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2020-07-04

女の裸を生で見たかったんだ

無料セックスしまくってる男もいるのに何で俺は金払ってセックスしなきゃいけないんだよ

と思ってたけど、そういう男は身だしなみ整えたり勉強したり筋トレしたり

金や時間をかけて女と付き合うためのアレコレを揃えているわけだから別に無料というわけでもないか

と思ったのでソープランドに行くことにした。

これから女の子に会うんだから身だしなみはしっかりしなきゃと思って色々整えたりした。俺にも女の子にいいとこ見せたいっていう感情あったのかと驚いた。

中高一貫男子校勉強できないのを馬鹿にされてもやる気が起きず、名前だけ有名な大学に進学したんだが

もし、学校女の子がいたらもう少し頑張ってたかもなとか妄想した。異性の目って大事なのではないか

そんなわけでソープランドで4万も払って裸見せてもらった。若くてかわいい女の子だった。

女の子の体って柔らかくて弾力があってすごいな。スベスベだったし。

中々出なくて焦ったけどちゃんと出せてよかった。いつか好きな人コンドームつけないでやりたいなぁ。

潮吹きなのかお漏らしなのか分らないんだけどマンコをいじってたら突然「ブシャー」って温かいのが出てきてびっくりした。2回戦やってる時も出てきた。

キスいっぱいしてくれたけどあんまり上手くできなかった。チュゥ♡とかチュッ♡って感じのキスは好きだったけど舌絡めてくる奴はナメクジに襲われてるみたいで微妙だった。

唾液は美味しいと聞いたことがあるけどうがい薬のミント味がしたので美味しくなかった。好きな人のは美味しいのかな。

でもすごい優しくサービスしてくれてうれしかったな。究極の接客業なのではないか精神大丈夫なんだろうか。

ソープセックスたからと言って何か変わったわけじゃない。

でも夜お風呂入るとき自分チンコみて「今日これが女のマンコの中に入ったんだ・・・」と改めて感動した。

他にも風俗いかなと思ってしらべてたらオナクラかいうのがあって見てみたら

唾液500円・・・ほっぺにキスで1000円・・・すごいと思った。

若くてかわいい女は唾液垂らすだけで500円なのか。すごすぎる。神か?

2020-06-20

自分自分の顔との関係を振り返る

ありふれた話だけど、自分の顔が嫌いだ。

久しぶりに自分の顔が憎くてたまらない波が来たので、感情を小さくするために、自分の中の顔に対する思いの変遷をまとめてみた。

今となっては愚かすぎて笑っちゃうんだけど、小学生の時は自分のことを絶世の美少女だと思っていた。親に溺愛されて育ったのと、親戚にも地域にも小さい子が少なかったので、褒められる機会が多かったせいである。

しかも捻くれたことに、(自分美人からおしゃれなんかしなくても充分だ)と思っていて、おしゃれに目覚めて盛り上がる女子たちを小馬鹿にしていた。

その考え方はやがて女子=愚か、という結論にたどり着く。小学校高学年の頃は、男子と混ざって馬鹿下ネタを言う自分が格好いいと思っていた。そして、体つきの変化を隠すためぶかぶかの服ばかり着ていた。つまり小学生にして名誉男性思想を獲得していたのだ。我ながら最低だと思う。

しかし、中学生になって分別が出てくると、さすがに自分の顔が美しくはないことに気づき出し、その反動自分の顔も体もとことん嫌いになってしまった。

毎日マスクをつけ、夏でも長袖チェックシャツに太めジーンズで、前髪を伸ばし、制服スカート丈も靴下すれすれまで長くしていた。服屋なんて鬼門中の疑問で、滞在時間を最小にするために絶対試着をしなかったから、ジーンズの裾をいつも何重にも折り返していた。

写真はとことん写らないようにしていたため、冗談抜きで中高の写真高校卒業アルバム個人写真1枚のみである。(中学卒業アルバムは、受け取った瞬間自分写真を切り取ったせいで親と大喧嘩になり、貰った翌日にはもう捨てしまった。)

その頃の私が一番恐れていたのは、周囲の人に(あい不細工のくせにオシャレしてて、身の程知らずだな)と思われる事だった。自分の体を隠し、不細工自覚アピールすることに必死だったのだ。

ただ一つ恵まれいたことは、私の母校は穏やかな私立中高一貫女子校で、私がゼロ年代の男オタクみたいな服装だろうと、毎日毎日「私不細工から〜」というフォロー待ち感満載の発言をしようと、派手な子から地味な子までみんなフレンドリーに接してくれたことだ。(というか派手な子地味な子普通の子、みたいなヒエラルキーすらほとんど無かった。)中高時代の私が私が醜形恐怖症にならなかったのは、間違いなく同級生のおかげである

自己嫌悪と同じくらい自己愛が強い私は、共学の大学入学すると、オシャレへの拒否感との板挟みに苦しみながらも必死自分磨きをした。

詳細は省くが、努力の結果、ゼロ年代オタクから垢抜けない女子大生くらいにはアップデートできていたと思う。(ちなみに、アラサーの今までついぞ垢抜けることはできていない。)

しかし、顔だけでなく性格も悪く、社交性もほとんどないので、多少見た目が改善されても全くモテなかった。女子時代とは比べ物にならないくらいの恋愛至上主義の中で、数年にわたって誰からも好かれないということは異常事態である特に文系大学生にとって、彼氏ができたことがないといのは、ほとんど社会不適合者のお墨付きをもらったようなものだ。当たり前のことが当たり前にできず、みんなやすやすと飛び越えたハードルの前でいつまでも立ち尽くしている気分だった。

このモテなさを改善するには、性格をよくする努力をしたり、社交性を磨いたりするのが正しい道だとわかっている。しかし、他人と話したりポジティブな振る舞い(人を褒めるなど)をしたりすると、必ず不細工自分不細工な笑みを浮かべながら必死に媚びへつらっているイメージが頭をよぎっていたたまれなくなる。そして何もできなくなってしまうのだ。

大学時代を経て、顔へのコンプレックスが、容姿も含めた自分という人間全体へのコンプレックスに変わったように思う。小学校時代は明るいお調子者だった自分根暗に変わってしまったのは間違いなく顔へのコンプレックスのせいなので、顔と性格の間に負の連鎖が生まれしまったのだ。

その負の連鎖は今でも続いている。自分の行動がうまくいかないと、その事だけでなく自分全体を憎んでしまい、最も慣れ親しんだ顔への憎しみに帰結するのだ。仕事で失敗すると、トイレの鏡に映る自分の顔の醜さに絶望する。ちょっとした不幸(通販で失敗するとか)があると、何時間も鏡を見て、自分の顔のレベルいつまでも考え込む。あまり他人に顔を見られたくないので、いまだに人の目を見て話せない。それどころか、不細工調子に乗っていると思われたくないので、気持ちを奮い立たせないと自分から人に話しかけられない。

この増田を書いているのも、見知らぬ誰かに自分不細工自覚があることをアピールしたいからなのかもしれない。やっぱり自分醜形恐怖症なのかなとも思うけど、顔がいい人が醜形恐怖症になりやすいっていうのを聞くと、もう醜形恐怖症を疑うことすら調子に乗っていると思われそうで怖い。周囲の人は着々とライフステージを進めているのに、こんな思春期半ばみたいなことで悩んでいる自分の幼稚さも嫌いだ。

自分感情を小さくするために書き出したのに、結局変に興奮してしまった。でも、朝起きてこの文章を見返せば少しは冷静になるかもしれない。明日は少々自分の醜さに折り合いをつけられる気持ちになっているといいな。

2020-05-31

年収2000万の親を持つ子供リアルを教えよう

都心住まい

小学生の頃までは、「○○ちゃんち、綺麗〜!」と友達に言われて、「まあうちのお母さん綺麗好きだからな」と思ってた。

違う。そういうことではなかったのだ。でも全然気づかず、「母親が綺麗好きだから家が褒められる」とまじで信じきっていた。

中学金持ち私立に入れられて、周りの方が全然金持ちだったので、特に何も思わず育った。

周りは、「車は9台持ち」とか「家にカラオケ室がある」とか「廊下バスケットボールができる」とかそういう環境中高一貫で、親が金持ちすぎるので、就職せずに高卒になるという同級生もいた。だから「羨ましい」「庶民は肩身が狭い」と思っていた。

高校生の時点で小遣いは月に3万もらってたが、そんなもんなんだろうな〜と思ってた。

そんな感じで親がそこそこ金を持ってるということをあんまり意識せず育つ。

教育にもそこそこ金をかけてもらい、そこそこの大学にいる。

最近になって「わりと裕福な家庭で育ててもらったんだなぁ」とやっと気づいてきた。

ハテナで「奨学金を借りてる苦学生」の話とか聞くと、すごく偉いと思うのだが、未だに、なにか実感がない。

前に増田で軽く家庭の話をした時に「そんなのホンモノの金持ちじゃない」という反応と、「実感が太い奴はクソ」みたいな両極端な反応をもらった。それが年収2000万なんだろうな〜と思う。

anond:20200531163627

東京でも公立行ってる人の方が遥かに多いけど…

中学ですらあれだけ中受煽ってるけど統計的には公立の方が多いしな

私立学費出せない子が中高一貫公立殺到してるけど入れる子は限られてるし

2020-05-28

痴漢性犯罪ok娘なんていない

小学生の時に下半身裸の変質者にあった。逃げたら刃物片手に追いかけてきた。

中学生の時には強姦されかけた。女友達と行ったカラオケで、ドリンクバーに一人で行くと声をかけられて付き纏われた。そのまま部屋に押し込まれた。

中高一貫女子校で、電車バス通学だった。電車に乗ると一週間に一度はかならず痴漢にあった。はじめて痴漢に会った時、必死抵抗した。やめてくださいと言った。他の乗客と何人か目が合った。誰も助けてくれなかった。男の人のポケットカッターナイフが入っていた。

小学生の時のトラウマもあり、殺されるのではないかと思い、追いかけて腕を掴んだりする勇気は出なかった。黙って耐えた。

酷い時には指を何本も突っ込まれたこともある。当然男性経験はない。急いで電車から降りると下着が赤かった。泣いて、家に帰った。

当時から、今でも魘されて起きる。何度も手首を切ったり飛び降りかけたり自殺未遂をした。死ねなかった。

親か心配して連れていってくれた精神科では、思春期不安定なんでしょうと言われた。

ワンピースを着なくなった、ショートパンツスカートを履かなくなった。真夏でも長袖を着た。

高校に入ってからもっと痴漢されるのが頻繁になった。ウエストベルトが着いたワンピース制服だったのだが、胸が発育するにつれて目立つようになった。電車の中でも、外でも、男の人にジロジロ見られた。

怖かった。新幹線在来線快速新快速で窓側に座ったら通路側の男の人に太ももを触られた。胸を揉まれた。やめてください、と言っても続けてくる人には諦めるようになった。次の駅までの数分、耐えるだけだった。決してOKしたとか、そういうのじゃない。中高生の六年間で心が死んだのだ。

高校二年生のときはじめて彼氏が出来た。キスをして、肩を抱かれた。電車の中で会った男の人たちを思い出し、気持ち悪くて吐きそうだった。

TwitterOK娘という存在を知った。痴漢冤罪についてもはじめて知った。冤罪以外の痴漢存在しないと思っている人が凄く多くて、心が辛かった。

はじめて男の人に抱かれた時、血が出なかった。わかっていた事実だけれど、苦しかった。痴漢で脱処女する女の子だっているんだな、私のことだけど。

男性が怖くて、大学女子大を選んだ。

たまに痴漢話題になる。痴漢をされたことある子、かなり居る。冤罪なんて、Twitter以外で見た事がない。

冤罪OK娘も確かにいるんでしょう。

でも、そうじゃない被害者女の子たちも確かにいる。刃物をチラつかせながら知らない人に身体をまさぐられるって想像してみて欲しい。自分の娘がそうだったらどうですか?

彼氏とのデートに向かう途中にも痴漢にあったことがある。抵抗したし、電車からおりるとすぐ彼氏に泣きながら電話をした。抵抗しないお前が悪い、汚い、と言われた。辛かった。そのわりに、その日セックスを誘われた。痴漢されて感じた?なんて聞かれた。天井を見るだけで言葉は出なかった。心が二回死んだ音が聞こえた。

あと三年で就職だけれど、電車に乗りたくない。だから就職先近くに引っ越さなきゃいけない。

未だに腕の傷は消えないし、魘されて眠れない。

可愛い洋服を見ても、スカートが膝上だと買えない。

OK娘は痴漢プレイができる風俗店で働けばいいのに。

冤罪文字を見ると怒りで手が震える。頭が真っ白になる。

痴漢です!と叫んで追いかけて、その人が捕まったとしても、冤罪だと言われたら無罪なんですか?さわさわと足を撫でられても指を入れられても胸をタッチされても無罪なんですか?

怖い

男の人が本当に怖い。

2020-05-20

anond:20200520133739

左翼首長はろくなことしないからやめてくれ。

美濃部知事が導入した学校群制度都立高校の進学実績は激減、中高一貫私立の躍進を招いた。

結果として貧乏人は東大に行きにくくなってしまった。

2020-05-17

anond:20200517050856

東大京大MARCH以下の世界が違うように、首都圏出身地方出身では世界が違う。

地方出身からすると、早慶であっても東京私立大学進学するのはかなり裕福な家庭に限られる。(家出みたいな感じで上京ちゃう人は別)

一方で、首都圏出身者にとっては、地帝に行くよりもMARCHを選ぶ人がかなりいる。私立学費負担に感じない。そういう層がマジョリティなのだ(少なくとも親も大卒大学進学が当たり前の階層にとっては)

上京費用私立学費負担が重いものであると思う大多数の日本人感覚

日本人実数では多いかもしれないが、首都圏出身者にとっては実感がわかない。

ちゃんと真面目に必死努力している学生

東京出身だと勉強好きな人中高一貫私立から普通に難なく東大入るし、勉強がそれほど好きじゃないけど大学進学が当たり前の人は入れる大学に入る。勉強できるのも東大もそこまで偉いと思われてるわけじゃない。

増田東大でどれくらいのポジションいるか知らんが、研究者になれる器(たぶん25%くらい)じゃないなら民間就職するんだから東大アドバンテージ地方出身のディスアドバンテージ相殺されると思っていた方がいい。

2020-03-11

anond:20200311143438

中高一貫普通の私学だったからか、試験休み含めて3月半ばからだったなあ。

高三はもっとフレキシブルだったので、あんまりいつから休みだったとか記憶に無いけど。

でもスゴいよね、自然体でマウントレーニア

anond:20200311141028

いや中盤じゃなくて頭から休みじゃなかった?

試験が1~5ぐらいであってそこから2週間ぐらい休みで終業式みたいな。

7月12月

中高一貫東大200人とか受かる学校でこれだからバカ学校ってもっと休みが多いのかと思ってた時期もあった

2020-03-02

anond:20200301173451

自分進学校中高一貫でずっと勉強せず高3まで赤点常連高校受験してないか中学レベルのことすらわからない状態だったから(大学マーチまりだけど)共感するところがあって書くんだけど、

とにかくどうすれば勉強出来るか(大学に入れるか)を考えてみるといいんじゃないかな。

学者云々は大学入ってから考えていい。ある程度の偏差値大学に入れば職業選択肢が広がるからその時の状況に応じて選べばいい。

とにかくまず勉強する動機必要だと思う。

将来何々したいとかそんな大層なのはなくてもいい、自分自習机に向かってスマホ見ずにとにかく勉強出来る、自分を追い込むような状態に持ってける動機必要だと思う。

陳腐だけど、ドラゴン桜みたいなマンガとか受験系の啓発本とか読んで、大学入らないと、勉強しないとヤバいという雰囲気自分を持っていくとか、

周りの級友と自分を比べて、あいつらに負けたくない、自分も同じところに行きたいとか、そんなクソみたいなプライドでもなんでも使ってとにかくやる気を出す方法を探すべきだよ。それで自分が机に向かえれば理由はどうだっていいんだから

勉強しないといけないっていう動機(追い込み)が出来たら、自分にあった勉強方法参考書勉強することが必要なんだけど、

受験系の本とか、暗記法の本を立ち読みするとかして、自分にあってそうな勉強方法が書いてある本買って実践する。

参考書は評判を確認してから立ち読みして良さげなやつを買って一冊やりきる。中学レベルが出来てないと思ったら、めちゃくちゃ簡単参考書をやりきる。例えば、数学だと和田秀樹さんがチャートなんかより死ぬほどわかりやす和田センター数学って参考書出してた。

あと、螢雪時代っていう大学受験専用の雑誌があるんだけど、勉強モチベをあげるのに役立ったかおすすめ

増田が頑張れるかどうかはわからんけど、頑張ってほしい。

2020-02-14

ピエロを演じていた結果、人間関係に何の望みも持てなくなった。

俺は幼い頃から自己主張が下手くそで、他人に歯向かうことができない内向的性格だった。

まあ、そういう性格だったからか、案の定イジメの標的にされて、同級生からよく馬鹿にされていた。

俺が何も言い返さんからコイツにだったら何を言っても大丈夫と思われていたんだろうな。

小学生の高学年の頃だったか、なぜか知らんけど、同級生からイタズラをされた拍子に面白いリアクションを取ってみようと思い立った。

どうしてだろうなー。イジメの標的にされているという構図を変えたかったのかもしれない。

消しカスを後頭部に投げつけられた拍子に、机にうずくまり

その間に消しカス(というかほとんど消しゴムだなw)を鼻にいっぱい詰め込んで後ろを振り返ってみたら、まーそれが大層ウケた。

それから面白い奴」と認識されるようになって、クラスの人気者グループの輪の中にも入れてもらえるようになった。

そのときの俺は、面白いことをやると、クラスDQNたちが腹を抱えて笑ってくれたり、時には俺の言うことにも素直に従ってくれるようになったのが嬉しくてたまらなかった。

関西地方だったから、「面白い奴が偉い」という風潮もどこかにあって、俺は「面白い奴」をどんどん演じるようになっていった。

だけど、中学高校に行ってから、メッキはすぐに剥がれた。

俺は私立中高一貫学校に進学したんだけど、そこでも面白い奴を演じていると「調子に乗ってる奴」「変な奴」と認識されるようになって、ここでもイジメられるようになった。

別に面白い奴でも何でもなくて、中身はただの陰キャからね。そういうところも透けて見えたんだろうな。

しかも、そこで受けていたのは正真正銘イジメ

リアクション面白いからちょっと弄ってやろう」とかじゃない。「こいつムカつくからイジメてやろう」だった。

年頃の中坊がやることだからイジメ結構激しくて、あいつら、通学カバン制服ビリビリに破いたり、首を思い切り締めて落としてきたりしやがる。

財布から金を抜き取られることなんて日常茶飯事だったし、心臓を抉るような暴言罵倒なんて毎日のように浴びた。

それでも、何か面白いリアクションを取らなきゃと思っていたんだからもう病気だよね。演技性パーソナリティ障害かいうやつかな。

この頃、唯一仲良くしていた友人も決して対等関係なんかじゃなくて、俺がピエロを演じていたからこそ維持できていたような関係性の奴だった。

そんなことをずーっと続けているうちに、俺の精神状態はズタボロになっていたらしく、大学1回生の頃にうつ病と診断された。

それも結構重度のうつ病だったらしい。

そのとき、俺を担当してくださっていたお医者さんがかなり勘の鋭い人で、「ピエロを演じるのはやめなさい」と初めて言ってくれた。

情けない話だけど、そのときやっと俺は自分が無理をしていたということに気が付くことができた。

それから10年間、俺はうつ病治療をしながら、ありのまま自分を認めようと努力を続けた。

ピエロを演じなくても済むように。自分に嘘をつかなくても済むように。自分を傷つけなくても済むように。

その甲斐もあってか、今となってはピエロを演じることはなくなったし、うつ病もほぼ克服した。

ちゃんと働けているし、結婚して嫁さんもいる。

から振り返ると、他人のご機嫌を取るために自分犠牲にするなんて、本当に馬鹿なことをやっていたなと思う。

やっと人間らしさを取り戻すことができたというべきか。

ただ、その一方で、人間関係に途方もない虚しさを感じるようになった。

あの頃の友人の中には、30を過ぎても未だに子どものような精神年齢の奴もいて、

久しぶりに会ったときに、そいつから度を超えた悪ふざけをされたので、

自分でも驚くほど感情的な態度で対応したことが、ここ最近2回ほどあった。

別にそいつとの友人関係を断ちたいと思ったわけじゃない。

人間でも最低限の礼儀必要だという当たり前のことを態度で示しただけだ。

だけど、そいつから突き付けられた答えは「友人関係を切る」だった。

そいつからしたら、俺が反抗的な態度をとったことが心底気に入らなかったんだろう。

そんなこと知ったこっちゃないし、それで友人関係が終わるんだったら仕方ない。

俺もそいつとの関係性を修復したいとも思わんし、何の後腐れもない。

ただ、その一方で、「人間なんて、多かれ少なかれ、こいつとそれほど大差ない」という虚しさを覚えるようになった。

思えば、俺に近づいてきた奴は、「こいつだったらイジメられる」と思ってたような奴ばっかりで、

俺がピエロを演じていたから付き合っていただけで、素の自分を出した途端に離れていくようなクソ野郎だろ?という目でしか見れない。

そうじゃない人がいるのも分かっているけれど、ピエロを演じなくなった今、人間関係に何の望みも持てなくなった。

2020-02-03

anond:20200203221418

試験日程が2月の初めって時点で関東確定だし、2月3日に結果出てる大学付属男子校 or 中高一貫共学ってだいぶ絞れるけど大丈夫か?

男子校か共学か決めろ

子供中学受験

1.某大学附属の男子校

2.中高一貫の共学

の両方に受かった。

偏差値的にはあまり差が無い。

お前ら、どっちに子供を進ませればいいかアドバイスキボンヌ

結論出すまで、あと1~2日しかない。

男子校出身自分からすれば、共学の方が、、と思うのだが。

2019-12-07

anond:20191206193330

中高大共学だったJDだけど、女子中高行きたかったなあって今更ながらおもう。

女子中高一貫出身うらやましい。ただ女性があまり得意ではない。

2019-11-21

上には上がいる

都内中高一貫男子校から東大から地元ではエリート扱いされるけど全然違うってことを理解してもらえないのが辛い。御三家ではないから、特に開成あたりと比べて学内同級生が桁違いに少ない。彼らのコネはエグい。

でも開成以上に存在感のあるのが灘。奴らは本当に頭がいい。可もなく不可もなくといった僕と違って、彼らはマジで優秀すぎる。家柄も良いのが多くて、芦屋在住で兄弟一家揃って東大とか、珍しくない。ウチは公務員なのに。

さらにその優秀な中からバチバチに優秀なのが医学部の奴らで、僕が相当努力してたどり着いたラインを軽々と越えていくし、法学部経済学部も、とにかくありとあらゆる場所に凄まじい人間ゴロゴロ潜んでる。

から世間の目と自分実像全然違うんだ。僕はエリートじゃないし、そもそもエリートなら国側で働いてるって。民間だもん。

そういう感覚を持ち続けて27になった。

2019-11-20

女子高生制服が好き」という自分を認める

初めて投稿する。

かに読んでいただくことを意識しながら書こうとすると、どうもちぐはぐな文章になってしまう。

そこで、いつもの紙の日記に書くかのように、独り言を発するかのように、書いていくこととする。

いきなり自分本位宣言で、誠に恐縮である

***

私は女子高生制服が好きだ。

そんな自分を受け入れるのに、10年掛かった。

いや、今もまだ、受け入れ度合いは7割くらいで、

残り3割くらいは、「制服好きなんてキモい」「人に言えない趣味」「むっつりスケベ」なんて思ってしまう。

女子高生制服が好きであることを、受け入れるのは良い。

しかし、もしも将来、自分が娘を授かったら、これは懸念ではないか

まさか我が娘に対して、いやらしい目線を向けてしまうのではないか

まだ結婚もしていないというのに、杞憂に終わるかもしれないことを、気にしている自分がいる。



何を言いたいのかというと、

女子高生制服が好き」という性質のために、

私はごく自然人生を送ることを難しく感じるときがあるのである



好き好んで、女子高生制服が好きになったのではない。

これって結構、生きづらい人生である

外に出れば、制服を着た女子高生はたくさんいる。

私には、それが現実エロ動画に見えてしまう。

そんな目線を向けたくもないのだが、どうやら私の脳は、

女子高生制服が、性的興奮の起動スイッチになっているようなのだ

この10年の間に、ありとあらゆる角度から自分のこの性質について、

悩み、苦しみ、分析し、考察した。

私は、女子高生制服のもの性的興奮を覚える、ということが分かった。

から私服姿や体操着姿、ジャージ姿の女子高生では、あまり反応しない。

しろ高校制服を着た女子大生には興奮するし、

実は中身が男でも、高校女子制服を着ていれば、ドキドキする気持ちがあることを確認した。

でも、だからといって、イメクラに行くとか、ブルセラ買うとか、メルカリで注文するとか、

そういうことはしない。

そういう人生には、したくないのだ。

いそいそと夜中に、女子高生とかjkとかを検索ワードに入れて、

エッチ動画を見て楽しむことはしているのだが、

女子高生制服が好き」という自分を認められていないと、虚無感に襲われる。

エッチ動画といっても、

ハメ撮りやパンチラという直接的なエロも好きだが、

いわゆる街撮りという、女子高生制服のものに焦点を当てた画像サイトも好きだ。

ただ、盗撮系は好きではない。むしろ嫌いだ。

不覚にも見てしまうと同じく興奮するのは悔しいのだが、

もし実際に駅のエスカレーターなどで盗撮しようとしている輩を発見した時には、

発狂たかのようにその輩を取っちめる。



この性質はいったい、どこから来たのか。

私には大きく2つのフェチがあって、

女子高生制服フェチと、脚フェチ(靴フェチ、においフェチ含む)である

女子高生制服フェチは、おそらく私の生い立ちが関係している。

中高一貫男子校出身

兄弟女子がいない

大学予備校に通っていない

文化系部活動で過ごした

とにかく、青春時代に、同世代との女子との接点が無かった。

接点を作る努力を怠った、とも言えるが、

中高を共学で過ごした人は、女子との接点を作る努力など、そもそもする必要がない。

その事実に、私は大学時代、ものすごく苦しんだ。

なぜ私は、一度きりの人生の中で、共学高校生活を経験すらさせてもらえなかったのか、と。

もう1つ、脚フェチについて。

これは、「生まれつき」かな、という結論に達した。

脚は、幼稚園ときから、どうやら興味があったようだ。

女子の素足のにおいを嗅ぐのが好きだった。机の下に入って、女子の脚を見るのが好きだった。

小学校に上がってからも、女子ちょっと汚れた感じの上履きが好きだった。

ここに、女子高生制服フェチが重なると、紺ソとローファーに強烈な性的興奮を覚えるのは頷ける。

ユニクロで、紺ソを買って、ハルタローファーを買って、

紺ソ、ローファースタイルスーツを着て、普通に仕事をしているときもあった。

不思議と、そんな自分が好きになる時があった。



時間が来てしまったので、今日はここまでにする。

女子高生制服が好き」ということを、

ふざけ半分ではなく、真面目に捉えて、悩んでいる男性は、

おそらく一定数いるんじゃないか、と思った次第である

私の、10年間の考察結果を、この日記で(これ、増田って言うんですね!)、

共有していきたいと思っている。

発達障害(ADHD)と診断されました

自分は今年卒業予定の高校3年生だ

今年の夏心療内科で診断してもらった結果が出て発達障害だろうとのことだった

診察のきっかけは自分ケアレスミスがあまりにも多すぎることを不可解に思ったからだ

それまでも生きづらさはとても感じていたがやはり模試の結果などで明確に提示されると否が応でも自分は何かがおかしいと気付かされた

親と一緒に病院に行った際

「幼い頃から何らかの発達障害だろうと思っていたが本人の気持ち尊重し、病院に連れて行かなかった」

と言われた

親の言い分も理解できるが、もっと早く分かっていればどれだけ楽だったかからない

思い返してみると自分の幼少期は明らかに異常だった

幼稚園の頃から人と遊ぶことは殆ど無く、常に本を読んでいた。

小学校に上がってもそれは変わらず、友人らしい友人は小学4〜5年生になって初めてできたような記憶がある

加えてADHD特有整理整頓のできなさや不器用さのせいで運動書道美術技術などの実技系の科目と平常点は小中高通して壊滅的であったので内申点が関わる公立高校への受験は諦めて中高一貫男子校へと進学した

中学に入っても部活動に入っても合わなかったため一年程度でやめ、そこから高3まで家と学校を往復するだけの日々を過ごした

別に家に帰って勉強するでもなく、中高6年で親しい友人もできずここ数年間は虚無だった

しか他人との関わりがほぼなかったため高校生なんてそんなもんだろうと思っていたのだ

我ながら書いていて悲しくなる

もう少し早い段階で発達障害と知ることができれば良かったと思う

少なくとも自らの不器用さとそこからくる劣等感については自己責任ではなく、そういうものからと割り切れたのにと思ってしま

2019-11-14

anond:20191114012604

周りが金持ちばっかりだから

中高一貫私立とか行ってれば確実に周囲はみんな金持ちばかりだろう。

彼らは下層の人間と接することがないから下手すればその存在自体を知らない。

2019-11-06

anond:20191106014655

マジレス増田すると、中高一貫男子校特に寮生)にぶち込まれるほうが影響はデカいだろ

経験してない人間には絶対想像できんようなザ・ホモソーシャルやしな

2019-11-01

金のことで不安になるの不幸すぎて悲しい

共働きで子はひとり(未就学児)

この先の金のことが不安すぎて消えたい

中学中高一貫にいれてあげたいし、家はこのまま駅チカ賃貸床暖房付きがいいし、

でも会社もいつなくなるかわからないし、2馬力もいつどっちが崩れるかわからないし

とにかく先行きが不安すぎる

日常幸せなことがたくさんあるはずなのに目先の金や仕事がなくなることが不安すぎてそっちばっか見てしまって辛い

2019-10-22

親不孝だなあって

よく親父と揉めていたことをふと思い出す。

親父は職人タイプ人間言葉より先に手が出るタイプ

俺はどちらかというと内気寄りの平和主義タイプ

小学生の頃、初めて触ったWindows95に心を奪われ、隙きあらばパソコンを触っていた。

まだギリギリ電話回線か、ISDNだったか。覚えていないけどそれぐらいの時代

俺はずっとインドアで外でスポーツするよりは家でゲームしているほうが好きだったが

よく親父には部活スポーツしか認めないと言われていた。

次男の俺は自由気ままに生きるのが好きだ。

人にを絞られるのが嫌だ。レールを敷かれるのが嫌だ。

でも気付いた時には中学受験合格して、男子校入学した。

中学は嫌々スポーツ部に入って、嫌々部活をした。

家に帰ったらネトゲをするのが日課だった。

そんな親父は俺のことが心配になったんだろうな。

夜遅くまでゲームやってた俺はふっ飛ばされるくらいの力で何回か殴られた。

それからかな。

親父とは関わりたくないと思ってしまったのは。

大人になってから、親父のやったことが理解できるようになったけど

当時の俺も親父に似て頑固だったからな。

必要なこと以外、親父とはもう口を利くことをやめてしまった。

話は変わるが、親の仕事の都合で中学高校で1回ずつ引っ越しをしている。

また、中高共に私立で通学に2時間弱かかるため、地元には友達がいなくなった。

そんな中、高校生になって、部活も辞めてアルバイトを始めた。

当時、周りがガラケーを持っているのが羨ましかった。

未成年の兼ね合いもあったので、親父か母親を説得する必要があった。

母親相談したが、結局は親父の許可必要だった。

普段殆ど喋らないが、自分お金は払うからと親父を説得した。

勉学を怠らないならということで、ガラケーを買うことができた。

僕はバイトに夢中になった。アルバイトを3つ掛け持ちして、学校終わりと土日で週5ほどバイトしていた。

お金は遊び代と服に消えていった。

彼女もできたりした。

常識的範囲ネトゲ課金したりもした。

勉強ほとんどしなくなった。

学校遅刻ばっかりしていた。

テストも休むことがあった。

男だらけの体育祭も虚しいと思って、高校3年間は全て休んだ。

文化祭女子が沢山来るのでナンパした。

そんな中身のない3年間を過ごした。

やりたいこともなかった。

中高一貫大学附属の高校だったが、10年間も同じやつらと一緒にいたくなかった。

もとより、俺の成績では大学にはエスカレーターでいけないのだが。

それでもなんとなく大学には行ったほうが良いとは思っていたので受験することを選んだ。

バイト代を払って塾にいくことにした。

受験には受かり、高校卒業した。

中学高校で連絡先を知っているのは2人ぐらいしかいなかったことに気付いた。


大学に通い始めた。

久々の共学。

授業に出ずに麻雀ばかりしていた。

授業もつまらなく感じた。

一方で仕事をしているほうが気楽だった。

僕は日中バイトをするようになった。

そして大学勝手に2年で退学した。

フリーターとなった。親からは何かを言われた気がするが殆ど何も覚えていない。

この頃だっただろうか。

親父からCDだったかDVDをもらった。

何でも、俺が赤ちゃんだった頃から今までの写真とかビデオが全部入ったものだったらしい。

保管していた記録媒体劣化で、データが飛ぶ前に大量のデータ編集して1つのDVDにまとめたものらしい。

母親から聞かされたが、編集はとても大変で仕事の合間に年単位で準備したものらしい。

断るのも悪かったので記憶ではもらったのだと思う。

それからフリーター生活が2年続いた。

このままじゃダメだと思い、就職活動を行いなんとか正社員になれた。

激務の2年間の中、一人暮らしを始めた。

転職もした。

勉強もした。

仕事の都合で転勤もした。

一人暮らしを始めてから3回引っ越しした。

気付いたら、もうすぐ30歳。






ふと、過去を振り返る。

あの時もらったDVDはどこにしまったのだろうか。

探したけれどなかった。

多分、俺のことだから親父に苛ついてどこかで捨てたんだろうな。

中学高校アルバムもなかった。

多分、要らないと思ってどこかで捨てたんだろうな。


思い返したら、中学卒業してから仕事の思い出しかない。







ふと、過去を振り返る。



何も思い出はないかもしれない。

友達がいないかもしれない。

でも、それで良い。

これからまた思い出を作っていこうと思う。


今度、親父のところにいく彼女を連れて結婚報告しにいく。





そういや親父は日本酒が好きだったか

俺は日本酒が嫌いだが、何か良い日本酒でも持っていこうか。


親不孝だなあって、思うよ。

2019-10-07

悔しい。

日曜日お仕事から帰宅後のお話

40代夫婦中学校2年生(都内私立男子校 中高一貫。本人が希望して入学したが、少し勉強についていくのに苦労している)の3人暮らし我が家

夕食の席で、中学校2年の息子が「学校のことで話をしたい」と言い始めた。

そして、家族会議をすることに。

議題は、彼の「学校でのこと」について。

俺に似て、ナードな息子は「運動部の奴らにイジられていて辛い」と話し始めた。

中学2年にしては、かなり小柄でちょっと太めの彼。

運動部に入っていたが、同年代の子に「辞めちゃえばいいのに」と繰り返し言われて辞めたという経験がある。

俺は運動部が憎い。

自分中学生の時も、サッカー部野球部の連中は我々のようなスクールカーストの低い人達を虐げていた。

偏見なのは100も承知だ)

坊主憎けりゃナントカだとは分かっていても、本当に気に入らない。

彼は、俺からみても、ややADD傾向。

本人の希望で、スクールカウンセラーにも相談に行っている。

カウンセリングの内容は当然だが、親も知らない。

息子は「話せる人がいるのはありがたい」と話している。

この年代で、親に話せないことがあるのは当然なので、援助希求能力を上げるためにもとても大事だと思っている。

ところで、我が家では、家族会議ときには、いつも俺が議事録をつくる。

Macメモをとりながら、Apple TV経由でリビングモニターに映しながら、問題を外在化しようと試みるのだ。

そこで、ある程度のフェイクを入れながら、下記に転記する。

___________________________________________________

参加メンバー:息子、妻(母親)、父(父親

*息子より問題提起

学校でのことを相談したい」

「授業中など勉強しているときに、運動部でイケている感じの奴らに後ろからちょっかいを出されたりする」

進学校からか、勉強運動もできるやつは威張っている。とくに背の小さいやつをイジってくる」

家庭科の授業中に後ろから糸くずを置かれた。遠くで笑われたりする」

ちょっと気分が悪い。それが辛い。」

「体育の時間にいろいろ言われるのが辛い。たとえば、「邪魔」「動けよ」「ちゃんとやれよ」「デブ」ということを言われて、大変だと思っている。」

「いろいろ試してみた。キチンと嫌だと言ったり、おちゃらけてみたり、ちょっとキレ気味にいったり。でも、どんな風にしても馬鹿にされる」

「次回の(スクールカウンセリングで(このことを)聞こうかな、と思っている。」

>妻「Sくん(彼の仲の良い友人。自分と同じようにイジられている立場だ、とのこと)も同じような感じ?」

息子「Sくんは、教室の後ろの方の席だから(息子ほどでは)ない」

>妻「特定のひとに言われるの?」

息子「5〜6人くらい。あとから、のっかってくる人もいる」

(他にも具体例はあったが省略)

>妻「私はSくんの親とも繋がりがある。Sくんの母親相談するのはナシ?」

息子「それはSくんに悪い。話していない可能性もあるし」

息子「(あるいは)Sくんもカウンセリングに言ったら、楽になるのではないかと思う」

>妻「いつ頃からなのか?」

息子「一学期の終わりくらいから」

>妻「他にも言われている人はいるのか」

息子「Kも、デブとか言われている」

息子「カウンセリングでは言おうと思っている」

>妻「カウンセリングでは言うのはいいと思う」

>妻「結局、(前の部活)もそういったことで辞めていることもある」

息子「そうだね」

>妻「(今の部活文化部)では問題ないの?」

息子「問題ない。おんなじカテゴリーの人が多いからだと思う」

>妻「介入するべきかどうかは迷っている。でも、介入が必要なようにも感じる」

>父「両親からみると現時点でもつらそう」

>父「『イジる』というのはプロ行為素人が真似していいものではない」

>父「一般的には、本人が不快に思った時点でハラスメント

>父「あなたは、我々の助けや介入が必要だと思っているのか」

ハラスメントについて、適当PDFを探し、参考資料として共有)

 https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-010/documents/harasumentobousi.pdf 

息子「うーん。今の時点では、よくわからない」

>妻「学校先生には言えない状況なの?」

息子「いえない」

>妻「では、カウンセラー先生に言ってみるのがベストか」

>妻「たとえば、こちらとしては保護者会の後に、先生お話しをしてもいいとも思っている」

>妻「でも、あなたが『言ってほしいかどうか』を大事にしたい」

>妻「自分としては、どうしようと思っているのか」

子「カウンセラー先生には相談をしていきたいと思う」

>父「気になったのは、助けてほしいかという質問に対して『よくわからない』という感じ。少し不思議。もう少し詳しく聞きたい」

息子(息子の現状への認識の話)

息子「自分オンラインで仲の良いゲーム友だちもいる。まだ頼れるところもあるし、大丈夫だと思う…という感じ」

息子「(息子が)イジられなくなると、他の誰かのところに行くのではないかと思っている。先生相談できない一番の理由もそれ」

息子「奴らは次の標的を探していると思う」

息子「自分の一番の目標は誰も傷つかないこと」

息子「一番自分と仲の良いSは友達もあまりいない。心の拠り所もなさそう」

息子「だったら、自分が(ある種の)タンク役として、受けられるといいのかとも思う」

>妻「息子は、イジりに対して、反応がいいのではないか

息子「反応は良いと思う。アイツラは楽しそうにしているし」

息子「実際、格好の餌だと思う」

息子「ただ、ひとりだけ本当に嫌で…〇〇って奴」

息子「あいつの弄りは本当に嫌だったから、その人からは本当に距離を置くようにしている。物理的に。ただ、それはそれで反応を面白がって近づいてくる」

>父「自分としては、息子である貴方大事

>父「そこまでの責任を感じる必要がないと思う」

>父「自分課題他人課題を切り分けるべきではないか?」

>父「次の標的を探している→だから自分犠牲になるべきだ、というのは、ある種の過大な自己評価ではないか

>父「彼らは単に反応のよい人に触れているだけ、とも思う。ボタンを押して、反応するのが楽しいような原始的感覚

息子「(モニターをみながら)文字だけ見返すと、確かに過大評価かもしれない」

息子「でも、家庭科の授業のときに、◆◆が小声で言っていたのは『いじめるんだったら、Sとか(息子の名字)とか…』と言っていた」

息子「遠くでこちらをみて、笑っていることがある。本当に、こっちをみているかどうかはわからないが…」

息子「Sについて、責任を感じる必要はないかもしれない。でも、万が一、あるいは数%でもそういう可能性があるのは『怖い』と思う」

<話し合い中、またはその後の息子の反応や言動

(話し合いの最中から涙を流し、一時中断した。15分程度、タイムアウト

(話し合った直後)

息子「学校のことで時間をとってくれてありがとう。少し楽になったよ。助かった」

(しばらく経った後に泣きながら)

息子「なんか、いろいろと思い出して辛くなった」

息子「学校で色々言われていると『自分は消えてなくなった方がいい』と思うこともある」

息子「家でも居場所がないように感じてしまう。自分がいない方がいいようにも感じる」

<話し合い後:今後の具体策>

担任先生には、息子が話したくなるまでは言わない

定期的に、家族へ現状の報告をする

日記不快出来事+そのときにどう思ったか記載する

場合によっては両親の判断で「タオル」を投げる(両親としては現時点でもタオルを投げたい)

カウンセリング先生との面談が3日後。そこで話してみる(こちらの会議内容のコピーを持参してみる)

毎日出来事カウンセリングでの反応をみながら、適宜、話し合いを持ちたい

→息子会議とは別枠で、話し合いを適宜実施していく


__________________________________________________

と、まあ、こんな感じになりました。

子供の抱える問題は、どこまで介入するか、とてもむずかしいなー。

悔しい。

遠くから悪口が聞こえたり、自分存在を消してしまいたいと思うなんて、ちょっと鬱だよね。

なぐりてえ。

ウチの大事な息子をそんな目に合わせた奴らのことを殴りてえ。

でも、殴ったらいけないことくらいは分かっている。

彼らにとっては本当に些細なことでも、居場所を失いそうなくらい、息子は気にしているんだ。

息子が嫌がることをしないでください。

本当にお願いします。

もっと早く気づいてあげられてたらなあ。

ごめんな、ごめんな。

ごめんな。

2019-10-05

医者がそんなに嫌なら今すぐ医学部中退すればいいのに

中学受験をやらされて校風の合わない厳しめな中高一貫進学校に打ち込まれた私は自分で決めて中退しましたけどね。

でも研究者を目指したかったのは変わらなかったから、ちゃん自分で独学で努力して旧帝大工学部博士まで出て、不安定だけどポスドクで頑張っとるよ。

あの増田は、己の人生において何が自らの命を規定する価値なのか、よくわかってないんじゃないかなあ。

医学部に行けるなんてさぞかし賢そうだし、普通に物性物理とかやればよかったのに。実験系でも医学部ほどキツくはないでしょ周り見ても週何回も徹夜してるわけでもないし。

それとも、高給と医者としての名誉は手放したくないのに気に入らない働き方は拒否したいだけなんかな。ガキならまあしかたないけど。

何のために生まれてきたのかもわからない人間受験マシーンなんかに仕立て上げてしまうと、ああいアンバランス人間が出来上がるみたいでよくないね

まあでも、こちらみたいに被爆3世ながら思うところがあって原子力系の学科に進むもいきなり東北原発が爆発したり、とかそういう生まれ自然災害やら訳わからん不可抗力でいろいろ捻じ曲げられてるじゃないでしょ、自分で状況を変えられるだけの僥倖は手にしてるじゃん。

それでも医学部絶対に辞めたくない、でも医者の働き方をやるのもやだ、さあこのような人間世間はどれほどの生温い視線を注いでくれますかね。

どんな社会派気取りで世間にご高説垂れたところで、にじみでる吝嗇を取繕うような態度はただ己が怯懦を直視したくない弱さの現れにしか見えないなあ。まあそういう卑怯者のつぶやきでも匿名でタレ流せるのが増田の魅力だけど。

2019-09-30

anond:20190930224340

中学校社会科もひたすら暗記だし高校受験の為のものしかなかったが…

中高一貫から違うとか言うのか?それはそれで受験必要ない科目はスルーな所多そうだけど

未履修問題ってのもあったし

2019-09-08

性別:女という人間と「女の子」という生き物の違いについて

僕には年の近い姉と妹がいる。母も含め、「性別が女である人間」と家族として30年以上接してきて、女性の裏側とかあまり綺麗でない面とかも見てきた。だから一人っ子とか男兄弟しかいないという男よりは、女性について分かっていると思っていた。

一方、僕は中高一貫男子校工学部という人生ルート選択したために、大学院を出る頃には家族以外の女性にあまり免疫がなくなっていたのも事実である

少し前にふとしたことで僕より少し年下の女性と知り合い、どういうわけか何となく好かれたようで、最近では月に1,2回仕事の後に食事をする仲になった。この間は、休日に少し出かけることもできた。

ちなみに、僕は中肉中背で、あんまり自分でこういうこというと悲しいから言いたくないけど顔は…だし、院まで出たにも関わらず年収は多分平均より下で、特筆すべき何かを持っていない。女性を楽しませる話術も持っていない。だから今の状況は異常事態なんだと思う。

彼女はどんな女性か。

タイトルにも書いた「女の子」という生き物である、としか言いようがない。

ものすごく美人可愛いとかスタイルが抜群というわけではないと思うのだけど、とにかく特別希少種という感じがすごい。

髪が長くてまっすぐでさらさらしていて、天気のいい日に外を一緒に歩いていたとき、色素が少し薄くて陽に透けるととても綺麗だった。

肌が白くてきめ細かくて、比較的ほっそりした人なんだけど少しむちむちしたところもあって、この間腕にうっかり二の腕に手が当たってしまったときは「???」となった。こんな感触人間がいるのかと思った。ぶつかったことはもちろん謝った。

身長はそこまで低くないが、骨組みが華奢で、顔を構成するパーツが小さいので、その辺の人間を縮小したように見える。

香水とかシャンプーじゃない(たぶん)なんかい匂いがする。デオコか?

声が少し高くて耳が溶ける感じがする。

よく笑う人なんだけど、アハハとかガハハという感じじゃなくて、なんというか恥ずかしそうに笑うのだ。はにかむというか。爆笑しているっぽいときは手で口をおさえるかテーブルうつ伏せになって肩をふるわせている。かと思えばよく心配そうな顔をしている。優しい人なので、僕のことも何かと気遣って心配してくれる。

僕の身近にいる性別:女という人間と、見た目も振る舞いも中身もあまりに違いすぎるような気がするのだ。

こういう生き物を見かけたことがなかったので、どこか森の奥地とか謎めいた施設などでひっそりと生まれていて、ときどき街に送り出されているんじゃないだろうかと馬鹿妄想をしたりしている。

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