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はてなキーワード: 人材不足とは

2021-05-05

anond:20210505195312

はてブの「世の中」でどうでもいいような朝日記事とかハフポスト記事とかそれなりに人目に触れるところに置くのに成功しているので誰かがやっている組織的活動はある程度効果がある。いま労働運動とかあたらしい共産主義とかメディア戦略をきっちりやって、昭和内ゲバカルトみたいなイメージきちんと整理払拭したら天下とれそうな気もする。

いまはきちんと体系的に理論武装した筋の良いリーダがいない。左翼ももれなく人材不足である

2021-04-24

anond:20210423234432

IT人材不足のいま、社会全体としては必要会社だけど増田きじゃないね

研修初日PCの電源の入れ方もよくわからない、キーボード見ながらでも文字入力がおぼつかない、ショートカットキーなんてなにも知らない。みたいな新卒でも3年後にはSEでござ~い!って顔して仕事していられるようになる。

いくらなんでも成人して会社に入ってきてるんだから、↑みたいなのは当然『中学生でもできる』と思ってるならいろんなバイアスかかってると思ったほうが良いよ。

そんな中学生みたいなこともできない、レベルの低い取引先や同期が視界に入るところにいたくないってなら、転職先もよく注意したほうがいい。ITリテラシーがあって話が通じる消費者けが使うサービスなりシステムなりを作ってるところを探しなさい。

2021-04-20

人材不足」なんてのは大嘘なのに、なぜ企業は平気でそんなことを言えるのか

保育士介護士もそう。人材全然不足していない。賃金出せば人は殺到する。

飲食業界で働く人もそう。実際は「人材費不足」なだけ。

なぜ平気で「人材が足りない」なんて言うのか。少子化何て言われてる中で人材が不足してるわけねーだろ。

2021-04-13

雑誌映画秘宝』の記憶(48)

ロックの魂とは?】

 コメディ映画スクール・オブ・ロック』(03年)が公開された当時、この映画肯定的評価するか否か、「有りか無しか」を巡って賛否両論となったこから映画秘宝』誌面では、少しばかりの論争が起きました。

 ご存知ない方のために粗筋を説明すると「ロックバンドをクビにされた主人公が、ひょんなことから坊ちゃんお嬢ちゃんたちばかりの通う小学校にニセ教師として潜り込み、生徒たちに『ロック音楽スピリッツ』の教育を施した末に、筋が良い生徒たちをバンドメンバーに従えた主人公が再びステージに立つ」という、ファミリー層向けコメディ映画です。

= = =

 当時の否定派の論調は「『反逆精神』が拠り所であるロックが(たとえニセ教師によるものとはいえ)、学校教育で身につくわけがねえだろ」とか「コメディとはいえ大人が『ロックは素晴らしい』と、特定価値観子供押し付けるのは正直いかがなものか」とか「ガキごときロックができてたまるか」とか、まあ大体そんな感じだったと記憶しています

 しかし「ひょんなことから『未知のカルチャー』に触れた子供若者が、その魅力に思いがけず目覚めて『カルチャー担い手』として育っていく物語」あるいは「大人側の視点で、色々な思いを抱えたり紆余曲折がありつつも『カルチャーの教え手』として年下の人間たちを育成していく物語」は、良くも悪くもありふれたものに過ぎず、そこまで腹を立てることだったのかと今でも疑問です。例えば、労働者階級の家庭に生まれ子供バレエの魅力とか宇宙ロケット打ち上げの夢に目覚めるといった物語が「有り」なのに、この映画がそんなに否定される必要はあったのでしょうか。それとも学校以外の場所舞台だったら許されたのでしょうか。こうして考えると、論争と呼ぶにも非常に掘り下げ不足であったように思えます

= = =

 そもそも否定派の気持ちの根っこには、特定カルチャーの愛好家が陥り易い「選民思想」が有ったのではないでしょうか?何しろ「女『子供から映画を取り戻せ!」が旧体制の『映画秘宝』の合言葉だった訳ですから否定派には「『ガキ風情』しかも『裕福な部類のお坊ちゃんお嬢ちゃん』が『オレたちの』ロックに手を出すこと自体我慢ならない!」「ファミリー向け映画ロックをイジるな!」という気持ちも有ったことと思います

 もう既にお分かりのように、ここに見られるのは要するに、いい歳したオッサンたちが、いつまでも上の方に居座って「このカルチャーはオレたちだけのモノだ!」「コレは『本物』ではない!」「それが理解できん若い者たちは、まだまだオレたち(=オッサンたち)に及ばんな!」という態度をとることによって、若い世代から敬遠されてジャンル全体の衰退を招くという、非常にありふれた「『本物の✕✕』とは何か論争問題」「サブカルチャーにおける老害問題」の1バリエーションです。

 しかし、この映画が公開されて長い年月が経過しました。今や音楽活動を始める若者たちの中で「バンド形式から/ロックから始める人」が占めるパーセンテージは、昔のように多くはないだろうと思われます外国でも事情は似たようなものです。今ではおじいちゃんになってしまった外国の大物ミュージシャンたちと、日本アイドルBABYMETALが共演した際には、馬鹿にされたり嫌がられたりするのかと思いきや「孫みたいに若い子供たちが、ワシらの音楽に興味を持ってくれた!」と、むしろ喜ばれたと聞き及んでいます若者子供にとって、この映画に出てくるようなロックが既に「何だか知らないけど、お年寄りたちが聴いている懐メロ」となってしまった今日では「映画スクール・オブ・ロック』は有りか無しか論争」をしていた『映画秘宝』編集者ライターたちは、実に贅沢な悩みに基づいて議論していたと言えます

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 無論、あの頃に「ロックカルチャー担い手ファンの『高齢化』が問題になる」などと未来予測ができた人間は少なかったでしょうから現代人の立場で彼らの論争を「贅沢な悩みだった」と批判するのは酷と言われるかもしれません。

 しかし、未来予測とは違い、当時の人間でも『映画秘宝』の関係者や読者であれば、容易に気づくのが可能だったはずのことが有ります

 それは「当時の旧体制映画秘宝』と映画スクール・オブ・ロック』の主人公は、していることが『悪い意味で』五十歩百歩だった」ということです。

 旧体制の『映画秘宝』が「切り株映画は、世界真実を描いている!ヌル作品なんか観るのを止めて、切り株映画を観ろ!」とアジテーションする姿と、この映画主人公が「ロックが最高の音楽だ!ヌル音楽なんか聴くのを止めて、ロック名盤を聴け!」と生徒たちを『洗脳』する姿との間に、果たして本質的な違いが有ると言えるでしょうか?

 そうです。この映画主人公がしていることは「洗脳」です。もちろん「何らかのカルチャーの愛好家が、非・愛好家に対して自分の好きなものを紹介する」という行為は、大なり小なり「洗脳」の側面を持つものです。だから、単に「ロックは良いぞ」と他人に薦めるだけならば、何も批判される謂れは有りません。しかし、もしも「ロックを知らないのは不幸だ」とか「ロック以外のツマラナイ音楽聴くやつは馬鹿だ」とか説教をかまされたらどうでしょうか?そんなことをされたら「うるせえ」「布教するために他人価値観を踏み躙るな」と言いたくなりませんか?そもそも「『反逆精神』を拠り所にしてるくせに、上からモノを押し付けるんじゃねえよ」という話です。

 実際、この映画には、生徒たちが普段どんな音楽を聴いているのかを質問した主人公が、その回答を聞いて嘆息するという場面も出てきます。これを単に作品を彩るギャグとして軽く受け流すのか、見過ごせすに腹立たしく感じるのか、それは観る人によって受け取り方が異なるでしょう。しかし、仮に主人公批判する感性の持ち主ならば、同じことをしている旧体制の『映画秘宝』にも批判的な感情を抱くのが当然と言うか、それが「知的な誠実さ」というものではないでしょうか。仮にも批評活動生業にしている人間たちが雁首を揃えて「この描写は、自分たちみたいな(=若者世代に『本物のカルチャー』とは何かを教えたがる)オッサンのことを風刺しているのではないか?」という可能性に思い至る「内省視点」を少しも持たなかったのでしょうか。そうだとすれば『映画秘宝』関係者は「知的怠惰」と言わざるを得ません。

 まあ、可能性としては「映画主人公の行動と『映画秘宝』の行動は五十歩百歩」という事実に気づいていたけれども、センパイの機嫌を損ねるのを畏れて忖度して言わなかったというのも考えられますね。

 馬鹿なのか、忖度体質なのか、どっちにしても「批評活動を行う人間」としては「致命的な欠陥」だと思うのですが、そういう人たちでも業界デカイ顔をしていられる現状は、いかに本邦の映画ライター業界人材不足なのかを如実に物語ると言えるでしょう。

= = =

 ちなみに映画スクール・オブ・ロック』には、主人公が「ロックの反逆精神とは何か」を生徒たちに実地に教えるために「『権威』に逆らえ!教室では教師、つまりオレが『権威』だ!オレを罵ってみろ!」と命令する場面が出てきます。すると、生徒たちは素直で良い子ばかりだから、色々と頑張った末に「デブ野郎!」という火の玉ストレートを投げてしまい、自分で反逆を命じたのに「オイお前、後でちょっと職員室に来い!」と主人公がマジ切れするというギャグ場面が出てきます。(なお、主人公を演じるのは、ぽっちゃりコメディアンのジャック・ブラックです。)これは「『反逆精神』を『教育』する」という根本的な矛盾表現した、秀逸な場面と言えます

 町山智浩高橋ヨシキてらさわホークも、一度「権威に逆らえ!オレたちを罵ってみろ!」と若手ライターたちに呼びかけて「反・権力/反・権威精神とは何か」を教えて上げたら良いのではないでしょうか。パワハラ説教マンスプレイニングかますよりも、よほど後進の育成に寄与できると思いますよ。

 まあ、センパイの機嫌を取るためにパートナーの肉体を献上する人間、それを享受して面白おかしく語る人間嘘八百解説を書いて間違いを指摘されたらそそくさと逃げる人間には、到底「権力に逆らうとは何か」を若手ライターに教えることなんて無理な話でしょうけど。

 この投稿は以上です。ヘイル・サタン

2021-04-10

anond:20210410211346

医療業界詳しくないけど、外科=激務、皮膚科=激務じゃない

として、同じ給料なら男女とも皮膚科になって、外科人材不足になるよな。。。

かといって給料は同じで男性外科押し付けるのは男性差別だし、

体力仕事サービスの質を落としていくか、外科医師の数を増やして交代勤務にするしかないだろうね

2021-04-03

引退間際だからと言って、俺にどれだけの仕事押し付けるつもりなのか

いきなり「あと5年以内には引退しようかな…」とか言って、それを免罪符に俺に仕事押し付けまくる社長

このペースでいくとあと3ヶ月であなた仕事ゼロになりますけど、その後どうするんですかね。

俺の仕事量、完全に容量オーバーですけどどう考えてるんですかね。

俺のもともとの仕事、3ヶ月で役員級の人材育てるか採用しないと行き場が無いよ?

どこの部署人材不足で困ってるの知ってるよね??

 

会社に来ればみんなが気使ってくれて居心地いいだろうけど、会社のど真ん中で一日中yahooニュース見るのやめてほしいなぁ。

社員に悪影響なんだよな。

2021-04-02

anond:20210402142858

ミシェルオバマ統治する国は婚活市場で水準を満たす人材不足婚姻率が激減するか、速やかに一夫多妻アンド一妻多夫制度へと移行していくか。

バスケオールラウンダー監督のような好漢・女傑のチームにたくさんの異性が所属する社会も悪くないかも。

2021-03-22

anond:20210322224835

中国はなぜこういうことをしたのかというと「実は人材不足」ではないか

これはどこの国も、気を遣って報道していない。

いま日本東大凋落し、韓国ソウル大が凋落していることは知ってるだろう。

人材は、簡単には集まらない。

2021-03-06

anond:20210306111306

”本邦の映画ライター業界は余程の人材不足なのでしょうね” 

そうに決まっている。狭い業界でしょう。映画ライターで食っていける人数なんて100人いるかいないかで、野球選手サッカー選手ギタリストみたいに変わりはいくらでもいる、なんてことはないんだ。

雑誌映画秘宝』の記憶(3)

今回の俎上に上げるのは、てらさわホークです。

人間性には問題が有ったかもしれないが、彼ら(町山智浩柳下毅一郎高橋ヨシキてらさわホーク)の本業である映画について書かれた記事や本をこれまで読んで楽しませてもらった」と言う人も散見されます。そこで今回は「そもそも、彼らの本業の部分である映画について書く/語る能力』も、本当は怪しいものではないのか?」と云う点について、てらさわホークを事例として書きたいと思います

雑誌映画秘宝』では近年、クリストファー・ノーランディスる傾向が見られました。おそらく、柳下毅一郎クリストファー・ノーランを嫌うようになった事が原因なのだと思います雑誌映画秘宝』のホモソーシャル環境の下、柳下毅一郎オジキのご機嫌を損ねないように、子分たちは必死クリストファー・ノーランを腐すことで忠誠心を示していたのです。それも『映画秘宝』内部だけに留めておけば、馬脚をあらわさずに済んだのかも知れませんが、今となっては完全に後の祭りです。

発端は、映画マン・オブ・スティール』が公開された当時、てらさわホーククリストファー・ノーランを叩く記事を『映画秘宝』以外の場で執筆したことでした。ちなみに、本作におけるクリストファー・ノーラン原案製作であり、監督脚本ではありません。監督ザック・スナイダー脚本原案デヴィッド・S・ゴイヤーです。

てらさわホーク執筆した記事は、大まかに言えば「原作過去スーパーマン作品には無かった要素や描写を、クリストファー・ノーランが付け加えた事によって映画マン・オブ・スティール』は出来が悪くなった」と、ノーラン糾弾するといった内容のものでした。ところが、てらさわホークよりもアメコミ事情映画に詳しい(だけでなく、作品との向き合い方についても遥かに誠実な姿勢の)人がはてなユーザーの中に存在した為に、てらさわホークの怪しい点が明るみに出ることになりました。この人が「てらさわホークが『原作過去スーパーマン作品には無い』として挙げた事柄は、実際は、いずれも原作過去作品の中で描かれている。てらさわホークは、原作であるアメコミをきちんと読んでいないのではないか?」と、てらさわホークの『事実誤認』を指摘する記事はてなブログにアップしました。

この指摘について、てらさわホーク反論文を自身はてなブログにアップしたのですが、この時、てらさわホークは『致命的と言ってもよいミス』を犯しました。何と、てらさわホークは「それらが原作アメコミで描かれている事実について、自分も知っている」と反論したのです。その結果「知っていたのならば、ノーランイメージを悪くする事を意図して『ノーラン原作過去作品には無かった要素を付け加えた』と云う嘘を故意に書いたのではないか?」と、てらさわホークには新たな批判が向けられる事態になりました。この新たな批判には答える事が出来なかったため、てらさわホークブログコメント欄を閉鎖して現在に至ります

実際にどのような遣り取りがされたのかに関して興味がある人は、はてなブックマークなどで検索してみましょう。今でも読めると思います

現在てらさわホークは、アメコミ原作映画に関連する仕事を幾つも手掛けているようですが、彼が本当は「アメコミ事情に暗くて知識に乏しい」のか、それとも「知識は有るが何らかの理由が有れば平気で嘘を書き散らかす」のか、プロフェッショナルライターとしての自身能力姿勢を、てらさわホークは明らかにするべきではないでしょうか。個人的には後者だと推測していますが、このように能力疑念を抱かれるようなライターが「アメコミ有識者であるかのように居座り続ける事を許している現状を見ると、本邦の映画ライター業界は余程の人材不足なのでしょうね。

ところで、パワハラ問題の発覚後の3月1日に柳下毅一郎Twitterで出した謝罪文には「ヨシキくん」の文字は有れど、てらさわホークの「て」の字も見当たりませんでした。もしかして高橋ヨシキ『ら』」と書いてある『ら』の字が「て『ら』さわ」の『ら』の字なのでしょうか?あれだけクリストファー・ノーラン叩きを頑張ったのに、てらさわホークに対して柳下毅一郎は少し冷たいと思います。『事実誤認』の指摘に対する反論文をブログにアップした時も、てらさわホークは「どうしてクリストファー・ノーランに対して(自分は)カリカリしてしまうのか」と白を切って、ノーランを叩く理由について口を割らなかったんですよ。子分の鑑じゃないですか。

そんな頑張り屋さんのてらさわホークには、せめて柳下毅一郎ぐらいは是非とも優しくして上げて欲しいと思います

気が向いたら、また書きますね。アーメン

2021-03-05

職場崩壊しそう

地方のツヨツヨ企業勤め。なんで強いかって言ったらその地域インフラに直結する仕事から。うちの仕事を二四時間でも止めたら本気で付近住民生活が危うい。なので潰れることはまずない、という意味で強い。

でもどう考えても崩壊しそうなんですよね。人材不足ですから人海戦術で乗り切るのが普通な業界ですし、属人的仕事も多い。何より高齢化が著しくて変化に対応できないのに新しい人は入ってこない。古くさい仕事からね。

で、そんなこんなで鬱病の人が出てしまった。俺の先輩だし同じ係だし。そして俺の係には係長と俺しか正規職員がいない状態。こんなのもう無理でしょ。機器メンテナンスとか打合せとか色々あるし、ここに監視作業も入る。これを二人では絶対に回せない。なので再任用の人を引っ張りましたよ。いえーい。それでも回せないとは思うけど。

どうしようこれ。本気で副業転職するかな。元々地元離れる口実に受けた会社だし、住んでる場所にも未練はあまりないんだが。安定していることしか取り柄ないからな。再発防止しないと次の患者も出かねないし。来年には上の人がごっそり辞めちゃうし、もうどうするんだろう。

2021-02-08

COCOA開発について調べてみた

Androidバグについて開示された文書を少し読むだけでいくつかのデマが分かった。

https://note.com/mugura/n/ncc3c61de39ea情報開示されたPDFを読むことができる。

議事録側はまだ読んでいない。

 

最初HER-SYSの開発のためにパーソルプロセステクノロジー株式会社と税込約2億の契約があった。

COCOA開発は原契約を税込約3億へ変更とすることで対応した。

契約変更の時、再委託先を株式会社FIXERの1社から以下5社へ変更する申請がなされた。

厚生労働省
┗ パーソルプロセステクノロジー 2億6771万(税別。以下同様)
  ┣ FIXER         1億2062万
  ┣ エムティーアイ    1615万
  ┃ ┣ E社        355万(MTIから)
  ┃ ┗ D社         41万(MTIから)
  ┗ 日本マイクロソフト  2201万

それぞれの業務範囲

株式会社FIXER新型コロナ感染者等情報把握管理システムの開発、監視運用サポートデスクの一部業務、およびサービス提供
株式会社エムティーアイ接触確認アプリケーション開発の一部、リリース後のヘルプデスク/運用保守業務
E社(MTIから委託メールサポート日本語/英語
接触者に対する電話サポート日本語のみ)
D社(MTIから委託初期検収業務の一部、および保守開発準備業務の一部
日本マイクロソフト株式会社PMO支援技術支援

 

デマについて

・まず2億から3億の差額約1億がHER-SYS側への繋ぎこみおよびiOSAndroidアプリ開発に充てられていることになる。アプリ開発が3億のように言うとデマ

・そして3次請けの位置の2社は業務範囲に開発は含まれていない。「多重請負でたったこれだけに」みたいな図でここの金額が出てきたらデマ

 

ここから憶測や調べ切れていないこと。(議事録側で分かることもありそう)

COCOAベースOSSのCOVID-19Radarで、開発に関してはどこかにOSS利用という線を引いた方が分かりやすい。

OSS利用を0円発注搾取とは通常言わないが、今回に限っては、1国1アプリの条件がある中で、6月中旬公開の宣言されて実質納期になったり、

 初期の品質批判コミッターに直撃してリタイアしたところを見ると受託者に近いようにも思う。

 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/23/news107.html

・開示された文書での契約期間は2020/7/31までだが、それ以降の体制未確認

・2020/9/28iOS版の不具合(通知あるのに接触なし表示)修正のためにアップデートが行われ、その時Android版にエンバグが発生した。

 https://www.asahi.com/articles/ASP236SR9P23UTFL00R.html

 瑕疵として対応したものかどうかやその時の体制未確認

政府CIO佐官(ブクマカ)のツイートでは、EN API自体の制約や、アプリで選定された技術から人材・機材の手配の難しさに言及している。

 https://twitter.com/masanork/status/1358207125546127362

 https://twitter.com/masanork/status/1358187420492001281

人材についてはMSがいるのにと思ったが、MS支援が切れる事情でもあったのだろうか。

技術選定については不透明である指摘がいくつかあった。

・COVID-19Radarでない方のまもりあいJapan(の一般社団法人Code for Japan)は新型コロナウイルス感染対策テックチーム第1回から参加していたが、採用されないことになったについて根拠不透明とある

 https://medit.tech/code4japan-not-incharge-of-contact-tracing-app/

・COVID-19Radarの中心がMS社員であったことや、Azure DevOpsなどMS一色の技術選定であったことなどから経緯を訝しむ考察があった。

 https://blog.rocaz.net/2020/06/2140.html

 https://blog.rocaz.net/2020/06/2171.html

 https://blog.rocaz.net/2020/07/2257.html

・そして今回の開示された文書でもなぜCovid-19 Radarが選ばれたのか不明とある

・選定が不具合と直接関係ないとは思うものの、利用人口少ない技術スタックを選んで人材不足になったなら遠因にはなってる気がする。

・大きくやらかした時に責任取り切れず法人ごと消えることの無さそうな大企業を窓口に選びたいところまでは分かる。

 もしそうならCfJとの間に1社挟む手もあるだろうが、まんま中抜きに見えるのが嫌だったのかも知れない。

2021-02-06

自作PC】息子に構成決めさせて一緒に組もうと思うのだが、1年かけて勉強させるのにおすすめの本や雑誌を紹介してくれまいか

http://blog.livedoor.jp/bluejay01-review/archives/57675489.html

 1年後にしっかり組もう!じゃなくて

 "拡張性あふれる最小構成"で組み上げてあげて、翌月以降「毎月どこか一か所パワーアップさせてやる、要望書をWordで書き私に提出するのだ!!!」が子供自作PCスキル向上に一番良い気がする。

 お金後者のほうがかかるけど、どこを強化すれば良いかかるというのはそれだけ自作PCスキルを所持してるのか、であり、それこそが>>1さんが望んでた結果、のような気がする。

 2000年代ネットできる人間は「分かってる人間」ばかりであり、物事を上達する術を教えてもらうとほぼ毎回「基礎から学べ」であり、学べなかった者は脱落。上達できませんでした。できる人材素質ある人材ののみが現場に上がってきて、できない人材は早期に挫折させ現場にたどり着かないようになっていた。歩留まり10%ほど。新規採用しても3年後残ってるのは10人に1人。現場では素質ある人間しか残ってはいなかった。2000年代雑魚に足引っ張られることな幸せでした。

 んで2010年代に入る。IT業界の急速な拡大によりお現場では圧倒的な人材不足です。従来通り「基礎から学べ」では90%の人間が脱落するため歩留まりすごい悪いです。そこで考えられたのが、基礎を学ぶ前に「とりあえず作ってみて動かしてみて完成させて賞賛を貰う」を先にやってもらって「作成楽しい」というのを体感させ体に叩き込ませ。そうすることで、ほとんどの人間挫折することな現場にあがってきました。人材不足は解消しました。

2021-01-10

IT企業は床上手の処女を求めているか

風通しがよさそうでいて年齢にはかなり厳しい業界

にもかかわらず雇用流動性の高さからか、自社で人を育てるインセンティブは低く、すでに育った人を引きに抜くことばかりに熱心。

人材不足改善される要素もないが、そのほうがITエンジニアとっても希少価値が高まり得な状況。

まり意外と誰も損してない。

2020-12-17

日本国民に何が出来たのか

自民党投票国民は舐められコロナで無事死亡

自民党投票せず民主党投票する⇨鳩山政権続投⇨国民は舐められ無事死亡

共産党投票中国共産党傀儡に⇨日本が第二のウイグルになって無事死亡

投票をしない⇨国民は票田でなくなり無事死亡

国家転覆武力により国家転覆を行った者たちによる支配により無事死亡

アメリカ日本を売る⇨アメリカに舐められきって搾取⇨無事死亡

政府のクソムーブ無視して個々人で対処国民の半分はIQが2桁しかない⇨馬鹿のクソムーブで無事死亡

ロビイ活動積極的に行い政府をまともな方向に誘導賄賂合戦になって安倍のお友達グループが潤うだけで無事死亡

悪い奴だけを選んで暗殺⇨悪い奴ほど守りが硬いので暗殺不可⇨無事死亡

圧倒的な経済成長政府のクソムーブでも好調に⇨どっちにしろGotoコロナで無事死亡

圧倒的な科学的成長⇨コロナワクチン完成⇨となろうにも国や企業科学を軽視してるので資金人材不足で無事死亡

諦める⇨無事死亡

人材不足実態

低賃金で今の閉塞した状況を打破し売り上げ大幅アップ出来る人材というオーバースペックマン需要だったとは思いませんでした

2020-12-03

昨今叫ばれている人材不足における人材とはどのような人材か。ひとつ選べ

a.ショートあけで戻ってきた祖母(要介護3)の世話ができる女性

b.息子(48歳)の嫁候補にする出産可能女性

c.キモくて金のないおっさん

2020-11-28

anond:20201128083934

さんざん「これから人材不足になる」って言われていたのは全くの嘘だった

労働力余りまくり

今まで見向きもされなかった陸の孤島倉庫整理の求人面接にも砂糖に群がるアリのようにわんさかやってくる

2020-11-25

そもそもなんでフォロワー大勢いないと本が出せないのか

https://twitter.com/keiichisennsei/status/1331027778230046721

このへんのツイートがやや燃えている。

じわじわ燃え続けてる感がある。

 

https://anond.hatelabo.jp/20200716012131

↑の増田にくっついていた↓のコメント(消えてるのではてブ)が元なんだと思う。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200716203604

 

このへんについて、自分の思ったことを書く。

なお自分出版社で働いている。今の職場で3社目。昔は編集者をしていた。現在のメイン業務知的財産管理から、直接本を作っているわけではないけど……

大手になればなるほど縦割り構造が色濃く残っているんだよね。

 

大手基準は大体、駅内・電車広告を出せるかどうか)の出版社は、ざっくりいえば、戦中戦後出版黎明期から支えてきたタイプ会社(小●館、集●社、講●社等)と、高度経済成長さなか生まれ会社(宝●社、日●BP等)に分けられる。これらの会社はいずれも「ニッポン会社」像を色濃く残したまま現在に至っている。男尊女卑もまあまああるし、給料の差こそ法律でなくなっているだろうけど、女性の昇進はかなり大変そうだ。子供を持たない女性管理者を多く知っている。それ以上に、子供を産んだ後いち編集者まりで生きている女性がたくさんいるのだ。「会社にいられるだけでもありがたい。成果を出さねば」口を揃えて彼女たちは言う。

 

男性社員も同じだ。なかなか上にはいけない。窓際族と呼ばれる人は大抵、厄介払いされた部署に固まっている。そうならないように上のご機嫌を取りながら、どうにか戦力外通告されないように、ガッチリしたエビデンスがある「絶対売れますよ」という企画を出さないといけない。

 

全ての決定権がある管理職の世代は50代以上。役員になると65歳ぐらいまで会社にいるのだ。そいつらが、本を出す・出さない、重版をする・しない、一押し作品として猛プッシュする・しないを決めている。新卒の頃に「津軽海峡景色」や「悲しみにさよなら」がヒットしてたようなオヤジ共がそれを全部決めている。オヤジ共は目先のことしか今は見えていない。かつて抱いていた大志バブルとともに消えたのだから自分のやってきた事業が泡のように消えていく絶望オヤジから肝を引っこ抜いてしまった。

 

そこでSNSだ。オヤジ共にも「フォロワー10万人」は魅力的に見える。オヤジ共は「10万部刷っても売りきれだな!」ぐらいに思っている。バカである。この世の人間全員が本を買いたい・本が好きだと思って疑わない。そこのところがずれている。

しかしそんな中でも10万人のフォロワーの本を出す。「発売即重版!」をつけたいがために5万部。ところが、1万部ぐらいしか売れない。おかしい。企画を出した編集者に「売れないじゃないか!」と叱咤する。若い編集者は売れるように考える。「フォロワー数だけじゃなく、バズったモノなら本が売れる」と企画書に書く。編集者自分キャリアを守りたいのだ。

 

ここでよく聞く「未来の大樹を苗から育てるのが編集者だろがい」派について一つ言っておく。編集者仕事は本当に多岐にわたる。案外外から見えていないだけで、定期刊行物を多数抱えているかである。もちろん、オヤジ共のご機嫌とりの時間も含まれているし、定期刊行物執筆者・著者・イラストレーターフォトグラファーデザイナー等々大勢と関わっているハブ立ち位置編集者である。全員が全員協力的なわけでもないので、撮影は押すし、校了ギリギリになる。どこで育てろと言うのだ。そんな中で!売れるかわかんない人を!!上に推すために!!!使う時間なんてあるか!!!……ということだ。(結局人材不足、ひいては少子化のせいだと思うぞ)

 

 

そういう業務量の暴力を浴びる役職から自分は降りた。編集者をやめて、管理サイドに回った。生きているのが楽になった。

結局、本を売りたいんじゃなくて、自分生存できるために全員必死になっているんだと、俯瞰で見られるようになった。

 

中小出版社はもちろんだが、大手も今はびくびくしながら本を作っていることだろう……。コロナ書店が閉店を余儀なくされて、工場もとまって、大ダメージをくらって潰れている出版社がそこらじゅうにある。書店に左右されないはずの業界専門誌の会社ですら最後の一撃になっている。 

そんな中でも、鬼滅なんかは最終巻がおっかない部数になっているが、そういう「苗から大樹を育て上げられる有能な編集者」が一握りしかいないから、ヒット作がこれだけ少ないのだ。もとい、有能な編集者でも、苗を見誤ることもある。そもそも苗の数も少ないと思う(漫画家志望の持ち込みが減ってると数年前に聞いた、具体的な数は知らない)。

 

 

オチらしいオチはそんなにない。もし今の仕事を追われることになっても、編集者にはもう絶対ならない。恐ろしい。

2020-11-21

anond:20201121160013

今までは職員の質が悪いというか、人材不足だっただけだと思うけど。

しかしもし仮に施設ダメとするならば、安楽死や断種を持ち出す極論は論外として、どうするの?

家族に面倒を見させるのも家族主義でダメ結婚提案するのもジェンダー問題ダメ、共助も弱者同士で成り立たないし、ホームレスになっていくのを見過ごすのもダメなんでしょ。

2020-11-19

コロナニセコはどうなったか

ニセコバブルは弾けるのか

https://anond.hatelabo.jp/20200419103335

4月に書いた者です。

コロナ最初の夏を経て冬の準備が整いつつあるので、現状のニセコがどうなったかを書きます

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コロナウイルスが猛威を振るった3月以降、多くの会社リストラを行い多くの人がニセコを去った。

自分会社例外でなく、相当数の人間リストラに遭い職を失った。

会社によりリストラ方針は様々で、ある会社会社が存続できる最低人数まで従業員を減らし

需要回復が期待できる来年の冬まで耐える方針だったり、

別の会社では時期をずらして従業員を順番に解雇していき、

失業保険給付が終わったら順次復帰するという手法を取った会社もある。

この後者手法本来なら違法失業給付法律的意義にそぐわない)なのだ

今回は事情事情なだけに、ハローワークは表立って宣言こそしないものの、裏でOKと話がついたようだ。

しかしながらコロナの影響で大きかったのは単に収入的な側面だけでなく、人材面での影響だ。

解雇または退職した人間同時多発した結果、ニセコでは人材の流動化が起きた。

否、流動化といえば聞こえは良いかもしれないが、正確には「人材希薄化」だ。

クオリティ・高価格(1泊100万円も普通である)のホテルの部屋と

アルバイトのような低クオリティスタッフギャップについては前回のダイアリーで指摘したが、

それに益々拍車が掛かっているということである

コロナの影響が続くこの状況下でも、ホテル建設ラッシュは続いている。

理由簡単コロナ前に建設工事請負契約土地売買契約を交わしてしまっており

今更計画を止める事が難しいからだ(多額の違約金の発生等)。

この冬もリッツ・カールトンビレッジというエリアオープンするし、

2025年に完成する花園エリアでの大規模リゾート計画もつい先月発表されている。

その増える一方のリゾートホテルの間で、能力の高い人材の奪い合いが起きている。

経験豊富ホテル全体のマネージメント支配人)ができるような人材は非常に希少で

ヘッドハンティングされていく。

その一方でこのコロナによりこの冬は海外から季節労働者は皆無に等しい。

毎年来日していてニセコでのサービスに慣れている外国人スタッフが今年は来れない。

また日本国内から人材の移動もこの状況下で多いとは言えず

ホテルとも現在ニセコ近辺に在住している人間だけで運営していかなければならない状況だ。

こうして「人材希薄化」が起こる。

昨シーズンまではアルバイトレベルだったかもしれないが、今年はそれすらを超えてもはや素人だ。

経験あるスタッフがどのホテルでも少なく、

今社内にいる人間人材不足のポジションに充てるか、働いてくれる人を頑張って探し雇うしかない。

特にフロントスタッフが各ホテルとも不足している)

クオリティ・高価格なハコと低クオリティスタッフギャップさらに加速するだろう。

なお、今年はコロナインバウンドは期待できないか

高級リゾートホテルに安く泊まれるのではと期待している人も多いだろう。

価格は多少(2~3割)下がってはいるが、残念ながら大幅な値引きにはなりそうにない。

これは今回の本題からは逸れるので詳細を述べるのは避けるが

ニセコホテルほとんどが自社建築ホテルでなく、分譲マンションのように各客室にオーナーがいる為

オーナー意向が最優先され、価格を下げたくても下げれないという事情がある。

何なら維持費が発生するのでこの冬はオープンしなくて良いと言うオーナーも多い。

ただそうすると、運営会社(実際にホテル業務を行っている会社)の経営がもたないので

何とかオーナーを説得して少し安くしてオープンしているという状態である

このような前提条件が揃ったこの冬、

これまで「ドル箱」だったはずの超高級リゾートホテルほど難しい状況になると考えられる。

インバウンドには期待できない、価格も思ったほど下げれない、

客室も「3ベッドルーム」「4ベッドルーム」といった寝室が3つも4つもある海外客向けの造りをしており

日本人旅行スタイルに合わないので日本人富裕層も来てくれない。

海外富裕層は友人や親など3家族、4家族で合計10人といった大人数で長期間宿泊することが多い

余談だが私が知っている一番大きな部屋は5ベッドルーム・3バスルーム(1つの客室内に寝室が5部屋、浴室が3部屋ある))

逆に言うと日本人旅行スタイルに合った小さ目な部屋を持ったリゾートホテルは健闘できる余地がある。

これまでの冬の状況だと、こうしたホテルは大きな売り上げを上げられず「ドル箱」ではなかったが

今年はその立場が逆転する可能性があるわけだ。

前回詳しく述べなかった「バブル崩壊に備え、ニセコの永続的な発展に必要もの」はまさにこれだ。

私は、ニセコの永続的な発展の為にはこのような日本人にも向けられたホテル大事だと思っている。

コロナの影響が続いても、またこの先さらに厳しいバブル崩壊が起きても

永続的に発展できる「構造」がニセコには必要だと思っている。

最後に、北海道新聞社がこのニセコについては力を入れて取材を続けており

地元倶知安支局ニセコの発展した理由分析問題提起をはじめ、

コロナ後の状況についても面白い連載を続けている。

北海道新聞 ニセコのキセキ

https://www.hokkaido-np.co.jp/nisekonokiseki

地元関係者外資系リゾート企業経営者などへのインタビュー積極的に行っていて有益記事が多い一方で

調子の良い不動産業者の言葉を借りた提灯記事散見される(ある程度は仕方ないのかもしれないが)。

北海道新聞には北海道代表するメディアとして、もう一歩深く切り込んで頂き

ただ事実を伝えるだけでなく、また目の前の利益に惑わされることなく、

ニセコの永続的な発展のための提言をお願いしたい。

外資系企業地元住民メディアも、ニセコの永続的な発展について本音意見を出し合う時が来ている。

2020-11-15

anond:20201115125745

氷河期世代若い頃は、人材は腐る程いたから、35歳で追い出しても代わりがすぐ補充できた。

今は若い人は人材不足だから、35歳くらいならまだ使おうってなる。

定年説なんてそんなもんだと思う。

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