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はてなキーワード: 比喩とは

2018-06-19

比喩』は『相手の分かっているであろうもの』を使う

https://togetter.com/li/1238478http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1238478 の『比喩』の所に限定して。

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この元ツイートにもあるように、比喩をする時は『相手の分かっているであろうもの』が前提なんよ。

例えばパソコン比喩で『CPU頭脳』『メモリ=机』『ストレージ=引き出しとか本棚』ってあるじゃん

これだって、そのどれもが万人にある程度の認知された物で、伝える相手不特定多数になるから、この比喩が使われているんだと思う。

 ---

んで、これが伝える相手特定少数になった場合、『相手の分かっているであろうもの』を使うことが出来るようになる。

相手が『工場仕事をしている人』だったら、『CPU作業者』『メモリ現場』『ストレージ=資材を置いている倉庫』。ついでに『OS現場監督』『アプリ倉庫内の機材』とか。

相手が『イラストを描くことを得意にしている人』だったら、『CPU=実際に絵を描く人』『メモリキャンバス』『ストレージ資料画材の置き場』という感じになる。

 ---

この比喩を使う場合は両方のことを知ってる必要があるけれど、相手側の分野の内容は少しくらいなら間違えても良いと思ってる。

それは、相手自分に教える行為ができるから。上位側の立場で人に教えることって、正直に気持ち良いことなんよ。営業的な話の時だったら、それで相手の覚えが良くなったりする。

もちろん、その相手から教わったことで自分知識拡張できるし。

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実は言うと、こんな感じに比喩が上手く活用できたことは自分でもそうは多くはないけれど、元記事に『比喩』ってだけで毛嫌いしてる人が多そうなのが気になったので、何となく書いた。

2018-06-18

あんまり語られないズートピア批評

こないだのズートピア見ました?いい映画でしたね。


ストーリーを知らないという方は、検索したら出る。そんなに難しくない。


高度に進化した文明をもって、動物たちがそれぞれ共存している都市ズートピア』。そこでノウサギのジュディが警察官就職するんだけど、いろんな差別偏見と闘いながら問題解決していく、って感じ。ざっくりいうと。


さすがディズニー作品という感じで、すごくいいエンターテイメント映画でもあるんだけど、公開当初によく言われたのが、「人種差別メタファー」とか「『ズートピア』はアメリカ比喩だ」とかだった。

しかに、当のディズニーはそんな説教臭いメッセージを込めたとは言わないだろうけど、見ればわかる。

アメリカという社会がかかえる問題が、いろんな差異(肉食/草食、体格、生息地など)をもった動物共存とその問題として描かれている。

しかも公開当時の2016年が、トランプが「メキシコとの国境に壁を作る」とか言ってた時期だったから、余計に刺さったわけ。



で、この間テレビ放映見てたら、もう一つ、新しく気になった点があった。



ここからは若干ネタバレになるが、劇中で肉食動物が突然凶暴化して野生化する事件が起こる。


それをジュディが上司に報告すると、水牛いかつい警察署長がこう返す。

「おい、いまは石器時代じゃないんだぞ。我々進化した動物が、また野生化しただと?冗談はよせ」

まあうろ覚えなんだけど、こんなことを言うのね。



さっきも言った通り、『ズートピア』は主人公のジュディの姿を通して、周りの動物たちが持つステレオタイプ(そして人間もつ偏見)をあぶり出すという構造で描かれる。


だとしたら、さっきの台詞人間至上主義への批判なのかもしれない。

人間はほかの生物(=野生であり、けだもの)とは違う」、さらに言えば「神から与えられた理性という特権」という信仰

人種問題という人間同士の問題への批判だけでなく、人間のもの(というかおもに西欧社会)がかかえてきた誤謬すらこの映画批判しているのではないかと、そう思ったのだ。



文明化、進化、理性といったものは、不可逆で定向的だといまだに多くの人に思われている。


一度達成された工業化民主化といった文明サルから人間への進化成熟した理性というのは「あるべき方向性」をもっていて逆戻りすることはない。


そしてその法則を外れた、あるいはそのレールに乗れなかったものは「野蛮」であり「けだものである

そうした考え方はたしか思想科学の上ではすでに否定されていたことだ。



しかしそれがディズニー映画の中で意図的に行われたとしたら、これはかなわない。えげつない映画だ。



……だがそんなメッセージ物語の『主題』としては出てこない。まあ俺の勝手思い込みである可能性は十分にある。


でもやけに台詞が「聞かせる」トーンであり、物語の進行にさいしてはやけ冗長な気がした。

2018-06-15

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

官邸から外務省に対して、『“蚊帳の外”という言葉は、記者を中心に、第三者に対して使わないように』とお達しが下りてきました」(外務省関係者

 これは「週刊新潮」(5月17日号)に掲載された「安倍総理の耐えられない“薄さ”」という記事の中での外務省関係者発言。なんの蚊帳の外かというと、もちろん、北朝鮮を中心にした世界の動きからの。

 そういや、4月29日付の産経新聞インタビューでも、安倍首相は、

「決して日本蚊帳の外に置かれていることはありません」

 とわざわざいっていた。よほど、蚊帳の外といわれるのが嫌みたいだ。

 アホや。蚊帳の外という言葉禁止したら、この国が蚊帳の外じゃなくなるって話じゃあるまい。

 北朝鮮は、核実験場の廃棄を透明性をもって示すため、国際記者団の現地取材を認めることにした。だが、日本ははぶられた。その理由について教えてよ。

でもって、アメリカ拉致被害者はとっとと帰ってこれたのに、日本拉致被害者はどうなった? 拉致問題安倍内閣の最重要課題といって、何年間もそのことを政治利用していたくせに、今回、北との直接のパイプさえなかったことがバレてしまった。

 昭恵夫人閣議決定で〈私人〉にしたら、これまでのことがチャラにできると考えたのと、おなじ頭の構造か?

 蚊帳の外ってのはただの比喩。そういわれるのが嫌ならば、そうでない明確な根拠を示せばいいだけなんだが……。

 でも、あの方にはそういう常識通用しない。加計学園問題、限りなく真っ黒な証拠がいくつも出ている中で、「僕は知らない」といい切るだけ。その理由を問われ、「だって、そうであることは明白であります」ともう一度、繰り返すだけ。

 言葉が通じないというか、コミュニケーションさえ取ることが難しい。なんか疲れますなぁ。

室井佑月 作家

1970年、青森県まれ銀座ホステスモデルレースクイーンなどを経て97年に作家デビューTBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

anond:20180615091231

比喩理解できないという点では、まさに君がね

2018-06-14

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

官邸から外務省に対して、『“蚊帳の外”という言葉は、記者を中心に、第三者に対して使わないように』とお達しが下りてきました」(外務省関係者

 これは「週刊新潮」(5月17日号)に掲載された「安倍総理の耐えられない“薄さ”」という記事の中での外務省関係者発言。なんの蚊帳の外かというと、もちろん、北朝鮮を中心にした世界の動きからの。

 そういや、4月29日付の産経新聞インタビューでも、安倍首相は、

「決して日本蚊帳の外に置かれていることはありません」

 とわざわざいっていた。よほど、蚊帳の外といわれるのが嫌みたいだ。

 アホや。蚊帳の外という言葉禁止したら、この国が蚊帳の外じゃなくなるって話じゃあるまい。

 北朝鮮は、核実験場の廃棄を透明性をもって示すため、国際記者団の現地取材を認めることにした。だが、日本ははぶられた。その理由について教えてよ。

でもって、アメリカ拉致被害者はとっとと帰ってこれたのに、日本拉致被害者はどうなった? 拉致問題安倍内閣の最重要課題といって、何年間もそのことを政治利用していたくせに、今回、北との直接のパイプさえなかったことがバレてしまった。

 昭恵夫人閣議決定で〈私人〉にしたら、これまでのことがチャラにできると考えたのと、おなじ頭の構造か?

 蚊帳の外ってのはただの比喩。そういわれるのが嫌ならば、そうでない明確な根拠を示せばいいだけなんだが……。

 でも、あの方にはそういう常識通用しない。加計学園問題、限りなく真っ黒な証拠がいくつも出ている中で、「僕は知らない」といい切るだけ。その理由を問われ、「だって、そうであることは明白であります」ともう一度、繰り返すだけ。

 言葉が通じないというか、コミュニケーションさえ取ることが難しい。なんか疲れますなぁ。

室井佑月 作家

1970年、青森県まれ銀座ホステスモデルレースクイーンなどを経て97年に作家デビューTBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

anond:20180614001132

ニュアンスだよニュアンス、ただの比喩

実際の微分方程式数学の体系的にどこに位置するかなんてどうでもいいんよ

2018-06-11

この気持ち悪い比喩はなんだ。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7981236.html

質問より

インターハートの「淫辱荘」と「続 淫辱荘」を最初からやりたくてアンインストールしたのですが、再度インストールしなおしゲームを始めたときに前のデータが残っているらしく、続きからの所にアンインストールする前のデータが載っています

回答No1より

あなたPC が淫辱されてしまっていますね。まず OS を教えてください。

回答No2より

まず、インストールした状態で、淫辱荘が Windows 7 の どこを淫辱しているか調査します。アプリケーション作成するフォルダー名をメモしておいたほうがよいでしょう。

アンインストールしたあと、ユーザーデータが淫辱されている場所の該当フォルダー(つまり完全にアンインストールされていないファイル)を手動で削除します。メモしたフォルダー名で検索すると発見やすいでしょう。

回答内容は良いんだけどさ。淫辱されているって、この気持ち悪い比喩はなんだ。

「淫辱荘」だからって一般サイトで変な表現をしないで欲しい。

関係ないけど、このインターハートって個人的には年上キャラの出る美少女ゲームイメージだな。

ところで、質問者はフォルダを無事に見つけることができたとしか言っておらず、どこにあったのかを書いていない。

からQ&Aを見た人にとってこれは不親切だ。

調べてみたらセーブデータは次のところにあるようだ。

・C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\INTERHEART\[ゲーム名]

このユーザー名だが、私の場合実際に使っているユーザーではなくて管理者権限ユーザー名だった。

[ゲーム].exeを起動しようとしても起動できずに、IHS.exe管理者で起動し、ゲーム起動を選択しないといけないなど、何かおかしいように感じる。

#OSwindows10である

からなければ、C:\Usersに入って、ユーザーフォルダを全て当たるしかない。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roamingの下には他のメーカーアプリケーションデータ存在するので、いらないデータが無いかどうか年末くらいは見てみるといいかもしれない。

とにかくアプリケーション設定ファイル等を確認したいときは下記のフォルダ確認することは有効であると思う。

・C:\Users\[今使っているユーザー名]\AppData\Roaming\[メーカー名]

・C:\Users\[管理者名]\AppData\Roaming\[メーカー名]

2018-06-08

オタク、殴られるのに馴れてなさすぎて自分が殴られそうになったら過剰に怯え(て反撃す)るのに自分が殴る立場になったらボコボコボコボコボコにしすぎ問題

殴るは比喩なので、自分は○○(親や不良等)に殴られたことあるwとかそういうことを言いたいわけではないです。インターネットの話ですので。

2018-06-06

anond:20180606193608あえて比喩を意訳として使うなら「安倍悪魔テロリスト」といったところでしょうか。

いや、それはどうでしょう

トランプは率直なものの言い方をします。日本人が使うような比喩を多用するのでしょうか。

しか

安倍総理米国労働者を殺した殺人鬼

という文脈で話してますよね。

あえて比喩を意訳として使うなら「安倍悪魔テロリスト」といったところでしょうか。

2018-06-04

幸色のワンルーム万引き家族

「幸色のワンルーム」が批判されている理由って、自分が「魔法使いの嫁」を好きになれない理由とおおむね一致する。

あの漫画魔法使いの男が奴隷お金で買って嫁にするなんて話だもん。しかもそれで、買われた女の子が居場所を得て満たされる。とても似たような話だよね。

金銭奴隷を買って嫁にするっていうのは、比喩でも何でもないそのまんまの意味で、海外では現在進行形で行われてることだからな。


そして、「魔法使いの嫁」を取り立てて批判する気にはならないのと同じような理由で、「幸色のワンルーム」を取り立てて批判する気にはならない。

同じような理由で好きになれない作品というのはいろいろあるが、それらはかなり高い割合女性向け。「魔法使いの嫁だってグッズ展開とか見る限り女性けが強く意識されているし、件の「幸色のワンルーム」も女性けがいい作品だし。

これは、女性奴隷になりたいとか誘拐されたいと思っているという意味では全くないと思うんだけど、その論理理解することができない人はたくさんいるんだよね。真面目に話を進めたところで、人間相互理解不能なのだ、という結論しか得られない。

そうなると、事件揶揄する人たちが悪い! 被害者を守れ! という、それはその通りなのでは? という話しかできないし、それ以上に突っ込んだ話は絶対にできない。突っ込んだ話をするには、女性欲望いか理解するのか、という話が不可欠だから。これは、少なくとも公に議論することは無理だろう(特にネット上では不可能だ)。

当たり障りない範囲で書くなら、例えば「魔法使いの嫁」について、男が女奴隷を金で買って嫁にしようという(しかもそれで女の子が居場所を得て救われる!)漫画なんて読むもんじゃありません、という説教子ども果たして聞くのであろうか? ということだね。あるいは、現代における奴隷の売買がリビアあたりで現実にどういう感じで行われているのかを子どもへ詳細に話してあげたとして、そういうのが子どもにとって良いことなのかどうか、とか。

そんな説教を素直に聞いて読むのを止めてしま子どもは、別の意味で大変な問題を抱えていそうだなー、と思うわ。

その居心地の悪さにどう対処すればいいのか、という問題への現実解が、被害者を守れ、なわけだ。それはそれで大変いいことで、被害者を守れという呼びかけには、反対する要素も、議論すべき要素もなにもない。まったくもってその通り。被害者を責めるのはダメに決まっている。

この考え方を採用すると、文字通りの意味で「男が金で奴隷を買って嫁にする」ということは日本でほぼ起きていない(比喩であればいくらでも言えるだろうが)ので、日本で「魔法使いの嫁」を読むことは許される。よかったね! ……あー、やっぱ嫌いだわ、あの漫画


ちなみに、奴隷やら誘拐やらの男バージョンがいわゆる異世界転生だと思う。男の場合は死んで世界を変えてしまうところまで行かないとならないあたり、真面目に考えるとけっこう深い闇なのだとは思うが、だからといって批判する気にはならない。気晴らしの空想すら許さないようでは息が詰まってかえって良くないし、実際に異世界転生するために死んだりしたらダメだぞ、って話をする気にもならん。カルト宗教での洗脳環境ならともかく、小説を読んだだけで「俺は死んでファンタジー世界に行くのだ!」とか、「アイツは死ぬことでハーレム世界へ飛び込むことに成功したんだ!」と本気で考える精神状態なら、必要なのは説教ではなく病院での診察だし、環境も変えずに本を読むのを止めるだけで良くなるという発想は大変危険である




うそう、こないだの先行上映で見た「万引き家族」は、話の作りが上記作品群よりだいぶ良くないと思うんだよね。こっちは批判する気になる。

あの映画幼児誘拐の話で、ストレートにそれを肯定するわけではなく、どう評価すればいいのかわからない、という体を取ってしまっているのね。

いや、それダメだと思うんだよ。どう受け取ればよいのか分からないという体を取れば、加害者への同情を誘うような見せ方をしても許してもらえるだろうというスケベ心が見え隠れしてる。妄想丸出しの「幸色のワンルーム」などよりも遥かに巧妙な描き方をしているだけに、結果的によりたちが悪くなっている。

もし仮に誘拐することによる「救い」が実際にあったとしても、そんなもんは社会には不必要ものだし、そういうのは政府機関とか、法的に許可を取った団体とか、個人がやるにしても分をわきまえた形でやることだ、ってのが現代社会結論だよね。

仮に捨てられた人が捨てられたまま死んだとしても、それは政府とかが悪いのであって、見かねて法を破って救うとかありえないから。法を破らないことで死んでしまった人が居るんだとしたら、安らかに死んでくれという祈りを捧げるくらいしかやれることはない。誘拐が人を救うなんて9割9分9厘9毛はウソだし、もし1毛あったとしても、それは少数例外なんだから忘れた方がいい。そんな人たちは存在しないと思っておいた方が「健全」だ。

からあん中途半端な描き方をしているのは大変によくない。最初から「幸色のワンルーム」みたいな甘い空想世界にしてしまうか、でなければ観客を寄せ付けないほどの厳しさが必要物語だった。どっちつかずが一番困る。


もう少しきちんというと、そういう1毛未満の例外者を描いているにしては、描写が観客寄りすぎるんだよね。ボロボロ涙流して感情吐露し始めるところとか、言ってることの内容は観客の期待するまんまな上に、演技が上手すぎる。あれはもう少しどうにかならなかったのか。観客が加害者理解するための筋道提示が巧妙すぎて、映画に没入しながら見る分には加害者の複雑な心情を見ている気分になるんだけど、客観的に考えれば安易で危ういものになっている。

もし「幸色のワンルーム」が被害者の居場所をなくしているというのであれば、「万引き家族」もその批判から逃れられるようなものではないだろう。


はいえ、映画としての評価は別。映画は話の内容ですべてが決まるわけではないからね。

万引き家族」は役者の演技も撮り方も凄まじく上手くて、(幼児誘拐をダシにはしているが)家族の絆のあり方を問うという目論見はうまく実現されており、全体として主題表現の仕方が優れている。だからパルムドールも納得だし、自分も好きではないが大変良い映画だと思っている(一応書いておくが、嫌味ではなく本当にそう思っている)。

「幸色のワンルーム」は、そういう評価軸では特に思うことが何もない。ドラマでも何でも好きにやればいいと思う。批判するのもされるのも自由だし、そっちの方がいい。

2018-05-30

ウマ娘から解放という人類史

https://anond.hatelabo.jp/20180529210858

アニメは見てない。軽くググったが、

ウマ娘って完全に人間上位互換だよね。つまり前史において人類ウマ娘たちの【家畜】で、ウマ娘から解放過程人類史なんじゃない?

 

 

人類前史

 ウマ娘人類ウマ娘優勢の状態相互協力関係を築いていた。

古代文明

 農耕により人類ウマ娘人口生活環境が安定。ウマ娘の高い能力により、富がウマ娘側に蓄えられていく

ウマ娘、富の集積と その高い身体能力戦闘能力から王権確立

 とはいえ、ウマ娘性格は概して穏やかなため支配者というよりは共同体合意に基づく代表者のような王だろう。

王族としてのウマ娘達と半家畜としての人類がセットになった複数の小共同体が移動しながら地球上に生活圏を広げていく。

 ウマ娘信仰する原始宗教発生。ウマ娘エルフのようなモノらしいので、

神そのものというより、神に仕える神官のような立場になり、その立場を独占

この時代から権威憧憬が作中世界の現在でのアイドル(偶像)的活動の源流に。

戦争

 直接戦闘けが戦争ではない。政治的外交的目的を達成する為の手段として戦争が行われる。

王族としてのウマ娘達の為に臣下人類は戦う。(勿論、現実人類史と同じように共依存的)

王族としてのウマ娘達は その高い身体能力を駆使し同共同体人類と協力して戦略拠点を整備。

戦闘前には その走力を生かして敵対ウマ娘達と情報収集威力偵察を含めた駆け引きを行う

直接戦闘随伴する人類役割勝敗人類の数も重要だが、事前のウマ娘達の活躍勝敗趨勢を決め得る。

ウマ娘王族だし、その決定的移動能力戦闘能力は希少で変えが効かないため、直接戦闘には加わらざるを得ない時点で敗勢。

 逆説的に、ウマ娘世界古代戦争

いきなり現代現実世界の航空戦+陸上戦のような戦争形態になると想像する

少数精鋭のウマ娘偵察機,戦闘機で、人類が地上兵みたいな。

▽(面倒臭くなってきた…)後は、現実歴史と同じように統合分裂を繰り返しながら徐々に国家が作られていく

 違うのは常にウマ娘という支配種がいる事。

その走力から情報伝達も支配するだろうから金融さえウマ娘支配するだろう。

変化が起こり始めるのは遠洋航海技術の発展から、これにより人類は大量輸送,移動手段を獲得する

物資独自大量輸送手段を獲得した人類は、必ずしも自国家の支配種であり共依存にあるウマ娘に頼る必要がなくなる

この直前に人類ウマ娘の貧富の格差は極大に達していたため

ウマ娘人類パワーバランスの変化から動乱の時代突入

ここで、遂に火薬発明! 人類ウマ娘の戦力差が大きく縮まる。戦争におけるウマ娘重要性が低くなり

人類主体議会の力が強くなる。元々 ウマ娘達は穏やかな為、自国内の不和が広がるのを良しとせず

議会との調整の上、多くの国が立憲君主制に移行。

そうこうしている内に内燃機関発明! 遂に種としてのウマ娘の優位性は失われた…。

 古代においては身体能力絶対であったため

結果的人類支配種として振る舞わなければならなかったウマ娘達だが、

その生来の温和さもあり、歴史と共に人類への支配,管理は常に穏やかに変化し続けた歩みでもあった。

 

 

しかし、遂に人類ウマ娘の軛から解かれ、生物としては対等に、

太古からの憧れはレースと歌として楽しめる真(心)のパートナーになれたのだ!!!

 

 

▽最悪の敵。そう、他ならぬ人類同士の戦いという対価を支払い続ける事にはなるのだろうが……。

 

 

(アニメ見てないか分からんけど、エルフという比喩があったので、エルフと同等程度に希少な種族であるという前提で書いたわ。)

(疲れた…。)

2018-05-28

anond:20180528153814

その比喩だったらウヨもサヨも両方適用できてしまうのに気付いてないならパヨパヨはおめでたいと思う。

2018-05-24

anond:20180524212235

仮説1 潰せという指示を、文字通り潰せという意味に受け取ってしまった、と仮定する。

日常的に「潰せ」が、闘志を持ってプレーしろという意味で使っていた、ということがウソになる。

日本代表にも選ばれて下級生なのに甲子園ボウルスタメンを張れるような選手が、日常的に使っている戦術用語勘違いするとは考えにくい

従って、論理の上ではこの仮説は成り立たないと言える。


仮説2 潰せという指示が、闘志を持ってプレーしろという意味で使われていることは理解していた(が、実際には潰そうとしてしまった)と仮定する。

なぜ、普段はその言葉比喩表現だとと理解していたはずのことすっかりを忘れて、暴走的なプレーをしてしまったのか、という問題に行きあたる。

前述の通り、彼は名門高で2年で大勝負スタメンを取れるほど、日本代表に選ばれるほどの選手である。なので何か理由があるはずである


仮説2-1 選手が心身消耗していて正常な判断が出来ない状態だった、という場合

なぜそういうコンディションの選手スタメン使用たか、更に複数の同様の反則を犯してもなお起用し続けたのか、というベンチワークへの疑義が生じる。

仮説2-1 もう一つ考えられることは、潰せという指示を「潰せ」という意味に取らざるを得ない理由別にあったという可能である

スタメンを落とされるとか練習をさせてもらえないとか退部に追い込まれるかもしれないとか、簡単に言えば部活パワハラ圧力を受けていたという可能である

状況証拠だけ並べても、どちらにしても選手よりも指導者陣に問題があった、という方向に帰結ちゃうんだよな、これ。

2018-05-23

anond:20180521221414

文章マトモに読めてない人が多すぎる、センター問い合わせは比喩だって分かってない奴らヤバいだろ

2018-05-21

anond:20180521204938

ひどい発言

あなたの言いたいことは大筋理解できたが、それでも

他人批判するなら理論理性的最後まで責任をもって行動するべきだ。

中途半端に持論とわけのわからない比喩を用いて匂わすだけでまったく中身が見えない。あなたクレームが「社会悪である確信しているようだが、本当にその言葉責任が持てるのですか?

大筋があっていようが少しでも間違えばあなただって「嘘つき」だし、下手をすれば名誉棄損ですよ。

事実ここには主観的一方的コメントも多く残されていますし、増田だか何だか知らないが人としてそれでいいのですか?

そもそもクレーム害悪ととらえるのは結構だが、クレームはもともと批判のものではないし、自分けが日本のすべてを知っているような語り口は傲慢ではないですか。学者だって経済活動のすべては知らないというのに。

とにかくこんな不完全な文章をもとに他者批判するべきではないと、ここを読まれた方に強く主張します。

anond:20180521184903

ひどい発言

あなたの言いたいことは大筋理解できたが、それでも

他人批判するなら理論理性的最後まで責任をもって行動するべきだ。

中途半端に持論とわけのわからない比喩を用いて匂わすだけでまったく中身が見えない。あなたファンが「自殺幇助である確信しているようだが、本当にその言葉責任が持てるのですか?

大筋があっていようが少しでも間違えばあなただって「嘘つき」だし、下手をすれば名誉棄損ですよ。

事実ここには主観的一方的コメントも多く残されていますし、増田だか何だか知らないが人としてそれでいいのですか?

そもそも登山スポーツととらえるのは結構だが、山はもともと登山のものではないし、自分らだけが山のすべてを知っているような語り口は傲慢ではないですか。医者だって人間の体のすべては知らないというのに。

とにかくこんな不完全な文章をもとに他者批判するべきではないと、ここを読まれた方に強く主張します。

anond:20180520191811 ではタイトルが短いものをどうぞ。あらためてどうぞ

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

官邸から外務省に対して、『“蚊帳の外”という言葉は、記者を中心に、第三者に対して使わないように』とお達しが下りてきました」(外務省関係者

 これは「週刊新潮」(5月17日号)に掲載された「安倍総理の耐えられない“薄さ”」という記事の中での外務省関係者発言。なんの蚊帳の外かというと、もちろん、北朝鮮を中心にした世界の動きからの。

 そういや、4月29日付の産経新聞インタビューでも、安倍首相は、

「決して日本蚊帳の外に置かれていることはありません」

 とわざわざいっていた。よほど、蚊帳の外といわれるのが嫌みたいだ。

 アホや。蚊帳の外という言葉禁止したら、この国が蚊帳の外じゃなくなるって話じゃあるまい。

 北朝鮮は、核実験場の廃棄を透明性をもって示すため、国際記者団の現地取材を認めることにした。だが、日本ははぶられた。その理由について教えてよ。

でもって、アメリカ拉致被害者はとっとと帰ってこれたのに、日本拉致被害者はどうなった? 拉致問題安倍内閣の最重要課題といって、何年間もそのことを政治利用していたくせに、今回、北との直接のパイプさえなかったことがバレてしまった。

 昭恵夫人閣議決定で〈私人〉にしたら、これまでのことがチャラにできると考えたのと、おなじ頭の構造か?

 蚊帳の外ってのはただの比喩。そういわれるのが嫌ならば、そうでない明確な根拠を示せばいいだけなんだが……。

 でも、あの方にはそういう常識通用しない。加計学園問題、限りなく真っ黒な証拠がいくつも出ている中で、「僕は知らない」といい切るだけ。その理由を問われ、「だって、そうであることは明白であります」ともう一度、繰り返すだけ。

 言葉が通じないというか、コミュニケーションさえ取ることが難しい。なんか疲れますなぁ。

室井佑月 作家

1970年、青森県まれ銀座ホステスモデルレースクイーンなどを経て97年に作家デビューTBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

anond:20180521123910

モチーフ新撰組は、

多摩田舎者武士に憧れて上京してきて、幕府の手先として犯罪者をぶっ殺しまくったけど、

明治維新幕府が倒れて、それに殉じて死んでいった、という感じの人たち。

維新志士は「日本を変える」ことを考えていたけど、

新撰組は「既存体制のもとで成り上がる」ことしか考えてなかった。

鉄華団も序盤から「より強い存在の下につく」ことで成り上がっていった。

最初はCGS、次にテイワズ、蒔苗、そしてマクギリス。

「この道しかない」と突き進んでいくんだけど、他の道はいくらでもあった。

悪く言えば自分たちで考える頭がないんだよ、鉄華団には。

からずっと無知・無教養が強調されてるわけ。

「急に頭が悪くなった」みたいなこと言われてるけど「元からだよ」としか言いようがない。

明治維新では、天皇(=アグニカ)を手中に収めた新政府軍(=マクギリスの革命軍)が、その権威でもって幕府勝利する。

錦の御旗 - Wikipedia

バエルは錦の御旗だって劇中でも言われていたけど、比喩でなく「錦の御旗」を踏まえているわけで、

「バエルを引っ張りだせば従うはず」にはそれなりに説得力があるんだよね。

なんてったって史実では通用しちゃったんだし。

実際、ラスタル以外のセブンスターズ大人しかったわけだし。

それにバエル=錦の御旗だって分かれば、「バエルには何の能力もない」ほうがむしろ自然だと思えてくる。

ただの権威象徴なんだよね。

その後、オルフェンズは史実から分岐していく。

新撰組と違って、ギャラルホルン(=幕府)には義理のない鉄華団は、

若手将校を率いてクーデターを起こすマクギリス(=維新志士)と手を組む。

そしてマクギリスも、実際の維新志士とは違って、革命なんてどうでもよかった。

マクギリスの策謀はすべてバエルを手に入れるためのもので、それ以降のことなんて考えていなかった。

かくして、優秀な鉄華団とマクギリスが、腐ったギャラルホルンを倒して理想社会を築くという物語にはならなかった。

はいえ、ギャラルホルン肯定されたのかと言えばそういうわけでもない。

ギャラルホルンの緩やかな改革を成し遂げたラスタル高潔人物ではなく、

革命乙女となったクーデリアも聖女のままではいられなかった

そこに「何が正しいか」という意味でのテーマはない。

オルフェンズはただの歴史だ。

若者たちはいかにして敗れたか」を描いただけにすぎない。

2018-05-20

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

蚊帳の外」の使用禁止日本ハブられなくなるのか? https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/229264 #日刊ゲンダイDIGITAL

官邸から外務省に対して、『“蚊帳の外”という言葉は、記者を中心に、第三者に対して使わないように』とお達しが下りてきました」(外務省関係者

 これは「週刊新潮」(5月17日号)に掲載された「安倍総理の耐えられない“薄さ”」という記事の中での外務省関係者発言。なんの蚊帳の外かというと、もちろん、北朝鮮を中心にした世界の動きからの。

 そういや、4月29日付の産経新聞インタビューでも、安倍首相は、

「決して日本蚊帳の外に置かれていることはありません」

 とわざわざいっていた。よほど、蚊帳の外といわれるのが嫌みたいだ。

 アホや。蚊帳の外という言葉禁止したら、この国が蚊帳の外じゃなくなるって話じゃあるまい。

 北朝鮮は、核実験場の廃棄を透明性をもって示すため、国際記者団の現地取材を認めることにした。だが、日本ははぶられた。その理由について教えてよ。

でもって、アメリカ拉致被害者はとっとと帰ってこれたのに、日本拉致被害者はどうなった? 拉致問題安倍内閣の最重要課題といって、何年間もそのことを政治利用していたくせに、今回、北との直接のパイプさえなかったことがバレてしまった。

 昭恵夫人閣議決定で〈私人〉にしたら、これまでのことがチャラにできると考えたのと、おなじ頭の構造か?

 蚊帳の外ってのはただの比喩。そういわれるのが嫌ならば、そうでない明確な根拠を示せばいいだけなんだが……。

 でも、あの方にはそういう常識通用しない。加計学園問題、限りなく真っ黒な証拠がいくつも出ている中で、「僕は知らない」といい切るだけ。その理由を問われ、「だって、そうであることは明白であります」ともう一度、繰り返すだけ。

 言葉が通じないというか、コミュニケーションさえ取ることが難しい。なんか疲れますなぁ。

室井佑月 作家

1970年、青森県まれ銀座ホステスモデルレースクイーンなどを経て97年に作家デビューTBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

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