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2019-04-16

銭湯アイドル湯島ちょこは銭湯絵師丸山清人弟子だったのか考察

丸山清人や浜湯人や満月が猛烈に否定するので整理

弟子になるには?

田中みずきや勝海麻衣は特段試験を受けたわけでもなく面接のみである

最初は空を塗る程度のことしかさせてもらえないので画力必要としない

一般的にも職人世界に入るにあたって最初から出来る必要はない

まり絵が満月から見て下手だから弟子にするわけがないというのは間違いで

湯島ちょこは条件を満たしている

冗談で言っただけなら弟子にした事実を無かった事にできるのか?

丸山弟子になるか?と述べた部分については双方に争いがなく事実認定していいだろう

ここの理解のズレがこの話の肝だと考える

丸山清人冗談なのだから弟子だった期間は一瞬たりとも存在しないとの主張

湯島冗談だと思えなかったし取り下げの話があるまでは弟子だったとの主張

民法では以下の条文がある

  • 第93条(心裡留保)----------------------------------------------------------------------

1 意思表示は、表意者がその真意ではないことを知ってしたときであっても、そのためにその効力を妨げられない。

ただし、相手方がその意思表示が表意者の真意ではないことを知り、又は知ることができたときは、その意思表示は、無効とする。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

まり丸山清人や浜湯人や満月湯島冗談だと認識していたと証明しない限りは一時弟子であったと言われても嘘とは言えない。

2019-04-13

anond:20190413215116

誇らしくもなんともないが

悪文を無理やり解釈せず話者真意を問うのは「当然のこと」であってそれは誇ることでも恥じることでもない

何故そのように荒ぶるのか

意図するところを淡々と書けば話が続くし、話をする気がないならそれで良いのに何故煽るのか。しかも下手くそ

anond:20190413194807

でも東大ジェンダー研究先生ですら、上野スピーチに登場する『彼女頭が悪いから』に不当なマンスプレイニングかましたりしている現状があるんだよね。

現実小説より奇なり〜東大ジェンダー教授マンスプレイニング公開処刑現場

http://makimaki626.hatenablog.com/entry/2018/12/27/165530

瀬地山氏、発言の番になったら、この本の「ファクトチェック」を始め、「三鷹寮はあんな狭いのになぜ広いって書いたんですか」は笑いになったからまだいいとして、「女子学生が1割って書いてありますけど、実際は2割ですよ!」とか(圧倒的少数であることに変わりはないじゃんと思っちゃった)、「東大生は挫折を知らない、みたいな書き方ですけど、みんな苦労してますし、僕だって挫折してますよ!」って、まあ大変なことあったんだろうけど、あんたのことは知らんわ、これ小説だし。と思った。彼の指摘は「リアリティを感じられず、東大生はこんなんじゃない!と思った時点で東大生はこの小説に入り込めなくなってしまう、拒否感が出てしまうから彼らに届かない。挫折を味わって屈折してああい犯行に及んだっていう話にしたほうが、東大生にもわかってもらえたはずだ」みたいなので、あたしゃ「別に東大生に共感させようと思って書かれた本じゃないでしょ」と思ったyo

女性専用車両必要性一般向け記事解説していた瀬地山先生ですらこんな反応をしてしまうのを見ると、東大男子学生上野先生真意がどこまで伝わっているか少々不安が残ってしまう。

2019-04-12

anond:20190412141724

何百人もブコメしてる中で真意を汲めたのがたった一人か二人なら、「文章が難しくて読み取れない奴が続出した」ではなく「文章が下手クソだった」と考えるのが妥当ではないか

もし「読み取れない奴が悪い」が通るなら、ジェンダーバイアスゴリゴリにかかった表現について意図説明せよと問われた際には

皮肉のつもりだったんですけど…読み取れませんでしたか?難しい表現だったかなあ」で突破できる。

「働いたら負け」の真意?

要するに自由度の高さに違いがあると。

2019-03-12

きっと念押しだろう

バイト先で挨拶を交わす程度の

おばさんからバレンタインの日に

一口だけどとチョコを貰い

挨拶程度とはいえその気持ちが嬉しかった

男女共に手当たり次第配っていた

今日お菓子を作ったからとまた皆に

配っていた

おばさんの真意

明後日ホワイトデーだけど、バレンタインあげたの忘れてないよね?

お菓子もあげたんだからお返しもグレードあげてよね。

って、ところだろう。

こちらも相応なお返しを考えていた

気持ちは嬉しかったけど

余計な出費が増えた

印象は悪い人ではないけど少し変わってる人。

2019-03-11

anond:20190311043229

俺もフェミ真意を深掘りしたわけではないけども、公共の場二次元ドスケベポスターを貼る事の是非は表現の自由問題だろうか?というのが問題意識の根底にあってな。私的領域公的領域あいまいになってるというのは何となく思ってて、いつだったかコミケ紙袋がドスケベすぎるなんて話もあったと思うが、公共空間私的領域進出したケースじゃないかな、なんて思ってる。

君が、君の主観において気に入らないもの、法に触れてない表現を「ドスケベ」「私的」「公共空間に相応しくない」と勝手に断定して追いやろうとしてるだけじゃん。

君の問題意識はその根っこからしおかしい。「表現の自由だろうか」って、自問自答ならまだしもそれを他人に向けるなんて狂人しか言いようがない。


クリエイターと観衆という関係が前提なのであって、例えば綱渡りをする軽業師と観客の関係と言い換えてもいいんだが、そこではフェミオタクもどっちも観衆なんだわ。で、クリエイターと観衆の間のせめぎ合いというのは何も今に始まった事ではなくて、太古からある関係性なんじゃないかなと思う。それが表現の自由侵害かと言われると違和感があるなーってな。

クリエイターと観客のせめぎ合い」じゃねーぞ。

オタクは観客、だがフェミは「弁士、中止、中止ー!」と怒鳴る官憲(しか資格なし)。客じゃあない。

「セーフかアウトの判定」なんて考えなきゃならんことをこそ嘆けよ、クリエイターを名乗るなら。

それを強要してるのは君やフェミのように「他者表現の自由を許容できない」ファシスト尻尾所為なんだぞ?

anond:20190310235317

増田言及しているのは「公共空間におけるエッチ風なモノの扱いについて」だけなので、「フェミの主張の大筋は要するに~」という下り違和感ある。フェミは「性役割がどうの」っていう話をすることの方が多いんじゃないの?知らないけど。

俺もフェミ真意を深掘りしたわけではないけども、公共の場で二次元ドスケベポスターを貼る事の是非は表現の自由問題だろうか?というのが問題意識の根底にあってな。私的領域公的領域あいまいになってるというのは何となく思ってて、いつだったかコミケ紙袋がドスケベすぎるなんて話もあったと思うが、公共空間私的領域進出したケースじゃないかな、なんて思ってる。

公共空間エッチなモノ問題について「何がエッチとなるか、主観のぶつかり合いが大切」と言っているけど、え!妥協点どうやって探るの?って思った。妥協点はクリエイターの方で考えるんで、君たちはどう感じるかだけコメントして下さい、参考にしますんで。っていう風にしか受け取れなかった。

おれの読解力&知識が不足しているだけかもしれないが、増田はただ単に自分仕事にまつわる話しかしていないな、見えてないなって思った。

「お前ら、おれの仕事炎上する危険性があるから、そろそろ意見すり合わせてくれよ、とりあえず、エッチか否か主観をぶつけ合えばいんじゃない?」っていう感じ。

いや、実際の所あなたの指摘通りだよ。俺はフェミオタク、それだけじゃなく見る人みんなの反応をなるべく確かめながら、世に出すものについてはセーフとアウトの判定を模索している。クリエイターと観衆という関係が前提なのであって、例えば綱渡りをする軽業師と観客の関係と言い換えてもいいんだが、そこではフェミオタクもどっちも観衆なんだわ。で、クリエイターと観衆の間のせめぎ合いというのは何も今に始まった事ではなくて、太古からある関係性なんじゃないかなと思う。それが表現の自由侵害かと言われると違和感があるなーってな。

2019-03-09

anond:20190309200534

今回の案件のケースに関与した医師真意は今後十分に見定める必要があります

現時点では長谷川豊思想による行動の可能性も否定できませんので。

「生かすこと=正義」ではないことは徐々に浸透しつつあると思います

末期腎不全患者に維持透析を開始するか否かを問うことと、維持透析中の患者透析を続けるか止めるかを問うことは、本来は同質であるべきなのです。

2019-03-06

anond:20190305234144

ツイッターアカウントとかどうせ匿名だし炎上とかどうでもよくない?

赤尾は新しいアカウント作ればいいし

ブルーオーガだって、赤尾の連鎖ケータイから消したわけでもないんでしょ?

お前がこっそり連絡して真意を確かめればいいだけじゃん

2019-03-05

あるところに売れないマンガ家Bがおりました。

むかしむかし、ではなく現代のおはなし。
学生の頃から友達マンガを見せるのが好きで、マンガを描き続ける学生時代を送った彼は、
首尾よく新人賞を取り、デビューしたものの、連載は打ち切り
辛うじて単行本は出たものの、全く売れませんでした。

編集者に新作のネームを見せるものの、反応は芳しくありません。
Bは学生時代の友人Aに長電話愚痴ったり、ドス黒いツイートをしてみたりと、
失意の日々を過ごしていました。

ある日、Bがツイッターを見ていると、一つのツイートが回ってきました。
それを見たBは驚きました。そのツイートで「××が〇〇する話を描きました」と言ってアップされていた画像は、
自分が描いたマンガだったのです。

Bは激怒しました。
これが自分作品であると示すために、原稿データ画像amazonリンクを貼ってリプライしました。

プロ作品自炊してマンガ家になりすます、そんな卑劣奇行ネット民は飛びつきます
一連のツイートは瞬く間にまとめれられ拡散なりすましアカウント大炎上
ネットニュースにも取り上げられ、なりすましアカウントを消して逃亡。Bには多くの人からかいリプライがよせられました。

これはひどいなりすまし地獄に落ちるべき」「応援してます単行本買いました」「承認欲求は決して満たされぬ地獄恐ろしい恐ろしい」等々。
塞翁が馬、というべきか、結果的にこの炎上騒ぎで電子書籍が売れ、紙の単行本にも重版がかかりました。
もちろん大ヒット、などというにはほど遠いのですが、いくつか読切の依頼なども舞い込み、
Bのマンガ人生は再び動き出しました。

今日もBはマンガを描き続けています


*************************


以上がおれの身に起きた小さな事件顛末だ。
激怒したおれは、ツイッター社になりすまし犯の情報開示を求めた。
あきらかな著作権侵害ということもあり、情報はあっさり開示された。

犯人は、学生時代からの友人A、赤尾だった。
怒り狂ったおれは、あいつのところへ押しかけ、怒鳴り散らし、
自炊の為に裁断されていたおれの単行本だった紙束を投げつけ、
絶交を告げた。赤尾の額からは血が出ていた。赤尾は何も言わなかった。

それから一週間、赤尾の事を振り切るように新作のネームに没頭していたおれに、
ふと一つの考えが浮かんだ。

おれはあいつに酷い事をしてしまったのではないか

いや、作者に無断で単行本自炊してネットにアップする、
これは許されない行為だ。それは確かだ。
あまつさえ赤尾は自作のふりをしたわけで、そこに弁護の余地はない。

だが、無断でアップされなければ、おれはここまで怒らなかったろうし、
そうなれば、ただのツイートとして、ネットの海に埋もれていたのではないだろうか。

承認欲求を満たしたいゲス野郎勝手作品なりすましツイートされた悲運のマンガ家」
という物語があればこそ、あのツイートはバズり、結果としておれのマンガが多くの人のところへ届いたのではないか

そして赤尾はそれを計算していたのではないか
赤尾は、たびたび売れないマンガ家の愚痴を聞いてくれた。
学生の頃からずっとおれのマンガ面白いと言ってくれていた。
言い続けてくれていたのだ。

とはいえ、もうそれを確かめることはできない。
純粋に悪意なら、確かめ必要がない。
また、確かめて、もし赤尾の行動が善意だったとしたら、
おれは赤尾の行為真意を世に示さなければいけない。

そうすると世間は一連の行為自作自演の延長にある恥知らずな行動と受け止めるだろう。
だとしたら、それを明らかにすることは赤尾の望みに反してしまう。


遠い日の赤尾の言葉がおれの頭の中で乱反射する。
「お前のマンガ面白いよ。たくさんの人に読んでもらうべきだよ」
赤尾はあいつなりのやり方でそれを果たそうとしたのではないか

怒りにかられたおれは、あいつがどんな表情をしていたかすらろくに覚えちゃいない。
あのとき
それ以前にあのツイートをしたとき
おれの単行本裁断して自炊したとき
あいつはどんな顔をしていたのだろうか。

おれはどうすればいいのだろう。
どうすればあいつに、報いることができるのだろう。


炊いた、赤尾に。

2019-03-03

説明書きを付けないと芸術家真意理解できない作品

そういう作品に、本来とは異なる説明書きを付けるということをするならば、

これは、現代芸術コラージュという手法で、元の作品とは異なる新しい芸術作品を生み出したと言えるだろう。

モラルに反すると批判されるかも知れないが、現代芸術とはモラルに反することも厭わないのだ。

2019-02-25

anond:20190225110432

いつも言ってるけど、与党圧勝の時は「低い投票率民意は」なのに、あの民主党時代は「国民真意が!」だったぞ。投票率たいして変わんないのに

2019-02-22

自己肯定感が低い

私は自己肯定感が低い。

自信もない。

特に「男としての価値」に自信がない。

これまでに彼女はいたし、告った数と告られた数は後者のほうが多い。

童貞でもない。

しかしそれは私がモテたからではなくて、自信がなく拒絶されて傷つくのがこわくて手をこまねいている間にたまたま偶然運がよかっただけのことである

その証拠に、30歳をすぎてからはそのような偶発的なことは一切なくなった。

所詮学生時代20代若さがあってのみ成り立つものであったにすぎない。

30歳をすぎてから何もしていなかったわけではなく、いわゆる「自分磨き」的なことでできそうなことは現在も続けている。

が、一向に自己肯定感も男としての自信も高まりそうな気配がない。

過去よりも体力も筋力も経済力仕事力も人間力も高まったはずなのに、自己肯定感と男としての自信だけは高まらないのだ。

それを何とかして埋めようと、月に1回程度「夜のお店」に行くが、いくら褒められても持ち上げられても、自己肯定感も男としての自信も満たされた気にならない。

それどころか、接客業としての癖か、相手言動真意を探ろうとしてしまう。

これは例を挙げたほうが早い。

「落ち着きがない→フットワークが軽い、好奇心旺盛」「マザコン母親想い」などと、否定的言葉肯定的表現に置き換えて発することがある。

これを逆算的に捉え、いくら肯定的褒め言葉を並べられても、「真意は○○なんだな」と否定的解釈をしてしまう。

(まあそもそもがそういう「商売なのだからしかたないのだが)

そしてこのような卑屈な発想になってしまうのもまた、自己肯定感の低さゆなのだ

過去、夜のお店でのことではないが、相手肯定的言動を信じて好意を示したら、結果単なる私の勘違いだったという出来事があり、非常に恥ずかしい思いをした経験がある。

恥ずかしいだけで済んでいれば大きな傷にはならなかったが、あろうことかこの相手はそんな私のことを罵倒してきたのだ。

自分もまた私を勘違いさせるような言動を狙って行っておきながら、その落ち度は棚に上げて勘違いした私だけが一方的に悪であると罵ってきたのである

この出来事は私の心に大きな傷を残した。

大袈裟な話ではなく、この時点から自己肯定感も男としての自信も失ってしまったのかもしれない。

もっとも、このような過去の苦い経験いつまでも縛られていつまでも前を向けないのも、自己肯定感の低さゆなのだ

かくして、今私は自己肯定感を少しでも高め、男としての自信を取り戻したいと躍起になっている。

視野狭窄にもなっているのだろうか、自分1人で考えた結果、男としての自信を取り戻すためには、過去やろうとして失敗し苦い思い出となってしまった「狙った女を狙い通りに落とす(←落とす、ってのは表現がアレだがわかりやすいかと)」という「成功体験」をすることでしか回復できないと考えている。

心理学的には、この成功体験は「代償行為」によって疑似的に満たすことでも心の変化があるといわれているようだけど、こういうことの代償ったってねぇ。

恋愛育成ゲームみたいなのやる?

所詮二次元から何の感慨もわかねぇ。

果たしてどうすれば私は自己肯定感を少しでも高め、男としての自信を取り戻すことができるのだろうか。

2019-02-18

フィフィデマ暫定まとめ

未明 Facebookにて元ネタ作成されたとのタレコミあり

2/14 元ネタバズる

2/17 フィフィデマ拡散

日刊スポーツファクトチェックせず記事化

https://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/201902180000233_m.html

ヤフー掲載

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000233-nksports-ent

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000034-sph-ent

なお全会一致で可決だったもよう(反対ゼロ)

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/159/159-0407-v004.htm

なお2018年自民党児童虐待防止法改正について審議拒否したもよう

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201807/CK2018072202000137.html

おまけ

http://dotup.org/uploda/dotup.org1776942.jpg

2019-02-08

anond:20190207004137

児童相談所 拉致 静岡市」などと検索すれば、当事者(親)が発信する記事を閲覧することができる。Twitter実名発信すら行っている。

彼らの主張と、裁判所認定事実とを対比しながら読めば、恐ろしさが伝わってくると思われる。

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損害賠償請求事件

東京地方裁判所平成21年(ワ)第25349号

平成25年8月29日民事第44部判決

口頭弁論終結日 平成25年4月25日

       判   決

(第1,第2 省略)

第3 争点に対する判断

1 認定事実

 前提事実に加え,後掲の証拠及び弁論の全趣旨によれば,以下の事実が認められる。

(1)本件小学校入学前後の経緯

ア 原告Q1は,原告Q2及びQ9との同居を始めた平成19年2月頃,Q9が時間を守らないこと,嘘をつくことを矯正させる必要があると考えて,原告Q2との間でQ9へのしつけの方法について話合い,その結果として,原告らは,Q9が小学校入学した同年4月頃から,Q9が上記の点について原告らの口頭での指導を守らなかった場合には体罰を与えることとした。

 原告らの体罰は,当初は頭を軽く叩く程度であり,その後顔を平手打ちするようになり,同年6月頃からは,Q9に木製の子ども用バットを持ってこさせて,臀部をバットで叩くことなどがあった。

(甲4,75,原告Q1本人)

イ(ア)Q9の所属するクラス担任であるQ12教諭は,平成19年4月頃,Q9の顔に痣があったこから,その痣について聞いたところ,Q9は,タンスの角にぶつけたと述べた。Q12教諭は,その後,Q9の顔の別の位置に痣があることを発見した。

 Q12教諭は,同年5月下旬頃,Q9が忘れ物をして登校してきたため,どうしたら忘れ物をしないようにできるか尋ねたところ,Q9は泣き出して,自分学校の支度をしていることのほか,原告Q1は殴るので恐いこと,原告Q2はQ9を守ってくれなくなり,原告Q1と一緒に怒ってばかりいるが,以前はそうではなかったことなどを述べた。そこで,Q12教諭は,Q9に対し,先生はいつも君の味方であり,先生が守ってあげるなどと述べた。

 原告らは,同月31日,本件小学校担任教諭保護者との間での連絡帳に,Q9から先生が守ってあげるという発言があったと聞いたが,その発言真意確認を求める旨の記載をした。

(イ)本件小学校のQ13教頭は,同年6月5日,原告ら宅を訪れ,原告らと面談した。その際,Q13教頭は,虐待の疑いがある場合についても適切な対応をとる必要がある旨述べ,原告らは,今までQ9はしつけを行われずに育ってきており,Q9を良くするのは今しかないこと,しつけの方針として,悪いことをしたら殴ること,虐待を疑っていることは理解していることなどを述べ,Q12教諭上記(ア)の発言について,Q12教諭からの直接の謝罪要求した。これを受け,Q13教頭は,一旦本件小学校に戻り,Q12教諭と共に再度原告ら宅を訪れ,Q12教諭上記(ア)の発言について,誤解を招く発言であったとして謝罪した。

 Q9は,同日以降,Q12教諭に対し,先生が来てくれてから殴られなくなったと述べた。

(ウ)Q9は,同年6月29日,右大腿部,右肩に赤色の跡があり,Q12教諭が,Q9がプールに入る際にその跡について聞いたところ,Q9は,原告Q2から叩かれたと述べた。

 また,Q9は,同年7月2日,右目の下部に痣があり,Q12教諭からその痣について聞かれたところ,原告Q2に殴られたと述べたが,Q13教頭からその痣について聞かれた際には,Q9は転んで怪我をしたと述べた。そこで,同日,Q13教頭原告ら宅に架電したところ,原告Q2は,Q9が2日続けて許せない嘘をついたこから原告Q2が殴った,私も人間から感情的になると述べた。

 原告Q1は,同月3日,本件小学校架電し,Q13教頭に対し,原告らは冷静にQ9をしかっていること,同じ状況であれば原告Q1であっても殴っているはずであり,原告Q2も同じ方針であることなどを述べた。これに対し,Q13教頭は,殴らないで育てることをまず考えるべきであるなどと述べた。

(エ)Q12教諭は,同月4日,原告から,本件小学校教育方針等についての意見記載された手紙が送付されたため,同日午後3時頃,原告ら宅を訪問した。その際,原告ら及びQ12教諭居間にいて会話をしていたところ,原告Q2は,一旦居間を離れてQ9の部屋に行き,Q9を叩き,居間に戻ってきた際に,「今私,Q9のこと,叩きましたから,守って下さい。叩きました。嘘ついたから。」などと述べた。

 その後,本件小学校のQ14校長教務主任及び生徒指導主任原告ら宅を訪れ,原告Q1から学校で行う教育と家庭で行う教育区別をしたガイドラインを示してほしいという要望があったため,Q14校長ガイドラインを示す旨述べて,同日午後8時30分頃にQ14校長らは原告ら宅を離れた。

(甲11,17,18,乙ろ2の12,乙ろ15,証人Q13)

(2)本件一時保護に関する経緯

ア Q14校長は,同月6日,静岡市教育委員会に対し,前記(1)イの経緯を報告した。静岡市教育委員会は,同月10日,静岡市α区の要保護児童対策地域協議会児童福祉法25条の2参照)の定例実務者会議において,Q9を要保護児童として提示し,Q13教頭が前記(1)イの経緯をまとめた報告書(乙ろ2の12の1ないし6丁)を提出した。上記会議に出席した静岡市児童相談所の所員は,同日,本件小学校に対し,Q9は保護を要する児童であるため,今後Q9に痣等があった場合には児童相談所に通告するように指示した。

イ Q9は,同月13日の登校の際,左顎及び左目下部に痣があり,Q14校長がその痣について聞いたところ,Q9は,嘘をついたことを原告Q1に怒られて殴られたと述べた。そこで,同日「Q14校長は,静岡市児童相談所架電してQ9について通告した。また,同日のプールの授業の際,Q9の大腿部及び背中に痣があることが確認された。

 静岡市児童相談所は,同日,上記通告を受け,子ども虐待対応の手引き(平成19年1月23日付け雇児総発第0123003号厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長通知。乙ろ2の10)及び静岡県中央児童相談所作成家族支援ガイドブック(乙ろ2の11)に基づき,上記アの会議に参加していた所員等による緊急受理会議を開催し,Q9に行うべき支援及び援助の内容を判断するための虐待処遇アセスメント指標(乙ろ2の6)で判定をしたところ,虐待の程度は,5段階の上から2番目(打撲,広範囲の軽外傷等)であり,調査格付は,生命を脅かす(又は高い可能性がある。)状態として,直ちに立入調査を行うこととなる「R-1」と判定された。また,静岡市児童相談所のQ15主任主事ケースワーカー)等の所員3名が,本件小学校に立入調査をして,Q9の顔から足にかけて痣があることを確認し,Q9に聞き取りをしたところ,Q9は,原告からは,Q9が時間を守らないという理由毎日殴られること,原告Q2の方が多く殴ること,原告Q1からおもちゃバットでいろいろなところを殴られ,原告Q1から殴られた際に血が出たことがあることなどを述べた。静岡市児童相談所は,上記立入調査をした所員からの報告を受け,上記虐待処遇アセスメント指標及び所員の合議に基づき判定をしたところ,Q9の支援・援助格付は,直ちに一時保護必要となる「AA」と判定された。

 静岡市児童相談所長は,Q9に痣があり,Q9も原告から殴られていることを認めたこと,本件小学校から家庭訪問をした後も原告から虐待継続していることが確認できたことに基づき,Q9を一時保護し(本件一時保護),その後に原告ら宅に架電し,原告らに対して本件一時保護したことを告げた。

 Q9は,同日,静岡市静岡病院のQ16医師の診断を受けたが,同医師作成診断書には,「全身に打撲によると思われる皮下出血を認める」として,〔1〕両下眼瞼,〔2〕左顎部,〔3〕右肩甲骨上,〔4〕左大腿背側,〔5〕右下腿膝下部前面及び〔6〕両殿部について,「いずれも鈍器,または靴による打撲跡と考えられる」,「上記外傷について全治一週間と診断する」との記載がある。

 静岡市児童相談所は,同日,静岡県中央児童相談所の一時保護施設にQ9の一時保護委託した。

(甲11,乙ろ2の4ないし6・12,乙ろ15,16,乙は3の1・2,証人Q17,証人Q13)

(3)本件一時保護開始後の経緯

ア 原告らと静岡市児童相談所は,本件一時保護が開始された平成19年7月13日以降,電話等でやり取りをしたが,次のとおり,原告らは,Q9に対する体罰虐待ではなく,親である原告らの意思無視して本件一時保護継続することは不当であるとの意見を繰り返し述べた。

 原告Q1は,同月20日,静岡市児童相談所のQ15主任主事との電話で,虐待はしていない旨述べ,暴行肯定されると考えているかとの質問に対して「ええ,肯定されますよ。当たり前じゃないですか」「一時的感情だとかそんなことで虐待を繰り返してきているわけじゃないんだ」,「責任ある体罰っていうのだってあるんだ」などと述べ,静岡市児童相談所のQ18統括主幹との電話で,同月27日,「Q9をおたくらに任せますけど,やつが20歳ぐらいになったときにまともな,私らが考えているような大人になってなかったら,抹殺しますんで。おたくらも含めてよ。」,同月30日,「子どもがこう,おれらの考えてたとおりに教育できなくなったときに,おまえらどういう責任とる。とらなかったときは,おまえ,リンチしてもいいか」,同年8月1日,「根本からお前らの育て方とか教育論が間違ってるのに,何で間違ってる奴らと俺らが話し合わなきゃいけないんだよ。」などと述べた。また,原告Q2は,同年7月23日,Q18統括主幹との電話で,「私達は少なくとも体罰体罰だって考えてるんですね。私の思う虐待と言うのは自分憂さ晴らしですね。」,「体罰っていうのは暴力とは違う」などと述べた。

 静岡市児童相談所のQ19主任主事心理士)及びQ15主任主事は,同月20日から同年8月31日まで,一時保護施設を訪れてQ9と面談,行動観察,心理テスト等を行った。Q9は,同月8日以降の面接で,原告らと会いたくなく,施設から帰りたくない旨訴えた。Q19主任主事は,Q9について,同年9月20日開催の静岡市健康福祉審議会児童福祉専門分科会児童処遇審査部会に「現段階では,本児の家庭に対する拒否感が強く,両親と距離を置き,守られた環境下で,本児の話に耳を傾け,個別には母性的で受容的な対応が望まれる。」,「これまでの養育環境により本児の情緒面での成長が阻害されてきた結果が示されており,今後,両親の養育態度に改善が望めないようであれば,家庭との分離はやむを得ず,児童養護施設への入所が適当であると考える。」との心理診断の結果を提出した。同部会では,Q9の入所措置承認を求める申立てを行うことに異議は出なかった。

 静岡市児童相談所のQ20所長は,上記原告らの発言心理診断の結果及び上記部会の結果を踏まえ,原告らによる暴力継続される可能性が高く,Q9も帰宅拒否していることから児童養護施設への入所が適当であるとして,同年9月25日,入所措置承認を求める申立て(本件申立て)をした。

(甲11,14,乙ろ7の1ないし7)

イ 原告らは,同年9月28日,静岡市児童相談所を訪れ,Q20所長,Q17参事平成20年4月1日に静岡市児童相談所長となった。以下「Q17」という。)等の所員と面談した。この面談の際,Q20所長らは,本件一時保護の経緯や,Q9については児童虐待防止法2条1号所定の暴行が行われたもの判断していると説明したが,原告らは,「体罰虐待はこれ別物ですから」,「しつけの段階で,あざができるほどたたかなきゃいけなかった」などと述べてQ9の返還を求め,静岡市児童相談所はこれに応じなかった。

(甲9,10,乙ろ7の10)

ウ Q20所長ら及び原告Q1は,本件承認審判及び本件勧告がされた後である平成19年12月21日,静岡市児童相談所面談した。原告Q1は,本件承認審判の「二度と虐待に該当するような体罰をさせない」という文言から虐待に及ばない体罰については容認されたもの解釈している,体罰主体にしない努力はするが,目的によっては必要なこともあるなどと述べたのに対し,Q20所長は,しつけ自体否定するわけではないが,体罰を伴うしつけは子ども心理的な影響があり好ましくない,本件勧告を受けて,静岡市児童相談所から原告らに対する指導方法について年明けに提案する旨述べた。また,原告Q1が,原告らがQ9の通学している安西小学校に面会等を申入れることは問題となるか確認したのに対し,Q20所長は,今の状態だと問題となる旨述べた。

 静岡市児童相談所は,平成20年1月頃,上記提案として,Q9と原告らの家族統合に向けた「ご両親への支援プログラム」(以下「支援プログラム」という。)を作成した。支援プログラムでは,〔1〕目標は,「Q9君が安心して生活できるような家庭づくり。」であり,〔2〕方法として,原告らが静岡市児童相談所を訪れ、概ね1か月に1回2時間程度を目安に面接実施し,面接以外にも課題の提出をお願いすることがあること,〔3〕2月から3月頃にQ9の気持ち確認し,写真ビデオレターなどを通した親子交流を始めること,〔4〕Q9が原告らに会いたいという気持ち確認し,5月から6月に児童相談所内で原告らとQ9との面会を実施し,6月から7月初旬に親子での外出を実施すること,〔5〕面会・外出時の親子の様子,Q9からの外泊希望確認し,児童相談所所員による家庭訪問実施した後,7月初めに家庭への外泊を開始すること,〔6〕外泊が繰り返される中で,良好な親子関係が認められ,引取り後の支援のあり方について共通理解が得られれば,家庭引取りとなることが記載されている。

 Q20所長ら及び原告Q1は,同年1月11日,静岡市児童相談所面談した。静岡市児童相談所のQ21心理士支援プログラムについて説明するなどしたところ,原告Q1は,支援プログラムは本件勧告無視したものである原告らは体罰をしているのであって虐待暴力ではない,一時保護自体間違っている,おれは日常生活の中で普通にやっていく中で必要であれば絶対体罰は使う,まずはQ9を帰してもらいたいなどと述べた。そこで,Q20所長は,再度提案をする旨述べた。 

 Q20所長ら及び原告Q1は,同月24日,静岡市児童相談所面談した。Q17が,本件勧告に基づいてQ9を帰宅させるためには,虐待に該当するような体罰はしないことが条件になる旨述べたところ,原告Q1は,裁判所原告らが虐待をしていないと認めており,Q9をすぐに返してもらった上で静岡市児童相談所による指導を受けるというのが原告らとして譲歩案の全てである静岡市児童相談所原告らの意見を聞かずに一方的な主張をしているなどと述べた。

(甲9,10,乙ろ5の2,乙ろ7の11・12)

エ Q9は,平成19年12月31日,静岡ホームで転倒して頭を打ち,CT検査をしたが,脳に異常は認められず,頭部挫傷と診断された。

 静岡市児童相談所は,原告らに対し,上記転倒事故を通知せず,原告らは,平成20年3月7日に静岡市個人情報保護条例に基づき開示を受けた文書により,上記転倒事故の発生を認識した。

(乙ろ1)

オ 原告Q2は,同年2月1日,静岡市児童相談所に対し,Q9の毎日の詳しい言動や様子を報告しない理由等の回答を求める質問状を送付した。また,原告らは,同月8日,静岡市児童相談所を訪れ,本件抗告棄却決定に対して特別抗告申し立てた旨伝えるとともに,親権行使するとして,Q9の毎日の一時保護施設及び小学校での言動を報告することを求めた。さらに,原告Q1は,一時保護期間の7か月でQ9の身長が2.4センチメートル体重が1キログラムしか増えていないという理由で,Q9への精神安定剤等の投与を疑

2019-02-05

その学級会、炎上に加担して火に油を注いでいる危険性はありませんか リバ学級会を受けて

同人界隈、特に腐向けジャンルでは学級会と呼ばれる一種炎上がある。

大体はマナー迷惑行為に物申したツイートがバズり、それに対していろんな人が(特に強めな)意見を呟いてTLがその話題で持ちきりになるようなことが多い。

我々オタクと言うのはこういう学級会が好きなのだ。とかく己の意見を表明したがる。

気持ちは分かる。身近な問題に対してそりゃあ一言物申したくなるというのは当たり前の感情だろう。

だが一度立ち止まって考えてみてほしい。

その学級会、炎上に加担して結果的に自ジャンル面白おかし貶める危険性はありませんか?

今の時代、一旦バズってしまえば己の手が届く範囲を超えてネット中に広がる。

あっというまに他ジャンルオタク達やライト作品ファン層、非オタの人々にまで届くのだ。

そして、そういう広がり方をしたものは往々にして元のツイート真意から外れた質の悪い噂や、センセーショナルな部分だけを取り上げた面白おかしお話へと変貌する。

例えば、最近ジャンルで「リバ」に関する学級会があった。

リバ、つまり受けと攻めが逆転する作品形態カップリング表現性癖の一つだ。

切っ掛けはとあるサークルさんがイベント参加を取りやめる、と告知したことだった。

その告知にはなぜ参加を取りやめることになったのか、原因が丁寧に書かれていた。

簡単に言えば、その作家さんがリバ表現を含む作品をメインカプで配置されたイベント頒布すると告知したところ、心無い一部の人間が誹謗中傷メッセージを送ったのだった。

ここでリバという存在が云々・イベント運営会社のスペース配置への配慮が云々、などと語ることは避ける。

腐女子において受けと攻めに関する話題は限りなくセンシティブものであり、この手のトラブルは昔から無数に繰り返されている問題なのだ

一つ言えるのはそこにどんな理由や考えがあるにしろサークル作家に対して己の願望や性癖押し付けたり、誹謗中傷非難する行為が許されるわけがないということだ。

そう、このサークルさんはそんな酷い悪意をぶつけられ、とても傷ついたことだろう。

今まで理不尽に与えられてきた苦しみが丁寧に説明された告知文は、そんな思いを誰かに伝えたかったのだろうと思う。

急なイベント参加取りやめについて、ファンの読者の方々に説明責任を果たそうとしたのかもしれない。

けれどこのツイートはその後「学級会」を巻き起こし、思わぬ展開を招いた。

まず、同じジャンル内のサークルさん達が次々と該当ツイートRTし、今回の酷いメッセージ攻撃に対してかなり強い言葉非難を表明した。

同人とは、創作とは、地雷とはかくあるべきとそれぞれの自論を展開した。

その内容に関して間違っているとは全く思わない。どう考えたって酷いメッセージを送ってきた人間が悪く、サークルさんは被害者である

しか過激センセーショナルな反応はあっという間にジャンル全体を学級会と怒りで燃やし上げ、すぐにジャンル外にまで燃え広がった。

広がるにつれて内容は背びれ尾ひれがついて過激になっていく。

例えば「A×B民が間違えてリバ同人誌を買って、サークル文句を言ったらしい」だとか

「A×Bでスペース取ってそのカップリング以外の頒布物を並べたら誹謗中傷されたらしい」とか

「A×BはリバOKサークルを追い出そうとするらしい」なんていうものもあった。

「A×Bの人がB×A本を買って文句つけたとかwwwwさすがA×B民度が低すぎ頭悪いwwwww」

こんなツイートジャンル外に広がっているのを見て、私は悲しかった。

サークルさんに誹謗中傷メッセージを送った人間は最悪だし、許せないし、同じジャンル人間だと思いたくもないけれど、彼らはこのジャンルにおいて絶対的に少数、片手の指で足りるほどだろう。

実際、今回の件だってツイートでは全員満場一致で「誹謗中傷メッセージおかしい!好きなものを好きだと言って何が悪い」と言っている人しかない。みんな同じ意見だ。

殆どの人は常識をもって、ちゃんルールを守って、地雷があったって静かに自衛をして、好きな作家さんに応援メッセージを書いて、楽しく好きなカップリングを楽しむ方法理解している。

そう、ほとんどの人はマナーを守って楽しんでいただけなのだ。なのになんで、ここまで言われなくてはいけないのだ。

簡単だ。センセーショナル炎上案件ジャンル外に轟いてしまたからだ。

からみたら、あ~またあのジャンル炎上してるよwwwジャンル民度wwwなんて反応は至極あたりまえなのだ

さて、話を戻す。

酷い行為への許せない気持ち、とても分かる。特に同じジャンルや好きな作家さんだったのならば、ふざけるな私にも一言物を申させろと思うだろう。

けれどそのセンセーショナルなまでの過激な怒りをネットに投下してしまう前に、どうか一度、少しだけ冷静になってはくれないだろうか。

そのツイート炎上に加担していないだろうか、表現された怒りは過激すぎないだろうか、火に油を注ぐ行為になっていないだろうか。

その話題ジャンル名を伴ったまま面白おかしセンセーショナルに切り取られて、遠くまで広がってしま可能性は無いだろうか。

その先で自ジャンル面白おかしく貶められる道具として使われる可能性はないだろうか。

ジャンルが、気軽な第三者からセンセーショナル炎上案件を楽しむためのおもちゃにされているを見るのはとてもつらい。

からこそ学級会を始める前に、一度冷静になってほしいと願ってしまうのだ。

2019-02-04

anond:20190202230313

キリスト教神様を信じてる人って「自分ダメなところ神様は必ず受け入れてくれる」というふうに考えられるから、この増田のいう自己肯定感の支えみたいの得られてる模様

でもこの増田や頭のいいはてなユーザーの面々は当然キリスト教なんか信じてないわけで

じゃあダメじゃんて思うけどもっと深く考えると神様存在を信じることと自分ダメなとこを肯定してくれる他者が実際にいたとしてその発言なりの真意を信じられるかどうかってのは実は原理的に同じっていう話があって

なのでそのあたりを少し深掘りして学んだり考えたりしてみるのも一歩としてありではないかと思った

2019-01-31

無敵

インセプションを久しぶりに見た。

一番好きな映画かと聞かれたらちょっと違うのだけど、

今までで一番面白いと感じた映画は、間違いなくこれだと思う。

インセプションには、ロバート・フィッシャーというキャラクターが登場する。

ロバートをざっくり説明すると巨大企業の二代目だ。

彼は初代社長である父親モーリスとの間に、大きな問題を抱えている。

ロバートが幼少期に母(モーリスにとっての妻)を亡くしたとき言葉

「話すことなんてなにもないな」。

やがて寝たきりになったモーリスロバートを呼び寄せ、言ったのは

「お前には失望した」。

父親からのこういった言葉は息子であるロバートの心に大きな影を落とした。

それこそ、夢に出るほど。

あとは映画を見てください。オススメ

自分にもロバートのような経験がある。

私は被虐待児だ。

父親(片親だった)と死別するまでずっと、私はあれに、ありとあらゆる暴力を振るわれた。

身体言葉、それらひとつひとつを浴びるごとに私は呪われていった。

お前はだめだ、お前には学習能力がない、お前はただのペットだ、お前なんかいらない、

お前は娘じゃない、お前は誰だ、死んでしまえ、死んでしまえ、死んでしまえ、死んでしまえ。

私が高校生とき、末期がんであることが判明した。

余命一年と宣告され、ちょうど一年で父は死んだ。

いまわの際に父が言ったのは、「こんなふうに育ててすまなかった」。

……。

は? いやいや、なんだよそれ?

こんなふう? 私のこと?

あんた、死ぬ直前になってまで私を全否定するんだな。

あの言葉によって、呪いは完成した。いまも私は呪われ続けている。

私を突き動かすのはいだって怒りだ。

話がちょっと逸れるけれど、目に見えて不良になるわけでもなく

親に対し逆ギレ出来るのは、ある種の強さなんだそうだ。

私はけして「いい子にするから家に置いて」タイプではなかった。

小学生とき

私は娘じゃないらしいので授業参観にも運動会にも父を呼ばなかった。

そうしたら教師が親を呼んだ。

親に「出てけ」と言われたので本当に出て行った。

そうしたら警察の世話になった。

人生うまくいかないものだな。

もちろん、それができないひとを弱いと言いたいわけではない。

私が根っから変人というだけのことだ。特に強いとも思わない。

話を戻す。

カウンセラーにそのこと、つまり「こんなふうに育ててすまなかった」と、

言われたことを話した。カウンセラー首をかしげた。

「それはそういう手段虐待)を取ってしまってすまなかった、という意味ではないの?」

へー、なるほど、そういう解釈もあるな。

だが死人にくちなしだ。あの言葉の本当の意味など誰にも分からない。

とはいえ、あの言葉真意を知りたくないといったら嘘になる。

できることなら父には生き返ってほしい。

生き返った父に、あれはどういう意味だったのか聞きたい。

だがそれは、ついで。

生き返ってほしい本当の理由は、私がこの手で、あれを殺したいから。

いままで受けた暴力をそのまま返す。

こんなことを考えているから、私もいつか誰かに殺されるんだと思う。

運よく殺されなかったとしても、

がんの家系であることが判明したので、肺がん咽頭がんあたりで、

誰にも手を握ってもらえることなんかなく、ひとりでみじめったらしく死ぬんだろう。

私を殴り続けたあれみたいに。

私はロバートじゃない。

ドリームマシン存在しない。

でも構わない、

私は無敵だからだ。

それにしてもディカプリオはどうして、一緒にいても幸せになれなさそうな女をヒロインにあてがわれてしまうんだろうな。

インセプションもそう。それとタイタニックシャッターアイランド華麗なるギャツビー

2019-01-28

恋愛すると少女漫画は読めなくなる?

最近思い出した高校生の頃の話。

放課後少女漫画を読んでいたら、同じ進学塾に通っていた友達A子に

恋愛するようになったら、少女漫画は読めなくなっちゃった

と言われた。

正直モヤモヤしたけど、その当時私は彼氏いない歴=年齢だったし、

A子は年上の彼氏と付き合っていて、

顔は見たことないけど彼氏が校門の近くまで車で迎えに来ることがよくあったから、

自分にはわからないけど彼氏ができた人にだけわかることがあるのかな、とそのときは納得した。

大人しかからない恋とかあるのかも。そういうもんなのかな。

その後、塾で勉強をしたおかげもあって私たちはそれぞれ志望大学に無事合格したけど、

私が別々の大学に進学したためかA子とは高校卒業後は疎遠になった。

大学卒業した頃に、A子と同じ大学に進学した同じ塾の別の友達と会う機会があり、

共通友達であるA子の話になって、高校時代にA子が付き合っていた年上彼氏

実は当時私たちが教わっていたふた回り年上の塾の講師だったと聞かされた。

その講師私たち高校1年生のころから受験期に至るまでとてもお世話になった。

生徒の前で奥さんやお子さんの話をよくしていたし、写真を見せてくれたこともあった。

A子本人から彼氏は8歳年上の姉の友達だと聞いていた。

私は昼ドラみたいな内容に衝撃を受け、また二人に騙されていたことがすごくショックだった。

その友達高校時代は知らずに過ごし、大学に入ってからA子から明かされたそうで、

内容の重さに一人で抱えるには耐えられなかったことと、

私がその講師SNSで繋がっていることを心配して教えてくれたらしい。

そのときは本当にショックと腹立たしさとやり場のないモヤモヤを消化できなかったけれど、

今冷静になって考えてみると、私含め面が割れている塾生が多数通う高校の校門まで車で迎えにくるって

普通に考えてヤバすぎるし、なにアピールなんだ?!

不倫相手のいる前で堂々と妻子の話をするって一体どういう気持ちなんだ?

もちろん妻子いる相手を好きになって関係を持った時点でA子の自業自得だし、

A子も悪であることは大前提なんだけど

罪悪感とかないのか???感情のネジがいかれているのか???

現在これを書きながらも改めて講師の行動が理解不能すぎて怖い。

ただの悪口になってしまった。

いま大人になって私もそれなりに恋愛経験したけど、少女漫画は未だに読むし好きだ。

A子が言ってた「少女漫画は読めなくなっちゃった」の真意

本人に直接聞いてないから今となってはわからないけど

でも、そのとき自分がしてる恋愛不倫だったら、

奥さんやお子さんの話を堂々とされて自分との関係はひた隠しにされるような、

そんな悲しい恋愛だったら、少女漫画キラキラした恋愛なんて読みたくなくなるだろうな、とは思う。

2019-01-23

anond:20190123090355

そういう自意識過剰も糞だね

「それはどういう意味ですか」「侮辱とも取れます真意はどこですか」と丁寧にいけば世の中平和

2019-01-19

[][][] 他人責任転嫁して、「自分が不幸なのは自分責任ではない。他人が悪い」と思い込む人の特徴

この増田、「地獄」っていう言葉を使うのが特徴だよね?

あと引用符に「>」を使うのも特徴。

 

https://anond.hatelabo.jp/20190119133622

やっぱり消す気か

トラバやすいように、消す時間を延ばしてあげてるだけだよ。

>後で消すに決まってるじゃんね?

>俺の書き込みを記念に取っておきたければ、今のうちに魚拓しておこうw

相手立場になって考える。ということもできないやつがアドバイスを考えるなよ。

アドバイスってのは言う方の承認欲求を満たすことも有る。ぼくのもそうである

が、きみのは有害無益だな。

というのもアドバイス最後に、僕がアドバイスした人の中のコメントの一部を紹介しよう。ただし、きみが行動を改めたらと願っていってるので、自慢のつもりもないので、これは消す。

きみが他人立場にたったアドバイスをできる日が来たらいいね。今は地獄に行く人を増やすだけだけど。

https://anond.hatelabo.jp/20190118123700

https://anond.hatelabo.jp/20190114111942

 

「僕がアドバイスした人の中のコメント???

https://anond.hatelabo.jp/20190118110010

つらいことから逃げるのが一番。後、悩んだら悩んだことで検索をかけて本を読み。

役所が「家族のことは家族がやるべきものなんですよ」は一般論としてはそうなんだが、毒親貧困状態では必ずしもそうじゃない。

それこそ「俺知らんので」で役所にぶん投げたままでもいい。むろん、それは墓にも入れずに放置するということでもある。毒親ならどこかで考えるべきもの

あと、苦しい時の心の持ちようなんてのは実際苦しんだやつしかわからん。今の坊さんなんて過去仏教文献を読まなくてもなれるし、相続で豊かなままで生きているだけのもの

ごく一部の、本を書いて、それが役に立つようなタイプ僧侶は別だ。言ってみれば売れっ子作家みたいなもの。日々相談するような相手ではないだろう。

後、新興宗教は、基本依存させるためだけのものから、なーんの解決にもならんよ。適当先祖が悪いから俺が払うから金よこせ、みたいなのがいっぱい。

悩みの内容が祖父の処理ができなかったということと、親のことだから毒親悩み臭いな。この本を勧める。

草薙龍瞬 大丈夫、あのブッダ家族に悩んだ。

https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%80%E3%82%82%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AB%E6%82%A9%E3%82%93%E3%81%A0-%E8%8D%89%E8%96%99-%E9%BE%8D%E7%9E%AC/dp/4759314792

人が好いだけだと、こいつ舐めてもいいだろ、と有害な奴も引き寄せる。

鬼にならんとあかんやつってのはおるよ。さらに、同調圧力集団で来ることもある。親戚一同そろってとかな。

むろん、舐めれると思ってるから、向こうが攻めてきたり、あるいは懐柔しようとしたり、さらには遺産で釣ったりすることもあろう。だろうが、切るべきもの

あと、つらいという感情自己中毒になってる感じもある。その自己中毒脳内物質もかかわっている。今はその自己中毒を抑えるのは心療内科で薬をもらえば収まる。

なので、本を読む(ついでに瞑想も)、有害自分を苦しめるものを切って逃げる、心療内科にかかる。かね。

  ↓

https://anond.hatelabo.jp/20190118123700

あなた、こういう事情のつらさがわかる人なんだなって伝わってくる文章だね。ありがとう

はいいよな。余裕あるときしか読めないけど、学ぶこと多い。夏目漱石太宰治も本を読むと同じようなことで悩んでたんだろうなと思うし。

毒親という名称けが有名になって、毒親とどうあり続けるかは全然知られてない。むしろ毒親という存在情報を知ってるために「とにかく距離をとればいいのに」「なんで絶縁しないんだ」と言う人が増えたように思う。法的手続きとかは実際断り続けるのは難しいという実情にまで目を向けてくれる人は少ないよ。

紹介してくれた本、買ってみた。届いたら読んでみるよ。それで少しでも活路を見いだせたらいいんだけどね。

何はともあれ、わかろうとしてくれてありがとう

 

https://anond.hatelabo.jp/20190114111657

まあ、毎日会うわけじゃないクラスなら大丈夫かもなぁ。ふられたらもう忘れること。周りの煽りにも反応しないこと。

半分おもちゃにされるかもしれんけど、でも、それに反応して君が参って仕事差しさわりが出たらだめだ。

所詮こういうのは人によって感覚が違うから彼女真意がどこにあるかはわからん

けど、そこまでしといて、ムードも作っといてだめだというのなら、むしろトラブルメーカーすぎるような女のような気がする。

  ↓

https://anond.hatelabo.jp/20190114111942

まあ少し考えてみるよ。こういう第三者目線意見を求めてた。ありがとう

 

  1. 匿名掲示板で、「これが自分書き込みです!」なんて確かめようがない。(バカなの?)
  2. 自分は良い人アピールして、他人悪人扱い。自分の苦しみ=地獄は、他人のせいにする。(被害妄想
  3. 自己中のナルシストだね?

2019-01-14

anond:20190114111405

まあ、毎日会うわけじゃないクラスなら大丈夫かもなぁ。ふられたらもう忘れること。周りの煽りにも反応しないこと。

半分おもちゃにされるかもしれんけど、でも、それに反応して君が参って仕事差しさわりが出たらだめだ。

所詮こういうのは人によって感覚が違うから彼女真意がどこにあるかはわからん

けど、そこまでしといて、ムードも作っといてだめだというのなら、むしろトラブルメーカーすぎるような女のような気がする。

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