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はてなキーワード: 真意とは

2021-05-06

マイノリティでないことに越したことはない

と、私は思う。自分マイノリティではないのかとグダグダぐねぐね言ってる人がTwitterのTLにいて、ブロックするメリットよりもブロック(あとミュートも)して起こるだろうデメリットの方がはるかに勝るし、そもそもくだを巻かれて腹が立つ訳でもないので、TLに呟きやらRTやらが流れて来ると読んじゃう。

くだを巻いてる人がよくRTしている人達は本物のというか自己マイノリティであることを確信している人達で、まあそういう人達も世の中にはいるよね。ただ、くだを巻いている人の「私はマイノリティなのかもしれない」が諸々の事情で私には信じられんだけで。そんな、アイデンティティーってずっと揺らぎっぱなしなものなのだろうか? 

自分自身がどうにもこうにも世の中のスタンダードに合わなくて困る、辛い、というのは私にもわかる。自分と似たような人が見つからず、何か私だけが変なのではないか?と不安になるのなら私にもわかる。ただ、散々多くのマイノリティツイートを掘り起こして自身とその人達比較して「私はマイノリティなのかもしれない?そうじゃないのかもしれない?」とずっと揺れ続けるというのが、私にはわからない。

沢山のマイノリティ達の誰一人として自分には似ていなかった。私は誰とも違うようだ。私は独りなのだろうか?ならわかるのだが。

くだを巻いている人からすれば私もどうやらマイノリティの側であるようで、実際のところ私は先天性の重病を抱えて生まれてきたという点では本当にマイノリティで、重病自体は何とかなったにしても二次被害的に人生のあちこちで人並みから悪い意味で外れがちなことは確か。

ところがくだを巻いている人は私のその分かりやすマイノリティ性を知らなくて(当然だ。そんなことわざわざツイートしないもん)、私がとあるアニメキャラクターに物凄く長い間執心していて、しかもそのキャラが私と同性であるという点で、私をマイノリティのお仲間として見ている節がある。ついでにいえば私はBL読みでもある。だからといって、私自身が同性愛者だと言った覚えは更々ない。私のパートナーは異性であるし。でもパートナーを異性だから好きなのだと言った覚えもないし。なんというか、私の性的指向に関してはだな……まぁいいや、どうでも。過去に私はリアル世界自分性的指向に正直に発言したら「変態」と呼ばれた。と、いうことを呟いたことはないのでくだを巻いている人は勿論知るよしもない。

……何が言いたいのかわからなくなってきたな……とにかく、結局のところ問題自分が世の中と合うか合わないかということで、自分自身自分を受容できるかということで、合わなかったり受容出来なかったりしたら絶望だという……それだけのことなので……、ずっとわからないわからない言い続けるその真意って何?ぶっちゃけると、そうくだを巻き続けていれば輝かしいマイノリティ人達のお仲間に入れてもらえると思ってない?でも、マイノリティってあなたの思うよりずっと地味だよ。てか、マイノリティなだけのただの人だよ。せっかくマジョリティの側に混じれていられるんなら、それでいいんだよ。って言ったら怒りそうだからリプとかしないけど。

2021-05-05

anond:20210504232116

人の真意がわかるとエスパーかな?

建設的な質問までイチャモンつける辺り、もはや弱者チンピラだな。やっぱこえぇわ。関わりたくないな

2021-05-04

anond:20210504151645

id:z1h4784 増田はずっと言ってたのかも知れないけど自分の耳には入ってこなかったなあ。大変シンプルでよく分かった。ただ、具体的な事例は示してほしい。おそらく女性障害者経験する差別とは性質が異なるはずなので

よく分かってなくて笑った。下記もこの類型

id:masahiro1977 その差別行為の具体的な例をあげて欲しい。第三者から見ても一発で差別とわかる言動説明されないとわからない言動問題ない内容なのに当事者被害妄想膨らませて差別だと決めつける内容と幅が大きいんだよ。

これらのブコメ真意はこうである

具体的な事例を示さない限り、「何が差別なのか」を自分で考えてそれを避ける行動はとりません

まり差別を辞めないことの表明である

差別を辞めるとはどういうことか?

「いったい何がセクハラにあたるんだよ!よくわからいからどういう状況でどう言えば良いのか教えてくれ」というセクハラおやじ(だけでなく世の男性一般からの問いかけに、これまで君等がなんと答えていたのか忘れたのだろうか?

忘れているだろうから教えてやろう。「一個の人間として尊重しろである。かように、具体的な事例は無いし、正解パターンも無い。反差別では、それが「当たり前」だ。

相手を一個の人間として尊重すれば、自然差別的ではない言葉が口から出てくるはずだ。そこにパターンの暗記などは必要ない。…というのが、セクハラ防止の最終回答だったはずだ。

そしてさらセクハラ防止の論理を援用すれば、配慮したうえでもし差別的な言動が出るのであれば、それは「価値観アップデートが足りていない」からである

この文脈踏襲すれば、具体的な事例を考えることも含め、「どのような状況で、差別をしないためにどうふるまうべきなのか」を考えるのは、全て「アップデート済みのお前」の仕事である

なお、たとえ「自分なりに」「長時間」考えた結果だとしても、その程度のことはエクスキューズには一切ならない。考えた結果の一言差別的だとみなされればヘイトスピーチハラスメントになる。

それは正解を示さない非差別者側・弱者側ではなく、差別の実行者である君が全面的に悪いのである

正解を導き出せない時点で、君が旧来の価値観に囚われている証拠に過ぎず、さっさと価値観アップデートすべきなのである

どうアップデートすればよいかもわからない?一体これまで反差別の何を学んできたのか?自分で考えなさい。

2021-04-30

anond:20210429195217

あそこら辺の界隈の人達は定期的に炎上することによって名前を忘れられないようにしてるんだろ

良くも悪くも有名人であり続けることによって仕事を得てる

「あの発言真意は?!」なんてYouTube動画投稿してもいいわけだし

2021-04-28

anond:20210428090739

二階さんとかノーマスクで示してくれてんのになかなか真意国民に伝わらんね・・・

俺も普段ノーマスクだけど嫌がらせを受けることも多い

2021-04-26

日本語の拙い外国人仕事のやりとりするの疲れる

日本語話せて凄いなとか賢いなとは思うんだけど

会話するだけなら気にならないけど、仕事だと接続詞とか語尾の間違いが大きなミスにつながるから

頭の中で一回変換して言わんとしてること汲み取ってあってるか確認してとやってるとものすごい時間がかかる

テレワークのご時世、チャットのやりとりが多いけどコミュニケーションコストが高すぎる

しか確認してやってても真意が伝わってなかったり

英語覚えりゃいいのかもしれんけど、「ズキズキ」痛む、「しくしく」痛むみたいなニュアンスが伝わらないのが1番つらい

2021-04-23

anond:20210422200316

「やりたくないなら、帰れ!」

言葉真意は、「やる気を出してやり続けろ」だもんな。

指示通りに帰るとあとで怒られるんだもん。やってらんないよね。

2021-04-13

歯科衛生士に髪切りました?って聞かれた

これの真意ってなんなん?

今日エッチに誘ってねって意味だったらもったいないことしたなと思って

2021-04-10

anond:20210410021602

煽りマジレスするけど、

逆に自分は見ず知らずの他人を助けたいと思うか?もし自分がそういう人間だというのなら、まず自分を助ければいい。それでこの話は終わり。

現実的には「余裕がある」人にしか他人を助けられない

よって、余裕のない自分を余裕のない自分が助けるのは現実的には不可能困難である

誰も助ける人がいないなら、助けることができうる人は自分しかない

それもまた正しいと思う

思いはするが、一方でまた、余裕がない自分自分を助けられるはずもない、というのもまた事実である

他人は変えられないが、自分は変えられる」と自己啓発本自己啓発セミナービジネスで言われる常套句であるが、本当にそうだろうか?

一見自分自分コントロール可能に思えるが、本当にコントロール可能なのだろうか?

コントロール可能であるとしても、まず疑問に思う、考えてみる、というワンクッションを置いているだろうか?

よしんばそういう善きサマリアの人が現れたとしても、「なんとかなりたい」と考えている人の方が圧倒的に助けやすいのでそっちを救いがちだ。

調べてみるとサマリア人の話の真意宗派によっても大きく分れるようであるが、

サマリア人とは異国の人という意味が込められているように思える

まり日本人が道端で困っていたが日本人は誰も助けない

しかしながら、米国人中国人日本人を助けた、といった感じの話である

助けた理由としては、隣人愛として誰であれ困っている人を助けなさいという考え方もあるだろうし、

助けてくれた米国人中国人キリスト教徒から助けただけである、という考え方もあるかもしれない

しかし、いずれにせよ、他人を助けることに何らかの見返りを求める話ではないというか、

ここで見返りとして考えられるのは神によって死後与えられる永遠の命であって、

「なんとかなりたい」と考えている人がトリアージとして優先されるとか、そういう話ではないのである

というか、トリアージと考えても、助かる人を優先するなら軽症者が優先されてしまうわけで、それはそれで変な話である

これも宗派に寄る考えであり、私の考えは異端邪教なのかもしれないが、

現実的に誰であれ助けるということは不可能であり、それは端的に述べれば人は神ではないかである

誰であれ助けることができ、助けるべきである豪語する人がいるならば、それは自分を神と思っている人である

宗教とはそういった自惚れを戒める意味もあるはずである

我々人にできるのは神様の良き考えを倣う、ベストエフォートしかありえないのである

また、イエスは例え話をするのみであり、真意ズバリと語ったり解説はしない

真意はお前が考えろ、になってます

私はシンエヴァを観に行ってはいませんが、エヴァもまたTV最初から真意ズバリと語ってはいません、謎だらけです

どうやらシンエヴァで謎を比較的具体的に直球で説明口調に語るようですが、それでも謎は残っているのではないでしょうか?

例え話ばかりする理由真意解釈によると思うのですが、

まず、例え話とか回りくどい話し方をすれば考える人は考えるはずです

例えば、エヴァというアニメが何が言いたいのか分からない、と思ったとして、

そこでエヴァは難しいからもう観ない、という人と、

いや、何が言いたいのか知りたい、謎の真実改名したい、考え続けたい、という人に分かれると思うのです

ここで、エヴァが何が言いたいのか分からん、難しいからつまらない、もう観ない、

という人と同じように、イエスが語るのは例え話ばかりだ、何が言いたいのか分からん

という人はそこで考えるのを放棄してしまタイプなのです

イエスとしても、神様がそういう回りくどいことを言っていて、自分はそのまま伝えてる面もあるので、

意味が分からないと言われても、俺が説明するよりお前らひとりひとりが考えて見つけろよ、

ということでもあると思うのです

それから、これもエヴァに例えることもできると思うのですが、

分かる人には分かる、

という意味とも考えられます

そういえば、早稲田インタビューで、人類補完計画って何だったんですかね?みたいな質問に対し、

庵野氏が、分かる人には分かると思うですけどね…、と語るに留め、それ以上は語ってなかったと思うのですが、

まあ、そういうことです

イエスというか、神様的には、例えで書いても分かる人には分かるんで…、ということであり、

逆に刺さらない人には刺さらない話なんで、そういう人たちは自分の客ではないのでどうでもいいです、

ということだとも考えられます

結論として、これもエヴァに例えられると思うのですが、

善きサマリア人って何やねん?

というのも、当時の人々でないと当時の空気感が分からなかったりするわけで、真意が掴みづらいと思うのです

エヴァだってシンエヴァだって、これから50年後、100年後に初めて観る人たちからすれば、

この人たち何を言い争ってるの?バカなの?

みたいに思われるかもしれません

シンゴジラだってそうでしょう

原発事故なんて100年後には忘れ去られてしまって、その頃の子供たちが観たら、

ふーん、歴史教科書原発事故は知ってたけど、当時は話題だったんだねー、と思われるだけかもしれません

しかしながら、善きサマリア人の話には、相手に助けがいがあるかといった見返りを求める話には思えないはずです

見返りがあるとすれば、それは聖書で述べられているように永遠の命であり、しかしそれは死後に与えられるものです

当前ですが、他人を助ける、聖書に記されたことを守れば、不老不死メトセラになれるという話ではないのです

2021-04-09

教師バトン の「文科省確信犯」説は妥当か?検証

はてブでは、「文科省の若手が、敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」説が大人気だが

私は違うと予想する

 

と、いうのも、「教師バトンプロジェクト文部科学省)」公式が、炎 上 前 にnoteにした

とあるエントリを拝見したからだ

文部科学省「#教師バトンプロジェクトを始めます

https://mext-teachers-gov.note.jp/n/n1effc43cd146

2021/03/26 08:50

 

こちらに書かれてあるプロジェクト説明一見はてブでバズッた内田良さんがYahoo!ニュース個人コーナーで語った内容と、ほぼ同じに見えるが

よくよく読むと、色々と気になる記述が多々散見するので

以下にまとめてみた

引用はじめ)

私たちは、プロジェクト検討する中で、多くの教職を目指す現役学生や、教職を断念した学生卒業生意見交換をしてきました。

教師の魅力・やりがいはわかっているけれど、報道されているような長時間勤務に耐えられるか不安

「実習先の学校で見た教師たちが保護者対応事務作業など、教える以外の業務対応忙殺されていて 教師になれるか自信をなくした」

彼ら、彼女からこうした切実な声が寄せられました。

 

学生生の声を聞き、私たちは考えました。【一部の報道や、実習先など一部の学校の印象で教職を諦めるのはあまりももったいない】し、現職の教師が行っている、全国の学校現場の日常の創意工夫や広がる改革の波について、教職を目指す学生社会人の方々に対して十分に発信できていないのではないかと。

  

・【教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること、文部科学省も現状の課題をふまえ時代対応した制度改革を急速に進めていることを改めて社会に共有したい】と考えました

 

・こうして「#教師バトンプロジェクト の構想が固まってきました。

 

・また、教師だけでなく、【保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば】、こんなにうれしいことはありません。

皆さまから投稿をお待ちしています

 

・このバトン教師だけでなく、【社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい】という思いも込められています

引用おわり)

 

 特 に  【 】 で 括 っ た 箇 所 を 、 よ く よ く 読 ん で ほ し い

見比べると、かなり印象が変わるのではないだろうか

 

 

【疑問】

上記文章を読むと、文科省に対して、こんな疑問を抱くのではないだろうか

 

文科省は『一部の報道や、実習先など一部の学校の印象」で働き改革が進んでいないかのごとく受け取られているが、実際は急速に進んでいる』と印象づけたい?

 

文科省

教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること」

保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば」

社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい」などの記述があるように

教師という職業やりがい社会価値の『誇示』に主眼を置いて、更にやる気を搾取する方向での解決を目指そうとしているのではないか

 

私は、文科省がこのプロジェクトを始めた意図はこの二つにあると強く感じた

 

 

〇更に「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」を否定する状況証拠として「公式Twitter上での文科省の振る舞い」がある

炎 上 時 に彼らが「何をリツイートし、何にいいねを付けたか確認していきましょう

 

#教師バトンプロジェクト文部科学省】 (@teachers_baton) | Twitter

https://twitter.com/teachers_baton

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがリツイートした教員エピソード3月31日時点)

引用はじめ)

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

離任される先生の中で、ボクより経験を重ねてきている先生が「この学校に来て、授業研究が初めて楽しくなったことが一番の思い出です」とおっしゃっていた。確かに疲弊している学校研究だけど、やり方あり方次第で、まだまだ可能性は残っていると思う。若手大量採用時代からこそだ。#教師バトン

  

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

「この学校に来て、一番学んだことは、学ぼうと思えば、どんなことからも学べるということです。そして、どんなことからも学ぼうとする人は、カッコよくて、ステキな人だと思います。6年間ありがとうございました。どうぞお元気で」11人も異動者がいたボクの30秒ほどの離任の挨拶。#教師バトン

引用おわり)

 

う ん 、 働 き 方 改 革 と は 縁 遠 い ね ? 

 

 

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがいいねしたツイート3月31日時点)

↓ 

引用はじめ)

妹尾昌俊(教育研究家)

@senoo8masatoshi

3月26日

応援します。ネガティブ報道なども多いなかですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組みかと思います。もちろん、やりがいだけPRしてもダメで、働き方や職場環境などもよくしていくことと両輪です。

引用おわり)

【注】妹尾昌俊は、文科省公認』のプロジェクト応援団の一員(鼻から応援する立場人間)。一見中立的コメントを装っているが、その実全く中立ではない

 

ネガティブ報道も多いですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組み

→「ポジティブツイートネガティブな印象を払拭したい意図があった」

 「このプロジェクトやりがいPRが目的だ」という文科省のお考えが

この「いいね」(3月31日時点)から感じ取れる

 

 

結論】こうした文科省の動向をみると、やはり文科省は「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯説」ではなく「教師イメージアップを図ってやる気解決を目指してる説」の方が有力

 

少なくとも「はてブでバズッた内田良さんが投稿したエントリや、炎上後の文科省言い訳だけを読んで、文科省真意を読み取ろうとするのは避けるべき」と言えるのではないだろうか

2021-04-04

リリックビデオが大っ嫌い。

正確には

歌詞を表示するリリックビデオ全部ではなく、

リリックプレイをモーショングラフィック演出する音楽ビデオ

 

こういうのだよ.........

"Red Swan" (Attack on Titan anime theme) - 進撃の巨人 Official Lyric Video YOSHIKI feat. Hyde

https://www.youtube.com/watch?v=r1XE8ON8fos&t=3m7s

Da-iCE /「Bubble Love」Lyric Video

https://www.youtube.com/watch?v=5yJZAt2b--k

 

Reol - 第六感 / THE SIXTH SENSE Lyric Video

https://www.youtube.com/watch?v=XKOtUV_7izo

ヴォカロとか、ヴォカロフォロワーのヨルシカ?とかヨアソビ?とかそこらへんもなー。

 

こういう

  

文字

 

短く

 

  

表示

 

される

 

 

死ぬ程嫌い

 

 

 

増田でも

 

こんな

 

感じで文を書く奴

 

いるけど

 

脳みそ

 

なんか

 

分断された

   

状態

 

なのか?

こんなのは音のついでに流している、文字遊びに過ぎないだろ。

泥団子で遊んでいる子供状態

だって文章は最低限1センテンス(一文)、できれば1パラグラフ(ひとつアイデア、一つのシーン単位段落)、いや可能なら文章最初から最後まで読まないと文章コンテクスト(文脈、「脈絡」、「状況」、「前後関係」、「背景」)つまり筆者の真意が頭が入らない。

特に日本語形態として、文章最後まで読まないと何が言いたいのかわからない時がそこそこある。

最後最後否定になってる事も良くある話も無い話では無い。

いや1文読んでもわからなくて、前後の文のクソみてえな匂わせを読んで解読して理解できないとアスペ扱いされる事は少なくない。

特に歌詞では文字数縛りが強すぎるからみんなポエムになっているので余計にそう感じる。

文字を見て文字を見ていない、わかったつもりの奴ら。そこらへんが猛烈にトサカに来る。

間がもたないから、素材が無いから、最低限の労力で画面を埋めてるだけだろ、そして文や歌詞に対してリスペクト無しだろうがよ。

(視聴者動画作成者ミュージシャン、その他は)もっと言葉に、文章に対して誠実になれよ。

 

2021-03-31

教師バトン の「文科省確信犯」説は妥当か?検証

はてブでは、「文科省は敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」説が大人気だが

私は違うと予想する

 

と、いうのも、「教師バトンプロジェクト文部科学省)」公式が、炎 上 前 にnoteにした

とあるエントリを拝見したからだ

文部科学省「#教師バトンプロジェクトを始めます

https://mext-teachers-gov.note.jp/n/n1effc43cd146

2021/03/26 08:50

 

こちらに書かれてあるプロジェクト説明一見はてブでバズッた内田良さんがYahoo!ニュース個人コーナーで語った内容と、ほぼ同じに見えるが

よくよく読むと、色々と気になる記述が多々散見するので

以下にまとめてみた

引用はじめ)

私たちは、プロジェクト検討する中で、多くの教職を目指す現役学生や、教職を断念した学生卒業生意見交換をしてきました。

教師の魅力・やりがいはわかっているけれど、報道されているような長時間勤務に耐えられるか不安

「実習先の学校で見た教師たちが保護者対応事務作業など、教える以外の業務対応忙殺されていて 教師になれるか自信をなくした」

彼ら、彼女からこうした切実な声が寄せられました。

 

学生生の声を聞き、私たちは考えました。【一部の報道や、実習先など一部の学校の印象で教職を諦めるのはあまりももったいない】し、現職の教師が行っている、全国の学校現場の日常の創意工夫や広がる改革の波について、教職を目指す学生社会人の方々に対して十分に発信できていないのではないかと。

  

・【教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること、文部科学省も現状の課題をふまえ時代対応した制度改革を急速に進めていることを改めて社会に共有したい】と考えました

 

・こうして「#教師バトンプロジェクト の構想が固まってきました。

 

・また、教師だけでなく、【保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば】、こんなにうれしいことはありません。

皆さまから投稿をお待ちしています

 

・このバトン教師だけでなく、【社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい】という思いも込められています

引用おわり)

 

 特 に  【 】 で 括 っ た 箇 所 を 、 よ く よ く 読 ん で ほ し い

見比べると、かなり印象が変わるのではないだろうか

 

 

【疑問】

上記文章を読むと、文科省に対して、こんな疑問を抱くのではないだろうか

 

文科省は『一部の報道や、実習先など一部の学校の印象」で働き改革が進んでいないかのごとく受け取られているが、実際は急速に進んでいる』と印象づけたい?

 

文科省

教師子供たちの人生を変えるくらいに大切な価値ある職業であること」

保護者地域の皆さまからも、例えば、「娘の担任のここが素敵」、「地域学校をつなぐ自慢の教師たち」など、教師へのエールシャワーをたくさん浴びせていただき社会全体で教師応援するという雰囲気をつくることができれば」

社会の多くの方々につなぐことで、教師社会全体で応援する雰囲気を醸成したい」などの記述があるように

教師という職業やりがい社会価値の『誇示』に主眼を置いて、更にやる気を搾取する方向での解決を目指そうとしているのではないか

 

私は、文科省がこのプロジェクトを始めた意図はこの二つにあると強く感じた

 

 

〇更に「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯」を否定する状況証拠として「公式Twitter上での文科省の振る舞い」がある

彼らが「何をリツイートし、何にいいねを付けたか確認していきましょう

 

#教師バトンプロジェクト文部科学省】 (@teachers_baton) | Twitter

https://twitter.com/teachers_baton

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがリツイートした教員エピソード3月31日20:00現在

引用はじめ)

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

離任される先生の中で、ボクより経験を重ねてきている先生が「この学校に来て、授業研究が初めて楽しくなったことが一番の思い出です」とおっしゃっていた。確かに疲弊している学校研究だけど、やり方あり方次第で、まだまだ可能性は残っていると思う。若手大量採用時代からこそだ。#教師バトン

  

大野 睦仁

@m_tongarikids

3月26日

「この学校に来て、一番学んだことは、学ぼうと思えば、どんなことからも学べるということです。そして、どんなことからも学ぼうとする人は、カッコよくて、ステキな人だと思います。6年間ありがとうございました。どうぞお元気で」11人も異動者がいたボクの30秒ほどの離任の挨拶。#教師バトン

引用おわり)

 

う ん 、 働 き 方 改 革 と は 縁 遠 い ね ? 

 

 

・#教師バトンプロジェクト文部科学省】さんがいいねしたツイート3月31日20:00現在

↓ 

引用はじめ)

妹尾昌俊(教育研究家)

@senoo8masatoshi

3月26日

応援します。ネガティブ報道なども多いなかですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組みかと思います。もちろん、やりがいだけPRしてもダメで、働き方や職場環境などもよくしていくことと両輪です。

引用おわり)

【注】妹尾昌俊は、文科省公認』のプロジェクト応援団の一員(鼻から応援する立場人間)。一見中立的コメントを装っているが、その実全く中立ではない

 

ネガティブ報道も多いですが、当の先生たちの思いやがんばっている姿、なかなかニュースなどでは取り上げられない声も共有していこうという取り組み

→「ポジティブツイートネガティブな印象を払拭したい意図があった」

 「このプロジェクトやりがいPRが目的だ」という文科省のお考えが

この「唯一したいいね」(3月31日20:00現在から感じ取れる

 

 

結論】こうした文科省の動向をみると、やはり文科省は「敢えてネガティブ意見を引き出した確信犯説」ではなく「教師イメージアップを図ってやる気解決を目指してる説」の方が有力

 

少なくとも「はてブでバズッた内田良さんが投稿したエントリや、炎上後の文科省言い訳だけを読んで、文科省真意を読み取ろうとするのは避けるべき」と言えるのではないだろうか

2021-03-25

別に男が彼氏だいすきって書いたって良いだろ。

私のことを男だと思われたとしても全然構わないけども、男性男性に対して恋心を抱いて、その恋が叶えられたんだとしたらそれはそれで良いじゃないですか。もしあの増田男性同士だからだとして腐される必要あるか?ちょっと伸びたものには毎回男性同士を疑われるブコメトラバがつく。

私が彼氏がだいすきって書いてある話って、男女の組み合わせか男性同士の組み合わせか(もしくは女性同士の組み合わせか)で、そんなに違いがあることかな?人が人を好きになりすぎると頭がおかしなっちゃうね……ということしか私は毎回書いてない。

証拠を示すことはできないけども、結局私はヘテロセクシャルの女だし、同性愛者の気持ちは分からない。だからあれを見たら同性愛者が嫌がるはずだとか言いたいわけでもない。ただ単純に男性同士の恋愛だったら面白いなと思ってそうな人がムカつくだけ。「男性同士の恋愛だったら面白いと思ってる」と私が勝手にああいブコメとかトラバとかを書く人に思ってるだけで、真意はそこじゃないのかもしれない。もしそうなら、どういう意図で「男同士だろ」みたいなこと書くんだろう。

2021-03-24

報ステへ、月収15万円の底辺アラサー女より

宮崎田舎世帯年収310万円で子育てしてる底辺アラサーだけどさ

男女格差以前に、女の中でも下から数えた方が早い高卒のアホだけどさ

報ステCMは思うところがあった

旦那高校中退で、あたしと同じ底辺子供は8才、4才、3才。下2人保育園ね。年子で産む自分も悪いけど、生活ギリギリ

旦那コロナ給料半分ぐらいになるし、一年赤字続いてもともとなけなしだった貯金ふきとんだ

母親の定期も解約した

職場に育休なんかなかったから、二番目の子妊娠して、ギリギリまで働いて辞めて

三番目が1歳になった頃に保育園に預けて働き始まて、たまたま空きが出ていた同じ職場再就職した。ほんとラッキーだったと思う

そもそも働き口も少ないし

高卒だし、足悪くて立ち仕事できないしで、働ける職場ってめちゃくちゃ少ないんだよね

子供保育園も別々になっちゃったし、旦那免停になったしで、送り迎えもきついから、家から比較的通いやすい今の職場はすごく助かった

給料低いけど、自分にとっては蜘蛛の糸っていうか

報ステCM

会社の先輩、産休あけて赤ちゃん連れてきてたんだけど、もうすっごいかわいくって。どっかの政治家が『ジェンダー平等』とかって今、スローガン的に掲げてる時点で、何それ、時代遅れって感じ

こういうこと言える人って、都会の福利厚生のしっかりしたとこで働いてるんだろなと

自分職場とか目にも入らないんだろうなと思った

スローガンだけを掲げるのは意味ない、って意味だっていう意見もあったけど

どっちにしろ自分からしたら同じなんだよね

あーはいはい、こんな田舎でクソみたいな薄給仕事してる馬鹿はもーーーっと時代遅れですよねーーーって

政治家バカにできるぐらい進んでていいですね

報ステ見て政治に詳しくなって先進的な職場に勤めてらっしゃって凄いですね

こちとらジェンダー平等とか、聞くことすらほぼないぐらい無縁だよ

なんか、あのCM真意では何をバカにしたかたかわかんないんだけど(わたし馬鹿からだろうな)

報ステジェンダー平等とか当たり前すぎて掲げないぐらい先進的ってこと?をアピールするために、政治家馬鹿にしたのかもしれないけど、こっちに刺さってんだよね

いやどうでもいいけどね

どうせ誰の目にも止まらないような、いないことになってる底辺だし

anond:20210323180121

これは女特有言い回しであって

「お前どうせ子育て出来ないしするつもりもないだろ?育児参加とか言って適当赤ちゃんあやして可愛がることくらいしか考えてねーだろ?こっちはどんな覚悟妊娠出産子育てしてくかわかってんのか?そうやって口だけで心配してるフリすんじゃねーよ。今だってどんな辛くて怖いかわかってんのか?わかんねーだろ?考えたこともねーだろ?とりあえずトイレットペーパー無くなりそうだから買ってこいよ。お前トイレットペーパーが無くなりそうなのも知らなかっただろ?」

ってのが真意

それに「母乳冷凍保存できるって聞いたことがあるよ!!」

って返されたら呆れるだろ

母乳知識を求められてんじゃないか

2021-03-23

もしも庵野に才能がなかったら?

ドキュメンタリー最後のほうの質問に対する庵野の回答について昨日からずっと考えてる。

作品に命をかけていると言うがそれはなんで?

「他にやれることがないから」

なんでそこまでする?

「僕が最大限人の中で役に立てるのがそこくらいしかない。世間にはそれくらいしか役に立たない」

庵野映像制作天才だ。エヴァシリーズシン・ゴジラ、この30年がそのことを証明している。

だけどドキュメンタリーではこだわりが強すぎて周りが振り回されるさまも描かれていた。

コミュニケーションが成り立たなくてになにを考えているかからないときがあるし、突発的になにかをしでかす。

そこで思うのだ。

もし庵野に才能がなかったらどうなっていただろうか。

残念だがあまり明るい想像ができない。癖の強い不思議な人という評価で終わってしまう気がする。

これを踏まえると庵野発言真意が少しだけわかる。

から認められるためには映像を作るしかなかったのだ。そのためなら命もかける。

シンジくんが逃げちゃだめだって言ってるけど、あれはどこまでも庵野の心の叫びだったんだよ。

生理用品」の貧困であって金銭貧困ではない

分かりやすく引っ掛かりやすくする為に貧困って言葉を使ったんだろうがこれだと真意は伝わらないよな


・片親で男親のみで知識がない故に買わない恥ずかしくて買いに行けず、子供側も恥ずかしくて言えない

母親出血が少なく子供が多い場合自分基準に考えて使い過ぎだの文句が言われたり必要量を貰えない

シンプルに頭がおかしくて子供を女として敵視する母親が女になりやがって!まだ早い!と渡さな

・単純に貧乏子供ケアまで手が回らず気づけない


広義で虐待受けてる子達を救いましょうって話なのに貧困なんて言葉使うせいで

たかだか月数百円も買えないってありえないでしょっていう意見が出ちゃってる。

無知故にって人達には正しい知識を、頭おかしい人から子供保護金銭的困窮者には必要支援

って一つずつ解決するのが一番良いんだろうけど

そんな事してる人員時間も手間も取れないからとりあえず配って最低限のところだけでも支援するんじゃないの?

2021-03-22

菰田

以上のお話によって、郷田三郎と、明智小五郎との交渉、又は三郎の犯罪嗜好癖などについて、読者に呑み込んで頂いた上、さて、本題に戻って、東栄館という新築下宿屋で、郷田三郎がどんな楽しみを発見たかという点に、お話を進めることに致しましょう。

 三郎が東栄館の建築が出来上るのを待ち兼ねて、いの一番にそこへ引移ったのは、彼が明智交際を結んだ時分から一年以上もたっていました。随したがってあの「犯罪」の真似事にも、もう一向興味がなくなり、といって、外ほかにそれに代る様な事柄もなく、彼は毎日毎日の退屈な長々しい時間を、過し兼ねていました。東栄館に移った当座は、それでも、新しい友達が出来たりして、いくらか気がまぎれていましたけれど、人間というものは何と退屈極きわまる生物なのでしょう。どこへ行って見ても、同じ様な思想を同じ様な表情で、同じ様な言葉で、繰り返し繰り返し、発表し合っているに過ぎないのです。折角せっかく下宿屋を替えて、新しい人達に接して見ても、一週間たつかたたない内に、彼は又しても底知れぬ倦怠けんたいの中に沈み込んで了うのでした。

 そうして、東栄館に移って十日ばかりたったある日のことです。退屈の余り、彼はふと妙な事を考えつきました。

 彼の部屋には、――それは二階にあったのですが――安っぽい床とこの間まの傍に、一間の押入がついていて、その内部は、鴨居かもいと敷居との丁度中程に、押入れ一杯の巌丈がんじょうな棚があって、上下二段に分れているのです。彼はその下段の方に数個の行李こうりを納め、上段には蒲団をのせることにしていましたが、一々そこから蒲団を取出して、部屋の真中へ敷く代りに、始終棚の上に寝台ベッドの様に蒲団を重ねて置いて、眠くなったらそこへ上って寝ることにしたらどうだろう。彼はそんなことを考えたのです。これが今迄いままでの下宿屋であったら、仮令たとえ押入れの中に同じような棚があっても、壁がひどく汚れていたり、天井蜘蛛もの巣が張っていたりして、一寸その中へ寝る気にはならなかったのでしょうが、ここの押入れは、新築早々のことですから、非常に綺麗きれいで、天井も真白なれば、黄色く塗った滑かな壁にも、しみ一つ出来てはいませんし、そして全体の感じが、棚の作り方にもよるのでしょうが何となく船の中の寝台に似ていて、妙に、一度そこへ寝て見たい様な誘惑を感じさえするのです。

 そこで、彼は早速さっそくその晩から押入れの中へ寝ることを始めました。この下宿は、部屋毎に内部から戸締りの出来る様になっていて、女中などが無断で這入はいって来る様なこともなく、彼は安心してこの奇行を続けることが出来るのでした。さてそこへ寝て見ますと、予期以上に感じがいいのです。四枚の蒲団を積み重ね、その上にフワリと寝転んで、目の上二尺ばかりの所に迫っている天井を眺める心持は、一寸異様な味あじわいのあるものです。襖ふすまをピッシャリ締め切って、その隙間から洩れて来る糸の様な電気の光を見ていますと、何だかこう自分探偵小説中の人物にでもなった様な気がして、愉快ですし、又それを細目に開けて、そこから自分自身の部屋を、泥棒他人の部屋をでも覗く様な気持で、色々の激情的な場面を想像しながら、眺めるのも、興味がありました。時によると、彼は昼間から押入に這入り込んで、一間と三尺の長方形の箱の様な中で、大好物煙草をプカリカリとふかしながら、取りとめもない妄想に耽ることもありました。そんな時には、締切った襖の隙間から、押入れの中で火事でも始ったのではないかと思われる程、夥しい白煙が洩れているのでした。

 ところが、この奇行を二三日続ける間に、彼は又しても、妙なことに気がついたのです。飽きっぽい彼は、三日目あたりになると、もう押入れの寝台ベッドには興味がなくなって、所在なさに、そこの壁や、寝ながら手の届く天井板に、落書きなどしていましたが、ふと気がつくと、丁度頭の上の一枚の天井板が、釘を打ち忘れたのか、なんだかフカフカと動く様なのです。どうしたのだろうと思って、手で突っぱって持上げて見ますと、なんなく上の方へ外はずれることは外れるのですが、妙なことには、その手を離すと、釘づけにした箇所は一つもないのに、まるでバネ仕掛けの様に、元々通りになって了います。どうやら、何者かが上から圧おさえつけている様な手ごたえなのです。

 はてな、ひょっとしたら、丁度この天井板の上に、何か生物が、例えば大きな青大将あおだいしょうか何かがいるのではあるまいかと、三郎は俄にわかに気味が悪くなって来ましたが、そのまま逃げ出すのも残念なものですから、なおも手で押し試みて見ますと、ズッシリと、重い手ごたえを感じるばかりでなく、天井板を動かす度に、その上で何だかゴロゴロと鈍い音がするではありませんか。愈々いよいよ変です。そこで彼は思切って、力まかせにその天井板をはね除のけて見ますと、すると、その途端、ガラガラという音がして、上から何かが落ちて来ました。彼は咄嗟とっさの場合ハッと片傍かたわきへ飛びのいたからよかったものの、若もしそうでなかったら、その物体に打たれて大怪我おおけがをしている所でした。

「ナアンダ、つまらない」

 ところが、その落ちて来た品物を見ますと、何か変ったものでもあればよいがと、少からず期待していた彼は、余りのことに呆あきれて了いました。それは、漬物石つけものいしを小さくした様な、ただの石塊いしころに過ぎないのでした。よく考えて見れば、別に不思議でも何でもありません。電燈工夫が天井裏へもぐる通路にと、天井板を一枚丈け態わざと外して、そこからねずみなどが押入れに這入はいらぬ様に石塊で重しがしてあったのです。

 それは如何いかにも飛んだ喜劇でした。でも、その喜劇が機縁となって、郷田三郎は、あるすばらしい楽みを発見することになったのです。

 彼は暫しばらくの間、自分の頭の上に開いている、洞穴ほらあなの入口とでも云った感じのする、その天井の穴を眺めていましたが、ふと、持前もちまえの好奇心から、一体天井裏というものはどんな風になっているのだろうと、恐る恐る、その穴に首を入れて、四方あたりを見廻しました。それは丁度朝の事で、屋根の上にはもう陽が照りつけていると見え、方々の隙間から沢山の細い光線が、まるで大小無数の探照燈を照してでもいる様に、屋根裏の空洞へさし込んでいて、そこは存外明るいのです。

 先まず目につくのは、縦に、長々と横よこたえられた、太い、曲りくねった、大蛇の様な棟木むなぎです。明るいといっても屋根裏のことで、そう遠くまでは見通しが利かないのと、それに、細長い下宿屋の建物ですから、実際長い棟木でもあったのですが、それが向うの方は霞んで見える程、遠く遠く連つらなっている様に思われます。そして、その棟木と直角に、これは大蛇肋骨あばらに当る沢山の梁はりが両側へ、屋根の傾斜に沿ってニョキニョキと突き出ています。それ丈けでも随分雄大景色ですが、その上、天井を支える為に、梁から無数の細い棒が下っていて、それが、まるで鐘乳洞しょうにゅうどうの内部を見る様な感じを起させます

「これは素敵だ」

 一応屋根裏を見廻してから、三郎は思わずそう呟つぶやくのでした。病的な彼は、世間普通の興味にはひきつけられないで、常人には下らなく見える様な、こうした事物に、却かえって、云い知れぬ魅力を覚えるのです。

 その日から、彼の「屋根裏の散歩」が始まりました。夜となく昼となく、暇さえあれば、彼は泥坊猫の様に跫音あしおとを盗んで、棟木や梁の上を伝い歩くのです。幸さいわいなことには、建てたばかりの家ですから屋根裏につき物の蜘蛛の巣もなければ、煤すすや埃ほこりもまだ少しも溜っていず、鼠の汚したあとさえありません。それ故ゆえ着物や手足の汚くなる心配はないのです。彼はシャツ一枚になって、思うがままに屋根裏を跳梁ちょうりょうしました。時候も丁度春のことで、屋根裏だからといって、さして暑くも寒くもないのです。

 東栄館の建物は、下宿屋などにはよくある、中央まんなかに庭を囲んで、そのまわりに、桝型ますがたに、部屋が並んでいる様な作り方でしたから、随って屋根裏も、ずっとその形に続いていて、行止ゆきまりというものがありません。彼の部屋の天井から出発して、グルッと一廻りしますと、又元の彼の部屋の上まで帰って来る様になっています

 下の部屋部屋には、さも厳重に壁で仕切りが出来ていて、その出入口には締りをする為の金具まで取りつけているのに、一度天井裏に上って見ますと、これは又何という開放的な有様でしょう。誰の部屋の上を歩き廻ろうと、自由自在なのです。若し、その気があれば、三郎の部屋のと同じ様な、石塊の重しのしてある箇所が所々にあるのですから、そこから他人の部屋へ忍込んで、窃盗を働くことも出来ます廊下を通って、それをするのは、今も云う様に、桝型の建物の各方面に人目があるばかりでなく、いつ何時なんどき他の止宿人ししゅくにんや女中などが通り合わさないとも限りませんから、非常に危険ですけれど、天井裏の通路からでは、絶対にその危険がありません。

 それから又、ここでは、他人秘密を隙見することも、勝手次第なのです。新築と云っても、下宿屋の安普請やすぶしんのことですから天井には到る所に隙間があります。――部屋の中にいては気が附きませんけれど、暗い屋根からますと、その隙間が意外に大きいのに一驚いっきょうを喫きっします――稀には、節穴さえもあるのです。

 この、屋根裏という屈指の舞台発見しますと、郷田三郎の頭には、いつのまにか忘れて了っていた、あの犯罪嗜好癖が又ムラムラと湧き上って来るのでした。この舞台でならば、あの当時試みたそれよりも、もっともっと刺戟の強い、「犯罪の真似事」が出来るに相違ない。そう思うと、彼はもう嬉しくて耐たまらないのです。どうしてまあ、こんな手近な所に、こんな面白い興味があるのを、今日まで気附かないでいたのでしょう。魔物の様に暗闇の世界を歩き廻って、二十人に近い東栄館の二階中の止宿人の秘密を、次から次へと隙見して行く、そのこと丈けでも、三郎はもう十分愉快なのです。そして、久方振りで、生き甲斐を感じさえするのです。

 彼は又、この「屋根裏の散歩」を、いやが上にも興深くするために、先ず、身支度からして、さも本物の犯罪人らしく装うことを忘れませんでした。ピッタリ身についた、濃い茶色の毛織のシャツ、同じズボン下――なろうことなら、昔活動写真で見た、女賊プロテアの様に、真黒なシャツを着たかったのですけれど、生憎あいくそんなものは持合せていないので、まあ我慢することにして――足袋たびを穿はき、手袋をはめ――天井裏は、皆荒削あらけずりの木材ばかりで、指紋の残る心配などは殆どないのですが――そして手にはピストルが……欲しくても、それもないので、懐中電燈を持つことにしました。

 夜更けなど、昼とは違って、洩れて来る光線の量が極く僅かなので、一寸先も見分けられぬ闇の中を、少しも物音を立てない様に注意しながら、その姿で、ソロソロリと、棟木の上を伝っていますと、何かこう、自分が蛇にでもなって、太い木の幹を這い廻っている様な気持がして、我ながら妙に凄くなって来ます。でも、その凄さが、何の因果か、彼にはゾクゾクする程嬉しいのです。

 こうして、数日、彼は有頂天になって、「屋根裏の散歩」を続けました。その間には、予期にたがわず、色々と彼を喜ばせる様な出来事があって、それを記しるす丈けでも、十分一篇の小説が出来上る程ですが、この物語の本題には直接関係のない事柄ですから、残念ながら、端折はしょって、ごく簡単に二三の例をお話するに止とどめましょう。

 天井からの隙見というものが、どれ程異様な興味のあるものだかは、実際やって見た人でなければ、恐らく想像も出来ますまい。仮令、その下に別段事件が起っていなくても、誰も見ているものがないと信じて、その本性をさらけ出した人間というものを観察すること丈けで、十分面白いのです。よく注意して見ますと、ある人々は、その側に他人のいるときと、ひとりきりの時とでは、立居ふるまいは勿論もちろん、その顔の相好そうごうまでが、まるで変るものだということを発見して、彼は少なからず驚きました。それに、平常ふだん、横から同じ水平線で見るのと違って、真上から見下すのですから、この、目の角度の相違によって、あたり前の座敷が、随分異様な景色に感じられます人間は頭のてっぺんや両肩が、本箱、机、箪笥たんす、火鉢などは、その上方の面丈けが、主として目に映ります。そして、壁というものは、殆ど見えないで、その代りに、凡ての品物のバックには、畳が一杯に拡っているのです。

 何事がなくても、こうした興味がある上に、そこには、往々おうおうにして、滑稽こっけいな、悲惨な、或は物凄い光景が、展開されています。平常過激反資本主義議論を吐いている会社員が、誰も見ていない所では、貰もらったばかりの昇給辞令を、折鞄おりかばから出したり、しまったり、幾度も幾度も、飽かず打眺うちながめて喜んでいる光景ゾロリとしたお召めし着物不断着ふだんぎにして、果敢はかない豪奢振ごうしゃぶりを示している、ある相場師が、いざ床とこにつく時には、その、昼間はさも無雑作むぞうさに着こなしていた着物を、女の様に、丁寧に畳んで、床の下へ敷くばかりか、しみでもついたのと見えて、それを丹念に口で嘗なめて――お召などの小さな汚れは、口で嘗めとるのが一番いいのだといいます――一種クリーニングをやっている光景、何々大学野球選手だというニキビ面の青年が、運動家にも似合わない臆病さを以て、女中への附文つけぶみを、食べて了った夕飯のお膳の上へ、のせて見たり、思い返して、引込めて見たり、又のせて見たり、モジモジと同じことを繰返している光景、中には、大胆にも、淫売婦(?)を引入れて、茲ここに書くことを憚はばかる様な、すさまじい狂態を演じている光景さえも、誰憚らず、見たい丈け見ることが出来るのです。

 三郎は又、止宿人と止宿人との、感情葛藤かっとうを研究することに、興味を持ちました。同じ人間が、相手によって、様々に態度を換えて行く有様、今の先まで、笑顔で話し合っていた相手を、隣の部屋へ来ては、まるで不倶戴天ふぐたいてんの仇あだででもある様に罵ののしっている者もあれば、蝙蝠こうもりの様に、どちらへ行っても、都合のいいお座なりを云って、蔭でペロリと舌を出している者もあります。そして、それが女の止宿人――東栄館の二階には一人の女画学生がいたのです――になると一層興味があります。「恋の三角関係」どころではありません。五角六角と、複雑した関係が、手に取る様に見えるばかりか、競争者達の誰れも知らない、本人の真意が、局外者の「屋根裏の散歩者」に丈け、ハッキリと分るではありませんか。お伽噺とぎばなしに隠かくれ蓑みのというものがありますが、天井裏の三郎は、云わばその隠れ蓑を着ているも同然なのです。

 若しその上、他人の部屋の天井板をはがして、そこへ忍び込み、色々ないたずらをやることが出来たら、一層面白かったでしょうが、三郎には、その勇気がありませんでした。そこには、三間に一箇所位の割合で、三郎の部屋のと同様に、石塊いしころで重しをした抜け道があるのですから、忍び込むのは造作もありませんけれど、いつ部屋の主が帰って来るか知れませんし、そうでなくとも、窓は皆、透明なガラス障子しょうじになっていますから、外から見つけられる危険もあり、それに、天井板をめくって押入れの中へ下り、襖をあけて部屋に這入り、又押入れの棚へよじ上って、元の屋根裏へ帰る、その間には、どうかして物音を立てないとは限りません。それを廊下や隣室から気附かれたら、もうおしまいなのです。

 さて、ある夜更けのことでした。三郎は、一巡ひとまわり「散歩」を済ませて、自分の部屋へ帰る為に、梁から梁を伝っていましたが、彼の部屋とは、庭を隔てて、丁度向い側になっている棟の、一方の隅の天井に、ふと、これまで気のつかなかった、幽かすかな隙間を発見しました。径二寸ばかりの雲形をして、糸よりも細い光線が洩れているのです。なんだろうと思って、彼はソッと懐中電燈を点ともして、検しらべて見ますと、それは可也かなり大きな木の節で、半分以上まわりの板から離れているのですが、あとの半分で、やっとつながり、危く節穴になるのを免れたものでした。一寸爪の先でこじさえすれば、何なく離れて了い相なのです。そこで、三郎は外ほかの隙間から下を見て、部屋の主が已すでに寝ていることを確めた上、音のしない様に注意しながら、長い間かかって、とうとうそれをはがして了いました。都合のいいことには、はがした後の節穴が、杯さかずき形に下側が狭くなっていますので、その木の節を元々通りつめてさえ置けば、下へ落ちる様なことはなく、そこにこんな大きな覗き穴があるのを、誰にも気附かれずに済むのです。

 これはうまい工合ぐあいだと思いながら、その節穴から下を覗いて見ますと、外の隙間の様に、縦には長くても、幅はせいぜい一分ぶ内外の不自由なのと違って、下側の狭い方でも直径一寸以上はあるのですから、部屋の全景が、楽々と見渡せます。そこで三郎は思わず道草を食って、その部屋を眺めたことですが、それは偶然にも、東栄館の止宿人の内で、三郎の一番虫の好かぬ、遠藤えんどうという歯科医学校卒業生で、目下はどっかの歯医者助手を勤めている男の部屋でした。その遠藤が、いやにのっぺりした虫唾むしずの走る様な顔を、一層のっぺりさせて、すぐ目の下に寝ているのでした。馬鹿几帳面きちょうめんな男と見えて、部屋の中は、他のどの止宿人のそれにもまして、キチンと整頓せいとんしています。机の上の文房具位置、本箱の中の書物の並べ方、蒲団の敷き方、枕許まくらもとに置き並べた、舶来物でもあるのか、見なれぬ形の目醒めざまし時計漆器しっきの巻煙草まきたばこ入れ、色硝子いろがらすの灰皿、何いずれを見ても、それらの品物の主人公が、世にも綺麗きれい好きな、重箱の隅を楊子ようじでほじくる様な神経家であることを証拠立てています。又遠藤自身の寝姿も、実に行儀がいいのです。ただ、それらの光景にそぐわぬのは、彼が大きな口を開あいて、雷の様に鼾いびきかいていることでした。

 三郎は、何か汚いものでも見る様に、眉をしかめて、遠藤の寝顔を眺めました。彼の顔は、綺麗といえば綺麗です。成程彼自身で吹聴ふいちょうする通り、女などには好かれる顔かも知れません。併し、何という間延びな、長々とした顔の造作でしょう。濃い頭髪、顔全体が長い割には、変に狭い富士ふじびたい、短い眉、細い目、始終笑っている様な目尻の皺しわ、長い鼻、そして異様に大ぶりな口。三郎はこの口がどうにも気に入らないのでした。鼻の下の所から段を為なして、上顎うわあごと下顎とが、オンモリと前方へせり出し、その部分一杯に、青白い顔と妙な対照を示して、大きな紫色の唇が開いています。そして、肥厚性鼻炎ひこうせいびえんででもあるのか、始終鼻を詰つまらせ、その大きな口をポカンと開けて呼吸をしているのです。寝ていて、鼾をかくのも、やっぱり鼻の病気のせいなのでしょう。

 三郎は、いつでもこの遠藤の顔を見さえすれば、何だかこう背中がムズムズして来て、彼ののっぺりした頬っぺたを、いきなり殴なぐりつけてやり度たい様な気持になるのでした。

 そうして、遠藤の寝顔を見ている内に、三郎はふと妙なことを考えました。それは、その節穴から唾つばをはけば、丁度遠藤の大きく開いた口の中へ、うまく這入りはしないかということでした。なぜなら、彼の口は、まるで誂あつらえでもした様に、節穴の真下の所にあったからです。三郎は物好きにも、股引ももひきの下に穿いていた、猿股さるまたの紐を抜出して、それを節穴の上に垂直に垂らし、片目を紐にくっつけて、丁度銃の照準でも定める様に、試して見ますと、不思議な偶然です。紐と節穴と、遠藤の口とが、全く一点に見えるのです。つまり節穴から唾を吐けば、必ず彼の口へ落ちるに相違ないことが分ったのです。

 併し、まさかほんとうに唾を吐きかける訳にも行きませんので、三郎は、節穴を元の通りに埋うずめて置いて、立去ろうとしましたが、其時そのとき、不意に、チラリとある恐しい考えが、彼の頭に閃きました。彼は思わず屋根裏の暗闇の中で、真青になって、ブルブルと震えました。それは実に、何の恨うらみもない遠藤殺害するという考えだったのです。

 彼は遠藤に対して何の恨みもないばかりか、まだ知り合いになってから半月もたってはいないのでした。それも、偶然二人の引越しが同じ日だったものですから、それを縁に、二三度部屋を訪ね合ったばかりで別に深い交渉がある訳ではないのです。では、何故なにゆえその遠藤を、殺そうなどと考えたかといいますと、今も云う様に、彼の容貌言動が、殴りつけたい程虫が好かぬということも、多少は手伝っていましたけれど、三郎のこの考かんがえの主たる動機は、相手人物にあるのではなくて、ただ殺人行為のものの興味にあったのです。先からお話して来た通り、三郎の精神状態は非常に変態的で、犯罪嗜好癖ともいうべき病気を持ってい、その犯罪の中でも彼が最も魅力を感じたのは殺人罪なのですから、こうした考えの起るのも決して偶然ではないのです。ただ今までは、仮令屡々しばしば殺意を生ずることがあっても、罪の発覚を恐れて、一度も実行しようなどと思ったことがないばかりなのです。

 ところが、今遠藤場合は、全然疑うたがいを受けないで、発覚の憂うれいなしに、殺人が行われ相そうに思われます。我身に危険さえなければ、仮令相手が見ず知らずの人間であろうと、三郎はそんなことを顧慮こりょするのではありません。寧むしろ、その殺人行為が、残虐であればある程、彼の異常な慾望は、一層満足させられるのでした。それでは、何故遠藤に限って、殺人罪が発覚しない――少くとも三郎がそう信じていたか――といいますと、それには、次の様な事情があったのです。

 東栄館へ引越して四五日たった時分でした。三郎は懇意こんいになったばかりの、ある同宿者と、近所のカフェへ出掛けたことがあります。その時同じカフェ遠藤も来ていて、三人が一つテーブルへ寄って酒を――尤もっとも酒の嫌いな三郎はコーヒーでしたけれど――飲んだりして、三人とも大分いい心持になって、連立つれだって下宿へ帰ったのですが、少しの酒に酔っぱらった遠藤は、「まあ僕の部屋へ来て下さい」と無理に二人を、彼の部屋へ引ぱり込みました。遠藤は独ひとりではしゃいで、夜が更けているのも構わず女中を呼んでお茶を入れさせたりして、カフェから持越しの惚気話のろけばなしを繰返すのでした。――三郎が彼を嫌い出したのは、その晩からです――その時、遠藤は、真赤に充血した脣くちびるをペロペロと嘗め廻しながら

2021-03-21

盛岡競馬禁止薬物問題

ウマ娘ゲームにハマったからか地元競馬ニュースが気になるようになった

化学医学知識はさっぱりだからわからんが、

寝床の藁にカビが生えてて、それが体内に入って突然変異を起こしたって事なのか

真意わからんけど要は、夏場に敷布団にカビが生えてて偶々吸っちゃったって感じか。

自然発生なのに2年も引っ張られて、ひどい風評被害やな…

フェミのいうことを聞かない罪」なんてものを主張してしまうのは、自分権力者だと勘違いしているからだよね?

理想的と言っても良いほどのクソコメがあったので紹介しておきますね。

nobori_lupin そちらのことは知りませんけどムーブをしたら規制されても文句言えないじゃん。オタクオタクだったころは、ゾーニングして社会迷惑をかけないようにするので許容してほしいって方針オタクも多かった記憶

xnikki 倫理無視すると宣言した以上、もう萌えを始めとしたオタク表現社会悪としてバッサリ切るべき。ネットはもはや公共物。オタク表現の居場所を作ってはいけない

フェミさんの勘違いをこの上なくわかりやす表現してくれている奇跡コメント。

・そちらとはどちら?

規制するのは誰?

オタクオタクだったころも意味不明。じゃあ今のオタクは何なのか?

全然からない、俺たちは雰囲気オタクを殴ってる」を地でいってる。

私がこの文章オタクが従わなくても良いと言っているのは「フェミさんの主張する倫理」だけ。

オタクフェミさんの主張する倫理をすべて受け入れる必要がどこにあるんですか?」ということ。

社会的な倫理行政の定めたルールはどうでもいい、ということは一言も言ってない。

文章中で述べたようにオタクは強いものには従う。

フェミさんの主張する倫理」と「社会の求める倫理」が一致しているなら、あるいはフェミさん自身が何らかの権力を持っているなら従う。

今回zとqの二人はそれを認めさせて、その態度が倫理的じゃないとマウントかけようとした。

これに対して、「強者のいうことにだけ従うという態度が倫理的ではない」

ということを認めさせたところでなんか意味ある?というのが前回の増田で書いたこと。

>nobori_lupin、xnikki

の2名はまずこれが全く読み取れてない。

フェミのいうことを聞かない→規制されても仕方ない」は意味不明

支離滅裂なことを言ってるフェミ」については「知りませんけどムーブ」をかましても行政規制しない。

フェミがまともなことを言ってて、行政が「せやな」って思っていれば話は別だが、

第二波の頃ならともかく最近フェミはそのような存在だと受け取られていない。

いつまで自分たち絶対正義だと勘違いしている?

支離滅裂なことを言ってるのに、いまだに無条件で自分行政と一体化してると勘違いしてるフェミが多すぎる。

フェミのいうことに従わない」と「行政によって規制される」が頭の中で同一になってるやつが多すぎる。

そんな我こそが規制する権力者と一体化した存在と思い込んでるフェミ、この人に限らずはてなにはたくさん見かける。


いままでさんざんそう指摘されてるのに知らんぷりしてたけど、

xnikkiさんやnobori_lupinさんのおかげでこういう認識の人が本当にいることがよくわかっただろ?

こういう勘違いに陥ってるフェミがやるべきことはいい加減自他の区別をつけること。

自分たちの主張がオタク憎しで先鋭化しすぎており、社会の標準から大きく逸脱しているということをわかれ。

自分たちの主張が社会から認められる落としどころを見つけて、フェミ社会から認められればオタク自然ということを聞くから

今の時点でも十分認められてると思ってるんだったら大間違いだから

その努力を一切せずフェミ独特の論理押し付けようとしているから嫌われてる。

急がば回れ自分たちの尖った社会に請けいられるように着実に社会とすり合わせを行っていきましょうね、といってる。

nobori_lupin、xnikki のように「やっぱりオタクフェミのいうことを聞かない!→だから社会的に抹殺しよう」といっても

フェミのいうことを聞かない罪」なんてもの法律で定められてないってことにいい加減気づきましょう。

Arturo_Ui オタク対立項が「フェミ」という時点で、認知が極端に歪んでいる。二次創作とかエロ同人に関わってるオタク対立する勢力としては、真っ先に「警察」を挙げるべき。法的規制に関する認識ナイーヴ過ぎないか

警察が敵ではないとは言ってないじゃん。敵だとしても警察フェミと違って会話ができるし、行政にはできる限り逆らわないのがオタクだっていってんじゃん?むしろその話するなら、警察とは現時点で敵対勢力だとしてもうまく落としどころを見つけてやってるのにフェミはいつになったら落としどころを見つけようとする動きに落ち着くのってこっちが聞きたいよ。

マジレスってのはちゃん文章を読んだうえで答えることだと思ってたんだけど。ちゃんと読んだつもりのレスがこれだとしたらやべーやつ。やり直し(@^^)/~~~

z1h4784 yujimi-daifuku-2222氏の言うとおり、オタク(の一部であるフェミ勢)は自分より上のヒエラルキーに属しているとみなした相手には盾突かない権威主義者なわけ。それを揶揄されているということが伝わっていないようだ

文章読めてねー。フェミがそれを揶揄してるのはわかってるけど揶揄して何の意味があるの?ってのがスタート地点なんですがー。こういう「お前らが俺の意見に納得しないのはお前らが俺の真意理解してないからだ。真意さえ理解すればお前は俺に従うはず」って考えの人おるよね。こういう人のおかげで話題無限ループするの勘弁してほしい(@^^)/~~~

death_yasude 石原都政表現規制案も過去の話になったのかな2次元表現規制したいって動きは常にあるんだから次はフェミ賛同するだけで規制されるんだが右派の持ち出した規制案に左派が反対して今の状況が維持できてるんです

この勘違いしてる人もいるよね。フェミ左派=立件民主党共産党、みたいなやつ。オタクアンチフェミ右派自民党公明党、みたいなやつ。気に入らないオタクネトウヨって言葉浴びせかける人多いしね。議論にならないので(@^^)/~~~

tvxqqqq 内閣府男女共同参画局から公的広報ガイドラインが出てて概ねフェミの言うことと同じだと思うよ。 https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/012/720/kouhoutebiki.pdf

この人はなかなか賢い。文意を取れば当然こういう返しが出るはず。この人だけが会話できる余地がある。公的広報についてはこの基準で話すのは良いことだと思う。宇崎ちゃんの時もこれをベースに話をしてる人わずかながらいたよね。そういう人とだけ会話したいのであってそれ以外の人は無能な勤勉&会話の邪魔しかないんだよね。

麻生太郎マスク邪魔みたいな発言真意って

遠回しに密集するような事をするなって言ってるだけだと思うんだよな。

そもそもリモート会見やればマスクなんていらないだろうし。

anond:20210321124931

下半身よりは口に生殖器官があった方がよかったのではないだろうか

どう考えても排泄器官の近くは汚いと思う

神様はいつも、なんでそんなことする?!と真意理解しかねるが、

これも多分、生物デザイン下請けに丸投げしたからなんだろうなあ

2021-03-19

はてブブコメ党派性に偏っちゃうのは大体togetterコメ民のせい

あるtogetter記事ブコメ

設置決めたの民主党政権なんですけどね。あれ、なんでみんないなくなっちゃうのかな?

ブコメがあってそれに対して

党派性から離れろって。

とか

トップブコメキモすぎて草

あったんだけどこういうブコメ党派性に偏っちゃうのは棘コメ欄

経済より人命っ!て福島原発事故以来左派系の人が叫ぶ様になったが経済力が無かったらコレも出来ない事なんだよなぁ。

だとか

民主党真意が「災害対策費はムダだから仕分けして、被害者への見舞金で済ませりゃいいじゃん」にあるという、悪意と怠惰に満ちた地獄。無保険車乗る奴が国家運営しているようなもの

かいう反左派的なコメresponseだと思います

一般的に棘コメ欄は右に極端に偏る人が多いのではてブ民がその反発から党派性が強いブコメをしてしま傾向性があります

過激主義主張にとらわれないでみんながハッピーになれるようなtogetterはてブになってほしいです

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