、対立は悪ではない

誤解しないでいただきたいのは、自分オタクや繊細な人々を批難したいわけではないということです

自分だっていつ傷つき誰かを傷つけるかわからないし、批難するのが正当であると主張する人々がしばしば想定に使う「完全な被害者」や「完全な加害者」など実在しません

現在この戦いの渦中にいる人々はそれぞれ相手を憎みながら同時に深く傷ついています

全員が「防衛行動」を取っているだけという構図なのでとっても不毛挙句、これを指摘すれば「攻撃者」と認識されるリスクが非常に高いため増田使用しているのですが

要するに、インターネットでくらいストレスから解放されませんか?というご提案をさせて頂いている形です

冒頭に貼りましたがすくなくとも精一杯書いたので繰り返しお伝えしま

一人でもいいです、どうか苦しんでいるオタクに届きますように・・・

結論

SNS一喜一憂するくらいなら友達愛する人、愛する自分くら寿司に行きましょう 寿司は我らを裏切りません

Gamewithが憎い

Gamewithが憎い。

私は昨年リリースされた某人気ソーシャルゲーム攻略ブログ運営している。

そのアプリの元作品が大好きなことから自意識過剰かもしれないが熱量知識量では日本でもトップクラスだと思っている。

Gamewithは、昨年上場を果たしたゲーム攻略サイト大手だ。

おそらくソーシャルゲームアプリ検索したら、アプリによっては公式を超えてトップに表示されるレベルで、Googleから評価が高い。

攻略ブログ運営している私にとってGamewithはもちろんライバルになる。

私のブログはGamewithにとっては吹けば飛ぶような規模だが、それでも人によっては私のブログ情報を優先してくれることが多いレベルになってきた。

そして、日々アプリ勉強をすればするほど、Gamewithの情報杜撰さに腹が立っている。

負け犬の遠吠えかもしれないが、ここで吐き出させて欲しい。



Gamewithが憎い。

明らかにゲームプレイしていないようなライターが書いた情報が憎い。

絶っっっっ対に○○○○では攻略不可能キャラクターを「○○○○を使えば可能性が見えてくる」などと偉そうな文体で公開している。

私は実際に検証を行い、実際に攻略可能キャラクターピックアップ掲載しているが、これに負けているかと思うと頭を抱えたくなる。

どうやらゲーム攻略サイト業界は、いい加減でも攻略記事を書いたもの勝ちで、攻略情報事実がそうでないかはさほど重要ではないらしい。



Gamewithが憎い。

私の攻略記事を丸パクリして掲載している行為が憎い。

私がある攻略情報発見し、これは喜んでもらえるだろうと思い書いた記事が、その後に速攻でGamewithにパクられた。

Gamewithも発見したのなら何も文句はないが、それを引き起こすための条件やら何やらがすべて私の記事と一緒だった。

(別の条件だと再現できるか分からいからすべて真似たものだと思われる。普通は被らない。)

しかもGamewithの管理画面らしきものから、私の攻略ブログのその記事に対するアクセス確認されたこから、私の記事意識してパクったことは99%確実だと思われる。

しかし誰もパクリ情報など疑うことなく、むしろGamewithを称賛する声が多かった。

Gamewithの圧倒的知名度の前では、最先端情報を公開してもそれをGamewithが取り扱えば、むしろこちらがパクった側になるらしい。



Gamewithが憎い。

Google評価を盾に、UIの糞さを誤魔化している行為が憎い。

あるツールで、絶対整数しか入力し得ないフォームで、普通に[input type="text"]などを使用している。

それiOSとかで入力すると数値入力モードにならないけど、ツール開発者は実際に自分ツール活用しようと思ったことがあるのか。

それとも[input type="number"]も知らないのか。

私の開発したツールは、少なくともGamewithと比較したら絶対に使い勝手が良いと自負しているか、もちろん検索順位は負けている。

Gamewithの圧倒的知名度の前では、UIの快適さなど、さほど重要ではないらしい。



Gamewithが憎い。

そんなGamewithを過大評価しているGoogleも憎い。

アプリ名 攻略」などで1位はまだしも、アプリ単体名で公式よりもGamewithが上に来るのは正しい評価なのか。

関係のない話だが、私は戦国時代が好きで、織田信長について調べようと「信長」と入力したら、Gamewithのモンスト信長)が2位に来た時はブチ切れそうになった。




以上、負け犬の遠吠えでした。

職場とかでプライベートな話って良くする方(ほう)ですか?

自分はあまりしません、ていうかどう話していいかとかどこまで話すべきかとか色々悩んでしま

そうして自分のことをあまりさないのだが、そうなるとやっぱり周りとの距離がそれなりにできてくる

結果としては少しさびしいが、これで良かったのでは?と思うことがある

というのも、プライベートを明かすということは自分の弱点が相手に見えやすくなると考えてしまうから

ただ、相手からはあまり良いイメージは持たれてないと感じるし、実際それによる疎外感は結構精神的に苦しかったりする

少し小出しにプライベート的な内容で最近した買い物の話を同僚に振ってみてんだが、案外楽しかった

話が凄い弾んだわけではないが、「(お、割りといけるやん)」と思い、適当談話として一定時間成立していたとおもう

しかし後から考えて気づいたのだが、あの時話した内容は自分とあまり中が良くない方(かた)に口伝されて拡散されてしまっているのではないかと考えてしまった

自分でも自意識過剰だと思うがそう考えてしまったら最後自分自分セキュリティホールを作ってしまったのでないかと怖くなってくる

とまーこんな感じで結局職場には馴染みづらかったりしてるわけだが、皆さんどんな感じで職場に馴染んでいるんですか?

職場とかでプライベートな話って良くする方(ほう)ですか?

自分はあまりしません、ていうかどう話していいかとかどこまで話すべきかとか色々悩んでしま

そうして自分のことをあまりさないのだが、そうなるとやっぱり周りとの距離がそれなりにできてくる

結果としては少しさびしいが、これで良かったのでは?と思うことがある

というのも、プライベートを明かすということは自分の弱点が相手に見えやすくなると考えてしまうから

ただ、相手からはあまり良いイメージは持たれてないと感じるし、実際それによる疎外感は結構精神的に苦しかったりする

少し小出しにプライベート的な内容で最近した買い物の話を同僚に振ってみてんだが、案外楽しかった

話が凄い弾んだわけではないが、「(お、割りといけるやん)」と思い、適当談話として一定時間成立していたとおもう

しかし後から考えて気づいたのだが、あの時話した内容は自分とあまり中が良くない方(かた)に口伝されて拡散されてしまっているのではないかと考えてしまった

自分でも自意識過剰だと思うがそう考えてしまったら最後自分自分セキュリティホールを作ってしまったのでないかと怖くなってくる

とまーこんな感じで結局職場には馴染みづらかったりしてるわけだが、皆さんどんな感じで職場に馴染んでいるんですか?

職場とかでプライベートな話って良くする方(ほう)ですか?

自分はあまりしません、ていうかどう話していいかとかどこまで話すべきかとか色々悩んでしま

そうして自分のことをあまりさないのだが、そうなるとやっぱり周りとの距離がそれなりにできてくる

結果としては少しさびしいが、これで良かったのでは?と思うことがある

というのも、プライベートを明かすということは自分の弱点が相手に見えやすくなると考えてしまうから

ただ、相手からはあまり良いイメージは持たれてないと感じるし、実際それによる疎外感は結構精神的に苦しかったりする

少し小出しにプライベート的な内容で最近した買い物の話を同僚に振ってみてんだが、案外楽しかった

話が凄い弾んだわけではないが、「(お、割りといけるやん)」と思い、適当談話として一定時間成立していたとおもう

しかし後から考えて気づいたのだが、あの時話した内容は自分とあまり中が良くない方(かた)とも口伝されて拡散されてしまっているのではないかと考えてしまった

自分でも自意識過剰だと思うがそう考えてしまったら最後自分自分セキュリティホールを作ってしまったのでないかと怖くなってくる

とまーこんな感じで結局職場には馴染みづらかったりしてるわけだが、皆さんどんな感じで職場に馴染んでいるんですか?

2018-02-06

anond:20180206110103

ポリコレ関係ねえだろ。そういう大きなもののせいにするな。「これも○○って言われるんだろうなあ」なんて自意識過剰予防線を張るな。

2018-02-05

ついでにミスキャンパス廃止しようぜ

学内自意識過剰女がしゃしゃり出てきて学祭ステージに並ぶのいい加減に不快です。

ツイッターアカウントでアピったりオタク相手したりするのもまた気持ち悪い

現物見たら大したことない詐欺ブスのくせにどうして世の中に顔晒すメンタルだけは持ってるのかね...

しかミスコンアナウンサー就職の足がかりになってたりするから余計寒いわ。

出来レースなの知らずにエントリしてきた自称美人が一番かわいそうかもな。

2018-02-03

今年に入って急にレジのお姉さんがグイグイ来るようになった

スペック

今年でアラフィフになるオッサン。未婚。彼女いない歴=年齢。デブハゲ身長170㎝がチビならチビ

年収450-500の間 複合商業施設オフィスビルに入ってる企業に勤めてる。

1日風呂に入らないと体から異臭が漂ってくる。

残った髪の毛には白髪も混じる。

正社員サラリーマンだけどスーツはきてない。作業着でもない。

今年に入って起こったこ

複合商業施設テナントとして入居しているとある店舗レジのお姉さんが、今年に入って急にグイグイ来るようになった。

具体的には

予想される事態

懸念

知りたいこと

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