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はてなキーワード: 所得税とは

2019-01-21

anond:20190121173323

1950-1980年台は経済もまともだったからな。

そこから新自由主義に転換していったから「予算がない」とかいう話になるわけで。

まあ、正確には「法人税減税と累進所得税減税する金を捻出するために福祉を削って消費税を上げろ」だったわけだが。

2019-01-19

民意を問うとは何か

消費税増税については国民投票などで賛成と反対を決めるべきではないのか?

国民がして欲しくないと思っていることをなぜやろうとするのか理解に苦しむ

それよりも富裕層所得税を上げることなどできることはあるだろう

なぜそれをやらないのだ

消費税低所得者からお金搾取しようという悪税であるし、個人経営飲食店などでも重くのしかかるものだろう

それを5%に下げるならまだしも再度上げるとはどれだけ愚かなことなのか

政府は何を血迷っているのか

このまま実行すれば景気は悪くなること間違いなしだ

から政府は今こそ前言撤回し、消費税増税をやめるべきだ

2019-01-16

1%の優秀な人が年収1億円くらい稼いで

その所得税で人々が働かずに生きていく

美しい未来ベーシック・インカム

Web制作フリーランス13年目の経験から

補足しました 2019/1/17 4:05 AM

https://anond.hatelabo.jp/20190117033500

ブコメトラバに一部お答えしています


※本文ここから

https://anond.hatelabo.jp/20190113133500

元増田へのブコメでも指摘されていたが、ひとくちに「フリーランス」といっても業種、業態経験、実力、性格などによってその態様は異なる。

そこでひとつのケースとして俺がWeb制作業界フリーランスとして約13年間やってきた経験と、そこから得られた知見などを書いてみたい。WebデザイナーWebプログラマーには参考になるのではないかと思う。

どういう人間

こうして書き出してみると典型的現代っ子だなと思うが、32歳で独立開業して13年目の45歳の紳士である

現代っ子と書いたが人間の性(さが)なんてそうそう変わるものでもないので昔っからこういう人だってたくさんいたと思うんだよね。さぞ肩身が狭かっただろうと思う。俺としては今の時代に生きられる喜びを日々噛み締める次第である

仕事私生活

フリーランスは「得意分野に集中できる」かどうか?

さて、ここから元増田に書かれていた諸々について、俺の場合

まず「得意分野に集中できる」かどうかについては、概ね集中できている。

元増田に「デザイナーフリーランスだったとして、デザインをやっている時間は2割くらいだろう」と書かれていたが、実はこの働き方は俺にはピンとこなかった。2割?なんで?って感じ。デザイナーにもDTPWebプロダクト、服飾といろいろあってどのデザイナーを指してるのか定かではないのでアレだが、WebDTPに限れば、こんなデザイナーがいたとしたらそもそも何かが根本的に間違っているのではないか。我々は日々現金の出し入れの発生するタイプビジネスではなく、案件など多くても月に数件、出ていくお金たかが知れている。経理事務作業も大して時間がかかりようがない。法人決算個人なら確定申告)が大変だという話なら、それはそれだけ取引があるということなので、売上の一部を割いて税理士さんにお任せしたらどうか。あるいは以前noteかなんかで話題になっていた「イラスト1枚1,000円」みたいな仕事を大量受注してるのだろうか。

問い合わせ対応上記の通り、数件の案件の同時進行程度なら電話メール対応作業時間がとれない・・・といった状況にはほぼならない。案件次第でたまにある程度。

営業も要らない。俺は決してスーパークリエイターでもハイパーメディアクリエイターでもないが、きちんとした品質デザインHTMLを、きちんと期日通りに作業進捗できれば次の仕事は来る。今のWeb業界ならこれが最大の営業活動だ。ちなみに俺は前述の通りの性格なので、作業も遅延しがちである。ただクライアントが最も恐れるのは最終的な期日を守れないことであり、そこに至るマイルストーンなら担当者裁量でどうにかなることも多い。なので遅れそうなときは早めに相談するようにはしている(「執筆した増田ブコメトラバ対応が火を吹いておりましてデザイン初稿提出遅れます・・・等)。

余談だが、DTPなどは逆にスーパークリエイターレベルでないと昨今厳しいのではないか。つまり市場環境次第なので、ここはしっかり世の中の流れを観察する必要はある。たとえば俺が今不安を感じているのは年齢と国籍だ。50歳、60歳のジャパニーズWebデザイナーが食っていける市場が10年後、20年後あるのだろうか。

答えはわからないので、できることはなんでもやらねばならない。すなわち、スキルを磨くことは大前提として、歳取ってもトレンドキャッチアップすること、歳取っても清潔感ある身なりをキープすること、英語力を磨くこと、今のうちもっと貯金しておくこと(これが一番できてない。子ども3人が独立するまで無理だろう)、海外仕事を受注すること(これはやるべきなのか?やれるのか?どうすればいいのか?模索中。やってる人いる?)、アフィやWebサービスで地道に小遣い稼ぎすること(本業にいっぱいいっぱいでなかなか手が回らず)、ストックフォトで地道に小遣い稼ぎすること(同左。ちなイラストオンリー)。

フリーランスは「生産性があがる」かどうか?

自宅作業ありがちなベッドの誘惑や生活音云々というのは性格による。俺は大丈夫だったので運が良かった。

ちなみにすぐベッドやソファにゴロンしてしまう奴。性格だと諦める前にひとつアドバイスだが、まず椅子を変えろ。

世の中には座ったまま何時間でも平気で仕事ができる「高級ワーキングチェア」というものがある。最低10万〜20万出して、バロンコンテッサリーチェアアーロンチェア、エンボディチェアなど定評のあるワーキングチェアを買う。パソコン作業なら前傾より後傾タイプが適している。上の中ではアーロン以外は後傾タイプだ。高い買い物なので時間かけてショールームなど周って試座するように。

高級ワーキングチェアを使わずに「すぐベッドにゴロンしたくなっちゃうんだよねー」なんてのは当たり前だ。ヨドバシイケア楽天で買うなよ。ダイニングチェアも駄目だ。イームズチェア♪なんてもってのほかだぞ。椅子が原因でないならコワーキングスペース使うしかないが、当然その分利益は減る(=生産性は落ちる)な。

会議に呼ばれて生産性が落ちるというのはよくわからん。そりゃまあ落ちるがそれは「会社員と比べて落ちる」のではなくて「会議がない状態と比べて落ちる」だろう。フリーランス云々関係ない。

満員電車に乗る必要がなく、移動コストもかからない、最近ビデオ会議も増えてきた。好きな時間仕事ができて、好きな時間筋トレできる。夕飯も家族と一緒に食べられる。子どもと会話できる。そういう生活が気にいってる。もちろん深夜だって休日だって働くことあるが「深夜や休日働くかどうかを選べる。働きたくないなら平日頑張る」そういう選択自分裁量でできるのは嬉しい。

堕落なので生産性は常に低いかもしれない俺だが、会社員時代だって遅刻したり頻繁に休憩とったり隠れてコソコソはてぶや増田執筆したり、とにかくダラダラやってたので、フリーランスになって生産性が落ちたということはたぶんないな。

フリーランスは「誰にも雇われない生き方」ができるか?

これは元増田に書いてあるとおりだな。

会社員にとっての上司会社が、クライアントに変わっただけ。上司に振り回され疲弊するように、クライアントに振り回され疲弊することはある。ただ上司はよほどのことがないと選べないのに比べると、クライアントはある程度選べる。選べなかったとしてもそのクライアントの売上に占める比率が1/10なら、ストレスも1/10だ。ちなみに、比率次第ではこちから切ってしまうこともできるといえばできるが、俺はやらない。ひとりの担当者と折り合いが悪くても、別の担当の人が見ててくれて密かにかばってくれたりこちらの対応を逆に評価してくれたり、そもそも担当が変わってやりやすくなったり・・・好転することもままあるからだ。この辺は割り切って我慢である

ただ肝に銘じておきたいのは、受託である限り「誰にも雇われない生き方してる俺カッコイイ!」などという状況にはなりようがない。電通だってクライアントの犬」に徹することでビジネスをしている。鬼十則!なんつってイキってみてもあれは所詮犬の遠吠えだぞ(まあ電通場合、犬は犬でも負け犬ではないがな)。自分ビジネスで金を稼いでる奴、世の中にとって有益プロダクト、サービス提供している奴は規模の大小問わず尊敬する。

フリーランスは「収入が増える」かどうか

収入といいつつ、元増田では支出への言及がメインだったのでまずはそこから

この段落は長くなるので結論から書く。Webフリーランス場合・・・

まり売上700万なら、年収500万〜600万の会社員と同じレベル収入とみなせる感じ。さら消費税納税義務のあるフリーランス(前々年度の売上が1000万超)なら、支出消費税納税分をプラスしよう(これが痛い!)。ここではエイヤ消費税50万で計算すると、売上1000万なら、すなわち年収750〜850万くらいの会社員と同等。売上1200万で、年収950〜1050万くらいの会社員と同等だ。これプラス原価(この業界場合ほぼ外注費かな)がかかる場合は、それも支出に加えてくれ。

支出の詳細

さて詳細。まず社保。これは会社員なら労使折半だよね。

仮にフリーランス法人成りすると(俺がそう)労使折半といいつつ実質的には「俺」の稼ぎから全額出ていくので単純に倍。簡単計算だ。

法人成りしない場合国民年金国民健康保険になるが、後者収入が同じならやはり単純に倍。これも簡単

難しいのは法人成りしない場合年金国民年金保険料は月額1.6万だっけ?なのでよほど会社員時代給与が低くない限り払う額自体は安くなるのだが、受給額も低くなる。なので普通は小規模企業共済国民年金基金やイデコなどに追加投資する。どの程度追加投資するか(しないか)は各自自由なので一概には言えないが、仮に会社員と同じだけの年金受給を得たいと思うなら、やはり支払う額は倍、イデコとか頑張るなら3倍。さらさら会社員には無料でついてくる退職金フリーランスではそんなものないので単純に老後資金積立として貯金するわけだが、豊かな老後のためにここも頑張ると4倍は覚悟がいる。会社員社会保険料年額45万の人が独立開業したなら、社保で90万〜135万(会社員比較するとプラス45万〜90万)、プラスお好みで老後資金貯蓄でン十万てことだ(ちょっと誤解を受ける書き方かもしれない。当然ながら会社員時代年収独立後の社保料に影響するわけではない。あくま会社員を続けた場合と同程度の老後資金を得たいとするならば・・・の話である)。

次に税金。これはフリーランス場合ある程度コントロールできてしまう。Web系の場合必要経費があまりないので経費を膨らますのにも限界があるが(後述)、法人成りしてる俺(外注費はあまりなく粗利率が90%とか)の肌感覚的には売上700万くらいまでは法人ゼロでいける(もちろん法人住民税7万、個人としての所得税住民税はかかる)。なので会社員とほぼ変わらん。そっから先は法人利益の30%くらい引かれる感じだな。会社員累進課税住民税10%を足してもこの辺の所得帯(課税所得900万以下)だとだいたい30%になるのではないかひとつ言えることは、売上5000兆円でも税金ゼロ円のアマゾンさんにはかなわんということ。ほんといい加減にしてほしい。

あと税金で痛いのは消費税だ。売上1000万超えると次々年度は消費税納税しなければならない。請求を次年度に立てるなどして1000万未満にできる感じならしたほうがいいよ。

次に経費。ことWebデザイナーに関する限り「独立開業してるからこそ発生する経費」ってあまりない。PCネット環境会社員だって自宅用に自腹で買うだろうし、自宅なら家賃不要水道光熱費不要事務用品費なんてご家庭レベルで十分、むしろこれらすべて会社員なら単純に出費でしかないが、事業者なら経費にできる。スマホ通信費外食書籍アプリ英会話も車も駐車場もはてぶスターもぜんぶ経費だ。

会社員より余計にかかる出費といえば上にあげたワークチェアしかし一度買えば10年以上使える)、ソフトフォントオンラインストレージなどのサブスクリプション(最高でもAdobeモリサワの月約5000円)、自社サーバ費(月3000円以内)くらい。打ち合わせにしょっちゅう呼び出されて交通費が辛いレベルクライアントがいるなら、見積もりにこっそり積んでおけば問題ない(しかしそんなクラ今日ほとんどないのでは?)。もちろんPCスペック盛るし外部ディスプレイ周辺機器も多少はかかる、通信費普通の家庭よりかかる、一日中いるので水道光熱費も余分にかかる、そういった諸々を考慮して、そうだな、会社員よりもプラス年50万も見ておけば十分ではないか(経費が年50万ではなく、会社員比較して余計にかかる部分として年50万)。

そんなこんなで会社員時代と同等の実入りを得たいならば、社会保険料でプラス45万〜135万、経費でプラス50万、合計100万〜200万くらいの収入増が必要になる。そして売上1000万円超えたら、消費税納税分で何十万が別途出ていく(原価+経費次第)。

収入について。もうひとつ

一番肝心の話。スーパークリエイターでない人間独立して売上をあげるにはどうするのがよいかという話を少し。

まあ俺も大して稼いでないのででかいことは言えない。というか反省からの知見という意味合いもある。

これも結論から書く。

※長くて切れてしまったので続きはこちら(意味はないがなんとなくやらしいところで切ってみました)。

https://anond.hatelabo.jp/20190116005240

2019-01-14

anond:20190113133500

「経費などもぜんぶ自分で払います」と言った後に「売上が増えれば増えるだけ、来年所得税が上がる」と続けるのは誤解を招くかと

経費は所得税課税対象ではないわけで

2019-01-13

誰も書かないフリーランス真実

会社員は終わっている、自分武器を作ってフリーランスになれとアジっている人が多い

上司仕事勝手に決められる会社員より、得意分野に集中できるフリーランスのほうがいいぞ、と彼らは言うが、そんな甘いもんじゃない。

真実その1 「得意分野に集中できる」という嘘

最も大きな嘘はこれだろう。自分武器を売るからフリーランスは得意分野に集中できると彼らは言う。

しかし、フリーランスは得意分野にはまったく集中できない。

なぜなら、フリーランス営業も打ち合わせもスケジューリング経理自分でやらなきゃいけないからだ。

たとえば、デザイナーフリーランスだったとして、デザインをやっている時間は2割くらいだろう。

まるでロックスターのようにフリーランスが好きなことだけやっている職業かのように喧伝されるが、むしろ好きなことをやっている時間は大幅に減る。

売上が減ったらクライアント新規開拓を考えなきゃいけないし、自分で打ち合わせに行ってスケジュールを引かなきゃいけないし、請求書をいちいち発行しなきゃいけない。確定申告もある。忙しい時期でも問い合わせ対応はしなきゃいけない(これが一番つらい)。

「好きなことだけしたい」のなら、むしろ会社員のほうがいい。

会社員なら打ち合わせもスケジューリングディレクターがやってくれる。売上が減ったら営業してくれるのは営業職だ。請求経理がやってくれる。どっちが「得意分野に集中できる」かな?

真実その2 「生産性が上がる」という嘘

フリーランス満員電車会議もなくなるから生産性が上がるという。はたしてそうかな?

客先常駐なら満員電車に乗らなきゃいけない。常駐じゃなくても、定例会議を組みたいというクライアントはいる(長期プロジェクトなら当然だね)。

そのたびにフリーランスは自腹で交通費を払い、せこせこと会議に出席しなきゃいけない。そして何にも進まないこともある。

オフィス問題もある。どこかコワーキングスペースを借りていたら、当然そこに通勤しなきゃいけない。朝から行くのなら、当然満員電車だ。

そして、朝よりも夜の満員電車のほうが避けづらい。どっちも避けて通勤できないこともないが、昼頃に行って夜のラッシュを避けて夕方もっと遅くに帰るとなると、わざわざ借りている理由は?となってくる。

オフィスを借りないとなると、今度はワークスペースを家に構築しなきゃいけなくなる。

自宅というのはとても気が散りやすい。キッチンに行くたびに「あ、洗い物しなきゃ」と思い出させられるし、眠たくなったらちょっと寝ようかなって気分になる。いつまでもサボっていても誰も何も言わない。

会社員は、それらの集中できるスペースを、会社が構築してくれる。そういう部署がある会社もある。もちろん光熱費も払ってくれる。

真実その3 「収入が増える」という嘘

会社給与アップするより、フリーランス収入を増やすほうが早いといわれる。

しかし、これは出費をまったく考えていない。たんに年商がアップして喜ぶのはフリーランスとしてセンスないです。やめたほうがいい。

フリーランスになると保険年金税金をすべて自分で払わなきゃいけない。だいたい3倍ぐらいになります。そして、交通費オフィスの経費などもぜんぶ自分で払います

売上が増えれば増えるだけ、来年所得税が上がるので、安易に使うこともできません。つまりフリーランス収入が増えるんじゃなくて、一時的に入ってくる金が増えるってだけです。ここを言わないところに、煽り屋のマジックがあるよね。

もっというと、フリーランス仕事はふわっと始まって、ふわっとなくなります

1、2回打ち合わせして、「社内で通します」とか言われて、その後連絡なし、なんてことは普通にあります

問い合わせがあったので行ってみたら、雑談いたことで終わってその後何もなし、なんてこともざら。その間の時間は無給だし、何なら交通費払っているので赤字です。

個人的に一番つらいのは、継続案件が急になるなること。「来月でいったん終わりで」とか言われて、その後に入るはずの何十万、何百万が急になくなる。

これがざらにあるので継続案件パンパン状態でも油断ができない。急になくなることを見越して新規開拓を考えてなきゃいけない。これかなりストレスですよ。予想つかないんだもん。

真実その4 「誰にも雇われない生き方」という嘘

はい、こっちのほうが最大の嘘かもしれないですね。フリーランス上司もいないし、誰にも雇われてないんで、自由に振る舞えるとかいうのは嘘も嘘、大嘘です。

フリーランスは誰にも雇われていないんじゃないですよ。むしろ、逆で、いろんな会社から雇われている状態なんです。そして上司無限大に増えます

だって、そうでしょう? A社、B社、C社と仕事をしていて、会社ごとに担当者がいるんですよ。

案件が途切れないよう担当者に対していい顔してなきゃいけない。嫌われたら当然、仕事を切られます会社で、周りに対して反抗的な同僚っていませんか。そういう人でも仕事があって給料がもらえているのは、会社からです。フリーランスでそんな人がいたら、誰も仕事発注しません。

そして、フリーランスだとSNSとかで自由発言できる、というのも嘘。A社、B社、C社に常に気を使ってなきゃいけない。利害関係者に差し障りのあることは言えないです。たとえば、A社の業態商品差し障りのあることは何も言えません。言ったら仕事なくなるでしょう(当然ですね)。業務の内容も各社とNDAを結んで、何も話せなくなります。これのどこが自由なんですか。

フリーランスでいっぱい仕事しているほうが、話せることは少ないんですよ。現に煽り屋じゃないフリーランスの人で業務内容べらべら喋ってる人いないでしょ。

そして、個人名前仕事をしていて、その個人炎上でもしようものなら仕事は一斉になくなりますデジタルタトゥーがついて、その後の仕事にも影響あります。これが一番怖いところ。会社なら個人名前出ないし、守ってくれるよ(そうじゃないところもあるけど)。

誰もこんなこと書かないよね。かっこ悪いもん。でも、これが真実なのですよ。

19歳女子大生。初めて、ではないんだけど…私のお漫ってどうかな?教

はいどうもー」

「僕らなんで漫才やってるか、って言うと、端的に言えば、大金持ちになりたいからなんですよね」

「《芸能人》、夢があるわな。おれはベタやけど、漫才大金を稼いで、ええクルマに乗って、タワーマンション最上階でシャンパンあけたろと思ってるんです」

「僕は、大金持ちになったら、服を買います

ファッションかいな」

「《イケメンじゃないと着こなせない服》って世の中にはあるじゃないですか。それと同じで、僕の好きなファッションって《お金を持ってないと、できない服装》なんですよね」

「たしかにあるよね。《ヤンキーじゃないと着れないし似合わない服》とかね」

ピンク特攻服とかね」

「ド田舎ヤンキーと熱心な阪神ファンしか着てない服やね」

「そうなんです、それと同じで。僕も本当はこんなスーツじゃなくて、ターバン巻いてマントを着たいんですけど」

「……」

「どうした?」

「おれの思ってたお金持ちのファッションと違うけど、続けて?」

「あと、お付きの人もお揃いのターバンマントをつけてもらって」

石油王やん!一瞬考えたけど、完全に石油王やん!そんな一国の王のするファッションがしたいの?たしかに、大金持ちにしか出来ん格好やけど!」

「そんな風に言われるでしょ?世間は、異端迫害するでしょ?…だから僕ははやく大金持ちになりたいんですよ」

「いや流石に、それは、常識的に考えて」

「なりたい自分になったら、ダメなんですか!」

「……」

「……」

「…ダメじゃないけど」

「でしょう?」

せやな

「だから僕は漫才成功して」

せやな

大金持ちになって」

応援するわ」

ターバン巻いてマント着て」

「なりたい自分になる」

天下一武道会悟空と戦って」

「……」

「腕が折れたら、千切って、再生して」

ピッコロやん!石油王じゃなくて、ピッコロやん!」

「…ピ…コロ…?」

「嘘つけ!絶対知ってるやろ!たしかに一国の王というか、それ以上の、神的な存在やけど!」

「(無視して)まあとにかく、そんな風になりたいんですよ」

「お付きの人の名前は?」

ミスターポポ

絶対ピッコロやん!」

「(無視して)マントの下には道着を着て」

ピッコロやん」

オリジナルロゴをつけるんです」

「知ってる、漢字悪魔の《魔》やろ?」

「いや違う」

「じゃあ何なの?どんなロゴ?」

「(ドヤ顔で胸を指差して)《I don’t use mortgage deductions》」

ドヤ顔で言われても!全然意味わからん!」

「《住宅ローン控除は使いません》」

「どんな自慢やねん!」

「いやだって住宅ローン控除で返ってくる所得税額ってすごいですよ?今なら住宅ローン年末残高の1%所得税額が返ってくる。仮に所得税額よりも返ってくる金額のほうが場合は、さら住民税からも返ってくるし。最大限活用したい場合は、あえて夫婦で別々にローンを」

「そんな饒舌になられても!」

だって、各年最大40万、10年間で400万が返ってくるんだよ。それを使わないってことは」

「それはたしかに大きいね!大きいけど!」

「…そうやって細かな節税蔑ろにする日本金融リテラシーの低さは問題だよね」

「そんな話してた?そもそも、そんなに有利な節税なら、なんで(住宅ローン控除を)使わんの?」

「それは」

「お、わかった!大金持ちやから不動産現金で買う、だから住宅ローンは借りない、借りないか住宅ローン控除は使えない!」

「いや違う。合計所得金額が、3千万円を超えると、住宅ローン控除は使えなくなるんです」

「おれ、さっきから税務署の人と話してるの?」

常識でしょ」

マニアックすぎへん?」

「(ヒソヒソ相談して)このネタを書いてる33歳既婚子持ち・こないだマンション買ったおじさん曰く《常識》だそうです」

「設定めちゃくちゃやん」

「とにかく、僕はタワーマンション最上階でシャンパンをあけて神戸ビーフを食べたいんですよ」

なんや結局おれとかわらんやん」

「いや違う」

「何がよ」

「全部ふるさと納税

税金の話ばっかりか!もうええわ」

https://anond.hatelabo.jp/20190111180250

2019-01-08

◯◯税は◯◯という行為抑制する

まり所得税所得抑制するということだね。

となると人頭税人口抑制するんだろうな。

じゃあどんな税ならこの国が豊かになるんだろう。

ひとまず、この国を貧しくするような行為税金をかけていこうか。

最初にかけるべきはなんだろうね。

2018-12-31

anond:20181231111517

いや、富裕層税金安くしまくったら、富裕層が金溜め込みまくって景気ダダ落としだから

累進所得税で高い目の税金をとった上で、つかったら減税の項目を多めにするのはいいことやで。

どのみち今は出した金の3割分のものしかもらえない。もともとは取られてた税金の一部をモノサービスで返してもらっただけ。

しろ、金回りを良くする手段だという意識で再定義し直したほうがいいと思うな。

2018-12-30

消費税0パーセントで景気が上向くという人がいるけど…

景気が上向けば自然と税収も上がる

こういう理屈だと思うんだけど、この税収ってつまり所得税による税収が現状の税収上回るって理解でいいんだろうか?

グローバル企業進出しまくってる現状でそんなにうまくいくかね?

2018-12-28

anond:20181228175039

景気がさらに墜落するだろ。

あげるのなら、ため込んで景気を落とす富裕層と、大企業に、所得税特に金融分離課税法人税

ただし、設備投資減税や、賃金上昇減税やふるさと納税寄付減税みたいな使えば減税は大目につけとく。

2018-12-26

今年度の年収

源泉徴収票がきた。

40歳SI勤務、勤続10ちょっと管理職

今年も税金にずいぶん持っていかれたなあ。

----------------------------

累計課対支給 11,377,506

累計社会保険 1,433,385

累計所得税 908,700

住宅ローンあるし、子供もやたら金かかるし、まだ引退できん。。。はあー。

2018-12-25

少子化対策(頭おかしい版)

少子化対策には気軽に子どもを産めるような環境必要だ。

ノリで産んでみて「育てられない」となった時に、すぐに施設に預けてられるようにすることだ。

残念な親に育てられるよりも、子育てノウハウを持った施設ベター教育を受けた方が子どもハッピーだと思うんだ。

そのためには所得税10%上げちゃいましょう。

裁判員制度みたいに毎日ボランティアで日替わりでお手伝い行いましょう。

預けた親も気軽に会いに行けるようにしましょう。

子育て公共で行うものという意識根付かせましょう。

氏族なんてやめちゃいましょう。

いろんな人間と関わりましょう。多様性バンザイ

みんな家族、みんな親戚。

オールハッピーベリーハッピー

2018-12-23

anond:20181221055657

爆発してなんとかなるならそれも手だろうけど、なんとかなるのかね?

日本はまだ大企業ボーナス過去最高とかいうてるので、そのへんから

所得税累進課税もっとつくして搾り取って再配分がよさそうだけど

anond:20181223153403

自営化、委託受注型会社員になるとすべて自腹だよ。

  

経費で所得税課税されない分

・本

セミナー

資格取得費用

USBメモリ

・筆記用具

ティッシュ

キーボード(2万円ほどの良い奴)

・あと極端な例だけど、会社メモリが1GBで辛く、自腹で4GBに変えた。

飲み会(半分会社持ち、半分自腹)

ガソリン代(自分の車で客先に行ったとき距離10kmを100円で計算)

・昼食代(たまに役員ランチに行くと経費だと言っておごってくれる)

 

くらいだな

ジュースオフィス内に置かれてる。業者が補充するタイプ。高いから大切に飲めよと専務に言われてそれ以来飲めなくなった)

お菓子(同上)

薬(同上)

所得税課税される。でも処方薬は医療費控除内なら非課税

 

経費で利益圧縮して節税所得税課税住民税年金などが非課税かもってのと

会社でそれを支給されつつ税もきっちりはらうのと

どっちがいいか年収など状況によります

詳しくは本読むか税理士相談してね。

2018-12-19

社内のボンクラとの会話でイライラするのは税金みたいなものから我慢しろ

「社内のボンクラとの会話でイライラするのは税金みたいなものから我慢しろ。その分貰ってるだろ?所得税だと思え」

『じゃあ、あっちの国の方が税金安いので移りますね』

ってなる。部門分けて管理するなら、しょぼい担当者インターフェイスにしない努力しないとみんな逃げるぞ。

2018-12-16

職場までの交通費って一定額までは非課税じゃないの?

家族の1年分の給与明細を見て支給額と控除額を足し算してたんだけどそこから求める所得税の額が自分計算結果と合わない

金額的に交通費課税対象にすると年末調整含めた所得税の額と合致する

多く納める分には問題ないって事なのか?

2018-12-12

出来高だけのプロ野球チームがあったら

・前年順位に応じて出来高総額が決定する(1位50億、2位以降5億ずつ減って6位25億)

年俸ベースゼロ円。一軍に年間フル登録された場合の最低保証年俸は1500万円(1日66,667円らしい)なので、後述する算定方法で最低保証に届かなかった選手は別枠の予算(数億)で補填される

・残り金額出来高として分配。選手ファンが納得できる形の計算式でチームへの貢献度を数値化し、支配下登録選手を1位〜70位まで順位づけする

男子プロゴルフの賞金分配率を参考にする。1位20%、2位10%、3位6.8%、4位4.8%、5位4%、、、9位2.82%、10位2.62%、、、、、40位0.46%と下位は分配率がゼロに近づく

・優勝した場合、1位の翌年年俸10億。2位5億、3位3.4億、4位2.4億、、40位2,300万円。最下位だったらみんなその半分。

・前年の成績は一切考慮されない。5億もらった選手が極度の不振で翌年2,000万円に落ちることも。1,500万だった選手が大ブレイクし、翌年3億円突破とかが起こる。

・1位を複数年続ける選手に限っては、球団が1年あたり2割のアップ査定。そのくらいの広告効果はありそう

・「16勝4敗の投手」と「.310、42本、110打点打者」のようなちょっと悩みそうな順位付けを考えるのは大変だけど、徹底的に勝利貢献ポイントを算出して何とか順位をつける

・具体的には、逆転サヨナラ2ランは、8-1から満塁弾より勝利貢献ポイントが高い。代打専門でも、少ない打席数で勝利貢献ポイントを積み重ねられるかもしれない

・楽勝ムードでのつなぎ、敗戦処理リリーフは貢献ポイントが低い。ヒリヒリした場面で結果を出せばポイントが高い。運の要素も絡み、試合数、打席数、登板回数は関係くそこでの内容だけが査定対象

制度的に可能かはわからないけど、年俸変動が大きすぎるため、球団が徹底して納税準備を行う。2億だと所得税45%+住民税10%で55%きっちり天引きして支払われる。個人事業主選手たちは経費もかかるので、必ず確定申告で還付を受けるはず(翌年の税金が〜のコメントが出そうなので)

計算式をオープンソース化し、球団サイト内でデイリーランキングを発表する。開幕戦で4本塁打して1位に躍り出たが、不振でたちまち神9から脱落、のようなニュース性が生まれ

・(課題)新加入、シーズン途中加入選手査定をどうしよう

自力で考えた内容はこのくらいなので、順位付けの計算式のアイデアや、想定される問題点などをどんどん補ってもらえたらうれしいです

・(金額推定

2018-12-09

政治家ってさぁ

消費税上げたら国民が苦しむって分かっているくせに他の方法は試さないよね。

まず先に所得税を上げればいいのに。

バカなのかな

2018-12-08

anond:20181208165553

所得税って

税率の話やろ?

額にしたらゴミほども負担てへんやんけ

anond:20181208165438

税金安いって言っても所得税くらいやぞ

消費税富裕層と同じ割合払ってるし、国保なんが富裕層より負担割合はでかい

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