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はてなキーワード: アニメ制作会社とは

2017-10-29

アニメ業界健全化は大企業しか無い

現状のたくさんの会社がそこまで金にならないアニメをたくさん作るよりも、

アメリカのように数年に一本、確実にマネタイズできる品質劇場アニメを作る大会社がいくつかある方が絶対健全

と言ってもアニメ制作会社に他を買収するような体力はないだろうから

玩具会社映画会社が安定したクオリティの見込める会社を片っ端から買収する形で統合してくのがいい。

そうはいってもタダではやらないだろうから、そこは政府補助金を出すとかで誘導すればいい。

2017-10-21

アニメ製作会社増えすぎ問題

Just becauseのパインジャムもそうだけど、小規模の新興アニメ制作会社っていつからかすげー増えたよね。

きんモザ監督独立したバイブリーとか、今度ゴールデンカムイやるジェノスタジオとか。

そもそもパインジャムは元エイトビットのPが作って、そのエイトビットサテライトから独立した会社だけど、

そんなに次々と規模の小さい会社増やして何かいいことあるんだろうか。

まあジェのスタジオマングロ倒産たからって経緯があるし、五組なんかもそういう事情があるんだろうけど。

でもアニメ制作って金も人もかかるんだからアメリカみたいに大会社がいくつかある方が健全だと思うんだけどなー。

2017-10-02

anond:20170930045332

まり今回の件に関するカドカワに対する謂れなき非難の集中に対する怒りによって書かれた文章ということになる。それはわかる。

非難が集中するに至った原因はたつき監督ツイート中の「カドカワさん方面からのお達し」という一言に集約している。

まり他にはこれと言って事態を推測できる材料存在しない。

今騒いで良い事は何もないだろう。

川本社前でデモを、なんてツイートを見かけると頼むから止めてくれと思う。

現状我々に出来る事はヤオヨロズから声明を待つ事だけなのだ

だがこれで騒ぐなというのもなかなかに無理な話だ。

プロジェクト名義で出されたアナウンスも具体的な状況がさっぱり伝わらず、火に油を注ぐ結果になってしまった。

あれはもうちょっと言葉の選び方ってものがあったとおもうよ。

とりあえずあの時点で「プロジェクト側に非はない」と取れる説明は、例え本当にそうだとしても要らなかった。

事態を把握している事、収束に向けて努力している事を伝えるだけで良かったのに、

それにも拘らずあの文面になったという事はプロジェクト側も相当キレていたのだろう。

まり喧嘩を買ったわけだ。こうなるとどっちが何割り悪いみたいな話に持って行くのは虚しい。

12.1話については確かに丸々本編仕様映像たつき監督個人アカウント動画サイトにアップ(営利活動じゃないからそこまで問題なかろう?)という中々のヤンチャだが、

それは割と早い段階で公にたしなめられている記録があるので、その事をもう一回持ち出して、今後ああいう事は先に話しを通してくれというだけの事にヤオヨロズがキレたというのもあんまり納得のいかない筋書きだ。

最初からセットリストアンコールまで入れてJASRAC申請しておくお約束拒否するためにバンド解散する、というような話で、そこまでロックアニメ制作会社ってあるのかな。

福原Pが怪しいとする説もあるけど、まあ確かにあの人はなんだか怪しい。

2017-09-28

けものフレンズ騒動って、たつき監督が一番悪いんじゃない?

パターン23ではありません笑

けものフレンズファンではないけど、ネット炎上大好きな暇人の私が個人的ツイッターをずーっといろいろ探したり、見たりしていたので、私の今のところのまとめをここに書きたいと思います

たつき監督の過失

騒動の発端のツイート

公式で発表前のことをリー

・敵を明確に指示

ツイート後に騒動になった後何をしたか

説明も取り消しもしない

ツイートタイミング

JRAどん兵衛とのコラボ間中

・二日後に声優さん達のニコ生

けもフレがーでんとかいうやつの直前

アプリ配信

まずこの行動によって、ツイッターでは様々な憶測ツイートがたくさん流れました。最初は「たつき監督を返して!」といったものが多かったのが、途中から徹底的なカドカワだのKADOKAWAだの角川叩きになりました。これは、彼らの普段の行いが相乗効果となりとんでもないことになりました。過去に彼らに被害を受けた方が「カドワはういう組織」とたくさんの実例をだし、とても勉強になりました。楽しかったです。

しかし、実際にカドカワたつき監督に何をどうしたかはまだわかっていません。これはたつき監督カドカワかのどちらかが公式に発表しなければわかり得ないことです。「これまでカドカワはこうしてきたかたつき監督もこうされたに違いない!」という情報は全て憶測です。26日の0時までにカドカワから公式の発表があるという情報もありましたが、それはジャーナリストリークしたもの(に私は見えた)であり公式情報ではありません。さっさとカドカワ対処すべきなのは明らかですが、大企業リー情報に対しての対処をするにはけっこう時間がかかるものだと思いますたつき監督もそれを狙って20時という企業が動きにくい時間ツイートしたものと私は思っています。(憶測

ツイート後にどうなったのかざっくり

たつき監督ツイート

めっちゃ騒ぎになる

カドカワ叩きになる

次の日のカドカワ株下落

けものフレンズからヤオヨロズたつき監督所属アニメ制作会社)がキャラ不正利用と情報共有をしなかったか8月から外した」とでる

炎上、「違う種類の憶測ツイート」が出まくる

JRAどん兵衛から説明コラボ企画8月以前のものである許可をとってある)が出る

けものフレンズアワー(声優さん達のニコ生)にてヤオヨロズ側の事務所所属のアライさん役の人が謝罪

声優の盾として更に大炎上

こんな感じかな?

途中の「違う種類の憶測ツイート」とは

このあたりがものすごい盛り上がりを見せて、正直追いきれていませんが

ヤオヨロズバーニング系であり、カドカワアニメを守ろうとしたんじゃないか

ヤオヨロズ側とカドカワ側が対立したんじゃないか

原作原案の吉崎先生カドカワ側→吉崎先生たつき監督対立したんじゃないか

現在けもフレイメージたつき監督CGイメージ自由に使えないから外して、けもフレイメージ=吉崎絵にして自由に使ってお金儲けしよう説(例:ケロロ

・土日にやってたTGSで配られてたけもフレアプリのお面の絵が吉崎先生風でないので、吉崎先生も外される説

・途中まで脚本担当だった田辺さんがクレジットから消された事件からヤオヨロズ利益を独占しようとして、けものフレンズプロジェクトと揉めたんじゃないか説(田辺さんのツイッタープロフィール欄にはまだけもフレが残ってる、今週のニコ動配信中のプリパラ脚本やってるらしい)

・KFP(けものフレンズプロジェクト)とKFPA(けものフレンズプロジェクトA アニメの方)で揉めたんじゃないか

(これは個人的に一番気になってる説で、コラボグッズがKFP表記だったりKFPA表記だったりバラバラなので利権関係がどうなっていたのかすごく気になるけどどうせ表に出てこないだろうなぁ…)

ちなみにこれらは全て憶測であり、ソース2ちゃんのものが多いです。ここに書いてないだけでもっとあると思います。ちなみにだいたい結局はカドカワが悪いとまとまります

どこに損害が出たか

コラボ

たつき監督

ヤオヨロズ

声優さん

・吉崎先生

・(カドカワ方面)→自爆な気もする

けものフレンズプロジェクト

コラボ先は問い合わせがたくさん来た結果、説明文を出さなくてはいけなくなりました。これでイメージダウンしてしまったら、コラボの途中の打ち切り損害賠償される恐れがあります

たつき監督は「未発表の事実リークしてしまい、それに伴う影響が強い人物」という認識がされたでしょう。個人制作のものならまだしも、大人数が関わる事業には参加がもうできないのではないかと思いますヤオヨロズたつき監督を止められなかった会社説明もしない会社だと思われたでしょう。

声優さんと吉崎先生は今のところ何もしでかしてないように見えるのに、ツイッターでいろいろ暴言を吐かれています声優さんなんか本当にただの被害者だと思います。吉崎先生は今はまだ何も言っていません。何か発言できる心境でも立場でもないでしょう。上に書いた説の中に吉崎先生の印象が悪くなる説があり、それが飛び交うことで吉崎先生イメージダウン仕事が減る可能性もあります

カドカワ方面はまず株価が下がったこと、それに今後発生するであろう損害賠償一時的請求される恐れがあります。そしてもともと悪かった印象がとんでもなく落ちました。これから仕事量に関係が出ると思われます。それと、ニコ動プレミアム会員解約とdストアの解約が流行ったのでそちらも損害が出ているでしょう。

そして一番大事なこと、それはこのままだとけものフレンズというコンテンツは死にますたつき監督ツイートが発端で「たつき監督のいないけもフレは〇〇のいない〇〇」という文章流行り、たつき監督が関わっていないならこれからけものフレンズにはお金を落とさない、けものフレンズ不買運動なども流行っていますけものフレンズはこれからアプリリリースされ、様々な方面へ展開していく予定だったでしょう。しかし現状のままだと最悪なイメージがついたコンテンツを楽しめる人はいないと思われます。長く続くコンテンツは、関わる人が変わることさしょっちゅうありますたつき監督がいなければけものフレンズは死んでいましたが、けものフレンズを再度殺しにかかっているのがたつき監督に思えてしょうがないのです。

たつき監督のその後の予想

・干される(覚悟の上だったと思われます

カドカワ方面に来た損害賠償金を色つけて請求される

今騒いでる人達二つ目が疑問に思えるでしょう。でも発端は「未発表の事実を悪いイメージつけてツイートしたたつき監督」にあります契約の形にもよりますが、だいたいは守秘義務だの秘密情報漏洩しちゃイカンとされています。それを破り、最悪のイメージをつけてしまったたつき監督には責任が発生します。

簡単に言うと、「大騒ぎになるほどたつき監督の首がしまる」ということです。

何故ファンでもカドカワ方面人間でもない私がこんなに長くてめんどくさい文章を書いたかと言うと、「ファンコンテンツを終わらせる」現場を見たくないからです。私はオタクです。好きな作品声優や、監督や、脚本が変わることはとても嫌なことです。しかしそれよりもコンテンツ自体が終わり、「オワコン」化する方がもっと嫌です。

たつき監督がしていることは、ファンを巻き込んでのけものフレンズへの自爆攻撃に思えます

とりあえず、憶測だけで大騒ぎするのは一旦止めにしませんか?

これから情報を待ちませんか?

初めてこんな長い文章ネットで書いたので至らないところがたくさんある文章だと思います。もし最後まで読んで下さった方、本当に本当にありがとうございました

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170824210028

原作改変にあたり、いくつかの根回し方として

原作者執筆中に、かつアニメ化決定の前年までにはTwitterエロゲ風のルート分岐パラレルなどのうちのひとつであることを匂わせる、

アニメ制作決定の段階で協議の末原作者了承のもと世界観に広がりを与えるためにシナリオ変更をすることにしたとはっきり言うこと、

などなどが必要

それをせずにいきなりルート変更をする場合、概ね原作者が根回しできなかったり円盤売れなくても知りませーんとかいバカか、製作委員会にいる一度言い出したら融通の利かないバカか、スケ圧迫でどうやっても消化できないから別ルートに逃げざるを得ないアニメ制作会社バカか、いちいち原作改変ごときでぴーぴーおもちゃ屋で駄々こねるガキみたいに発狂するバカのどれか(複数回答可)が問題を起こしている。

ちなみにそのアニメは知らん。

2017-08-23

きんモザ監督が作ったアニメ制作会社求人やばない?

http://bibury-st.com/recruit/

制作進行の募集男子限定してるんだけど、これって法律違反だよね?

今更こんなミスするとは思えないんだけど、何か例外規定とかあるのかな。

2017-08-07

日本アニメ配信業界地殻変動

8月になってアニメ配信が大きく変化しそうなニュースが次々飛び込んできた。

もちろん業界内の人間であれば事前に知っていたり常識範囲内なのかもしれないが1視聴者としてはそういったニュースから情報を取得するしかない。

というわけで、いくつか出てた情報を整理しておく。


DAISUKI.Netサービス終了

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1073968.html


8月の頭になっていきなりこのニュースが飛び出してきた。

知らない人に向けて一応説明しておくと、DAISUKI.Netというのは

アニメコンソーシアムジャパンという日本会社運営している英語圏向けのサイトである

主に英語圏人間に向けてアニメネット配信アニメグッズを販売している。


今年の4月頃(3月?)にバンナム子会社化され、その後続報が無かったのだが突如飛び出してきた。

このニュースからわかるのは

最近アニメ配信サイトの隆盛を見るに、日本人外国向けにアニメ配信サイトを作る流れは恐らく終焉をむかえるだろう」

ということだ。

以前から放送配信プラットフォームを全てテレビに握られていること自体アニメ制作会社の低待遇の要因の一つであると言われていたためそれに変わるプラットフォームを望む声が(にわかビジネスオタク内でも多く

また、純粋ビジネスサイドの人間から外資が本格的に日本アニメを買い付ける事例が出てきており、今のうちにアニメ制作会社渡りをつけておかねば日本の有望なアニメコンテンツを全て外資に握られる可能性が高くなるという声が出ていた。

そういった国産プラットフォームとしての映像配信サイトであったが、結局の所失敗に終わってしまった。

また、アニメコンソーシアムジャパンはこういった海外配信プラットフォーム作成DAISUKI.Netのことかまではわからないが)にCoolJapan機構から10億円の出資を受けており、今後そういった面からの指摘を受ける可能性もある。

様々な面で残念な結果に終わってしまったが、今のところバンダイナムコから大きな話はでておらず(ひょっとしたらビジネス向けの専門誌とかだと出てるのかな)、今後DAISUKI.Netあるいはそれに続く何かが出るのかは注視したい。

※ちなみにワンパンマンはここの独占配信だったらしく英語圏ワンパンマンが見れなくなるのではと懸念の声が一部上がっていた。


Sony Pictures Television NetworksのFUNimation買収

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201708/17-0801/


DAISUKIで若干落ち込んでいたところ、続けざまにSONYがFUNimationを買収したという話が出てきた。

FUNimationはアメリカ国内で最古参といってもいいくらいの歴史のある日本製アニメをあつかう会社でよく知られている。

少年ジャンプ系のアニメ僕のヒーローアカデミアドラゴンボールZ進撃の巨人など錚々たるコンテンツライセンスを取得しており扱う範囲は狭いもの海外アニオタ内でも知名度の高い会社である

ちなみにシンゴジラ君の名は。映画館へのアメリカ配給を担当したのもFUNimationである

その会社SONYが買収したと言うのは大きなニュースであった。

ここ最近SONY決算説明会Fate/GrandOrderの話をTOPに持ってくるなどアニメなどのオタクコンテンツ話題を頻繁に出していた。

http://toyokeizai.net/articles/-/166107


またインタビューでもアニメ配信に力を入れていく旨を関係者が話したりするなどなんらかの手を打ってくるといわれていた。

その折、FUNimationをソニーと別の会社のどちらが買収するか争っているという話が浮上していたわけだが、結局SONYがFUnimationを買収したというわけだ。

DAISUKIと入れ替わる形でSONYが浮上してきたわけだが、今後どうでるだろうか。

Sony Pictures Television NetworksはSONYだけあって日本とかかわりの深い会社なのでシナジーを期待したい。

ただ、Aniplexを抱える部門とは別会社らしく、縦割り構造で協力できない可能性もあるんじゃね?と言う話も出てるが・・・


SONYはなんか不況の時にいろんなところでアニメ放送を打ち切った過去があるらしく、一部海外アニオタから不安視する声もある。


NetFlixアニメスレート2017

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1073883.html

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1073966.html

http://animationbusiness.info/archives/3570

そして最大のニュースがこれである

先日、ネットフリックスメディア向けにイベントを行い、その際に多数の新作アニメ配信することを発表した。

前々から日本アニメにチャンスがありそうだということを日本支社の社長が言っており力を入れていく発言インタビューで口にしていた。

ところが、しばらくそういった動きがあまり表に出ていなかったのだがここに来て急に本格的になってきた。

恐らく日本組織設立して、アニメ制作会社と話をつけ、大々的に発表できるようになるのに数年間かかったというところだろうか。

発表された主な作品は以下である


『DEVILMAN crybaby』 = アニプレックスサイエンスSARU

『B: the Beginning』 = プロダクションアイジー

A.I.C.O -Incarnation-』 = ボンズバンダイビジュアル

LOST SONG』 = LIDENFILM(ウルトラスーパーピクチャーズ)/ドワンゴ

聖闘士星矢』 = 東映アニメーション

『バキ』 = トムス・エンタテインメント

ゴジラ 怪獣惑星』 = 東宝

BLAME!』 = ポリゴン・ピクチュアズキングレコード講談社

リラックマ』 = サンエックスドワーフ


ネットフリックス独自コンテンツ作成に力を入れており、様々な国のクリエイターと手を組みコンテンツ製作していることは知られている。

その一角日本アニメも取り込んでいこうと言うわけだ。

ネットフリックス収集したデータによるとネットフリックスアニメを見ている人の90%は日本以外の人達で、特にアジアラテン系国家で多く見られているとのことだった。

アニメエキスポに参加した人達からしばしば聞く、参加者アジア系ヒスパニック系、黒人人達がかなりの割合存在しているという話とも合致する。

そういった層を新たにネットフリックスに取り込む一つの手段として強力な武器になると考えたのかもしれない。

また、アニメ制作会社側にも権利関係契約が複雑な製作委員会方式だけに頼るよりもマネタイズ方法複数持てるのはメリットであると思う。

ネットフリックス独自配信しているコンテンツ100億円かけて製作されているドラマもあるといわれており

それに比べると数億円で1シリーズ製作できる日本アニメ費用対効果の面で有用であるという声もある。

もし、今後制作費用が高騰化して2~3倍になったとしても、きちんと海外ユーザーに届けば十分リクープできると考えたのかも知れない。

ただし、海外ネット配信会社は全話製作後、全て納品した上で制作費を払うのが主流のため、一部の自転車操業アニメ製作会社メーターへの金払いを渋っているのではないかという噂も出ている。

最終的に会社お金をもらえるが製作中は非常に苦しい状態になってしまうというわけだ。

今後はアニメ制作会社にもそういったよりシビア経営感覚必要になってくる可能性は出てくる。

※とりあず最初は誰かから融資してもらったり銀行で前借とかできんのかねぇ。ネットフリックスが数年内につぶれるのはなかなかなさそうなので審査通りそうなもんだが。まぁそんな甘くないか・・・


他にも現状把握しているものでは海外への配信が遅れてしまう点が問題になっている。

違法配信サイトからオフィシャル配信サイトへと移行したクランチロールでは日本とほぼ時差なく字幕をつけた状態配信する体制が整いつつあったが

ネットフリックスは春からやっているリトルウィッチアカデミアなどがそうだが、日本で全話放送完了した段階で配信し始めるため海外アニオタの間で不満が高まりつつある。

日本ではSNSでワーワー盛り上がってるのにそれを横目に黙って待っているしかいからだ。

その為徐々にファンサブ問題が復調しつつあるらしい。

ネットフリックスで解禁される前に映像字幕をつけて違法配信してしまうわけだ。

ヴァイオレットエヴァーガーデンが同じ状況になっており、来年1月国内放送されたあと春から世界配信される。

京アニ英語圏でも中国でもかなりブランドイメージ形成されつつあり、ファンがかなり多いため、ファンサブが猛烈な勢いで増大すると考えられる。


恐らくこれは全話製作完了した後でなければ納品できないという問題と、日本国内ではテレビで毎週放送するというハイブリットな制作体制が生み出してしまった状況ではないか

これを解決するために、ネットフリックス側で完全に主導権を握ってしまえばよいという結論からでてきたのが今回の発表につながったのではないかあくまで推測だが。これで状況変わらなかったらとしたらごめんちょ。



これ以外にもAmazon中国ビリビリ動画国内でもdアニメストアなどアニメ配信の状況がただの一視聴者にもはっきりわかるほどに地殻変動を起こしつつある。

別にここまで調べなくても良いのだが、ある程度追っておかないと「このアニメ放送されているのを知らなかった」という状態になる可能性も出てきた。

特にネット配信だと実況的な文化対応できない部分が増えるためSNS拡散が弱まる。

ここからゲーム業界のように、プラットフォーム独占、時限独占、マルチプラットフォーム化のように進むのかどうかまではわからない。

場合によっては完全に分断されて結果的日本国内では総アニメ視聴者が減ってしまうという事態も考えられる。

果たして吉とでるか凶と出るか・・・

ただし、増田的には基本的ポジティブな方向で考えている。

現在の余りにも酷いアニメーターなどへの待遇を考えれば競争が激化し価格が高騰するのは良いことである

もちろんついてこれなくなり淘汰される企業もでてくるだろうが・・・

それはある意味日本アニメ業界では今までも通ってきた道である

最終的にはより質の高いアニメコンテンツ製作されることになるはずだ(もちろん、アニメ制作会社はそれ相応の政治的立ち回りが求められることになると思うが

また、アメリカ中国などで

ヴォルトロン悪魔城ドラキュラマスターオブスキル(Quan Zhi Gao Shou)等

明らかに日本アニメスタイルに影響を受けた作品が多数出てきている。

マスターオブスキルは後半失速したため最初期よりは若干勢いを失ったが2期も製作されるとのことでまだまだ目を話せない。

アニメスレートで発表された作品にも制作会社自体日本アニメ制作会社だが外国人プロデューサー監督脚本担当する「キャノンバスターズ」、外国人脚本担当の「聖闘士星矢」がある。

redditアニメ板(r/anime)では現在日本製アニメ以外はAnimeとして認めない風潮があるが、この勢いが続くとこういった壁も崩れていく可能性がある。

将来的にはゲーム業界のような各国で争う群雄割拠状態が訪れる可能性すらあるわけだ。

日本アニメ業界はここが踏ん張りどころかもしれない。


2017-07-02

https://anond.hatelabo.jp/20170701132837

放映させないとつぶれるアニメ制作会社自転車操業し続けてるだけ。受動的に情報が得られるテレビ以外の媒体作品が日の目を見ることがいかに難しいかということかもしれない。(原作がない新作となるとなおさら

それでも何年も続いているのは、制作会社がつぶれても、人が他に流れていける契約個人事業主)だからというのと、単価が低い外注化でなんとか乗り切っていると思われるが、納期に間に合わず放送が飛ぶことも普通になってきている昨今、どうなっていくのだろう。アニメがなくなったらそれはそれで困る。

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170618170249

正直今のアニメ制作会社って、売れるコンテンツをイチから製造する能力が無さすぎなのよね

好きなの作っていいよと言われて、売れるオリジナル作品作れるかって大いに疑問

グッズとかミュージカルとかゲーム作る部門を持ってるわけでもないし

大半のアニメ会社漫画ラノベアニメ化を地味に作っていくしか無い

今後製作委員会悪の組織扱いにしたいにしても、徐々に比率を下げていくようにしないと

製作委員会無いと何も作れなくなる可能性高いよ

"諸悪の根源製作委員会"で正しい - 出資会社から見たアニメ業界 -

ITメディア「諸悪の根源は製作委員会」ってホント? アニメ制作における委員会の役割を制作会社と日本動画協会に聞いた という記事を見たんだけど、製作委員会出資している側の話がないと、たぶん全体構造が分からないだろうなと思ったので、言える範囲で書こうかなと。なお当方アニメ製作委員会出資したことのあるソシャゲ会社アライアンス担当

そもそも製作委員会への出資は儲かるのか?

委員会からの「払い戻し」は儲からない。儲からないどころか猛烈な赤字。上の記事にも製作委員会10個あったら9個赤字という話があるけど、10本中5本は1割すら戻ってこない。大ヒットタイトルけものフレンズとかクラスでも)の製作委員会だって出資額の数倍程度が戻ってくるだけでたいしたことない。なのでゲーム会社出資しようとすると、善良な製作委員会幹事会社からは「まず戻ってこないと思ってください」「捨て金だと思ってください」とマジでいわれる。

この構造だけみて「製作委員会は悪くない!」って主張されることが多いけど、ここは全く本質じゃないのよ。

からないのになんで出資するの?

出資すると「ゲーム化の権利」を格安で取れるから

最近ソシャゲ会社の多くがIPモノをつくってるけど、有名IP使用料ってマジ高いのよ。開発費・運営費広告費などすべての費用ゲーム会社持ちで、なおかつ売上の半分以上を払うとかが普通。それでもゲーム会社利益出ることが多いので、まあこれ自体は「適正価格」なんだけど。

ところが、製作委員会出資すると、売上の5%~10%(原作が大ヒットマンガだったりするともう少し高いかも)しか払わなくていいという、超お得な条件でゲーム権利をとれる。もちろん鳴かず飛ばずアニメゲーム権利とか1円の価値もないので、青田買いする代わりに偶然ヒット作が出た場合にお得になるだけなんだけど。

ゲーム会社以外の出資会社目的は?

有名なところだとグッドスマイルカンパニーさんはフィギュア化する権利をだいたいの出資アニメでおさえてる。音楽会社はキャラソン含むCD権利周りを、アニプレさんとかはメインはビデオソフト周りの権利を。マーベラスさんあたりは最近舞台化系の権利をおさえてるんじゃないかなあ。製作委員会常連メンバーというのは、だいたいこの手のアニメ関連ビジネス大手なのよ。で、そのアニメに関する各分野の二次利用権を格安で独占できるので、独占価格商品販売して儲ける。

結局アニメ業界搾取構造の原因って何なの?

二次利用権の不公正な販売方法」は大きいと思う。これによって製作委員会本来入ってくるべきお金が少なくなることで、マネタイズ効率のいいアニメ関連ビジネスをやってる会社以外を追い出す仕組みになっている。製作委員会出資する会社が減ることで、出資側に有利な(二次利用)条件が通りやすくなるという悪循環がずっと続いてる。そして製作委員会に入ってくるお金が少ないので、アニメ制作会社への支払いも絞られる。この生態系の頂点にいるバンナムさんの業績みればだいたいわかると思う。

何か改善案はないのか?

アニメ制作会社がちゃんと自分お金を出して作品権利をおさえること、これに尽きると思う。昔これをやろうとしたGONZOリスクとりすぎてつぶれちゃったけど、その教訓を生かしてなのか京アニさんは一気に出資比率を高めすぎず、堅実に少しずつ自社の権利比率を増やすようにしていて、非常にいい経営をしてると思う。あとソシャゲ同業者だとサイゲが金満パワー発揮して頑張ってるので、頑張ってほしいなと。

というか根本的な問題として、アニメ制作会社経営者の多くが経営者としての能力低くすぎるんだよね。自分たち価値を生み出してるのに、その権利金欠で他社に安値で売ってるとかアホすぎ。

2017-06-09

アニメ市場規模が2兆円って言うけど

それって純粋アニメけが稼いでるんじゃなくて、ソシャゲとか2.5次元舞台も入ってるんじゃないのって気がする。

そりゃアニメが中心になってる企画は多いだろうけど、ゲーム会社舞台俳優演出家も食わなきゃいけないと考えると、

アニメ制作会社に回ってくる金が変わらないのもさもありなんって感じ。

ラブライブなんかはソシャゲ声優ユニットや曲は上手く行ったけど、肝心のアニメはクソだったし、

アニメ市場規模が大きくなったからと言ってアニメ製作会社が偉いとは限らないよね。

2017-06-08

クローズアップ現代+を見た川原礫氏のツイート

帰宅して録画してたクロ現見ました。「制作会社リスクを取って作品二次使用権を」という話、以前にA-1ピクチャーズの加藤プロデューサー

も同じ話をしたんですが、そのリスクがやっぱり問題ですよね…。

https://twitter.com/kunori/status/872471855382249472

ラノベ業界では、まだ部分的な話ではあります作品立ち上げのリスクはほぼ極小化されてて、それがつまりネット小説ですね。私も自分HPを作った

頃は、連載を開始しても読者さんの反応もしくは自分の手ごたえが芳しくないと即座に畳むということを何度かしたんですが、(→)

https://twitter.com/kunori/status/872472105094234114

(→)それをしたところで金銭的な実損害はほぼゼロです。もちろん読者さんの時間を頂いておいて速攻中断してしまうというのは同義的な問題がありますが…。

https://twitter.com/kunori/status/872472437769748482

ともあれネット連載から商業化、コミカライズアニメ化ゲーム化…と展開している作品は何段階にもわたってお客さんの反応を確認している、言い換え

ればリスクヘッジしているわけです。それでも最終的にヒットするかどうかは誰にも解らない。

https://twitter.com/kunori/status/872472891480199168

翻ってアニメ制作会社場合はいきなりテレビアニメを立ち上げるわけで、万が一それがうまく行かなかった時のリスクは計り知れないですよね。そう考え

ると、スタジオ単独オリジナル作品企画を立ち上げるというのは簡単じゃないよなーと素人ながら思います

https://twitter.com/kunori/status/872473172565647360

ならどうすれば、となると「アニメ制作会社プラットフォームを作って自社レーベルラノベマンガ)を出版する」くらいのことしか思いつかない…と書

いたところでそれとほぼ同じことをとっくにやっておられる会社があることに気づきました。ですよねー(終わり)

https://twitter.com/kunori/status/872473726175944704

2兆円↑アニメ産業 加速する“ブラック労働” - NHK クローズアップ現代+

2017-06-05

仕事帰りによく見るとある会社が深夜なのに外でタバコ休憩してたり茶封筒もって車に乗り込んでる人がいて「学習塾かなんかかなー大変やなー」なんて思ってて、昼間になんとなく表札見てみたらそこそこ名の知れたアニメ制作会社で「あーなるほど」ってなった

2017-05-20

ジブリと他アニメ制作会社におけるアニメーター求人内容

一応すべて新卒経験で応募可能求人のはず

ちなみに出来高制は動画1枚=200~250円位が相場

新人は月に500枚かければ優秀な方なので出来高のみの場合一年目の月給は10万円以下がほとんど


ジブリ

http://www.ghibli.jp/info/011243/

職種動画

給与:月額20万円以上

   賞与年2回

   交通費全額支給(上限有り)

福利:社会保険完備

形態契約社員

休暇:週休2日制 ※ただし制作スケジュールにより変更有り。

   夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇制度


東映アニメーション代表作:ワンピースプリキュアシリーズなど)

http://corp.toei-anim.co.jp/recruit/production_staff/index

職種演出助手アニメーター美術デザイナー(背景)、色彩設計製作進行、記録

給与:月額226,100円

   住宅手当、通勤手当 等

   賞与年2回(6月12月

   交通費全額支給(上限有り)

福利:社会保険完備(健康厚生年金雇用労災)、保養所共済制度、厚生貸付金、従業員持株会、育児介護休職制度

形態契約社員

休暇:週休2日制(土日)、祝日労働祭、会社設立記念日夏季年末年始有給(初年度10日、次年度18日、最高22日)・慶弔・特別休暇

注:めちゃくちゃホワイトに見えるが、東映アニメーターを年に一人取るか取らないかの超狭き門といわれている


OLM代表作:ポケットモンスター妖怪ウォッチなど)

https://olm.co.jp/recruit/new/sakuga/doga/

職種デジタル動画

給与出来高インセンティブ有(ただし、未経験者等は2か月間を研修期間とし、月150,000円)

   交通費支給(規程有・上限月5万円)

福利:記載なし

形態業務委託

休暇:日曜・土曜・年末年始夏季


株式会社MAPPA代表作:この世界の片隅にユーリ!!! on ICEなど)

http://www.kurihaku.jp/2018/recruitment/show/id/1085

職種動画マン

給与出来高

   入社3ヶ月間:研修費60,000円+交通費

   3ヶ月目以降:出来高動画補助20,000円(1年目のみ)+交通費

   通勤手当研修後に目標枚数に応じて、別途達成補助あり】

福利:記載なし

形態業務委託フリー

休暇:週休2日


J.C.STAFF代表作:少女革命ウテナとある魔術の禁書目録など)

http://www.jcstaff.co.jp/kyujin/sp/06_sakuga_sinsotsu.htm

職種作画

給与:最低保障制 月額 5万・8万・11万円 ( 技量による )

   正社員登用時 : 14万円~ スタート

   交通費は月額上限10000円まで支給

福利:正社員登用時加入

形態正社員登用を前提とした契約社員

休暇:日曜日 / 祝祭日 / 夏季 / 年末年始


タツノコプロ代表作:ガッチャマンプリティーリズムシリーズなど)

http://www.tatsunoko.co.jp/recruit/newgraduate2018pre

職種作画

給与最初の2ヶ月(研修期間:70,000円(源泉所得税復興税込、消費税別)+作画単価×出来高

   3ヶ月目以降(動画、二原期間):50,000円(源泉所得税復興税込、消費税別)+作画単価×出来高

   通勤定期券支給(上限あり)

福利:記載なし

形態業務委託契約

休暇:記載なし

2017-04-29

アニメーターブラック労働の話って全然メディアに取り上げられないよね

少し前に過労死したのもいたけど電通と比べて全く取り沙汰されなかったし

PAWORKSも問題起こしてたけど今は平然と2作品TV放送やってるよね

もしかしてアニメ制作会社って広告代理店より権力持ってるのでは?

2017-04-24

海外コンテンツへの出資方法ってどうなってるの?

製作委員会方式功罪はいろんなところで語られる。

低リスク作品を作れる代わりに権利者が複数分散するのでまとまりづらい

後は分散させたためにアニメ制作会社利益が少なくなる。

まぁ色々他にもあるけどざっくりそんな感じ。


この方式を変えるべきでは?

という意見はよく出されるけど、海外コンテンツへの出資方法ってどういう形になってるんだろう。

アメリカのハリウット映画ドラマイギリス映画ドラマ韓国映画ドラマ

恐らく上記の3つがコンテンツ海外展開での主要な国家だと思う。

国内のみだけど中国を加えるのもありかも。

この辺の事情を知ってる人っている?

2017-04-15

けものフレンズMステ出演の疑問

出演自体はめでたいけれど、何故どうぶつビスケッツ×PPPが出演できたのだろうか?アニメ系だとしたら紅白出場前のμ'sだとか、LiSAだとか、活動休止した藍井エイルだとか、UNISON SQUARE GARDENなど枚挙に暇はない。また見た目キッズコンテンツなので、そういるもの流行っているのを紹介する趣旨理解できる。

ただそれでも唐突な印象が拭えないので、仮説により疑問を解消したいと思う。

(仮説1)

ようこそジャパリパークへ』は作詞作曲編曲歌唱ディレクションまで、オーイシマサヨシ氏が担当している。オーイシマサヨシ氏はバンド出身で、近年『ダイヤのA』を皮切りに『月刊少女野崎くんからTom-H@ck氏とのユニットの「OxT」などでも活躍している。

アニメ作品のヒットは、版権元の角川たつき監督製作委員会によるところが大きく、音楽については製作委員会立ち上げ時からの深い関与があるにしても、実際の曲づくりについては音楽プロデューサー作編曲者に委ねられている。

名言とされる「けものはいものものはいない」、ブルージーなコード進行も、アコースティックを得意とするオーイシ氏の才能によるところに大きく、どうぶつビスケッツ×PPPはのメンバーは他の人でも代替可能であるインタビューによると懇意にしていたビクターディレクターからオファーであり、どうぶつビスケッツ×PPPは、先月はビクターロックフェスティバルにも参加している。現在複数レーベルから作品リリースしている彼だが、アレンジャーとしてのオーイシマサヨシ氏を評価させる良い機会だと、プッシュしたのではないか

(仮説2)

角川が主体となったマルチIP企画だった『けものフレンズ』のアニメ本編のプロデューサー福原慶匡氏であるアニメーション制作会社ヤオヨロズの取締役であり、『直球表題ロボットアニメ』『てさぐれ!部活もの』などの制作実績がある。

たつき監督が表舞台に出る機会が限られている中、福原Pは『けものフレンズ』では、キャストだけでは物足りない人に対して、スタッフフロントマンとして顔出し含めてインタビュー対応していた。かつて盟友だった石ダテコー太郎監督とは喧嘩別れをしたという話が聴こえてくるが、この作品を通しては、少しファンキー髪型煽りツイートをするくらいしかその片鱗を見せなかった。

そんな福原Pのもうひとつ顔が、つばさプラス代表取締役という顔だ。元々福原Pは、川嶋あいマネージャとして、キャリアスタートした人であるアニメプロデューサとして知られた後になっても、手掛ける番組川嶋あいに歌ってもらうという企画をやっていた。他につばさ関連でMステ出演で想いだすのは、水曜日のカンパネラだろうか。BiSは出てない気がする。基本的体制からアウトサイダー寄りであるものの、伝がないわけでもないので、そのあたり人脈ではないか

(仮説3)

どうぶつビスケッツ×PPPキャストは以下の3事務所の8人で非常に偏っている。アニメ本編はかばん×サーバルのロードムービーで、各回ゲストアプリ版で主要な役どころだった青ニ事務所メンバー中心が起用されていた。そのためサーバル以外はサイドストリー的な扱いだった。

響:尾崎由香,佐々木未来,相羽あいな ジャストプロ本宮佳奈,小野早稀,田村響華 ミレニアムプロ根本流風,築田行子 

ジャストプロアニメ制作会社に近いプロダクションだが、ミレニアムプロもそうだろう。W主演の一角を占めるサーバル役を取ったことも、響の影響力が窺える。3人も出演しているバンドリは武道館が決定しているが、昨年異業種から移籍してきた相羽あいなが、歌手デビューたかと思ったらロゼリアボーカル担当しているし、SUPER★GiRLS卒業したばかりの前島亜美アプリ版のパステルパレットボーカル担当している。そもそも昨年武道館やった三森すずこも、他の業界から移ってきた人である。μ'sのMステ出演したこともあり、そのあたりの縁じゃないか

2017-02-10

オタクって円盤購入が作品応援に繋がるというけどさ

一体「誰を」応援したいの?原作者アニメ制作会社原画家声優監督脚本家

円盤購入したところであちこちでマージンしょっぴかれるし、かいてるやつらは1枚おいくらみたいな給与体系、またはただのサラリーマンからアニメが人気になろうが、そうでなかろうが貰える金は変わらないし、売れたからよし続編作ろうなんて短絡的な話にはならない。

作品が悪い時は脚本家とか監督とか原価家とか、特定の「誰かに」責任が集中するのに、作品が良い時は「誰にも」賞賛が集中しないのな。

2017-01-20

アニメ業界40歳年収540万

身バレしない程度にフィクションも混ぜとくがこんな感じ。厚生年金健保あり。手取りは月35万くらい。

会社はまあそこそこ大手アニメ制作会社上場とかはしてないけど、それなりにTVシリーズや劇場をやってる。

仕事は一応Pかな。ラインPもしたけど、最近企画P寄りの仕事が多い。何でも屋っぽい。

嫁さんはフリーアニメーターで去年の年収300万(毎年それくらい)。子供2人。車無し。

23区内の中古マンション買って暮らしてる。ローンは年内に繰り上げ完済予定。

入って数年進行やってた時以降は徹夜とかもそんなにはない。

もちろん休日返上とかは普通にある業界だけど、逆に平日適当に休んだりもできるしな。

仕事内容は楽しい自分企画に関わってアニメになるのは快感ある。観た人の反応があるのは嬉しいよな。

業界全体としてはDVD頼りからパチ屋頼りから配信へといろいろ模索中。配信も何年持つか。

オール3Dなんかも各社各メーカーが動いてるが、日本アニメ業界が全部そっちというのは無いだろうと思う。

まあ10年先なんか誰もわからんが。

新人育成は常に悩みだが、もう半分諦めてるところはある。どんだけ育てても定着せんし。

嫁がアニメーターから若い頃の低収入もわかるんだが、金の稼げないやつを何年も何人も抱えてられないし。

うちの社長演出作画ももう育てるのやめて他から取ってくることに決めてるっぽい。

京アニさんPAさん凄いな。いやホント感心するわ。

まあ俺的には監督クラスあんだけ中から出したマッド阿佐ヶ谷荻窪時代)のが遥かに畏怖の眼差し

自身給料はもうそろそろ頭打ち。社内の社員制作はこのあたりが上限っぽい。

監督キャラクラスの拘束は年間にすればもちろん俺より上だけど。

俺は独立できるタイプじゃないので、誰か独立したらくっついていくくらいが関の山かな。

アニメ業界はいつも監督アニメーターくらいしか語られないんで、たまには地べた制作視点で。

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161115161500

横ですが、片方の方は ライトノベルレーベルほとんど角川ということと、

アニメを作るのはアニメ制作会社であることを混同されてないですかね

アニメ制作費は5~6社が合同でお金出し合うので

角川自体大企業であっても関係ないっす

昔の角川映画と違います

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