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2019-04-15

夢見りあむに関する重大な情報

‪僕は夢見りあむについて大変な発見をしてしまった。そして、この文章投稿されているという事は僕はバンナムモバゲーいや、もっと強大な「何か」に消されたという事だろう。この投稿は彼等に対するせめてもの抵抗である。‬

‪以下、発見説明。‬

‪夢見という苗字、これは日本には実在しないのだがデレマスにおいて実在しない苗字が使われるのは非常に珍しい。(他には鷹富士サンタクロースの例がある。)ということは恐らく芸名である芸名には何か意味が隠されているものだ。‬

一番良く有るのは名前アナグラムになっているパターンである。そこでyumemiriamuとローマ字表記にしてみると彼女の口癖であるyamuとmuriのアナグラムで有るとわかる。しかし、このままではeimが余ってしまう。という訳でeimの意味について考えていきたい。

eimの3文字ローマ字として読むには4通りの並びがありそのうち、エミとメイの2つが人名として読める。という事はそのいずれかが夢見りあむの本名では無いだろうかと考えられる。しかし、こんな簡単に分かっていいのか?もっと深い意味が有るのでは無いのか?

eimにはもっと注目すべき並び替えが存在する。そう、IMEであるIMEといえば誰しもがIMEパッドを思い浮かべる。もう言わなくてもわかるだろう、eimとは夢見りあむは胸パッドを入れてるという暗号だったのである

‪この事実を知ってしまった君達にもきっと多大な危機が迫るだろう。申し訳ない。しかし、その中の勇気ある人よどうかこの事実世間に知らしめてくれ。‬

2019-04-12

シンデレラガール総選挙が今年も始まるが

疑問に思っていることがある。

複垢禁止の周知はやたらとツイッターで流れてくる。まあそりゃやめろってモバゲーに書いてあるもんな。

で、それと同列に語ることはおかしいのかもしれないが。

公式の素材…たとえばアイドルのぷちキャラデレステ2Dとかモバマストークバトルのキャラとか)をぶっこぬいて「ダイマ画像」に貼り付ける…これはいいのか?

クソコラグランプリだななんだので麻痺しちまってるけどバンナム著作物勝手に使って改変まで加えてる訳だし。

デレステ規約にはぶっこぬきとかリバエンとかやめてねってあったきはするんだが。

まあ実際怒られるんならぶっこぬいてばら撒いてる当人だろうけどそいつらがどうこう言われてるの見たことないしむしろ素材提供感謝とか言われてるしバンナムも何も言わないからいいのかなー多分。

過去3Dモデル抜き出して比較してた人はなんか怒られてたけど)

この辺詳しく整理した人っているんだろうか?

2019-03-19

アイドルマスターsideMについて

sideMというコンテンツがありますカテゴリーとしては「男性アイドル育成もの」がいちばん近いと思う。これまでにゲームアニメ声優ライブとかをやってきました。

sideMアイドルが46人いて、2~5人でユニットを組んでいます。基本は「○○(ユニット)の★★(アイドル)」って認識だと思います。全員に声優がいて、コンテンツの主軸は2種類のゲームモバゲー版と音ゲーアプリ版)です。

私はsideM廃課金です。担当SRガシャはチェンジ前後揃えるために3枚、Mステ音ゲー)も着替えさせたいので3枚。ユニット箱推しなので×人数。担当上位トレードのために他アイドル上位も走る。そういう運営養分です。ホストの太客みたいなもんで、可処分所得の中でなにをどうするか悩んだうえで決めてるので、別にその集金態勢が悪いとか言いたいわけではないです。担当アイドルのことはとても好きだし、そのアイドル存在し続けるためのコンテンツ養分になるのは正直気持ちがいい。

かにもグッズ無限回収とかガシャだけ回し続けるとかひたすら時間を使ってアイテムを生成して上位を狙うとかいろいろな形で人生結構な量をsideMに使っている人がいると思います

でもたぶんこういうユーザーって運営が狙うべきところじゃないと思うんですよね。

本当に必要なのは担当(か推し)がいて彼のためなら5000円から1万円くらいはガシャを回せて、CDやグッズは1つずつ買って、アニメとかも追っかけて、ライブ担当がいる日はライブビューイングでいいので見に行く」人たちの裾野を広げることだと思っていますだって太客優先はその客が飽きたら終わりだから

そしてsideMはそれがすっげー下手。

下手さ

ユニット売りをしているのにユニットCDを出さない。4年で全体曲除くと最低で3曲

アニメで全員がアイドルじゃない(約半数のボイス実装が遅かった組はほぼモブ

イベント前にyoutubeにあげたのが声優キャラ関係ない苦行を強いる謎動画

イベント前にアクリルスタンドを売るのにサンプル画像最後まで上がらなかったキャラがいる

イベントに出す立て看板みたいなやつでキャラサインを間違える

ライブイベント終了後、新規立ち絵を使ったSR+カード(ステは全然戦力にならない)が出てくるガシャをやるが、完全有償の上に恒常Rがじゃんじゃん出てSR+確定はなし

ゲームやりこむのは無理だけど、CDなら買おっかな~」とか「グッズは買おうかな~」とか、「昔sideMやってたけどアニメになったんならみようかな~」とか、「ライブが終わった!300円くらいお布施するか~」とか、そういう層が気軽に消費できるものを用意する気がまるでない。

そしてユーザー同士の火種にもなっているこれ↓

アニメに出たユニットアイドル)は曲が増えたり、新規イラストが書き下ろされたりしているので、結果としてユニット格差露骨

↑これでファスライP(「1stライブに出たアイドルアニメにメインで出演したアイドルのP」)とセカライP(「1stライブには出なかったアイドルアニメモブとして出演したアイドルのP」)の溝が深まり、P同士でおたくは恵まれててよござんすわね!あら拙宅だってこんなに集金されて不遇なんざますよ!みたいなクソどーでもいいいさかいが生まれているわけです。それがアニメが終わって1年くらい放置されてる。

いやもう格差、最悪あってもいいよ。P同士がギスギスしててもいいよ、でもこのままだと運営の雑な仕事のせいでコンテンツ終わらない?

誰かアイマス看板があるから沈没してない穴開き船のsideMをどうにかしてほしい。具体的には最悪格差放置でもいいから1年か2年に1枚はユニットCDを出すとかグッズを売るときにはサンプル画像を必ずつけるとかキャラサインを間違えないとか、そういうことができる運営が欲しいです。

2019-03-06

おもしろオンラインゲームやりはじめたんだけど

yahooモバゲーで「プロジェクトレストレーション」ていうシミュレーションゲームがあってね、

ロボットたちと一緒にゴミだらけの惑星を探索したり

掃除したり

植物を育てたり

機械を組み立てたりするゲーム

戦闘とかないし基本無料で遊べるしつながりもゆるくていいゲームなんだけど、

ユーザーが1,500人くらいしかいないか

たまにある友達タスクミッションがぜんぜんクリアできない。

フリープレゼントがたまらなくて進まない。

あと関係ないけど名前が長くて覚えられない。

興味あるひといたらよかったら参加して。

ゆるく一緒に遊ぼう。

プロジェクトレストレーション

http://yahoo-mbga.jp/game/12022196/detail?_from=gamelist_categ_7_p2&_from_path=_game_categ_13000

リンク貼れるのかな。

ダメだったらyahooモバゲープロジェクトレストレーション検索して。

2019-02-10

Mマス飽きた

タイトル通り、Mマスに飽きました。

理由は以下の通り

1.単純に金がかかる

私は総額10万くらい突っ込んだが現在使えるSRは一枚だけ。恒常SRレアリティ的に実質Rと変わらない、というかむしろ限定R未満。そしていわゆる無償石の配布が渋い。よって新規は強いユニットを組むのが難しく、イベント報酬をゲットするためにはかなりの課金必要貧乏にはつらい。

2.効率計算が面倒

このゲームシステムをよくわかってないと猛スピードでスタミナや資源がなくなっていく。そういったゲーム上の効率プレイ中に自然と身につくものではないのでググって予習する必要がある。なんで娯楽のゲームにそこまでしなきゃいけないんだめんどくせぇ。かと言って効率を気にしないと金がかかってしょうがない。

3.ゲーム性がくそ

モバゲー版はポチポチゲーでゲームとしてはくそまらないが、動作が軽く気軽に起動できるから実はまだマシ。

Mステ動作は重いわ音ゲーは叩くとこ1個でつまらん。なんだあれ。ちなみに一部Pから木魚呼ばわりされている。

4.曲のリリースが遅い

リリースしても現在進行中のワールドトレジャーシリーズ越境ユニットで、固定ユニットの曲は出ない。

アイドルコンテンツなのに曲が出ないのは単純につまらない。

ユニット違いのカバーとかちまちま出してるけどお金ないのかな。

5.MステMVクオリティ微妙

これは比較対象デレステミリシタだからしょうがいかもしれない。

6.グッズ販売過酷

少量生産転売パラダイス。今はアニメ終わって落ち着いたか

7.ライブチケット取りが過酷

次のライブ会場は幕張じゃないからこれは多分改善されてる。

そもそもこれはアイマスシリーズ全体の問題。同じCDを何枚も買いまくらないとチケットが当たらないとか狂ってると思う。

まあライブ会場のキャパは限られてるから仕方ないのかもしれない。代わりにライブビューイングをやってくれるのはありがたかった。

8.アニメのトレパク問題どうなったんだよ

公式は何も言わないし円盤修正されなかったな。

9.グッズやメディア露出の偏り

特にアニメ放送時あたりはアニメに登場してたユニット優遇されてたな。グッズが出るのはアニメ組ばっかり。

商売だし、単純にユニットが不人気なら冷遇されるのも残当しかしどことは言わないがアニメ組より人気があるユニットもいるのでこの采配は謎。

10.格差により荒れるPたち

冷遇される我が子ならぬ我が担当が可愛すぎるあまり優遇されてるキャラ悪口を言うP。反発するアニメ組Pも非アニメ組P全体を煽る阿鼻叫喚

11.ゲーム時間を縛られるのが嫌

ゲームに一日中へばりつかないと上位報酬が取れない。ログインボーナスとか放置後のボーナスとかでなんとかゲームやらせようとしてくる。何かで聞いたが、人間は得をすることより損をしないことを優先する傾向があるらしい。この心理に訴えかけて、ゲームを「しなくてはいけない」と思わせてくるのが嫌。面白いゲームならいいけどゲームがつまらいからただただ苦痛

以上

2019-02-03

シンデレラガールズが持つ「7年目の問題点

 去年11月アイドルマスターシンデレラガールズモバゲーでのサービス開始から7周年を迎え、4年振りの新キャラ実装シンデレラ初の単独ドーム公演など、7周年に相応しい盛況ぶりを見せた。

 しかし、7年という年月は良いことだけでなく、多くの不満点を生み出していることはプロデューサーの方々にも無視できない問題になっていると思う。

アイドルテコ入れ

https://twitter.com/imascg_stage/status/1090855811968974848

 2019年1月31日デレステ実装された限定SSR佐久間まゆ。筆者は佐久間まゆ担当ではないので今回の騒動で初めて知ったのだが、今までゲーム実装されていた佐久間まゆイラストは、すべて左手首を隠していたらしい。

 頑なに手首を隠している話を聞くと、去年活動再開を果たした某アニソンアーティスト彷彿とさせるが、まぁなんにせよ左手首を隠しているというポイントはコアな佐久間まゆPにとっては結構大切な設定だったらしい。

 「恋が咲く季節」のジャケ写ですでに左手晒してない?というツッコミ所は置いておき、今回の限定SSR左手首が露出していたことは、佐久間まゆPの間で学級会が開かれる火種となってしまった。

 この問題の最大の肝は「今まで一貫していた設定を、突然ひっくり返した」という所にあると思う。シンデレラガールズはその人数の多さからアイドル個性を持たせるために特殊な設定を盛り込んでいる事例は多々ある。

 その中でも、佐久間まゆが持つ「ヤンデレ」という設定は、アイドルを続けていく上では非常に難しい設定であったと思う。FGOグラブルといったファンタジー世界で、戦う女の子主人公(プレイヤー)に対して異常な好意を寄せることはなんら問題ないと思うが、アイドルというのは現実でもアイマスでも「恋愛禁止」というイメージが定着してしまっており、人気が出たアイドルプロデューサー好意を寄せているというのは御法度になってしまうのだ。

 第6回総選挙、第7回総選挙で立て続けにTOP10入りを果たし、注目度の高くなった佐久間まゆ。そのアイドル可能性を広げる上で、運営ヤンデレという要素を"邪魔"だと判断したのかもしれない。

 というのはあくま妄想に過ぎないのだが、北条加蓮が病弱という設定も最近見なくなってきたように、人気アイドルとして道を開くことが難しい設定は「テコ入れ」をされてしまうことはあり得ると思う。今回は佐久間まゆだったが、それは今後他のアイドルにも行われるかもしれない。個人的にはCMでのデビューが決定した白菊ほたるの"不幸"という設定が、今後どう活きていくのか、はたまたテコ入れされてしまうのか注目していきたいポイントではある。

人気投票価値を見失いかけているシンデレラガール総選挙

 ───「第8回シンデレラガール総選挙は、本田未央が優勝する。」

 開催発表すらされていない第8回シンデレラガール総選挙で、すでにこんな雰囲気蔓延しているのは誰も否定できないのではないだろうか。

 確かに本田未央過去7回の総選挙で4回TOP10入りを果たしていて、かつ第6回と第7回は2位という結果に終わっており、今年の総選挙に賭ける担当Pの想いは一際強いと思われる。

 しかし、本当にシンデレラガール総選挙はこのままでいいのだろうか?

 過去7回の総選挙において、同じアイドル複数回シンデレラガールの座に着くことは一度も無く、それどころか渋谷凛高垣楓以外はシンデレラガールに輝いた翌年の総選挙ではTOP10にすら入っていない。記念すべき初代シンデレラガールである十時愛梨に至っては、第6回第7回はランキング圏外にまで落ちている。

 これはシンデレラガールに限った話ではない。むしろこの問題は「声無しアイドル」の方が顕著で、第6回の総選挙で上位に入り新規ボイスを獲得した藤原肇荒木比奈喜多見柚・村上巴・関裕美の内、第7回総選挙ランキング圏内に入ったのは藤原肇(50位)のみである現実AKB総選挙のようにスキャンダル引退などで順位の変動があるならわかるが、そういったもの存在しないシンデレラガールズにおいてこの順位の変動は「人気投票ではなく、どの声無しアイドルにボイスをつけるかの選挙」と化していることの証明になると思う。

 ミリシタで行われたTC(15個の役柄に、どのアイドルが相応しいか投票で決めるイベント)では、担当P同士での学級会や競合相手との鍔迫り合いが話題になり、非常に白熱した投票が行われていたことはご存知だろうか?AS組が参戦したこともあって選挙中のミリシタPの論争は非常に見苦しいものがあったが、それもすべて「自身アイドルに役を勝ち取らせたい」という想いの強さからなるものであり、シンデレラガール総選挙より"ガチ"な雰囲気だったことは言うまでもないだろう。

 シンデレラガール総選挙人気投票ではなく"順番にシンデレラガール椅子アイドルを座らせ、声無しのアイドルにボイスを付けていく茶番劇"に成り下がっているという現状を、このまま続けていくことは果たしてコンテンツのためになるのだろうか?

 正直、今年の総選挙過去最悪の茶番劇だと思っているので、本田未央にはさっさと8代目シンデレラガールになってもらって、来年以降の総選挙もっとマシな人気投票になることを願うばかりである

「声付き」と「声無し」

 7年の歳月を経てなお、声が付いていないアイドルがいて、そのアイドルプロデュースしている担当Pがいる。

 声付き担当と声無し担当には、目には見えないが明確な"隔たり"があり、その間で数々の議論が積み上げられてきた。

 現在デレステSSR実装されていないアイドルは全部で71人。そのすべてが声無しであり、「声が無いことで、活躍の場が失われている」というのは確かに否めない。デレステで初めて実装された声無しSSRである喜多日菜子は、翌年の総選挙で上位に入り見事声付きアイドルとして生まれ変わった。

 最近の声無しアイドルが声を貰うパターンは、基本的に「総選挙で上位に入り記念CDに参加」「Cinderella Masterでのソロデビュー」「アニメ(デレアニ、しんげき)での出演」などが挙げられる。早坂美玲のようにデレステサプライズ実装などもあるが、この中では総選挙で上位に入り声を貰うことがプロデュースという観点において一番確実な方法だと思う。上記してある通り近年の総選挙茶番じみているので、話題さえ作れれば声を貰うことな造作もないだろう。

 そう、結局は話題が作れないアイドルが「声無し」に甘んじているのである

 昨年、バンプレスト提供しているアイマスラジオでは双葉杏役の五十嵐裕美さんが高峯のあに対し「声つかなそ~」という発言をしてボヤ騒ぎになったが、結局はその話もうやむやになって今では誰も気にしていない。いや高峯のあPは未だに根に持っているかもしれないが、そういった話すら聞かなくなっている。

 決して「不人気」とは言わないまでも、名前だけは知っている、姿は見たことある程度で詳細は知らないアイドルは皆の中にもたくさんいるはずだ。ミリオンやシャニマスは母数の少なさからそういった事態は発生しておらず、シンデレラが抱える唯一にして最大の問題になっていると思う。

 7年間一度も脚光を浴びず、担当以外誰も覚えていないようなアイドルは、運営がプッシュしていない以上に、担当Pの発信力の弱さに起因している節もあると思う。こういった話をすると声無し担当から「じゃあどうやって話題作れば声つくんだよ」という反論が飛んでくるが、そんなもの自分で考えろ。少なくとも名前が挙げられているツイート検索していいねするだけで声が貰えるわけがない。地下アイドルか。

 そして、声無しに声がつくことで当然ライブパフォーマンスをすることがあるわけだが、新規ボイス組に枠を取られて既存アイドルが歌う機会、パフォーマンスする機会が減っていることも事実だと思う。はっきり言って、なんで総選挙圏外の奴がステージ上にいて、上位に常に入っているアイドルライブに来れないのか理解ができない。声優の兼ね合いなどもあるんだろうが、茶番劇でも票を集めているアイドルが圏外のアイドルよりライブ出演が望まれていることは確かだろうし、圏外のアイドルソロ曲歌わせる意味あるか?という疑問が個人的には拭えない。

 声付きの中にも不人気アイドルはいるし、逆に声無しアイドルにも人気がある、または人気が出るポテンシャルを秘めたアイドルはいると思う。それなら「声付き」「声無し」という区分をするのではなく単純に「人気」「不人気」で区分をしたほうがわかりやすしより実力主義になると思う。

 辻野あかりや砂塚あきらといった新規アイドル実装も始まり、声無し担当はより厳しい戦いが始まるかもしれないが、運営に「既存の声無しを救済しろ」と訴えかけることしかできないアイドルは、さっさと引退という形で削除してしまったほうがよっぽどコンテンツにとって"救済"になると思う。一度声さえ付けばあとは何もしなくても運営勝手に曲を作ってイベントを開催してくれるので、結局「声を付けるためにどうするか」というのをプロデュースするのがシンデレラガール最大の難関だと思う。

まとめ

 長々と駄文を書き連ねたが、要するに今のシンデレラガールズのプロデューサーに言いたいことは

 「日和ってないでもっと真剣になれ、自分アイドルが一番だと思うならそれを行動で示せ」

 ということに尽きる。

 この糞記事最後まで読んで、今一度自分担当アイドルプロデューサーを名乗る覚悟について振り返ってみてほしい。

思い込み佐久間まゆ」に基づいたSSR批判の間違い

デレステガチャ1月31日更新され、新たにSSR「想いプレゼント佐久間まゆ実装された。

これについて、一部のまゆPが不満を表明している。

要するに、「佐久間まゆ左手首が露出している」ということが受け入れがたいということらしい。

その理由として、主に以下の2点を挙げている。


佐久間まゆキャラクターとして右手首を他人に見せない設定がある。

佐久間まゆ左手首は、これまで必ずリボン手袋で隠されていた。


なるほど、確かにこれが事実であれば、キャラクターの根幹にかかわる設定が

何の前触れもなく変わったという意味で大変問題である

しかし、事実はどうなのだろうか。まゆPの主張する「設定」は、正しいのだろうか。

結論を言うと、NOである

まゆに左手首を他人に見せない設定などはないし、まゆの左手首はこれまで複数回にわたって露わとなっている。

一部まゆPの批判は、シンプルに「思い込み」が原因なのであって、またその批判安易鵜呑みした周りの人間

不確かな情報不用意に拡散させていると言える。

もちろん、事実を把握した上で、どう意見を表明するかは自由である。が、その前提となる事実が誤って伝わることは好ましくない。

したがって、今回の投稿議論の前提となるトピックについて、それぞれ誤解を解く目的作成したものである


■実際の佐久間まゆについて

佐久間まゆ2012年6月に、モバゲーデレマス広島エリア追加時の新規アイドルとして登場した。

いわゆるヤンデレとしての特徴を強く持ったキャラクターであり、初カードであるR佐久間まゆフレーバーテキストを見ると

Pへの強烈な愛情女性に対するライバル心、Pから好意の渇望など、闇を感じさせる部分が多い。


マイスタジオ     「他の子との話、楽しいですかぁ」

            「まゆを置いてかないで下さいね

            「このリボンが○○さんに繋がってればいいのに…」


また、R佐久間まゆの特訓前カードイラストを見ると

両腕に赤いリボンが巻き付けられ、手首は露出していない。同じく特訓後は左手首にのみ手袋がつけられており、

やはり手首はうかがい知れない。

これらのイラストテキスト描写から典型的ヤンデレキャラの特徴としてありがちな手首への自傷行為痕を隠している、

といった推測がされることもあった。おそらく、「左手首を見せない設定」というのはそのあたりから類推され、広まったものであろう。


だが、その後の登場においてまゆが手首や手袋について言及したことは――各カードフレーバーテキストだけでなく、

アニメシンデレラマスターCDまで引っ張り出してきて確認したが――ただの一言存在しない。


一関係すると思われるのは、シンデレラガールズ劇場 第343話における、以下の会話である



凛 「まゆのリボンコーデはその頃からのこだわり?」

まゆ「この…リボンですか? 意識して取り入れるようになったのアイドルを始めてから…なんですよ」

  「ちょっとした願掛けで…子供っぽいでしょうか」

美嘉「いや~それは乙女っぽい★なんだよ~」

卯月リボンで願掛けって…どういうお願いなんでしょうか?」

まゆ「知りたい…ですか?」

  「きつく結ばれて…『絶対ほどけませんように』…って」



これを読めばわかるように、まゆがキャラクターとして重視しているのは「リボンである

実際、フレーバーテキストには「リボン」についての言及が数多くある。


※「恋愛シンドローム佐久間まゆ+ 「ふたりを繋ぐ…運命の赤いリボン

 「深紅の絆」佐久間まゆ+     「まゆの物語は◯◯さんと出会って始まったの…だから運命の赤いリボン貴方に繋がってるって信じてるんです。

                   このリリボンが絡みついて…貴方と私を強く結びつけてくれるって…」

 ぷちエピソード ステップアップ2「それに、もしトップアイドルになったとしても、まゆとプロデューサーさんのこの運命の赤いリボンは切れませんからね♪

                  まゆのココロとカラダを縛るリボンですけど……プロデューサーさんとずっと繋がったまま。ずっと、ずっと、永遠に……うふふふふ♪」

                

要するに、まゆというキャラクター尊重するのであれば重視するべきなのはリボンの有無であり、その結ぶ場所がどこかは問題でない。

実際、「ハロウィンパーティ」特訓後は左手首でなく首に、「バレンタインパーティー」特訓後は右腕から首にかけて、リボンを結んでいる。

ましてや、左手首の露出云々についてはキャラクター本質と全く無関係だ。




そもそも、「左手首が露出しているイラストがない」というのも事実でない。



例えば「深紅の絆」では両腕とも全く何も身に着けていない姿で登場し、まゆは何の忌憚もなくそれをPに見せつけている。



また、仮にこれが温泉という特殊な状況だからと除外したにしても、「CDデビュー」では、特訓前は左腕にシースルーと思われる手袋をつけ

容易に手首が確認できる状態であるし、特訓後に至ってはリボンの巻き付けが非常に緩く、完全に左手首が視認できるイラストとなっている。

(肝心な部分はマイクで隠されているようにも見えるが、右手位置比較する限り、隠れているのは手のひらであり手首ではない)


また、CD「恋が咲く季節」のジャケットにおいて、まゆは左手首にもつけていない。

速水奏の「愛くるしい」SR特訓前映り込みでも、左手首は無防備である


要するに、まゆというキャラクター左手首の露出抵抗はないし、イラストでも結構頻繁に露出させているのである

この事実を、まず皆さんに知っておいていただきたい。

2019-01-21

ミリマスTCを端から見ていたデレマスPの感想、というお話

どうもこんにちは

アイマスを楽しんでいるけどアンチを見て楽しめないなあって思うP(約3年目)の一人です。

長い文章になりますが、ご了承下さい。


さて、早速ではありますが本題です。

12/19〜1/19の期間、約一ヶ月に行っていたTHE@TER CHALLENGE!!の話です。

率直に書きます

大変つまらないものだなあと思いました。


もっとも、Twitter等で流れてくるその人の担当ダイレクトマーケティングだとか、一斉投票企画だとかがつまらない。というわけではありません。

運営側がつまらない。前回のTHE@TER BOOST!!も見ていた上での感想です。

今回、本家グリマスのように「コンベンションセンター」が開かれましたね。

原因はほぼそこにあるわけです。


まず、匿名IDなんかにするから荒れるのではないか

というまあ初歩的なところからですね。


次に思うところとして、GREEミリマス時代では電話番号必須だったのに、

何故初期状態(チュートリアル終了後)から投票コンベンションセンター投稿可能にしたのか、という点ですね。

ツイートURLこそ載せませんが、それで荒れるアイドルも居たそうで。

せめて投票コンベンションセンター投稿バンダイナムコIDを紐付けした上で、Plvに制限等を掛けるべきだったのでは。と思います

もし、GREEからスタッフがいるのであればそれくらい気付くべきでは。と思います


比較対象として同じアイマスであるシンデレラガールズを挙げますが、(モバゲーの)かんたん認証では投票できませんし、

第7回でスターライトステージのほうから投票できるようになりましたがPLv20から〜というように制限を掛けています


最初、THE@TER BOOSTを見ていて〜と書きましたが、ぶっちゃけ書くと、「何も成長してないじゃん」ってのが本音です。

アイドルに非はありません。演じている声優さん方にも非はありません。投票しているプロデューサーの皆さんにも非はありません。

運営側が全く成長していないだけ。これを言いたいです。


以上…です、が、最後に一つだけ。

去年、当ゲーム(シアターデイズ)の方でTwitterハッシュタグキャンペーン(厳密にはトレンド1〜5位キャンペーン?)とやらをやっていましたね。


https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/twitter-rules


この「トレンド」の項を見てほしいんですが、


特定コンテンツトレンドに表示されないようにする場合があります

これには、Twitterルール違反するコンテンツだけでなく、トレンド操作しようとする行為も含まれます

トレンドに表示できるコンテンツとできないコンテンツの詳細については、こちらをご覧ください。


こちらが「https://help.twitter.com/ja/using-twitter/twitter-trending-faqs」に飛びます


そしてこのページの「トレンドルールはありますか?」の項を見ていただきたいのですが、

このキャンペーンTwitterルール違反してますよね?と言いたいだけです。


ミリオンライブ!シアターデイズ。大変楽しいゲームだと思います

ですが、運営側処置がとても拙いなあという風に思います


最後とは書きましたが、本当に最後にもう一つだけ。

Twitterでそういった荒れたツイートに大抵ついてきたURL

https://www.matsurihi.me

というものがありました。

開くと、票数だとか色々ゲーム内のデータ抜き出して使っているんですかね。

詳しくないのでよくわかりませんがあまりよろしくないのでは…と考えてしまます

こういったものを取り締まらないのも一つのゲーム運営としてなんかなあ…と思う一つの原因です。


長い文章でしたが、ありがとうございました。

2019-01-19

TCから始まる765プロ未来予想図(笑)

やあ、俺だよ。

なんかもう、トレンド1位記念とか公式工作しないと売れないの!!って暴露しているような醜態ですねw

そのわずかな試みさえ打ち消すレベルのしょうもなさ、低迷っぷりは憎くて憎くて仕方ない優秀な姉貴、シンデレラガールズの躍進をさら助長させてくれるね。

んで?前回も闇しか生まなかった投票企画に?老害ASをぶっこんだ結果案の定荒れてますwww

愉快だねえ〜〜

いいじゃないの、アイマス不良債権同士仲良く潰し合えば。

まあそんなわけでね、今回はそんな低迷まっしぐらミリオンライブ未来予想図!いくつか考えて見ましたんでね、発表したいと思いま〜す!自称ミリマスぺーは目見開いてよーく見とくように



ミリオンライブ消滅!お前らは一生俺たちのバックダンサーや!

6thライブ後、ハッチポッチ2開催。そこから765ASがどんどんミリシタを侵食していき、AS中心のイベント、新カードが増え始める。

ついにアニメ化と喜んだのもつかの間、蓋を開けてみればアニマスの続編、主人公ASで後ろを金魚の糞が如くついてくだけのミリオンズ。

そしてライブが常にハッチポッチ状態になり、最終的にミリオンスターズの個性もどんどん薄められてスクフェスのガシャで出るモブみたいな扱いになっていく。そして20周年ライブメンツAS、デレ、M、シャニになる。


れいいっすねえ〜ありそうっすねえ!

ミリマスペーのツラした声豚は自己主張だけは激しい癖にコンテンツにこれでも勝手くらいお金落とさないからね〜

君たちが老害老害言ってるAS担当の方がコンテンツに金落としてるよ。

AS組は死にかけのところにいい安息の地を見つけられて、君たちの大好きなミリオンは現実逃避したまま痛みもなく楽に死ねる。

最高じゃん?


次!



アニメ化から始まる大分裂、そして自滅

6thライブの後、アニメ化決定が告知!

内容は、AS世代交代、765からミリオンスターズへのアニマスシリーズお得意の感動ストーリー(笑)

ASガー」「ミリオンガー」「担当ガー」と豚ども阿鼻叫喚

ミリオンを残したい(行動を起こすとは言ってない。)自称ミリマスペー、ASにすがる老害

両者の衝突はイベントライブ不買運動に発展。

結果ミリシタが終わる、AS活躍できる場がなくなって終わる。

さよなら


まあ①の派生版だけどより現実的な流れを入れるとこんな感じですね〜

お金は出さない、でも口は出す。

アリガトミリオンライブwww

まさにオタクの鑑ですね()







特に何もない、普通に消える。

何んんんんんもないwwww

6th以降何んもないwww

運営サイドは頑張るけど金がないからでかいインパクトを残せない。

豚どもも「アリガトミリオンライブー」「セルラン!!セルラン!!」「マイリマシター」ばっかりで金を出さない。

声優ライブだけは行く。

結果鳴かず飛ばずで二度目の死を迎える。

流石にその瞬間だけは荒れる。でも何もしない、できない。

アイマスはデレとMのモバゲー勢に統一される。





これが一番現実的ラインですかねえ。

アニメ化できないのはアニメ化できる体力がないし、しても誰も見ないからであって

っていうか、しても遅すぎるわけで。

っていうかもうミリオンは何しても詰んでる、結局身内ノリ。

口は出しても金は出さないクソみたいなオタクどもを抱え込んだ時点で全て終わってた。

もう何もかも手遅れ。

まれてきたことがそもそもの間違い。

デレに全てを任せればよかった。

これからもデレに比べられ、MからまれASには憎まれ、後輩シャニにすら抜かれ惨めな最期を迎えるのがオチな訳ですよ。

3年持つかな?どうかな?

もう既に少し頭のある豚猿さん達はバンドリやらFGOやらに移動しきったでしょ。

いつまでそこで現実逃避してんの?いつまでしょうもないプライドにしがみついてんの?底辺オタクさん?笑

2019-01-17

オフで会うって昔より危険じゃなくなったの?

昔はモバゲー殺人事件とかって騒がれてたり、学校でも「ネット上の知り合いと会っちゃいけません」とか言われてたけど、ツイッター見てるとオフ会とかコス合わせとかもろもろ結構会ってるよね

自分ツイッターのノリにまだ慣れてないからだと思うんだけど、やっぱネット上の友人はネット上の友人であって、実際にはどんな人かわからいから会うの怖くて会ったことない…

でもオフ会めっちゃある今って昔より危険じゃなくなったのかなーと思って聞いてます

オフ会行ったことある人は危ないことありませんでしたか?そんなことはなく楽しかったですか?

2018-12-29

FGOプレイヤー一年半のマスターが振り返る

FGO初心者に優しくない!

最近イベントにも参加できない!

素材集めが大変!

こういうツイート見るたびに、自分はどうやってFGO進めてただろうかと、プレイヤー一年半のレベル132のマスターが振り返ってみる。

後半は真面目だよ。

そもそもだ。つい最近まで自分の周りにやってる人/Zeroで聞ける人もいなくて、知識がなくて、多分こうだろう!って感じで進めてたので、スキル上げの重要性すら分かってなかったな…。素材集めることすら考えなかったよな。

長年別のゲームで培った知識で取り敢えずレベリングレア度の高いキャラを真っ先に育てろ脳。

なお、FGO話題性から始めたのでFeteそのもの小学生ときになんか漫画で読んだ気がするレベル

推しすらいねぇ。キャラ名前セイバーしかからねぇ。そもそも世界観もよく分からねぇ。ストーリー長い。めっちゃ孤独。端末ついてかない。正直に言って5章クリアまでの記憶が一つもない。

いつどうやってクリアしたの?

余りにも端末ついてかないので謎の空白期間が月単位であって、今年の始めに機種変してから漸くまともにプレイ可能(補足しとくと、そもそも端末の状態あんまり良くなかったところもある。そこにFGO入れたら重すぎただけなんだけど。解像度やばいから仕方なし…)。

ただ初期勢じゃなかったので、4鯖配布あったし(新シン頂いた)、福袋でタニキ引けてた。5章までの記憶がないのにタニキは強いってことだけ覚えてた。孔明その前に引けてたけど上手く使えなくて持て余してたな…

因みに初期はロビンマリー、ふーやーちゃんオルトリア、新シン、エリちゃんという今考えるとよくこれでやってたな…?って面子だな…。兎に角ガチャ運が紙切れなので地獄だった。

ところで呼符で何が引けます自分毎月分くらいは呼符頂いてるけど、一年半で星4鯖が3騎な気がするぜ。礼装は覚えてねぇ。兎に角霊薬出しまくるのであれ不燃物交換チケットかなと思ってる。あとシンジくん。

色んなイベントやってて毎度Twitter話題になるけと、自分そこまでじゃないしな…と日々種火周回するだけ。因みにストーリーは進めてない。これが今年の8月くらいまでの状態なので成程1年かけてこんな感じだったんですな。参加できるイベは参加してたのでリリィジークはいるよ。ノッブはいない。

新シンとオルトリアが好きだったから頑張ってた気がするなぁ。この二人ずーっと一緒に連れてってた気がする。何の関連性もないだろうに…とずっと思ってたよ。連れ回し始めてから一年後ぐらいに同じ特異点にいたの知ったよ。

自分ガチャ運の無さについては、最近よくくるけど(課金額が0から万越えになったからかな)、前までは一月に星4以上が1騎来るかどうかというところで察してくれ。つまり来ない。すると育成鯖が限られてくるので別に困らない。

ところで此処は匿名書き込み場なので知れる訳がないんですけど、自分推し岡田以蔵なんです。

いやいきなりなんの話だよ。

え?てかまだ5章じゃなかった?

うるせぇ大事な話だ。ええ勿論5章です。なので帝都やってないです。

以蔵さん滅茶苦茶好きだけど存在認知したの8月くらいなんで。嵌まり方が特殊すぎるので割愛

8月時点でやっと推しができる(但し手元にいない)。

一つ言いたいのは、推しの力は偉大だ。

限定鯖だったのでいつ来てもいいようにガチャ資金貯めた。必要な素材が杭とか酒とか骨とかって聞いてたのでコツコツ貯め始める。

そうしてサバフェスの開催であるゲーム即売会やるとは思わんし、無限ループこっわ。

水着ジャンヌも欲しすぎて弱小カルデアがアップを始めた。

結果サバフェス走りきった。ちゃんと300万貯めましたよ。すげぇなおい。自分もびっくりだわ。

ここでイベントでの素材の落ちやすさを初めて知る。登録してから優に一年経過して初めて知る。

有り難みを知ったところで次にバトルインニューヨークなるボックスガチャがあったのでこれも個人的には頑張った。

ところでFGOイベントって昔からこんな世界常識を踏み外して落ちるかと思いきや空中へ斜め移動するような奇天烈なやつばっかなの?毎度宇宙猫だわ。


それはさて置き、ここで手持ちの鯖が突然育ち始める。

育ち始めたら何か凄い楽しいゲームだったんだなこれ!

と、昔フリーRPGで育成の為に魔物を狩り尽くして出現しなくなるまで狩り尽くしして世界更地に変えた勇者なのか悪魔なのか紙一重レベルまで育成した日々や、モバゲーだかのゲームでたった一日でデイリーランキング乗っ取った懐かしき思い出たちが息を吹き返す…。

育成ゲー好き心がアップを始めた。

因みにまだこの時6章1節である。(※9月初旬)

うそう、9月中旬くらいに京まふピックアップで突然の推し登場。半年で?!驚きである

推し札束で張り倒したいよな。ってことで取り敢えず2万突っ込んで以蔵さん宝具5にした。ありがとうFGO

。でも諸事情あって酒呑ちゃんしかったのでもう一万突っ込んだらなんと京まふピックアップ網羅した。ありがとうFGO。今までのガチャ運がこの辺で呼吸の仕方を思い出してくれたらしい。

柳生殿が宝具5になったのが驚き桃の木山椒の木。推しは計13騎来てくれたのでここでやる気に火が点いた。ちなみに一人もマナプリにしてないぞ(所持枠圧迫)。

何度も言う。

推しは偉大だ。

以蔵さんの絆上げたかったし、Zeroイベ走ったし、ハロウィンやりながらここで鬼ランド情報が出てくる。参加条件2部2章クリアである

執拗いようだけど自分はまだ6章1節である

10月頭に決心した。走ることを。

それでAP1/4やら半減に便乗して、3週間少しで6章2節から2部2章まで終わらせた。

ちゃんストーリー読んだよ。1.5部も飛ばさなかったよ。普通に社会人なので昼休み全部捧げたし、というかシナリオのめり込みすぎて気付いたら終わってた。吐くかと思った。死ぬかと思った。体力と気力と精神も磨り減りまくった。

途中で3年分は絶対泣いた。あと10年泣かなくても大丈夫。と思ったのに、あそこから涙腺おかしくなってFGOストーリー攻略するたびに何か毎回泣くようになってしまった。解せぬ。

そんなこんなで鬼ランド参加できた。楽しかった…。やっちゃえバーサーカー!!(大号泣)

あとあのエレちゃん凄い可愛かった…。くれないんかい!って突っ込んだ。

ニューヨークあたりから推しサムライクリムゾンだの、カップル天誅剣だの、なんかひでぇ扱いされてたけどこっちも躊躇なくぶっかまして素材頂いたので問題はない。可愛い子には死合いをさせよ。推しVS推しって絶対やるよね?

この辺で隠れてマスターしてたフォロワさんとか、新規FGO始めたフォロワさんとフレンドになり始めたので見栄っ張りが大気圏突破した。

まり滅茶苦茶育成し始めた。特にスキル。何も手をつけてなかったようなものだったから、頑張り始めて、今回のサンバクリスマス孔明スキルマしたよ。あと絆も10になったし、レベル100にした。一年越しですまんな。いつもありがとう先生

タニキもレベル100にした。先生の育成優先したら素材とQPなくなっちった。ごめんてへぺろ(死語?)今がんがん集めてるから少し待っててください。あと君に聖杯上げだしたら水着イヴと騎メイヴが来たの本当怖い。

以蔵さんも宝具5だし、絆10にあと少しでなるし(弊デアには絆礼装が一週間前まで1枚もなかったので許せ)、レベル100だし、スキルマまであと本当に少しだし、真フォウマも多分あと一回イベント来たらできる。孔明より過労死鯖になってるかもしれん。ゴメンナー。

…………

一年経って素材の有り難みが分かって、一年と少しで突然やる気が出て、一年半で漸く真剣プレイし始めたと、そんな件でした。

FGOはやる気になればすぐ進むけどやる気がないと何にも進まねぇ。確かに新規さんには辛いかもだけど、逆に周りが何も教えないでいてくれてた方が自分のペースでやり易いのかもな。

自分プレイし始めたときに見た初心者アドバイス

「困ったらバーサーカーで殴っとけ」

だったので、まぁ、バーサーカーで殴って5章まで進めてたんだろうな。

素材集めとか、んなこまけぇことは自分のペースで気付いたときに集め始めたらいいと思う。

欲しいものがあったら全力で飛び付くし、やる気がなければだらけてても別にいい。ぶっちゃけシナリオ目的だけだと辛いと思うので、何度も言うが、

推しは偉大だ。

兎に角新規のフォロワさんたちには推しを見つけることを全力で勧めている。そういうどこか依存レベルでしがみつけるところがあるとプレイし易いと思う。プレイ時間はどうにもならないけど、愛ならどうにでもなる。因みに以蔵さん手に入れるまで(入手9月半ば)はマスターレベル112だったと思うし(現在132)、2部終わったの10月だけど異聞帯礼装レベルそろそろ4なので本当にやる気だけでどうにかなるゲーム

ということで(どういうことで?)、古参の方は新規のフレンド依頼をできたら断らないで欲しい。

それで頑張れ!頑張れ!って応援してくれてたらこっちもありがてぇありがてぇ…って拝みながら死ぬほど連れていかさせて貰います。温情賜ったことを忘れた新規マスターは切っていい。いつかお役に立つ、その日まで僕は走る…!

なんかそれでいい気がする。FGOは確かに難しいし配布物もショボいけど、マスターレベル比較的上がりやすいと思うし、考えるゲームって少なくなってきたからこれはこれで楽しいよな。やり易いゲームって飽きるんだよな。

なに?やる気だけでサーヴァントはでない?ははは。いる子で殴ればいい。どんな鯖でも殴れば死ぬし、殴って死なないならクティカルで殴れば死ぬ

なんちゃあない!どいつで殴っても殺せるぜよ!!



ところで後半は真面目な話をすると言ったのでする。え?これから後半?長くね?

自分でも長い思うが、風呂入ってたら思い付いてしまったので許してくれ。

最近運営がメインストリー進めろとケツを叩いてくるが、それが頻繁な気がする。勿論、イベント参加条件に合わせてだな。

では逆に言えば何故そんな後半攻略条件イベントが増えてきたのか。ストーリー自体が進んだから。は当たり前だ。安直すぎる。よってここからはただの推測であるが、この先2年くらいでFGOサービス終わるのではないだろうか。

今は異聞帯があるが、それが終わって、ちょっと何かあって、サービス終了する気がする。

元より、1部で終わるはずだったと言う話は有名であるFGOに限って予算無いです終わりますはまずない。あるわけない。そこは何の心配もしてない。だからこそ、小説の終わりのように物語が終わったときサービス終了になる。

これはゲーム性質上、トランプのように一度終わっても何度も繰り返して遊べるゲームではないからそのような式が成り立つ。

何が言いたいかというと、新規に優しくない。のではなく、新規を呼び込む段階を過ぎてきた。と、その可能性を否定しきることは自分にはできない。

自分FGOを始めたのは一年半前ほどと先に書いたが、ということは、もしFGOが1部で完結していたとき自分登録すら不可能である。例えその前に登録出来ていたとしても、果たして自分魔神柱狩り戦に参加できるほど進めていただろうか。という可能性を潰すために運営がこのようにケツ叩きをし始めた可能性を自分否定できない。

まぁ実際どうかは分からない。考察は苦手でな。伏線とか気になる点は転がりまくってるからそれ拾ってたら2年過ぎると思うし、なんなら伏線散らばすだけ散らばして回収しきれない作品はたくさんある。FGOライターさんしっかりしてるから大丈夫だと思うけど。サンバクリスマスにはシナリオがあるとは言わない。

とか書いてたらほんとに2部で完結らしいよ!!FGO自体は続く?ごめんな、ラジオ聞いてないからわっかんね!寝てた!!

グラブルとかと比較されたりもするけど、ぶっちゃけ自分グラブルもやってたからどっちも面白いと思う。ただワンマン戦が得意なので協力体制が肌に合わんかった。

配布物の量とか、まーー、確かにFGOは少ないけど、最近増えてきたと思うのでいいじゃないですか。欲張ると貰えるもんも貰えなくなるし、それにFGO民は配布物増やしても「もっと増やせ!」って言う方が数多いる気がするので運営は塩のままでいいと思う。人気コンテンツには色々湧く。

欠点のないものなんてないし、欠点こそがゲーム特性だってなる。少なくとも自分は今のFGOの形ややり方を愛してる。最近変わりすぎて逆に置いてかれてる感はあるけど…。

大事なことは二度も三度も言うけど、やり易いゲームは総じて飽きる。放置で育成とか、オートモード戦とか。プレイヤー要らないじゃん…。最近FGO始めた友人に面倒だから代わりに強化とストーリー進めるのやって、と端末差し出されたときは床に叩き付けそうになったわ。友情解消したろか。そっちのが早いわ。


まぁここまで長々、長々まとめてみた。結果登録から一年マスターしてるけど実質半年みたいなもんだと結論が得られた気がする。

そんでやる気と愛があればFGO初心者でもできるけど、でもそのターンを過ぎてきたんだろうな。

でもこれ読んでじゃあ始めるの辞めようとはならないで欲しい。ラジオ聞いてないけどFGO自体は続けてく?と公式?がおっしゃってる?みたいだから

というか6章、7章、終局特異点シナリオ知らないで人生過ごしてくとか勿体無さすぎる。あそこだけで力抜けて立てなくなるくらい泣いた自分がいる。だから絶対あそこはクリアして!しろ!ください!!あと読んで!!(過激派)

それに2部シナリオも大好きだ。ぼかぁパシツィとゲルダが大好きだ(ここで号泣)。

というか朕殿かわいすぎなかった…?「…………………何コレ?」を忘れない。尚弊デアにはいない。ははは、ドブガチャ

というか北欧版とかも7章終わったくらいなので今から初めても暫くは終わらんだろ。

予算なくて唐突に終わるゲームとは違うので…自分もいろんなゲームさよならしてきた…つら…

そんなこんなでもう年末だ。冬コミだ!自分は部屋の掃除するけど!エ!?帝都関連の何かが売られる!?よし電車乗るか!でも布団干してぇな!

福袋も引かないとだな!何がでるかな♪何がでるかな♪お願いします!!ぼかぁマーリンかスカディが欲しい!!先生休ませてあげたい!!

え?物欲センサーフラグ?うるせぇ!!大体欲しいと思わなきゃガチャなんて引かねぇよ!!

あと福袋期間限定☆3サーヴァントが出るみたいなので、なんか髪の毛もさもさした茜柿色の襟巻きした暖かそうな服装の刀持ったアサシンも出たら宜しくな!!マナプリ3個より価値あるぞ!!!

さてと、ここまでぐっだぐだのなっがながでしたが、読んでくださってありがとうございます

2019年もFete/Ground Orderを宜しくお願いします!!自分はそろそろ原作履修を始めるので(今更)、そっちも合わせてFete作品を宜しくな!!

末永く!愛してゆこう!!

2018-12-18

anond:20181218161658

モバゲーコインガチャなんかはそれの関係

同じ系統のもの排出でもガチャだったりガシャだったりわざわざ表記変えてる。一覧がカオス。だから言えないとか言っても実際使い分けされてる。

まずは14万からっておかしくない?

アイドルマスターSideMモバゲー版の話。

アイマスシリーズそもそもゲームから飛び出したコンテンツからなにもゲームソシャゲ含む)をやれとは言わないけど、SideMが好きだって言ってくれるならまずはモバゲー版触れてみたらどうかな。って思う。お金関係なければ。

楽しんでくれたら課金してくれたらいい。そうは思うけど、限定ガシャが欲しかったら14万を覚悟しなきゃいけないのきつくない?

そんなコンテンツおいそれとオススメできねんだわ

上位走るのもおすすめできない。自分らはレベルもあるし資材もあるから無課金で走り切れるかもしれないけど新規はきつくない?

こういうやつって新規お断り多くない???増えなくない?????

もちろん古参をないがしろしろってわけじゃないんだけど、

「まずはモバゲーからどうかな!」→「もし上位orガシャカード欲しかったら5万~14万は覚悟してください」

ってちょっと、ねぇ?

ソシャゲってそんなもんだよとか言われたら元も子もないんだけど、そんなんビジネスモデルとしておかしいでしょ。

いわゆる課金煽りの"ソシャゲ”第1人者を怪盗ロワイヤルだと仮定させていただくけど、あれはあくまユーザー同士の対立煽り用の課金だったじゃん。

なんでJPG欲しいのに14万出さなきゃいけないんだろ。

欲しいとおもっちゃいけないのかな

2018-11-25

ぼくが自殺を決行した話をする

今だからあんまり気負わずに言えるけど、当時は人生に対して切実な思いを持っていた。もちろん自殺には失敗したから今生きている。

当時、ぼくは20歳ニート生活をしており、よくわからないまま何の目的意識もないまま、とにかくこの先の人生絶望しながら生きてきていた。

ぼくはそのとき大学中退してそれなりの年月が経過していた。大学に行ったのも特に目的は無かった。働きたくないし勉強もしたくなかったが、親が金を出してくれるということで、自分人生に対して責任というものがなく、ただ言われるがままに進学をしていた。受験勉強は全くせず高校時代は家で勉強したことはなかったが、学校の授業を高校1年生から2年生まではしっかり受けていたこともあって、受験成功し、ランクは落としたが大学に進学した。それでもそこそこの国立大学には進学したので、ぼくは同級生ほとんどを見下していたように思う。

大学に入ったときは「遊びまくれる」という意識があって、いままでの家庭内での抑圧が弾けるかのようにぼくは遊び回った。当時隆盛していたモバゲーやらGREEやらでメンヘラ漁りをしたり、ネトゲにハマったりPCゲームにハマったり映画を見たり、一般的パラサイト大学生として過ごしていた。大学ははじめのころは新鮮でおもしろいと思って通っていたが、慣れてくると結局勉強をしなければいけないことに気づきだんだん卒業後の現実が見え始め、やる気がなくなった。勉強をしてなんになると思い始めて学校に行く頻度が落ちた。卒業して働くということに絶望を感じていた。就活というもの意味がわからなかった。

「少なくとも残り38年、あるいはそれ以上、奴隷として働かなければいけない」という絶望感があった。ぼくはそこまでして生きたいと思っていなかった。好んで死にたいわけではなかったが、人生目的が本当に何もなかった。ただ言われるがまま、子ども学校に行くもんだという指令のもとに生きていた。こうした呪縛から解き放たれて自由を得た代わりに、選択肢が何もないように感じていた。「働いて、生きて、それでその後は?」「何十年も生きて、それでその後は?」「生きていれば楽しいこともあるだろう。それでその後は?」「たとえば何かしら名声を得るとして、それでその結果何が得られるのか?」という風に感じていた。すべての物事人生最後にどう意義深くなるのかを考えていた。こういう考え方は、防衛機制の知性化というらしい。

ひとまず2年生に進級した。必修単位だけはなんとか落とさなかったが、そのほかの単位ものすごく落としていた。状況は何も変わっておらず、相変わらず特におもしろいとは感じないながらも、まだおもしろさが比較的マシなゲームや女遊びに没頭していた。しか現実逃避に過ぎないと考えてぼくは自殺を考え始めた。「死」が選択肢に入ってくると、おもしろいほど転がり落ちるのが早い。ただの堕落した大学から、終わり始めていった。

ふつう人間は、何か行動を選択するときに「死ぬ」という考えは浮かばない。「おなかすいたかコンビニに行こうかな。めんどくさいな。まぁ食わなきゃ死ぬしいいか」というふうにはならない。どんな選択でも死ぬことが関わってくる。死神に呪われているがごとく。「窓が汚れてるなぁ。窓ガラスに首を突っ込んだら死ぬだろうか」「料理はめんどくさいな。包丁を刺すのは痛いだろうなあ」と、だんだん普通の行動を取れなくなる。完全に何かしらの病気なのだが、金がないし「この状況が薬で改善されるとは思わない」と思っていた。

当たり前だが大学には行かなくなった。大学をやめてバイトだけやろうと考えた。当たり前だがうまくいくはずもない。そもそも働きたくないのだから、すぐにバイトにも行かなくなった。身分学生なだけの人間に成り下がった。ぼくは大学も行かず、バイトで貯まっていた20万円を使って、「起きる→ゲームする→眠くなると寝る→腹が減ったとき、朝や昼なら近くのスーパーに行き、夜なら近くのコンビニへ行く」という生活をしていた。ゴミは出たらそのまま放置し、いよいよ虫が出てきたときゴミ捨てをするという、現実逃避以外の何物でもない生活をしていた。

何度も「餓死しようかな」と考えて飯を抜いては「限界。無理」と考えてがっつり食べたりしていた。「3日食べない」「たくさん食う」「2日食べない」「たくさん食う」の繰り返しをしていた。この食べるという行為けが幸福だった。コンビニの同じような弁当ばかり食べていたが、ただただ「うまい」と感じていた。脱水症状手前の状態から飲むポカリは格別だった。体全体が食物を欲している中で食べるハンバーグは絶品だった。ある種中毒になっていたのだと思う。

そうした生活によって金が尽きる前に、母親が迎えに来た。ぼくが携帯電話の電源を切っていたので心配になって見に来たということだった。ぼくは「失敗した」と思うと同時にそれを拒絶した。「現実がやってきた」というふうに感じていた。未来への思考をしないようにしていたところに現実を考えなければいけないトリガーが出た。死を保留することがもうできなくなったと考えて、ぼくはすぐさま死ぬことを考えた。急いで財布だけ掴んで家を飛び出し、ネカフェに3日ほど滞在したあと、富士山樹海で首を吊るのがいいんじゃないかということで、なけなしの金をはたいてぼくは中央線に乗り込み、最後の晩餐として、いくらかの酒やお菓子食べ物ビニール紐と睡眠導入剤を買い込んで、残金がほぼないような状態で、河口湖駅へついた。そこからバス民宿方面へ向かった。民宿の予約はしていない。

ついたのは夜だった。ぼくは民宿の前の道路から少し離れたところで樹海に入った。樹海は街とは比べ物にならないほど暗く、岩は月あかりのせいか血のように光っていた。懐中電灯などというものは持ってきていない。飛び出したおかげか携帯電話も持ってきていなかったので、でたらめに移動した。引き返すつもりもなかったので、財布の中に入っていたお札や小銭を取り出して、破いて樹海の中にばらまいた。そうして移動した。怖くはあったが「動物に襲われたくない」という怖さだった。死にたいが痛いのは嫌だったからだ。樹海は暗すぎて木に紐を結びつけることができなかったので、一夜を明かさざるを得なかった。当時は雪が降る時期で、異常に寒くまともに眠れなかった。「寝たら凍死できればいいのに」「寝たら死んでいますように」と考えていて、必死で寝ようとしては起きてという繰り返して、朝を迎えた。何時だったのかは全くわからない。薄明かりで木に紐をくくりつけられるぐらいになった。

ビニール紐というのは何度も巻き付けて首に巻くとものすごく痛い。そもそも数秒耐えることもできない。睡眠導入剤や酒など飲んだが何の効果もない。意識はかなり明瞭で「死ぬ」という恐怖心と戦わなければいけなかった。「死ぬ。これから死ぬ。なぜ死ぬのか。そもそも死ぬ必要があるのか。これで本当に死ねるのか。考え直した方がいいのではないか。死ななくてもいい方法があるのではないか」と考えた。痛いし寒いし死のうという決意も薄いしで、結局ぼくは死ぬことを諦めた。

朝を迎えた樹海景色が綺麗だった。樹海の中にある道を探すと、あっけなく道が見つかった。その道をまっすぐ進むとすぐ道路にたどりついた。全然道路から離れていなかったらしい。

道路に出て、ぼくは適当に歩き始めた。明らかに変なところを歩いているのに誰も話しかけることはない。それはそれでよかった。変に話しかけられても困るだけだった。道路をまっすぐ進むと甲府方面看板が出てさらにまっすぐ進むと、幸運なことにお店があって、横に公衆電話があった。あとで調べると12kmほど歩いていたらしい。何のためらいもなく110番をする。「自殺に失敗したんですけど」といって、ぼくはいろいろあって実家に帰ることになった。おまわりさんには「いろいろ人生つらいこともあるけど死ぬのはダメだよ」みたいなことを言われてぼくはひととおり泣いていた。ただ、そんな言葉で心変わりするぐらいならここまで悩んでいない。泣いて「ちゃんとした方がいい」と思ったのはほんの数瞬だった。

実家に戻ってまず思ったことは「状況が何ひとつとして良くなっていない」という絶望感がただそこにあるだけだった。死の保留が再びできて安堵していただけだった。当時の家庭環境もよくなかった。父母の仲はぼくが家を出たあとでいっそう最悪になったらしく、父は仕事に没頭しており、そもそも母と情報共有できていなかったので、ぼくが樹海に行ったことを知らないようだった。今も知らないだろう。ぼくも積極的に言うこともなかった。「自殺を図った」という言葉の上っ面では、他者にそこに至った経緯など伝わるはずもなく、その理由理解され難かった。

ぼくはそのまま自堕落生活を送った。

堕落生活で、ぼくはひたすらネット動画を見ていた。「動画を見る・起きる・夜目覚めて冷蔵庫にあるものを漁って食う・眠くなったら寝る」というクズ生活を送っていた。その一般的クズニート状態のまま1年がたって、当時の「死ぬことの怖さ」みたいな思いが風化して、ぼくは再び死ぬことに決めた。「親に迷惑をかけている」とは思っていなかった。「今まで虐待みたいなことを散々してきて育ったのだから当然の報いだろう」と思っていた。申し訳無さではなくて、この先どうすればいいのかを延々と考えていた。未来がない。「奴隷か・死ぬか」という二分的な思考の中で揺れ動いていた。いま思えば思考があまりに先鋭化しすぎているが、周りの環境がそう簡単に変わるわけでもない。むしろぼくの存在によって周りの環境がぼくの闇に引きずり込まれるように悪化し始めた。

死ねなかったのは、前回のプランが悪かったのだ」「そもそもプランをたてる暇がなかったのだ」と考えるようになっていた。「そもそもビニール紐で死ねるわけがないではないか」などと思って事前調査することにした。実際にはビニール紐ではダメで、ロープが良いのである死ぬというのは勇気というか、一大決心がいるものであるが、準備ができていないと死ぬことはできない。感情的であればあるほどめちゃくちゃなことができるが、めちゃくちゃゆえに準備不足で失敗することもある。ぼくの場合死にたい!!」という一撃の思いではなくて、ずっと心にためていた漫然とした「このまま生きていたくない」という学習無力感だったので、痛い思いもしたくなかった。

着々と準備を進めてぼくはやっぱり首吊りをすることにした。何度も首吊り選択している理由がわからいかもしれないが、首吊りリーズナブル苦痛が少ないという合理性からだ。ただし実際には苦痛は他の死に方と比べて少ないというだけで、ものすごくあることもあるし、一般的生き方での「痛い」と比べるべきものではない。基本的にはほぼすべての死に方について、死ぬほど痛い。幸運にも苦痛なく死ぬことができる人もいるはずだけど、最悪の場合永遠に苦痛を味わいながら生きることになる。

ともかく、ぼくはロープを買い、痛くないようにハンカチなども買って準備を万全にした。睡眠導入剤や酒も以前と同じく買った。

夜、ぼくは家を飛び出して近くの山に向かった。田舎だったので山には困らなかった。白昼堂々山に入って通報されたらたまったものではない。夜に行動するのは基本だった。

樹海ときと同じように外で寝た。犬の鳴き声が聞こえて不安を煽られたが、地元ということもあったのかそれはそこまで気にならなかった。今回は夏で、じゃっかんの肌寒さしかなかった。準備は万全で、今回は変に目が覚めることはなく、いったいどういう神経をしているのか、熟睡できた。

明け方ロープを準備した。ネットで調べてきたとおりにハングマンノットという結び方で、枝に結んだ。ぼくは最後の晩餐だとして、買い込んできたご飯を食べた。睡眠導入剤をすべて飲んで水やお茶を飲み、酒を飲みまくり最後ファミリーマートで買ったエクレアを食べた。食べ終わると猛烈な不安が込み上げてきた。「死ぬのか」という感情が心をとにかく揺さぶった。

ぼくは木に登った。木に登って、太い枝に立ち、丸く結んだロープ首にかけ「ジャンプすれば死ぬ」というところまで準備した。猛烈な恐怖が体を襲った。ぶるぶる震える。ジャンプする。ジャンプしさえすれば死ねる。足はとにかくすくむ。今でも怖いと思う。思い出すだけで恐怖心が現れる。

それで、どうやったかよくわからないけど、ぼくは自殺を決行した。枝からジャンプした。

しばらくするとぼくは暗闇の中にいた。そこにはものすごい多幸感があった。眠りから覚める以上の幸せがあった。何かの扉が見えて、眼の前には光があった。あとで「この世に生まれてくる」とはああいうことかというように表現できるたぐいのものだった。ぼくは目を覚ました。ぼくは何をしているんだろう。ここはどういう世界なんだろうか。不可思議感覚だった。

次の瞬間、全身に激痛が走る。人生で生きてきた中で最も痛い激痛だった。ぼくは理解した。死のうとしていたのだった。ぼくは痛さで発狂していた。ぼくは痛いのをなんとかしたいという一心で、自動的ロープから必死に首を脱出させようと試みた。痛い。とにかく脱出しなければ。痛い。ロープから首を。痛いの嫌だ。ロープに手でぶら下がれば首は締まらない。痛さが軽減した。

ぼくはロープから首を出してそのまま枝から落ちた。体がドスッと地面に落ちたがそんなことはどうでもよく、首が熱を持っていた。喉がひたすら痛かった。それどころか頭まで痛かった。どれくらいそこにいたかからなかったが、ぼくは死ねないことに深い辛さを感じていた。鋭い痛みと「死ぬことはできないのだ」という選択肢がなくなったことでぼくはずっと泣いていた。

この経験以来、ぼくは「あのとき実はすでに死んでいて、今も実は死んでいるんじゃないか」という感覚がある。いつかあるとき、今生きていることは夢だということで目が覚めて、あの飛び込んだときに戻るのではないかという感覚がわけもしれずある。当時の体験2chの関連スレにそっと書いていたが、あまりまれることもなくひっそりとスレの中に埋もれていった。基本的にみんな他人には興味が無いのだ。

どのくらいそうしていたか覚えてないが、ぼくは家に帰った。太陽はもう高くあがっていた。どのくらいぼくは首を吊っていたのか全く判然としない。数秒だったのか数時間だったのかわからない。現実的におそらく長くても十分も経っていなかったのではないかと思うが。家につくと母はぼくの首の痣にびっくりしていた。とにかくぼくは生きる選択肢を選んだ。痣は1ヶ月ほど消えなかった。

その後お寺に連れて行かれてカウンセリングを受けた。なぜお寺なのかは理解できなかったが、言われるがままについていった。自分でもカウンセリング必要だと感じていたからだ。話を聞いてて思ったのは「ありきたりな話の集合のくそくらえ」ということで、ぼくが考えていたのは「こいつは使い物にならねえ」ということと、今後の指針だった。幸いにもカウンセラーの口がそこまで達者ではなかったので、ぼくが宗教にハマることはなかった。精神的にだいぶ弱ってはいたが、ぼくが欲していたのは「現実的に機能する今後の指針」であって、よくわからんスピリチュアル的なものではなかった。ましてや自殺決行後の人に、死のうか悩んでいる人向けのカウンセリングをしたところで何の効果もないだろうと、ことここに至ってもまだ人を見下していた。逆にぼくではなく、母がスピリチュアルに頼るような人種になっていた。

自分正当化するようだが、母も別に聖人君子ではない。こうなるまでぼくは小さい頃、虐待とともに生きてきた。第三者から見ればただぼくが悪魔のように見えて、切り捨てたい汚物のようだと思うだろうが。ぼくは今になってようやく、母も祖母祖父からめちゃくちゃな教育を受け、育児嫁姑問題や父との不仲、父のめちゃくちゃさ等でストレスがたまっていたということを理解して客観的に見ることができるようになった。いわゆる毒親というやつだろう。今は遠く離れて住んでいるため、適切な距離を保てていると思う。

まぁそれは置いておき、死ぬという選択肢が消えたことで、ぼくは図書館にいって本をただ読んだり、ぐだぐだと生きていた。結局保留する癖は死ぬ目に遭っても治っておらず、相変わらず親同士は喧嘩が絶えない状態だった。ぼくはとにかくグダグダとしていた。前よりは安穏としているものの、結果的にそんなに状況が好転していないのだった。

そこで東日本大震災が起こった。ずっとテレビを見ていて思ったのは「いとも簡単に人がたくさん死ぬ」ということだった。

ぼくがずっと考えていたことは自然にとってはありふれたことで、一生懸命自分人生を生きてきた一人の人間が、人生を無理矢理終了させられ、大して深い意味もなく死んでいくという「人間ゴミのように死んでいく」光景が新鮮だった。可哀想などと思う人間気持ちを持つ余裕はまだ無かった。失礼な話だが、人が一人死ぬのを見るたび希望が湧きあがってきた。震災はぼくの死生観に強い影響を及ぼした。「人間が生きる意味などない」というのをかなりポジティブに感じた。

「そんなに簡単意味もなく死ぬなら深く考えるのはバカバカしい」と考えた。文字通り死ぬほど悩んだ結果、ありふれた結論に達するという虚無感に、絶望ではなくて乾いた笑いが出た。「死ぬことについて死ぬほど深く考えた結果、死ぬほど深く考えるのはバカ」という結論に達した人はそうそういないだろう。つまり思考停止なのだが、死に関しては思考停止するのが「生きる上で正しい」のだった。

よくよく考えれば奴隷にならない道もあるはずだと思って、ぼくは震災から数週間経つと、金もないのに家を飛び出して都会に出た。都会に出たあとは、世間知らずと社会不適合者が混ざった状態で、その後もまぁ紆余曲折あったのだが、今は生活好転し、ふつう人間のようにして日々を暮らしている。

いま、ぼくは当時を懐かしい思い出として、あるいはいささかの教訓を含む昔話として扱うことができるようになった。

そして、こうした日々に何の意味価値もないことをはっきりと知覚しながらも、さりとて刹那的にもならず、二律背反的だが、人生意味価値があると思いながら、未来を考えて前向きに生きることができるようになったと思う。ニーチェのいうところの超人というやつらしいけど、そんな上等なものではない。現代では一般的なありふれた考え方だと思う。

まぁ、自殺の決行がなんだとかって話だけど、何かの参考程度に受け止めてもらえれば嬉しいと思っています

追記

長すぎて最後の方の行が弾かれたのでこちらに書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20181126040934

2018-11-05

平均的日本人アラサー韓国人観に関して

徴用工の問題ネット上を駆け巡り、韓国非難が飛び交っている。

そんな情報をボーっと考えながら「そういや韓国人ってどんなイメージだっけ?」とふと思い、書きなぐってみた。

完全に私の主観であり、客観的データもなく、一度もググってもいない。

から揚げ足取られまくり文章だけど、「30歳前後の人はこんなイメージ韓国に持っているんだな」という

つのサンプルだと思ってほしい。

私が小学生の頃、冬のソナタ流行り、ペヨンジュンブームが起きた。

その時のブームは凄まじいもので、韓国=アジアの情愛の国というイメージが植えられたような気がするし、

冬のソナタ後も、韓国恋愛ドラマはいくつも放映された(名前はほぼ憶えていないが。)

ぶっちゃけ、それまで現時点の日本人韓国という国のイメージは「キムチ」でしかなかった。

隣国と言えば、中国だったし、ドラマでもアニメでも「~アル」というキャラクターはそこら中にいた。

インターネットもあったが、一般日本人情報収集といえば、新聞テレビニュースだけで、

インターネットメールフラッシュ倉庫を見るものだった。

多分、アラサー小学生中学生位のころは、一番、対韓国の好印象が高かったのではないだろうか?

その時も水面下ではインターネットネトウヨのような活動もあっただろうけれど、わざわざパソコンを開いて検索することもなく、

ガラケー前略プロフmixi足跡確認してた。

iモードという世界に閉じられた世界で僕らはモバゲー小説王様ゲームを読み、チャリ走を爆走させた。

まり韓国ニュース冬のソナタ以降、そこまで情報は入っていておらず、印象も「キムチ・情愛・観光」くらいのものだった。

状況が変わってきたのはスマホが普及してからだ。

iPhoneが爆発的に売れ、だれもが手のひらにインターネットを握っていた。古今東西、人はニュースが大好きであり、

もちろんスマホを持った私たちニュースを読み漁った。

ヤフーニュースを読む人も多かったが、今のインターネット同様、ちょっと横道にそれると、玉石混交記事や、

煽る記事スキャンダラス記事を読むことができた。

特に2chまとめが大流行していた時で、PVを稼ぐために、煽情的攻撃的なタイトルが氾濫しており、

慰安婦問題

韓国の負の文化(犬食い、パクリ、糞便酒など)

韓国の激しい反日文化

領土問題

フジテレビ韓国びいき問題

などはその時、ネット上で広く知れ渡った。(真実かどうかは別問題。)

それと同時に「韓国人はレイプ魔だ」「韓国人は遺伝問題感情が抑えられない」など本当かどうか全くわからない問題も広く流布した。

公には言わないけれど、その時から反日嫉妬攻撃的」が韓国イメージになってきたと思う。

ただ、それはあくまネット上であり、

表面を見ると、KポップとAKB日本音楽で圧倒的存在感だった。

ドラマでも昼間のおばさんしか見ない時間帯はチャングムの誓い?かよくわからない韓国ドラマが流れっぱなしだった。

放映料が安いとかもあるけれど、ある程度、数字がとれる人気ドラマだったのだろう。

私は大学生の頃、中学生の塾のクラスを受け持っていたが、

当時の中学生女子は間違いなくAKBではなく、KARAが大好きであったし、Kポップをリスペクトしていた。

彼女らは現在大学生だが、化粧も「なるべく素できれいに見えるメイク」ではなく、

韓国系の「肌を白く、唇を真っ赤にするメイク」が流行っている。

色々と文章がとっ散らかったが、

要はネット情報を得る男性と、テレビ情報を得る女子中学生韓国人に対するイメージが断絶されていたのだ。

しかし、今回の徴用工の問題では、どの紙面でもテレビでも「韓国判断はありえない」という論調だ。

慰安婦問題土地問題ですら、各局バラバラ玉虫色報道しかしなかったのに、

今回はまとめて韓国司法政治判断にNOを突き付けている。

これは私の記憶の中だと初めてだったと思う。

そのため、これから私の韓国人観がどう変わるのか、楽しみにしている。



ちなみに私の個人的考えだと、ここまで急激に対韓国イメージが悪くなったののは、

日本人と似たような見た目だからだと思う。

から冬のソナタが大流行した時は、「日本人観+情熱」みたいなのが韓国イメージであり、

ネットがない状態ではそれが理想化されてきたのだ。

しかし、インターネットを通じて、韓国反日実態を知ることになる。

文章ニュースだけなら「そういう国なんだ・・・」と思うだけだが、

日本首相の首を切るパフォーマンス韓国の子供への過度な反日教育を画像で見れるようになると、

日本じゃありえないから、驚くし、気持ち悪く感じる。

日本人観+情熱」なイメージを壮大に裏切ったため、イメージ悪化になったのだと思う。

考えてみれば、韓国民主主義として近代化したのもごく最近だし、

私達が冬のソナタやKポップ、似た面影イメージだけで、過度の期待を持ってしまったんだろう。


これから韓国という国に過度に期待せず、絶望もせず、淡々事実を積み重ねて、

その事実の塔を見上げて、「韓国というのはこのような国」と判断していきたい。

そして、平均的日本人アラサーとして、平穏でのほほんと生きるためには、

相手が何人だろうが、そのような「~人観」はあくまで参考として、対個人の付き合いを大切にしていきたい。

2018-09-24

私とアスランの話

アイマスSideMをメインに追いかけているPです。

さっきまでの一挙放送を見て、ちょっと色々思い出してきちゃったので少し書きます


私はSideMモバゲー版が実装されて鯖落ちする直前に滑り込んだPでした。

本当に直前だったので、翼と営業に回る前?に確かメンテにいきなり入ったような覚えがあります

もう何年も前の話なのでもしかしたら違うかもしれませんが。

そしてメンテが明けた7月にもう一度翼を選んでプレイを始めました。



始めたのは良いですが、私アイマスソシャゲちゃんと触れたのはSideMが初めてで、ゲーム進行の勝手がこれっぽっちもわからず、そもそもソシャゲ自体に慣れてなくて攻略ややり方をネットで調べるという考えにも至らなくてすぐ詰まってしまいました。

すぐ個性豊かなキャラクターに魅了されて友達にも布教しましたがそこまで反応は良くなく、ポチゲーだし声もついていないということでPの友達もいませんでした。

当時からツイッタラーだったので同じPの方を探してフォローすればよかったのですが、やっぱり当時そういう考えを持ってなくて……

それに加え、1ヶ月ちょっとした時に日本少しだけ離れる用事があってゲームに触れなくなってしまったので、そこから暫くゲームからは離れていました。



私がゲームを始めて好きになったのはCaféParadeというユニットアスラン=BBII世、元シェフアイドルです。

少し個性的な見た目と喋り方ですが、アイドル衣装を纏った姿と、外面に反して内面は優しく繊細なギャップにとても惹かれました。

ただ、40人(旗レジェ前だったので)という人数がいて、その中でもアスランカフェパレ正統派アイドル像ではなく、「SideMに声がつきはじめた」という話を聞いてもどうせアスランカフェパレにはつかないだろうという半ば諦めがありました。

というか、SideM自体全然オタク友達の間で見向きもされてなくて、だからこそ諦めの気持ちが強かったのもあります

アイドル戦国時代に、声もなくて曲もなくて、立ち絵セリフだけでは全然見てもらえなかったし、私もそれ以上布教する力はありませんでした。



私が今匿名日記を書くのは、このことを少し吐き出したかったということが一番にあります

当時、布教しても振り向いてくれなかった友達は、今SideMのPになってくれたり、ライブに来て楽しかったと言ってくれます。そのことがとてもとても嬉しいし、だからこそ私のこの半ば過去愚痴のようなことで気分を害してほしくはないです。

発展途上だっただけでコンテンツが悪いわけでも、見てくれなかった友達が悪いわけでもない。ただ私がそういう過去の上に、また後述するアスランとの話があるというだけです。まあ多少なり寂しかったのは事実ですが。




というわけで、ドラスタを始め徐々に声がついていっても、私はSideMを振り返ることは当時あまりありませんでした。

もちろんアスランは好きでしたが、その時は最早思い出に変わろうとしていて、ファーストライブの話も聞きましたが、忙しかったのもあってLVにも行きませんでしたし円盤も買いませんでした。

アスランはそこにはいいから、ってずっと思ってました。色々通り越して悲しさとかもなく、ただただ他人事で。




でも、そんなある日、カフェパレに声がついたという話を聞きました。

まさかそんな、と思って調べたら本当で、しかも偶然にも私が知っている声優さんで。すごく驚きました。

それから数ヶ月して、曲の試聴がきて、恐る恐る試聴動画を開いて聴いて、パソコンの前で大泣きしました。

アスランが歌ってる、アスランがこんなにも楽しそうに歌ってる。

歌うなんて想像もしてなかったけれど、それでも想像の遥か上をいく伸び伸びとした歌声と楽しそうに歌う様子に、もう涙が止まりませんでした。

私は過去に、誰に布教するでもなくアスランの良いところを書き出したことがあるのですが、そこに「Vo特化型」と書いたことを今でも覚えてますVocal特化と言っても、ステータスの話だけだと思ってました。それが今、その歌声が耳に届いてるのが夢のようで、もう情緒ははちゃめちゃにもほどがある感じになってました。




またそれから一年近く後、布教した友達がハマってくれて、しかチケットを当ててくれてセカンドライブの2日目に私は行くことができました。

歌パレを歌う姿ももちろんですが、ワンコーラスだけのソロコーナーでアスランソロを聴いた時のことは忘れません。

咲ちゃん東雲可愛い曲の雰囲気から一転、不穏な音、でもそれで察したPたちの悲鳴マント羽織って颯爽と出て来た姿を見て私は泣き崩れました。

アイドルになる更に前、カフェパレに来る前、あんなにも個性を認めてもらえなかった彼がそれを武器にして、きっと彼の大好きな雰囲気演出ステージで。そんな彼の個性が溢れるステージに沸く観客席を3階スタンド席から見て込み上げて来るものが止まりませんでした。正直、全然ペンラも振れなかったし、同行のPの肩に泣き崩れて迷惑かけまくったし、Pとして応援全然できなかったのでその辺の後悔はあるのですが……

しかしたらそれまでの私はPのようでPじゃなかったのかなとも思います。何言ってんだって思うし、私は担当したい!Pになりたい!って思ったらその瞬間からPでその子担当アイドルだ!!という考えの持ち主でもあるんですが、ただ本当になんとなく、セカンドアスランソロステージを境に何かが変わったような気がするのです。



今、私はSideM自分のできる限りで応援して、担当アイドルアスラン以外に増えて、なんならシンデレラミリオンちょっと素敵な子を見つけたりして、本当に楽しくプロデューサーとして活動しています友達でハマってくれた子も増えました。

アイドルとしてのアスランは出なかったけど、アニメも毎週本当に楽しく見ました。二期を願いつつ、10月からのワケみにアニメもとっても楽しみです。ソシャゲの方も、ブランクの後再開して、今楽しくチムイベ走ってます



それでも、ちょっとした折に思い出しては未だ泣きそうになるこのアスランとの思い出を、書き出して感情を整理したくなったので書きました。なので文章はめちゃくちゃだと思います

匿名ダイアリーがあってくれてよかった。これでこの先また思い出すことがあっても、すぐに泣きそうにはならないと良いなと思っています



もしここまで読んでくださった方がいたなら、お付き合い頂き本当にありがとうございました





とあるアスランP

2018-09-23

レアニが大嫌い

レアニの何が大嫌いって「売れてる子だけ前に出せば良い」って言う常務に「いや全員で」って武内Pが返すじゃん?

(一回しか見てないか台詞やらなんや記憶曖昧で悪いんだけど)

これって放送中も声付きアイドルも声なしアイドルもまとめて全員でシンデレラガールズは進んでいくんだって希望メタ表現ってオタク達喜んどったじゃん?

でも十時が歌ってるステージの裏でくっちゃべってんのこの2人

十時のステージを見てないんだよね

担当アイドルステージ舞台から見るような、そんなシーンがアニメで見たかったんだよね俺は

俺はね

担当アイドルステージが見たかった

モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズアニメじゃなくてあれって運営お気に入りアイドルカタログアニメだったよね

シンデレラプロジェクトに選ばれたアイドル(担当)以外のステージそもそも見てない武内Pに「全員大事します」って言われてもいや結局担当アイドルじゃない女のステージは興味ない見てないじゃんって思った

綺麗事だなって思った

で、結局もう1人の担当アニメに背景ですら映らなかった

総選挙万年圏外のアイドルがサプボ貰ったりソロ貰ったりユニット曲貰ってる中、存在すら確認出来なかった

SideMアニメも荒れてたけど生きてるのが確認出来るだけ羨ましい

こっちからしたら生きてるかすら確認出来なくて346プロって事務所所属してるかも分からない状態にされた

存在がないって怖くない?

彼女存在しなくてもシンデレラプロジェクトは進んでいくんだよ

彼女がいなくても幸せアイドル達の物語がそこにあるんだよね

彼女がいなくたっていいんだ、ってあの時初めてシンデレラガールズって怖いコンテンツなんだなって思った

デレステ配信された時声なし担当は初期実装すらされてなかった

アニメ=346=デレステの時期は、ツイッターとかで346プロ好きですって書いてるオタクの10割が敵に見えた

だってその346プロ所属してるのを確認出来ない時期が半年あったんだ

あの半年、346プロ世界では好きな女の子たちの何人かが存在しない世界が生まれてた

まとまりなくてごめん

とりあえずデレアニ大嫌いだよ

一挙放送不愉快で、早口オタクしてしまったごめん

レアニは名作って言える奴って、声ありPと背景に映ったりアイドルが生きてる事が確認出来た奴だけだよね

羨ましくて辛い

レアニは大嫌いだよ

担当存在しなくたって全然平気なデレアニは大嫌い

デレステも大嫌いになりそうだよ


追記

コメント付けた人

から「全員」って言っておいて十時は見てないの担当外(運営お気に入りアイドル以外)は興味ないって事じゃんってキレてるんだよ

そんなの全員じゃないじゃん

担当だけしか輝かせる気ないじゃん頭悪いか

声付きオンリーPは喋んな阿保

2018-09-13

シンデレラガールズ格差問題

いや、難しく考えすぎだろみんな。

声がついた奴は人気があって、つかなかった奴は人気なかったんだよ。

運営がチョイスして声がついた子もちょっといるが、まぁ微々たるもんだろ。

人気はオタ受けするキャラクターだったかどうか。それだけだろ。

最初は完全に横一線だったし、SRは765だったし。

から入ってきた子も最初はNかRだったろうよ。

なんか(モバゲーで)強SRが出たから人気が出たんだ!みたいにいう人もいるけど、それが反映されたのって第一総選挙くらいじゃね?

十時・莉嘉・茜あたりはRが強かったからな。必須レベルだった。そら人気出るわ。

最近デレステ方針転換したのは、どっかのSSRで売上が想定ラインを超えなかったんだろうよ。

当たり前だが俺の好きな子と楓さん(名前出して申し訳ない)の稼ぎが同じだとは思わんからな。

サイゲは金持ってるから全員SSR実装出来んだろみたいなのも見たが、多分この方針転換が答えだろ。

言っとくが俺の好きな子モバゲーで強SRバッチリ出てる上で人気ないからな。声もないし、まだデレステSSRもない。

というかデレステカードが2枚(特訓含め4枚)しかない。ここまで言うとバレそうだ。

でもあの世界が続かないとあの子の新しいカードは出てこねーんだよな。

からボチボチやるよ。

まああんまり入れ込みすぎんなよってのが一番言いたいことかな。

気に入らなきゃ離れた方がいい。ほんとに。その方が精神衛生上間違いなく良い。

こないだのアイマス嫌いになれおじさんみたいになるともうメンタルズタボロだろ。

切り替えて、また新しいものにハマってくべき。

2018-09-05

アイドルマスターシンデレラガールズ9.05事件

THE IDOLM@STER webラジオバンプレストスペシャル~カホーは寝て待てっ!(第6回) より一部抜粋

http://www.nicovideo.jp/watch/1535954945

五十嵐裕美双葉杏役・以下裕)「モバゲーの時からユニット)無かったのかな」

高森奈津美前川みく役・以下奈)「モバゲーはね、あるんですよ」

裕「一応あるんだ」

奈「でもね、一人声ついてないんですよ」

裕「あ゛ー」

奈「のあさん(高峯のあ・高森演じる前川みくとのユニットあり。現状ではボイス未実装)なんですよ」

裕「あ、のあさーんwつかなそーwww

奈「のあがねー居ないもんですから

裕「やろっか?」

奈「あ、やってくれる?」

(ここで2人笑う)

裕「初めての兼任!wシンデレラ初の兼任だ!w」

 「なんか人増えすぎたからそんときだけ入ろっか?」

奈「フハハハwwww」

とりあえず仮に「アイドルマスターシンデレラガールズ9.05事件」としておきましたが、他に良い呼び方あるよって人はお願いします。

2018-08-16

キャラは好きだけどPが嫌いな人

↑は一定数居ると思う。ちょっと前に見かけたのが、10無料ミリシタ始めたけどTwitterミリPが嫌いで辞めようか迷ってるみたいなの。

それには"どんなコンテンツというかデレステにもそういう人は一定数いると思うけどミリシタは多い"という続きがあった。

これを見てて思った事がある。

(基本的主観しかないのでスルー推奨)

まず、TwitterにいるデレステP(デレマスではなくデレステ)がどれだけいるかという話。デレステは今はゴタゴタしてるがそれでも結構人がいるゲームだ。ASからのP、モバマスからのP、アニデレからのP他にも沢山入り口はあっただろう。ただ、この中でASからモバマスから、アニデレから(ここでいうアニデレからアニメを見て始めた人達と考えてるので、放送中は見てなかったけどネットとかで見て…ってのも含みます)と分けると1番多いのはデレステだと思う。割と前にミリマスの方で見かけたのが、"ミリオンはアニメ化してないから…"だ。やはりアニメ結構宣伝力になるのでデレマスではなくデレステPはアニデレからって人が多いと思う。リソースは無いので誰か調べて。

かたやミリシタはどうだろう。デレステみたいに分けると、ASからグリーからリリースから、だろうか。アニデレの代わりにムビマスと思ったが、そもそも放送時にはグリーしか無かった。しか映画なので観に行くには金がかかるのでほぼASPとグリPばかりだろう。するとムビマスから新規は中々に難しいだろう。勿論ネットで…とかはあるがアイマスを何も知らない人がアニデレ見てからアニマス見てムビマスまで行くとは中々考えられない。

するとやはりミリシタは大まかにASからグリーからリリースからに分かれると思う

さてここでステとシタのアクティブ数を比べると知っての通りステの方が多い。これは主にアニメから入ったという人の差だと思う。

ここで前述した人が言っていた意識高い系Pは基本的グリーとかモバゲーからの人たちだろう。多分ミリシタの方が目につくって言うのはミリシタには所謂ライト層が少ないので相対的に多く見えるだけでは?と思った。

2018-07-24

モバゲーよりエムステをやる理由

1.ガシャにかかる金がエグい

モバゲーはい限定がくるか分からない(天井まで引かない限り)

エムステ10連で少なくとも1枚確定SR(限定とは限らない)

エムステが少なくとも10連1回につき限定SR判定に1回入れるのに対し、モバゲーそもそもSR判定にすら入れないことがある

さらモバゲー10人ガシャとエムステ10連ガシャで1回につき173円{(3000×1.03)-(2500×(9800/8400)≒173.33…}の差がある

加えてモバゲーの箱ガシャで天井は最悪67500円

なのに対し、エムステ天井が設置されたことにより星2500×20×(9800/8400)≒58334円である

2.ボーダーがエグい

限定SR(衣装解放あり)とるためにエムステは3000位以内、モバゲー限定SR(チェンジ前1枚)とるために1000位以内に入る必要がある

3.イベントアイテムがエグい

モバゲーはスタダラスパ5000の限界数購入で20000円、エムステはスタダラスパの限界数購入でおよそ6400円{(315×3+500×3+1000×3)×(9800/8400)≒6353}ほどかかる

4.デッキ強化方法がエグい

どちらのゲームも所持するアイドルをよりレア度が高い強力なものにすることでより有利に進められるが、モバゲーは同一カード艦隊(10枚揃えること)にしないと最大限能力を発揮できない

一方エムステ限定SR限界突破MAXにさせればステータスSSR限界突破5くらいまでは上回るのと、同一アイドルは1名しか入れられないことから同一アイドルで揃える必要はなく、強化のハードルは低いとは言えない(Pメモ絶対数不足など)が高くはない

SideMというコンテンツへの配慮とか作り込みならモバゲーダントツなのは否定しないが、遊ぶゲームとしてはなかなか厳しい環境であることは否めない

エムステには熱意や配慮や作り込みが感じられないのは否定しないが、遊ぶゲームとしてハードルはまだ低めだと感じる

2018-07-21

anond:20180719174909

バンナムシンデレラ収益モバゲーとサイゲに流れるのが面白くなかったから自社開発のミリオンを作ったという理論

その後に出たSideMモバゲーオルトプラスの開発・運営リリースされたという事実だけで論破出来ると思うけど。

2018-07-20

最近デレステの何が問題って

デレぽ炎上とかシナリオ問題とか衣装デザインとか好みによるもあるだろうけど

目に見えて更新内容全体のクオリティ一年から停滞・低下していることが全ての引き金だと思う

今回の五十嵐響子恒常ガチャについては、流石に目に余ったので私見を記録しておく

五十嵐響子恒常ガチャ

1初の恒常2週目追加

…これについては

「まだ全員実装されていないのに恒常2週目とは何事だ」

「〇〇(性能・衣装)な五十嵐響子を期待していたのに恒常2週目で納得できない」

といったパターン批判があった。

衣装がほぼ恒常小日向美穂

PC衣装。細かいアクセサリー以外の胴体部分については、全く同じディテール

これについても、

「3週目の五十嵐響子をずっと待っていたのに五十嵐響子だけの特別衣装じゃなかった」

小日向美穂の恒常SSRは小日向美穂しか着られない特別ものではなくなった」

自由度の高いのが売りだったシンデレラユニット推しとは何事だ」

といった意見観測できた。

3今回の更新を歓迎する人々

ピンクチェックスクールユニット衣装に期待していた人達も勿論いる。

個人的には、正直そういったおそろいユニット衣装リリースするために「ドレスショップ

があるのであって、課金ガシャのSSRはまた違うものであって欲しいと思うのだが、

五十嵐響子小日向美穂のお揃い衣装が嬉しい人たち」

にとって、1・2にあるような自分が嬉しかった事への批判を見る事は気持ちの良いものではない。

逆に批判意見に対する否定も、「批判をするぐらい何らかの形でシンデレラに興味があった人」

ポジティブ気持ちさえも否定することになるわけだから、お互いに不毛である

今回の五十嵐響子の件は流石に…と思ったので取り上げたが、ここの所大なり小なり、最初の頃に比べて(デレステ 手抜きとツイッターサジェストされるぐらいには)満足できる人と不満を抱く人の割合において、後者の勢いは増加している。

この原因を作っているのは何者でもなく、「売上がシンデレラガールズのゲーム還元されていない」部分にあると思う。

3Dモデルテクスチャや立体部分は素人目で分かるぐらい減っているし、MVも過去リソース再利用が増えた。そして今回は課金ガシャ衣装のほぼ再利用である

デレステの売上を全てデレステに使うのは企業として正しい姿とは思えないが、シンデレラを楽しみに、期待しているユーザーたちに向けてもう少しリソースを使ってほしい。

3Dの女の子アイドルが歌って踊るゲームは山ほどあるし、音ゲーだって千差万別だ。

それでも、「デレステ」をプレイしている人達は多かれ少なかれ「シンデレラガールズのアイドル好きな人達」であることを忘れないで欲しい。

シンデレラガールズは183人もいるから、183人それぞれを好きな人達の願いを叶えるのはとても難しい事だけれど、「イベント報酬に全アイドルに何らかの利益があるものを入れてみる」とか、「同じ全員配布でも取得条件になんらかのゲーム性を入れてみる」とか「モバゲー版」で出来ていたことでも、大分変わる。

完全に蛇足だが、「テキスト」や「シナリオ」を頑張って捻出することが全てではなく、「ユーザー」に想像余地を与える事も、コンテンツに一役買うのではないか

ゲームプロなら、不満を抱えるユーザーが増加してしまった現状を、不満を上回る楽しさで打開してくれると願ってやまない。


……とりあえず、上記気持ちの悪いクレーム文を推敲して問合せフォームから送ってみようと思う。

特に何も効果はないかもしれないけれど、何もしないよりは何かがあるはずだ。

2018-07-19

ミリオンライブが嫌われる理由

僕はミリオンライブが嫌いだ。

「またライバーかデレPのミリオン叩きか」と思われるかもしれない。

だが、どうして自分ミリオンを好きになれないのか、

また自分だけでなく、ミリオンが何故多くの古いアイマスPに

嫌われるのか、歴史的な経緯について説明したいとおもう。

特に若い世代の人たちは知って欲しい。

シンデレラが、ミリオンが何故生まれたのかという事を。

アイマス簡単歴史

アイマスが世に出て、もう13年になる。

2005年アーケード筐体がリリースされ一部に人気を博し

2007年XBOX版が発売され、ニコニコを中心にして

一大ムーブメントを巻き起こす。

2008年にはLIVE FOR YOU2009年には

PSPSPDSディアリースターズ

様々なプラットフォームアイマスタイトルは展開された。

だが2010年アイマスを揺るがす大きな事件が発生する。

9月18日東京ゲームショウの場で発表された「アイドルマスター2」

そこでは、律子ら4人が非プレイアブルとなる事や

男性ユニットJupiter」の存在が発表され、アイマス界隈は激しく荒れた。

今回はアイマス歴史を詳しく語るのが目的ではないので

詳細は割愛するが、この時点で

バンダイナムコ(以下、バンナム)内では

アイマスの次なる展開が動いていた。

ひとつは、アイドルマスターの「アニメ化である

A1-Pictures制作の、このアニメ版は人気を博したが

古参ファンの中には眉をひそめる者も少なくなかった。

Jupiter竜宮小町が描かれるアニメ版は、

数多くの非難を浴びた「アイマス2」の世界

ベースにしており、アイマス2の世界

運営推し進めるオフィシャル設定である事を強く印象付けた。

また商品ビジュアル面でも「アニメ版」への移行は強かった。

言うまでもなく、アイドルマスターといえば

窪岡俊之氏が生み出した魅力的なキャラクターたちである

黎明期においては窪岡氏およびバンナムの田宮清高氏、

その後は杏仁豆腐氏が公式イラストを数多く手がけていたが

アニメ版以降、公式A1-Pictures(以下、アニメ版)の

キャラクターイラストを中心として展開していく。

公式グッズやコラボ商品など、全てアニメ版イラスト

代わり、窪岡氏や田宮氏、杏仁氏の「ゲーム版イラスト

ほぼ使用されなくなっていくのだ。

(決定的となるのは、2012年に発売された「シャイニーフェスタ」であり

この商品パッケージは全てアニメ版ベースとした

イラストとなった)

こうして、アイマスは少しずつ形を変えながら

新たな展開を進めてゆく。

だがそれは、僅かではあるが、確実に

ファン公式の間に歪を生み出していた。

シンデレラが担ったもの

さて、ここからが本題である

長い長い前置きで申し訳ない。

方面に渡るアイマスの新展開として

バンナム計画したものひとつ、それが

アイドルマスターシンデレラガールズ(以下、デレ)」である

当時、怪盗ロワイヤルなど携帯電話(まだ、ガラケー時代である)を

プラットフォームとしたゲーム流行兆しをみせ、

売り上げ的にも馬鹿に出来ない数字を叩きだし始めていた。

多くのゲーマーからは「ぽちぽちゲー」と揶揄され

開発者たちから忌避され気味だった携帯ゲーだったが、

その生み出す利益無視する事ができない額となり

多くのメーカー携帯ゲーム業界へ参入していく。

バンナムのそのひとつであり、アイマス

携帯ゲーとしてリリースする事を企画していた。

アイマスモバイルという携帯ゲーもリリースされたが

所謂エリアゲームしかなく、莫大な利益を上げる事はできない。

求められているのは、当時の携帯ゲーの主流であった

ガチャゲー」であった。

だが、当時はまだゲーマーから拒否反応が強い

携帯ゲー(ぽちぽちゲー)である

そこに「アイマス」が参入する事は、

IPイメージダウンに繋がりかねない。

そこでバンナム選択したのは

シンデレラガールズ」という外伝タイトルとして

しかも自社ではなく他社開発としてリリースする事であった。

デレは、アイマスのメインシリーズではなく

あくまスピンオフ作品である

しかも自社作品ではない。

この体裁をとる事で

アイマスブランドの低下を避けようとしたのだ。

デレの開発運営を任されたのは、当時

神撃のバハムート」等をリリースしていた

サイゲームスだった。

(開発時期的には、神撃が表に出た時には

既にシンデレラも動いていたと思われるが省略)

2011年当時のサイゲームスは、まだモバゲー

携帯ゲームを開発運営していただけの会社である

そこからナンバリングではないとはいえ、

アイマス」の名を持ったタイトル携帯ゲーで

リリースされるという事は、当然ながら

ユーザーたちからの強い反発を招いた。

当時の掲示板ログなどを見てもらえると判るが

アイマスもとうとうポチポチゲーか」などと

馬鹿にされ、叩かれまくったのである

勿論、バンナムもそんなユーザーたちの

反応は予想していたであろう。

からこそ、あくまスピンオフ作品という扱いとし、

自社ではなくサイゲームスに委ね、自社の看板である

765プロキャラクターは、あくまで客寄せの

釣り」としてしか使わせなかったのだ。

そしてその外部の仕事を任された一人は、

前述の公式イラストレーター、杏仁豆腐氏であった。

前述したように、アイマスのメインビジュアル

アニメ版の」イラストに置き換わっていく中で、

同氏は、デレのキャラクターデザインを任される事になった。

左遷、という言葉は少し実情から離れるかもしれないが

少なくとも、杏仁氏の「本家」での仕事は激減した。

話を戻そう。

デレが自社のアイマスシリーズではない、という事が

もっとも大きく示されたのは、デレに与えられた

タイトルだった。

2009年以降、当時のアイマス関連の作品には全て

Project Im@s 2nd Vision」というロゴが与えられていた。

これは「アイドルマスター」の公式展開である

という事を示すものであり、ゲームであるアイマス2や

後のシャイニーフェスタだけでなく

TVアニメアニメ劇場版でも使用された。

言わば、アイマス公式作品である事を示す「肩書」だった。

だが、「シンデレラガールズ」には、この

「2ndVision」のロゴは与えられなかった。

これは決定的に「デレは本家アイマス作品とは異なる」

ことを示す事実だった。

極端な言い方になるが、判り易い言い方をすると

シンデレラガールズたちは、アイマス本家からまれ

実の娘ではなく、サイゲームスという下賎との間に

まれた妾の子なのである

当然、妾の子本家の敷居をまたぐ事など許されず

モバゲーという、ゲーム業界から見れば

汚れた現場で働かされることになったのだ。

いや、汚れた場所で働くために生み出された娘、

という表現の方が正しいだろう。

765のキャラクターたちは、客寄せとして

貸し出されただけである

風俗店でいえば、在籍していないのに表に貼られている

ダミーパネルみたいなものだ。

春香千早目当てでやって来た客を

実際に相手するのは、150人近い

有象無象の娘たちなのである

卯月も凜も、バンナムから見れば

風俗で働く妾の子、でしかなかったのだ。

だがここから本家バンナムですら

予想できなかった展開を迎える。

2011年末にリリースされたデレは、予想以上の

人気を博する事になってしまったのだ。

Twitter利用者が増加した事もあり

SNSを中心にして、デレはユーザーたちの間に

流行をもたらした。

Twitterpixivには、デレ生まれアイドルである

杏やきらり、蘭子のイラストが数多く投稿され

幸子が腹パンされ、川島さんのクソコラが飛び交った。

Twitterで、ガチャの引き自慢が始まるのもこの頃からである

Pたちは神引きや爆死を披露し合い

ゲームをやっていないユーザーたちにも

その知名度を高めていった。

こうして2012年、デレの人気は爆発的に拡がり

それは、苦界に落とされた妾の娘が、

遊女として大成功を収めた姿であった。

だがそれは、バンナム的にはあまり面白い話ではなかった。

それも当然であり、デレがいかに人気を得ようとも

そのガチャ売上の一部はモバゲー、サイゲに

流れてしまうのである

ロイヤリティ契約がどのような割合になっているか

判らないが、少なくともバンナム的には

まり美味しくない話であった。

ミリオンライブが担ったもの

そこでバンナムが考えた新たな企画

アイドルマスターミリオンライブである

2013年に(モバゲーライバル会社であるGREEから

リリースされたミリオンライブ(以下、ミリ)は、

デレが獲得した「携帯ゲーのガチャ大金を落とすユーザー層」

を明らかに狙って生み出されたタイトルだった。

デレは、サイゲームスという下請けに投げた為に

その莫大なガチャの売上の一部を掠め取られ、

運営全体もバンナム側では100%コントロールする事ができなかった。

その反省を生かし、ミリは全て自社で担う戦略を取られた。

アイドルマスター」の本家シリーズである事を強く印象付ける為

キャラデザは全てA1-Picturesの「アニメ版」に統一された。

デレと異なり、リリースから全てのキャラ

担当声優実装し、ライブイベントなども

視野に入れてキャラクター作りが行われた。

また、本家である765プロキャラとの繋がりも強調された。

アイマス公式サイトでも、リリースから強くPRされ

何よりもデレとの決定的な違いは、ミリには

「2nd Vision」のロゴが与えられた事だった。

の子であるデレと異なり、公式展開の肩書である

「2nd Vision」を背負ったミリは、まさに

本家の娘であり、バンナムは実の子を、

汚れた世界である携帯ゲーへと送り込んできたのだった。

だが古参の765ファン的には、これは困惑すべき事柄だった。

まだファンの中でも「ぽちぽちゲー・ガチャゲー」である

デレを快く思っていない者が少なくない時代であった。

デレのような携帯ゲーは、スピンオフとして

本家と「線引き」されていたからこそ

ファンに許されていたのだが、

本家自ら携帯ゲーを、それも半ば公式として

リリースされる事に反感を覚える者もいた。

だがそれでもまだこの頃には、765を至上とする

古参ファンは「ミリは別物」として考えていた。

あくまで金稼ぎの為に、デレへのカウンターとして

生み出された娘であり、765とは関係のない

存在として扱おうとしていた。

だがそんな古参たちの想いは、アニメ劇場版

いとも簡単に打ち砕かれてしまうのだった。

2014年アイドルマスター劇場版が公開される。

公開前より「劇場版にはミリオンライブメンバー

バックダンサーとして登場する」という事が明かされており、

バンナム公式の、ミリへの強い推しが感じられていた。

だがまだこの頃には、その程度の扱いなら…と

旧来の765ファンたちも楽観的に捉えていた。

春香千早たちを銀幕で見る事ができる、という喜びに

その程度は他愛もない事柄しかなかったのだ。

――だが公開日を迎え、彼ら旧来の765ファンは強い衝撃を受けた。

劇場本編をご覧になられた方なら判るだろうが、

ミリの扱いは事前情報にあった「バックダンサー

程度のものではなかった。

ミリメンバーは本編シナリオにがっつりと関わり、

彼女らがいなければ成り立たないシナリオであった。

そして、それは本家765から世代交代という

バトンタッチを匂わせる内容でもあり

バンナムの、アイマス運営からファンへ向けた

メッセージでもあった。

この展開に旧来の765ファンは少なから困惑した。

765メンバーとの決別、後輩であるミリへのバトンタッチ

その性急な世代交代に納得できない者も多かった。

だがそんなファンたちの想いとは関係なく、公式

強いミリ推しは続いていった。

そしてミリオンは求められる事なく消えた

ミリリリース後、デレからユーザの多くが

移行するのではと噂されたが、結局実際には

殆どのデレファンは動く事はなかった。

デレユーザーから見れば、アイマス運営公式から

強力なバックアップを得たミリは羨ましく妬ましい

存在であったが(余談だが、ミリリリース前後である

数年間、アイマス公式はデレに対して全く注力してこなかった。

競争相手であるから当然と言えば当然だが)

既にその時点で多くのファン根付いており

また、公式の寵愛を受けるミリへの反発心もあってか

移行するユーザほとんどいなかった。

古い765ファンから見れば、ミリは突然

自分たちの存在を脅かし始めた存在であった。

本家アイマス家督を、いきなり現れた娘が奪いに来たのだ。

反発も当然であり、素直に受け入れられる者は少なかった。

その結果、ミリはどうなったのか。

デレのファン層を奪う事もできず

765ファン層をスライドさせる事もできず

結果として、中途半端な人気しか獲得できない

コンテンツになってしまったのだ。

だがアイマス運営は、どうしても彼女たちを人気コンテンツとして成功させたかった。

2017年6月バンナム

ミリオンライブ・シアターデイズ(ミリシタ)」をリリースする。

明らかにスターライトステージデレステ)」を意識した

リズムゲームであり、デレステよりも

上質なグラフィックを最大の売りにしていた。

だが、それでもミリファンが増える事はなかった。

楽曲が少ない、アプリが重いといった理由以外にも

リリースと同じタイミングで、デレステ

解像度モード実装し、ミリシタの最大の売りを

潰しにきたのも理由ひとつかもしれない。

だが本質はそこではない。

765やデレのファン層は、運営ゴリ押し

生み出されたコンテンツへの嫌悪感を未だに抱いており

拒絶する心理の方が大きかったのだ。

結局、スタートダッシュに失敗したミリシタは

大きなセールスを上げる事も無く沈んでいく。

またしてもバンナムの、アイマス公式

思惑は外されてしまうのだった。

そしてそんな中、ついにGREEミリオンライブという

ゲーム本編は、2018年3月にそのサービスを終了した。

ミリオンキャラクターたちには罪はない。

そもそもミリオン自体が、嫌悪される役目を背負って

生み出された悲しい存在なのである

責められるべきは、安易な考えで彼女たちを生み出した

アイマス公式なのだ

僕が嫌うのは、ミリキャラクターたちではない。

シンデレラを潰す為に、765のファンを移行させる為に

運営の都合で生みだされた

ミリオン」という存在嫌悪しているのだ。

ユーザー無視して、自分たちに都合の良い

コンテンツをつくりだす為に

ミリオン」を産んだ運営を、僕は憎む。

余談:先月末から無料10施策のおかげか

ミリシタがセールス好調らしい。

バンナムさん、良かったね。

古参老害765ファンとしては、早く沈んで欲しいんだが。

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