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はてなキーワード: 比喩とは

2018-10-21

anond:20181013124358

面白いね。

エルフ=男、ドワーフ=女、魔法使い=女に向かないとされている職 という比喩として、

ドワーフミッション必要魔法スキルがあって、かつ、エルフよりコストが安いなら普通に使いたいというのが自分の答え。

現実に、学歴資格経験のわりに低い給料文句わず40代以上だったら離職率も低いという理由経験者の中年女性が歓迎されている職場にいたし。

いや、女性低賃金スキルあっても転職しにくいって性差別に乗っかって会社搾取してるということなんだけど。

フェミは男と対等になりたがりながらすぐ保護を求めるけど

男にとっての対等な関係ってのは「手加減せずに殴り合える(比喩)」関係からな?

わかってる?

知識マウント取られたくらいですぐマンスプレイニングとか言ってんじゃねえよ低脳

2018-10-18

anond:20181018142258

古いテンプレだし、男が監督から主人公が男のことが多いだけじゃないの。

まあこじつけることはできるけどね。

「家庭から疎外されているタイプアメリカ人男性にとって、かつて愛したはずの女がゾンビになって襲ってくるというのはリアル比喩だったのである

とかなんとか。

ももテンプレすぎて、例えばスクールカースト下位の女の子が、素敵な女の子友達になった挙句、最終的に襲われるパターンもあるしな。

2018-10-16

anond:20181016221735

傷の舐め合いというのは比喩だがちんぽの舐め合いというのはどういった意味なのかね

ミリオンライブかい声優ゴリ押しコンテンツと化したアイマス

ミリオンライブかい声優ゴリ押しコンテンツと化したアイマスお荷物

とりあえずこういうタイトルにしとけばアイマス信者は釣られてくれるよね(笑)

 アイドルマスターミリオンライブ誕生して5年、後継アプリである音ゲーもどきことミリシタが実装されて早一年アイマスP(笑)の皆さま如何お過ごしでしょうか。

ミリth、詩花イベ、シアターブースト(笑)など、相変わらずやらかしを重ねてまともなファンは離れ、残るはアイマス信者とクソ害悪声豚ばかりとなり、同じアイマス系譜であるデレやMのファンから名指しで批判されるまでになり、アニメ化なんて夢のまた夢、アイマスにおける不良債権としてかつてない盛り上がり(n回目)(笑)を見せるミリオンライブ。私もついこの間まで「田中琴葉担当です(キリッ」などと薄ら寒いセリフを吐き、スマホクラッシュすればあっという間に吹き飛ぶ画像データに何十万と金をつぎ込んで「爆死芸」だの「これが担当の意地」だのというパチンカスもびっくりなクソ浪費を繰り返してきましたが、タイトルにもあるとおり私が5年もの歳月年収数年分の金額をつぎ込んで愛してきた「田中琴葉」というキャラクターに対する運営や声豚どもの扱いを見て現実に引き戻され、すべてのアプリを消去、グッズの類も処分しました。ぺーらしい言葉を使えば「引退」ってやつです。

 そして相変わらずやらかし事案を繰り返し、開き直りを続ける運営を前にようやく目が覚めたのか昨日まで「アイマス最高!ミリオンライブはこれから!」などとほざいてた友人たちも引退し、周年イベを過ぎてミリシタに飽きた声豚たちが次の餌場を求めて移動している今、ふと思ったわけです。

ミリシタから入ったぺーはミリオンライブアイドルプロデュースするゲームと本気で勘違いしている人が大半なのではないか。」

ミリオンライブのいいところしか見えてないのではないか

それは可哀そうだ、何も知らないでこんなところにいたらあれよあれよという間に時間金も吸い取られてしまう。

早くミリオンライブ真実を教えて上げてもっとまともなコンテンツに逃げたほうがいいと警鐘を鳴らさなければいけない。

 というわけで今回はミリオンライブが如何に(色々な意味で)ひどいものであるかをミリシタから入った人間にもわかりやすい「田中琴葉の件」を通して伝えていきたいと思う。

 まず、田中琴葉の件の概要説明する前に声を大にして伝えておきたい。

ミリオンライブ声優ゴリ押しコンテンツである。」

 ミリオンライブはとにもかくにも声優が命であり、声優の追っかけをしている声豚から金を搾り取るためにあると言っても過言ではない。

39プロジェクトだかなんだか知らんが、ミリオンライブに登場するアイドルAS以外は全て声優を担ぐための神輿、いや、踏み台レベルかも知れない。

とにかく声優の都合で性格がブレブレ、キャラ崩壊など日常茶飯事、声優のためならなんとでもなる、最悪いなくてもいい存在としてしか見ていない。

劇場版アイドルマスターのそれが良い例であろう。

からさまな声優事務所の力関係が反映されたキャラクター選抜、出番、セリフ役回りAS中心の物語を作るためのほぼ別人レベルキャラ崩壊(可奈と志保特に酷かった)

765の後輩という設定が完全に裏目に出ている。

そうでなくてもキャラクターの出番の格差や、キャラの作り込みの甘さ、ゲーム自体のつまらなさは同期のシンデレラガールズと比べても酷い物であり、声優ありきで作っているとしか思えない場面が多々あった。

ライブに足を運べば害悪、厄介、キチガイの声豚ばかり。誰もキャラクターに興味などなく、ペー独自文化としてキャラグッズを身につけているが口を開けば出てくるのは声優の話ばかり。

ライブでもキャラ名ではなく声優名を呼んでクソコールオタ芸で悦に浸る者がほとんどだ。

 (アイマスPはどこにでも湧いてくる上に自分たちに都合の悪いことは隠蔽したり声高に叩く傾向にあるが「アイマス ライブ 厄介」で検索してみてほしい。某スクールアイドルファンの方がよっぽどまともに見える行為がぼろぼろ出てくる)

 

 

 そんな奴らが「田中琴葉」に何をしたか、これから話していこう。

きっかけは2016年9月1日担当声優である種田梨沙が謎の病気により、活動休止を発表したことに始まる。

種田梨沙が参加していた他のコンテンツが次々に同氏の降板、代役の起用を発表する中、アイドルマスターは「種田梨沙の復帰を待つ。」という決断を下した。

当時私は愚かに英断だと感じてしまった。琴葉の声を演じられるのは種田さんしかいない、いつかまた声が聞けることを信じてその日を静かに待とう、そう考えていた。

しかし、異変はすぐに訪れた。

 The@ter Activities投票で決まっていた「普通の子」役を降板して可奈に譲ったことを皮切りに、運営は極力琴葉の話題を避けるようになった。

ラジオや各種広告ではもちろん、本家ゲームイベントでも琴葉に対する言及が減ったどころか、カードにも登場する機会が減り始めた。

はいささか疑問だった。声優さんの事情と琴葉は全く関係ないのに、声優さんがいなかろうが、声が変わろうがミリオンライブ世界観に全く関係ない。なぜそんな雰囲気になるのか。

漠然と疑問を持っていたが、それを口にすることはできなかった。

 そして迎えた4thライブミリオンスターズにおいて最大の目標であり、ひとつの終着点、武道館でのライブ、その3日目。

私は現地で参戦した。人生においてトップ3に入るレベルの胸糞悪い一日だった。

現地における名刺交換、私が名刺差し出して「琴葉担当です」と名乗ると相手は必ず「あっ.....」と言って伏し目がちになった。

そして口々にこう言った。

「残念でしたね。」

「きっと琴葉も見てくれてますよ。」

「琴葉はいないけどその分頑張って応援しましょう」

「49人での武道館ですけど、楽しみましょう」

 腸が煮えくり返るとはこのことを言うのだろう。危うく怒りで前が見えなくなりそうだった。殴り倒してやりたかった。

ふざけるな、いないのは種田梨沙であって琴葉ではない。なぜ事情も知らない、知る気もない奴にそのようなことを言われなければいけない?

せめて同じ琴葉担当であれば気持ちはわかると思いたかった。

だが、私が名刺交換をした琴葉担当集団はお通夜だった。

比喩ではない、文字通りお通夜のような雰囲気の中上記セリフをうわごとのようにつぶやくのみだ

担当名乗っている人間が「琴葉だってここに来てます。」「俺が連れてきてるから」「奇跡はあります」その一言すら言えないのか。

お前たちが見ているのは結局種田梨沙であって琴葉ではないじゃないか

もう最早ライブどころではなかったが、チケットの金は払ってしまった。時間になれば武道館に入場し、会場を迎えていた。

案の定、まともに楽しむことができなかった。応援なんてとてもじゃないができない。

それでも、それでも最後希望だけは捨てていなかった。

きっと何か、琴葉もここにいるという意思表示パフォーマンスで示してくれるはずだ。そう信じていた。

だが、その期待は最悪の形で裏切られることになった。

ライブ後半、最後の曲

初日乙女ストーム、2日目はクレッシェンドブルーのFLOODING、圧倒的エモさを爆発させていた枠だった。

流れたのは「ジレハートに火をつけて」琴葉がセンターを務める、灼熱少女の曲だった。

琴葉以外のメンバー4人が迫真の表情で歌う中、琴葉がいるはずのセンターポッカリと空いていて、スポットライトけが煌々と照らされていた。

ふざけるな、ふざけるな。

運営お前もか。お前まで琴葉の存在否定しにかかるのか。

ジレハじゃなくたって他にもシメを飾る曲はいくらでもあるじゃないか。他に演出の仕方はいくらでもあるじゃないか

なぜ敢えてそれを選んだ!?なぜそれを選んだ?

なぜ敢えて琴葉の不在を強調させるような曲、演出を選んだのか。

鎮魂歌のつもりか?公開処刑も甚だしい。

ここで私は悟った、気づいてしまった。

運営種田梨沙の復活を待つつもりはない、田中琴葉というアイドルミリオンライブから消し去るつもりだったのだ。

今だからこそ言えるが、もうすでにこの時点でグリマスの終了、ミリシタへの移行は確定していたと見られる。

から運営ミリオンライブの展開についていけなくなった種田梨沙グリマスの終了に伴って琴葉ごと切り捨てようとしていたのだ。

 悪夢はなおも続いた。最後挨拶総合プロデューサーは「ミリオンライブは一歩一歩着実に前に進んでいきます。」という旨の発言をした。

しかしその直後、シアターデイズの発表である

手のひら返しというか、ダブルスタンダードというか。もう呆れて言葉も出なかった。

 一歩一歩着実に前に進んでいくなら種田さんが復帰するのを待って100%状態リリースするのが筋ではないのか?

それとも歩みについていけない者は遠慮なく切り捨てるからついていくも降りるもお前次第だとでも言いたいのだろうか。

私はサイリウムを投げ捨て、最後Thank youを聞くことなく会場を後にした。

やってられないなんてものではない。あそこで最後Thank youのあの演出を見たところで冷める一方だったと思う。

とりあえずキャラ出しとけばお茶を濁せるとでも思ったのだろうか。

後述するが運営対応は全てのメッセージが後手でちぐはぐ、声優種田梨沙自分達に火の粉がかからないためのものであり、要するに自己保身だ。

田中琴葉というキャラクターや、琴葉本人を好きで追いかけてきたPやファン気持ちをことごとく踏みにじるものだった。

 いつだったか引退したとあるPがちょうどこのブログだったかアイマス宗教である。」と言っていた。

まったくもってその通りである。下手すりゃ宗教よりタチが悪い。

あんなに堂々とアイドル存在否定しておいて、最後にちょろっとお涙ちょうだい演出をすれば大の大人が泣き喚きながら「ありがとう」アイマス最高」と狂ったように連呼するのである

気持ち悪い、宗教と言わずしてなんだというのだろう。

あの演出を持って「琴葉はいた。」「4th最高だった。」と言っているペーは田中琴葉担当ではなく種田梨沙信仰する信者であり、所詮種田梨沙しか見ていないにわか声豚である

少し話がそれてしまった。

あのライブの後、私はあらゆる窓口でバンナムグリークレームを入れた。

あれを肯定されては琴葉があまりにも浮かばれない。可哀想なんて言葉では表しきれない程に不憫だった。

だがいずれも返答が返ってきた事はなかった。

その後も琴葉の存在無視され続けた。

ミリシタに琴葉の存在確認できない、グリマス終了時も琴葉のボイスだけ追加予定はなしとされた。

田中琴葉は合流が遅れています。」などという取ってつけたような白々しい文章が踊っていた。

なぜ?琴葉自身に何かあったか?ないよな?

グリマスの方はともかく、4thの時点で3Dモデルを用意できたのならミリシタに実装するくらいわけもないはずだ。

種田梨沙はいなくても田中琴葉はここにいる。」と主張するのなら、たとえ無言でもミリシタに琴葉のモデルだけでも実装し、メイン画面で歩き回ったり、劇場メンバーと会話するモーションを用意することができたはずだ。

たとえ声がつかなくてもユニット曲で歌って踊る琴葉を見ていずれ戻ってくる種田梨沙に思いを馳せることができるならまだ前述の言葉にも説得力があった。

しかし、現実劇場で琴葉の存在確認することはできず、琴葉がここに居るという実感は皆無、そのくせTBなど中途半端タイミング中途半端に顔見せするから案の定ミリシタから入ったぺーは「誰?」状態だったわけだし、それどころか「こんな実装されてないキャラに参加権認めるのか」という不要ヘイトを貯めることになったわけだ。

 そして、今年二月、どうも違和感のある中途半端タイミングでようやく琴葉がミリシタに実装された。

完全に引退していたがようやく思いが届いた、これまでのことは水に流して改めてミリオンライブを始めよう。

そう呑気に思っていた私の心はすぐに打ち砕かれることになる。

 ツイッターに溢れかえる「琴葉おかえり」の文字

 どうして声豚はいつもこう私をイラつかせるのだろうか。

あのさあ............

おかえりと言うべき相手は琴葉じゃなくて種田梨沙だろうが!!

琴葉はずっと劇場にいたんだからお帰りもクソもねえよ!!バカか!!

 ただ、本当に怖いのはここからだった。

どういったわけか、琴葉の存在がまるで悲劇のヒロインであるかのように扱われ始めたのだ。

そして運営はここぞとばかりに琴葉のことを猛プッシュし始めた。

まるで今までの遅れを取り戻すように。

 思い出して欲しい、数行前の流れを

田中琴葉存在種田梨沙の不在を理由否定したのはどこのどいつだ?

お前らじゃないか!!

勝手存在を殺しておいていざ復活したら悲劇のヒロインか?

ちゃんちゃらおかしいとはこのことだ。

 何も言われなかったらミリシタに実装する気すらなかったくせに

反論があまりにも大きくて金になると嗅ぎつけたのか、復活した途端にこの扱い

復活したら、あからさまなゴリ押し

 この手のひら返し種田梨沙信者はここぞとばかりに絶賛の嵐

「琴葉おかえり」「ありがとうミリオンライブ

信仰というのはここまでも人間盲目にするのかともう、哀れみともつかぬ感情けが胸を支配していた。

 そして、私は本来であれは5thにも参加することなく、さっさとアイマスから足を洗うつもりだった。

でも、どういったわけか、ミリオンライブを昔布教してしまった後輩の声豚に無理やり連れられ、5th2日目を見させられた。

 正直言って、まあ酷い、白々しい演出だった。

あれはミリオン5thという名の「種田梨沙お帰りライブ」だった。

白々しいセトリ、4thでは見られなかった景色を完全再現、琴葉はここにいるでしょ?完全復活したでしょ?嬉しいでしょ?ほら泣けよ

と言わんばかりのサムイ演出

それ以外は前日に徹夜で組んだのかと思えるレベルのテキトーっぷり

 そんなことをするなら島原エレナにSTANDING ALIVEを歌わせてあげたほうがよっぽどよかった。

 

 そしてそれに泣き崩れ、泣き喚くキモオタの群れを見て吐きそうになった。

 もうやめてあげてくれ 田中琴葉がただただ可愛そうだ。

 何もしていないのに、声を失ったか存在否定され、忘れられ、かと思えば声優の都合で再び表舞台に引きずり出され

別に何もしたわけではないのに悲劇のヒロイン扱いされる。

そして1周年迎えたら未来ちゃを差し置いてミリオンのセンターですか。

なんの努力もしないでセンターに持ち上げられてしまう琴葉の表情はきっと散々なものだろう。

それで持ち上げられたが故に何も知らない別のキモオタに叩かれ、デレと比べられ、見下され.....

こんなボロボロセンターを見てもあなた脳死で「アイマス最高」「ありがとうミリオンライブ」と唱え続けるのだろうか。

 さて、話が長くなってしまったが、ここまで読んでくれたということは私の話に少しでも賛同する意思がある人か、俺を論破したくて仕方ないクソ気持ち悪いマウント取りオタクのどちらかだろう。

もうもはやキモオタにつける薬などない、正直声豚は死んでも治らないからもう何も言うまい

奴らは反省も後悔もしない、さも当たり前のようにコンテンツを食い潰し、飽きたらまた次のコンテンツに移動するだけだ。

まぁシンデレラガールズ然り、SideMしかり、どこに行っても声優の都合でキャラクターの扱いが決まり、荒れていない場所を探す方が難しい現状を見る限り、もはやアイマスというコンテンツのもの声優ゴリ押しコンテンツになってしまった今、大多数のアイマスペー(笑)に何を言っても無駄なのかもしれない。

でも、それでも、俺はやめねえからな。

俺の想いが少しでも多くのオタクに届くまで、ミリオンライブが、ひいてはアイマスが潰れるまで何度でも、形を変えてでも言い続けるからな。この真実を。

ミリオンライブと声豚ども呪い殺すまでやめないからな。この文章投稿し続けることを

琴葉の存在を殺したお前らを、今も真実に見て見ぬ振りしてるお前らを絶対に許さないからな。

この文章半笑いで見てるお前だよ、達観した気になってクソみたいなマウント取ろうとするお前のことだよ。

2018-10-15

実際問題東大ってそんなに難しくないじゃん

日本最高峰みたいに比喩されてるけどそうじゃないよね

2018-10-09

anond:20181009012507

ね、ほんとにここで”中国”って比喩出した理由からないの?

基本的にありえないから誰にでも比喩だってわかる表現なわけで

2018-10-07

anond:20181007112538

女子アナポルノ比喩)どころか、実際にきわどいグラビアAV転向する女子アナもいて、女子アナ全体としてポルノ臭を感じる

2018-10-04

anond:20181004094948

解けば勝ち方がわかるような式(比喩含む)が全然存在しないとも言い切れないんでない?

2018-10-01

勝てない土俵にあがり続けるのつらい

土俵っていうのは比喩なので、女性が上がることを禁じられて炎上するような土俵のことではないんですが、枠組みとかジャンルとか、プラットフォームとか、会社とかそういうのです。

これは落合陽一氏が本に書いていたことなんですが、

昔はネットなんかなかったから、一次ソースに触れる機会なんてなくて、せいぜい自分の半径5kmとかそいいうなかで自分スキル比較していればよかった。

でも今は全国、ましてや全世界自分の何かを図るものさしがあるので、そいうい規模で見たら自分肯定的評価するのが難しくなってくる。

なんでコミュニティにおける評価軸のようなものを持っていることが大事(超ざっくり)、のようなことを言っていて、

「ハァフゥーーンなるほどほどなるわかり味がある。なんせ文も平易なので俺のような人にもわかりやすい」と感嘆していたのですが、それを切に実感している。

ツイッタ初めて中頃から感じてたSNSへの不信というのはまさにこれであったのだと。

なんか評価し合う人たちがいて、まさに彼らはコミュニティ軸足を立てて評価される場を作っていたのだと実感した。

で、微妙に居心地が悪くなったりして辞めたり再開したりのメンヘラムーブをしていた。

勝てない土俵っていうのはこれのことで、ツイッターなんかは技術者にとって、半分インフラに足をつっこみかけてるのでたちが悪い。

勝つムーブというのがあり、たぶん大手広告代理店とかインフルエンサー斡旋してる会社なんかはそいうの研究してやってるんだろうなと。

でそれに憧れたアホは勝手にそのムーブをするので画一的ものになっていくのはわかりきっている。勝ち続けるにはそういうのを追ってく必要がある。

アホくさ・・

2018-09-27

ノーカンに しないわけには いかいか

増田でもはてブでもTwitterでもそうなのですが、何かしらの議論話題になった時、対立する意見に対して全否定で話を終わらせようとする例を多く見るように思います

「まったく考慮に値しない」「議論するだけ無駄」「こんなこと考える方がおかしい」というような直截的な言い方もありますし、「比喩おかしい」「主語が大きい」「お前だけの感覚他人押し付けるな」といった誤りを指摘しようとするものもあります。中には「言いたいことはわかるがここの文章が気に食わない」と、理解しようとはしていることがアピールされていることもあります

しかしここで私が気になるのは細かい言い回しがどうこうではなくて、最終的に、相手の感じたこと・考えたことについて、まったく思いを馳せない、理解したくないという、方向性ことなのです。

自分はここまで考えてあなた発言おかしいと思った。終了。あなたがどう思っていたか、何を言いたかたか、何を言うべきだったか知らないが、価値ないものとして扱うことにする。ノーカン。すべてノーカン。さ、次の話題へ。

もちろん、自分と異なる意見に対して反対意見を述べることには何ら問題ありません。

不当な意見、見当違いの指摘、イチャモン、そういったものに対して異議を申し立てることも必要でしょう。

人間ですから、つい感情的反駁したくなることだってあります私自身、ゲーム趣味としているので、たいして検討されずにゲーム悪者にするような論を見ると、反射的にムッとしたりします。

中には「相手意見を深く考慮したいと思わない」「他人理解できるなどというのは幻想だ」「自分ばかり相手に慮るのは嫌だ」「少しでも譲歩すると相手がつけあがる」とお考えの方もいらっしゃるでしょうか。「短文しか書けないTwitterでこのような議論を始めるべきでない」「他人に考えてほしいようなことを増田に書いていたら自業自得だ」とお考えの方もいらっしゃることでしょう。

昨今このような意見が書き込まれるのはたいていの場合SNSであるという事情もあります。色々な人の反応がひとつところにまとめて表示されるので、個々人は別にそれほど強く否定しているわけではなくとも、大勢全否定しているように見えるてしまいがちです。何年か前までは、一方的に「はい論破」と言って議論を打ち切るのだとか、人々が派閥に分かれるように誘導して「対立煽り」するのだとかは、忌避すべきものとされていたようですが、今は打ち切ったり煽ったりすること自体を指摘する声も目立たなくなったのは、SNSでは議論参加者が増えて複雑になったせいでしょうか。

はいものの、相手意見のもの、というよりは、私とは違う人間であるその人がなぜそのような意見を言うに至ったのかを落ち着いて考えるとき自分は同じようには思わないにしても、相手が何を不快に感じたのか、何を懸念しているのかといった点は、ある程度理解できることもあるように思うのです。

理解するのと、納得したり同意したり配慮したりするのは別の事柄ですから、最終的に「言いたいことは理解したが、賛成はしないし、この件について私が何かすることはない」という結論を出すのでもかまいません。それなら、「相手意見考慮したがまったく理解できないし賛成もできない。よって結論が出たので今後あなたの話は聞かない」というノーカンとは違います

ただ、相手のその場での発言文章や振る舞いそのものだけを見て反対して終わる様子をあまりに多く見るにつけ、もしかたらこれは私たち全員がどこかで損をしているのではあるまいか、という気がしてならないのです。

しかしたら、ノーカンにせずにもう少し議論を深めていたら、根本にある問題を突き止めたり、相手が納得したり、折衷案が見つかったり、新たな方策に考えが至ったり、そういった流れもありえたのではないかと、盛り上がっている様子の議論を見ながら思うのです。

私自身は、政治にも経済にも文化にもスポーツにも知識がないものですから、具体的にどの議論でどんな結末がありえたかをここでお話しすることができません。もはや若くもないけれど、他人経験を語れるほど歳を重ねてもいません。私だけが議論を大所高所から見ているのだと大物ぶるつもりもありません。争いを好まない心の綺麗な人間だと言うつもりも毛頭ありません。ご覧のとおり文章を書くのも下手ですから自分議論を整理するような技量もありません。こんな文章を書いて何様のつもりだと言われたら恥じ入るばかりです。

ですが、私よりも色々なことに詳しく、様々な経験もお持ちであろう人々が、例えばTwitterで目にしたリツイートに、例えばはてブの注目エントリに、反対したくなった時。否定してノーカンにして地平線の彼方に追いやらずにおいてくれたらと、たまに思うのです。

2018-09-25

一番人気のラーメンが美味しくなかったからと言って憤ってはいけない

ラーメンっていうのは比喩なんだけど

どんなコンテンツ商品キャラクター食べ物なんかでも

1位というのは一番売れているが、大多数が選んでいるわけではないことが多い

例えば1位の支持率でも10%程度というジャンルはある

その場合90%は支持していないわけで、そりゃ不支持に回るのは当たり前だ

そこで「支持するのはおかしい」と憤る方がおかし

周りからは「何だコイツ」と思われるだけだ

間違ってもアンチになったり、ジャンル全体を否定してはいけない

2018-09-24

anond:20180924001234

仕事に人が決まると、川底に沈んで見えない状態になります

仕事に空きができると、仕事がふわふりふわりと川面に浮かんでくるのです。

というイメージ比喩かな。

2018-09-23

酒鬼薔薇デマ共産党

世の中は必ず変わる。高麗屋だけでなく、全国の廻船問屋の商いのやり方も変わるときがくる。すでに日本人黒船を見たのだ。石炭で湯を沸かしてその蒸気で動く巨大な船を知ったのだ。その蒸気船は、薩摩の南の島から江戸までを五、六日でつなぐのだ。(潮音 宮本輝 文學界2018年9月号)

以上は、比喩としてふさわしいので引用させていただいた。

酒鬼薔薇ファン世界地図は変わりつつある。酒鬼薔薇王国はすでに終わったのである

元少年Aこと酒鬼薔薇聖斗の弁護士共産党系であった。元少年Aが出所したあと、実名所在を明かさないのには法務省が関わっているという話を聞いたことがあるが、共産党やその協力者もまた関わっていたのではないかと思う。元少年Aの実名所在についてデマを流す工作は、おそらくすべて暗喩で行われたのだろう。それは少年法に基づく大義名分があった。

しか共産党酒鬼薔薇王国の内紛に関わるとは思えない。

柊は立憲民主党共産党の協力を支持していたが、政治思想共産党とはまったく異なるし、個々の政策では決裂することもあるだろう。共産党が柊に協力することなどありえないし、柊もまた共産党に協力など求めないだろう。

もしも共産党酒鬼薔薇王国の内紛に関われば共産党名誉に関わるだろう。「犯罪を犯した少年実名を守る」という趣旨マスコミデマを流したなら、たとえ逮捕者を出しても支持する人間はいる。しかしただの人間関係のもつれに口を出すいわれはない。

2018-09-22

神様は繰り返しが大好き

同じ預言を何度も別の人の口を通して語ってみたり、人の目の前で起きた小さなことをこれから起きる大きなことに見立てたり。

例えばイエスは、バプテスマのヨハネのことをエリヤと直喩した。確かにヨハネは「主の道をまっすぐにせよ」と呼びかけ、キリストが来る準備をした。しかし、イエスはまた、未来においてもエリヤが来てさらに大きな働きをすると言ったのだ。

また、イエスは「また来て、あなたがたを迎える」と言った。その時にどれだけ大きなことが起きるかは旧約聖書が、「月ははずかしめを受け、日も恥を見る」と予言している。

他にも、エルサレム包囲の前に、エゼキエルに鍋の周りにかこいを作らせて「エルサレムはこのように包囲される」と言ったり。

聖書の中には大小さまざまな繰り返しがある。比喩も本当にたくさんある。

これらの繰り返しの中のほとんどに言えることは、地震においてP波の後にS波が来るように、はじめは小さく、後は大きいということだ。

未来において裁かれる大バビロンという都がある。この都は過去において裁かれたツロという都に酷似している。

ツロは海の中にあった小さな都だ。古代において多くの商人を富ませたらしい。

おそらく大バビロンもそんな都なのだろう。だけど、ツロのように小さくはないはずだ。

2018-09-19

ティファニー結婚指輪を買いました。

ティファニー結婚指輪を買いました。

自分は、20歳ごろまで、アメリカの高級レストランだと思っていましたがじつは宝飾屋さんだったんですね。

選んだ理由はいくつかありますが、パートナーの好みであったことと、一度物色しに訪問したときに、いろいろ指にはめさせてもらって印象がとてもよかったのが大きいです。

この一度目の訪問のあと、DMが届いて、この期間に買うとティファニーでの朝食に応募する権利があたえられるよ、と書かれていたのに釣られた次第。

接客レベルはとても高く、慣れない高級店で敷居も価格も高くて居心地の悪さもありつつも、おそろしいことに気持ちよく買い物できました。

カウンターガラスケース越しに選んだものをはめ比べさせてもらって、テーブルで詳細な話を聞いての購入です。

いろいろ試させてもらうなかで、カウンターに置かれたビロードのようなトレーのうえに指輪がどんどん並べられだして合計金額100万円くらいになって内心ひやひやしました。

価格は、ざっとみると石なしが10万くらいかシンプルデザインだとゴマ粒より小さい石ひとつが+3-5万みたいな世界デパートに入っているほかの宝飾屋さんと比べても、素材が同じであればだいたい値段は変わらないような気がしています結婚指輪だとだいたいプラチナが多いようです。

シルバーのほうが、硫黄化合物ヒ素化合物を検出できて便利では?と提案しましたが、磨くのがたいへんという理由却下されていますカズオ・イシグロの「日の名残り」でも銀器を磨くのがたいへんだったと書かれていましたね。ゴールドロードオブザリング感があってかっこいいですが、普段使うには目立ちすぎると思います

冷静に考えるとなかなか高いんですが、iPhone Xs価格をみたあとで金銭感覚が狂っていたのもあって購入してしまいました。

個人的には、メデルさんとか手作り感があったり、地元の小さな工房のようなものが好きなんですが、パートナーの好みがあったのと、どう探せばいいかからずこうなっています

また機会があればまちの宝飾屋さんなど巡ってみたいものです。

さて、デザインシンプルものしました。マットも魅力的でしたが、無難めのつるりとしたものです。

パートナーは、円周の半分に石を細かくはめたハーフエタニティというものにしています

もともと、円周上にダイヤモンドを嵌めこんだエタニティという指輪があるのですが、その半周だけというものです。

永遠の半分というちょっと矛盾するような言葉中二病感に惹かれていますハーフのは、半周ずらせば無地になるので使い分けができるというリバーシブル設定も加点です。

あと、途中、カジュアル服装旅行者風の中国人カップルが5分くらいの物色で指輪を買っていてこれがインバウンドパワーかと思い知りました。

コンビニおでんを買うくらいの気軽さで買っていて景気のよさを感じますバブル期は、日本人海外にいってこんなふうに買っていたんでしょうか。

指輪ハンドメイドでつくられているからか同じものでも微妙個性があって、気に入ったものひとつサイズを変えてもらう変更が追加料金なしでできました。名入れと合わせて納期は3週間です。

名入れについて、内側に0-9a-Z♡∞☆./-が使えて16文字まで機械彫り無料で刻めて、プラス1文字3000円という価格設定。

手掘りは3文字まで無料。手掘りのクラフト感はよいですが、指輪サイズだと違いがわからいかと思います

文字ことちゃんと熟慮できていなく、当日その場で無難文字を入れてもらいました。

ここらへんきちんと考えておくとよいかと思います

みなさまどういう文字をいれているんでしょうか。

いくつか没ネタを共有しておくのでみなさまのとっておきを教えていただけますと幸いです。

結婚届提出時間UNIXタイムで掘っておく。かっこいいと思いましたが、よくわからないと却下されています

自分の好きな言葉であるマトリックス由来のfree your mind(魂を解放しろ思い込みから自由になれ)も、結婚という(2人の)共同幻想的な契約無効化しうる言葉だと却下されました。

聖書の「Enter by the narrow gateからはじまる一文も好きですが、この冒頭だけを切り取ると、性的比喩にとれそうでだめでした。

なかなか難しいですね。

結局合計数十万円になったのですが、その場で決済を求められてびっくりしました。

平静をよそおって、震える手でクレジットカードを出しましたが、上限におさまってよかったです。

ともかくもできてくるのが楽しみです。なくさずに使い続けられるでしょうか。

甘酸っぱいキスの味

良く使われる比喩だと思うが、このフレーズの言わんとしていることは何となくわかるが、真面目に甘酸っぱいものって何?って考えてみると、何だか腐りかけたヨーグルトみたいな味しか想像できなかった。

そうなってくると、甘酸っぱいキスってどんな味だが、検討がつかなくなった。

2018-09-17

anond:20180917011908

はりまや橋で、かんざし買うスキンヘッドさん?

スラングというか、比喩ですね。天使無垢なるものイノセント存在

子供が出来たらもう、自分のことより、そっちになるもんなんだろうなぁ(想像です。)ちょっと怖いですね。

2018-09-15

ASIAN KUNG-FU GENERATION特にきじゃない曲

はてな匿名ダイアリーアジカンの話を持ちだすヤツというと昔聴いてたザコと政治のザコしかいないみたいな感じだと思うんですけど(探してないので知りません)、後藤正文に対する最近番頭にきたことが「アジカンからのお願いとだけ書いて子連れライブ参加云々の記事投稿すんな解散か休止かと思うじゃねーかこのアンポンタンメガネ野郎である頭お花畑ファンアジカン特に好きではない曲の話をします。悪口です。

他所アーティスト記事に感化されたの丸出しだけど、書く場所が無かったので。

・青の歌(崩壊アンプリファー

これ聴きたいとか言ってるヤツどう考えてもライブでやらない崩壊補正じゃねーの?って思うくらい興味ないし聴いてない。(楽器のことは全くわからないけど)キーボード?っていうかムーグ?みたいな音が入ってるのは現在への伏線っぽくもあるけど、特に曲として特徴があるかといえばそうでもない。

初期アジカンにおける「前のめりor哀愁漂うマイナーコード」のどっちでもないし、歌詞も含めて一辺倒な青春ソングの色合いが強いからかもしれない。あと「I still love you you love me now?」が初期であることを鑑みても結構キツい。Hold me tightは逆になんとも思わないんですけど。

・夜の向こう(ソルファ

特筆すべき事項が殆どない。ソルファ歌詞は「発し手=僕/受け手=君」の距離感キモであり、一番売れたこアルバムとそれらの対比が図らずしも美しくなっているんだけど、この曲は初期~中期アジカンアルバム一曲はある超無難歌詞みたいな印象が強い。それを考えると真夜中と真昼の夢とかはよくできているんだなと思う。この曲は再録でも全く印象がなかった。

サビの韻の踏み方は気持ちいい。

路地裏のうさぎファンクラブ)

アジカン史上最も完璧な流れを持つファンクラブというアルバムにおいて唯一飛ばす曲。後藤が「アジカンっぽい速くて声を張り上げる曲」を意識して作ろうとすると死に至るという定説があるのですが、これもそれに近い。

歌詞における色の使い方とかも作為がすぎる上に面白くもない。あとワールドアパートで意を決して「ビルに虚しさが刺さって」というセンシティヴな比喩を使ったその口で「心の奥で白いミサイルが弾けた」って言うのはどうかと思う。新世紀のラブソングに対するスヌーザー批判はこっちにこそ当てはまるのでは?

その辺、のちの後藤が夜を越えての「瓦礫」に躊躇する感性のほうが100倍は納得できる。

・嘘とワンダーランドフィードバックファイル

シングルc/wから許された曲。単純に歌がうまくないしそれを許容できるほど喜多個人が好きでもない。曲としては喜多の毛色が丸出しになっていて、ライブアレンジなんかはおっと思わされるんだけど、やっぱりボーカルの力は大きい。

近年の喜多ボーカルちょっとは上手くなったとは思うけど、それでもカラオケの上手いおっさんという感じ。コーラス最適化された声だと思う。

・トラベログワールド ワールド ワールド

何も思いつかない。

サイエンスフィクション(未だ見ぬ明日に)

先のツアーで大盛り上がりだったのを一人ポカーンと眺めてしまったのですが、これそんな人気ある曲なの?「取るに足りないゴミクズー!」で叫べるから?確かにゴミクズって叫んだら色々な意味気持ちよさそうな気はするが。

未だ見ぬ明日に収録作はサウンドしろ歌詞しろサーフ前の苦悩と試行錯誤がみてとれる気がするし、テーマ的にも「いつか死ぬ僕ら」の色が濃く統一されているんですけど、こいつだけなんか場違いなんですよね。融雪もちょっと違うけど、融雪は許す。

双子葉(マジックディスク

「種を蒔こう」「いつか芽を出そう」はマジックディスクにおける重要テーマの糸口ではあると思うんだけど、合わなかった。喜多クレジット個人的に合う曲と合わない曲の差が激しい気がする。

N2ランドマーク

アジカン政治的(社会的言及を孕む曲には常に思っていることなんですが。別にテーマとして社会批判なりそこに対する願望なりを盛り込むのはいいし、その内容が「核武装して東アジアをぶっ潰せ」だろうが「天皇制解体して共産主義革命起こせ」だろうがいいんだけど(もちろん後藤はそこまで極端には振れないし露骨ものは書かないという信頼はあり、外野勘違いをしてもらっては困る)、それをストレート表現したら作詞家として何の芸もない。やるなら今までの世界観の延長線上で、捻って気取った言い回しでチクリと風刺してくれ。

そういう意味で「夢のように『安全だ』ってコール」「資本主義火葬場」までくるとしんどいランドマーク自体震災の影響もあり社会的な毛色の強いアルバムなので、単に合わないと言われたらそれまでだけど(でもアネモネの咲く春にはアジカントップクラス名曲だし、それでは、また明日における皮肉とそこから帰結するテーマは非常に良かった)。

こっちは好きな曲だけど、1980の「出鱈目プライムミニスター」とかも芸がなさすぎるんだよな。

この手の話だと、現代語訳ともいえるLoserのあの当て歌詞は好きだけど、「海辺燃え続ける夢の切り札」をどういう意味か推測しながら聴いてくれみたいにドヤってたのはえぇ…と思った。流石にわかるだろ。

あとN2は単純にサウンドが好きじゃない。ランドマークって曲構成の面でも結構実験的なんですよね。アジカン後藤に求めてるのはやっぱり最終的にはポップネスなので。

ゆずRADのアレとこの曲を比較して「アジカンだって言ってんじゃねーか!」って言う輩見るけど、アジカンもボロクソ批判されてるというところには誰もが目をつぶるの面白いですね。結局右と左が争ってるだけ。そういう状況を是非風刺して欲しいけど、独り善がりになりがちな後藤には無理だろうなとも思う。

スローダウン(フィードバックファイル2)

印象が薄い。震災テーマっぽいのに。

オールドスクールフィードバックファイル2)

歌詞も曲もアジカンっぽい曲を作ろうとして死に至るパターン山田クレジットにしては本当に虚無。

パラレルワールド(Easter/復活祭

まさしくゴミの山であるソバアフィブログに「レイシストなんてろくでもないさ」という歌詞をボロクソ叩かれたことも記憶に新しいですが、でも確かにここ安直すぎ。

レイシストなんてろくでもないと思うのは結構なんだけど、それをストレートに言うならストレートでなくてはいけない意味を付加してほしいし、そうでないならストレートに言わないでほしい。「場当たりの歴史観論破して~」とかも皮肉としての鋭さが皆無。ツイッターツイートしたほうがたくさんRTしてもらえると思うので歌詞にしないでそうして欲しい。

タイムマシン比喩後藤にしては本当に安直すぎて涙が出てくる。もっとやればできるんだから頑張ってください。それほど言いたいことが大きかったのかもしれないが、アジカンは言いたいことが大きすぎると作詞によくないタイプバンドであることがよくわかる。

曲に関しては伊地知クレジットなだけあってこれまたストレート。印象に残らん。

・Prisoner in a Frame/額の中の囚人(Wonder Future)

Wonder Futureに関しては難産だったんだろうなとはわかるけど、本当に好きな曲と嫌いな曲の差が激しすぎる。印象が殆どない。あと批評へのアンチテーゼというテーマが掘り下げきれていない気がして、それも印象の薄さに拍車をかけている。それこそそこをストレート一言だけでぶった斬った新しい世界インパクトがあるので。

お祭りのあと(荒野を歩け)

これ以上カラオケおじさんの話をしなくてはいけないのか?



ここまで長ったらしく羅列してみて、好きではない曲、ひいては好きな曲の傾向が見えてきたので、意外と価値のある作業なんだなと思いました。

自分アジカンに求めているのは「歌詞の上手いこと言い」と「曲のポップネス」であり、さらに「ストレートアジカンらしいものを作らないで欲しい」なのかなと。

その点、新曲ボーイズガールズはとても良かった。今後ともクソバアフィブログのことは無視して頑張っていただきたいです。

2018-09-12

[]シャネルの5番

シャネルの5番というのは、当たり前ですがシャネル香水 No.5を指します。

マリリンモンローがインタビューの時に、寝るときは何をきて眠るのですかという問いに,

シャネルの5番をつけて寝る(シャネルの5番しかつけていない)と答えたこから,

シャネルの5番=裸という意味比喩(たとえ)となっています

2018-09-09

anond:20180909154758

この程度の比喩が分からない人は生きてて辛くない?

2018-09-08

anond:20180908103323

なるほど。時系列を丁寧におってくれてありがとうございます。参考になりました。

個人的には、今回の吉田豪さんの件で「粗いな」と思ったのは「ミス」の一言ですねえ。

極楽とんぼのこと、『極楽とんぼKAKERUTV』のことをよく知らずに、 加藤浩次が酔っ払う企画に出演したのが最大のミスだったんじゃないか

ミス」って落ち度ってことでしょ。そして「よく知らずに」の主語桃子さんであることは明らかなんだからこの「ミス」の主体桃子さんであるという文脈になる。後に続く、自分なら事前に調べるわ、って話もそれを裏付ける。けど、文章の後半でしきりに言ってるようにこれが「双方にとって不幸な事故」だと言いたいのだとしたら、冒頭で桃子さんに落ち度があるわ」と決めつけるような姿勢は誤解しか生まないと思います。出演を依頼したコーディネーター、番組側の落ち度を一切問わずに、出演依頼された側の「ミス」と言うのは、あまりフェアな言及の仕方には見えないと思い、その辺が吉田さんにしては粗いつぶやきだなあ、と感じました。今回の件の背後にどういう事情があり、吉田氏がどういう立ち位置なのかは全く知りませんが、彼のこれまでのいろいろな仕事をみてきてそう思います

もう一つ言うなら、最近俗語化してる「プロレス」という言葉だけど、素人プロレス仕掛けてそれですべってフォローできなかったとしたらそれは明らかにプロ」の側の失敗だということぐらい吉田さんはよくご存じなのでは。桃子さんが芸能の人ではなくライター的なポジションの人であり、TVの世界では単なる素人だということを踏まえ、打合せ無しにリングに放り込まれ素人、と事態比喩していたけど、そんな相手・状況でも「プロレス」を成立させるのがプロ仕事であってそれに失敗して責められるのはプロの側であり間違っても素人の側ではない。その辺の比喩も、どうにも雑だなあと思いました。どうしたんでしょうね。

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