「演算子」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 演算子とは

2022-05-13

かーにはんとりっちーになんとかしてもらいたかたこ

setjmp/longjmpの存在。かんべんしろ

switchcaseで毎度書かないといけないbreak文。なくしておいてフォースルーしたいときになんかの命令を書くようにしてほしかった

算術シフト論理シフト演算子をわけてほしかった。符号整数の右シフトきらい。というか演算子にしないで関数にしてほしかった

rotとビットカウントと最左ビット位置検出と左右ビット反転の標準関数つけといてほしかった

2022-04-14

エルビス演算子 ?:

?の部分がリーゼント

TypeScriptオブジェクトプロパティを省略可能にする ? と、その直後の型アノテーションの : が合わさってエルビス演算子に見えてすごく困った。

日本人には読めないアルファベットを前にしたかのような感じで困った。

2022-01-07

経験から1ヶ月!Pythonで観る将ライフを向上させた話(プログラム編)

まとめ

プログラミング経験から1ヶ月ほどで、将棋評価値の新たな方法でのグラフ化を行うPythonツールを作った。

https://github.com/k-the-p/notherscore

この記事は2本立てです。プログラミングより結果のグラフ将棋に興味がある方はもう一方の将棋から読むことをおすすめします。

未経験から1ヶ月!Pythonで観る将ライフを向上させた話(将棋編)

目標

評価値以外の観る将の楽しみとして、手の広さの可視化提案する

AIはわれわれアマチュア将棋への親しみを大幅に向上させてくれた一方で、棋士が悩みに悩んだ結果として評価値が下がる手を指してしまったときに、「悪手きたwwww」と騒ぐ主にABEMAのコメント欄には忸怩たる思いがあった。

とはいえ、もう評価値を知らなかった時代に後戻りするなんてことは誰にもできないだろう。そして、電王戦から将棋にハマった自分自身としても、AI否定はしたくない。

であるなら、AIを用いた新しくよりよい将棋の楽しみ方を探っていくしかないのではないか

以前から私は、「AIの手を指せるなら人間も苦労しないんだよなあ」と思っていた。あるとき藤森哲也先生Youtubeチャンネルで言っていたことを聞いて得心がいった。「AIの一手は最強の一手なんです。確かにプラス1000点になるけど一手間違えた瞬間にマイナス何百点になるような綱渡りの手。それよりもアマチュアの皆さんにはプラス数百点で得は少ないけど安全な道、最善の一手を学んで欲しい」(大意)と。

ここで言う「最強の一手」に人間にして最も近いのは紛れもなく藤井聡太四冠であろう。藤森先生アマチュアに向けて喋っていたが、その葛藤は間違いなくプロの中でもあるはずである渡辺明三冠が言うように「藤井くんと全く同じスタイルを今から目指しても絶対藤井くんより強くなれない」のは自明であるからして。

私はここにドラマがあると思う。また、最強の一手と最善の一手が等しく「いい手」に見えてしまうわれわれアマチュアとしては、そこを機械に教えてもらえるのであれば、棋力向上にも繋がりそうである

具体的目標

第1候補手と第2候補手の評価値の差を取ってグラフ化すればよさそう?

(差が小さければ手が広い、差が大きければ絶対手に近い、綱渡り

目指すのはあくまで便利な将棋ツール将棋AIを作りたいわけではないので、将棋AI自体局面を入れたら評価値を吐く謎の箱という扱いでよい。

手法

Python一択

グラフ化や数値の扱いだけでなく、将棋AIとのやりとりをやってくれるあれこれもあるようなので。

あと習得が楽だと聞いた。その話を教えてくれた人はもう10年間英語学習法をブクマし続けてるけど。

あと「読みやすコードじゃないと動かない」って設計思想がかっこいい。ついでに言うといわゆる「おまじない」が少なそうなのも魅力。(CのHello world挫折した経験あり。studio.hって何……)

何をしたか

詳しい人に聞く

プログラム講師をやっている?方が音楽制作を初歩からやってみる、という(残念ながら)リアルタイム視聴者が俺だけしかいないような配信があったので、音楽の基礎(についての知識は持っていた)を教えてあげたお返しのような形で、「pythonでこういうことがしたくてこういうライブラリがあるのはわかった。経験HTML+CSS変数導入前、Bootstrapなんてなかった)のみ。どうしたらよいか」という質問をしたら、「progateは簡単すぎると思うのでPaizaが丁度いいのではないか」というアドバイスを頂き、比較もせずに即登録したのだが結果的にはこれがドンピシャだった。

Paizaラーニング

最近流行りの、環境構築不要で講座の内容を書いて覚えるタイプサイト

無料で入門講座の序盤を受けていたらふと目に入ったのが、「対象者:これからプログラミングを学びたい方。HTMLがどのようなものかを知っている方。」でYoutuber先生オススメ完璧か?と思った。そして実際に完璧だった。

基本的に1講座3分+演習1~2問+やりたければ問題集たくさんという形式なのだが、これが簡単すぎることなく難しすぎることもなく、俺の知識レベルベストマッチだった。基本的に毎回何か書くことになるので、変数とは~みたいな解説だけで終わる回がほぼ無いのも飽きなくてよい。

Python入門(と言ってはいるがまだこれだけで発展編はない)の見出しは「プログラミングとは」「条件分岐比較演算子」「ループ処理」「リスト」「辞書」「多次元リスト」「関数」「クラス」「クラス発展」「例外処理」に各5~8講座*3分+演習、という感じ。クラス発展の途中で行けそうだと思ったのでドロップアウトして実製作に移った。実際関数まで理解していれば、この程度の小さなツールには十分だった(もしかしたらクラスを使えば多少楽になった場面はあったかもしれないけど)。

また、これは書いてる今気づいたことだが、上のコースで学んだことで、実際に役立たなかったものほとんどなかった(強いて挙げれば辞書くらい?使えてないだけかも)。このこともコース構成の優秀さを示している。

ここまででだいたい2週間くらい。

Google colab

もともとこのサービスは知っていたのと、谷合先生が実際に使っていたように、便利そうなライブラリのcshogiが主にcolab(jupyter)上で動かすことを意図しているようだったので、まずここから入った。最初はcshogiが列挙してくれる特定局面での合法手をリストに入れて、そのリストの項目数=その局面での合法手の数を出力することから始めた。これは本当に簡単にできて興奮した。

学習と好きなことが直結してると、こんなサンプルコードみたいな簡単なことで喜べるのでコストパフォーマンスがよい。

cshogiとやねうら王をusi連携する

cshogiのチュートリアルで紹介されているレサ改というAIがどうもmultipv(有望な候補手を2手以上挙げる)に対応してないらしく、強さ的な問題でいずれ手を出すつもりだった予定を繰り上げてやねうら王との連携を試みる。

makeって何?あー、もりかしてMakefileが無いと動かない?(これを書いている今もこんな理解である)みたいな人間でもなんとかやねうら王をビルド?することはできた。レサ改をcshogiに読ませる数行のサンプルコードがとても役に立った。今でもあの完成品らしき拡張子が無いファイルがなんなのか分かってない。(なお、評価関数nn.binが無いと怒られたのでどこのご家庭にもある水匠4のそれをぶち込んだら動いた。評価関数とやねうら王の分担は今もって理解あやふや)(また、途中でAyane[やねうらお謹製ライブラリ]も使おうとしたがcolab上では上手く動かす方法が分からなかった)

一応これでcshogiで局面の最善手と次善手およびそれらの評価値を呼び出せるようになったのだが、単にdebugでずらずらと余計なものまで出力するのではなく、重要な指し手周りのinfoだけ出力するようにしようとしたが、上手いやり方がわからず、結局こうなった。

sys.stdout = open('out.txt', 'a')
engine.go(listener=print)

ここは絶対もっとマシなやり方があるはずなので、識者の教えを請いたい。

ようやくWindowsPythonVSCodeを入れる

Colab上でまあまあ目処がついたので、この辺りでPython環境を作った。ここまでそれをやっていなかった理由は、「おま環」トラブル可能性をなるだけ遠ざけておきたかたかである環境が悪いのか俺が悪いのか分からない、というのは初心者にとって限りなきストレスである。あーネットが繋がらなくてルーターの設定や接続とか支払いとか文字通り部屋をひっくり返しながら調べてたら実はフレッツ自体が落ちてた件を思い出してイライラしてきた。cshogiはJupyter上で動かすことを意図しているようなので、それで動かなければ自分の書き方が間違っているのだとほぼ確実にわかる。

まあこの辺りはいろんなサイト見ながら仮想化などしつつ普通に仮想化が何か分かってないんですけど。

Jupyter notebook

これまでColab上で書いてきたものは多少の書き換えで動いたので、ローカルにJupyter notebookをインストールして、数字計算グラフ化を試みる。

ちなみにこの時点で得られているデータはこんな感じ。

go
info depth 1 seldepth 1 score cp -47 multipv 1 nodes 483 nps 241500 time 2 pv 3c3d
info depth 1 seldepth 1 score cp -86 multipv 2 nodes 483 nps 241500 time 2 pv 4a3b
info depth 2 seldepth 2 score cp -53 multipv 1 nodes 847 nps 423500 time 2 pv 3c3d 9g9f
info depth 2 seldepth 2 score cp -68 multipv 2 nodes 847 nps 423500 time 2 pv 8c8d 7g7f
info depth 10 seldepth 17 score cp -78 multipv 1 nodes 100163 nps 1963980 time 51 pv 8c8d 2f2e 4a3b 7g7f 3c3d 2e2d 2c2d 2h2d 8d8e 6i7h 8e8f 8g8f
info depth 10 seldepth 17 score cp -111 multipv 2 nodes 100163 nps 1963980 time 51 pv 3c3d 7g7f
bestmove 8c8d ponder 2f2e
go
info depth 1 seldepth 1 score cp 117 multipv 1 nodes 206 nps 206000 time 1 pv 2f2e
info depth 1 seldepth 1 score cp 78 multipv 2 nodes 206 nps 206000 time 1 pv 7g7f
...

今回の小目標は、goで区切られた中からから2行目と3行目のcpほにゃららを取得していい感じのリストにする、というものだ。この辺りは正規表現でなんとかなるだろうと見通しを立てたが、実際そうなった。

ただ、後手が見たとき評価値が後手目線なので、それだけにマイナスをかけるのはどうするか(そうしなければ、先手+3000点の次が「後手から見て」-2900点だったりして綺麗にグラフにならないのだ)を調べるのに結構時間が掛かった。

また、詰み周りでまたプラスマイナスカンストの絡む計算をしたくないのもあり、数値にNaNを入れてグラフ表記を省略することにしたのだが、そうするとnumpyの関係整数(とNaN)しか扱わないのに浮動小数点で計算しなければいけなくなって若干気持ち悪かったり。まあ動くのでヨシ!

中間報告

この時点で、ローカルにKIFファイルを保存し、pyファイルでcshogiと水匠を動かし、Jupiter notebookを開き評価グラフと手の広さのグラフを重ねて表示する、というそれなりのものは出来上がった。

簡単に言えばpyファイルで1手10局面(森内チャンネルに出てたHEROZの方が使ってた数字をそのまま使っているので特に意味は無い)探索させ、最善手と次善手についての生の評価データを吐き出させ、ipynbでそれを整形し、グラフ化している。

基本的に全部VSCode上でできるので、慣れれば計算時間も含めて10数秒で結果が出るのだが、このワークフローはいかにも美しくない。

なので、Flaskという簡単らしいフレームワークを使ってローカルWebアプリとして使えるようにしようと思った。inputとoutputをどうにかするだけだから余裕やろ。

Google colabを触り始めてからここまで1日。圧倒的成長!

ローカルWebアプリを作る

Flaskを学ぶ

Paizaラーニング再び。後半ではデータベースとか本格的な話もあるようなのだが、txtに書き込む一行掲示板を作るまでの前半部を高速で履修(演習は全部飛ばした)。なるほどー、こうやってやりとりするのね、と最低限は完全に理解した

モジュール

Jupyter向けのコード普通Pythonに直してあっちで数字を出してこっちでそれを受けて元に戻して……とかやってると循環参照か何かで怒られることに。その対策に細かく部分を分けて関数にしたのだが、その場合ってもしかしてdefの内部しかまれない?(共通部分も読まれると思ってた)(いや、共通部分は読まれるけど他のdef内が見えないのか?何も分からん)なるほど。こうなると関数の内部から上に戻るためにクラスとか欲しくなるのかなーという感想

最終的にWebに公開しようとこの時点では思ってたので、txtに一旦出力するのが安全性的にどうかとか考えてたのだが、テキストの読み取り周りでハマる。結局抜け出せず諦めた。

以降は、HTMLダブルクオートが抜けてるのに一時間気づかないとか、FlaskのXSS対策対策をするとか、ファイル書き込み設定をミスって2万手くらい蓄積されて評価グラフが大変なことになったが、原因に気づかずひたすらグラフ生成部を調べ続けるなど、非本質的問題にかかずらっていたので書くことは特にない。

GithubVSCodeとなら連携がらくらく

なので、最初にgitignoreしてなかったせいで1万ファイルくらい上げそうになったけど、それ以外は特に問題も無く。中間報告からここまで2日ほど。結局1ヶ月かけずにプログラミングをそれなりに身につけることが出来た。「プログラムを覚えたければ作りたいものを見つければいい」というのは本当だな、と改めて思った。

で、どうなったの?

については将棋編の方で詳しく書いています

https://anond.hatelabo.jp/20220107060727

どれくらい書けるようになったのか、を見たい方は主にvalue_output.py(将棋AI思考させてデータを取り出す)とgraph.py(データを整形してグラフを書き出す)を見ていただければいいかと思います

謝辞

最初にPaizaを教えてくださったYoutuberの方、cshogiを初心者でも使いやすいように作って展示してくださったTadaoYamaoka様、水匠開発者のたややん様、水匠含めこんにちの将棋AIの基盤を作ってくださったやねうらお様、cshogiを通して利用したpython-shogiのKIFパーサーを書いてくださったTasuku SUENAGA様に、厚く御礼申し上げます

最後

私は現在仕事Twitterフォロワー募集しています

30歳無職よろしくお願いいたします。

https://twitter.com/k_the_p

2021-12-16

anond:20211216115017

基本的には数字演算子だけの場合は省略しない

提示している例が理解不足を暗示しているので誰も話しかけたくならない

2021-12-10

anond:20211210164334

C系知ってるけどVBA忘れてるので digit(i) が関数呼び出しみたいに見えて一瞬よくわからなかったわ。

PHPの方は .= の略記がその人はよくわからいかもしれないなぁ。型変換して+演算子で連結したりできるんじゃないの。つまり別表記があるパターンPHP知らんけど。

2021-08-18

anond:20210818201548

じゃあC/C++には排他的論理和になるような論理演算子がないんだろ。

それが何?

ビット演算子問題とか、C/C++限定した話なら本題に全く関係ないんで他所でやってくれ。

anond:20210818200530

からそれは純粋ビット演算子として用意されたものなんだろ?

お前が言ったことじゃんか。

anond:20210818195639

あんまり他の言語のことはよくしらんのやけど

少なくともPerlxor演算子(^とは別に存在する)は数じゃなくて「式」に対して適用するxorやで

C#とかPythonは^演算子しかないけど、boolに適用した場合動作整数場合とは別に定義されている

anond:20210818195639

元来ビット演算子として用意されたものでも、booleanに対しても適用できるのであれば

事実上論理演算子があるとみなしていいんじゃねーの?

その意味だとC/C++には論理演算子はないけど。

anond:20210818194147

お前は^演算子を見たことがないのか?

あとC言語論理演算子がないのは大昔から問題視されている。

その時点でC言語は、実用的な言語であっても現代的な言語ではないとも言える。

手短に済まないのか

プログラミング基本的手法の1つに、論理演算というものがある。

これは真偽値(真=true、偽=false)同士の組み合わせを評価し、結果をtrue/falseで返すというものだ。

この演算のための演算子の代表的ものがANDとORで、それぞれ論理積論理和という。

式aとbにtrue/falseのいずれかが定義されているとして、

a AND bだったらaとb両方がtrueときのみ、演算結果がtrueになり、

a OR bだったらaとbいずれかがtrueであれば、演算結果がtrueになる。


ということは、

ANDの場合は左辺の式がfalseの時点で、右辺を評価するまでもなく演算結果はfalseとなり、

ORの場合は左辺の式がtrueの時点で、右辺を評価するまでもなく演算結果はtrueとなる。

これを短絡評価といい、今どきのプログラミング言語では必ずこの仕掛けが実装されていると。


この他に、XORという演算子がある。

これは排他的論理和といい、演算子の右辺と左辺の結果が違う組み合わせの場合のみtrueとなる。

まりa=trueかつb=false場合か、a=falseかつb=true場合のみ、演算結果(a XOR b)がtrueとなる。


問題は、どういうわけかこのXORには短絡評価存在しないのだ。

どのプログラミング言語を調べても短絡評価がないので、かなり驚いている。

一体どういうこと?


(追記)

トラバがやかましいから言っとくけど、bool型XOR比較できる仕組みのある言語限定の話な。

2021-08-16

【未経験から1ヶ月で】現役エンジニアが教える最良のプログラミング勉強法

プログラマーに憧れる皆さん!こんばんは。

自分文系から」「未経験から」と諦めていませんか?大丈夫です!プログラミングセンス不要です。正しい手順で学べば、文系や未経験でも、誰でも一流のプログラマとして活躍することができます

今日は、未経験から最短でWeb企業就職するための勉強法をご紹介します!

オススメ方法

もっとオススメ方法は、顕正会セミナーに参加することです。

顕正会は、日本で最大のエンジニアコミュニティであり、非常に良質なテキストを用いて、プログラミング初心者向けのセミナーをしていることで有名です。顕正会に入ることで、未経験からでも一流エンジニアノウハウを学ぶことができます

また、意外と知られていませんが、日本エンジニアの8割は顕正会出身です。実はあのひろゆきビル・ゲイツ顕正会出身です。ですので、顕正会ネットワークを介して就職先を斡旋してくれたりしますし、自分顕正会員だと、面接時にも非常に有利になります

顕正会セミナーは、インターネットからも応募することができますし、秋葉原などで声をかけられることもありますので、誰でも簡単に参加できます。会員もフレンドリーな方ばかりですので、是非、お気軽に応募してみて下さい!無料体験もできますよ。

準備

プログラミング勉強を始める前に、まず、必要ものを準備しましょう。必ず必要ものと、できればあると良いものは以下の通りです。

必ず必要もの

まず、プログラムを書いて実行するためにパソコン必須です。

可能な限りスペックの高いものを買いましょう。2021年現在であれば、CPUは18コア、36スレッドRAMは128GBくらいはあると良いでしょう。ストレージSSDであれば1TBもあれば十分です。

OSは、Windowsで開発するならWindowsが、Macで開発するならMac必要です。よく分からなければMacを買っておく方が良いでしょう。基本的MacにできてWindowsにできないことはありません。

インターネットは、この記事を見ている人は既に持っているでしょう。ただし、モバイル回線で見ている人は、自宅に有線のインターネット環境を用意した方が良いです。

顕正会に入会すれば、上記スペックPC無料で貸し出ししてくれます。また、法人向けの専用線無料で取付工事を行ってくれる上に、通信費を全て負担してくれます

できればあると良いもの

まず、他の会員と連絡を取るために、SNSアカウントを持っていると良いでしょう。

最近は完全にPC上での学習もできますが、やはり、勉強の基本は紙のノートに直接書くことです。医学的にも、手指の動きと脳の記憶回路が関連していることは証明されており、手を動かすことで効率的ものを覚えることができます

Kindleなどの電子書籍リーダーは持っておいた方が良いです。紙の本は時代遅れです。いやしくもITプロを目指そうという人間が、このような最先端デバイスを使っていないのは恥だと思うべきです。紙の本を買わないことは、環境を守ることにも繋がります現金も持つのはやめましょう。

自宅での学習

せっかくセミナーに参加しても、受身聴くだけでは、プログラミング習得することは難しいです。ここでは、自宅でどのような勉強をすればよいのか、ご紹介します。

教科書写経する

まずは、教科書参考書写経することから始めましょう。教科書参考書の本文を一字一句正確に書き写すのです。

よく、「写経理屈を学べないからだめだ」と批判されますが、まずは正しい「型」を体に覚え込ませるのが先です。野球水泳などでも、細かい理屈よりも先にフォームを固めるのと同じです。書き写している内に理屈自然と身に付きます

また、写経メリットは「飛ばし読み」を防げるところです。一字一句正確に写経をすれば、細かい部分を「分かったつもり」になって飛ばししまうことを防げます。たとえば、比較演算子の等号は=ではなくて、==です。プログラミングはこういうところに注意して学ばなければいけません。

ソースコードフローチャートUML)に変換する

教科書サンプルコードノートに書き写したら、それを今度は自力フローチャートUML)に変換してみましょう。そうすることで、自分が本当にそのコード理解しているのか、確かめることができます

フローチャートUMLが素早く正確に描けることは、プログラマーとして働く上で非常に重要スキルです。それらはソフトウェア設計の基礎となりますし、ソースコードを読めない営業顧客にとっては貴重な資料となるからです。プロエンジニアは、COBOLソースコード10万行を1週間でフローチャートにして、Excel転載することができます

ここで一つ注意すべきことがありますフローチャートを描くときは、必ず専用の定規を用いて描いて下さい。フリーハンドで描いたもの業務ではフローチャートとは認められません。これはまともな企業就職すれば研修などで必ず習うことですから、今の内に覚えておきましょう。

Excel勉強する

エンジニアを目指すのであれば、プログラミングだけではなく、Excelの使い方も学びましょう。Excelエンジニアにとっての万能プラットフォームです。エンジニアはあらゆる作業Excelで行いますセル結合や罫線を用いて、見栄えの良い資料を作る技術は、エンジニアにとって必須です。

プログラミング学習中であれば、たとえば以下のような題材の資料を作ってみると良いでしょう。

尤も、以上の資料は、ツールを使うことで自動作成することもできます。たとえば、ソースコード更新履歴Gitなどのバージョン管理システムを使うことでも管理できますしかし、それらの資料としてのクオリティは非常に低いため、アマチュアしか使うことはありません。プロを目指す皆さんは、必ずExcelを使いこなせるようになりましょう!VBA習得必須です。

プログラミングのコツ

以上、プログラミング勉強法について解説しました。ここからは、実際にソースコードを書くときのコツを紹介していきます。他のプログラマと差をつけることができる技術ですので、意識するようにして下さい。

変数名は短く

プログラムで使う変数名は可能な限り短くしましょう。

理想は、aやxなどの一文字です。ただし、これだけだと26文字しか使えないので、a1, a2, ...のように連番でグルーピングすると良いです。

また、変数宣言使用箇所が離れた場合に、変数の型がすぐに分かるように、たとえばint型であればi1, i2, ...、string型であればs1, s2, ...のように命名すると、読む人に親切で自分ミスしにくくなります

変数名を長くするのは、以下のデメリットがあるため、絶対にやめましょう。


なるべく関数を作らない

多くのプログラミング言語には、クラス関数といった機能がありますが、これらは基本的ライブラリ提供者などが使う想定の機能であり、一般プログラマが使うのは好ましくありません。したがって、クラス関数はなるべく使わないようにして下さい。

関数を作ると、以下のデメリットがあります

不要関数を作らないためのテクニックには、以下のようなものがあります

まず、関数引数に「フラグ」を渡し、関数内部で処理を切り替えれば、1つの関数複数の処理をすることができます

function f(i) {
  switch(i) {
    case 1:
      // i = 1のときの処理
      break;
    case 2:
      // i = 2のときの処理
      break;
    case 3:
      // i = 3のときの処理
      break;
    // ...
  }
}

この方法は、以下に述べる「変数寿命を伸ばす」効果もあります。つまり、この関数内で宣言された変数は、すべての処理で共通して使用することができます

クラス不要関数を作らないようにするには、「継承」を用います複数クラスで用いる関数定義したクラスを1つ作っておき、そのクラス継承すれば、新しいクラス関数定義する必要はありません。

理想的には、プログラム内のすべての関数を同一のクラス定義し、それを継承するべきです。そのようなクラスは俗に「神」と呼ばれ、プログラマからはこの上なく尊ばれています

class God {
  f1() {
    // 関数1
  }
  
  f2() {
    // 関数2
  }
  // ...
}

class C1 extends God {
  // 何も書かなくても上の関数が使える!
}

class C2 extends God {
  // 何も書かなくても上の関数が使える!
}
// ...

変数寿命を長くする

変数宣言する場所によって、ソースコードのどの範囲から参照できるかが決まっています。この範囲が広いことを、「変数寿命が長い」と言います

たとえば、以下のコードのaは、関数定義の外側からは参照することができません。

function f() {
  var a = 1;
  return a;
}

一方、以下のコードのaは関数の内外どちらからでも参照することができます

var a = 1;

function f() {
  a = 2;
  return a;
}

変数寿命を長くするのは、プログラマの腕の見せ所です。

せっかく作った変数がすぐに死んでしまうのは、非常にもったいないです。ソースコードの表面には現れませんが、変数を作ったり捨てたりするのには、計算コストがかかります。したがって、寿命の短い変数を作りすぎてしまうと、プログラムが遅くなってしまます

また、変数寿命が長いということは、変数をたくさん作らなくても、1つの変数を色々なところで利用できるということであり、とても便利です。たとえば、上記の前者のコードでは、関数の外部からaの値を参照したくなっても、参照することができません。後者のように書いておけば、プログラムのどの箇所からでも、aの値を参照したり、更新することができます。したがって、変数寿命を長くするとプログラムを変更しやすくなります。つまり保守性が上がります

例外を潰す

例外とは、プログラムが予期しない処理をしようとした場合に、プログラムの実行を停止し、呼び出し元にエラーを通知する機能です。たとえば、「test.txt」というファイルを開こうとしても、そのファイル存在しない場合は、例外となります

例外が発生すると、プログラムが停止してしまうため、非常に困ります。したがって、プログラマ例外をきちんと処理しなければなりません。

ほとんどのプログラミング言語には、例外処理のための機構があります。たとえば、以下のような構文です。

try {
  // 例外が発生し得る処理
  // ex. ファイルを開く
}
catch (e) {
  // 例外が発生したときに、実行する処理
}

例外への対処は実はとても簡単です。是非ここで覚えて下さい。上記のような機構のある言語であれば、catch節の中身を何も書かなければ、例外が発生しても、何事もなくプログラム動作を続けます

try {
  // 例外が発生し得る処理
}
catch () {}

全ての例外を潰せば、決して不慮の動作で停止することのないプログラムを作ることができます。ですから例外が発生し得るコードは、積極的上記try-catch構文を用いて、例外を潰すようにしましょう。

おわりに

全体的に専門用語盛りだくさんの記事になってしまいましたが、

部分的にでも理解すればプログラミングを見る目が変わるはずです。

うさんくさい記事インターネットには多いですが、

そういう情報に惑わされずに本物の技術を身につけてもらえればと思います

2021-07-26

anond:20210723234128

ブコメに訳はおかしくないって人が多いが

とある C++ 教本で、「new operator」が「新しい演算子」って訳されてたんだ

これは誤りで

オブジェクトを生成する「new」という演算子があるんだ

× 新しい演算子オブジェクトを生成しま

〇 new 演算子オブジェクトを生成しま

翻訳する人がその演算子を知らなければ間違った訳になるが

文章単体では評価できない

結構このレベル誤植はありふれてて

必ず原典を当たるという人も多い

2021-07-19

Haskell 言語の作者の演算子順位の付け方の実装方法は良くない

優先順位を 1 とか絶対的な数値、業界用語で言うところのマジックナンバーにしたのは、設計ミスだと思うのだ。相対的表記にすべきだったのだ。

2021-07-03

anond:20210703093335

デルタ(Δ)やで

その後の記号の微小な差を表すやで

例えばΔtは微小な時間を表す

演算子というよりは接頭語というイメージやで

dy/dxはdxを無限小にした時のyの差だからその時点での接線の傾きになるやで(つまり微分)

微分とか積分で出てくるdxとかdyって単なる「このxやyを対象微分積分しますよ」って意味記号かと思ってたけどもしかしてdは後ろに着く記号の微小移動量を出す演算子ってこと?

2021-03-22

operator が演算子だったら neglector (なにそれ)は放置子になる!これってトリビアになりませんか?????

2021-01-29

今日、部下が他のクラス変数アクセスする方法がわからないというので

public修飾子とインスタンス変数ドット演算子必要なことを教えた。

ツラすぎる。

2021-01-02

anond:20210102094603

Zeroフラグはたしかに++演算子はないが

直前に見ているのが変数なのか、フラグなのかはハードからはわからいか

そこはプログラマーが書くとき

フラグになるようにコードを書け

とか変数からから遅い

とか

flag++;

とすることでフラグにするなかならず変数に取れというように

コンパイラに指示できる

こういうのを、あなたが気が付きにくくする魅力という

2020-12-19

PHP】日付比較

https://qiita.com/konweb/items/233a7fefe3f33ec595ae

特定の日付を確認するだけなら下記で良い

date("Ymd") === "20201219";

もっと言うならPHP数字比較演算子有効なので下記のように、比較演算子での日付の大小評価可能です。

date("Ymd") > "20201219";

Qiita記事はなんであんなに複雑なんだろう。技術力無いだけだろうな

PHP記事って裾野が広いと言えば聞こえいいけど、素人が書いてるようなやばいの多すぎ

2020-12-17

anond:20201217105846

型推論メモリ節約のためじゃなく型エラーを出すことで問題を早めに検知できるようにするためにあるんやで。

動的型付け言語使ってたら誰でも「"12" + 3 → "123"(15にする意図コードだった)」というバグ経験してるやろ。

(まあ上の例はC++文字列結合をプラス演算子オーバーロード実装してしまったのが諸悪の根源という気がするけど)

2020-11-14

演算子復習「キーボードから入力した税抜き価格消費税込み価格で表示するプログラムを書きなさい」

いま消費税2種類あるんですけど? 条件分岐まだ出てきてないんですけど??

2020-09-13

anond:20200913131639

悪いがどちらの例も不適切では?

日本で広い北海道はせまい」はそもそも必然性可能性を扱っていないので論外として、

「雨になる確率が高い確信がある」は元増田の例で言うと「変更することになる確率が高い確信がある」で、

もうちょっと元増田の言い方に寄せると「変更する事になる気がする気がする」だ(「確率が高い」「確信がある」はどちらも可能性についての言及で、必然性への言及ではない為)

仮に「確信がある」を必然性についての言及(「せざるを得ない」)だと解釈したとしても、「変更する事になる気がせざるを得ない」であって、元増田(というか社会学者)の発言とは論理的演算子の順番が異なる

言い換えると、元増田社会学者)のは「変更(必然)(可能性)」だが、君のは「変更(可能性)(可能性)」または「変更(可能性)(必然)」だ

演算子の順序が変わると論理的意味が変わるから、例としては意味を成さないと思うよ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん