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はてなキーワード: デカルトとは

2019-01-14

anond:20190114192449

そもそも宗教というのは昔の正しいと思うこと詰め合わせ。

科学思考というのがデカルトにより提唱されるまでのは「誰かが言うから正しい」というのが正しさの根拠であり、それを担うもの

対人関係や、個人意識の持ち方は科学検証になじまない。だから、今も「誰かが言うから正しい」を論拠にしないとならない。

だけど、宗教団体に属する必要はないな。各々が必要とき必要な本を読めばいい。いわば偉人名言と同等レベルのものだと思う。

2018-11-30

「困難を分割せよ」(デカルト)

自分発見した増田天才だな!

家の中をかなり細かくエリア分けし、「今日はここ」「今日はこっち」

30分でも1時間でもいいから、1つの空間を決めてそこだけ片付けたら潔く寝る。

2018-11-24

履修

秋2018

College Writing

新入生必須レポートの書き方みたいなクラス

話をしたり作品分析をしたりは嫌いじゃないんだけどレポートを書くのが死ぬほどしんどい

好きな映画について書き始めたけど見直しすぎてこの映画嫌いになりそう

教授ユーゴスラビア出身の人なのでアクセントが聞いてて気持ちいい

Intro to Philosophy

哲学(入門)

ソクラテスベースデカルトとかミルとか読んだり論法練習したり

哲学という学問に対するふわっふわしたイメージ払拭された

曖昧なことについて考えるのは好きだけど2-3年かけてみっちり勉強したいほどではないと思ったので専攻候補から除外

Intro to Art History

石器時代から始まる一番古い時代世界美術史

洞窟壁画とかから始まってピラミッドとかギリシャ彫刻とか仏像かについて学んでる 

美術は好きだけど興味があるのは絵画から建築彫刻ばっかりのこのクラスあんまり面白く感じなかった

でも「アートって何だろうな」みたいなのがちょっと分かってきた気がする

・Multilingualism

アメリカの多言語環境についてのクラス

この国で使われてる言語、他の言語から受けた影響、方言文化グループ等について学んでる

正直クソ面白くて入学前には視野にも入ってなかった言語学に興味が湧いてきてる

あと教授が採点ゆるゆる天使

・Applied Calculus to the Social Sciences

微積分?のクラス 応用問題としてリアルシチュエーション文章題とか出てくる

死ぬほどつまらないし教授何言ってっか分かんないしリタイヤしてしまった

申し訳ないしもうちょっとしっかりしたかった

冬2019(予定)

・Drawing 1

副専攻として美術やりたいし最近絵書いてなさすぎて画力心配から基本的なとこから始める

春2019(予定)

Intro to Sociology (社会学

Intro to Cultural Anthropology(民俗学

Intro to Linguistics(言語学)

・Writing about Performance(レポートの書き方、演劇ダンスが題材)

Color Theory(色彩理論)かPainting 1(油絵)のどっちか

他に取ろうと思ってる必修(一般教養?)

理科天文学解剖学

理科2:心理学(入門)か心理学の「アメとムチ」ってクラス

理科応用:Data and Society (データ社会)

数学(再挑戦):Excelコンピューターサイエンスの入門

文学翻訳で読む日本文学

そろそろ一般教養を取り尽くしてしまうので専攻を決めないとまずいところだが分からん

法学とか医学とか暗記だらけのエリートルートは無理だしエンジニアリングとかコンピューターサイエンスとかのそこそこ高給安定ルートも興味が持てない 

2018-11-08

anond:20181108130105

デカルト科学検証以前は実は宗教周りが知の集大成だった。

神学にも深くで科学発見をした奴は初期科学はいく人もいる。ニュートンとかガリレオとか

2018-10-22

anond:20181022181451

言及どうもです。

彼らは、単純にphilosopher(=知恵を愛する者)ということでいいんじゃなかろうか?

『「知」に対して極めて能動的な人間』、というより、『新しいことを知ることが好き』、ただ単に好きって感じで。

から、はたから見ると、増田も『知らない話題に対しては、無知な者として、目を輝かせて知識を吸収する』スタンスで行けるといいのではないか?と思う。

そう、そこなんだよね。

俺が「怪獣映画を見ること」を苦に感じたことないように、彼らにとって

『新しいことを知ること』はまったく苦じゃなくて、むしろ何よりも楽しいことなんだろうな。

から知識毎日のように流し込んでも頭でっかちにならずに教養として心身に身に付くのだろうな。

彼らにとってはソルジェニーツィンを読むのもゴジラを観るのも同じ『新しいことを知ること』なのかもしれない。

コンプレックス邪魔になるのは、良く理解できる。

自然体で「philosopher(=知恵を愛する者)」として振る舞えてる人達への劣等感や羨望みたいなのは正直あるよね(笑)

ああ、彼らには「おし、勉強するぞ!」って喝を入れる感覚すらなくてこれが自然体なんだ!って気付いた時には震えたね。

多分、「地下室の手記」を読むとハマると思うが、それが上のような態度を身につける為に良いのかは、考えてしまうところ。

実はこの土日で奮起して古本屋で有名な哲学書やらロシア文学をしこたま買い占めてきたよ(笑)

地下室の手記」はなかったけど、カラマーゾフの兄弟罪と罰は買ってきた。

ソルジェニーツィンも何冊か買ったし、デカルトやらカントやらあるだけ買ってみた。

古本屋の店主はすげえ偏屈そうなオッサンだったが、購入ラインナップを見たら笑顔になってた。

何度もお礼を言って店を送り出してくれた。彼も「philosopher(=知恵を愛する者)」なのかもしれない。

手始めに薄いゴーゴリ外套」を読んだけど、思ったより易しくてすぐ読了した。

すっげーヘンテコな話だったけど、不思議な後味が残って楽しめたよ。どんどん読むぞ。

2018-10-14

研究者自己資金を作るビジネスセンス必要

公務員=「寄らば大樹の陰」という発想。もともと起業独立指向性が低い。(会社員も程度の差)

いきなり起業するんじゃなくて、副業で稼ぎつつ、副業収入コンスタント本業を超えるようになったら、独立すればいい。

わらしべ長者みたいに、資金雪だるま方式で膨らませていくには、レジリエンス(忍耐力)が必要

レジリエンスは、問題の細分化デカルト方法序説」)と時間の厳守(納期感覚)によって培われる。

自己資金を用意できない研究者は、結局自分の好きなことができずに終わる。ベンチャーイノベーションも同じ。

 

anond:20181014070303

2018-10-03

anond:20181003185758

いや、単に「昔の人が言った正しそうなこと詰め合わせ」にすぎん。

支配し、され、円滑に社会をまわすのもあり、各々が自分を律することもあり。

というか、宗教自身が「昔の人が言った正しそうなこと詰め合わせ」だ。

1700年台のデカルト科学思考がみな素晴らしいと、科学的に取り扱いやすいやつは宗教からでていった。

昔は人類がどこからたかとか、宇宙はどうなってるかも宗教範疇だった。

ただ、道徳の良さは科学的に立証しづいから、「何となく正しそうなこと」という曖昧のままに今もなっているだけのこと。

そういう意味であり、支配の道具もあるが、各々の自己改善の道具ももいろいろある。

から、「多種多様もの普遍的に大量に学び、各々が取捨選択する」のが必要

2018-09-29

anond:20180929011733

量子力学からデカルトへ。なるほどこれがタイムスリップか……

俺は箱の中にいるが、自分自分観測することはできない。

(小声)たぶんここで、あ、やべ、観測者が外にいなきゃ話が成立しないと気づいたんだと思います

2018-09-24

16 ルネサンス

モンテーニュ『エセー』(70)

17 古典主義・理性尊重・豊かに

デカルト

パスカル

ラ・ロシュフコー箴言集』(95)

ラ・ブリュイエールカラクテール』(98)

18 擬古典主義啓蒙主義ロマン主義

モンテスキュー

ヴォルテール 文明最高/人間クソ

ルソー 文明クソ/人間最高

19 ロマン主義写実主義自然主義象徴主義

セナクール『オーベルマン』(142)

アミエル『アミエルの日記』(143)

ヴィニー『軍隊服従と偉大』(148)

ネルヴァル『火の娘』(160)

バルザック人間喜劇』(168)

スタンダールアンリブリラールの生涯』(173)

フロベールブヴァールとペキュシェ』(188)

ゾラルーゴンマッカール叢書』(202)

モーパッサン脂肪の塊』(204)

レオン・ブロワ絶望者』(209)

20 資本主義世界大戦

ロジェ・マルタン・デュ・ガールチボー家の人々』(235)

サン=テグジュペリ人間の大地』(242)

サルトル

カミュ異邦人』(260)

構造主義

その他

フランス名詩選』 岩波文庫

肉体の悪魔』 レイモン・ラディゲ

狭き門』 アンドレジッド

ボヴァリー夫人』 ギュスターヴ・フロベール

フランス小説の扉』 野崎 歓

モーパッサン短編集』1~3

2018-09-16

anond:20180915031753

>>我思う・ゆえに我あり。疑うことのできない前提のはずだ。

有名なデカルト言葉やね

哲学入り口は万人に開かれていて、そのくせ深い。

大好き^^

ところで、この言葉を疑った人も大勢いる。

詳しくないが、スピノザあたりが代表格らしい。

「我」をなぜ疑わないのか。

この話、チェーンが伸びてる。

やっぱり、哲学や!!

2018-09-15

anond:20180915084855

必要なのは宗教心ではなく、適切な大きな政府だとは思うがな。

江戸以前の封建主義はすべから大きな政府だ。日本場合儒教仏教に則ってたね。

「こうあるのが良い」というのが宗教だとするのなら、それは日本にもあった、唯一神存在仮定していないだけ。

そもそも宗教は、デカルト科学手法以前の「何となくこれが正しそうだということの集合体」だ。

科学手法に耐えられたものは「科学的なもの」ということで宗教範疇から出ていった。

2018-08-18

この世に確かなものはない

我思う故に我ありとデカルトは言ったそうだが、それさえも疑わしい。

誰かが考えた事物に対する仮説を取り入れて生きていくしかなさそうだ。

2018-08-14

自己紹介ホームページ開設ブームなどを見ればわかるとおり、人間には、自己アピールしたい、「私」を語りたい、という欲求があるわけです。

しかし、それには他者とは違った才能が必要であり、そして才能を得るためには努力要求される。

飲み会で注目を集めるために「明日原爆を作って国会破壊する!」とブチあげても、それには、発言真実味を帯びるだけのリアリティ要求されますよね。

発言した人が理系人間であるとか、裏ルートに通じているとか。

ライセンスがいるわけです。

だったらライセンス要求されない……たとえば「明日パチンコに行く!」なんてことをアピールしてみる。

しかしこれはアピール度が低い。で、「自殺する」「手首を切ったことがある」というわけです。

自殺にはライセンスはいらないし、生き死にの話題なのでアピール度も高い。

このところ殺人死体写真などのサブカルチャーが幅を利かせているのも、競争相手の多いメインカルチャーのなかで浮上するのがしんどい、という側面があると思うんですよ。

スノーボードうまい私という個性自分特有のものとして確立するのは難しいけれど、死体写真を集めている変わった私という個性簡単に完成するわけです。

同じように、自殺したい・手首を切ったことがあるというのは、ゼロから生むことができる、安易かつ強力な武器であるわけです。

まあ、精神的とか経済的にネ、追い詰められて、真剣自殺を考えている人はいるわけなんで、あまり軽々しくは言えないんだけどネ。若いのがネ、死ぬとかナントカ言うのはネ、要するにネ、ボクラが若い頃、哲学政治にハマったのと同じですよ!

デカルト読んだり、共産主義を唱えたりね。

そういうのはね、多くにとっては、哲学する私・共産主義を信奉する私というインテリスタイルだったわけです。

ファッションですよ、ファッション

2018-07-15

anond:20180715114241

からデカルトの言うことと多世界解釈矛盾しないってことを俺は言いたかった!

量子力学観測者と観測体の関係性は観測自身も含んで考えていないことが多いからそれは違うんじゃないの?って言いたかった

結果の時点で二重スリット実験の結果は観測者含め結果ごとに分岐され、

その先の世界では観測者は1つの結果しか認識できず、平行宇宙を観ることができないから奇妙な結果になる

しかし4つの結果が出て4人の観測者がいるのならおかしくなくなる

奇妙に思うのは自意識がそのスライスされた時空間において自身しか認識できないからで

全ての世界観測できる世界カメラでは他の結果の観測者も我であるため奇妙に思えるという話

anond:20180715001727

その理論だと、デカルト

「我思う故に我あり」

の域を出ないな。

何故なら、並行宇宙

お前がそれぞれ

同じ意識を持っていたとしても

現在のお前の意識

どうしてこの世界線なのか

について説明ができないからだ

結論として、「我思う故に我あり」

帰着してしまう。

俺が面白いと思ったのは、

素粒子レベル無限試行

経験しているが、自身生命体として、

意識自覚できるパターン現在世界線

のみであるという着想ね

まり、お前が今朝パンを食べたとして

白米を食べた世界線は何らかの因果関係

お前は存在しないというイメージ

anond:20180715000513

お前の書き方はクソみたいに

分かりにくいが、

無限にある並行宇宙の中で

認知できる唯一のものが、

今の我々がいる宇宙

という解釈は中々面白い

デカルトの「我思う故に我あり」

に対する1つの解だと思われる

最後にもう一度言うが、

お前の書き方はクソみたいに

分かりにくい

2018-07-11

anond:20180711005031

同じ同じ

デカルト主体である我が消えるんでしょようは

ぱーーーっとやっちまいましょう!

2018-06-19

anond:20180619063716

デカルト以前は「誰かが言ったから正しい」しかなかったからな。

デカルト以降で、検証可能性再現性がある分野は検証が進んだが、まだまだ検証自体ができない分野は多いもんだ。

まあ、そのあたりではある仮説を言う研究者様と宗教指導者とは同格といえば同格と言える。ただ、研究者はなんとか検証可能性再現性を作ろうとするが。

なお、心理周りは身近だが、検証が非常に困難な分野なので宗教の教えはある程度時間がたって洗練されたものについては一定正しいというのは言えると思う。

「隣人を愛せよ」の科学検証できるものならしてみろ。

地震予知できない」と断言してしまうのは勉強不足だとは思う。

2018-06-02

anond:20180525174142

タスクブレークダウンが実行力を改善する鍵

日々のToDo管理を振り返ると、実行が困難な大きな計画でも、小さく分割して簡単作業に変えれば、確実に実行できるようになる、と分かる。

 

 

こうしてみると、自分に合ったToDo管理手法ツールを用意することが大事だと分かる。

プログラマーが1番最初に開発すべきアプリは、自分専用のプロジェクト管理ツールだろう。

WBS作成や、タスクブレークダウン、予実の可視化ができれば良い。

 

段取り八分 だんどりはちぶ

段取り八分とは、仕事を進める上で、事前の準備がいか重要かを表した言葉

仕事段取りキッチリしておけば、その仕事は8割完了したも同然であるという意味

この言葉の後に、「仕上げは二分」と続くこともある。

 

ビル・ゲイツが「その問題とこの問題独立している」とよく言っていたことを覚えています

課題の分割は、複雑な問題効率的解決するうえで重要なことだと思っています

2018-04-12

anond:20180412083001

修身の下敷きは儒教なんだが、儒教は、上が自分を引き締めて、下がそれに従えばうまくいくというもの

ただし、頭足りてない奴は、下が上に従えばうまくいくという部分だけ切り取る。だから、森友幼稚園みたいなもの生まれる。

儒教には上に立つ人間がどうあるべきかというのも多いから、勉強する分にはいいと思うよ。

あ、でも、靖国あたりのことを持ち出すということは、そのあたりのことわかってなくて毒された浅いネトウヨかなという気もする。

デカルト科学的立証以前は、世の中のわからないことはすべて「誰かが言ったから正しい」の世界だった。よって、宗教範疇だった。

化学も、錬金術と地続きである錬金術に途中から科学検証が入ってきて、化学になったわけ。でも、錬金術時代に作られた薬品は今でも化学の主要な地位を占めている。

科学的立証がとことん進んで、解明しやすいこと、科学になじむことはどんどん科学世界検証され立証されていった。

けど、どう生きるか?と、死後の世界について、さらに言うと、ケースバイケースの経営判断は、科学では解明が困難である。困難であるだけで不可ではないが。

科学であれば、検証可能性と再現性必要だが、どう生きるか、経営判断について検証可能性と再現性を作るのは困難。

死後の世界もまあ同様。

とすると、宗教に近いところで「誰かが言ったから正しい」の世界でやっていかざるを得ない。

そのうえで、儒教仏教も今でも意義があることもある。しかし、死後の世界のことや神秘主義を入れると一気に胡散臭くなる。

仏教に「毒矢のたとえ」、儒教に「怪力乱神を語らず」があるのに、どうしてこうなった仏教儒教

2018-04-04

anond:20180404150842

デカルトにするとうさんくさくないので

オカの部分に問題がある

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