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はてなキーワード: アニメ会社とは

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170618170249

正直今のアニメ制作会社って、売れるコンテンツをイチから製造する能力が無さすぎなのよね

好きなの作っていいよと言われて、売れるオリジナル作品作れるかって大いに疑問

グッズとかミュージカルとかゲーム作る部門を持ってるわけでもないし

大半のアニメ会社漫画ラノベアニメ化を地味に作っていくしか無い

今後製作委員会悪の組織扱いにしたいにしても、徐々に比率を下げていくようにしないと

製作委員会無いと何も作れなくなる可能性高いよ

2017-06-08

ギガが減るとid:otsune と人気ライターヨッピーの失態【PR

というわけであくまでも損の総量の話をする。

id:otsune に名指しで絡んでいった広告マーケティングクラスタ社長がいた。

そのあとヨッピーが加勢してその後ヨッピーがいつもの様にotsune晒し「イキり発言をするネット古参のよくししらないおっさん」とマサカリを投げた一連の流れで誰が一番損をしたのかという話だ。

(イキり発言をするネット古参のよくしらないおっさんというマサカリは戦況が明らかになったタイミング確認をしに言ったら何故か更新履歴もかかずに改変されて削除されていたけどそれはいかがなものか)

と、今日誕生日なのではてブを頂きたく3年ぶりのエントリーをさせて頂く。

otsuneと言ってもPBMクラスタインターネット中年會、老人會をはじめとするネット中毒クラスタアルファブロガーインフルエンサークラスタ以外では無名であるヨッピーも彼を知らなかったくらいらしい。

なので彼についてまずは簡単説明するのは無駄人生ネットで消費している村民の数少ない義務なのは私も知っている。当たり前の話だ

と言っても私が彼を認識したのはパソコン通信とあるゲーム電子会議室なのでわりと最近ことなであるのはむしろ許して欲しい

彼はそこで既に「めんどくさいが筋の通った男」というテーブルトークなら誰しもが使いたい設定で認識されていた。

その後彼は何度も炎上もして居るのがその評価は変わっていない。それは何故なのか特に筋の通った男としての部分だ。

それは彼がネットウォッチャーとしての流儀を守り続けているからだよなあ。と皆が口を揃えてブコメすることだろう。

彼はネットウォッチ三原則として直接触らない、叩かない、過剰な興味を抱かないを常に実践してきてる。まったりなんて話はしらない

有名な話はTwitter監視ツールの話だ。Twitter黎明期から彼はそのツール存在と仕組みを公にしているが、それで補足した人間血祭りにあげたことも、その人の個人情報につながる話を匂わせたことすらないのはまさしくそのもの

ここに大きな穴がみなさん空いてます大丈夫ですか?

と指摘してるだけ・・・という構造

これは彼の元祖モヒカン族としての一面を知っているのであれば当たり前の様に知っている彼のハッカーとしての血がそうさせているのだろう。

彼はマサカリを投げると同時に正しいマサカリの投げ方を教えるほどマサカリについては矜持を持っているらしい。

最近は若返りに成功したのかクラッカーハッカーの違いもわからない人がはてブを利用してる事もあるだろうからこの場合ハッカーホワイトハッカーを指してるものだとの断りはさせて頂く。otsuneクラッカーではなくハッカーなのである

今日誕生日なのではてブください。

凄いのは彼は2度ほど自らのアイデンティティに関わる炎上をしているがその際には自分自分ウォッチするという神の様な選択を息を吸って吐く様に選んだことだ。

ネットウォッチするもの自らも事象としてただウォッチするのだと村民は震えたものだ。

そんな彼のもう1つの一面がBF3の厄介プレイヤーとしての一面と争わないネット討論強者としての一面だ。

彼は無職と思われることが多いがそこそこ有名なIPを抱えるアニメ会社シス管である

特にセキュリティについての知見は彼を数年ウォッチした人であれば疑う余地が無いので割愛させていただくが彼が最も得意としているのはシス管お仕事ではなくBF3であるそれは彼のプロフを見ても疑う余地がない

BattleField4, FreeBSD, Perl, JavaScript, tumblr starcraft2:otsune 537 PSN, Xbox, Steam: masafumiotsune 3DS:1392-3915-2089

久しぶりにプロフを見に行ったところBF4にプロフ捏造されていたのでBF3で話を続けさせて頂く。

しつこいようですが誕生日なのではてブください。

彼のBF3の厄介プレイヤーとして有名なプレイスタイルとして「いやらしい地雷埋め」がある。

otsuneがいるぞと突っ込んでくる人を各種地雷で葬りさっていく嫌らしい戦い方を彼は得意とし味方ならほっとけるが、敵ならば非常にうざったい戦術を得意とするソルジャーとしてしられていた

頼りになると思った人は観測範囲が狭いので一度BF3プレイしてほしい。頼りにはならない

地雷の埋め方は一度引っかかった人が警戒すると尚更引っかかるという極めていやらしいものであった。

彼のそんな一面を知りたい人はPUBGをやると良いだろう。BF4以降では味わえない世界が待っていてドン勝だ。

ところで今日誕生日なのではてブください

既に現時点ではネタバレしてて村民歴が長い人は最初から気づいてるだろうが今回も彼は地雷を2つ埋めていた。もう絶望しかない。

ヨッピー相手の明らかな問題点をどんなに些細なものでもそこだけ切り出し一点指摘して相手をやり込める戦術社会悪と戦う姿に好感を抱ける人気広告記事ライターなのであるが今回ヨッピーが取り上げた問題点は実はotsune意図的に仕掛けていた遅延性ギガ地雷なのであった。

今まで斬ってきたおっさんはヒビの入った禍津神みたいなものだったのだが今回は名も知れぬ土着神だったのも災いした。

触んなければよかったし普通は触らない。そういうものだ土着神は

ヨッピーotsuneを知らなかったと言うのはマウンティングではなく実際知らなかったのであろうポストがあったっぽいのでそれも不幸だったのだけど彼のしている指摘はことごとく的外れでそれらに関してはotsuneは1つ1つ丁寧に指摘をしていっている。

例えば監視ツールヨッピーotsuneが配布または販売していると認識していたがotsuneゴーストリプレイプロアクションリプレイの様なビジネスをしてれば大金持ちになったのにとは村民みなが思うところで彼は自分のために作って眺めてるだけである

それらの勘違いについてはotsuneは都度否定する。

ただしギガに関しては「そういう人もいますよね?」と彼のウイークポイントとしての偽装を続けたまま24時間以上を過ごしたのである

その間にヨッピーotsuneのイキリ発言をまとめたスクリーンショットと共に

しかし僕も性格悪いなぁ……。」

という完全勝利宣言がされたのを皮切りにいヨッピーキッズ達は「ギガおっさん」「ギガネットナンパ師」とギガを消費しながらotsune突撃をしていく。ダークファンタジー世界観のものだ。なんどもいうが絶望しか無い

ヨッピーギガテーマファンに向けた熱いメッセージエントリーした。

ネット老人会の皆様はまたしても id:otsune がやっているなとそれらの構造をまず疑ってかかるのですぐ地雷気づきニヤニヤしながら眺めたりボヤかしながらのヨッピーコードのにおいがしないとか単著もないのにとか若者用語もしらないのに人をおっさんいかよとか不毛マウンティングを繰り返していた。

一通りの観衆の手元にギガ地雷が行き渡った後にotsuneギガ地雷を爆発させた。

ギガが減るって若者用語なのにネットマーケティング広告クラスタの人が知らないなんて恥ずかしくないのかな」

ギガおじさん、ギガおじさんと叫んでいた人達は爆発し、otsuneはPUBGに戻った。

眺めていたネット老人会の皆さんはまたしても id:otsune の言ってることが正しいことが証明されてしまったあの頃のはてなは楽しかったなと思い9時に消灯した。最近は夜更かしが辛い。

おっさん認定をしていた側が若者用語を知らなかった」という地雷otsuneしかけて一歩も動かなかったただそれだけの話である

アングラ系のグループチャットによるとギガビックマックの発売日を狙ったのもわざとだろうという話だ。恐ろしい。

トレンドワード話題ワードでの拡散も狙ったに違いない。

現に「ギガが減る」はヤフーニューストップ拡散され毎秒ギガギガ不毛ワードが飛び交う地獄絵図となった。

まり一番損をしたのは知らずに配布された地雷を手にしてしまったPRな方々ということだ。本当に絶望しかない。

最後になります誕生日なのではてブをくださいということを付記させていただく。

更なる付記

このエントリー徹夜明けの脳にむち打ち仕上げてみたのだが

【速報】おおつねさんと和解しました(たぶん)

というヨッピーツイートにより公開を見送っていた。

しかotsune

まるで高速道路で逃げる豚だ!

とブック破りをしているのでエントリーをした次第いけいけotsune夕飯はドン勝だ!

いったいなんの意図ヨッピーは破られるブックをotsuneと結んだかは気にするほうが野暮なのである

2017-05-14

リトアカ18話 空中大戦争タンシップが不満だ

ばっかでぇ~コンスタンツェが可愛いかっただろうがよぉ~~という低レベルな話がしたい人は回れ右して博サイへどうぞ。

皆も知っての通り、リトアカ制作会社であるトリガーガイナックス前進としている。

ガイナックスと言えばかの名作 王立宇宙軍オネアミスの翼製作したアニメ会社だ。

その事を思いながら今回の話を見た私はとてもガッカリした。

オネアミスどころかトップをねらえナディアグレンラガン、どれにも劣っている。

過去ガイナックスが作り出してきたどの作品と比べても作画に力がない。

折角のメカ回に誰もが驚き釘付けとなりコマ送りして語り合うような作画をしないのならそもそもメカ回などやるべきではない。

アニメ業界の変化に対するメタファーを扱いデジタル作画への批判を掲げておきながら、自分たちトリガー看板を掲げたままこんなメカ作画をやっている事に違和感を覚えて欲しい。

以上である

回れー右!

コンスタンツェは可愛かった

2017-05-09

アニメ原作

ファン投票で決まる

ニッポンアニメ100の上位みると

アニメ会社主導の企画オリジナルアニメが多いね

もしくは原作者脚本参加してるとか

原作あるけど故人なのでノータッチとか

そういうのが強い

2017-03-28

アニメ会社新人制作トラブル事例メモ

https://www.youtube.com/watch?v=rMGVTkc8LCM

こちらにアニメ会社解雇トラブルの話がでていたのでおおまかにメモ

制作進行として入社した。

・3ヶ月の試用期間中の2ヶ月目に、連日の勤務による睡眠不足社用車事故をおこした。

事故責任をとれと強く責められ、事故車と代用車の2台分の代金140万円を請求された。(支払いはしていない)

・3ヶ月目は給与を半額にすると通告され、試用期間終了後に解雇された。

雇用継続を望んだがとりつく島がなかった。

労働基準監督署相談し、未払いの残業代請求書を送った。

会長面談したが「アニメ業界は働いている人の善意でなりたっている。ボランティア感覚でやっている。安くても文句言っていない。残業代請求されてもこまる。君はアニメ業界をほんとに続けたいのか」というような話を5、6時間された。

・結局請求した金額は払ってもらった。しか残業代請求する人はアニメ業界に向いていないといわれ再雇用はされなかった。

再雇用されないことが不満だったので法科大学院相談にいき、授業の一環として無料弁護士対応してもらうことができた。

・その結果職場に復帰することができた。

・復帰してひと月後、会社側が弁護士を雇い再雇用無効を主張してきて現在係争中。

2016-12-23

トレスやら盗作やらの終わらない話

昨今某アニメトレス盗作話題になってきているのをぼんやり感じたので、そこから広げて昨今の盗作トレス問題について思考メモ

はじめに明記しておきますが、私は今回話題になっているアニメの細かい検証確認していませんし、この記事に今回の問題に関してアニメ制作側を擁護する意図はありません。

もちろん「無断トレスはやっちゃいけない」し、「デザインの無断借用(=盗作)はやっちゃいけない」前提の話。

今回の件を目にした人、多分半分以上が「またトレスかよ」って思ったと思う。

なぜ「また」かというと、以前某ブラウザゲームトレスが盛大に問題になったから。もう一年半程度経過してますが、女性に人気のコンテンツでどちらも知名度はめちゃくちゃ高いので、両方の騒動に触れてる人多分絶対多い。

で、今回作品ファンの間でこの問題があまり話題にならなかったのって、絶対これも原因の一つだと思うんですよね。

当時はそれはもうすごい騒ぎで(私自身丁度その時期にそのゲームに嵌っていたのでばっちり騒動にぶつかった人間です)

毎日注意喚起が回ってくるわ、検証でどんどん黒が出てくるわ、

ファンがどんどん愚痴垢を作るわ、アンチアンチ垢を作るわ、少しでも公式擁護ととれる反応を取ればアンチ垢と愚痴から粘着されるわ。

愚痴アカウントが出来てしまうのも、アンチがついてしまうのも、作品知名度とことの大きさ的に自然な流れだったとは思うんですが、

あれに遭遇した人の大半は疲弊したと思います公式のものではなく、その騒動疲弊してジャンルを離れた人も居ました。

それを経験した人が身につけたのが「極力その手の問題事に触れない」という自衛手段だったんですよね。おそらく。

 勿論一歩間違えば思考停止ですし、思考停止問題を起こした公式側を助長することにも繋がりますから、決して良いことではありません。

 でも、好きでやってたゲームやら好きで見てたアニメ問題を起こしたからと言って、一人ひとりがそれに対してスタンスを明らかにして問題解決までみんなで議論し続けられる体力がある人ばかりでもないわけで。

 問題解決まで見守りたいとか、今日疲れたから楽しいことだけ考えたいとか、そういう人がいることは自然なことだとは思います

まあ要するに、その騒動に関わった人は「トレス・盗用問題=めちゃくちゃ疲れる」って刷り込まれている可能性が高いし、

なんなら「トレス・盗用問題に触れるとアンチにも触れることになる」という思考回路まで行っている可能性も結構高い。

注釈しておきますがこの問題問題提起している人がアンチだとは私は思っていません。そういう人も中にはいるかもしれませんけど、別にそこは主題ではないです)

で、そういう土壌が女性オタク界隈、恐らく特に腐女子界隈には結構出来上がってしまっていたと考えると、当然この話題忌避されがちですよね。

から仕方ないよ!って言うつもりはありませんけど。忌避しちゃいけないとは思いますけど(漸く広まってきていますが)。

ここまでが一つ目。

それで結局、何でアニメ制作側がこんなにやらかししまったんだっていう話になる。

前途のゲームの時は社員が慣れてなかったのかとか下請けが云々言われてましたけど(事実は知りません)、今回、メインキャラの部屋が…とか、原案者の描いた原画が…とか。

メインキャラの部屋デザインなんてそこそこの地位のある人がやるでしょうし、原案者さんなんて漫画家ですよ。そこそこプロでやってきた人達全員が全員倫理観ユルユルかよ!

…勿論その可能性も有りますが、もしかしたら認識の違いがあったのかもしれないという話に。

まりネット上の画像を参考にしたりトレースすることは法的には問題ない」という認識が、結構その手の界隈ではまだ主流なのでは?という。

(繰り返すようですがだから問題ないって言いたいわけではないですよ。知っていようが知らなかろうが悪いことは悪いです)

そもそも盗作トレス話題になり始めたのは、イラストSNS動画投稿サイトトレスが発覚したりした頃からだったように思います

有名絵師の○○さんが××さんの絵をトレスしてる→××さんが泣き寝入りに……→かわいそう!○○さんひどい!みたいな。

勿論この流れには何の問題もありません。いや××さん可哀想だし○○さんそれはダメだよ。

でもこの頃はまだ個人間でのやり取りなので、○○さんも誠意の示し方が謝罪とかアカウント削除とかの規模だったんですよね。個人に出来るのがその程度の範囲なので。

で、ネット上ではトレス盗作問題」という認識が広がり始める。良いことです。

ただ、アニメ会社だったりはそことはあまり触れ合わず制作を続けているわけで、その流れに気がつけなかったりしたのではと。

いや気がつけよって話なんですけどね。知りませんでしたじゃ済まされませんからね。

ただ、アニメ会社実態には詳しくありませんが、例えば写真家だったり美術系だと、作ってから事後承諾て割と一般的だった過去があって。

例えばスナップ写真を撮ってコンテストに出してから、映っている人に怒られて謝罪して撤回とか。勿論良いことではないんですけど、今と違ってネットがない頃は作家受け手距離が大きかったし、作家同士も距離が大きかったし、今より権利関係が良くいえば大らか、悪くいえば適当だったので結構そういうことも多かった。

まりアニメ制作側ってまだ割りとそんな認識が残っていて、とりあえず作ってみて、訴えられたら事後承諾、って思考があるんじゃないかと。

もちろん今の感覚で言うと何だそれって感じなんですけど、実際問題著作権親告罪なので、本人が文句言わなければ法的には一応大丈夫ってことになってしまう。

文句言われてから対応じゃ本当は遅いんですけど、絵や写真一枚一枚が作品としての価値を持っていて、それらは保護されるべき、って権利意識がしっかりしているネット上の人達と、悲しいことに認識がズレてた可能性って結構ありますよね。

から仕方ないって話じゃないですよ、もちろん。

ただ、例えばアニメ漫画っていちいち風景からから小物まで「特定班」と呼ばれる人達がすごい勢いでモデルになったものを探していくくらいには現実のものモデルにすることは多いし、

一般的デザインペンとか、携帯の機種とかに関しては、「その公園の背景の使用許可取ったのか!」とか「そのペン制作側には連絡したのか!」ってあんまり言わないですよね。厳密に考えればそこ(公園の所持団体文房具会社)も訴える権利はあると思うんですけど。

有名ファストフード店とか、名前をもじって作品に登場するのはよくあることですけど、あれも突き詰めればちょっとどうなのってなるのでは…とか。

からいいよ!って言いたいんじゃなく、

そういう背景があるから、今回のこともその延長線上で考えてやってしまったのかねって話です。

そんでもって今回の問題の一番おとなしい解決方法って権利元に事後承諾を取って必要なら相応のお金を払って、だと思うんですけど、

それを良しとするか悪しとするかって難しいなと。

何やっても後から金払えばいいのかよ!って言ってしまえばいやダメじゃねそれ先に殴ったもん勝ちじゃんって思いますし、でも下手したらやられた側は「よく知らないし使われてたのも別にどうでもいいんだけど」って思ってるかもしれない。だったら当人間で解決したことを外野が騒いでも不毛っちゃ不毛なわけです。双方が納得してれば問題解決したことになるので。親告罪ですからね。

更に加えて言えばトレスがどこまで法的に問題なのかを纏めてる記事とかも昔ありましたね。

要するにまあ騒いでもどうしても本人達の間で解決という形を取ったらそれを糾弾する理由は一応は消滅ちゃうんですよね。

倫理的にどうなのとかは幾らでも議論できますし、法律けが全てでもないとは思うんですけど、

トレス・盗用の問題ってどこまでが黒くて、どこからが白なのか、が割と曖昧だなあと思うわけです。

いや無断でやらなきゃいいんですけどね勿論。少なくともトレスや盗用をされた側に非は一切ありませんし、やった側が悪いのは確実です。

ただなんか今回の件(前回のゲームの件もですが)は普通にやった側が悪いと私は思ってますけど、(ほんと、部屋の固有のデザインとか持っていったりしてますし)

これ将来的に議論どこまで行くんだろうなっていう…最終的にはやっぱり町並みとか小物も全部許可取れ!って方向になると創作物全般すごく肩身は狭くなるわけで…。それが健全と言えば健全なのはわかるんですけども。

それはちょっと辛いけど今回のことはやっぱり駄目だと思うしみたいなことを延々と考えていて、

そこら辺の線引とかいつかはっきりしたら生きやすくなるのになっていう…それだけのことを言いたいがための文章でした…。

まあ誰も幸せにならないかネット上の画像トレスと盗用はもう金輪際してくれるな!!!!!世界中アニメゲーム漫画業界の人々!!!!!!

2016-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20161204235137

同級生アニメ会社入って1年ぐらいで辞めて

「いいんだ。当初の目標は達成したから。」と笑いながら言い訳していたプライドの高い奴がいたが、今は消息不明

2016-12-02

アニメ会社倒産

 民間信用調査会社によると、ガイナックスは1990年代社会現象になったエヴァンゲリオン

以降は大きなヒットに恵まれ経営が低迷。

16年7月期の収入は約2億4000万円で、5年前の10分の1となり、約1億円の債務超過に陥っていた。

今度はガイナックスが危ないらしい。

2016-11-26

アニメ業界は金ほしいならDVDなんて売るより素直に金をくださいと言え

つの作品を作るにはこれこれの見積もりで~千万資金必要からお金下さい

課金スマホのこのページででポチっとお願いしま

とでもいえば興味あるアニメには課金してやるんだがね1万くらい

できれば課金サイトアニメ会社出資しあって一元管理していただくとなおよい

結局応援したくても金の渡し口がDVDなんてただでもいらない無用の長物から

だーれも買わないってことをそろそろ悟ってくれ

2016-11-18

匿名からこそ書ける『この世界の片隅にチェックポイント

この映画日常アニメとしても評価されており、確かにそうと言える。

ほんわかした笑いの連続劇場空気は温かいし。戦時中舞台にしているというのに、声を出して笑える映画だ。

その一方で暮らし様式や知恵、戦艦飛行機、情勢、草、花、木、鳥、全てにおいてリアルに描かれている。

このアニメアニメだと思えないほどリアルだと感じられるのは、このせいである。

そういえば、8月公開の「君の名は。」でもこの問題については言われていた。

背景をリアルにすることで、実写を見る感覚に近づく話だ。

そこで気付いたのだ。

君の名は。」と「この世界の片隅に」の共通点を。

まずタイトルが変なとこで終わっているね。そんなことはどうでもいいんだ。

君の名は。話題になったのは音楽の使い方だった。これが凄く似ているんだ。

RADWIMPSコトリンゴ音楽で話を進める力を持つ。この世界の片隅に挿入歌も数曲あるので音響よろしいとこで見るとよろしい。

また「その日」にどうやって進むのかという焦燥感なども同じポイントだ。

ここまではツイッターにでも書けることだ。

問題はここから

君の名は。」で一番話題になったのは、なんだった?

RADWIMPS

リアル風景描写

展開?

うん、違うよね。

そうだね、おっぱいだね。

君の名は。公開当日は「おっぱい」でツイッター感想反響スレが埋まっていたほどだった。

三葉のおっぱいのシーンCMで見るたび、諸君はドキドキしたであろう。

おっぱいで感動させ、おっぱいで笑わせる。すごいおっぱい映画だったんだ。

更に追い打ちをかけるのが口噛み酒。これは新海監督の確信犯だ。酷い男だ。

え、なんでおっぱいの話をしてるのかって?

決まってるじゃないか

この世界の片隅に』のおっぱいシーンはみんな見るべきだろ…………!!!!!!

超真面目なアニメの中に数秒入り込む全裸シーン。大画面で見る横乳に、「あれ、どうして、こんなシーンが入ってるの…!?」と混乱すること間違いなしだ。

そのおっぱい主人公のすずさんのものでは無いんだけど(すずさん、あんなに乳なさそうだし)、これまた入浴しているすずさんに、おっぱいがかぶさっている絵というのが最高。

●RECがたくさんつきそうなシーンがあるのだ。

しかアニメ界でも尊敬される監督と、有能アニメ会社MAPPA」の作画でそれを見ることが出来る。

おっぱいあんまり、という稀有あなたにも薦めたいのだが、予告を見ていただいたら分かるとおりキスシーンがある。

もっというと「初夜シーン」がある。「事後」もある。

しかしこれがまた、真面目に丁寧に品よく作られていて、子供が見ても「?」となる具合。しか大人が見たら「うぉぉおおお」となる演出になっている。

さらにはNTR!?というシーンもアリ、しかも超作画で超セクシー。生々しくて、あの絵柄で(!)ドキドキするのだ。

主人公すずが「この子はもうまったく…」といったぼんやりした子なのだが、時々女の顔になる。その時の色気具合ったらありゃしない。

隙だらけの色気というのか…なんなのか。声も良いよね、リアルで…。

しか主人公を取り合うのが、二人とも最高レベルイケメンボイスを作っている細谷さんと小野Dなのだから、色気出しすぎてて男女ともにドキドキしてしまう。

さておっぱいの話に戻るけど、バスケシーンの三葉はノーブラである。流石にキャミソールくらいは着ているものと推測できる。

終戦前の庶民というと、ブラジャーはまだ無かった。乳バンドかいうのはあったようだけど、それもパッドがついているようなものではなく、帯だったようだ(暮らしの手帖より)

まり、「この世界の片隅に」で出てくる主人公すず(18歳~)、遊郭女性や、気の強い義理のお姉さん、近所の奥さん、妹といった魅力あふれる女性たちは、みんなノーブラということにになる。ちなみにロリまで出てくる。

いかがだろうか。この世界の片隅にを見に行かなければならない理由は、以上にある。

こんなことあの真面目な映画で長々文章にできるアカウントブログ存在する気配が無いのだが、正直みんな思っていることを代弁したまでだ。

後悔は無い。

ごめんなさい。

2016-11-08

逆説的だがアニメーター立場が強いか新人が苦労するのでは

想像してみて欲しい、プロ野球で、選手が全員外国人登録日本人選手も)で、試合出場4人までの制限が無く、シーズン中どころか毎試合でも自由移籍可能状態を。(つまりドラフトとか関係無く自由入団自由移籍できるって事ね)

これに近いフリーランス天国状態が実現されているのがプロアニメーターだ。

プロ野球の1軍は12球団しか無いけど、アニメ会社野球よりもサッカーのJ1・J2J3に張り合えそうなくらいの数はあるし。

それで全国に数千人?くらいのプロアニメーターが、移籍超流動性による人材プール形成している。

現状は、アニメーターから見れば仕事は選び放題。上手い人順というヒエラルキーはあるが。

発注側(雇用側)から見ると、番組作る為にはとにかくアニメーターの人数確保が大切。だが強い引き留めは諦めてる状態。どうせみんな掛け持ちで仕事してるから。(保険も掛けて分割発注する結果、番組クレジットされる原画の人数が増える増える)

会社社員として所属する事による労働法制的な保護こそ無いが、国家保護している訳でも無いフリーランス集団市場経済的にこんなに強い立場なのは凄い事だと思う。海外アニメ会社CGアニメ会社、という新興勢力存在仕事の単価こそ青天井という訳にもいかず抑えられてはいるが。

この環境問題点が有るとすれば、上手いアニメーターにとっては天国でも、入ったばかりの新人仕事を選べるレベルにまで成長するのは大変な事と、アニメ制作会社にとっては新人プロにまで育てるインセンティブというか利点がほとんど無いという事だ。

結局育てても育てても上手い人から順に上記人材プールに入ってしまうので。

現在新人アニメーターを育てる余裕のある会社は、定着率の低さに目をつぶる余裕のある会社とほぼ同義だ。

それでも採用する会社が有るのは、社員アニメーターも若干名は必要な事とか、業界に貢献したいとか色々動機は有るかと。社員にしても社会保険が有っても、辞めるときには辞められちゃうのですが。

個人的には新人の育成なんて、給料ゼロで食住だけ会社が面倒みる徒弟制度でいいだろう、とも思うのですが、アニメーター成果物を納品する製造業でありその労働者でもある、という性質上難しいのでしょうか。同じ理由移籍とか保有とかのプロスポーツの仕組みもちょっと使いにくそうです(あれも選手労働者と思うと凄い仕組みですが)。

新人会社入ってから苦労しない為には、大学専門学校プロ原画レベルまで仕上げてから会社に送り込んでくるのが一つの案ですが、たぶん学費が高くなるのと、脱落のふるいにかかるのが学校の中とか入試に移るだけなんじゃないかという問題も。

これ、アニメーターに限らず高度な知識技能を持った人材を欲しい業種はみんな抱えてる問題なのではないか医師なんかは、就職後の収入養成学校学費も高いのが社会的に許容されてる訳ですけれども。マンガ界はpixiv同人誌で、学校教育よりもアマチュア集団の蓄積が非常に大きい事が人材供給源として機能しているので、アニメ界も学校部活ネット上のUGC支援するといいのかなー。

http://anond.hatelabo.jp/20161106155051

2016-11-07

今期ってなにげに豊作じゃね

豊作なとき不思議なくらい豊作なのに不作のとき不思議なくらい不作なんだよな

まあアニメ会社全部があつまってじゃあうちは今回はいアニメつくるんでそっちは今回はクソアニメお願いしますなんてわけにもいかねーだろうし

よほどのとこじゃないかぎりみんながんばってつくってんだろうしなあ

さいしょから 糞アニメ承知で作るのとかMUSASHIヤシガニ回くらいじゃねーのか

アニメまあでも最近MUSASHIやらヤシガニレベルのものはかなり減ってアニメとしてはいちおう見れるけど、肝心の内容がってレベルまできてるから、昔よりマシになってきてはいるんだろうな

2016-11-01

6年間待ち続けたアニメブルーレイの予約をキャンセルした。

2008年、僕はその世界に恋をした。

そう、あれは今から8年も前のことで、僕はまだ大学生だった。軽い気持ちで入ったオタサーに所属しており、新作アニメで目についたものを、取り敢えず視聴するのを習慣にしていた。それらの内容について、サークルメンバーとうだうだ語るのが日課だった。とはいえ、ぬるま湯めいたモラトリアム生活にそろそろだれ始めたまさにその時、破格のアニメ既存の枠組みをぶちこわすような、エポック世界観をもったアニメシリーズが放映され始めて、僕は瞬く間に虜になった。アニメ一期の遥か前からOVAや企画などの展開があって、物語の背後にとてつもない情報量を含んだ異世界が広がっているのを知って、沼にはまり込むようにその世界へ沈んでいった。DVDを買い、マンガを買い、小説を買い、ゲームを買い、記事の載っている雑誌を買い、ドラマCDを買い、同人誌を買い、SSを読み、ラジオを聞き、イベントに足を運んだ。絶叫上映会で吠えた。自分がこんなに深く、何かに夢中になれると初めて知った。

就職活動をして、社会人になり、いつの間にか新作アニメを追う習慣が失われていっても、そのアニメに対する想いは失われなかった。劇場版ライブイベントに、欠かさず足を運んだ。声優イベント歌手ライブアニメ会社イベントもだ。補給が何度か途切れそうになっても信じて待ち続けていた。だからイベントで、テレビアニメの第3期制作が発表された時には狂喜乱舞して、夜、サイゼで仲間と祝杯をあげた。

1期、2期、劇場版、OVAと違って、今回からは新キャラたちの物語になるのだけれど、大した問題ではなかった。もう一度あの世界がテレビで観れる、と考えるだけで多幸感に満たされた。 第3期の第1話はまず先行上映会で観た。少し引っ掛かる部分はあるにはあったけれど、その場の興奮や、長い時間を経てようやく新作を観れた感激が、不安を押し流した。先行上映会の帰りに、アニメショップで即座にBDを予約した。第1巻にはイベント参加チケット付属していて、早めに予約しないと参加券が無くなるという危惧もあった。 その後、第1話をとうとうTV画面で観ることになり、少し引っ掛かっていた、違和感めいたところが更に目立つようにはなっていたけれど、それでもまだ、この世界をもう一度TVで観れたという喜びが上回った。録画を何度も視聴し、次回を待つの幸福時間だった。

その1週間後、第2話が放映され、地獄に叩き落とされるまでは。

第2話の大半を占め、物語全体でも重要な転機となる戦闘シーンが、正視に耐えない代物だったのだ。いまや流行りのアニメを多少追うくらいの超ライトオタクに過ぎない自分が、耐えられないほどの惨状だった。1期、2期、劇場版、OVAと、8年続いてきた映像魔法が、一夜にして解けたようだった。海面は水色の板になり、艦船は書き割りになり、航空機は張り子になり、キャラクターは棒人形になった。画面を覆っていたのは、僕を釘付けにした踊るようなキャラの動きではなく、素人でも稚拙と分かるCG人形遊び、ハリボテの継ぎはぎだった。これがいわゆる「作画崩壊」ならまだ救いはあった。円盤での修正に望みを繋げばいいのだから。でも、そこには欠片の希望も残されていなかった。CGでボロを出さないようにするためだろう、一定距離を置き続けた、単調で臨場感皆無のカメラワーク物語世界観や戦いのリアリティを根こそぎ崩壊させるコンテがそこにあったからだ。万一円盤に修正が入ったとして、コンテから切り直されることはないだろう。

そこからの1週間は、うってかわって、処刑を待つような気分で過ごした。まともな第2話が放映される夢を2回見て、2回とも、目覚めた後、激しい悲しみに襲われた。そうして迎えた3話は、ストーリーに集中することさえできなかった。前話のことは何かの間違いだったのでは、と、祈るような気持ちで画面を見つめ、もう一度裏切られた。戦闘シーンに移るたび魂が削られ、どうかもう日常だけ映していてくれ、と思った瞬間に、突然、反射的にテレビを消した。そしてもう一度電源をつけることも、続きを見ることもできなかった。電源を落として真っ黒になったテレビ画面の前で、リモコンを握り締めたまましばらく金縛りにあったように動けなかった。激しい動揺が自分の中で荒れ狂っていた。

たかCGが壊滅していたくらいで、自分が、もうこの世界実在を信じていないのだ、と、気づいてしまって、もはや、続きを見ることはできなかった。

驚いたのは、自分の中にこんな逆鱗があったと気付いたことだ。自分のようなライトオタクとしては、キャラの絆や誇りさえ美しければ良いとまで思っていたし、このアニメについて他人に紹介するときも、世界設定や関係性の話ばかりしていて、戦闘シーンがカッコいいから観て、と言ったことはなかった。そんな自分不見識を心より恥じたい。あまりにも当然のように実現されていて意識にのぼっていなかったが、この世界や、キャラ喜怒哀楽といったものは、戦闘シーンを含む特殊な動きのリアリティによって説得力をもたされていたのだ。それに以前は、一般論として「作画に比べてCGダメ」と言われているのを見ても、老害迷信に過ぎないと考えていた。あの戦車アニメCGは凄いし、あの劇場アニメCGは格好いいじゃないか、などと思っていた。今なら分かる。CGは、舐めて使う連中、省エネを考えて安易に利用する者たちの手にかかれば、作品抹殺する、世界を絶命させる力さえあるのだ。

円盤キャンセルすると決めた理由は、最初は怒りだった。この世界をこんな風にした連中に、一文たりとも落としてやりたくない。あり得たはずの3期を奪った奴らに、免罪を与えてはならない、と。アニメが壊れていても、まだ小説マンガは次々出る予定がある、そう考えて、自分を慰めようとした。これまで集めた小説マンガを読んで、心を鎮めようとした。 しかし、駄目だった。かつて僕の心を満たした幸福も興奮も甦ることはなく、ページをめくるたびに、奪われたものの大きさが実感され、胸を絞られるような痛みが襲った。もうこの世界は壊れてしまったのだ。いま僕の本棚に収まっている無数の物語は、かつて確かに存在した、けれど既に潰えてしまった世界の残骸でしかなく、僕の心は、死者の生前の姿を眺めて安息を得られるような、鈍感な構造をしていなかった。やはり耐え切れなくなって本を閉じた時、怒りよりもずっと深い悲しみが僕を包んで、ああ、きっと僕はもう、この物語円盤どころか漫画小説も何もかも楽しむことはできないのだろうと悟った。

僕より度量の広いファンは、「この程度で円盤を買わないというのなら、お前はファン失格だ」と言うかも知れない。だが僕にとっては、円盤を買ってこの作品を認めてしまったら、その時こそ僕は、ファンとして死ぬのだ。

シリーズも、爆発的にではないだろうが、そこそこ売れるはずだ。昔から視聴者でも僕より大らかな人間は、作品に満足し、あるいは満足しなくてもお布施として、ソフトを買うだろう。当初目標とされた売上からは大きく落ちつつも、まだ戦える、と、制作側は思い込む。既に戦争は最悪の形で終わってしまったことにも気づかずに。 そして4期なのか劇場版なのかOVAなのかが既定路線的に作られ、しかし売り上げはジリ貧となり、遠から作品を閉じることになるだろう。そうなったら、なぜコンテンツが死んだのか犯人探しが始まり、新しいキャラや新声優シナリオ濡れ衣を着せられ、いわれなき誹謗中傷を受けるかもしれない。その時のために、だから、僕は、宣言しておく。

CGだ。あのCGを作った連中が、翼を折り、魔法を潰し、少女たちと世界の息の根を止めた下手人なのだ

今考えれば、電話などで済ませられたのかも知れないが、円盤キャンセルなどしたことのない僕は、予約したアニメショップまでもう一度赴いた。ここまで辿り着いたのに踏ん切りがつかず、広くて階層もあるアニメショップをうろついて、このシリーズ小説新刊が目立つように並べられているのが目に入ってしまって、出し抜けに嘔吐しそうになった。声優結婚が発覚して吐いた、みたいな、よくある都市伝説が、自分の身に起きかけると思わなかった。すっぱいものが、何の前触れもなしに体の奥、心臓のあたりから、とがった感じでせりあがってくるのだ。それを無理やり押しとどめなくてはいけなかった。ほとんど破れかぶれでレジに向かった。キャンセルをしたいという僕の説明が下手で、BD予約に来たと勘違いしたらしい店員が、一旦は、新たな予約申し込み書とイベント参加券を渡そうとしてくれた。ああ、急いで予約したのに、まだ余っているんだな、とぼんやり思った。あまりにも、精神の均衡が狂っていた僕の説明が要領を得ず、店員さんにキャンセルの旨を伝え、イベント参加券を返却して、前金を返してもらうだけの行為に、20分もかかってしまった。

すべてが終わって、地下鉄に揺られている間、これまでの8年間で堪えていたたくさんの悲しみが、走馬灯のように蘇って、一挙に僕に襲い掛かってきた。イベントアニメの発表がされなかったときトラブルコミカライズの終了が決まったとき小説を書いてくれた作家が亡くなったとき世界が壊され、死んでいくのを看取ったとき。週末の夕刻、都営新宿線座席で、ぶざまに泣きじゃくっていた三十歳近いキモいオタクを目撃した人がいれば、それは僕である

さようなら、僕の愛した世界。8年間、たくさんの楽しい時間をくれて本当にありがとう。そして、あなたが死んでいったときに、何もしてあげられなくて、本当にごめんなさい。

2016-10-03

[]庵野さんと僕らの向こう見ずな挑戦 日本アニメ(ーター)見本市

去年NHKBSで放送されたもの再放送を録画して見た

日本アニメ(ーター)見本市において、どんな人がどういう姿勢作品を作り上げたのかの一端を垣間見ることができる。

MEMEMEの吉崎響が松田龍平に似たイケメンでびっくりした

そんでイケメン趣味バイクでやっぱりイケメンは違うなと思った

櫻木優平がめちゃくちゃイケメンっつーか女性的な顔してた

女装めっちゃ似合いそう

つーか女性に見える

髪型もあるけど

めっちゃかわいい

本上まなみに似てる感じがする

庵野ラストスタジオベランダから電柱スマホ写メってるところが映されて、相変わらずだなあwとニヤリとさせられた

NHKわかってるな

アニメーターはほんと理想高く仕事してて、よるもめっちゃ遅くまでやってるし家でも絵の練習してるしでほえーすげーなーと思った

他のスタジオならすぐ原画あがれると思うんですよ

でもそれじゃ意味がないんですよ

スタジオカラー原画になることに意味があるんです

とかかっこよすぎだった

その後の原画試験でほんとに原画なっちゃうし

パねえわ

何もしなくても食ってける天才と、かなりうまいけどさら努力する秀才と、その他大勢動画マン・・・

一般企業と違う芸術業だから当たり前だけど、誰かいなくなっても代わりはいない業界だよなあ・・・

一部のすごくできる・わかってる人がやめちゃったら一気に廃れそうな危機感がある・・・

うーんでも板野サーカスでもなんでもフォロワーは出てきてるし、なんだかんだで受け継がれていくのかなあ・・・

巨娘ってマンガに出てきたアニメ会社で、アニメのしごとだけだったら食ってけないからエロリ本をコミケで出してもうけてる人間いたけど、

もし自分アニメ業界入っても最終的にはそうなっちゃいそうだわ

とことん理想と夢とクリエイターのこだわりによってなんとか続いてる業界だなあと改めて思った

しっかし見本市は採算度外視のはずなのに、○○○○は予算オーバーについてキレすぎでしょ・・・

うーん・・・いやまあ経営者として予算納期オーバーしてることについて切れるのは正しいのかもだけど・・・

なんか見てるこっちがイラつかされるっつうか・・・

感情的から単純に不快なんだよね

そのくせその後のインタビューではケロッとニコニコしてるからまじでこわい

この人こわすぎる

ナレーション鈴木敏夫で、そのときに「○○が一番の笑顔になるのはこういうときだ」ってうれしそうに言ってて、こっちもぞっとした

○○○○同士ってわけじゃないけど、やっぱりある程度振り切れた人間同族同士だとこわいほどうまくいってんだなと

パンピーからすると絶対近寄りたくないわ・・・

2016-07-04

世のアニメ業界女性主義に走るのは男がお金を落とさなくなったのが原因

そうとしか思えない。

から昨今のアニメ業界ではBL系や乙女系を率先的に作り始めている。

男性向けの美少女動物園ラブライブなどの世界ヒットメーカーであるサンライズアニメを除けば悲惨な売上なのも分かる。

男性向けを作って来たアニメ会社が一旦女性向けに転じると大ヒットした例があるように

多分男性側の購買意欲が下がって女性側に期待する向きがあるのも事実かもしれない。

女性主義に走るのは自然の摂理だという事だけは動かない事実なのだ

2016-06-23

アニメ会社PoROはいつまで判子絵アニメを続けるつもりだ

いつになったら鬼父作画を止めるんだ。

最初期のとらいあんぐるBLUE作画表現演出も含めてPoROの良き時代と言えたが、

今は暗黒期という他ないほど、全部が全部、発売したもの全てが鬼父の判子絵になってしまっている。

京アニでいう一時期死ぬほどけいおん!絵だったが、PoROも負けてない。

鬼父が出てから数年出すタイトル出すタイトル全て酷い作画だ。

エンゼルティアで一瞬だけ違った作風だったものの、あっと驚く表現は全部一緒で全く抜けない。

鬼父も最近手抜きが目立っている。

きのはらひかるも鈴木みら乃では非常に良い線で描いてるので間違いなく作画担当問題があると思う。

コンお前の事だよ。

いい加減ワンパターン作画を止めろ。

PoROの沽券に係わる事なので本当頼みますよ!ぷんすか

2016-06-13

元増田のための最近2010年代)の3Dアニメ映画がわかる11

http://anond.hatelabo.jp/20160613091056


つってまあ、そんだけ見てりゃピクサーディズニーの新作追ってりゃいいと思うけれど。

とはいっても2010年代アメリカアニメスタジオ群雄割拠。これにストップモーションアニメ勢や日本やフランスの伝統的な2Dアニメ勢が絡んできて大乱闘スマッシュブラザーズだし、中国や韓国の新興スタジオも力を伸ばしつつあるわ。

もしかしたら、今が世界的にみて一番アニメが豊潤な時期なのかももしれない。


そんな混沌としたアニメ勢力図を一スタジオ一作品で把握できる、ステキリスト元増田にプ・レ・ゼ・ン・トよ♥



1. ドリームワークス:『ヒックとドラゴン』(クリスサンダースディーン・デュボア監督、2010年

 『リロ・アンド・スティッチ』の監督(とスティッチの声)を務めながら、ドリームワークスに移籍したクリスサンダース。名監督、会心の復活作よ。

 人間不信ドラゴンドラゴン使いの一族のおちこぼれ少年が育む純粋無垢な友情の物語に涙しないものはいないわ。

 監督が変わった『2』もDVD/ブルーレイリリース済み。評価は分かれてるけど、1を楽しめたら是非観てもらいたいわね。


 ドリームワークスディズニー/ピクサーの昔からのライバルよ。

 創業者の一人であるカッツェンバーグ氏は元ディズニーの幹部。低迷していたディズニーに『トイ・ストーリー』以前のピクサーと手を結ばせた功労者だったけれど、ディズニーお家騒動に巻き込まれて会社から追い出されちゃったの。

 それだけにディズニーピクサーに対する恨みは深くて、自分が退社する直前に挙がっていたピクサーの『バグズ・ライフ』の企画をパクって『アンツ』を作ってほぼ同時公開し、ラセターをブチ切れさせた逸話もあるわ。

 ディズニーとの最大の違いはその量産ペース。たまにハズレもあるけれども、成功した作品はめざとくシリーズ化して貪欲に稼ぐわ。

 『シュレック』、『カンフー・パンダ』、『マダガスカル』がそうね。元増田は『マダガスカル』がお肌に合わなかったみたいだけど、『シュレック』は『カンフー・パンダ』並に観といて損はないわ。『マダガスカル』は作品ごとに評価の波が激しいけれど、この二作のシリーズは一貫して高評価を受けていて安心して観られるわよ。

 単発作品では、『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』たちなんか玄人好みの作品ね。



2. ワーナー・ブラザーズ:『LEGOムービー』(クリストファーミラーフィルロード監督、2014年

 『シュガー・ラッシュ』以降の現代的なウェルメイド作劇に感動した元増田なら、『LEGOムービー』は外せないわ。

 チャーミングなテクスチャの質感、とぼけたオフビートキャラクター、意外に王道な感動ストーリー、アッと言わせる伏線やオマージュネタの数々……

 クオリティだけでいえば近年の3Dアニメのなかでもトップクラスと言ってもいいわ。たかがLEGO、とあなどるなかれ。あなたの涙腺をしぼりとる大傑作よ。


 WBは元々バックスバニーなどで知られるアニメ業界の最大手。テレビでは「カートゥーン・ネットワーク」を系列に抱えてるわね。けれども映画ではディズニーに遅れをとってきたわ。

 散発的に『アイアン・ジャイアント』や『ルーニートゥーンズ:バック・イン・ザ・タイム』といった良作を自前で生み出してきたけれども、基本はポケモンや他社製作のアニメの配給が中心。ようやく自社制作で気合入れだしたのはそれこそ2014年の『LEGOムービー』からよ。

 これからは豊富なキャラクターコンテンツを利用して『原始家族フリントストーン』や『宇宙家族ジェットソン』、『スクゥービードゥー』といった作品を映画化するみたい。


 ちなみにワーナー傘下にはヴィレッジロードショー・ピクチャーズっていうオーストラリアの映画製作会社があるんだけれど、

 そこで『マッドマックス』のジョージ・ミラーふわふわペンギンヒップホップダンスマッドマックスミュージカル映画ハッピーフィート』、

 『ウォッチメン』や『300』ザック・スナイダーふわふわフクロウガチ殺し合い300映画『ガフールの伝説』と、

 ヤバい映画の監督に見た目かわいい内容ハーコーな動物3Dアニメやらせててどれも最高よ!



3. ソニー・ピクチャーズ:『モンスターホテル』(ゲンディ・タルタコフスキー監督、2012年

 それまでディズニーの独占市場だったアニメ映画界に風穴を開けた90年代ピクサー2000年代のドリワの活躍を見て大手映画会社はこう考えたわ。

 「3Dアニメは儲かる!」。

 ソニー・ピクチャーズアニメーションはそうやって便乗的に2006年ごろから作品を継続的に発表しつづけてきて、それなりに稼いではいるけれど、他と比べてあまり元気がないわね。特に日本だとほとんど知られてないんじゃないかしら? アニメ映画界で重要なプレイヤーとは言いがたいわね。


 ここは『レゴムービー』の監督のデビューであるくもりときどきミートボール』を挙げときたいところだけれど、『レゴムービー』を観たなら薦めなくても観るでしょう?

 あえて『モンスターホテル』を推しとくわ。

 監督のタルタコフスキータルコフスキーパクリみたいな名前だけど、アニメ業界ではレジェンド級のアニメーターよ。『デクスターズ・ラボ』や『サムライ・ジャック』を作った男、いえばすごさが伝わるかしら。

 『モンスターホテル』は雇われ仕事で、お世辞にも脚本は最高の出来とは言えないけれど、彼が担当したキャラデザや動きはとても艶やか。特に主人公ドラキュラ娘のキュートさといったら! 3Dアニメが実は2Dアニメと地続きだということがよくわかるわ。



 

4. イルミネーションエンターテインメントユニバーサル):『怪盗グルーの月泥棒』(ピエール・コフィン&クリスルノー監督、2010年

 『怪盗グルー』シリーズの大ヒットで一躍アニメ業界を席巻したのがイルミネーションスタジオね。

 大手のユニバーサル後ろ盾にいるだけあって、よく広告なんかでも観るんじゃないかしら。「バナナバナナ」と喋る、サスペンダーを来た黄色い丸っこい謎生物のキャラ、あれがイルミネーションが誇る人気マスコットミニオン」よ。そのミニオンたちのデビュー作がこの『怪盗グルーの月泥棒』。

 偏狭な中年大泥棒がいきなり現れた三姉妹の世話に追われててんやわんやになる、といった筋は『モンスターズ・インク』を思わせるけれど、堅実なアニメーション表現とドギツいスラップスティックさでピクサーとの差別化が成功しているわ。

 特にスピンオフであるミニオンズ』はイルミネーションスタジオの「ヤバさ」が最もよく出ている作品なので、『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一髪』を観た上で是非ごらんになってほしいわね。


 しかし、イルミネーションの本領が発揮されるのは今年からだと言ってもいいわ。

 2016年に発表されるオリジナルタイトル二作品――『ペット』と『Sing』(邦題未定)。このふたつを注視していきたいわね。


5. ブルースカイスタジオ20世紀FOX):『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(スティーブマルティーノ監督2015年

 20世紀FOXは自前のスタジオもあるんだけど、まあせいぜい作ってるのはシンプソンズ映画くらいだし、3D作品は基本ブルースカイ作品と言っていいわね。

 2000年代の仁義なきアニメ戦争の最初期に反応したスタジオひとつで『アイス・エイジ』は観た人も多いんじゃないかしら? あまり印象に残る作品はないし、批評家筋の評価は芳しいとは言いづらいけれど、ソニーなんかと比べると安定して高収益を叩き出してきたブランドね。


 そういうわけであまり過大な期待を持たずに『スヌーピー』も観に行ったんだけれど、これが思わぬ収穫だったわ。

 原作の感じそのまま活かそうとした2Dと3Dの中間めいた微妙な表現は賛否両論あるだろうけれど、88分でチャーリー・ブラウン恋物語うまく落とし込んだ良作よ。

 『スタンド・バイ・ミー ドラえもん』がやろうとして大失敗したことをうまくやるとこうなる、という感じで、見比べてみると作劇の勉強になるわよ。



6. ウォルト・ディズニーアニメーションスタジオ:『塔の上のラプンツェル』(バイロンハワード監督、2010年

 ディズニー映画は2008年の『ボルト』以前と以後で大分変わってくるわ。簡単にいえば、元増田が昔観たであろうオールドグッドな2Dディズニー映画が以前、元増田が大好きだっていうウェルメイドな作劇の3D作品が以降。このラインを意識すると効率良くディズニー映画を愉しめるわ。

 もっと元増田は08年以降のディズニー3Dアニメ映画をだいたいチェック済のようね。


 でも『ラプンツェル』を見逃しているのはいただけないわね!

 90年以降生まれの女子にとってはマイルストーンといってもいい、新しいディズニープリンセス物語の決定版よ!!

 女子にモテたければ是非観るべきだし、女子になりたければ絶対観るべき、現代女子力のパワーソース(力の淵源)よ!



7. ピクサー・アニメーションスタジオ:『インサイド・ヘッド』(ピートドクター監督、2015年

 シュガー・ラッシュ以降のピクサーを観た元増田なら当然鑑賞済みかしら?

 現代アメリカアニメを支配するピクサーの作劇の極致ともいえるのがこの『インサイド・ヘッド』よ。

 物語自体の面白さもさることながら、「私たちはいつ、どのように成長していくのか」についてここまで丁寧に描いたフィクションは稀有だと思うわ。



8. オン・アニメーションスタディオズ(メソッドアニメーション):『リトル・プリンス 星の王子さま』(マークオズボーン監督、2015年

 フランスは日本とおなじく2Dアニメーション映画が主流だけど、日本にも白組があるように、フランスなかにも3Dに情熱をそそぐスタジオがあるわ。

 それが、オン・アニメーションスタディオズ。

 まだまだ知られるとはいえないスタジオだけど、『カンフー・パンダ』のマークオズボーンが監督した『リトル・プリンス』で一躍名を上げたわね。

 アメリカの大手がかかわっているスタジオでは見られないようなヨーロッパ的な叙情が特徴よ。

 今後はこういう小スタジオの3D作品もバンバン出てくるんじゃないかしら?


 


9. ライカ:『コララインとボタンの魔女』(ヘンリー・セリック監督、2009年

 ここからはちょっと趣向を変えて同じ立体アニメでもストップモーションアニメを紹介するわ。

 元増田は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』という映画をご存知かしら? 

 ああいう人形を使ったアニメストップモーション(コマ撮り)アニメと呼ばれてファンも多いわ。一番有名なのはウォレスとグルミット』かしらね

 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』はティム・バートンの監督作だと勘違いしている人も多いけれど、実は監督を担当したのはこのヘンリー・セリック

 彼が自分のスタジオであるライカ」を立ち上げての第一作目が、この『コララインとボタンの魔女』なのよ。

 ストップモーション特有の質感を保ちつつも3DCGと見まごうばかりのなめらかなアニメーションは、気が遠くなるような数の人形パーツによって実現したもの。

 セリック独特のゴシックな美意識が溢れる画面は観ているだけでため息が出るわ。

 この『コララインとボタンの魔女』の成功によって、ライカイギリスアードマン・アニメーションズと並ぶストップモーションスタジオとして一躍地位を確立したわけ。

 ライカはこれまで三作しか発表しておらず、日本に入っているのは『コラライン』含めて二作だけだけれど、二作目の『パラノーマン』もすばらしい出来なので是非見てね。



10. アードマン・アニメーションズ:『映画 ひつじのショーン 〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』(マークバードン&リチャード・スターザック監督、2015年

 で、ストップモーションアニメの老舗であり、ストップモーションといえばアードマンと言われるほど有名なアードマン・アニメーションズ

 配給会社はそのときどきによって変わるけれど、一貫して温かみのあるゆるさと精緻な細部へのこだわりをふせもった上質なストップモーションアニメを世界に供給しつづけているわ。

 もちろん、去年発表された『ひつじのショーン』も最高だったわね。

 『ウォレスとグルミット』とおなじく、テレビシリーズの劇場映画化だけれど、TV版をみてなくとも十全に楽しめるわ。むしろ、テレビシリーズの入り口としてちょうどいいくらい。

 アードマンの作品はそのルックを一目見れば即座にわかるので、公開されたらとりあえずチェックしときたいわね。



11. スターバーンズインダスリーズ:『アノマリサ』(チャーリー・カウフマンデュークジョンソン監督、2015年

 スターバーンズインダスリーズテレビドラマで活躍するダン・ハーモンが立ち上げたストップモーションアニメ会社

 その第一作目に『マルコヴィッチの穴』などで知られる個性派脚本家チャーリー・カウフマンを監督に迎えて作ったのが、この『アノマリサ』。

 アードマンにしろライカにしろ「子どもも大人も愉しめる」映画が信条のストップモーションだけれど、この『アノマリサ』は完全にオトナ向けよ。

 カウフマン特有の奥行きある哲学的ストーリーもそうだけれども、一番子どもに見せちゃいけないのはセックスシーン。

 なんと精巧に作られた人形同士(男女ともにくたびれた中年)がヤッてる姿をえんえん見せつけられるの! クンニから挿入、絶頂、事後まで全部よ!

 ちょっと変わったアニメ映画を観たい、と思ったら今すぐこれを借りにレンタル屋に向かうべきね。 

2016-06-08

本編でセミやGが出るアニメは売れない法則がある

実際今期もセミやGが出てるアニメ面白い作品が数本あるけど

現段階のBD約数や予想スレによると2000本以下はほぼ確実でした。

要するに昆虫ないし不快害虫は出す必要がないと思って良い。

そんなもののためにアニメBDを買う殊勝なアニオタはいないと思う。

辛うじてアニマスでGを匂わせたギャグパートがあったものの、実際にはGでなく響のドブネズミだった為

安堵した信者たちの熱い支えもあって1万を軽く超えて見せた物だけだろう。

このように信者向けの作品であれば多少セミやGなどが出てても売上に反映されたりはしないのだが

露骨にGを本編に登場させた前期の小麦ちゃんRや今期ならテラフォーマーズリベンジ少年メイドはあまり芳しくない。

客層にも拠るんだろうが、少なくとも面白い作品ではあるけど、Gが出てるアニメをわざわざ好んで買う人はいるだろうか

という疑問も残る。

はいふりの様にGでなくドブネズミならまだ挽回のしようがあるんだけど、

結局不快害虫が出てくるようなアニメは正直見る気が起きないものだ。

なんで、本編でそういうのが生々しく描かれたあかつきには、アニメ会社は売上が不発になる事を覚悟しておいた方が良いと思う。


追記:ブクマ人達勘違いしてるけど、あれらの生々しい死骸や殺傷する描写はあっただろうかというニュアンスで書いてますよ。

セミが鳴いてるだけなら特に問題はないですよ、夏の風物詩ですし。ただ、リアルに描かれてる作品は売れてません。

あくまで鳴き声とか遠目から描写のみですよ、売れてるのは。

それから編物原作が大ヒットゲーム作品は上にも書いてるけど信者買いは対象外

となると、数はめっきり減る。ドヤ顔で指摘してくれるところ、非常に申し訳ないんですがね。

2016-04-24

作画崩壊したアニメ予算がないからっていうけど

それでなくても海外下請けしまくってるアニメ会社も多いのに

そういう所でも作画アニメとか作画回とか言われてる。

大抵作画崩壊してるアニメ会社ってアニメ会社というより局や上の会社が酷なピンハネ

スケジュール杜撰管理とかの関係予算がなくなったりして作画崩壊するんじゃないのかね。

問題はその作画描いたアニメ会社じゃなくてその後ろ、背景なのでそこに文句付けないと

アニメ会社って大抵立場弱いからさ。SHIROBAKOでもいたじゃん、くそ生意気な癖に責任アニメ会社と作者に押し付け

痛い編集者がさ。

結局この中抜き業者アニメ作画崩壊を誘発してるんじゃないかと思えてならない。

アニメ会社ピンハネされて少ない予算でやりくりしてんだから、責めるべきはアニプレとか角川とかでしょ。

さっさと叩いてピンハネ無くせよマジで

2016-04-15

まなびラインかいう不可解な売り上げラインについて

今や名作と言われてるアニメでも1000枚ライン常態化しつつある中で

売りスレ民の中には未だに“まなびライン”といって売上3000枚以上だと

アニメ会社は採算が取れるんだとかいう不可解な予測が罷り通っていて

それが現在一般的指標に置き換わっている所に注視したい。

何が問題かというと、まなびライン以下の売上では内容如何に関わらず

クソアニメだ作ったアニメ会社落ち目だという烙印勝手に押されてしまって

しかもそれをまとめサイトがまとめて拡散希望とかやっちゃうから

結局隠れ名作という風にファンの間では密やかな持ち上げしか起こっていけなくなるのだ。

全ては“まなびライン”とかいう不可解で胡散臭い売上ラインのせいで。

前期の昭和元禄落語心中は売上は芳しくないと言われたが、

あの出来で1500枚なら凄い方だと思うのは俺だけだろうか。

このすばが1万超えしたのは確かに凄いけど、一方で放送前や放送中は物凄く持ち上げられた僕だけがいない街はどうだろうか。

なんJやおんJなどでステマされまくったけど3000枚に届かなかっただがしかしは巷では爆死扱いだ。

納得がいくはずもない。

なんだ、この“まなびライン”とやらは!

そんなにえらいのか、この数字は。

去年採算取れなくなって倒産したマングローブも売れなかったけど数々の名作をアニメ界に名を刻んできたはずだ。

売上絶対主義みたいな思想ホント憎い。

まなびラインかい言葉を作った奴とそれを拡散するバカ死ねばいいのに

2016-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20160414151213

その1300万円をアニメ会社出資して、良いアニメをつくってもらおう。

みたいな贅沢な使い方を覚えればいい。

自分が金を使うのではなく、人に使ってもらうようにすれば

いくらあっても十分ということはなくなるからね。

2016-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20160327110523

これに関係ある仕事を少しやったことあるんだけど、なかなか難しいんだよ……。

というのも、地方のひとは、特に中年以上の人は物語価値ほとんど、というか、全く認めていないんだ。いや、それがあればいいなあ、とはうっすら思ってるみたいだ。しかし、お金を払おうとは思ってない。まず絶対お金を払わない(予算がつかない)。彼らは、車や家や土地には価値を認めるけど、コンテンツには価値があることを認めてくれない。だからそういう企画が実行されない。

また、物語現実ではないってことも、認めてくれない。うまく説明できてるかどうかわからないけれど、何らかのデコレーションをするということを拒否する。自分たち居住地地方)が、何の脚色もなくあるがままでほかの地方(都会)の人に認められて、収入が増えるような、そういう企画じゃないと通らない。んなこと言ったって、あるがままにしてたら若者居なくなって過疎化してるんじゃねーですか。意味わからん

また、地域人間関係既存パワーバランス維持が、地域経済的自立や発展よりも優先される。だから、その地方の何か(ホテルでも土産物屋でも印刷屋でも)と組むとき、外部の人間にはわからない目に見えない暗黒規制があり、それにぶつかると計画がいきなりとん挫する。

こういうこと言いたくはないんだけど、田舎に住んでる連中は全員田舎者だ。田舎に生まれ田舎ものじゃない人間は、田舎者の作るリンチ社会に耐え切れずに田舎を捨てるので、田舎暮らし続けられる奴は、鈍感で傲慢田舎者だけだ。つまり田舎者しか残ってないような地域田舎と呼ばれるようになるんだ。

出版社アニメ会社コンテンツ業界会社東京に集中するのもわかるよ。それは田舎では評価されない項目なのだ

2016-03-23

深夜アニメを毎週36本も放送するな

ダイアリー感想ブログ書いてるんだが、深夜アニメを36本も感想するのはとても疲れる。

深夜アニメは週20本もあれば十分。

たまに3時とか4時とかに掛けて放送する事があるけど、

その時間まで起きてなきゃならない時間労働アニメ会社テレビ局考慮して欲しい。

録画にしとけって言う人やネットで見ろという人がいるかもしれん。

だが極力テレビ視聴でいきたい。

理由テレビCMだ。

面白い情報面白いネタCMだった時は見逃さなくて良かったとニンマリできる。

それがネットにはない。

また、実況chとかツイッターリアルタイムの楽しさってのがあるので

録画なんてのに頼るのは無理だ。

という訳で俺のためにアニメ放送20本くらいに収めてくれ

でないと、もうアニメ感想ブログを書くのはしんどうてたまらない。

断っておくけど、アニメまとめサイト感想ブログでも何でもない。

俺はこの道9年アニメ感想に捧げて来た。

からうそろそろ体力的にヤバいんで

何とか宜しく頼みます

Mouseionの日記

2016-02-25

映画傷物語

アニメ会社とかよく知らないけど所詮テレビ屋だなって感じだった。

つーか糞長いプロローグでそれだけで終わった。

鉄血ってなにかよくわからないけど本当に鉄血篇なのかあれで

でもロリかわいかったのですべてを許します。

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