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はてなキーワード: 愛想笑いとは

2018-06-16

自分の嫌いなところ

アトピー持ちなところ

・末端冷え性なところ

・人と話すのが面倒なくせに1人だと寂しいと思うところ

・何をしてもふと飽きてしまうところ

上京して3年以上経つのに気軽に遊べる友人がまだいないところ

・周囲がうるさいと会話の内容が聞き取れなくなるところ

・聞き取れないくせに愛想笑いで誤魔化すところ

・どれだけ辛くても泣かないところ

・人前でヘラヘラしているところ

・周りを気にしすぎて自己主張しないところ

‥100個くらい出せると思ったけど以外と少なかった

2018-06-11

anond:20180611211724

うちのいわゆるお局さん、いい人だけど、やっぱ年齢や在籍年数が上がるにつれて気を付けないといけないんだと思う。

若いからずっと同じ性格だとしても、若い頃は周りが突っ込んでくれるけど、同じ年代経験の人が減ってくると周りは愛想笑いすることが多くなるから

年が離れててもズケズケなんでも言ってくれる人を大切にしてると回避できるのかな

2018-06-10

お客様神様意識って

なんなんだろうなぁ。なんで客には正論を言えなくて常に愛想笑いで受け流さなくちゃいけないんだろう。上下関係しか築けなくてお金を払う方が偉くて上の人に反論はできないって文化から、かな?

2018-05-28

素朴な疑問だけどさ、なんで安倍さんを支持する人が居ないと思うの?

オレは安倍政権支持派なんだけどさ、まあ匿名以外でおおっぴらに言うことは無い。

ていうか、はてブでも増田でもそんな投稿すること無い。どうせ荒れるだけだし。

んでさ、例えば「高プロだって、優秀な人の海外流出になって」って書くじゃん。

じゃあさ、誰が高プロ喜ぶの?経営者だよね。

じゃあ、経営者安倍さん支持するじゃん。

経団連のクソジジイ共とか言われるけど、経団連もじゃあ支持するよな。

農協とか、JAとか、ほらいわゆる「既得権益」とかって言われる人たちは、既得権益維持超嬉しいじゃん。

海外から研修生呼んだって奴隷みたいに扱われるからそのうち減るでしょ?」減ってないじゃん。

外国人実習生が居ないと立ちいかないんです!って経営者とかその経済圏の人たちにとっては、そりゃ嬉しいじゃん。

はてブは「そういう企業は滅ぶべき」とかさ「そういうのはもう立ち入ってないんだ死すべし」とか言われるけどね。

ああ、隣のオヤジは安く使える実習生を雇って儲けてる、オレもオレもって人、とっても多いと思うよ。だって儲かるし。

年金だってもらえないかもしれないのに払わされるのに。」当然、今の年金の仕組みはご存知ですよね?

若者が払ってくれるから、今現在の老人の皆さんは年金もらえる。じゃあ、支持するよね。

あのね、世の中、善悪でかっちり区分けしたら、悪の人って結構多いのよ。

「働きたくないでござる!」とか言うじゃん。でもさ、「勤労は義務!」とか総叩きしないじゃん。

みんな働きたくない、税金は払いたくない、経営者なら労働者はこき使いたいし、ブラックって言われても儲けてウハウハしたい。

「お友達と本人だけ良ければいいの??」

キミは、キミだけが良ければ良いの?

そのキミのお仲間には、ちゃん外国人実習生奴隷として使わないと代々の土地が守れなくて首くくるしか無いなって酒飲みながら絡んでくるオッサン愛想笑いするJA職員とか、変な水産庁制限無視して操業しても別に咎め無しで魚とってメシが食えてる漁師とか、あと公明党規律正しい皆さんとか、ちゃんと入ってる?

キミは安倍総理とか安倍内閣とか自民党が嫌いかもしれないけど、

オレは自民党が好きだし、そして「好きな自民党長期政権を維持している安倍政権」の手腕を評価してるし、だから安倍さんを支持してる。

具体的に言えば、JAだの郵政だの公明だのの組織票を取りまとめて、株高にしようしようとしてる安倍政権積極的に支持してる。

民主党政権から自民党政権に戻った時にさ、CDSガッツリ低くなったじゃん。

もうこりゃ乗るしか無いビッグウェーブにって感じだったじゃん。で、儲かるじゃん。嬉しいじゃん。

から、オレは別に安倍さんじゃなくても良いよ?同じ路線自民党の人が総理になってくれれば。

しろ安倍さんスケープゴート的に辞めて自民党が現路線維持してくれた方が良いと思ってる。

でも、アンケートで聞かれれば、そりゃ安倍政権を支持するって答えるけど。

たぶんオレは愚かだとか日本を貶めてるとか未来が見えてないとか色々言われると思うんだけどさ、オレはオレの周りの人がまず第一もの

トランプさんに反対の人もそうだったんだけどさ、自分正義だと考えるのは良いと思うよ。

なぜ悪の側の人数が少ないと思うのか。

オレにはそれが素朴に疑問だよ。

https://anond.hatelabo.jp/20180527190259

2018-05-26

anond:20180526124349

ああ、この人本当はキモイんだけど、仕方ないか愛想笑いしとくか、という女の処世術を見抜けないタイプね。地雷女とか金目当ての女に捕まりやすタイプか。

2018-05-25

部活、あるいは体育会系

数年前、とある大学に通っていた。

日大ではない。が、様々なスポーツ大会日大と当たるような学校。ニッコマ早慶のどこか。

大学一年の時、俺は昔からやっていたスポーツ部活に入ろうとした。その世界プロを目指すほどではなかったが、大きな大会で優勝した経験もあった。

しか部活見学に行ってみたら、基本的スポーツ推薦の新入生しか受け付けてないと言われてしまった。

まぁそれは仕方ない。自分の下調べが足りなかったし、できれば部活が良かったけど、同じスポーツサークルもあったから、それでもいいやと思った。ただ見学自由と言われたので、大学部活はどんなもんなのか見て帰ろうとした。

そこで気になったのは、上級生と思われる面々が部活終了後に煙草を吸っていたこと。

練習場の外で、じゃない。

野球におけるグラウンドボクシングにおけるリングに当たる場所でだ。

下級生は直立不動愛想笑いを浮かべていた。

別に煙草が悪いとは言わない。四年生は成人だろうし。ただ、その場所で吸うことはいくらなんでもナシだろ…というのと、全国を目指すような部活所属している人が吸ってることに驚いた。あのEXILE(LDH)でさえ、今はどうか知らないけど、最高のパフォーマンスの為に煙草禁止と聞いたことがある。

次はどうしようかと、新入生向け部活サークル紹介の冊子を探してみた。そこそこの規模がある大学なので、読みきれないほど沢山の団体が載っていた。

俺はやっぱり部活がやりたかった。大学サークル部活に入っていた人は知ってるだろうが、部活として大学に認められていると、部室とか、部費とか、練習場所とか、教授から認識とか、就活とか、色んなものちょっとずつ優遇されていたのだ(当然学校によるだろうが)。

でもそんなのはどうでも良くて、ただスポーツが好きだったから、同じスポーツ好きな人や、向上心のある人と知り合いたかった。

それで別の部活見学に行ってみた。そのスポーツ身体の動かし方は自分経験してきたスポーツに似ていて、「やる気があるなら誰でも歓迎」だったので、体験入部してみることにした。

練習は楽しかったし、皆真剣にやっているように感じた。

新歓があって、そこでは煙草を吸う先輩もいれば新入生に酒を飲ませるノリもあったけど、決して無理強いではなく、想像範囲内だった。先輩達は男性女性も優しかった。

ところが。

体験入部が終わった頃、二年生の先輩が新入生を集めて、こんな話をした。「三・四年生煙草を吸う先輩がいるから。皆ライターを持ち歩いてね。先輩が吸おうとしたら必ず火をつけてあげて。忘れたら同期や二年生に借りればいいから」

ん?なんだそれは……

新入生のほとんどは煙草を吸う習慣が無いのに(そもそもほぼ未成年だし)、常にライターを身に付けろと?これはおかしいぞ、と気づいた。当然女子が男の先輩に対応することもあり、キャバクラかよ、と憤っていた。

それでも一旦は皆ライターを買った。

先輩達はあくまでも優しかった。

そのうち実際に先輩が煙草を吸う場面に出くわして、同期達は馴れない手つきで火を差し出した。上級生は実にナチュラルに、「おう、ありがとな」と火をもらっていた。

俺はすぐ馬鹿らしくなって、退部の決意をした。それを二年の先輩に話したら、「俺らが4年になったらこういうのは止めるつもりだから」と話してくれた。でも、たぶん上級生も下級生の頃にはそう考えていたことだろう。四年生交渉しようかとも考えたが、正直怖さはあった。万が一交渉成功しても、その後部活に居づらいだろうし。今思えば四年生も22そこらのガキなのにな。

俺は夏前に部活をやめて、適当サークルに入って大学生活を謳歌した。

これはパワハラではなくて、単なる酒と煙草の話だ。だけど酒を注ぐ、煙草に火を就ける、「それぐらいのこと」は拒めない、異議を唱えられない、そうやって少しずつ権力構造が作られていくのかなと思った。

日大ニュースを見て、加害者である学生さん被害者「でもある」と言えるかどうか、ずっと考えてた。

俺はあの世界、無理だなと思ってすぐ逃げたけど、それは特に強い思い入れが無かったからだ。あの日部活愛想笑いしていた一年生、スポーツ推薦で入学したであろう18,9の彼らは、「おかしい」と思っても反論できない、逃げられない構造に組み込まれていったのではないか想像してる。一度権力構造に組み込まれしまったら、「おかしい」「嫌だ」と思った時点で異議を唱える、というのは中々難しい。じゃあせめて加害者になる前に逃げて、と思うけど、一度抜けたらもうその道に戻れないのはしんどいよねぇ……強豪校の部員って人生をかけてるようなものから……

少なくとも彼が法で裁かれるなら、精神薄弱精神錯乱・被脅迫等の理由での軽減があってほしい。

あんまり上手くまとまらなかったけど、体育会系部活は大抵クソ。そんでこういうところでうまいこと順応してった奴らがいい会社新卒で入っていく。つまり体育会系部活をどうにかしない限り日本はクソ。

2018-05-18

就活生の愚痴を吐かせて

就活解禁して何ヶ月か経ったけど、いまだにやりたい仕事が見つからない。

大手企業に入りたいなんていう夢を持っているわけでもなかったので、いわゆる「努力」は全くしていない。

適当に行ったインターンの合説で、適当椅子が空いてた企業ブースにいくつか座り、適当インターンに応募し、そのまま選考に進み、2社から内定をもらった。片方は蹴ったけど、今内定を持っているほうの企業は(知名度はどうだかあんまりよくわからないけど)業界ではそれなりに功績のある企業らしい。

説明会も人並みに数はこなした。3月毎日スーツ着て、いろんなところに行って、たくさん応募した。毎日緊張してたけど、新しい企業出会えるのは結構しかったし、なんとなく面白そう?と感じた企業もあった。でも ES履歴書はかなり我流で締め切り前日とかに書いてるクズだったのでそこで落ちたり面接落ちしたり。

上記企業内定をもらったのは3月末と4月のあたま。応募してた企業が少なかったのかな、4月中に選考ほとんどなくて、ぼーっとした毎日を過ごしてたら、就活飽きちゃった。

というのも、第1志望というものを決めていなかったからで。失敗するのがすごく怖い人間から絶対にここに行きたい!って決めちゃったら、そこに行けなかった時に立ち直れなくなるのが目に見えてて。あえて第1志望は決めておらず、軸も決めないでがむしゃらに気になった企業に応募してた。というか本当に自分の好きなものが分からなくて第1志望なんて決められるはずがなかった。

から就活の終わりを決めてなくて、いつまでやればいいのかわからなくなった。今は、親からは「まだ就活続けるんでしょ?」ってプレッシャー与えられてるし、まわりの友達もまだもう少し選考ある〜!って言ってて、ここで終わらせたら社会不適合者なのか?とか、諦めてるだけなのかな?とか、会社に入ったらもっと他の会社にすればよかったって後悔することになるのかな?とか、ぐるぐるしてきちゃって、もうわからない。内定から承諾書を求められ、5月中に懇親会をやりますと言われ、完全に囲い込まれている(承諾書は法的なものでないから後から断れるというけれど、就活生側にだって良心はあるし、断ってしまったら筋が通らないと思う)。これから先、また選考受けて、全落ちして、結局今内定もらってるところに行くことになったら、その選考のために費やすこれからの数ヶ月全部無駄になるかもしれないと思うと、新しく他の企業に応募するのを躊躇ってしまう。

というか、今の時期から説明会から始めるの、めちゃくちゃ面倒くさい。経団連スケジュール通り6月から説明会開始する企業もあるけど、就活生の感覚的にはかなり遅いよ!って感じ。自分1月くらいかインターン参加したりしてたけど、そこから数えると半年近く就活してることになる。もっとからインターン行ってた人もごまんといる。その人たちは長ければ1年近く就活してることになるわけだ。無理。企業からメールを開く時の心臓が破れそうなほどの緊張の瞬間、お祈り文を見た時の悲しさ、何がダメで落ちたんだろうって悶々とする時間面接で待ってる最中に言いたい内容を反復すること、グループワークで全く初対面の人たちと楽しくもないことを話し合わされて愛想笑いすること、大学講義の数倍メモをとらなくちゃいけない説明会、煽られまくるwebテスト、出題意図が皆目検討もつかない意味不明webテスト、他にもたくさんあるけど、全部何も楽しくなかった。これをもう一度、同じモチベーションクオリティでやれと言われても不可能。何を求めて就活しなきゃならないんだろう?それがわかる人や定まっている人はモチベーションを保っていられるのかもしれないけど、好きなことややりたいことがない自分にはもう続けられる気力もないし、目処も立たない。

就活してると、まるで就職することがゴールのように思えてくる。でも実際は、その後にどう働いていけるのかが問題。そこの点は、就活生には曖昧データしか与えられない。開示していない企業だってある。会える社員も、ほぼ愛想の良い面接官だけ。そんなんで御社のことがわかるわけないだろ!自分がこの会社に入ってどう働かせてもらえるかなんて、面接官も教えてくれない。

からこそ、この内定をどうすればいいのかわからない。ここで決めてしまっていいのか、まだ就活を続けなくちゃならないのか。自分でも半々の考え。決められない。内定をまだ持っていない人からしたら、贅沢な悩みだと言われてしまうかもしれない。ごめんなさい。それでも悩んでいるんです。自分はこれからどうすればよくて、どうなっていってしまうんだろう。

就活が辛い

私はただ今絶賛売り出し中の大学新卒就活である内定はまだない。

とにかく就活が辛い。しんどい。そう思ってる人はごまんといる。絶対いる。

でも正直今現在就活をしていない人(転職を除く)にはこの辛さはわからないと思う。人生の後輩は就活したことがないので分からないし、人生の先輩は就活をしていたとしても今とだいぶ情勢が違う。だからきっと「辛い」「しんどい」「くそ」とTLで流れてきても、よくわがんね、となるだろう。

何が辛いのかストレス発散も兼ねて六点書くことにした。先に注釈させて頂くが、あくまで今年度新卒、そして私の主観もりもりである

ついでに来年就活する子の参考になればいいと思う。といってもほとんど愚痴の掃き溜めである

人格全否定を食らう

面接に行く。面接官の方と話す。相手プロだ、褒めるのも聞き出すのもうまい(人が多い)。「笑顔が素敵ですね」「字が綺麗ですね」「ハキハキしてますね」めちゃくちゃ言われた。全部落とされた。

色々聞かれる。経歴、頑張ったこと、何をなしえたか。根掘り葉掘り、そして芋づる式に聞かれる。「すごいですね」「素晴らしいですね」くっそ言われた。全部落とされた。

向こうもこれが仕事、というのは分かっているし、そんなのどうしようもない。昨今就活生に下手に対応すればあっという間に炎上である本音と建前である。むしろ取る気のない学生の話を笑顔で聞くそスキルは本当に素晴らしい。

ただそれとこれとは全くの別問題。分かっていてもふとした時に「あんだけ聞いといて落とされた…」と思ってしまう。わかってる。相手はこれが仕事しょうがない。でもたかだか30分で私の何がわかるんだ。笑顔で聞いといたくせに。

心構えしていてもしんどい。あー就活やめたい。

②隣の芝が青く見える。

集団面接や2:2の面接説明会などでは自分以外の就活生と会う。必至である。会わない場合はない。

その時相手の話を聞いてほぼ必ず「うっわすご…無理やん…こんなすごい人がいるなら私は落ちたさよなら」と思う。大学名聞いて負けたと思わないのは東大出身者くらいではなかろうか。

学校名で気落ちしなくても、経歴や経験でだいたい滅多打ちにされる。部活主将でした、バイトリーダーです、ピアノ15年やってます海外留学してました、ボランティア活動してました、卒業研究はあれそれをしてます、等々。おまけに話上手だともうフルコンボドンである。2:2の面接場合大抵隣で真っ白に燃え尽きる。

もうとにかく周りがめちゃくちゃ優秀に見える。実際優秀である。私なんかミソッカス努力皆無蛆虫野郎である。そしてこれが①と合わさると物凄いネガティブコンボが入るのである

実際これは、「自分」と「自分以外の就活生」で対比しているので青く見えるのである。1:大多数になってしまい、その大多数の良いところを引き合いに出してしまう。結果「ありのままの1」対「パーフェクト大多数」となるので、落ち込むのである。とはいからくりがわかっていてもしんどい今日もきっと隣の人が優秀。

自由時間が少ない、遊べない

これに関しては個人差がある。就活をしながら適度に遊んでいる人もいるのでまじで個人である。ちなみに遊ぶの定義としては友人と食事に行ったり、映画を見たり、イベントに行ったり、等を指すことにする。家でゲーム程度ならできる。が、外出はここ一ヶ月一度程である

私の場合単位をきちんと取ったため大学は週一である。ただアルバイトを今まで通りに行っているために、遊べない。

友達と遊んで、午後面接、夜はそのままアルバイト☆ができる人は遊べる。私にはそんな強靭精神力はないので無理である

バイトを辞めれば遊べるのだろうが、バイトを辞めたら収入がなくなり、遊ぶお金が無くなり遊べなくなる。

まりどういうことか?そう、遊べないのである

あと私に関しては就活中に遊ぶことに関して罪悪感がある。前述した通り努力皆無蛆虫野郎なのでここで遊んでいいのか頑張ってもいないのに、と遊ぶことにストッパーが働いてしまう。

そしていろんな人に「遊んだ方がいいよ〜」「息抜き大切だよ」とアドバイスをいただくのだが、正直なところ「遊んでたら内定貰えないんですけど???」という気持ちでいっぱいである。遊んで内定貰えるなら遊ぶ。

大丈夫と言われまくる

これは歳上の人にめちゃくちゃ言われる。今就活してて〜大変なんですよ〜内定まだなくて〜、と話す時がある。そうすると大抵の人が頑張って、とともにこういうのである。「でも○○ちゃん(さん)なら大丈夫だよ」と。

全っ然全くもって大丈夫じゃないです本当にありがとうございました

頑張ってはまぁいいというか、そう言うしかないだろう。そこで「もう頑張ってますけども」とか言うつもりは無い。しかあなたなら大丈夫とは根拠もなしに何を言うのだろうか。大丈夫ではないからまだ内定がなく面接も落とされてばかりなのである。どこが大丈夫なのか教えていただきたい。

内定が取れなかった場合そう言った人は責任を取ってくれるのだろうか。否、そんなことは断じてない。取るつもりがないなら頑張れだけで止めておいてくれ。そう詰め寄りたいのを堪えて「あははー、ありがとうございます〜」と愛想笑いをするのである就活やめたい。

⑤終わりが見えない

これが一番辛い。これから就活する方は心得ておいてほしい。

大体の人が7月8月就活を終えるだろう。私も始めた時はそのつもりだった。しかしそれはとても「甘い」のである

就活受験とは全く訳が違うのである

中学高校大学受験は終わりがあった。2月3月入試があり、合否に関わらずその年度はそこでおしまいである大学受験場合浪人するかどうかはあるが、とりあえず目標としてその受験まで努力をすればいいのである。結果はどうあれ、ゴールが設定されている。

しか就活にはゴールがない。来年度まで内定がきまらなかった場合はどうなるか。簡単である、「新卒」というプレミアを剥がされ「既卒」になる。それだけである

内定が出るまで終わりはない。平均夏頃と言われるが、自分がその平均に当てはまるとは限らない。ポケモンかみなり命中率をご存知だろうか?ゲームガチャ排出率で、キャラが当たった経験は?そういうことである

とにかく未来が見えない。始まってまだ3ヶ月程度(2019年就活3月開始である)だが、これが来年も続かかもしれないと思うと鬱である

内定が取れない可能性が大いにあるので、内定がなかった場合現在アルバイト先で働きながら既卒として就活をすることはもう決めている。その旨親にも店長にも話している。

その時言われるのが④で述べた言葉だ。もはや傷口に塩、泣きっ面に蜂である。分からいから最悪のケースを考えているのだ。大丈夫なんて欠片もない。今日就活が辛い。

⑥終わったとして未来が明るくない

極めつけがこれである。無事に内定が取れたとして、昨今ホワイト企業なんてありえない。あったとして行けるのは優秀で芝が青い方だけだ。私のようなごみ溜め以下は確実に無理よりの無理である

これから企業奴隷となり、楽しいことも一切できず、定年までの40数年、人生を潰すのだと思うともはや死んだ方がマシである。いや定年まで働かせてくれるかも微妙である

働くの楽しいよ、そんな悲観しないでよ、と言われる。しかし周りを見て楽しそうに働いている社会人を私は未だかつて見たことがない。社会歯車に組み込まれ、ただただひたすら働かされる。努力して勝ち得た内定でそれなのだから、もういっそ死んでしまいたい。若く元気でなんでも出来るうちに、人生に自らの手で幕を下ろした方がいいと思うのは間違いだろうか。

まぁごみ溜め以下人間はそんなことをする勇気もないので安心してほしい。こんなことを考える暇があったら企業探しをしろ自分

つらつらと書き連ねてきたが以上六点が、就活を辛いと感じる理由である。他にもあるだろうがもうありすぎてここで止めざるを得ない。

そんな不満をブチブチと言いながら、私は今日リクスーを着て、笑顔就活をするのであるリクスーを着ている時は強気になれるので不思議だ。

夜また一人になると、泣きながら呪詛を唱え、また明日就活をする。既に社会歯車の一部になっていることを讃えながら、私は終わらない就活をするのだ。

2018-05-16

anond:20180516232609

まあグイグイ押していけば大抵の女は股開きますからね~知らんけど

バイトの方はいつもそうやっているってことですかね。

そういう人物と一緒にいるのが恐ろしいというのは正常な感覚だとおれは思いますけどね。

 

断り方。オーソドックスなやつですが

断るには、「結構です」と言います。これしかわからん

愛想笑いなし、ゆっくりと、はっきりと発音します。

コンビニにて「温めますか~?」「結構です」とやれば練習できます

それでも追撃が続く場合には、「いえ、せっかくですが、結構です」を繰り返すしかないんじゃないでしょうか。

覚悟と威厳をもって臨むべし。

2018-05-15

大学では友達がいないから誰とも話さないし、バイトでは社員パートのおばちゃんがなんか言ってくることに愛想笑い浮かべながらそうですねぇしか言わない

言わないというより、それ以外いうことが思いつかない

世の人はどうして人と会話ができるんだい?俺にはできない

2018-05-09

人生の答えって何だろうか

これまでの人生苦痛が多く、ほとんど無意味人生だった。

淡々人生を歩んできて、楽しいと思った時期なんてそこまで無かった。

そんな日々も残りあと少しなので、簡単にだけど振り返って吐き出したい。


幼少期は両親の喧嘩が絶えず、割れる瓶と鈍く低い音、そして奇声といつも冷や冷やとしていた記憶しか無い。

もちろんその喧嘩によるとばっちりを受けたこともある。

親の友人からはいつも大人しいと言われていたが、あのような状況が続いてわいわいと騒げるわけがない。

更に親が喧嘩した後、薄かった壁に大きめの穴が空いていたのが恐怖を感じた。

幼いにも関わらず、この時から親を反面教師にして生きていこうと決意していた。

しかし、この頃から人の目を伺うという性格根付いてしまった。

ずっと無気力がちだったのもこのせいなのかもしれない。


その後、小学校入学して新しい環境になるが、学校が唯一の癒やしだった。

勉強ほとんど出来なかったが、家と比べて遥かに休息出来ているという感覚はあった。

友人も何人かでき、よく休憩時間放課後でも楽しい時間を過ごしていた。

とは言え、当時の記憶なんてもうほとんど覚えていないが、暖かく晴れた日の柔らかな風とカーテンの揺らぎが、子供ながらに不思議と癒やしを感じていたのはよく覚えている。

けれど安らかな一時というのは時間が経つのが早い。

学校が終わったら癒やしも何もない家へ帰るのは本当に億劫で、わざと遠回りして家に帰ることはしょっちゅうだった。

ただ、両親が居ない時の家は心を休めることが出来た。


そして中学になってから両親は離婚したが、母親相手に強く依存するタイプだったようで、依存対象が無くなったせいなのか更にメンタルがやられ、この時からロクに家事をやらなくなった。

母親が何もやらないので、仕方なく自炊やらを覚えたのはこの辺りだった。

肝心の学生生活については、育ちの悪い連中に影響された奴が多く、一気に不良となった子が増えたのにうんざりしていた。

小学の時は良い友人だったのに、突然万引きやらタバコをやり始めた人が何人もいた。

ただの格好つけで根は良い奴だと思っていたが、弱い者イジメに加担する輩も結構いて、私は心底呆れていた。

小学の時の癒やしとは程遠かった。


数年経ってそのような生活も終わり、高校へと進学した。

この時、知っていた小中の人達とはほとんど別れて全く別の環境になった。

全く賢い学校ではなく、むしろバカ学校と言える高校だったが、当時の担任面白いお兄さんで、学生のようなノリをしながら生徒と同じような目線勉強を教えようと頑張ってくれた。

担任ギター経験者であり、時々息抜きとしてみんなに弾き語りしてくれた時もあった。

小中とロクに勉強してなかったので日々勉強するのはそこそこ辛かったが、先生一生懸命教えてくれたこともあり、賢いとは言えるレベルで無いにせよ、ある程度の教養は身につけられたと思う。

でも、ある日からその担任は別の高校へと向かうことになった。

その高校はここよりも遥かに賢く、誰が聞いてもとても良い場所だった。バカ学校なんて所にいるより、遥かに待遇も良いだろう。

また、当時担任の奥さんは妊娠していたようで、それを含め生徒らは祝福した。


そしてお世話になった担任は去り、別の教師が新しい担任になった。

しかしこの教師曲者で、突然怒り出したと思ったら平気で授業を放棄するわ、意味分からん自慢話ばかりで授業が進まないわで非常に厄介な人で、ひどく困惑した。

他の教師からも疎まれているようで、教員会議でもワンマンぶりを発揮し、大声で意味分からん持論を発して他の教師を困らせていたようだ。

何故そんな教師がクビにならないのか非常に疑問を感じていた。

担任変更が高校最後の年だったので被害はそこまでだったが、二度と関わりたくない相手だった。

前の担任が別の学校へ行った時、その教師はアイツは逃げたと言っていたが、そりゃこんな所なんて逃げるだろうと誰もが思っていた。

ちなみにこの頃、母親は別の男を見つけ、更に家事放棄するようになっていた。

まあ、この時大体の事は自分で出来るようになったので、大した影響は無かった。


そして時が移り、大学入学を迎えた。

正直なところ、高校入学当初は大学になんて行けると思っておらず、高卒就職だろうなと考えていた。当時の最初担任のおかげだろう。

ただ自分学力では良い大学には行けなかったが、割と綺麗でお洒落大学に入れたので良かったと思っていた。

はいえ、折角大学に入ったのにそこまで勉強をせず、サークルにも入らず、自堕落生活を送っていた。

また、以前から一人で過ごすことも多かったので、積極的に友人を作ろうともしなかった。

居ても一人や二人程度だ。

大学では一応授業はちゃんと出ているつもりだったが、大抵途中で居眠りしていた。落とした単位が少なかったのは幸いだろう。

それよりも静かな図書館でひたすら眠ったり、よく晴れた日に大学のベンチでご飯を食べながら日向ぼっこしていた事が、小学生の時の癒やしを何となく思い出させた。

大学がこれまでの人生で最も安らかだった時期だと思う。


アルバイトを始めたのはこの頃。

高校バイトしている人は多かったが、学校自体禁止していたので積極的に参加は出来なかった。

バイトコンビニで働いていたが、時給の割にやることが多すぎて大変だった。

仕事自体は大変なだけで辞めるほどでは無かったが、その店のオーナーと息子があまりにも横柄で更に仕事をしなかったため、衝突が多くなり、半年もせずに辞めた。

まりイライラする職場だったので、最低限の事だけを行って何の言葉も残さず退職した。

仕事よりも人間関係の離職理由が多いとはよく聞いていたが、なるほどなと理解した。

正直この時点でもうバイトはしたくないと考えていたが、そんなこと言っている場合じゃなかったので、次は家の近くにあった小売の仕事に転換した。

また同じ事になったら嫌だと思ったが、予想とは異なり、その店の従業員はみんな良い人ばかりだった。

以前のとの差に驚き、最初からここで働いていれば良かったなと後悔した。

ここは大学卒業するまでずっと働いていた。

当時の方々には非常にお世話になったと感謝している。


ちなみに女性を初めてまともに好きになったのは大学に入ってからだった。

出会い大学の通学途中、学校へ向かう電車が一緒だった。

当初はお互い気付いていなかったが、ゼミが一緒だったこともあり、行きや帰りの駅で何度か姿を見かける事に気付いた。

の子は小柄で物静かな女性で、物腰や動作がどことなく品がある女性だった。

最初はそこまで何も思わなかったはずなのだが、気付けば気になる存在となっていた。ただ、姿を見かけてもどうすれば良いのか分からず、会話することが出来なかった。

向こうもこちらの存在には気付いていたようで、お互い気にはなっているがその先が踏み込めない状態だった。

大学ではその女性の友人間でこの話が広がり、私がその子の近くにいればその子の友人らはよく騒いでいた。

偶然隣り合うくらいに近くにいた時、彼女の顔が凄く赤くなり、若干挙動が慌てていたのもよく覚えている。

また、大学構内で彼女を近くで見かけた際、こちらに気付いていない彼女は私の事について嬉々としてその子の友人と話していたことがあり、それで私は色々と察した。


本来ならすぐにでも仲良くなるべきだったが、酷い事に年単位で何もすることが出来なかった。腰抜けにも程がある。

流石の自分もこのままでは駄目だと思い、授業中や通学途中にもどうにかするべきだとずっと考えていた。

結局良い方法が思い浮かばず、結局は素直にそのまま接触することにした。

夕方大学の帰りの電車で話しかけた時、彼女はとても驚いていたが、その目はどことなく輝いていた気がする。

ただ、こちらはあまり必死過ぎたせいか、話した内容も聞いた内容も全く覚えていない。


それから問題なく彼女と仲良くなれたと思うだろうが、残念ながらそうはならなかった。

この後に私は友人に呼び出され、何かと思えばその友人は彼女の事が好きなんだという事を話していた。

以前から何となくぼんやりとは察していたが、やはり言われれば印象は大きく変わる。

しか彼女好意を抱いている友人は一人だけではなかった。これには流石に困惑してしまった。

これからどうすれば良いかも分からず、完全に混乱してしまった私は、最終的に彼女無視するという馬鹿げた行動に至る。

これが良い行動でなかったことは言うまでもなく、理由を知らない彼女は私にからかわれたと思ったのか、徐々に避け始めた。間違いなく嫌いになったのだろう。

友人も以前から私と彼女との間を少し察していたため、どんどんとギクシャクした関係になってしまった。

それ以降、この友人とも連絡を取ることは一度も無かった。

これらが影響で大学へ行くのも面倒になってしまい、楽しくもなくなった。

そしてこの件は私を含め誰も得をすることなく、何も解決することもなく、呆気なく大学生活は終わりを迎えた。


これまでの学生生活は長いようにも短いようにも見えたが、その中で何か大きな事を成し遂げることは一切無かった。

10年以上もの時間が与えられたのにも限らず、ただ時間無駄に過ごしただけ。

それを思うだけで自分の中の自信が無くなっていくようだった。

せめて何か形に残るような事をやっておくべきだったな。


大学卒業後、私は在学中ギリギリ内定を貰った職場で働くことになる。

この職場実家と離れるために一人暮らしをしていたが、今まで以上に億劫な日々を過ごし続けていた。

学生時代とは違った、空気の全く異なる職場で何も考えることなく働き続けた。

仕事特にやりがいがあるわけでもなく、また休みの日に何かをすることもなく、ただただ無為時間が過ぎているだけだった。

同僚や上長もそんな私の空気を察したのか、ほとんど関わろうともしなかった。

話しても挨拶のみや一言や二言程度で、会話が広く発展することもない。

このような状態が続いても精神面に良い訳がなく、更に朝昼晩の交代制の仕事だったため、生活リズムも徐々に狂い、心身共に壊れていった。

まりに酷い時は心療内科に通うこともあったが、その医者は話を聞いてくれずただ薬を出すだけだったので、諦めて薬も飲まずに自分で何とかしようと考えた。

そうやって何日も何日も耐えてきたが、ある日の朝、全く起き上がれなくなった。

動こうと考えても身体は言うことを聞かず、天井を見上げていることしか出来なかった。

日経ち、その職場退職した。


辞めたあとは仕事から解放感か、体調は一時的に軽くなった。

しかし、その後もまともな生活を送っていなかったため、暴飲暴食や昼夜逆転生活で体調は日が経つごとに悪化していくだけだった。

部屋はゴミだらけで文字通り足の踏み場もない状態風呂すらロクに入らなかった。

でも途中で生活資金が尽きそうになり、仕方なく正社員での募集を探してみるものの、何度も何度も断られた。

挙句の果てにアルバイトですら断られる時もあった。

そんな生活が何年も続いた。

もう起きることすらしんどくなり、お腹が空いても飯も食べず1日中寝ている日もあった。

もはや生きているとは言えず、死んでないだけの抜け殻状態だった。

時々母親からは安否の連絡が来たが、適当に返して放置していた。


そんな鬱々とした生活のある日、久々に入った短期での仕事中に体調が一気に悪くなって倒れた。

酷い吐き気めまいがあったのを覚えているが、倒れてから記憶はなく、後で知ったのだが救急車で運ばれたらしい。

そんな体験をしたのは生まれて初めてだった。


目覚めた時、妙に病室のベッドが心地良かったのを覚えている。

今までは床で寝ていて掃除もされていない酷い部屋で生活していたからだろうけど。

その日会った看護師によると、私は数日間意識が無かったようで、ずっと眠っていたらしい。

ただあの時のベッドの心地良さが続くならば、ずっと眠っていたい。そう思った。


それからしばらくして、母親が部屋に入ってきた。

泣いていた。

私はそれを見ても全く何も感じる事はなかった。むしろ、早く一人にして欲しいと思うくらいだった。

しかし、すぐに帰らないので仕方なく相手をしていたが、その時はいつもと比べて妙に母親が優しいと思った。

その理由はあとになって分かった。


日経って病院での生活も多少慣れてきた頃、担当医者に呼ばれた。

話によると、私は余命が半年と少しほどしか無いらしい。

肝臓に酷いダメージがあり、もう治療をしようにも手の施しようがないそうだ。

できるだけ安静にしていれば余命は伸びるかもしれないが、それを怠ると今後の苦痛が大きくなるとか。

今までの経緯を話したところ、今回は重度のストレスと暴飲暴食が原因だと先生結論付けた。

から身体は弱い方だったが、それがここになって一気に来たものだと思った。


余命宣告された時にはあまりに突然だったため、一瞬驚いたが、同時に安堵した。

過去自殺を考えたことは何度もあったが、実行に移し切れずその度に憂鬱になっていた。

でも、もう無理に頑張る必要は無いんだなと、張っていた気が抜け、少し救われた気分になった。

はいえ、現在の状況は何もかも全て自分の行いで招いた結果ではあるが。


それからしばらくして一時退院、主に自宅での安静を命じられて実家に戻る事となったが、家に居ても特にしたいと思うことがない。

食事にしても身体を壊してからは何も食べられず、内容も淡白ものばかりになってしまい、当然美味しくもない。

幼い頃は家にいるとテレビゲームをよくしていたが、今となってはやる気力さえ全く起きない。

無理やりやろうとしても10分もせず飽きてしまう。

気分転換にどこか出かけるにしても身体負担が大きいので遠出は出来ず、そもそも金が無いか旅行なんて出来ない。

テレビを見ているかスマホパソコンネットでも見るか、それとも何か食べているか、眠たくもないのにただ寝ているか

結局は入院前の生活とさほど変わりなかった。


残りの人生何をやろう、と思っても前々から考えていなければすぐには思いつかないものだった。

仕方ないので、晴れた日にはとりあえず近所にある大きめの公園へ行き、ベンチに座りながら遠くを眺めていた。

園内では子供達がいつもはしゃいでおり、その姿を見ているだけでも元気が貰えるように思えた。

時には夫婦と幼い子が仲睦まじく歩く姿もあり、それを遠くで羨ましく見ている時もあった。

ネットサーフィンをしている時に時々フェイスブックを見るが、当時の友人や知人は徐々に結婚してきており、既に子供が生まれているのが何人もいる。

そして彼らが時々掲載する写真動画を見ると、微笑ましいと思うと同時に気が落ち込む。

自分も、もう少しまともに生きていればこうなっていたのだろうか。


そこでふと、大学の例の女性を思い出した。今は一体何をしているのだろうかと。

もう卒業してから何年も経っており、当時はよく注目されやすい人だったから、とっくに結婚もしているだろうとは思っていた。

でも最期に少しでも連絡が出来たらと間抜けな期待を抱き、数少ない友人に連絡が出来るかどうかお願いをしてみた。すぐに了承してくれた。

そしてしばらくして、思っていたよりも早く結果が返ってきた。

友人によると彼女はまだ結婚していないらしい。でも向こうは連絡がしたくないそうだ。

それだけ聞けたら十分だと思い、その他のことは何も聞いていない。まあ当然だろう。仲良くもなかった男から突然連絡が来ても迷惑なだけだ。

時間も経ちすぎているし、向こうにしても過去の事であり、もしくはどうでもいい事だと考えているだろう。

当時の事も謝りたいとも思っていたが、思い出したくもない過去を今更掘り返しても意味がないと考えざるを得ない。

もうすぐ終わる身としては開き直るしかなかった。


こうしてまたいつもの日常に戻り、何か特別にやらなければいけない事も無く、残り少ない日々を消耗している。

まだ時間がある人ならば、これから頑張ればいつか良い日がやってくると信じて先へ進めるかもしれない。

私のようにもう時間が無い者ならば、これからどうすればいいのか、未だに分からない。

今の私では新しい思い出を作ることは出来ず、過去を思い返すだけしか残されていない。

病院ではそんな私を哀れんで慰めてくれる人もいるが、私は言葉を表向きは受け入れるが、裏では全く何も思わない捻くれた人間であり、素直に受け取れない自分に嫌気が差す。

こんな状態でまともに気持ちの整理も出来ず、向き合えないまま死んでいくと考えると、どんどん悲しくなってくる。


ちなみにこの余命については親以外誰も知らない

言った所で今後会った時の対応に困るし、友人に話そうと思っても言葉が詰まって何も話せなかった。

顔色が悪いと言われても、ただ愛想笑いしながら、いつものように話すことしか出来なかった。

でも、例え自分が何も言わずにこの世を去ったとしても、数年も経ってしまえば、昔あんな奴いたな程度の存在で徐々に忘れ去られていくのだろう。

他人自分が思っているよりそこまで何も考えていないし、期待しても単なる思い過ごしになる。それは今までの経験上、全て事実だった。

それ以前に難しいことを考えるのはもう疲れた

病気悪化しているのか、体調の波がどんどん激しくなってきているため、こうやっていられるのもあと少しだろう。


今までの人生を軽く書こうと思い、これまでを思い出しながら突貫で文章を綴ってきたが、作成中には当時のそれぞれの場面を思い出し、その度に涙が止まらなくなった。

あの頃に戻れたら、もう少し自分に行動力があれば、または別の場所で生まれていたら、何度も何回も様々な事を考えどそれは無駄な事だと察して嫌になった。

まれ変われるならとも考えた事もあるが、そもそも宗教なんて信じていないのに、そんな事を考えるのはおかしい話ではある。

でも死んだ先に何があるのか、それとも何も無いのか、それは今の私でもとても気になっている。


20年以上生きてきた中、他人にも自分にも今後のためになるような何かを与えたことはなかった。

そして生み出すこともなかった。

ほとんど何もしなかった私のこの人生意味はあったんだろうか。

私には答えが何も浮かばなかった。

人生についての意義を考えるのは人間くらいだと言われるが、少しでも生きていて良かったと、そう思えるような意味のある何かが欲しかった。


こんな駄文をここまで読んでくれて本当にありがとう

2018-04-28

今日GWエピソード聞いてよ

電車帰省してたら中国系っぽい奥さんと白人旦那さんの観光客夫婦みたいな人がいたわけよ。

で、座席に1.5人分くらいのスペースがあって、二人で座りたいけど微妙に座れないからどうしようみたいな

やりとりをしてたっぽくて、結局旦那さんが奥さんの分の荷物も持った上で旦那さんだけ座る形になったの。

で、なんで1.5人分みたいな変なスペースになってるのかっていうと、その隣に座ってる茶髪若者

3.5人分くらいのスペースの絶妙邪魔な感じの位置に座ってて、しかイヤホン付けながらソシャゲやってたっぽくて

ちょっとズレればいいのに明らかに隣同士で座りたいっていう夫婦が目の前に来ても全く気づいてないの。

あんまりそういう柄じゃないんだけど、僕は勇気を持ってその若者に言ったの「すみませんちょっと隣にズレていただきますか」って。

で、ジェスチャーで立ってる奥さんに「ここ、空いたんで座れますよ。」って示したら、愛想笑いしながら奥さんはそのちょっと広くなったスペースに座ったの。

ただ、ソシャゲに集中してたその若者には僕の意図あんまり正確に伝わってなかったみたいで、1.5人分のスペースが1.7人分くらいになったっていう

これまた絶妙邪魔位置に移動しちゃってて、その観光客夫婦はその絶妙に窮屈なスペースに窮屈な感じで座ることになっちゃったの。

なんか窮屈そうだなー……おいこの若者もうちょっとズレろよカスがとか思ってたら、数駅分くらい進んだところで結構ガラガラになって、

結局その夫婦はその若者の隣じゃない広々したスペースに早々に移動しちゃって、結局数分の間奥さんに窮屈な思いをさせるだけの形になっちゃった

親切でやったつもりだけど、結局迷惑かけちゃったなぁとか柄にもなく余計なことしなきゃよかったなぁとか

GW初日から幸先良くないなぁとか、ちょっと暗い気分になったという話でした。終わり。

2018-04-26

anond:20180324143458

私も最近ツイッターしんどくなって

増田に呟いて、Instagramはじめて

ちょっと楽になった

はてブでだれかコメントしてたけど

ママ友たちの会話に愛想笑いしてる」

状態まさにそれ

増田ツイッター匿名だろ

っていうけど、ツイッター趣味仲間の

交流に使ってる人もいる

ママ友趣味仲間も嫌なら切っちゃえ

という声もわかるけど、どこかで顔を会わせることもあるし、なかなか…

絵でもぼやきでもチラシの裏かいとき

いいんだけど

電子の海に放流したくもなる

(誰かからなにかしらリアクションがあったりする)

ツイッターに集中しすぎなくなったよ

ありがとう増田

2018-04-22

1万4千円

酒に飲まれた夜は人肌が恋しくなる。

酔いに任せて入店したオールハンドプライベートメンズエステサロンで、シャワーを浴びた私は、控えめな紙パンツを履いてうつぶせになる。

ショートヘアの彼女は私の両足をフェザータッチくすぐりながら、メンズエステなんて存在を知らなかったけど、友達に誘われて働きはじめたんです。

最初風俗じゃないの?なんて思っていたけど、ぜんぜんそんな変なものではなかったですね!たまに勘違いしてらっしゃるお客さんもいるけど。と笑う。

いちいち彼女の話に相槌をうってあげていると、次第に眠っていた理性も目を覚ましてくる。

わざとらしく配置された鏡越しに彼女の太ももが目に入る。ミニスカートの中に短パンを履いている。

仰向けになり、足の付け根の、神経が1本も通っていないところを丹念に撫でられているうち、ゲームセットホイッスルが鳴り響く。

紙パンツゴミ箱に入れてシャワーを浴び、愛想笑いもうまくできぬまま店を後にする。

酒に飲まれた夜は塩分が恋しくなる。

帰り道、テイクアウトした牛丼は380円だった。

2018-04-20

anond:20180417154847

図々しいなんて思う必要ないと思う。悪いタイミングでハッとさせられちゃったんだなあ。

この出来事を、「要求過剰な母親が、隣に居合わせたかわいそうなOL理不尽に批難してる」話として捉えてる人が多いみたいだけど、全然そんな話じゃなくないか?と個人的には思う。

たとえるなら、連日のブラック労働に心身をボロボロにされてるタイミングで、

ふとトリートメントの広告を見かけて、

ポスターのサラツヤ髪に「自分、髪とか肌とか荒れてんな…」

って気付かされて、その瞬間、抱えてたしんどさがドッと押し寄せてきて、無性に涙が止まらなくなった。

みたいな。そういう次元告白に聞こえたけど。

そりゃ、このたとえ話だって聞きようによっては

モデルさんに対する嫉妬」って話に捉えられるかもだけど、

それは要素のごく一部分であって、そこだけを拾うのが妥当だとは思われない。

隣の乗客ポスターモデルさん)を積極的に批難したいわけじゃなくて、

見たタイミング自分にとって最悪すぎたせいで悲しくなってしまったんだよ。というふうに自分には読めた。

なので、不幸な鉢合わせ事故だね…とは思うけど、あなたが悪いとか図々しいとか思わない。

もちろん隣の女性に愛想がないなんてことも全然思わない。

その女性だってそれぞれの事情があるだろうし。


ここからは完全に私の勝手な推測だから、そういうの嫌だったら読み飛ばして欲しい。

応援してる人間がいるよ、ということだけ伝わればいい。

>無、なんだ……と思って悲しくなったんだと思う。

っていう記述を見て、あなたはこのとき「お前はひとりぼっちだ」と社会に突き付けられたような気分になったんじゃないかな…と感じた。

分かったような口をきくのは申し訳ないんだけど、

「せめて、厚顔無恥で図々しい母親だとは思われたくなかった。我が子を迷惑子どもだと思われるのも嫌だった。

 だから最低でも、謝った、という姿勢を示しておきたかった。

 けれど、それが門前払いされたことで、莫大なモヤモヤや焦りが手元で行き場をなくしてしまった」……のではないのかな、と。

愛想笑いが欲しかったっていうのも、事実でありつつもド真ん中ではないんじゃないかな。

愛想笑いで「子育てが色々大変だってことぐらいは分かってるつもりですよ」というアピールひとつでもあれば、

お姉さんが内心でクッソうるせえなあと思っていようが、多分いたたまれなさに耐えられたんだろうけど、

その道が言い訳余地もなく閉じられてしまったせいで、一応こっちは謝りましたよ、という形を取ることもできない。

言うなれば感情の行き来が閉ざされたことに対する孤立感。

そっちがつらかった、ってことじゃないのかなぁ。

この考え方でいくと、謝る時間さえ取らせてもらえたなら、

そのあと舌打ちをされても(門前払いよりは)耐えられた、ってことになるけど。


「お前はひとりぼっちだ」と社会に突き付けられたような気分になったのでは…、という話に戻る。

これもまた想像なんだけど。

まず、以下のような前提があったとする。

子どもを連れ歩くって、やっぱり色々迷惑かけるよね…とあなたは十分に理解し、戦々恐々としている。

けど、あんまりくそこを意識しすぎてしまったら、マジでから一歩も出られない。

程よく目を背けないと、現実的には暮らしていけなかったりする。

からほとんど自分に対するハッタリだと自覚しつつも、

「いやいや世の中には『別に構いませんよ』って思ってくれる人もいるはずなんだ!」って自分に言い聞かせて外に出た。

(繰り返すけどこの前提は全部想像に過ぎない。)

で、そういう不安強がり葛藤を抱えて、自分鼓舞しながら外に出たタイミングで、

ハイやっぱりそんなの所詮思い込みでした~!って知らされたら、そりゃあ心だって折れると思うんだよ。

子ども迷惑がる人がいるという事実

ハイハイそりゃ知ってましたよ。って感じかもしれないけど、その当然のことにさえ耐えられない瞬間もあると思う。

それから

>無、なんだ……と思って悲しくなったんだと思う。

という部分に関して。

世の中の歌詞物語に「あなたひとりじゃない。きっと分かってくれる人がどこかにいる」みたいなメッセージってあるけど、

あの逆と言ったらいいのかな。

あなたがどれだけ葛藤してようが、申し訳ないと思っていようが、

 他人他人機微になど無関心であるし、あなたの肩身の狭さを了知する義理を持たない。」

という現実を突き付けられた(気分になった)。

それも最悪のタイミングで。

これは、そういう話なのでは…?憶測に次ぐ憶測で恐縮だけれども…。

要は耳栓を、

「本当は申し訳ないと思っている、とか、一言謝りたいだとか、そういうのは全部お前の問題だ。

 お前の困惑葛藤世間は関知しない。お前の懊悩は全てお前の中で飲み下せ」

みたいな、社会からの逆メッセージとして解釈しちゃったんじゃないのかな…。

「当てつけられた!」なんていう具体的な怒り…という部分も、ないことはないかもだけど、

なんだか、怒り未満の無力感、やるせなさで止まっているような印象を、あなた文章からは受けた。

で、これらの勝手な推測が、万が一どこかしら当たってるんだとしたら、

めちゃくちゃお疲れなんだと思う。

ぜひ自分を労ってあげてほしい。

子ども迷惑がる人がいるという事実にしても、

人間他人機微にそれほど関心がないという事実にしても、

元気なときだったら「そりゃそうだよな」ぐらいのテンションで受け止められるかも知れないが、何事にもタイミングというものがある。

20kgの荷物は元気なときなら頑張れば持てるけど、骨折しかかった腕で持っちゃいけない。

なので、色々書かれてるけど、「当然のことに傷ついてしまった自分は弱い人間だ」みたいなふうに思うのだけはやめてほしい。

図々しいなんて思う必要はない。

タイミングが悪かった。それだけのことだと思う。

2018-04-19

結婚式マジで死ね。殺すぞ。

なんで沖縄から北海道まで飛行機乗って往復でうん万払ってホテルに泊まってその上でご祝儀袋にうん万も入れて全部で10万ぐらいかけてよお、愛想笑い日中浮かべて飲めねえ酒を飲まされてよお、それでフラフラ職場に帰ってきたら「お前がサボってる間にお前の担当案件に火がついてるぞ。サボってたお前が悪いって事で放ったらかしだから自力で鎮火しろ」って言われなきゃならねんだよ。

それが先週の土日月出来事で、今でも絶賛燃えっぱなし、このままだと今週の土日も消滅ですよ。

それでさっきメールが届いたんだよ。

幸せのおすそ分け」

って名前結婚式風景を写した写真が添付されたメールがよお。

ふざけんじゃねえ。

いつ俺が幸せをおすそ分けしてもらったんだ?

10万払って土日を二週連続で潰されそうになってる俺が?

いつ???幸せ????分けてもらいましたか?????

本当に死ねよ。

結婚式とかさっさと死ね

ころすぞ。

これ以上俺をキレさせたら結婚式を皆殺しにするぞ!!!!!!!!!

結婚式死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2018-04-15

自分本質に合っていることをやるべき

だと思う。

関ジャニのなんとかくんが脱退するらしく、彼のことはよく知らないが、

本質的アイドルより表現者側の人間だったのかなぁと感じた。


人にはそれぞれ本質があって、仕事でも趣味でもそれに合ったことをするのがいちばん良い、と最近思う。

最近増田でよく見るが、ある仕事場では無能だったが、

転職して別職種についたら有能扱いされるようになったという話。

あれは本質的に合わない仕事についてしまったということなんだと思う。


本質ってふわっとしてて何のことかよくわからないが、

陽キャのグループにいてウェーイってしてるのがいちばん最高に楽しくて心地いい人と、

そんな中にいたら愛想笑いしか出来なくて苦しくてしんどくなってしまう人。

どっちもいると思う。

しんどくなってしまう人は、別のところに居場所があるはず。

誰といるか、一人でいるか、何かをしている時か、

日常でよくやっていること、心地いいところが本質へのヒントであり、自分の居場所であり、向いていることは何か、の答えに繋がっている。


仕事はずっとやることだから合ってないことを選ぶとしんどい

自分人生分析して見極めるのが大事だ。


それが出来てないと遠回りになる。(それもまた人生だけど)

2018-04-14

飲み会で黙ってスマホばっかりいじってる先輩に

私の会社には、飲み会はいつも、隅の席にすわってスマホばかりいじっている、一つ年上の先輩がいる。

その人は、普段から無口で、あまり人と喋らない。それは飲み会でもかわらなくて、いつもたいてい、誰とも喋らずに、スマホ対峙しながら、飲み会時間が終わるのを待っている。

みんなその先輩のことなんて、誰も気にしなていない。お酒がすすんでくれば、なおのこと。周りの喧噪から取り残されて、ただじっとうつむいている先輩のことを、私は少し前から気になっていた。

私も飲み会は得意ではない。お酒は飲めないし、気の利いたことも言えないし、ただ愛想笑いをして、周りの会話を聞いて、うなずいているだけ。お酒に酔った人たちの会話は、あっちへとび、こっちへとび、同じところを堂々巡りしはじめて、しらふの私はいもつまらない思いをする。

周りの笑い声がどんどん大きくなっていくのに反して、私の心はどんどん冷めてゆく。私もお酒が飲めたら、あんなふうに我を忘れて、楽しい気分になれるのだろうか。お酒を飲んで、色っぽく頬を染める女性社員と話す男性社員は、とても楽しそう。セクハラって感じる子もいるかもしれないけれど、私はどこかうらやましい。普段とかわらない、真面目なことしか言えない私と話をする人たちは、どこかつまらなさそうな、物足りなさそうな顔をするから

そのことはますます、私の心を落ち込ませる。飲み会はいつも、そんな思いをして、ちらちらと時計を見ながら、終わりを待つ日がほとんどだ。

ある日の飲み会で、私は無神経な同僚に、無神経な言葉を言われて、とてもクサクサした気持ちになった。今すぐにでも、家に帰りたいという気持ちになった。

そのときふと隅の方へ目をやると、いつものように、先輩が一人でスマホをいじりながら、俯いて座っていた。そしてちょうど、先輩の目の前の席があいていた。

私は引き寄せられるように、すいすいとすすんで、先輩の前の席に座った。ポケットからスマホをとりだして、同じようにいじりはじめた。

先輩はちらりと顔をあげたけど、特に反応は見せずに、またスマホに目を落とした。私は気づかないふりをして、スマホさわりつづける。

先輩は何も問いかけてこないし、なんの反応もみせない。気分が落ち込んでいた私には、その事がありがたかった。

正面に向かい合って、同じ格好で座って。もくもくとスマホをいじるふたり。周りからみたら、おかしいかもしれないけど、私にはなんだかその空間がとても居心地よく感じていた。

から取り残されたふたり。静かに部屋の隅でうつむき続ける。なにも聞かないし、なにも話さない。

でも取り残されたものどうし、不思議連帯感が生まれているように、私は感じた。

私は恋人ができたことはないけれど、自分恋人ができたらこんな感じかしらと考え始めていた。きっと、あんまりぺちゃくちゃとおしゃべりなんかしないで、こんなふうに、ふたりかい合って座って、スマホを触ったり、本を読んだりするんじゃないかも思う。会話はないけれど、今の先輩と私みたいに、不思議連帯感で繋がっていて、一緒にいるだけで落ち着けるような、そんな人がいい…。

そんなことを考えながら、座っていると、無神経な同僚がよってきて、話しかけてきた。先輩に向かって。二人でスマホいじってて、仲いいですね。付き合ったらどうですか?と。

先輩は顔を上げて、いや、この子とは無理。といった。私もとっさに、いや、私も先輩とは無理ですから。と、思いっきり睨みつけながら答えた。

そうして、その日の飲み会はおわった。

書きなぐりたくなる稀によくある話。

私は性格はとてもネガティブ。頭も顔もスタイルは中の中といったところだ、決して美人ではないがブスでもない。キツめな顔立ちだがそれなりに告白もされたし結婚を申し込まれたこともある。ごくごく平凡だ。そしてとても親不孝者だ。

父は既に他界した。

記憶にある限り父は働き通しの人だった。成人式一般的な家庭では記念に家族写真を撮るだろう、我が家でもそうだった。しかし私は写真を撮るとき笑顔が作ることが出来ない。どうしてかいからかは分からない。自分が醜いと心の底から理解したときなのだろうか。他人からの世辞も鳥肌が立つし告白言葉友達言葉もどうせ嘘だろうと受け止められない、そういう捻くれた心のせいなのか自分笑顔吐き気を感じる。当然のように「ハイ、笑って」と言われる写真は心底苦手なものだ。振袖を着て、ドレスアップした家族写真館に連れて行かれたとき私は笑顔を浮かべることがどうしてもどうしても出来なかった。頬が引き攣り動悸が激しくなり涙が溢れた。一生に一度の記念写真を撮ることすらままならない。写真館のスタッフ家族困惑したことだろう。写真が嫌いなことを知っている母でさえそれ程とは思っていなかったのだろう、自分まで涙を浮かべていた。本当に申し訳ない。どうして笑えないのか、どうしてそんなことも出来ないのか。そんな当たり前のことも出来ない自分に情けなさと悔しさと悲しさと全てで苦しかった。結局安くない代金を支払い、記念となるはずだったそのアルバム家族の誰も受け取りに行っていない。もし私が普通の子たちのようにカメラ普通に笑うことさえ出来れば普通撮影を終えることが出来ていたのなら、仕事ばかりであまり写真のない父の遺影になっていたかもしれない。遺影写真を母と探したときにひっそりと申し訳なさで涙が出た。仲が良い家族とは言えなかったが大きくなってから家族写真は本当に一枚もない。

両親どちらの祖父祖母も既に他界している。

親の兄弟含めても私が初孫だった。だから一番に甘やかされさぞ可愛がられたことだろう。姑に少しいびられていた母から私がどんなに祖父祖母から甘やかされ放題だったかという話を思い出話とセットで昔よく聞いた。みんな私の結婚式に出たいと孫の顔がみてみたいと言っていた免許を取ったらドライブに連れていって欲しいと言っていた。私が心配だと言っていた。最後を看取ることは出来たがみんな意識が戻らぬ状態のまま亡くなったので誰とも最期言葉を交わすことはなかった、父とも。もし言葉を掛ける時間があったとして、私に何か声を掛けることが出来ただろうか。父の遺品整理ときに常に持っていた財布から私が子供の頃に書いた手紙を見つけた。頭が痛くなるほど泣いた。なんて親不孝者なんだろう。

母はまだ元気に笑っているが私は彼女申し訳ない気持ちしかない。

彼女は賢くはないが明るくよく笑い周囲に気を使うことが出来る。カウンターで隣り合わせになった相手ともすぐに打ち解けられ店員とも友達になるようなタイプ。そんな彼女子供が大好きだ、から彼女自身も早くに結婚して子供を産んだ。私にも学生の頃から貴女の子供が出来たら可愛い子供が出来たらいつでも面倒見るからねとあれがしたいこれがしたいと話をされ、同級生の誰ちゃん赤ちゃん産んだみたい抱っこさせてもらった可愛かったよと笑顔で話をされる度に私は子供きじゃないからと嫌々と返していた。申し訳ないが本当に苦手なのだ、小?中?学時代の子供の頃から既に例え結婚したとしても子供は産まないだろうとずっと思っていた。私は自分自身が大嫌いだから自分の子供も愛せないだろうとその事実子供の頃から気が付いていた。しかし成人をとうに過ぎ三十路を迎え婚活必要性を友人に説かれたとき、ふと自分が好きなところを見つけて結婚に至れる相手の子ならば愛せるかもしれないと思った。母が大好きな子供を、初孫を抱かせてあげえることも出来ると思った。それが唯一出来る親孝行のような気がしたのだ。結果として婚活は中断しているが、きっとこの先も独身のまま天災に巻き込まれるかどこかで孤独死するのだろう。結婚相談所に入会することを母が気付いたとき彼女は喜んでいた、退会を伝え孫はもう無理だろう諦めてほしいと伝え面と向かって謝罪したとき彼女は泣いていた。ある日、母の友人に孫が産まれたという話を聞いていると「もし私に子供出来てももう丸一日面倒見てあげることは出来ないね、私も取ったんだなぁ」と言われた。前は孫とどうしたいと理想を話してくれた、近年はその度に申し訳ない気持ちでごめんねと返していたが段々とそのやり取りもなくなってきた。きっと自分が娘を産んだ時から私のウエディングドレス姿や孫を抱く日のことをそれはそれは楽しみにしていたんだろう。それすら叶えることが出来ない不出来な娘で親不孝者で本当に申し訳ないという気持ちで苦しくて、突然涙がこみ上げる夜がある。

SNSを眺めていると頭がおかしくなりそうになることがある。鳥肌が立ち吐き気に襲われることがある。

どう見ても可愛いと思えない子の自撮りした笑顔が流れてくることがある。どうしてそんな笑顔写真に写ることが出来るんだろう。その写真を見て気持ち悪いと思われるとは思わないのかその顔が周りを不快不愉快にさせるとは考えないのか。もし私がその顔に生まれていたら即整形している。その姿でどうして幸せそうなのだろう。わからない。

どう見ても可愛いと思えない子が母になり子供との笑顔が流れてくることがある。性格が良かったんだろう料理が上手かったんだろうもしかしたらその顔が好みだったのかもしれない。そうだろう理由なんてそれぞれに山とあるのだろう。どうして私にはそれすら叶えることが出来ないのだろう。どうしてどうして。マウンティングという言葉を聞いたときなるほどなと感じるが私のそれはもっと根本的で病的なものだ。あの子不細工からというところに強調がつくのではなく、そこに劣るほど自分が駄目な人間であるというところに強調をつける。私はどうしようもなく醜く駄目な人間なのだ

明るく社交性が飛びぬけている母とは違い不器用な人だった父。

私たち家族は仲の良い家族ではなかった。みんな帰宅してもそれぞれの部屋に籠るような生活になっていたし父が死ぬ前数年間は言葉も交わすことも少なくなっていた。父が倒れる前の晩、最後に声を掛けられた私が返した言葉は「なんでもない」だ。本当にどうしようもない。それでも血縁者であり家族であることに変わりない。父に似ているとよく言われたことが多くある。どこでこうなったのかわからない、不器用な人だった父もきっと生きるのは大変だっただろう。それでも一般的恋愛結婚仕事を貫いた点で彼は私と比べるまでもなくまともな人間であったのだろう。もし私が母に似て愛嬌たっぷりになっていたのなら人生は違っていたのだろうか。私には愛想笑いすらとても難しい。笑顔での接客対応ですら必死仕事終わりには顔が痙攣することもある。いつも笑顔の母とは似ても似つかない。

両親の兄弟を思い返しても血縁を切ったような相手しかかばない。もしかせずとも我が家家系はここで途切れるのだろう。かもしれないと別の可能性を見出すことすら出来ない。私が母と出掛けねば手入れされていないお墓を想像がつく。祖父祖母申し訳ないと思っていた、両親に申し訳ないと思っていた。ほんとはそれだけではなくもっともっと多くの人に申し訳が立たないんだろう。私はどこまでも親不孝者なのだ

先日母に頼まれ年金保険というものに加入したが受け取る日はこないだろう。痴呆が始まるようになった日には自殺しようと心に決めている。吐き気がするほどネガティブな私にもいまが幸せだと思う瞬間はあった、それを忘れてしまうくらいなら自分で幕をひく。家系的にそう長生きするタイプではないか平均寿命いかないだろう、きっとあと40年もない。30年程とすればゴールまで折り返しだ。憎まれっ子世にはばかる渋柿の長持ち論で性格の悪さから長生きする可能性もあるが、それを上回るメンタルの弱さで心からまれているのでことわざ効果は大いに打ち消してくれていることだろう。人生死ぬまでの暇つぶしに過ぎないという言葉を聞いたときほんの少しだけ心にある澱みが軽くなったような気がした、そのまま日々ゆるりと死に向かっている。最近体調がすぐれないこともあるが無性に眠い。抗えない虚脱感と眠気に襲われるときこのまま死ぬのだと毎度感じる。いつの日か本当にそのまま死ぬのだろう。何を産み残すこともなく継がせることもなく。誰に何を返すことも出来ず。本当にごめんなさい。

どこかに書きなぐりたくなった。

2018-04-10

悲劇のヒロインヒーロー

歌詞考えてみた。どうかな?w


悲劇のヒロインヒーローたちは 皆に認められたいの

可哀想だねと 心配されて 腫れ物みたいに扱って!

同情引くため不幸アピール 人が徐々に離れていくよ

愛想笑いのしたで ドン引きしてる

けれどあの子は気づかない

不幸自慢が得意技だよ 可哀想悲劇のヒロインヒーロー

後のことなど どうでも良くて 今さえ良ければそれで良し

お気の毒様、悲劇のヒロインヒーロー

悲劇のヒロインヒーローたちは 人気者になりたいの

凄い奴だと 信者たくさん 神様みたいに敬って!

興味惹くため悪事アピール 人の野次馬 山のようだよ

周囲の人は 見下している だけどあの子は気づかない

自慢高慢馬鹿のうちだよ 珍獣扱い、悲劇のヒロインヒーロー

周りのことは どうでも良くて 自分良ければ全て良し

孤独天才悲劇のヒロインヒーロー

悲劇のヒロインヒーローたちは 今の自分に不満なの

自分のことが 信じられなくて 群衆みんなに聞いちゃって!

楽器弾くため特技アピール 人の特技は 十人十色

平平凡凡 普通きわまる だけどあの子は気づかない

後のことなど どうでも良くて 今さえ良ければそれで良し

孤独天才悲劇のヒロインヒーロー

最後天災悲劇のヒロインヒーロー

2018-04-03

https://anond.hatelabo.jp/20180402214031

これ人数とか所々フェイク入れてるとしたら、完全に自分らの話だ。

違うと信じて増田に書きます。違うと信じてね。

そうだよ少なくとも軽蔑対象


あのさあ、君さ。こちらは仲良くなろうと思ってるの。

先日26,7日で追い出されるように引越して、入社式やら環境の変化で消耗して。

集団面接でいたなこいつとか内定式でいたなこいつとか、

それならまだしも過半数と顔合わした今日日、同期だけが共通点のよく分からない相手とそこまで盛り上がれると思う?

まあああああっったく盛り上がらないんだよね。

たとえ同期だって共通点があっても。

まりに口下手とか人見知りだとかする人がいるのは十分理解してる。

そういう人ってそういうなりに心開いて喋ってくれる人も多いよね。

オタクと言ったらだけど深く掘り下げてた面白い話も聞いたら喋ってくれる。

そんな人には申し訳ない。また一緒になったら仲良くしてね。

でもねこれだけ言わせてよ。"君は"仲良くなる気無いでしょ。

まずいま中心になってしまった人の話をまるで聞いてない。

興味ないのはわかるよ。でも興味あるフリくらいしろっての。

しかけられても目が笑ってない愛想笑いと、肯定してるのか否定してるのか分からないような相槌。

これ以上どうしたらいいか分かんないんだよね。

触らないでおこうっていう消極的選択しか選べない。


所々の表現から自分らを軽蔑するような意思をヒシヒシ感じているけど、

自分が話しかけた人にまで軽蔑した意思を向けてること理解してる?

心の底で私は違う、こんな最低な奴らではないとか思ってる?

最低どころか内面的にドクズ人間が君でしょ。

私の話を聞いて欲しい、私のことを喋りたい、私が中心であるべきだ。私が中心じゃない最低な奴らだ。なーんて内心では思ってたりして。

大学で分け隔てない雰囲気だったのは、協力しないと生きていけないって理解していた人が君にあわせてくれたから。



あと個人的には同期の人に謝ってほしい。同期の程度が低すぎる。って表現

寮メンはいいとしてそれ以外の上手く盛り上がれなかった人も、話しかけた大人しめの同期も入ってるでしょ。内心でね。



ちなみに言っとくけど寮メンで入社式までに挨拶すら交わしていなかったの君だけ。

あと、自分らが言ったのは引越し金銭的にも店で飲み直すのは難しそうだから寮でやるか。

とりあえず今日解散いいんじゃないのって話してたのに、駅過ぎてもずらずら着いてきてたから。

2018-03-30

ベタで、基本的に人の話は聞く側だし、聞き上手だねなんて言われる事も多い。

今日すごく仕事の事でもやもやして、どうしても誰かに話聞いて欲しいくて、フットワークが軽くてよく喋る友達とご飯に行ってきた。

会って早々にお店探しながら私が愚痴ったけど、でもなんか上手く言葉説明できなくて、ものの2、3分ぐらいで私の話は終了。

あとはずーーーと友達愚痴とか最近あった恋人の話とかを聞いてるだけだった。

愚痴を聞いて欲しい」って前置きを言って誘えば、もっと私の話を聞いて貰えたんだろうか。

なんか、一方的に壁打ちされてるみたいで途中から虚しくなってしまった。

前の職場上司からも「自分の事を話せる相手を見つけなさい」って言われたけど、見つけ方が分かってたら、最初からこんなに苦しんでないわ。

意見じゃなくて、世間話レベルでも、自分が思った事を言って、否定されたり、陰で馬鹿にするネタにされるのが怖くて喋れなくなる。

頑張って愛想笑いして、当たり障りのないテンプレ回答しても、「何考えてるのか分からない」って言われる始末。

色々考えてるよ。考えてるけど言葉にするのが怖いんだよ。だから余計に喋れなくなる。

どうすれば思った事何にも気にせずにはなせるんだろう。

何か色々疲れた

2018-03-29

すぐに全部嫌いになる

以下すべて悪口

考えてみたら私ただただ謎の高校生時代武勇伝を聞かされてただけな気がする。

十一股してたわー、とかドヤられてもこっちからしたら「え、きっしょ」っていう感情しかならなかったし、それを堂々と言っちゃうところがマジで気持ち悪い。なんかちょっとモテてたアピールみたいなのも無理。

あと下ネタ言ってきたのはマジで無理。愛想笑いやってことに気づけよ

タバコは十八から吸ってた笑、みたいなそういう謎のイキりみたいなのも見ててイタいし寒かった。あと思うんだけどタバコ吸う時許可取れよ。ってか吸うなよ、クソ迷惑

なんかもうこうやって書きまくってたら色々比べてしまう。あの人はこんな事しないとか、あの人はもっとこうやったとか。

ぜんぶ嫌になってきたな。嫌い。

どうでもいいけど車の中でやたらでかい声で歌ってきたのが一番腹たった。カラオケ行けよ。なんでフルコーラスお前の声で聞かなあかんねん、私が聞きたいのはお前の音痴な歌じゃないねん。わかれよ、アホ通り越してバカやろ。

いい歳した大人がいきなり「ピアス開けよかなあ」って何何?

急になんかイキるん?やめろよダサいから

名古屋巡りは楽しかったけどお前と一緒に行ったのはかなり大きな間違いだった気がする。

2018-03-26

パンティタモリタモリ知識適当さより

スタッフ女子アナ愛想笑いがつらい

 

あいうの見る層は過剰な笑い求めてないからさ

変なガヤ作り出すのホントやめて

2018-03-25

女子多めのアットホーム職場地獄

今いる会社20人未満の規模で社長営業以外アルバイトパート含め全て女性

入社前に面接してくれた女性が、同性ばかりの会社は初めてでそこを少し心配していたら、『うちはドロドロした女性いないから皆さっぱりしてて仲良く仕事してるから全然心配しなくていいよ〜』と言ってた女性が一番感情的ヒステリックタイプで周りに気を遣わせるタイプだった。

でも歳を重ねるにつれて、同性だらけの職場転職する可能性も増えていきそうだし人生勉強だと思ってここでうまくやっていこうと思い直した。

けど仕事中その人を中心にパートさん達が始める出口の見えない雑談がこれまた凄く苦手なことに気付いて挫けそうになった。

旦那の話とか、彼氏の話とか最近のとりとめもない話。何が面白いのか、どういう気持ちでこっちは聞いてよいのかよくわからない話。何も反応してないと、なんか具合悪いのって聞かれて気を遣われるし、それも申し訳いからうんうんうなづいてたり愛想笑いで聴いてますよ感出すとやっぱり話とんできて参加させられるし、変なこと話すとそれを材料にまた新たな雑談の(愚痴の)餌食になるし、頑張って会話に参加すると自分仕事が滞るし、いつも困ってしまう。

自分特性的に、マルチタスクに向いてなくて雑談が苦手なのかもしれないけど、集中してる時に話しかけられると、一旦途切れたのをまた引き戻すのに時間がかかってほんと嫌だ。みんなどうしてるんだろう?雑談くらいなら適当に話しながら書類とかは余裕で作れるって人の方が多いの?

あと雑談の中でも愚痴が多くて、社長や男営業が気が利かない、昔こんなひどいことされたという話で平気で1時間くらい盛り上がってて『それこの前も話してたのになんで笑えるの?』て不思議でたまらなくなる。みんなそれぞれ話なんか出尽くしてるのに、繰り返し繰り返し話題にあげる。絶対言えないけど徳永英明現象自分では呼んでいる。同じエピソード特に落ちもないのに、時には悲哀たっぷりに時には烈しく語れるってすごいとは思うけど、いつもそれをさらっと聞き流すほど強い心がない。愚痴に引っ張られてどっと疲れてしまう。

みんな普段はいい人である程度大人なだけに、悪口に見せないように悪口を言うのが上手だから、多分きっと裏では私も何考えてんだかよくわかんない子とか言われてるんだろうな。でもどうやったらあんなに気持ちを切り替えて、愚痴言った後に楽しくポジティブな顔で仕事できるのか分からない。自分には今はできないけど無理してやってたら出来るようになるのだろうか。ハードすぎる。

ひとつ女性だらけの職場のいい点をあげれば既婚者が多いため、飲み会の回数は少なくて仕事外の付き合いがないところ。



だと思っていた頃が懐かしい。

女性イベント好きである。みんなで美術館とか水族館いこう、誕生日のお祝いしようとか、定期的に言われる。困る。

特に困るのがやっぱり飲み会で、忙しい時期を越えると気分転換にみんな疲れてるよね?ご飯行こう!という流れになる。やさしい強制なので、毎回は断りにくい。二回に一度参加すると、まぁいつもの通り職場愚痴旦那の話と今までの人生の話、あとはその時に参加した若い子に早く結婚しなよ〜っていう流れ。馴染みの流れ。

本音はご飯は自分友達彼氏家族とか大事な人と食べるから楽しいのであって、職場の人とご飯に行っても1ミリストレス発散

しないか行きたくない

けど、みんなそう思いつつそれも仕事のうちと割り切って行ってんのかなと思うと、自分けが行かないわけにはいかない気もする。

でも個人的にこれだけは納得いかないのが、以前の職場は奢りとはいかないまでも入社してすぐの歳下の後輩にはお金は少なく払わせるのが普通の流れだった。

自分に後輩がいた時は、流れで後輩とご飯行くことになった時も、先輩が乗り気なのに行きたくないとか言い辛いことも分かるから自分が誘ったのも同然だと思って支払いは自分が多めに払ったりした。『仕事のお付き合いしてくれてありがと料』だと思ってた。でも今の職場は違う。きっちり平等に分ける。

後輩から誘ったんならまだしも、自分らで企画して、きっちり平等お金払わせるって、違うくないか自分語りする時は先輩顔する癖に、支払いの時は『みんな平等仕事仲間』みたいな感じで若い子にも平気で同じ額支払わせるのが感覚としてよくわからない。

やっすい居酒屋とかならいいけどさ、大抵みんなお洒落でヘルシー志向で美味しいお店行きたがるじゃん。相場より少し高いじゃん。旦那もいなくて一任馬力生計立ててる子に、なんでそんなことできんのかな。

あーあ、みんないい人なんだけど、それはわかるんだけどそこの文化に馴染めない自分異端扱いでなんだろうけど、無理。


転職するしかないのかなぁ。

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