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はてなキーワード: 比喩とは

2018-04-19

anond:20180419094959

相手比喩に合わせて答えたら言葉通り受け止められたでござる

2018-04-12

 

2018-04-06

anond:20180406213722

この比喩理解できるという前提で書いたのですが分からなかったですか。説明不足ですみません

anond:20180406195457

仕事が娘」っていう隠喩はココで良い効果を与えていない。

この比喩から考えるに、仕事が可愛くて愛情も持てるようなものなら、この比喩でも良いと思う。

しかし、仕事に対して可愛いと思うようなことは無いような気がするし、仕事思い入れを持つ者はいるだろうが、愛情を持つことはないだろう。

anond:20180406132349

バカ比喩ものを言おうとすると話が滅茶苦茶になるだけだよ

2018-04-05

ちんちん羽根が生えたようだ!

なんかよく分からない比喩ってあるよな

2018-04-02

恋愛工学理解の仕方

恋愛の初期段階の男女の関係は、就職における企業就活生に近い。

企業の中身がブラックだと発覚すると、学生は来なくなるのだから企業は嘘をつく。

学生もまた採用されるために嘘をつく。

面接が嘘つき大会になるように、男女の関係も騙し合いの関係になる。

書いていて思ったけれど、面接よりもインターンも方がお付き合い期間の比喩として類似点が多いか

anond:20180402152314

柔らかさを表現する比喩で食べたいと思わせる必要はないんちゃうかな?

ワインテイスティングコメントも猫のおしっことか濡れた犬とか火打石とかあるんやで?

anond:20180402152727

適切な比喩だよ?

赤ちゃんのほっぺのように柔らかい」が

適切でないなら赤ちゃんのほっぺは固いの?

違うよね? 柔らかいよね?

赤ちゃんのほっぺのように美味しい」

赤ちゃんのほっぺのように甘い」

なんて言ってれば元増田懸念も正しいけど。

これ、比喩をみて「対比されてない要素」まで対比してしまうという典型的誤読だよね。

anond:20180402152513

「適切な比喩なのか」という話なんだが、通じない人間がいるとは思わなかった

増田すごい

2018-03-28

anond:20180328205723

比喩茶々入れないでくれよ

励ましたい内容はちゃんとわかるだろ

2018-03-24

anond:20180321152456

『幸色のワンルーム』についてさわりしか読んだことないし、ほうっておこうと思ってたんだけど、ドラマ化で叩きが再発というのが本当に残酷だと思ったので、書いてみる。

まず自分小説家志望の人間で、クリエイター側に寄った意見になりがちになってしまうことは予め書いておく。

(なお自分作風は『幸色のワンルーム』のような「危ない」ものではないため、作品へのバッシングについては正直に言うと他人事だった。ただ、だから「見捨てよう」と思ったとき、それは残酷なことではないかと考えなおした)

まず対象作品の発表またはドラマ化が悪である理由として挙げられそうなものを考えてみる。(この他にもあれば教えてほしい(⑤はほかの方に教えてもらって追記したものです))

事件被害者作品を見た場合セカンドレイプとなり深く傷つけてしま可能性がある

事件被害者以外の類似した事件被害者作品を見た場合セカンドレイプとなり深く傷つけてしま可能性がある

誘拐という犯罪を美化しており、誘拐を触発してしま可能性がある

誘拐という犯罪を美化しており、(家出している未成年など)被害者となりうる者の正当な警戒心を阻害する可能性がある

事件に対するセカンドレイプ正当化するもの解釈されたり、助長するため

上記可能性を検討する前に、まず罰について、確認しておきたい

罰について

確認する。

あなたがたは当該作品の発表またはドラマ化が悪であり、それを罰するために下記のような罰が適切と考えている。

上記の罰は作者の人生破壊するに充分なものであることはきちんと認識しておいてほしい。

小説は正直に言って仕事をやりながらでも書ける。けれど漫画創作の手間から兼業でやっていくのはかなり難しい。人生時間のうち多大な時間を消費し、途中で別のルートを選ぶことも困難になる。

そういった覚悟はもちろん創作者の側で用意しておくべきことだろう。けれど作品の発表中止を求めるのであれば、それがどういった影響を他者人生に及ぼすのか――特に同様の観点で作者や作品批判するのであれば――認識しておくべきだろうと思う。

誰かの人生破壊するから批判はやめろと言いたいのではない。逆だ。あなたには絶対に、「これはだれかの人生破壊してでも中止させなければならない」と確信してもらいたいし、たぶんそうあるべきだ。でなければ、ほんとうに残酷すぎる。せめて覚悟をもってください。

セカンドレイプ可能

さきに挙げた①、②はもっともな批判だと思う。そういう可能性は実際にあるし、そうやって被害者の方が傷付くのはまったく看過できない

意外かもしれないけど、この点について少なくとも自分はまったく擁護の術を持たない。

(一点だけ気になる点があるとすれば、多くの場合批判自身はこの「被害者」に該当しないこと。被害者セカンドレイプバッシングを受ける可能性を考えると、こうした「代弁」は非常に重要なことであるのは確か。

けれど例えば(正直に言ってかなり考えにくいと思うが)当の「被害者」に該当する人が作品ファンであったり、または発表の中止までは求めない場合、こうした処罰の代行が被害者を苦しめてしまうことにならないか、ということが気にはなる。

ただ、「代弁」をしない場合デメリットや上のような事態可能性の多寡を考えると、やはり代弁をやめるべき理由にはおそらくならない)

というわけで、①、②の理由から作品の発表やドラマ化の中止を求めるのは不当だ、という結論は少なくとも自分は導けない。

ただしその場合、お願いしたいのは、絶対に①、②のような可能性を真剣に考えて、真剣に徹底してください、ということです。

当たり前のことですが、①、②は誘拐に限りません。あらゆる犯罪災害被害者にありうることです。そしてこの基準に触れている作品は世のなかにかなりあります

もちろん時代もあります。いまほど創作物に求められる倫理的水準が高くなかった時代作品には残念ながらこうした危険はらもの存在します。

そして注意してほしいのは「この作品犯罪を描いているが、悪として描いており、美化していない」というエスケープは後述する③、④には適用できても①、②には適用できないことです。

作品が悪として描いていようが、美化していなかろうが、フラッシュバックや、被害者が傷付く可能性はなくなったりしません。

お願いですから、①、②の理由作品批判するなら、ほかの作品に対しても(もちろんあなたの好きな作品に対しても)徹底してください。その方法はお任せします。作品クズだと思うのでも、ゴミだと思うのでも、発表中止を求めるのでも。作品によって対応が変わることももちろんあるでしょう。けれどお願いですからあなた自身絶対に正しいと思えるやり方で、徹底してください。あなたが正しいと思えない基準によって、ひとつ作品が消し去られ、作者の人生が崩れてしまうのが、いち創作者として本当に耐えがたいのです。

犯罪の美化

③、④の可能性についてはいわゆる「ゲーム脳」などの「創作物が犯罪を誘発する」タイプの言説を抜け切れていないと感じる。

ここでもう一度確認しておきたいのは、あなたがやろうとしているのはだれかの人生破壊する可能性があるということ。推測によってだれかの人生破壊して、あとで(あるいは永遠に結論はわからないのかもしれないが)「間違ってました」では済まないということ。

③、④についてはできれば科学的あるいは統計的根拠があった方がいいと思います作品擁護のためではない、だれかの人生破壊しうることを実行するなら、その根拠となる推測が正確であることを確かめからやるべきだと思うからです。

不正確な推測を根拠にだれかの人生破壊するというのは、残酷なことだと思います

そしてもちろん、③、④についても①、②と同様、真剣に考えて、真剣に徹底してほしい。

「この作品犯罪を描いているが、悪として描いており、美化していない」というのも、ただ自分の好きな作品だけ免罪させるための言い訳として使うのはやめてほしい。それは不当なことです。なにかを罰するなら、お願いですから、その正しさを信じ抜いて、貫徹してください。お願いします。

セカンドレイプ助長(追記分)

⑤についてはほかの方(anond:20180324003900から指摘を受けたので追記した。

ただし正直なところ、単純にディベート的な命題の強弱のみを考えるなら、⑤は①、②の下位互換しかないように思える。

作品セカンドレイプをエンカレッジしたり助長するものであるより、作品のものセカンドレイプであるほうが、より悪であるということになるだろうし、より強い批判ということになるだろうから

加えて⑤の場合は①、②よりも批判者(つまりあなた)がより際どい位置に立たされることは意識しておいてほしい。

⑤の場合作品のものあくまセカンドレイプ的言説に利用・悪用されたに過ぎず、悪いのはあくまセカンドレイプを行う者たちであり、作者はそこに含まれない可能性があります

その場合あなたは作者本人は悪くないにもかかわらず、人生破壊しうる処刑をくだすことになります。わかりやすく言えば、あなたが逆に「加害者」となり、悪側の立場に立たされる可能性もあるということです。(もちろんこうした可能性は①~④にもあります

もちろんこれは仮定の話です。だからこそ、何度もお願いしますが、絶対に正しいと確信して作品の発表中止等を求めてください。それはあなたが悪や加害者にならないために必要努力であるし、同時に不当に消し去られる作品やだれかの人生をなくすための手順です。

そしてもちろん、その正しさを真剣に信じて、真剣に徹底してください。お願いです。

結論

言いたいことはだいたい以上です。長くなってしまいました。すみません

創作者あるいは創作者志望にとって、創作は往々にして、人生をまるごと賭け金にした、自分人生のもの価値を左右する重要なことです。(もちろんそうでない人もいますが)

ただしそうしたある種ヒロイック比喩でもってして、だれかを傷付けることを正当化することはもちろんできません。

けれど、そうした重みをもっている物事を、そうと知らずに軽い気持ちゴミ箱に捨て去られるのは、正直にいって、耐えがたいです。

現在ある『幸色のワンルーム』への批判がそうした軽々しいものであるというわけではありません。ただせめて、「そうでない」ことを確認させてほしいと、思いました。

ドラマ化というのは、作者の方にとって本当に嬉しい知らせだったと思います。そうしたときにやはりまたバッシングを受ける。

ならせめて、そのバッシングだけは正しいものであってください。お願いです。本当にお願いです。正しくないバッシングによって、ドラマ化の知らせを受けた矢先に中止になるなんて残酷なことは(ありがちなことなのかもしれませんが)本当に起こってほしくないんです。

余談

ふたつ、蛇足を加えます

まずひとつ、私は個人的な考えとして、あらゆる創作物に対して、その客観的価値をだれかが決められるとは思っていません。

したがって anond:20180321152456 の方の下記の記述は正当ではないし、余計だったと思っています

というのも、この作品漫画としてのレベルは決して高くないからだ。

まずこの方は上記の文に続いて作品欠点を挙げられていますが、作品欠点を列挙することが作品の「レベル」の判断になるとは自分は考えません。作品欠点を美点が凌駕することは往々にあることだし、その美点は「自分にはわからない部分にある」のかもしれないと常に感じるからです。

またご本人が「持て囃された理由」として「「家族からの逃避と二人だけの世界への耽溺」というテーマが、思春期少年少女一部の人間に心地よいものだったから」を挙げられています。程度の低い理由として挙げられたのかもしれませんが、個人的意見を申し上げれば、これは充分にすごいことですよ。

蛇足ふたつめ、

私はどこかで『幸色のワンルーム』の作者の方が女性で、若い方だと見たような気がします。(今回その情報を探してみましたが、見つかりませんでした。正確な情報ではないかもしれません)

そうした先入見が本件への自分姿勢に影響を与えた可能性は否定できません。当然ですが、そういうことはあるべきではありません。もしそうだとしたら、反省点です。

女性が守られるべきであるかいった考えは、フェミニズム的でないというよりその正反対だと考えるべきでしょう。もちろんそれはわかっているのですが、若い女性漫画家としてデビューし、その後バッシングによって漫画家をやめることを余儀なくされた場合、その後の困難さが男性場合と比してより困難であるというような「想像」が、今回の筆致に影響を与えなかった確信が持てず、そしてそれを隠すのは誠実な態度ではないと考えたため、蛇足ながら書いておきます

2018-03-13

アトピーの後輩の粉が嫌で仕方ない

会社の後輩。(男性)

返事や相づちがタメ口だったり、分からないことがあっても聞かずに勝手にいい加減な判断をしたり、気になるところは他にも色々あるけど、

アトピーの粉をまき散らすのが本当に本当にきつい。

彼のノートPCは粉で真っ白(比喩とかでなく本当に遠目に見るとグレー)

デスクは白いから目立たないけどデスクも持ち物にも粉がついてる。

服装が緩い会社なので冬でもTシャツで来て、普通に話してる最中に服の中に手を入れて身体を掻き毟る。その手で私のデスクを触らないで!!!!!と叫びそうになる。あとなぜかいつも口が臭い免疫機能が弱いから?

本当に重いアトピーで(顔がいつも赤黒いくらい)かゆいのだろう、可哀想だ、とは思うし、その傍若無人身体を掻き毟り粉をまき散らし取引先との電話で「マジで」とか言う天真爛漫さは親御さんや周りの人達大事に育てて来たからこそだと思うのだけど、

本当に気持ち悪くて嫌で嫌で、泣きそうになる。その後輩が寄ってくるだけで「鼻から粉塵を吸い込んでしまっているのではないか」という妄想叫びだしたくなる。

でもそんなこと訴えたらハラスメントになるんだろう。

きっとみんなに「アトピーなんて気にするな、君は君のままで素晴らしい」と言われて来たんだろう、

身体から出る粉を嫌がる人がいるとか、せめて身体を掻くのはトイレでやるとか、そういうことを教えるのはい会社の先輩がすべき事では無い、んだろう…。

他人の皮膚の粉がかかったら嫌だ、と思うことはおかしことなのか?

正直彼が明日死んだらホッとすると思う。

2018-03-12

anond:20180311230944

別に妊娠でもないしスイッチもってないし(ゼルダちょっとやりたいけど)スマブラもそんなにやった覚えないしへたくそから思い入れないけど、

外人が喜んでる動画見たらなぜか涙が出てきたよ

比喩とかでなくマジで

自分もびっくりした

2018-03-11

オタ友とちんこは、いつ失うか分からない。

私は所謂オタクという生き物、しかも基本好きになるのは主要ではなく脇なんかでひっそり生きているか主要でも女性人気の低いマイナーキャラだ。見目麗しいキラキラしたイケメンよりも、一癖も二癖もいやもう五癖くらいあるキャラの方が好きだ。

例えるとすればアンパンマンより天丼マン工藤新一より毛利小五郎ハウルよりクロトワ、サトシよりタケシ徳井より福田ハンバーグよりクレソン…みたいな感じだろうか。ハンバーグに至ってはクレソンが乗っていない時の方が多いだろう。


そんな癖がある決して正統派とは言えないキャラを気付けば好きになってしまう。

付き合いたいとかは微塵も思わない。何気無い彼らの生活を己が干渉すること無く、空から見守りたい。

もう少し具体的に言うと、彼らの住んでる家の壁とか、あとベットになりたい。いつだって柔軟剤香りを纏ったシーツで君の身体を優しく包み込み、安眠へと誘ってあげたい。

北枕だろうが私が幸運を運んでくるよ、安心してお眠り。


お気付きの方もいらっしゃるかもしれないが、ここまでは前置き。つまりプロローグである結構長々書いてしまったがまだ「部屋を明るくしてテレビから離れて観ましょう」なんてテロップが出る辺りだろうか。これから本編が始まる。ずっとこんな調子で続くから、部屋を明るくしてテレビから離れて観ましょう。


遡ること数年前、私はやっぱりしがないオタクだった。あるアニメ放送が始まりなんとなくで観始めたら最後、どっぷりとハマってしまった。

毎週の放送が楽しみで、おのずと好きなキャラ所謂推しも出来た。決してグットルッキングガイとは言えなかったが、性格立ち位置セリフ回しなんかが凄く好きだった。いつもは筋肉むきむきのキャラばかり好きになるのに、「痩身も悪くないな!」と思えた。

そのキャラが出る回は例え一瞬でも何度も何度も繰り返し観た。

そんなこんなで推しが出来ると、今度はそれを語り合う相手が欲しくなる。

現代にはツイッターなんていうオタクに優しいコンテンツがあるので、私はそれで仲間を探した。…が、やはりマイナーなのである。私が好きになるキャラは基本マイナーなのである全然仲間がいないのである

人気アニメで、沢山のオタクが楽しげにひしめき合っていると言うのに、その人混みを掻き分けども掻き分けども見つからない。カバンの中も机の中も探したけれど見つからない。

私はここだよー!早く見つけてー!お願いー!

そんな叫び声をあげていた時、光明が見えた。

腐女子お姉さま方だ。

もう全然良い、腐女子でも貴腐人でもなんでも良い。それより僕と踊りませんか。

そんなこんなで私は腐女子お姉さま方という素敵な語れる仲間を見つけ、幸せ推し語り生活が始まる……はずだった。はずだったんだけど、いや始まってはいた。でもね、そのお姉さま方は一番好きなキャラ別にいた。

推しが違った。

ではどうして私の呼び掛けに彼女達は応えたか。……そう、そこでカップリングという問題が発生するのである

カップリングとはつまりキャラ同士がイチャイチャするに当たっての男性役と女性役の掛け合わせだ。

掛け合わせるキャラによって名称も変わる。アンパンマン男性役で天丼マン女性役ならアン天みたいな、知らんけど。

基本一番好きなキャラ…最推し女性役にする人が多い(勿論逆の人も沢山いるけどその傾向が強い)。

私が繋がったお姉さま方はみなさん私の推し男性役に置いていた。そこで認識齟齬が生じていたわけだ。ついでに男役と女役を逆にした所謂「逆カプ」の人口はほぼ無かった。

あとなんかカップリング名称ウンコみたいだった。

悪口ではなく比喩でもなく、本当にウンコみたいなカップリング名だった。もうどう擁護も出来ない程にウンコだった。(その後あまりにもウンコなので名称が改良されたらしいけど、それはまた別のお話)


そんなわけでどうにも腑に落ちないままずるずるとアニメを見てツイッターなんかで感想を漏らしていた時、一人の同志と繋がった。

彼女もやっぱり腐女子で、しかも最推し別にいる。私の推し男性役の方に置いて腐った生活を楽しんでいるような人だった。しかし話していくうちに彼女は彼らをBLとしてではなく、キャラ同士の精神的な繋がりが好きだと吐露するようになった。

性別ではなく、彼らの関係性が好きなのだと。

……分かる、分かるよ。分かりみが深いよ。

そう私も同意した。

というのも、彼女の最推しと私の最推しは協力者であり主従であり静と動であり、また一種の腹心の友のような複雑な関係だった。それが好きなのだ彼女は言う。私も全く同じだった。

それからと言うもの彼女とめちゃくちゃ二人の考察を語り尽くした。とても楽しかった。アニメ最終回を迎え、各々考えさせられる様なラストではあったがそれでも私達の熱は冷めず、毎日毎日推しは違えど二人の関係性を語って盛り上がった。

こんな時間いつまでも続くと、私も彼女も思っていたことだろう。多分。


そんなある日、事件は起きた。

アニメ最終回から数ヶ月経ったある日、一冊のスピンオフ本が出版された。なんと私の推しがメインキャラだった。しかアニメ本編よりも前が舞台。つまり彼の半生を知ることが出来る。

まりに嬉しくて号泣した。

発売日を手帳書き込み、わくわくしながら待ってそして満を持して小説を手に入れた。フォロワー腐女子お姉さま方もみなさん手に入れていたし、もちろん彼女も「スピンオフ買ってきた!」とはしゃいでいた。また沢山語れるネタが増える!嬉しい!私は素直にそう思っていたし、フォロワーさん達も彼女も同じ気持ちだっただろう。

そう、読むまではね。

その日の夜、ツイッタータイムライン死屍累々だった。本当にあれは地獄だった、誰も全く幸せじゃ無かった。さながらお通夜。全員喪服着て泣きながらお焼香あげてる。

みんながわくわくしながらページをめくり、余す所無く読み込んだであろう私の推しスピンオフにはとんでもないことが記されていた。


私の推しには、ちんこが無い。


ちんこが無い……?

ちんこが無いって……?

ちんこが無い……?

どういうこと……?

比喩……??

いいや、比喩ではない。

本当にちんこが無かった。

正確に言えば拷問の末去勢されていた。正直、どう自分の中で処理すれば良いかからなかった。だって今まで推しちんこが無いなんて状況、一度だって経験して来なかった。というか考えたことすら無かった。そらそうだ、もしかしていかも?なんて日常的に考えてたら危ない人だ。

何時だってそこにあって然るべきのちんこ

世界男性の大多数に付いてるちんこ

でも、やっぱり、現実推しにはちんこが無い。

まあね、別に私はそれでも良かった。

ちんこがあろうと無かろうと、推し推しであることに変わりはない。別にちんこ必要性とか無かったし。ただトイレとか立って出来ないのかなとは思ったけど。いつも個室に入らなきゃいけないわけだから推し小学校高学年の多感な時期じゃなくて良かったなみたいな。え、小学校高学年の推し想像したらか〜わ〜い〜い〜!

だが、腐女子お姉さま方は違った。そりゃそうだ、だって男性役に据えてた男にちんこが無かったんだもの

じゃあ今まで私達がしてた妄想ってなに???あのちんこはなんだったの???まぼろし???

そんな感じでみんな死んでいた。現実について行けず、一部ハイテンションな人もいて逆に悲しくなった。

そんな、無理すんなよ…泣きたい時は泣いて良いんだぞ…。

そうやって私が肩を抱いてやる前に、1人また1人とお姉さま方は別のカップリング、もしくは別の推しを見つけジャンルから去っていった。随分と人が少なくなって廃れ、ダムに沈んだ街みたいになった。

でも、私にはあの子がいた。

そう、彼らの精神的な繋がりが好きだと言っていたあの子が。

やったー!あの子なら別に私の推しちんこがなくても変わらず語ってくれる!だって精神的な繋がりが好きなんだもの!そう思い、私はウキウキでその子アカウントを覗いた。

もう、全然彼女は呟いていなかった。

明らかにツイートが減ったのは推しちんこが無いと判明した時期。当初はそれでもぽつぽつと呟いていたようだが、次第にそれもなくなり「すごい」という呟きを最後更新がなくなっていた。何がすごかったのか、それを聞くことは金輪際叶わないだろう。

なぜなら、彼女それから暫くしてアカウントを消してしまたから。


ああ、ちんこか。


私はそう思った。

ちんこか、ちんこなのか。

お前もちんこなのか。

私は信じていたのに、結局ちんこなのか。

精神的な繋がりが好きだと言っていた彼女リプライを思い出し、そしてまた思った。

好きだったの、ちんこ的な繋がりじゃん。


なぜ突然こんな話をしたためたか

それは、つい最近公式で大きな発表があったからだ。どうやら、私に天国と地獄両方を見せてくれたその作品映画第2段が制作されるらしい。きっと私の推しは出ては来ないだろう。それでも、あの時感じた失意とそれを上回る楽しかった記憶とを思い出し記録しておきたいと思ったのだ。

映画公開が待ち遠しい限りである

しかしオタ友とちんこは、いつ失うか分からない。

みなさんもどうか気を付けて頂きたいと切に思う。



追記

女性キャラおっぱいがないなんて事良くあるよとのコメントを頂いたが、良く考えてみて欲しい。私の推しにないのはちんこだ。つまり男性である。ならばそこで消失すべきは女性器の方ではないだろうか。

貴方の大好きな女の子女性器が無いのである、じゃあ今までの甘い妄想はなんだったんだ!?あの穴は幻想だったのか!?何処に出し入れしてたんだ!?なんて思わないだろうか。

私は推しの事をそういう目で見てはいなかったのでノーダメージだったが、そういう目で見ていた腐女子お姉さま方には大ダメージだったのだ。きっと今まで自分の中で育んできた彼らの記憶幻想だったと悟り、とんでもない喪失感に襲われたのだろう。ご理解頂きたい、彼女たちも私とは別角度で心に傷を負ったのだ。

2018-03-09

父に話が通じない

比喩ではない。意見が合わないとかそういうことじゃない。マジで、話が通じない。

もちろん私の説明能力が低いのも一因なのはこの文章を読んでいればわかってしまうとは思うのだが、

日常生活で父と話している時ほど話が通じないと感じることはない。

説明書も読み取れなくなってるし私だけのせいでは多分ないと思う。

70歳一人暮らし。年に2,3度しか会わない。閑職だが働いている。

人付き合いの気配はない父。何か、こちから働きかけなければならないだろうか……

2018-03-08

オフをやめた

とあるジャンル同人誌を出している。ネット上にも小説を上げている。

ひとつ前に出していたジャンルではあまり売れなかった。全くと言っていいぐらいに売れなかった。ジャンル友達もいないので他人がどれぐらい売れているかなんて聞いたことはない。それでも毎回20部売れれば良いほうだった。

閲覧数も少ない。評価も少ない。つまり人気はない。

自分文章が下手だからだと思った。面白くないから読まれないのだと思った。他の同カップリング書き手は(片手の指ほどもいなかったけれども)パロがうまいとかエロうまいとかキャッチーな部分がある。自分はそれがない。だから人気が無いのだと思った。

面白い話を書きたくて、映画を見た。小説を読んだ。面白い話の構造を分解してどうして面白いか探ろうとした。売れている物をなるべく見るようにした。

とあるジャンルにハマってそちらで小説を書き始めた。前のジャンルの数十倍は人がいる。比喩ではない。私の書く小説ですら、閲覧数が20倍になったので人がいる。このあたりで他人と比べてしまうのが嫌で、スタイルシートを変更して閲覧数と評価数が見えないようにした。

話の傾向は変わらない。キャッチーさはない。エロ殆どない。面白パラレルが書けるわけではない。好きなものを好きに書いた。

感想を時折もらえるようになった。人が多いからだろうと思った。

同人誌を書いた。即売会に出た。売れた。前のジャンルと同じ部数を刷ったらすぐに捌けた。

次の即売会では倍にした。捌けた。感想を言いに来てくれた人がいた。

その次の即売会では1.5倍にした。それでも捌けた。今度こそ余ると思っていた。

この時、売り子として友達に入ってもらったお陰で周囲を見る余裕ができた。同じ島で一番人が並んでいた。

書いている話の傾向は変わらない。文章力は上がったとは思えない。何も変わっていないはずだった。なのに売れる本の冊数も10倍近くなった。

ジャンルが変わるとこれだけの人に見てもらえる。怖くなった。今は売れている、反応もある、感想ももらえる。でもこれはジャンルのおかげだ。私自身の文章力や話の構成力、キャラ再現力がどうなのかわからない。傲るのが怖かった。自分の話が上手いんじゃないか勘違いするのが怖くなった。下駄を履かせてくれるジャンル自体が怖くなった。他の人より売れている、人が来てくれる、嬉しい、そう思ってしまった自分嫌悪感を持った。

オフをやめた。話は書き続けている。相変わらず閲覧数や評価を見えないようにしている。面白い話を書きたくて映画小説漫画を取り込むようにしている。構造分析もするようにしている。好きな子たちが萌えることをしているところを、少しでも面白い話として読みたい。でも他人と較べてしまうのは嫌だ。

オフはまたやらないのですかとたまに訊かれる。オンは1万字程度しか書かない。オフ10万字前後の話を書いていた。長い話を楽しんでもらえるのは嬉しい。そのうちオンライン上に長い話をアップしたい。

2018-03-07

anond:20180307154427

めまいって割と深刻な病気のこともあるので、比喩で言ってんじゃなかったら病院で診察してもらうんだよ。

2018-03-04

学歴ってそもそも

中卒、高卒短大卒、四大卒、院卒とか

学士修士博士とか

区別だよ?

大学毎に区切るのは、別の何かだよ。

元々比喩として使われてたものが、

定着したパターンだと思うけどね

2018-02-26

友達のつまら芸人とそれに爆笑する奴

売れない芸人をしている友人

黙ったら死ぬんじゃないかというレベルで、小学生レベルの話芸的なことをひっきりなしに言いまくる。

俺はそれを、うるさいし、しょうもないし、くだらないし、面白くないし、不快だと思っているのだけど、

また別の友人が、それをきいて、いちいち大爆笑(一人だけど)するのが、更に不快なのだ

そいつがいちいち大爆笑するもんだから比喩じゃなく本当に腹を抱えて笑ってる)、俺が芸人モドキにうるさいとか、つまんないとか、言う空気じゃなくなる。

なんだこれ。ゲラすぎる。くだらない。

2018-02-21

anond:20180220134320

みんな「詭弁」や「邪悪な論者」をそうとう警戒しているようだ。

元増田すべからくで釣った人)です。
個人的に今回一番の収穫はこれを知れたことだった。

もともと自分はこんな考えだった。

なお自分の「議論」観は15年くらい前に読んだこのサイト https://iwatam-server.sakura.ne.jp/software/giron/ の影響が大きい。

でも楽観的すぎたのかもしれないな。
かにこの態度だと、なんかすごいプロパガンダを受けたらコロッと騙されるかもしれない。
みんなはそれを警戒して、自分思考能力を過信せず、詭弁っぽいものを見かけたらそこから情報を得ようとせずに叩き潰そうとするその態度や表現非難するのかも。
(追記:ごめんね、叩き潰すっていうネガティブ表現ダメだった、いまだに認知の歪みがあることを示している。)

建設的な議論をしない人の存在を憂いていたものだけど、ある意味それには合理的理由があったのかもしれない。

というようなことを考えました。新たな観点ありがとう


追記

まさかここにもコメントをいただけるとは……!(追記多すぎだろバカ自分でも思っている)

このように往生際の悪い別記事を追加した理由

tick2tackさんの「発話側の問題性を無視してるとこあるな」という指摘を見て「( ゚д゚)ハッ! ほんとだ!!」と気付いたのがきっかけです。

慈善原則http://www.ki-dousen.net/docs/content/2882 など)というのを念頭に置いていて、そこまで悪意を想定する必要はない、悪意や過失があってもロジックを整理すれば対抗できる(というか自分相手から知識を得る分には支障はない)、という限定的な状況しか考えていなかった。
それだけでいいのか? というのを今は考えている。

釣りについて

記事内で釣り宣言があれば邪悪ではないと思っていたのだけど(虚構新聞とか好きだったし)、それも改めて考えなおしています
社会「嘘」が溢れていることへの問題意識が少なかったな。

とりあえず自分はこの一回きりで、もうしない、ごめんなさい。

(追記)後釣りだと思われてたの⁉︎ 元増でも言ったけど投稿と同時だよムキー! だから正当化されるってわけじゃないですけどね。縦読みは思いつかなかった。

比喩表現奨励するつもりはないです

自分自覚的には使わない。詭弁もってのほかです。というか使用者側の話は何も考えていなかった。

が、自分以外の誰かが使うことはあるだろう? そのとき表現より本題に集中すればいいし、その中身に反対なら反対すればいいし、無益そうだったら離れればよいのでは?
という考えだったのですが(説明不足)、その態度が間接的には比喩詭弁奨励につながるのかもしれない、と今思った。
それを批判されたのだとしたら、なるほど一理ある、という気持ちです。

誰も比喩を使わなくなるのはもったいない、とも発言してるからな。これも矛盾してるよな。

ほか

2018-02-20

anond:20180220104049

議論における比喩ってのはバカを都合の良い結論誘導するためのモノだと思ってるのでそこまで好意的に取り扱ってるの見るともにょる

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