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はてなキーワード: 価格競争とは

2022-09-14

anond:20220914143403

別に病院側は儲かってないはずだから価格競争にはならないと思う。あと、法的にアウトと言っても、何の法に触れるかは良くわからんな。

anond:20220914142505

この件だけで言うなら、宋美玄さんは有名な医師で、クリニックの経営状態も安定しているだろうから、70万円程度の規模は経営上全く問題にならない。

もちろん、こんな手法が広まったら価格競争患者の奪い合いになって倒産するところが出てくるから、法的にいえばアウトだと思うけど。

2022-08-16

anond:20220816180646

正確に申告して納税さえしてくれれば転売してもいいんじゃない

その場合はしっかり開業届を出して、各種の義務果たしていただいて、その上で商いをすればいい

高値でも買う人がいるなら売ればいいし、仕入れる労力やルートの確保、在庫管理や発送などの事務作業そもそもビジネスとしての投資リスクなど、転売するメリットデメリットを背負ってるんだから正規ビジネスとして届け出ているなら、それはただの商取引

ただ、転売屋同士の価格競争は働いていないイメージ

しろ談合カルテルに近い価格維持のための相互監視状態

ただ、開業届も出さず得た利益を申告すらしていない者が市場を荒らすのは、真っ当な商いで生活している方々からは憎まれて然るべき

2022-08-03

anond:20220803184553

日本は小さい島国で、資源過去に掘りつくししまいました

今は海外から材料仕入れて、それを加工して、海外に売ってお金を稼いでいます

これまでは長期的な円高により、価格競争力が低下して苦戦を強いられてきました

今は悪い円安により材料費が高騰して価格競争力が低下して苦戦を強いられています

2022-07-07

有機農法商品は高く売れる。しかし同時に売れない。

有機農業は高く売れる

これ。

有機農業商品は高く売れる。いわゆる付加価値ということだ。

エコロジーだの環境問題だのごちゃごちゃ言ってるが、実際のところはこれ。

日本農産物は、価格競争すると勝てない。これは日本国土の面積で言えば、無理。

から高く売るために付加価値として選んだわけだ。

日本国内だけで商売していては無理だということで、輸出すると高く売れる製品になる。

しかし同時に売れない

この問題がある。

貴方は、有機農法商品を買う?

倍の値段でも?

自分は買わない。食費がいまの倍になるってことだ。だから買う人は限られる。

有機農法商品が、慣行農法の倍の価値があるかと言われると、多分多くの人がその価値を認めないと思う。

有機農法に切り替えると、人件費はめちゃかかる。有機農法価格は、かなり良心である

暴利を貪ってるわけではない。

その方向で付加価値をつけるということは、商品が病害虫で全滅するというリスクを常に背負うことになる。

そして、消費者は買うかどうかわからない。

スーパーでも、有機農法商品が売れずに、見切り品コーナー行きと言うのはよくある。

じゃあどうするのよ

そもそも有機農法と高い生産性は、両立しない。

技術ブレイクスルーが起きない限り無理。

そもそも、この方向での大量生産成功した例がない。

そして、売れるかどうか怪しい(付加価値をつけても日本市場では思うように有機は伸びない)。

海外向けの販路しかないだろう。

2022-06-29

anond:20220629135535

https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/R7Y6NGLJ6G/blog/bl/pkEldmVQ6R/bp/pw7XM44xmV/

新電力が参入するきっかけとなった電力自由化は、なぜ行われたのか。

それまでは、発電、送電、小売りを一貫して手がける大手電力が事実上独占していました。価格競争がないため、電気代が高止まりする懸念がありました。

2016年、国は、小売り事業に新たな会社を参入させることで競争を促し、電気代の値下げや、サービス多様化を図ろうとしました。

実際に電気が安く売れたのだから自由化自体は間違ってないと思うんだよね。

2022-06-28

なんでみんな港湾作業員にならんのか(6/29追記しました)

身体健康ならという但し書きつきだけど、40代経験でも雇ってもらえて初年度でも年収600万くらいは貰える。

監督管理者級まで上がれれば大手なら1000万超えるし中小でも1000万弱くらいはいく。

ぶっちゃけ特に学歴かいらない現場仕事系として雇われでこれ以上の収入ある職種ってレアだと思う。

港湾作業員ってどんな仕事

簡単に言うと

のどれかをやる仕事

一番メジャー作業は、車両船に車を積むやつかなあ?

車を運転して車両船に乗り入れるあれ。

時々ニュースで流れたりする。

大半の作業はそんな難しくないけど難しいやつもある。でも難しい作業はやれる奴にしかやらせない。

港湾作業員メリット1.給料が良い

前述のとおり実質学歴不問の現場系でこんだけ貰える業界職種ってなかなか無いと思う。

あと業界全体的に残業代とかの払いはやたらキッチリしている。

働いた分だけ金は貰える。

メリット2.転職が楽

業界全体的に人手不足なので、同業他社でよければ転職も楽だったりする。

※ただしあん素行不良だと会社間で情報共有されてハネられたりする

あと職場によっては重機系の資格とか取らせてくれるので、そういうのを持ってれば更に楽になる。

港湾作業員デメリット1.本当にキツい

特に船に乗る部隊所属だと本当にキツイ

船って夏本当に暑いのでめちゃめちゃキツイ

※でも業界全体として熱中症対策に取り組んではいる、一応。

作業メインだと船よりは楽かもだけど暑いもんは暑い

あとクーラー付きの重機オペレーターかになれれば環境面ではましかも。

デメリット2.休みが少なくて拘束時間長い

土日休みが基本ではあるけど、船のスケジュールに合わせて仕事が決まるのでカレンダーはあって無いようなもの

前日または前々日の昼過ぎ仕事の有無&何時から何時までかが決まるのでプライベートの予定組むのは難しい。

※どうしても休みたい場合、〇日は仕事振らないで欲しいまたは有休使わせてくれ等の下準備が必要

実質的に週休2.5日くらいの感覚だろうか。ちゃんと数えたことねーけど。

船によっては20スタートで翌12時終わりとかだったりするので拘束時間も長い。

陸メインの部隊所属なら基本的には定時ベースなので不規則ではなくなる。

ちなみにこのキツさが給料に見合ってると思えるかは微妙個人的にはもっと給料上げてやるべきではないかと思う。

デメリット3.人間関係キツイ

基本的に6人1組の班で活動するため、同じ作業員とずーっと活動することになる。

そこで先輩に合わない人がいるとキツイ

業界的にどうしても荒い人多めだったりするので。

※でもアラフォー以下くらいだとそこまでめちゃくちゃな人はいない印象

ちなみに仕事不定期なせいで飲み会とかは滅多に無い。

デメリット4.危ない

まれたり落とされたりしたら死ぬ荷物ばっか扱うので正直危ない。

フルハーネス所作業もそれなりにある。

しか業界全体的に安全にはうるさいので、今は業界全体で労災亡者は年間10人くらいだと聞いたことがある。

1980年代くらいまでは年間数百人とか死んでいたらしい

まとめ

まあめっちゃキツいけどぶっちゃけ頭が悪くてそして稼ぎたいって人には向いてる業界だと思う。

筆記試験に受からないので運転免許持ってないなんて人がいたりする。

親方衆に気に入られるかどうかが大事

ちなみに土地で言えば京浜名古屋比較環境が良いらしい。

阪神価格競争がキツくて待遇あんま良くないらしい。

anond:20220626211311

追記

なんか一晩経ったら伸びててビックリ

「ならない理由」が全部書かれててワロタってコメントは正直そのとおりで、わかってて書いた。

そりゃ人手不足になるよなと俺は思っているので自虐ネタだったのよね。

以下ブコメ返信等(ブコメ確認次第順次追記してるので段々増えてます

ヤクザ

「直接的には」という但し書きつきだが今は関係ない。

表立ってヤの人が現場にいたりとか会社と組が付き合いあるとかそういうことはない。

しかし水面下では関係ある。具体的にはマジで言えないけどある。

繰り返すが、普通従業員普通業務する限り関係することは絶対に無いので安心して欲しい。

ただ作業員の中には「身内にそういう奴がいる(いた)」人はいると思う。

俺が聞いた話だと、現時点で80歳以上くらいの作業員には背中キレイな人(隠語)がすごい多かったらしい。

現場事務

事務員と作業員がハッキリ別れているので事務員は基本普通サラリーマンOL

日本島国輸出入必須であり、エネルギー効率的に、船による輸送を超える輸送手段が登場しない限り、絶対に無くならない業界なので安定感はある。

なので中規模以上の港湾企業事務職として入るのは割とおススメかも。

作業員は「親父が作業員やってた」とか「友達がやってる」とか、身内でやってた人がいるからこの業界知ってるみたいな人が多い印象。

作業員管理部署事務員は朱に交わって赤くなってる感じで、荒くてキツめの人が多い印象。

現場のこと

キツさを前面に押し出して書いたんだけど、それこそコンテナの積み下ろしみたいに機械化は進んでいる。

でもコンテナだって固縛作業は人力だし、コンテナジョイントパーツつけたり外したりするのも人力。

コンテナ以外だと「クレーンにワイヤー等で荷物をひっかける」「逆にワイヤー等を外す」部分がまだ機械化できてない。

この部分はマジで人と同じ動き出来るロボットが開発されない限り無理だと思うのでまだまだ人力が必要

というか「港湾作業」の根本部分がこれ、と言ってもいいかも。コンテナ化されてない貨物なんてたくさんあるので。

これを機械化できたら業界革命が起きると思う。

ガントリークレーンオペレーターやれる作業員は少ないので、やれる奴がいる部隊はそればっかやってる印象。

逆に言えばそうじゃない部隊だとコンテナなんてほぼやらない。

余談として、大昔は本当にクレーン以外全部人力でやっていたので自然筋肉ムキムキになったとか。

今の港湾作業員は肉体的にそんなムキムキって感じじゃなくても普通にやれる。本当に重たいモノは機械に持たせるし。

ただ暑さ寒さ耐性的なスタミナはやっぱ必要だと思う。やってれば慣れるけど。

虫とか

コンテナの外にはほぼいない。いるのは基本的に中。

なのでコンテナを開ける係の部隊はそういう意味では嫌かもしれない。

近年だとヒアリコンテナの底材の木に巣を作ってたのが日本に入ったのよね。

危ない

まあホント危ないけど、俺が知ってる限り死亡災害はだいたい安全対策的に「やっちゃいけないことをやった」場合なので、本人と親方衆がやるべきことやってる限りは大丈夫

そういう意味では会社として経験の少ない貨物を扱う時が一番危ないかも。

熱中症もものすごくうるさいので熱中症での死亡は少なくとも最近は聞いたことがない。

救急搬送されて1日入院くらいは年間数件起きてる印象。

個人経験だと木材丸太)の降ろし作業が一番怖かった。

あと、昔はすっげえ人が死んでたのが今はそうじゃないってのは、日本空気が変わったからだと聞いた。

要は「現場やってれば人なんて死ぬもんだからそれが普通」 → 「死亡災害起こすと会社の信用を失うので安全最優先」て感じみたい。

これは建設現場とかでもそうじゃないだろうか。日本全体として人の命の価値が重くなったってことじゃないか

40代経験

本当に人手不足なので、40代経験でもそこそこ健康なら雇ってもらえると思う。実際にそういう同僚いるし。

聞いた話だと100㎏超えは流石に弾かれるとか。

あと、同時期にもっといい人が応募してたらそりゃ弾かれるだろうけど。

船の学校を出る必要

それは船員さんの話なので。港湾作業員と船員さんは違います

労働組合

昔は超強かったらしい。何せ作業員作業しねーぞと言われたらどうにもならんから

今でも組合はあるしデカいけど、強くはないんじゃないかな。労使協調路線をやたら強調してる印象。

特殊労働

さっきも書いたように日本輸出入必須なので港湾作業重要インフラ事業なのよね。

から国が法的に業界をかなり保護しており、具体的には「港湾作業港湾作業員じゃないとできない」って法規制されてるし、会社自体も許認可制かつ基準が厳しいので、新規参入事実上不可能

確か小泉政権の時に規制緩和つって免許制から許認可制になったんだけど、同時に役所基準を引き上げて骨抜きにした流れだったはず。

なんで同業他社は広い意味での仲間って感じで競争あんまない感じ。

特に大手の船会社はどこの港湾作業会社使うかももう決まってるので新規営業とかもほぼ無い。

よっぽどのやらかし連続でやったら船会社から切られることはあるかも。

あと意外なところで良いお客としては製鉄業界と電機業界かな。原料を船から積み下ろす作業があるので。

年収の話

ごめん誤解を招く書き方だったんだけど「そんだけ残業とか休出がある」という前提。

から暇だったら400万台だと思う。俺の知ってる会社待遇が良いだけかもしらんけど、1年目でも400万切ってる奴は見たことない。

最初にいったけど、あくまで「実質学歴不問未経験でも入れる雇われ現場仕事」としては高年収だという話。

あと事務職はかなり偉くなるまでは作業員より低い。たぶん地域平均くらいだと思う。

年間10人はまあまあ死んでる

業界全体の話だぞ? 作業員が全体で3万5千人くらいいて、それで年間10人ならまあそんなもんじゃね?

労働者数に対する死亡者数の割合で言えば、もっと危ない業界業種はあるし。

年取ったら

ざっくりだけど経験年数20年~25年くらいで人柄に問題無ければ、作業員管理者的な感じになるので、そうなると自分はほぼ動かなくなる。

平助の作業員が手順どおりちゃん安全作業するかと荷物に異常が無いか監視する感じ。

経験年数浅かったり人柄に問題あるとずーっと現場作業なのでキツイけど、逆に50代とかでキツイからって辞める人はほとんどいない。

多分一つ一つの作業は皆さんが思うほどキツくない。船や倉庫環境キツイってのと拘束時間キツイので、そこまでやれたら肉体的には50代でも何とかなるらしい。

そういえば後輩の方が偉くなって使われるのが嫌だからって理由で辞めた人はいたな。

潰しが効くかと言われると、どうかなあ。事務職もやれる人なら事務職種転換したりとか転職したりするけど、作業員しかやれない人は転職するにしても結局どっかの作業員しかやれないと思う。

外国人労働者

うろ覚えだし明確に法規制されてるかどうか忘れたけど、確か在日の人除いて外国籍の人は日本港湾労働者になれなかったはず。

港湾設備って国の重要インフラ施設から外国人やらせない的な理由だったはず(ごめん本当にうろ覚え)。

外国人を使ってるのは船員の方。てか船員と港湾作業員混同してるっぽい人がちょいちょいいるけど。

船員は船を動かすのと船に載ってる荷物管理をする人で、港湾作業員荷物の上げ下ろしをする人。

法的にも色々あって、お互いの領分には絶対に手を出さない。

余談として港湾会社事務職が現場行くこともあるけど、事務職は現場には絶対に手を出さない・貸さないことになっている。

飲み物とか飯を運ぶくらいの手伝いはするけど。

職場が遠い

これは本当にそうで、現場港湾エリア=海沿いで住宅地から離れてるのよね。

毎回じゃないけど、出退勤時間そもそも電車無い時間だったりもするし、だいたい車通勤必須

※「俺は文字が読めたらこんな仕事やってねえよ!」と言ってた免許持ってない先輩は自転車通勤してた。

でも作業員そもそもちょっとガラの悪い」あたりの人が多いかも。具体的には港湾近くの県営・市営団地とかに住んでる感じの。

ある意味世襲制みたいになってるのかもしれない。

逆に港に住むのは嫌だつって遠くても良いか都市部に住んでるみたいな人もいるけど。

ついでに言うと、作業員詰所みたいなとこに集合して、そっからハイエースかに乗合して皆で現場行くのが普通

そもそも港湾エリア個人車では立ち入り禁止のとこばっかだし。

船に乗る部隊現場も基本毎日違う。つっても広い意味でその港湾のどっかではあるからパターンは決まっている。

族上がりの人とか

そこまでガチもんの経歴持ちは今は滅多にいない。ゼロとは言わないが。

若手はそんな変な人多くないよ。

他業種のブラック現場から転職してきたとか、親父がやってたからとか、学歴なしで働けるからとか、ホントそんな感じ。

レアなところでユニクロ店員から転職してきたって人がいた。これもある意味ブラック現場系ってことなんだろうか。

転職組はだいたい「残業代ちゃんと出る!」てめっちゃ喜んでる。

でもやっぱ全体的に学校勉強はできない系で、体育会系のノリで、喫煙率はこのご時世でも50%超えてたりする。

その中から、勤務態度が真面目、人柄が良くて統率力がある、会社の言う事を聞いてくれる、みたいな人が出世していく感じ。

事務職に「俺はお前の言う事なんて聞かねーぞ!」とか言っちゃうはいて、やっぱそういう作業員出世できない。

逆説的に言うと、そうやって事務職ともまともな会話できる人が、事務職との窓口業務をする代わりに出世してるとも言えるかも。

作業アシストスーツ空調服

作業アシストスーツは知らん。俺の現場では、人がそこまでめちゃくちゃ重いものを運ぶことはないか必要ないんじゃない。

空調服は、検討自体はしたんだけど、作業員からむしろ割と不評で見送りになった。

もっと性能よくてかさばらない空調服が出てきたら導入されると思う。

女がいない

女の作業員はいいねー。俺の知る限りでは一人もいないけど全国どっかにはいるのかも。

ぶっちゃけ大半の作業は女でもやろうと思えばやれるレベルなので、人手不足だし、どっかのタイミングで使いだす会社出てくるかもね。

事務職も船の担当は男ばっか。某大手倉庫に限って女の担当がいると聞いた。

船の担当だと、事務職も現場が動いてる時は会社にいないといけないので、時間規則だし、あとやっぱ性犯罪予防的な意味で女にはやらせないみたい。

2022-06-25

anond:20220625164652

地方ガソリンスタンドがつぶれたところで、そもそも供給過多で価格競争になってるじゃん

適正な店舗数になるだけだよw

2022-06-24

業界潰し

3COINSみたいなタイプって業界潰ししかしないんだよね。

便利なんだけどね。

百貨店でも色んなお店が集まってできてるわけなのに、3COINSみたいな一つで多種多売をすると業界は廃れる一方なのよね。

便利なんだけど。


で、安いからという理由で売れると、あそこは安いからってだけで便利って考えになっちゃうんだ。

多少質が悪くなっても、そういう人がコアな信者になってしまうから、なかなか表に浮かび上がってこないんだよ。

便利なんだけど。


それを続けた後に、少し値上げがあってもやっぱり大して変わらなくて信者推してくるの。

まさに今もそう、その辺の3流記事サイトが褒めまくり

便利なんだけど、わざとらしくてネズミ講みたいな褒め方で気持ち悪い。


何が言いたいかって言うと、世の中程々にして価格競争みたいなアホな事で業界メチャクチャにすんのはやめてほしいという話。

2022-06-23

anond:20220623093357

■「300万の家を実現したい」

3Dプリンター住宅を開発してる企業社長インタビューで答えていた。

車を買い替える感覚で家を買える社会にしたいと。

コンクリから安いだけじゃなくて、外壁等は数十年もメンテナンスなしで住めるだろう。

でもこれ、3Dプリンターのような技術革新がなくても、大手企業が本気で安くて長持ちする住宅を開発したら実現できるだろって昔から思ってた。

価格競争を避けて高価なものを売るのが目先で見たら正解かもしれんけど、それでこういう新しい企業市場を持って行かれたら大失敗だな。

ああ、「開発したら」かw

俺は本気でやれば東大に受かるし甲子園に行ける!ってことかな。

「300万の家を実現したい」

3Dプリンター住宅を開発してる企業社長インタビューで答えていた。

車を買い替える感覚で家を買える社会にしたいと。

コンクリから安いだけじゃなくて、外壁等は数十年もメンテナンスなしで住めるだろう。

でもこれ、3Dプリンターのような技術革新がなくても、大手企業が本気で安くて長持ちする住宅を開発したら実現できるだろって昔から思ってた。

価格競争を避けて高価なものを売るのが目先で見たら正解かもしれんけど、それでこういう新しい企業市場を持って行かれたら大失敗だな。

2022-06-22

anond:20220622131108

そうなんだよなぁ

百歩譲って、「私たちがその分儲けてたわけではない、非課税であることを見越しての安い価格で請けていた。」を認めるとしても

"価格競争力"というチート恩恵は受けていたわけで、

インボイス制度で立ち行かなくなるのなら、それはもともと事業として成り立ってなかっただけだよな。

2022-06-11

米国インフレ対策失敗したらどうなるんだ?

ハイパーインフレは起こらないとして、米国の高インフレが続く場合はどうなるんだろう。

金利になるとして景気減速はわかる。ドル高にもなるだろう。

日本からするとiPhoneMacが高くなって買えないって話題になるが、米国からすると価格競争力が低下する。


とはいえだ。

昔に比べてガッツリ米国(設計)製品サービスは独占状態になって、代替できなくなっている。

ドル是正のためにプラザ合意みたいなこと起こるか?

2022-06-08

ガジェット関係で次のイノベーションなんて起こるんだろうか?

  1. スマホ販売特殊で、他のガジェットが割高感が出る
  2. 持ち運ぶ物を減らしたい、というのがあり、スマホ以外に追加で持ち運ぶのにハードルがある
  3. 常に新しいネタが共有されるのはネットであり、今のディスプレイ以外はコンテンツが出てくる速度で勝負出来ない。

という理由で、スマホが最適解になっている。

VRは凄いと言われるが、既存コンテンツを見るには最適ではなかったし、VR対応コンテンツの速度は遅かった。

エロVRの普及をドライブすると言われたが、DVD時代とは違っていた)

VR普及しなかったのが示すのは、特殊体験は出来るが映画館のようなリッチで繰り返し体験したいというのではなかったし、

準備が面倒くさいとか、色々言われている懸念突破できるだけの魅力はなかったということだろう。


スマホの次が出にくいってのは、

  1. スマホが膨大な投資で出来ており、サイズバッテリー、処理能力が先端を走っている
  2. 次のガジェットも、バッテリー、処理能力必要だったりと、スマホと似た構成になりやすい。
  3. 小ささだけならスマホに吸収される
  4. グローバルで数億台売らなければ、スマホより価格が高くなりすぎて失敗する。(そんな物量を持てる企業なんてそうそうない)

というのがある。

イノベーションのジレンマは起こると言うが、GoogleMicrosoftが抜かされないように、起こらないのではないか


自動運転EVのように価格が100万以上上がってもいいとか、補助金が数十万出るとか、

特殊事例でないと成り立たないのではないか

SpaceXのように、元々工場稼働率が低すぎて価格が数億とかになっているのを、工場稼働率を上げるような設計にして価格競争という、

特殊事例はあるが、ガジェット関係だと価格的にない。


2022-05-29

ベース電源」という言葉を忘れてしまった結果www

ざっくり言うと

クソみたいな制度設計のせいで日本はもう安定供給ができる国じゃなくなりつつあるよ

この項目で言っていないこと

再エネの開発は不要

主力電源化する再エネ

 以前三菱商事系が洋上風力を総取りした件で軽く騒ぎになっていたが、日本で主力電源化しつつある太陽光、風力はコストが低下し、新規の開発案件日本だけでも目白押しとなっている。ただ、この中長期的なベース電源という言葉を忘れてしまって再エネ大正義の「限界費用ベースの電力市場趨勢のために、今まで2回(オイルショック東日本大震災しかたことのなかった電力使用制限令常態化してしまレベル日本の電力環境が本当にめちゃくちゃになりつつある現状は知られていない。太陽光、風力(まとめて変動性再エネ、以下VREと呼ぶ)の3つの特徴を踏まえた議論をしてみたい。

VREの特徴

1. 限界費用が0

2. 出力が不随意に変動する

3. 同期発電機を利用しないインバーター電源である

1. 限界費用が0

 VRE限界費用が0なので市場には0.01円で入札されており(この理論FITがある現状では額面通り受け取れないものの、概ねこの通りである理解していただいて構わない)、実際日本でも晴れた日の昼には約定価格が0.01円となっている。これはまさに燃料の投入が必要ないVRE恩恵と言え、この時間にはスポット市場では火力の電気コスト面で負けるため落札しない。しかし当然VREには発電しない時間がある(設備利用率は太陽光で最大15%、風力で20−30%出典)ため、夕方以降は火力が落札され、現在では資源価格の高騰もあり、15-20円/kWh程度での落札となっている。再エネ関連のトピックでは風力と太陽光は補完関係にあるという言葉ミスリードされることがよくあるが、蓄電ソリューションバックアップ電源なしでのVREのみでは設備稼働率の低さと稼働時間が集中しがちになるため電力を100%保証することは絶対にできない。そのため現在の電力システムへのVRE導入は火力による調整が前提になっている(蓄電池などによる蓄電ソリューションについては当然後で言及するが、少なくとも今の電力システムではあてにできない)。

 しかしながら昼間には火力の電気落札しないため、当然止めることになる。結果として火力発電設備利用率が低下するため、採算が悪化する。そのため、効率の悪い火力発電所は環境的側面というよりは経済的要請から廃止されていく。すなわち、現状のやり方でのVREの導入は火力の調整が前提なのに、VREのものによって火力が市場から追いやられているのである。 加えて、現在電源の大部分を所有する旧一般電気事業者JERA関西電力など大手地域電力系発電事業者のこと)は「自主的取り組み」として限界費用での玉出しを強制されているため、この傾向は当面続くと思われる。

 加えて言及しておかなければならないのが火力発電の燃料確保(主にLNG)における問題である。燃料には長期契約及びスポット調達の二つがある。長期契約比較長期間(およそ10単位LNGを買い続け、価格についても変動が大きくない。これは一見いいことに聞こえるが、LNG価格が低下したとき契約通りの値段で支払う必要があるため、近い将来VREの導入が多くなりLNG火力が落札せずにLNGを余らせた場合LNG転売することになる。しかしその場合(余るのだから安くしか売れないため)差損が発生することになるため、発電事業者としては長期で需要が見通せる場合のみ契約しようとするのは明白である。一方でLNGスポット依存すると、当然高騰した場合でも安定供給のためには買い続ける必要がある上に、いつも買えるとは限らないため、LNGスポットへの依存の増加が電力市場の高騰に結びつく。JERAカタールとの長期契約の終了のニュース記憶に新しい(JERA社長、カタールとの大型LNG契約は更新せず-年末に終了へ - Bloomberg)が、現状の電力市場取引システムは発電事業者スポットへの依存を招く構造になっているため、日本LNGの長期契約が次々と失われている現状がある。これは欧州の脱ロシアの流れの中においてはLNGの安定供給を危うくすると同時に余計な国富流出を招くため、政府として対処すべき問題である付言しておく(参考:https://www.meti.go.jp/shingikai/enecho/shigen_nenryo/sekiyu_gas/pdf/018_03_00.pdf)。

 なお、火力発電設備撤廃に伴う電源不足という現在課題は既に共有されており、2024年から容量市場が導入され、電源容量(kW)に価値をつけて取引ができるようになった。発電側としては資金回収の目処がつくため発電所の新設のハードルが下がる、と思われていたが、新電力配慮したい政治的思惑もあって現在の水準は既設発電所の維持はできるが新設は難しい水準となってしまっている。加えて全く語られないので言及しておくが、九州電力管内においては初年度の2024年から既に不調な結果に終わり、供給信頼度が低い結果となっている(ざっくりいうと、九州電力管内は非落札電源はないので「物理的に」電源が不足する)。一体どうするのだろうか?2025年以降の電源容量の不足は全国的に波及しそうで、中長期的に日本国内での電源は決定的に不足している(参考:https://www.occto.or.jp/iinkai/youryou/kentoukai/2020/files/youryou_kentoukai_29_04.pdf)。

2. 出力が不随意に変動する

 これは広く知られていると思うが、稼働できる時間帯の中でも風はいつも吹かないし、太陽は雲に隠れたりする。ただ、その変動にもスケールがあり、数分ー数時間程度の短期間の変動から気候の季節変化に伴う数ヶ月程度の長期間の変動がある(冬に電力が不足しつつある現状を思い出してほしい)。短期間の変動はご存じのとおり蓄電池解決策になる上に、スポット価格が高くなる他のVREが発電しない時間帯に売電のタイミングをずらせるため、発電事業者には収入の増加も見込めるメリットがある。加えて蓄電池VREでも既に価格競争力を持ちつつあり、詳しくは言及しないが今年から始まったFIP制度がそれのインセンティブになりうると期待されており、要注目であるのだが、今のシステム設計では、あえて蓄電池コスト負担しようとする者はいないだろう。

 一方、である長期間の変動は一体どうするのであろうか?残念ながら蓄電池などの既存の蓄電ソリューションでは対応できない上に、将来的にも難しいため、やはり火力発電によるバックアップ必要かつ前提になるのであるが、既に言及したようにこの有様なのでどうしようもないのである。残念。再エネで作った水素火力発電、という声も聞こえてきそうだが、電気で作った水素を燃やして電気をつくるというこの二度手間、つまり現状の火力発電の熱効率が高くても40%程度(高位発熱基準)で電気分解で90%とするなら35%程度のエネルギーしか利用できないことを考えると発電に使うより車を走らせるべきでコスト面やエネルギー効率観点からで圧倒的に不利になる。それならブルー水素の方が良い気もするが、再エネで水素を作れる時代になればわざわざ褐炭だの天然ガスだのの採掘ファイナンスがつくわけないので非現実的。ということで詰んでいます。現状の解決策はありません。どうするんでしょう。再エネのコストが低下しつつあるのは間違いないのだが、それはあくまで発電事業者にとってのコストであり、VREを主電源化するにあたっては社会全体で追加で負担しなければならないコストが発生することはよく理解していただきたい。

3. インバーター電源である

 インバーターとは直流交流に変換する素子のこと。VRE交流発電機は直接利用せず一旦直流で発電してから交流に変えたのちに電力網に乗せるため、従来の電源(火力、水力、原子力)で利用される同期発電機という一定の回転数で稼働させる発電機は利用しない。昼間に晴れた時間帯には以前太陽光の出力制御が行われた四国電力管内の例で言うと6割程度がこのインバータ電源が占めていた。実はこの際に語られないが非常に大きな問題が発生する。と言うのも、インバーター電源には「慣性力が存在しない」のである。?となった方もいると思うので、大縄跳びに喩えてみよう。大縄跳びを飛ぶときは紐に合わせるのではなく、一般に人の声にタイミングを合わせて跳ぶ。このうち、同期発電機は声を出している人、インバータ電源はその声を聞いて飛ぶタイミングを合わせている人である。縄跳びがちょうど周波数に相当し、声が慣性力に相当すると考えてもらって良い。先ほどの晴れた昼間の例で言うならば、昼間は火力が系統から退出してしまっているので、声だしのできる人が減ってしまっている。そのため、仮に残った数少ない声だしのできる人が急に捻挫を起こして縄跳びから退出してしまった場合、声でタイミングを合わせていたインバータ電源は急に声が聞こえなくなるのでジャンプタイミングがわからなくなり、大縄跳びが成立しなくなる(周波数の乱れが起こり、UFRの作動による停電)。お分かりいただけるだろうか。すなわち系統を維持するためには一定割合の同期発電機や同期調相機といった慣性力確保のための仕組みが必要なのだが、現状のVREの導入の仕方では不可能なのである(よく話題になる太陽光発電の出力抑制もこのインバーター電源の割合を抑える目的も持っている)。以前の3/18の地震の際に火力発電所の停止の影響で関東に大規模な停電が起こったが、あれは仮に昼間であった場合、脱落しているのはほとんど火力発電=同期発電機だったため、インバータ電源だらけになってしま周波数の乱れが深刻になり、停電する地域がより拡大していた可能性が高い。復旧の際には系統投入は同期発電機から順に行っていくが、VREほとんどは分散型電源のため司令所で気軽にオンオフもできないため、逆に復旧にかなり時間を要する可能性も高い。つまり野放図なVREの導入はその分散型電源としてのイメージとは裏腹に電力系統災害時のレジリエンスをも低下させてしまうのである。昼間に地震が起こらないことを祈るばかりである

 この対策としては、慣性力をもつインバーターがまだ技術的に開発されていない上に、すでに導入されている太陽光発電の規模を考慮すれば、現実的選択肢としてはフライホイールや同期調相機としての同期発電機タービンのから回しなどなのであるが、このような施策を行えるのは大手電力のみであり、自由化で体力を奪われている彼らに期待するのは難しいだろう。このままでは晴れた日は出力抑制が続出するのに曇れば火力がフル稼働というあまりにも不健全な電力構成となってしまう。なお、送電線の強化は出力抑制問題と絡めて語られるが、この問題対策としてはあまりコスパが良くない。と言うのもJEPXスポット市場をご覧になればわかるが、例えば東京電力管内で晴れている時には隣の東北電力管内でも晴れている場合が多く、その場合にはどちらの場合でもインバータ電源の割合が高いため相互接続しても同期発電機の脱落に備えると言う観点からは(もちろん役立つこともあるが、)役立たないことも多く、この問題解決策として優先度は低い。ちなみに、この件に関しては日本風力開発傘下のエネルギー戦略研究所安田陽氏のコラムNo.275 慣性問題の基礎知識と最新動向 - 京都大学大学院 経済学研究科 再生可能エネルギー経済学講座)やこれ が参考になる。

コスト負担制度設計

 VREは確かに素晴らしい特性を持つが、裏腹にその主電源化には発電事業者ではなく電力系統大手電力会社の側で新たな投資必要となる。そのため、発電事業者から見たコスト(発電コスト)は「安い(≦10\/kWh)」のだが、電力系統全体で負担するコスト統合コスト)は「高い(~20\/kWh)」(ちなみにこれは電力卸市場VRE大規模導入をおこなっている国はどこでも直面している問題であり、Death Spiralなどの言葉検索していただくと良いと思う)。以前統合コストを論じたエントリ太陽光に火力のコストが含まれていることを批判するブコメが多くみられた(例えば、これ)が、この増田で納得いただけただろうか。筆者自身としてVREの導入は避けられないと思っているし、また賛成でもあるが、責任ある立場の人々からこれらの問題解決しようという風潮があまり見られないので非常に心配している。また、そもそもで言うならばこれらの問題の根源はVREではなく制度設計であり、限界費用の考え方のみで、VREの導入と電力市場の安定を両立させようとするのはどう考えても最初から無理だったと思う。(現在の最もあり得る)結果として安定供給担保されなくなることと燃料費高騰という二つのツケを消費者負担させるようでは現在の小売システムや脱炭素理解を得るのは難しくなるだろう。しか最も高い代償を払うのはエネルギー支出割合が大きくなり、家に太陽光パネルを設置できない低所得者層であるSDGsとは一体何だったのか(「10. 人や国の不平等をなくそう」ってあるんだが)。 再エネ議連の皆様には猛省をうながしたいところである

まとめ

2022-05-23

あんまり安すぎてもだめなんだよ

なんかとりあえず安価で売ってるってお店って、未だにそれで失敗してきた過去を学ばないのね。

今は軌道に乗っていれば、そこそこいけるんだよ。

だけど少しでもずれたら一気に落ちるわけで、それで売上が落ちている企業なんかいくつもあったじゃん。

なのに、底辺価格競争という薄利を選ぶって愚の骨頂でしょ。

2022-05-18

特許事務所の話でも書くか

有休だし世間での知財への関心が(一時的に)高まっているし、せっかくだし書いてみる。

ただ知財業界は案外狭く、ちょっとした事で身バレする可能性も孕んでるので、増田過去特許事務所で勤務していた者、ぐらいで済ませたい。

言うても匿名増田でそれを証明する方法もないので、怪文書やチラシぐらいに読んでくれればそれでよい。

 

一般論として話をしているので、例の代理人特許事務所がこうであるという意味では決してないのでご注意。

 

特許事務所ビジネス

知財権の出願権利化で出願人が支払う金額は多額になるが、それが全部弁理士の手元に残る訳ではなく、

出願人が支払う金額の中には、【特許庁に納める費用代理人手数料(+外国案件であれば現地代理人のフィー等)】が含まれる。

ざっくりというと、この「代理人手数料」が特許事務所としての主な収入になる。

資格を用いて独占業務である「出願人の代理」という専門的なサービス提供する対価であり、

慈善事業ではないので、これを頂かないことにはビジネスとして成立しない。

現在共通の料金表みたいなもの廃止されているので、『特許事務所 料金』とかでググっていろいろ見て欲しい。事務所によって幅がある。)

 

1件の特許商標が成立するライフタイムには、ざっくり言うと

【出願】⇒【特許庁との権利対応】⇒【登録】⇒【年金納付での維持】

(※成立までに情報提供や異議申立で第三者から妨害される事もあり、その対応も含む)

という流れがあり、それぞれの段階で代理人手数料成功謝金をクライアントからいただく。

また成立した権利更新維持業務は、定期的にお金が入ってくる大事領域であり、

特許事務所ビジネスは、フロービジネスでもあるがストックビジネスでもある。

訴訟ガンガン受任したりコンサルティング業務顧問契約を結んだりしてるとまた違うが、その点は今回は触れない)

 

そして特定クライアント案件を受任すると、企業としては関連する案件を同じところにお願いしようとするインセンティブが働くので

安定して経営している事務所は出願件数の多い大企業や、安定して仕事をくれる企業クライアントとして抱えていることが多い。

 

商標業務の実際

あくま個人の印象なので、「違う」という人はいくらでもいるだろうが、

商標業務のキツいところは、価格競争に晒されやすいというところだ。

 

特許事務所弁理士というのはまさしく専門性商売だ。

特許であれば化学機械電気電子通信…といった各分野の事業会社・アカデミア等で研究開発実務をやっていた人が転身することが多く、

意匠であれば美術デザイン系のバックグラウンドを持った人が適正があるとされる。

(現に、特許庁の意匠審査官は美大芸大工業デザイン学部から主に採用される)

 

一方で、商標場合は(ディスる意図はないが)今別炎上している中卒弁理士(本当かどうかは知らん)を自称する人のように

何か学問的なバックグラウンド必要かというと、必ずしもそうではない。

ちなみに、日本弁理士試験受験資格学歴要件は全くない。

https://www.jpaa.or.jp/patent-attorney/howto/

 

そのため「特定業界精通している」や「サブカルに強い」などの属性業界知識等で勝負はあるが、

基本的弁理士専門性によって差別化をすることが比較的難しく、

また手続難易度的に(質は別として)やろうと思えば出願人自身手続できないこともないので

十分なコネクションを持っている大手・中堅以外の、特に新興事務所では価格競争に走る者が増えているのが現状。

(もちろん、日本屈指の高難度の弁理士試験合格することで法律知識担保されているし、

 豊富業務経験・実績を積んでいる弁理士特許事務所に対しては当然ながら引き合いは多い)

 

加えて、商標業務案件1件あたりで頂けるフィーが特許に比べて全体的に少ない。

最近ネットHP検索広告から流入で新興事務所でも仕事を取りにいける環境があるが、

そういった事務所広告では「成果報酬制」や「格安」等の宣伝文句が目立つ。

ということは、特許より単価の低い商標利益を上げるには多くの案件をこなしていく必要があり、

皆さんがイメージするような一つ一つの案件をじっくり、といった対応は難しい環境にある。

 

もっとじっくり調べろよボケ」「ググった程度で判断してんじゃねえよカス」という意見もっともだが、

先行登録商標調査等もあり、周知性の判断根拠を探すだけにそれほど時間をかけている訳にもいかないし、

下記でも書くが本件は周知性がないと判断されてしまっても仕方ない事情もある。

(「識別力のない商標」など、拒絶理由で打てるものはあるとは思うけど…)

 

特許庁も代理人もみんな違う人間なので、森羅万象に詳しいことを要求するのは酷だし、

ある一定レベル以上のことに関しては出願人クライアント意見を信じるしかない部分もある。

そのために業界特有特殊事情などは「情報提供制度公告・異議申立制度」で汲み取る制度になっているのだから

 

結論:「ゆっくり茶番劇」の件に関しては、代理人特許庁を責めないでほしい。

   リリースを見る限りは通常の業務要求される注意を払って代理されていたと感じる。

 

おまけ:商標の周知性について

これも誤解が多く出回っているので、ここで併せて説明しておきたい。

 

周知性というのも、一般の皆さんがイメージしているレベルよりかなり高いレベルが求められる。

(例えば東京のお店が売ってる物の名前であったら、単一市町村内でも単一都道府県内だけでもなく、

 関東一円ぐらいで知れ渡っている必要があるイメージ

インターネット社会になってそういった部分の考え方が複雑にはなっているが、

いずれにしても1つのコンテンツコミュニティの中で有名であっただけでは十分に周知と言えるかというと苦しい。

 

また、実際に証明する際も、商品販売の実績やパンフレット配布数、広告宣伝実績、テレビ露出度

場合によっては需要者へのアンケート野良署名活動じゃなく、出願人が主張したい内容と合うように作成したもの)等も駆使して、

いかに幅広い需要者(消費者だけでなく取引者も含む)の間で幅広く認知されていたかを立証する(ただ、それでも認められない事が本当に多い…)ので、

数万件程度の検索ヒット数や関連動画再生数だけで周知性を主張することはほぼ不可能といえる。

 

『どれだけ検索でヒットしたり動画が回っていたとしても、結局限られた属性と人数しか知らないのであればそれは周知と呼べない』

と言えば何となくイメージ伝わるだろうか。

ネットでよくされる主張には、その「人数」「属性」の部分の主張が足りないと思われる)

2022-05-14

そんなにコスパ良ければ輸出財のコスト競争で負けているわけなく。

円の実質実効為替レートが50年前の水準を維持するくらいに"高い"ので(欧米韓国なんかはとうに50年前の水準より安くなっている)、日本での生活別に安くないし、だからコスパ的にも微妙だよ。この10年の円安企業国内にも工場回帰し始めたにしてもまだまだ国内生産価格競争力が低い、というくらいには割高な国なんよ日本は。

anond:20220513133250

2022-05-13

ソニーって、皆に嫌われているし、欲しいって物ないのに利益大きいの不思議

ソニー製品って「叩いても問題ない」って認識がみんなあると思う。

Apple製品だとニュースメディアは良いことしか書かないが、ソニー製品となると別だ。

ブログ広告収入を得ている人だと、Appleを褒めてアクセスを稼ぎ、ソニー製品は叩いてアクセスを稼ぐってのが定番だろう。


また、ソニー製品で欲しいものってないだろう。

ヘッドフォンなどにしても、Appleだけ勝たせておくと価格が高くなるから、対抗馬が出てきて価格競争してくれ、俺はソニー製品は買わないけどな、

って感じじゃないだろうか。

2022-05-04

ブラック企業跋扈する

まともな人達法律を守る。ブラック企業経営者はそれを無視するかグレーゾーンでやりくりする。

ブラック企業入社してしま普通人達はそんな違法状態であることを認識できない。なぜなら、今まで生きてきた中で周り全てがそんな違法な状況になってることなんてなかったから。

ブラック企業違法な状況が普通になって社会人として過ごしていくうちに、ますます、それが普通になる。

また、遵法精神のあるまともな企業ブラック企業マーケットでの競争に勝つのは難しい。なぜなら、ブラック企業人件費を削って価格競争できる。ブラック企業で生き残る奴らは気合根性で乗り切っていく。

普通人達ははそんな頭おかしい奴らには付き合いきれない。

ブラック企業から逃げるには、改善させるよりも転職して会社を変えること。

ブラック企業から従業員がいなくなることで、ブラック企業をなくすことができる。

転職しろ、引っ越せ、毒親は捨てろ、クソみたいな田舎は捨てろ、まともな会社転職しろ

Webって本当に経済パイ拡大に貢献できてるのか?

経済パイ拡大にWebって役に立ってるのか?

中間マージンを取っている団体が変わっただけではないのか?

企業だと事業継続のために利益を上げないといかず、結局減ってないのではないか


例えば飲食店について。

ランクをつけるのはもう普及したが、新規顧客獲得だったり、頻度が増えたりしてるのか?


広告で売上増というが、色んな情報トレースピンポイントで購入する人に狙って広告を出すっていうが、

元々購入する人に対して広告を見せても仕方ない。

購入した後に同じ商品広告を見せられるってのもある。


あとWeb場合付加価値価格を上げるってことができてない。

基本価格競争なのだ

記憶に残る音楽映像などの広告を作るってこともできてない。

2022-04-29

anond:20220429224927

から負けた。

ハードは汎用化していくことはずーーーーーと言われとったんや。

価格競争には勝てん。

半導体メモリも90年頃にNHK電子立国日本とか持ち上げとったけど、

あのときにはもうすでに台湾製メモリの猛追を受けとった。

まぁ根本は日米半導体協定あんねんけどな。

CPUアメリカメモリ日本っていう住み分けをやった。

ちなみにそれでトロンの開発が一度ポシャったのは有名。

コンビニスーパーで同じ物を売っているのを見たとき

「なんで、こんなにコンビニは高いの?」

と思ったことはありませんか?

全く同じものでも、物によっては、金額が倍以上違うものもあります

同じ地域特別手に入りくいということもなく、仕入れは同じはずなのに、、、

なぜでしょうか?

結論からいうと

利益の取り方の差

メーカーから仕入れ値の差

営業時間による支出の差

に大きな違いがあります

目次

利益の取り方の差

フランチャイズとは?

メーカー仕入れ金額の差

コンビニは違う形で値下げしている

営業時間による差

消費者にとっては安い方が良い

コンビニスーパーは違うアプローチをしている

コンビニサービスについて

まとめ

利益の取り方の差

まず、大きな違いは利益のとり方です。

一般的スーパーのようなお店では

売値金額 - 仕入れ金額 = 利益(儲け金額

となるので、仕入れ金額より高く売ることができれば、基本的黒字です。

しかし、コンビニエンスストアはフランチャイズのため、

売値金額 - 仕入れ金額 - 本部の取り分 = 利益(儲け金額

となります

まり本部の取り分が含まれています

簡単

50円仕入れ商品過程します。

スーパー場合

売値 80円 - 仕入れ 50円 = 利益 30円 ←黒字

コンビニ場合

売値 80円 - 仕入れ 50円 - 本部の取り分 50円 = 利益 -20円 ←赤字

となります

そのため、コンビニで同じ黒字を出そうとした場合

売値 130円  - 仕入れ 50円 - 本部の取り分 50円 =  利益 30円 ←黒字

としなければなりません。

こういった、含まれている金額の差が売値の差になっているわけです。

フランチャイズとは?

独自ネームバリュー商号商標、その他ノウハウを持っている業者使用許可を与える代わりに一部の利益を受け取るという仕組み。

まりコンビニ経営したい人が、ローソンファミリーマートセブンイレブンなどの名前を借りて、看板を出し、独自商品仕入れさせてもらうかわりに、商品が売れたとき利益の一部を本部に払う必要があるわけです。

メーカー仕入れ金額の差

メーカーから仕入れは、スーパー等は大量仕入れを行うことで、単価を安くすることができるようです。

また、コンビニでは、お客様ニーズに答えるため、スーパーには売っていないような商品も作って仕入れています

例えば、1リットルペットボトル飲み物です。

スーパーでは見かけないですよね?

しかし、1リットルが丁度良いというお客様もいるわけです。

コンビニは、そういった独自商品仕入れも行っているため、仕入れは高くなってしまます

また、メーカー側が仕入れ値に差をつけていることもあるようです。

本来メーカーとしても、ブランドとしての価値を下げてしまうため、安く卸したくはないでしょう。

しかし、安さ勝負スーパー金額を上げてしまうと価格競争に負けてしまうため、仕方なく安く卸している部分もあるようです。

コンビニは違う形で値下げしている

それならコンビニメーカーへ値下げ交渉すれば良いのでは?

と思いますが、

実は、別の形で値下げ、キャンペーンなどをしています

飲み物におまけをつけたり、アニメキャラクターコラボしたり、ボーナスポイントをつけたり、無料券を発券したりと、直接の値下げ以外で、その分のサービスをしてくれています

コンビニ限定デザインやおまけなど、見たことありますよね?

仕入れ金額差にはこんな秘密もあったようです。

営業時間による差

コンビニエンスストアは、24時間営業で、身近に入りやすい小規模であることが売りです。

飲み物1本、タバコ1つなどを手軽に買うことができます

しかし、深夜帯の営業はどうしても負担が大きく、赤字になってしま店舗も少なくありません。

深夜帯はお客様の来店数が少ないにも関わらず、深夜手当で人件費は高いです。

そのため、24時間営業負担を補うためには、商品1個当たりから生み出せる利益を大きくするために販売価格スーパーより上げるしかないんです。

消費者にとっては安い方が良い

どんな理由であれ、買う側からしてみてれば、関係のない話です。

安い方が良い、と思うのが当然です。

なので、どちらで買い物をするかは、人によります

手軽さ、自分に合った商品スーパーには無い商品を求めたり、深夜帯に買い物したいという方はコンビニはとてもニーズに合ったお店になりますし、

逆にスーパーの方が近いし、時間帯も夕方しか買い物しない…という方には、スーパーが良いと思います

コンビニスーパーは違うアプローチをしている

値段だけを見れば、コンビニスーパーに勝てませんが、

スーパーコンビニも、仕入れ価格から販売できる金額範囲で、どれだけお客様満足度を得られるかを最大限に考えた結果、

スーパーは安さを追求。

コンビニサービスを追求したのが、今の現状です。

最近では、上手く使いこなせば、コンビニでも、特定商品スーパーの値段よりお買い得に手に入ることもあるようです。

スーパーを利用している方も、コンビニのお得情報を一度、目を通してみてはいかがでしょうか。

コンビニサービスについて

メーカーがつけてくれているおまけ等以外にも、コンビニでは、様々なサービス提供していますよね?

例えば、お弁当を買うと、暖めてくれたり、揚げ物はホットケースに常にあり、すぐに暖かい状態で食べられます

淹れたてのコーヒーを売っていたり、雑誌を読めたり、決済方法が充実していたり、チケット公共料金の支払いができたり、

便利なことが多いですよね、

スーパーの近くのコンビニ金額差だけの理由で潰れないのは、そういった理由もあるでしょうね。

まとめ

コンビニスーパーでは、仕入れから販売方法まで、全く別物ということがわかりましたね。

自分にとって、合っているサービスはどちらなのか、買い物するときに考えてみて、良いほうを利用するのがベストですね。

2022-04-28

anond:20220428195135

少なくとも半導体は、台湾安価メモリーに負けたよ。

PCディスプレイ韓国企業との価格競争に敗れた。

ただ日本メーカーソフトウェアを軽視しすぎていたと思うよ。

でもね、CPUに関しては日米半導体協定アメリカCPU日本メモリ住み分け政治的な要因もある。

2022-04-22

anond:20220422140035

衝撃!中国レアアース日本にどんどん輸出しても、全く儲からない現状に仰天!「安くなったねぇ」→この件に対する中国の反応

事の始まりは2010年9月。

尖閣諸島沖に侵入した中国漁船が

警告を出した日本海上保安庁

艦船に船体をぶつけ

その結果中国漁船に乗っていた船員全員が

海上保安庁逮捕されるという事件

起きました。

この事件中国漁船が日本

領海内に意図的かつ違法に入り込み

かつ距離を取っていた海保の船に対し

中国漁船の方から船体をぶつけてきた

事件です。

ですから完全に中国側がマズいんですが・・・

中国は船員を逮捕した日本への報復として

日本へのレアアースの輸出規定を厳しくし

事実上の『日本へのレアアース完全禁輸』を

実施しました。

実はこれはとても大変な問題なんです。

ではここで前提としてレアアースとは何なのか

について説明しますね。

ドローンスマホ家電製品電気自動車

世界であらゆる商品もの凄い勢いで

進化しています

この前新商品が出たと思ったら

もう次の新商品が発売されている

というのはよくある話ですよね。

そしてそんな先端技術製品製造

欠かすことの出来ない金属

レアアース』なんです。

レアアースはあまり重要度が高く

多くの物に使われているので

産業ビタミン」とさえ

言われています

ところでこのレアアース

レアアース」という

つの物質を指すのではありません。

レアアーススカンジウムイットリウムなど

31鉱種あるレアメタルをまとめた言葉

17元素総称でもあります

そしてこのレアアースは別名「希土類」

とも呼ばれています

レアアースの希土類は「軽希土類」と

「重希土類」の2種類に分けられます

「軽希土類」は世界中に分布

かつ簡単採掘できるので安定供給

できる物質です。

一方重希土類は産出国が偏っており

また採掘する際にも環境汚染問題があり

しっかりした量を供給できる国は

1つしか有りませんでした。

このたった1つの国というのが中国です。

中国は当時世界使用されている97%の

レアアースを産出していました。

重希土類のレアアースアメリカ

オーストラリアにもかなりの埋蔵量が

有ることは分かっているんですが

環境汚染やその対策費などを考慮すると

採算がとれないので掘り出せず

結果長い間人命も環境保護

軽い中国独断場となっていたのです。

実際2007年の調査では

レアアースの国別生産量は

2位のインドの2700メトリックトンに対し

1位の中国は120000メトリックトンと

約44倍で圧倒的な差を見せつけています

かって中国最高指導者だった鄧小平

中東石油あり、中国レアアースあり」

と述べていましたが

かにそれはその通りで

産業界にとってレアアース

石油くらい重要ものだったのです。

9割以上のレアアース産出を担っていた中国

世界中の国が中国からの輸入に頼り

そして日本例外では有りませんでした。

それどころか中国が輸出する

レアアースの3割は日本か輸入している

というくらいの依存具合でした。

さて、そんな時に起こった輸出制限です。

レアアースがないと商品か作れません。

日本はとても困ってしまいました。

調子に乗った中国日本に対して

レアアースの値段をドンドンつり上げ

2011年には日本に対して

提示される重希土類の価格はなんと

平時の300倍ほどにまでになって

しまったそうです。

こんなに高いと

例えレアアースを購入出来たとしても

赤字破産してしまます

結果的には日本

レアアースを購入できなくなって

しまいました。

では日本はその時どうしたのでしょうか。

中国様、船員を逮捕してしまってごめんなさい!

これからレアアースを下さい!」と

降伏したのでしょうか。

勿論違います

例の尖閣諸島沖の事件

船員については結局

全員中国送還という結果となり

明らかに日本が屈したように見えましたが

産業界での結果は全く違っていました。

日本はまず

中国政策協定違反だと

アメリカ欧米諸国を巻き込んで

世界貿易機構WTO)に訴えました。

また、採掘していないだけで

レアアースは他にも産出国が有ります

そこで他の国にもっと産出してもらおうと

日本政府はオーストラリア

レアアースメーカーライナスに

2億5000万ドル出資しました。

更に「そもそもレアアース必要から

いけないんだ」と

思考を変えて研究を進め

2012年4月には日立

レアアース使用しない産業

モーターを開発しました。

この背景には、

レアアース中国依存危険かも

知れないと2007年からひっそりと

着手した様々な企業大学が参加する

元素戦略プロジェクト」が功を奏した

結果となりました。

そして2014年には「中国規制

WTO協定違反」という判決も引き出し

中国の輸出制限を解除させる事に

成功しました。

その結果

どうなったでしょうか。

中国にほぼ禁輸政策をとられている間に

中国に頼り切りだった日本中国への

レアアース依存度はドンドン減少し

2015年にはその半分

55パーセントまで低下しました。

レアアースがなくなってさぞかし困っているだろう

めしめ」

とおもっていたら勝手に自立されてしま

しかも輸出制限も強引に解除されてしまって

焦った中国は再び中国レアアースに振り向いて貰おうと

レアアース輸出割り当て制度撤廃しました。

この制度撤廃することによって

色んな企業が好きにレアアース

輸出出来るようになりました。

中国国内企業間の競争が始まれ

レアアースの値段も適度に下がり

質は逆に上がり

再び中国レアアース依存し始めるだろう

というのが当時の中国の考えだったようです。

しかし結果は全くの逆でした。

レアアースは掘れば見つかり

直ぐ売れると言うことで

中国国内では違法採掘が横行し

不当な価格競争が起こりました。

その結果中国レアアースますます

値段が下がり又質も落ちるようになりました。

中国が輸出制限を解除したこと日本へのレアアース

輸出は130%ほど増えましたが

中国利益は落ち続けています

中国レアアースは産出出来るもの

レアアースを使った製品を開発することは出来ません。

ですからあらゆる分野で

レアアースを使った部品などを

から購入する必要があります

結果的にはレアアースを輸出するよりも

そのレアアースを使った製品を購入する方が高くついてしま

レアアース関連については現在

赤字が続いているそうです。

そして中国はこの事態を打開するために

再びレアアースの輸出制限を考えているようです。

では、そんな中国政府の対応中国人は

どう思っているのでしょうか。

材料は入手できるけど、それを使うことが

できないって情けないよね』

『売れるから売る、それしか考えてないだろうなあ

日本アメリカにしてやられたって感じだよね』

日本にはレアアースを売りたくないよ』

中国レアアースを掘っている人

確実に病気になっているだろうなー。

周辺の自然も村も悲しいね

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