「ワークショップ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ワークショップとは

2020-05-08

anond:20200506160755

残念だけど芸術とかエンタメに携わる奴って

自意識肥大してるから自分の引き際は自分で決める」とか思ってて

から今みたいな状況になったからってすんなり足洗うような奴はそんないない

食い扶持稼ぐために介護とか全然違う仕事についたとしても本人は腰掛けのつもりだし本当にその程度の働きしかしない

そんな奴ばっかだよああいう界隈

増田みたいに堅気の仕事地方で暮らすことになっても県庁所在地でやってるワークショップとか見つけてきてなんとか演劇やろうとしたりとかさ

良くも悪くも馬鹿だよね

2020-04-03

anond:20200403180713

フェセンコは、望月新一宇宙タイミューラー理論英語版)(Inter-universal Teichmüller theory、IUT)の研究を整頓するうえで積極的役割を果たした。フェセンコは同研究サーベイ論文[pub 19]及び一般論説[pub 20]の著者であり、数学界の難問ABC予想証明できたとする望月論文2012年)に関して「証明内容に誤りは無い」と後押しする主張を行った数学者の1人である。フェセンコは、IUTに関する(同理論理解したいと考える数学者に向けて内容を説明する)2つの国際ワークショップを共同開催した

フェセンコが言うなら間違いないだろう。

2019-11-16

男女二人縛りのルーツ/トラディショナルミュージック

ここのところ聴いてる音楽に男女二人組が多いので、男女二人縛りで気に入ったものを。

red tail ring

ルーツ/トラディショナル系では男女二人組は王道らしくそれこそワンサといるけど、最近ずーっと聴いてるのが red tail ring女性Laurel Premo が中心的な役割ぽい。この人はフィドルバンジョーめっちゃうまい。単純に演奏が上手いというより深く楽器理解してる感じ。とくにフィドルは妙に求道的な感じがするので気になってたけど、ワークショップマスタークラス講師もやってるらしい。納得。

再生回数も多くて、入りやすいのは Laurel Premo 名義でアップされているこれだと思う。彼らの言うところのトラディショナルバラッド。絶対に滑らない1曲。

The Blackest Crow - Red Tail Ring

https://www.youtube.com/watch?v=4wRnDa7GdzQ

red tail ring 名義のチャンネルから個人的にやたら気に入ったのが下の。割とモダンでダークな曲。フィドルのメロはルーツを感じさせるものの、メロもコード進行もイマドキだと思う。歌の後ろでべったり鳴ってるフィドルが好き。

この人はフィドル持つと、他の楽器がいてもわりとべったり弾いてるイメージがある。

Edward

https://www.youtube.com/watch?v=ZI84KNcb3pc&list=PLNYr51jp7hz1FQG97ddfbjLFcsHuxvG_w&index=16

red tail ringほとんどすべての曲を youtube公式チャンネルで聴けるので、まとめて再生するのがおすすめ個人的には A Wolf & A Man とかも好き。

Laurel Premo 名義のチャンネル面白い曲たくさんある。二人で延々フィドル弾いてる Fille-Vern とか。ディープトラディショナル

--------------------------------------

mandolin orange

tiny desk に登場! tiny desk 良いよね。

Mandolin Orange: NPR Music Tiny Desk Concert

https://www.youtube.com/watch?v=k2QjEgOtCAA

--------------------------------------

la Fleck & Abigail Washburn

la Fleck & Abigail Washburn はバンジョー+バンジョーが多いけど、これは歌+バンジョー。曲は Charles Wesley という讃美歌の世界ではレジェンドな人の曲らしい。ベラのアレンジはリゾネーターつきのバンジョーとよくマッチしてる。

And Am I Born to Die は他にも良いバージョンがたくさんアップされてるんだけど、これは映像が良いのでよく見てた。

la Fleck & Abigail Washburn | And Am I Born to Die

https://www.youtube.com/watch?v=kGgmXqJIGY0


--------------------------------------

Gillian Welch & David Rawlings

これ系男女二人組で最も成功した二人(だと思ってるんだけど、詳しいわけじゃないので違うかも。)。あんまりルーツに寄りすぎず、ルーツの再構築系。成功したとはいえ何かのインタビュー音楽ビジネス厳しい的なことを言ってたような。公式 youtube チャンネルで全部聴けるので、公式で聴こう!。

といいつつ、公式じゃないライブ

Gillian Welch & David Rawlings - Full Concert - 08/03/08 - Newport Folk Festival (OFFICIAL)

https://www.youtube.com/watch?v=59tzjdvndH4

David Rawlings が延々ギターを弾き続けるんだけどちゃんと歌をサポートしてて、初めて見たときぎょっとしたのを覚えてる。この人凄い。

まあでも曲の良さに終始するよね。一曲look at miss ohio から始まるんだけど、もうここでわしづかみ。個人的には wrecking ball とかも好き。

--------------------------------------

Corinne West & Kelly Joe Phelps - "Audrey Turn the Moon"

パーマネントにコンビ活動しているわけじゃなく、一緒に一枚作りました的な二人なんだけど、この曲があまりに良いので。Corinne West の曲らしい。

この二人の合わせ方はとても柔らかいギターも声も合わせ方がめっちゃエレガント。そして刺さる。

Corinne West & Kelly Joe Phelps - "Audrey Turn the Moon"

https://www.youtube.com/watch?v=XBvQ_MWBrpM

二人の動画は他にもいろいろあるけど、どれも良い。

--------------------------------------

ちょっと毛色を変えて。ピアノ+歌。曲はトラディショナル

Paul Anquez & Isabel Sörling - Deep River

https://www.youtube.com/watch?v=R2cN4pqHs3U

Isabel の歌は弱音パートでも張りに行った時でもシルキーで、ロングトーンがかっこいい。あと歌ってる姿が見てて飽きない。

下は二人のリストディランとかジョニ・ミッチェルとかやってて良い。いずれもアレンジ彼女に良く合ってる。どっちがアレンジしたのかわからないけど Isabel がピアノ弾いてる画像は見当たらなかったので Paul じゃないかと。良いピアニストな気がする。

Paul は他にも聴いてみたいんだけどあん動画無いんだよね。。

https://www.youtube.com/watch?v=yymbaq5hhsI&list=PLudTC5WPz2QHd01fkK0-qYCNJxA1Y9QaU&index=1

2019-10-07

教師は7割まともじゃない

数字適当だが9割でもいい。

どこの学校にもいじめ存在する。全くない学校も学年もあるっちゃある。でも殆どある。

殆どあるから大丈夫というわけではない。全然よくない。

そのいじめのある学校で良い思い出を作れたもの大学を出てストレート教師となる。

いじめ容認黙認していたタイプほとんどだ。

今回も人望が厚い教師いじめをしていたため保護者児童はショックを受けていると言う報道があるが

学校内で教師として人望を集められるタイプに偶然にも小~高校と当たり続けてきた自分としては

いじめを黙認しいじめを無かったことにして信頼を経て権力を持ったタイプが多い。

友人の自転車が無くなった時、友人に起こっていたいじめを「信頼のある担任」に報告したときのことが忘れられない。

勘違いじゃないのか」

「わかった。考えてみる」

一言二言、何が起こったのか探りもしない。

後日友人に聞くと、教師は何もしなかった。壊れた自転車河原から出てきた。友人は自殺未遂までした。

もちろん頼りにならない担任は知らない。

これを書いていて思い出したが小学校のころいじめられ教師に呼び出され「いじめられる理由に心当たりはないか」「あるはずだ」と言われたことがある。

心当たりが無かったので、その後ずっと考えた。何故こんなにいじめられないといけないのだろうかと。でも答えは見つからない。

結局は自分に何か問題があるという意識を抱えたまま育つことになった。

そんな先生ばかりじゃ無い。良い先生もいると言う人もいるかもしれない。

しか高校生の頃高圧的な態度で学年を牛耳っていた『信頼のある』教師は、日焼けした髪を見て言った。

「染めただろう」「嘘をつくな」「お前のことは見たら直ぐ分かる」「就活でみんな同じ格好をするのは当然」「黒染めも当然」

私たちのころはもっとしかった。お前らの時代はいいね」「給料が少ない」

給料少ない問題は同情するが、教師たちは自分を悪いとは一切思っていない。正義だと思っている。

ちやほやされて、自己肯定できる位置に居る。

教師が、と大きく主語をしたが、そうではない教師も居ることは間違いない。

しか割合的に少ないのは現実だろう。実際道を歩いていても良い人なんかそんなに居ない。

良い教師に当たるなんて奇跡だろうし、その教師が本当に良い教師かなんて、小学生は無理だし、中学3年間高校3年間で見極めることなんてできるだろうか?

ただ教師聖職者なのではないのだろうか。良い人であるべきなのではないか

聖職化できないなら、もっと社会勉強をさせるべきだろう。

まともに社会に出たことの無い大学生上がりのやつが子供を教える。

よくよく考えたら恐ろしくて仕方ない行為であるリスク管理クレーム対処もチーム運営ワークショップも、まともにできなくて当たり前ではないか

現在教師普通じゃ無い。制度を変えない限り、きっとどうにもならないだろう。

親は子ども学校とは別の世界を作る方法を早急に考えたほうがいい。

2019-10-02

anond:20191002100109

勉強代と思って予定より多めの金額で依頼するメール送っとけ。

同時に、広告系のワークショップなら代わりでやれる人がいそうなのでTwitterFacebookで探せ。

地元フリーペーパーWeb広告もやってるならそこにも相談してみろ。

金は当初の予算よりかかるだろうがそれは諦めろ。

予算の変更ができないならワークショップを中止しろ

以上。

2019-09-20

anond:20190920105823

私もフェミ臭さがある方だし増田と同世代だけど、この内容は増田の「性」に対する志向が出すぎていると感じる。大原則については私個人同意できるし、その後もある程度は同意できる面もあるが、全然同意できないところもある。

そもそも性(ジェンダー)に対する認識は、それこそ性自認LGBT etc.というタームも含め、個別性がきわめて強い。

「性をこういう風に捉え、このような原則に基づいて取り扱うのがよろしいのです」などと受け取られかねない「方法」に向かいやすいのはダメだと思う。性(ジェンダー)の取扱いについての原則を立てるということは、やってはダメなことだと思うのだ。「アタクシが考える良きセックスを、ワークショップでさぁ教えてあげるわよ」という上から目線雰囲気を感じてしまう。発信側がそういうつもりはなくとも、そう受け取られる可能性がある。発信者と受信者で性志向が異なっている場合、かつ発信者マジョリティ寄りの場合、その発信はより強く悪意をもって糾弾されると思う。それはとっても危険なことだと感じる。

更に、肉体の成長スピード個体差がある。もっと見えにくいジェンダーへの意識性癖も性欲の成長スピードも、その人が持つ性欲の絶対量も人によって違うのに。

セックスファンタジーのくだりあたりは特に気持ちは分からないでもないが、正直、全然ダメだろう。

行為理解していない可能性が高い子供に「セックスファンタジー」と現実の線引きを理解させるのは簡単ではない。それ以前に、子供だろうが大人だろうが、性(というか他者)に関するファンタジー現実との線引きの位置はその人によって、そして他者(相手)によって、更には二者間(または一人(オナニーのケース)あるいはそれ以上(スワッピングのケース)もありうる)の相性や関係性によって、すべて異なる。

極端な例だが、痛めつけられることを求める人と痛めつけずにはいられない人が双方合意していたら、一般的レンジからは外れてはいるかもしれないが、双方合意のもとに行われる素晴らしいセックスだとも言える。一方が抱いているセックスファンタジーにあまり気が進まないけまぁ良いかと他方が乗ってみたらハマったというケースだってある。増田から見たら精神的な疾患や犯罪的な問題をうかがわせるような愚かな行動に見えたとしても、それがその時点でのその人の最善の選択であるケースもある、それが人間欲望セックスの恐ろしく、難しく、そしてとても面白いところだ。

私が、元記事ブコメを見てて確かにそうだなと思ったのは、「男はそもそも自分の性について教えてもらえず放置される」という視点だった。男性性器が外形的に明示されやすいことと、乱暴に大っぴらにしても元気がよくて宜しいと言われやすジェンダーを背負っていることなどもあって、結果的男子は「自分の中に眠っているかもしれない性への感情(繊細だったり乱暴だったり内向的だったり)」を発見できていない可能性があるのでは、ということだ。そしてこれはもちろん女子にとっても同じだ。

そもそも自分と向き合うことができてない人が、どうも多いみたいなのだ

自分が持っている肉体と向き合うこと、自分性自認と向き合うこと。自分の体や自分の性への感情をどうやって尊重するか、同じように他人をどのように尊重するか、そういうプロセスを踏んでいく必要があるんだろうと思う。

「こういうセックス危険セックス」「こういうセックス犯罪」ということを理解するためには、社会的合意形成を理解できなくてはいけないが、この社会的合意に従えない人はいるだろう。少数派の性志向を持っているほどしんどいと思う。もちろん法律では決まってて法律違反はしちゃいかん訳だが、法律を守れない人は必ず存在するしそういう人も、法律違反した後でも生きていかなきゃいけないわけですよ、性欲の飼い慣らしかたも教えてもらえないままに。本当に簡単ではないし、簡単ではない性向の人ほど、問題性犯罪に近くなる。それをハナから排除する可能性がある性教育意味ゼロだろう。

教条的なのはダメだと思う。すべからく具体的で、参加する人が主体的であれるように。カリキュラム以前ではあるが…

ゼミ・・・主に生物的性(sex)について

生理出産にまつわること、性病や望まない妊娠についての知識など、生物的な肉体としての性(sex)への理解

ワークショップ・・・主に社会的性(gender)について、および「sex×gender」について。「人によって違う」ことを理解尊重しあえるか

WSシナリオは年齢とか開催主体によって考えなきゃいけない、全く持って適当だが。

LGBTニッチ性癖や、性関係くそもそも自尊心の欠如した子や、もちろん一般レンジに収まってるマジョリティも含めて、それぞれ全員が自分自尊心パーセンテージを高められるようにカリキュラム設計できたら100点なんだけどね…。まぁ大変簡単なことじゃない。相手傷つける性行為犯罪は、根本的なところでは多分、加害者自身自尊心が満たされていないから犯すんだろうと思うのだ。

anond:20190920103054

お前も流れを理解してない増田だなー。


1.「女性生理についてのワークショップ」の記事

2.その記事に付いた「男性生理についてのワークショップ必要」というブコメ

3.それについて「キモイ」とこき下ろす記事

こういう流れの中での話なんだが?

男女差別をなくすためには相互理解、つまり片務的に男性のみが押し付けられてる現状は間違い。

こういうことなんだが?

先に「女性男性」の押し付けがあるからこそ、「男性女性」の教育も求めるってこと。

anond:20190920100826

うん、だから男の生理も適切にケアできていれば(その環境があれば)大抵大丈夫なわけ。

だがお前みたいに無理解かつ押し付けがましい性嫌悪者がそれをぶち壊す。

からワークショップ等が必要最初に戻る)

どうしてもセクハラしたいアホは絡んでくるな。

anond:20190920095109

真面目に語られる土台がないのは性教育がなってないからですよ?

からこそワークショップ等が必要なんですわ。

anond:20190920094528

こういうことを言う奴がいる以上、小学校男性生理()ワークショップはできねえと思うんだよな。多くの男性自身真面目に語る気はない。

・真面目に語られる土台がない。

・「男性生理()」などとお前自身茶化してる。

anond:20190920094215

こういうことを言う奴がいる以上、小学校男性生理()ワークショップはできねえと思うんだよな。多くの男性自身真面目に語る気はない。

anond:20190920012321

それってさ、結局は「男の言い分を認める」か「女の言い分を認める」かどっちかしかいからそういう話になるんでしょ?

そして増田がいうワークショップは「男の言い分を女が認めるワークショップになる」って思ってる。

こんな一方的ワークショップ性教育でもなんでもなくて、ただの偏見を植え付けるだけのものしかならんよ。

この時点で、すでに対立してるのがなんかおかしいのよ。

俺が言う性教育っていうのは、どっちかが正しいって決める必要なんてなくて、

お互いそういう気持ちがあるよねってのをお互いに正しく理解すればいいっていう話なのよ。

例えば「女が我慢するべきにしかならない」って言い方してるよな。

でも、男の立場で考えてみ?男には男の役割があって、意味があって性感情を持ってるわけで、

エロい気持ちになるのは本能自然なことで、そこで何一つ悪いことしてるわけじゃないよな?

本当に悪いのは、相手気持ちも考えずそういう性衝動をふりまく自分勝手な行動にあるわけで。

ここ切り離して考えたら、別にエロい気持ちを持つこと自体別に気にするようなことでもないことに気づくよな?

もちろん、相手気持ちも考えないレイプ魔みたいなやつなら叩いてええで?それは男女関係なく同じ気持ちだし。

逆に、女性にとって「汚いと感じる」というのも、男性を選ぶために必要感情なので

こっちも否定されるべきじゃないし、女性の心身を虐げる行為を受け入れろなんてとんでもない。

男は女の気持ち理解して、女も男の気持ちをできていれば「そんなもんか」ぐらいで気にならなくなるって話だ。

そういう考え方ができてたら「我慢」なんて言葉が出てこんよ。

俺らだって食べていかないと死ぬから毎日食事という名の殺しを毎日やってるわけだな。

それって考えようによってはひどいことかもしれないけど、

おなかも減るし、食べたいっていう気持ち理解できることだから見て見ぬふりしてるでしょ?

同じように、男の気持ち理解できて別に悪いことは何もしてないことに気づけば、

男の性感情とかも仕方ない部分も、そのまま受け入れて見て見ぬふりすることができるよな。

食事も男の感情も、仕方ないという意味では似たようなもんだから、同じような考え方ができるはず。

何度も言うが、女に対して自分勝手な男なら全力で叩いていいからな?それは俺も同じ気持ちだ。

何も悪いことしてない相手を「我慢できない」と思ってしまうのは、

どこかに偏見妄想が入ってるから出てくる感情で、相手理解できていない証拠だ。

まぁ、「汚い」だったら普通に女性は感じるようにできてるからそう思うこともあるだろうけど、

それもまた自然なことだから、その感情も含めて「そういうもんだ」で見て見ぬふりすりゃいいよ。

もし性感情自分勝手に振りまく男のことを「我慢できない」と言ってるのだとしたら、

それは「男の感情」ではなく「自分勝手なこと」が悪いわけで、これは我慢せず叩けばいいからな。

ただ、それも男の感情理解してやってな。例えば、すげーセクシーな服着て、

二人きりでいて、思わせぶりなことを知らず知らずしてしまって、それで男に我慢しろってのは拷問だ。

極端な例だけど、そういうところは男の心理理解して、お互い望まないトラブルを防いでやって欲しい。

こんな反論でどうでしょ?

anond:20190919095241

とりあえずバズってるからはてなブックマークの人気コメント見たらいいよ。

なんで男が加害前提なのか、なんで男の性=射精だけなのか、

とにかくすごい偏見に満ちたワークショップを考えつくなーと感心。

マジレスさせてもらうが、性教育で一番大事なのは

互いの生理現象感情理解しようと努力していくことなんじゃないの?

そら理解できないこともあるかもしれないし、汚いって思うことがあるだろうけどさ、

それだって意味があって存在してるわけで、それ自体が悪いものではないと思うよ?

だって自分感情に振り回されて悩んでることだってあるんだよ。

理解できなくても、相手知識だけでもいいから持ってたら、

男も女も傷ついたりすることって大幅に減らせると思うんだけど。

教えないから、お互い誤解して男女間で溝ができて喧嘩になる。

教えないから、男の感情理解できず、悪いもの勝手に加害的なものだと思い込んで

こういう偏見だらけの増田のような女性が出来上がる。

はてブの「まさに教育必要そうな増田さんだ」っていうのが全てを表してる気がする。

もうちょっと男のこと理解しようとしてみ?

男だから男の感情はそらみんな持ってるけどさ、それ自体が悪いわけじゃないじゃん?

よく知ってみたら、そんなに相手を食い物にしようと悪いこと考えてる男ばかりじゃないと思うよ?

2019-09-19

anond:20190919095241

元の避難所想定ワークショップの対比なんだから、「女子サポート」は普通は男向けの自慰用の個室を作るになるでしょうに。

なんでセクハラ容認とか性処理要員とかを想定するんだか

anond:20190919095241

もしワークショップやるなら男性向けのエロ本とかアダルトビデオとか性風俗をどう受けとめるかって話もやんわりと盛り込んでほしい

結局「我慢しろ」って話にしかならんような

ブコメで誰かが言ってるが

性的手段を以て他者の心身を虐げる行為」を「男の性欲」という名目正当化してきた(/いる)

って前提があるから

実際エロ本AVも「女性の心身を虐げる行為こそがエロい」って内容が主流なわけだし

性風俗だって女性の心身を虐げる代わりに金を渡す」場所なわけだ

それを女に教えて認めさせる、ってのは

結局「女性の心身を虐げる行為=男の性欲だから、それを女は我慢するべき」にしかならんような

かと言ってそれは間違ってるとか言う教育したら男への抑圧とか言う話になるわけだし

女性の心身を虐げずに全ての男性の性欲を解消する方法」ってのを誰かが発明しない限りどうにもならなくね?

そりゃ男性の中には「女性が嫌がってるの見ても性欲湧かない、愛し合ってる女性との合意セックス以外はする気ない」と言う人もいるけど

大多数はそうじゃないわけだし

そうじゃない人に「愛し合ってる女性との合意セックス以外する気がない人間になれ」と言うのは抑圧なんだろうし

女子児童に「男の性」を考えさせるワークショップ授業もあってほしいね

いや無理だから!「女子のための射精(男の性)の教室」とかセクハラから絶対気持ち悪すぎてトラウマから

小5小6の女の子講師が「射精って何?」とか聞くのすらかなり無理だわ

そのうえ「射精関係して衝動的な性行動が起こるのは知ってるかな?」とか

「こんな風に射精については困りごとが多い。だから君たちが射精について知っていることで周りの男性、お父さん、友達彼氏結婚相手が困っていた時にサポートできるかもしれない」とか言うの?

いやいや何をサポートするのさ?必要なのは女性サポートじゃなくて男性の自制心だろうに

性欲なんて我慢すればいいんだよ汚らわしい、って気分になるけどこれも今どき無理解って言われちゃうの?

男子のための生理(月経)の教室

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/acrosstone/n/nce591c44b6b3

追記)実際の運用では「女子サポート」=「男性の性加害や性的言動をニッコリ笑って受け流すこと」になりそうじゃない?それが無理だけど他に想像つかなくて

追記2)「性加害から身を守るため」が目的ならまだ理解できる(「男はオオカミ」ってやつ)

     ただそれって同時に「気を付けない女も悪い」という論理になるからそこがどうしても嫌な感じだ

     令和にもなって夢いっぱいの小学生女子を「女は夜道を歩くな」「女は酒場に行くな」「女は服装に気をつけろ」と抑圧するなんてさ

追記3)もしワークショップやるなら男性向けのエロ本とかアダルトビデオとか性風俗をどう受けとめるかって話もやんわりと盛り込んでほしい…見てしまったとき女の子は物凄いショックを受けるから

追記4)「避難所男性向け個室を設けるミッション女子たちが射精のしくみを学びながら話し合う」…悪いけどそんなワークショップ悪夢しか思えないよ

     まあちゃんとした監修がされてプロ講師がやるならまともなワークショップになるんだろうけど自分にはどんなもの想像がつかない

2019-08-29

プレゼンテーション研修に参加

プレゼンビデオに撮りそれにダメ出し

隣の人や周囲何人かでのワークショップ

正直苦手感しかなかったけど

参加したら思いのほか楽しかった

学んだことをちょっと思い出す

最近コンビニ業界が感慨深い

20年以上前の話になるんですが、学生時代環境問題に興味があって、そういうディスカッションに多く参加してたんですね。

時代感としては京都議定書があり、リベラルな人たちが多くそちらに流れていた頃でした。ドイツでは緑の党が大躍進していたり。

今も同じかもしれないけど、環境問題にはディープエコロジスト(生態系を守るためなら、人類が停滞または全滅してもかまわない)という思想と、

シャローエコロジスト(環境問題対応することが、長い目で見れば人類(含む経済活動)にとって有益である)という思想があります

私はシャロー側の人間で、世間一般でいうエコっていうのもこっち側だと思います

たとえば、エンジン燃費を上げることは同じガソリン量で長く走れるわけなので、シャロー側ではエコだし、ディープ側ではそもそも車なんかに乗るんじゃねぇという話になるわけです。

で、こういう議論をしていくと、ワークショップやらパネルディスカッションやらでは、大体いつも同じオチになります

たとえば、「若い世代への教育重要だ。」

たとえば、「効率主義(=新自由主義)に飲み込まれない社会をつくるべきだ。」などなど。

大体、何度か参加すれば金太郎飴であることがわかるので飽きてきます

で、同じくよくあるオチが「我々のライフスタイルを変えていく必要がある。」みたいなやつで、

この現代的なライフスタイルを支えているインフラは何かといえば、コンビニであるという話だったんですね。

そのため、大量消費・大量廃棄のシンボルであるコンビニの今後はどうあるべきか、というのがよくディスカッションテーマでありました。

で、ディープな人たちはそもそもコンビニ自体が悪なので、江戸時代に戻れとか言って、お話にならなかったのですが、

シャロー同士の議論でも、いくつかの論点がありました。

その当時よく言われていたことは、コンビニ24時間店を開けていることが(経済的にもエコ的にも)効率なのだという話です。

多くの電力は冷蔵庫冷凍庫に使われており、電源を入れたり落としたりできないので、そうであるならば開けていた方が得だという話でした。

このあたりの細かな数字は忘れましたが、とあるコンビニ大手の人も来てくれて、正確な数字を出してくれていたように思いますし、

夜間の需要がどれだけあるのかも数字で見せてくれました。

個人では、大都市近郊の、または地方都市の主要幹線道路沿いのコンビニではそれが成り立つのはわかるけど、

日本全国すべてのコンビニが開けておいた方が効率であるという言説は懐疑的でした。

すったもんだがあり、金太郎飴議論にも飽き、就職後はこの手の議論からさっぱり遠ざかってしまいましたが、

当時あれだけ難しかったコンビニを変えようという議論が、どちらかというと労働者問題フランチャイズ問題から動いていることは

驚くばかりです。業界の王であったセブンイレブンが近年これほどまでにヘイトを集めるなど想像もできませんでした。

当時の環境論者が視野狭窄ではなく、これらの問題を扱う人たちと手を取り合っていたならば、

もっと早くコンビニ業界を変えられたのではないかと思います

2019-08-05

[] 32

https://www.pipipipipi5volts.com/entry/2017/02/12/195419

このくらいの努力はしてから悔しがれって思った。

スピーチホストの体入がきつそう。

代わりに、ワークショップ行ったりするか。

あと、一人旅ライブ行ったりしてみるかな。

ネットに落ちてないもの、見つかるといいな。

2019-07-28

今日見た怖い夢

仲間数人(家族だったかもしれないけど覚えてない)と仲間の一人に紹介されたカイロプラクティックみたいな気功だかなんだかでとにかく体の不調を治せると言うワークショップみたいなのに行った。

そこは治療院に見せかけた新興宗教施設で紹介した仲間はそこの信者で仲間を入会させようとしてた。

これをすれば体の不調を治せると言われお経みたいな呪文を唱えさせられたりよくわからない水を飲まされたりよくわからない水を浴びせられたりする。

私や仲間の数人はここはやばい早く逃げようと思い始めた時教祖っぽい偉そうなババアに「信者の一人にご挨拶しなさい」と言われた。

その信者というのは子供女の子ミイラだった。

ババアは「この子ベトナムから来て信者になったんだけど修行してる間に深い瞑想状態になったの。これは眠っている状態なのよ。」と何度も「眠ってるだけなの」と言った。

他の信者は暗い部屋の中で何も布で覆われたりしてない女の子ミイラに何度も這いつくばって拝んでたけど私や仲間は腰を抜かしてそこから逃げようとした。するとババアが鬼の形相で立ちはだかっていた。

というところで起きた。

寝汗をとんでもなくかいていた。本当に怖かった。

2019-06-10

先日合った社内コンペの話

500人規模の中小メーカーに勤めている。昨年、社長代替わりして息子が新社長就任した。新社長大学卒業後に留学し、3年ほど前に新卒役員として入社したらしい。何やっているかからない役員だったので、今までそれほど意識はしていなかった。

 

 

社長は新しいことをやりたかったようだが、特に自分では思いつかなかったようで、全社を対象新規事業のコンペをやると言い出した。ここまでは良い。社員の声に耳を傾ける良い社長だ。

 

だが、各部門で最低1案件提出が必須な上、賞金は1万円でアイデア会社帰属、優秀賞受賞者は、現在業務に【加えて】新規事業担当する、というのはいかがなものだろうか。

 

うちの部門は、上司に頭を下げられた結果、比較若い俺が適当作成することになった。適当な案とは言え、社長指定のそれなりのフォーマットに従うように作成するので時間が掛かる(ネット検索したら、そのフォーマットがどこかのワークショップで用いられていたようだが、権利関係大丈夫なんだろうか)。当然、業務時間は通常業務で手一杯なので、サービス残業対応した。

 

アイデア自体は堅実なもので、ある特定ユーザーしか使わない自社既存製品から機能をそぎ落として簡略化・低価格化し、もっと多くのユーザー対象にしよう、というものだ。国内での類似品は見当たらなかったが、海外では似たような商品クラウドファンディング化されていた(成功しているかは知らない)。

 

書類審査で落ちるだろうと思っていたが、どこでどう間違えたのか、役員の前でプレゼンすることになってしまった。ノー準備で上司の顔をつぶすわけにもいかないので(サービス残業で)準備をし、無事に30分間のプレゼンを終了させた。1週間前に言われたにしては、まあまあだったと自負している。

 

 

質疑応答が酷かった。

 

 

(新)社長は真っ先にパワポの「てにをは」の指摘、フォントサイズの指摘、色の指摘をしたうえで、「声が小さい」「説明が分かりにくい」と、どうでも良いところを主観的ダメ出ししまくった。

 

さすがに半ばキレて「内容はいかがですか」と聞いたところ、上司上司にあたる役員が「投資額も少なく(数百万円)、やってみる価値はある」とかフォローしてくれた。だが、社長はそれについても「数百万は小さい額ではない(当社は年商100億ぐらいの会社です)」「失敗したら誰が責任を取るのか」「辞表を預けるのならばやらせてやっても良い」とほざきやがった。

 

全体に感じるヤバイ空気を感じたのか、司会担当役員時間になったので次のプレゼンに移ります、と無理やり打ち切ってくれた。あと5分あったら、本当にキレたかもしれない。感謝している。

 

 

自席に戻ると上司から「どうだったか」と聞かれたので、最悪でしたと前置きしたうえで社長の印象を語った。上司は渋い顔をしながらも「スマン」と謝ってくれたし、フォローしてくれた役員からも内線で労いの言葉を貰ったけど、腹の虫が収まらない。

 

だが、あのボンボン性格を見ると、この会社ダメになるのは時間問題だと思うようになった。サービス残業も多いし。いち早く同期の間にこの情報拡散し、さっさと転職しようと思う。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん