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はてなキーワード: 新聞社とは

2020-06-01

https://anond.hatelabo.jp/20200601022933

 わたくしに東京大学法学部法学士の学位があるから無理。

    法学部オワコンなのは、主に、大正戦前昭和40年以降の田舎底辺ガラクタ、および平成時代であって

   明治時代と、昭和東京終戦後の田舎昭和50年代司法上層部は華々しいものがあったし、法が、いつの時代古色蒼然としていてつまらなかったわけではない

      明治時代の法は革命的なものがあったし、その後に腐ったが、戦後最高裁は何か正義で何か悪か、15人の最高裁判事が最高裁会議室激論をしていた

     終戦後の田舎裁判所新聞社と共同し、活気があった

    主に昭和40年代から田舎底辺判事補レベルのところで癌化ガラクタが始まったわけで、概ね昭和60年までは法は社会支配していた

     平成の法がカスだっただけで、明治昭和の法は素晴らしかったし面白かったりしたのだ、今の国が、法のガラクタなところだけみせてて、超絶色々考えていたやばいやつ

偉い奴は非公開にしているだけ。

2020-05-30

裁判所他界した理由

  昭和時代新聞社と共同しやってやってやりまくっていたが、平成に入ってすぐ裁判官どもが逃げてから女子供に愛想を尽かされ

全く人気がなくなったというのもあるが

  平成時代新聞投稿するなど、物を書く子供はいて、文才あるもの東大文Ⅰ採用されていたが、クソ法学部があまり意味のない

時代判例を用いて講義をしていて平成女子供に嫌がられたのと同時に、東大法学部長をしていた民事訴訟法高橋宏志司法制度

改悪し、ロースクールで2年勉強してから司法試験というふうにした上

   旧司法試験も、短答式試験はもうずっと前からただのパズルで人気がないし、論文試験もつまらなくて物を書く人間が受ける試験ではないこと

霞が関も本物の物書きは暗殺して採用しなかったこから日本人意味が分から他界した。

  この界隈は既に最悪で目も当てられない。

   

anond:20200529235420

Jean-Henri Fabreで検索すれば、海外サイトはそれなりに見つかるよね

ちょうど29日に更新されたばかりのスイス新聞社記事

https://www.nzz.ch/feuilleton/jean-henri-fabre-war-insektenforscher-und-poet-in-einem-ld.1558289

ただ、知名度があまり高くないから、その生涯がわざわざ新聞記事で紹介されているとも言えるか

2020-05-26

anond:20200526162859

くその通り。

欧米の有力新聞10年も前にネット主体に移行しちゃってるのに。

日本新聞宅配システム20世紀には世界に冠たるものだったけど、今更やめられない。

新聞販売店は大半が個人零細事業主新聞配達のアルバイト貧困学生とか障碍者とかを雇ってる。

販売店の利益の半分は折込チラシからからチラシ配布の広告業にでも転身できればいいけど、ITリテラシーも低いし血が流れるのは必至。

新聞インテリが作ってヤクザが売るといわれたもの

新聞本社インテリエリート)→販売店(零細企業)→バイト貧困層)→拡販勧誘員(反社チンピラ

新聞学生なんて蟹工船みたいな世界の下部構造の上に成り立っているのに、リベラルとか社会の木鐸とかなんてよく言えたもんだ。

新聞本社不動産をたくさん持ってるから記者を食わせていくのは全く問題ない。

てか食わせていける分しか記者は雇わない。

不動産収入記者を雇って新聞印刷する道楽者みたいな感じ。

2020-05-25

anond:20200525191329

しろ何も見てないんだと思う

自分性犯罪とか性搾取に興味ないからその話題を見ないし

見ないもの存在しないと思ってると思われる

ネトウヨが言う「報道されてない」「隠蔽されてる」ってのと同じ

ぐぐれば各種新聞社テレビ局ニュースサイト普通に引っかかるような事柄でも彼らにしてみたら「報道されてない」らしい

2020-05-23

ブクマNewsPicksみたいにならんかね?

医療系の記事では医療関係者コメントトップにずらっと並ぶ

教育系の記事には教員大学教授コメントが並ぶ

政治記事にはジャーナリスト新聞社記者政治学者のコメント

専門家コメントが読みたいんであって

ブクマみたいにアベガー大ぎりでスター集めてるような中卒並の知性さらけ出すコメント欄いやなんだが

2020-05-22

anond:20200521141817

部活治安対策だったりするんだよ。

真面目をバカにして勉強しない連中を放っておくと徒党を組んで隣の中学喧嘩したりするからな。

だったら野球でもバスケで闘争本能スポーツの方に発散させるのがいい。

野球リベラル新聞社から反社グレーな指導者まで大人欲望がみっちり詰まってるからまたちょっと別。

anond:20200522011737

まあ、そういう職場はきっと存在しますよね。検察とか新聞社がそうだとは思いたくないですが。

2020-05-20

裁判所 新聞社が最悪なことになっている理由

   終戦後は、もっと具体的で内容のあることが盛んに書かれていて、戦後憲法民法商法民事訴訟法行政法

   判例理論が蓄積したのもその頃だが、もうずっと前からダメ

     それでも、昭和時代文章病気だった頃も、背景があった時代は書くことに人気があったが、今は腐れ果てていてダメ

   朝日新聞読売新聞も、誰も読まないし、書き手もいなくなった

      大昔は凄かったが、今はその凄いところの面影もない

2020-05-19

「ただ勉強しただけの死ぬほどつまらない人」

  学問狂いが全国的流行ったのは明治の40年と戦後の20年だ

   そのときはみんなしてやっていたしもっと深いことや素晴らしいことを書いていた時代もあった

     しか安倍になってからの13年間、国家機関のどこも、「ただ勉強しただけの人」が独り言を言っているだけで最悪で眠くて仕方がない

  アホではないか  なんであんなつまらない人がいるのかというのが感想

    行政裁判所新聞社で働いているけど、いいところとか、特別な人は一人も残っていない。裁判官新聞記者ゴミだらけ

2020-05-18

昭和時代の法は素晴らしかったんだよ

   全国のみんなが裁判所の書いた判例を読んでいた、依拠して生活していた時期もあった

   新聞社裁判所が共同し、散々知恵をひねって文章を書いていた

     社会形成するのに、法を使った  お祭り状態で、みんなが怪しまずについてきた

    少しでも組織に変なところがあるのは嫌だから絶対にやる人がいて、みんながその人(1級刑務官警察署長など)を信頼し、その人しか見ていなかった

    昭和50年代裁判所では、上級判事になることに意味があり、判事補はバカにされていた 当時の判例はあまりにも内容がありすぎて現在では背景散逸

    理解できないとか

      もちろん、昭和のすべての判例肯定するわけでもないし、中には臭いもの、すえた臭いのするもの、怪しいものも大量にあるが、概ねよい時代だった

  そのように、昭和天皇の真心のこもった、偽物ではない昭和法に対して

     平成の法は癌だ

        お前のような中途半端言動の怪しい偽物には、一億人生活に用いていた昭和法は分かるまい

     昔は、流行った、人気があった、仕事に使っていた、芸術があった、など、素晴らしかったんだよ

   お前のような偽物世代は何も思い出すことができまい、昔の素晴らしさを

2020-05-17

コロナ騒動とある地方新聞社が政治色をかなり強く出している

報道偏向があるのは仕方ないと思うのだが、あまりに極端でけっこうしんどい

というのも平時ローカルニュースなどは地場に強い新聞社ならではの特色があっておもしろいのだ

これまでも特集などに思想が見え隠れはしていたが自分も近い考えであったから気にはならなかった

クラスターが発生した時はあまりにも公平性を書く記事を乱発したり、

よく使われる圧縮効果による写真恣意的な利用による扇情的記事も目立った

ところが自粛解除の途端に街に賑わいが!みたいな記事で人々を嬉々として写し

まだ終わっていないのに解決たかのような雰囲気演出している

地場文化事業にも出資しておりこれはとてもありがたいし個人的にも楽しんでいるのだが、繋がりの連続性が見えてしま萎えている

この数か月で左派に対しての失望がひどい

政権については褒められたところがないのは事実であるが、それと同じくらい左派に幻滅している

語弊はあるが普通に民意を捉えていれば加点しかされない絶好のタイミングが目の前にあったにも関わらず、支持率を大幅にマイナスどころか一般層と相いれない本性を垣間見せるクソムーブ

批判自体は正しいよ、ただ批判目的になってることが明確になってしまった

有事に明確なビジョン戦略すら打ち出せないのでは結局現政権と同じ穴の狢だ

こと新聞社については嬉々としてアジテーションを繰り返して世論を混乱させることに力を注ぎすぎた

個々人に関してはもっとひどく、あそこまでねじ曲がった人が多いとは思わなかった

政府に強権を求めるのはまだ道理としてわかるが、

自分たち世界しか見えてない、自分たちの水準でしか物事を考えられないことに失望した

端的に言えば彼らが示す意見にはなんというか「幸福」なビジョンがない

政権や支持者にもそれがあるとは言えないが

自由とは程遠い風紀委員的な性格があまりに強すぎる

何をしても減点でどうすればよくなるかの提示がなされないし、されても大局的な視点がかけたポジショントーク

そもそも原理原則論ばかりでハイコンテクストユーモアやわかりやすく訴求する気がまるでないからお仲間にしか届かない

頼むからもっとそこらへんにいる普通の人々を見つめてほしい

 憲法行政法 刑法 刑事訴訟法 民法 商法 民事訴訟法 などが凄かったのは

  終戦後の20年に、新聞社と共同して、書いて書いて書きまくって頭を使って仕事をすることが楽しかった60年前の話だ

  それから日本人の強い人間は最悪だから、是非とも法で縛り上げなければならないことが是認された戦後東京の話

     その時代だったから超絶に意味があった、それ以外の時期の法はほとんど腐っていて意味がないゴミ

  あと、法が基本的に凄かったのは、明治時代学問狂いが背景にあって偉い人がやりまくっていた時代

    平成では、話が他に流れていったから、そういうのは面白くなくなったんだよ、それなのに、腐れ法を勉強させた東大法が悪い

  東大法学部が凄かったのはもう大昔の話で、その後はずっと悪化の一途

2020-05-15

anond:20200515094837

その朝日新聞よりも遥かに売れてないくせに大手新聞社を気取ってる産経新聞とかも潰すべきだよな

2020-05-13

誰が安倍政権を支持しているのか ––ビジネスエリート

コロナ禍が始まってからというもの安倍政権に疑問を抱く人が増えてきたようであるNHK世論調査によると、安倍政権支持率4月の時点で39%まで低下し2018年4〜6月以来の40%割れであった。しかし、「支持しない」は38%と、まだまだ均衡している状態だ*。

* 内閣支持39%、不支持38%(NHK世論調査http://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/

国民に嘘をつき民主主義破壊し続ける第二次安倍政権が8年続いていることが信じ難いことだが、まだまだ安倍政権は磐石である。一部の野党支持者(反安倍派)の中には、世論調査選挙結果操作されているなどという人もいるが、さすがに陰謀論が過ぎる。現実を見なければ、現状を打破していく方法も見つからない。

一体誰が安倍政権を支えているのか?安倍自民党投票し続ける人々の一つのイメージ像を描いてみようと思う。

想定するペルソナはこうだ。彼らは、旧帝大、有名私大卒業した優秀な人々。家庭は裕福で、高い教育を受け、厳しい競争を勝ち抜いて来た*。上場企業就職し、一部は官僚医者弁護士会計士になり、社会の一線で活躍している。いわゆるビジネスエリートである。要領よく仕事はできるし、人付き合いも多く、適齢期に結婚相手も見つけて家庭を築く。思想としては保守的である日本的伝統を重視するというよりも、無難リスクをとることを好まない安定した生き方である政治的にどこかの政党を強く支持するということはなく、SNSでも政治的意見ほとんど発さない。敵を作るだけで良いことは何もないかである

* 「東大生の6割ほどが,年収950万以上の家庭の子弟ということです。この層から東大生が出る確率は通常よりも2.6倍高いことも知られます。」「データえっせい: 東大生の家庭の年収分布https://tmaita77.blogspot.com/2015/02/blog-post_2.html

日本社会政治の現状に対して問題があると思っているが、自分社会を変えようという気概を持つことはなく、デモ活動等をする人々を冷笑している。リテラシーは高く一般常識はあるが、自分積極的政治家の主張や活動を調べたりすることはなく、野党批判ばかりで頼りなく現実的でないと思っている。セクハラ女性差別時代に合わせて配慮しなければいけないと思っているが、極端な主張をするフェミニストは嫌いである。蓮舫や、福島瑞穂やグレタ・トゥンベリパフォーマンスだけで現実感がないと思っている。東日本大震災とき放射性物質汚染福島から避難を主張した人や、コロナPCR検査の拡大を主張する人は極端だと思っている。社会に対し不平不満を言うのは賢い振る舞いではない。社会を変えることな簡単ではなく、社会の中で自分がうまく立ち回って生きていくことの方が重要である

こうした、賢く無難に生きていたいと思っている彼らにとって、自民党投票することもまた無難選択である*。安倍晋三個人主義主張にはあまり興味がない。SNS安倍政権擁護し反安倍派を攻撃するネトウヨとは違って、安倍総理を積極的に支持しているわけではないが、マスコミ偏向報道に遭いながらよくやっていると思っている。彼らは所得も高く、自分努力地位を築いてきたと思っているので、自分の払った税金怠惰な人々に使われることをよく思っていない。組織に属し、雇用は守られていて休業手当やテレワークにも対応できるので、生活に対する危機感はそれほどない。彼らは自分たちがマジョリティ多数派)に属していると思っており、自分たちの利益既得権益)を守ってくれるのは自民党であるし、勝ち馬に乗っていたいのである

* 「東京大学新聞社が毎年新入生を対象に行なっている調査によると、自民党支持率は近年劇的に上昇している。「東大生なんて高所得者層の子どもが多いんだから、現状肯定なのは当然じゃないっすか」 」「やっぱり安倍政権しか選べない」東大生はなぜ自民党を支持するのか | Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/post-34482

* 東大生はなぜ“森友改ざん問題”後も安倍政権を支持するのか | Business Insider Japan https://www.businessinsider.jp/post-164956

自民党政治家やその支持者に圧倒的に欠けているのは、マイノリティ(少数派)、弱者に対する視点であると、私は思う。自民党理想とする国家は、強くて自立した日本人が生きていければいいので、弱者を救う必要などない。(これは安倍政権に限ったことではないが、)戦後長く続いた自民党政権で、少子高齢化には何の対策もされず、世界でも類を見ないデフレ経済は進み、格差貧困は拡大し、女性障害者外国人弱者に対する差別放置され、教育に対する投資は削られ、技術開発・生産性世界に遅れをとることとなった。金持ち自分でなんとかできるから弱者を助けなかった結果、国全体が貧しくなったのだろう。

安倍総理は、能力二の次自分に味方する人間ばかりを重用し、ポストを用意し、金を配り、逆に意見の合わない人間は干すことで自民党内での地位を強固なものにしてきた。アベノマスク等の政権政策決定過程には疑問を抱いた自民党議員もいるようだが、選挙報復されることを恐れる彼らは安倍総理の駒だ。官僚もまた同じく、政権意向に従った者は栄転し、法に従い公文書改竄告発しようとした者は自殺に追い込まれた。国民のためを思って仕事をする者は安倍政権では活躍できない。自分たちだけは甘い汁を吸いたいと考える政治家、官僚、そして自らは勝ち組にいると思っている国民安倍政権を支えている。

そんな彼らが国民全体に占める割合は(これは感覚的なもの根拠はないが)1割程度かと思う。残りは、ネトウヨ1割、他よりマシ2割*、といったところだろう。また機会を改めて書きたい。ご意見があれば頂戴したい。

* 他よりマシの例。「アンチ安倍の人に質問安倍総理/内閣が辞めたら、全部解決するの?」 https://anond.hatelabo.jp/20200512021208

2020-05-11

はてな情報源にするのはやめろ。バラエティー番組ニュース番組

じゃあどうすればいいのか?

大雑把に3段階。

  1. ヤフーニュースだけ見る
  2. ツイッターで各種新聞社アカウントを片っ端から網羅したリストを作る
  3. 気になる情報についての専門雑誌を4つ以上購入し読み比べる

とりあえずこれでいい。

3番目はクッソだるいのでやらなくてもいい。

でも3番目をやらずにさもその分野について「完全に理解した」みたいな面でズカズカと行動を起こすのは止めたほうがいい。

自分も火傷するし周りにもそれを広げることになりかねないから。

まあぶっちゃけ

自分がロクな情報ソースにもあたってない門外漢であることを自覚して慎ましく暮らしさえすればいいんですよ

2020-05-09

日本文句言う米英の新聞社

他国馬鹿にする前にお仲間の無駄死をどうにかしろ

閉じ込めて死者増やして何がしたいんだ

2020-05-04

anond:20200504120126

ネット配信用の記事提供する個々の報道機関(おおむね新聞社)の単位では、誤報として訂正記事を載せるほどじゃないにせよ、現時点の報道微妙に食い違うような箇所とかをつつかれたくない、という保身的動機があって、積極的には過去の関連情報を示したくないとかいうことはないだろうか?

Yahoo!JAPANのような配信プラットフォームAI駆使して、やってくれたら(今も比較的直近のは出てるげだけど、より過去までさかのぼって深堀りしてくれたら)いいのにね、とは思う。

2020-04-27

アベノマスクの「ユースビオ」 通関通してるはずだから輸入許可を開示要請したらよいのでは

高齢者向けにマスク配布されたという新聞社通信社記事で、マスクについているタグベトナムURLが書いてあるものは見た記憶がある。ちょっと変わった形状で、耳にかけるゴムに伸縮性があまりなさそうなやつだった。ベトナムかー、と印象にのこったのを覚えている。

それはいいんだけど、通関通してるはずだから国会議員は通関での輸入申請許可の内容を開示してもらうように要請したらよいのではないかな。原価が明らかになるから事業者としては嫌だけど。4億5千万(130円・350万枚という話がでてる)〜として、通関できちんと税金払っているのだろうか。あるいは、輸入から「ユースビオ」までにもいくつかオトモダチを経由していたり。

代表者が明らかですらない企業に、随意契約とかありえないだろ。

2020-04-26

新聞社は今だけでいいか無料で全部記事を見せてくれよ

朝日とか毎日とか日経コロナの知見で大事なこと書いてる記事に限って「会員限定」「有料限定」、んでIn Deepやらナゾジーやらギガジンやらの情報を精査せず飛びつくサイト記事がここはてなでもツイッターでも出回るわけじゃん

フェイクニュース煽り過ぎな記事害悪と言うならまず新聞社が手本見せてくれよ、社会的距離大事かいいながら未だにスタジオ収録に固執してるテレビといいお前らがまずなんとかしろよと言いたくなる

詐欺捏造・偽作

台湾誌(1704年

ジョルジュ・サルマナザールはフランスまれ白人だったが、ウィリアムイネスという牧師の協力を得て「キリスト教改宗した台湾人」になりすました。「台湾人の先祖日本人である」「香草をまぶした生肉を食べている」などデタラメ風習を広め、独自の「台湾語」まで作りだした。当時のヨーロッパでは台湾ことなど全く知られていなかったので、サルマナザールは25年ものあい台湾専門家と見なされ、彼が執筆した『台湾誌』は知識人からも信頼されていた。しかし、ハレー彗星で知られるエドモンド・ハレーが、『台湾誌』に掲載された星図などから矛盾を見つけ出して突きつけたため、彼はついに自らの虚偽を告白した。

ベリンガー事件(1726年)

数学教授デリック図書館司書エックハルトは、横柄な態度のヨハン・ベリンガーに腹を立て、悪質ないたずらを仕掛けることにした。二人は石灰岩に細工をして、カエルミミズ化石彗星太陽の形をした化石、「ヤハウェ」という文字が刻まれ化石などを作り出し、ベリンガー化石採集していた山に埋めておいた。当時は化石が生まれる原因が分かっておらず、神秘的な力によって形成されると考えられていたので、いま見ると明らかにおかし化石でも、ベリンガーは本物だと信じこみ、図版を収録した書籍まで出版してしまった。話が大きくなって慌てた犯人の二人は偽造であることを明かしたが、ベリンガーはそれを中傷だと考えてまったく取り合わなかったという。

コック・レーンの幽霊(1762年)

コック・レーンにあるリチャード・パーソンズの家に、ウィリアムケントとファニーという夫妻が下宿していた。しばらくしてファニーは天然痘で亡くなったが、それ以来、パーソンズの家では何かを叩くような音や引っかくような音がたびたび聞こえるようになり、パーソンズは「ファニーの幽霊に取り憑かれた」と主張した。ファニーの幽霊は、自分ケントに毒殺されたことを訴えているのだとされた。幽霊のことはロンドン中の話題になり、見物客が連日のように集まってコック・レーンを歩けないほどだった。しか調査の結果、パーソンズ自分の娘を使って、木の板を叩いたり引っかいたりさせていたのだということが分かり、彼は共謀罪有罪となった。

トルコ人(1770年

ヴォルフガング・フォン・ケンペレンは「トルコ人」という名の人形を完成させた。それは完全な機械仕掛けチェスを指し、しかほとんどの人間より強いというものだった。「トルコ人」はヨーロッパ中を旅してチェスを指し、その中にはベンジャミン・フランクリンナポレオン・ボナパルトなどの名だたる人物がいた。多くの人間がその秘密を暴こうとしたが果たせなかった。ケンペレンの死後、「トルコ人」はヨハン・メルツェルのもとに渡りアメリカなどで大金を稼いだが、1854年火事によって焼失した。その後、最後の持ち主の息子が明らかにしたところでは、やはりチェス盤のあるキャビネットの中に人が入っていたのであった。

首飾り事件(1785年

宝石商シャルル・ベーマーは、自身が持つ高額な首飾りを王妃マリー・アントワネットに売りたいと思い、王妃の友人だと吹聴していたラ・モット伯爵夫人仲介を依頼した。伯爵夫人は、ルイ・ド・ロアン枢機卿を巧みに騙して首飾りの代理購入をさせ、王妃に渡すと言って受け取った首飾りをばらばらにして売りさばいてしまった。その後、事件が発覚して伯爵夫人逮捕された。かの有名なカリオストロ伯爵も巻き添えで逮捕され、のちに無罪となっている。また「王妃はラ・モット伯爵夫人同性愛関係にあった」「この事件王妃陰謀だった」といった事実無根の噂が流れ、マリー・アントワネットの評判は貶められた。

ヴォーティガンとロウィーナ(1796年

19歳のウィリアムヘンリー・アイアランドは、父親を喜ばせるためにシェイクスピア手紙文書を偽造するようになった。多くの専門家がそれを本物だと鑑定し、ジェイムズ・ボズウェルなどは「我らが詩人聖遺物を生きて見られたことに感謝する」と祝杯を上げたほどだった。ついにウィリアム戯曲の偽作まで行うようになったが、その戯曲「ヴォーティガンとロウィーナ」はあまりにも悲惨出来栄えだった。また、その頃にはエドモンド・マローンによる批判も広まっていた。ウィリアムは罪を自白したが、世間はそれをウィリアム父親が息子に言わせているものだと受け取った。当の父親も、無能な息子がそんなものを書けるわけがないと、死ぬまで贋作であることを信じなかった。

プリンセス・カラブー(1817年)

イギリスで異国の言葉を話す身元不明女性保護された。ある船乗りが「言葉が分かる」というので通訳となった。船乗りによれば、彼女インド洋島国王女ラブーであり、海賊に囚われていたが逃げ出してきたのだということだった。彼女地元の有力者たちのあいだで人気となり、またその肖像画新聞掲載されて広まった。しかし、その新聞を見た人から通報があり、彼女メアリー・ベイカーという家政婦で、架空言語を作り出して、カラブー王女のふりをしていただけだということが判明した。

ポヤイス国(1822年)

イギリス軍人グレガー・マクレガーは、中南米で実際に功績を上げたのち、イギリスに戻って「ポヤイス国」への移住者募集した。ポヤイス国は南米の美しい楽園で、土地は肥沃であり、砂金が採れると喧伝された。ポヤイス国の土地役職通貨などが高額で売りに出された。それを購入した二百七十人の移住者グループが船で現地へ向かったが、そこにポヤイス国など存在しなかった。荒れ地に放り出された移住者たちは次々に死んでいった。マクレガーフランス高飛びし、そこで同じ詐欺を働こうとして失敗した。さらベネズエラへと逃げて、そこで英雄的な軍人として死んだ。

ピトケアン島の独裁者1831年

アメリカ冒険家だったジョシュアヒルは、ハワイ移住しようとして失敗した後、タヒチ島からピトケアン島へと渡った。ピトケアン島は、イギリスからタヒチまで航海したのちに水兵たちが反乱を起こしたという「バウンティ号」の生き残りと、その子孫たちが暮らす絶海の孤島だった。ヒルは、自分イギリス政府から派遣された要人だと嘘をつき、独裁者として君臨した。逆らう者には容赦なく鞭を振るい、恐怖で島を支配した。それから6年後、通りすがりイギリス海軍の船に島民たちが助けを求めたことで、ついにヒルは島から追放された。

ティッチボーン事件1865年

イギリスの名門ティッチボーン家の長男ロジャーは、1854年南アメリカ沖で海難事故に遭って亡くなっていたが、その10年後にオーストラリア肉屋を営む男が「自分ロジャーである」と名乗り出た。翌年、ロジャーの母である未亡人と「ロジャー」はパリで面会した。華奢だったロジャーとは違い、「ロジャー」は体重100kgを超える粗野な男だったが、未亡人は彼こそがロジャーだと認めた。貴族を名乗りつつも労働者であった彼は、イギリス庶民からも大いに人気を集めた。しか未亡人が亡くなった後、裁判において彼は偽者であるとの裁決が下され、14年の懲役刑を課されることになった。

カーディフ巨人1869年

ジョージハル進化論を支持する無神論者だったが、聖書に登場する巨人実在について口論となり、それがきっかけで巨人化石捏造することを思いついた。石膏を巧みに加工し、毛穴まで彫り込んで、いかにも偶然発見たかのように装って大々的に発表した。専門家たちはすぐに偽物であることを見抜いたが、キリスト教原理主義者の一部は進化論への反証としてこれを支持し、また全米から多くの見物客がやってきた。フィニアス・テイラーバーナムが同様に巨人化石見世物にしはじめたことで、ハルバーナムを訴えるが、その裁判取材していた新聞記者がハルの雇った石工を突き止めて自白させたため、ハル観念して偽造を認めてしまった。

ケーペニックの大尉1906年

ドイツの靴職人ヴィルヘルム・フォークトは、古着屋で軍服軍刀などを購入し、「プロイセン陸軍大尉」に変装した。彼は大通りで立哨勤務をしていた近衛兵に声をかけ、十数名の兵士を集めさせると、ケーペニック市庁舎に踏み込んだ。フォークトは、市長秘書らを逮捕し、また市の予算から4000マルクほどを押収すると、兵士たちにこのまま市庁舎占拠するよう言いつけ、自分は悠々と駅に向かい新聞記者から取材に応じた後、列車に乗り込んで姿を消した。彼はすぐに逮捕されたが、ドイツ全土で人気者となり、時の皇帝によって特赦を受けた。

ピルトダウン人(1909年

イギリスピルトダウンでチャールズドーソンによって発見された化石は、脳は現代人のように大きいが、下顎は類人猿に似ている頭蓋骨だった。ドーソンはこれをアーサー・スミス・ウッドワードと共同で研究し、人類の最古の祖先として「ピルトダウン人」と名付けて発表した。当時は大英帝国繁栄期であり、人類発祥の地がイギリスであるという説は強く関心を持たれた。しか1949年フッ素年代測定により、ピルトダウン人の化石捏造されたものだと断定された。捏造犯人は未だに分かっておらず、『シャーロック・ホームズ』の作者であるアーサー・コナン・ドイル真犯人だという説まである

エチオピア皇帝事件1910年

後に作家となるヴァージニア・ウルフを含む6人の大学生たちは、外務次官の名義でイギリス艦隊司令長官に「エチオピア皇帝艦隊見学するので国賓として応対せよ」と電報を打ってから変装をして戦艦ドレッドノートが停泊するウェイマス港に向かった。ぞんざい変装だったにもかかわらず正体がバレることはなく、イギリス海軍から歓待を受けた。彼らはラテン語ギリシア語を交えたでたらめな言葉を話し、適当ものを指して「ブンガ!ブンガ!」と叫んだりした。ロンドンに帰った彼らは新聞社に手紙を送って種明かしをし、イギリス海軍の面目は丸潰れとなった。

コティングリー妖精事件1916年

コティングリー村に住む少女フランシスグリフィスとエルシー・ライトは、日頃から「森で妖精たちと遊んでいる」と話していた。ある日、二人が撮影してきた写真に小さな妖精が写っていたことに驚いた父親は、作家アーサー・コナン・ドイルに鑑定を依頼した。そしてドイルが「本物の妖精」とのお墨付きを与えて雑誌に発表したため、大騒動となった。50年後、老婆となったエルシーは、絵本から切り抜いた妖精を草むらにピンで止めて撮影したと告白した。しかし、フランシスもエルシーも「写真は偽物だが妖精を見たのは本当だ」と最後まで主張していた。

アルバニア王オットー1世1913年

ドイツ曲芸オットー・ヴィッテは、アルバニア公国独立の際に「スルタンの甥」のふりをしてアルバニアへ赴き、嘘がバレるまでの五日間だけ国王として即位した。ただし、そのような記録はアルバニアにもなく、当時からオットー証言は疑わしいものとされていたが、オットードイツ国内でよく知られており、新聞などでは人気を博していた。オットーが亡くなったとき、その訃報は「元アルバニア王オットー1世」に対するものだった。

アーン・マレー(1943年

オーストラリア現代詩誌『アングリーペンギンズ』に、25歳で亡くなったという青年アーン・マレーの詩が、彼の姉であるセルから送られてきた。『アングリーペンギンズ』誌はこれを大きく取り上げて天才と称賛した。しかし、これは保守派詩人であるジェームズマコリーハロルドスチュワートが、現代詩を貶めるためにつくったデタラメものだった。この事件によりオーストラリア現代詩壇は大きな損害を蒙ったが、1970年代に入るとアーン・マレーの作品シュルレアリスム詩として称賛されるようになり、以降の芸術家に大きな影響を与えるようになった。

タサダイ族(1971年

フィリピンミンダナオ島で、文明から孤立したまま原始的暮らしを続けてきたという「タサダイ族」が発見された。彼らの言語には「武器」「戦争」「敵」といった言葉がなかったため「愛の部族」として世界的な話題になった。彼らを保護するため、世界から多額の寄付が集まり居住区への立ち入りは禁止された。しかし15年後、保護地区に潜入したジャーナリストは、タサダイ族が家に住み、タバコを吸い、オートバイに乗っているのを目撃した。全ては当時のフィリピン環境大臣マヌエル・エリザルデJr.による募金目当てのでっちあげだったとされた。

ソーカル事件1994年

評論雑誌ソーシャルテキスト』は、「サイエンス・ウォーズ」と題したポストモダニズム批判への反論特集に、アランソーカルから寄せられた『境界侵犯すること 量子重力の変換解釈学に向けて』という論文掲載した。しかしそれは、ソーカルがのちに明かしたとおり、きちんと読めば明らかにおかしいと分かるような意味不明の疑似論文であり、ソーカルはそうしたでたらめをきちんと見抜けるかを試したのだった。それはポストモダン哲学者たちが科学用語濫用かつ誤用している状況に対する痛烈な批判だった。

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