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2018-10-15

anond:20181015171114

そんな極端な連中だったら

逆にそいつらだけの町つくって隔離したほうがこっちは安全だろ。

もっと長期的に考えろよ。

それはテロリストに屈するってことか?

一度屈したら死ぬまで要求され続けるぞ?

あるものを使わないと男が怒る or 痴漢が怖い or 痴漢された

あるから男が怒る。

女に求めるものの上位から「美貌」とかその他消えないだろ?意味的には同じだ。

年収」と答えたやつらだって年収が高いほうがいいな」レベルだろ?

俺らが女に求めるのだって「綺麗だったらいいな、可愛かったらいいな」だろうが。

女は金を求めて、男は女の可愛さ(美人さ)を求めてんだよ。

女に美しさとマンの締まりを求めて当然って大体の男は思ってんだろ?

あと、巨乳(美乳)or貧乳を求めたりする。

その二つが平等に許されるor非難されるなら話は分かるが、

実際には男が美貌や愛嬌を求めるのは「性的消費(意味不明)」として厳しく糾弾されるじゃないか

というか寧ろ弱者男性現実の女には何も求めてないんじゃないか

それなのに二次元に願望を持つことすらフェミは追及する。自らの願望は何ら顧みずにな。

極端な例だけを出して、全体として見ようとするのはおかしな話だ。

先に挙げた理由によって、極端な例とは思えないな。

フェミニストは例外なく反社思想である

anond:20181015170253

そんな極端な連中だったら

逆にそいつらだけの町つくって隔離したほうがこっちは安全だろ。

もっと長期的に考えろよ。

ならなぜ女性専用車両は満員になるんだ?

あるものを使わないと男が怒る or 痴漢が怖い or 痴漢された

男に求めるものの上位から年収」が消えないんだ?

女に求めるものの上位から「美貌」とかその他消えないだろ?意味的には同じだ。

年収」と答えたやつらだって年収が高いほうがいいな」レベルだろ?

俺らが女に求めるのだって「綺麗だったらいいな、可愛かったらいいな」だろうが。

女は金を求めて、男は女の可愛さ(美人さ)を求めてんだよ。

「男には求めて当然」と大多数の女が思ってるからだろ?

女に美しさとマンの締まりを求めて当然って大体の男は思ってんだろ?

あと、巨乳(美乳)or貧乳を求めたりする。

極端な例だけを出して、全体として見ようとするのはおかしな話だ。

anond:20181015074454

信頼性みたいなのを全然想定していないなら

「まともなフェミニスト」と「そうでないブクマカ」を分けて後者を叩くのもおかしな話

結局あの増田を持て囃してるやつらは論理フェミニズムもどうでもよくて

自分が嫌いな奴を叩いてくれた増田を「まとも」認定してるだけなんだよな

ただのイジメの構図だわ

2018-10-13

女が男をたたくことは公然と許されているのに、その逆は許されないんだよね

なので増田くらいでしか本音を言うことを許されていない

おかしな話

2018-10-11

今の日本で「議論」はできない

NHKキズナアイにしても最終的に「文句をつけた千田

社会的に殺せ、言論ができないようにしろ」だもの。、

違いを見つけて認めるとか、理性的に話し合うではなく。

オタクは弱い存在!ってそんなの今の日本じゃ嘘だよ。

女も男も関係ない。最終的には相手社会的人格を殺さないと気が済まない。それが「解決」。

攻撃する側のオタクが顔を出せとか名前を出せとかそういうことをすればイーブンになる訳ではないけど、なんでいつまでも弱者を気取っていられるのかもよく分からない。

NHKキズナアイを使ったことには「今どきっぽい」とかそのくらいだったんだろうなー、文句を言うのもおかしな話だなーと思って傍観していたけど、あまりにも「あいつに生きる意味はない」みたいな言葉が出だして、それが主流になっているのが怖いと思った。

みんな「あいつが先に指したんだから、その痛みを知るべき」って言うけど、もう完全にリンチとか集団暴行の類になってるじゃん。正義感とかじゃなくて暴力気持ちよくなってる状況だよ。

インターネットでは議論できないし、こうやって皆自分暴力を振るうことを肯定しだすんだから永遠にいじめもなくならないよなあ、って見てる。

そして今や加害者側になっているオタクたちが、いつまでも被害者ヅラして「守って!でも自分たちを邪魔したら殺す!刺す!お前の話は聞かない!」って言っているの、本当に怖いよ。

フェミだって〜とか相手だって〜っていうけど、基地外過激派フェミよりナイフ持って襲いかかってるオタク自覚なく攻撃して正義感に酔ってるオタクのほうが多いでしょ。

anond:20181011153137

それって男がダンディ気取るのと同じで、自分の性への肯定だろ

社会関係から見た立ち位置でなく、自分の表明した自己肯定だけ見て欲しいっておかしな話じゃん

社会から外れるでもなく、自分自分に対する表明や決定を他者に求めるって独断独善じゃん

そうでないなら内心の決心や仲間内目標で終わる話で、外はただのとばっちりやん

2018-10-10

フェミニスト女性の権利拡張する者

「男女の権利平等にするもの」ではない

勘違いしてはいけない

フェミニストであると言った時点で、その人は調停者に離れないし戦争をする気満々だ

男を殴るのは当たり前だし、男に同情もしないし、それを期待するのもおかしな話

2018-10-07

anond:20181007184850

嘘だと思いますよ。

創作物でもAV女優でも、自分相手と実際に関わるわけではないのに「自立した大人の女性が怖いから」なんておかしな話だと思います。。

痴漢などの犯罪にしても相手との関係を築くわけではないでしょうに。

ついでにいうと、子どもと関わるのはロリコン批判者が言うほど簡単ものではなくて、成人相手以上に気を使う覚悟でないとやっていけないものだと思います

2018-09-27

2度あることは3度ある

僕は自分自身が嫌いなんですよ。情けなくて恥ずかしくて憎くて。

僕は世間一般で言えば"オタク"とか"陰キャ"に分類されると思うんですが、光栄なことに女友達は多い方だと自負してるんですよ。だってそういう学校だし。もともと4人兄妹で唯一の男として生まれたわけだから女子友達を作ることに抵抗と言うか苦にはならなかった。

2度目になりますが、僕は世間一般で言えば"ガイジ"とか"キモイ"に分類されると思いますだってそう自覚してるし。正式な病名として出てるわけじゃないけど、友人に指摘されて段々そう感じるようになってきた。ああ、今までのは典型的な"それ"だったんだなって。生活には困ってないし支障も出ていませんし、こんなことで気にするのも本当に障害を持っている方に失礼だと思うのですが、僕はその気で生きていこうかと思ってますはい

本題。

僕は高校に入ってわずか約1年半で3人の女性に恋をしたのですが、どれも自業自得で、自分がなぜこんなことをしたのかが許せないんですよ。これがタイトルの「2度あることは3度ある」の由来なわけですけども、全部自分ミスと言うか、根本的な原因が自分100%あるわけでしてね、どれも心底くだらない理由なんです。

そもそもオタクに恋なんてできるわけないだろ!いい加減にしろ!という意見がありますが、おっしゃる通りごもっともなわけで、でも諦めきれない自分が恥ずかしくて憎いんですよ。何考えてんだ自分って。下手したら二重人格何ですかね僕は。

自分自分を嫌いな理由垂れててもしょうがないんで内訳を話しましょうか。理由はあまりにも単純です。

1人目。高校1年の文化祭の準備期間中パンチラを見てシコッた。翌日から何故かその子のことが好きになってた。その時すでに僕は「もしかしたら付き合えるのではないか」というありもしない机上の空論に心踊らされ結果自滅した。

2人目。高2の春、一目惚れした、話したこともない女の子ラブレターを送った。結果はお察しください。

3人目、高2の文化祭準備期間中、他クラス女子と仲良くなった。距離感を間違え一緒に行き来するなどという勘違いも甚だしい行為に至った結果避けられるようになった。

ね?馬鹿でしょ?いい加減誰かからガチギレでもされない限り僕は治らないわけですよ。似たような言葉に「仏の顔も三度まで」がありますが、仏にも見放されるレベルですよこれは。まあ1度目の時点で見放されていてもおかしくはなかったですが。

何が言いたいかってね、先走った思考と行動力は周りを不幸にするってことです。よく言えば「行動力があるね、積極的だね」ですが、悪く言えばそれは「後のことを考えない計画性のない馬鹿」なわけです。今まで恋愛経験のないオタクに急に彼女が出来てハッピー高校生活とか出来るわけがないのに、この大馬鹿者は何を勘違いしたのか"現実にもあり得る"と思いこんだわけです。ハッキリ言って病気ですよ。黙って大人しく推し声優に金を貢いでいればいいものを、急に現実に目を向けるようになったオタクの末路は悲惨です。全員が全員そうではないと思いますが、現にここに被験者がいますよ。私は被害者ではなく「加害者」なわけです。1人目の女の子は心底気持ち悪かっただろうし、2人目の女の子は急に下駄箱にラブレターが入っていて心底怖かっただろうし、3人目の女の子は急に近寄ってきたと思ったら一緒に学校を行き帰りする羽目になったとか、もう自分立場だったら発狂して逃げ出してますよ。「人の嫌がることはしちゃいけません」という小学校教育を忘れたんでしょうかこの人は。

とてもおかしな話ですよ。僕はそもそも2人目の女の子から帰ってきた手紙を見た時点で恋愛を諦めるべきだったんです。僕みたいな人間彼女が出来るなんて思ってはいけないし、「僕と一緒にいるところを見られると恥ずかしい」という友人の言葉の通り、本来女子と口をきいてはいけないはずの自分恋愛をするべきではないと。なのに3人目の女の子に恋をしてしまったわけです。もうね、どうしようもないんですよ。

なぜそんなに彼女が欲しいのか?というより、僕が好きな女性に好かれたい、お互い相思相愛でいたい、そんな関係女性が欲しい、そういう欲求はたぶん誰にもあると思います。そしてそれはよほどのことがない限り実現すると思います。僕みたいな腐った人間を除いて。別に今まで彼女いたことがない、女友達さえいないみたいな世の中の男性に同情するとかじゃなくてですね、自分がここまで馬鹿で数々の女性を不幸にしてきたからみんなはこうなっちダメだよという反面教師にしてもらいたいわけです。僕みたいな人の為に2次元女の子とか、アイドルッていると思うんですよ。それなのに「少しでも常人に近付きたい」という思いで現実女性恋愛対象に見る、この時点で間違ってるわけです。もちろんオタク結婚したりする事例はありますが、ああいう人たちと僕は根本的に違うわけです。だって僕は人格自体がこうやって破綻しているのだから

僕は馬鹿なので恐らく高校卒業後もありもしない恋に幻想を抱いては自業自得な結果を招くと思うんですが、その度に不幸になる女性には謝っても謝り切れません。というかまず、既に迷惑をかけた3人の女性からは殺されても文句言えないと思うんですよね。僕の人格性格は一生治りませんし、このまま孤独死するのが本望なので来世に期待!というわけですが、こんな僕にピッタリな言葉があります。それは「馬鹿は死ななきゃ治らない」。

これほど僕にピッタリな言葉は無いと思うんです、僕の為にある言葉でしょう、これ。座右の銘にしようかな。まあ、結局は自分が憎くて情けなくて恥ずかしいというお話です。自ら命を絶つ気はありませんが、穴があったら入りたいという状態が延々と続く感じ。時間は戻らないので今更悔やんでもしょうがないし、きっとこれから勝手に恋に落ちて女性を不幸にしていくんだと思います

3度あることは、4度ある。

2018-09-16

ゾーニング勘違いしてないか

気軽にゾーニングすればいいだけだろと多くの人が言ってるけど、

なにか勘違いしてないだろうか。ゾーニングはそんな単純な話じゃない。

長くなってしまったが、エロからってすぐゾーニングしろという話がおかしいことや、

BLゾーニングできない理由などの話を書いた。

流し読みだけでもしてもらえるとありがたい。


レーティング

ゲームとか映画とかの話題が出てるからレーティング勘違いしてる人が多いのかも。

一緒の意味で使う場合もあるけど、物理区分の話と年齢などで購入制限する話は別。


レーティングするにしても、専門の審査団体必要になるので気軽にできるものではない。

日本販売される書籍海外翻訳も含む)を審査し、全てにレーティングを施さなければいけないのだ。

適当に「エロ指定するだけなら簡単だろ」ぐらいのイメージかもしれないけど、

そういうものでは全くない。



緩いゾーニング

売り場がジャンルごとに分かれていることは、緩いゾーニングとして機能する。

意味がないと思ってる人もいるかも知れないが、少女漫画コーナーに男性が行きにくいことを想像してもらえればいい。

子供時代に入りにくいコーナーもあったと思うが、その程度には有効なのだ

だが今回の件では、みんなAVや成人漫画のような意味でのソーニングを望んでるように思える。



エロ描写=成人コンテンツという考えは間違い

エロ描写があるとすぐ短絡的に

成人コンテンツ指定しろゾーニングしろと言う人がいるが、待って欲しい。

世の中に存在するエロ描写はむしろほとんどがゾーニングされていないのだ。


例えば、エロ描写のある書籍は、

漫画でいえば青年漫画少女漫画、TL、レディコミ、BLなどの単行本、および掲載されている雑誌がある。

それだけでも膨大な数だが、

小説でも文学一般文芸ラノベ官能小説ロマンス小説美少女小説などが、雑誌単行本文庫と大量に存在するし、

水着ヌード写真などもそうだ。男性向けの雑誌写真集の他、

話題になったananセックス特集など、女性向けの雑誌も含まれる。


このように書籍にはエロ作品が大量に存在するし、

表紙がエロティックな書籍変態性欲をメインに扱う書籍だって山ほどあるが、

レーティングはされずにそのほとんどが全年齢向けだ。

エロゾーニングされないことは、何も特別なことではない。



ゲーム映画ソフトレーティング

ゲーム映画ソフトAVを除く)の場合には、

レーティングR-18作品があるが、18歳以上が作品対象という表示の意味しかなく、

レンタル販売制限店舗側の対応に過ぎない。

AVエロマンガのように、

そもそも未成年者へのレンタル販売禁止されていたり、

暖簾で仕切るような区分陳列が求められているわけではないのだ。

(一部都道府県では必要


以上のように、エロであっても全年齢向けのままか、

レーティングがあっても一般と同じ売り場で流通する方が、普通なのだ。

(もちろん、先に書いた「緩いゾーニング」として棚が分かれるなどの対応はされているが)

AVや成人漫画ものすごく特殊ものなのだ

そんな中で、売り場から隔離必要な成人コンテンツ化を急に言い出す人は、

ものをよく知らないのか、何らかの意図がある。




ラノベゾーニング

そういうことを踏まえて今回のラノベ

AVや成人漫画と同じようなゾーニング必要かと言えば、当然答えはNOだろう。

先ほど例に挙げたように、ラノベよりエロに特化した全年齢向けの書籍は、ラノベの何倍も存在する。

それに文字主体表現である書籍レーティングがされるなんてことは、現状ではほぼあり得ない。

(表紙や挿絵イラスト程度だと表現主体とは見なされない)

そもそも作品内の一部の要素だけを取り上げて、

作品のものジャンル自体糾弾したり、ゾーニングを望むことが性急過ぎる。


また、性表現が行き過ぎているのであれば、

都道府県による有害指定を受けていないのもおかしな話だ。

出版業界が野放しのように思えるかも知れないが、締め付け役としての存在ちゃんとある


表現のものより、性の扱い方が問題なのだという話もあったが、

女性が虐げられる暴力描写などは他の書籍でも見られるし、そういうストレートな表紙の小説存在する。

これも、今回の件だけを選んで騒ぎ立てる方が特殊なように感じる。

ラノベコーナーに子供が立ち入るのと同じ程度には、小説文庫コーナーにも子供は行くと思うが。



ラノベ表紙の問題

表紙の差し替えなどの話はありだと思う。

ただ、繰り返しになるが、ananセックス特集全裸で絡む男女の写真が表紙で、

ラノベの何倍も目立つ場所に陳列されていたのである

雑誌書店の正面入り口付近に置かれることが多く、人気特集でもあるので、当然誰もが目にする場所に配置される)

女医が教えるセックスかい全裸で喘ぐ女性イラストが表紙の本も、入り口の目立つところに置かれていたのをよく見た。

これなどはネットで多少問題になった気もするが、実際にはゾーニングに至っていないし、

当然、有害指定も受けていない。

もっと視野を広く持って、他の物と比較して総合的に判断して欲しい。



これがダメならあれもダメ不毛

togetterのまとめが話題になったことで、

ラノベダメなら、BLはどうなんだ」という意見に「どっちもダメに決まってるだろ」というコメントが寄せられたが、

これがおかしいこともわかってもらえるだろう。

子供女性問題大事なのもわかるが、

こういう風に基準を厳しくして「あれもダメ、これもダメ」をやっていくと、

例に挙げた書籍は全てゾーニングされるだろうし、そうしたら児童書くらいしか残らなくなる。



BLゾーニングできないわけ

前述のBL話題が出た際、

女性BLゾーニングを望んでる」という意見があった。これ自体は昔から言われていることだ。

二次創作検索よけと混同して、BLゾーニングがしっかりしていると勘違いしてる人もいたが全然別の話)


だが、長年望まれていて、しかも今や男性作品より有害指定が多いという苦しい状況なのに、

なぜ未だにゾーニングが実現しないだろうか。

答えは簡単で、業界破綻するレベルで売上げが落ちるからだ。

男性と違って成人コンテンツが少ない女性にはそういう習慣や文化がなく、

成長する見込みも薄いと推測されているのだ。

(すでに販路がある男性向けでも、あの規模を一斉にゾーニングしたら大変だと思うが)


BLでは成人向けの同人が盛んだと思うかも知れないが、商業BL市場を支えられるほどの規模ではい

また、商業の客層には未成年者がそれだけ多いということでもあるのだろう。

何度か成人化を試みて失敗した上で、

商業の成人化は難しいというのが、BL業界判断なのだ

から、都条例指定を受けながらも、全年齢で作品を出し続けている。

もし可能ならとっくに成人コンテンツ化している。


ゾーニング自分たち表現を守るための物」という言葉には正しい部分もあるが、

現実を見れば詭弁でもあるのだ。


今回の件では、なぜか女性から男性向け作品業界揶揄するような発言もあった。

しかしはっきり言って、成人市場がある男性より、

女性向け界隈の方がよっぽどグレーな状態なのだということは理解して欲しい。



おわりに

このように、多くのエロ関係作品は全年齢向けで売られているし、

売り場も隔離されていないし、

ゾーニング業界に大ダメージを与えかねないものなのだ

長々と書いてきたが、要するに「気に喰わないからといって簡単ゾーニング」などと

気軽に言うのが如何におかしいか、という話。

2018-09-12

デリヘル待機

22時頃に電話した。

そんでさっきデリヘルから電話がきて、

申し訳ございません!いま向かっている最中に車のタイヤバーストしまして」

「ただいま他の車を手配して、それと元々行く予定だった女性とは別の女性をご案内します!!」

いやいや、バーストは本当だとしても女性を変える必要は無いでしょ。2年以上ご無沙汰なのにそういう対応萎えるよ。

これから40分かかるとトータルで90分以上待っているのだが。。。

1万円ポッキリだから激安デリヘルから期待していないけど、たまたま私の近くにいる送迎車に乗った女性を手配していると考えたら虚しすぎる。

女性が来るまで書き続けるよ。

1万円で出張費も込みなのでフリー指名しょうがないと思う。それでもささやか抵抗として出勤中の女性巨乳が多かったので僅かながらの期待をもってこのデリヘル店にした。これで巨乳が来なかったかマジでヤバい。本当に無駄な90分待機になる。

適当交渉して50分を60分にしてもらったラッキーも空しい10分間延長になる。これ、電話対応してくれたお兄さん見てくれてないかなあ。

お兄さんも「バースト」の件を話しているときに明らかにいま見繕った単語を並べていたし、もういっそのこと素直に「近くにすぐ案内できる女性がいます!!」って言えばいいのに。

いや、そうするとこの待機時間無駄になる。40分も待つのに近所にいないっていうのはおかしな話だ。

これは後日談を書こう。

ことを済ましてから感想と、デリヘル店に電話してあれこれとクレームをつけよう。もし、素敵な女性だったらクレームは入れません。

素敵=巨乳

本日こちらの公式を使います

それにしても来ないわ。いうてもまだ5分くらいしか経過していない。ずっと書き続けるっていうのはしんどい。1万字以上のエントリを書くって相当しんどいと思う。1万字書かないと記事は読まれないってどんだけ苦行なんだろう。でも、それを乗り越えた人達イケハヤさんやヒトデさんなんだよね。やっぱりスゴいや。私もブロガーに憧れていたことはあったけど、いまこの状況じゃないと書けないもん。不平不満じゃないと文字数が稼げないもん。

もっと穏やかな世界平和エントリが書けるようになりたい。デリヘル待機中エントリって。

今回はインターホンは押さないで、到着してもらったら電話をもらうスタイルにした。隣室との壁が薄いし、何よりも引っ越して間もなくデリヘル呼んでいるって思われたくないからだ。デリヘル野郎ってあだ名を付けられたらこから2年間気まずい。隣室が男性女性かもわからないのでドキドキする。これからデリヘル嬢といちゃこらしてその声が大きくて、自分でも「隣に聞こえたなこりゃー」って思ったらいつか会うときにどんな顔をしよう。できれば1ヶ月は隣室の方と会いたくないな。そうすれば忘れてくれていると信じたい。

しかし、明日仕事なのにどうしてデリヘルなんか呼んだのかな。お金も無いのにしばらく酒は控えないといけない。娯楽費は今日おしまいだ。今月は質素に暮らさないといけない。と、なるとどうして格安デリヘルなんかにしたのかって後悔が出てくる。しっかりと自分の好みの女性を選べば良かったな。デリヘルなんて人生で何回呼ぶのかわからいくらい貴重な機会だったのに。次回、呼ぶことになったら自分の好みデリヘル選ぼう。フリーは今回でおしまいだ。

しっかし本当に来ない。

もうWBS放送わっちゃうよ。女性アナウンサーの顔を見てこんな人がいいなーって妄想していたけど、いつの間にかサッカー日本代表試合結果がハイライト放送されていた。いまはサッカー日本代表はいらない。ただ、デリヘル嬢を待っているだけだ。でも、小林選手の胸トラップポストプレイ今日試合で一番痺れた。ストライカーなのにポストプレイをするっていうのが良いですよね。たぶんようつべ再生回数稼げるシーンだと思う。ゴールシーンは覚えていません。

デリヘル嬢はまだ来ないけど指が疲れたのでこれくらいにしておきます

2018-09-08

ブリーフ裁判官懲戒裁判面白い

名前ミスを訂正しました

ブリーフ裁判官」と(一部で)有名な東京高裁岡口基一裁判官が、懲戒とすべきかを判断する「分限裁判」にかけられそうになっている。

この件の何が面白いかって、岡口裁判官が明らかに最高裁判所高裁上司をおちょくっているところだ。

品よく言うのであれば「現行の裁判官の姿に、疑問を投げかけている」というところか。

経緯はこうだ

①岡口裁判官が、ある訴訟記事について(批判的ともとれる)ツイートする

②その訴訟当事者が、東京高裁に抗議(削除依頼?)

③抗議を受け、東京高裁長官林道晴氏、東京高裁事務局長の吉崎佳弥氏の両名が岡口裁判官に「ツイッターをやめる気はないのか」と一時間近く問いただす

④岡口裁判官は「やめる気はない」と返答

⑤後日、懲戒に関する申し立て東京高裁より最高裁判所に対し行われる

一見すると裁判所の自浄作用が働いただけのように見えるが、ネット上の情報を追っていくと、それだけではない側面が色々と見えてきた。

まず1つ目は、③の「1時間近く問いただした」状況内で、パワハラがあったのではないかという点。

これに関しては、懲戒申し立てを行った側が"自ら" "自覚なく" パワハラ、そして表現の自由侵害告白するという最高に面白いギャクが飛び出した。


申立人から疎明資料として「報告書」が提出されました

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/28/082324


陳述書(東京高等裁判所分限事件調査委員会

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/16/090044


2つ目は、申し立て手続きに不備や無理があるのではないかという点だ。

岡口裁判官はこの点を相当に煽っており、「東京高裁長官という法曹界でもトップ人材しか司法研修所教官まで歴任した人物

申立書にしてはあまりにもお粗末なのではないか」(意訳)という指摘をしている(していた)。


懲戒申立書謄本です

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/04/130736

最高裁判所に提出予定の「主張書面」です(その1)

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/20/085039

最高裁判所に提出予定の「主張書面」です(その2)

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/21/081552

最高裁判所に提出予定の「主張書面」です(その3)

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/22/083124


詳しくは上記記事を読んで欲しいのだが、申立書を要約すると

ツイッター投稿は(訴訟の)当事者感情を傷つけた。よって裁判所法第四十九条懲戒事由に該当するので懲罰する」これである

裁判所法第四十九条懲戒

裁判官は、職務上の義務違反し、若しくは職務を怠り、又は品位を辱める行状があつたときは、別に法律で定めるところにより裁判によつて懲戒される。」

まず問題なのが、ツイートのどの箇所が当事者を傷つけたのかが不明な点だ。

ここが具体的でないと、そもそも申し立てに対して意見を主張できず、反論が難しい。

次に問題なのは懲戒事由(と思われる)「品位を辱める行状」に相当するのか、ということだ。

当事者が傷ついたと言っているからアウト」では、裁判官裁判所以外での意見表明が相当委縮してしまう。


異端排除」の統治機構岡口基一裁判官への懲戒申立てをめぐって ~

https://www.kitaguchilaw.jp/blog/?p=3422



また、ブリーフ姿やフンドシ姿の写真投稿はOKなのに、「ある訴訟に関してツイートした」ことが「品位を辱める行状」でアウトというのもおかしな話だ。

(ちなみに、「パンツ一丁はセーフだが縄で縛るとアウト」らしい。詳しくは↓)

岡口基一裁判官に対する懲戒事由について考察する

http://blog.monoshirin.com/entry/2018/08/04/163702

2018-08-31

anond:20180831003501

自分が親より先に死んだ場合を除き、自分遺体の後処理をお願いできる親戚などがいないため、自分自分の後始末を準備しておかねばならない。基本的日本現在行政は「誰も引き取り手がいない孤独死」を前提とした体制になっていないため、持ち家やクルマ財産先祖の墓、仏壇、その他私物処分について、あの手この手で事前に準備しておかないと、いろいろあとの人に迷惑がかかる。まあかかったところでわからないんだけれども。

そうなると、死ぬだけでも大変だ。そのためにいろいろ準備して準備万端で、よしこれで安心して死ねる!って感じで死にたいおかしな話だがそのためには親を送ったあとも、健康やらいろいろ気を使って、身辺整理をする体力、時間金銭的余裕が必要になる。

とりあえず、今はそれが目標

あーでも、そのうち孤独死前提の法律体制が整備されたら、自堕落してもいいと思っている。今はまだわからないので、まじめに頑張る。

anond:20180831113541

誤変換をあえて使うのはネットスラングというのが正確かな。

少し話がそれるけど、文脈に関わらず機械的不適切ワード扱いされてしまサイト投稿するときは置き換えとかが必要になってしまう。

例えば、メタルスレイダーグローリーというゲームがあるけど(私は遊んだことがないけど)

ここの「グロ」が「グロテスク」のグロ表記たまたま同じなので、それが原因で投稿エラーになる場合メタルスレイダーグ□(ろではなくて四角)ーリーとか置き換えられている時がある。

そういえば、ヒットマンコントラクトというゲーム名がエラーになったことがある。スペースか何かを追加して投稿した気がする。

全然別の固有名詞なので対策しなくちゃいけないというのもおかしな話だが。有名ブログとかはスパム汚染されるリスクがあるのだろう。

あとは実名ではなくて、広く普及している略称があればそれを使うかだな。

いくらやましいスパムではないとはいえ投稿をチェックしているのは人間ではなくて、プログラムなのでこのあたりは限界だな。

2018-08-26

パリピになれない

仕事飲み会があった。

普段おとなしくしている女性も、顧客前でビシッと決めてる男性も、このときばかりは羽目を外していた。

皆よく飲み、よく喋り、よく楽しんだ。自分を除いては。

空気を読め、というのであれば、その通りなのだと思う。

別に楽しむべきところでは楽しめばよいのだ。誰もそれを止めてなどいない。

逆にお前は通夜で羽目を外すのか?違うだろう?

他人強要するからおかしな話になるのであって、やはり空気というもの存在すると思っている。

しか自分は楽しむべきところで楽しむことができない。

今回それがよくわかった。

その場に合った振る舞いができれば一番良いと思う。

そしてそれが無理なら、無理にそうする必要もないことも理解している(もちろん時と場合によるが)。

ただ、皆が楽しんでいるところで一緒に楽しめない、その疎外感が苦しい。

自分内向的な部分は許されたとしても、このわがままさは許されない部分だと思う。

じゃあ皆しんみり寂しく飲んでいれば良いと思っているのか?

うそうじゃない。

じゃあ何なんだよ。

それでも自分パリピになれない。

2018-08-10

anond:20180810220108

逃げ切るも何ももともと直接的な関係は無いので

じゃあ黙ってろってのもおかしな話だよね


つーか、経済のために無意味仕事でもやるのが良い!って人は公共工事から脱却できていないんだなあ

N万人の技術者無意味仕事をやっている間に、他国は遥かに高度で有用仕事をやるわけだ

それでただでさえ遅れている本邦のITさらなるビハインドが付く、ということを理解できていないのだね

知能が低いこと自体は悪いことではないが、知能が低い人間無意味仕事を推進するのは社会悪だね…

控えめに言って明日の朝死んでほしい

2018-07-31

続 高知市職員だけど、「高知市幹部豪雨時に旅行ニュースを見て

高知市職員ですが、以前のエントリーが思った以上に反響がありましたので、書きます

以前のエントリー

https://anond.hatelabo.jp/20180728154743


さて、本日ニュースに動きがありました。

競馬旅行横田高知市教育長が辞任

https://www.kochinews.co.jp/article/203672/

高知市横田寿生教育長31日付で辞任。7月上旬西日本豪雨さなかに北海道へ市幹部ら7人で競馬旅行していたことに批判が高まっていた。岡﨑誠也市長記者会見して発表。

高知市幹部豪雨時に旅行ニュースのおさらい*

まず、今回の報道をおさらします。

7月4日から発生している豪雨災害さなか、今回辞任した横田教育長教育次長総務部の弘瀬優総務部長、諸石信広総務部副部長、その他副部長級2人、課長級1人の合計7人が函館競馬観戦の旅行に出かけていたことが発端です。(この7人というのが、競馬好きで20年以上の付き合いで趣味で、全国の競馬観戦をしている「有馬会」のメンバーであり、後述しますが、事実上高知市役所人事権を牛耳っているメンバーでありました。)

このうち、横田教育長と弘瀬部長は、災害対策本部メンバーであることから、庁内外はもちろん、市民から非難の声が集まり全国区ニュースとなりました。

ここで、誤解してほしくないのが、単におじさん7人が趣味競馬旅行を行っていたのが問題ありません。公務員からといって、競馬をしてはいけない、という理由は無いと思います。ただ、タイミングが最悪だった。豪雨災害西日本を中心に被害が発生しており、高知県内では3人が死亡している最中、この7人は競馬観戦をして、すき焼きに舌鼓を打っていたということ、道義的責任が生じるとともに、公務員にとって最もと大事な「信用」失墜行為にあたるということです。

なお、出発した時点は大きな被害は出ていなかったと、それに代理を立てて準備をしていた等、一部弁明していますが、これもおかしな話です。

というのは、そもそも災害対策本部というのは、当該自治体における防災対策の最高意思決定機関であり、避難所開設、避難指示避難勧告といった市民生命に直結する、非常に重要な決定を行う機関です。

責任が非常に重いのでそもそも課長課長補佐といった代理で務まるわけがありません。そのような理由もあり、大きく報道されました。

後述しますが、この報道に対して当の教育長が「道義的責任はない」と開き直ったこから市議会与党会派新風クラブ」「市民クラブ」「公明党」が激怒し、公明党出身市議会議長市長文書で申し入れをする構えを見せたことで、事態は急変しました。

有馬会の首領 横田教育長の電撃辞任

今回、競馬旅行にいった有馬会のボスである横田教育長道義的責任はない、と高知新聞7月28日付朝刊においてコメントしていました。

「(旅行間中は)学校休み行事もない。用意周到に必要な指示を出し、態勢を敷いていたのえ、(私が不在でも)特に支障なはなかった。道義的責任も生じない」という認識を示した。

避難所として小中学校機能するにかかわらず、教育委員会トップと思えない軽い認識で、道義的責任を生じないというコメントには、失望しました。

しかし、冒頭のニュースにあるように、本日付で横田教育長が辞任しました。

長年、高知市役所において、人事課長財務部長歴任し、最終的に教育長という副市長クラス特別職として君臨していた男のあっけない退場でした。最終的な肩書が「人事の横田」「競馬旅行教育長」という肩書とともに。

有馬ナンバー2 弘瀬部長処遇は?

今回の競馬旅行事件は、教育長の辞任をもって幕引きとなるでしょう。本来的には、職員人事権綱紀粛正などを統括する総務部長が一定処分を受けると思いますが、今のところ、減給程度で終わるようです。

しかし、有馬会のナンバーである弘瀬部長がこのまま総務部に留任ということは、ありえないと一般的に思いますが、仮に弘瀬部長こそ、次期副市長の最有力候補であり、やもすれば、市長の呼び声も大きいので、ここでキャリアに傷をつけるのは、何としても避けたいところでしょう。

それに、現在岡崎市長の最側近でもあり、かつて、弘瀬部長課長時代に、同和問題部落解放同盟糾弾された際も処分はせず、現在総務部長のポストにつけたこから、その信頼の強さがうかがえます

よって、道義的責任は生じないと言っていた横田教育長が辞任したことは、有馬トップの座を弘瀬部長禅譲することも意味します。

高知市最有力派閥 有馬会とは

高知市役所も結局、組織でありヒエラルキー存在し、派閥一定存在します。そのような派閥で最大の力を誇るのが、有馬会です。

有馬会は、報道ではただの競馬大好きクラブといったような趣ですが、そうではありません。(ちなみに有馬会の由来は、有馬記念から来ています

そのメンバーが、今回のニュースで明らかになったように、教育長教育次長総務部長、総務副部長さら副部長級があと2人、課長級が1人と上級幹部ばかりです。

今回旅行行ったのは、有馬会の中でも有力メンバーであり、その他にも有馬会のメンバー、もしくは有馬会「系」の派閥存在しています

彼らの力の源泉は、財政課、企画課、人事課、行政管理課といった役所内の中枢出身者ばかりということです。

では、なぜ有馬会がここまでの力を持つようになったのか?これは、前市長にまで話はさかのぼます、が、長くなっても仕方ないので機会があれば書きます

ただ、一般的役所世界出世したければ、上記のセクションに配属され、市長に最も近い派閥に属することです。

役所という世界は、実力云々というよりも、どこに配属されていたか?ということが重要ですので、下手を打たずレールにいれば、そこそこのポジションにありつけます。そのメインストリーム有馬会というわけです。

一強支配が腐敗をもたらすのは地方自治体も同じ

今回の教訓を単なる、競馬大好きおじさん達の軽率な行動というレベルで片づけるのではなく、このおじさん達が庁内で権力を握り、人事権を牛耳り、誰も文句を言えなかったという事実です。普通職員ならば、台風災害中に旅行には行きませんし、まさか役所の仲間と行くなんてありえません。異常です。異常ですが、そのように感じないほどの空気役所内にはありました。

なので、今回の報道でも職員も「大げさすぎる」という意見一定数あったので、役所世論も完全に2分していました。なので、今回議会の指摘があったのは、不幸中の幸いです。ある意味民主主義の自浄作用が働いた形です。しかし、この災害中に飲み会というニュースは、既読感がみなさんあったと思います。あえて言いませんが、同じことが今回、悲しくも私の高知市役所でもありました。

必要な指示をしているか問題ない。

では、指示で動くのは誰でしょうか?動くのは、主事主査補、主査主任係長課長補佐、課長といった人々です。部長副部長といった上級管理職以下の職員です。上司が部下を見るように、部下も上司を見ています。とはいえ、職務命令があれば動きます。これがルールからです。気に入らないという個人的に思いはありますが、役所という完全タテ社会では、それが言えない空気があります

高知市は、これから全国でも例をみない、高知県ほぼすべての市町村連携中枢都市圏構成する巨大プロジェクトを進めており、そのフロントランナー高知市です。そんな他市町村を束ねる役割を担う高知市でこのような報道があったことは悲しく、情けなく、それ以上に怒りを感じます

現場職員は、災害時だろうと、市民暮らしを守るということ一番に考えております。これまでの高知市三位一体改革前市長の極端な積極財政による財政危機のため、職員給与カットされるとともに、職員数も減らされて中核市ワーストクラスとなりました。

まりしわ寄せは少ない人数で、時間外手当も限られている中で現場は工夫をしてきました。だからこそ、今回の事件は、これまで築き上げてきた高知市矜持を深く傷づけているのです。それが職員綱紀粛正大本営である総務部長、副部長ということが、何ともいえない気持ちになるわけです。

組織は、上から腐る。これを思い知りました

今後もこの動きを注視していきたいと思います。なので、みなさんも忘れないでください。

オウム報道の裏事情

今月オウム事件死刑囚が全員執行された。

ニュース被害者の声や識者の声が報道されていたが、識者の声としてジャーナリスト江川紹子氏、弁護士滝本太郎氏のコメント複数メディアで取り上げられていた。

 

これまでもオウム事件に関して識者の意見が載るときには、江川氏、滝本氏のコメントが多く掲載されてきた。

私自身、この二人にメディアコメントを求めること、そして彼らが普通にコメントを出していることについて、違和感を持っていた。

なぜなら、彼らは「被害者」だからだ。

 

偏向報道回避するために、どのような記事番組しろコメントを出すのは、一般的に直接の利害関係がない、その事案についての専門家であるという前提がある。

しかしながら、江川氏はオウムホスゲン事件被害者であり、滝本氏はオウムのVX事件被害者である

江川氏は、オウム真理教に子ども出家した親に坂本堤弁護士を紹介しており、滝本弁護士坂本弁護士からオウム被害者の会の仕事を誘われ、断っていたという過去がある。

まり、彼らは被害者であり、他の被害者坂本弁護士とも深い関係にあった。

 

この事実考慮すると、江川氏と滝本氏はともに、本来利害関係のない「第三者」としてコメントするのはおかしな話である

コメントするなら専門家としてではなく、「被害者」としてでなければおかしい。

にもかかわらず、あたかも「自分第三者ですよ」というような顔をして、自分被害感情を混ぜながら、コメントを述べている。

中立的第三者としてコメントを求められた場合自分被害者立場にあるから公平な目で見られないという理由で、コメントなどは辞退するのが、本来プロの取るべき姿勢ではないか

 

メディアメディアで、なぜ彼らのコメントを、あたかも「中立的第三者意見であるかのように扱うのかが分からない。

この偏向は、オウム事件ゆえの特例として認められているのだろうか?

もし、オウムとは関係がない一般事件であれば、被害者である専門家コメントを求めることなど、メディア常態化しないだろう。

無名被害者の声は載せないのに、彼らのコメントを頻繁に載せるのは、他の被害者の軽視と言われても仕方ないのではないか

(だからこそ、村上春樹氏は「アンダーグラウンドhttps://www.amazon.co.jp/dp/4062085755/ で、一般オウム事件被害者の声を取り上げたのではないか?)

 

また、江川氏と滝本氏は、麻原裁判が行われていたときは麻原を死刑しろ判決確定後は執行しろという意見を表明している。

その上で、江川氏は麻原の四女の後見人になったり、滝本氏も事実上の後見人となったりしている。

かに四女は、「父親死刑執行をするように」と述べているが、家族の心情はそう単純なものではないはずだ。

四女のために保護者後見人となるのであれば、四女の成長のために客観的立場で接するべきだったのである

 

しかし、江川氏、滝本氏ともに、四女を支援しながら、麻原の死刑執行について賛成の意見を表明している。

このスタンスだと、四女を支援したのは、四女のことを考えてのことではなく、自分たちの活動に四女を利用しようとしたからだ、と言われても止むを得ないのではないか

江川氏が後見人になった後、四女は教祖として振る舞おうとしたということだが、これも江川氏の言動が影響している可能性も否定できないし、滝本氏のところに行っている四女に幻覚幻聴があるというのも、滝本氏の言動が影響している可能性も否定できない。

 

オウム事件偏向報道に陥る原因は、江川氏と滝本氏のスタンスに一因があるのではないか

同性でセックスすることの何がいけないの?

気持ちいい行動を取れる相手が倍に増えてラッキーじゃないの? バイだけに

勝手性的視線を向けられたくないのは異性でも同じじゃないの?

それに、常識人同性愛者はそれを踏まえてるからあえて失礼な行動をするのは単にそいつが失礼なやつなだけでしょ?

で、その上で「子供を設けないのに社会的経済的優遇する必要はあるか」つったら小梨夫婦と同等じゃん?

そしたら異性愛夫婦優遇撤廃すれば簡単平等で、そうなったら嫌な人が利己心で反対してるんでしょ?

金と性的シコウを混同してるからおかしな話なのでは?

もう一度言う、異性愛夫婦優遇撤廃すればあらゆる夫婦と性と金問題が解消する。

2018-07-26

性的指向と嗜好の概念って嗜好を差別する為にしか使われてないよね

同性愛スカトロと一緒にするなとか

制度的に特権化された異性愛スカトロだって何で言えないのか

結婚制度が他のセクシャリティ差別してるのにそこに入れてくれって言うのもおかしな話

2018-07-24

日いづる国より 2015年6月5日 書き起こし

中山恭子参議院議員

皆さま、こんばんは。「日いづる国」よりの時間です。

この番組は国を思う政治家の方にお越しいただき、その想いを語っていただく番組です。

今日は前衆議院議員杉田水脈さんにお越しいただきました。

杉田さん、また先週に引き続き、今週もよろしくお願いいたします。

杉田水脈衆議院議員

よろしくお願いいたしますね。

中山

そして、すぎやまこういち先生にもご参加いただいております

支援いただきまして、ありがとうございます

先週は主として慰安婦問題お話いただきました。

やはり、非常に厳しい状況ですね。

他の国々、日本韓国との関係だけではなくて、

ほかの国もまさに韓国の言っていることを信じてしまっているところがありますから

国の中でこの問題を取り上げるのと同時に、海外にもやはりきちんと日本史実に基づいた、

事実に基づいた歴史認識っていうものをしっかり持って、

海外にも説明していかないといけないと思いますよね。

すぎもとこういち:

やらないとね。

クワラスラミ[クマラスワミ]さんなんか洗脳されちゃってて、ねえ。

中山

違っていますという、架空事柄ベースになっていますということが分かったあとでも、

世界はまだ何の訂正もされていないということですので、

まだまだやらないといけないことがたくさんあります

杉田

そうなります

中山

杉田さんのところ、宝塚市というのが、先週のお話では上村さんの講演が堂々と開かれるとか。

杉田

そうなんです。

中山

ちょっと信じられないような実態になっているってお話を伺って、心配状態ですけど……。

杉田

私が今住んでおります宝塚市、まあ選挙区でもあるんですけれども、

皆さんは歌劇とかのとっても素敵なイメージがあるんじゃないかなと思うんですが、

実は、今宝塚市長をしていらっしゃる方が、元社民党国会議員女性市長中川智子市長]さんなんですね。

で、いわゆる土井たか子さんの土井チルドレンと呼ばれた方々で、

最初当選は、先週の話題にも出てました辻本清美さんと同期で当選をしていらっしゃるあの方なんです。

その方が今回二期目に入りまして、二期目が半分終わったところなんです。

中山

わたしどもにとって土井たか子は、さんっていうと、

拉致問題北朝鮮拉致などするはずないでしょうと有本さんを叱り飛ばして帰したっていう、

そのイメージがまず来る方なんですけども。

杉田

そうなんですね。でも、その土井たか子をずっと選挙で通し続けてきた地盤っていうのは、

まさしくこの阪神間といわれる、まあ普通に考えればおしゃれな街のイメージのところが、実はそういう地盤なんですね。

で、その市長さんが1期目とそれから2期目の前半はわりと安全運転で、普通の市政をしていらっしゃったんですが、

いよいよここに来て、今年の予算とかを見させていただきますと、

自分がやりたいことのカラーを出してこられたなというようなイメージが非常にするんですね。

中山

あ、だから上村さんを平然と講師に招いて…。なるほど、それができるということなんですね。

杉田

まあ、これは市がやってるわけじゃなくて、先週紹介したのは市がやってるわけじゃなくて、

市民団体の方が上村さんを呼んできてしてるんですけれども、まあ普通に市立の公民館でやってますからね。

中山

そうですね。そういう勢力が強い。

杉田

はい、非常に強い勢力があります

そんな中で私が一つ問題視をしていますのが、いわゆるLGBT支援法っていうものなんですね。

皆さんに分かりやす説明しますと、「L」っていうのはレズ、「G」っていうのがゲイ

「B」というのがバイセクシャル、そして「T」がトランスセクシャル性同一性障害の方なんですが、

そういった方々を支援していきましょうっていう法律案なんですね。

で、これ、実は今年の3月渋谷区で可決をされているんですね。

渋谷区は、渋谷区のね、タイトルちょっと、もうタイトルからしてですね、非常におかしいんですけど、

渋谷区男女平等および多様性尊重する社会を推進する条例

というタイトルなんです。

ここにはLGBTとか同性愛とかは一言も出てこないんですけども、

タイトルはこういうタイトルなんですね。

ただ、中身を見ると、今同性愛の方々が色々と生活しにくい問題があると。

例えば不動産屋さんがね、同性愛カップルにはお部屋を貸さなかったりとかするので、

非常にその方々は差別を受けていると。

同性同士が結婚するってのは、憲法で認められていませんから

地方自治体がそこまで口出しをすることは当然できないわけですが、

条例という形で、この人たちは婚姻と同じような関係にあるということの証明書を出したりとかですね(笑)

そういうのを自治体ができるようにしましょうっていうような条例なわけなんです。

これ、渋谷区で残念ながら可決されてしまいました

これに飛びついたのが、次は私の住んでいる宝塚市なので、やりたいということで。

以前からですね、市の職員議員さんを集めてですね、

こういう同性愛の方の気持ちを知りましょうって、本当に同性愛の方に来ていただいて、

講演を聞くとかっていうのを市長は好んでやっていらっしゃったそうなんですね。

すぎもと、中山

爆笑

杉田

いうことなので、いよいよこれを宝塚でもやろうということをなって、

私は当然こういう条例必要ないと思いまして、3つの理由を挙げてブログに書かせていただいたところ、

大変賛否両論いただいて、いわゆる炎上という形になってるんですが、

私が一つ目にあるのはですね、タイトル見て皆さん気付いていただけましたでしょうか。

渋谷区男女平等及び多様性尊重する」って、

この「男女平等」という部分と「多様性尊重する」というのを同列で論じているんですね。

すぎやまこういち

違うことだよね。

杉田

違うことですね。

あの「男女共同参画」とかとはまたまったく違う問題なんですけど、同列にしていると。

ただ、私は男女の支援っていう、その例えば子育て支援を行ったりとか、

今、自治体によっては結婚支援を行っている自治体もありますが、

これは私はやっぱり今日本は大変少子化ですからもっと子供を産んでいただかないといけないと

いうことがありますからね。そういうところに対して税金を使って支援をしているわけです。

ならば、こういう言葉を使うからダメなのかもしれないですが、はっきり申し上げます

生産性がない同性愛の人たちに皆さんの税金を使って支援をする、

どこにそういう大義名分があるんですかっていうことがまず一点なんですね。

男女平等も私はありえないということを発言して、この時もだいぶ炎上したんですけれども、

差別じゃないんですよね、区別なんです。

すぎもと:

区別

杉田

そこの部分を混同してしまってはまずいけませんよということが一点目です。

そして、二点目は日本という国は、「基本的人権」というのが全員に尊重されていますから

大人子供も、それから年寄りも、障害者の方も、病気を持った方も、

みんなすべて基本的人権というのが尊重されています

で、その上でですよ、女性人権がとか、子ども人権がとか、あと同性愛の人の人権がっていうと

それを特別支援するっていうのは特権になってしまうんですね。

中山

そうですね。

杉田

から、そういったことは必要がないですよ。

すぎやま:

から日本語で言うと「屋上屋を架す」っていう

屋上にまた家を建てるみたいな話になるんですよね。

杉田

それが二点目です。

それから三点目なんですが、私自身が行政で18年間働いておりましたので、

地方自治体が今やらないといけない仕事って本当に山ほどあるんですね。

例えば生活保護とかがすごい増えているんですが、そこに職員の数が割けなくて、

から不正受給とかを見破ることができないということもあります

児童虐待問題が増えているんですけれども、そういうところにも十分に職員の数を割くことができません。

いろんな問題多様化していて、でも自治体の数は行革とかで減ってるわけですよ、職員の数は。

そんな中で、本当に皆さんあっぷあっぷしながら仕事をしているのに、

もっと皆さんの生活に密着した問題で、しっかりやっていかないといけない問題が山積みになってるのに、

これってそんなに優先順位の高い問題ですか?

優先順位から考えても、かなり優先順位は低いんじゃないですかという。

この三つのことを掲げて、私は「こういう支援はいりません」って言うようなことを書かせていただいたんです。

でも、きちっと私は論理的に書いたつもりなんですが、差別主義者のレッテルを貼られてしまって、

普段、私がブログとか書いてもあまり取り上げてくれないんですが、

こういう内容を書くとですね、なんとかlivedoorニュースとか、なんとかニュースかいうのが取り上げてくださって、

この間なんか、テレビ討論番組から電話がかかってきまして、

LGBT知識学校教育で教えるべきかどうかということに対しての意見をください」という風に言われまして、

すぎやま、中山

爆笑

杉田

私は当然そんなもの必要ありませんと。

中山

そりゃあそうですね。

杉田

ですね。はい。って言ったらあのなんて言われたかというとですね、

同性愛の子供は普通に正常に恋愛ができる子どもに比べて自殺率が6倍高いんだと。

それでもあなた必要ないと言うんですかみたいなことをね、言われまして。

すぎやま、中山

爆笑

杉田

私はそれでもあの優先順位は低い。同じですね。

学校先生も、今モンスターペアレントだとか、学級崩壊だとか、

やらなきゃいけないこといっぱいあるのに、こういうことをやっている時間はきっとないでしょうし。

あと、じゃあ、どれだけ正しい知識先生子どもたちに教えられるんですか?と

誤った知識を教えてしまったらおかしいじゃないですかと。

あと、思春期の頃って本当にいろいろあるんですね。

私も女子校で育ちましたから、周りがもう女性ばっかりなんですね。

ちょっとかっこいい女の子がいたらラブレター書いたりとか。

かっこいい先輩と交換日記してくださいとかしてるんですけど。

でも、こう年をとっていくと、普通に男性恋愛できて、結婚もできて、母親になって…ってしていくわけです。

その多感な思春期の時期にですね、

「いや、女性女性を好きになるのはおかしくないですよ」

男性男性好きにおかしくないですよ」

もっと皆さん、堂々と胸を張って、そんな縮こまらずに、同性愛の人もちゃんと胸を張ってましょう」

っていう教育したらどうなりますかね。

ちゃんと正常に戻っていける部分を踊っていけなくなってしまますよねっていう。

そういうことを延々その方に説明したんですが、結局そのテレビでその企画はなくなったそうなので、

私が出てテレビでそれを喋ることはなくなってしまったんですけれども、

まあそういう問題は非常にホット日本中、これ渋谷で可決されて

宝塚で可決されると、先週お話しした慰安婦意見書じゃないですけれども、

全国にバーッと広まっていってしまうんですね。

で、私そこのブログにもあえて書きませんでしたが、これは何かというと家族崩壊につながるんですよ。

中山

そりゃあそうですね。

すぎもと:

それともう一つ決定的なことは、同性愛から子供は生まれません。

これは大きいよね。

杉田

はい、そうなんです。まったくその通りなんですね。

私ね、この問題もそうですし男女平等、これも私はもう男女平等絶対に実現しえないですから

だって男性に「子供を産みなさい」って言ったって産めないわけですから

そこでもどうしても女性男性役割分担で、

どうしても一緒に平等にきっちりなることはありえませんよっていうようなことをずっと言ってきたんですが、

これもすごい反発受けたんですけど、一つすごくこの問題、こういった問題に取り組んでいる中ですごく気づいたことがあるんですね。

でも、すごく私に対して「あなたは間違っている。差別主義者だ」って言ってくる人達っていうのは、日本というのはひどい国だと。

女性がずっと虐げられて、昔貧しかったら、女の子が売りに出されて、女郎になって、ずっと男に虐げられて、もうとんでもない男尊女卑の国なんだって

から、しっかりこういうことをやっていかないといけないんだというところが出発点なんです。

でも、私はあのいつも申し上げてきたとおり、日本ほど女性大事にされてきた国はないですよと。

役割分担をきちっと男性女性の間できちっとされてきて、女性大事にされてきた。

そういう国なんです。

すぎやま:

うそう。「かかあ天下」という言葉があるでしょ。

韓国にはないですよ。

あそこは男尊女卑かもしれないけど、日本っていう国は

かかあ天下」という言葉があるし、一番おおもとは天照大神じゃないですか。

中山

世界で唯一、女性

杉田

そうなんですね。

ずっと歴史を見ていくと江戸時代からもう女性が財布のひもを握ってる国っていうのは日本だけなんですね。

欧米男性が握ってるんですよね。

レディーファースト」とかってよく言われますけど、あれ女性のほうが先に行ったら、

男性自分が身を守ることができるっていうね、そういうところの習慣から来てるって言う説もございますし、

でも、日本は逆に女性の方が3歩下がっていうのは、何かあったとき男性が前に出てくださいね

っていうような。

中山

ただ、よく言われるのは、フランス女性たちは非常にコケティッシュだ。

それはご主人がすべて握っているので、なにしろ自分の物を買いたい時、

買ってもらうためはやっぱり美しくて、コケティッシュじゃないといけない。

杉田

かにそれはそのとおりかもしれませんね。

中山

日本場合あんまりそういう男の人に媚びを売るっていうようなことは絶対しなくても済んでいる世界です。

すぎやま:

天照大神があって紫式部があって、ずっと見ると日本女性の方はすごいわ。

杉田

それと同じで、今回のこのいわゆる同性愛支援のことについても、

私に対してばーっと反論して来られる方々っていうのは、

やっぱりまだまだ日本は遅れている、

同性愛人達に対しての知識認識も浅いですし、そういう人たちの差別がまかり通っているって。

外国ではあの結婚できるような国もあるじゃないですかと。

アメリカなんかカリフォルニア州とか州法なんかで結婚を認めてるようなところもある。

それに比べれば、日本はまだまだ遅れているから、もっとちゃん同性愛の人たちに対して、

ちゃんとやってあげないといけないんだよっていう人たちなんですが、私は逆なんですね。

日本歴史の中をこう見ていくと、同世代というのは昔からあるんですよ。

ただ表立って権利をくれと言ってる方はいらっしゃらないです(笑)

で、日本はただそういうのがあるってことを分かっていながら、

その人たちがあの生きづらい状況ではない形になってるんですよね。

から、逆に言えば。

中山

上手な社会ですね。

杉田

上手な社会ですね。本当にそう思います

でも、キリスト教の国とかは、逆にキリスト教同性愛禁止していますから

本当にこう差別されて、虐殺されたりとか、虐待されたりとかする歴史があるから

法制度をちゃんとやっていなきゃいるそういうところがあるので、

やっぱり出発点が日本はいい国だと思えるか、いやいや日本はひどい国だと思えるかのところで、

そういう批判をされている方と私の考え方の間にはまず出発点からして噛み合わない部分があるでしょうね。

中山

杉田さんこの「T」ですけれども、これはどう考えますか?

杉田

私、「T」は性同一性障害なので、このLGBTの中に入れていっしょくたにししまうの、

私これは非常に違和感がありまして。

中山

そうですね。

杉田

性同一性障害という、これは一つの病気でありますから医療行為としてどこまでどうするのか、

これは医療分野の問題になってくるかと思います。これもひとつ議論がありまして、

今例えば保険が効くのはどこまでで、例えば今私も歯の矯正を頑張ってしているところですけども、

虫歯直すのは保険っていうけれども、歯を矯正するのは保険効きませんよ、

とかそれと同じでですね、医療の分野の中でどこまでこれは医療行為として、

例えば保険で認める、保険で認めないとかっていうまた別の議論だと私は思ってるんですね。

ただ、これを一緒にしてしまっていることでね、すごく先生、いい指摘なんですけど、

今、このLGBTの方は人口の5%とか7%とかって言われてるんです。

から、私が先ほどの「行政優先順位が低い」って言った時に反論をいただいたのは、

もう人口の5%なり7%なりがこういう人たちなので、優先順位は低くないでしょうっていう反応が来たんですね。

でも、実はこれ、電通総研かどっかが出しているそういうデータらしいんですけれども、

「T」の方がやっぱり多いんです。ご病気の方が。

本当にLGBの方の数って1%くらいらしいんですね。

ただ「T」の方まで入れてしまうととすごい大きな数になってしまうといったことなんですね。

中山

これは切り離して、障害があるということであれば、それはきちんと丁寧に対応しないといけないですからね。

その一緒にしてしまうと…。

杉田

そう思いますね。

すぎやま:

わけわからなくなって。

今言った性同一性障害っていうのも、精神的な神経科が扱う問題なのか、

ホルモン異常なのか、生理的もののか、二種類あると思うんですよね。

そういうことがね、全部ぐしゃぐしゃに混ぜちゃうというのは間違いだし、

その狙いは何なんだろうと。

その奥に変な狙いがあるかもしれない。

杉田

その狙い通りで、これ私もまたたいへんな問題だなと思っているのは

今こういう条例とか皆さんにアンケート国民の方に開けて「やったらいいじゃないですか」と。<

アイマスライブでのミックスペン

突然ですが皆さん、厄介行為と言われたら何を思い浮かべますか?

まず明確に禁止されている行為である改造ペンラや体を大きく逸らすオタ芸

家虎、咲クラ、素手PPPHmix、高速クラップ、合ってない曲へのfwfw、落ちサビUOペンライトを持たずに素手…

他にも思うものがあるかもしれません。

しかし、私は一番厄介だと思うのは色の合ってないペンライトを振る行為だと思っています

具体名を出します。

シンデレラガールズ佐久間まゆミリオンライブ松田亜利沙。この2人の色をご存知でしょうか?

赤です。しかしこの2人のペンライトを光らせたことのあるプロデューサーには分かるでしょう。赤とは言い難い色です。

少なくともミックスペンラの赤や天海春香の赤とは似てすらいません。別物です。

しかライブでは当然の如くミックスペンラの赤で会場は埋め尽くされます

これっておかしな話だと思いませんか?

ライブ赤の他人カラーを振る。

青い曲でUO折るのは色盲ガイジ!と糾弾する方はライブ後たくさん散見されます

しかし僕からするとUOガイジと同じぐらいミックスペンガイジの思考がわからないのです。

かにアイマスライブに初めて行く!という人間公式ペンラ全部揃えろ!と言えないのもわかります

しかし、ライブペンライトはそもそも必須ではないのです。

素手。初心者のみんな、素手でアイマスライブに行こう!

過度なクラップをしなければ警察には見つからないはずです。

それにしても警察さんはクラップに目くじら立てる前にパパンパンパンアイマス最高!のチンパンジー儀式にも文句を言ってほしいものです。

2018-07-13

ポリコレ棒で殴りたいやつは今の朝ドラ見てよ

例の「28結婚もしてない恋人もいない漫画もどん詰まり!私には何もない!」発言が軽い炎上騒ぎになったけど「当時はそういう価値観だった」で終わったよね。そこで終わればまだ良かったんだ…

ここ最近の展開と脚本はひっどいぞ!

以下キャラの口からでた言葉とか↓

無職より漫画家やってた方がヤバくて就職先が100均バイトのみ

28かぁーオバンだな

やしろ優ぽっちゃり)が「今度これ着るんですー」→キレイドレス写真→ゴーンと鐘の音

・嫁は流しの下からもらってきた方がいい(自分の家より低いところからもらってきたらうるさくないと解説つき)

他にもあるけど特に今日は酷かったど…ヒロインが初めての両思いだ!キャー!結婚だ!とかアホみたいに浮かれてるんだけど発言ヤバイ

・(4年に一度プロポーズされる謎理論の後)次のプロポーズは32歳だから高齢出産になる!私も人並みに子供育てたいから今結婚する!→よく平均結婚年齢が30越えた日本放送してんな…でもこれ一番の問題なのが、ゲイ友達の前で言ってるところ…人並みという言葉デリカシーなさすぎでしょ

・(ヒロイン面食いと言う話になって)ユーコ(既婚)には申し訳ないけど!→人の旦那の見た目下に見ててそれをわざわざ発言するヤバさ

とにかくこのドラマから「よく今放送できんな」ってのばっかり。女の価値は「可愛さと若さ」男の価値は「イケメンか金」しかない感じ

でもなんでポリコレ槍玉にあがらないのか?朝ドラなのに?

つまんねぇんだよ!!!

正直ポリコレ的なことより、雑な展開、魅力のないヒロインおかし脚本のせいでおかしな話し方する連中等々とにかくつまら!!!朝の楽しみを返してほしい!!!

ただ斎藤工はかっこよかった!!雰囲気が一人だけ異様だったけど笑

2018-07-07

国家意思としての麻原の死刑

 実名でやっているブログツイッターもあるのだが、そこで書くと炎上しそうで怖いため、増田で書くチキン野郎です、どうもすいません。

 さて、まずはこのまとめ。

https://togetter.com/li/1244367

 ブコメでは江川さんを称賛する声が多い。だが、正直に言えば、麻原の処遇に関して江川さんはわりと冷静さを失う感じがする。

 そもそも精神鑑定に関していえば、「行われていない」というデマが流れているというよりも、「まともな精神鑑定が行われていない」という疑問を呈している人のほうが多いのではないだろうか。

 麻原の精神鑑定については、西山医師による鑑定が行われ、「訴訟能力あり」ということになっている。しかし、その一方で、正式な鑑定ではないものの、複数精神科医面談の結果、訴訟能力なしと主張している事実はある。

(参考)

https://diamond.jp/articles/-/8876?page=2

https://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/63db65c218a5ee890796ceededb22c87

 上記以外で仄聞するエピソードと併せて考えると、麻原の精神拘禁によって崩壊したのはたぶん事実なのだろうとは思う。「詐病」と判断するには無理がありすぎる。

 だが、麻原の精神崩壊したということになると、とても困る人がいる。それは特定の誰かというより、日本という国家のものなのだろうと思う。

 もし仮に、麻原が「心神喪失状態に陥ったことを認めてしまうと、法律的に彼の裁判処罰が難しくなってしまうからだ。

(参考)

刑事訴訟法314条

被告人心神喪失状態に在るときは、検察官及び弁護人意見を聴き、決定で、その状態の続いている間公判手続を停止しなければならない。但し、無罪免訴、刑の免除又は公訴棄却裁判をすべきことが明らかな場合には、被告人の出頭を待たないで、直ちにその裁判をすることができる。」

刑事訴訟法第479条

死刑の言渡を受けた者が心神喪失状態に在るときは、法務大臣命令によって執行を停止する」

 だが、言うまでもなく、麻原は戦後最大のテロ事件の首謀者だ(個人的にはその点に関して疑いはないし、これ以上の「真相解明」にも正直まったく興味はない)。その麻原を裁けないとなると、日本法秩序に対する信頼が根幹から揺らいでしまう。いくら法律的にできない」と言っても、世論はまず納得しないだろう。麻原およびオウム幹部処刑することは日本国家意思だったと言えるのではないか

 「そんな法律は変えてしまえばよい」と言う人もいるだろうが、これは法律における根本的な思想ルール理解している者だけが責任処罰対象となる/理解できない者は対象とはならない)に関わっている問題なので、そう簡単はいかないのではないか愚考する。

 ともあれ、上記刑事訴訟法抵触することなく、麻原を死刑にするためには、麻原に「訴訟能力」「責任能力」があるということにしておかねばならない。だからこそ、形式的精神鑑定をやっただけで終わらせた。しか病気でないことになっているので治療もしない、ということになったのではないか

ここから蛇足だが、小坂井敏晶『責任という虚構』(東京大学出版会)には、次のような一節がある(p.157)。

自由から責任が発生するのではない。逆に我々は責任者を見つけなければならないから、つまり事件のけじめをつける必要があるから行為者を自由だと社会宣言するのである。言い換えるならば自由責任のための必要条件ではなく逆に、因果論的な発想で責任概念を定立する結果、論理的要請される社会虚構に他ならない。

 要するに、こういうことだ。何か事件が起きたとき社会には大きなストレスが発生する。誰かに責任をとらせ、「落とし前」をつけることで、そのストレスを軽減させなくてはならない。だから、その誰かには「その事件の原因となる行動をしない自由があった(=したがって責任がある)」ということにしておかねばならない。行動しない自由があったか責任が生じるのではなく、誰かに責任をとらせるために、そのような「自由」があったことにされる、というのが上記の指摘ということになる。

 この指摘を今回の件に応用するなら、麻原に「訴訟能力」や「責任能力」があったか裁判死刑になったという理解は必ずしも正しくない。そうではなく、死刑にしなくてはならないから「訴訟能力」や「責任能力」があったということにされた…という疑念が拭いきれない。

 もっとも、その是非については、判断はしない。国家の存続にはそういうフィクション必要だ、という考えも理解できないではないからだ。ただ、それでもモヤモヤした感は残る。

 そういう気持ち悪さが、今回の一件には、ある。

(追記)2018/7/9

https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180708-00088579/

 江川さんのこの記事で、「詐病」とか言っている人がいるけど、この記事でもやっぱり2000年代初頭の話までしか書かれてない。これ以外の詐病を疑わせる記事も、逮捕当初から2000年代初頭までの時点での話しかない。そこから15年以上の期間があるなかで、麻原の精神状態に変化があったとしてもなんらおかしな話ではない。実際、上でリンクを貼っている加賀さんの面談2006年のものだ。

 上で述べられている刑事訴訟法規定は、「犯行時点の精神状態」ではなく「裁判死刑をする時点での精神状態」に関わるもの。したがって、犯行時点において麻原の精神状態責任能力が認められるものであっても、関係ない。

 個人的には日本法制度がそうなっている以上、麻原の死刑もやむを得ないとは思うが(そうでないと他の死刑囚とのバランスが取れない)、「麻原を死刑にしなくてはならない」という発想から、多くの人の事実認識が若干おかしくなっているのではないか、ということが気にかかるだけの話。

https://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/c34aa02a0f1770deebaa5ceafe30c3b0

さらに追加)http://www.aum-shinsokyumei.com/2018/06/03/post-416/

id:blueboy詐病」だと言いたがる人は、たとえ命がかかっていようとも、糞尿垂れ流しの強烈な悪臭が漂う空間で、汚物まみれの布団で寝る生活20年耐えられるかどうかを想像してみれば良い。無論、麻原の「宗教者」としての精神強靭さがそれを可能にしたと考えることもできようが、それでは麻原を凡庸な俗人とみなす詐病論」の人物描写との整合性がなくなる。むしろ、麻原が凡庸な俗人だからこそ、長期にわたる収監と死への恐怖によって精神に異常をきたした、というほうが説明としてはよほど合理的だと考える。

2018-07-03

anond:20180703121530

増田の言うエスタブリッシュメントはえらい狭義だな。

じゃあある程度合わせるために俺の言うエスタブリッシュメントを裕福層と言い換えよう。大体年収800万以上ぐらいの世帯のことだと思ってくれ(それで裕福層?って笑うのはナシだ。平均年収が400万だってこと忘れるな。本当は富裕層って呼びたいけど、増田的には年収800万は富裕層ではなさそうなので)。

で、この層を占めてるのは高学歴インテリだろう。

んで、裕福層だから子ども学力を高くできて子ども学力が高いか子どもインテリ層に入れてインテリ層だから裕福層になれてっていう再生構造があることは今更説明するまでもないことだけど、この構造支配構造と言わずになんと呼ぶんだ?といった感じ。

これをインテリ叩きだ真の敵のエスタブリッシュメントは見えていない、と言われても、見えないエスタブリッシュメントなんて陰謀論と何も変わらんしそれより見えてるお前らの権益(ここでは裕福層の再生構造のこと)を寄越せ、となるのは何もおかしな話じゃないだろ。

それを平和からできることって言うが、これが100年200年続くとなるとその先にあるのは平和か?

あと増田の話、自分たち現代エスタブリッシュメントだということを隠したいがためのインテリの嘘ではないということ、論証できる?

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