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はてなキーワード: 老年とは

2022-09-27

学校が終わったあとの学生が献花の列に並び始めたという情報を目にして、

そういえば朝からどんちゃん騒ぎをしている人たちの社会的属性はなんだろうと気になった

有給休暇申請して抗議活動に精を出す社会人なのか、それとも人生の終盤を迎え学生闘争時代の血が騒いだ老年なのか、それ自体生業とする自由人なのか

主催者発表では1万5000人もの参加者がいたようで、この方たちはこの平日も働かずとも生活できる立場ならば、むしろ現在日本感謝しかないのでは?

ちなみに私は昨晩20から終わらない仕事を続けてもうすぐ22時間経過するワープワです

2022-09-12

anond:20220912091601

家で裸族するとわかるけど、全裸はクサい。

シーツは洗えるにしても、ソファ椅子も皮脂塗れになるし何よりパンツの偉大さを知る。

とはいえもっと老年期になって皮膚がカラカラになったらまた違うかもしれない。

2022-09-02

伝統宗教もうん百万と寄付を求めている

@Ma_R8 迷惑をかけるので団体名は伏せるが、伝統ある宗教団体文化遺産の修繕に寄付を募って結構金額寄付した老年の親と子供が揉めてるのを見たことがある。

子孫に遺産を残すより文化財を残すのに自分が貢献したい選択であっても、統一協会規制する基準づくりしたら、こう言うのも当然引っかかる。

破産するほどでないにしても伝統文化のお題目家族関係に亀裂を起こすレベル寄付トラブルはそこら中である

権威ある伝統宗教だから裁判沙汰にならないだけのケースは山ほどあると思うよ。

2022-08-05

老年に入った両親を見るのがつらい

自分不惑になって、両親が老年に入ったことをまざまざと感じる

数年前、母が大病して、今年、父が大病した

老年にかかった両親が、今までの自身生き方を突き付けられている

自営業で何とか生活している両親は、酒と煙草に溺れ、貯金もろくにない

将来計画を何もしておらず、生き方不器用で下手だ

更に、死にそうで死なない(本当はすぐにでも逝ってほしい)祖父介護している

子供に寄り掛かるつもりはないと口で言うが、将来に暗雲しかない

仮に両方死んでも、処分が面倒な実家が残り、苦労するのが目に見えている

半面、旦那の両親は、裕福で将来に備えている

老いを感じつつも、まだまだこれから……とさえ感じる

この差はなんなのだろう

先日、自宅に来た母が、自身の不注意で怪我をして、夫婦で面倒を見た

その時の落胆といったらない

どうしてこの年になっても、親に落胆し続けなければいけないんだろう

親の生き方を見て、子供をどうしても作る気が起きなかったが、慧眼だった

子供立場はつらい。親を選べなくてつらい

2022-07-25

anond:20220725170813

個人社会ライドしているのではなく、社会個人ライドしているのかもよ。

この経済環境で3人産んで育てんのはかなり無理ゲー

で、その経済環境を導いた高齢化も失われた30年も、社会と、その上に乗っかっている政治が、防ごうと思えば防げた可能性は有る。

老年人口指数(15~64歳人口に対する65歳以上人口の比率)をみると、昭和25年1950年)の8.3から、45年(1970年)は10.2、平成2年1990年)は17.3、12年(2000年)は25.5と上昇し、15年(2003年)は前年を0.9ポイント上回って28.4となっている。

老年人口指数は今後も上昇を続け、平成37年(2025年)には48.0と、生産年齢人口(15~64歳人口)のほぼ2人で1人の高齢者を支えることになると見込まれている。

https://www.stat.go.jp/data/topics/topics051.html

2022-07-20

玄冬→青春朱夏→白秋

または

青春朱夏→白秋→玄冬

という流れで玄冬を幼少期か老年期にするかの違いで順序が変わってくるのね

2022-07-17

偉大なリベラルよ、永遠なれ

ぱよぱよち~ん ぱよぱよち~ん

言うこと御立派 やることおゲレツ 正義のためだと称すれば 卑怯方便ぱよぱよち~ん

ぱよぱよち~ん ぱよぱよち~ん

我ら老年反抗期 社会ガラスを割って回るぜ 若者は誰も分かっちゃくれない 今日駄々こねぱよぱよち~ん

2022-07-14

anond:20220714233242

一夫多妻は置いておくとしても、強者男性再婚すればいいだけの話。

もっと言えば、老年になったとしても。

現に生涯未婚率女性の方が現時点で10%近く少ないんだから

2022-07-11

小選挙区比例代表併用制へという声が聴こえるが即断即決を忘れてる

もともと自民党の党内政治の摺り合せで腰が重いと揶揄され、そうして出来たのが小沢新党以降の主流野党(共産党を除く)だったはずだろ
小選挙区比例代表併用制は右左派政党大連立が起こる可能性すらある選挙制度で、3党以上の連立政権も珍しくなく、政策の摺り合せにドイツでは平均3ヶ月掛かってるんだぞ
しか日本でも問題視されている比例代表名簿の上位には老年幹部が名を連ねる現象ドイツでも起きていて、まさにシルバー民主主義を促進していると指摘されているのが小選挙区比例代表併用制
比例代表による復活当選も頻発し、せっかく落選させた老年議員ゾンビのように蘇る、それが小選挙区比例代表併用制

完全無欠の選挙制度なんて存在しないとはコチラも思っているけれど、ただでさえ就職氷河期世代リーマン円高就職世代から老害扱いされ始めているのに小選挙区比例代表併用制でシルバー民主主義推し進めてみろ、就職氷河期世代の恨みつらみと同じものリーマン円高就職世代が持ってしまって再生産も良いとこだぞ

2022-07-09

anond:20220709045318

今までいろんな経験してるからザワザワしないだけでしょ。

動物だって老年の方が大人しい。

2022-06-23

シルバーSNS時代の俺たち

増田というコミュニティがあと何年あるかわからんけど、

ネットとともに生きてきたネット民って、70になっても80になってもネットしてると思うんだよね

しかしたらその頃はメタバースみたいなもの若者の間では主流になって、

こういう文字ベース掲示板SNSみたいな場所は老人だらけ、みたいな住み分けになっているかもしれない

いずれにしても、俺たちって多分死ぬまでネットやってるよなって思った時、

「老人が孤独じゃない世代」って世界で俺たちが初めてかも、って思った

 

子がいても自立して家を出ていき、同世代の友人はどんどん死んでいく

孤独になっていく老年期だけど、ネットがあるからきっと寂しくない

老老介護の辛さも、病気の痛みも、共有・共感しながら生きていきたい、いや死んでいきたいね

みんな、死ぬまでよろしく

2022-06-04

anond:20220604155936

というか、実際に世の中の変化についていけない中高年や老年が増えてきてるんだろう。スマホパソコンインターネットも使えてないようだと完全に落ちこぼれ状態からな。

2022-05-27

人生のつらさを認識しながらなぜ子供を作るのか

はてなってマジで謎で、人生最高!メチャクチャ楽しい絶対みんな幸せだぜ!!!みたいなノリの人はかなり少なく、むしろ大変だよね〜みたいな雰囲気なのに、子供を作ることにはすげえ前向きなんだよね

子供って、子供の時期が終わったら消えるわけじゃなくて、20歳を超えても歳をとり続けて、いずれは中年壮年老年になるんだけど、もしかしてそこのところを認識していないのか?

2022-05-10

死んだら葬儀あげて遺品整理して

遺産分配して住んでたところも売却したり解約してくれるサービスいか

老年KKOだけどそろそろ手を打ちたい

2022-05-02

月曜日のたわわ

幼少期のきゃわわ

反抗期のおらら

更年期のしわわ

老年期のざわわ

終末期のきわわ

2022-04-30

夢に松任谷由実が出てきて年を取りたくないと直観した

 

 久しぶりに松任谷由実の曲を聴きながらこれを書いている。明け方の夢のなかに松任谷由実が出てきたからだ。

 ゆうべ私は、エイジングアンチエイジングについて書籍や文献を整理していた。だからしなまで、健全に年を取ってゆくとは何か、思春期が終わって中年期が始まって、それから老年期に至るとはどういった変化なのか、自分自身のことや家族のことや友人のことを考え続けていた。そうしていたら、今朝、悲しい夢を見て目が醒めたのだった。

 夢は、どんなに意味不明な内容でも、夢を見た本人には意味直観されることがよくある。今朝の夢もそうで、とりとめない日常生活連続からなるシーンの最後に、私は無意識からメッセージを叩きつけられた。

 古いスケジュール帳と、今は亡きはてなダイアリーの画面が夢のなかに現れて、そのとき松任谷由実リフレインが叫んでいる』が頭のなかに響いた。その瞬間、私は今という時間過去になりつつあることを悲しく思っていること、今を手放したくないけれども時間が押し流していってしまうことを直観してブルー気持ちになった。

 今が終わりに向かっていること、時間が流れていくことを、私は怖いと思う。

 たぶん私は幸福中年だ。私が、今の私でいられることをうれしく思っている。仕事はそれなり充実し、長く連れ添った嫁さんとの仲も良いほうだと思う。日本人夫婦セックスレスになっていくというけれども自分たちはそんなことはない。回数は減ったけれども、若い頃よりお互いのことをよく知っているか幸せ時間を過ごせていると思う。そして嫁さんはまだまだ綺麗だとも思う。

 けれども、そんな夫婦の今さえ永遠のものではない。時間が押し流していく。

 10代や20代の頃は無尽蔵に思えた性欲と精液が30代にはそうとも言いきれなくなり、40代になって更年期足音が聞こえてきた。インポテンツには遠いけれども、自分の性欲や精液を慈しむように、丁寧に取り扱わなければならなくなった。性欲や精液をどこに差し向けるのか、宛先が嫁さんなのか、アドマイヤベガなのか、かわいすぎる涼宮ハルヒなのか、ともかく、貴重な資源として分配しなければならないものになってしまった。性欲はもう、川から汲んでこれる水のようなものじゃない。いつか枯れる化石燃料のような資源だ。昔どこかの本に書いてあった「精液をケチ中年男性」というフレーズ意味が今は実感を伴ってわかる。若かった頃は、そんなバカなと思っていたものだが。

 そうでなくても、私も、家族も友人や知人も諸共に年を取ってゆく。体力や思考力にも限界がやって来る。時代だって変わってゆく。それが定めだ。時間に逆らうのは無駄だ。すべてを変えてゆき、すべてを押し流していく時間法則には絶対性が伴う。私たちは変化する存在で、変化する存在から、変わっていかなければならない:真実としてのそれを、私は学習経験と文献をとおして理解はしている。

 けれどもその理解に対して、私の無意識はそんなのは悲しいと叫び声をあげた。夢に松任谷由実を登場させる、というかたちで。ああ、本当は変わりたくないし、今がいとおしくてたまらないんだなとわかった。これまでの人生でずっと変わり続けてきたし、変わり続けることを良しとしてきたけれども、変わり続けることに不安や辛さを覚えながら、少し無理をして人生モードを切り替えてきていたのかもしれない。それでうまくいっているつもりだった。客観的にはうまくいっているほうだろう。これからだってそうするしかないことを知っているつもりだった。知っている。それでも無意識は、本能は、年を取って変わっていくことを悲しんでいる。

 そういう気持ち松任谷由実を久しぶりに聴いているなかで、今という季節が失われても、その思い出は甘く残るという予感が得られたのは小さな救いだった。今のこの幸福を、二十年後の私が松任谷由実聴くような気持ちで思い出せるとしたら、それ以上を望むのは欲深に違いない。だけどああ、今朝は、若さが失われて老いにとってかわる過程に痛みをおぼえる。10年や20年なんてあっという間だ。その頃の私は、もう今の私ではなくなっているだろう。

 まだしばらく、このままでいられたらいいのにな。いられないのだけど。

2022-04-28

20世紀世界観

プーチン大統領のこと思うと世界で幅を利かせてる老年期の方々は徹頭徹尾20世紀世界観なんだなと思う

2022-04-26

anond:20220426102010

「こんなに可愛いのに、みんな見る目が無いわねえ。ずっとママと一緒にいよう」だゾ

暴力性を振るわない息子を作った老年期の女はお見合いのセッティングに奔走したり婚活業者に乗せられて

お前が結婚を急かされるのはこどおじだから

母親「息子を暴力性を振るわないように育てたい」

男はある一定以上暴力性がないと女と付き合えないので、

からは男の暴力問題になっているように見える。

から、母は人に好かれる立派な息子を作ろうと暴力性を発揮しないように息子を育てる。

母主導で暴力を振るわないように息子を育てると非モテ男が完成する。

非モテ息子が完成すると、母からは息子がなぜ非モテなのかは理解できなくなる。

なぜなら、女は非モテ男を不可視にして生きてきたのに自分化身である息子は見ざるえないから。

暴力性を振るわない息子を作った老年期の女はお見合いのセッティングに奔走したり婚活業者に乗せられて人生バグってしまうのだ。

2022-04-08

戦後反戦教育無防備礼賛を受けた熟年老年は今何を想う

私自身、親兄弟のない天涯孤独の身なので熟年老年へ聞くことが難しいし、配偶者のご両親へ質問するのも何だか失礼だよなと

ただ、配偶者のご両親、特に義父は無防備礼賛な気があり、沖縄米軍問題について問答無用米軍非難に回ったり、自民党領土拡大主義だと言わんばかりに野党投票民主党政権誕生したときは大喜びしたり、原発事故から自民党への不審を高めて野党共闘しかないと言ってみたりと、言ってしまえば典型的な「その世代」な人なんだ

この辺りに触れなければ普段は優しい方で、人生経験豊富勉強になるし、孫へ甘々な好々爺なのだけれど、どうも戦争が絡むと途端に頑固というか戦争を考えること自体が良くないみたいな思想がある

クリミア半島侵攻の際、私は航空機免許を取得しているためボソッと「日本自衛隊員足りなくなったら僕へは真っ先に赤紙届いちゃいますね」なんて言ったら「憲法9条があるのだから戦争は起きない!」と叱られてしまった

いや憲法9条とかそういうの関係がなく戦争へ行く人の順番の話なんだけどなと。日本であれば順番はこうだ

  1. 現役自衛官
  2. 予備役自衛官
  3. 志願入隊者
  4. 航空機船舶資格保有
  5. 医療資格保有
  6. 健康的な成人
  7. その他

当然、4番目と5番目は逆かも知れないが、4番目以降は徴兵となるので法整備必要になるけど、自衛隊員足りなくなって侵略され国土が無くなりましたじゃ話にならないので、徴兵しなきゃいけない情勢下になれば徴兵法案は容易に通るだろう

自分徴兵されてしまタイミングを知らずに反戦意識から徴兵法の成立をどうやって阻害する活動ができるのか私にはわからない

「そうならないため普段から外国平和的な対話云々」の大切さは理解しているけれどウクライナの現状を見て、平時は各国と平和的に経済交流して空気が悪くなると侵攻するなよとあれだけ警告されてたロシアのやり方を見たら、平和的な対話と同時に別の手も必要なんだなぁと思うわけじゃない?

それを魔法言葉憲法9条」で思考を遮るのはどうしてなんだろうか?戦後反戦教育条件反射なのだろうか?

条件反射だったとしてもロシアウクライナの現状を見て、熟年老年世代は今何を想って居るのか親の居ない私にはまったくわからない

ただ1つわかることは、日本が侵攻され徴兵法が成立してしまったとき、私は勝ち負けは別として我が子が戦火へ巻き込まれないよう私の世代戦争を終わらせるため徴兵へ仕方なく従うだろうと言うことだけだ

戦争へ行く順番があるのなら、我が子へ順番が回ってこないようにしたい

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