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はてなキーワード: 社会インフラとは

2019-10-11

12日の土曜日に出勤する人を叩かないで

地方公務員インフラ医療システム保守運用で働く常駐・派遣労働者など世間12日の土曜日は休んで当然、出勤する奴はバカと罵る中には災害時に社会を下支えする人達がいる。

その人たちは危険承知で働かなければならない立場上どうしても出勤しなければならない。

これは個人問題ではなく、いないとシステムの停止や社会インフラストップが発生したり医療の混乱と言う甚大な被害に及ぶ可能性があるため行かざるを得ない人達である

電気通信企業マスコミ病院各自治体の緊急体制の裏には下支えする労働者が必ずいる。彼らは労働契約上、「何があろうと決められた時間に出勤退勤」をしないと契約違反となり最悪訴訟問題に発展する。

そんな現実を知らずに「12日の土曜日に出勤する人はバカ」とか「ブラック企業を存続させる同罪者」とか「社畜の鑑」と叩くことには迫害に近いモノを感じる。

受け取る給与関係なく社会基盤を支える宿命を持たせ何が起きても決められた時間に出勤退勤を契約労働者に強いる社会を作っている企業を叩くのなら別だが。

労働者を叩いてすっきりするのは間違っている。この国は労働者の「命」より「客との契約」・「会社間の契約」が重い国なのだから

2019-09-27

anond:20190927062156

何言ってるんだ?

お布施したら何も元々資金をかけていたことと引き換えに世界一の安定供給能力があるんだよ

停電率のデータ見ても日本より優秀な国は無い

それがこれから悪くなっていくって話

自前で用意する人にとっても社会インフラ電気で支えられてるので関係ない話じゃないんだが

2019-08-25

anond:20190825143438

社会インフラですって言い張るなら税金運用すればいいのに。

どうせ国を批判するような報道はできないんだからさ。

NHKスクランブルかけろ」は別に正論ではない

実情として機能しているかどうかは別として、少なくとも理念としてはNHK社会インフラを兼ねているのだから、「見れなくていいから払わない」で済む話ではないんだよな。

図書館運営税金で賄われているけど、「図書館なんて使わないか税金から出すのやめろ」とか、「使う人間だけ会員制にしろ」とか言い出すのと一緒。たとえ使わなくても「いつでも使える」ことに意味があるんだよ。

家庭単位契約するとなると「子供はどうすんの?」という話もある。親の偏った政治信念のために子供インフラ自由アクセスできない状況を作っちゃダメだろ。

実情としてインフラとしての価値がないと言うなら、批判は「お金を払っているのだからインフラとして価値のあるもの放送しろであるべき。

政治家の給料を下げろ」とか「議席を減らせ」とか言う人もいるけどね。そうじゃなくて、「給料を貰った分だけちゃん仕事しろ」と言わなきゃダメだ。仮に現状が腐敗しているのだとしても、暗に「仕事しなくていい」と言ってるようじゃ腐敗を加速させるだけなんだよ。

2019-07-29

anond:20190729005517

すごくよくわかる。

メディア・リタラシーとそのための教育重要性がここ20年くらい叫ばれてきたけれど

普通の人が鍛えられる能力もはっきりいって限界があるからね。

忙しいし、興味のあるもの以外はネット報道見出しくらいしか読んでないでしょ。

情報は、公共社会インフラという側面があって、ある意味

ふつうの人が何の疑いもなくアクセスして信じていい情報という形で整備されないといけない部分が必ずある。

言い換えると、政府提供する情報マスメディアの出す情報には

その情報をもとに個々人が判断して、民主的政治に参加していく、という仕組みになっているはずなんだけど、

戦時大本営発表とか、最近総務省統計データ不正公文書秒殺、みたいなことがあると、

個人のリタラシーでは対応できない。

国のデザインは、近代以降、憲法という形で、法律司法行政という区分けが考えられてきたけれど、

情報インフラについては、先進国でも国によってさまざまで、すごくあいまい設計になっている。

何も設計などせず、なんでも自由情報流通させておけば、玉石混交のなかから自然と正しいものが選ばれるはずだ、

みたいな楽観的な思想自由市場の考え方もあるかもしれないが、現実はそうじゃない。

やっぱり情報という観点で国を縛る何か仕組みがどうしても必要だと思うね。憲法レベルで。

2019-07-20

anond:20190720111214

土木工事重要社会インフラにも関わらず、女がやろうとしないし、リベサヨのみなさんは男女平等例外扱いですよね。

2019-07-19

娯楽産業の人が死んだからといって寄付するのはおかし

例えば、社会インフラを支える運輸業過労死過労死全体の3割を超えて全業種でトップであるが、実際に過労死した人の遺族や団体に寄付金が集まることはほとんどない。

一方で、華やかで目立つ産業の人が目立つ死に方をしただけで、支援が増えてしまう。これは人のバグではないだろうか。

2019-07-18

anond:20190718212023

娯楽産業だけじゃなくて社会インフラを支えて死んでいった名もなき人にも感謝しとけよ

2019-07-09

anond:20190709111416

弱者を殺せ」って叫び始めた社会自分の足を食い始めたタコのようなものからそう長くはもたないと思う。

横だが本当にそうなんだろうか?

そもそも弱者を殺さないで成り立つ社会になったのごく最近、ここ百年未満の話であって

それまでの歴史弱者を殺さずに成り立っていた社会って史実のどこにあるんだろう?

もちろん逆説もある、たとえばナチ代表される弱者と見込んだら全て殺す社会はかなりの速度で滅んだ実績はある

まあそれを言いだすと、滅びてない社会ってどこにあるんだろうって話でもある。


「なるべく長く」「社会を維持する」という目的を達成するとき弱者の切り捨てが絶対悪であるという証拠はどこにあるんだろう?

ナチだけ?そもそもアーリア人絶対主義ナチだけじゃなく、アメリカイギリスフランスイタリア欧米諸国ではあの当時割と普通の考え方で

その代表奴隷制度であり、KKKなわけで、たまたまナチドイツが早めに滅びただけでしかない。


個人尊重」というのは太平洋戦争の教訓からまれた新しい社会の考え方で、

それまでは日本欧米も家、そして国、つまり社会を基本として社会を維持してきた、そこに異論は無いと思う。

では、フェミポリコレ弱者の切り捨てに代表される個人尊重することで社会を殺していく場合

本当にその「社会」は維持可能なんだろうか?

そもそも社会の維持とはなんだろうか?選択肢が多い社会の維持することだろうか?日本という国名が残っていくことだろうか?大和民族が生き残ることだろうか?

日本語が残ることだろうか?日本社会インフラを子供達に残せることだろうか?年金を孫世代にのこせることだろうか?痴呆老人が死なない社会を維持できることだろうか?

2019-06-02

anond:20190602020930

犯罪行為だとかしている人はともかくだいたい働いていたら何らかの役割果たしているのに軍隊だけを持ち上げるのはな。

死ぬリスク云々なら鉱夫が偉いのかみたいな話になるし。

災害救助等いないと困ると言われてもそれもコンビニとか工場外国人だって同じように社会インフラを支えてるわけで。

軍人も一つの職業とみなせるようにはならないのかなと。

2019-05-31

anond:20190531210903

軍とか警察とか言う前に経済活動する上で金持ち貧乏人よりも社会インフラを一番利用してるんだよ

社会インフラが生み出す経済利益を一番もらってる人が一番税金を払う、それだけ

2019-05-21

anond:20190520042248

自動車や、それを用いた交通の仕組みって、想像していた以上に性善説というか、

運転する人間良識や適切な注意力にゆだねらているんだと思って正直ゾッとした』

交通ルール事情をいままで知らなかっただけでそもそもこの世の中自体良識と注意力に委ねられているだろう。



『ましてやもらい事故、不意な飛び出しなんかに至っては、どんなに気をつけていても回避不可能運ゲーに近い

それを解決する手段が「かもしれない運転」って、なんというか個人の注意力や能力や時々の運にゆだね過ぎじゃない?みたいな』

・急に強盗に入られるのも一緒。自分に落ち度なくても運が悪いのはそりゃどうしようもない。



地方郊外に住むとなったら、もう「乗らない」っていう選択肢自体存在しない 社会インフラが車前提に整備されてるもんね

おとなもおじいちゃんもおねーさんも、好むと好まざるとにかかわらず運転することを「強いられているんだ」って感じ』

・人は皆生まれてくるところを選ぶことはできないから生きていくところを選べるようになるしかないよ



『そういう「運転しない自由」「自動車社会に参入しない自由」が実質的に与えられてないよね

ましては最近公共交通が衰退して、街の中心部の店が潰れ郊外ショッピングモールに集約、みたいにどんどん流れがそっちに行ってる

高齢運転問題もそうだけど、車前提でインフラ制度設計しておいて

他方で「能力覚悟が足らないやつは運転するな」っていうのは、それはそれで「死ね」って言ってるのに近くない?』

・残念ながら口にしないだけで社会死ねって言ってると考えていいでしょう。でもその現状は資本主義に基づいた合理化効率化の結果なので不満があるなら違う環境うつるか、自分環境を変えられるようになるしかいかと。



『「お前は車の恩恵を受けていないのか?荷物配送バスタクシーも使うなよ」

→それはプロドライバー仕事じゃん。運転技量がある(大型なり二種免許をとっているような)人達が、業として行ってるわけで

例えば飛行機運行プロパイロットだけに許されているように、自動車運転プロのみに許されていれば、

状況はまたちょっと違うことになっていたと思う』

・違う環境になれば違う結果を呼ぶのは当たり前。あともしも運転プロドライバーけがすればいいと考えたなら人類には早すぎるではなくてヘタクソは運転するな、になるわけで。



『もちろん、現状の自動車社会をすぐに転換することは現実的には不可能だと思う

から上記記事などにも指摘されているように、現在技術でできる限りの安全装備やシステムをどんどん義務付けてしまったり、

交通システムも、性善説でなく安全側に倒したもの

(具体的には信号の右直分離・歩車分離の徹底や、エンジン起動時の免許ドライバー状態のチェック、など)に変えて、

可能タイミングがきたら、一気に完全自動運転社会に転換してしまったほうが良い』

・車の安全装備の高水準化、交通整備システムの徹底などに関しては全面的同意関係ないけど完全自動運転って事故が起きたとき誰が悪いのかで揉めそうで実現すんのかなぁと思う。



『そういう極めてスポーティかつハイリスク行為公共インフラとして存置させてくのはどうなのよ

エンタメは、サーキット有料道路の中でやってくれよ、という感じ

免許取り立ての若者から80代の爺さんまで参入する「交通社会」に持ち込むべきものではないよね』

自動運転技術成熟した未来がきたらもしかしたら自分で操縦するという行為安全性の観点から任意趣味しか行えなくなるかもしれないが、当然今の社会にはまだまだ運転技術必要なシーンは多くそして適切に運転している人々からすれば危惧されるのは心外しかないと思う。





とりあえずタイトル違和感があった。

元増田安全安心自動運転要望しているのだろうけど

自動運転故障などの理由事故は完全にはなくならないだろうし

問題視されるべきなのは過失事故を起こす人間の愚かさのはず。

あ、全国の危険道路の整備なんかは早急に行うべきだとは思うよ。

2019-05-20

パンティーの着用は人類には早すぎる

パンティーの着用って難しすぎない? なんで社会で許されてるの? - 背徳

anond:20190512131254

最近必要かられてパンティーを被ったんだけど、まさに同じようなことを感じた

パンティーや、それを用いたプレイの仕組みって、想像していた以上に性善説というか、

パンティー被る人間良識や適切な注意力にゆだねらているんだと思って正直ゾッとした

パンティーをちょっと切れば、紐パンちょっと引っ張ればば、すぐにもろ出し簡単パンティーを殺せる、

そこにシステムとして、フェイルセーフほとんど効いていない感じがある

最近ようやく普及してきた自動ブレーキパンティー逸脱防止システムで、多少フォローが入るようになったけど)

皆が教習所で習うように、常に適切な注意と判断と譲り合いの心を持って運用すればまだしも

現実は「制限枚数+1枚がちょうどいい」だとか、あんまりパンティー法をしっかり守る人ほとんどいないし

いくら安全パンティーの意識があっても、パンティー中ちょっと注意を失えば即大パンティリスク

さらに、ネットに上がるパンレコ映像を見ていても、路上には一定数の割合でヤベー奴がいるし、

ましてやもらいパンティーに至っては、どんなに気をつけていても回避不可能運ゲーに近い

それを解決する手段が「かもしれないパンティー」って、なんというか個人の注意力や能力や時々の運にゆだね過ぎじゃない?みたいな

そんで、こういった怖さ/リスクは都会に住んでいる限りは「被らない」って選択肢を取ることで多少回避できるけど、

地方郊外に住むとなったら、もう「被らない」っていう選択肢自体存在しない 社会インフラパンティー前提に整備されてるもんね

おとなもおじいちゃんもおねーさんも、好むと好まざるとにかかわらずパンティーすることを「強いられているんだ」って感じ

あとこのたぐいの議論で、ブコメなんかで出てくる反論がいくつかあるけど、

なんかどうもピントを外してるなと思う。いくつか例に出すと

①「そういう怖がりな(or パンティ技量がない)奴はパンティーしないでくれ」

→じぶん個人的には極力そうするつもりだけど、上に書いたように日本の大部分の地域では

そういう「パンティーしない自由」「パンティ社会に参入しない自由」が実質的に与えられてないよね

ましては最近公共パンティーが衰退して、街の中心部の店が潰れ郊外ランジェリーショップに集約、みたいにどんどん流れがそっちに行ってる

高齢パンティ問題もそうだけど、パンティー前提でパンチラ設計しておいて

他方で「能力覚悟が足らないやつはパンティー被るな」っていうのは、それはそれで「死ね」って言ってるのに近くない?

②「お前はパンティーの恩恵を受けていないのか?スキャンティーやハイレグローレグも使うなよ」

→それはプロパンティー仕事じゃん。パンティーの技量がある(大型なり二種免許をとっているような)人達が、業として行ってるわけで

例えばブラジャー運行プロパイロットだけに許されているように、パンティーの運転プロのみに許されていれば、

状況はまたちょっと違うことになっていたと思う

もちろん、現状のパンティ社会をすぐに転換することは現実的には不可能だと思う

から上記記事などにも指摘されているように、現在技術でできる限りの安全装備やシステムをどんどん義務付けてしまったり、

パンティシステムも、性善説でなく安全側に倒したもの

(具体的にはパンティーの右直分離・スキャンティー分離の徹底や、パンティー起動時の免許パンティ状態のチェック、など)に変えて、

可能タイミングがきたら、一気に完全自動パンティ社会に転換してしまったほうが良い

でも、おそらくそういうものには一定感情的な反発があるだろうし、そううまく運ばない気もする

結局のところ、「パンティーは、身体拡張し、自由を与えてくれる装置である

みたいな原始的ロマンティシズムを手放せないんだと思う

パンティーを被る楽しさ」「被る歓び」とかそういうやつ

そのロマン自体はわからないでもないけど、

そういう極めてスポーティかつハイリスク行為公共インフラとして存置させてくのはどうなのよ

エンタメは、サーキットや有料ランジェリーショップの中でやってくれよ、という感じ

免許取り立ての若者から80代の爺さんまで参入する「パンティ社会」に持ち込むべきものではないよね

なんかアメリカ人が、あれだけ乱射事件を起こしながら「銃を持つ自由」を手放さない、みたいなとこに近いのかもなあ

一度権利として与えられたものは手放せないというか

もちろんこういう状況は日本だけではないんだろうけど


anond:20190520042248

車の運転人類には早すぎる

車の運転って難しすぎない? なんで社会で許されてるの? - 拝徳

http://tokunoriben.hatenablog.com/entry/2019/05/18/211416

最近必要かられて免許を取ったんだけど、まさに同じようなことを感じた

自動車や、それを用いた交通の仕組みって、想像していた以上に性善説というか、

運転する人間良識や適切な注意力にゆだねらているんだと思って正直ゾッとした

ハンドルちょっと切れば、アクセルちょっと踏み込めば、すぐに死ねるし簡単に人を殺せる、

そこにシステムとして、フェイルセーフほとんど効いていない感じがある

最近ようやく普及してきた自動ブレーキや車線逸脱防止システムで、多少フォローが入るようになったけど)

皆が教習所で習うように、常に適切な注意と判断と譲り合いの心を持って運用すればまだしも

現実は「制限速度+10kmがちょうどいい」だとか、あんまり道交法をしっかり守る人ほとんどいないし

いくら安全運転意識があっても、運転ちょっと注意を失えば即大事リスク

さらに、ネットに上がるドラレコ映像を見ていても、路上には一定数の割合でヤベー奴がいるし、

ましてやもらい事故、不意な飛び出しなんかに至っては、どんなに気をつけていても回避不可能運ゲーに近い

それを解決する手段が「かもしれない運転」って、なんというか個人の注意力や能力や時々の運にゆだね過ぎじゃない?みたいな

そんで、こういった怖さ/リスクは都会に住んでいる限りは「乗らない」って選択肢を取ることで多少回避できるけど、

地方郊外に住むとなったら、もう「乗らない」っていう選択肢自体存在しない 社会インフラが車前提に整備されてるもんね

おとなもおじいちゃんもおねーさんも、好むと好まざるとにかかわらず運転することを「強いられているんだ」って感じ

あとこのたぐいの議論で、ブコメなんかで出てくる反論がいくつかあるけど、

なんかどうもピントを外してるなと思う。いくつか例に出すと

①「そういう怖がりな(or 運転技量がない)奴は運転しないでくれ」

→じぶん個人的には極力そうするつもりだけど、上に書いたように日本の大部分の地域では

そういう「運転しない自由」「自動車社会に参入しない自由」が実質的に与えられてないよね

ましては最近公共交通が衰退して、街の中心部の店が潰れ郊外ショッピングモールに集約、みたいにどんどん流れがそっちに行ってる

高齢運転問題もそうだけど、車前提でインフラ制度設計しておいて

他方で「能力覚悟が足らないやつは運転するな」っていうのは、それはそれで「死ね」って言ってるのに近くない?

②「お前は車の恩恵を受けていないのか?荷物配送バスタクシーも使うなよ」

→それはプロドライバー仕事じゃん。運転技量がある(大型なり二種免許をとっているような)人達が、業として行ってるわけで

例えば飛行機運行プロパイロットだけに許されているように、自動車運転プロのみに許されていれば、

状況はまたちょっと違うことになっていたと思う

もちろん、現状の自動車社会をすぐに転換することは現実的には不可能だと思う

から上記記事などにも指摘されているように、現在技術でできる限りの安全装備やシステムをどんどん義務付けてしまったり、

交通システムも、性善説でなく安全側に倒したもの

(具体的には信号の右直分離・歩車分離の徹底や、エンジン起動時の免許ドライバー状態のチェック、など)に変えて、

可能タイミングがきたら、一気に完全自動運転社会に転換してしまったほうが良い

でも、おそらくそういうものには一定感情的な反発があるだろうし、そううまく運ばない気もする

結局のところ、「車は、身体拡張し、自由を与えてくれる装置である

みたいな原始的ロマンティシズムを手放せないんだと思う

自動車を操る楽しさ」「走る歓び」とかそういうやつ

そのロマン自体はわからないでもないけど、

そういう極めてスポーティかつハイリスク行為公共インフラとして存置させてくのはどうなのよ

エンタメは、サーキット有料道路の中でやってくれよ、という感じ

免許取り立ての若者から80代の爺さんまで参入する「交通社会」に持ち込むべきものではないよね

なんかアメリカ人が、あれだけ乱射事件を起こしながら「銃を持つ自由」を手放さない、みたいなとこに近いのかもなあ

一度権利として与えられたものは手放せないというか

もちろんこういう状況は日本だけではないんだろうけど

2019-05-17

自由を履き違えた「年を取っただけの子供」が多すぎて怖い

ベビーカー満員電車に乗ることの是非を書いた記事がいくつかバズっていてたのですが、「お前が好きで子供を作ったんだから他人迷惑をかけず勝手に育てろ」という発想をしている人が多いことに衝撃を受けました。

結婚しない自由」「子供を作らない自由」が個人に与えられているのは事実ですが、「社会の維持のために、一定数以上の子供を産み育てていくことが必要」なことも揺るぎない事実です。

月並み言葉でいえば「子は宝」なのです。

たとえあなたが一生結婚せず子供を作らない生き方としても、あなた生活の維持のために誰かが子供を産んで育てなければなりません。

誰かの給料報酬は、消費者が何らかの商品サービスの対価として払った代金がまわりまわってきたもの

子供が減れば社会構成員が減り、消費者が減り、まわりまわってあなた収入が減ります

年金も減ります労働者が減って必要社会インフラさえも維持できなくなるかもしれません。

子供産まない自由」はあっても、「社会構成員として子供を育てない自由」は無いのです。

こんな当たり前のことを理解できていない「年を取っただけの子供」が一定存在する社会になってしまたことを慨嘆しています

百歩譲って(今の子供が大人になるころには存命している可能性が低い)高齢の方がそのような発想になるならばまだわかりますが、これから数十年間は社会で生まれ来る子供たちに支えられて生きていくあろう若い世代にも自己中心的思想蔓延してしまったら手遅れです。

私は社会構成員として、そして子を持つ親として人の温かさに触れることが多いため、まだまだ日本大人を信じています。いえ、信じたいです。

満員電車ベビーカーを見たときに舌打ちをしそうになったならば、「年をとっただけの子供」になってしまうかどうかの瀬戸際にいると思ってください。

一人でも多くの方が「年をとっただけの子供」ではなく立派な「社会構成員」になれることを願っています

2019-05-10

anond:20190510075258

病気したことないし、唯一行く歯医者自由診療使ってるから全くこのケースには当たらないな

社会インフラの話ですぐこういうこと言う人いるけど

家族友人、利用したサービス店舗従業員開発者仕事商売相手、買った食べ物生産者そのほかもろもろ、

関わる人たちが誰も彼も保険恩恵を受けてて、関わる人に関わる人も保険恩恵を受けてて……と

日本人ならほとんど誰でも間接的に健康保険恩恵を受けまくってるんだよね

この増田がそれを理解してないとまでは言わんけど

2019-05-08

anond:20190508093040

この手の競争原理煽りさえすればみんな努力して金持ちになれるはず論は

あくまでも机上の空論なんですよ

社会構造的に、全員が高給取りの上流階級にはなれないようにできてるんです

仮に年収200万円台の人間が全員年収1000万円台になっても

今度は年収1000万円台が年収億円台の人から見ての「相対的貧困ラインになる

カールルイスフサインボルト100メートル10秒で走れるから

人類みな100メートル10秒で走れるかといえば、おのずと限界はあるんですね

で、高給取りは全員、当人努力100%のみで高い給与を得ているかと言えば

必ずしもそうとは限らない

親の資産、人脈、コネたまたまの運、先輩や創業者がすでに作り上げた従業員薄給でこき使えるシステムetcetcのおかげで高給を得てる場合だって少なくない

から富は再分配しなけりゃ不公平という考え方になるわけです

ちな、近代以前の社会インフラは、民の年貢で足りない分は、王侯貴族個人資産から持ち出しで整備するもんでした、軍事王侯貴族が自腹で金を払って兵隊を養ってた

累進課税廃止の代わりに、ちょっとでも金持ちが使う(貧乏人も使う)道路や電氣水道ガス公共施設防災対策国防は全部、ワタミ孫正義高須院長みたいな人が自腹100%で負担してくれるならよいですけどね☆

anond:20190508093040

> 何で頑張ったやつが多く税金を取られんの?

まず、これが間違えている。「頑張れば頑張るほど、社会インフラに稼がせてもらっている割合が増えている、だから納税率が増える」というのが正しい解釈

個人のちからで頑張った」と言っていいのはノーメイク髪ボサボサだけど天性の超絶寝床テクニックのしあがる売春婦くらいなもんよ。

あとは絶対社会インフラレバレッジを使わないと収入増やせない。

例えば年収150万円のマッサージ師は同じ徒歩腸内の近所のお客だけ相手にしているが、年収500万円の人気マッサージ師になるためには「舗装された道路を使い排ガス垂れ流しながら車で来た客」「30年計画で野山を切り開きひいた電車で来た客」が必要になる。さらに「電話予約時に日本語で受け答えをするための時計の読み方」「問題が起きたときに切れずに対応するための所作」なんかもないと顧客が寄りつかないしすぐに切れる顧客ばっかだったら働く気がなくなる。これら一見あたりまえに見える「物理社会インフラ」「教育社会インフラ」を利用せずには商圏を近所圏内からひろげることができず年収200万円の壁を超えることができない。さら年収(or年利益)1000万や1億円の壁においても同じようなインフラの陰ながらの貢献がある。

2019-04-14

左右はクソという話

右派左派の論争が雲鼓なのは何でも乱暴に左右の軸でまとめようとするからだよバーカバーカみたいな話はよく見るけど、じゃぁ乱暴じゃない軸分けって何なよの?ということで愚考してみた。最初はツイに書こうとおもったんだけどいつもチンコとかしか言わない垢なので思い直してここに書く。

所詮素人思考実験なので粗が目立つし、要素のプロットには自分政治的ポジションにおける感情がどうしても入るのであんまり参考にならないかもしれないけどまぁそれはそれとして。

政府サイズ大きな政府 vs 小さな政府

欧米で左右というとまずこの価値観になるよねという奴。社会インフラ的なもの政府運営するか民間移譲していくか的な理解でええのかなと思う。同時に、再配分の強さを表すパラメータでもあるので、大きな政府になれば労働者側に有利、小さな政府になれば資本家側に有利ということになる。

軸としてはこんな感じ

大きな政府←----------------→小さな政府

計画経済--国営企業福祉国家---民営化---ネオリベ

態度(改革 vs 保守

保守改革って左右関係なくね?と思うのですよ。これは政策実行のスピード感とかコミュニケーションとかでの政府の態度問題で、改革スピード重視だけどトップダウンになりがちで対話をおろそかにするし、保守対話スピードよりも利害関係者間の対話を重視するので民主的だけどクソ鈍いという特性を持っている。

改革←--------------------→保守

独裁------劇場型-----議会制---官僚主義

外交協調 vs 覇権/孤立主義

三つ目は外交パラメータで、自由貿易国際機関調停を重視する路線と、自国ブロック経済圏を重視する路線もしくは他国ブロック経済圏を排除するための孤立を行う路線

協調←-----------------------→覇権/孤立

通貨統合--市場開放---保護貿易民族主義--植民地主義鎖国

EU通貨統合市場開放の進んだ形と見るのかブロック経済圏と見るのかは素人なのでどうプロットしたものか悩ましいんだけど、国際協調の極端な形として置いてみた。極端なもの破綻をきたしやすいという点では妥当だと思う(ぁ

また、民族主義の扱いをどうするか悩ましいところではあるんだけど、排他性の強さを考えればこの軸に組み込んでしまってもいいかなと思う。

軍事的パラメータタカハト)というのは独立パラメータではなく、基本的には協調vs覇権孤立の軸に付随して発生するものと考えていいのではないかと思う。つまり覇権孤立に傾けば自動的タカになるし、そうなると周辺国も警戒して軍事拡大を行うという関係なので、軍事ありきでのタカハトは有り得ないというのが妥当かなと。

3軸で考えてみる

以上の3軸を使うと、ステレオタイプな左右像は

ということになる。でも実際の各国の状況を三軸で分析してみると…

ということで基本的ステレオタイプな左右像にはまるような国や勢力というのは有り得ないのじゃないかと。これを乱暴に左右という一本の軸で考えようとしたらそりゃ当然の様に理屈破綻しますわね。

2019-04-12

anond:20190412011723

Androidなら〜とかマウント取られそうだが

実際厳しいよな

厳しい割に社会インフラと化してるのがきつい

2019-04-04

anond:20190404141759

社会インフラになって他社がついていけずたつきは休めとシュプレヒコールが挙げられる

 

まあこの界隈どこも似た感じはあるけど

2019-01-31

9ヶ月勤めたNTTグループ退職しました

タイトルの通り2018年入社したNTTグループの某社を退職しました。

2019年1月中旬正式退職したので、約9ヶ月間働いたことになります

記事では非常に主観的かつ局所的な話を書くつもりであり、一般性には欠けますのでご承知ください。

自己紹介

NTTグループの某SIer企業2018年度の新入社員として入社しました。

前年度までは大学院に在籍しており、情報系の研究を行っていました。

入社してから立ち位置としては一応システムエンジニアに分類されるはずですが、あまりシステムエンジニアらしい仕事は行いませんでした(これについては後述しています)。

退職までの流れ

2018年4月入社し、最初の2ヶ月間は新入社員研修を行っていました。

研修内容は大手企業あるあると言った感じで、挨拶練習名刺渡し練習ビジネス文章の書き方等を行いました。

周りは「研修が手厚くて良い」と言っていましたが、個人的には退屈なだけでした。

今振り返ってみると、この研修間中が最もつらかった様に思います

しかしながら研修自体は退屈であったものの流石に大手企業と言うべきか入社同期には優秀な方が多く、変な人間も少なかったため人間関係の面ではこれといった苦労はありませんでした。

6月になって研修期間が終わると正式部署配属が行われました。

この時配属された部署退職するまで在籍していたことになります

部署自体の詳細についてはこのエントリでは伏せますが、元々配属を希望していた部署であったため、配属当初は安心した記憶があります

退職理由

何か1つこれが決め手になってといった明確な退職理由はありません。

インターネットで言われるようなSIer業界の悪評についても内定から知っていて、実際に入ってみての感想としても「噂は真実だったんだな」くらいのものだったので特に入社したことに対する後悔もありません。

入社して詰まらない・つらい仕事であったら適当なところで辞めようと思っていましたし、その結果として詰まらない・つらい事象がいくつか重なったため退職するに至りました。

それらの事象を細かく挙げていくと切りがありませんが、そのうち幾つか分かりやすもの(且つ社内機密や違法行為に当たらないもの)を以下に挙げます

仕事の内容がほとんど雑務に分類されるようなものばかりだった

少なくとも自分想像していたシステムエンジニアとしての業務殆どありませんでした。

いわゆるSIerへの批判的な記事に挙げられるようなこと(Excelスクリーンショットを貼り付ける作業、何に使われるのか分からない謎の資料作成etc.)や、電話番等が主な業務でした。

新入社員に対して雑務を割り当てるというのはある種合理的な部分もあるとは思うので批判は控えますが、個人的には特に学ぶべきこともなく時間無駄に感じました。

一方でExcelスクリーンショットに関しては批判するべき部分があります

Excelスクショは「エビデンスを残す」という名目で行われることが多いと思いますが、システムが正しく動作たか顧客証明する目的であれば、結果ではなく検証をする方法提供するべきではないかというのが私の意見です。

スクリーンショットなんてものはいくらでも改竄可能もの(WebページなどであればDeveloper ConsoleHTMLを書き換えれば良い)であり、普通に考えればエビデンスとしての効力はないと考えられます

特に学べることがなかった

これは主にシステム開発・運用まわりについてです。

周りにはそれなりの年齢の方も多く、また社会インフラの構築を担うことの多い会社であるため、技術的な知識に造詣の深い方が多いと考えていたのですが、そのようなことはありませんでした。

大きな会社なのでそういった人も社内のどこかにはいるのかもしれませんが、少なくとも自分の周りでは観測できませんでした。

詳細は避けますが、技術的な知識に関してはその辺の情報学部生の方が理解していると思います

Linuxコマンドが分からない方向けにコマンドの打ち方をまとめた手順書(ターミナルエミュレータを立ち上げて、どこにユーザ名・パスワードを打ち込んで、どのボタンを押して...をスクリーンショット付きでExcelにまとめる)や殆ど問題を丸投げしている様な質問表等を作っていた時の心中は決して穏やかなものではありませんでした。

ファイル名の末尾に日付を付けるようなバージョン管理方法も噂では聞いていたものの本当に実在しているとは思っていませんでした。

また部署としては今後コンサルタントとなるような人材を増やしていきたいような雰囲気がありましたが、システム殆ど理解していない人にコンサルが務まるのかはよく分かりません。

個人的コンサルタントという肩書懐疑的なのもあります

環境に満足できなかった

主に常用していた端末周りの環境についてです。

使用しているコンピュータスペックがあまりにも低く(メモリ2Gハードディスク50GB、32bitOS)、まともに作業ができるような環境ではありませんでした。

Excelを開いたり、酷い時はIMEの変換機能使用した時にもコンピュータが固まっていました。

上で雑務殆どと書きましたが稀に開発をすることもあり、そういった場合特にスペックの低さによるストレスを感じていました。

私自身そこまで気合を入れて仕事をするような人間ではなく、むしろできることな仕事せず遊んでいたい人間ですが、やるべき仕事がくだらない原因で阻害されるというのはそれはそれでストレスが溜まるものだなと思いました。

自分だけでなく周りの人達環境でもそういったことは起こっていましたが、周りの人達はこの現象について好意的に感じている(コンピュータが固まるのを理由仕事をしなくても済むため)ようでしたので、その辺りの温度差も退職理由になっています

計算すれば高スペックコンピュータを導入するコストよりも、低スペックコンピュータを使うことにより生じる人件費無駄の方が大きいと分かるような気がしますが、あまり計算が得意な人がいないのだと思います

全体的な会社方向性に疑問を感じた

これは主にセキュリティ施策についてです。

昨今セキュリティ重要視され、セキュリティに関する施策予算が付くようになったのは良い点だと思っています

しかしながら、実施される施策的外れものと言わざるを得ないものばかりでした。

的外れならまだ良いですが、それはセキュリティリスクを高めるだけなのでは?と言った理解のない上の人間が思いつきで実施したとしか思えないものもあり大変疑問を感じました。

意味のない施策業務環境が不便になるのも見てる分には面白いですが、その中で仕事がしていきたいとは思えませんでした。

パスワードの定期変更や、暗号化zipファイルメールで送り続いてパスワードメールで送る等のバッドノウハウが未だに存在していることも知りました。

たこれはSI業界全体に言えることだとも思いますが、RPAとかDX(Digital Transformation)とか10,20年前に言うならともかく、今更言っても時代錯誤感が強いです。

良かった点

退職理由として不満点を挙げることになってしまいましたが、良い点もありました。

残業ほとんどなく休みが取りやすかった

これは部署プロジェクトに依る部分もあるみたいですが、少なくとも私の所属部署では早く帰ったからと言って咎められるようなことは殆どありませんでした。

最近労働時間に関する制限がかなり厳しくなっているようで、残業が多い部署は上から注意されているようでした。

有給休暇についても申請して拒否されるようなことはなく、むしろ消化が推奨されていました。

休んだことにより後から文句を言われることもありませんでした。

周りの人が良い人ばかりだった

上司や同僚から理不尽な扱いを受けるようなことは殆どありませんでした。

入社前のイメージパワハラモラハラは当たり前といったものであったため、非常に驚かされた部分です。

また少なくとも自分観測範囲では人種国籍性別による差別は行われていないように見えました。

福利厚生が充実していた

流石にNTT系列と言うべきか、福利厚生は充実していました。

色々ありすぎて私も全てを把握できていませんが、恐らく福利厚生に関しては国内企業ではトップクラスに充実していると思います

年収が高かった

少なくとも1年目の年収としては比較的高い方であったと思います

業務内容の割に高いとも思いました。

日本人の平均年収程度は貰えていたはずです。

私の場合残業殆どありませんでしたが、役職のない若手が残業をした場合残業手当が付くため(役職がつくと裁量労働制になる)、残業をした場合は更に貰えると思います

もちろん残業手当は働いた分だけしっかり付くようでした。

ただどうやら年収の伸びはそこまで良くはなく、聞いた話では20~30年勤続し管理職になってやっと1000万程度らしいです。

また国内大企業らしく厳格な年功序列制があるようでした。

まとめ

入社してから退職までの約9ヶ月間を振り返りました。

ただ勤務中はかなりささくれ立った心境であったため、こうして比較的穏やかに振り返ることができて良かったなと思う次第です。

巷ではSIer崩壊説みたいなものもありますが、個人的にはSIerは今後も続いていくと考えています

環境改善していって数十年後に「あの時辞めなければ...」と後悔することになると面白いですね。

今後の身の振り方については決まっていて、ソフトウェアエンジニアとして転職をすることにしました。

具体的な企業名や待遇等について詳細を書くことができませんが、年収については前職であれば20~30年勤続し管理職になった場合と同程度になります

最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました。

2018-12-03

anond:20181203214530

妄想するのは勝手だけど、鉄道保線やとび職になる女は1%もいないからなあ。

自衛隊ですら7%もあるのに。

社会インフラを支えてないから嫌味くらい言われるのは仕方ないんじゃないですかね。

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