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2020-06-04

声優キャラクターになり得ない

橘志狼くんの担当プロデューサーでした。

タイトルとこの一文で察してくれた人達には最早語ることはないかもしれない。

以下はそうでない人達自分へ向けてのだらだらした警告になる…のかも。

橘志狼くんとはアイドルマスターsideMに登場する元子役アイドル

もふもふえん』というユニット所属している、まあアイドルゲーの元気ショタ枠。

元々ショタコンとかいうわけでは全くない(なんなら男キャラを好きになることすら滅多にない)が、11歳の少年が健気に頑張る姿に気が付けばPになってしまっていた。アイマスあるある

キャラクターとしての魅力は語り切れないのでさておき、『中の人問題である

アイマスは他コンテンツに比べて声優にかかる『キャラクター性』の重要度が高く感じていて、中の人ライブの盛り上がり様から見ても声帯って大事だなと常々思う。

女性向けジャンルでは近年ぽこぽこ舞台化されては色んな論議がかわされていたりいなかったり、大変だなあと対岸の火事のごとく思ったりするけれどまあアイマスでそれをやったら大炎上だろうなと思うくらいには、アイマスにおける声優の果たす役割は大きいんだと思う。

話は戻って橘志狼くんに声が付いたのは2016年8月。誤解を恐れずに言うと自分声優にほぼ興味がなく、当時は「(同時発表だった)秋月涼くん女性声優さんかー。へー」くらいの感想だった。あと「涼くんは女性なのに小学生キャラ男性がやるのかー」とか。まあsideMアイマスタイトルとはいえ基本的には女性向けなので、女性声優があまりにも混ざると色々大変なんだろうなと邪推したりする(涼くん役は変更した方が問題起きそう)。つまるところ、推しの曲が出ればそれでよかったし、もしアニメ化された際出番があるならそれでよかったし、声ついてよかったなー、とその時はそれくらいしか思ってなかった。

今は声が付かなかった方が良かったとさえ思う。

こんなことを言ったら毎回ボイスオーディションで争っているシンデレラPに怒られそうだが(そっちの方の僕の担当もまだ声はついてないので許してほしい)、正直言って志狼くんの声を知らなかった頃の自分に戻りたい。もう戻れないけどな。ははは。

志狼くんの声を担当する古畑恵介氏は、なんていうか一風変わった人で、声優に詳しくない自分でもあまり声優っぽくないなと思った。第一印象の話ね。

古畑氏を悪く言いたいわけではないけれど、この後は少し愚痴っぽくなってしまうので古畑氏のファンはここで目を休めて欲しい。すまんな。

僕は現地にはたまに参戦するタイプのPで、地元近くに来てくれた際は積極的に足を運んでいた(もちろんチケットがご用意された場合に限る)。志狼くんが好きだけど、他のユニットソロにも好きな曲がたくさんあったので、それを見たい、新情報も知れたらいいな、くらいの気持ちで。なので出演者特に気にしたことはなかった(できれば担当のいる日がいいなとは思っていたけれど)。

最近声優さんって歌って踊らなきゃなんないのか。大変だな。にしても曲がいいな。コール楽しいな。うわっ曲が良い。へー歌上手い。いや歌うまっ。コール楽しい!…ライブ中の自分はこんな感じ。あんまりキャラクターとしては見ていないというか、生身の人がキャラクターの曲を借りて歌って踊っている、みたいな感覚でいつも楽しんでいた。もちろんキャラクターと重ねて観ている人もいるだろうし、楽しみ方はひとそれぞれ。みんなちがってみんないい。それもまたアイマス

自分の中にその違和感が出てきたのは3rdくらいだったと思う。担当という厳しめの目線もあるだろうけれど、ライブ中の古畑氏はあまりキャラクター声では歌えていなかった。まあ成人男性ショタ声を保ったまま生で歌うのって大変だろうなとは思うし、同じショタ担当でも村瀬歩かいうなんか他に類を見ない声帯もってる人もいるし、いや知名度はあれだけど矢野氏もすごいよな…二人ともアラサー男性か・・・と思って、あれ、じゃあなんで古畑氏はできないんだろう、って思った。思ったのは一瞬で、まあできないことはできないし仕方ねえわな、と完結。

そのあとなんとなく、古畑氏って普段ショタ声出してないのかなと思って出演作を調べてみることにした(あまりにも声優に興味が無くて、sideM声優自体Jupiterを除けば三瓶さんと山下大輝村瀬歩くらいしか知らなかった。ジャンプ大好き)。そしたらもともと俳優?というかモデルというのか、彼の職業を的確に言葉にできないんだけど、表に出る仕事がメインでやってる人だっていうことを知った。なるほどね。そのあと本人のSNSアカウントを見た。あ~こういう人ね…となんか納得してしまった。(余談だけど某アイドルゲーの舞台作品キャスティングされたときツイート見てめちゃくちゃ引いた。)現地やTwitterなんかでは、「ファンサの神」と呼ばれているらしい(気のせいの主語デカだったらゴメン)けれど、そういう下地があったのね、と思った。同時に、でもそれ、志狼くんじゃなくね?とも。

志狼くんの名前を借りて自分がちやほやされたいだけなんじゃないのか?とうがった見方をしていた時期もある。4thの時とか特にそうだった。スペイン曲は志狼くんにしては大人っぽい曲だったし、演出セクシーめだったのは分かるけど、11歳の志狼くんがそれやる?みたいな。もう何やっても「あなたがキャーキャー言われたいだけなのでは」としか思えなくなってしまった。(これムンナイにおけるドラスタにも言いたいことです。)キャラクター人気は役者の人気ではないぞと。ま~メタな話をすると志狼くんは人気キャラではないですがはははは。自分が好きなので全てヨシ。はいキャラクターが好きだからって手放しに中の人応援できるわけではないという話ね。

歌が上手いキャラ中の人があまり歌が上手でなかったり、ダンスが上手なキャラ中の人運動音痴だったり、俳優じゃなくて声優なんだからそんなのあって当たり前だろと思うけれど、ことアイマスにおいては中の人ライブありきの声優が前提になっている(Pの期待値として)と思うので、もしキャラクターと中の人能力で食い違いが出たらキャラクターに説得力が欠けてしまうのは致命的なキャスティングミスだなと思います。何言ってるかわかんなくなってきた。歌がうまい設定のみのりさん役の人とか四季くん役の人とか特別歌上手くないけど、それは声優努力不足でなくキャスティング問題だよな、という話で。(中の人のことは今も全然詳しくないのでわざと下手に歌ってるとかだったらすみません。いやわざと下手に歌う必要はあるのか?無いな)

逆に特に設定は無いけど中の人が歌上手いのでVo.値詐欺と呼ばれるアイドルたちも何人かいて、それはどうなんだと言われると下手よりは上手い方がいいんじゃないかとか思うけど、結論は「キャラクター声で歌えていればそれでいい」と思うわけで。僕はね。歌下手設定な子が歌上手かったら困惑するけど、まあそんな子は(今のところ)担当はいないので。Vo.値詐欺といえばあずささん、麗花さん、楓さん、硲先生あたりが浮かぶけどどうなんですかね、キャラ声なのかな。硲先生の激重ビブラートはう~ん先生こんな歌い方するんかなぁって思うこともあるけど、歌が上手いってそれだけ耳にストレスがないのでまあいっか!ともなります担当じゃないからそう思うのかもしれない。これについては有識者見解を教えて欲しい。

ちょうど硲先生の話が出たので話を別コンテンツに逸らします。SHOW BY ROCK!!。ショウバロックサンリオ発のケモナー向けバンドゲーム(諸説あります)。僕は個人的二次元バンド物でボーカル以外のキャラが歌うのがなんかイヤだったので(sideMでいうとハイジョのような。ボーカルの意義ってなんなのさと思ってしまう)、ボーカルけが歌ってくれるこのジャンル結構好きだった(ガールズバンドは4人全員歌ってるとこ多いけどちゃんと全員ボーカル表記されてるので)。まあたまにボーカル以外が歌う曲もあるんだけど(トラクロとか、今はどこゆびも)…その辺は割り切って行こう。アニメのためだ、仕方ない。あ、そうそう硲先生中の人の話だった。新アプリから追加されたバンド『DOKONJOFINGER』のボーカル伊東氏がやっていて、まあアイマスの方で伊東氏の歌のうまさは知っていたので特に驚かなかった。ていうか硲先生全然違う歌い方だな。声優ってスゲエな、などと思っていた。ちょろい。で、なんで話を逸らしたかっていうと伊東氏の話がしたかったのではなくて、同じ『DOKONJOFINGER』でGt&VoキャラCV担当する小松氏のソロ曲を聴いたからだった。面倒くさいので省略してどこゆびというこのバンド、メインボーカル伊東氏の演じるヤス、サブで一応ボーカル枠なのが小松氏の演じるハッチン。アニメ三期の円盤三巻にそれぞれのソロ曲が入っていて、どっちもめちゃくちゃいいので聴いてね。宣伝はさておき、それを受けて小松氏の言った「ハッチンは小松昌平より歌が上手い」という言葉がずっと頭に残っている。この言葉自体Twitterで拾ったもので、話の前後が分からなかったので確認しようと思ったら本人のYouTubeチャンネルで言ってたらしかった。最近声優ってYouTuberもやるんだ…。というわけでありがたいことにアーカイブが残っていたので聞いた。ら、もうそのままの意味だった。SB69erの皆さまならご存知の通り、MIDICITY(世界観)は音楽好きのミューモン(生命体)が暮らす街なので、キャラクターはだいたいみんな楽器が出来るし、バンドが好き。音楽に対する親しみが現世(?)とはたぶんちがう。ハッチンはメインでギターを弾いているけれど、一応ボーカル表記もあるし、ミューモンだし、歌もうまいだろうって。なるほどね、と思った。なにより、キャラクターと自分を切り離したその考え方に信頼をもった。ハッチちゃんと歌上手かったよ。この人すげえ考えてるんだな、と思って出演作を見て(声優には詳しくなくて以下略)、めちゃくちゃ笑った。牙崎くんの中の人やんけ!まあこんな語尾跳ね上げた歌い方する人他にいないよな…とようやく既視感の正体を知る。(ここまででスペイン組全員登場おめでとう。)牙崎くんのソロではそんなに歌上手いなと思わなかったのでやっぱり声優はスゲエ。ちょろい。

ここでやっと話がsideMに戻って来た。牙崎くんの中の人といえば、「下僕の皆様」というパワーワードと「殺陣師」という渾名くらいしかしらない。とにかくDa.値特化!という感じで、とにかく声優とは思えないライブパフォーマンスで、なんだかんだ現地では結構楽しみにしていた方である。SB69にて知る以前から、なんとなく好感はあったと思う。好き嫌いが分かれやすい牙崎くんのキャラクターに親しみやすさをプラスしてくれる声だと思うし(声がつくまで牙崎くんのことが苦手だった)、牙崎くんがDa.値おばけなのに合わせてパフォーマンスしてくれるし。片手側転ができるから好きなんじゃなくて、片手側転をやろうとしてくれるから好き、みたいな。なんか期待に応えようとしてくれてる感があっていいなと思って。これはキャラクターに合わせてかしらないけど、ファンサービスはあんまりしないところ(プロミで外周しても一人だけ手振ってなかった)もなんとなく牙崎くんぽくていいなあと。思えば思うほど、牙崎くんのPが羨ましくてしょうがないと思った。めちゃくちゃキャラクター大事にしてんじゃん、って。

古畑氏がキャラクターを大事にしてないないかといえば、そんなことはないだろうと思う。邪推すると彼の中で一番大きい看板だろうし、大事に思っていないわけがないと信じている。けれど、その愛し方が自分とは合わなかったんだなとはっきり分かった。

今はもう、ゲームを立ち上げて志狼くんの声をきくたびに4th古畑氏の舌ペロが浮かんでしまってアプリを触る手がとまってしまう。もふもふえんの名曲『伝えたいのはこんなきもち』を聴いても、「でもこれ古畑氏が歌ってるんだよな…」と思ってしまう。

もう志狼くんの声を知らなかった頃の自分には戻れないんだな、と思って、モバゲーエムステも触らなくなってしまった。新規絵がきたときだけTwitter確認するくらい。もうプロデューサーではないだろうな、と自分で分かった。

声優が表に出るようになって久しい。ていうか偉そうなこと言ってるけど人生そんな長く生きてない。長く生きてないから、推してるキャラクターの声が苦手になった経験がなくて、どうしたらいいのか全く分からなくなってしまった。

キャラクターと声優を同一視しているファンも多かれ少なかれ存在していると思う。同じ志狼くんのPで古畑氏を「まんま志狼くんじゃん!」と喜んでいる人も、いる。捉え方は自由。それを否定する権利は僕にはない。だって僕も否定されたらイヤだ。「自分解釈が違ったからって推し中の人応援できないなんてP失格」とか言われたらイヤだな。イヤだわ…

解釈違いだ!って喚いてるオタクってこんな気分なのかな…とふと思ったりもする。ていうかそのものじゃねえか!(ようやく自覚

さあ新しいジャンルに飛び込もう、というとき、気になるキャラクターはまずCVから調べる嫌な癖がついてしまった。自分でも知っている有名声優だったら安心ちょっと名前を聞いたことがある人だったら出演作を確認する。全然しらない新人さんだったら様子見。最近これの繰り返し。

キャラクターはキャラクターとして好きになっているはずなのに、どうしても中の人がちらついてしまう。情報シャットアウトしたいけれど、二次元というネット上や紙面上に生きている推し応援するのにSNSシャットアウトできるわけがない。何より今は声優ファンを釣る時代。何においてもCVが大々的について回る。

好きだった漫画アニメ化されると当然声優がつく。その声優って誰?何もやらかしてないひと?キャラクターを愛してくれる人?毎回気にしてしまう。原作あり作品アニメ化は見ないようになった。最近カートゥーンネットワークばっかり見てる。(カペリート2好きだったんだけど放送されないね…)

ここでようやく結論なんですが、ボイスが一切ついていなくて可愛い女の子やかっこいい男の子が出てくるジャンルを教えてください。ゲームでも漫画でもなんでも可。好きな女の子タイプポニーテールの活発系で好きな男の子タイプは低身長熱血漢です。人外やロボでも可。好きな動物キリンです。

アイドルマスターという方舟に乗った声優たちの関係性についての私論

SPや2の頃からキャラ可愛いな〜と思い始め、ゆるく動向を追っかけながら今はミリシタやってる生半可Pだが、

twitter見てると熱量の高いPが多くて感心させられている。

特にアイマスキャラ声優親和性が高く、キャラファンはもれなく声優応援している印象がある。

もちろんキャラクターと声優個人活動は別物であるとPも理解している訳だが、

キャラクターと声優がダブって見えてしまうこともあるだろう。

オタクとはこうしたあやふや次元に生きている。


先日は中止になったミリオン7thライブの代わりに行われた配信番組を見た。

初期メンバーのいわゆるASで13人だったが、ミリオンは総勢39人(ミリシタからの新キャラ2人を含む)。

ミリオンの声優陣が2日間の配信で半分ずつに分かれて出演(参加)していた訳だが、あの和気藹々とした雰囲気視聴者も楽しんでいたことだろう。

また、twitterを利用している声優も多く、日頃からtwitter上でも共演者と仲良くしているやり取りをしている人達もいる。

かに出演キャストが仲良くしている様子はファンを喜ばせるものであるし、当人達も楽しく仕事ができる人と共演したいだろう。

ただ、これを見て思ったのは「会社って学校じゃん」の匿名エントリである

https://anond.hatelabo.jp/20190223150633


ミリオンライブは同時期にサービス開始したシンデレラガールズと違って最初からキャラにボイスがついていた。

https://www.famitsu.com/news/201302/26029422.html

自分はこの頃、シンデレラガールズの方を「新しいアイマスゲームか」と思って遊んでいた。

個人的には当時ASイラストを描いていた杏仁豆腐さんの絵柄が好きだったし、

アニメグリマスの絵柄は好きになれなかったからというのもある。

デレは今でこそキャラにボイスがついて音楽ゲームになり、ライブまで開催されるほどのゲームとなったが、

サービス開始当初は、見たこともない新キャライラスト(声なし)を愛でながら課金アイテムで殴り合うだけのシンプルブラウザゲームだった。

(しばらく遊んだ愛着が湧かず「なんかアイマスじゃないな」となってしまい、自分モバゲーごと退会してしまったのは余談である。)


アイドルがただのイラストしかなかったデレとは違い、グリマス最初からアイドル声優がついている。

さらに、サービス開始当初からCDリリースされ、ゲーム内容もストーリー性が重視されたものであった。

アイドル一人一人が人格を持ったキャラクターとして具体的に描かれ、かつ、そのアイドル同士は同じ世界を生きて切磋琢磨する。

こうなってしまうと何が起こるかと言えば「一人も手放さなone team」化なのである


デレがここまでの勢力となったのは、ユーザー民意(という名の課金)で

担当トップアイドルにできたりボイスを獲得できたりすることが可能な「人気投票システムのおかげだろうと思っているが、

同じことをグリマスでやってしまうと、必ず「傷つく人」が出てきてしまう。

それは担当Pであり、担当声優である

もちろんあれだけ多くのキャラクターがいれば人気は分かれるし、ニッチすぎるキャラ設定のアイドルもいる。

だが、それによって出番を人気アイドルに偏らせたり、ファンが(相対的に)少ないアイドルリストラするわけにはいかない。

なぜならミリオンは「ファミリー」だから

ミリオンのアイドル同士は赤の他人ではなく仲間なので、

たとえ自分担当アイドルトップアイドルにしたくても、アイドル友達であり仲間である他のアイドルを蹴落とすような真似はできない。

本当の芸能界なら人気がないアイドルCDも出せないしテレビにも出られないが、この世界はそうではないのである


それに、声優たちはバンナム社員ではないとはいえミリオンライブ」というコンテンツを作る「構成員」としての役割もある。

あくま自分の演じるアイドルキャライメージを守り、立ち位置をわきまえて行動しなくてはならない。

ミリオンの中で「声優として目立ちたい」とか「自分の人気を集めたい」とかそういうことを態度に出してはならないのである

また、リアルイベントもやるようになると他の声優たちとも一緒に活動するわけで、そこでの人間関係もうまくやっていかなくてはならない。


これに限らず、アイマスという「ハコ」を維持するためにバンナム声優、その他の外部協力者が気を使い合っている様子を見るにつけ、

声優サラリーマンみたいなところあるよなぁ」と思ってしまうのである


なんでこんなしょうもないことを書いているかというと、

アイマスがただの「担当アイドルプロデュースゲームからメディアミックスコンテンツ」になってしまったがために、

キャラ台詞を読んで収録するだけでよかった声優役割が増えてしまい、

声優にもクラスの人気者並みのコミュ力サラリーマン並みの協調性が求められて大変だなぁと、

某元声優さんのプチ炎上を見て思い出すのであったという話です。

2020-06-02

黒埼ちとせ限定SSRの高イラアドは悪なのか?

可愛い女の子目的ゲームプレイする1人のオタクの答えとしては「否」である

が、プロデューサー(アイドルマスターを嗜む人の呼称)(言ってしまえば内輪ネタ)の答えとしては「悪になりかねない」である

(この文章内では「容姿、ないしは言動が好み」の意図で「可愛い」という単語使用している。これは決して女の子はフリフリ可愛いものを着なくては、といった女の子らしさの強要ではない。

また、「絵アド」も担当イラストレーター等は関係なく、いかに描きこまれてるかのクオリティーに関するものとする)

アイドルマスターシンデレラガールズ(以下デレマスと略)、そして派生アプリであるスターライトステージ(以下デレステと略)をご存知だろうか。

モバマスはその名の通りモバゲーで展開されており(運営より更新縮小が告知されているが、新カードイベント更新は続いている。ガチャに関してはデレステからカードが流用されていることも少なくない)、そこから音ゲー」として開拓されたアプリゲームである

アイドル総勢190人の3Dモデルが用意され、楽曲に合わせて踊らせたり個人カードを育ててアイドルの一面を知ることができる。

元の「アイドルマスター(以下アイマスと略)」シリーズが有名なのもあって、いわゆる美少女動物園コンテンツの中でもかなり大きい部類だといっていい。

キャラクターを売りにした基本無料アプリゲーム宿命ガチャシステムも勿論搭載している。

250個の石で1回、2500個の石で10連続で回せる。10連続で回せばSRというレアリティカードが1枚確定。

しか有償で購入した石ならば60個で1回回せる。(1日1回限定ではあるが)

いわゆる普通の「アプリゲームである

そういったゲームでは最上級レアリティSSRがだいたい必須になり、インストールしたユーザーのだいたいがリセマラ(目当てのカードが序盤で出るまでインストールアンインストールを繰り返すこと)をする。

一般的想像される「キャラクターがたくさん出てくるゲームガチャ」だろう。

皆が求めるSSRにも実は分類がある。

そのうちの片割れ、恒常SSRは「いつでも出てくる」SSRだ。追加から数日間だいたいピックアップされ、その期間が終わると確率は他のSSRと同じになる。

上記の恒常と異なるのが限定SSRだ。追加から数日間ピックアップされるのは一緒だが、その後はガチャから出なくなる。とはいっても、一定期間経てば期間限定ガチャが再度設置&ピックアップされることが多い。

限定SSRが追加されるガチャは定期的に開催され、その度に対象となったキャラクターを好きなユーザーは喜んだり爆死(ガチャ用の石を使い切っても目当てのカードを引けない現象基準は人それぞれだが一般的有償石を購入→購入分をすべて投入するも出ない状態をさす)して涙で枕を濡らしたりするのだ。

たかカードに、とアプリゲーム課金行為に思う人もいるかもしれないが、デレステSSR特定アイドル3Dモデル特別ドレスを着せられるようになるのだ。デレステ醍醐味といってもいい。可愛い子のカードに、その子だけの可愛い服を着せて踊らせる。可愛い子が好きなオタクとしては垂涎ものだ。

とあるタイミングスターライトステージガチャ回数に上限が設置されてからは決定的な爆死もかなり緩和された。

さて、本題。

2020年ブライダルテーマガチャで、とあるキャラクター3人の新たな限定SSRが追加された。

メンバーは黒埼ちとせ川島瑞樹イヴサンタクロースの3人である

限定ガチャ話題性が強く(人は期間限定という単語に弱い)、イラスト気合が入っていることも多い。季節モノであれば花びらが舞ったり、海が抜けるような青空を反射している。1枚の絵として見たときに「特定のシーン(季節と場所が組み合わさって特別感を演出している)」であることを連想させるものほとんどだ。

ブライダルテーマである。「俺の嫁(古い表現にはなるが)」という観点アイドルを愛するユーザーも少なくはない。むしろアイドルの中でPラブ勢(ユーザー分身である作中のプロデューサーに想いを馳せているアイドル達のこと。もちろんあくまビジネスパートナーとしての関係を望むアイドルも多くいる)が今か今かとチャンスを狙っているといってもいい。

そんなユーザーにとってもアイドルにとっても関心が集まりやすブライダル限定ガチャラインナップが物議を醸した。

メンバーのうちの1人、黒埼ちとせの絵アド(同じレアリティ、性能である場合かなりの確率で絵が上手いほうが好まれる。これはデレステに限らない話)が異常に高いのだ。

よくあるアプリゲームらしくカードにはイラストが2種類用意されており、デレステでは強化前を「特訓前」・強化後を「特訓後」と呼ぶ。

現在音ゲープレイ時の編成表示は特訓状態依存している為、結果的に特訓後のイラストを見ることの方が多くなる。尚、アルバム機能以外ではアプリホーム画面に固定して表示することもできる。

イラスト大事だ。自分が元々好きな子なら大体可愛く見えるというのも勿論あるが、せっかく新しいカードが発表されるのであれば純粋に可愛く描いてほしい。その子だけの表情で、その子だけの特徴を活かした綺麗な1枚がほしい。

そう、絵アドは大事なのである。絵アドが高いに越したことはない。まず好きな子の綺麗な絵が見られることが嬉しいし、好きな子が周りから可愛い!」と褒められたらそうでしょうそうでしょう、この子とっても可愛いんですよと誇らしい気分になる人も多いだろう。

では今回一部で話題に"なってしまった"黒埼ちとせの絵アドも同じように捉えていいのか。

問題になってくるのがまさかの「デレマスというコンテンツスタンス」そのものなのだ

現在190人のアイドルを擁するこのコンテンツの売りであり異常でもある(自分はそう思っている)のが「誰もがシンデレラになれる」というテーマである

どんなジャンルでも大抵「最推し」という文化があるものだが、デレマスはそれを越えた「シンデレラ」にすることをユーザーに委ねている。

ステージアイドルこちらで準備できています。あとはあなたがどの子に声をかけるか。そういうストーリーがまずプレイヤーに課せられるのだ。顔はもちろん体型も趣味も違うアイドルのうち、誰をシンデレラにしたいのか。ガラスの靴を履かせて、舞踏会で周りの人が皆見惚れてしまうぐらい輝かせたいのは誰なのか。

プレイヤー(プロデューサー)はそのうちから1人(場合によってはそれ以上も)の手を取り、ともに歩みだす。

では提供する側の公式がすべきことは?

「誰もがシンデレラになれる状況を作ること」である

同時期に同じ目的で作られたイラスト複数を並べたときに1人だけ異様に絵アドが高いというのは、定食屋メニューみたいに「おすすめ」とか「人気」とかを公式自らつけているようなものだ。結果、「誰もがシンデレラになれるんですよ」というコンテンツの売りが死ぬ

勿論大人の事情もあるだろう。たまたま特定アイドルおすすめしてしまうことになる可能だってある。偶然が重なった結果なら仕方ない?

仕方ないとユーザー擁護してしまった瞬間、皮肉にも守りたかったはずのコンテンツの売りが死ぬのだ。お金が関わるから、今が時期だから、太客がいるから…そういった擁護は「誰もがシンデレラになれる」と売るコンテンツに対してのある種の冒涜とも言える。

「誰もがシンデレラになれる」を売りにしている以上、そもそもユーザーに「キャラクターAに与えられたチャンスが他のキャラクターより優れている」と気付かせて(言わせて)はいけないのだ。「誰もがシンデレラ」ならユーザー(から選ばれたアイドル)に与えるチャンスそのものが等しくないと成り立たない。

もしコンテンツから公式側の推しとお前の推しで殴り合うゲーム」と明言されていれば公式特定アイドル優遇しても理論上は問題ない。道徳とかそういうもの問題ありそうだが。

だがデレマスならびにデレステはそんなことは言ってくれない。あくまで「誰もがシンデレラになれる」、希望に満ちた世界観なのである。これは一周回って残酷と捉えていいだろう。

さて、ここまで読んでくれた人は「同じ限定ガチャで1人だけ絵アドが高い」という現象について改めて考えてほしい。

公式やこの文章のもの文句がある人もいるだろうし、渦中となった限定SSRの黒埼ちとせ擁護したい人もいるだろう。その行動が完全一致することよりも、言葉の行き先に意味はあるか(何の歪みが原因で騒ぎになったか自分なりに理解しているか)を重視する方が自分は大切だと思う。

2020-05-28

anond:20200526234231

アイドルマスターシンデレラガールズ」を略したんじゃないんだよ


自分たちがやってるアイマスとは違うという意味での

デレマスは「シンデレラなんちゃらとかいう変なアイマス

モバマスは「モバゲーなんかでやってるソシャゲアイマス」って意味蔑称なんだよもともとは

2020-05-27

anond:20200527223744

将棋ゲームMOBA基本無料アイテム課金ではあるかもしれないけどソシャゲ要件は満たしてないだろ。

毎日コツコツプレイしてもらうことでコンテンツ愛着と上昇欲求を抱いてもらい、それを満たすために継続的ガチャ追加やイベント開催をしていく、その代わりランダム要素のあるガチャ等の課金システムを受け容れてねっていうのがモバゲーグリー時代から続いているソシャゲの形だ。

ちなみにもう少し前のネトゲ時代だと、毎日コツコツプレイしなきゃならないデイリー要素などなかったし、アイテム課金ランダムボックス的なもの販売アイテムのごく一部でしかなかった(ステータス補正付き有料アバターなどが稼ぎの主体)。

その将棋ゲームやらMOBAというのは、どちらかというとソシャゲではなくこちらのネトゲ式のビジネスモデル継承して発展したものからソシャゲと分類するのは無理がある。

2020-05-24

総選挙によせて

担当アイドル過去一度も50位に入ったことが無い。だから正直総選挙自己満足の域でしかなくて、周りもやれるだけ頑張りましょうね、みたいな雰囲気。何がなんでも声を付けてあげたい!っていう切迫感はわたしにはあんまりなくて、たまにモバゲー版でRカード、稀にSR実装されればラッキーくらい。デレステのみをプレイしている大多数の人は、きっと10ガチャでRを引いてガッカリしていると思う。できれば担当ちゃんの特技上げ用に使ってあげてね。

ここまで穏やかな事を書いたけど、やっぱり他のキャラクター嫉妬もする。エリア開放で担当と同時期に追加されたアイドルは、生まれ持ったクセの強さゆえか一躍人気になった。担当アイドルも決して凡庸な訳ではないけれど、目立たない方だとは思う。そして、ファンの盛り上がりが公式に伝わってゲーム内に良くも悪くも反映されることはあったけど、やはり限度はあると思う。多くのお金が動いているスターライトステージ内で目立つことが無ければ、本当のシンデレラになる日なんて訪れないような気がする。だからキラキラした歌詞を耳に目にすると薄ら寒くなってしまって、ここ一年ほとんど曲を聴けない状態だ。アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツは、そういうプロデューサーたちがしがみついて脱落しそうになって、それでも必死でしがみつくことによってここまでの人気を支えてきたのかな、と最近思う。わたし含めみんなどこかおかしい。

冷めた部分では、もし人気キャラクターになったらなったでこれ以上担当あこぎな商売に使われるのはしんどそうだなとも思ってしまう。様々な界隈においてほぼ毎回解釈違いで苦しんでいるような人間には尚のことだ。だけどやっぱり担当の良いところをたくさんの人に知ってもらいたい。たくさんの自問自答と自己矛盾を繰り返しオタクは生きるのだ。デレから離れた方が精神衛生的に良いことはわかっていても、担当がいる限り完全に縁を切る事はできない。いわゆる「人質に取られている」という状態であるそもそも答えが出せるならわざわざ増田を開いていない。

何が言いたかたかと言うと、

担当知名度無くて悔しいけどあったらあったで苦しみそう。露骨商売道具にされるのもあんまり嬉しくないか現状維持の結果になってちょっと安心してる。悔しいけどそう思わないと感情のやり場がないよ!」

ということです。ふざけんな上の長文書いた時間なんだったんだよ

2020-05-15

anond:20200515002500

いや男女混合のゲーム普通にやるが

俺はモバゲーグリー時代から数多のソシャゲをやってきたせいで、絵師ごった煮ゲーはゴミという信念にも近い確信を得ているだけだ

2020-04-06

大人向けSNS

って書くとアダルトな感じがしてしまうのだけど、そうじゃなくて。

かつてmixiが盛り上がったみたいに、今、「普通大人」が気軽に友達なり知り合いなり、新しい人脈と繋がれるSNSはないのだろうか。

自分感覚でいうと、

大人は、新しい友達、要らないの?

結婚できないって言ってる人、子育てがつらいって言ってる人、きもくて金がない人、ブラック企業にお勤めの皆さん、それ、ゆるい繋がりがあれば楽になると思いませんか。

いつでも繋がれていつでも離れられるような繋がりがあればいいのにと思うのは、自分がその関係リアルでつくれない社会不適合者だからなんだろうか。

(正確には「友達がほしい」のではなくて「いつでも友達をつくれる」場なりシステムなりがほしいのだ。安心して一人でいられるように。必要な時に助け合えるように。)

===

追記

おじさんが一番、参加できるコミュニティが少ないと思った。おじさんの気持ちはわからない。会社にも家庭にもコミットできない/したくないおじさんはそれなりにたくさん、でも周りに同じような人は見当たらないくらい少数派として、いそうだけれども。

===

追記2

自分はつい、検索したい(みんななにかしらのマイノリティなので)、リアルな場に出ていけない人(性格的に、時間的に、経済的に)こそつながりが必要、という発想でSNSを求めていたのだけど、普通大人自分の足で動けるのかも?

===

追記3

皆さまから出たサービスやつながりネタメモ

覗いてみた。ユーザーが偏っていそうだった。


英語ができれば


好きならきっと楽しいと思う


リアルに繰り出していく系


その他


サービス終了

デレとシャニが嫌い

始めに、私はミリオンライブのPでシンデレラガールズシャイニーカラーズが嫌いだ。

まずデレが嫌いになった経緯から

ミリは何かとデレと比べられてきた。二番煎じ個性がない、絵柄が受け付けない等。デレの方が先にサービス開始し、プレイ人口も圧倒的にデレの方が多い。私は反論できないでいた。

そしてデレのアニメが始まりデレステリリースされる。その頃は私もモバゲーでデレをプレイしていたし今のように嫌いではなかったのでアニメを見てデレステプレイし周りのPと楽しんでいた。ミリもいつかはアニメ化するのかな、音ゲーも欲しいな、楽しみだなと考えていた。

ミリ3rd幕張ミリ武道館ライブが決まった。プレイしていた人ならわかると思うがミリにとって武道館特別場所だ。私もその日を心待ちにしていた。

その後デレ5thが発表され、その会場にはSSAもあった。そこで私が見たネット上での言葉

ミリオンが武道館(笑)なんて行ってるうちに天下のシンデレラ様はSSAだぞw」

この言葉が決定的になり私はTwitterのデレ関係公式垢のフォローを外しデレステアンインストールした。さら年末特番で「お前はミリオン、そして私はシンデレラ」という言葉津田美波の口から出た。ネット上ではみんな笑って盛り上がっていたが高橋未奈美さんが同じ「ミナミ」だし仲良くしましょうという流れの中だったこと、(笑)言葉を見た後だったこともありデレの声優まで嫌いになった。私はミリ一本でいこうと思った。

ミリ4thの直前の2月、SideM2ndにてアニメ化とアプリ情報が発表された。そこでも一部の者ではあるがデレPから煽りを受け、私のデレ嫌いは加速した。

そしてミリ4th、ついにミリオンライブ音ゲーであるミリシタが発表された。リリースされてからは今までの低迷が嘘のように新規が増え盛り上がった。

ここからシャニを嫌いになった経緯。

ミリシタの勢いも落ち着いてきたところでシャニサービス開始した。私もミリシタはログインと体力消費だけして時には体力消費も忘れるほどシャニにハマった。しかミリシタ1周年での大々的な施策により逆にシャニログインだけになりミリシタに没頭した。

しか1周年での盛り上がりも落ち着いてきた頃からGREE版の頃からの知り合いの周りのPはミリシタにログインしなくなりTwitterではシャニの話ばかりするようになった。ミリを見捨てたPもそれを奪っていったシャニも嫌いになり、元々プレイ頻度も少なくなっていたのでホーム画面からシャニを消した。

長々と書いてきたが読んでくれた人はこう思っただろう

ミリが人気ないのを逆恨みしているミリPの嫉妬」だと。

私もそれは自覚している。これだからミリPは...と思われるかもしれない。ただここに吐き出したかっただけなのでそれだけで満足ではある。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

2020-04-02

レアニを受け容れないプロデューサーは出て行けと三行半を渡された

初めに言っておくが、私はモバゲースターライトステージアイドルマスターシンデレラガールズプレイするユーザー、つまりプロデューサーだがそのアニメ版通称レアニを好ましく思っていない。

理由は様々だが、突き詰めると原点であるモバゲーからアイドル人格関係性を蔑ろにして、アニメスタッフが「ぼくのかんがえたさいきょうのアイドル」で好き勝手やったことが気に食わない

それが大手を振っていまなお公式にもファンサブ界隈にも影響力を持っており

レアニ以降にリリースされたデレステに至ってはデレアニの設定を取り込むことで、オタクが一番キライな公式二次設定を取り込むってやつをやり始めたことが腹に据えかねる。

からなるべくデレアニのことは忘れてゲームプレイしてる。なんだかんだでモバマスデレステもその独自世界線を守っているから心穏やかにゲームプレイしていた。

ところがだ恒例のエイプリルフール企画で、今年はデレステミニゲームがあったわけだが、その説明画面にいるアイドルたちがデレアニ由来のユニットばかりだ。

説明画面にいたアイドルたちに対応するユニットは、アスタリスク、ラブライカ、あんきら(ハピハピツイン)、そして画面が飛び飛びだが凸レーションとニュージェネ。

このうちアニメ由来のユニットアスタリスク、ラブライカ、凸レーション

あんきらとニュージェネはモバマス以来のデレマスの顔とも言うべきユニットだ。その2つに並ぶ存在としてデレアニ由来のユニットを当たり前に置いている。

それが自分でも想像以上に堪えられないものがあった。

これまでどれだけデレアニがゲーム世界で推されて、これまでのモバマス以来の世界侵食されるようでも、あくまでも一時的ものだ根っこは全く別ものだと思ってきた。

だが、こうして説明画面というなんでもないところで当たり前にデレアニが推されているのを見ると、くるものがある。

こういう小さなところでデレステはデレアニ由来のユニットを受け容れている当たり前に悲しくなる。

奇しくも、例のミニゲームゲーム世界アイドルたちが取り込まれて救い出すという筋書きだったのだ。実際は逆、ゲーム世界をデレアからの設定が侵食しているというわけだ。

これがまだエイプリルフール企画の一発ネタなら話は別だが、それ以降もゲーム内コンテンテンツとして恒常されることになった。

あのデレアユニットを推すあの説明画面を恒久的に表示するつもりなら、デレステ意志はそういうことだろう。

繰り返すがデレアニはアニメスタッフが好き勝手やった全く別の世界線の話で、アイドルたちの人格関係性も全く別物だ。それが当たり前にゲーム世界にいるってなるとなんだか認知的不協和気持ち悪くなる。

もしもアニメ放送される5年前なら、あんきらとニュージェネに並ぶ存在としてどんなユニット位置づけられただろうか、この5年間でそこに並ぶ存在をデレアニ以外で作れなかったのだろうか。

デレステは、もうデレアニ以外のユニットを、アイドル関係性を正直どうでもいいと思っているんじゃないのか

そしてモバマスサービス縮小、エイプリルフール企画新規テキストも少しはあるとは言え過去の復刻。もうデレマスのものモバマス以来の過去を切り捨てようとしているように思う

どうしたものかな、デレアニを受け容れないなら去れと言われてるようだが、せめて綺麗にさよならしたい。

2020-03-13

ネット上での見える積み重ねが全くない

増田なんて誰が書いてるかわからないやつを使ってるのでわかると思いますが、見える積み重ねが全然ありません。

中学生の頃のモバゲーからまり、いわゆるインターネッツ的なところもウロウロしてましたしツイッターも約10年はやっていますブログもやっていました。増田は3年くらいやってますソシャゲもしています

でも何にも残ってないということに気付きました。

気付いたきっかけはどんぷくさんの件と金髪おじさんの復帰です。ツイッターは日頃の積み重ねによりその人なりを証明するものになり、ブコメもたくさんしているとアイコンを覚えられていきます

すげー!って思いましたし、自分は今までネット上で何も残していない事実に気付き、何年も何やってるんだと落ち込みました。(端から見たらなんもしてないのと同じ)

モバゲーは辞めましたし、ブログも消して何も残ってません。インターネッツをウロウロもROM専なのでIDとか痕跡すらない。

ツイッター全然呟かないしRTといいねしかしない為何も私の証明になりません。そしてリプしないので友達が出来ないのです。当然ですね。

ソシャゲギルド所属してルールを守ったりするのがめんどくさくてずっとソロプレイヤーです。リアイベでギルドオフ会とか羨ましいけどコミュ障なので仕方ない。

増田でたまにバズっても私とイコールにならない。

私をネット上で認知している人はいないでしょう。

増田過激なこととか中傷を書かなければ炎上リスクがほぼ0なのは良いことです。が、なんか寂しい…

よく「何者にもなれなかった」って言葉を聞くけど私は「何者にもなれなかった人達が何者かになれるインターネットでも何者になれなかった人」です。

寂しいけど、増田楽しい

増田の「全員が増田だし全員で増田」って感じはここでしか味わえないし、お互い全然知らない人だからこその優しさと罵倒は本当に増田ならではで楽しい

結局、何を選んで何を捨てるのか、ですよね。

2020-03-03

anond:20200302125048

課金き〇ちが〇いぶりをツイッターで自慢するようなのはソシャゲ

日本でいうソシャゲ日本以外ではモバイルゲームス、だったはず、たぶん、たしか、そのはず

国内ではモバイルゲームというとDeNAモバゲー関連のゲーム連想しそうだから

名称を独占しその後任天堂喧嘩を売ったり問題起こして急速に衰退したDeNAが悪い、しらんけど

2020-03-02

anond:20200302163904

そう、SNSAPIを利用するために移植作業必要だった。

モバゲー版とかGREE版とかSNSごとにバージョン違いを作ってたのもそのせい。

2020-02-11

https://itlaw.hatenablog.com/entry/2020/02/10/172937

これも結構大きいのよね

問答無用で垢バンするが当社は賠償責任を負わない」は消費者契約法違反なんだって

一応、モバゲー側の運用恣意的可能性が拭えないから今回はこういう結論とするよとは述べているものの…

2020-01-21

グリツアまでは最高に楽しかったよ

メンテ明けの二日後から315プロダクションプロデューサーとなった。課金をして、ライブに行き、アニメを観て、グッズを集め、円盤を買い、課金をした。いわゆる重課金である。モバだけで100万以上は使ったし、SideM全体にならいくらになるのだろう。

振り返ると、シンデレラの同僚に「男性アイドルアイドルマスターが出たよ」と言われたことが315プロダクションに足を踏み入れたきっかけだった。同じモバゲーということもありそのまま始めたのである

マイデスクにおけるアイドル同士の掛け合いが新鮮だった。レッスン時にパートナーアイドルが話してくれることも。恒常のRでさえもMM特訓をした(リリース当初は育成が渋かった。マニーパートナーアイドルもまるで足りなかった)。絵アドはスーパーノヴァけが飛び抜けていて、あとは古臭かったような気がするけれど、それでも担当ユニットが見つかったから。プロデューサーとしてがんばろうと思ったのだ。

もも引退する。合同タイトルから当たり前のように外されている現状を考えると、アニメ化とアプリゲーム化発表の瞬間以上の盛り上がりが今後このジャンルにあるはずがないし。それに合同タイトルSideMが入っていたとして、外からは散々叩かれただろうし、内部はどのアイドル選抜されるかで荒れたことだろう。

最後に「嫌ならやめろ」という匿名メッセージを送ってくれた方、背中を押してくれてありがとうございました。

2019-12-28

武富士は遠くなりにけり

昨日会社若い女社員と飲んでて、雑談で「私、武富士って、知らないんです。何やってた会社ですか?」となって、軽くジェネレーションギャップを感じた。

そうか、君は武富士ダンスの頃に産まれた訳だ。そりゃ知らないよな。

あの頃の深夜テレビにおけるサラ金CM占拠率は、凄かった。今のケータイモバゲー並み。

今の若い人の知ってるサラ金会社って、モビットとか?そもそも、「サラ金」という日本語が、若い人に通用するのかどうか。

2019-12-12

anond:20191212175234

いやコミケ行かなくてもモバゲーにハマってる人はオタクっていうことならそれでもいいんだけど、どこでオタク認定するかみんなで決めとかないと今後これ平行線なままだなーと思って。みんなで決めようぜ。

anond:20191212173021

なんかモバゲーマーぽかったー

この人たちはコミケには行ってなさそうだけど、オタクってことでいいのかな…どっからオタクってことにする???

2019-11-20

シンデレラガールズのPを辞めようと思った話

ポエムともお気持ち表明とも言えない吐き捨て。ツイッターで呟くとTLの空気を悪くするし、掲示板に書くには長すぎるので、ここに吐き出す。本当に無駄に長い。

私がアイドルマスターシンデレラガールズを知ったのは、ちょうど第二回総選挙の発表直後くらいだ。今確認したら2013年5月とか出てきた。時の流れの速さを感じる、こわい。約6年半前に些細なきっかけで担当アイドル出会ってから、私はシンデレラガールズが大好きだった。アイドルたちのきらびやかイラスト、読んでいてストレスを感じないテキスト、可愛らしい楽曲たち。1stライブのライビュに参加してからは、年一のライブ人生の楽しみの一つになった。今も担当アイドルたちのことは大好きだし、デレマスというコンテンツアンチになったわけでもない。ではなぜPを辞めるのかと言えば、理由は大まかに3つある。

・かつてほどの情熱が持てなくなったか

・この界隈にいたくないと思ってしまたか

自分老いたか

この三つである。一応ひとつずつ詳しく説明していこうと思う。

かつてほどの情熱が持てなくなったか

まず最初きっかけは、シンデレラガールズのメインがモバゲーからスターライトステージになってしまたことだった。

デレステは正直すごいゲームだと思うし、私も最初の数ヶ月は楽しくプレイしていた。だが、イベントプレイしたりアイドルコミュを読むたびに、テキストに対して違和感やひっかかりを覚えることが多くなっていった。私幸い担当に致命的な解釈違いを感じることはなかったが、どこかテンプレに寄せられたような違和感を常に感じた。

あとこのゲームモバマスに比べて単純に疲れる。これはあくまで私の場合であって、時代遅れポチポチゲーであるモバマスの方が辛いという人が大多数であるのは分かっている。でも私はモバマスの方が好きだった。だからこそシンデレラといえばデレステ!という空気はつらかった。

それでも、しばらくはモバマスメイン時々ステという形で楽しんでいた。恐らく決定打だったのは、私以外にも多くの引退者を出したであろう声付き新アイドルの追加だった。

一応断っておくと、私の担当アイドルたちは全員声が付いている。それでも、あの四人の追加はショックだった。

それでも最初は知れば好きになれるかもしれないとは思っていた。しかし、自分もびっくりするほど彼女たちを知ろうという気が起きなかった。

別に嫌いなわけではない。実際、モバマスライバルユニットとして彼女たちが登場した時も何も思わなかった。本当に興味がわかないのだ。好きの反対は無関心とはよく言ったものである

あかりあきらとりあむの三人は、変な言い方だが普通に好きだった。しかし、ちとちよはーなーの四人は知ろうとする気が起きなかった。運営の寵愛というマイナスイメージ自分の中で払拭しようとする気が起きないまま、無関心を貫いてしまった。

デレステSSR枚数や曲数の格差、Pとアイドルではなくアイドル同士の関係がメインという方向性モバマスデレステSSR逆輸入といった些細な不満が積み重なり、少しずつ熱を冷ましていたのだと思う。

今までは周年ライブLVではあるが、可能な限りは行っていた。しかし、7thは行く気がまったく起きなかった。正直最近CDも買っていないので曲もほとんどわからない。新アイドルに至っては声すら曖昧。そんな状態で行ったところで、盛り上がれるかどうかもわからいから行かなかった。おそらく私は、もうシンデレラガールズ担当以外の要素が好きではないのだと思う。

この界隈にいたくないと思ってしまたか

まず、ここ数年の某まとめサイトコメント欄のひどさにドン引きした。元々民度が良いサイトではなかったが、第六回総選挙くらい(ひょっとしたらもっとからかもしれないが)くらいから、目に見えて酷くなっていった。声なしの子SSRが来たら「不人気」「売上ガー」とわめく。選挙の時期は圏外になったアイドルを煽る。ついでに上位も煽る。新しいCVが発表されたらまた荒れる。あと最近SSR衣装デザインへの文句に対しての「フェミさん」「まんさん」とか言うあの煽り(蔑称?)、自分が女だからというのもあるが、純粋気持ち悪い。嫌なら見るなということで最近は見ていないが、はっきり言って異常だと思った。

次に、デレマス中の人への批判絶対に許さな空気に引いた。元々そういう空気はあったとは思うが、決定打だったのはこずえちゃんに声が付いた時のことだった。思い出エピソード前半の彼女の演技は、はっきり言ってひどかったと思う。合う合わない以前にプロ声優として許される演技ではない、というのが個人的意見だった。しかしその日ツイッターで一番多く流れてきたのは、「ほかのアイドルも初期とは演技が変わっているから見守ろう」という意見だった。それはまだいい。むしろ過度に荒れないのはよいことだと思う。だが、不満をもらした人に対して「嫌ならやめろ」というのはどうなのか。掲示板などで愚痴を吐いた人に対してそれを咎めるようなレスを送る人がいた。ツイッターで直リプではないにせよ、そういった愚痴に対して苦言を呈するような人もいた。もちろん声優さん本人を攻撃するのはよくないことだが、長い期間待って頑張って総選挙を勝ち抜いて、その末にようやく付いた声がはっきり言って下手だったのなら、愚痴の一つや二つ吐きたくなるのも仕方が無いだろう。それなのに、それすら許されない空気なのは正直担当Pがかわいそうだった。最近も7thライブについて賛否両論があったようだが、「嫌ならやめろ」という言葉を振りかざして批判を押しつぶす様にはうんざりした。

最後に、夢見りあむに対する界隈の空気に心底腹が立った。夢見りあむを面白がって持ち上げて神輿にしておきながら、選挙が終わった途端に次回は圏外かなwwなどと草を生やすオタクどもに腹が立った。りあむのソロが決まったことに対し、もっと先にソロをもらうべきアイドルがいるなどと言って炎上させようとするPに腹が立った。私は最初りあむに大してはすごいキャラが来たな、くらいにしか思っていなかったが、りあむという1人の女の子を完全におもちゃとしてしか見ていない空気に怒りを覚え、りあむのファンになった。アイドルdis中の人disは許さないなどと綺麗事を吐きながら、りあむをおもちゃにして指を指して笑っているプロデューサーたちに吐き気がした。

こういったことが積み重なり、界隈そのものに嫌気が差した。

自分老いたか

これは100%自分の都合だから書くべきかは迷ったが、なんだかんだで一番大きい理由だと思うので一応書いておく。私は6年半前、まだ20代前半のフリーターだった。体力も時間もあったので、ソシャゲを4~6個ほど兼任したりもしていた。しかし、今の私はもうアラサー正社員だ。昔に比べてお金は増えたが、体力と時間は大幅に減った。ソシャゲももう一個か二個やるのが限界だ。そういった理由で、デレマスにかける時間はどんどん無くなっていき、最近ではゲームログインすらしなくなってしまった。なんだかんだで、SideMが登場してからはそっちがメインになっていたのも大きいと思う。所詮私も、イケメンが好きな女だったのだ。

担当のことは今でも大好きだし、運営も嫌いな部分はたくさんあるが攻撃したいわけではない。ただ前のように愛せなくなっただけだ。おそらく今後もゲームアカウントを消すことはないし、担当の出番があればカード絵と劇場を見に行ったりする。サイコミの漫画も引き続き読み続けるし、もし担当新曲が来て気に入ったら、曲を買ったりもするかもしれない。だが、以前のように担当の為に課金したり、LVに行ったり、担当布教をすることはないだろう。

界隈にはいたくないがアイドルたちは好きだ。こんな私はもう彼女たちのPではなく、ただのファンなのだろう。なので、ファンらしくこれからは少し離れたところで彼女たちを応援しようと思う。

今までありがとうシンデレラガールズ。これからも頑張ってください。

2019-10-25

単芝という言葉が生まれたのはいつか

ネットにおいて単芝表現が嫌われ始めたのはいつ頃でしょうか?みなさんはわかりますか?

私はわかりません。

最近文字数制限のあるツイッターの台頭以降、単芝が叩かれることは少なくなったように思えますが、単芝検索をしてもそれらが叩かれる対象であったことはよくわかります

少し昔の事を思い出してみます

私がネットカルチャーに入ったのは2005年ごろでした。

携帯電話進歩mixiモバゲーGREEなどのSNS流行、また2chにおいてはニュー速vipが大きく流行っていて中川翔子VIP STARなんかも出たくらいの時期でした。前後してハルヒ流行して若年層のオタクが急増、ハレ晴レユカイブーンなどから2chネタに触れる人も多くいました。

この頃wを半角で打ち込む「半芝」は叩かれていました。

それは携帯電話において英語モードにしてwを撃つと半角になるため、モバゲーGREEなどのPCを持っていない中高生に人気のコンテンツでは半芝が多くなり、そこから携帯厨」と呼ばれたりもしました。

当時2ch内ではIDの末尾がPC携帯でOと0に区別されていた板があったためそれが原因で煽られる事もあるくらいに、携帯厨からまれた半芝がたくさんありました。

しかしこの頃でも単芝は叩かれている風潮はなかったように思います

私はその後ニコニコ動画流行り始めた事が単芝が嫌われる事になった原因ではないかと考えています

ここからは私の考察なので事実と違うところもあるかもしれません。

2chにおいてもニコニコ以前より「wwwwwっうぇwwwっうぇwwwwww」のようにwを連打する表現はありました。

しかニコニコ動画2006年に始まりコメント弾幕によりテンションがあがりやすくなり、当時ニコ厨と呼ばれた者の間ではwを連打する事自体面白いかのように、笑っていないところでも連打する事例が増えました。(例:こんにちはwwwww)

動かない長い文章を読む事に慣れて動画コメントリアルタイム流れる事に慣れていない2ch勢は、文章を読む事に慣れていない音と動きの文化であるニコニコ勢と文化の違いか対立する事が増えました。

2ch勢は草を生やしまくるニコニコ勢に呼応するように草の数を減らし、単芝使用する事が増えました。

その後、ニコニコが大きく力を伸ばしていくにつれてニコニコを受け入れられない「老害枠」の2ちゃんねらーが「単芝」と叩かれるようになったのです。

というのが私の考察です。

皆様はどう考えますか。

「私はこう考える」「実際はこうです」など何かありましたら教えてください

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